活動スコア
全期間提出法案
2件
- ❌ 否決口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,562件の発言記録
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 これは、今まで、平成三十年で生産数量目標の張りつけをやめました
○江藤国務大臣 これは、今まで、平成三十年で生産数量目標の張りつけをやめました。ですから、それぞれどれだけ作るかということは、それぞれの生産地の方々が経営判断としてされることであります。 やはり、今の高い小売の値段を見れば、将来に希望を持って、今よりかはもしかしたら備蓄米が出るのでもうちょっと落ち着くかもしれないけれども、今まで以上に、例えば二年前とか、そういう価格以上には売れるのではないか、
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 私が大臣になったのは十一月ですから、その前のことについてはちょ…
○江藤国務大臣 私が大臣になったのは十一月ですから、その前のことについてはちょっと、前の人のことを言うことになりますので申し上げませんが、もちろん、閣僚に任命されてすぐ最初に議題に上ったのは、まず水田政策の根本的な改革、それから担い手の問題、そしてこの米の急激な値上がりですよ。これについて、なぜこんなことが起こっているんだということは、懸命に役所の人間も動いてくれましたし、私に情報の伝達もしてくれ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 子供食堂への備蓄米の提供については、私が前回大臣だったときに決…
○江藤国務大臣 子供食堂への備蓄米の提供については、私が前回大臣だったときに決めたものでありますので、思い入れも大変強いです。 ただ、御理解いただきたいのは、昨年の夏にお届けできなかったのは、去年の夏だから届けなかったということではなくて、例年、夏場にはお届けをしておりません。ですから、昨年、特別、子供食堂に夏場にお米を届けなかったということではないということは御理解ください。 そして、し
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 私がこの放出で悩んだ一番の理由は、買い戻さなきゃいけないという…
○江藤国務大臣 私がこの放出で悩んだ一番の理由は、買い戻さなきゃいけないということですよ。 まだ、私は、もちろん量に着目して今回放出するわけですから、余り価格についてメンションしたくはないんですが、買い戻す場合は価格にタッチすることになります。ですから、食糧法の理念からいうと、量についてはまだぎりぎり条文で読める部分はありますが、価格では読む部分がありません。そして、財政法上の問題もあります。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 これは多分私は十五年ぐらい、何とかならないかと思ってきた案件な…
○江藤国務大臣 これは多分私は十五年ぐらい、何とかならないかと思ってきた案件なので、再び大臣になれたので、ちょっと、やれてよかったなと思っております。私の地元でも喜んでいる人もたくさんいますので、まずはどれぐらい手が挙がるかを見たいと思っています。 私の気持ちとしては、余り言うと後ろの連中が嫌がりますけれども、私としましては、平均寿命も延びておりますし、健康寿命も延びておりますし、そして、企業
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 まず、その報道は私も、読んではいませんが、報告は受けました
○江藤国務大臣 まず、その報道は私も、読んではいませんが、報告は受けました。まだ検討中のことでありますので、それが正しいとも正しくないとも申し上げません。 今、地域計画をしっかり作って、地域計画の下で、その地域の農地をどういう人が将来にわたって引き受けていくのかということが、三月三十一日に向けて議論が成熟しつつあります。それが一つのやはり目安になっていくんだろうと私は思っています。そういう白地
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 新人で入ってこられたということで、これからよろしくお願いします
○江藤国務大臣 新人で入ってこられたということで、これからよろしくお願いします。 やはり、農業は、まさに地べたに足の着いた仕事ではありますが、しかし、ビジネス感覚が要らないのかと言われれば、決してそうではありません。やはり、経営というものに着目をしないとこれからの農業経営は難しいと思います。 私ごとではありますが、私の次男坊が農業系大学校に行って、そして、今、農業をやるために研修中なんです
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 広範な範囲から御質問いただきまして、ありがとうございます
○江藤国務大臣 広範な範囲から御質問いただきまして、ありがとうございます。 まさに、食料・農業・農村基本法を改正する中で、食料安全保障と負けないぐらいの大きな柱。 生産者は、作ることには一流なんですが、やはり価格形成に全く関与できない。そして、バイイングパワーを大いに発揮してしまう人たちがいる。例えば、大手の方々が、この産地で物が取れなくなると、今まで行ったことのない市場に行って、この値段
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 親元就農自体は、親が農地を持っている、農機具を持っている、新規…
○江藤国務大臣 親元就農自体は、親が農地を持っている、農機具を持っている、新規就農に比べてはるかに条件が整っている。ですから、新規就農の支援事業については対象にしないということで、ずっと親元就農自体を認めてきませんでした。 もうこれは十四年か十五年ぐらい私も政治のテーマとしてずっと取り組んできた課題で、今度また再び大臣になりましたので、何とかこれをやりたいということで、まずは、親元であっても新
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 先ほど申し上げましたが、高齢者の方でも元気な方はたくさんいらっ…
○江藤国務大臣 先ほど申し上げましたが、高齢者の方でも元気な方はたくさんいらっしゃいます。ですけれども、これだけ平均年齢が上がってくると、やはり、税金を投入した分、政策効果はなるだけ欲しい。労働者の農業就労人口の平均年齢をできるだけやはり下げていきたい。それにはやはり、なるべくだったら若い人に就農していただきたい、そういう気持ちはやはり強くありますよ。決して、年を取った方々が新たな挑戦をすることを
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 平成二十二年から、年金の支給に代えて一時金を選択する仕組みを導…
○江藤国務大臣 平成二十二年から、年金の支給に代えて一時金を選択する仕組みを導入いたしました。これによって受給者の数は大幅に減少したわけですが、一人当たりの減少、支給額も減って、大体、月額一万円未満の方が七割であります。数字を答えろということであれば、そういうことであります。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 農業者に対して、お年寄りだから支援をする、若いから支援をしない…
○江藤国務大臣 農業者に対して、お年寄りだから支援をする、若いから支援をしない、そういうことではないんですよ。 年金は、年金制度ですから、掛金に準じて払われるということは委員も御理解いただけると思います。この年金は、平成十四年、厚生年金と統合したという話をさっきちょっとしました。このときに、大幅に受給者が減ったんですね。中には月々数百円の方もいらっしゃって、そういう方々にしてみれば、毎月数百円
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 農薬については御通告がなかったので私の知識の範囲内でお答えをい…
