活動スコア
全期間提出法案
2件
- ❌ 否決口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,562件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 まさに、今、既存の予算のどこかを切って、この急施の事業を含めて…
○江藤国務大臣 まさに、今、既存の予算のどこかを切って、この急施の事業を含めて、国が前に出るということは全く考えておりません。ということであれば、これだけの法改正を行うということでありますから、しっかり予算の確保に努力する義務を私としては負うものだというふうに思っております。 何度か答弁いたしましたが、予算をくれくれと言っても予算は得られるものではなくて、何をやるから、何のために必要だから、こ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 委員の御指摘のとおり、水であります
○江藤国務大臣 委員の御指摘のとおり、水であります。昔は、水戦争なんというのがありました。上流から水は流れていきますから、上で水を使ってしまって下流の畑には水が来ない、それで本当に人の命に関わるような争いが村単位で起こったり、そういう時代もありました。 しかし、今はもうそういう時代でなくなって、逆にこの水利を利用する方々の数自体が減ってしまい、委員の御指摘のとおり、人口減少に伴って基幹的農業従
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 それはもう当然のことであります
○江藤国務大臣 それはもう当然のことであります。求めていないことを国が発意をしてこれをやりなさいと、そして、地元自治体の負担もあるわけですから、そういった合意形成がなされない上で強引に進めるという意義のものではありません。 これまでも、地域の方々が一番自分の地域の状況というのをよく分かっていらっしゃる、しかしなかなか踏み切れなかった部分がある。急施ということになれば、いろいろ今までの事業とは比
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 私の地元ではそういう癒着の話は聞いたことがないんですが、しかし…
○江藤国務大臣 私の地元ではそういう癒着の話は聞いたことがないんですが、しかし、香川県の話、富山県のお話、これはもう実際にあったことで、特に富山についてはあった話でありますから、やはり発注元としても厳粛にこれは受け止めなければならないと思います。 国においては、公共事業の入札及び契約の適正化の促進に関する法律、これがありますから、これに基づいてやるのは当たり前で、透明化、それから公平性の確保、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 これは、今申し上げましたように、入札に関わる法律がしっかりあり…
○江藤国務大臣 これは、今申し上げましたように、入札に関わる法律がしっかりありますので、この法律を遵守していただくということがいわゆるガイドラインということになりますので、土地改良法の改正に基づいて発注される事業に対して特別、別枠でガイドラインを設けるというのは、少しなじまないのかなというふうに思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 当然、今お話しいただいたところで、最初に委員がおっしゃったよう…
○江藤国務大臣 当然、今お話しいただいたところで、最初に委員がおっしゃったように、救いの手になるような法改正の内容にしなけりゃなりませんし、運用についてもそうなることを大いに期待しております。 局長から御答弁させていただきましたが、できるだけ多くのプレーヤーがこれに参加をしていただく、高齢化それから人口減少、確かに、私も泥上げをやったことがあるんですよ。腰にきますよね。非常にしんどい仕事であり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○江藤国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に…
○江藤国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものであります。 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させていただき、関係府省が一体となって棚田地域の振興に取り組んでまいる所存であります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に…
○江藤国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものであります。 政府としては、山村地域の現状に鑑み、本法律案については特に異存はないところであります。 この法律案が御可決された暁には、関係府省と連携を取りつつ、配慮規定等に十分留意するとともに、施策の一層の振興を図るなど、その適切な運用に努め、山村地域の一層の振興を期してまいる所存であります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) お答えさせていただきます
○国務大臣(江藤拓君) お答えさせていただきます。 長峯委員は、非常に徹底した現場主義を貫いていらっしゃいますので、余りにも地元をまめに回るので、江藤は回ってこないじゃないかという批判を受けるぐらいでありまして、時々、様々な御示唆もいただきましてありがとうございます。 今回の備蓄米の放出についても、様々な評価をいただきましてありがとうございます。まさに難しいですよ。二十九道府県、やはり今回
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) これも極めて難しい御質問です
○国務大臣(江藤拓君) これも極めて難しい御質問です。 今回備蓄米として出しただけで四十一銘柄ありますから、日本全国見渡したらもうとんでもない数の米の銘柄ありますので、それぞれの銘柄についてどの価格が適切かというのはなかなか言いづらい部分はあります。 ただ、私が今やっていて思うことは、よく農政をやっていると再生産可能ということを言うじゃないですか。私はこの言葉が実は大嫌いで、再生産さえでき
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 大変ですね、もう本当に、津波に加えて今回の被害を受けら…
○国務大臣(江藤拓君) 大変ですね、もう本当に、津波に加えて今回の被害を受けられたことは、もう何とも言葉に表せないほどのことだと思っております。 まさに漁業もあります。定置もありますしアワビもあります。それから、様々な漁業の形が今もうできないということでありますから、その担い手の方々が一日も早くなりわいを取り戻せるように支援をしてまいります。 今日、滝波副大臣と山本政務官に現地に入っていた
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 全く委員の言われるとおりだと思います
○国務大臣(江藤拓君) 全く委員の言われるとおりだと思います。新しい制度に移行するときには必ず御批判も出ます。しかし、移行したら前よりも悪くなったということであれば、全く意味がないんだろうと思っております。ですから、現場の方々の十分御理解が得られる見直しにしなければなりません。 先日の二十八日、先月の二十八日ですね、先生も大臣室へお越しいただいて、水田政策についても三十分ぐらい意見交換をさせて
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) お答えさせていただきます
