活動スコア
全期間提出法案
2件
- ❌ 否決口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,562件の発言記録
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 御希望に応えるように頑張りたいと思っています
○国務大臣(江藤拓君) 御希望に応えるように頑張りたいと思っています。 やはり、五万円のメニューを組みましたけれども、そのときと随分、先ほども申し上げましたように、随分時間がたって状況も変わって、私の地元でいうと、例えばコチョウランなんかを作っている人たちはもう駄目になってしまっています。一鉢当たり二万も三万もするものが千鉢とかいう単位で駄目になるということは、じゃ、それに対して、ハウスで花を
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(江藤拓君) これは、日本海区の水産研究所というところがございますが…
○国務大臣(江藤拓君) これは、日本海区の水産研究所というところがございますが、そこの研究結果によれば、やはり魚は非常に水温に敏感な、まあイカも魚類ですから、ものでありますので、水温が産卵に適していなかったのではないかというのが、科学的知見ではありますけれども、これについては学者さんのおっしゃることでありますので、これは受け止めるしかないと思いますが。 もう一つは、先ほどからお話ありますように
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(江藤拓君) まず申し上げたいことは、私、不要不急だとは全く思ってお…
○国務大臣(江藤拓君) まず申し上げたいことは、私、不要不急だとは全く思っておりません。そもそもこの話が始まったのは、おととしですね、平昌オリンピックがあって、そのときにカーリングのとても麗しい女性の皆さんがイチゴをこう食べていて、ああ、日本から持っていったのかなと、おいしそうなイチゴだなと思って見ていたら、どうも韓国産だと。韓国産、まあしようがないなと思ったけれども、どうもその元々の種苗は日本か
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 種子については、一般品種と登録品種がございます
○国務大臣(江藤拓君) 種子については、一般品種と登録品種がございます。そして、一般品種については、今パーセントを手元に持っておりませんけれども、かなり高いものであって、普通、農家の方々がこの法改正があったからといって大きな負担を負うことは、ちょっと席に戻ってよろしいですか。ちょっと、ちょっと取りたい資料があるので。いいですか。(発言する者あり)
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今回の法律の内容をしっかり見ていただくと、その部分につ…
○国務大臣(江藤拓君) 今回の法律の内容をしっかり見ていただくと、その部分については、国の予算措置だという御指摘もいただきましたけれども、国も例えばそういったものについては今、現行上予算措置でしっかり担保しておりますし、種苗法ともう一つ、競争力強化法、この二法によって、地方交付税の算定措置、算定基準の中にもしっかり総務省の答弁の中で担保されておりますので、そこまでしなくても御心配はないのではないか
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 重要五品目は、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源とい…
○国務大臣(江藤拓君) 重要五品目は、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源ということでございますが、これについて、国民に対する安定供給についてはしっかり担保ができているというふうに考えております。 具体的に幾つか申し上げますと、例えば畜産クラスター事業なんかございますけれども、これを導入された酪農家においては、例えば平成三十年度の補正予算につきましては百十六の農家がこれを採用されていますけれど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) もう委員の方から、森林組合の果たしてきたこれまでの役割…
○国務大臣(江藤拓君) もう委員の方から、森林組合の果たしてきたこれまでの役割、その功績についてはるるお述べをいただきましたので、全く我が意を得たりということで、そのとおりだと思います。 これまでもいろんな工夫をしてまいりました。やはり戦後の時代から、一時は、もういわゆる拡大造林の時代を経て三兆円以上の負債を抱える時代もありましたが、これを分割したりして、いろんな工夫をして山を守ってきた、その
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 私のところは日本一の杉の産出県でございます宮崎県なんで…
○国務大臣(江藤拓君) 私のところは日本一の杉の産出県でございます宮崎県なんですけれども、非常に林業に対する思いがほかの議員よりもとても強いところの出身なものですから、余り農水という言い方はしたことが私自身はなくて、しかし、ややもするとそういう傾向がありますので、先生からそういうお話もせっかくいただいたので、役所内でも時々そういう紙の出し方をすることがありますから、気を付けていきたいというふうに改
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 森林組合の組合員の所有する森林の面積は民有林面積の約七…
○国務大臣(江藤拓君) 森林組合の組合員の所有する森林の面積は民有林面積の約七割を占めておりますほか、植林、下刈り、間伐といった非常に一番負担の大きい、ここが一番林業の今の課題でありますけれども、こういったきつい仕事、そういった森林整備の主な作業について六割を受託いたしております。ですから、先ほどから副大臣、政務官が申し上げているように、森林整備、森林管理のメーンプレーヤーとしてこれまでも頑張って
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) その御指摘に対して、全くそれは違いますと言えないところ…
○国務大臣(江藤拓君) その御指摘に対して、全くそれは違いますと言えないところが今の森林整備の課題だと思っております。 特に、これから暑くなってまいりますと、植林した後の、植林したら、周りに草が生えてしまいますと光が当たらなくなって木が育ちませんので、ちゃんと刈ってやらなきゃいけないんですけれども、斜面での下草刈りの作業というのは、危険ですし、しかも暑いし、肉体的な疲労が非常に大きいということ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先生の御認識はほぼほぼ正しいと思いますが
○国務大臣(江藤拓君) 先生の御認識はほぼほぼ正しいと思いますが。 例えば、おやじがやっていて、正組合員で、息子も一緒に施業をしていると、ばりばり山に入って。しかし、嫁をもらって通りの向こう側に家を建てて、一緒に事業は毎日やっているんだけれども、世帯は別なので、この場合は正組合員の資格がなかった、今はないわけであります、法案が通っていませんから。法案が通ると、もう実際には一緒におやじと施業して
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 数値目標については政務官から先ほど申し上げさせていただ…
○国務大臣(江藤拓君) 数値目標については政務官から先ほど申し上げさせていただきましたけれども、系統の皆さん方に、今回の法案の趣旨としても、それぞれの森林組合によって事情が違いますので、それぞれの地域によって足し上げる形で目標を立てていただかなければなりませんから、こちらの方から、我々は極めて公的な機関ですので、これをやらなければなりませんということはなかなか難しいですが、しかし、連携をして、こう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 私も、先生からの質問要旨を見させていただいて、国会での…