○江藤国務大臣 農薬については御通告がなかったので私の知識の範囲内でお答えをいたしますが、グリコサートについては前々からいろいろな御意見があります。 日本の農業の特質として、高温で多湿であるということがあります。非常に農作物を作る上ではいい条件でもある反面、非常に難しい、いわゆる病害虫から農作物を守る上では非常に難しい農業を強いられているという現実があります。 このグリコサートですか、グリ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 またまた全く御通告のない御質問でありますので……(佐原分科員「…
○江藤国務大臣 またまた全く御通告のない御質問でありますので……(佐原分科員「申し訳ございません」と呼ぶ)いやいや、別に責めはいたしませんが、基本的にまた私の知識の範囲内でお答えをいたしますけれども、後ろもよく答えられそうもないので。 例えば、日本で作っているお豆腐、原料は大豆でありますね。これは多くを輸入に頼っておりますが、この輸入大豆については、遺伝子の操作をしたものは日本は入れておりませ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 まず、輸出補助金のことについてですけれども、何を指しておっしゃ…
○江藤国務大臣 まず、輸出補助金のことについてですけれども、何を指しておっしゃっているかは私は分かります、分かっておりますけれども、あえて言いません。日本は、基本の理念として、輸出補助金は出しておりません、WTO違反ですから。これはやっていないということになります。 ただ、新規開拓需要米、輸出に限らず、例えばセルロースだったり、様々な用途が米にはあります、米由来のプラスチックですけれども。そう
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 また全く通告のない御質問なので、若干戸惑っておりますが
○江藤国務大臣 また全く通告のない御質問なので、若干戸惑っておりますが。 今の農業は、電力がなければやれない農業がほとんどであります。私の地元なんかは施設園芸が多いので、やはり今はヒートポンプとか、いわゆるそういうものを使っている農業も多いですから、電力なくしてやはりいかなる産業も成り立たない。これは難しい話ですよ。原発の温排水が海水温を上昇させるほどのロットがあるとはとても思えませんが、まあ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 どのようなものになるか私は存じ上げませんが、声を上げる、国民が…
○江藤国務大臣 どのようなものになるか私は存じ上げませんが、声を上げる、国民がいろいろな場面をつかまえて声を上げることは当然保障された権利でありますし、そういった行動については尊重したいと思います。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 まず、山口先生におかれましては、全国キャラバンをやっておられる…
○江藤国務大臣 まず、山口先生におかれましては、全国キャラバンをやっておられるということで、大変すばらしいお取組だと思います。 先日、選挙で苦杯を喫してしまいましたが、前稲津衆議院議員が大臣室にお越しになりました。彼は、この水活の前回の見直しのとき、本当に、石を投げられても、罵倒されても正論を吐き続けて、現場を回り、意見を聞き、説得をしてくれた人ですよ。それの力もあって、今回、私がたまたま、ま
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○江藤国務大臣 お父様は非常にこのことは中心的なお立場で取り組まれてこられて、…
○江藤国務大臣 お父様は非常にこのことは中心的なお立場で取り組まれてこられて、私はお父様の下でずっと働かせていただいたので、私も大臣になってすぐに有明に行こうと思ったんですが、ちょうどその時期は、ノリで忙しい、今来られてもなかなか、かえって、こうだということなので、年が明けても、どうですかとお尋ねをしたんですが、まだ忙しいということでありますので、四月ぐらいに、一度関係者の方々が東京に来られて、大
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 何度もお答えしておりますが、一連の流れについて御批判があること…
○江藤国務大臣 何度もお答えしておりますが、一連の流れについて御批判があることについては、私は受け止めさせていただきます。 しかし、お分かりいただきたいのは、備蓄米にはその目的がある。いわゆる量がない、本当に国民が、例えば大冷害、作況が七三とかで、大災害、そういうときに国民の方々を飢えさせないために、備蓄米は、価格の上昇のときに出すことを目的として持っているものではそもそもない。 ですから
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 将来の市場について私が断言するということは、それは適切ではない…
○江藤国務大臣 将来の市場について私が断言するということは、それは適切ではないと思っております。 しかし、今年についても十八万トン、生産者の方々は多く作っていただいた。そして、どこに物が滞留しているか、大体分かり始めています。そして、確定ではありませんが、二十九の都府県が作付を主食用米に転換する方向で今動いています。私が聞いた方では、畜産農家ですけれども、自分のところで食べさせるために作ってい
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 食料安全保障を確立する上では、やはり農地面積をしっかり確保する…
○江藤国務大臣 食料安全保障を確立する上では、やはり農地面積をしっかり確保する、そして農業者をしっかり確保することが肝要だと思います。 残念ながら、人口動態は、だんだん人口は減っていく方向で変わりません。高齢化も進みます。少子化も残念ながら進んでいます。そういう中で、日本人自体の胃袋が小さくなって、米の消費量も減っていくことが予想されます。 しかし、水田を守っていく、そして食料安全保障を守
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 加藤委員からはしっかり御説明をいただきまして、ありがとうござい…
○江藤国務大臣 加藤委員からはしっかり御説明をいただきまして、ありがとうございます。 経緯につきましては、十分米は生産していただいた、昨年に比べて十八万トンも多く生産していただいた、しかし、二十一万トンも集荷できていない、明らかにスタックしている、ということであれば、まずこの目詰まりを何とかするのが目的であります。 そして、大事なことは、売り渡したお米がしっかり流通に乗ることであります。で
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 お答えさせていただきます
○江藤国務大臣 お答えさせていただきます。 大変大事な御指摘だと思っております。障害のある方々は、中には一つの個性だというふうに言われる方々もおられますが、御家庭も含めて、御本人も含めて、なかなかやはりつらいことであることは間違いないと思います。そして、自分が疎外されていない、社会の一員であるということを自覚する、そして生きがいを感じる場としても、農福連携の場はありがたいです。 幾らスマー
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 先日の委員会でも申し上げましたが、現下の状況におけるあらゆる事…
○江藤国務大臣 先日の委員会でも申し上げましたが、現下の状況におけるあらゆる事象に対する責任は私が負う覚悟は、それはいたしております。 そして、米がないのか、この日本の国にないのかと言われれば、そうではないと思います。作況も一〇一でした。 そして、平成三十年にいわゆる生産数量の割当てをやめました。そして、農家の方々が自主的に国内の需要の量を見ながら生産をしてきました。そして、ずっとうまくい
