永岡 桂子

ながおか けいこ

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
8回

活動スコア

全期間
11.2
総合スコア / 100
発言数177211.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,772件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 金村委員にお答えいたします

    ○永岡国務大臣 金村委員にお答えいたします。  茨城県の県立の高校につきまして、知事が旗を振りまして、外部からの、学校の先生をずっとやってきた方ではなくて民間の方の公募をいたしまして、まずは副校長に、そして、一年たったらば校長先生にしてその運営を任せるということが始まっております。まだまだそれについての結果、結論、よかった、悪かったというようなことは、まだ去年からの話でございますので、出てはおり

  2. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 お答えいたします

    ○永岡国務大臣 お答えいたします。  学校現場での拉致問題に関する取組についてでございますが、これまで、委員おっしゃいますように、アニメ「めぐみ」等の映像作品の活用や、拉致問題対策本部事務局が行います作文コンクールへの協力、そして、教育委員会や学校におけます研修を促すほか、拉致問題も含みます人権教育研究推進事業の実施などを進めております。  特に、今年度は、拉致問題対策本部事務局が新たに開始を

  3. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 堀場幸子議員にお答えいたします

    ○永岡国務大臣 堀場幸子議員にお答えいたします。  インクルーシブ教育システムとは、障害者権利条約に規定された教育についての障害者の権利を、差別なく、かつ、機会の均等を基礎といたしまして実現するために行われる、障害者を包容する教育制度であります。潜在能力などにつきましての意識を十分に発達させることや、多様性の尊重などの強化などが目的であると認識をしているところです。  文部科学省といたしまして

  4. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 お答えいたします

    ○永岡国務大臣 お答えいたします。  障害のある子供の教育は、その子供の障害の程度、そして特性などに応じて取り組まれるべきものでございます。学びの場の選択や個に応じた指導が適切に行われることが大変重要になってまいります。  文部科学省といたしましては、就学先の決定に当たりまして、保護者、それから教育学、医学、心理学等の専門的知識を有します者の意見を聞くことや、また、個別の指導計画や個別の教育支

  5. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 先生おっしゃいますように、通級による指導は、通常の学級に在籍し…

    ○永岡国務大臣 先生おっしゃいますように、通級による指導は、通常の学級に在籍しつつ、一部の時間、障害に応じた特別な指導を受ける指導形態でありまして、対象の児童生徒数というのが、令和二年度の時点で約十六万五千人でありましたが、直近十年間で二・五倍となっております。  文部科学省といたしましては、小中学校におけます通級による指導担当教員の基礎定数化の着実な実施を図るとともに、現在開催をしております有

  6. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 今、堀場委員がおっしゃいましたように、巡回で先生が回ってくると…

    ○永岡国務大臣 今、堀場委員がおっしゃいましたように、巡回で先生が回ってくるという話、実は私も、特別支援学級、通級ですね、に行っておりますお子さんを視察をしてまいりました。大変いい取組であるとすごく思いまして、子供が、自分がいつも通っているところではなくて、通っているところから別の学校に行くというよりは、やはり、校内で安心して、また、気持ち穏やかに指導いただけるというので、大変いいなというふうに私

  7. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 今先生御質問のいじめの認知件数は増加傾向にありまして、本当に、…

    ○永岡国務大臣 今先生御質問のいじめの認知件数は増加傾向にありまして、本当に、令和三年度におきましては過去最多となっております。  いじめの認知件数が増加した原因につきましては、コロナ禍から通常の学校生活に戻りつつある中で、日常の授業におけますグループ活動ですとか、学校行事、部活動など、様々な活動への制限が緩和され、また、児童生徒同士の関わりが増加したことなどが考えられます。一方で、学校現場等に

  8. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 宗教法人に対します税制等についてのいろいろな御意見がございまし…

    ○永岡国務大臣 宗教法人に対します税制等についてのいろいろな御意見がございましたが、文部科学省といたしましては、そちらの方ではなくて、今御質問の、一般的な基準にのっとりまして、協力者会議において取りまとめいただきました基準にのっとりまして、今週中に旧統一教会に対する報告徴収、質問権の行使の可否を判断したいと考えております。  また、文部科学省といたしまして、報告徴収、質問権を行使すると判断した場

  9. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 昨日八日に行われました協力者会議におきましては、宗教法人法に基…

    ○永岡国務大臣 昨日八日に行われました協力者会議におきましては、宗教法人法に基づきます報告徴収、質問権を行使する際の一般的な基準について議論がなされまして、取りまとめが行われたところでございます。  この基準では、所轄庁が報告徴収、質問権を行使するに当たりまして必要となります、宗教法人法に定めます解散命令事由に該当するような事態についての疑いを判断するに当たっての考え方が明確化されております。

  10. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 お答えいたします

    ○永岡国務大臣 お答えいたします。  昨日、総理が、悪質な献金等の被害者救済のための法案の提出について表明されたということは承知をしているところでございます。  文部科学大臣といたしましては、関係省庁におけます今後の検討を注視しつつ、旧統一教会の問題については、宗教法人法に基づきまして厳正に対処してまいる所存です。

