活動スコア
全期間提出法案
2件
- ❌ 否決口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,562件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 今、断定的なことは申し上げられませんが、あらゆる可能性を農林水…
○江藤国務大臣 今、断定的なことは申し上げられませんが、あらゆる可能性を農林水産省としては今追求いたしております。先生の御意見もしっかり受けとめさせていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 調整保管のお話をされているんだと思いますが、調整保管の場合は、…
○江藤国務大臣 調整保管のお話をされているんだと思いますが、調整保管の場合は、いずれ市場に出さなければならないという欠点がございます。ですから、先ほども先生の御提言、マルキンについてもお話があったときに、あらゆる可能性を今探っているということでありますので、その御提言について頭から全てを否定するつもりはありませんが、しかし、需要を喚起するということも片方ではやはり大事だろうというふうに思っておりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 まさにGIはブランドとか品質を保証する、そしてその宣伝効果も、…
○江藤国務大臣 まさにGIはブランドとか品質を保証する、そしてその宣伝効果も、GI、劣っているということですね。非常に商売上有効なものだと思っております。大変いいんですが、まだ九十四しかなくて、地域団体商標は六百七十九あるわけですから、非常に劣っています。お金はかからないので、ぜひともこのGIはとっていただきたい。 GAPと違ってお金はかからないのでGIをとっていただきたいと思いますが、なかな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 想定してはならないということでございます
○江藤国務大臣 想定してはならないということでございます。生産基盤が弱体していることを前提に物を考える。過去の反省ということにおいては認めなければならないというふうに思います。四百四十万ヘクタールを切ってしまいました。その後ろには荒廃農地が九・二万ヘクタールあるという、この厳然たる数字としての事実がありますので、これについてはしっかり認めて、反省もしなければならないと思っております。 その前提
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 今先生が言われたように、掲げた以上は、基本計画に書いた以上は、…
○江藤国務大臣 今先生が言われたように、掲げた以上は、基本計画に書いた以上は、これは書いた人間には責任が当然生じてくると思いますし、これは生産者の方々も見ていますし、国民の皆様方も見ているというふうに思います。しかし、この数字を何とか達成するために、これから我々はもがいていかなきゃならないんだろうと思います。 生産基盤は弱体化しております。ですから、この職につかせていただいたときに最初に申し上
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 食料安全保障の柱を輸出に頼っているということではないということ…
○江藤国務大臣 食料安全保障の柱を輸出に頼っているということではないということは御理解いただきたいと思います。しかし、御指摘のように、加工食品に多くを依存している。その加工食品の中で、三割は原材料を輸入に頼っている。 この間、大串先生との議論の中で、経済連関表の話も教えていただいてありがとうございました。あの後、しっかり勉強させていただきました。それもそれなりに、詳細を見ると問題もありながら、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 輸出の支援のあり方は、できるだけ多く輸出先を確保するということ…
○江藤国務大臣 輸出の支援のあり方は、できるだけ多く輸出先を確保するということが極めて肝要だろうと思います。一カ所で輸出先がとまったらぱたっととまってしまうようなことはまずいんだろうと思います。 中国では今、年間百六十六万トンも牛肉を輸入する。豚熱、それからアフリカ豚熱の影響もあるかもしれませんが、非常にやはり経済発展すると、鳥肉から豚肉、豚肉から牛肉というふうに食味が変わっていく、淡水魚から
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 これは刑事告発をされております
○江藤国務大臣 これは刑事告発をされております。そして、過去四回、持込みに成功してしまっているということでありますから、委員の言われるような、既に成牛となって流通の商売のラインに乗っかっているという可能性も全く否定できないというふうに思います。非常に遺憾なことだと思います。 しかしながら、これは過去の持ち出しの時期や相手先などに関しては事実認定は行われていない。これは取り調べるのは農林水産省で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 真剣に考えると夜も眠れないというのが正直なところでございます
○江藤国務大臣 真剣に考えると夜も眠れないというのが正直なところでございます。食料自給率が低い、そして四百四十万ヘクタール弱しか農地が今動いていない、基幹的な農業従事者の数も少ない、そして余りにも海外に頼り過ぎているこの現状のもとにおいて、やはり国として安定的に食料供給を国民の皆様方に継続しなければならない、このことをやはり、最悪の場合は考えなければならないんだろうというふうに思っています。このこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 直近では高齢者に限らないということでありますけれども、やはり、…
○江藤国務大臣 直近では高齢者に限らないということでありますけれども、やはり、基礎的疾患を持っていらっしゃる確率も残念ながら高齢者の方は高い、病歴も持っていらっしゃる方も高いということであれば、やはりこういう方々への注意喚起はしっかりする必要があると思います。 北海道でクラスター発生が起こったときに、伊東副大臣に北海道に行っていただいて、しっかりとした、地元の方々、漁業の方々、大規模農業の方々
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 おっしゃるとおりだと思います
○江藤国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。半分以上の方々、高齢者という分類の中に入っていらっしゃる方々が一斉に倒れられたら、もう生産現場がいきなり潰れてしまいますので。 今回それぞれマニュアルはつくらせていただきましたけれども、確かに、高齢者の方々を特出ししたような書き方はしていないと私も記憶しております。全部手元にないんですけれども、一応全部読みましたので、そういうふうになっておると思い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 随分評価をしていただいて感謝をいたしますが、正直なところ、お答…
○江藤国務大臣 随分評価をしていただいて感謝をいたしますが、正直なところ、お答えできないと思います。 世界はグローバル化して交流人口もふえて、中国も、一旦とまっているというふうに言いますけれども、もう一回逆輸入のような形で入るのではないかというお話もあります。アフリカでは非常に貧困が進んでいて、アフリカや中東では難民の方々もたくさんおられます。そういったところでは、まともな医療体制も整えられて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 当然、この目標を立てた以上は、金額ベース、三十万トンになったと…