○国務大臣(江藤拓君) お答えさせていただきます。 様々御発言があるということはもちろん承知をいたしております。相互関税の導入に関する発表についても、当然非常に関心を持って聞いております。基本的に、日本としては対象となるべきではないというのが我々の考え方でありますから、今後の考え方はしっかり米国には伝えて、意思疎通はしっかり図っております。 米国は日本にとって輸入でも輸出でも大きな貿易相手
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今回、様々な先生方から、米のこの流通について、需給のギ…
○国務大臣(江藤拓君) 今回、様々な先生方から、米のこの流通について、需給のギャップがあったのではないか、農林水産省のデータの取り方に問題があったのではないか、需給の見通しについて正確性を欠いているのではないか、大変厳しい御指摘を与野党の垣根を越えてたくさん賜りました。 その結果、やはり精度を上げる必要はあるだろうと。やはりエビデンスは多い方が正確性が増しますので、半分にしようという方針を私と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 皆さん、おはようございます
○国務大臣(江藤拓君) 皆さん、おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。 自他共に認めるとおっしゃいましたけど、私、そんなにうぬぼれておりません。そんなに自分のことをすごいと思っておりませんが、ただ、一生懸命やってきたということであります。 上月委員におかれましては、非常に熱血漢で、ちょっと働き過ぎなところがあるぐらいで、まあ熱心なのはいいんですけど、夜の十時とか十一時ぐらいに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) まさに、米農家は特に兼業農家が多い、そして、兼業農家の…
○国務大臣(江藤拓君) まさに、米農家は特に兼業農家が多い、そして、兼業農家の方々を中心に、これから農地を手放す方々、農業をやめてしまう方々が出てくる。この過去十年間のトレンドを見ても、兼業農家の米農家がやはり離れていったというのが統計的に数字でも出ております。ですから、このトレンドは更にひどくなっていくんだろうと思います。 ですから、これから、地域計画をしっかり作っております。まあ三月三十一
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 農家の方々は、日本の農家は作ることは超一流です
○国務大臣(江藤拓君) 農家の方々は、日本の農家は作ることは超一流です。非常にすばらしいものを作って、皆さんプライド持っていらっしゃいますが、ただ、プライスメーキングの世界になると全くタッチができない、全てお任せしてしまわなければならないというのがフラストレーションでもあり、弱点でもあったんだと思います。 しかし、このままの状態をずっと放置していくと、最終的には農家がいなくなってしまう。もう農
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 全くおっしゃるとおりだと思います
○国務大臣(江藤拓君) 全くおっしゃるとおりだと思います。 やはり、生産性の高い農地で農家の方々には頑張っていただきたい。生産性の低い農地をそのままにしておいて頑張れ頑張れと言っても、それはつらいですよね。ですから、まさに稼ぐ力、手取りを増やす、所得を増やすには、もうこのまさに基盤整備事業、例えば排水暗渠をしっかり入れるとか、そういったことは基本中の基本だと思っています。 そして、今言われ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) もう本当に、もう震災で御苦労された上にこのような目に遭…
○国務大臣(江藤拓君) もう本当に、もう震災で御苦労された上にこのような目に遭われる。うちの妻も、どうしてここの人はこんなに御苦労ばっかりしなきゃならないんだろうというふうに言っておりました。私も全く同じ気持ちです。私からもお見舞いとお悔やみを申し上げたいと思います。 とにかく、もう局激の指定を受けることができました。ですから、局激であれば補助率は上がるわけですから、農林水産省としてもしっかり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 私も、この災害が発生した後に、共済の仕組みとか、様々、…
○国務大臣(江藤拓君) 私も、この災害が発生した後に、共済の仕組みとか、様々、事務方を呼んで、どういう対応ができるかについて話を聞きました。なかなか対応できる部分とできない部分がある。しかし、漁師の方々にしてみれば、何でという部分があるんだろうと思います。 ですから、しかし、その共済自体は保険制度ですから、その契約に基づいて支払われるという限界はありますが、ありますがですね、あした閣議がありま
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○国務大臣(江藤拓君) 全く変わりはありません
○国務大臣(江藤拓君) 全く変わりはありません。 少数与党になったからという理由がないかと言われれば、それはもちろんありますよ。ありますけれども、しかし、これから五年間を集中的な構造改革の最後のチャンスと捉えて挑んでいきたいと思っているこのタイミングにおいて、できるだけ多くの角度から政策を検討するということは極めて有効だと思っています。それぞれ御地元も違うし、それぞれお付き合いしている人たちも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃるとおりであります
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃるとおりであります。 特にその水活を、九年から新たな方向性に向かうということになれば、これはしっかりとした予算の手当ても必要になるかもしれませんし、制度の練り上げも非常に大事なことになります。そして、これまで水活で頑張ってこられた方々が新しい制度に移行して不満を持たれるようなことがあってはならないと思っております。 ですから、本当に幅広い方々の意見を聞く必要
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○国務大臣(江藤拓君) ちょっと話が横にそれますが、水産の支援事業をかつてやっ…
○国務大臣(江藤拓君) ちょっと話が横にそれますが、水産の支援事業をかつてやったことがあるんですよ。船外機なんかを換装するときに二分の一補助をするということで募集をしたら、募集がいっぱい集まり過ぎて、二分の一の水準を下げたことがあるんですね。結局、支援を薄くせざるを得なくなったんですよ。 ですから、やはり予算の規模に対して応募がどれぐらいあるかということは、やっぱりこれはイコールでないと、でき
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) そのどういう段階にあるかについては、やはりこれは両国間…
○国務大臣(江藤拓君) そのどういう段階にあるかについては、やはりこれは両国間の信頼に関わることでありますから、申し訳ないですけど申し上げられません。しかし、いい感じです。いい感じです。だと私は思っています。これは私の感想ですから、予断を持ってこれが決定的なことだと思いませんが、しかし、匍匐前進ではあっても、私は前には進んでいると思います。 私も一月に中国に行って、海関総署まで行ってきました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) いや、ここは農林水産委員会ですから、おっしゃることは全…
○国務大臣(江藤拓君) いや、ここは農林水産委員会ですから、おっしゃることは全く正しいと思います。 ただ、局長が言っていることは、全ての方々を交渉のテーブルにのせる場合には、農業者のためですよという話をしたら、例えば流通とか加工とか販売の人たちは、そんなのはもう農業政策でやりゃええやないかという話になってしまうわけですよ。 ですから、農業者だけではありませんと。もちろん、農林水産省のおなか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃることはよく分かります
