活動スコア
全期間提出法案
2件
- ❌ 否決口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,562件の発言記録
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 ただいまの神津たけし君の動議に御異議ありませんか
○江藤委員長 ただいまの神津たけし君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 金子 恭之君 工藤 彰三君 高鳥 修一君 根本 幸典君 小山 展弘君 神津たけし君 奥下 剛光君 吉田 宣弘君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 これより会議を開きます
○江藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は一件であります。請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、火山噴火及び大規模地震災
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○江藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時一分散会
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 これより会議を開きます
○江藤委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官齋藤秀生君、内閣官房国土強靱化推進室次長村山一弥君、内閣府政策統括官榊真一君、警察庁警備局警備運用部長迫田裕治君、総務省自治行政局公務員部長大沢博君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長木村公彦君、消防庁審議官鈴木建一君
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○江藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。深澤陽一君。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○江藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 これより会議を開きます
○江藤委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、去る十月十三日、災害対策に関する実情調査のため、宮崎県に視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 参加委員は、自由民主党の金子恭之君、工藤彰三君、根本幸典君、立憲民主党・無所属の小山展弘君、渡辺創君、公明党の吉田宣弘君、日本維新の会の岬麻紀君、国民民
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 次に、谷国土強靱化担当大臣・防災担当大臣、星野内閣府副大臣及び中…
○江藤委員長 次に、谷国土強靱化担当大臣・防災担当大臣、星野内閣府副大臣及び中野内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。谷国務大臣。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○江藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十九分散会
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○江藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました江藤拓でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であります。 とりわけ、今年におきましては、三月に宮城県及び福島県で震度六強の地震が発生し、八月から九月にかけては大雨及び台風が発生するなど、各地で甚大な被害がもたらさ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 ただいまの神津たけし君の動議に御異議ありませんか
○江藤委員長 ただいまの神津たけし君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○江藤委員長 御異議なしと認めます
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 金子 恭之君 工藤 彰三君 高鳥 修一君 根本 幸典君 小山 展弘君 神津たけし君 奥下 剛光君 吉田 宣弘君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会
- 予算委員会予算委員会
○江藤委員 自由民主党の江藤拓でございます
○江藤委員 自由民主党の江藤拓でございます。 この度は、質問の時間をいただきまして、委員長それから理事の皆様、大変ありがとうございます。 まずは冒頭に、ロシアのウクライナ侵略に対して強く抗議をいたします。一日も早く停戦を実現し、国際秩序がゆがめられることがないよう、総理、毅然とした態度で対応をよろしくお願いいたします。 この事態を受けて、国民の安全保障に対する関心は今までになく高まって
- 予算委員会予算委員会
○江藤委員 ありがとうございます
○江藤委員 ありがとうございます。大変力強い御答弁をいただきました。しっかり党内でも努力をさせていただきます。 そのためにも大切なのは、やはり、農地を国民の財産としてしっかりと次の世代に引き継いで、その農地を守る担い手を育てること、これがとても大切であります。 日本の農地は四百四十万ヘクタールを切ってしまいました。基幹的農業従事者は百三十六万人おりますけれども、その平均年齢、七〇%が六十五
- 予算委員会予算委員会
○江藤委員 ありがとうございます、大臣
○江藤委員 ありがとうございます、大臣。政策を検討すると明確におっしゃっていただきました。 今、農林水産省は、全国で一生懸命調査をしています。現場の声を拾うこと、これは農政の基本ですから、これも七月までには調査結果が上がります。やはり、現場の声を十分踏まえて、不安を取り除きながら政策を進めていただきますように、大臣には重ねてお願いをさせていただきます。 次に、畜産の話を少しさせていただきま
- 予算委員会予算委員会
○江藤委員 ありがとうございました
○江藤委員 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 続いて、林業政策についてお伺いをさせていただきます。 木材は食料ではもちろんありませんが、しかし、国土保全、安全保障の観点からは、極めて重要な案件だと思います。 この間の日曜日に、私の地元の美郷町渡川というところに行ってまいりました。非常に山深いところなんですけれども、そこは、Iターン、Uターンで、若者が林業の施業班