○江藤国務大臣 当然、この目標を立てた以上は、金額ベース、三十万トンになったときに幾らを目標にするかということは、価格と量との掛け算になりますので、なかなか確定的なことを言うのは難しいんですけれども。近々にその数字はお示しできると思いますが、きょうは確定的な数字を言うことはちょっと難しいということでございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 いや、趣旨としてはそのとおりだと思いますが、まずは先人の努力に…
○江藤国務大臣 いや、趣旨としてはそのとおりだと思いますが、まずは先人の努力に報いるという側面もございます。そして、日本が持っている強みを守ることによって輸出競争力をまずは失わないということを目標にしたいと思います。 そして、輸出をするためにこの関連二法を出すということでは決してなくて、我々がしっかり育みつくってきたものが、不当競争防止ということをやりながら、しっかり保護され、そして、海外の市
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 そのとおりでございます
○江藤国務大臣 そのとおりでございます。 大変歴史が古くて、明治三十三年、七塚原種牛牧場が欧米の近代的な畜産を我が国に導入するために創設をされましたが、我が国で最初の家畜改良のための国立の施設ということでございます。 同場は、一九〇〇年に広島県下で開設をされて、和牛の改良を目的として、体積に富む外国種を輸入し、これらと我が国の在来牛、役牛でしかなかったわけでありますが、これをかけ合わせて生
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 最近の和牛の全国和牛共進会の結果を見てみますと、例えば九州でも…
○江藤国務大臣 最近の和牛の全国和牛共進会の結果を見てみますと、例えば九州でも、大分あたりが部門でチャンピオンをとったり、長崎県が部門でチャンピオンをとったり、決して肥育頭数も規模も大きくないけれども、優秀な雌をつくったりするような優良事例がたくさん見られるようになってきました。 宮崎県はチャンピオンと言っていただいたのはありがたいんですけれども、やはり子牛を全国に供給するということが宮崎県の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 最近はいろいろな工夫をさせていただいているつもりでございます
○江藤国務大臣 最近はいろいろな工夫をさせていただいているつもりでございます。 JA等が施設を整備して、新規の就農者、いわゆる酪農家の方に施設ごと、そして畜産クラスター事業であれば、新規就農の方については増頭奨励の事業が、二十四万六千円とは別に、十七万何ぼだったかな、十七万六千円か。(発言する者あり)クラスターであれば十七万六千円、導入の支援の資金もあります。 そして、今、新たな手法として
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 基本計画につきましては、当委員会でも大変活発な御議論をしていた…
○江藤国務大臣 基本計画につきましては、当委員会でも大変活発な御議論をしていただきまして、ありがとうございました。先生方からいただいた御意見は、できる限り反映をさせていただいたつもりでございます。大臣室にも御提言いただいて、ありがとうございます。 これは、先生おっしゃったように、十年先のあるべき姿、今の課題、直面している課題とか、そういうものを網羅的に書いているものでありますから、この内容に沿
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 これは法律ですから、法に基づいてしっかりやるということがまず基…
○江藤国務大臣 これは法律ですから、法に基づいてしっかりやるということがまず基本だということを申し上げたいと思います。 その上で申し上げますけれども、やはり、知的財産的という、不当競争にならないようにという、なかなか難しい切り口からこれは切り込んでいるという側面もこの二法にはありますので、この業界にかかわる方々はやはり同じ方向をなるべく向いていただくことも一方で多分必要なんだろうと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 消費税の扱いにつきましては、我が党も含めて、さまざまな御意見が…
○江藤国務大臣 消費税の扱いにつきましては、我が党も含めて、さまざまな御意見があることは十二分に承知をいたしております。 三月二十四日の財金委員会で渡辺先生、それから御党の小池先生からもさまざまな御提案があったことは、ベーシックインカムも含めてさまざまな御提言があったことは承知いたしております。 このことについては、総理の答弁として私も議事録を読ませていただきましたけれども、今後の、この新
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 今局長から説明したのはその罰金の内容でございますが、罰金の金額…
○江藤国務大臣 今局長から説明したのはその罰金の内容でございますが、罰金の金額についてはいろいろな御指摘があると思います。高過ぎるという御指摘も他方であり、これでは緩いという御指摘もあります。しかし、法令を決めるときにはほかの法律とのバランスもやはり考えなければなりません。それを法制局ともしっかり詰めた上でこの金額となっておりますが。 しかし、お金がどうのこうのということも大事ですけれども、や
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 委員がおっしゃったとおりの状況でございます
○江藤国務大臣 委員がおっしゃったとおりの状況でございます。 若干補足すれば、二月に大きく下がったということで大変ショックを受けました、Aの4等級で一四%、前年同月比ですね、Aの5等級は若干低くて七・七%のダウン。それが三月になりますと、加速がついて、Aの4等級で二四%のダウン、Aの5等級で一六・四%のダウンということであります。 しかも、東京都知事の不要不急の、それに夜の外出、いわゆるバ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○江藤国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○国務大臣(江藤拓君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先生とは活発に御議論をさせていただいて意思の疎通はでき…
○国務大臣(江藤拓君) 先生とは活発に御議論をさせていただいて意思の疎通はできているということでございますが、まず、食料自給率が日本という国は低い、そして飼料自給率も低い、海外に頼っている部分が多い。ということであれば、中国の場合は、二月の第二週辺りでは急激に日本に対する輸出は減りましたけれども、第三週には急激に回復をいたしました。今の段階では大体問題はありませんが、しかし、これだけパンデミックに
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 昨年六月に成立いたしました国有林野の管理経営に関する法…
○国務大臣(江藤拓君) 昨年六月に成立いたしました国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案は、国有林において、その一定区域内の樹木を一定期間、地域の意欲と能力のある林業経営者が採取できる権利を、権利である樹木採取権を創設することが主な内容とされるものでございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今、上陸拒否が可能となるという御答弁をいただいたので、…
