活動スコア
全期間発言タイムライン
1,772件の発言記録
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 大学ファンドの運用の今後の見通しについては、確たることは申し上…
○永岡国務大臣 大学ファンドの運用の今後の見通しについては、確たることは申し上げられませんけれども、毎年度、損益計算により確定をした利益のみを大学への支援の財源に充てることとしております。 ですから、保有資産評価額の一時的な変動によりまして、支援の可否ですとか、支援額や、令和六年度以降と申し上げている支援開始時期が決まるものではございませんので、御承知おきいただければと思っております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 宮本委員のお気持ち、よく分かります
○永岡国務大臣 宮本委員のお気持ち、よく分かります。本当に、二分の一の補助割合と言ったのが、だんだん下に行っているじゃないかというお話でございました。 私立の大学というのは、国立等に比べまして、本当にたくさんの学生さんがいらっしゃいます。日本でいえば、七割を超える学生さんが私立の大学に在籍をしておりまして、また、建学の精神に基づいて、それぞれ各校、本当に個性、特色のある教育を実施をしておりまし
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 閣僚の辞任ということにつきましては、各大臣の御判断である、そう…
○永岡国務大臣 閣僚の辞任ということにつきましては、各大臣の御判断である、そういう認識でありますので、私からはコメントというのは差し控えさせていただければと思います。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 菊田委員にお答えいたします
○永岡国務大臣 菊田委員にお答えいたします。 やはり、東京オリンピック・パラリンピック競技大会のテスト大会関連の入札におきまして、仮に不正があったとすれば、本当に、誠に遺憾であると考えております。オリンピック・パラリンピック競技大会を始め、やはりスポーツの価値を本当に大きくおとしめるというふうに考えております。 また、元理事が逮捕、起訴された事案を受けまして、実は先日、スポーツ庁、日本オリ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 令和四年度の第二次補正予算案におきましては、経済対策に掲げられ…
○永岡国務大臣 令和四年度の第二次補正予算案におきましては、経済対策に掲げられた政策課題への対応をするために、大学や高等専門学校、また研究者等に対しまして複数年度にわたる安定的また効率的な支援を迅速に開始する必要があり、各年度の所要額をあらかじめ見込み難いことから、基金による支援が適切と考えているところでございます。 今回の補正予算案に文部科学省が盛り込みました事業は、新しい資本主義の実現に向
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 我が国の理系分野の学生数を拡大をしていくには、教育未来創造会議の第一次提言にも記載がありますように、学部再編等の促進のほかにも、理系を専攻する女子学生の増加、そして初等中等教育段階におけます理数教育の充実と、そして大学設置に係る規制緩和など、本事業のみならず、ほかの施策を含めました総合的な取組が不可欠であると考えているところでございます。 他方、大学の構
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり、高等学校の一年生ですぐに文理に分かれる、文系、理系に分…
○永岡国務大臣 やはり、高等学校の一年生ですぐに文理に分かれる、文系、理系に分かれるということがあります。今、大変、菊田議員は御心配でございます。私も心配をしております。 そんな中で、高等学校の学習指導要領におきましては、生徒が科学技術への興味、関心を持ち、科学的に探究する学習活動を充実しているわけでございますが、加えまして、先進的な理数系の教育を行う学校に対しまして、スーパーサイエンスハイス
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 今年四月の奈良女子大学におけます女子大初の工学部の設置、また、…
○永岡国務大臣 今年四月の奈良女子大学におけます女子大初の工学部の設置、また、東京工業大学など、大学の工学部等における女性を対象とした選抜区分の創設といった取組が今進んでいるところでございます。 産業界では、男女を問わず理工系分野の人材が強く求められておりまして、これまで男性が数多く占めてきたこれらの分野において、今後多くの女性が活躍していくことが期待をされているところです。このような背景も踏
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 梅谷議員にお答えいたします
○永岡国務大臣 梅谷議員にお答えいたします。 ユネスコからのコメントにつきましては、今後の審査に影響を及ぼすおそれがあるため、詳細をお答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、ユネスコからは、地図の縮尺の拡大ですとか、あと、説明文の位置の変更提案など、推薦書の完成度をより高めるための、形式面に関するコメントがございました。 この度のユネスコからのコメントに対しましては、新
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 佐渡島の金山推薦書につきましては、ユネスコからの指摘を受けまし…
○永岡国務大臣 佐渡島の金山推薦書につきましては、ユネスコからの指摘を受けまして改めて提出をいたしますが、これまでの経緯を踏まえますと、やはり内外の関係者との連携、これをより強化をして、着実に準備を進めることが重要である、そういう認識をしているところでございます。 このため、この度の推薦書の暫定版の提出に当たりましては、まずは、末松前大臣に引き続きまして、私も、もう既に現地を訪問いたしまして、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 今の梅谷委員の御指摘、ちゃんと、しっかりと受け止めさせていただ…
○永岡国務大臣 今の梅谷委員の御指摘、ちゃんと、しっかりと受け止めさせていただいております。 しかしながら、今回の法案でございますが、基本方針の具体的な内容といたしましては、現時点では、助成対象となります分野としては、デジタル化の加速度的な進展ですとか脱炭素の世界的な潮流を踏まえ、デジタル、グリーン等とすることですとか、あとは、助成対象の選定方法に関する基本的な事項といたしましては、高度専門人
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 先生おっしゃること、当然かと思っております
