武田 良太

たけだ りょうた

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡11
当選回数
8回

活動スコア

全期間
10.6
総合スコア / 100
発言数169010.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,690件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事柄につきましては、その御…

    ○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事柄につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

  2. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御…

    ○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。     ─────────────

  3. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 過疎地域を始めとして人口減少が進む地域においては、地…

    ○国務大臣(武田良太君) 過疎地域を始めとして人口減少が進む地域においては、地域社会を担う人材の確保や地域経済の活性化、集落の維持及び活性化等が喫緊の課題となっており、このような地域において持続可能な地域づくりを進めることは極めて重要であります。  このため、過疎地域については、新しい過疎法案が成立した暁には、その執行に全力を傾け、過疎債などの法案に盛り込まれた措置を活用し、積極的に過疎市町村を

  4. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 過疎債ソフト分についてですけども、過疎市町村の税収が…

    ○国務大臣(武田良太君) 過疎債ソフト分についてですけども、過疎市町村の税収が乏しいことから、全市町村平均の財政力指数と各々の過疎市町村の財政力指数を比較し、留保財源の差の一定割合を埋める趣旨で講じられているものであります。  そういった制度の趣旨から、過去の算定方法に基づく額を維持することは困難ではありますが、過疎市町村の財政に与える影響を緩和するため、手厚い激変緩和措置を講じることとしている

  5. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御…

    ○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

  6. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) さきに答弁したとおりだと考えております

    ○国務大臣(武田良太君) さきに答弁したとおりだと考えております。

  7. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 大臣等規範では、国務大臣等の公職にある者としての清廉…

    ○国務大臣(武田良太君) 大臣等規範では、国務大臣等の公職にある者としての清廉さを保持して、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、関係業者との接触に当たっては、供応接待を受けることなど国民の疑惑を招くような行為をしてはならないとされています。  で、この趣旨に抵触するか否かについては、個々の事情も踏まえ、総合的に勘案すべきものと考えており、会食の目的など様々な事柄を考慮すべきと考えておりま

  8. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 私の了承というか、委員会での決定事項だと思います

    ○国務大臣(武田良太君) 私の了承というか、委員会での決定事項だと思います。

  9. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 公正、そして中立、客観性のある調査、これ真相究明する…

    ○国務大臣(武田良太君) 公正、そして中立、客観性のある調査、これ真相究明するのが目的ですから、そのためには、こうした第三者機関というのをしっかり設けて、そのメンバーには総務省のメンバーは入らずにしっかりとした調査をやるべきだというのは、国会からの御指摘を受けてそうしたんです。その委員会において、今真っただ中なんですね、検証、調査が、真相究明に向けての。このいろいろな委員会のその調査に対して、我々

  10. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 総務省としては、引き続き、客観的かつ公正に検証が進む…

    ○国務大臣(武田良太君) 総務省としては、引き続き、客観的かつ公正に検証が進むよう、委員会の求めに応じ、万全の協力をしてまいりたいと考えております。(発言する者あり)

  11. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) これは、森さん、誤解のあるような発言はちょっと撤回し…

    ○国務大臣(武田良太君) これは、森さん、誤解のあるような発言はちょっと撤回していただきたいと思うんですけれども。  適切か不適切か、これはまさに政務であって、私の政治家としての責任と判断によって出席したまでであります。

  12. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) その問題と何か総務省を絡めたいというふうな発言なんで…

    ○国務大臣(武田良太君) その問題と何か総務省を絡めたいというふうな発言なんですけれども、NTTドコモの完全子会社については、法令上、総務省の許認可が必要とするものではなく、NTT側の経営判断において、経営判断において実施するもの、これが可能とされるものであると考えています。

  13. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) NTTについて政府出資があることは事実でありますが、…

    ○国務大臣(武田良太君) NTTについて政府出資があることは事実でありますが、大臣等規範においては、関係業者に該当する点では他の企業と変わらないと考えております。(発言する者あり)

  14. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) いろいろと目的はあるでしょうけど、やはり、あまねく全…

    ○国務大臣(武田良太君) いろいろと目的はあるでしょうけど、やはり、あまねく全国全ての国民に共通のサービスを提供するということがまた主たる目的ではないかなと私は考えております。

  15. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 様々な理由はあるんでしょうけど、私はやはり、国民に公…