○国務大臣(江藤拓君) 今、上陸拒否が可能となるという御答弁をいただいたので、今、局長と顔を見合わせたところでありますが、そういう方向で是非やってください。 農林水産省としては、厳しくやるということに関しましては極めて賛成でございます。昨年の補正予算も使って、パスポートにいろんな情報を書き込むことができるようになりました。過去は、長い歴史の中で二件しか摘発、いわゆる捕まった者はおりませんけれど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 現行の家伝法では、国とか都道府県、それから所有者の方々…
○国務大臣(江藤拓君) 現行の家伝法では、国とか都道府県、それから所有者の方々の具体的な措置については規定はされておりました。これはしっかり書いてあったわけでありますけれども、なぜそれをやらなきゃいけないのか、その趣旨については明確に示されていなかったという欠点があったと思っております。 改正法案では、責務規定を総則にまとめてしっかりと規定をした上で、それぞれ、ですから、飼養されている農家だけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 規制改革推進会議については、自分もいろいろこれまであり…
○国務大臣(江藤拓君) 規制改革推進会議については、自分もいろいろこれまでありましたので、なるほどなということで聞かせていただきました。 途中で議論を打ち切るようなことは決していいことではないと私は思います。それは、やはり事情をしっかり説明しようとする者を途中で遮るようなことはやはり慎むべきだと私は思います。議論は尽くされることがとても大切だということを思います。 そして、今回、そのプレジ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先週の木曜、三月の十九日に、委員御指摘をいただきました…
○国務大臣(江藤拓君) 先週の木曜、三月の十九日に、委員御指摘をいただきました生乳の買取り販売事業者、MMJでございますけれども、本省の方に来庁していただいて、状況について聞き取りを行いました。生産者の属する組織、これは今二者挙げていただきましたけれども、これは、北海道の農政事務所が協力して聞き取りを今行っている最中でございます。 当該の生乳の販売、MMJからはいろんな理由は示されております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) その原因については、今申し上げましたように、MMJと、…
○国務大臣(江藤拓君) その原因については、今申し上げましたように、MMJと、それから事業者の方に聞き取りをやっておりますので、その原因を究明するために今作業を急がせておりますので、今、今日の段階でこれが原因だということをはっきり申し上げるのはなかなか難しいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) これは、制度上のことを申し上げると、米の世界も、生産者…
○国務大臣(江藤拓君) これは、制度上のことを申し上げると、米の世界も、生産者の方々が飼料用米を作るのか戦略作物を作るのか食用米を作るのか、農家の皆様方の自主的な判断で作付け先を考えてくださいということを行っておりますので、生乳流通の世界にも、生産者の方々の集乳が安定的に行われるということがまず大前提でありますけれども、収入が上がることを前提にいろんな売り先が選択できるということ自体は悪い理念では
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先生よく御存じのように、セーフティーネット資金がござい…
○国務大臣(江藤拓君) 先生よく御存じのように、セーフティーネット資金がございます、これは多分もう既存の話でありますので。〇・一ですから、今、コロナが出ておりますので、これについてもゼロということで今なら使えるということだと理解していいと思います。 そして、既存の負債の償還が困難な場合には低利長期の畜産特別資金への借換え、これも可能でありますので御活用いただきたいと思いますので、個別に御相談い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今になって考えれば、人生は後悔することの連続であります…
○国務大臣(江藤拓君) 今になって考えれば、人生は後悔することの連続でありますけれども、予見可能なことであったと思います。ということであれば、やはり予防的に対策を打つというタイミングはあったかもしれません。 しかし、過去も反省しつつ、これから先は、その分アクセルをしっかり踏んで防疫体制を強化してまいりたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 人獣共通の疾病は、有名なのは鳥の鳥インフルエンザがあり…
○国務大臣(江藤拓君) 人獣共通の疾病は、有名なのは鳥の鳥インフルエンザがあります。突然変異して形も変わっていくという大変悪性なもので、致死率も高い。今回のコロナについても、香港だったと思いますが、二例ほど犬に感染したという報告、まあ確認はされておりませんけれども、これも人獣共通疾病と言えるのかもしれません。 ということであれば、今までにない状況が世界で起こっているということを考えれば、先生が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 基本的には、日本で養豚をやるには、飼料自給率が極めて低…
○国務大臣(江藤拓君) 基本的には、日本で養豚をやるには、飼料自給率が極めて低い、そして濃厚飼料を基本的に豚には給餌しなければならないということであれば、輸入に頼った濃厚飼料以外にも餌はないのかということをやはり探すということが基本的にありました。 ですから、それは飼養農家の経営にも直接関わることでありまして、あとは食品リサイクルとかエコフィードとか、そういう環境負荷に優しいということもあって
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 大変失礼をいたしました
○国務大臣(江藤拓君) 大変失礼をいたしました。 五十年間にわたって意欲と能力のある者に対して国有林の伐採権を付与するということであったと記憶しております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) ここで事実上の政策決定がされたかどうかについてはこの場…
○国務大臣(江藤拓君) ここで事実上の政策決定がされたかどうかについてはこの場で断定的なことは申し上げられませんが、我々は立法府に身を置いている人間でありますので、法律に関することは立法府において決定されるべきものだと思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今後のことについて申し上げるということで御理解いただき…
○国務大臣(江藤拓君) 今後のことについて申し上げるということで御理解いただきたいと思いますが、私がこういう立場にある以上、しっかり報告をさせるということは当然させますし、そして、それを法律として国会でかけていただく前段階では、責任を持って、どういう決定過程をされたのかについてはしっかりとした責任を果たしていきたいと思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今この瞬間に報告があってもおかしくない状態だというふう…