○永岡国務大臣 先生おっしゃること、当然かと思っております。 理系を専攻します学生割合は、国立大学全体では五割を超えている一方で、私立、公立大学では割合が低い状態にあることから、学部再編等によります特定成長分野への転換等支援においては、私立、公立大学を対象とすることを一応考えてはおります。 一方で、国立大学につきましては、第四期中期目標期間の初年度であります令和四年度の運営費交付金におきま
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 委員、今お話し申し上げましたように、国立大学につきましては、第…
○永岡国務大臣 委員、今お話し申し上げましたように、国立大学につきましては、第四期の中期目標期間の初年度でございます令和四年度の運営費交付金におきまして、意欲的な教育研究組織の改革を重点的に支援をすることとしておりますし、また、加えまして、現在審議をしていただいております令和四年度の第二次補正予算案では、地方大学を含めまして、研究力向上に向けて意欲的に取り組む地域の中核、特色のある研究大学を支援を
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 堀場委員にお答えいたします
○永岡国務大臣 堀場委員にお答えいたします。 補正予算の要件につきましては、財政法第二十九条に定められておりまして、予算作成後に生じた事由に基づきまして特に緊要となった経費の支出を行うために必要な予算の追加を行う場合などに補正予算を作成をいたしまして、国会に提出することができるということになっております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 文部科学省といたしましては、今年五月の教育未来創造会議の提言に…
○永岡国務大臣 文部科学省といたしましては、今年五月の教育未来創造会議の提言に対応すべく、令和五年度の概算要求に百億円を計上いたしましたが、その後、全国知事会、また経済団体からも、早急な実現を求める要望をいただいたことなどを踏まえまして、今回の補正予算での対応となりました。その際、意欲のある大学そして高専が数年後も支援の枠組みが存在していることを前提に改革に踏み切れるよう、安定的に、また効率的に複
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 堀場議員御指摘のとおり、理工系の学部の学生数を増やすためには、…
○永岡国務大臣 堀場議員御指摘のとおり、理工系の学部の学生数を増やすためには、やはり、何といっても、初等中等教育段階から理数教育を充実していくことも重要である、そう考えております。 このため、見通しを持って観察それから実験などを行うことを通じまして、科学的に探究をする学習活動を充実することや、理科、数学、算数を学ぶことの意義ですとか有用性を実感し、興味、関心を高める観点から、日常生活や社会との
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 堀場委員に大変重要なことを教えていただき、また、認識が一致する…
○永岡国務大臣 堀場委員に大変重要なことを教えていただき、また、認識が一致するなという思いでいっぱいでございます。 先生おっしゃいますように、理数教育の充実を図るためには、早期からの専門的な教科指導の実施が重要でありますし、また、こうした観点から、小学校高学年におきます教科担任制の取組を推進をしているところでございます。令和四年度から四年程度かけまして段階的に取組を推進をしておりますが、その間
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 先生も、教員、大学院にいらっしゃるときは、大分、先生の御指導に…
○永岡国務大臣 先生も、教員、大学院にいらっしゃるときは、大分、先生の御指導によって勉強なさったんだなというのは、今ちょっと感じさせていただきました。 大学設置基準の第十九条では、教育課程の編成に当たりまして、幅広い教養及び総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養するよう適切に配慮しなければならないと規定されておりまして、各大学では、人文・社会科学を含めた幅広い内容の教育が行われております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 今、委員がお話ししていただいている間、思い切り、こっくりこっく…
○永岡国務大臣 今、委員がお話ししていただいている間、思い切り、こっくりこっくりうなずかせていただきましたけれども、本当に、すごく感激しておりまして、今、そうだそうだと思いながら聞いておりまして、寝ていたんじゃないですよ、うんうんとうなずいていたということです。 高等教育段階におきましては、何を教えたかではなく、学生が何を学び、そして身につけることができたのかという学修者本位の教育へと転換を図
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたしまし…
○永岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたしまして対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 西村委員にお答えいたします
○永岡国務大臣 西村委員にお答えいたします。 宗教法人法上、形式上の要件を備えた申請は所轄庁におきまして受理される必要がございます。所轄庁は、申請を受理した場合に、同法の第二十八条に基づきます審査を行い、要件を備えていると認めたときは認証をする旨の決定を行う必要がございます。 旧統一教会の名称変更につきましては、このような宗教法人法上の規定に従いまして手続を行い、その審査の過程におきまして
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 解散命令の要件は宗教法人法に厳格に定められておりまして、この要件に該当するためには法人の活動に係る十分な実態把握が不可欠と考えております。 宗教法人法に照らしまして解散命令の請求の適否を判断するために、文部科学省におきまして、まずは報告徴収、質問権の行使を通じまして、旧統一教会の業務等に関して、具体的な証拠やまた資料などを伴います客観的な事実を明らかにす
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 その上で、法律にのっとり必要な対応を行っていくこととなると考え…
○永岡国務大臣 その上で、法律にのっとり必要な対応を行っていくこととなると考えております。 以上です。
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 二〇一五年以前にも、旧統一教会からは名称変更に関する相談が複数…
○永岡国務大臣 二〇一五年以前にも、旧統一教会からは名称変更に関する相談が複数回ございました。当時の文化庁におきまして、旧統一教会をめぐります報道等を踏まえまして、名称の変更が社会に与える影響を検討いたしまして、慎重な対応が必要であるとの認識から、申請の取下げを慫慂していたところでございます。その結果といたしまして、旧統一教会から名称変更の申請はされず、認証はしておりませんでした。 一方で、二
