活動スコア
全期間提出法案
2件
- ❌ 否決口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,562件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 過去といってもこの間のことですから、そんな昔の話じゃな…
○国務大臣(江藤拓君) 過去といってもこの間のことですから、そんな昔の話じゃないので正直にお話をいたしますが、我々三年掛けて、我々も党内議論重ねてまいりました。私が調査会長ではその期間ずっとありましたけれども、全て私の裁量の下にあるわけでありません。自民党の中にも民主主義があります。様々分野の専門家が集まり、我々の意見を集約して、そして結実したものが今回の食料・農業・農村基本法の改正案でありますか
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○国務大臣(江藤拓君) まあ複合的な原因だと思います
○国務大臣(江藤拓君) まあ複合的な原因だと思います。 まず、農業を選ぶということについてのハードルがあります。私も、地元でもいろいろ聞かれると思いますけれども、自分は農業で苦労した、長男だから仕方がなく農業を継いだ、だけど、おまえにはこんな苦労させたくないからしっかり勉強して、そしていい会社に勤めなさいと言う人がたくさんいました。我々の世代の人たちは大体そうですよ。そういった親の気持ちという
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○国務大臣(江藤拓君) まず、加えて申し上げますが、総理がおっしゃっているのは…
○国務大臣(江藤拓君) まず、加えて申し上げますが、総理がおっしゃっているのは、今は過半数割れをしていると、しかし、また政権の流れが変わって、我々が自公で多数を占める状況になっても広く意見集約ができる国会にすべきだというふうに総理はおっしゃっています。私もそう思っています。物事にはやっぱりきっかけが必要ですよ。やっぱり政権を争って戦っているときにはなかなか、相手の言うことがいいなと思っても、ああ、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 我々の考えていることは、方向性としては同じではあります…
○国務大臣(江藤拓君) 我々の考えていることは、方向性としては同じではありますけれども、所得については経済安定対策でやるんだというところが一つの我々の主たる考え方であります。 それから、先生の方から、この価格は市場で、所得は政策でという理念、これは基本法の中には書いておりませんので、ただ、基本法の中にはないんですが、ちゃんと農林省が出した資料の中に、価格により所得を確保、図るという価格政策の考
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 御党が提出された法案については、まだ完璧に読み込みはで…
○国務大臣(江藤拓君) 御党が提出された法案については、まだ完璧に読み込みはできておりませんが、ざっくりと読ませていただきました。 例えば、ドイツが面払いを行っております。大体十アール当たり二千八百八十円ぐらいの面払い、一反歩当たりですね。日本が今四百三十三万ヘクタールですから、それに大体三千円ずつ付けたとして一千三百億。これはやっぱりでかいですよ、とてもでかいです。これを一万円にすれば一兆三
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○国務大臣(江藤拓君) 若干数字の訂正をさせていただきます
○国務大臣(江藤拓君) 若干数字の訂正をさせていただきます。後ろから紙が来ました。記憶でしゃべっているものですからですね。ドイツの場合は十アール当たり二千四百八十円、これが正確な数字でございます。だから、訂正をさせていただきます。 それで、このおっしゃることよく分かります。湛水機能、いわゆる田んぼダムと言われるものが、やっぱり山元からいかに水が出ないようにするかというのはとても国土保全上大事で
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○国務大臣(江藤拓君) 両面あると思っています
○国務大臣(江藤拓君) 両面あると思っています。集落に対してお支払いするということでありますから、みんなで共同してその地域を守っていこうねという理論もあります。そして、その集落でお支払いしても、集落でお支払いしたお金をいわゆる人件費という形で個人に還元することも可能でありますから、人に着目した支援という側面もその中には内包されているということであって、今御指摘された二つの面は両方あるんだろうという
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○国務大臣(江藤拓君) いや、賛同するところであります
○国務大臣(江藤拓君) いや、賛同するところであります。 条件不利補正については、WTO上もしっかり認められているこれ案件でありますので、そして四〇%の農業生産はもう中山間地域で行われている、そしてそこの離農率が高いという現実には直視しなきゃいけないというふうに思っております。
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○国務大臣(江藤拓君) 選挙で苦戦をした理由は様々ありますので、その理由の一つ…
○国務大臣(江藤拓君) 選挙で苦戦をした理由は様々ありますので、その理由の一つに農政に対する批判がなかったのかと言われれば、あったんだろうというふうに思います。 私、安倍内閣の中で農水大臣を務めました。あのときに一番言われたのは、大規模にさえすればいいんだ、小農切捨てじゃないかという批判がすさまじくありましたよ。しかし、私が大臣になって、基本法の改正は、あのとき、基本計画の改正を五年前にしたん
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○国務大臣(江藤拓君) 私が今ここで白紙に戻すと言ったらまた大混乱するんで、と…
○国務大臣(江藤拓君) 私が今ここで白紙に戻すと言ったらまた大混乱するんで、とても言えません。 十四万円に二万円掛ける五年ということについても、先がないという話も聞いております。ですから、水田政策を見直す中で水活も根本的に見直すということを申し上げているわけでありまして、できるだけ早く、作付けに間に合うというのはなかなか難しいですけれども、骨子、方向性についてはお示しをしていきたいと考えており
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○国務大臣(江藤拓君) 米政策は極めて難しい政策だというふうに認識いたしており…
○国務大臣(江藤拓君) 米政策は極めて難しい政策だというふうに認識いたしております。 昭和四十二年にようやく国で作った米で国民の腹を満たせる、自給ができる唯一の作物になったわけですが、もう次の年から大豊作で、在庫は積み上がり、四十二年、四十三年、それで七百二十万トン以上の在庫が積み上がって、とんでもない金を掛けて処理しなきゃならないところに追い込まれました。その結果、四十六年からいわゆる減反政
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○国務大臣(江藤拓君) 先ほど副大臣からも御答弁いただいたと思いますけども、食…
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど副大臣からも御答弁いただいたと思いますけども、食糧法の第三条の第二項の規定があります、もう読みません、ありますので、やはり全ての政策は根拠法によって運用されるということは先生も御理解いただけると思います。 様々御議論の中でこの運用を変えるということであれば、やはり法改正にまで踏み込まないとできませんので、運用改善というところではちょっとのりを越えてしまいますので、