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃることはよく分かります。もう備蓄米は何のためにあるかといえば、大凶作とか連続する不作とか、そのときに国民の皆様方に御苦労を掛けないために備蓄をしているんだ、そのために年間五百億を掛けて、税金を掛けて持っているんだというものでありますから、この備蓄米が持っている目的はまずこれなんですよね、これなんですよ、価格の安定ということではなくてですね。 ですから、これが、今
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 全くですね、例えばオイルショックのときにトイレットペー…
○国務大臣(江藤拓君) 全くですね、例えばオイルショックのときにトイレットペーパーがなくなりました。全く根拠のない話であったのに日本中からトイレットペーパーが消えてしまうと。消費者の皆様方がパニックに陥るとどんなことが起こるか分からないというふうに思います。ですから、委員のおっしゃることもよく分かります。 ですから、もう、例えばネガティブキャンペーンをする人は、江藤は更に追加で二十万トンを出し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 水田に限らず、農地は、これはまさに国民の財産だと思って…
○国務大臣(江藤拓君) 水田に限らず、農地は、これはまさに国民の財産だと思っております。ですから、農地法でしっかり法律上も縛りを掛けているということでございます。 ですから、今後、水田については、言われるように、飼料用米については財政審からいろいろ言われますが、私は飼料用米も大事だと思っています。ただ、何度も申し上げておりますけれども、兼業農家で小さく農業をやっている、そして米を作っているけど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) お答えさせていただきます
○国務大臣(江藤拓君) お答えさせていただきます。 確かに、経営者、事業体の経営者でいうと女性の割合は三割しかございません。ですから、経営の主体となっているのはやっぱり男性という、それを見ると男性優位。しかし、実際に農業生産の現場を回している主役はどっちかというと、もしかしたら女性の方が上だということはあると思います。 しかし、私の地元でも、例えば新規就農でも、女性が一人で、若い二十代の女
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) まずは、日本のものはおいしいから売れるんだという思い込…
○国務大臣(江藤拓君) まずは、日本のものはおいしいから売れるんだという思い込みはまず駄目だということでございます。やはり、場合によってはその国が求めているものを作るということが必要だと思います。 例えば、リンゴなんかでいうと、ちっちゃい方がいいという国もあれば、でかい方がお祝い等で使っていいという国もあります。ナガイモなんかでも、日本だと長過ぎると駄目ですけれども、でっかい方が使いやすいとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) まさに、今回提出させていただく法律につきましては、コス…
○国務大臣(江藤拓君) まさに、今回提出させていただく法律につきましては、コストを考慮した取引をするということをやっていただくための法律でございます。 そこで考慮されるものとしては、その考慮されるべきコストとしては、燃料費、光熱費、そして輸送費、これはもう当然考慮されるべき項目でございます。私の宮崎なんかは非常に、二〇二四年問題もこれありで、非常に物流コストは上がります。途中で予冷施設を造って
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) あっ、終わったんですか
○国務大臣(江藤拓君) あっ、終わったんですか。ありますので、しっかりやっていきたいと思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) ずっと私どもも、もう二十年になりますけれども、米が安い…
○国務大臣(江藤拓君) ずっと私どもも、もう二十年になりますけれども、米が安いことで悩んできました。ですから、今このような状態になっていることが非常に隔世の感といいますか、本当驚きますが。ただ、国民の皆様方が、今おっしゃっていただいたように、米を食べたいと思っていらっしゃるという気持ちは大変確認ができたんだろうと思います。そして、食料に対するアクセスも、そんなに当たり前のものではないということも多
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 米に関してだけお考えということでよろしいですか
○国務大臣(江藤拓君) 米に関してだけお考えということでよろしいですか。(発言する者あり)今はですね。 今年は米がこういうことになりましたので、そういう議論については賛同を得られるような意見も多分増えるんだろうと思います。しかし、来年どうなるか分かりません。今年の作況もどうなるか分かりません。やはり、米が主食である以上は長い目でやはり米政策は考えなきゃいけないんだろうと思います。 おっしゃ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 短く答えるのは大変難しいですが、今現実を見て、耕作面積…
○国務大臣(江藤拓君) 短く答えるのは大変難しいですが、今現実を見て、耕作面積は減る一方、基幹的農業従事者は減る一方、平均年齢は上がる一方、新規就農支援事業は一生懸命やっておりますが、なかなか農業者の方々が、若い方々が農業に夢を持ってもらえない。そして、農家の方々の間を歩くと、苦しいという声が大宗を占める。まあ、非常にもうかっている人もいますよ。いますけれども、苦しいということを訴える方も多数いら
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 生産性は、先生おっしゃるように、いろいろあると思います
○国務大臣(江藤拓君) 生産性は、先生おっしゃるように、いろいろあると思います。一人の農家が例えば三十ヘクタールをやっていれば、一人当たりの生産性は大幅に上がったというふうに言えると思います。しかし、例えば近郊で農業をやっている人は、もう本当に二十アール、三十アールしか農地はないけれども、しかし、そこで非常にニッチな野菜を作って、イタリアンレストランやフレンチレストランに出すことによって、単位面積
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) まあ、それはそのとおりであります
○国務大臣(江藤拓君) まあ、それはそのとおりであります。担い手だけではないと思います。 例えば、私の友人は山の奥で建設業者をやっておりますが、休みの日には山に入り、そして農地を耕し、山を守りながら農地の保全もしております。そして、田んぼダムというような話もあります。そういうこともありますので、決して担い手だけが地域を守っているわけではない。多様な担い手がそこにおられるということは委員のおっし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 政策的に言えば、やはり担い手をしっかり育てていくという…
○国務大臣(江藤拓君) 政策的に言えば、やはり担い手をしっかり育てていくということにまず間違いはないということでありますが、この担い手以外の方々も当然おられるわけでありまして、様々日本には兼業でやられている方々もたくさんいる、そういう方々が多くの農地を守ってくださっている。兼業農家は四〇パーだったかな、四〇パーぐらいの農地は兼業農家が守っていただいているというのが日本の農地所有の現状ですから、そう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 経営の適正規模というのは大変大事な視点だと思っています