○国務大臣(江藤拓君) 私も、先生からの質問要旨を見させていただいて、国会での答弁、それから本会議での答弁の要旨も全て読ませていただきましたけど、十年を基本ということを申し上げていることであって、この募集事項につきましては十年からというふうになっておりますから、下は見ていないけどこれから上も見ているという書き方でありますから、先生の御指摘が全く外れているとは思いません。 ただ、マーケットサラウ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) やはり私は山の中で育ってまいりましたので、林業の世界は…
○国務大臣(江藤拓君) やはり私は山の中で育ってまいりましたので、林業の世界は、私は山主ではありませんけれども、友人はたくさんいます。私の友人で一番幼稚園の時代でお金持ちだったのは、やっぱり山主だったり製材所の息子だったですよ。初めておやつをごちそうになったのもそういう家だった、まあ余計な話ですけれども。 しかし、そういう三万円とか四万円の時代があって、山主の人たちは子供一人に必ず乳母さんが付
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) これまでの法律の趣旨、これまでやってこられたことについ…
○国務大臣(江藤拓君) これまでの法律の趣旨、これまでやってこられたことについては一〇〇%尊重する。ですから、しつつというふうに先生今お話をいただきましたけれども、それをやりながら、これからは、出資配当等はできますけれども、組合ですから利益を基本的には追求してはならないという趣旨において経営をされてきたわけでありますけれども、やはり今度、分割したり吸収したり新たにつくったりしてこれをつくるというこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 組合ですから公益性を持っている、出資配当は基本でありま…
○国務大臣(江藤拓君) 組合ですから公益性を持っている、出資配当は基本でありますけれども、利益だけを求めるということではないということは先生の御指摘のとおりだと思います。しかし、その一方で、やはりこれから、例えば、自給率についても随分上がりました。私が初当選の頃がたしか一八%ぐらいだったんですけど、今は三六ぐらいになっているので、大体倍に上がってきている。それから、CLTとか新たな技術もあります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) こういう緊急事態でありますので、こういうのがありますと…
○国務大臣(江藤拓君) こういう緊急事態でありますので、こういうのがありますということをただ公表させていただいてこちらから待っているということではなくて、こちらの方からこういうものがありますので是非御利用くださいという、勝手伺いじゃないですけれども、そういうような体制を農業も林業も水産業もしっかりやるようにということをやらせていただいております。 持続化給付金等についても、なかなか林業の場合は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) まさにそうしたいと思っております
○国務大臣(江藤拓君) まさにそうしたいと思っております。 法施行後、二十二年、三十年で上がってはおります。それから、低層のものについても一七・九から二六・五へと上がってはおりますけれども、まだまだ特に公共施設においては積極的に使っていくことが必要ですし、これから民間におきましても、CLT等の新しい技術を採用していただいて、高層のものについても、まだコストの面で合わない部分がありますから、技術
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) なかなか御通告の内容と違うので難しいお答えになりますけ…
○国務大臣(江藤拓君) なかなか御通告の内容と違うので難しいお答えになりますけれども。 過去を振り返ると、最初、北欧で使われていた高性能林業機械を日本に持ってきて何ほどの効果があるんだという議論は大変ありました。例えば、ドイツなんかは平たんな地理的な条件の下で使われている機械でありまして、例えば、私の地元の椎葉村のような急峻な山にも高性能林業機械が入ったんですけれども、この急峻な山で使うのと平
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど長官から御説明させていただきましたように、二〇三…
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど長官から御説明させていただきましたように、二〇三二年までに七割ということでありますけれども、三十年の段階で、いわゆる花粉が少ない新しい苗木の切替えは、今、五割ほど進んでおります。 元々、先ほどから皆伐、それから全伐の話も出ましたけれども、再植林に対しましては、国からの助成は七〇%の補助率でありますけれども、花粉の少ない苗木に、ポット苗ですけれども、これを使っていた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) これまで、事業譲渡という形は現行の制度の下でもやられて…
○国務大臣(江藤拓君) これまで、事業譲渡という形は現行の制度の下でもやられておりましたし、先生御指摘のように、昭和三十八年から、税制上の優遇措置を設けた上で森林組合の合併助成法というものは運用されてまいりました。もう大分古い法律になってございます。 今回、新しい方式として採用されますこの吸収分割と新設分割につきましては、まず吸収分割は、事業に関する権利の包括的な承継が可能、これが事業譲渡とは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) これは、システムを用意させていただいた、それぞれの強み…
○国務大臣(江藤拓君) これは、システムを用意させていただいた、それぞれの強みのあるところを持ち出して、新しい連合会で、また組合連合会の下に設立するということでありますから、この仕組みはつくらせていただきましたけれども、これを使うかどうかについてはそれぞれの地域で御判断いただくことになると思いますが。 ただ、農協に比べて森林組合は扱っているものが極めて限られておりますので、農協だと、畜産もやっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今経産の方から説明がありましたように、罹災証明等の手続…
○国務大臣(江藤拓君) 今経産の方から説明がありましたように、罹災証明等の手続は必要ですけれども、そういった胆振の対応もできるということでありますから、そういった周知についても、農林省としても努力をさせていただきたいと思います。 私どもとして一つ引っかかっていたのは、所得の把握ができなきゃいけない、申告をしていなきゃ駄目だと、青申か白申じゃなきゃ駄目だよという話が最初は経産あったんですけれども
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○国務大臣(江藤拓君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) ただいま先生からいろんなお声を聞かせていただいて、私が…
○国務大臣(江藤拓君) ただいま先生からいろんなお声を聞かせていただいて、私が初めて聞くようなことも多いわけでありますけれども、私もこの種苗法の改正法案については、ほかの法案ももちろんですけれども、かなり相当突っ込んで勉強させていただきました。 私個人の考えを申し上げさせていただきますと、これはこの間、皆様方の全会一致をもって通させていただきました畜産の、いわゆる精液や受精卵が海外に出て日本の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 言われましたように大変厳しい状態になって、輸出に関しましては発…