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○国務大臣(江藤拓君) 基本、備蓄米については国産米を基本といたしております
○国務大臣(江藤拓君) 基本、備蓄米については国産米を基本といたしております。この方針は変えるつもりはありません。
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○国務大臣(江藤拓君) 先ほど衆議院でもありましたけれども、地先の話とか、ロシ…
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど衆議院でもありましたけれども、地先の話とか、ロシアと三つの漁業協定、一つは今ずっと潰れていますから、それが北海道の漁業に大きな影響を与えていることは十分認識をいたしております。 その上で、昆布について申し上げると、昆布は二年生のものでありますから、今年八千八百トンしか取れなかったということになると、多分来年も、余り言うと難しい、いかぬかもしれませんが、多分厳しいん
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○国務大臣(江藤拓君) 言われるように、捕れる魚が変わったり、全く捕れなくなっ…
○国務大臣(江藤拓君) 言われるように、捕れる魚が変わったり、全く捕れなくなったり、海の変化はすさまじく変化をしていると思います。それにやはり人間は対応していかなきゃいけない。そうなれば、漁法も変わりますし、網の形も変わるし、事によっては船も、もう形状自体も変えなければならないということを考えなきゃならないと思っております。 平成三十年の漁業法改正の理念の中に、いわゆる水産資源の高度化というこ
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○国務大臣(江藤拓君) 御不満があり、しこりが残っていることはよく分かっており…
○国務大臣(江藤拓君) 御不満があり、しこりが残っていることはよく分かっております。前回の大臣のときには、農水省は止めたんですが、大間のマグロ漁師の方々も大臣室まで招き入れて、直接のお話を伺ったりもいたしました。 しかし、今回はかなり慎重にやったなという印象です。水産庁からしっかり聞き取りをしましたが、やはり、これまでWCPFCの決まりに基づいて資源管理に協力していた方々は、これまでの俺たちが
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○国務大臣(江藤拓君) 先ほどに若干付けさせていただきたいと思うんですが、反省…
○国務大臣(江藤拓君) 先ほどに若干付けさせていただきたいと思うんですが、反省をした上でしっかりやったんですよ。その一つの証左が、水産政策審議会の下に、学識経験者だけではなくて沿岸漁業者の団体の代表者も構成員とするくろまぐろ部会というものをつくって、この配分について議論をいたしましたので、前回の反省は今回の配分決定に生かされたということを若干付け加えさせていただきます。 そして、焦る必要はない
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○国務大臣(江藤拓君) 非常に繁殖力が強くて、駆除が難しいやつです
○国務大臣(江藤拓君) 非常に繁殖力が強くて、駆除が難しいやつです。人海戦術によらなければできないという側面がありますので、都道府県、当該市町村の協力も必要ですから、しっかり連絡を取りながら対策を講じてまいりたいと思います。
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○国務大臣(江藤拓君) いろいろと思いを聞かせていただきまして、ありがとうござ…
○国務大臣(江藤拓君) いろいろと思いを聞かせていただきまして、ありがとうございます。 まず、食料自給率に答えますが、多分、歴代で一番長い大臣所信だったと思うんですよ、読んでいて疲れちゃいましたから。ですけど、食料自給率という言葉が抜けていたということを私気が付きませんで、これはちょっとミスったなと思っています。私、大変大事な指標だと思っておりますので、これが抜けていたことはちょっと失敗したな
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○国務大臣(江藤拓君) まず、基幹的農業従事者の減少についてですけれども、もう…
○国務大臣(江藤拓君) まず、基幹的農業従事者の減少についてですけれども、もう何度も申し上げておりますが、そのトレンドは示されています、三十万人まで減ってしまうと。それを受け入れるつもりはないんで、基本的にですね、そうならないようにするにはどうしたらいいのかということを皆様と一緒に考えていきたいというふうに思っております。 それには、また話が長くなりますからもうしませんが、様々な政策を総動員し
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○国務大臣(江藤拓君) 入閣したからといって全て石破総理の考えと合致するとは限…
○国務大臣(江藤拓君) 入閣したからといって全て石破総理の考えと合致するとは限りません。特に、それぞれの、それぞれの政策の各論については、当然考え方の違いはあってしかるべきだと思います。入閣させていただいて、総理とも水田政策、米政策についてもいろいろ議論をさせていただきました。 私は頑固な人間なので、相手が総理であっても譲らないところは譲らないので譲りませんが、例えば総裁選のときにああ言ってい
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○国務大臣(江藤拓君) いや、そういう考えではございません
○国務大臣(江藤拓君) いや、そういう考えではございません。 基本的に、私、餃子の王将によく一人で行くんですが、あそこに行くと、米はどこどこですってばあんと書いてありますよ。そして、野菜はどこどこです、ニンジンはどこ取れです、キャベツはどこ取れです。あそこは、ラーメンに乗っている、ザーサイじゃないな、しなちくじゃないな、何だ、あの竹を加工したやつ。(発言する者あり)メンマか。メンマも国産なんで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) なるべく端的にお答えしたいと思いますが
○国務大臣(江藤拓君) なるべく端的にお答えしたいと思いますが。 この現場の意識と乖離があると、御指摘のとおりだと思いますよ。我々が省として出すものは全国平均ですから、それぞれの方々にとって受け止め方は違います。 この現下の状況にもあって、この間、もう数か月前ですが、ある大規模の生産、肥育の方ですけれども、もうかっていますと言っていました。そういう人もいるんですよ。だけども、本当にもう明日
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○国務大臣(江藤拓君) まず、地域にとって畜産の位置付け、まさに地域を支えている
○国務大臣(江藤拓君) まず、地域にとって畜産の位置付け、まさに地域を支えている。私の田舎もそうですよ。若い者が頑張って夢を持てるのはやはり和牛繁殖ですよ。和牛繁殖がうまくいかないと、もう地域の若者がその地域から離れてしまう。もう地域政策と言ってもいいぐらい、諸島政策と言ってもいいかもしれません、そういう意識を持っております。 それから、融資については、これまで農林水産省は逐次、融資について、
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○国務大臣(江藤拓君) よろしくお願いいたします
○国務大臣(江藤拓君) よろしくお願いいたします。 そうしていただければもう言うことはないわけでありまして、仲よくというわけにはなかなかいかないかもしれません。やはり激しい議論はあっていいと思うんですよ。なれ合いになってはやっぱりいけないんで、お互いの主張をしっかりぶつけ合って、お互いに論理的なエビデンスも積み上げた上で正しい議論をして、最終的にはやっぱり着地点を見出していくのが政治の醍醐味で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 多分、国会議員の中で一番瀬渡し船を使っているのは私なん…