- 予算委員会予算委員会
○江藤委員 ありがとうございます
○江藤委員 ありがとうございます。 次に、水産業についてお話をさせていただきます。 我が宮崎県は、カツオ、マグロの基地として発展してきました。そして、日本もかつては水産大国でした。魚介類の自給率は一〇〇%を超えていました。戦後の厳しかった時代、水産業は外貨獲得の先兵として大活躍をした時代があります。 しかし、残念ながら、様々な事象によって、今、自給率は五七%まで落ちています。これを回復
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 農林水産省といたしましても、平成二十八年度以降、全国で…
○国務大臣(江藤拓君) 農林水産省といたしましても、平成二十八年度以降、全国でそういった連携のための意見交換会、これをやってまいりましたけれども、本当にまだよちよち歩きだろうというふうに思っています。 この学校給食における食品の停滞、それから、その後の外食での食品の行き場をなくした部分についても対象にいたしました。先ほど先生がおっしゃったように、倉庫とか物流とか、それから人手とか、そして人手が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど申し上げましたけれども、アメリカでは、もう六七年…
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど申し上げましたけれども、アメリカでは、もう六七年、もう半世紀以上の歴史を持っています。 そして、更に思うのは、例えば日本は寄附の文化がほぼほぼまだ、税制も含めてなかなか定着していない。アメリカだと年間に三十一兆円余りの民間、企業からの寄附があります。それがやっぱりフードバンクとか貧困、そういう方々の救済に回されているわけでありますけれども、日本は一兆円にもまだ届い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今担当局長から申し上げさせていただきましたように、しっ…
○国務大臣(江藤拓君) 今担当局長から申し上げさせていただきましたように、しっかり幅広く意見は求めてきたつもりでありますけれども、しかし、なかなか、その内容がまだ検討中ということもあって、当該いわゆる放牧を行っている方々については十分に伝わっていなかった部分があると思います。 その二重柵についてはほぼほぼもうできておりますし、それから、畜舎を造らなきゃいけないというのが、いかにも管理型のがちっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 全体予算としましては、オンライン予約、それから飲食店で…
○国務大臣(江藤拓君) 全体予算としましては、オンライン予約、それから飲食店で使えるプレミアム食事券、これらを含め、全体としては二千億、約二千億ですけれども、予算規模で行うこととなっております。その中でも大変御関心の高い事務費については、四百六十九億円ということで連絡をいただいております。 こういう紙をいただきましたけれども、このスキームのとおりにまたこれをなぞるかどうかについては、こういうこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) これについては、ちょっと御勘弁をいただきたいというとこ…
○国務大臣(江藤拓君) これについては、ちょっと御勘弁をいただきたいというところがあります。お答えをはっきりいたしたいんですが、今、しっかり十時から十二時の間で会議を行っていただいて、その結果の答申をいただかなければなりませんから、まだ会議が今最中の中においてこのような結論になりますということを申し上げるのはちょっと避けさせていただきますが。 しかし、自分としては、中止という言い方ではなくて、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 全く例えば二重柵も作るのが嫌だと、それから、いざという…
○国務大臣(江藤拓君) 全く例えば二重柵も作るのが嫌だと、それから、いざというときに退避する簡易な、極めて簡易な豚舎も造るのも嫌だということであれば、やはり公共の利益を守らなければなりません、養豚全体として。飼養衛生管理基準は、一農家の問題ではなくて地域養豚の問題ですから。ただ、北海道はイノシシがおりませんのでそもそも関係がないんですけれども、そこはまず誤解のないように言っておきたいんですが。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) これは、自治事務に関わることでありますから、各自治体の…
○国務大臣(江藤拓君) これは、自治事務に関わることでありますから、各自治体の御判断に委ねなきゃなりません。地方自治を侵害するようなことはできませんけれども。 ただ、今回の場合は、大きいお金でないんですよ、そもそも。すごいお金が掛かるところに、二分の一についてまず特交をやってください、それで見ますからと、我々が見ますからというのはなかなかですけれども。 しっかり話をすれば、今回の放牧養豚に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今回は、やはり給餌の段階で、特に沖縄ではそれが強く疑わ…
○国務大臣(江藤拓君) 今回は、やはり給餌の段階で、特に沖縄ではそれが強く疑われたわけでありますけれども、発生の原因であったということでありますから、やはり七十度から九十度への基準の引上げというのを、これをやらないと全体の利益を守ることができないので必要だと思います。 養豚振興法については、これは尊重すべき、法律ですからしっかりしなきゃならないと思っております。ですから、ALICの事業で様々あ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 大変難しい問題だと思っております
○国務大臣(江藤拓君) 大変難しい問題だと思っております。 二〇一六年からのお話については自分も理解をいたしております、本格的に五月―七月ということで前倒したにもかかわらず、いきなりこういう状況になったことは。しかし、予見し難いとはいえ、自然のことだということで片付けるのもいかがなものかと思います。 資源についてはやはり国際的にもうこれからは管理しなければならないというのがもう世界の潮流で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) これは特区でありますので、いわゆるいろんな要件について…
○国務大臣(江藤拓君) これは特区でありますので、いわゆるいろんな要件について特例的に認めているわけでありますが、しかし、なかなか民間のことでありますから、要望があれば、ここで農地を、しっかりと特例を生かしてそこで農業をやることが自分たちにとって益があるということであればやられるということでありますけれども。 やはりどうも、いろんな方とお話をしましたが、やはりバランスシート上、資産として農地を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 必ずしもそういう考えではありません