○国務大臣(江藤拓君) 今この瞬間に報告があってもおかしくない状態だというふうに認識をいたしております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 水際で今頑張っている最前線の人間は全力を尽くして頑張っ…
○国務大臣(江藤拓君) 水際で今頑張っている最前線の人間は全力を尽くして頑張っておりますが、しかし、どんなに頑張っても一〇〇%ということはなかなか難しい。そして、今日の質疑の中でもあったように、たくさんの中国人を始めとする訪日外国人の方々がいらっしゃる。今はコロナで止まっておりますけれども、しかし、少ないとはいえ、やはり訪日する方はいると思います。 ということであれば、一〇〇%を目指して全力は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 私も、手元に法律そのものはありませんので、しっかりとこ…
○国務大臣(江藤拓君) 私も、手元に法律そのものはありませんので、しっかりとこの委員会終わったら検証したいと思いますが。 入管法の五条の一、十四号によりますと、これは正確ではないかもしれませんが、若干欠けている部分がありまして、アフリカ豚熱ウイルス等を本邦内で拡散するなどの目的でウイルスに感染した畜産物を持ち込もうとする外国人については、同号に該当する場合には上陸拒否をすることが可能というよう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) やっぱり例えば、いろんなスーパーのビラとか、あんなので…
○国務大臣(江藤拓君) やっぱり例えば、いろんなスーパーのビラとか、あんなのでも表の方がやっぱり目玉商品を書くわけでありますから、一面の、しかも銃とか麻薬に続いて書いてあるということは極めて大きな効果があったというふうに思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) なかなか定量的にお答えすることは難しいと思っています
○国務大臣(江藤拓君) なかなか定量的にお答えすることは難しいと思っています。 議法でやっていただく前の段階から、もうとにかく出たら時間との闘いですぐに殺処分を行って、そしてすぐに埋却できる体制をということで、飼養農家に対しては、埋却地がしっかり確保されているかということの調査も含めてやらせていただきました。それから、各地区においてはシミュレーションもやらせていただいて、演習もやらせていただき
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) この期間、あらゆる、ここで起こったらどうしたらいいだろ…
○国務大臣(江藤拓君) この期間、あらゆる、ここで起こったらどうしたらいいだろうということは、ピンポイントでシミュレーション的な勉強は随分させていただきました。海外の事例についても、先生の御指摘どおり、しっかり参考にさせていただきたいと思います。 このコロナの影響がどの程度になるかはよく分かりませんけれども、そういうことであれば、外出を控えろというふうな中で水際対策、そして殺処分、埋却、消毒と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 今回は、国の要請によって休校になり、学校給食が止まった…
○国務大臣(江藤拓君) 今回は、国の要請によって休校になり、学校給食が止まったということでありますから、それによって影響を受けた方々に対しては、もう本当にきめ細かに調査をまずは掛けて、そして、設置者ということになりますと、これ当該市町村になりますが、このコントロールするのは文部科学省ということではありますけれども、しかし、食に関することは農林水産省としてもしっかり責任を持つ必要があると思っておりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 一日も早い世界的な終息に向けて、それを努力し、そうなる…
○国務大臣(江藤拓君) 一日も早い世界的な終息に向けて、それを努力し、そうなるように祈っておりますが、しかし、最悪の事態に至ったときに国民の生命、財産を守るのが政治の役割でありますから、そこには食というものは極めて強くリンクをしている、食べられないということであれば生命の危機ですから。そういったことも考えさせていただきたいと考えております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 昨日も九時ぐらいまで、いろいろ省内で検討を重ねております
○国務大臣(江藤拓君) 昨日も九時ぐらいまで、いろいろ省内で検討を重ねております。省内のお金だけで当然できることではなくて、補正があるかどうかについては、この場では断定的なことはもちろん申し上げられませんが、それをやるということであれば思い切った要求をさせていただこうと思っています。 生産基盤の強化を目指して頑張りたいということを何度もこの委員会でも申し上げさせていただいておりましたが、生産基
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 産業動物、いわゆる大動物に関する獣医師の確保は極めて大…
○国務大臣(江藤拓君) 産業動物、いわゆる大動物に関する獣医師の確保は極めて大切になってくると思います。それで、先生がおっしゃったワンヘルスの考え方も、昨今の鳥インフルエンザ、それとか、先ほど申し上げましたコロナの犬への感染を考えると、とても大切なことだと思います。 今回の、先生御指摘があった獣医療を提供する体制の整備を図るための基本指針の中には、第一章のかなりの部分を占めて、先生が御指摘の部
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど、森先生のお話のときにも申し上げましたけれども、…
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど、森先生のお話のときにも申し上げましたけれども、いつ来てもおかしくない、もう常に、びくびくと言ったらいけませんけれども、緊張感を持って対応させていただいております。 議法で通していただいたことにはもう本当に感謝しています。全く法的根拠もなく、もしASFが入ってきたら殺処分を命じなければならない、そのときは、法的根拠もなく個人の私有財産に踏み込まなければならないとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 私も、このことについては数年前から、もうちょっと大分た…
○国務大臣(江藤拓君) 私も、このことについては数年前から、もうちょっと大分たちますけれども、宮崎の方でも結構影響がありまして、特に、家畜商の方が市場で買って、そのときは全く分からない、そして、屠場に持っていっていざ屠畜を掛けて割ってみたら商品価値がない、とうとう丸損ということで、非常に肥育農家にとっては影響が大きいということで、これについては私も取り組ませていただいてきた経緯がございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先ほどのお話に若干加えさせていただくと、やっぱりヘリコ…
○国務大臣(江藤拓君) 先ほどのお話に若干加えさせていただくと、やっぱりヘリコプターを使うのが日本流だと思っているんです。アメリカでアライグマの狂犬病のやつを参考にいたしましたが、山の中まで入ってなかなか埋めるというのは人員的に無理で、最初、CSFが発生したときに、柵を万里の長城のようにぐわっと造って、それで結局防げなかったということから、ヘリコプターを活用させていただいて、防衛省の御協力をいただ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) これまでは、御存じのように、飼養衛生管理者というものが…