○国務大臣(江藤拓君) 多分、国会議員の中で一番瀬渡し船を使っているのは私なんで、このことについては、私がふだん利用させていただいている船長からも相当言われます、相当言われます。 確かに言われるように、瀬渡しをして、瀬渡しといっても、一か所ならいいですけど、もうこういう扇状に広いんですよ、渡すところは。そして、釣り人はわがままなので、釣れるところは、例えば干潮のときしか上がれないような岩場にも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 健康年齢は上がっていると思います
○国務大臣(江藤拓君) 健康年齢は上がっていると思います。昔、私が今六十四ですが、まあかなり元気な方だと思います。一生懸命走ったりしております、さっきちょっと言いましたけど。四十二・一九五キロ走っておりますけども。ですから、その新規就農についてはいろいろ御議論がありますが、なるべく健康で長く働いていただきたいと思います。 現実に、私の地元でも、集荷の時期が集中すると、例えばハウス、トマトであり
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○国務大臣(江藤拓君) 傾聴に値する御意見だったと思います
○国務大臣(江藤拓君) 傾聴に値する御意見だったと思います。 とにかく、やってくれる人にはみんなやってもらいたいんですよ、もうぶっちゃけた話をするとですね。できる人にはみんなやってほしいですね。もう年齢なんか関係ないという気持ちは私も共通して持っております。 ただ、税金を使う以上は、税金を投入するその効果というものもやはり検証しなければなりません。もしやるとすれば、その六十歳で就農する人が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 中酪の会議の出された数字だというふうに理解をいたしてお…
○国務大臣(江藤拓君) 中酪の会議の出された数字だというふうに理解をいたしております。これが全ての酪農家の御意見かどうかは、様々な御意見があると思いますが、一つの数字としては重く受け止めなければいけない数字だと思いますが、極めてショッキングなアンケート結果でありますし、一万戸を割ったというのは、まあ一つのマイルストーンを超えたなというふうに思っております。 これ以上増やしていくと、やはり日本国
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 配合飼料工場につきましては、かなり数が多過ぎるというこ…
○国務大臣(江藤拓君) 配合飼料工場につきましては、かなり数が多過ぎるということは長年指摘をされてきました。そして、やはり港に近くなければいけないという事情もありますが、なるべく生産現場から近くてその輸送コストの掛からないところで配合飼料を作るべきだという議論は党内でも随分してきたところであります。 今、今回の補正予算でも、カントリーエレベーターやUR対策で造った施設についてかなり老朽化したか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) いや、びっくりしました、宮崎も入っているんでですね
○国務大臣(江藤拓君) いや、びっくりしました、宮崎も入っているんでですね。何て自分は不見識だったんだろうな。多分買えないから知らないんだと思います。手軽に手に取れないから、私のような立場の人間でも知らない。しかし、なかなか手に入らないからこそ価値があるというのももう一方ではあって、難しいところですよね。 ですけど、やはり我々農林水産省として、これだけの賞を取ったんだと、これだけのクオリティー
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○国務大臣(江藤拓君) 大変大切な御指摘をいただいたと思います
○国務大臣(江藤拓君) 大変大切な御指摘をいただいたと思います。 全共、今度北海道でありますけれども、宮崎から持っていかなきゃいけません。賞を取るためには、いい牛をいい環境で、能力を落とさないように運ばなければなりません。そして、特には、搾乳牛を北海道から運んでいただいたり運んだり、いろいろしております。そういった人たちがいなくなることによって全体が滞ることがないように、大切な御指摘として今日
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 委員も御存じのように、この保証基準価格につきましては根…
○国務大臣(江藤拓君) 委員も御存じのように、この保証基準価格につきましては根拠法がありまして、肉用子牛生産安定等特別措置法という法律、ちょっと古い法律ですけれども、もう法律に基づいてこの基準は算定されておりますので、なかなか、政治家が鉛筆をなめてぺろっというわけにはなかなかいかないんですよ。ですけれども、今年度八千円上げて五十六万四千円に今させていただいております。 その水準が再生産可能な水
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○国務大臣(江藤拓君) おっしゃるとおり、食べていただくことが大事です
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃるとおり、食べていただくことが大事です。やはり、和牛の良さをやっぱり忘れないでいただきたいと思います。 今回の補正予算におきましては百七十億円を措置いたしました。前回の三倍以上、前回五十億でしたから。その内容も、いわゆるロイン系、サーロインだけの面倒を見るということでしたが、今回はサーロイン以外の部位も対象にしました。結構食肉業界からは好評です。アナウンス効果は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) まず、同じところで発生するというようなものではございま…
○国務大臣(江藤拓君) まず、同じところで発生するというようなものではございません。そうではありませんが、しかし、緩い飼養衛生管理基準をやっていれば同じところで出てしまうかもしれません。そういうことはあってはならないということです。 宮崎でも一件出ました。そして、移動制限区域が設定されたのでございますが、周りの農場には一切伝播をせず一か所で止まりましたので、やはり事前に、家畜伝染予防法、それか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 済みません、ちょっとガバナンスがうまくいっていなくて
○国務大臣(江藤拓君) 済みません、ちょっとガバナンスがうまくいっていなくて。 おっしゃるとおり、様々この委員会でも御議論がありました。農業高校は古い農業を教えているのか、水産高校は古い漁業を教えているのかという御指摘ありました。新しい技術が導入されて新しい感覚で農業をやらなきゃいけない、それから経営感覚も身に付けなきゃいけない。 今御指摘があったのは発情発見機のことだと思いますが、それ、
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○国務大臣(江藤拓君) おっしゃることはよく分かります
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃることはよく分かります。 中小企業の議論が予算委員会で大分華やかに行われました。あの世界には下請法という法律があって、法律でしっかり監視をしますよということでありますから、これも改正する流れに今なっておりますけれども、そういったことがまだ農林水産の分野では確立されていませんので、理解の醸成ということに頼らざるを得ない部分があることは非常に難しいところだろうと思い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 農家の感覚からいうと、私もたくさんの、特に肥育農家、ま…