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 店頭では足りないという事実はありますが、日本全体に米自体がない…
○江藤国務大臣 店頭では足りないという事実はありますが、日本全体に米自体がないという認識は持っておりません。
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 できるだけ早く消費者の方々のお手元に届けるようにするために、集…
○江藤国務大臣 できるだけ早く消費者の方々のお手元に届けるようにするために、集荷業者の方々にお米をお渡ししますが、それから、いわゆる卸の方々にはすぐ精米していただくということを要件とするということにしております。精米すれば賞味期限は一か月しかありませんから、持っていても意味がありませんので、ですから、ここでスタックすることがないということであります。しかし、町の小さなお米屋さんにおいては精米する能
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 何といっても、生産基盤を守らなければいけない、そして農業者を守…
○江藤国務大臣 何といっても、生産基盤を守らなければいけない、そして農業者を守らなきゃいけない、それが農林水産省として目指すべき方向性だと思っています。このような現象が起こっていることは非常に、よいことであるはずがない、決して好ましいことであるはずがないと思っております。 いわゆる倒産件数は六件です。二割ということでありますが、六件は昨今の生産費の上昇なんかでこういうことになったということも考
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 構造の改革でありますから、これまでの政策を全てテーブルの上にの…
○江藤国務大臣 構造の改革でありますから、これまでの政策を全てテーブルの上にのせて再検討することは当然だと思っております。 ですから、これから、私は、前の大臣のときにも戸別所得補償全体について否定的なことを言ったことはありません。ただ、その内容については十分に検討しなければなりません。ヨーロッパ並みということはよく言われますが、それが果たして可能なのか。 そして、予算の総額についていろいろ
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 あらゆる、このことに対する御批判は受け止めたいと思っております
○江藤国務大臣 あらゆる、このことに対する御批判は受け止めたいと思っております。判断が遅かったという御指摘についても受け止めさせていただきたいと思います。 しかし、私は、この米の上がっている段階で農家の方々が、やはりこれで営農の意欲が湧いた、人に農地を預けていたけれども、取り戻して自分でもう一回米を作ろう、そしてしっかり国民の期待に応えようという声もたくさん聞きました。 私は、一番農林水産
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 この決定は、突然決めたわけではありません
○江藤国務大臣 この決定は、突然決めたわけではありません。これは、年末から年明けにかけて役所の中では検討に入りました。しかし、今までやったことのないことをやるわけですから、その制度設計、詳細については、省内で検討の時間は当然要りますよ。そしてその影響も、相手はマーケットですから、しかも投機筋が入っているということであれば全く予測がつかない。これはやはり、正直なところ怖いですよ。私の記者会見でも、経
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 先ほども申し上げましたが、マーケットが相手ということに加えて、…
○江藤国務大臣 先ほども申し上げましたが、マーケットが相手ということに加えて、これまで想定されていなかった方々がマーケットにプレーヤーとして参入をしている。 マーケットを私のところでこうなるということを予見するのは難しいですよ。ですから、下がらなかったときにどうするのか。ですから、二十一万トン以上、もう覚悟を決めて、出すという覚悟をしました。そして、下がり過ぎたときにはどうするのかという御指摘
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 今委員の方から御説明いただいたとおりでございまして、オイルショ…
○江藤国務大臣 今委員の方から御説明いただいたとおりでございまして、オイルショックのときにできた法律ですが、これは一般のいわゆる物価そのものが上がったときの対応ということで、今、品目についても御紹介をいただきました。 そして、この二つの、売惜しみ防止法も含めて、私、大臣として考えなかったわけでは当然ありません。しかし、過去の例を引いても、今回に引用することはとても無理だということで、結果として
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 私も能登に行かせていただいて、被災者の方々と意見交換を行いました
○江藤国務大臣 私も能登に行かせていただいて、被災者の方々と意見交換を行いました。一時間の予定でしたけれども二時間を超えて、本当に、一年目はいいけれども、二年目、そして三年目、今回の地震に加えて水害も含めて復旧まで五年かかる、この間は、とてもじゃないけれども、今おっしゃったように、いわゆる様々な返済もあるんだ、とてもやっていけないというお話は聞きました。 しかし、保険制度でありますので、収入保
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 かなり強い言い方をしたなと思っておりますが、私が前の農水大臣の…
○江藤国務大臣 かなり強い言い方をしたなと思っておりますが、私が前の農水大臣のときに、A―FIVEというのがありました。非常に、これは出資を含めて、ファンドの形で農業を支えようというものでありましたが、出資先も見つからない、そして赤字も垂れ流す、民主党の皆さん方からも厳しい指摘をいただいて、これをやめてしまいました。 そのとき以来、農林中金の幹部と会うときには、もっと農業部門の出資を増やすべき
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 これは、先ほど御指摘いただいたように、配当金であったり奨励金で…
○江藤国務大臣 これは、先ほど御指摘いただいたように、配当金であったり奨励金であったり、六十兆円近いお金を預かって、それを運用して、それが、八割近い農協は今赤字ですから、それの運営にしっかり役立っているということは間違いないと思います。 しかし、それは信頼して預けているわけであって、やはり我々が、我々というのは、農業者、地方の農協組織、漁協組織、信連、林業もそうですけれども、そういった方々の御
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、八割方が赤字ですよ
○江藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、八割方が赤字ですよ。しかし、集荷であったり出荷であったり、そういうことを整理統合して黒字に転換したところも一部あります、秋田の方で。ですから、そういう努力はしっかりやらなければいけないと思います。 しかし、協同組合でありますから、こういう方々がおられるおかげで営農指導が行われるということもあります。これはお金にはなりません。相談相手になる、新規就農の
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 北海道は大変すばらしいところでありまして、日本全国の総農業生産…
○江藤国務大臣 北海道は大変すばらしいところでありまして、日本全国の総農業生産の一四%を占めております。金額で一兆三千億、カロリーベースでは北海道だけで二一八%自給率ですから、まさにすさまじい、本当に羨ましいようなところでありますけれども。 まさに、そこから道外にどうやって出すかということがとても大事で、船で今三分の二を運んでいただいています。三分の一は鉄道であります。そういう鉄道で運ぶ場合は