○国務大臣(江藤拓君) これまでは、御存じのように、飼養衛生管理者というものが定められておりませんでしたから、基本的にはその農場の所有者に対して責任が帰属するということになっておりましたので、経営者の方に対する指導ということに基本的にはなっていた、それを都道府県が行うということになっていたところでございます。 このために、国が策定する国の飼養衛生管理の指導指針、第十二条の三の三、それから都道府
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど申し上げましたけれども、研修会をまず行わなければ…
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど申し上げましたけれども、研修会をまず行わなければなりませんので、そういったところにまず行っていただくことについて、旅費が発生いたしますけれども、それについては、詳細にはまだ決めておりませんけれども、やはり研修会をまずきっちり開いて、二分の一という方向性だけ決めましたから、その詳細な内容についてはまた追って御報告させていただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) しっかり現場の業務が遂行できない状態は決して良いことで…
○国務大臣(江藤拓君) しっかり現場の業務が遂行できない状態は決して良いことではない、水際対策も含めて、家伝法に基づいてこれをやっていただくのはこの防疫員の方々、衛生所のこの防疫員の方々ですから、人数的に欠員が出るのは好ましくないと思います。 しかし、どうも、私もこのことについて昨日いろいろ勉強もさせていただいたんですが、その欠員という定義がなかなか難しい。ですから、足りないですよというお話な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 手当金につきましては、基本的に殺処分の損失を補填するも…
○国務大臣(江藤拓君) 手当金につきましては、基本的に殺処分の損失を補填するものということでありますから、利益は出ないということが基本的にあると思いますので。 しかし、今委員の方から、その間の餌代であるとか種豚の導入であるとかその期間のランニングコスト、人件費等のこともお話ありましたので、この国からの補填した部分と、殺処分の補填した部分だけについて今は議論をされているということでありますから、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 徴税につきましては、これまた法律に基づいて、国の根幹を…
○国務大臣(江藤拓君) 徴税につきましては、これまた法律に基づいて、国の根幹を成す部分でありますので、私が財務省にああせい、ああしてくれと言ったからといって、そうなるものでは基本的にはないと思います。 しかし、心情はよく分かりますけれども、私が財務から、そういう要請をするということはなかなか難しいというふうに思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 まず、宮路議員におかれましては、この二法につきまして自民党でP…
○江藤国務大臣 まず、宮路議員におかれましては、この二法につきまして自民党でPTを組みました。私も座長代理でありましたけれども、宮路議員も座長代理、同格で、この法案の党内での作成について大変な汗を流していただきました。御苦労さまでございました。 不正競争防止法も絡めて、これを参考にしてつくった法律であって、なかなか越えるハードルは高かった二法でありましたけれども、必ず現場では実効性のあるものに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 まず、福山先生におかれましても、御自分でもおっしゃいましたけれ…
○江藤国務大臣 まず、福山先生におかれましても、御自分でもおっしゃいましたけれども、森山先生とか野村先生とかと同格、私と同格の座長代理をお務めいただいて、大変汗を流していただき、そう言うとたくさんメンバーがいるように誤解される方もおられるかもしれませんが、座長を合わせて十一人の限られたメンバーでありますので、毎回御出席いただいて、大変ありがとうございました。 やはり、日本の強みを失わないという
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 大変深刻な状況だと思っております
○国務大臣(江藤拓君) 大変深刻な状況だと思っております。 昨日、私の地元の子牛の競りでは六十五万円台にまで子牛の値段も下がりました。枝肉については先生がおっしゃったとおりの状況でございます。更に深刻なのは、大変在庫が積み上がってしまっておりまして、全国でも東京でも、もう冷凍倉庫、冷蔵倉庫がいっぱいの状況になってしまっております。これ、非常に圧力となってこれから効いてくると思います。 この
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 繁殖農家と肥育農家と、状況はそれぞれ違います
○国務大臣(江藤拓君) 繁殖農家と肥育農家と、状況はそれぞれ違います。マルキンも、今、地域マルキンが増えまして、地域マルキンでも出ているところと出ていないところがございます。我が宮崎県は出ておりませんが、両隣の大分、鹿児島はマルキンが出ております。また、四月にはマルキンの発給になりますので、ここもまた見ていかなきゃならないと思います。 肥育農家も見なきゃなりませんが、やはり一貫でありますので、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 農水省においても、無利子無担保、〇・一の金利をゼロにす…
○国務大臣(江藤拓君) 農水省においても、無利子無担保、〇・一の金利をゼロにするという融資制度を設けておりますが、なかなか、融資の窓口が混んでいるとかいろんな声を伝えられております。 ですから、例えば昨日、党の御議論の中でも、お肉券とか、そういうものについての議論も、各党でもそれぞれ行っていただいておりますが、じゃ、チケット発行するまでのタイムギャップが相当あります。金券として発行するにはそれ
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○国務大臣(江藤拓君) 歴史を振り返れば、牛肉・オレンジ自由化交渉の時代は私の…
○国務大臣(江藤拓君) 歴史を振り返れば、牛肉・オレンジ自由化交渉の時代は私のおやじの時代ですけれども、常に日本という国が貿易立国として成り立っていくために農林水産業が負の側面を負ってきたということは否定できない事実だろうというふうに思います。 しかし、先生がおっしゃった規模拡大とかそういうものは、悪だとは私は思っておりません。やはり分散錯圃している農地については整理をしなければなりませんし、
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○国務大臣(江藤拓君) 今、北海道でも、大規模にかかわらず、酪農家の方々は、中…
○国務大臣(江藤拓君) 今、北海道でも、大規模にかかわらず、酪農家の方々は、中国の方々、ベトナムやマレーシアの方々の技能実習生の方々に営農を手伝っていただかなければいけない。私のところでも、施設園芸の方々は多分に中国からの労働力に頼っているということはあります。 ですから、先生がおっしゃるように、貿易自由化をやってきたから農業に従事する基幹的農業従事者の数自体が減ってしまったという御批判はある
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○国務大臣(江藤拓君) 緊急の雇用対策をやってほしいという御要望はいただいてお…
