活動スコア
全期間提出法案
2件
- ❌ 否決口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,562件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 先ほど八割の場合十三万円と言ったら、後ろから違うと指摘をされま…
○江藤国務大臣 先ほど八割の場合十三万円と言ったら、後ろから違うと指摘をされました。十万八千円だそうです。修正させていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 これは、経営体の損益分岐点によって全く違うと思います
○江藤国務大臣 これは、経営体の損益分岐点によって全く違うと思います。八千円でも十分利益が出るというような農家も出てきました。先生の御地元でもいらっしゃるんじゃないかと思います。しかし、中山間地域では、一万三千円ぐらいはないと駄目だとか、もっと、一万五千円は欲しいというところもあります。ですから、それぞれ地域によって状況は違います。そして、この価格が高いか安いかについて、私の立場でコメントすること
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 米国とは関係がありません、もう正直に申しますが
○江藤国務大臣 米国とは関係がありません、もう正直に申しますが。 私が安倍総理の総理補佐官をしていたときに、輸出担当の補佐官をしていました。そして、本当にぎりぎりのところまで、もうまさに事務的な手続はほぼほぼ終了というところまで積み上がったんですよ。正直、私は、これでもういけたと思いました。ところが、コロナが起こって、習近平国家主席が日本に来れなくなって、来たタイミングで再開になったかどうかは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 まず、最初におっしゃった、一回輸出を再開できたとしても、国際情…
○江藤国務大臣 まず、最初におっしゃった、一回輸出を再開できたとしても、国際情勢によってまた禁止される可能性がある。トランプさんは極めて、カナダに対して二五%の関税をかけるだとか、対中では四〇%かけるとか、日本に対してはまだアナウンスがありませんけれども、確かに国際情勢によって日本の農林水産業は非常に揺さぶられてきた歴史があることは認めます。しかし、そこにマーケットがある以上、アクセスしなきゃなり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 一生懸命やっているつもりなんですけれどもね、正直なところを申し…
○江藤国務大臣 一生懸命やっているつもりなんですけれどもね、正直なところを申しますと。 食料自給率は高めたいと思っています。それには戦略作物を作らなければなりません。水活が今国会でも、この委員会でも随分話題になりました。水田を活用して麦、大豆を作る、これはまさに食料自給率の向上に真っすぐつながるものであります。国内で作れるのに海外に依存をしている、こういったことは、委員のおっしゃるように、一刻
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 平成三年だっけ、自由化したのは、十三年か
○江藤国務大臣 平成三年だっけ、自由化したのは、十三年か。牛肉の自由化という、まだ生まれていらっしゃらない昔の話ですけれども、そういうことがあって、輸入牛肉との差別化を図るために、サシを入れる努力をしてきたんですよ。その先人の努力についてはやはり敬意を私は払うべきだと思いますし、大切な日本の宝だと思っています、サシの入っている牛肉はですね。 そして、これを求めている人もたくさんいます。先ほども
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 そうできればベストです
○江藤国務大臣 そうできればベストです。 例えば、私の宮崎なんかはピーマンが極めて有名です。すばらしいです。私が、東急ストアにいつも行くんですけれども、東急ストアに行くと、必ず宮崎のピーマンが並んでいます。遠いですよね、宮崎は。宮崎のピーマンがどこまで行っているか調べたら、東北まで行っています。岩手とか福島あたりまで行っています。これは、当然、フードマイレージもかかっていますし、そこに運ぶに至
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 いや、農業に限らず、何があっても大丈夫というのは、生きている上…
○江藤国務大臣 いや、農業に限らず、何があっても大丈夫というのは、生きている上ではないんですよ。それは、サラリーマンの方々も様々なリスクを背負って日々生活をされている。 ただ、委員がおっしゃるように、農業は特別です。本当に、今回の能登でも、ようやく稲刈りができるという直前になって、それでまた大雨にやられて、地震プラス大雨でやられてしまう、これはもう誰を恨むこともできないですよね。まさに天災です
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処し…
○江藤国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 大変御苦労されていると思います
○国務大臣(江藤拓君) 大変御苦労されていると思います。私も北海道へ行って、空港を降りて車に乗ってもう十分もたったら目の前を鹿がぴょんと跳ねて、ぶつかりはしませんでしたけど、もう肝を冷やしたことは二、三回ありますので、いかに増えているかというのは実感いたしております。 そして、今お話がありましたように、市町村でそれぞれ上乗せをしています。私の宮崎でも、猿が結構ひどいんですが、上乗せしている、あ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 全く賛同するところでございます
○国務大臣(江藤拓君) 全く賛同するところでございます。 在来品種は、例えば、インバウンドで来る外国人の方々にも地域の魅力として発信できますし、子供たちにとっても、食育という面で地域の魅力、そして、私も今年の六月に千葉県の視察を行いました。そこで、学校給食で米を、有機米を食べているところを見ました。子供たち、とっても喜んでいました。そして、農業に対する理解も深まっていました。 様々な政策を
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(江藤拓君) お答えをさせていただきます。 農林省におきましても、環境負荷軽減、それから生産コストの低減、これは大きな今テーマでありますから、注目すべき点はたくさんあると思いますが、ただ、問題もあるみたいでありまして、やはりその肥料のやり方というのは、成分がどうなっているか、成分調整がやはり難しい。特に水耕栽培になると、IoTを使ったりして先進的なところはかなり科学的に管理をしていま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) もちろん、納税者の方々のお金をいただいて様々な補助事業…