    ○国務大臣(武田良太君) 様々な理由はあるんでしょうけど、私はやはり、国民に公平に、全ての地域にあまねくサービスを提供していく、これを担保としていかなくてはならないからだと、こういうふうに思っています。(発言する者あり)

  16. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 適切かつ安定的に電気通信業務というものを国民に提供す…

    ○国務大臣(武田良太君) 適切かつ安定的に電気通信業務というものを国民に提供するためだということです。

  17. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 企業の重要な経営事項を変えさせないという権利だと思い…

    ○国務大臣(武田良太君) 企業の重要な経営事項を変えさせないという権利だと思います。(「だと思います、やめましょうよ。です、だったらいいんだけど」と呼ぶ者あり)

  18. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 申し訳ありません

    ○国務大臣(武田良太君) 申し訳ありません。です。(発言する者あり)

  19. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 定款を変更させない権利ですね

    ○国務大臣(武田良太君) 定款を変更させない権利ですね。(発言する者あり)

  20. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 特別決議を必要とする重要な決議事項を否決することがで…

    ○国務大臣(武田良太君) 特別決議を必要とする重要な決議事項を否決することができるということです。

  21. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 委員、そもそもこの問題と会食は私、関係ないと思います…

    ○国務大臣(武田良太君) 委員、そもそもこの問題と会食は私、関係ないと思いますよ、そもそもは。(発言する者あり)

  22. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 私は先ほどから申し上げているように、委員が今御指摘に…

    ○国務大臣(武田良太君) 私は先ほどから申し上げているように、委員が今御指摘になったものを否決することができる、変えようとしたことに対して、そのために三分の二、その分を保有しておるというふうに私は答弁いたしました。

  23. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 先ほども答弁差し上げましたけれども、NTTドコモの完…

    ○国務大臣(武田良太君) 先ほども答弁差し上げましたけれども、NTTドコモの完全子会社化については、法令上総務省の許認可が必要となるものではなく、あくまでもNTT側の経営判断において実施することが可能とされるものであります。(発言する者あり)

  24. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 総務省の方にはNTTの方からどういうことがあったかと…

    ○国務大臣(武田良太君) 総務省の方にはNTTの方からどういうことがあったかといえば、法令上問題はありませんかという問合せがあったにすぎません。  法令上、完全子会社化を妨げる法的制約はない旨、九月三十日のTOB開始前に我々の方から伝えているということであります。

  25. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 私としては、今回、本当に多くの皆様方に御迷惑をお掛け…

    ○国務大臣(武田良太君) 私としては、今回、本当に多くの皆様方に御迷惑をお掛けしまして、本当に申し訳なく思っているところでありますが、相手が誰であれ、理由、理由がどうであれ、法令違反を犯すということは、これは許されないことであろうかと、このことを強く思っているところであります。

  26. 本会議

    ○国務大臣(武田良太君) 池田議員からの質問にお答えをいたします

    ○国務大臣(武田良太君) 池田議員からの質問にお答えをいたします。  まず、御指摘の昨年十一月十一日の会合については、出席者から特定の許認可等に関する要望、依頼を受けたことはなく、食事はしておらず、自己負担もしていることなど、当時の状況を総合的に勘案すると、大臣等規範に抵触する会合ではなかったと考えております。  その他の個別の事案一つ一つにお答えするのは差し控えさせていただきたい、このように

  27. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) まさに国会の御指摘をいただいて、純粋な第三者による構…

    ○国務大臣(武田良太君) まさに国会の御指摘をいただいて、純粋な第三者による構成の委員会とさせていただきました。これはやはり、おじけることなく、そんたくもすることもなく、しっかりと検証できる組織として、二度とこういうことが起こらないように、なぜこういうことが起こったのか、二度と起こらないためにはどういうふうにするかということも含めてしっかりと検証していただきたい、大きく期待しておるところであります

  28. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 先日、先生からいただいた質問に答えましたけれども、や…

    ○国務大臣(武田良太君) 先日、先生からいただいた質問に答えましたけれども、やはり地方財政の健全化のためには、本来では、臨時財政対策債のような特例債に頼るべきではなく、やはり財務体質というのをしっかりと確立することが重要であるかと考えております。  しかしながら、先ほども先生の方からお話ありましたけれども、地方財政というのは巨額の財源不足というのを抱えておるのもこれ現実問題でありまして、地方交付

  29. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 東北新社側の文書になっておりますので、東北新社側の了…