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 今御質問のございましたこの「ビューポイント」につきまして、私も…
○永岡国務大臣 今御質問のございましたこの「ビューポイント」につきまして、私もよく拝見させていただきました。以前、宮本……(西村(智)委員「はいかいいえだけで答えていただければ結構です」と呼ぶ)はい、分かりました。 これは文部科学大臣室であるかもしれないというふうに考えます。
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 今詳しくお話ししようと思いましたら止められましたので、今言わせ…
○永岡国務大臣 今詳しくお話ししようと思いましたら止められましたので、今言わせていただきます。 この「ビューポイント」、これは、私は今資料で拝見させていただきまして、以前、共産党の宮本委員からも聞かれたことがあります。こちらだったと思いますが、これを見たときに、私は、全然……(西村(智)委員「これです」と呼ぶ)こちらですね、はい、見させていただきました。全くこれはどこで写したのか分かりませんで
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 そのときの状況を考えますと、今現在とは大分違うかと思いますが、…
○永岡国務大臣 そのときの状況を考えますと、今現在とは大分違うかと思いますが、当時の下村大臣の御判断でございますので、私から何を申し上げるかというような必要はないかと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 宗教法人法上、形式上の要件を備えた申請は所轄庁におきまして受理…
○永岡国務大臣 宗教法人法上、形式上の要件を備えた申請は所轄庁におきまして受理される必要がございます。所轄庁は、申請を受理した場合、同法の第二十八条に基づく審査を行いまして、要件を備えていると認めたときは認証する旨の決定を行うことが、これは形式上決まっております。 旧統一教会の名称変更につきましては、このような宗教法人法上の規定にのっとって手続を行っております。その審査の過程においては、法的な
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 宗教法人法の第二十五条は、信者その他の利害関係者に宗教法人の備付けの書類の閲覧請求を認めております。誰を信者その他の利害関係者と認めるかなどは各宗教法人が決めることになっております。 こうした宗教法人法の趣旨や情報公開法も踏まえまして、御指摘の資料の情報公開に当たりましては、宗教法人から所轄庁に提出をされている書類のうち、当該法人の非公知の事実に関する情
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 旧統一教会の名称変更につきましては、平成二十七年六月二日に申請…
○永岡国務大臣 旧統一教会の名称変更につきましては、平成二十七年六月二日に申請書を受理しておりますが、御指摘の会議におけます決定については承知をしておりませんでした。 なお、同年三月に全国弁連の方から文部科学大臣ほか提出された申入れ書に、統一教会は本年二月の責任役員会議で世界基督教統一神霊協会の名称を世界平和統一家庭連合に変更するとの決定をしたとのことですとの記載があることは承知をしております
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 申入れ書につきましては、下村大臣には報告をしていたかどうかとい…
○永岡国務大臣 申入れ書につきましては、下村大臣には報告をしていたかどうかというのは、現時点では確認はできておりません。
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 西村委員にお答えいたします
○永岡国務大臣 西村委員にお答えいたします。 二〇一五年の三月二十六日付の統一教会の名称変更の申請につきましての申入れ書を受領しておりまして、これは、宗務行政に関する御指摘、そういうふうに伺ったものでございます。申し訳ありません、今のは全国弁連の、二〇一五年、平成二十七年の三月二十六日付の申請に対します御指摘ということでございます。 また、その後、六月二日に、旧統一教会の規則変更の申請がな
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 当時の担当の宗務課におきまして、当時の資料の内容を確認を行うと…
○永岡国務大臣 当時の担当の宗務課におきまして、当時の資料の内容を確認を行うとともに、当時の担当者から聞き取りを実施をしたところによりましても、下村大臣からの指示はなかったとのことでございました。
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 高等教育の無償化につきましては、給付型奨学金と授業料減免を併せて行います高等教育の修学支援新制度を令和二年度より開始しております。安定財源を確保しつつ、真に支援の必要な学生への支援を行ってまいりました。 御指摘の多子世帯を対象にした恒常的な無償化につきましては、やはり安定的な財源を確保することが必要と考えますが、政府といたしましても、本年六月の骨太の方針
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 堀場委員にお答えいたします
○永岡国務大臣 堀場委員にお答えいたします。 若者支援についてでございますが、文部科学省といたしましては、経済的に困難を抱える大学生等が進学、修学を諦めることのないよう、授業料の減免と給付型奨学金を合わせた支援をしております。また、日本学生支援機構の貸与型の奨学金を充実させてきたところでございます。 さらに、今般、令和六年度から、授業料減免、給付型奨学金につきまして、多子世帯や理工農系の学
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 堀場議員にお答えいたします
○永岡国務大臣 堀場議員にお答えいたします。 学校給食費の無償化でございますが、学校の設置者とそして保護者との協力によりまして学校給食が円滑に実施されることが期待をされるとの学校給食法の立法趣旨を踏まえまして、設置者である自治体において適切に御判断いただくものと考えております。 その上で、家庭の経済状況が厳しい児童生徒の学校給食費につきましては、生活保護による教育扶助や、また就学援助を通じ
- 本会議本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 梅村みずほ議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 梅村みずほ議員にお答えいたします。 子どもの権利条約を学習指導要領に入れることについてお尋ねがありました。 学習指導要領は、教育課程の大綱的な基準であり、個別具体の事項を網羅的に扱うことにはなっておらず、個別の条約名について盛り込むことはなじみにくいと考えています。 このため、学習指導要領上、児童の権利に関する条約という文言は明記されていませんが、関連する記述