○江藤国務大臣 言われましたように大変厳しい状態になって、輸出に関しましては発射台が下がったということでありますけれども、いろいろエールもいただきましてありがとうございます。皆様方の御指導をいただきながら、農家の所得向上につながる形での輸出の拡大、そして商流の確保についてしっかり努力をしていきたいというふうに思っております。 今回のコロナウイルスの影響ははかり知れないものがあります。もう農業も
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 私がこの場で発言すればしっかり議事録にも残ることであり…
○国務大臣(江藤拓君) 私がこの場で発言すればしっかり議事録にも残ることでありますので、責任を持って発言をさせていただきますが。 先ほど申し上げましたように、農林水産省主導で、現場の方々がいわゆる費用負担、そういうものが減るように、また手間が減るように、しかるべき改正はしっかりやってきたという自負はございますということをまず申し上げた上で、この農産物検査を、農業者が望めば誰もが必ず利用できるい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 悪い提案ばかりをするとは思っておりません
○国務大臣(江藤拓君) 悪い提案ばかりをするとは思っておりません。議論は、いろんな意見を多方面からいただくことは悪いと思いません。 例えば、畜舎について、建築基準法を緩めるべきだという提案を規制改革推進会議からいただいておりますが、まあ大変結構な話でありまして、そういうものはしっかりいただけばいいわけでありまして、しかし、我々はあくまでも現場を見て行動するのが農林水産委員会であり、私の政治信条
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 現在、食料の輸出制限に踏み切っている国は十六か国でござ…
○国務大臣(江藤拓君) 現在、食料の輸出制限に踏み切っている国は十六か国でございます。その中で、先生が今御指摘されましたロシアも入っておりますけれども、そもそもロシアに輸出をほぼほぼ頼っておりませんので、今のところは影響がないということでございます。 この新型コロナが発生した当初の段階からエッセンシャルワークフォースについては、アメリカを中心にやはり操業を止めてはならないという意向が強く働いて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 食料自給率は是非とも上げていきたい
○国務大臣(江藤拓君) 食料自給率は是非とも上げていきたい。今回のコロナの一件を受けて、国民の皆様方の中には、つい最近もパンケーキの粉がなくなったとか、最近も私の地元でも、江藤君、バターがないよとか、本当はあるんですけれども、バターが一瞬なかっただけでももう、ほかのスーパーに行けばあるんですけれども、不安になるとか、いろんなことが国民の間で起こっておりますので、食料自給率を上げていく努力というもの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 御指摘の点は十分理解をいたしております
○江藤国務大臣 御指摘の点は十分理解をいたしております。 例えば、農林水産の場合は、農繁期である時期と農繁期でない時期があって、一年をならして十二で割って、そして、これから来年の一月十五日が持続化給付金の締切りですから、その中で、所得の、売上げの低かった月と比較すればいいという極めて柔軟な対応を農林水産分野ではできるということになっております。 ですから、もちろん、経産省の分野のことを、私
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 アイデアとしてはありだと私も思います
○江藤国務大臣 アイデアとしてはありだと私も思います。 しかし、なかなか、焼き肉屋ということになると、品物はかなり限られている、肉と、まあ海産も多少出すかもしれませんけれども、あとはシイタケとか野菜一部、品目が限られますから、まあ不可能ではないと思います。しかし、各店舗で仕入れるものも多種多様であって、例えば居酒屋であれば、何十、何百という品目、その仕入れ先も多様である、それを仮払いのような形
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 農林水産省におきましては、食肉処理場の経営状況の調査をいたしま…
○江藤国務大臣 農林水産省におきましては、食肉処理場の経営状況の調査をいたしました。令和元年度に百八の処理施設を対象にアンケート調査を行いまして、七十五の施設から回答をいただいております。これについては、五十七の施設から回答がありました、そのうちの内数でですね。三十年度の平均経常利益は一千五百八十四万円の黒字ということになっております。 しかし、食肉処理センターは基本的には民間の施設であります
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 業態によって様々です
○国務大臣(江藤拓君) 業態によって様々です。例えば、野菜にしても、白菜とかキャベツを作っている方と、例えば果物を作っていて観光農園でイチゴを売っている方々とは全く違いますので、一概にこの短い委員長の御指導の下で答えるのは難しいと思いますけれども、いずれにしましても、幅広く大きな被害が生じているというふうに認識をいたしております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 当省からの不十分な答弁であるということは承知した上で申…
○国務大臣(江藤拓君) 当省からの不十分な答弁であるということは承知した上で申し上げますが、そもそもは当初予算では措置されていない、ホタテは措置されておりませんけれども、今回このコロナの感染症の影響を受けて、特定水産物の供給平準化事業、これの対象にして冷凍保管をすると、買い取って保管して、いずれ売っていただくというような制度をやっておりますけれども、肉も同じでございまして、そういう制度があってもな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) これは、国と生産者の方々とリスクを分担し合いましょうと…
○国務大臣(江藤拓君) これは、国と生産者の方々とリスクを分担し合いましょうという制度で元々スタートしている制度でございます。 買い取って、いずれ保管をして売るときに、また輸出がまた中国では大変引きが強くて、このコロナが起こる前は日本の輸出の大きな柱になっていたこのホタテでありますから、いい値で売れれば、今値段が下がっているところで買い取っていますから、これはいい値で売れれば、二分の一助成であ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 繰り返しの答弁になって恐縮ですけれども、今、大変悲しい…
○国務大臣(江藤拓君) 繰り返しの答弁になって恐縮ですけれども、今、大変悲しいことではありますけれども、今買い入れる価格は下がって、安い値段で買い取っている状況でございます。 これを、もし、世界の需給が回復しなきゃなりませんし、中国との行き来も、人も含めてまた回復することも必要かもしれませんが、また輸出という窓が開けば、これは今買い取っている値段よりも高い値段で売却することができますので、そう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今回、一度補正予算に五千四百四十億ほど積ませていただき…
○国務大臣(江藤拓君) 今回、一度補正予算に五千四百四十億ほど積ませていただきました。これも、我々も経験したことのないことに対する対策でありますので、かなり水産庁も林野庁も、それから生産局や各局もそれぞれ皆知恵を出してやったんですけれども、足らざる部分があったことは率直に認めたいと思いますが。 今私が省内で申し上げていることは、まずは第一発目はこの補正予算についてしっかり周知をして、給付金につ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) ホタテが三十年に外れたのは、極めて人気があって、輸出で…