○国務大臣(江藤拓君) 経営の適正規模というのは大変大事な視点だと思っています。 米でも、大体十五ヘクタールを超えると、機械等が多大に必要になって、機械の更新料を払っているために耕作しているみたいな話もあります。ですから、価格との見合いでどれぐらいが適正面積であるかという指標のようなものを農林水産省が示すことは有効だと思います。 ただ、畜産の世界は、多頭飼育をしている、そこにおりますからな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) まあ田舎のことですからね、やはりみんなで支え合ってこの…
○国務大臣(江藤拓君) まあ田舎のことですからね、やはりみんなで支え合ってこの地区を守っていこうという一助として中山間直払いがあるという意義は非常に私は高いと思っております。 まさに、活動を維持するための支援ということはこの趣旨でありますから、おっしゃることは分かりますが、ただ、今の現状でも、いわゆるその農業者の皆様方に、地域活動のほかに、大体、集落協定で配られた交付金のうちの、現状でですよ、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) そういうおそれはやっぱり持っておかなければならないと思…
○国務大臣(江藤拓君) そういうおそれはやっぱり持っておかなければならないと思っています。持っておかなければなりませんが、しかし、そうならないように何とかあらゆる政策を駆使して頑張らなければいけないというふうに思っております。 先ほど舟山先生とも随分議論をさせていただきましたが、やっぱり単位面積当たりの生産性を上げるということも大事ですし、一人の農業者が生み出すその生産の量、価格、品質、それも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 目標としては、平成二十五年の日本再興戦略におきまして、…
○国務大臣(江藤拓君) 目標としては、平成二十五年の日本再興戦略におきまして、十年後に四十代以下の農業従事者四十万人にするという目標を立てました。立てましたが、まあ十年後となる令和五年の数値は二十一万五千人でございます。目標を達成していないということであります。 なお、次期基本計画での目標の設定については、企画部会に諮っていただいておりますが、目標、KPIの例をお示しした上で御議論をいただいて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) この二つの事例については聞き及んでおりましたが、今日先…
○国務大臣(江藤拓君) この二つの事例については聞き及んでおりましたが、今日先生から更に詳しい話を聞いて、すばらしいと思いましたね。 やはり、お金を配ることよりもいかに温かく迎え入れるか、そして、その地域のコミュニティーに、やはり、Iターンであれば、まあ悪い言い方をするとよその人ですから、よその人が入っていって疎外感を覚えるようなことはない、そして温かくその地域のコミュニティーの一員として自分
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 実は、私の長男も、一部上場企業に勤めておったんですが、…
○国務大臣(江藤拓君) 実は、私の長男も、一部上場企業に勤めておったんですが、いきなり、突然辞めて地域おこし協力隊に行ってしまって、その地域に根付いて結婚して、家庭を持っております。やはり地域おこし協力隊は、やはり地域を再興する上ではすばらしい、人の呼び込むツールとしては有効だと、びっくりしましたけれども、思っております。余計なことを言いましたが。 確かに、年間百五十万の資金支援があります。そ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃっていることは大変筋が通っておられると思います
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃっていることは大変筋が通っておられると思います。 現状では、兼業農家、それから、もう自分のところで食べてしまう、御親戚、縁故米とかで処理してしまうような方々で全体の農地面積の四割を保全していただいているというのが今の日本の農地の現状でありますから、それはもう事実として、この方々がいなくなったら農地の保全が難しいということは間違いない事実だというふうに思っておりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 質問通告をいただいて、とてもちょっと本を読む余裕までは…
○国務大臣(江藤拓君) 質問通告をいただいて、とてもちょっと本を読む余裕まではなかったんで読んでおりませんので申し訳ないんですが、役所の諸君がちょっと読んでくれて、要点だけ私にレクチャーをしてくれました。大変炯眼である部分もある一方、ちょっとなかなかかなという部分があります。 ですから、様々な先生方が様々な視点に立って日本の未来の農政の姿、農村の姿、農業の姿を考えてくださることは大変有り難いこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 理事長は大変立派な方です
○国務大臣(江藤拓君) 理事長は大変立派な方です。立派な方でありますが、やはり経営者のトップというものは結果に責任を取ることも一つの矜持だろうと思いますので、今回、自ら退任を選ばれた、理事の方々も五名身を引かれたということは、私は立派な御判断だったというふうに思います。 しかし、決してこれは生易しいことではありません。一兆九千億ですから、とんでもない金額です。ですから、これは、このことを契機に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 言われるとおり、やはり一番、何だと思っているのは、各地…
○国務大臣(江藤拓君) 言われるとおり、やはり一番、何だと思っているのは、各地域において農協にお金を預けていた人たちですよ。その人たちにしてみれば、何か全然遠いところの人たちなんだなと、俺たちとは関係ないんだなというふうに思ったと思います。何事においても説明責任というのを果たさなければなりません。ですから、今回、理事長は辞任され、理事も辞任はされましたが、引き続きこれから更に出資を求めていく。一兆
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 十一月に閣僚に任命をいただきまして、もう正直に申します…
○国務大臣(江藤拓君) 十一月に閣僚に任命をいただきまして、もう正直に申しますが、役所の諸君と私は極めて密にいつも会話をしております。役所の中からもこの備蓄米についてどうでしょうかというような話もありました。私としては、調査会長をしておりましたからずっとこのことについてはウォッチをしてきたわけですが、もう大臣になった時点で、コシがもう四千円の手前だったんですよ。四千円の手前ですよ。もうこれは、もう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) いや、もう私はせっかちなので、最初、役所の諸君から、ど…
○国務大臣(江藤拓君) いや、もう私はせっかちなので、最初、役所の諸君から、どれぐらいでできるかと聞いたときには、かくかくしかじかですということを言われました。だけど、大体半分以下にしてもらいました。ですから、青ざめていましたよ。ええっと、それはちょっと無理ですよという顔をしている人たちもいましたけれども、やるんであれば早い方がいいと。そして、それでやってみて、まとめてみて、内容が不十分であれば少
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) やはり、どれだけ出せば市場に対して、市場と言っちゃいけ…