  11. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 お答えいたします

    ○永岡国務大臣 お答えいたします。  教員採用選考試験の早期化を含めました在り方については、文部科学省と教育委員会等の関係団体から成ります協議会を立ち上げまして、先月十九日に第一回の協議会を開催をいたしまして、議論を進めているところでございます。  一方で、教師を目指します方々を増やすためには、委員御指摘のとおり、採用選考の改善だけではなくて、学校における働き方改革も含めた教師の魅力を向上させ

  12. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 教員採用試験の実施の早期化により、教育委員会は作問開始の時期を…

    ○永岡国務大臣 教員採用試験の実施の早期化により、教育委員会は作問開始の時期を早める必要がありますし、一般公務員試験の日程と重なる場合もあります。場所や人手の確保などが難しくなる可能性があるわけですね。  大学は、学校体験活動の実施ですとか教育実習の見直しなど含めたカリキュラムや授業日程の見直しなどを行う必要がある、こういうことがやはり検討課題として挙げられるわけでございます。  また、一部の

  13. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 お答えいたします

    ○永岡国務大臣 お答えいたします。  行政機関の保有いたします情報の公開に関する法律では、行政機関の長は、不開示情報が記録されている行政文書であっても、特に必要があると認めるときは、請求した者に対しまして、所定の手続を踏んだ上で当該文書を開示することができるとする規定がございます。

  14. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 御指摘の、宗教法人の制度につきましての審議を行っていた頃を含め…

    ○永岡国務大臣 御指摘の、宗教法人の制度につきましての審議を行っていた頃を含めまして、それ以前の回の公開を前提とした会議になっておらず、委員においてもその合意がなされていないことから、会議の議事録等を公開することは困難であると考えております。(宮本(岳)委員「いや、違うよ。全然聞いていないじゃないか。ちょっと委員長、止めてください。趣旨が通っていない。ちょっと止めてください。今のはおかしいんだ。時

  15. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 同じお答えでございます

    ○永岡国務大臣 同じお答えでございます。(宮本(岳)委員「何で。駄目だよ、止めなきゃ駄目ですよ。時計を止めてください。駄目ですよ」と呼ぶ)

  16. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 鋭意探してまいります

    ○永岡国務大臣 鋭意探してまいります。(発言する者あり)見つかった場合には、公開等、理事会で御判断いただければと思います。

  17. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 宮本委員にお答えいたします

    ○永岡国務大臣 宮本委員にお答えいたします。  文部科学省といたしましては、児童生徒の悩みや不安を受け止める必要性は、性同一性障害に係る児童生徒だけでなく、いわゆる性的マイノリティーとされる児童生徒全般に共通するものと考えております。  これまでも、性的マイノリティーとされる児童生徒への相談体制の充実等につきまして、教職員の理解を促すためのリーフレットの作成、周知するなど、必要な支援等が学校で

  18. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 あと少しでLGBTの理解増進法、合意成るかと思いましたが、それ…

    ○永岡国務大臣 あと少しでLGBTの理解増進法、合意成るかと思いましたが、それが果たせなかったというのは、今に思いましてもちょっと残念な気はしております。

  19. 本会議

    ○国務大臣(永岡桂子君) 沢田議員にお答えいたします

    ○国務大臣(永岡桂子君) 沢田議員にお答えいたします。  まず、学校教育法第十一条の見直しの必要性についてお尋ねがありました。  民法第八百二十二条の懲戒権の規定は、民法第八百二十条が定める監護教育権の一環として行われるしつけのうち、子に問題行動等があった場面について特に規定を置いたものであり、児童虐待の防止等に資するため、今般の改正で当該規定を削除しても、引き続き、民法第八百二十条に基づき、

  20. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 先生御指摘のとおり、本年は明治五年の学制発布から百五…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 先生御指摘のとおり、本年は明治五年の学制発布から百五十年を迎えました。その記念式典には、天皇皇后両陛下御臨席の下に開催されたわけでございますが、私も壇上におりまして、赤池委員がいらっしゃるということもしっかり認識をできたということを今お話しさせていただきます。  また、来年五月にはG7富山・金沢教育大臣会合が開催されます。国内外に向けまして、これからの社会で求められる人

  21. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) これまで申し上げてまいりましたとおり、私の知る限り、…

    ○国務大臣(永岡桂子君) これまで申し上げてまいりましたとおり、私の知る限り、統一、旧統一教会との関わりはございません。  以上です。

  22. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 確認書の御依頼もございませんでした

    ○国務大臣(永岡桂子君) 確認書の御依頼もございませんでした。全く関係ございません。

  23. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学大臣として着任した際、平成二十七年の旧統一教…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学大臣として着任した際、平成二十七年の旧統一教会の名称変更につきましては、文部科学省において宗教法人法に基づいて適切に対応しているということを聞いておりました。その後、事務方から案件の引継ぎの説明を聞いており、受けております。  末松前大臣から直接の引継ぎは受けておりませんけれども、私の着任以前にも、末松前大臣が数次にわたりまして会見で説明をなさるなど、丁寧に経緯

  24. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 一般論といたしまして申し上げたいのですが、政府におけ…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 一般論といたしまして申し上げたいのですが、政府におけます政策の企画立案というものは、国民、有識者、議員、そしてその他幅広い関係者の意見を積み重ねて、その上で進めていくものでございます。このプロセスの中で、一議員の選挙における接点というものが影響を及ぼすものではないというふうには考えております。