○国務大臣(江藤拓君) ホタテが三十年に外れたのは、極めて人気があって、輸出でも主役を張るような品目でありましたから、冷凍して保存するような必要性がなかったということで外れたということでございますけれども、確かに昔の調整保管という性質から見ると若干弱くなったということは事実でありますけれども、理屈なく外したわけではないということだと思います。 しかし、このコロナウイルス終息後のことは、先ほど先
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 食料・農業・農村基本計画の策定のときから食料自給率については大…
○江藤国務大臣 食料・農業・農村基本計画の策定のときから食料自給率については大変活発な御議論をいただきました。今回の世界的なコロナの蔓延によって、まさに食料というものも安心はできない、やはり日本で主要なものについては自給する体制を築くべきだということについては全く私も同感であります。 私は、この職につかせていただいた段階で、農政を推進し農業の生産基盤を強化していくためには、国民の御理解がなけれ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) リーマン・ショックのときと比べて根室市がそれだけ少ない…
○国務大臣(江藤拓君) リーマン・ショックのときと比べて根室市がそれだけ少ないというのは、ちょっと私も勉強不足で知らなかったわけでありますけれども、もう言うまでもなく、これ、内閣府において五月一日の通知ということでありまして、全く所管外で、他省がやったことについて私がいいとか悪いとか適切だとか不適切だと言うことは、これはもうまさにそののりを越えておりますから御勘弁いただきたいと思いますが。 た
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 特に沿岸漁業で漁をされている方の中には、もう捕っても値…
○国務大臣(江藤拓君) 特に沿岸漁業で漁をされている方の中には、もう捕っても値段が安いので燃油代にもならないと、ということであればもう漁に出ない方がましだという、これ、私、門川町という港町の育ちで友達はみんな漁師ですから、そういう声は生声として聞いております。そういうものを聞くと、自分としても、そういう人に何ができるのかと、その燃油高騰対策のときにこの対策を打ったことのことも正直自分でも覚えており
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 積立猶予を行っております
○国務大臣(江藤拓君) 積立猶予を行っております。それから、新しく今まで積立ぷらすに入っていなかった新規の参入の方が入るときにも、この部分については猶予をさせていただくということになっております。 そして、これまで、三月三十一日まで、いわゆる年度末で締めるまでこれお金触れないという制度の立て付けになっておりますけれども、この積立ぷらすの部分については期中であっても仮払いという形で、今お金が必要
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) いわゆる市場については大小がありますけれども、今現在私…
○国務大臣(江藤拓君) いわゆる市場については大小がありますけれども、今現在私どもで把握しているのは、中央卸売市場を開設した四十都市ございますが、この中の大阪とか東京辺りの九つの都市においては、いわゆる卸売市場の施設使用料等の支払猶予の措置が行われています。 しかし、これは国の施策ではありません。当該自治体が行っているものでありますので、これについて国として何かすべきでないかという検討はさせて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 卸も卸、仲卸と業態が様々で、仲卸の方々も、どういう商流…
○国務大臣(江藤拓君) 卸も卸、仲卸と業態が様々で、仲卸の方々も、どういう商流を持っていらっしゃるかで、例えば料亭に商流を持っている方は影響が大きいとか、仲卸一くくりでなかなかジャッジするのは難しいですけれども、できるだけ現場の状況を把握する努力はさせていただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 先生も御存じのことをあえて申し上げますけれども、タマネギに特化…
○江藤国務大臣 先生も御存じのことをあえて申し上げますけれども、タマネギに特化してこれについて対策を打つというのは、なかなかこれは厳しいということはまず御理解をいただきたいと思います。 ただ、先生の御地元のやつは北海道と違って新タマネギですから、オニオンスライスとかで食べると非常にうまいタマネギですけれども、これは非常に水分が多くて保管に向かないので、いわゆる需給調整事業がありますけれども、出
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 先ほど六割と申し上げましたが、三割の間違いでした、済みません
○江藤国務大臣 先ほど六割と申し上げましたが、三割の間違いでした、済みません。修正させていただきます。 この野菜価格安定制度に入るかどうかの、系統外のお話を先生、されましたけれども、まず大前提として、系統外の人たちが入れないということではまずないということは先生も御理解いただけていると思います。 生産組合とか農事組合法人とかそういう形で何戸かの農家が集まって、二ヘクタール以上の一定規模に集
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 森林組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案…
○国務大臣(江藤拓君) 森林組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林所有者の協同組合である森林組合は、地域の林業経営の重要な担い手として、森林の整備、山村地域の活性化等に寄与してきたところであります。 このような中、戦後造成された人工林の本格的な利用期の到来や、近年における森林経営管理制度の創設等を受けて、森林組合は、森林経営管理制
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 この事業を立ち上げるに当たって、一番自分の頭の中にあったのは、…
○江藤国務大臣 この事業を立ち上げるに当たって、一番自分の頭の中にあったのは、やはりそのときは花でした。花については、例えばタマネギはすき込みをされたというお話もされましたけれども、花についてはすき込みをすることもできずに、これはもう廃棄しなければならない。下手すると廃棄する費用までかかってしまうという事情があって、しかし、これについて国が買い上げるということも、事業で一部は組みましたけれども、大
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 先ほどちょっと申し上げましたけれども、花については、季節性があ…
○江藤国務大臣 先ほどちょっと申し上げましたけれども、花については、季節性がある、特に四月は、母の日があって、これに向かって皆さん方は一生懸命生産をされていた。しかし、いわゆる緊急事態宣言であれば、町に出るなということであれば、花屋にも行くなということでありますから、私どもとしては、SNSやいろいろな媒体を通じて、私も記者会見等では毎回毎回、お花を買ってくださいということをお願いしてまいりました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 農林水産省としてどれぐらいの、数は正直、把握はいたしておりませ…