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 令和七年度農林水産予算の概要を御説明します
○江藤国務大臣 令和七年度農林水産予算の概要を御説明します。 農林水産予算の総額は二兆二千七百六億円であり、その内訳は、公共事業が六千九百六十六億円、非公共事業が一兆五千七百四十一億円となっています。 続いて、重点事項について御説明します。 農業については、食料安全保障の強化に向けて、麦、大豆などの国産シェア拡大や、共同利用施設の整備、肥料、飼料の国産化、輸出促進、合理的な価格の形成な
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 大変御苦労されておられることはよく承知をいたしております
○江藤国務大臣 大変御苦労されておられることはよく承知をいたしております。特に、先生のところは、愛媛県は、前年度比六六%しか取れていない。価格が三〇%上がっても、四割近く収量が減ってしまえば、これは減収ですから、非常に経営も大変だろうと思います。 生産現場では、スプリンクラーを回すなり、一生懸命水をまいてくれていますけれども、これだけ乾燥すると、幾らまいても追いつかないということでありますから
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 先生おっしゃるとおり、大変厳しい条件でありながら、それを逆に生…
○江藤国務大臣 先生おっしゃるとおり、大変厳しい条件でありながら、それを逆に生かしていく農業がなされております。 私の地元でも、高低差がある、そして朝と昼の温度の違いがある、それによって果樹の糖度が上がるといった取組もありますし、高いからこそ、そこでできる花であったり、そういった取組もありますので、決して山の中だから農業ができないということではないというふうに思っております。 しかしながら
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 まずは水田政策ですけれども、この間申し上げましたように、作物ご…
○江藤国務大臣 まずは水田政策ですけれども、この間申し上げましたように、作物ごとの生産性向上に着目したものに切り替えていこうということで、九年以降は水張りを求めない、七年、八年については、連作障害を回避する取組をやっていただければ水張りは求めないという方向性を示させていただきました。これについては、しっかり与野党を超えて御議論をいただくべき内容だと思っております。 予算についても、若干気にされ
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 もう委員はよく御存じの方でいらっしゃいますので
○江藤国務大臣 もう委員はよく御存じの方でいらっしゃいますので。 ミニマムアクセスにつきましては、これはもう約束をしてしまったということでありますから、とにかく国内のいわゆる需給に影響を与えないという形で、国家貿易の形を取っております。 実際、七百万トンぐらいが今国内需給でありますので、それに比較すると、国家貿易でしっかりと、買った分の出し方も工夫をしていますから、国家貿易にすることによっ
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 米政策は、本当に先人が大変な御苦労をされて今に至っています
○江藤国務大臣 米政策は、本当に先人が大変な御苦労をされて今に至っています。一番難しいと思っています。 備蓄米の放出、いわゆる売渡しについて、買戻し条件付ですけれども、これも物すごく悩んだ結果であります。ですから、これで大丈夫だ、もう完璧だというふうに強弁するつもりは全くありません。 しかし、我々が唯一自給を達成できる米、大体九九%ぐらいですけれども、そして、水田面積もしっかり守っていかな
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 今、カリフォルニアやタイの米が入ってきております
○江藤国務大臣 今、カリフォルニアやタイの米が入ってきております。インドなんかは長粒種ですけれども、これはまた特別な使い道ですから余り関係がありませんが、確かに価格競争力はあります。 今、私も店頭で見ますけれども、タイ米は安いですよ。ですから、これだけ家計が厳しいということになると、御家庭でもタイ米を選択する方も増えるかもしれない。それで、外食においても、例えば、お代わり自由とか御飯はただとか
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 備蓄米の放出は、店頭価格を下げるためというものではありません
○江藤国務大臣 備蓄米の放出は、店頭価格を下げるためというものではありません。あくまでも、流通に障害が出ている。米自体は供給量も増えている、しかし、いわゆる集荷業者のところに集まる米は二十万六千トンも少ない。これは異常な事態です。米はあるんだけれども、出てこない。 そういうことであれば、価格を下げること、やはり価格に国が介入するということは基本的には正しいことではありませんので、流通に問題があ
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 これは、今御指摘のとおり、分母が一千六十五万トンの七・二%で算…
○江藤国務大臣 これは、今御指摘のとおり、分母が一千六十五万トンの七・二%で算出されて、それがずっとこのまま来ている。このことについては、累次この委員会、農林水産委員会でも問題になってきました。 御存じのように、このときに合意した現在の加盟国全ての合意がなければ見直しはできませんということをずっと政府としては答弁してきたんですけれども、昨年の臨時国会で田名部議員からこの御質問を参議院でいただき
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 農地につきましては、我が党でも随分議論になったんですが、GAT…
○江藤国務大臣 農地につきましては、我が党でも随分議論になったんですが、GATSで留保しておりませんので内外無差別ということでありますので、ここのところはもう過去に遡れませんけれども、そういう事情があるということをまず申し上げておきたいと思います。 農地については、農業委員会に対しまして、農地法に基づいて、農地取得時の許可書等の情報を基に、外国人等による農地取得の状況につきましては平成二十九年
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 大変、低栄養化になって御苦労されている話はずっと聞いております
○江藤国務大臣 大変、低栄養化になって御苦労されている話はずっと聞いております。私も直接漁業者の方々からお話を聞く機会が何度もありました。ですが、これから兵庫県とか香川県なんかは、下水からのいわゆる放出量をちょっと調整しよう、余りきれいにし過ぎないようにしようという取組もなされておりますし、先生からお話がありました海底耕うんのような話であったり、鶏ふんを海にまいてちょっと栄養価を上げて、リンとか窒
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 なるだけそうありたいと思っています
○江藤国務大臣 なるだけそうありたいと思っています。 宮崎ではありませんが、例えば、九州でもハウスが三年、四年連続つかりましたという方にお会いしたことがあります。その方は、ほかのところに移転したらいかがですかと私の方から言っても、ここがいいんだ、そんなことを求めているんじゃない、そうじゃなくて堤防のかさ上げをしてくれ、そっちの方を我々は求めているんだ、移転なんか求めていないと。やはり農業者の方
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 大変御苦労されているというふうに伺っております