  25. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 学校におきましては、児童生徒の発達段階に応じまして性…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 学校におきましては、児童生徒の発達段階に応じまして性に関する指導を行うこととしております。  具体的に申し上げれば、例えば初経であるとか精通、異性への関心の高まりや性衝動、そして思春期の心と体の発育、発達、また受精であるとか妊娠、出産とそれに伴う健康課題、エイズ及び感染症ですね、性感染症とその予防、異性の尊重であるとか、また性情報への適切な対処など、身体的側面のみならず

  26. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 一般論として申し上げますけれども、予算委員会で岸田総…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 一般論として申し上げますけれども、予算委員会で岸田総理が答弁したとおり、一議員の選挙における接点が自民党の政策決定全体に影響を与えるというプロセスにはなっていないというふうには認識しております。  また、政府におけます政策の企画立案は、国民、関係者、有識者、議員、閣僚、官僚、こうした多くの関係者の意見を積み重ねた上で進めていくものであり、このプロセスの中で一議員の選挙に

  27. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の有識者会議は、個別の事案についてではなく、や…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の有識者会議は、個別の事案についてではなく、やはり今後、所轄長でございます文部科学大臣がこれ報告徴収・質問権を行使する場合に関する一般的な基準について御検討いただいているところでございますので、旧統一教会、この案件だけのものではないということをお話しさせていただきました。

  28. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 有識者会議では、やはり個別の案件についてではなく、今…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 有識者会議では、やはり個別の案件についてではなく、今後、所轄長でございます文部科学大臣が一般的な基準を検討していただくものでございます。その議論の公平性、中立性確保のためにも、有識者会議に旧統一教会問題をよく知る弁護士さんなど、これ、係争中の当事者を加えたりヒアリングを行ったりすることは考えておりません。  他方、文部科学省といたしまして、報告徴収、質問の内容の原案を作

  29. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 東京オリパラの組織委員会、これの清算法人でございます…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 東京オリパラの組織委員会、これの清算法人でございます東京オリンピック・パラリンピック大会の組織委員会に確認をいたしました。大会文書としてはアーカイブ文書と清算人保存文書の二種類があるということでございました。  アーカイブ文書につきましては、後世に受け継いでいくべきレガシーとなるものであり、大会公式報告書、理事会・評議員会資料などが含まれております。当該文書につきまして

  30. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 私が就任してから二か月、本当に、皆様方にこうやって委…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 私が就任してから二か月、本当に、皆様方にこうやって委員会でお会いするというのは本当に待ち遠しいばかりでございました。  そんな中で、私、女性の大臣と、久しぶりの女性の大臣として、まずは、私がまだ若かったお母さんのとき、本当に子供を子育てをしていたときに感じていた文部科学行政への要望というものがございます。  まずは、子育てをしていて、学校の学費がやたら高いということが

  31. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 今、就任してから二か月になりますけれども、三都県、余…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 今、就任してから二か月になりますけれども、三都県、余り遠いところは伺えなかったんですけれども、八校の学校に足を運びました。  具体的には、福島県の被災地の小中学校への訪問、それから英語の授業や一人一台端末を活用した授業の視察、また運動部活動の地域移行の関係者との意見交換、それから夜間中学、特別支援学級、通級指導を拝見をさせていただきました。  視察内容も踏まえまして、

  32. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) これ、都内の中学校二校訪れました、特別支援学級や通級…

    ○国務大臣(永岡桂子君) これ、都内の中学校二校訪れました、特別支援学級や通級ですね。これによります指導の様子、本当に拝見をさせていただきました。  それぞれ障害児がいる学級といっても、それぞれ個でございます。一人一人障害の程度も違います。そんな中で、個に応じた指導の重要性というものを改めて認識をしたところでございます。  特別支援教育につきましては、障害のある子供と障害のない子供が本当に可能

  33. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) ヘルプマークにつきましては、はい、東京都が主導して行…

    ○国務大臣(永岡桂子君) ヘルプマークにつきましては、はい、東京都が主導して行っているということは存じ上げております。  内部障害ですとか、それから難病の方、また妊娠初期の方など、外見からは分かりにくいそういう障害を持った方、また援助をしてもらわなければならない方ですね、何も言わなくてもこのマーク、ヘルプマークを持っていれば気が付いた人が声を掛けてくれると、手助けをしてくれると、そういうことのあ

  34. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、障害者の生涯学習に係る事例集におきま…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、障害者の生涯学習に係る事例集におきまして、障害のある方々が参画するボランティア団体の取組として、ヘルプマークの普及活動の事例を挙げております。    〔委員長退席、理事赤池誠章君着席〕  このほか、内閣府におきましては、ホームページの掲載に加えまして、障害者白書におきまして障害者に関するマークの一例として掲載をするなど、取組を行っていると承知をしており

  35. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 大変重要であると思いますし、ヘルプマーク自体、大変バ…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 大変重要であると思いますし、ヘルプマーク自体、大変バランスの取れた、また人の心を引くピクトグラムであるというふうに考えておりますので、その普及には大変関心を持っております。