○江藤国務大臣 農林水産省としてどれぐらいの、数は正直、把握はいたしておりませんが、これについては、先ほど申し上げましたように、多くの農業者の方々が、自分は規模も小さいし、小規模であるから対象にならないだろうというような判断をされていることも多い。 そして、農林の場合は、過去一年間の収入を十二で割って、この一月十五日までの期間で所得の低いときと比較していただければ、ほぼほぼこれは対象になる可能
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 四月に比べて、先生おっしゃるように、二万トンほど増加をいたして…
○江藤国務大臣 四月に比べて、先生おっしゃるように、二万トンほど増加をいたしておりますが、生乳生産ベースでですね。ということでありますので、プラスワンプロジェクト、いろいろな民間の方々にも御協力いただきながら、きょうの閣議後の記者会見でも、私の方から、非常に山場ですと。五月、それから六月になったら山をちょっと越えていきますから、今が頑張りどころなので、ぜひもう一杯、もう一本お願いしますということを
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 きょうも閣議後記者会見がありましたので、母の日は終わりましたけ…
○江藤国務大臣 きょうも閣議後記者会見がありましたので、母の日は終わりましたけれどもマザーズマンスでございます、ぜひお願いしますというふうに言いましたけれども、なかなかメディアの方々もこちらが望むものを流してくれるわけではないものですから、ちょっともどかしいところはありますけれども、本当に口を酸っぱくして、今月中はずっとマザーズマンス、マザーズマンスとあらゆる機会に言い続けたいと思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 先生のおっしゃるとおりだと思っておりまして、なかなか、農家の方…
○江藤国務大臣 先生のおっしゃるとおりだと思っておりまして、なかなか、農家の方々は、規模が小さいと、自分のことを事業者だと思っていらっしゃらない方々も多くて、最初から諦めていらっしゃる方も当然いらっしゃると思います。 先生から御指摘いただいたように、きのうこのようなものをつくらせていただいて、これもかなり、役所につくってもらうと、内容は正しいんですけれども読みづらかったり余りにも細か過ぎたりい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 オフィシャルに私の方にそのような内容の報告はなかったというふう…
○江藤国務大臣 オフィシャルに私の方にそのような内容の報告はなかったというふうに承知しております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 公有水面埋立法でしたね、これに基づいて、これは、なかなか長い歴…
○江藤国務大臣 公有水面埋立法でしたね、これに基づいて、これは、なかなか長い歴史があるお話でありまして、仲井真知事の時代には、一度は辺野古の方に移転することについては御了解いただいて、翁長知事、そのときの副知事の御判断もあって、裁判があって、平成二十八年の十二月に、このときは国が勝訴をしました。しかし、その後、玉城デニーさんになって、そしてその設計変更があって、かなりいろいろな変化があるので、設計
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 この工事がとまるかどうかについての判断をするのは当然私ではあり…
○江藤国務大臣 この工事がとまるかどうかについての判断をするのは当然私ではありませんので、そのことについては、予断を持って私の方から答弁することは差し控えさせていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 最初に申し上げておきますが、参議院の予算委員会だったと思います…
○江藤国務大臣 最初に申し上げておきますが、参議院の予算委員会だったと思いますけれども、私がこのような勧告、指示を行ったことは、工事をもっとがんがん進めなさいということを後押しする趣旨で行っているものではございません。これをまず申し上げておきたいと思います。 そして、私としましては、沖縄県の漁業調整規則に基づいて採捕の許可を出すかどうかが判断されるわけでありますが、この規則をつくる根拠法は漁業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 そういうものではないと先ほど申し上げました
○江藤国務大臣 そういうものではないと先ほど申し上げました。 私も、このサンゴについては、しっかり、資源の保護法と漁業法に基づいてこれを守らなければならないと思っています。 例えば、この時点で、設計書変更が出されておりますから、いつ工事が着工されるかについてはまだ予断を持って申し上げることは避けますけれども、採捕許可をいただけたからといって、すぐに採捕に移るというわけでは、これはありません
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○江藤国務大臣 いや、繰り返しの答弁になりますけれども、私のところで漁業法と水…
○江藤国務大臣 いや、繰り返しの答弁になりますけれども、私のところで漁業法と水産資源保護法を所管しておりますので、ですから、この法律に基づいて私は職務を遂行させていただいているわけであって、知事には知事の地方自治法に基づく権限があることは重々承知しておりますが、この特別採捕につきましては、法定受託事務というくくりで、自治事務ではありませんので、我々は、一定の関与をするということについては、法的な論
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○江藤国務大臣 国と地方はそれぞれの役割がありますので、沖縄県の自治に基づくも…
○江藤国務大臣 国と地方はそれぞれの役割がありますので、沖縄県の自治に基づくものについて干渉する意図はそもそも持っておりません。 そして、今、三月三十日に国と地方の係争処理委員会に審査が提出されて、この審査の最中でもあります。そして、その後に、四月二十一日に設計変更を県に申請しているという時系列でありますので、そのもっと前の段階で私としては勧告、指示を行っております、一月と二月ですから。ですか
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○江藤国務大臣 いろいろ、これまでの実績等、生存率等も大変勉強になりました
○江藤国務大臣 いろいろ、これまでの実績等、生存率等も大変勉強になりました。やはり、私がこの二つの法律に基づいて勧告、指示を出させていただいたのは、あくまでも、辺野古の建設を更に促進してくださいという意図ではなくて、漁場を守り、そして美しい海を守るという観点から移設が必要だろう、移植、採捕して移すことが必要だろうということでありますので、きょういただいた御指摘をしっかり胸にとめて、また勉強させてい
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○江藤国務大臣 まさに、これだけ世界じゅうでコロナが猛威を振るいますと、自国で…
○江藤国務大臣 まさに、これだけ世界じゅうでコロナが猛威を振るいますと、自国で食料を生産することの大切さというものが更に広く国民の間で理解されたというふうに思っております。そういう要望が国民の間で広がっている中で、生産基盤の崩壊を招くようなことは避けなければならない。 しかし、なかなか将来に光を見出せない方が、廃業に追い込まれそうになっている。そして、漁業者の方も、もう既に海に出ないと。魚はお
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○江藤国務大臣 極めて厳しい御指摘をいただいたと思っております
○江藤国務大臣 極めて厳しい御指摘をいただいたと思っております。 制度設計上、本来であれば、一対三の一の部分をお支払いいただかなければマルキンのお金は出ないというのが制度上の仕組みでありますけれども、今回は支払いの猶予をして、四分の三という数字にはなりますけれども、これを出させていただくということは、今までにない支援策であります。しかし、その分の、支払い猶予した分を払ったとみなして四分の四払う