○国務大臣(江藤拓君) 必ずしもそういう考えではありません。 例えば、私は、企業名は避けますけど、ある大手の企業さんが荒廃農地を、もう完全にやぶに戻ってしまったような荒廃農地ですよ、遊休農地じゃないですよ、荒廃農地をお金を掛けて農地に回復させて、そこで先進的な農業をやって、そこで施設も建ててやったらいわゆる雇用型の農業を確立した、土曜、日曜、週休二日はしっかり休める、長期休暇も取れる、ボーナス
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先生おっしゃるとおり、いろいろ問題があるということで、…
○国務大臣(江藤拓君) 先生おっしゃるとおり、いろいろ問題があるということで、正直なところ、今までは緩過ぎたという認識を私は持っています。ですから、しっかり守るのであれば守るタイミングは早い方がいいというのは気持ちは変わりませんが、しかし、法案を審議するかどうかについては、まさに国会でお決めいただくことでありますので、私の方からコメントすることはいたしませんが。 しかし、これから秋になって、い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今回、大変コロナの影響があって、我々もいろんな御説明が…
○国務大臣(江藤拓君) 今回、大変コロナの影響があって、我々もいろんな御説明がいろんな場面で十分できなかったということもあると思います。 そして、もし審議に入れていれば、幅広い方々、賛成の意見をお持ちの方も反対の意見をお持ちの方も是非委員会等に御出席いただき、我々、委員の先生方もまた御主張されたかもしれません。そうした幅広の議論ができればお互いにコミュニケーションが取れたのかもしれませんが、そ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 五月の十二日に先生から御質問いただいたのはよく覚えてお…
○国務大臣(江藤拓君) 五月の十二日に先生から御質問いただいたのはよく覚えております。 非常に、捕っても、昨日のネットニュースにも出ておりましたけれども、タイがキロ十円だとか、もうむちゃくちゃな話もニュースには出ておりました。 漁に出ても燃油代も出ないという状況の下において、何が何でも漁に出るのではなくて、この機会にいろんな将来の漁場を良くするための作業をしていただくことに皆さん方汗を流し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今先生がおっしゃったように、過剰であってはならないと自…
○国務大臣(江藤拓君) 今先生がおっしゃったように、過剰であってはならないと自分も思います。しかし、先生おっしゃったように、適切な管理された状況の下で、これ飼養形態にかかわらず、管理型の養豚場であろうが放牧型であろうが、やはりASF、CSFの侵入を防ぐための一定の基準はやっぱり守っていかなければならないということは広く御理解いただきたいと思います。 パブコメのペーパーも見ました。基準の案を見た
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) しっかり支援をしたいと思っております
○国務大臣(江藤拓君) しっかり支援をしたいと思っております。 このコロナ禍においても豚価については非常に安定をしておって、経営もしっかりやっていただいているということでありますから、そういう状況にあるからこそ、CSF、ASFの侵入は何が何でも防がなきゃならない、飼養衛生管理基準は何としても守っていただかなきゃならない、これは基本だと思っております。それには、やはり三十八、四十、多いという御指
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 大変、中国に対する輸出で希望が膨らんでいました
○国務大臣(江藤拓君) 大変、中国に対する輸出で希望が膨らんでいました。孔鉉佑大使も宮崎の処理場まで来ていただいて、すばらしい施設だと、もう中国の皆さん方は、直接輸入が再開されて、そして日本のこのすばらしい和牛文化を楽しみたいということをおっしゃいました。そのときも一緒にいてくださいました。 中国は、今現在、世界の牛肉貿易の約二割を占めております。一年前までは百万トンと言われておりましたけれど
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(江藤拓君) このマルキンについては、コロナの最中の見直しでありまし…
○国務大臣(江藤拓君) このマルキンについては、コロナの最中の見直しでありましたから、様々な地域では様々な御意見があることも重々承知をいたしております。しかし、これはやらなければならなかった、必要なことだったと思っています。そして、結果としては良かったと思っています。 委員が御指摘いただいたように、過去一年を振り返っても、毎月毎月一頭当たり十万円を超えるお金が払われる県がある一方、一年間を通じ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(江藤拓君) コロナ発生以来、この食料自給率の問題は度々委員会でも取…
○国務大臣(江藤拓君) コロナ発生以来、この食料自給率の問題は度々委員会でも取り上げていただきました。国民の関心も極めて高いものがあると思っております。そして、先生がおっしゃるように、今までの議論の延長ではなくて、更に幅の広い、そして深みのある議論を望んでいるというふうに思っています。 今回のコロナの最中に、十三か国が輸入、輸出の制限、それから禁止を行いました。しかし、それは日本に対しては、輸
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(江藤拓君) ただいまの独立行政法人における余裕資金の速やかな国庫納…
○国務大臣(江藤拓君) ただいまの独立行政法人における余裕資金の速やかな国庫納付について及び農業用ため池の防災減災事業の適切な実施についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重…
○国務大臣(江藤拓君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させていただき、関係省庁との連携を図りつつ、今後、最善の努力をしてまいる所存でございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 今回、議法でございますので、議法について私の方から答弁するのは…