  36. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 先ほども申し上げましたように、ヘルプマークにつきまし…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 先ほども申し上げましたように、ヘルプマークにつきましては、東京都におきまして、その趣旨等をウエブサイトに掲載をしているといったまずは普及啓発の取組を行っているというふうに認識をしております。各学校の判断によりまして、その周知を図ることも考えられます。  文部科学省といたしましては、東京都から具体的な御提案があればしっかりと対応してまいりたいと思っております。

  37. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、これまでも障害のある子供と障害のない…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、これまでも障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごすためのこれ条件整備として、一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場の整備を両輪として取り組んでまいりました。引き続きまして、勧告の趣旨を踏まえ、本人や保護者の意向を最大限尊重しながら、インクルーシブ教育システムの推進に向けた取組を進めてまいります。

  38. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 現在、文部科学省では、令和の日本型学校教育の実現のた…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 現在、文部科学省では、令和の日本型学校教育の実現のために、協働的な学びと相まって、委員御指摘のやはり個別最適な学びの充実に取り組んでいるところでございます。  この個別最適な学びは、子供たち一人一人の個性やまた学習進度などに応じまして補充的な学習や発展的な学習などを柔軟に取り入れていこうとするものでございまして、我々の考え方、大きく変わるものではございません。

  39. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 協働的な学びと相まって個別最適な学びの充実、これを図…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 協働的な学びと相まって個別最適な学びの充実、これを図るためには、これまで以上に子供たち一人一人の学習の様子ですとか興味、関心などを適切に把握をすることとともに、つまずきや悩みなどもきめ細かく先生が把握をして指導、支援を行っていくことが大変重要であると考えております。  このため、文部科学省といたしまして、小学校における三十五人学級、これを計画的整備や、また高学年の教科担

  40. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします

    ○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。  子供のマスクの着用に関し、やはり暑苦しさや息苦しさ、これを指摘する声のほか、表情が見えづらくなる、声が聞き取りづらくなるなどコミュニケーションへの影響、これを不安視する声があることは承知をしております。一方で、感染拡大を防止して学校教育活動を継続していくためには、やはり基本的な感染対策として適切なマスクの着用は引き続き重要となってまいります。  

  41. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 残念ながら、大人数での給食というのの体験はしておりま…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 残念ながら、大人数での給食というのの体験はしておりません。

  42. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 済みません、そこまで調べてございませんので、お答えは…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 済みません、そこまで調べてございませんので、お答えは控えさせていただきます。

  43. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 古賀先生には、本当に三十年という長い間、学校の教師と…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 古賀先生には、本当に三十年という長い間、学校の教師という要職に就いていらっしゃって、そして教育の現場、しっかり見てきたと、その上での御質問、大変重く感じているところでございます。  教師の職務というのは、本当に自発性そして創造性に基づく勤務に期待するところが大変大きいわけで、どこまでが勤務であるかの区切りがしにくいという特殊性を踏まえまして現在の給特法の仕組みが形作られ

  44. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 現在、八月、十月、十一月の勤務実態を調査しているとこ…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 現在、八月、十月、十一月の勤務実態を調査しているところでございます。調査後のスケジュールといたしましては、前回の勤務実態調査のスケジュールを踏まえますと、令和五年の春頃に速報値を公表した後、その結果などを踏まえまして、教師の処遇を定めた給特法等の法制的な枠組みを含め検討することとしております。  また、調査結果を踏まえた検討の方向性につきましては、検討結果が出ていない現

  45. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省といたしましては、本当に今年度の教師不足の…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省といたしましては、本当に今年度の教師不足の状況、今先生から伺いまして胸が締め付けられるような思いがしております。  先日、全ての都道府県、指定都市教育委員会と意見交換を実施をいたしまして、多くの自治体で依然として大変教師不足で厳しい状況であると聞いております。こうした状況は憂慮すべき状況として危機感を持って受け止めているところでございます。  先月行いました

  46. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 学校におけます働き方改革のほか、様々な取組と、それか…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 学校におけます働き方改革のほか、様々な取組と、それから成果等を踏まえながら、本年度実施の勤務実態調査におきましても、教師の勤務実態や働き方改革の進捗状況を本当にきめ細かく把握するとともに、その結果を踏まえまして、教師の処遇を定めました給特法の法制的な枠組みを含めてその働き方、そしてその処遇に対して本当にしっかりと取り組んで検討させていただきます。

  47. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 今先生おっしゃいますように、今後も、国、学校、教育委…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 今先生おっしゃいますように、今後も、国、学校、教育委員会が連携をしまして、それぞれの意見をしっかりと議論闘わせながら、教職員定数の改善であるとか、又は働き方改革、そういうものにしっかりと取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

  48. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 竹内委員にお答えいたします

    ○国務大臣(永岡桂子君) 竹内委員にお答えいたします。  奨学金の代理返還制度は、制度が始まった令和三年四月時点では六十五社が登録をしておりまして、四十五人の方が支援対象であったところでございます。今年の十月時点におきましては四百七十四社、千十五人に拡大するなど、普及が進んでおるところです。  この制度の更なる普及に向けまして、文部科学省といたしましては、この制度を利用して、そして代理返還に充

  49. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします

    ○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。  急激に進む円安によります資金不足によりまして、国の奨学金による日本人留学生が渡航前や期間途中に留学を断念することなどを回避するために、修学のこれ継続ですね、に必要な支援に取り組んでまいりたいと考えております。また、現在支援を受けていない日本人留学生についても、所属大学における学生の、学生への相談対応の充実ですとか日本学生支援機構の貸与型奨学金の広報