○国務大臣(江藤拓君) もちろん、納税者の方々のお金をいただいて様々な補助事業を行っておりますから、国民の方々のおかげで支えられている部分もあると思います。 しかし、最終的な受益者は国民です。農業生産を行うことによって利益を得るのは農業者という意識はありますが、しかし、国を支えるために農業生産が行われているということであって、決して多額な負担によって、いかにもじゃぶじゃぶみたいな話は私は違うと
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 財政審からは今回に限らず毎度言われているお話であります
○国務大臣(江藤拓君) 財政審からは今回に限らず毎度言われているお話であります。 確かに、この百万トンの備蓄の水準を決めたときは平成十三年ですから、そのときの消費量は九百万トンありました。今七百万トンですから、そういう数字だけを見れば、確かに備蓄の水準は下げてもいいんじゃないか、七十七万トンのMA米もありますし、SBSが十万トンありますから、これを活用してもいいんじゃないか、それは大変論理的に
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 様々な御指摘があることは承知しておりますが、我々農林水…
○国務大臣(江藤拓君) 様々な御指摘があることは承知しておりますが、我々農林水産省としては、国民の皆様方が安心できる水準、それが百万トンということであれば、それを維持することは必要だと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) ただいま百万トンの備蓄は国産米です、備蓄米については国…
○国務大臣(江藤拓君) ただいま百万トンの備蓄は国産米です、備蓄米については国産米を使っております。ですから、七十七万トンはこれ義務なんで必ず入ってきてしまう米で、これについては様々御議論があります。これを見直さなきゃいけないんじゃないかと。国内で、今は高いですけれども、米価が下がっているときにですね、何で下がっているときに七十七万トンも買わなきゃいけないのかという大変な国会の議論がありました。し
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) まず現状認識から申し上げますが、非常に厳しい状態だと思…
○国務大臣(江藤拓君) まず現状認識から申し上げますが、非常に厳しい状態だと思っています。これまで、先生がお示しいただいた資料を見ても、このままの状態を放置していては、日本の安全保障、これはもう絶対に守れない。ですから、これから五年間を集中的な構造改革の年度としてしっかりやろうということで、食料・農業・農村基本法の改正も行いましたし、基本計画を作り、そして人・農地プランも作り、そして担い手を育てて
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 再び農水大臣にしていただいて最初に取りかかったのが、水…
○国務大臣(江藤拓君) 再び農水大臣にしていただいて最初に取りかかったのが、水活とこの新規就農の話、親元就農の話をまず農水幹部と検討しました。 私も、今四十九歳という年齢制限が掛かっていますが、しかし、考え方によっては、例えば東京の会社を早期退職をして一定程度のまとまった退職金をいただいて、そしてそれを地元に持って帰って設備投資をする、新しいハウスを建てる、新しい農業機械を導入する、それによっ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 水活については、大変な見直しについて御不満があることは…
○国務大臣(江藤拓君) 水活については、大変な見直しについて御不満があることは私も重々承知をしておりますが、五年に一回水張りをすればいいという話にしました。 まず、しかし最初に申し上げておかなきゃいけないのは、水田活用の交付金なんですよ。まず水田であることが客観的に確認される状況でないと、この対象になっては本当はいけないんですよ。 しかし、もう何度も申し上げましたから言いませんが、いろいろ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 水活が水田政策の全てではありませんので、九年というのは…
○国務大臣(江藤拓君) 水活が水田政策の全てではありませんので、九年というのは、まあ八年、まあ水活は基本的に八年までですけど、九年まで掛かる部分があるので九年度見直しということとされておりますが、水田政策について申し上げれば、日本は何といっても瑞穂の国であります。 これは何といっても、我々が自給を達成したのが昭和四十二年ですが、それまではずっと自給できませんでした、お米を。そして、自給が達成さ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先生のおっしゃることはよく分かります
○国務大臣(江藤拓君) 先生のおっしゃることはよく分かります。先ほど総理からも猫の目行政は良くないというお話がありました。それをまた突然言われると付いていけない。その年度までに、どこまでに、その期限はここまでですよと言われて、今言われて、全然もう書類の整理も何も間に合わないと、そういうことは多々ありましたが、これまでですね。 ですから、政策の転換がなされるということであれば、周知期間はとても大
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) これは、日本が主導してWCPFCをつくりました
○国務大臣(江藤拓君) これは、日本が主導してWCPFCをつくりました。そして、漁業者の方々が大変我慢をされて、捕りたいのをこらえて資源管理を行った結果、小型魚については一・一倍、大型魚については一・五倍という枠が今回認められたということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 配分につきましては、委員がおっしゃるように、沿岸の方々…
○国務大臣(江藤拓君) 配分につきましては、委員がおっしゃるように、沿岸の方々は枠がありますから、捕ったものを逃がさなきゃいけない場面もあるわけです。そのときに沿岸の方々は大変手間が掛かるんですよ。例えば網だったりすると傷めないようにして逃がさなきゃいけないとか、大変手間が掛かるので、今回の配分については全ての、全国の方々からしっかり意見を聞きながら配分を決めましたけれども、その中では沿岸の方々に
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) お答えいたします