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○江藤国務大臣 魚価の下落分について支援するというのはなかなか、制度上、正直難…
○江藤国務大臣 魚価の下落分について支援するというのはなかなか、制度上、正直難しいです。物によって全く違う。 例えば、私たちがふだんから食べているような大衆魚についてはほぼほぼ価格の変動は見られませんが、高級料亭等で使われるようなノドグロとか、大間のマグロとか、それとかウニとか、そういったものは本当に半額とか三分の一の値段でしか、豊洲ドットコムあたりでも流通しておりますけれども、売られているよ
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○江藤国務大臣 今先生が、米国の分について六兆円というふうなお話だったんですけ…
○江藤国務大臣 今先生が、米国の分について六兆円というふうなお話だったんですけれども、これはフードスタンプの分も入れた数字ですよね。(田村(貴)委員「はい、説明しました」と呼ぶ)ですよね。ですから、いわゆるこの緊急対策の分は二兆三百三十億円と私は承知いたしております。 米国と比べて日本の数字の面で競争するつもりはありませんけれども、米国の農業の総産出額は四十一兆六千億ということであると、この予
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○江藤国務大臣 確かに、公金を支出するわけでありますから、財政民主主義の原点に…
○江藤国務大臣 確かに、公金を支出するわけでありますから、財政民主主義の原点にのっとって、しっかりとしたある程度の審査が必要なことは御理解をいただきたいと思います。 しかし、農業者の中には大変高齢者の方々もおられますし、書類を見ただけで断念してしまう方もおられることを大変危惧いたしております。そういった方が、本来であれば持続化給付金の対象になるのに諦めてしまうようなことがないように、私としては
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○江藤国務大臣 大変、特に東北の方に今産地がシフトしてきておりますので、東北の…
○江藤国務大臣 大変、特に東北の方に今産地がシフトしてきておりますので、東北の方に行きますと、特に野菜農家は規模の大きいところが多くて、そういうところであると大変マンパワーを使う、一時期に集中してマンパワーを使う。そして酪農の方も、今はもう外国人の技能実習生の力がなければ酪農経営も厳しいというのが現実です。それから、水産の現場も、特に水産加工場あたりは外国人の方々の就労状況が非常に多かった、そこで
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○国務大臣(江藤拓君) BSL2以上のレベルをクリアしている農林水産省が可能な…
○国務大臣(江藤拓君) BSL2以上のレベルをクリアしている農林水産省が可能な施設につきましては、動物検疫所が全国で五か所、それから動物医薬品検査所が一か所、それから農研機構の動物衛生研究所で一か所、一日当たりの検査能力は最大百六十九検体の能力を有しております。 実績につきましては、北九州の保健所から、それから茨城県の方から要請を受けまして、北九州から四月六日に十七検体、それから茨城県からは四
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○国務大臣(江藤拓君) 今、西村大臣の方から御答弁させていただきましたけれども…
○国務大臣(江藤拓君) 今、西村大臣の方から御答弁させていただきましたけれども、終息後に、今大変外食の方は苦戦をいたしております。しかし、八時まではまだ経営が継続されている飲食店も多数あるわけであります。そして、生産現場でも、牛肉の値段も一時期は八十万円を超えていた子牛の値段も六十万円台まで落ちています、枝肉の値段も大きく落ちています。そういったものを、これが終息した段階ですぐに需要を喚起するよう
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○国務大臣(江藤拓君) 今回の補正予算全体の要求として五千四百億余りを要求させ…
○国務大臣(江藤拓君) 今回の補正予算全体の要求として五千四百億余りを要求させていただいております。それで、今委員がおっしゃったように生産現場は大変苦労しておりますので、国産の農林水産物等の販売促進対策事業でも一千四百億を要求させていただいております。そして、肉の販促とか、それから、学校給食はなかなか再開ができませんけれども、地産地消という意識も持ちながら、地域の食育も兼ねた、そういう農産物の消費
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○国務大臣(江藤拓君) 大変大事なことだと思っております
○国務大臣(江藤拓君) 大変大事なことだと思っております。 是非、子供食堂の方にも農林水産省としても協力して、食材それから食品の供給をやりたいと思っておりますが、しかし、その場合にやはり子供食堂と食材を供給できる事業者をいかにつなぐかということはとても大事でありますので、これをつなぐマッチングをしていただける方を、団体等をこの予算が通ったらすぐに公募を掛ける予定でありますが、できるだけ多くの方
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○国務大臣(江藤拓君) まず、農家の方々は基本的に個人事業主ですから、持続化給…
○国務大臣(江藤拓君) まず、農家の方々は基本的に個人事業主ですから、持続化給付金のこの百万円の対象になりますので、これをまず御活用いただきたいと思います。法人になっていらっしゃれば二百万の対象ですから、これを御活用いただきたいと思います。 〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席〕 先生がおっしゃいますように、私の地元でもいよいよマンゴーの出荷が始まったんですけれども、昨年と比べると随分値段
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○国務大臣(江藤拓君) それは全く考えなかったわけではありません
○国務大臣(江藤拓君) それは全く考えなかったわけではありません。全く考えなかったわけではありませんが、例えば、かつてBSEが起こったときに、国が牛肉を調整保管というような手段を取ったことがございますが、今回は肉全体だけではなくていろんな農産品にこれ及ぶことでありますので、国が、じゃ一括で買い取って、じゃ、その買い取ったものをどこでどういうふうに保管するのか、そしてそれをどういう商流の中で流してい
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○国務大臣(江藤拓君) 先生のお気持ちはよく分かるのでございまして、私も共感す…
○国務大臣(江藤拓君) 先生のお気持ちはよく分かるのでございまして、私も共感する部分もあるんですが、例えば肉のお話をしますとですね……(発言する者あり)もういいですか。まあ、いいということだったらもうやめます。分かりました、分かりました。 今、国際的な混乱が生じております。世界では今でも九人に一人が飢餓で苦しんでいらっしゃるという状況がありますから、この間、G20の農業大臣会合、ネット会議では
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○国務大臣(江藤拓君) 今自分が一番思っていることは、生産基盤を強化することを…
○国務大臣(江藤拓君) 今自分が一番思っていることは、生産基盤を強化することを目標にこの数か月間の農水大臣の職を果たしてまいりましたけれども、今は生産基盤をいかに維持するか、そしてこの期間に離農するような方々、そして農業を諦めてしまうような方々、水産業から離れてしまう方々、そういう方をいかにして出さないようにするかということに今一生懸命考えております。 今回の補正予算の要求についても、省内あら