○国務大臣(江藤拓君) 農家の感覚からいうと、私もたくさんの、特に肥育農家、まあ藤木君がそこにおられますけれども、特に輸入乾牧草は使い勝手がやっぱりいいんですよね。もう、こうやってブロックでくくってありますし、箱の中にぽんと放り込んでちょきんちょきんとやればそのまま給餌できる。 私の友人で、総理大臣賞、天皇賞を何度も取った肥育農家がいるんですが、彼も、まあ耕畜連携は分かると、自分のところでその
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○国務大臣(江藤拓君) 率直な意見を言えば、賛成いたします
○国務大臣(江藤拓君) 率直な意見を言えば、賛成いたします。 長友委員からも昨日御指摘がありました。まあ、サシの入っている肉はいいけれども、それ以外の求めている人も増えているよと、簡単に言うとそういう話でした。それは分かります。だけども、サシの入っているものに対するニーズも、要望も大きいということも大事にしていかなきゃ。日本の宝だと思っております。 この配合飼料価格安定制度があるからいかぬ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃりたいことは分かる部分と分からない部分があって…
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃりたいことは分かる部分と分からない部分があって、国産飼料で賄える部分だけやるのだということになると、卵が先か鶏が先かという話になりますが、もう今の状況であれば、何頭飼えるか、ちょっと数字的に定量的に示すことはできませんけれども、とても支えることができない現状であるということは、もう委員とも共通できる認識だろうと思います。 しかし、例えば、藤木君がそこにいますけれ
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○国務大臣(江藤拓君) これまで私も酪農政治連盟というのの幹事長をずっとやって…
○国務大臣(江藤拓君) これまで私も酪農政治連盟というのの幹事長をずっとやってきましたので、酪農家の方々とはかなり密にお付き合いをしてきました。 様々厳しい場面もあって、特に系統に入っていらっしゃる方々については頭数を減らしていただいたり、乳量を減らしていただいたり、様々な現場の御苦労もいただいた上で今があるわけですが、それでもこうなるということですので、これは本当に厳しい状況だなと。これ以上
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) それは複合的な原因があると思います
○国務大臣(江藤拓君) それは複合的な原因があると思います。酪農家の中の方には借金がないから今のうちにやめようという方もおられるというふうに聞いています。もう逆に借金があるからやめられないという方もおられると聞いています。そして、もう後継者がいないから、そして自分の息子以外にその後継者も見付からないからやめるという方も、黒字であってもですね、という方もおられますので、複合的な原因があると思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 非常に悩ましいところでございます、正直なところですね
○国務大臣(江藤拓君) 非常に悩ましいところでございます、正直なところですね。おっしゃるように、九万五千円ぐらい、ちょっと正確に数字覚えておりませんが、大体それぐらいです。一番高かったときよりかは安いですけれども、もう非常に二年前から比べればとても高い水準でありますから。 緊急対策思い出しますけれども、保証基準価格、いやいや、配合飼料価格安定制度を発動するに当たっては、過去一年の平均を四半期と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) これも、畜産経営に関する法律、古い法律ですけれども、根…
○国務大臣(江藤拓君) これも、畜産経営に関する法律、古い法律ですけれども、根拠法に基づいてルールがあって、それに基づいて算出しなきゃなりませんので、なかなか大臣の権限で数字をいじるということがそう簡単でないということは御理解いただきたいと思います。 もう先ほどから答弁させていただいているように、数字だけ入力すれば結果が出るというものであってはならないというふうに思っています。我々政治家が一番
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) これは厳しい質問であります
○国務大臣(江藤拓君) これは厳しい質問であります。気持ちはよく分かります、よく分かります。「ガイアの夜明け」である放送がされて、急にこれが政治のトピックスとして持ち上がって今の現状に至っているわけであります。 系統外の方々がいい思いをしているんじゃないか、厳しい事態になったときには指定団体にちゃんと集乳をしている者だけが頭数制限であったり乳量制限であったりそういう厳しい現状打開のための努力を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) カレントアクセスについては、これ、義務内容、まあ義務と…
○国務大臣(江藤拓君) カレントアクセスについては、これ、義務内容、まあ義務という言葉を使うとまたいろいろ怒られそうですけれども、輸入の機会を提供する、だけども、ずっとフルで入ってきていますから義務のように見えますけれども、機会を与えているということであり、もうほとんどバター、まあ脱脂粉乳も一部ありますけど、ほとんどバターという状況であります。 これについて廃止を検討してもいいんじゃないかとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 本年の八月にアニマルウエルフェアの意見交換会が開催され…
○国務大臣(江藤拓君) 本年の八月にアニマルウエルフェアの意見交換会が開催されまして、そこにおきましては、消費者に対する理解が特に大事だろうという御意見が出たということを承知いたしております。 昨年、国際基準に合ったアニマルウェルフェアに関する飼養管理指針、これを出しました。これを生産現場における普及、定着をまずすることが大事だろうと思っております。 今、国が広報についてもやるべきだという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) いろんなところにやはり出るということはとても大事です
○国務大臣(江藤拓君) いろんなところにやはり出るということはとても大事です。経験を積むと認識も変わりますし、考え方も変わりますし、様々な知識も吸収する場にもなります。ですから、こういう大切な指針を決めるような場にも女性の活躍の場を増やせるように省内でも検討させていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切…
○国務大臣(江藤拓君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 皆様、おはようございます
○江藤国務大臣 皆様、おはようございます。今日は、一日、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、この地先、二百海里の話でありますが、今委員からお話がありましたように、鋭意交渉を進めておりますが、合意に至っておりません。 しかし、合意に至っていないことについては、逐次もちろん報告を受けておりますが、私はそれでいいと思っています。これはお互いの海域に乗り合いをして、向こうの海域に行くけれども、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 いよいよ畜産物価格が議論になりますので、やはり生産者の方々が納…