○国務大臣(江藤拓君) やはり、どれだけ出せば市場に対して、市場と言っちゃいけないですね、価格にはコミットしないということですから。この流通に対してどれだけのインパクトを与えられるかということです。 二十一という数字は、正直なところぎりぎりまで迷いました。最初から二十一という数字を持っていたわけでは全くありません。もう本当のぎりぎりのぎりぎりで二十一にしました。最初は十ぐらいかなと思っていたん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) この価格が合理的な価格ですということを示すことは難しい…
○国務大臣(江藤拓君) この価格が合理的な価格ですということを示すことは難しいです。そのときの経済状況であったり、様々な国際的な状況によって物の値段は変わりますので、あくまでも価格は市場で決定されるということであります。 しかし、余りにも生産現場にしわ寄せが行き過ぎていると、もうやめたという話になりかねない。そうなってしまって、例えば供給量が半分になれば、米価とんでもない価格になりますよ。そう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) これは、私も地元の農家の方と直接会話をいたしました
○国務大臣(江藤拓君) これは、私も地元の農家の方と直接会話をいたしました。この値段はやっぱりまずいよねと言っている人がやっぱり多いですね。この値段だとやっぱり米離れは確実に進むだろうと生産者の方々が思っていますよ。生産者の方々が思うということは、そういうことなんでしょう。 ですから、先ほどのお答えとかなりかぶる部分がありますが、どこが適正であるかというのは難しいですよ。ですから、歴史をずうっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 大変難しい質問ですね
○国務大臣(江藤拓君) 大変難しい質問ですね。農業をやっていさえすれば必ずギャランティーがあるのだという世界が果たして国民にとってどういうふうに映るのか。私は農水大臣ですから、食料安全保障を確立する上では、それを国民全体として是としてくれるのであれば、それはいいと思いますよ。 ただ、共済については、やはり自分で、これは契約ですから。ただ、共済制度について一言申し上げますと、共済に例えば私は入っ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) ちょっと私も理解が足りなかったようですね
○国務大臣(江藤拓君) ちょっと私も理解が足りなかったようですね。改植とかですね、例えば果樹共済に入っていなかった、果樹が全部やられてしまった、それを改植したいという場合についてとか、そういう場合については共済の手が差し伸べられるということでありますので、若干答弁を修正させていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 お答えをさせていただきます
○江藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 作ったものが収穫直前になってやられてしまう。猿なんかは、シイタケなんかは遊びで上から下までばらばらばらと落としてしまう、そしてスイートコーンなんかは、あしたの朝収穫したら一番うまいだろうなというその朝に、まさに食べていってしまう。ですから、農家のやる気をそぐ、金額的な損害だけではなくて、農家の方々の気持ちを折ってしまうのが私は鳥獣被害だと思っていま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 答弁させていただきます
○国務大臣(江藤拓君) 答弁させていただきます。 法案については見させていただきました。在来種は大変大事だと思っております。それから、循環型のシステム、これも大変いいことだと思っております。環境負荷の少ない農業を目指すということはみどりの食料システム戦略の中でもうたわれていることでありますので、よく分かります。でも、法案でありますので、法案については、私がいい悪いと言う立場ではありませんので、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 お答えをさせていただきます
○江藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 昨日はありがとうございました。地元の方をお連れいただいて、現場の声を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 まさに、今回は様々なイレギュラーなことが起こっております。スポットが全て不適切な管理をしている業者とは限りませんが、しかし、テレビ等を見ると、玄関に積んであるとか。私もお米をいただきますが、お米をいただいたら、家の中の冷暗なとこ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) オーガニックの野菜についての御質問ですか
○国務大臣(江藤拓君) オーガニックの野菜についての御質問ですか。 やはり、私も千葉の方に視察に行かせていただきました。有機のお米を子供たちに食べさせていました。子供たちは大変感謝をしていて、全く米を残さないで食べるようになったと言っていました。 ですから、今回の無償化については学校給食はいいことだと思います。それが、予算のくくりがありますから、それによって安いものに代わってしまうというこ
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○江藤国務大臣 三月十一日は、実は私の妻の誕生日でございまして、十四年前から、…
○江藤国務大臣 三月十一日は、実は私の妻の誕生日でございまして、十四年前から、お祝いはしたいんだけれども、余り、お祝いをしていいんだろうかというふうに思うようになって。 私も、今年を含めて二回参りました。大変復興は遂げられたと思います。遂げられたと思いますが、まず、なかなか人が戻っていない。そして、まだ帰還困難区域も多くあって、本当に草がむしてしまっているような建物もたくさんある。ですから、非
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○江藤国務大臣 お答えさせていただきます
○江藤国務大臣 お答えさせていただきます。 鳥インフルエンザに限らず、家畜伝染病についてはやはり、口蹄疫を経験しておりますので、強い思いがあります。 あのときのまさに、電話がかかってきて、死のうと思うと。自分のところで口蹄疫を出したばかりに、周りに迷惑をかけて、もう生きてはおられぬので、今から首をくくろうと思うというような電話がかかってきて、慌てて車を走らせたりとか、様々な経験をいたしまし
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○江藤国務大臣 まず申し上げたいことは、しっかり読ませていただきました
○江藤国務大臣 まず申し上げたいことは、しっかり読ませていただきました。しっかり読ませていただきました。ほかの党のものもしっかり読ませていただいて、そして、宮下一郎調査会長とも連携を取らせていただいております。やはり、私も前調査会長ですから、党との考え方もしっかりすり合わせる必要があります。立憲さんや他党の話ばかり聞いて自分の所属する政党の話を聞かないということは非常にまずいので、それはさせていた
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○江藤国務大臣 極めてハードルの高い話だと思っています
○江藤国務大臣 極めてハードルの高い話だと思っています。 私の選挙区には三つ、村があります。諸塚村、椎葉村、西米良村という三つの村を選挙区に持っておりますが、人口の減少率は少ないです。人口は減ってはおりますが、率でいうとそんなに高くないです。それは懸命に努力しています。やはり、地域の結びつき、そして助け合い、共助の気持ちが非常に強い。 そういうことも大事ですが、やはり政策的には、土地改良の