    ○国務大臣(武田良太君) 東北新社側の文書になっておりますので、東北新社側の了解がないと出せないという答弁をさせていただきます。(発言する者あり)

  30. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) この問題については、政府一丸となってこれは取り組むと…

    ○国務大臣(武田良太君) この問題については、政府一丸となってこれは取り組むという方向性示されております。総務省としても、しっかりと責任を果たしていきたいと考えております。

  31. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、地方団体の貴重なこれは財源となってい…

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、地方団体の貴重なこれは財源となっているわけであって、今からは国、地方を通じた財源を安定的に確保していくことを前提に、中長期的な視野に立って検討を行っていく必要があると、このように考えております。

  32. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) もう先生御承知と思いますけれども、行政がゆがめられて…

    ○国務大臣(武田良太君) もう先生御承知と思いますけれども、行政がゆがめられているのではないかとの疑念に応えるべく立ち上げた情報通信行政検証委員会については、国会での御指摘も踏まえまして、全て第三者で構成することとし、検事経験のある弁護士、行政学者、放送技術の専門家、民間経営者にお願いするものとしたものであります。  御指摘の吉野座長につきましては、まず総務省との間において、今回の情報通信行政検

  33. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 令和三年度税制改正においては、自動車税及び軽自動車税…

    ○国務大臣(武田良太君) 令和三年度税制改正においては、自動車税及び軽自動車税の環境性能割において、税率区分の見直しに当たって軽減対象者の割合を現行と同水準とするとともに、自家用自動車を取得した場合、税率を一%分軽減する特例措置の適用期限を九か月延長することといたしております。このように、今回の地方税法等改正法案において、我が国経済がコロナ禍にあることを踏まえ、自動車ユーザーの負担について十分に配

  34. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 毎年度の地方財政計画の策定に当たりましては、社会保障…

    ○国務大臣(武田良太君) 毎年度の地方財政計画の策定に当たりましては、社会保障関係費の自然増などを踏まえ、標準的な行政サービスの提供に必要な経費を適切に計上し、安定的な財政運営に必要な一般財源総額を確保しております。また、地方財政の健全な運営のためには、本来的には、臨時財政対策債のような特例債に頼るのではなく、地方交付税総額を安定的に確保することが望ましいと考えております。  地方財政は巨額の財

  35. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 今委員御指摘のプロバイダー責任制限法改正案の検討に際しましては…

    ○武田国務大臣 今委員御指摘のプロバイダー責任制限法改正案の検討に際しましては、自民党PTによる提言内容も踏まえさせていただいたところでありまして、PTの事務局長を務められた国光委員の御尽力には心より御礼を申し上げたいと存じます。  この法案は、発信者情報の開示請求に係る新たな裁判手続を創設することなどを内容としており、インターネット上の表現の自由を確保しつつ、誹謗中傷に苦しむ方々の迅速かつ円滑

  36. 本会議

    ○国務大臣(武田良太君) 白眞勲議員からの御質問にお答えをいたします

    ○国務大臣(武田良太君) 白眞勲議員からの御質問にお答えをいたします。  まず、東北新社と外資規制についての御質問をいただきました。  基幹放送事業者の認定や承継の認可は、基幹放送事業者として業務を行うために重要な手続であります。現在、外資規制違反の報告の有無について、東北新社と総務省の主張にそごが生じている状態にあると認識をいたしております。  先週立ち上げました情報通信行政検証委員会では

  37. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 やはりこれは安全保障に係る重要な事案だと私は思っております

    ○武田国務大臣 やはりこれは安全保障に係る重要な事案だと私は思っております。やはり、こうした事案に対する対応のやり方というのはどうあるべきかも含めて、真剣に今から議論していかなくてはならないと考えております。

  38. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 総務省としては、個別の事案について実質的調査権という…

    ○国務大臣(武田良太君) 総務省としては、個別の事案について実質的調査権というものを有しておりません。よって、具体的な事実関係というものを承知する立場にないので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

  39. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも確実な本人確認がで…

    ○武田国務大臣 マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも確実な本人確認ができる、デジタル社会の基盤となるものであり、令和四年度末にはほぼ全国民に行き渡ることを目指し、その普及を進めてまいっております。  公的サービスの利用に関し、マイナンバーカードの機能をどう利用するかについては、当該サービスの性質に応じて、所管する各府省や地方公共団体において判断されるべきものでありますが、政府としては、昨

  40. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 買収罪については、選挙犯罪のうちで最も代表的かつ悪質…