○国務大臣(江藤拓君) お答えいたします。 何かお答えが必要がないぐらいしっかりお話をいただいたなというふうな感想を持っておりますが。 おっしゃっていただいたように、老木は余りCO2を吸収いたしません。そして、花粉も大量に発生いたします。ですから、やっぱり伐期を迎えたものは切って使って、使って植えてですね、そしてまた育てるというこのサイクルをしっかりつくっていかなければなりません。 そ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(江藤拓君) お答えをさせていただきます。 私は宮崎なので、隣なのでですね、この間といっても半年ぐらい前ですけど、大分の塩湯、御存じですか、あそこに行って温泉に入って、嫁さんと。宮崎も魚はうまいんですけど、安くてうまくて、また行きたいなと思っております。 確かに、環境が変わってまいりました。宮崎でも随分入ってくる魚が変わりました。近海の定置網にもマグロが入る、かつてなかったことで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一…
○江藤国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 冒頭、令和六年能登半島地震、九月の豪雨の被害によりお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げます。また、短期間で度重なる大きな災害に遭われた全ての方々にお見舞いを申し上げます。 私自身、大臣就任の五日後に石川県を訪問させていただきました。被害の深刻さを直接確認し、現地の皆様から一刻も早
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考…
○国務大臣(江藤拓君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 冒頭、令和六年能登半島地震、九月の豪雨の被害によりお亡くなりになられた方々に、心からお悔やみを申し上げます。 また、短期間で度重なる大きな災害に遭われた全ての方々にお見舞いを申し上げます。 私自身、大臣就任の五日後に石川県を訪問させていただきました。被害の深刻さを直接確認し、現地の
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 先生のところに負けないぐらい中山間地ばかりの江藤でございます
○江藤国務大臣 先生のところに負けないぐらい中山間地ばかりの江藤でございます。 六年目以降なくなることについて、不安の声をたくさん私も直接聞いております。 この間の委員会でもお答えいたしましたが、水活については大変難しいかじ取りをいたしました。私、当時はまだ自民党の調査会長でしたけれども。とにかく、本省に会計検査院が入る、そして地方農政局にも入る、そして水田協議会、全国で百九十か所以上に検
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 中山間地直接支払いについては、これから先どういう形であるべきか…
○江藤国務大臣 中山間地直接支払いについては、これから先どういう形であるべきかは、これから引き続き検討が必要だと思っております。 来年度からは、集落協定から、ネットワーク化、統合を支援していきたいということで、ネットワーク加算、これをつける。それから、草刈りは大変なので、今、自動で草刈り、斜面でもできるのがありますから、リモコンでできるやつ。スマート農業化についても支援したいということにしてお
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 ということで、中山間地域直接支払い制度は、根拠法に基づいて継続…
○江藤国務大臣 ということで、中山間地域直接支払い制度は、根拠法に基づいて継続してまいります。
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 なかなかこの件につきましては、最終的には生産、流通、加工、そし…
○江藤国務大臣 なかなかこの件につきましては、最終的には生産、流通、加工、そして消費者の方、最終的に消費者の方の御理解をいただかなきゃいけないので、同じようなスキームを横に展開するのは難しいですが。しかし、フランスのエガリム法も、できましたけれども、なかなか成果が上がっておりません。しかし、このことには挑戦しなきゃいけないと思っておりますので、来年の通常国会の提出に向けて鋭意作業中でございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) お答えいたします
○国務大臣(江藤拓君) お答えいたします。 改めて、またよろしくお願いいたします。 五日後のですね、大臣になって五日後の十六日に行ってまいりました。空港降りて車に乗って、いまだにブルーシートがいっぱい張ってあるこの町並みを見て、十か月以上たってまだこういう状況なのかと、本当にちょっとショックを受けました。そして、もう余りにも生々しい現場の状況に、本当に、本当に大変だなという思いを深くしまし
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃるとおりだと思います
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃるとおりだと思います。 今、農政の中で平均年齢がもう六十八歳を超えてしまった。そして、二十年後には三十万人にまで基幹的農業従事者が減ってしまう。このような状況の中で、今頑張っているその若手の意欲のある農業者がもしここでへたり込んでしまったら、後に続く者はいないですよ。ですから、今頑張ろうという意欲を持っている人をいかに守っていくかということが大事だと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 予算執行調査において今先生が御指摘にあったようなことを…
○国務大臣(江藤拓君) 予算執行調査において今先生が御指摘にあったようなことを言われたことは重々承知をしております。 しかし、これは私としてはなかなか受け止められない内容であります。鳥獣被害によって耕作放棄地になったところもあります。作っても作っても食べられてしまうので、これ以上やっても仕方がないからやめてしまったという場所もあるんですよ。そこに柵が設置されていないと言われても、なかなかそれは
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) まず、事実関係から少し御説明をさせていただきたいと思い…
○国務大臣(江藤拓君) まず、事実関係から少し御説明をさせていただきたいと思います。 令和四年、一年前ですけれども、このときの生産量は六百七十万トンでした。そして、令和五年の作況は一〇一で生産量は六百六十一万トンですから、まず供給量が減ったと。まあ九万トンは減っていますが、大体統計的には毎年十万トンずつ消費が減ると。まあ最近減っていない傾向もありますけれども、インバウンド等があってですね。しか
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 私もこの職にまたしていただいてから、随時にわたりまして…
○国務大臣(江藤拓君) 私もこの職にまたしていただいてから、随時にわたりまして記者会見等では、大体今の五キロ三千五百円、四百円の値段で考えても四十円から四十四円ぐらいです、先生がおっしゃったとおりですよ。これが安いと言うと多分怒られるんです。うちは子供がいっぱいいる、育ち盛りだ、たくさんお米を食べるんだ、主食じゃないかと言われますから、安いとは申し上げません。安いとは申し上げませんが、ただ、米は安