○江藤国務大臣 今回、議法でございますので、議法について私の方から答弁するのはちょっと違うかなと思いますけれども、先生おっしゃるように、六万四千もあって、西日本豪雨災害では、三十二の防災重点ため池、これが決壊して、二つのため池は学校に流れ込んだり人家に流れ込んだりしておりますので、大変大事な法案だというふうに思っております。 おっしゃるように、必要なものについては根拠法がなくても予算措置をされ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 私の出身県であります宮崎県も実は条例を制定いたしておりまして、…
○江藤国務大臣 私の出身県であります宮崎県も実は条例を制定いたしておりまして、これに加えてソバも入れて、新しい取組をしております。 ですから、種子に対する思いというものは、やはり農業をやっている人にとってはまさに原点と言えるところでありますから、やはりその法律が廃止されたことについて不安な気持ちを持っていらっしゃる方が思ったよりも多いということは、率直に感じます。 しかし、私も、まあ宮崎県
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 それは、地方の皆様方から御要望があるということでもありますし、…
○江藤国務大臣 それは、地方の皆様方から御要望があるということでもありますし、これは坂本哲志先生が、たしか農水委員会、じゃなくて総務委員会だったかもしれませんけれども、議事録にも残っておりまして、総務省の方からしっかりとした答弁も引き出していただいておりますので、我々も、総務省としっかり連携をとりながら、所要の予算の確保についてはしっかり働きかけを続けていきたいというふうに考えております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 ぜひ、そういうお話であれば、種苗法の本体の御議論の中でお答えさ…
○江藤国務大臣 ぜひ、そういうお話であれば、種苗法の本体の御議論の中でお答えさせていただければと思いますけれども。 種苗法の、提出いたしております第六十一条の中に、品質基準に係る規定というものがございます。全部読み上げるとちょっと長いので読みませんけれども、やはりこの中に、生産者、指定種苗の生産を業とする者及び種苗業者が遵守すべき基準を定め、これを公表するとか、いろいろなところが書いてありまし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 最近、いろいろな先生方から御指摘をいただいて、私も、これからの…
○江藤国務大臣 最近、いろいろな先生方から御指摘をいただいて、私も、これからの農業は、SDGsとか減農薬とか無農薬とか、そういった方向で農家の所得を何とか上げていくような農政の展開ができないかということで、今勉強をさせていただいております。 しかし、この農薬の安全の再評価につきましては、あくまでも、先ほど局長が言いましたように、明快なエビデンスをまず集めていただかなきゃなりません。そして、その
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 大変大事なことだと思っております
○江藤国務大臣 大変大事なことだと思っております。 先ほど申し上げましたように、やはり、これからの世界のトレンドに従っていかなきゃいけない。実際、今、生物農薬と言われるものは、ナミテントウなど大体百二十種類が現在登録されております。 これについては、国全体で推進するプロジェクトもあります。戦略的イノベーション創造プログラム、これは二十四億円。それから、民間企業の開発を支援するためのお金も出
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 先生がもう現場のことはよく御存じで、島根県の財産となってござい…
○江藤国務大臣 先生がもう現場のことはよく御存じで、島根県の財産となってございますので、国が直接手を出すことはなかなか難しい状況になっております。 そして、十一月だったと思いますけれども、一度議論をさせていただいたときに、現場の御意向というものをしっかりまとめてくださいというふうに私も申し上げましたので、それは、先生が中心となられて、まとめて、お話をいただければ、当然、農林水産省としてはそれを
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 衆参の農林水産委員会でも活発な御意見をいただきましたし、大臣に…
○江藤国務大臣 衆参の農林水産委員会でも活発な御意見をいただきましたし、大臣に就任させていただいて以来、農林水産業の生産基盤の強化ということに力を入れていきたいということを言ってまいりましたけれども、今、逆に、いかに維持するかということに注力しているのが現状でございます。 一次補正、それから二次補正も、委員会での御指摘も踏まえた上で、足らざるところは補うような予算措置、予算要求をさせていただい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 まずは、農林水産業というものの魅力の発信をしっかりしなければな…
○江藤国務大臣 まずは、農林水産業というものの魅力の発信をしっかりしなければならないと思っています。やはり、仕事に対して誇りを持つとかプライドを持つということはとても、人生をかける上で大切なことだと思います。 ですから、農業をやることに誇りを持ち、漁業に従事すること、山で木を切り、山を育てることに生きがいを感じ、誇りを持てるような施策をやはりやらなきゃなりませんが、それには、そこではしかるべき
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 主食用米の作付をやるという県につきましては、二月末、六県であり…
○江藤国務大臣 主食用米の作付をやるという県につきましては、二月末、六県でありましたけれども、十二県に、主食用米以外をつくるというところがふえましたので、それについてはいいことでありますけれども、御存じのように年間十万トンも自然減があるということを考えますと、それから昨年、一昨年につきましては、大変作況が、余り、これは決して喜んではいけないことですけれども、作況が低かったということで、需給もタイト
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 お気持ちはしっかり受けとめさせていただきましたが、まず、追い詰…
○江藤国務大臣 お気持ちはしっかり受けとめさせていただきましたが、まず、追い詰めるという話ではないということをまず申し上げたいと思います。 ワクチン接種区域と隣接県というふうに先生はおっしゃいましたけれども、まず、ワクチン接種県だけでございます。そして、柵と豚舎につきましても、簡易なものでいいという方向性になると思われます。 今、パブコメをやっている最中ですし、疫学委員会の方々の御意見もし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 やはり、農業用のため池が地域の方々に御迷惑をかけるということは…
○江藤国務大臣 やはり、農業用のため池が地域の方々に御迷惑をかけるということは、農林水産省としても看過できない問題だというふうに受けとめております。 六万四千あって、そのうち一万六千、その中で残っているのが八千八百ということでありますから、なかなか道が遠いんですけれども、ですから、今回の議法に基づいて、都道府県の方々にも優先順位について御意見を賜りながら、予算については、例えば国土強靱化も三年