  50. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 就労いたします外国人が令和三年十月末の時点では約百七…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 就労いたします外国人が令和三年十月末の時点では約百七十三万人と過去最多を記録しておりますし、また、日本語指導が必要な外国人児童生徒等も約十年間で一・八倍に増加をしております。委員御指摘のように、教育支援の充実が求められるというところでございます。  文部科学省といたしましては、日本語指導が必要な児童生徒に対し、取り出し指導などを行います特別の教育課程の制度化、そして日本

  51. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 松沢委員にお答えいたします

    ○国務大臣(永岡桂子君) 松沢委員にお答えいたします。  東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、先生おっしゃいますように、コロナ禍によって史上初めて開催が一年延期されました。様々な制約の中で行われましたが、世界が一つになって難局を乗り越えられることを伝えることや、また共生社会実現に向けた大きな契機となったことは、大きな意義を果たして、改めてスポーツの持つ価値を再確認できた大会であったと考え

  52. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 仮定の質問にはお答えすることはできませんけれども、組…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 仮定の質問にはお答えすることはできませんけれども、組織委員会の人事につきましては組織委員会自身で決定されるものでございまして、政府としては理事個人の選任についてお答えする立場には、申し訳ないけどございません。  そして、仮に理事の適性についてこれ何か重大な問題が生じたならば、組織委員会が評議員会に諮った上で対応がなされるべきというものであったと考えております。

  53. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) この検証ということはでございますね、やはり、現在捜査…

    ○国務大臣(永岡桂子君) この検証ということはでございますね、やはり、現在捜査中の事案であることから、お答えは差し控えさせていただきたいと思っております。  以上です。

  54. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 東京オリンピック・パラリンピック競技大会の組織委員会…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 東京オリンピック・パラリンピック競技大会の組織委員会の元理事が逮捕、起訴された件につきましては、組織委員会が個別企業と結んだスポンサー契約に関連するものであることから、現在は清算法人であります組織委員会が自ら主体的に責任を持って対応すべきものと考えております。  なお、東京オリパラの大会の開催に当たりましては、国として協力や支援を行ってきたところでございますが、文部科学

  55. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします

    ○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。  御指摘の条例につきましては、東京都で定めたものでございまして、この条例に基づく資料の提供等の要請につきましては、東京都におきまして適切に対応されるものと考えております。都の個別の条例につきまして、文部科学省としてお答えする立場にはございません。  それから、なお、東京都や国が費用を負担する事業につきましては、それぞれの事業の執行が完了した後、組織

  56. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 東京パラリンピック競技大会の組織委員会の元理事等が逮…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 東京パラリンピック競技大会の組織委員会の元理事等が逮捕、起訴された件につきましては、組織委員会が個別企業と結んだスポンサー契約に関連するものでございますので、現在、清算法人であります組織委員会が責任を持って対応をすべきものと考えております。  東京大会は、組織委員会、東京都、そしてJOCがIOCと開催都市である東京都と契約をいたしまして運営されるものでございます。国は支

  57. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 二〇三〇年の冬季オリンピック・パラリンピック競技大会…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 二〇三〇年の冬季オリンピック・パラリンピック競技大会の招致に当たりましては、JOC及び札幌市は、本年九月、大会運営の透明性、公平性の確保について宣言文を取りまとめたところでございます。  さらに、今月の十七日には、スポーツ関係団体とスポーツ庁による円卓会議におきまして、今後の大規模な、スポーツ庁による、あっ、ごめんなさい、今後の大規模な、競技大会の円滑な開催に向けまして

  58. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 森元組織委員会会長におかれましては、IOCとの強い信…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 森元組織委員会会長におかれましては、IOCとの強い信頼関係を築かれるとともに、開催都市の東京都や、政府、スポーツ団体など様々な関係者との調整に御尽力をいただきました。とりわけ、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして史上初の一年延期となった大会開催に道筋を付けられるなど、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けてリーダーシップを発揮されたと考えております。

  59. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 松沢委員のこれまでの国会におけます御発言につきまして…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 松沢委員のこれまでの国会におけます御発言につきましては全てを承知しているわけではございませんけれども、過去、委員から大会組織委員会の体制を一新すべきとの御趣旨の御発言があったことは承知をしております。  なお、委員の御指摘の点につきましては、仮定の御質問でありますので、お答えすることは差し控えさせていただきます。

  60. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 森喜朗氏のスポーツ界における功績を顕彰するために、有…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 森喜朗氏のスポーツ界における功績を顕彰するために、有志の発起人によりまして同氏の胸像を建てるとのお話があることは報道で知っております。

  61. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) お尋ねの発起人に室伏長官や芦立JSC理事長入っている…

    ○国務大臣(永岡桂子君) お尋ねの発起人に室伏長官や芦立JSC理事長入っていること、報道で知っております。

  62. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) この事柄でございますが、室伏長官、また芦立理事長は、…

    ○国務大臣(永岡桂子君) この事柄でございますが、室伏長官、また芦立理事長は、あくまで任意で個人として発起人に名を連ねているということでございまして、組織として寄附を募っているものでもございません。特段の問題があるとは考えておりません。