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先般、上野先生以下、ウエルビーイング、非常に何年にも…
○国務大臣(永岡桂子君) 先般、上野先生以下、ウエルビーイング、非常に何年にもわたりまして御議論をいただいている皆様方にお越しいただきましたこと、大変有り難いなと思っている次第でございます。 現在、中央教育審議会におきまして、次期教育振興基本計画の策定に向けた検討が進んでおります。誰一人取り残さず、全ての人の可能性を引き出すための教育の実現に向けましてウエルビーイングが重要な概念として位置付け
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 熊谷議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 熊谷議員にお答えいたします。 宗教法人制度の運用等に関します調査研究協力者会議の議事録等の公開につきましては、同会議の決定といたしまして、自由闊達な討議を確保するとともに、信教の自由に配慮するため、発言者の氏名等を明示した議事録の公開また会議の公開ではなく、議事要旨ですね、これを公開することとしていると承知をしております。 具体的には、議事要旨は、協力者会議の開催
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の協力者会議におきましては、まず、宗教法人法が…
○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の協力者会議におきましては、まず、宗教法人法が所轄庁の権限行使に関しまして抑制的であることを求められていることや、このような宗教法人法の趣旨から、これ報告徴収・質問権を適正に行使するため、一般的な基準を明らかにすることが必要との認識が共有をされた次第です。 その上で、一般的な基準の検討に当たり、報告徴収・質問権を行使する際には、法人について、法令違反があり著しく
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃるとおり、解散命令は法人格を失わせるとい…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃるとおり、解散命令は法人格を失わせるという重い措置でございます。報告徴収・質問権を規定いたします、これ宗教法人法の第七十八条の二第一項ですね、第三号、その解散事由に該当します疑いがあることを要件としているわけでございます。 したがいまして、一般的な基準に当たる、あるように、報告徴収・質問権を行使するに当たりまして、所轄庁が宗教法人法に定める解散命令事由に該
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 旧統一教会の事案につきましては、旧統一教会や信者等の…
○国務大臣(永岡桂子君) 旧統一教会の事案につきましては、旧統一教会や信者等の行為に関する不法行為責任を認めた判決が多数あることなどから、一般的な基準でいう公的機関においてこれ当該法人に属します者による法令違反や当該法人の法的責任を認める判断があることといった点に該当すると考えております。 また、文部科学省において把握をしている限りでは、令和三年までの民事裁判の判決において認められた損害賠償額
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 質問権の行使につきまして、どのようなスケジュールかと…
○国務大臣(永岡桂子君) 質問権の行使につきまして、どのようなスケジュールかということでございますが、報告徴収・質問権の行使に当たりましては、今後、報告を求めまして、又は質問をする事項及び理由につきまして宗教法人審議会に諮問をいたしまして、その意見を聞く必要がございます。現在、宗教法人審議会に諮問をする具体的な事項とその理由の精査等を進めているところでございまして、できるだけ速やかに宗教法人審議会
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 大変申し訳ありません
○国務大臣(永岡桂子君) 大変申し訳ありません。先ほども申し上げましたように、報告徴収・質問権の行使に当たりましては、これ、報告を求め、又は質問する事項、そしてその理由については、宗教法人審議会に諮問をいたしまして、その意見を聞くということが必要でございます。 現在、宗教法人審議会に諮問する具体的な事項とその理由の精査等を進めているところでございますが、具体的な内容、これも関係団体のことも含ま
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 報告徴収・質問権を行う内容を検討するに当たりましては、情報収集が重要であるというふうに考えております。 全国弁連の先生方には、文化庁の宗務課の担当者が既にもう事務的にお会いをしております。これまで、今月にも複数回お会いをしておりまして、必要な情報収集を進めておりますが、やはりこれ、やり取りの詳細につきましては差し控えさせていただきたいと考えてお
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 加入もしておりませんし、あったことすら存じ上げていな…
○国務大臣(永岡桂子君) 加入もしておりませんし、あったことすら存じ上げていなかったということでございます。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 八日ですか、総理が悪質な献金等の被害者救済のための法案の提出について明言をされたことは承知をしているところでございます。 文部科学省といたしましては、関係省庁におけます今後の検討を注視をしつつ、旧統一教会の問題につきましては宗教法人法に基づきまして厳正に対処してまいりたいと考えております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) これは、こちらでは所管外だというふうに考えております
○国務大臣(永岡桂子君) これは、こちらでは所管外だというふうに考えております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 事務的にも今のところは何も聞かれているということはご…
○国務大臣(永岡桂子君) 事務的にも今のところは何も聞かれているということはございません。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 教師不足につきましては、昨年度の文部科学省が行いまし…
○国務大臣(永岡桂子君) 教師不足につきましては、昨年度の文部科学省が行いました初めての全国調査におきまして、これ、令和三年度始業日に全国の学校で二千五百五十八人の教師不足が生じている実態が明らかになりました。 教師不足の要因といたしましては、近年の大量退職、大量採用を背景といたしました臨時的任用の候補者のなり手の減少、そして産休、育休取得者や特別支援学級の見込み以上の増加などが挙げられると考