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 まず、給付金がまず先に出て、その後に今度は補助金という形で立て…
○江藤国務大臣 まず、給付金がまず先に出て、その後に今度は補助金という形で立てさせていただきましたので、一度答弁でも述べさせていただいたと思いますけれども、何かをやっていただくことについて、国がそれを応援するというのが補助金のスキームですので、これについては御理解いただかなければ仕方がないというふうに思います。 そして、その一・数%というお話もされましたけれども、百五十万円がマックスですが、例
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 御指摘の点は、主食用米として買い上げて、それで飼料米として出せ…
○江藤国務大臣 御指摘の点は、主食用米として買い上げて、それで飼料米として出せという理解でよろしいでしょうか。 それは、やはりなかなか難しいと思います。今、もう六月の、もう大分月がたちましたので、もう大体田植も終わっておりますから、苗の段階でいえば、ほぼ主食用米か、飼料用米か、もう今さら転換することは難しいので、主食用米の苗を植えたけれども飼料用米として、生産者の方がそれを判断していただいて、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 記者会見では一生懸命お話をしたんですけれども全く取り上げていた…
○江藤国務大臣 記者会見では一生懸命お話をしたんですけれども全く取り上げていただけず、メディアが何を放送するかは彼らの選択ですから、なかなか難しいんですが。 しかし、去年の私の父の日にはでっかいビールのマグカップをもらったような記憶があるので、どうも花をもらった記憶は多分一回もないんですね、私自身が。 何とか盛り上げたいと思っております。それには、今ばずまふというのを一生懸命やっております
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させてい…
○江藤国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させていただき、関係省庁との連携を図りつつ、今後、最善の努力をしてまいる所存でございます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今復興大臣からお話がありましたように、やはり一日も早く…
○国務大臣(江藤拓君) 今復興大臣からお話がありましたように、やはり一日も早く福島の本格的な復興を遂げるためには、農地をもう一度農地として戻せるようにするためには、まず調査をしなければなりません。農地に入れば、農家の方々もちゃんと除染をしなければ被災するおそれもありますので、現在、地域の方々とお話合いをしながら三百数十地域での定点検査をさせていただいておりますけれども、それによって、どれぐらいその
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今の先生お話ありました二〇一三年というのは、ちょっと調…
○国務大臣(江藤拓君) 今の先生お話ありました二〇一三年というのは、ちょっと調べてみたら、二〇一一年の年に農林水産省が調査分析方法それから解析結果を解説した報告書として原子力規制委員会に報告をいたしまして、委員会のホームページ上で公表されたものだということでございます。 その後は、二〇一一年以降は、農林水産省のホームページでは毎年、農地土壌、先ほど申し上げましたように三百六十八か所、数は少ない
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(江藤拓君) ロシアのチェルノブイリ並みの面積単位で細かくという話に…
○国務大臣(江藤拓君) ロシアのチェルノブイリ並みの面積単位で細かくという話についてはなかなか困難な部分もありますし、それぞれ農政連やJAの方々が一生懸命やっていただいたことについてはもう一度しっかり勉強させていただきたいと思います。 しかし、これまで何も農水省がしてこなかったのかということについては、そうではないということだけは申し上げたいと思います。 厚生労働省が定めたガイドラインは、
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○江藤国務大臣 先生の御理解のとおりで結構だと思われます
○江藤国務大臣 先生の御理解のとおりで結構だと思われます。 昨年、ため池法が通って、民間とそれから公的機関、市町村が管理しているもの、六万四千を分類いたしましたけれども、その中の防災重点ため池、これについては早くやらなきゃなりませんが、広島それから岡山は非常に被害が多くて、まずは原状復帰をやらなきゃいけないということで、その事業が先行して行われております。しかし、その着工率も、岡山で申し上げま
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○江藤国務大臣 大変長期間にわたって影響が出ておりまして、一次補正を組んだとき…
○江藤国務大臣 大変長期間にわたって影響が出ておりまして、一次補正を組んだときと、山を取り巻く環境も大きく変わってきたと思っております。 一次補正では、輸出について、保管費について見るということで対策をやらせていただきました。あとは腐食防止等について見させていただきましたが、国内で県間の移動も厳しい状況の中にあっては、しかも家を建てるに当たっては、いろいろな資材、例えば、電気が届かないとか、い
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○国務大臣(江藤拓君) 塩田議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(江藤拓君) 塩田議員の御質問にお答えいたします。 福島における風評対策、営農再開についてお尋ねがありました。 風評対策では、福島県産農産物を各方面にアピールする観点から、第三者認証GAPの取得促進、流通実態調査の実施、販売促進に向けた取組など、生産から流通、販売に至るまでの総合的な支援を引き続き行ってまいります。 また、六次産業化の具体例として、川内村の株式会社緑里における
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○江藤国務大臣 なかなか難しい御質問をいただいたと思います
○江藤国務大臣 なかなか難しい御質問をいただいたと思います。 差しつ差されつというのは、先生おっしゃったように、目上の方であっても、その距離を一気に縮めて、酒席では上下はない、無礼講だということで、いろいろなことが言いやすい。そこによって社会的な交流も進むということもありますけれども、今はソーシャルディスタンスをとってくださいということで、レストランに行っても、トイメンではなくて、前を向いて、