○江藤国務大臣 大変御苦労されているというふうに伺っております。一生懸命やっていただいているということは分かっておりますが、私も、いろいろ対策本部で話を聞きまして、県職員の方々、それから様々な関係者の方々は、肉体的だけではなくて、精神的に極めて追い詰められているというようなお話も伺っております。農林水産省としてもできるだけの応援をいたします。 それで、やはり経営再開をしていただかなければならな
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 このことについては、私自身大変迷いがありました
○江藤国務大臣 このことについては、私自身大変迷いがありました。まず、食糧法上にのっとってどうなのか、生産者の目から見てどうなのか、消費者の目から見てどうなのか、三つの観点から、非常にかじ取りが難しい問題だと思っています。米の価格が乱高下することは避けなければなりませんから、来週中には、どれだけの数量を出すのか、その条件等については発表したいと思っております。これを慎重に決めていきたいと思っており
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 大分御通告と違うので、私の知識の範囲内でお答えをいたしますが
○江藤国務大臣 大分御通告と違うので、私の知識の範囲内でお答えをいたしますが。 まず、農林水産省は、生産基盤をしっかり守るということにも責任を負っております。それは食料安全保障に資するためであります。農業者のためだけではなくて国民全員のために、生産基盤をしっかり守り、食料安全保障を確保する。 そして、今御指摘があったように、食糧法の中にも、第一条の中に、国民に安定的に食糧を供給するというよ
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 米については、平成三十年に生産数量の割当てをやめました
○江藤国務大臣 米については、平成三十年に生産数量の割当てをやめました。それによって、各生産地によって需要に見合った生産をするようになりました。それによって、需給のバランスがこの二、三年はしっかり守られてきたなというふうに思っています。安定してきた、うまい政策転換ができたと思っていたんですが、昨年は南海トラフの緊急情報が出たり様々なことがあって、今年にかけては特に米がマネーゲームの、投機の対象にな
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 所得補償については、また是非しっかり農林水産委員会で御議論をし…
○江藤国務大臣 所得補償については、また是非しっかり農林水産委員会で御議論をしたいと思いますが、ヨーロッパの例をよく引かれますけれども、EUあたりは、EUが出しているお金があり、そして加盟国が出しているお金があり、そして農業者の負担もあり、三階建てで所得補償を行っているというようなケースもあります。国によってその単価もばらばらです。 そして、日本の場合は、様々な政策を合わせると六〇%以上、総農
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 余り波立たせることは申し上げたくはないんですが、財政審のこの文…
○江藤国務大臣 余り波立たせることは申し上げたくはないんですが、財政審のこの文書を私もしっかり、何度も何度も繰り返し読ませていただきました。 受け止めなければ仕方がない、仕方がないというところですよ。尊重するとか言っているわけではありません。指摘は指摘として、それを受け止めさせていただくというところであります。 食料安全保障を確立していく上で、自給率はもちろん大事ですけれども、基本法、反対
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 しっかり受け止めると言ったので、余り批判的なことは言えませんが…
○江藤国務大臣 しっかり受け止めると言ったので、余り批判的なことは言えませんが、私は、飼料用米についても、しっかり耕畜連携の中で結びつきができている地域はたくさんありますよ。 そして、食料自給率と同等に、飼料自給率の向上ということは、日本の畜産の政策をこれから進める上で大変重要な柱でありますので、飼料についてもしっかり支援をしていきたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 かなり重厚な御質問をいただいたので、お答えするのが大変難しいん…
○江藤国務大臣 かなり重厚な御質問をいただいたので、お答えするのが大変難しいんですが、まず、予算が減ったから飼料米の作付が減ったというのは、ちょっと違うんだろうと思います。やはり主食米の方に、飼料米よりも転換が進んでしまいました。十四万ヘクタール以上あったのが九万ちょっとぐらいまで今減っていますから、それは農家の方々の自主的な御判断によって飼料用米からやはり主食用米に戻ったということであって、予算
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 お気持ちはよく分かります
○江藤国務大臣 お気持ちはよく分かります。よく分かります、私も。 しかし、原資をあくまでも税金に求めている以上は、客観的な評価に堪えられるということも一方ではやはり求められるというのは、これは宿命としてあると思います。 予算の話を少ししますと、令和五年は八割しか採択ができませんでした。令和六年は半分の五割しか採択ができませんでした。いわゆる本当に頑張ろうという人が採択ができなかったことは、
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 大変ありがたい御指摘をいただいたと思っています
○江藤国務大臣 大変ありがたい御指摘をいただいたと思っています。 政策を、いかにいいものをつくっても、それが現場の意見を反映できていない、そして現場に届かないということであれば、それは実効性がないということであります。 私も、昨年農林水産大臣に再びなって、何とか定員については配慮してほしいという努力はいたしました。特に、地方では参事官とかそういうシステムをつくりました。つくりましたが、それ
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○江藤国務大臣 お答えさせていただきます
○江藤国務大臣 お答えさせていただきます。 おっしゃることはよく分かります。ですから、我々は、こういった状況をこのまま続けるわけにいかないという認識の下に、食料・農業・農村基本法の改正を二十五年ぶりに行いました。これは理念法でありますから、これに基づいて基本計画を、与野党の先生方と垣根を越えてしっかりとした基本計画を作らせていただきたい。これに基づいて、実際の政策を実行する上の予算措置は令和八
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○江藤国務大臣 あのときは、私は自民党の調査会の会長でしたから、党内で毎日のよ…
○江藤国務大臣 あのときは、私は自民党の調査会の会長でしたから、党内で毎日のように議論をいたしました。水張りをやること、前にも答弁いたしましたが、水を張ることによって収量が落ちる、例えば大豆とか、そういうようなものもあるということは、現場の声を十分聞きました。 しかし、あのときは、会計検査院から農林水産省の本省にまで監査が入り、これをほっておいたら制度自体を維持することが不可能になってしまうと
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○江藤国務大臣 昨年から、まず申し上げたいのは、国内で必要な米の量に対して供給…
○江藤国務大臣 昨年から、まず申し上げたいのは、国内で必要な米の量に対して供給量は十分にあったということであります。これまでの米の歴史の中で、このような状況の中で価格が高騰したことはありません。 ですから、南海トラフとか様々な事情があって上がったわけでありますけれども、しかし、これは一時的なものだというふうに当時の農林水産大臣が判断したことは、私は無理もないことだというふうに思います。(発言す