    ○国務大臣(武田良太君) 買収罪については、選挙犯罪のうちで最も代表的かつ悪質なものであると言われております。また、買収行為というものは、本来、有権者の自由な意思により行われるべき選挙を利益の授受によってゆがめる悪質な行為であると認識をいたしております。

  41. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) この会はそもそも、説明いたしましたように、昨年の一月…

    ○国務大臣(武田良太君) この会はそもそも、説明いたしましたように、昨年の一月六日に我々閣僚が伊勢神宮参拝したときの帰りしなにお誘いを受けた会合でございまして、それからずっと非常事態宣言だとか、ああ、緊急事態宣言だとか、あと、夏の豪雨とかで延び延びになった会合でありました。  私は、ペーパー、ペーパーの案内を見てその会合の決裁をいたした次第であります。

  42. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) これは、委員、まさに政務の関係であって、全く総務省は…

    ○国務大臣(武田良太君) これは、委員、まさに政務の関係であって、全く総務省は関知しておりませんので、御理解いただきたいと思います。

  43. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 政務ということで御理解いただきたいと思います

    ○国務大臣(武田良太君) 政務ということで御理解いただきたいと思います。

  44. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) これは私が主催した席ではございません

    ○国務大臣(武田良太君) これは私が主催した席ではございません。どういう趣旨でどういう方が御案内されたのかは、これは私存じ上げませんので、御理解いただきたいと思います。

  45. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) もう私は本当に会合にかなり遅れて行って、そう一つ一つ…

    ○国務大臣(武田良太君) もう私は本当に会合にかなり遅れて行って、そう一つ一つ皆さんとお話しするような時間もないぐらいの非常にタイトなスケジュールでしたから、そうした確認はいたしておりません。

  46. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 飲物、食をというか、共にしたのは初めてです

    ○国務大臣(武田良太君) 飲物、食をというか、共にしたのは初めてです。

  47. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 私にいただいた案内状には、会費は明示されておりません…

    ○国務大臣(武田良太君) 私にいただいた案内状には、会費は明示されておりませんでした。

  48. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 大臣規範の関係では、関係業者ということになっております

    ○国務大臣(武田良太君) 大臣規範の関係では、関係業者ということになっております。

  49. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 一応、私は、九月十六日だったと思いますけれども、総務…

    ○国務大臣(武田良太君) 一応、私は、九月十六日だったと思いますけれども、総務大臣就任して、電気通信事業者というものはどういうものであるかということも含めてレクを受けた記憶がございます。

  50. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 改めて認識する、葛西さん

    ○国務大臣(武田良太君) 改めて認識する、葛西さん。  我々、先生も御承知と思いますけれども、政治家であります。様々な分野の方々の意見を聞きながら、一方的な役所ばっかりの意見を聞くのではなくて、政策というものを積み上げていかなくてはならないわけですね。特に、開かれた国民政党に所属する政治家ですから、慎重に皆さんの意見を聞いていかなくてはならないわけです。まさにその一環として捉えていただきたいと思

  51. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 個別、個々の方がいつの段階でそうであると認識したとい…

    ○国務大臣(武田良太君) 個別、個々の方がいつの段階でそうであると認識したという記憶は私はありません。(発言する者あり)

  52. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案では、まず、事務…

    ○武田国務大臣 地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案では、まず、事務処理の内容が各地方自治体で共通し、統一的な基準に適合する情報システムを利用することが住民の利便性向上や行政運営の効率化に寄与する事務を対象としております。それ以外の事務のための情報システムについて基準を定めるものではなく、地方自治体の創意工夫や地域の実情を踏まえた独自の取組は引き続き実施可能と考えております。  その上

  53. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) いや、少なくともこの会合の前段階だと思います

    ○国務大臣(武田良太君) いや、少なくともこの会合の前段階だと思います。

  54. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) この会食のお誘いを受けたのは、先ほどから申し上げてい…

    ○国務大臣(武田良太君) この会食のお誘いを受けたのは、先ほどから申し上げていますように、去年の一月六日なんです。国家公安委員長のときなんです。総務大臣になって改めてというわけじゃないんです。御理解いただきたいと思います。

  55. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 警備というのはそんなものだと思いますけれども、警備に…

    ○国務大臣(武田良太君) 警備というのはそんなものだと思いますけれども、警備に関することは、事柄の性質上、お答えすることは差し控えたいと思います。(発言する者あり)