○江藤国務大臣 いよいよ畜産物価格が議論になりますので、やはり生産者の方々が納得いただける数字を出したいと私は思っております。 直近の変化のスピードは余りにも速過ぎるので、そして、今委員が言われたように、現場でできることはもうやり尽くしたという声を私もたくさん聞いてきました。私の地元でも、あと一握り、あと一握りトウモロコシを入れるかどうか、それを迷うというぐらいの経営状態なんだよという話を聞い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 西田先生におかれましては、発災直後は、御自身も大変な目に遭われ…
○江藤国務大臣 西田先生におかれましては、発災直後は、御自身も大変な目に遭われている、近藤先生も大変な目に遭われている。予算委員会でお二人の質疑、しっかり聞かせていただきました。どれほど現場を回り、どれほど現場の方々のお話を聞き、現場の状況を把握されているかということを痛感いたしました。お二人のほかにも骨を折られた方はたくさんおられますけれども、特に、予算委員会では、このお二人の質疑について、非常
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 本当に、一月一日に地震で大変な目に遭い、そして、とてつもない雨…
○江藤国務大臣 本当に、一月一日に地震で大変な目に遭い、そして、とてつもない雨にやられ、心が折れてしまうと。もう何とも言えない空気でしたよ、私が行ったときの皆さん方の顔も。食ってかかりたいんだけれども何とか自分を抑えているというような雰囲気もありました。 ですから、能登米も刈り入れどきにやられて、出した人もいますけれども、出せなかった人もたくさんいる。残念なことですが、今、畑には作物残渣、そう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 これは、大変、地域を回られると現場の期待が大きいなということを…
○江藤国務大臣 これは、大変、地域を回られると現場の期待が大きいなということを感じていらっしゃると思いますが、農家の方々は、作ることは一流だけれども、価格形成に一切自分たちは関与できない。このことは、やはり農家のフラストレーションとしてずっとたまってきました。 最初は牛乳とそれから納豆と豆腐、この三つだけということで始めました。最初は、正直、大変がっかりされました。やはり実現可能なものからまず
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○江藤国務大臣 まず、最初におっしゃった、大胆にやりたいと思っております
○江藤国務大臣 まず、最初におっしゃった、大胆にやりたいと思っております。この職に再び就かせていただいて、役所の諸君には、これまでの農業政策を全てテーブルの上にのせて検証しようということを申し上げました。それは、これまでは自公で安定過半数を持っておりましたから、自公でしっかり議論すれば済んでいたことでありますけれども、今回は違いますので、先生方の御意見はしっかり聞きながらやらせていただいて、転換し
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○江藤国務大臣 五年前に見せていただきました
○江藤国務大臣 五年前に見せていただきました。そのときに比べれば、確かに様々なものが見事に造り上げられて、地元の方々の御努力に敬意を表するところであります。 しかし、道を走れば、帰還困難区域も通りました。放棄されてしまった家が草むしてしまって、まさに建てたばかりだったろうなという家が廃墟になっている姿、あれはケーズデンキだったですかね、家電屋さんが一か月後に開店する予定だったのに放棄になってし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 財政審もありますし、様々な方が様々なことを言われますよ
○江藤国務大臣 財政審もありますし、様々な方が様々なことを言われますよ。言われますが、我々は政治家ですので、現場を歩いておりますので、現場の方々の声を直接聞いておりますので。そして、もうこれだけの時間がたっても先ほど申し上げましたような状況でありますから、私は伊藤復興大臣を全面的に支えていこうと思っています。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 御意見は御意見として承る責任があります
○江藤国務大臣 御意見は御意見として承る責任があります。御意見は御意見として、御意見でありますから、意見を言うのは自由ですから、好きなように言うていただいたらいい。 いろいろ言われましたね。今言われたように、国民の負担によって支えられている。言われるとおりですよ、最終的な受益者は農家のような言いぶりですが、そうではなくて、我々は、今回の、食料安全保障を確立するために基本法の改正を行いました。受
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 言いなりになるわけがなくて、彼らの言っている方向性と私の考えて…
○江藤国務大臣 言いなりになるわけがなくて、彼らの言っている方向性と私の考えている方向性は合いません。
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○江藤国務大臣 念のために申し上げておきますが、全く財政審の言っていることは的…
○江藤国務大臣 念のために申し上げておきますが、全く財政審の言っていることは的外れだと言っているわけではないんですよ。例えば、備蓄についてもいろいろ言っていますが、平成十三年に備蓄を百万トンに決めました。そのときの国内消費は九百万トンだった。今、七百万トンまで下がってきました。そういう、客観的に数字だけを見れば、蓋然性が変わったんじゃないかという指摘は一理はありますよ。 ただ、今、基本法はちょ
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○江藤国務大臣 私、大臣に就任したときに、これまでの農業政策を続けていては未来…
○江藤国務大臣 私、大臣に就任したときに、これまでの農業政策を続けていては未来がないということを申し上げました。ですから、当然この五年前の基本計画についても、まず反省に立つ、そして検証をしっかりやるということは当然だと思いますが、反省も検証もなくして新しいものを作るということはあり得ません。全く御指摘のとおりだと思っています。 その上で、私が今考えていることは、まず現状をしっかり把握しなきゃい
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○江藤国務大臣 私も、報告を受けたときに、もう大分前ですけれども、大臣になる前…
○江藤国務大臣 私も、報告を受けたときに、もう大分前ですけれども、大臣になる前ですけれども、おい、大丈夫か、こんなペースで、来年の三月はもうすぐ来るぞと。多分二、三か月前に聞いたので、もう半年もないぞという話をしたのを覚えております。今朝方も話を担当課とはいたしましたが、八割はテーブルに着いてくれていると、八割はですね。かなりかなり熱っぽくやっていただいておりますと。本当か、本当に大丈夫なのかとい
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○江藤国務大臣 今おっしゃっていただいたように、地域計画を作る上では、農業委員…
○江藤国務大臣 今おっしゃっていただいたように、地域計画を作る上では、農業委員の方々も最適化推進委員の方々も今現場で頑張ってくれています。三月三十一日は近いので、この段階で最適化委員の方々に、あなた方はこうですよという話をすると、ちょっと、アクセルを踏みながらブレーキを踏むような話になってしまわないかなと思いますので、坂本大臣、友達なので、聞いていなかったのでちょっと困っているんですが。 私も
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○江藤国務大臣 先生が御懸念を持っていることは分かります