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○江藤国務大臣 反省がないのかと言われれば、大いに反省があります
○江藤国務大臣 反省がないのかと言われれば、大いに反省があります。農林水産省は、国民に安定的に安心な食料を届けるということは大きな責務でありますから、これだけ価格が高騰して物価も高い状況の中で御家庭で御苦労していることに関しましては、農林水産省として大いに、私としては反省はあります、もちろんあります。 しかし、平成三十年から、いわゆる生産数量の張りつけをやめました。そして、各生産地において独自
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○江藤国務大臣 民間在庫がどれだけあるか、米に限らず、これをしっかり調べること…
○江藤国務大臣 民間在庫がどれだけあるか、米に限らず、これをしっかり調べることができるという法律であることは間違いありません。 それに加えまして、我々は、農産物の合理的な価格形成のための法律を今国会に出させていただきますが、各流通の段階で、例えば、スーパーの方が卸業者の方から、法外な値段で、これでしか売らないよと言われたときには、それは優越的地位の濫用じゃありませんかということを農林水産省に申
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○江藤国務大臣 前回の、五年前の基本計画を作ったとき、また私が大臣だったんです…
○江藤国務大臣 前回の、五年前の基本計画を作ったとき、また私が大臣だったんですが、あのとき、法改正を伴わないものでありましたから、ある程度ゆったりとした感じでやりましたけれども、三月のほとんどぎりぎり末ぐらいに提出をいたしております。 ですから、今回は、総理の御指示で熟議の国会をしなさいということでありますので、もちろん各党で御議論もいただかなきゃなりませんし、我が党でも議論しなきゃなりません
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○江藤国務大臣 先生から厳しい御指摘をいただいたことをよく覚えております
○江藤国務大臣 先生から厳しい御指摘をいただいたことをよく覚えております。 評価をいただいているということであればよかったなと思いますが、おっしゃるとおり、これを直した後にどうなるんだということは、これから大変議論になると思いますが、まずは、所要額については、各種の実態調査、これをしっかりやらなければなりません。制度が変わるんですから、当然、中身は変わってきます。そして、営農に支障が出ないとい
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○江藤国務大臣 日本酒はいいと思いますし、私の地元は焼酎ですから、焼酎も是非持…
○江藤国務大臣 日本酒はいいと思いますし、私の地元は焼酎ですから、焼酎も是非持っていけたらいいと思いますが。 あとは、炊き方の問題があるんだと思います。日本は軟水なので、海外は硬水の国が多いので、日本の炊飯器をそのまま持っていっても、なかなか日本並みにはおいしく炊けない。それと、どうしても中粒種それから長粒種を好む食文化もあります。 ですから、マーケットインということももちろん大事なんです
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○江藤国務大臣 昨年、高橋議員、元政務官から御質問いただきました
○江藤国務大臣 昨年、高橋議員、元政務官から御質問いただきました。あのときは非常にまだ悩んでおりました、正直なところ。生産者の方々は米の値段が上がっていることを大変喜んでいます。これまで苦労してきたけれどもやっと報われたという声もたくさん聞きました。そういうのを聞いて、備蓄米を出して、今、三番目におっしゃったように、下の方のベクトルが利き過ぎたときにはどう責任を取れるんだろうとすごく悩みました。
- 予算委員会予算委員会
○江藤国務大臣 大分御通告と違うので戸惑っておりますが
○江藤国務大臣 大分御通告と違うので戸惑っておりますが。 岸田政権のときに、しっかりやろうということで政策が始まりました。非常にいいことだと思います。私は幸いないんですけれども。 私が議員に通ったときには、木材の自給率は一八・八%しかありませんでした。今は四三%まで上がってきておりますけれども、しかし、材価がそれに伴って上がっているかというと、上がっていないわけであります。 やはり、山
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○江藤国務大臣 まず、野菜については、非常に高くて、四百円ぐらいに今なっており…
○江藤国務大臣 まず、野菜については、非常に高くて、四百円ぐらいに今なっておりますけれども、昨年から、夏は暑い、それから秋は非常に天候が不順、冬になったら、今度は極端に寒くて雨が降らない。水をまいて一生懸命生産農家は頑張ってくれています。しかし、幾らまいても畑がからっからに乾いていますので追いつかない。ですから大玉ができないんですね。大玉が値段が高い。それが千円ですから、そういったものができないこ
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○江藤国務大臣 お答えさせていただきます
○江藤国務大臣 お答えさせていただきます。 小野寺先生は、自民党の米の政策のトップをずっとされておられました。私も調査会長をしておりましたので、この水活については、本当にもう泥をかぶりながら努力をしてきた結果だというふうに思っております。 いろいろ言われますので、私も地元で言われます、何とかならないのか、この水張りの要件についてはですね。このことについては、そういうような御意見を踏まえまし
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○江藤国務大臣 中曽根委員におかれましては、大変深い御見識をお持ちであるという…
○江藤国務大臣 中曽根委員におかれましては、大変深い御見識をお持ちであるということがよく分かりまして、心から敬意を表しますし、地元もしっかり歩いておられるんだなということがよく分かりました。是非これからも農政について共に議論をしていきたいと思います。 今御指摘ありましたように、家族経営に支えられているのが日本の農業ですが、総農業生産の四割は中山間地域で生まれています。ですから、中山間地域の農業
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○国務大臣(江藤拓君) 山本太郎議員の御質問にお答えをさせていただきます
○国務大臣(江藤拓君) 山本太郎議員の御質問にお答えをさせていただきます。 政府備蓄米につきましては、食糧法第四十九条及び同法施行令第十五条に基づき、教育の用に供しようとする場合に交付を行うことができるというふうにされております。 これを踏まえまして、食育の一環として、子供食堂、子供宅食に対して無償交付をいたしております。先ほど議員もお述べになっておりますが、令和五年につきましては百四十ト
- 本会議本会議
○国務大臣(江藤拓君) 森山裕議員の御質問にお答えさせていただきます
○国務大臣(江藤拓君) 森山裕議員の御質問にお答えさせていただきます。 農産物や食品の価格形成についてお尋ねがありました。 近年、生産資材等のコストが高止まりする中で、国民の皆様に食料を持続的かつ安定的に供給していくためには、生産から消費に至る食料システム全体で、消費者の理解を得ながら、合理的な費用を考慮した価格形成を進めていく必要があります。 合理的な価格形成については、今取り組まな
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○国務大臣(江藤拓君) 御質問いただきましてありがとうございます