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 教員採用の倍率の低下の要因ということについてお答えし…
○国務大臣(永岡桂子君) 教員採用の倍率の低下の要因ということについてお答えしたいと思います。 近年、公立学校の教員採用選考試験の採用倍率の低下傾向、本当に続いております。昨年実施されました令和四年度の採用選考では、調査対象の全学校種の総計で採用倍率が三・五倍、これ、三・七倍、失礼しました。三・七倍です、はい。小学校の採用倍率が二・五倍と、これ過去最低になっていること、また一部の自治体で採用倍
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますように、令和五年四月の施行予定の改…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますように、令和五年四月の施行予定の改正地方公務員法におきまして、教師を含みます地方公務員の定年が二年に一歳ずつ、これ六十五歳まで段階的に引き上げられます。その影響につきましては、地域ごとに教師の年齢構成が様々であることから一概には申し上げられないんですけれども、定年を上げると、引き上げる年度につきましては退職者数が減少することとなります。 他方、各教育
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほど答弁した、申し上げたとおりでございますね
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほど答弁した、申し上げたとおりでございますね。全国的な大量の退職者のピークが過ぎたこと、また、定年引上げの影響もございまして、全国的な教員採用数ですが、それは減少していくことが見込まれております。それに伴いまして、教員採用選考試験の採用倍率は現在の水準よりは高くなっていくのではないかと考えられます。 いずれにいたしましても、文部科学省といたしましては、採用倍率の高い
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 教師は子供たちの人生に影響を与えます
○国務大臣(永岡桂子君) 教師は子供たちの人生に影響を与えます。本当にその成長と実感ができるというほかでは得難い経験ができるというのが大変大きな魅力であるというふうに考えます。教師の士気を高めまして誇りを持って働くためには、教師が教師でなければならない、できないことに全力投球できる環境、これを整備することが必要だと考えております。 現在、中教審におきまして、教師の養成、採用、研修等について包括
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 竹内委員おっしゃいますように、中長期的な視点で情報教…
○国務大臣(永岡桂子君) 竹内委員おっしゃいますように、中長期的な視点で情報教育を更に高度化をしていくために、教育委員会が地域の大学や関係機関と連携を強化するということは大変重要であると考えております。 しかしながら、今年度実施いたしました調査によれば、こうした体制を十分に構築できていない県が多い結果でございました。 この度公表いたしました施策パッケージでは、教育委員会が産学官と協議をする
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今、中条きよし委員のお話を伺いまして、やはり舞台芸術…
○国務大臣(永岡桂子君) 今、中条きよし委員のお話を伺いまして、やはり舞台芸術、そして歌手のような個人的に一生懸命頑張っていらっしゃる方々、本当にこのコロナ禍の中で大変な思いをされてきたというふうに感じた次第でございます。 コロナ禍での文化芸術関係者への支援といたしましては、令和二年度の第二次補正予算の文化芸術継続支援事業におきまして個人向けの枠を設けたほか、令和二年度及び三年度の補正予算にお
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤委員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤委員にお答えいたします。 今、この参考資料にもありますように、愛知県内の小学校教諭の事案につきましては報道で承知をしておりますが、愛知県教育委員会によれば、既に当該教育から愛知県の人事委員会に対しまして措置要求書が提出されているものの、人事委員会から教育委員会に対してはまだ指示がないため、具体的なことは分からないと伺っております。人事委員会の対応を受けまして、まず
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 勤務時間の正確な把握というのは働き方改革を進めていく…
○国務大臣(永岡桂子君) 勤務時間の正確な把握というのは働き方改革を進めていく上での出発点でございまして、文部科学省では、給特法に基づく指針におきまして、虚偽の記録を残すことがあってはならないことを示しております。また、指針のQアンドAにおきまして、万が一校長等が虚偽の記録を残させるようなことがあった場合、信用失墜行為といたしまして懲戒処分等の対象ともなり得ることも明示をいたしまして、各教育委員会
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 働き方改革は、長時間勤務を改善することを目指しており…
○国務大臣(永岡桂子君) 働き方改革は、長時間勤務を改善することを目指しております。また、給与等といった金銭的な処遇そのものではないものの、勤務の状況という処遇に関連するものであると認識しております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) ただいま申し上げましたように、勤務実態調査をした場合…
○国務大臣(永岡桂子君) ただいま申し上げましたように、勤務実態調査をした場合に、やはり虚偽の答弁、答弁というか、記録を強制させるようなことがあれば、しっかりと校長等にこれは戒告の処分させていただきたいと考えております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生、大変、頑張って働き方改革やれよというね、メッセ…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生、大変、頑張って働き方改革やれよというね、メッセージをいただきました。本当にありがとうございます。 現在、八月、十月、十一月の勤務実態調査を調査しているところでございまして、調査後のスケジュールといたしましては、前回の勤務実態調査のスケジュールを踏まえまして、踏まえますと、令和五年の春頃に速報値を公表した後、その結果等を踏まえて、教師の処遇を定めました、先生本当に
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 生徒の指導提要の改訂案では、これ校則は地域の状況や時…