○江藤国務大臣 先生が御懸念を持っていることは分かります。 例えば、水土里ビジョンがあって、そして地域計画を作っている人がいて、人は重なっていたりして、別々のだったらちょっと相反したりした、そしてまた土地改良区があって、ばらばらになると困るよねという話ですけれども、土地改良法も含めてこれから改正してまいりますが、この水土里ビジョンについては、土地改良区の中で、例えば水門とか水路とかを誰が守るか
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○江藤国務大臣 原因については様々あると思います
○江藤国務大臣 原因については様々あると思います。 まず、一番の価格暴落のきっかけになったのはやはりコロナだったですね。コロナになって、もう屠畜もできない。屠畜もできなくて、流通どころじゃない、売るどころじゃない。屠畜さえもできない状況まで追い込まれました。そして、コロナ禍で非常に宅食が増えてしまった。外食をしなくなった。それで、家で食べるとなると、やはり家計を考えますから、高い肉を買うよりも
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○江藤国務大臣 中国向けの輸出につきましては、宮崎まで、日本におられる中国大使…
○江藤国務大臣 中国向けの輸出につきましては、宮崎まで、日本におられる中国大使も来ていただいて、中国大使の口からも、おいしい日本の牛を中国の消費者の方々は待っていますと。そして、年明けには習近平国家主席が日本に来日する予定でした。これはコロナで中止になりました。正直なところ、相当なところまで詰まっていました、相当なところまで。私は当時、総理補佐官で輸出を担当しておりましたので、もう正直、いけると思
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○江藤国務大臣 六十万円についてお答えすればよろしいんですか
○江藤国務大臣 六十万円についてお答えすればよろしいんですか。 御指摘のとおり、今の仕切りとしては、来年の三月三十一日までということに一応なっておりますと言っておきます。今まさに、畜産物価格、その対策について議論の最中でありますので、この段階で、どうなりますということを私から断定的には言えませんが、私は宮崎ですよ。先生は鹿児島じゃないですか。宮崎ですから。この政策の有効性については大変感謝もし
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○江藤国務大臣 畜特資金を借りると信用の低下につながる、私、あえて言わなかった…
○江藤国務大臣 畜特資金を借りると信用の低下につながる、私、あえて言わなかったんですが、という大変な誤解があるようですね。これは大変な誤解なので、北海道ではしっかり利用されて、それが信用の低下につながっているということはありませんので、これはこの場で先生に言っていただいて助かりました。これを私の口から言うとまずいと思って、あえて言わなかったんですが。 それから、それ以外の、金融機関に対するいわ
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○江藤国務大臣 大変しんを食った質問をしていただいたと思っております
○江藤国務大臣 大変しんを食った質問をしていただいたと思っております。 一年の平均を一四半期と比較したら出ないので、二年半に期間を延ばしました。安かったときの数字を算定基準の中に入れるという工夫をしました。先ほどもちょこっと言いましたけれども、だんだん年次がずれていって、今、出ない状態になっております。 それに加えて、非常に餌業界も、もう思い切って言いますが、非常に足並みが乱れています。通
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○江藤国務大臣 これは、相手様のことでありますので、見通しについて申し上げるこ…
○江藤国務大臣 これは、相手様のことでありますので、見通しについて申し上げることはできませんが、この職に再び就かせていただいて、もう次の日に、何とかしなきゃいかぬと。とにかくもう出口ですから。そして、国内の肉の生産、三十四万トンぐらいですよ。和牛が十七万トンですから。十七万トンしかないんですよ。中国、十四億の人口の国が本気で買うということになったら、とんでもない胃袋ですから、そこのマーケットを取り
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○江藤国務大臣 鈴木委員からの御質問でもあったように、農業をやっている方々が希…
○江藤国務大臣 鈴木委員からの御質問でもあったように、農業をやっている方々が希望と夢を持てるということであれば、それはやはり所得とまさにリンクするところでありますので、所得に着目した政策をやらなきゃいけないということについては賛同するところであります。 ただ、例えば牛でいうと、大体二百七十万頭ぐらい日本にいるんですけれども、それに一万円ずつつけたとして、二百七十億ぐらいかかるわけですよ。今、マ
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○江藤国務大臣 ある意味、大変ありがたい御質問をいただいたと思っております
○江藤国務大臣 ある意味、大変ありがたい御質問をいただいたと思っております。 補正予算はかなり頑張りました。御存じのように四百九十六億増ですから。林野の予算も昨年よりも七十二億多い八百十七億をつけておりますので、林野についてはある程度納得いただける。 CO2を吸収する、二・七%は森林が引き受ける約束、これは京都議定書に基づくものですが。それから、木をしっかり植え替えて、花粉をなるべく出さな
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○江藤国務大臣 北海道は、九州にとってももう脅威になりました
○江藤国務大臣 北海道は、九州にとってももう脅威になりました。値段もいいですし、飼養頭数の規模も多いし、非常に優秀な種雄牛も生まれているので、うかうかしていられないなという感じがいたしております。 今の素畜費につきましては、考えたいと思っております。相対であって市場を通さないということでありますから、客観的なエビデンスがないと、なかなか算定に入れるのは難しいんですが、しかし、そのデータをしっか
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○江藤国務大臣 様々、肉があるというお話をいただきました
○江藤国務大臣 様々、肉があるというお話をいただきました。経産牛で飼い直しをした肉、銀座にお店がありますよね。私も行って食べてみました。なかなかおいしかったです。 まずは、一万戸を割ったというのは、一つの、やはりマイルストーンだと思いますよ。衝撃的な数字ですね。五・七%減少ということでありますから、これはやはり、今のうちにやめるという人もおられれば、担い手がいないからやめるという方もおられれば
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○江藤国務大臣 先生のお考えに賛同するものであります
○江藤国務大臣 先生のお考えに賛同するものであります。 それぞれにやはり経営規模というものは適正化があります、米農家でもそうですが。一定、面積が増えると、規模拡大をしたメリットがなくなってしまうという統計も出ています。それは酪農でも同じだと思います。ですから、規模の大小にかかわらず、やはり、離農を防ぐ、経営体を守っていくという観点は、とても大事な観点だというふうに思っております。 ですから
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○江藤国務大臣 全産業にわたって人材の取り合いになっている現下の状況にあって、…