○国務大臣(江藤拓君) 緊急の雇用対策をやってほしいという御要望はいただいております。ただ、現場の経験が全くない方をいきなり生産現場に入れてもなかなか営農に付いていけない、最初から技能を教えているうちに、もしかしたらこのコロナという今の災難が去って終わってしまうかもしれないということはありますから、基本的には、十三日の日に全農の会長に会って、全国で二十四万人いる農協の職員の方々、これらの方々のお父
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○国務大臣(江藤拓君) まず、その規模縮小にならないようにまずは最初に努力をし…
○国務大臣(江藤拓君) まず、その規模縮小にならないようにまずは最初に努力をしたいと思っております。 しかし、経済対策については、それぞれ、例えば漁業でいえば、カニとかノドグロとかウニとか、そういう高級食材の値下がり、マグロもそうですけれども、そういうものが大きい。例えば大衆魚はそんなに下がっていない。物によって、水産業といっても物によって状況が違いますから。畜産業においても、牛肉においては一
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○国務大臣(江藤拓君) 自由化の影響が全くないと強弁するつもりはもちろんありま…
○国務大臣(江藤拓君) 自由化の影響が全くないと強弁するつもりはもちろんありません。それは影響はあります。それは認めた上で申し上げますが、例えば、お米についても日本人自体が余り食べなくなった、米食からパン食になったり、パスタになったりしているという変化がありますが、その例えばパスタについては小麦でありますけれども、国産、国内の自給率が一二%しかない。大豆に至っては六%しかない。 そういう状況の
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○国務大臣(江藤拓君) 自分もそのように思っております
○国務大臣(江藤拓君) 自分もそのように思っております。今回の食料・農業・農村基本計画の中にも、食料自給率ということはこれまで以上に強く書かせていただいております。まだ、今日答申をいただいたばっかりで、私の預かりになっておって閣議決定されておりませんから、本物にはなっておりませんけれども。 やっぱり、四百四十万ヘクタール、これ、今いただきましたけれども、切ってしまいました。この後ろには、九万二
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○国務大臣(江藤拓君) これまでどおり、熱供給ベースの食料自給率を中心で書かせ…
○国務大臣(江藤拓君) これまでどおり、熱供給ベースの食料自給率を中心で書かせていただきます。これが国民に対して説明する一番のメーンイシューであることはこれからも変わりません。 しかし、その他の指標も、いろんな国民の方々が多角的に分析していただく上で、また、農業関係に従事している方々が現在を把握し、これからの課題を考える上で役に立つものではないかということで、今回は検討させていただいております
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○国務大臣(江藤拓君) 今、若干、答弁修正をさせていただきます
○国務大臣(江藤拓君) 今、若干、答弁修正をさせていただきます。先ほどの、全農と申しましたが、全中の会長に御相談をしたということでございます。全農ではなくて全中でございますので、答弁を修正させていただきます。 この間、連合審査でお話をいただいたときに、あのときは通告がいただけていなかった段階だったので、私も、グリホサートのことは知ってはおりましたけれども、そんなに詳しく勉強したことがなかったの
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○国務大臣(江藤拓君) そのようにしたいと思っております
○国務大臣(江藤拓君) そのようにしたいと思っております。 米粉につきましては、輸出の引きも大変強いものがあります。それから、今、グルテンフリーというものがありますけれども、グルテンゼロというものにも取り組んでいこうと思っています。全くゼロにはなりませんけれども、もう限りなくゼロに近い米粉も生産して、そして、我々は、飼料米、水田フル活用の中で、飼料用米も作るようなことで水田フル活用を行っており
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○国務大臣(江藤拓君) 家畜伝染予防法の一部を改正する法律案につきまして、その…
○国務大臣(江藤拓君) 家畜伝染予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 家畜防疫は、畜産の振興及び畜産物の安定供給を図る上で重要な役割を担っておりますが、一昨年以降、アジア地域においてアフリカ豚熱の発生が急速に拡大し、我が国への侵入の脅威が一段と高まっている中、家畜防疫の重要性は著しく高まっています。 こうした中で、平成三十年九月に我が
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○江藤国務大臣 今局長からお返事させていただきましたけれども、これは自由に意見…
○江藤国務大臣 今局長からお返事させていただきましたけれども、これは自由に意見を言ってくださいということでありますから、どちらの方向に農林水産省として答えを誘導するようなことは決してありませんので、どちらの方に向かうということは申し上げられませんけれども、その答えについては、まだ第一回目は始まっておりません、三回ほど行いますので、その結果を待ちたいと思います。
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○江藤国務大臣 第三者委員会は、行政不服審査会、これは総務省の答申を踏まえて行…
○江藤国務大臣 第三者委員会は、行政不服審査会、これは総務省の答申を踏まえて行われるものでありますので、社会的評価について調査検討するために設置するものでありますので、こちらでやることについて客観性がないとか、そういうことにイコールではないのではないかというふうに評価いたしております。
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○江藤国務大臣 大変大事なことだと思っております
○江藤国務大臣 大変大事なことだと思っております。 北海道でクラスター的な発生が起こった、その事案を受けて伊東副大臣に北海道の方に飛んでいただきまして、そして、水産業それから大規模農業、家族経営、市場、そういったところの関係者とか農業団体の関係者の方々とも、訪問し、意見交換を重ねていただいて、本省からも五人、課長級をチームとして派遣をしまして、こういう場合、市場ではどうしたらいいのか、漁港では
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○江藤国務大臣 先ほどの点について若干補足いたしますが、各地方農政局に相談窓口…
○江藤国務大臣 先ほどの点について若干補足いたしますが、各地方農政局に相談窓口を設置いたしましたので、このガイドラインについては相談窓口の方に、更にお問い合わせいただくのであればこちらにお問い合わせくださいということを、ガイドラインの中に書き加えてございます。 食料・農村・農業基本計画は、もちろん基本法に基づいて、これから十年間の計画を練るものでありますから、農業生産にかかわる方々にはぜひ見て
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○江藤国務大臣 基本計画におきましては、まだ最終原稿ではありません