○国務大臣(永岡桂子君) 生徒の指導提要の改訂案では、これ校則は地域の状況や時代の変化等を踏まえまして不断の見直しが必要であることに加え、校則の内容を学校内外の者が参照できますようにホームページ等に掲載すること、また、校則を見直す際のプロセスを明確にすることといった配慮が必要であること、そして、児童生徒などからあらかじめ意見を聴取した上で校則を定めることが望ましいことなどの記載が盛り込まれておりま
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 条例の制定につきましては、法令等に定めるものがあるも…
○国務大臣(永岡桂子君) 条例の制定につきましては、法令等に定めるものがあるものではなくて、各地方自治の会議におきまして必要な審査を経まして、その判断と責任において成立に至るものと承知をしております。 そしてまた、教育基本法におけます家庭教育関係の規定、第十条になりますけれども、父母その他の保護者は子の教育について第一義的責任を有するものであるというふうに書かれております。そのため、御指摘の条
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今、東京都の教育委員会におきましては、スピーキングテ…
○国務大臣(永岡桂子君) 今、東京都の教育委員会におきましては、スピーキングテストの申込みにおけます個人情報の取扱いに関して保護者に対して周知を行うとともに、当該個人情報は、教育委員会と事業者が締結するこれ協定に基づきまして、スピーキングテストの実施に必要な目的のみに使用をし、テスト終了後は法令等に従いまして削除をすることとしているものと承知をしております。 引き続きまして、東京都教育委員会に
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘のありました実施上の課題につきましては、大学入…
○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘のありました実施上の課題につきましては、大学入学の共通テストにおきまして約五十万人以上の受験者の解答の採点を短期間に行うことを前提としたものでありまして、この内容が東京都の教育委員会が実施するスピーキングテストに必ずしも当てはまるものではないというふうには考えております。 検討会議の提案におきまして、提言におきまして、実施上の課題といたしまして指摘された質の高い
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 東京都の教育委員会におきましては、利益相反を防止する…
○国務大臣(永岡桂子君) 東京都の教育委員会におきましては、利益相反を防止するため、事業者と締結する協定等に基づいて適切な措置で、措置を講じているものと聞いております。 こうした点につきましても、スピーキングテストの実施者である都、都の、都教委、都教育委員会におきまして、責任を持って適切に対応いただくべきものと考えております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 天畠議員の、何とおっしゃったか、ちょっと聞こえなかっ…
○国務大臣(永岡桂子君) 天畠議員の、何とおっしゃったか、ちょっと聞こえなかったんで……(発言する者あり)申し訳ありません、もう一度言っていただければ、少し聞こえなかったので。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文字盤も読めませんし、あとは、あかさたな技法、これも…
○国務大臣(永岡桂子君) 文字盤も読めませんし、あとは、あかさたな技法、これもちょっと難しいなと思っております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 数回しかお会いしたことがなく、どういうふうにお話をな…
○国務大臣(永岡桂子君) 数回しかお会いしたことがなく、どういうふうにお話をなさっているかということを実感したことがなかったというのが事実だというふうに思っております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 木村議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 木村議員にお答えいたします。 インクルーシブ教育は、障害者権利条約に規定をされている用語ではなくて、これは勧告にも定義は記載されておりませんが、御指摘のように、同じ場所で学ぶという内容を含むと考えております。 なお、障害者権利条約に規定をされておりますインクルーシブ教育システムとは、教育についての障害者の権利を差別なく、かつ機会の均等等を基礎といたしまして実現する
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 木村委員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 木村委員にお答えいたします。 御指摘の通知は、特別支援学級に在籍をいたします子供の範囲をそこでの授業が半分以上必要な子供に限るとともに、その必要のない子供が特別支援学級に在籍している場合は通常の学級に在籍を変更することを促すことを目的としたもので、むしろ同じ場で学ぶことを促進するというものでございます。 このため、通知の撤回は考えておりませんが、引き続きまして、通
- 本会議本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 川田議員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 川田議員にお答え申し上げます。 学校におけます衛生管理マニュアルの見直しについてお尋ねがありました。 マスクの着用については、先ほど総理から御答弁があったとおり、めり張りのある着用が重要だと考えます。 文部科学省としては、基本的対処方針等も踏まえ、感染拡大を防止し、学校教育活動を継続していくための参考として衛生管理マニュアルを作成しています。 このマニュア
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 柚木議員にお答えいたします
○永岡国務大臣 柚木議員にお答えいたします。 昨日八日開催されました宗教法人制度の運用等に関する調査研究協力者会議では、宗教法人法に基づきます報告徴収、質問権を行使する際の一般的な基準が取りまとめられました。 この基準では、報告徴収、質問権を行使する際に、所轄庁が宗教法人法に定めます解散命令の事由に該当するような事態についての疑いを判断するに当たりまして、客観的な資料、根拠に基づいて疑いを
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 文部科学省といたしましては、昨日の協力者会議におきまして、旧統…