○国務大臣(江藤拓君) 御質問いただきましてありがとうございます。 集中期間五年間、これからやるわけですから、お金が全てだとは申し上げません。これまでの施策を見直していくということであれば、無駄があれば削る部分もあるかもしれません。しかし、基本的には、やはり政策の継続性というものが必要です。ですから、しっかりとした初年度にふさわしい予算の確保をしたいということで、努力をしています。 昨日も
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○国務大臣(江藤拓君) 今日の段階で期限を切ってお答えすることはできませんが、…
○国務大臣(江藤拓君) 今日の段階で期限を切ってお答えすることはできませんが、やはり様々な御意見をいただいております。九年からですから、まだ少し時間があるとはいえ、作付けのタイミングでいうと二回しかないわけでありますから、営農計画を立てる上で大変必要なことだと思っています。 水田政策は農林水産業の政策の中心でありますし、それで、水活は大変議題になって、私も調査会長としてやりまして、非常に苦しみ
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○国務大臣(江藤拓君) 余り白熱した委員会にしたくないので言葉を選んで発言した…
○国務大臣(江藤拓君) 余り白熱した委員会にしたくないので言葉を選んで発言したいと思いますが。 御党、旧民主党さんが戸別所得補償を入れたときに土地改良の予算が減ったじゃないですか。それについては、いまだにやっぱり御党の政策については傷として残っていると思うんですよ。やはり予算の総額が決まってしまえば、やはり政策をその途中で変更すればその中でやりくりをしなきゃいけない。その年度の途中で予算の増額
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○国務大臣(江藤拓君) 行革の流れの中で大変人員が減っております
○国務大臣(江藤拓君) 行革の流れの中で大変人員が減っております。例えば、統計局は非常に脆弱になった。やはり先の見通しを付けるということであれば、エビデンスの積み重ねが大変大事です。全国でどのような営農が行われ、どのような成果が上がり、政策効果がどのように上がったかを検証しなきゃなりません。KPIであったりPDCAサイクルを回すとか、様々なことをやる上ではやはり人間が必要です。どんなに技術が発達し
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○国務大臣(江藤拓君) これは機会の提供という意味でございます
○国務大臣(江藤拓君) これは機会の提供という意味でございます。
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○国務大臣(江藤拓君) これは、先生と多分認識については同一だと思います
○国務大臣(江藤拓君) これは、先生と多分認識については同一だと思います。 今は米価が上がっておりますが、米が安くて大変苦しいときにも機会を与えなきゃいけない。義務だというのは答弁ミスです。機会は与えなきゃいけない。例えば、カレントアクセスのバターなんかについても入ってきておりますが、これは乳製品の話ですけどね。これも機会を与えて、しかし、全量入ってきているんで、あたかも義務であるかのように国
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○国務大臣(江藤拓君) 国家貿易ですから、全量輸入ですから、最終的にその義務か…
○国務大臣(江藤拓君) 国家貿易ですから、全量輸入ですから、最終的にその義務か義務でないかというのは、その言葉の定義は難しいですけれども、最初申し上げましたように、答弁ミスではないのかもしれません。まあミスといえばミス、ミスでないといえばミスでない。言葉は難しいですよね。 ただ、機会を与えているということであれば、機会を与えることは義務なので、機会を与えることは義務じゃないですか。そこのところ
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○国務大臣(江藤拓君) 私、よく分かっていると思っておりません
○国務大臣(江藤拓君) 私、よく分かっていると思っておりません。一日行っただけで全てが分かるはずがないので。 様々な各部署、農林水産省の中から詳細な報告をなるべく聞くようにしておりますが、息をのむような光景を見ました、もう本当にですね。意見交換もやりましたが、かなり時間をオーバーして意見交換もいたしました。かなり、声を荒げて私に抗議をしたいけれども、抑えに抑えているんだなという空気を感じました
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○国務大臣(江藤拓君) なかなか世界中には商魂たくましい方がおられますから、特…
○国務大臣(江藤拓君) なかなか世界中には商魂たくましい方がおられますから、特定の国の名前は申しませんが、非常に難しい話だと思います。 ただ、私の経験上、ちょっとお話をさせていただくと、かつて、話が若干それますけれども、和牛について、オーストラリアがWAGYUとローマ字表示をして売ることによって全く差別化ができないという問題が起きました。そのときに、私がプロジェクトリーダーになったんですけれど
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○国務大臣(江藤拓君) これも様々なこれまで議論があったところでございます
○国務大臣(江藤拓君) これも様々なこれまで議論があったところでございます。 食料自給率にこだわることがいかがかというような意見もありました。食料自給力について考えるべきだという意見もありましたが、しかし、国民に非常に浸透しています。国際的にも通用している一つの指標でありますから、今後もこれはしっかり使い続けて、国民の一つの理解醸成のツールとして私は使い続けるべきだと考えています。
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○国務大臣(江藤拓君) エールを賜りましてありがとうございます
○国務大臣(江藤拓君) エールを賜りましてありがとうございます。 自分も覚悟を持ってこの職に就かせていただきました。石破総理からは大変御苦労を掛けるがよろしく頼むと言われたので、決心をいたしました。 これから、ある場面では批判を恐れずに、そして昨日の玉木前代表との議論でもお話ししましたけれども、大臣に就任して次の日に、全ての農業政策をテーブルにのせろと、全てが再検討、検証の対象であるという
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○国務大臣(江藤拓君) おっしゃるとおりだと思います
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃるとおりだと思います。 短く答えますが、今度、上限二億を三億に引き上げたことは多分御存じだと思います。それでも十分じゃないことは十分、一件当たりですよ、あっ、三億を四億か、ちょっと間違えました、済みません。御通告がなかったんです。手元に資料がないので。三億から四億に上げたことは御存じだと思います。 しかし、私の地元でも、いい船を造ったところは収益性が高いです
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○国務大臣(江藤拓君) 御質問いただきましてありがとうございます
○国務大臣(江藤拓君) 御質問いただきましてありがとうございます。 お父様には父の時代から大変お世話になりまして、田名部先生のお父様にも、私、アイスホッケーやっていたので大変お世話になりまして、さっき言い忘れたんでですね。 まず、基本法の議論についてですが、昨日も玉木代表から、所得という言葉が入っていないじゃないかという御指摘をいただきました。この三十六年には入っていたじゃないかということ