○江藤国務大臣 基本計画におきましては、まだ最終原稿ではありません。御意見をしっかり承りましたので、また考えるところは考えさせていただきますが、四十三ページの方に、この外国人の皆様方の労働力については記載をさせていただいております。 技能実習生が三万二千人、三万一千八百八十八人ですけれども、それから特定技能外国人が五百四十五人、これは平成二年の二月末時点でございますので、これらの方々なくしては
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○江藤国務大臣 なかなか難しい御質問だと思いますが、反省はたくさんしなきゃいけ…
○江藤国務大臣 なかなか難しい御質問だと思いますが、反省はたくさんしなきゃいけないと思っています。 食料自給率は一度も達成できていない目標、それは真摯に反省として受けとめなければなりませんが、やはり、国民の食の多様化ということは、いつも言われていることですけれども、これは言わざるを得ないんだろうと思います。 例えば、みんな、私も嫁と御飯を食べに行くと、よくパスタを食べに行きますけれども、小
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○江藤国務大臣 輸入の記載のところは、前回の基本計画においては、輸出禁止と規制…
○江藤国務大臣 輸入の記載のところは、前回の基本計画においては、輸出禁止と規制に関する規律強化を図るなど食料の安定供給の確保に資するように交渉を進めるという書き方にしておりましたが、今回は主要穀物という書き方にさせていただきました。これは、食料というふうになるとトウモロコシとかそういう飼料が入らないので、ちょっと広目に書かせていただいたという理解でございます。 ですから、前回のとは違って、日豪
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○江藤国務大臣 今、局長からお話がありましたように、しっかりとまず、事実をエビ…
○江藤国務大臣 今、局長からお話がありましたように、しっかりとまず、事実をエビデンスとして確立することが大事だと思います。 しかし、委員がおっしゃったように、廃乳がちょっと続いているということも間違いのない事実であって、この畜安法の改正のときは、私も党内で一応コアメンバーでしたから、随分激しい議論をしたことを覚えております。いいとこ取りがまずだめだと。それから、生乳の流通、いわゆる加工原料乳の
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○江藤国務大臣 最近は、随分地球を取り巻く自然環境が大きく変化をしてきて、世界…
○江藤国務大臣 最近は、随分地球を取り巻く自然環境が大きく変化をしてきて、世界じゅうが熱帯化をしてきて、日本でも地域によってつくれる作物が変化する。台風が激甚化するとか、大雨が大変な量で降るとか、そういったものに対応するための品種改良であるとか、そういったことはもう当然やらなければならないと思っています。 その中にゲノム編集もあるのかもしれませんが、私はこの世界は余り明るくないんですけれども、
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○江藤国務大臣 もっともだなと思ってしまうのが非常にしんどいところなんですけれ…
○江藤国務大臣 もっともだなと思ってしまうのが非常にしんどいところなんですけれども。 実は、いろいろな案が省内でも党内からも示されて、もちろん省内で議論いたして、私は、私が独善的に決めるんじゃなくて、省議メンバー以外のメンバーが集まったときにも、みんな、どう思うということをよく聞くんですよ、職員のみんなに。そして、なるべく省内で、担当課以外の人間も含めて広く意見を募ったところ、私が推したのでは
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○江藤国務大臣 おっしゃるとおり、減反政策をやった結果、耕作放棄地がふえてしま…
○江藤国務大臣 おっしゃるとおり、減反政策をやった結果、耕作放棄地がふえてしまったということは御指摘のとおりだと思います。 現在は、生産数量目標の割当てもやめて、農家の方々が自主的な御判断によって、飼料米をつくるのか、戦略作物に転作するのか、それか主食用米に行くのか、自主的な判断のためのデータを国が提供するということに転換をさせていただいているところでありますが、このところ、この委員会の質疑で
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○江藤国務大臣 農地法は、宮腰先生がそちらに座っていらっしゃいますが、農地法の…
○江藤国務大臣 農地法は、宮腰先生がそちらに座っていらっしゃいますが、農地法の大家でいらっしゃいまして、一緒に宮腰先生のもとで勉強もさせていただきましたし、この転用について、農地、農用地については、基本的にやはり農地であってもらいたいと強く私は思っております。 しかし、大規模な農地については、数年前、何年前だったか、ちょっと記憶が定かじゃなくて申しわけないんですが、大規模農地については農林水産
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○江藤国務大臣 大変難しいお話だと思います
○江藤国務大臣 大変難しいお話だと思います。 一次産業ですから、やはり産業であるということは決して逃れることはない。これは、販売をするわけですから、産業です。青申をしたから産業で、白申だからいわゆるもうけは考えていないんだということは決してなくて、例えば果樹農家であれば、正直なところ、皆さん、結構な規模でも白申のままの方もおられて、まあいろいろな事情がありますからここでは言いませんけれども、青
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○江藤国務大臣 我が宮崎県でも、私の選挙区のいわゆる宮崎県北と言われる地区は、…
○江藤国務大臣 我が宮崎県でも、私の選挙区のいわゆる宮崎県北と言われる地区は、耳川水系を中心に非常に森林管理が行き届いている地域なんですが、県央から県南にかけて、盗伐も含めて非常に皆伐もふえて、県外の業者さんが来て、ばばばっと切って、まともな作業道もつけずに、路網整備もきちっとやらずに、それが、雨が降ったら水が流れ落ちて、山の斜面が崩れる原因になったりしております。 そういうのを見ておると、や
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○江藤国務大臣 全く賛成でございます
○江藤国務大臣 全く賛成でございます。一部、そういう例はあるようです。 林野の方から報告をいただいたのは、荒川水系と木曽川流域では一部行われているようでありますけれども、それだけの大きいお金をもらったところがこれをどのように使ったのか、これは公表の義務がありますから、まずは、その譲与税を受け取った横浜とかそういうところが何に使ったのか、やはり国民的議論としてしっかり見させていただきたいと思いま
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○江藤国務大臣 総理に聞いていただくことも、メディア的にはというか世間の皆様方…
○江藤国務大臣 総理に聞いていただくことも、メディア的にはというか世間の皆様方に御理解いただく上では一つかもしれませんが、私は、この農林水産関係の対策については、前例にとらわれず、もう強大なやつをしっかりやってくれと、総理からは君に任せると言っていただいているので、自分としては、かなりアンテナを高くして、省内でもかなりの時間を割いて、農業も林業も水産も畜産も、何ができるのか、何をすることが効果的な
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○江藤国務大臣 なかなか難しいとは思いますが、それに挑戦したいと思って、今、省…