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○江藤国務大臣 今先生がお答えになられたように、まず国有林におきましては、販売…
○江藤国務大臣 今先生がお答えになられたように、まず国有林におきましては、販売契約が済んでいる立木、こういったものの搬出期限をまず延長いたしております。市場が安定するまでは出さないということで調整をいたしております。 民有林においても、先ほども答弁させていただきましたが、今の時期に無理して切っても、まだ、千円、千五百円じゃなくて、宮崎あたりは二千円、熊本は二千五百円落ちておりますので、こういう
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○江藤国務大臣 山では、それぞれの、みんな職能を持って仕事をされていますので、…
○江藤国務大臣 山では、それぞれの、みんな職能を持って仕事をされていますので、例えば、高性能林業機械のオペレーターをやっている方とか、ふだんから山の急斜面に入って下草刈りをしている人とか、枝打ちをしている人、それぞれ違いますけれども、基本的には、やはり、山に入るということについては余り抵抗のない方々でありますから、一度間伐したところであれば、作業道とか林道もできているわけでありますので、そういった
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○江藤国務大臣 それぞれの地方で今何が必要かは、それぞれの地域によってニーズが…
○江藤国務大臣 それぞれの地方で今何が必要かは、それぞれの地域によってニーズが違うと思います。 ですから、それぞれの森林組合、地域の方々で御相談をいただいて、今は、保育間伐が必要なところもあるでしょうし、皆伐が進んだり盗伐が進んだりしてはげ山が多いところは、再植林を今の時期に、六八%の補助事業も別にありますし、それから、杉の花粉が飛ばないようなやつを植えれば、一ヘクタール当たり四十五万円という
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○江藤国務大臣 今回のコロナによって、農林水産業は、在庫の滞留というのが大きな…
○江藤国務大臣 今回のコロナによって、農林水産業は、在庫の滞留というのが大きな課題になりました。肉なんかも冷凍庫が満タンになってしまって、屠畜場でこれ以上屠畜ができないような状況に一時は追い込まれる寸前まで行きました。全国的にも、土場が足りないということも報告も受けております。 ですから、今回につきましては、第一次補正では輸出に関するものだけについて、在庫を抱える経費とそれから運搬経費について
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○江藤国務大臣 その要領の提出期限、それから、この期間が三カ月を原則とするとい…
○江藤国務大臣 その要領の提出期限、それから、この期間が三カ月を原則とするということについては、農業分野については年内ということになっているわけでありますから、それにそろえさせていただきたいというふうに考えております。
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○江藤国務大臣 二次募集も重ねて行うということで対応させていただきたいと考えて…
○江藤国務大臣 二次募集も重ねて行うということで対応させていただきたいと考えております。
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○江藤国務大臣 済みません、他の森林組合法の改正という意味がちょっとわからなか…
○江藤国務大臣 済みません、他の森林組合法の改正という意味がちょっとわからなかったんですけれども。
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○江藤国務大臣 御丁寧に説明していただいてありがとうございます
○江藤国務大臣 御丁寧に説明していただいてありがとうございます。 これは一体だというふうに考えていただきたいと思います。 年齢とか性別に隔たりがないようにするということは、やはり経営を行うに当たって、多様な意見がやはり森林組合でも反映されるべきだ、それによって収益が上がるようにすべきだということが趣旨でございます。 それから、想定相続人の話も、今までおやじと一緒に山に入って仕事をしてい
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○江藤国務大臣 なかなか体系的に答えるのは難しいんですけれども、やはり山がしっ…
○江藤国務大臣 なかなか体系的に答えるのは難しいんですけれども、やはり山がしっかり保全されるということは、業として成り立つということが一番大事だと思います。 山に手を入れても、山で働いても、金にもならないし、そして、再植林をしても、結局は次の世代に負の遺産を残すだけで、金だけかかって、どうせお金にはならないんだということになれば、山は荒れますし、そうなりますと山の保全が図れない。そして、結果と
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○江藤国務大臣 今回、利益を追求してはならないというところについてはいじらせて…
○江藤国務大臣 今回、利益を追求してはならないというところについてはいじらせていただきましたけれども、この条文の中にも、奉仕という言葉は、この改正法の後も残っております。 そして、特に山の仕事は、まさに山を治め川を治めるのは国を治めるということでありまして、国民の生命財産にかかわる部分が多大にあるということもあります。そして、森林組合ですから、組合には組合の理念というものがあります。 そう
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○江藤国務大臣 施設園芸につきましては、それぞれ、八十メートル、九十メートルの…
○江藤国務大臣 施設園芸につきましては、それぞれ、八十メートル、九十メートルの大型でやっている方もおられれば、非常に規模を小さくやっておられる場合もあります。単価は十アールごとで、一アールじゃなくて十アールごとで決めさせていただきますけれども、その切上げ、切捨てについては省内でしっかり検討させていただきたいと思います。
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○江藤国務大臣 ですから、高収益作物の施設について、非常に単価が低過ぎて、面積…
○江藤国務大臣 ですから、高収益作物の施設について、非常に単価が低過ぎて、面積当たりの経営経費が非常に高いということに着目してこの制度をつくりましたので、〇・四とか、十アール単位ですから四アールとか三アールとか、そういったものでもしっかり設備投資をしている場合もあると思いますから、そういったものについてどういう対応ができるかについては、今般、補正予算が成立した後になるかもしれませんが、しっかりと整