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 一九九四年のGATSで留保をしていないと、これは農地に…
○国務大臣(江藤拓君) 一九九四年のGATSで留保をしていないと、これは農地に限らず、日本の土地全部について留保していないということであります。 我々も、実は私もそこにおられる上月先生と茨城に行って、様々、太陽光発電も含めて、外国人の農地取得の状況について視察をしたことがあります。これはいかぬなという例は見ました、実際にですね。何とかしたいということで、これいろいろ研究しましたけれども、これを
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 数字ですね
○国務大臣(江藤拓君) 数字ですね。農地転用の許可実績につきましては、統計を開始した平成二十三年から令和四年末までの間に全国で九万六千八百四十八件ということになっております。このうち、農地全体を恒久転用して太陽光発電を設置するいわゆる野立てにつきましては九万一千四百九十七件の許可が行われておりまして、全体の九割ということになっております。他方、営農型太陽光発電に係る支柱部分だけの一部転用、一時転用
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど申し上げましたように、先生の茨城、見せていただき…
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど申し上げましたように、先生の茨城、見せていただきました。確かにいい例もありました。例えば、光をある程度遮断した方が育ちやすい作物もあります。しかし、この転用許可の原点に立ち返ると、地域内で同じ作物を作ったときに二割以上減収になってはいけないという厳しい要件を最初から課してありますが、しかし、どう考えてもそれを守っていないという例もありました。まあ、一生懸命言い訳はして
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 財政審からそのような御指摘はいただきました
○国務大臣(江藤拓君) 財政審からそのような御指摘はいただきました。しっかり受け止めさせていただきますが、しかし、今年新米が出て、これだけ米価が上がりました。もしこれの単価を下げれば、農家がどのような判断をするかは容易に判断ができます。飼料用米作るよりも食用米作った方がいいのではないか、これは決していいことではありません。そして、熊本なんかでは、もう既に、TMRセンターとしっかり契約をして、一定の
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 上月先生、今までずっと一緒にやってまいりました
○国務大臣(江藤拓君) 上月先生、今までずっと一緒にやってまいりました。今度、参議院にお願いを特にして、農林部会長に御就任をいただきました。もう熟議の国会でありますから、党内での意見の取りまとめは大変大事であります。是非、私は党との連携を今まで以上に深めてまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 どうしたらいいかということについては、今先生がほぼほぼおっしゃったような気
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 午前中に上月先生から、米政策の進め方全般について御質問…
○国務大臣(江藤拓君) 午前中に上月先生から、米政策の進め方全般について御質問いただきました。 まず申し上げておかなければならないことは、米に限らず、あらゆるものの値段というものは市場で決まるものでありまして、政府が価格に介入するということは、これはあってはならないことであるというふうに認識をいたしております。 この米について申し上げれば、高過ぎれば当然家計を圧迫しますので消費者の方々は大
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) お答えさせていただきます
○国務大臣(江藤拓君) お答えさせていただきます。 先生のおっしゃることに全面的に同意をいたします。 まず、その多様な担い手。 私は、先ほど午前中の質疑の中で、外国人の農地取得について御議論がありました。これについては、極めて私もセンシティブに感じております。ですから、株式会社が農地を取得することについても、どちらかというと、やはり資本主義の原理が農地にもたらされることが果たしていいの
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) それでは、簡潔にお答えをいたします
○国務大臣(江藤拓君) それでは、簡潔にお答えをいたします。 需要があるのに、ちゃんと高い値段で売れるのに、それに応え切れていないということはとても残念なことです。スマート農業を導入したり、それから矮化栽培であったり、それから背の低いリンゴの木の植え替えであったり、様々なことを利用しながら所得の向上に努め、生産基盤の強化に貢献していきたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) まず、事実関係の方から少し説明をさせていただきます
○国務大臣(江藤拓君) まず、事実関係の方から少し説明をさせていただきます。 令和四年産米の生産量が六百七十万トン、そして令和五年産米は作況一〇一で六百六十一万トンありましたから、供給量としてはもう十分あった。そして、令和五年の六月末の民間在庫も百九十七万トンありました。これは全く国内の需給に対して十分な量があるので、このような事態は本来なら起こらなかったはずであります。 しかし、御存じの
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 小野寺先生にお答えをいたします
○江藤国務大臣 小野寺先生にお答えをいたします。 先生におかれましては、自民党の農林インナーでずっと一緒に苦労してまいりましたし、米政策におきましては米の責任者を務めていただいておりましたので、本当に畜産のことについても米についても一緒に苦労してきた仲でありまして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 まず、畜産について申し上げますが、非常に厳しいです。非常に厳しいです。昨年、保証基
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 水活については大変な議論をいたしました
○江藤国務大臣 水活については大変な議論をいたしました。党内も大変でした。そして、国会の議論も大変でした。 そして、やはり今回何でこうなったかというと、会計検査院が、本省にも検査に入りました。九州農政局にも検査に入りました。それで水田協議会にも百九十何か所、検査に入りました。このままほっておいたら、受給された方々が、過去に遡って、給付されたお金を返還しなきゃならないような事態、これが起こりかね