  56. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 もう御承知のように、情報通信行政検証委員会が立ち上がりました

    ○武田国務大臣 もう御承知のように、情報通信行政検証委員会が立ち上がりました。ここにおける具体的な検証内容というのは委員会の議論で御判断いただくことになろうかと思いますが、三月十七日に開催された第一回会合では、各種関係事項について聴取、説明があった後、今後の委員会における調査、検証の進め方について討議が行われ、それを踏まえて、吉野座長において、次回の開催までに準備等をすべき事項を整理することとなっ

  57. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 大臣規範では、関係業者との接触に当たっては、供応接待…

    ○国務大臣(武田良太君) 大臣規範では、関係業者との接触に当たっては、供応接待を受けることなど国民の疑念を招くような行為をしてはならないとされている。  この、私自身は出席者のどなたからも特定の許認可等とか便宜を図るとかいう話は受けていない、これがまず一点。そして、これは、それぞれの政治家、大臣が倫理観を持って、節度を持って、責任感を持って臨むということがこの大臣規範ですから、私はそのことを心掛

  58. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 やはり、時代の動きに応じた省庁改革というのは、不断の改革意識と…

    ○武田国務大臣 やはり、時代の動きに応じた省庁改革というのは、不断の改革意識というものが、全ての省庁に言えることだ、このようにまずは思っております。  デジタル庁は、昨年十二月に閣議決定した基本方針において、デジタル社会の形成に関する司令塔として強力な総合調整機能を有する組織であると位置づけられ、重要な情報システムの整備、管理等を行うこととされております。  この基本方針に基づき、各府省が共通

  59. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 例えば、先方から特定の許認可等に関する要望、依頼を受…

    ○国務大臣(武田良太君) 例えば、先方から特定の許認可等に関する要望、依頼を受けるといった会食というのは、国民の疑念を招くものだと思うんです。受けないという、受けないというのは、皆、その招く会合ではないということです。

  60. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 大臣等規範では、国務大臣等の公職にある者としての清廉…

    ○国務大臣(武田良太君) 大臣等規範では、国務大臣等の公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、関係業者との接触に当たっては、供応接待を受けることなど国民の疑惑を招くような行為をしてはならないと、こう記されている。  この大臣規範の趣旨に抵触するか否かについては、個々の事情も踏まえ総合的に勘案すべきものと考えており、会食の目的など様々な事柄を考慮すべきものだ

  61. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 今回の法改正によって、マイナンバーカードを発行する主体となるJ…

    ○武田国務大臣 今回の法改正によって、マイナンバーカードを発行する主体となるJ―LISについて、国の関与と責任を明確化する観点から、例えば、J―LISの理事長及び監事の任免については、国の認可を受けて代表者会議が行うこととなっております。  こうした役員人事も含めたJ―LISの運営については、国と地方公共団体が共同で管理する法人として、地方三団体の代表を構成員に含む代表者会議の意思決定によるガバ

  62. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 先ほども申し上げたように、私は確かに大臣を拝命してお…

    ○国務大臣(武田良太君) 先ほども申し上げたように、私は確かに大臣を拝命しておりますけれども、一方で政治家です。政治活動の一環として様々な方から御意見を伺うというのは、これは重要なことだと思います。  その上で、その上で、やはり大臣ですから、大臣規範に抵触しないように、自らを律して節度を持ってこうしたものに臨むべきだと心掛けておるところであります。

  63. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 今、私がこの件について答弁しているのはですね、さきの…

    ○国務大臣(武田良太君) 今、私がこの件について答弁しているのはですね、さきの報道は全く私に事実関係の問合せがないんです。(発言する者あり)関係あるんです。報道は、やっぱりこれ公共、公平性というのを持ってもらわなくちゃ、やはり書くんであれば、しっかりと私にその事実関係を確認した上で報道していただく、それがなされていなかったから、私は皆様方の質問に丁寧にお答えしているわけです。  本来であるならば

  64. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) まずは、NTTドコモの完全子会社化についての御指摘で…

    ○国務大臣(武田良太君) まずは、NTTドコモの完全子会社化についての御指摘でありました。法令上、総務省の許認可が必要となるものではなく、NTT側の経営判断において実施することが可能なものであると、このことを御理解いただきたいと思います。  もう一方、御指摘の約三百億円のというのは、さきに国会でお認めいただいた情報通信研究機構に造成されたビヨンド5Gに関わる研究開発基金のことだと、このように思っ