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○江藤国務大臣 これは、令和八年度までに、農用地の保全に取り組む地域運営組織を…
○江藤国務大臣 これは、令和八年度までに、農用地の保全に取り組む地域運営組織をつくるということで、百地区としておりますが、令和六年までに八十六地区できました。御存じのように、一千万円を三年間、これを支援をするということであります。それによって地域の自立を確立していただきたいということでありますので、これはリージョナル・マネジメント・オーガナイゼーションですから、地方をマネジメントするオーガナイゼー
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○国務大臣(江藤拓君) 先ほど申し上げましたように、みどりの食料システム戦略の…
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど申し上げましたように、みどりの食料システム戦略の下で、二〇五〇年までに百ヘクタール有機をやるんだということをしっかりと、法律ですから、もう決めておりますので、そのための一つのケースとしてこのオーガニックビレッジというものをやりまして、非常にうまくいっていると思います。一年目で一千万、二年目で八百万の交付金で、三年目からはありませんけれども、これスタートアップということ
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○江藤国務大臣 おっしゃっていただいたように仮定でございますから、トランプさん…
○江藤国務大臣 おっしゃっていただいたように仮定でございますから、トランプさんがいろいろ考えているんでしょうが、日本が対象になるべきでないというふうにまず考えております。そして、必要な国境措置、これは維持することは基本であります。どうするかは向こうの出方次第なので、今、どうこうということは答えられませんが、一番の輸出国であり輸入国でもあるわけですから、輸入もしているという立場でもありますので、事の
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○江藤国務大臣 大変難しい課題だと思っています
○江藤国務大臣 大変難しい課題だと思っています。ただ、収入の補償というところまで踏み込むと、これはなかなか政治の範疇を超えるんだろうと思います、補償ですから。 しかし、将来の収入の予見性、必ず、農業という職業を選択したら、自分は家族を持って、そして子供二人、三人はしっかり大学に行かすことができて、そして、同級生でそれなりの会社に勤めている、役場に勤めている仲間と比較して自分の生活水準は決して劣
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○江藤国務大臣 この実態を正確に確保するということはなかなか難しいことであります
○江藤国務大臣 この実態を正確に確保するということはなかなか難しいことであります。 七月以降の動きを見ると、もう何度も申し上げましたけれども、作況は一〇一、十八万トン多い生産、そして、需要量が六百七十四万トンに対して、在庫を合わせても八百三十二万トンですから、八百三十二対六百七十四、まあ六百七十四が甘かったという指摘はありますけれども、これを比較しても、足りなくなるはずがない。これはそうなんで
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○江藤国務大臣 先ほどお答えいたしましたが、十トンに下げるだけでもマンパワー的…
○江藤国務大臣 先ほどお答えいたしましたが、十トンに下げるだけでもマンパワー的な問題がありますのでなかなか難しいと思いますが、しかし、今回の事案を受けて取り組んでみたいと思っております。 そこから先、エビデンスをどう政策に生かしていくかというのは、委員の御指摘は正しいと思います。届出をさせるだけではなくて、その内容についても精査をしろということでありますので、そこまでいけるかどうか、今日はちょ
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○江藤国務大臣 大変スケールの大きいお話だと思います
○江藤国務大臣 大変スケールの大きいお話だと思います。 基本法の議論を自民党で行っている最中にも、食料安全保障が今回の基本法の柱であるということであれば、この百万トンについて、更に上を目指すべきではないかという意見は自民党の中でも出ました。しかし、その議論の中で、御存じのように、百万トンを維持するために五百億のお金がかかっている、逆ざやも発生しているということであれば、財政見合いでこれぐらいに
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○江藤国務大臣 米についてはトライをしてみました
○江藤国務大臣 米についてはトライをしてみました。国の名前は申し上げられませんが、事務レベルではありますけれども、国内環境が変化した、一千万トンを超えていた時代、八百万トンを切った時代、数量についても国内の理解も得づらい、そして財政負担もこれだけ生じているんだということを申し上げました。何とかこれを見直したいんだということを申し上げました。 なかなか、気持ちは分かるけれども、事情はよく分かるけ
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○江藤国務大臣 私のところはまさに杉の生産日本一でありまして、私の友人も、山師…
○江藤国務大臣 私のところはまさに杉の生産日本一でありまして、私の友人も、山師もおりますし、トラックの運搬業者もおります。まさにすさまじい技術ですよね。林道だけじゃなくて、私のところは国道も非常に狭いので、そこにフルトレーラーが走ると、まあ見事に曲がっていくものだなと思いますよ。まさに特殊な技術だと思います。 しかし、農林水産省の政策として、ドライバーを育成するというのはちょっと筋が違いますの
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○江藤国務大臣 お答えをさせていただきます
○江藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 まずは、備蓄米につきまして大変深い御理解をいただきまして、ありがとうございます。 非常に悩んだのは、何といってもマーケットが相手でありますから、人によっては、正直に言うと、百万トンではなくて、手持ちは九十一万トンですから、九十一万トン以上は出せないんだろう、それをまずマーケットが読むのではないか。そして、一年以内に買い戻すということであれば、い
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○江藤国務大臣 やはり、お米はしっかり作っていくことが大事だと、まず思っています
○江藤国務大臣 やはり、お米はしっかり作っていくことが大事だと、まず思っています。そして、必要な水田の面積を確保するということは食料の安全保障上も極めて重要だと思っております。 しかしながら、今はトレンドが止まっておりますけれども、高齢化はどんどん進んでいきます。生まれる子供の数も減っています。そういう中で、近いうちに十万トンずつ減っていくトレンドは変わらないんだろうと思います。 しかし、
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○江藤国務大臣 一月三十一日にお示ししました、水田政策の見直しの検討の方向性で…