○江藤国務大臣 全産業にわたって人材の取り合いになっている現下の状況にあって、大変重要な課題だなというふうに思っています。 働き方改革はやらなきゃいけない。ただ、農業は、九百六十時間の枠には一応入ってはおりませんので、この規制の枠の外ではありますが、非常に季節性がある。 まさに私のところでも、今天気がいいから今のうちに稲刈りじゃというような話は当然ありますし、その後、わらを乾かせば、今のう
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○江藤国務大臣 非常に苦労をした話であります
○江藤国務大臣 非常に苦労をした話であります。まさに、委員がおっしゃるように、負担は重くなっています。率直に認めるしかありません。 これまで五千七百億ぐらい配合飼料価格安定制度で農家の方々にはお配りをしました。そのことによる緊急対策もやりました。それによって、非常によかったという評価もいただいておりますが、現下の状態においては全く出ていないわけですから、通常補填についても、一対一で今も積立てが
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○江藤国務大臣 おっしゃることは、現場の苦境をしっかり見られた上の御意見であっ…
○江藤国務大臣 おっしゃることは、現場の苦境をしっかり見られた上の御意見であって、出ていないということであって、将来的にも出ないと。 先ほどの通常補填、一対一と言いましたが、これは二対一と、ちょっと間違いでしたので、言い直しておきます。 これはなかなか難しい話ですよ。例えば、これからこれを出やすくするというやり方もあるかもしれません。そして、分母を守らなきゃいけません。積立てをする人の数が
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○江藤国務大臣 大変重要な御意見をいただいて、ありがとうございます
○江藤国務大臣 大変重要な御意見をいただいて、ありがとうございます。 まさに九九%輸入トウモロコシに頼っている。中には、和牛かもしれないけれども、外国の餌で育っているじゃないかという悪口を言う人までいます。ですから、我々としては、子実トウモロコシ、これについても取り組んできたつもりです。それから、いわゆる青刈りトウモロコシ、こういったものについても、まさにおっしゃったように、水活からそれを利用
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○江藤国務大臣 初めての御質問ということで、これからよろしくお願いいたします
○江藤国務大臣 初めての御質問ということで、これからよろしくお願いいたします。 両面に対して責任を負っております。農林水産省としては、消費者の方々に安心で安全で適正な価格で農林水産物をお届けするという責任を負っております。これは我々の義務です。しかし、生産基盤を守らなきゃいけないという義務も負っております。ですから、そのバランスを取ることは極めて難しいと思います。 先生言われるように、確か
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○江藤国務大臣 まず、先ほどの発言の訂正を若干させてください
○江藤国務大臣 まず、先ほどの発言の訂正を若干させてください。 自給達成、四十六年と申しましたが、四十六年はいわゆる減反政策のスタートの年で、四十二年でございました。数字が間違っておりまして、失礼いたしました。 御意見はしっかり受け止めさせていただきます。 しかし、予算委員会でも答弁させていただきましたが、水活と言う以上は、水田であるということがまず最初の条件なんですよ。まず、水田の機
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○江藤国務大臣 特効薬はありません、正直なところ
○江藤国務大臣 特効薬はありません、正直なところ。やはり、今の若い方は、いわば、昇級するよりも、家庭を大事にしたい、週休二日はしっかり取りたい、そして有休も取りたい、そんなに給与水準もむちゃくちゃ高くなくてもいい、会社員であれば管理職にはなりたくないというような若者層も増えております。 そんな中で、先ほどの質問の中にもありました、季節的には労働集約的な産業構造である農業でいかに人材を確保するか
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○江藤国務大臣 余り今まで考えたことがなかったのでこれからはしっかり考えようと…
○江藤国務大臣 余り今まで考えたことがなかったのでこれからはしっかり考えようと思いますが、自衛官の方々は気力がまず充実していらっしゃる、そして、体力的にも一般人に比べたらはるかに能力も高い、非常に忍耐強いという特性を多分持っていらっしゃるんだろうと思います。そういった方が農業の世界に入っていただくことは、極めてありがたいですね。 そして、自衛官として働いていただいている間に様々な資格も、例えば
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○江藤国務大臣 非常に広範にお話をいただきまして、ありがとうございます
○江藤国務大臣 非常に広範にお話をいただきまして、ありがとうございます。 やはり人だというお話をいただきました。農業は、決してハードルは低くありませんが、難しいですよ。職能を持っている人たち、私は職人の集まりが農業だと思っています。それは畜産の世界も同じだし、林業の世界もそうです。林業なんかはまさに命を懸けた仕事の場面がたくさんあります。漁業でいえば、板子一枚下はもう海ですから。私の友人も、遠
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○江藤国務大臣 実は、私の次男坊が今農業として独立しようとしているんですよ
○江藤国務大臣 実は、私の次男坊が今農業として独立しようとしているんですよ。私も、早めに政治家を辞めて息子と一緒に農業をやりたいなという夢を持っています。ですから、全く役に立たないわけじゃないですよ。私、週に三回は大体七、八キロ走っていますので、普通の人よりかは体力はあると思います。 ただ、まず、先ほど申し上げましたように、四十九歳以下という制限を加えた上で、親元就農のハードルを下げました。が
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○江藤国務大臣 全く、先ほども申し上げておりましたのですが、特効薬はありません…
○江藤国務大臣 全く、先ほども申し上げておりましたのですが、特効薬はありませんが、何としても農業の魅力をまず増していきたいと思っています。そして、やはり若者の思考も変わって、私の息子なんかでも、着るものはほとんどユニクロですよ。私の時代は、バイトしてでも、ちょっとでもいいブランドの服を着たいだとか思ったものですけれども、思考も変わってきているので、子供たちの考えに合ったような働き方も必要だと思いま
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○江藤国務大臣 必ず、耕作放棄地、今二十五万ヘクタールございますけれども、まず…
○江藤国務大臣 必ず、耕作放棄地、今二十五万ヘクタールございますけれども、まず増やさない努力。もうこれは増えるんだ、増えていくこのトレンドは止められないんだというところには立たない方が私はいいんだろうと思います。 たしか副大臣のときだったと思いますけれども、千葉だったと思いますが、イオンさんがやっている農場に行きました。そこはもうまさに耕作放棄地、ひどい耕作放棄地で、こんなでっかい木が生えちゃ
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○江藤国務大臣 大変重大な意識だと思いますよ
○江藤国務大臣 大変重大な意識だと思いますよ。 私、三十五年生まれですから、私が生まれた次の年にできた基本法でありますよね。当時は極めて貧しくて、農家といえば貧乏というのが基本的にあったのかもしれません。そういう時代において、他産業並みに所得を確保するという目標を立てたことは、極めて時代の要請に即したものであったというふうに思います。 そして、六十三年という時間がたって、今この現段階におい