- 本会議本会議
○江藤拓君 自由民主党・無所属の会の江藤拓でございます
○江藤拓君 自由民主党・無所属の会の江藤拓でございます。 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して質問させていただきます。(拍手) まず冒頭に、本年一月に発災いたしました能登半島地震におきまして犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。 さて、この度、制定されてから二十五年が
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 これより会議を開きます
○江藤委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 この度の令和五年梅雨前線による大雨の被害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立をお願い申し上げま
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 黙祷を終わります
○江藤委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ――――◇―――――
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 災害対策に関する件について調査を進めます
○江藤委員長 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、去る二日、令和五年梅雨前線による大雨に係る被害状況等調査のため、福岡県及び佐賀県に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要について御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党・無所属の会の金子恭之君、工藤彰三君、根本幸典君、鳩山二郎君、立憲民主党・無所属の小山展弘君、堤かなめ君、日本維新の会の奥
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 以上で説明は終わりました
○江藤委員長 以上で説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 この際、お諮りいたします
○江藤委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君、内閣府政策統括官高橋謙司君、総務省大臣官房審議官濱田厚史君、消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、財務省国際局次長土谷晃浩君、文部科学省大臣官房文部科学戦略官鈴木敏之君、厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官田中佐智子君、厚生労働省大臣官房審議官宮本直樹君、厚生労働省大臣官
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○江藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鳩山二郎君。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 本日は、これにて散会いたします
○江藤委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十五分散会
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 これより会議を開きます
○江藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は二十九件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、災害に強い
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○江藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時一分散会
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○衆議院議員(江藤拓君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣…
○衆議院議員(江藤拓君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 活動火山対策特別措置法は、昭和四十七年以降、桜島火山活動が活発になり、周辺地域の農作物等に大きな被害が生じたことなどを契機に、昭和四十八年に活動火山周辺地域における避難施設等の整備等に関する法律として制定されたものであります。 その後の改正により、題名も現行のものに改められるとともに、活
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○衆議院議員(江藤拓君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣…
○衆議院議員(江藤拓君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法は、大規模自然災害等に備えた国土強靱化の推進に関し、その施策を総合的かつ計画的に推進し、もって公共の福祉の確保並びに国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に資することを目的として、平成二十五年に議員立法により制定され
- 本会議本会議
○江藤拓君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申…
○江藤拓君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、活動火山対策特別措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、最近における火山をめぐる状況に鑑み、活動火山対策の更なる強化を図るため、避難確保計画の作成等に係る市町村長による援助等、情報通信技術の活用等を通じた避難に必要な情報伝達等、火山に関し専門的な知識又は技術を有する人材育成
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 これより会議を開きます
○江藤委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、小泉龍司君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案により、お手元に配付いた