○江藤国務大臣 一月三十一日にお示ししました、水田政策の見直しの検討の方向性ですから、まだ決まっていないわけでありまして、決まっていないものを余り強く言えないというところは御理解いただきたいと思います。 ですから、農林水産省のホームページにも、まだ載せることができないんですよ。自分としては、この方向性について、動画で私のホームページに貼り付けることも実は考えました。考えましたが、まだ決まってい
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○江藤国務大臣 まず、私の方から
○江藤国務大臣 まず、私の方から。 まず、九年以降の見直し後の予算について御心配があることは承知をいたしております。まずは既存の制度をしっかり見直した上で、どれだけのものが流用可能であるかを検討することは、まずは当然であります。しかし、九年度以降、政策が移行した後に農家の方々の御理解が得られないということであっては、私は何にもならないと思っているんですよ。ですから、それで必要になった予算につい
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○江藤国務大臣 今、委員からの御指摘の中で、国民の納得が必要だという御発言があ…
○江藤国務大臣 今、委員からの御指摘の中で、国民の納得が必要だという御発言がありました。特に納税者の方々の御納得をいただかないといけないんだと思います。そして、税金を投入する以上、どれだけの政策効果が上がったか、それをしっかり国民に示す必要があるんだろうと思います。 農地には様々な耕作条件があります。ですから、私が戸別所得補償に対して否定的でないと申し上げているのは、例えば、中山間地域、どんな
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○江藤国務大臣 あらゆる機会をつかまえて、やはり稼ぐことが大事だと思っております
○江藤国務大臣 あらゆる機会をつかまえて、やはり稼ぐことが大事だと思っております。海外のマーケットに出す方がもうかるということであれば、そのマーケットを取りに行かない手はないということであります。そして、日本の農地はどうしても米の、水稲を作付けるのに一番向いている田が非常に多いということであれば、その特性を生かさない手はやはりないんだろうというふうに思っています。 そして、食料安全保障が今回、
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○江藤国務大臣 御質問いただきまして、ありがとうございます
○江藤国務大臣 御質問いただきまして、ありがとうございます。 これは本当に大事です。二千三百億を超える経済的損失、そんなことではありません。 国道十号線沿いに川南や、もう御存じですけれども、都農とか新富があるわけですが、そこを通ると必ず家畜のにおいがする、車の窓を開けるとですね、それが当たり前だった。それが、何のにおいもしなくなって、街からは灯が消え、まさに地域がなくなってしまうという地獄
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○江藤国務大臣 全くおっしゃるとおりだと思います
○江藤国務大臣 全くおっしゃるとおりだと思います。国産でしっかり、そして必要な量を不測の事態に備えてしっかり備蓄をしておく、そのことが極めて重要だと思っております。 ですから、昨年の十一月に、動物用のワクチン戦略は策定をいたしました。御存じだと思います。これについては産学官が一体となって開発しなければなりません。新技術を活用したワクチンの開発、承認の迅速化もしなければなりません。余り時間がかか
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○江藤国務大臣 これは大ごとだと思っています
○江藤国務大臣 これは大ごとだと思っています。 これは、かつて出たときに、十八年ですか、かかりました。もう大変な時間をかけて、沖縄の方々もとんでもない努力をして、十八年かかって、やっと、それでやっと島外に出すことができるようになって、いわゆる農業産出額の中で大きなものを占めるまでに成長していることでありますから、これがまた出たということは、どれほど沖縄の農家の方々が緊張されたかということはもう
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○江藤国務大臣 まずは、そのような事態にならないようにすることについて、本省か…
○江藤国務大臣 まずは、そのような事態にならないようにすることについて、本省からの派遣も含めて、全力で取り組ませていただくということでございます。政務官からお答えしたとおりでございます。 そして、各農家が大変適切に薬剤散布等を行っていただいておりますので、被害の拡大は今抑えることができている、それが可能な状況にあるというふうに認識をいたしております。 今政務官が言っていただいたように移動制
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○江藤国務大臣 今委員から、沖縄の負担が重いという話を伺いました
○江藤国務大臣 今委員から、沖縄の負担が重いという話を伺いました。ちょっとそれは役所からしっかり聞き取りをさせていただきたいと思います。ウリミバエとセグロウリミバエ、二つですからね。これは別のもの、似ていますけれども、違うものでありますから。 そして、確かに、あらゆるリスクを考えなければならないということは、委員がおっしゃるとおりだと思います。 そして、海を見ても、例えば北海道でブリが釣れ
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○江藤国務大臣 農水省は、そういった重い役職だけではなくて、例えば、畜産の肥育…
○江藤国務大臣 農水省は、そういった重い役職だけではなくて、例えば、畜産の肥育の現場とか、繁殖農家の現場にも、若いキャリアの官僚が研修に行っております。我が宮崎でも、随分受け入れています。 ですから、やはり農林水産行政は現場感覚を持っていないと、ずれが生じますので、そういったところに我が省の優秀な職員が行ったということは、朝早くからレクだったものですから、済みません、ちょっと聞いていなかったで
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○江藤国務大臣 まず、農業新聞の記事を私も読みましたが、九十二万ヘクタール減ら…
○江藤国務大臣 まず、農業新聞の記事を私も読みましたが、九十二万ヘクタール減らないようにするために、地域計画をしっかりと作って、担い手をそこに張りつけて、そして、白地になったところについては奨励するような交付金をしっかり創設をして、この九十二万ヘクタールのようなことにならないように、万全の努力を懸命にしてまいりたいと思っております。 そして、何度も申し上げましたし昨日の所信でも申し上げましたけ
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○江藤国務大臣 これまで続けてきたことを漫然と続けていては、多分尻すぼみになっ…
○江藤国務大臣 これまで続けてきたことを漫然と続けていては、多分尻すぼみになってしまうということであります。 水活については一定の方向性を出させていただきました。それから、担い手についても、少しでありますが、見直しをさせていただきました。そして、日本型直接支払い、その他の交付金、直接支払いについても、一度テーブルの上にのせて、整理できるものは整理をしたい、簡潔にできるものは簡潔にしたい、そして
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○江藤国務大臣 ここは委員とは若干かみ合わないところなんですけれども、減反政策…
○江藤国務大臣 ここは委員とは若干かみ合わないところなんですけれども、減反政策というのは、とにかくペナルティーを科して、これをやったら、ある意味ひどい目に遭わせるよ、次の年はもっと面積を増やすよ、もう国の補助事業も採択してやらぬよというようなことをやって、ほぼ強権的にやるのが減反政策だと思っています。 確かに、委員がおっしゃるのは、水活というのは、水田の機能を持っているけれども、ほかのものを作