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○江藤国務大臣 私がこう言ったということは、前向きにやるということでございます
○江藤国務大臣 私がこう言ったということは、前向きにやるということでございます。
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○江藤国務大臣 先ほどのことに若干補足をさせていただきたいと思います
○江藤国務大臣 先ほどのことに若干補足をさせていただきたいと思います。 ハウスについても、例えば、低くて、パイプを張っただけのものを施設として認めるかどうか、これはなかなか難しい線引きだと思います、特にワサビなんかはそういう形態もありますので。例えば、給水装置がついているとか、自動開閉装置がついているとか、そういったもので、やはり一定のところでは整理をしなきゃならないということについては御理解
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○江藤国務大臣 今、先生から御指摘をいただいて、大変コミュニケーション不足を痛…
○江藤国務大臣 今、先生から御指摘をいただいて、大変コミュニケーション不足を痛感いたしております。 交通費、宿泊費それから労賃、それらのかかり増し経費等について見るということでありますから、当然、このマッチングに係る、例えばネット上の募集であったりビラをつくったり、ほかの地域との連携に係る経費だったり、そういったものも、補助率二分の一ではありますけれども、このマッチング事業の、事業の対象の中に
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○江藤国務大臣 確かに、二〇二三年までに農林省と環境省とで協力をいたしまして鹿…
○江藤国務大臣 確かに、二〇二三年までに農林省と環境省とで協力をいたしまして鹿とイノシシの生息頭数を半減させるという目標を立てておりますが、正直なところ、目標達成にはほど遠い状態です。 農林省で百億、環境省は二十三億、予算がありますので、これをしっかり執行しなければなりませんが、しかし、私の地元でも、なかなか山に入る人が減っている。やはり銃を持つことに対する抵抗、それから、銃が高かったり、更新
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○江藤国務大臣 大変いい表のまとめ方をしていただいたと思います
○江藤国務大臣 大変いい表のまとめ方をしていただいたと思います。 やはり、木材の搬出量もふえている中にあって、国内の木材の自給率も上がっている中にあって、この森林整備の割合が、割合だけで議論するということもいかがなものかとも思いますが、総量も比較をされているので、やはりここには論点があるんだろうと思います。 過去の林野庁の予算は、今手元にはありませんけれども、正直言ってふえてきたとは言いが
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○江藤国務大臣 林業ももちろんそうですけれども、やはり、生産されたものがどのよ…
○江藤国務大臣 林業ももちろんそうですけれども、やはり、生産されたものがどのような過程を経ていわゆるエンドユーザーの手元に来たのかというその歴史というものは、ぜひ消費者の方々には知っていただきたいと思います。そこにはやはり苦労もあり、ストーリーがあるわけですから。 そしてまた、先生おっしゃるように、特に山で、これから梅雨の季節になると山の仕事は大変ですよ、本当に。本当に大変な季節の中、大雨が降
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○江藤国務大臣 山岡先生の熱い気持ちはよくわかりました
○江藤国務大臣 山岡先生の熱い気持ちはよくわかりました。現場をよく歩いておられるということもよくわかりました。 ただ、一つ御理解いただきたいことは、例えば牛肉について、枝肉価格が大きく下落しておりまして、マルキンの負担を、支払いを猶予するとか、さまざまな手を打っておりますけれども、それは市場価格が現実に落ちたという事実をまず受けとめた上で、その対策を打たせていただいている。 それから、高収
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○江藤国務大臣 先ほど、JRAの事業について、三千億円のうちと申しましたけれど…
○江藤国務大臣 先ほど、JRAの事業について、三千億円のうちと申しましたけれども、どうも違うという指摘を生産局から受けたので、訂正させていただきます。 今回、一次補正から二次補正にかけて私も省内で何度も申し上げてきたことは、これまで諸君らが官僚として経験してきたこと、それは大変大切な知見ではあるけれども、しかしそののりを越えて考えなければならないよ、とてつもないことが起きたんだということは、何
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○江藤国務大臣 竹田の例を引いていただきましたけれども、宮崎でも同じような下落…
○江藤国務大臣 竹田の例を引いていただきましたけれども、宮崎でも同じような下落率で、大変なことになっております。 今度の補正につきましては、前回の一次補正では肥育農家について一定の対策を打たせていただきましたが、繁殖農家についても対策を打たせていただこうと思っております。追って御報告させていただきたいと思います。 今後設定されます、仮称でありますけれども経営継続補助金につきましては、基本的
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○江藤国務大臣 最低価格を、例えば子牛のように補給金単価を決めて、五十四万一千…
○江藤国務大臣 最低価格を、例えば子牛のように補給金単価を決めて、五十四万一千円とかそういう単価が決められておりますけれども、そういう制度の導入をしたらどうかという議論は、私がこの職につく前も、議員になってからずっとされてきたことでありますけれども、なかなか、正直なところそれは難しいと思います。 そして、やはり、今回の法改正の趣旨として、いろいろな合併のやり方というものをお示しをさせていただき
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○江藤国務大臣 施業のあり方として、林道であったり作業道、特に作業道ですけれど…
○江藤国務大臣 施業のあり方として、林道であったり作業道、特に作業道ですけれども、その作業道のつけ方が非常に雑であるがゆえに、山に降った雨をしっかりと流すことができない、山地崩壊につながっているという現状は、私は確実にあると思います。 そして、基本的には、林野庁としましては、伐採後には必ず植林をしてくださいということで指導してまいりました。ですから、苗木に対する補助も六八%という高い補助率でや