  65. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 大臣の公用車につきましては、危機管理上の観点を踏まえ、適切に運…

    ○武田国務大臣 大臣の公用車につきましては、危機管理上の観点を踏まえ、適切に運用がなされていると承知をいたしております。

  66. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 会合には公用車で行きましたけれども、危機管理上の観点を踏まえ、…

    ○武田国務大臣 会合には公用車で行きましたけれども、危機管理上の観点を踏まえ、適切に運用がなされていると承知をいたしております。

  67. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 個々個別の件に関しては、お答えを差し控えさせていただきたいと存…

    ○武田国務大臣 個々個別の件に関しては、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。

  68. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 先ほども答弁させていただきましたけれども、個々個別の件に関して…

    ○武田国務大臣 先ほども答弁させていただきましたけれども、個々個別の件に関しては、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。

  69. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 先ほども関連する御質問にお答えしたと私は思っているんですが、標…

    ○武田国務大臣 先ほども関連する御質問にお答えしたと私は思っているんですが、標準化法案においては、条例などに基づく地方公共団体の独自サービスについて、標準化対象事務と一体的に処理することが効率的であると認めるときは、互換性が確保される場合に限り、標準準拠システムの機能などに最小限度の改変や追加を行うことを可能といたしております。  このような場合に、標準準拠システムへの移行に伴い、独自サービスに

  70. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 さっきと丸々一緒の質問じゃないものだからだと思いますけれども、…

    ○武田国務大臣 さっきと丸々一緒の質問じゃないものだからだと思いますけれども、その実態というのをよく伺いながら検討してまいらなければ、実態を把握していなかったら何も進みませんよ。それぞれ実態が違うわけですから。御理解ください。

  71. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 地方分権一括法は、政治、経済、社会の広範な分野にわたって構造改…

    ○武田国務大臣 地方分権一括法は、政治、経済、社会の広範な分野にわたって構造改革が求められる中、平成五年の衆議院、参議院における決議、平成七年の地方分権推進法の制定、平成十年の地方分権推進計画の策定という大きな流れを受けて、平成十一年に制定をされました。  同法は、国と地方公共団体との役割分担を明確にするとともに、機関委任事務の廃止や国の関与の在り方の見直しなどの抜本的な改革を行い、国と地方を対

  72. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 今答弁があったように、それぞれいろんな事情もありますでしょうし…

    ○武田国務大臣 今答弁があったように、それぞれいろんな事情もありますでしょうし、独自サービスに係るシステムへの影響など、システムの実態というものをよく伺いながら検討してまいりたいと考えています。

  73. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○武田国務大臣 御指摘は正面から受け止めたいと思いますけれども、先ほどから答弁…

    ○武田国務大臣 御指摘は正面から受け止めたいと思いますけれども、先ほどから答弁がありますように、今回のこの事案については、防衛省において職員への処分等や再発防止を適切に行っていただく必要があり、私としても、防衛省の取組というものを注視してまいりたいと考えております。

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 先生御指摘ですけれども、三か年計画について、いずれも…

    ○国務大臣(武田良太君) 先生御指摘ですけれども、三か年計画について、いずれももうこの計画の対象年度が終わっているということは御理解いただけると思いますし、先ほど局長の方から答弁ありましたように、一〇年以降の規制改革関連の閣議決定文書には出資比率の低下については取り上げられていないというのは、これはこれで事実なわけです。  しかし、我々は、この公正競争というものに関しては、これはしっかりと担保と

  75. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 何をもってこれができるというふうに判断されるのかは別…

    ○国務大臣(武田良太君) 何をもってこれができるというふうに判断されるのかは別として、とにかく公正競争というものを確立するために努力していきたいと考えています。

  76. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 先生、いずれも三か年計画だったわけですから、その三か…

    ○国務大臣(武田良太君) 先生、いずれも三か年計画だったわけですから、その三か年終わっているわけですから。そして、二〇一〇年度以降の規制改革関連の閣議決定文書には、その出資率の低下とか三年とかいうのは書かれていません。御理解ください。

  77. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) いや、先生、三か年計画はもういずれも対象年度終わって…

    ○国務大臣(武田良太君) いや、先生、三か年計画はもういずれも対象年度終わっているわけですから。それで、二〇一〇年以降のは、そうしたもう三か年だとか出資比率の低下については書かれていないわけですから。御理解ください。

