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1,690件の発言記録
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○武田国務大臣 選挙は住民の代表を決める民主主義の根幹を成すものであり、任期が…
○武田国務大臣 選挙は住民の代表を決める民主主義の根幹を成すものであり、任期が到来すれば決められたルールの下で次の代表を選ぶというのが民主主義の大原則であり、不要不急の外出には当たらないと考えております。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○武田国務大臣 昔、投票というのは六時で蓋が閉まりよったのが八時になったり、あ…
○武田国務大臣 昔、投票というのは六時で蓋が閉まりよったのが八時になったり、あと、土日はやはり生活様式が変わって、ファミリー、家族で余暇に使うという、今、時代になってきておりまして、そういった面でいえば、非常に受け入れられている制度ではないかなと思うわけです。 今委員指摘のように、選挙が始まった次の日に投票するということは選挙期間の意味がないじゃないかと、それもなかなか説得力のある話ではあるわ
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○武田国務大臣 巡回投票についてでありますけれども、巡回を希望する選挙人が多数…
○武田国務大臣 巡回投票についてでありますけれども、巡回を希望する選挙人が多数になることも想定されます。必要な人員を確保し、多数の対象者がいる地域や交通至難な地域などを含めて、限られた期間内に確実に巡回できるのかどうか、事故等で一部巡回できなかった場合はどうするのかなど、確実性また公平性の観点から非常に難しい問題があり、慎重な検討が必要と考えております。 あらかじめ投票場所を特定し、選挙人に周
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 今回の定年の引上げに当たりましては、地方公務員についても、組織…
○武田国務大臣 今回の定年の引上げに当たりましては、地方公務員についても、組織の新陳代謝を確保するため役職定年制を導入することとしており、高齢期職員の活用と地方公共団体の組織活力の維持を両立することとしております。 人生百年時代を迎える中、国家公務員と同時期に地方公務員の定年引上げが適切かつ確実に実施され、民間企業のロールモデルとしての役割をしっかりと果たしていけるよう、総務省として丁寧に助言
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 地方公共団体の定員管理につきましては、各団体において自主的に判…
○武田国務大臣 地方公共団体の定員管理につきましては、各団体において自主的に判断いただくことが基本となっておるわけでありますが、今般の定年引上げに際しても、引き続き各団体が行政課題に的確に対応できるよう、地域の実情を踏まえつつ取り組むことが重要である、このように考えております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 地方公共団体は、保健、福祉、教育、消防など様々な行政分野で住民…
○武田国務大臣 地方公共団体は、保健、福祉、教育、消防など様々な行政分野で住民生活に身近な行政サービスを担っており、各分野において、専門的な知見を継承し、安定的に行政サービスを提供することが重要であると考えております。 そのため、総務省としては、定年引上げ期間中においても、一定の新規採用を継続的に確保することが必要であると考えており、地方公共団体からも同様の御意見をお聞きしているところでありま
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 やはり、それぞれの地域の実情を踏まえて、適切に対処、対応してい…
○武田国務大臣 やはり、それぞれの地域の実情を踏まえて、適切に対処、対応していきたいと考えております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 定年前再任用短時間勤務制は、定年引上げにより六十五歳までフルタ…
○武田国務大臣 定年前再任用短時間勤務制は、定年引上げにより六十五歳までフルタイムで勤務することが原則となる中で、六十歳以降の職員の多様な働き方のニーズに対応するために導入する制度であります。 本人の意思により退職した上で、短時間勤務で採用される仕組みとなっておりまして、職員が任命権者から定年前再任用短時間勤務を強要されることはないと認識をいたしております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 ワクチン接種の庁内体制の在り方につきましては各地方団体において…
○武田国務大臣 ワクチン接種の庁内体制の在り方につきましては各地方団体において工夫をしていただいているところであり、御指摘の応援職員を出した部署の補充の仕方などについては、地域によってその内容も様々であると考えられております。 これらにより地方団体から大きな財政負担が生じるというお話があった場合には、実情をよく伺い、その内容に応じて適切に対応してまいりたいと考えております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 地方公共団体が各分野において専門的な知見を継承し安定的に行政サ…
○武田国務大臣 地方公共団体が各分野において専門的な知見を継承し安定的に行政サービスを提供するため、定年引上げ期間中においても一定の新規採用を継続的に確保することが必要であると考えております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 地方公共団体は、様々な行政分野で住民生活に身近な行政サービスを…
○武田国務大臣 地方公共団体は、様々な行政分野で住民生活に身近な行政サービスを担っており、各分野において、専門的な知見を継承し、安定的に行政サービスを提供することが重要であります。 そのため、定年引上げ期間中においても一定の新規採用を継続的に確保することが必要であり、各団体において、一時的な調整のための定員措置が必要となるかどうかを含めて、適切に御検討いただくべきものと考えております。 そ
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 やはりこの感染症対策にワクチンが決め手となるということは多くの…
○武田国務大臣 やはりこの感染症対策にワクチンが決め手となるということは多くの方が共有していただいていることと思うんですけれども、日増しに希望者の方々が増えているのが今現状でございます。 その中において、千七百四十一の自治体、それぞれ状況は違いますし、どういったところにお困りなのか、そうしたところを、意見をしっかりと受け止める、それが我々の仕事であるわけでありますけれども、それがプレッシャーに
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 委員御指摘のように、国家の危機においては、一定の方針の下にしっ…
○武田国務大臣 委員御指摘のように、国家の危機においては、一定の方針の下にしっかりと連携された形で迅速かつ的確な対応がなされることが重要であると考えております。 我が国も相次ぐ災害に見舞われました。災害に対する対応もかなり進化してきたと思っておりますし、今回、我々日本人、そしてまた全世界の人類は相当な教訓を得たのではないかと思うんです。やはり、議論している暇はない、どっちがどっちと言っている場