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○江藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○江藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 本件について発言を求められておりますので、順次これを許します。神津たけし君。
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○江藤委員長 これにて発言は終了いたしました
○江藤委員長 これにて発言は終了いたしました。 お諮りいたします。 強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付しておりますとおりの草案を委員会の成案とし、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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○江藤委員長 起立多数
○江藤委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
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○江藤委員長 この際、高鳥修一君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党…
○江藤委員長 この際、高鳥修一君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による国土強靱化の推進に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。小山展弘君。
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○江藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○江藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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○江藤委員長 起立多数
○江藤委員長 起立多数。よって、本件は本委員会の決議とすることに決しました。 この際、本決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。谷国土強靱化担当大臣。
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○江藤委員長 お諮りいたします
○江藤委員長 お諮りいたします。 本決議の議長に対する報告及び関係政府当局への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十九分散会
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○江藤委員長 これより会議を開きます
○江藤委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長村山一弥君、内閣府政策統括官榊真一君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君、警察庁長官官房審議官親家和仁君、警察庁長官官房審議官早川智之君、デジタル庁審議官犬童周作君、総務省大臣官房審議官山碕良志君、消防庁審議官鈴木
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○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
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○江藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○江藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。工藤彰三君。
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○江藤委員長 政府は御退席いただいて結構です
○江藤委員長 政府は御退席いただいて結構です。 ――――◇―――――
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○江藤委員長 この際、活動火山対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件につ…
○江藤委員長 この際、活動火山対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等で御協議を願っておりましたが、協議が調いましたので、委員各位のお手元に配付いたしましたとおり委員長において草案を作成いたしました。 本草案の趣旨及び主な内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。 活動火山対策特別措置法は、昭和四十七年以降、桜島の火
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○江藤委員長 お諮りいたします
○江藤委員長 お諮りいたします。 活動火山対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付しておりますとおりの草案を委員会の成案とし、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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○江藤委員長 起立総員
○江藤委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十三分散会
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○江藤委員長 これより会議を開きます
○江藤委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長村山一弥君、内閣府政策統括官榊真一君、総務省大臣官房審議官鈴木清君、総務省大臣官房審議官植村哲君、総務省自治行政局公務員部長大沢博君、消防庁国民保護・防災部長田辺康彦君、財務省主計局次長寺岡光博君、厚生労働省大
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○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