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○江藤国務大臣 今お答えいただいたように、共通ではありますけれども、持続化給付…
○江藤国務大臣 今お答えいただいたように、共通ではありますけれども、持続化給付金、それから雇用調整助成金は当然利用できますし、今度の補正で要求を予定いたしております経営継続補助金、仮称でありますけれども、これについても、小規模でありますから、全ての森林組合が対象になるとは言えません。二十人以下ということでありますけれども、大体そんなに大きいところはありませんので、常時雇いが二十人ですから。というこ
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○江藤国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○江藤国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
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○江藤国務大臣 森林組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及…
○江藤国務大臣 森林組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林所有者の協同組合である森林組合は、地域の林業経営の重要な担い手として、森林の整備、山村地域の活性化等に寄与してきたところであります。 このような中、戦後造成された人工林の本格的な利用期の到来や、近年における森林経営管理制度の創設等を受けて、森林組合は、森林経営管理制度の担い
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○江藤国務大臣 あらゆる機会をつかまえて農家の所得を上げることは大変重要であり…
○江藤国務大臣 あらゆる機会をつかまえて農家の所得を上げることは大変重要でありまして、先生の御見解と同じ認識を持っております。 その上で、やはり販売にかかわるということは、自分が手塩にかけたものがどのような流通で、どのような値段で売られているのか、市場でどのような評価をされているのか、そして消費者の方にどのように喜んでいただけているのか、それを知るということは生産の喜びにもつながることでありま
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○国務大臣(江藤拓君) まず、この厳しい状況の中におきましても、農業の生産現場…
○国務大臣(江藤拓君) まず、この厳しい状況の中におきましても、農業の生産現場でも、それから食品加工の現場でも、非常に御苦労されながら国民に対する食料の安定供給に御努力いただいた皆様方には、本当に心からお礼を申し上げたいと思います。 今御指摘の点は、特に粉物、小麦なんかが焦点になっておりましたが、輸出規制をやっている国は十六か国ありますけれども、ロシア、ウクライナとか、そういう国ですが、元々こ
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○国務大臣(江藤拓君) 今先生がおっしゃっていただいたように、所管外でございま…
○国務大臣(江藤拓君) 今先生がおっしゃっていただいたように、所管外でございますので、なかなか精緻なことはお答えできませんが、国会においては様々な御意見が、我々は国民から票をいただいて国会に上がってきて、そして議論の場を与えられているわけでありますから、そういう様々な意見を取り入れて、法案は物によっては修正される場合もあるでしょうし、もう一度議論される場合もあるでしょうし、そういうような手続が自民
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○国務大臣(江藤拓君) 我々の経験したことのないことでございまして、昨年は台風…
○国務大臣(江藤拓君) 我々の経験したことのないことでございまして、昨年は台風が日本を襲いましたけれども、今回のことは緊急事態宣言が全国に及ぶということでありますから、我が宮崎県でも十七名の罹患者でありますけれども、大変な影響が出ております。 経験のないことを経験すると、我々としては五千四百億以上の予算を組ませていただきました。TAGのときの国内対策が三千二百五十億ですから、かなり頑張って予算
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○国務大臣(江藤拓君) この制度を組むときに、当初は収入保険なり共済なりへ、そ…
○国務大臣(江藤拓君) この制度を組むときに、当初は収入保険なり共済なりへ、それから野菜価格安定制度なりに加入することを要件とするというものが付いておりました、確かに。 しかし、それは、例えば収入保険であれば初年度に積立金も含めると三十万円以上のお金を用意していただく必要がありますので、標準的な農家でも。この苦しいときに、将来に備えて積立金を積むのは無理だというふうに私の方も言いまして、大分財
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○国務大臣(江藤拓君) 農林水産業者の方々の中には、自分はその事業者という意識…
○国務大臣(江藤拓君) 農林水産業者の方々の中には、自分はその事業者という意識を持ってられない方が小規模であればあるほどおられます。そして、年齢層も高い方々がおられると、申請の手続を見ただけでもう諦めてしまう方々もおられますので、当省としましては、こちらの方から、御用聞きではありませんけれども、あなたは対象ですと、青申もされています、白申もされています、青白もやっていないけれども住民税を納付されて
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○国務大臣(江藤拓君) 正直申しまして、一次補正を省内で検討させていただいたと…
○国務大臣(江藤拓君) 正直申しまして、一次補正を省内で検討させていただいたときと情勢が大きく変化したと思っております。事態は深刻の度を増しておりますので、その深刻の度に沿ったものでなければならない、内容的にも規模的にもそういったものに応えるものでなければならないと思っておりますので、一次補正のときもかなり思い切ってやらせていただいたつもりでありますが、更にお金の金額を積めばそれでいいということで
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○国務大臣(江藤拓君) 農家は、生産活動を行うと同時に、どれだけ経費を減らして…
○国務大臣(江藤拓君) 農家は、生産活動を行うと同時に、どれだけ経費を減らしていくかということも経営に直接影響することだと認識をいたしておりますが、ですから、先生おっしゃるように、あらゆるものの負担を減らしていくということは国として進めたいというふうに思っておりますが、しかし、なかなか、農家の数も減って、それを頭で割りますとなかなか下げづらいという事実もありますけれども、方向性としてはやっぱり負担