  63. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) これは個人的に長官も理事長もおやりになったことでござ…

    ○国務大臣(永岡桂子君) これは個人的に長官も理事長もおやりになったことでございますので、そこまでのことは御注意できないと、そういう認識でございます。

  64. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします

    ○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。  本事案がスポーツ界全体に及ぼす影響は本当に重大であるとの認識の下に、文部科学省といたしましても、スポーツ関係団体と連携、協力をいたしまして、必要な取組を進めてまいりたいと考えております。  JOC及び札幌市の宣言文ですとか円卓会議の決議では、運営面の透明性、公正性を確保していくために、組織委員会理事会の在り方、そして利益相反取引の管理及びマーケテ

  65. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) ただいま、先生のは、名称変更に本当は政治的な関与はな…

    ○国務大臣(永岡桂子君) ただいま、先生のは、名称変更に本当は政治的な関与はなかったのかということでよろしいでしょうか。そうじゃない、一番基本的なところで。(発言する者あり)ごめんなさい、はい、はい。  宗教法人法に基づきまして、宗教法人に対する所轄庁による関与は抑制的であると、そうあるべきであるということになっております。  報告徴収・質問権につきましては、解散命令の請求を行う事由等に該当す

  66. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 宗教法人法の、宗教法人法に基づきまして解散命令を請求…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 宗教法人法の、宗教法人法に基づきまして解散命令を請求するためには、報告徴収・質問権の行使に係る疑いがあると認めるだけでは足りずに、法令に違反をして、著しく公共の福祉を害することが明らかに認められる行為をしたなどの、などに該当する事由が認められることが必要となります。  現在、旧統一教会に関して把握している事情からは、解散事由に該当すると明確には認められないものと考えてお

  67. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) それは疑いがあるということでございます

    ○国務大臣(永岡桂子君) それは疑いがあるということでございます。

  68. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) はい、そのようなことでございます

    ○国務大臣(永岡桂子君) はい、そのようなことでございます。

  69. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 解散命令請求はそれぞれ個別の事案に応じて判断すること…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 解散命令請求はそれぞれ個別の事案に応じて判断することとなっておりますので、一概にお答えすることはできないということでございます。

  70. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 報告徴収・質問権を適切に行使をする上では、まず、制度…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 報告徴収・質問権を適切に行使をする上では、まず、制度創設以来、今回初めて行使をするものでございますので、その基準が存在しないことから、権限を行使する一般的な基準を定めることが大事でございます。  また、様々な観点から質問内容を精査、整理をした上で、宗教法人審議会に諮問するなどの宗教法人法に定める手続を経る必要がございます。これに向けまして、二十五日の火曜日に報告徴収・質

  71. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) そのことに、被害者救済のことにつきましては、文部科学…

    ○国務大臣(永岡桂子君) そのことに、被害者救済のことにつきましては、文部科学省、これ宗教法人法は所轄しておりますけれども、被害者救済法によりますところは、ここでの、この文部科学省での範疇ではないと考えております。  あっ、ごめんなさい。法律を作るということに関しましてでございます、はい。

  72. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 今は現行法での被害者救済等を考えなければいけないとき…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 今は現行法での被害者救済等を考えなければいけないときだと思っております。  政府全体としてその救済が必要かどうかというのは、これから考えていくべきかなとは思っております。

  73. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 今、伊藤委員御指摘のフランスにおいてのセクト規制法で…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 今、伊藤委員御指摘のフランスにおいてのセクト規制法ですね、があることは承知をしております。  フランスのようないわゆるカルトに対する規制の立法の是非については、現在、既に政府において行っております相談を集中強化する取組を含めまして、関係省庁と連携をいたしまして現行法令での対応に万全を期すことがまずは重要であると考えております。  政府全体といたしましてその対応をしっか

  74. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 令和四年度当初の予算につきましては、小学校におけます…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 令和四年度当初の予算につきましては、小学校におけます三十五人学級の計画的整備や高学年の教科担任制の推進を始め、文部科学行政の推進に必要な予算といたしまして総額五兆二千八百十八億円となっております。また、令和五年度の概算要求におきましては、新しい資本主義を起動いたしまして成長と分配の好循環の流れを加速していくため、総額五兆八千九百四十九億円を要求しているところでございます。

  75. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 今委員の方から尺八の、千二百年にわたる中国から渡来し…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 今委員の方から尺八の、千二百年にわたる中国から渡来した尺八の歴史、教えていただきました。大変驚きましたけれども、古来からあるものと思っておりまして、大変勉強になりました。  我が国は、諸外国を魅了する有形無形の文化財を有しまして、地域の祭りですとか衣食住など、暮らしの中に文化が根付いている伝統がございます。また、多様な文化芸術活動とともに、稽古事ですとか趣味などを通じた

  76. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 宗教法人法に基づきまして解散命令を請求するためには、…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 宗教法人法に基づきまして解散命令を請求するためには、報告徴収・質問権の行使に係ります疑いがあると認めるだけでは足りずに、法令に違反をして著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為をしたなどに該当する事由があると認められることが必要でございます。  このため、文部科学省といたしましては、宗教法人法に照らしまして解散命令の請求の適否を判断するためにも、まずは報告徴収・