○江藤国務大臣 なかなか難しいとは思いますが、それに挑戦したいと思って、今、省内で懸命に政策を練っております。 やはり全般的に、例えば食料品のお買物券というと、何を買うかわからない。そうじゃなくて、今委員がおっしゃった、特に傷んでいるセクションがある。魚でも、マグロなんかが暴落している、ウニなんかが暴落している、高級料理店で使うノドグロなんかが安くなっている。かといって、イワシとかアジはほぼほ
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○江藤国務大臣 地域ですから、まず、地域のコミュニティーでしっかりと話合いをし…
○江藤国務大臣 地域ですから、まず、地域のコミュニティーでしっかりと話合いをしていただくことが私は基本だと思っております。 政策的には、せんだっての質疑でも御答弁させていただきましたけれども、例えば中山間地域の直払いでいいますと、新設が三つに拡充が一つというようなことも、これは有機的にお互いに作用し合うものだと思っています。棚田法案も、皆さん方の全会一致で通していただきましたけれども、これも農
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○江藤国務大臣 今思うと、中山間地域の直払いの要件等の見直しをこの基本計画の提…
○江藤国務大臣 今思うと、中山間地域の直払いの要件等の見直しをこの基本計画の提出の後にすればよかったのかなと思ったりもしますが、私、昨年この席に就任させていただいて、やはりやりたいことは政治家としてたくさんありましたので、すぐにやれることから取りかかったというのが正直なところでございます。 ですから、地域では、やはり私の田舎の風景を思い出すと、いろいろなことが融合します。農業政策だけで議論しろ
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○江藤国務大臣 これまで食料自給率の目標を達成できていないという現実があります…
○江藤国務大臣 これまで食料自給率の目標を達成できていないという現実がありますので、これは、実現可能性が低いという御批判に対しては真摯に受けとめたいと思います。 しかし、佐賀県は、ラーメン用の麦もつくっていただいたりして、非常に先進的に戦略作物の作付、大豆も頑張っていただいている地域でありますので、成功事例だと思いますけれども、やはり食料自給率を上げていくということであれば、水田をフル活用して
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○江藤国務大臣 大変意欲的な数字だと
○江藤国務大臣 大変意欲的な数字だと。しかし、世界の市場の、まあ、大串先生にそんなことを言っても、もう数字では意味がないので、人口の増大とか食の市場の大きさを見ていくと、日本の食料の生産量が、全体を考えても十三兆八千億、七千億ぐらいでしたか、それぐらいしかない。あとは加工で三十八兆ぐらい。そこを太らせていかないとなかなか到達できない数字ではあると思います。 しかし、正直に言いますけれども、この
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○江藤国務大臣 大変高い目標を立てさせていただいて、それを、今局長から言ったよ…
○江藤国務大臣 大変高い目標を立てさせていただいて、それを、今局長から言ったように、内部で検討した上で積み上げたものだということを御答弁させていただいた以上、この内容については当然、隠すつもりもありませんし、おくらせるつもりもありませんし、最終的にいつになるかまだ報告を受けておりませんけれども、出せるタイミングになったら、すぐに出すように指示をしたいと思います。
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○江藤国務大臣 この三%も、確定的な数字ではないわけでありまして、まだ積み上げ…
○江藤国務大臣 この三%も、確定的な数字ではないわけでありまして、まだ積み上げの最中でありますから、どのものがどれだけふえるかということはまだ確定はできません。しかし、四五%に到達するそのすき間の部分の三%しか五兆円で埋められないという指摘は重く受けとめたいと思います。 それが三になるかもしれませんし、四になるかもしれません。それより低くなるということは多分ないんだろうと思います。それに加えて
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○江藤国務大臣 なかなか、すぐにお答えするのは難しい御質問だと思います
○江藤国務大臣 なかなか、すぐにお答えするのは難しい御質問だと思います。 やはり基本的に、私は田舎で暮らしてきて、同級生もたくさん都会に出ていきました。私のところだと福岡とか大阪に出る人間の方が多いです。若いうちにやはりどうしても一回都会に出たいと、都会への憧れというものは田舎の人間にとってはどうしてもとめられない一つの欲求といいますか、そういうものはやはりあると思います。地元に対する愛着もあ
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○江藤国務大臣 どちらが上かということは申し上げませんが、しかし、基本計画は、…
○江藤国務大臣 どちらが上かということは申し上げませんが、しかし、基本計画は、基本法に基づいて、根拠法に基づいてつくるものでありますので、これは、これからの進むべき道、今の課題、そして解決しなきゃいけない問題点などを網羅的に書いてあるものでありますから、これは極めて重いものだと思っております。 一方、活力創造プランについては、毎年毎年の話でありますので、スピード感を持って、これを目標でことしは
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○江藤国務大臣 収入保険につきましては、平成二十九年の導入に当たり、その法案審…
○江藤国務大臣 収入保険につきましては、平成二十九年の導入に当たり、その法案審議のときに附帯決議をいただいております。 そのときの附帯決議は、同趣旨の制度など関連政策全体の検証を行って、総合的かつ効果的な農業経営安定対策のあり方について検討するという附帯決議でございますが、しかし、私も多分、委員会で何度か答弁させていただいたと思いますけれども、特に野菜価格安定制度は、地域によって十四の野菜のう
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○江藤国務大臣 共済につきましても、令和一年の九月に、小規模な被害を補償範囲か…
○江藤国務大臣 共済につきましても、令和一年の九月に、小規模な被害を補償範囲から除外できるというメニューも設けさせていただきました。これによって共済金が下がる。中には、ハウスなんかにつきましても、共済金が三割以下になるメニューもつくらせていただきました。集団加入によったら下がるというメニューも追加させていただきました。 ですから、いろいろ工夫をさせていただいて、しかし、こういうふうな見直しをし
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○江藤国務大臣 無理やり食べさせるわけにはいかないので、なかなか難しいお話だと…
○江藤国務大臣 無理やり食べさせるわけにはいかないので、なかなか難しいお話だと思います。 お若いので学校給食でも食べたことがないということですが、私のころはかなりかたくて余りいい思い出がないんですけれども、しかし、EEZの中でとれる鯨肉については、今までは遠洋でとっていましたので、全部冷凍であったのでかなり血なまぐさい味、特に刺身で食べると。しかし、調査捕鯨の生のやつはおいしいです、相当うまい