○永岡国務大臣 文部科学省といたしましては、昨日の協力者会議におきまして、旧統一教会に対します報告徴収、質問権の行使の可否を判断したいと考えております。 その上で、旧統一教会について、一般的な基準への該当性が認められれば、宗教法人審議会に対しまして具体的な内容とその理由を諮問いたします。そして、御意見をいただいた上で、報告徴収、質問権を行使することになると考えているところでございます。 い
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 報告徴収、質問権の行使により情報を収集した結果として解散命令を…
○永岡国務大臣 報告徴収、質問権の行使により情報を収集した結果として解散命令を請求するに足る事実関係を把握した場合は、当然のことながら、宗教法人法に基づきまして厳正に対処してまいります。 なお、旧統一教会への解散命令請求につきましては、個別の事案でございまして、予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思っております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 全国弁連の皆様方とは、もう既に、事務方同士ではございますが、意…
○永岡国務大臣 全国弁連の皆様方とは、もう既に、事務方同士ではございますが、意見交換をさせていただいているところでございます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 報告徴収、質問権の行使に向けましては、質問内容を作成する段階で…
○永岡国務大臣 報告徴収、質問権の行使に向けましては、質問内容を作成する段階で、各方面から情報を集めまして、対象となる法人から必要な情報やデータが得られる効果的な報告徴収、質問権の行使となるように、様々な観点から質問内容を整理、そして精査をしてまいりたいと考えているところでございます。 報告徴収、質問権の行使によりましてどのような情報が得られるかについては、その権限を行使していない今現在におい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 報告徴収、質問権の行使に当たりましては、報告を求め、又は質問す…
○永岡国務大臣 報告徴収、質問権の行使に当たりましては、報告を求め、又は質問する事項及び理由について宗教法人審議会に諮問をいたしまして、その意見を聞く必要がまずあります。 文部科学省といたしましては、昨日の協力者会議におきまして取りまとめいただきました一般的な基準にのっとりまして、今週中に旧統一教会に対する報告徴収、質問権の行使の可否を判断したいと考えております。 また、報告徴収、質問権を
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 柚木委員にお答えいたします
○永岡国務大臣 柚木委員にお答えいたします。 先ほどの、報告徴収、質問権を行使すると判断した場合でございますが、これまで把握をしている事実関係や現在収集している情報を精査した上で、宗教法人審議会に諮問をいたしまして、そして意見を聞き、審議会がお認めいただけるのであれば、直ちに報告徴収、質問権の行使に向けて手続を進めていくというのが報告徴収、質問権の行使についてでございます。 それと、ただい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 いろいろ、多岐にわたりまして御質問があったような気がいたします…
○永岡国務大臣 いろいろ、多岐にわたりまして御質問があったような気がいたしますが、まず、基本的に、大学入学共通テストにおけます民間の英語資格そして検定試験の活用につきましては、試験会場の数などによります地理的な差異や、また検定料に関する経済的負担への対応が不十分であることなど、様々な要因から活用を見送ったものでございます。 一方、東京都の高校入試におけますスピーキングテストの活用につきまして、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 これはしっかりと議論をさせていただきたいと思っております
○永岡国務大臣 これはしっかりと議論をさせていただきたいと思っております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 失礼いたしました
○永岡国務大臣 失礼いたしました。 議論をするというのは、文部科学省ではなくて、実施者でございます都教委の方で議論をしていただくということでございます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 宗教法人法上、報告徴収、質問権の行使は、解散命令請求の要件とは…
○永岡国務大臣 宗教法人法上、報告徴収、質問権の行使は、解散命令請求の要件とはなされてはおりませんが、解散命令の請求等の権限を所轄庁が適正に行使するため、所轄庁において、その判断の基礎となる客観的な資料を把握できるようにすることを目的としております。 文部科学省といたしましては、宗教法人法に照らしまして解散命令の請求の適否を判断するためにも、まずは報告徴収、質問権の行使を通じまして行為の組織性
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 荒井委員にお答えいたします
○永岡国務大臣 荒井委員にお答えいたします。 私も、八月の十日、文部科学大臣に御指名をいただきまして就任をさせていただきました。それから、やはり文部科学行政というのは大変幅が広うございます。当然、校長先生をやっていらっしゃったということでございますが、教育に関して、科学技術に関して、そして文化芸術に関して、またスポーツに関してと、幅が広うございます。そういう中で、一つ一つ、基本的なところからい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 まず、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の元理…
○永岡国務大臣 まず、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の元理事などが逮捕、起訴されたという件でございますね、先生がおっしゃいますのは。組織委員会が個別企業と結んだスポンサー契約に関連するものであることから、現在は清算法人であります組織委員会が責任を持って対応すべきものと考えているわけでございます。 また、東京大会は、組織委員会、そして東京都、あとはJOCがIOCとの開催都市契
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 荒井議員の御疑問にお答えさせていただきます
○永岡国務大臣 荒井議員の御疑問にお答えさせていただきます。 委員も大変関係の深い二〇三〇年の冬季オリンピック・パラリンピック競技大会の招致に当たりまして、JOC及び札幌市は、今年の九月、大会運営の透明性そして公正性の確保について宣言文を取りまとめました。さらに、先月、スポーツ関係団体とスポーツ庁によります円卓会議におきまして、今後の大規模な競技大会の円滑な開催に向け一致団結して取り組んでいく