  77. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 解散命令の請求の適否を判断するためには、まず報告徴収…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 解散命令の請求の適否を判断するためには、まず報告徴収・質問権の行使によって具体的な証拠資料を伴います客観的な事実を明らかに必要があると考えておりますということはもう既に申し上げました。  その上で、過去の宗教法人の解散の実例を踏まえて申し上げれば、代表役人が殺人罪等で起訴をされており、検察官の捜査情報が証拠として活用されたオウム真理教の事案においては、解散命令の請求から

  78. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 午前中もお話ししましたように、旧統一教会の関連団体か…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 午前中もお話ししましたように、旧統一教会の関連団体から推薦確認書を提示されたことはなく、まあ私の場合ですが、報道があるまでその存在は知りませんでした。  本当に一般論といたしましては、政府における政策の企画立案は、国民、関係者、そして有識者、議員、そして閣僚、官僚、こうした多くの関係者の意見を積み重ねた上で進めていくものでありますので、このプロセスの中で一議員の選挙にお

  79. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の白書では、家庭教育の重要性を述べた上で、共働…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の白書では、家庭教育の重要性を述べた上で、共働き家庭の増加など家庭を取り巻く環境の変化と、児童虐待などの子供の育ちについて懸念される状況について列挙して述べたものであり、児童虐待や不登校が全て共働き家庭、一人親家庭で起きるものという認識を述べたものではございません。  児童虐待や不登校の要因は様々なものがあります。本当に、文部科学省といたしましては、関係省庁とも連

  80. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 家庭教育支援条例の制定につきましては、法令等に定めが…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 家庭教育支援条例の制定につきましては、法令等に定めがあるものではなくて、各地方議会による必要な審議を経て、その判断と責任において成立に至ったものと承知をしております。そのため、文部科学省といたしましては調査を行うことは考えておりません。

  81. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) ただいまお話の出ておりました旭川の支援をする会と自民…

    ○国務大臣(永岡桂子君) ただいまお話の出ておりました旭川の支援をする会と自民党の議員との関係ということでございますが、これは仮定の話でございますので、ここでお答え……(発言する者あり)いや、そういう話があったということはこちらでも認識をしておりませんので、本当に判断が付きかねるというところでございます。

  82. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省といたしましては調査を行うことは考えてはお…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省といたしましては調査を行うことは考えてはおりません。

  83. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の家庭教育支援法案、これは議員立法でございまし…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の家庭教育支援法案、これは議員立法でございまして、議論、議員立法として議論をされているものでございまして、行政府である文部科学省は調査を行う立場にはないと考えております。

  84. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 一般論として申し上げて、政府における政策の企画立案は…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 一般論として申し上げて、政府における政策の企画立案は、国民、有識者、議員、そしてその他の幅広い関係者の意見を積み重ねた上で進めていくものでございます。  家庭教育支援につきましては、教育基本法の第十条第二項に基づきまして、文部科学省においては、有識者や家庭教育支援に取り組む自治体関係者などの意見も踏まえて施策を推進してきており、御指摘のような政治的影響があったものとは考

  85. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省といたしましては、ただいま舩後委員の、今ま…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省といたしましては、ただいま舩後委員の、今までは百八円であったのが、このところの円安によって百四十七円、九円と、百五十円近くになっていると、そのところでの、何といっても子女教育手当、これを何とかしてほしいというところでございました。  文部科学省といたしましても、しっかりと手当の支出方法などにつきまして研究をし、そして、派遣教師が在外教育施設におきまして活躍がで

  86. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 子女教育手当につきましては、派遣教師の収入によりまし…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 子女教育手当につきましては、派遣教師の収入によりまして生計を維持している子供たちが当該派遣教師の在勤地で教育を受ける場合に必要な費用に充てるため支給をされております。その対象は、入学料、授業料等の学校教育を受けるためにその納付が義務付けられている経費でございますが、派遣教師の子供が海外において必要な教育を受けられるよう、しっかりと実態を把握をいたしまして検討を進めてまいり

  87. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 決してそういうことではないということを申し上げたいと…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 決してそういうことではないということを申し上げたいと思います。  これは、九月の十三日の記者会見で申し上げたのは、引き続きまして、勧告の趣旨も踏まえまして、インクルーシブ教育システムの推進に努めたいということでございます。  障害のあるお子さんと障害のないお子さんが可能な限り共に過ごす条件整備と、それから一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場の整備をこれ両輪といたしま

  88. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 舩後委員にお答えいたします

    ○国務大臣(永岡桂子君) 舩後委員にお答えいたします。  障害のない子供も含めまして、就学先は市町村教育委員会が決定をするものでございます。障害のある子の就学先を決定する際には、平成二十五年に制度を改めまして、本人及び保護者の意向を最大限尊重することとしております。  文部科学省といたしましては、障害のある子供が障害のない子供と可能な限り共に過ごせるように、通級による指導担当教員の基礎定数化の

  89. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします

    ○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。  障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごす条件整備、今必要であるということは御理解いただいておりますけれども、また、一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場の整備を両輪として、今の今ではですね、そこが現在地になっております。  しっかりと、特別支援学校を中止するということは考えていないんですけど、今の今はですね、しっかりと一緒になりまして