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○国務大臣(江藤拓君) 財政審の御指摘は御指摘として受け止めるというところでと…
○国務大臣(江藤拓君) 財政審の御指摘は御指摘として受け止めるというところでとどめさせていただきます。昨日の農林水産委員会で方向性は全く一致しないということをはっきり申し上げたんで、否定するわけではありませんが、いろんな視点があっていいんですよ、民主主義ですから。いろんな角度で批判を受け止めるのも私の仕事ですから受け止めますが。 しかし、輸入可能なものにはいろいろあります。例えば、その中に戦略
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○国務大臣(江藤拓君) 委員から合理的という言葉についてコメントがありました
○国務大臣(江藤拓君) 委員から合理的という言葉についてコメントがありました。これは党内で議論するときにも大変苦労した言葉なんですよ。適正というのも候補には挙がりました、正直なところですね。じゃ、どっちから見て合理的なのか、最終消費者から見て合理的なのか。合理的であれば、やはり全てのサプライチェーンの人たちが納得する水準が合理的なんだろうということで、合理的という言葉に落ち着いたんですが、この言葉
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○国務大臣(江藤拓君) まあ正直言って、撤廃ということになるとハードルは高いです
○国務大臣(江藤拓君) まあ正直言って、撤廃ということになるとハードルは高いです。昨日も衆議院の方でお答えしましたが、私、六十四歳ですよね。例えば、私が政治家を七十歳で引退して新規就農しますといって、果たして六百万、私に渡すことが国民理解が得られるかというと、なかなか厳しいじゃないですか。年齢制限の話ですけどね。 そして、やはり、これまでの農林水産省の議論の中では、親元にはまず農地がある、新規
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○国務大臣(江藤拓君) 先ほど申し上げましたように、全ての政策は検討の俎上にある
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど申し上げましたように、全ての政策は検討の俎上にある。ですから、様々、中山間だったりゲタであったり環境支払だったり、いろいろありますが、そういったものは時代の趨勢、要求に従って随時措置されたものであって、政策効果は十分に発揮しているというふうに思います。 しかし、それがこのままでいいという既成概念にとらわれてはいけないと思っています。ですから、昨日、委員会の中でも答
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○国務大臣(江藤拓君) 委員の言われるとおりだと思います
○国務大臣(江藤拓君) 委員の言われるとおりだと思います。 これは、都道府県の方でしっかりコミットしていただかないと困る。先ほどもちょこっと触れましたけれども、県がコミットしてくれれば補助率が最終的に六割に上がりますから、これはやはり県も、UR対策でやった施設がほとんどなので、大体もう経年劣化。三十年ですよ、大体三十年たちゃ古いですわね。これをこの機会にやはり更新して、生産性それから労働効率性
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○国務大臣(江藤拓君) 端的にということですから端的に申し上げますが、やはり情…
○国務大臣(江藤拓君) 端的にということですから端的に申し上げますが、やはり情報の発信が足りませんでした。やはりこの事態をなかなか予見することは難しかったと思いますが、随時随時、しかるべき様々なメディアも使ってもっと情報発信をしなければならなかったという点は反省だと思います。
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○国務大臣(江藤拓君) 新たな仕組みを議論することについては全く否定するもので…
○国務大臣(江藤拓君) 新たな仕組みを議論することについては全く否定するものでは当然ありません、まあ議論は必要ですから。 ただ、備蓄米には食糧法という法律が、政務官、よく御存じでいらっしゃるんですけれども、何のために備蓄しているのか、法律上の定義があります。そして、備蓄米を一万トンといえども市場に出せば、当然価格は変動します。それによって、例えば米の取引をしている方々にしてみれば逸失利益という
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○国務大臣(江藤拓君) それでは、まず精神論について申し上げますが、もうさすが…
○国務大臣(江藤拓君) それでは、まず精神論について申し上げますが、もうさすがアスリートだなというふうに思います。もう四十三・一九二キロ走る中では、途中でもうリタイアしようかなと思う瞬間も多分あるんでしょう。そんな長い距離、私も週二、三回はマラソン、ジョギングですけれども、していますので、ちょっとぐらい、ほんの、分かりませんね、私には分かりませんが、しかし諦めるということが一番駄目ですよね、何事に
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○国務大臣(江藤拓君) 構成人口からいっても女性の方が日本は多い
○国務大臣(江藤拓君) 構成人口からいっても女性の方が日本は多い。そして、男性に比べて、私は、女性の方が粘り強くて、それからぶれないと思いますよ。もう私も八回選挙をやりましたけれども、男性はまあころころ考えが変わります、選挙のたびにですね。しかし、女性はこうと決めたらてこでも動かないという強さと粘り強さがありますので、これは農業生産においては極めて、適性と言ったら失礼かもしれませんが、主たる戦力、
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○国務大臣(江藤拓君) 私の選挙区は熊本と隣接しておりまして、それで、五ケ瀬町…
○国務大臣(江藤拓君) 私の選挙区は熊本と隣接しておりまして、それで、五ケ瀬町までが選挙区なので、熊本空港から東京に上京する機会も多いので、いついつということはお約束できませんが、是非行かせていただきたいと思います。 西村経済担当大臣のですね、経産大臣の御地元の兵庫に行ったことがあります、五年前の私が大臣のときですが。そのときに、プラチナ農業女子グループ、レタスかな、レタスをやっていらっしゃる
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○国務大臣(江藤拓君) まず、基本的に総理と同じ考えでございます
○国務大臣(江藤拓君) まず、基本的に総理と同じ考えでございます。やはり政党というものはそれぞれよって立つ理念も違いますし、政党綱領も違うわけですから、考え方が違うのは当然です。ですから、各政党が政策をぶつけ合うのが国会の場であると。 しかし、これまでは、私も実は一年生議員のときから、閣法で出すと最終的には修正なしで通ってしまう、これが果たして正しいのかどうかを疑問に思ったことも多々、正直あり
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○国務大臣(江藤拓君) 政党は政権を取り合って戦う立場でもありますから、なかな…
○国務大臣(江藤拓君) 政党は政権を取り合って戦う立場でもありますから、なかなか最初から融和的であるというのは、難しい現実はありますよ。しかし、我々は民主主義の世の中にあって、これまた男性、女性の話も今非常にクローズアップされています。多様な意見、多様な生き方、多様な価値観、これが醸成される議論であることは、今の時代には極めて重要だと思っています。一つのきっかけになればいいと思っています。 ま