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○江藤国務大臣 まず、玉木委員から今しかないというふうに言っていただいたのは大…
○江藤国務大臣 まず、玉木委員から今しかないというふうに言っていただいたのは大変ありがたいと思っております。私もそう思っています。ですから、批判を恐れずに、これまでの殻を破って農政の改革をしようと思ってこの職に就きました。 そして、農林水産省に着任した次の日に、全ての政策をテーブルの上にのせろ、全てが再検討、チェックの対象である、今までの農政を漫然と続けるつもりは私はないということを申しました
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○江藤国務大臣 なかなか今の政治情勢を非常に反映した御提案だなというふうに思い…
○江藤国務大臣 なかなか今の政治情勢を非常に反映した御提案だなというふうに思いますが、でも、政策というのは、ある意味ぶつけ合うものだと私は思っているんですよ。我々が考える直払いの形もあってもいい、そして御党が考える直払いの考え方があってもいい、立憲さんは立憲さん、維新さんは維新さん、れいわさんはれいわさん、諸派の方々もお考えになる。それぞれが、やはり党内で活発な議論をまずして、党内で話をまとめた上
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○江藤国務大臣 全く無理だと申し上げるつもりはありません
○江藤国務大臣 全く無理だと申し上げるつもりはありません。 ただ、これをつくるということになると、農家の方にも一定の割合で負担をしていただかなきゃならない、農家の方々の御理解も必要だということであります。 特に生乳に関しては、これは相対で、民間の取引でありますから、我々のこれまでやってきた政策は、いわゆる脱粉処理をしっかりやって、そして乳業メーカーが価格を上げられる環境を整えるということを
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○江藤国務大臣 大変申し訳ないんですが、今日は申し上げません
○江藤国務大臣 大変申し訳ないんですが、今日は申し上げません。ですが、そんなに時間をかけるつもりもありません。やはり基本方針を示さないと、議論の俎上に物がのりません。基本的にこういう方向に進むんだということは、そう時間を置かずに示すのが私の責任だと思っています。 そして、やはり三千五百億をかけてきました。水活は、先ほど申し上げましたけれども、決して批判じゃないですよ、民主党政権時代の戸別所得補
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○江藤国務大臣 それは先生が是非御提案をされて、一緒にやろうじゃないかという議…
○江藤国務大臣 それは先生が是非御提案をされて、一緒にやろうじゃないかという議連を結成することについては何の縛りもありませんので、私としては、先ほど申し上げましたように棚田法の経験がありますので、やはり最終的に、いろいろな方々の各角度からの意見を集約した上で物ができ上がって、国会で承認されて法律になるという形は極めていい流れだと思いますので、是非自民党の方にもそういうような働きかけをしていただけた
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○江藤国務大臣 後ろから慌てて紙が来ましたけれども、見ないでお答えします
○江藤国務大臣 後ろから慌てて紙が来ましたけれども、見ないでお答えします。 告示地域かどうかということでありますけれども、今回の補正予算でも、いわゆるカントリーエレベーターのような施設について、整理統合、改修、そういうことについて予算がしっかりつけてあります。カントリーエレベーターがないとどうにもなりませんので、特にUR対策で造った施設が多い、多分そういう施設だったと思いますから、まさに建て替
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○江藤国務大臣 先ほど玉木委員からもちょこっとだけお触れをいただきました
○江藤国務大臣 先ほど玉木委員からもちょこっとだけお触れをいただきました。この基礎支払いのやり方については、平たく言うと、べたで払うということでありますよね。ドイツがやっています。大体日本円にすると二千八百円か九百円ぐらい、十アール当たり払っていますが、それを四百三十万ヘクタールにべたで払ったときに、もう数字は言いませんが、かなりのお金がかかります。これをもうちょっと金額を上げて例えば三万円にした
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○江藤国務大臣 いろいろお話を伺いました
○江藤国務大臣 いろいろお話を伺いました。 カミチクさんですか。私もよく知っています。非常に、こういったやはりマーケットインという考え方は今の農業には大変必要なので、こういったことを取り入れているという経営感覚には脱帽するところであります。 和牛の霜降り信仰があるかというお話ですが、まあ、それはあるんでしょう。だけれども、私、この間ブラックフライデーがありました。ブラックフライデーのときに
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○江藤国務大臣 いろいろな御意見を言う人はいますよ
○江藤国務大臣 いろいろな御意見を言う人はいますよ。それはそれで受け止めますが、財政審じゃありませんけれども。 昨日、ウクライナの副首相が大臣室に来られました。様々な御要望をいただいたわけですが、日本の駐日大使が、私が宮崎牛のポスターを貼っているんです、これを指さして、とろけるようにうまい、もうあしたにでも食べに行きたいと。ですから、この肉に対して高い評価をいただいている方もたくさんいるという
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○江藤国務大臣 これまでも懸命に頑張ってきましたが、今申し上げたように、政府だ…
○江藤国務大臣 これまでも懸命に頑張ってきましたが、今申し上げたように、政府だけの努力ではなくて、宮崎県でいえば、経済連が懸命に努力をしてきました。その成果は確実に出てきていると思いますが、ただ、全体に占める割合としては少な過ぎる。和牛の生産が十七万トンしかないわけですから、国産牛だけでも三十四万トンしかないわけですから、十四億の市場にもし出せれば、下手すれば一のみでのみ込んでしまうような量かもし
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○江藤国務大臣 今日は全部で六十数問の質問をいただいておるんですが、一番どう答…
○江藤国務大臣 今日は全部で六十数問の質問をいただいておるんですが、一番どう答えたらいいか困ったのが、実は先生の御質問であります。 水田政策は、農政のまさに中心のど真ん中にある、先ほどの繰り返しになりますからもう申し上げませんが、本当に、戦後から先人がずっと苦しみ、悩み、そして知恵を絞って、なかなかうまくいかない。しかし、日本の唯一自給できる主食である米、これはしっかり守っていかなきゃいけない
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○江藤国務大臣 委員も分かった上で御質問いただいているんだと思います
○江藤国務大臣 委員も分かった上で御質問いただいているんだと思います。御地元の声なので、しっかり受け止めさせてはいただきますが、共済にも入っていない。(北神委員「入っていないです」と呼ぶ)果樹共済にも入っていない。(北神委員「そうです」と呼ぶ)収入保険にも入っていない。(北神委員「入っていないです」と呼ぶ)それはやはり、我々のセールスというか説明が足りないのかもしれませんが、じゃ、果樹共済について