  78. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 先ほどから局長も答弁しましたし、先生の御指摘もありま…

    ○国務大臣(武田良太君) 先ほどから局長も答弁しましたし、先生の御指摘もありますけれども、これ同業者の方々からもオープンな場所でこれを議論してくれとか、あといろんな担保とするものを明確にしてくれとか、様々な意見を聞きながら公正競争の確保に向けて我々も取り組んでおりますので、今後ともよろしくお願いします。

  79. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 就任以来、携帯電話料金の低廉化に向けて公正な競争環境…

    ○国務大臣(武田良太君) 就任以来、携帯電話料金の低廉化に向けて公正な競争環境の整備に取り組んできた結果、昨年末より携帯各社が相次いで新たな料金プランを発表しており、市場全体として料金競争が活発化しておると認識しております。  他方で、これで終わりとは考えておらず、諸外国の状況も見ながら、常に市場を分析して、競争が働いていない部分があれば公正な競争環境を整備するなど、不断の改革を進めていくことが

  80. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、できるだけ早くするように指示してまい…

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、できるだけ早くするように指示してまいりたいと思います。

  81. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 実務的にはいろいろと常日頃からやり取りしておりまして…

    ○国務大臣(武田良太君) 実務的にはいろいろと常日頃からやり取りしておりまして、必要とあればいつでも二大臣会合はやっていきたいと、このように考えております。

  82. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 今の時点では日程はコンクリートになっていません

    ○国務大臣(武田良太君) 今の時点では日程はコンクリートになっていません。

  83. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) まず、二大臣会合も必要なんですけど、いろんな消費者の…

    ○国務大臣(武田良太君) まず、二大臣会合も必要なんですけど、いろんな消費者の皆さんから今の一連の動きに対する市場の実態についてやはりよくよくヒアリングをした上で、また二大臣会合を実りあるものにしていきたいと、このように考えております。

  84. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) アクションプランにおいて期限を区切っているところに関…

    ○国務大臣(武田良太君) アクションプランにおいて期限を区切っているところに関してはしっかりと期限内に結論を出していきたいと、このように考えています。

  85. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 電気通信事業法においては、MNOが系列MVNOを不当…

    ○国務大臣(武田良太君) 電気通信事業法においては、MNOが系列MVNOを不当に優遇をすること、不当に優遇することは、業務改善命令の対象となる可能性があり、許されておりません。よって、まずは電気通信事業法を適切に運用することにより、MVNO間の公平性を確保し、公正な競争環境の整備に努めることが適切であり、現時点でMNO関連企業によるMVNOの参入を禁止することまでは考えに至っておりません。

  86. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 令和三年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます

    ○国務大臣(武田良太君) 令和三年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます。  本計画の策定に際しては、通常収支分については、地域社会のデジタル化や防災・減災、国土強靱化、地方創生の推進、地域社会の維持、再生等に対応するために必要な経費を計上することとしております。  あわせて、新型コロナウイルス感染症の影響により地方税等が大幅な減収となる中、引き続き生ずる財源不足については、適切な補填

  87. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の…

    ○国務大臣(武田良太君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  現下の経済情勢等を踏まえ、地方税に関し、所要の施策を講ずるため、本法律案を提出した次第です。  以下、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  

  88. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 令和三年度におきましては、新型コロナウイルス感染症の…

    ○国務大臣(武田良太君) 令和三年度におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により地方税などが大幅な減収となる中、一般財源総額について、水準超経費を除く交付団体ベースで実質前年度を〇・二兆円上回る六十二兆円を確保いたしました。  その上で、地方交付税総額については、法定加算に加え、覚書加算の前倒しなど、国の加算をしっかりと確保するなど、その原資を最大限確保することにより、前年度を〇・九兆円

  89. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、地方財政の健全化のためには、本来的に…

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、地方財政の健全化のためには、本来的には臨時財政対策債のような特例債になるべく頼らない財務体質を確立することが重要だと考えております。  このため、経済あっての財政との考え方の下、当面は感染症対策に全力を尽くし、また経済再生に取り組むことにより地方税等の歳入の増加に努めるとともに、効率的な行財政運営により、めり張りを付けて歳出構造を見直すことで財源不足を縮