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○国務大臣(江藤拓君) 家畜資源は、もう先人が大変な御努力をされて、役牛でしか…
○国務大臣(江藤拓君) 家畜資源は、もう先人が大変な御努力をされて、役牛でしかなかった牛を本当に世界で称賛されるようなすばらしい財産に育てていただいた、まさに創造的なものであって、知的財産であることはもう言うまでもないということでございます。 それが、平成三十年の六月に、中国に向かって和牛の精液、それから受精卵、これを不正に輸出未遂事件が発生をいたしました。このとき、やはりこれはいかぬだろうと
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○国務大臣(江藤拓君) 今先生がおっしゃったように、学校給食の方にもお願いをし…
○国務大臣(江藤拓君) 今先生がおっしゃったように、学校給食の方にもお願いをしようと思っております。 しかし、これは決して押し付けるということではなくて、在庫が積み上がっているから学校給食で使ってくれということではなくて、あくまでもこの設置者は市町村ですから、市町村の方々が、設置者の責任者の方々が是非この機会に地域の牛肉とか、それとか魚もあると思います。例えば宮崎だったらブリなんかも有名ですし
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○国務大臣(江藤拓君) 大変大事な御指摘をいただいたと思いますが
○国務大臣(江藤拓君) 大変大事な御指摘をいただいたと思いますが。 私の地元も食肉処理場が新しくなったんですけれども、報告を受けているところによりますと、四月の中ぐらいには大体倉庫がもうほぼほぼ空きスペースがないというところまで上がってしまう、そこまで行くともう屠場として牛を引き受けられない、牛を割っても保管する場所がないということであれば当然その屠場としての機能が止まってしまう、出荷制限とな
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○国務大臣(江藤拓君) 委員のおっしゃるとおりだと思っております
○国務大臣(江藤拓君) 委員のおっしゃるとおりだと思っております。 昨年から大変な大雨、台風災害でまだ営農が十分に再開しておられない方々もたくさんおられる中での今回のコロナでありますので、五万円、それから中山間地域については五・五万円、それで販売促進したら更に二万円、中山間地域では二万二千円。メニューとしてはいいんですけれども、これに収入保険に加入することを義務付けると、ただでさえ営農が厳しく
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○国務大臣(江藤拓君) 何度も答弁させていただきましたが、やはり国民の生命、財…
○国務大臣(江藤拓君) 何度も答弁させていただきましたが、やはり国民の生命、財産を守るのはカロリーでありますから、カロリーベースであるということは全く変わりがない。 そして、今まさに一部の国では、例えばロシアが、七百二十万トン輸出実績のところを、二十万トン減ではありますが、七百万トンという枠をはめたということはやはり衝撃的なことだと思います。自国での食料を確保することをまず大前提にして、それを
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○国務大臣(江藤拓君) なかなか難しいと思います
○国務大臣(江藤拓君) なかなか難しいと思います。今回、二法案を審議していただいておりますけれども、この法律案が通ったから一〇〇%、じゃ、これを止められるのかという話になると、正直なところ苦しい部分があります。 特に、船で今回持ち出されようとしましたこのキャニスターというの、入れ物ですけれども、高さは五十センチぐらいしかない、これぐらいですね。底辺が大体二十五センチか三十センチぐらいしかないも
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○国務大臣(江藤拓君) 法律上は、家伝法の四十五条でもうこれは規定されておりま…
○国務大臣(江藤拓君) 法律上は、家伝法の四十五条でもうこれは規定されております輸出検疫を受けなければならない、これはもう法律で決まっておりますので、これはしっかりやってもらうということを周知徹底することはもちろんですが、先ほど申し上げましたように、悪意を持ってやるということであれば元々これは違反だということを、まあ麻薬の輸出なんかと同じようにですね。ですから、今回家伝法の改正もしていただきました
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○国務大臣(江藤拓君) 御指摘のあった改正法の三十二条の二の第一項にあるところ…
○国務大臣(江藤拓君) 御指摘のあった改正法の三十二条の二の第一項にあるところでありますけど、これ、基本的に私が判断するということになります。 海外を見ても、WAGYUとかそういったものが流通しているということは、この名前を付けるということによって商品価値が上がり、市場で高く売れるということでありますから、客観的に高い経済性があるということはこれは明らかだというふうに思いますが、法律上、私が判
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○国務大臣(江藤拓君) 今局長がお話ししたとおりですけれども、北海道の家族経営…
○国務大臣(江藤拓君) 今局長がお話ししたとおりですけれども、北海道の家族経営の方々に都府県の酪農家は非常に初妊牛等は頼っておりまして、現状、北海道の、徳永先生に別に文句を言うわけではないんですが、非常に値段が高くて、もうちょっと安くならぬかなと西日本の酪農家は言っているぐらいでありますので、どちらのインセンティブも十分にあると思います。 ただ、黒を付けると、ホルスよりも小さいというのがあって
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○国務大臣(江藤拓君) 中国とも鋭意ずっと一生懸命やってまいりましたけれども、…
○国務大臣(江藤拓君) 中国とも鋭意ずっと一生懸命やってまいりましたけれども、やはりあちらの国はあちらの飼養衛生管理基準、衛生管理基準がありますので、それをやはり我々はクリアしなければなりません。基本的にはHACCPの基準を満たすということが大事になります。 ですから、食肉処理場の認定、これは日本でもかつて完成から二年掛かったというような事例も関西でありましたので、こういうことがないように、食
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○国務大臣(江藤拓君) これもう数年前になりますけれども、国産の和牛については…
○国務大臣(江藤拓君) これもう数年前になりますけれども、国産の和牛についてはステッカーを貼って輸出していただくようにしておりました。そのステッカーに我々もWAGYUと書いておりまして、これでは差別化ができないじゃないかということで、ジャパニーズビーフというふうにステッカーも変えさせていただきました。まあステッカー変えたから何なんだと言われれば、そうかもしれませんが。しかし、少なくとも同じではない
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○国務大臣(江藤拓君) やはり雌牛がいないと基本的には増えないというのが現実で…
○国務大臣(江藤拓君) やはり雌牛がいないと基本的には増えないというのが現実でございます。やはりどうも肉は雌の方がうまいというのがありまして、今、七割は出産という経験をすることなく肉用に回っております。ですから、私は、基本的には、やっぱり雌をどれだけいわゆる子取りができる繁殖雌牛として残せるかということが肝だと思っております。 ですから、今回の二十四万六千円の増頭対策についても、優良な雌を増頭