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 荒井委員にお答えいたします
○永岡国務大臣 荒井委員にお答えいたします。 今、先生の資料の方、ちょっと拝見させていただきまして、賭博問題がありました。これについては、このとき、文部科学大臣が厳しく批判というふうになっておりますが、そのときは、これ、公益財団法人だったと思いますけれども、そのときは文部科学省が所管をしておりましたが、今現在は他省庁に行っておりますので、なかなか、以前と違うということは御認識をしていただければ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 第二、第三の社会的に問題のある宗教法人が出るかというお話につき…
○永岡国務大臣 第二、第三の社会的に問題のある宗教法人が出るかというお話につきましては、ここで答えるということはやはり差し控えさせていただければと思います。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 大変丁寧な資料をいただきまして、ありがとうございます
○永岡国務大臣 大変丁寧な資料をいただきまして、ありがとうございます。 宗教法人法は、憲法に定める信教の自由や政教分離の原則に従いまして、所轄庁の権限行使に関して、抑制的であることを求めております。そのため、宗教法人の管理運営につきましては、その透明性を高め、それにより宗教法人の自治能力の向上を図る観点からも、情報の公開は重要であると考えております。 このため、平成七年、宗教法人法の改正に
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 御指摘につきましては、宗教法人に関する行政文書のうち非公知の事実に関するものにつきましては、公にすることによりまして当該法人の権利利益を害するおそれがあることなどから、原則といたしまして不開示としております。 いずれにいたしましても、宗教法人法の趣旨や情報公開法にのっとりまして対応させていただきたいと考えております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 まあ、なかなか言いにくいことではございます
○永岡国務大臣 まあ、なかなか言いにくいことではございます。なぜならば、今は政府に入っておりますが、一自民党員としてお答えさせていただきますれば、やはり自民党員としてのガバナンスコード、これはもう遵守をしてまいりたいと思っております。 以上です。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 自民党の考えということはそのようであろうと思っております
○永岡国務大臣 自民党の考えということはそのようであろうと思っております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 解散の意義ということでございますが、ちょっと意味がよく分からな…
○永岡国務大臣 解散の意義ということでございますが、ちょっと意味がよく分からないので、もう一回丁寧にちょっと言っていただければありがたいと。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 解散命令によりまして宗教法人が解散をしても、信者は、法人格を有…
○永岡国務大臣 解散命令によりまして宗教法人が解散をしても、信者は、法人格を有しない宗教団体を存続させることが妨げられるわけではありません。解散命令は、信者の宗教上の行為を禁止したり制限したりする法的効果は一切伴わないものであります。解散命令が確定したときはその清算手続が行われまして、その結果、信者らが行っていた宗教上の行為を継続するのに何らの支障を生ずることがあり得る、そういうふうには思っており
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 解散をしてしまいました宗教法人団体は、やはり解散前と違いまして…
○永岡国務大臣 解散をしてしまいました宗教法人団体は、やはり解散前と違いまして、それぞれの教会ですとか、宗教法人の境内、そういうものはやはり維持存続というのは大変厳しいものがあろうかと思います。 しかしながら、その信者というものは、気持ちが変わらなければそのまま信心を続けていらっしゃるでしょうし、また、解散命令が出て解散しなければならなくなったという時点で、その時点で、今まで信心をしていたけれ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 今、報告徴収、質問権を行使をしようとしている段階でございます
○永岡国務大臣 今、報告徴収、質問権を行使をしようとしている段階でございます。 その中で、やはりその内容について等、今後具体的に検討することになると思うんですけれども、今ここで、それが行使できなかったり、それからあとは、その先のことをここで言うということはやはりちょっと差し控えさせていただければと思っております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 もう既に全国弁連の皆様方とは、事務方の方で連携をいたしまして、…
○永岡国務大臣 もう既に全国弁連の皆様方とは、事務方の方で連携をいたしまして、資料の提供等に御協力いただいているというところでございますが、被害者の方とは私はお会いしておりません。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 文部科学省といたしましては、報告徴収、質問権の行使によりまして…
○永岡国務大臣 文部科学省といたしましては、報告徴収、質問権の行使によりまして効果的に事実関係を把握することが重要と考えております。そのために、具体的にどのような情報をどのような形で集めることが望ましいかにつきまして適切に判断をすることが求められている、そういうふうに認識をしております。 こうした観点から、やはり、報告徴収、質問権を行使する立場にある文部科学大臣といたしまして、現時点におきまし
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 御指摘のような調査につきましては、国でやれというお話でございますが、やはり、子供の、信教などの、やはり内心に関わる非常にセンシティブな事柄になります。そのために、国として調査をすることにはなじまないのではないかと思っておりまして、子供たちへの調査は考えておりません。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 宗教教育に関しましては、日本国憲法の信教の自由に関する規定も踏…
○永岡国務大臣 宗教教育に関しましては、日本国憲法の信教の自由に関する規定も踏まえまして、教育基本法におきまして、宗教に関する寛容の態度であるとか、また、宗教に関する一般的な教養などは教育上尊重されなければならないと規定をしているところでございます。 これを受けまして、文部科学省では、例えば、主要の宗教ですね、歴史や特色、それから世界における宗教の分布などにつきましては、子供たちが知識や理解を