  90. 本会議

    ○国務大臣(武田良太君) 小宮山議員からの御質問にお答えをいたします

    ○国務大臣(武田良太君) 小宮山議員からの御質問にお答えをいたします。  私が出席したJR東海の葛西名誉会長主催の会合について御質問がありました。  まず、JR東海、NTT、NTTドコモは、総務省から許認可等を受けていることから、大臣規範における関係業者に該当することと思いますが、出席者から特定の許認可等に関する要望、依頼を受けたことはなく、食事はしておらず、自己負担もしていることなど、当時の

  91. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 公文書の管理については、今後とも公文書管理法や総務省…

    ○国務大臣(武田良太君) 公文書の管理については、今後とも公文書管理法や総務省行政文書管理規則等を遵守し、適切な運用は図ってまいりたいと考えております。  また、外資規制の違反については、東北新社の申請におけるミスが主たる原因であるとはいえ、総務省側の審査も十分でなかった、これはもう我々も考えておりまして、こうした事態を二度と起こさないよう審査体制の強化についても検討をしてまいりたいと思っており

  92. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 総務省幹部の人事に関しましては、私自身、任命権者とし…

    ○国務大臣(武田良太君) 総務省幹部の人事に関しましては、私自身、任命権者として適材配置の人事を行ってまいりたいと、このように考えております。

  93. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) ふるさと納税につきましては、御指摘のように、過度な返…

    ○国務大臣(武田良太君) ふるさと納税につきましては、御指摘のように、過度な返礼品競争などを背景に、令和元年六月に指定制度が導入されました。返礼品を提供する場合には、返礼割合を三割以下かつ地場産品とすることといった基準が法令で定められました。  このルールの下で、各地方団体の御協力と納税者の皆様の御理解をいただきながら、制度の適正な運用に取り組んでいくことが重要だと考えております。

  94. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 個人住民税は、地域社会の費用の負担を住民が広く分かち…

    ○国務大臣(武田良太君) 個人住民税は、地域社会の費用の負担を住民が広く分かち合う地域社会の会費的な性格を有するものであり、地域の住民サービスを支える基幹税としての役割を果たしていると考えております。

  95. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 今メリット、デメリット等御指摘ありましたけれども、と…

    ○国務大臣(武田良太君) 今メリット、デメリット等御指摘ありましたけれども、とにかくこの税金というのは、納税者の皆さんの深い御理解をいただけるようにしっかりとした制度整備をしていかなくてはならないと思っております。  今後とも適正に運用されるよう取り組んでまいりたいと思います。

  96. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 機会があれば、機会があれば是非お邪魔して視察をさせて…

    ○国務大臣(武田良太君) 機会があれば、機会があれば是非お邪魔して視察をさせていただきたいと思います。

  97. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 世界的な脱炭素の動きを受けた電気自動車の急速な普及な…

    ○国務大臣(武田良太君) 世界的な脱炭素の動きを受けた電気自動車の急速な普及など、自動車を取り巻く環境は大きく変化をしており、税制についてもこうした変革に対応していくといった課題があるものと考えております。  現行の自動車税及び軽自動車税の環境性能割においても、電気自動車、燃料電池自動車などを非課税としており、委員御指摘の方向性に沿ったものと考えておりますが、自動車関係諸税の在り方については、二

  98. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 行政がゆがめられたのではないかとの疑念に応えるべく、…

    ○国務大臣(武田良太君) 行政がゆがめられたのではないかとの疑念に応えるべく、御指摘の三月十七日に情報通信行政検証委員会が立ち上がったわけであります。第一回会合が開催されたわけでありますが、国会での御指摘も踏まえて、全てを第三者の有識者で構成している組織になりました。委員会において正確に徹底的に検証を進めていただくため、我々としては万全の協力を行ってまいるということであります。

  99. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 地方の財源不足について、国は一般会計からの地方交付税…

    ○国務大臣(武田良太君) 地方の財源不足について、国は一般会計からの地方交付税の特例加算、地方は臨時財政対策債の発行により国と地方が折半して補填するいわゆる折半ルールについては、地方交付税法上、令和四年度までの措置となっております。  地方財政の健全化のためには、本来的には臨時財政対策債のような特例債になるべく頼らない財務体質を確立することが重要だと考えております。このため、経済あっての財政の考

  100. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) こういったものは、やはり地方自治体もしっかり納得する…

    ○国務大臣(武田良太君) こういったものは、やはり地方自治体もしっかり納得するというか御理解をいただける制度というのを追求していくというのは、不断の見直しを試みるということは我々も大事だと、このように考えておりますので、議論というものを一切避けるつもりはございません。

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