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○江藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○江藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。東国幹君。
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○江藤委員長 国土交通省石坂大臣官房審議官、簡潔にお願いします
○江藤委員長 国土交通省石坂大臣官房審議官、簡潔にお願いします。
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○江藤委員長 次回は、来る六月一日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○江藤委員長 次回は、来る六月一日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
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○江藤委員 皆様、おはようございます
○江藤委員 皆様、おはようございます。自由民主党の江藤拓でございます。 質問の時間を与えていただきました理事の皆様、それから委員の皆様方に心から感謝申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、大臣、大臣御就任、改めておめでとうございます。 農政の大転換点とも言えるこの時代に、本当に隅々まで農政の現場を知っていらっしゃる方が農林水産大臣におられるということは、農業、林業、水産
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○江藤委員 ありがとうございます
○江藤委員 ありがとうございます。 それでは、もう少し詳しくお伺いをいたします。これは答弁を求めません。 登録の業務規程の提出の義務化ということでありますけれども、義務ということになると、今までもちゃんと提出はしているんですよ。提出はしているけれども、法律に書かれて義務ということになると、やはり現場は緊張しますので、丁寧な業務規程の例、水産庁としては、例を示して、ひな形を作って、それを出し
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○江藤委員 やはり、誰が責任を取るべきかということは、釣りにかかわらず、登山で…
○江藤委員 やはり、誰が責任を取るべきかということは、釣りにかかわらず、登山でも何でもそうですよ。その責任の所在はしっかりと峻別されるべきだということを指摘しておきたいと思います。 それから、答弁はもう求めません、ちょっと時間がなくなってきたので。 零細事業者にはやはり配慮しなきゃいけません。漁村はなかなか大変ですよ。温暖化も進んで魚も捕れなくなったり、この時期はほとんど漁がない、そういう
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○江藤委員長 これより会議を開きます
○江藤委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長村山一弥君、内閣府政策統括官榊真一君、デジタル庁審議官内山博之君、デジタル庁審議官犬童周作君、総務省自治行政局公務員部長大沢博君、総務省総合通信基盤局電波部長豊嶋基暢君、消防庁審議官鈴木建一君、消防庁国民保護・
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○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
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○江藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○江藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。務台俊介君。
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○江藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○江藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時九分散会
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○江藤委員長 これより会議を開きます
○江藤委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 去る二月六日にトルコ南部で発生した地震による被害でお亡くなりになられました方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意をささげます。また、被災者の皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立を
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○江藤委員長 黙祷を終わります
○江藤委員長 黙祷を終わります。御着席をお願いいたします。 ――――◇―――――
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○江藤委員長 災害対策に関する件について調査を進めます
○江藤委員長 災害対策に関する件について調査を進めます。 国土強靱化担当及び防災担当大臣から所信を聴取いたします。谷国務大臣。
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○江藤委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました
○江藤委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和五年度における防災関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。星野内閣府副大臣。
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○江藤委員長 以上で説明は終わりました
○江藤委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時十七分散会
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○江藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○江藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました江藤拓でございます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――