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○国務大臣(江藤拓君) そこまで具体的にあるかと言われると、なかなか今すぐお答…
○国務大臣(江藤拓君) そこまで具体的にあるかと言われると、なかなか今すぐお答えするのは難しいですが、例えば、私の地元の話をして申し訳ないんですけれども、結構異業種から和牛に入っていく人は宮崎では多いです。例えば、ちょっとお金を持っている私のお金持ちの友人がいるんですけど、いきなり何百頭雌を買ってですね、牛を飼った経験が全くないのに、俺は繁殖をやるんだと言って今もうばりばり繁殖をやって、それなりに
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○国務大臣(江藤拓君) 私は日本人ですけれども、一〇〇%日本の食材を食べており…
○国務大臣(江藤拓君) 私は日本人ですけれども、一〇〇%日本の食材を食べておりませんけれども、もうばりばり日本人なので、牛と私は一緒にはなりませんけれども。ただ、確かに、そのマーケティングをするときに、外国の粗飼料それから濃厚飼料に多くを頼っているということは、決してブランドとしていいことではないというふうに自分も思っております。 そして、日本ではなかなか耕地面積の限界もあり、九万二千ヘクター
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○国務大臣(江藤拓君) それはもう当然やらせていただかなければいけないと思います
○国務大臣(江藤拓君) それはもう当然やらせていただかなければいけないと思います。北海道農政事務所にすぐ話をさせていただきますが。 外国人研修生じゃなくてボランティアで来てもらえるということはかなり相当な意識を持ってやっておられる方ですし、これからは食育の観点でも、有機ということについては我々は真剣に取り組まなきゃいけない時代になっておりますので。 しかし、この日本郵便の話は、ちょっとなか
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○国務大臣(江藤拓君) まず、先生の御地元で一番関係が深いようなもの、脱粉のお…
○国務大臣(江藤拓君) まず、先生の御地元で一番関係が深いようなもの、脱粉のお話ですけれども、これについてはもうしっかりやらせていただきます。この脱粉が飼料用に向いていくように五十億、もちろん閣議決定しただけでまだ通っておりませんから、まだ数字でありますが、五十億確保しておりますので、これで御心配は要らない状態に持っていけるというふうに、今の状況であればですね、思っております。これが長期化すれば、
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○国務大臣(江藤拓君) 大変勉強になりました
○国務大臣(江藤拓君) 大変勉強になりました。 確かに、この人材派遣についてはいろいろ社会的にも問題がある業者もいるということは自分も承知いたしております。ですから、しかし、何万人の世界ではなくて、今のところですけど、千九百人という世界で、これは全国にばらけているわけでありまして、地域の目もかなり厳しく光っている部分もあると思いますので、そこはやはり、我々でできる範囲、しっかり不公平感のないよ
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○国務大臣(江藤拓君) そのような声が直接届いております
○国務大臣(江藤拓君) そのような声が直接届いております。技能実習生の方に、大変家族ぐるみでかわいがって、その学生をですね、その子のおかげでこのきつい酪農の朝夕の搾乳も進んでいたけれども、この子たちいなかったら、家族経営であればあるほどまだ機械化が進んでいないという現実もあって、厳しいということであります。 ということであれば、やはり生産者団体の方々、いろいろ昨年も法律もいじったりもいたしまし
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○国務大臣(江藤拓君) これは難しい話です、本当に
○国務大臣(江藤拓君) これは難しい話です、本当に。 もう特に、酪農家のところにはステンレスが多いんで、ああいうつるつるした面ではこのコロナウイルスが二日、三日生き残るというような報道も連日されています。ですから、ヘルパーさんは、例えばその発生農場だけに行ってそこに専従になるというわけではなくてほかの農場も回らなければなりませんので、じゃ、その行った人がいろんなところ、手袋はもちろん皆さんゴム
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○国務大臣(江藤拓君) 先生の御指摘は、搾乳してバルクで運べなかった……(発言…
○国務大臣(江藤拓君) 先生の御指摘は、搾乳してバルクで運べなかった……(発言する者あり)風評被害ですか。ああ、なるほどですね。 しかし、これは、ちょっと考えていなかったんですが、今回の豚熱の経験則から考えますと、正直、ワクチンを打ったら豚の枝肉価格が下がるのではないかということを非常に恐れておりました。実際、消費者の方々は極めて冷静な判断をしていただいて、そういうような事案は起こりませんでし
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○国務大臣(江藤拓君) 耳の痛い部分があることは認めた上で申し上げますが、今に…
○国務大臣(江藤拓君) 耳の痛い部分があることは認めた上で申し上げますが、今に対応する部分については、少なくとも農林水産関係の補正予算についてはかなり盛り込ませていただいたつもりです。例えば、次期作に向かって五万円、先ほど山田委員の御質問にお答えいたしましたけれども、収入保険に今すぐ入らなくてもいいですよというようなこともやらせていただきますし、肉についても、それから高級食材についても、滞留してい
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○国務大臣(江藤拓君) 相手がマーケットでございますので、確実にマーケットを予…
○国務大臣(江藤拓君) 相手がマーケットでございますので、確実にマーケットを予見することはなかなか困難ではあると思いますけれども、しかし、事実として、世界の、よく言われることですけど、二〇一五年に八百九十兆円であった食品のマーケットが、人口の急増等を踏まえて、二〇三〇年には八百九十兆円から一千三百六十兆円に膨らむと。そして、特にアジア圏では、非常に経済成長が急なところについては、淡水魚からやっぱり
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○国務大臣(江藤拓君) 役所的にはああいう答弁になるんですが、相当いいところま…
○国務大臣(江藤拓君) 役所的にはああいう答弁になるんですが、相当いいところまで来ております、相当いいところまで。今回のコロナのこの件がなければ、もしかしたらもう行けていたかもしれないと思うぐらいいいところまで来ておりまして、中国政府も、是非とも、孔大使という方が今東京におられますけれども、一日も早く中国の消費者の皆様方に日本のおいしい牛肉を届けたいんだということをメディアの前でおっしゃいましたの
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○国務大臣(江藤拓君) 御指摘のとおり、三月三十一日に家畜改良増殖目標を定めま…
○国務大臣(江藤拓君) 御指摘のとおり、三月三十一日に家畜改良増殖目標を定めました。今局長の方から近交係数の話とか、たくさんさせていただきました。全共なんかで競い合って県間競争をやることはとても大事なことですし、それによって、例えば今までは余り良くなかった長崎とかが賞を取ったり、随分全国のレベルも上がってきました。しかし、宮崎辺りは、自分のところで繁殖それから肥育を進めるというよりも、やはり、優良