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○江藤国務大臣 増産するんだということは、今、国内の米の事情は御存じのとおりで…
○江藤国務大臣 増産するんだということは、今、国内の米の事情は御存じのとおりであります。そして、今の石破総理は米の輸出について大変強い熱意を持っておられます。総理とも随分、意見交換の時間を持ちました。 そういうことであれば、当然、増産しなければ輸出はできません。そして、輸出する意義というのは、やはり外貨を取っていくんだ、世界ででかくなっていく食のマーケットにおいて、日本の米の強みを生かして、マ
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○江藤国務大臣 これは米に限らず、例えば私の地元は施設園芸なんかが多いんですけ…
○江藤国務大臣 これは米に限らず、例えば私の地元は施設園芸なんかが多いんですけれども、同じ施設、同じ種苗、同じ肥料、同じ農薬を使っても、全く収量が違うんですよね。同じ条件の下でも高い収量を上げている人は、非常にやはり悠々としていらっしゃいますよ。農業はもうからない、もうからないと言いますが、しっかりもうけている人は確実にいます。確実にいるんですよ。 そういった人たちはやはり単位面積当たりの収量
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○江藤国務大臣 私は、東京で一人なので、パック御飯には大変お世話になっています
○江藤国務大臣 私は、東京で一人なので、パック御飯には大変お世話になっています。ほぼ一週間に三つぐらいは確実に食べていると思います。 そして、今回、ウクライナにもパック御飯を出させていただきました。非常食としても非常に有効性が高い。 ですから、炊飯をするという文化がなかなか欧米ではないし、そして水も、硬水であったり軟水であったり、それぞれ条件が違いますから、お米を出しても、日本と同じような
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○江藤国務大臣 確かに、海外に対する輸出については、その国の事情によって、いき…
○江藤国務大臣 確かに、海外に対する輸出については、その国の事情によって、いきなり止めるということはあり得ることであります。特に、今の政権になったら、私は六十四歳なんですが、私の人生経験でも考えられないようなことをされるので。また、報道官は委員と同じぐらいの年齢の方ですけれども、昔の、米が安かったときの水準のことで七〇〇%と言っているのであって、もうちょっと勉強していただきたいなと正直思いますよ。
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○江藤国務大臣 今ここではちょっと無理です
○江藤国務大臣 今ここではちょっと無理です。ですけれども、しっかり数字は出します。必ず出します。新たな食料自給率目標、それから目標の実現に向けて必要な具体策、これが必要ですから、これをしっかりと決定した上で出してまいります。
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○江藤国務大臣 渋ったという話をされましたけれども、渋ったわけではなくて、大変…
○江藤国務大臣 渋ったという話をされましたけれども、渋ったわけではなくて、大変悩んだというのが正直なところであります。 御指摘いただいたように、農家の方々は、売渡しの米価が安いということにずっと苦しんできました。ですから、いわゆる高付加価値のほかのものを作るという努力も一生懸命されてきました。それで水活なんかもあったわけであります。 しかし、出すことによって、どれだけ出すかも悩みました。五
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○江藤国務大臣 私が前回大臣になったときに、実は子供食堂への備蓄米の活用を決断…
○江藤国務大臣 私が前回大臣になったときに、実は子供食堂への備蓄米の活用を決断いたしました。今回、フードバンクにも出すということにさせていただきます。 お気持ちはよく分かります。私の地元でも、今まで子供食堂には地元の農家からたくさんお米が集まっていました。しかし、昨今の状況を受けて、余りお米が集まらないという声は、私の地元の子供食堂を運営されている方からも直接聞いているので、そのお気持ちは分か
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○江藤国務大臣 大変なことだと思っています
○江藤国務大臣 大変なことだと思っています。 やはり、農林中金という名前を冠しているわけでありますから、農林中金らしくあってほしいというのは、ずっと前から理事長に私は申し上げてきました。 農林中金の貸付けは農協に充てているものなんですよ。農業者については政策金融公庫が前に出てしまっています。農業者に対する融資は全体の〇・四%しかないということであります。もちろん農協を支えるという大変な大き
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○江藤国務大臣 極めて精緻にマーケットを見ていただいて、御指摘いただいたことに…
○江藤国務大臣 極めて精緻にマーケットを見ていただいて、御指摘いただいたことには感謝をしたいと思います。 決して強弁するつもりはありません。ただ、数字の上では、国が示した供給量と国内需給と比べるとまだ余裕があったということについては、答弁を変えるつもりはないということだけ御理解いただきたいと思います。 しかし、二度と、こういう事態が起こることは生産者にとっても不幸でありますし、消費者にとっ
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○江藤国務大臣 土地改良法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由…
○江藤国務大臣 土地改良法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 これまで、土地改良事業の実施により、総延長約五万二千キロメートルに及ぶ基幹的な水路や、約七千七百か所の基幹的なダム、頭首工等の施設を始めとした農業生産の基盤の整備が進められ、農業の生産性の向上等に貢献してきました。近年、これらの農業水利施設は、整備から年月を経る中で老朽化が進行し
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○国務大臣(江藤拓君) 何度も答弁させていただきましたが、やはり流通がスタック…
○国務大臣(江藤拓君) 何度も答弁させていただきましたが、やはり流通がスタックしているということに原因があるというふうに思っております。 〔理事進藤金日子君退席、委員長着席〕 そして、小売の段階では、いろんな方々から私も直接聞き取りをいたしました。中には、少し下げたいけれども、自分のところだけ下げると多分お客さんが殺到するので怖くて下げられないと。勇気を持って下げてほしいなと思うんです
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○国務大臣(江藤拓君) いえ、価格にはコミットしないということはずっと申し上げ…
○国務大臣(江藤拓君) いえ、価格にはコミットしないということはずっと申し上げてきました。あくまでも価格は市場で決定されるものでありますが、しかし、今回起こっていることは極めてイレギュラーな事態でありますので、当然、流通が改善されれば、私は価格にもそれはいい影響が出ると思っております。 もう米に限らず、いわゆる市場に出てくるストックの量が増えれば価格は下がるというのがこれもう常識でありますので