  90. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 保護者の意見、意思を最大限尊重してまいりたいと考えて…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 保護者の意見、意思を最大限尊重してまいりたいと考えております。

  91. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) 具体的な通知の方法につきましては、各自治体の判断には…

    ○国務大臣(永岡桂子君) 具体的な通知の方法につきましては、各自治体の判断にはなりますけれども、文部科学省といたしましては、省内の有識者会議で検討した結果、令和三年六月に障害のある子供の教育支援の手引を改訂をいたしまして、就学先の決定プロセスにおいて、本人とそれから保護者の意向を最大限尊重すべき旨を改めて示したところでございます。  引き続きまして、就学先の決定が適切に行われるよう周知徹底に努め

  92. 文教科学委員会

    ○国務大臣(永岡桂子君) インクルーシブな社会や、それを支えるインクルーシブ教…

    ○国務大臣(永岡桂子君) インクルーシブな社会や、それを支えるインクルーシブ教育システムの重要性、強く認識をしております。  一方で、障害者権利条約の第二十四条には、障害者の精神的及び身体的な能力をその可能な最大限度まで発達させると、その目的が規定をされておりまして、特別支援学校を始めとする特別支援教育の必要性も高いものと考えております。  引き続きまして、全ての学びの場におきまして、障害のあ

  93. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 船田委員にお答えいたします

    ○永岡国務大臣 船田委員にお答えいたします。  東京オリンピック・パラリンピックの競技大会は、コロナ禍によりまして、本当に史上初ではございましたが、開催が一年延期をされました。様々な制約の中で行われましたが、アスリートの真摯な姿勢やたゆみない努力による最高のパフォーマンスが世界中に感動を与えてくれたこと、これが、世界が一つになって難局を乗り越えられたことを伝えられたと本当に思っておりますし、また

  94. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 中村委員にお答えいたします

    ○永岡国務大臣 中村委員にお答えいたします。  昨日二十五日に行われましたお尋ねの有識者会議では、宗教法人法において報告徴収、質問権が平成七年に規定された経緯等につきまして委員の間で共有された上、どのような場合に当該権限を行使できるかについて基準を明らかにすることが必要との認識で一致をいたしました。  文部科学省といたしましては、宗教法人法に定めます報告徴収、質問権の適正な行使のためには、その

  95. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 文部科学省では、先般の総理からの御指示を踏まえまして、旧統一教…

    ○永岡国務大臣 文部科学省では、先般の総理からの御指示を踏まえまして、旧統一教会に対します報告徴収、質問権の行使に向けた手続を進めているところでございます。  委員御指摘の宗教法人法に定めます報告徴収、質問権は、平成七年の創設以降、一度も行使したことがないわけでございます。宗教法人法の規定以外に、どのような場合に行使するかについて定めた基準は存在いたしません。  そのために、宗教法人法を所管い

  96. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 現在、これまでに、宗務課の八名の職員に加えまして、文化庁内、そ…

    ○永岡国務大臣 現在、これまでに、宗務課の八名の職員に加えまして、文化庁内、それから文部科学省内からの応援として十六名を配置をして、計二十四名で対応に当たっているところでございます。  また、今後、法務省等の関係省庁と連携をいたしまして、法曹や会計の専門家の協力を得つつ、体制を強化してまいる所存でございます。

  97. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 お答えいたします

    ○永岡国務大臣 お答えいたします。  文部科学省におきましては、学校における働き方改革の様々な取組と成果等を踏まえつつ、本年度実施の勤務実態調査におきまして、教師の勤務実態や働き方改革の進捗状況をきめ細かく把握する予定でございます。その結果等を踏まえまして、教師の処遇を定めた給特法等の法制的な枠組みを含め、検討することとしております。  具体的に申し上げますと、今年八月、十月、十一月の勤務実態

  98. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 鰐淵委員にお答えいたします

    ○永岡国務大臣 鰐淵委員にお答えいたします。  本当に国の中でも何しろ宝は子供であるということ、そして本当に子供は国の礎だと思っております。  昨今の国際情勢、社会情勢が本当に不確実さを増す中で、様々な課題を抱えます子供たちを誰一人取り残さず、また、可能性を最大限に引き出す、そういう教育をやはり行っていくということは大変重要であると考えております。  子供たち一人一人が家庭の経済事情にかかわ

  99. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 お答えいたします

    ○永岡国務大臣 お答えいたします。  今委員おっしゃいますように、病院や自宅等で療養中の子供につきまして教育機会を保障すること、これは本当に重要でございます。  委員が政務官でいらっしゃいましたときに設置をいたしました今後の特別支援教育の在り方に関するタスクフォースにおきましてまとめられました方針に基づきまして、今後、病気療養児の学びの実態等について調査をいたします。そして、今年度中を目途に、

  100. 文部科学委員会

    ○永岡国務大臣 鰐淵委員、本当に本当にそのとおりでございます

    ○永岡国務大臣 鰐淵委員、本当に本当にそのとおりでございます。  委員、もう既に政府参考人の方からいろいろ質問の答弁をいただいたかと思いますけれども、やはり、何といっても、今までの部活動というのは、学校の先生が主体となって、子供たちを、リーダーシップを取ってくれたということでございますが、それを学校のある地域に落としていこうということでございますので、いろいろな問題が起きるということでございます

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