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 治安、そして国民の生命財産にしっかりと関わってくる重要なこれは…
○武田国務大臣 治安、そして国民の生命財産にしっかりと関わってくる重要なこれは職務でありますので、委員の御指摘もこれまた私としても納得いく部分があります。今からいろいろな議論がなされると思いますけれども、総務省としても真剣に対応してまいりたいと考えております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分…
○武田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武田良太君) 故郷の話を持ち出していただきましたこと、厚く御礼申し…
○国務大臣(武田良太君) 故郷の話を持ち出していただきましたこと、厚く御礼申し上げたいと存じます。 もう先生御承知と思いますけれども、放送法というのは、自らの事業者が責任を持って自主自律を基本とする枠組みなっておりまして、個別についてコメントすることは差し控えたいわけでありますけれども、その上で、NHKにおいては、国民・視聴者の御指摘のとおり受信料で支えられる公共放送であることを踏まえ、端島の
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武田良太君) 千七百四十一の自治体は人口構成も違います
○国務大臣(武田良太君) 千七百四十一の自治体は人口構成も違います。その面積も違います。医療体制も全く違います。 政府が七月末をめどに全ての希望するお年寄りにワクチン接種を行っていただくその環境をつくるためには、それぞれの自治体で抱える問題というものが異なってくるのはこれ御理解いただけると思うんですね。その自治体の抱える問題が一体何なのかということを我々はお伺いする、そして、そこで浮かび上がっ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武田良太君) 委員、圧力圧力とおっしゃられますけれども、圧力を加え…
○国務大臣(武田良太君) 委員、圧力圧力とおっしゃられますけれども、圧力を加えることはございません。 我々は、その法的根拠というのは、設置法に基づく連絡調整もありますし、また、やはり地方自治体の抱える問題というものに、一緒に解決していくというのは、これは総務省として間違ったことではないと思うんですね。 厚労省がやっておればこれでいいんじゃないかと、そういう御指摘もあるかもしれませんけど、ま
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武田良太君) それぞれの職員が各自治体に対応する中で、そうしたふう…
○国務大臣(武田良太君) それぞれの職員が各自治体に対応する中で、そうしたふうに捉えられたことがあったとするならば、これはきちっと訂正をさせなきゃいけないと思っております。 これは、国と地方というのは紛れもなく同等の立場ですから、国から地方にメールを出したからといって、それが圧力になるとは私は思っておりません。我々は技術的な助言もやっていくという法的根拠も持っております。また、地方との連絡調整
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武田良太君) 自治体においては、デジタル技術を活用した住民の利便性…
○国務大臣(武田良太君) 自治体においては、デジタル技術を活用した住民の利便性向上や業務の効率化に加え、適正なセキュリティー対策を実施することで安全、安心なデジタル社会を構築することが求められていると認識をいたしております。 総務省としても、自治体の情報セキュリティー対策について、会計検査院からの指摘事項や昨今のサイバー攻撃の急速な増加、巧妙化等を踏まえ、適切な見直しを行いながら、引き続き、関
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武田良太君) 委員御指摘のとおり、内部統制制度を導入した地方公共団…
○国務大臣(武田良太君) 委員御指摘のとおり、内部統制制度を導入した地方公共団体においては、事務処理上のミスや不正行為などのリスクを洗い出し、見える化するとともに、これらのリスクに対する評価と対応策を策定するといった体制が整備されることから、外部監査の実施に当たっても、内部統制制度を前提として、より広範で本質的な監査業務に人的、時間的資源を振り向けていくことができるものと考えております。 総務
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武田良太君) 今回の会計検査院の報告におきまして、地域の元気臨時交…
○国務大臣(武田良太君) 今回の会計検査院の報告におきまして、地域の元気臨時交付金について、東京都の事業に対象年度外の経費が含まれており過大交付であると指摘されたことにつきましては、大変重く受け止めております。 今後、類似の事業を実施する場合は、事業完了後の実績報告書の適正な審査や、地方自治体向けの説明会などの場を通じて今回の事案を踏まえた注意喚起を行うなど、再発防止にしっかりと取り組んでまい
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のかんぽ生命の不適正募集問題、これは郵便局に信…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のかんぽ生命の不適正募集問題、これは郵便局に信頼を寄せていた多数の顧客に不利益を生じさせるなど重大な問題とまずは捉えております。日本郵政グループには、こうした問題を繰り返さないよう、コンプライアンス体制等の抜本的な改善に取り組んでもらう必要があると考えております。 こうした観点から、総務省では、日本郵政グループから三か月ごとに業務改善計画の進捗状況の報告を受けて
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 この度、昨年三月に国会に提出し、衆議院において継続審査となって…
○武田国務大臣 この度、昨年三月に国会に提出し、衆議院において継続審査となっている地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、条文案及び参考資料に誤りがあることが判明し、条文案について正誤をもって訂正させていただきました。 心よりおわびを申し上げるとともに、今後同様なことが起こらないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります。 ――――◇―――――
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 まずは、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げたいと存じ…
○武田国務大臣 まずは、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 今般の災害により被害を受けた自治体において、応急復旧対策などにどのような財政負担が生じるのか、その実情を丁寧にお伺いしてまいりたいと考えております。 その上で、特別交付税措置を含め、地方交付税や地方債による地方財政措置を講じることにより、被災自治体の財政運営に支障が生じないよう、適切に対応してまいりたいと
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 昨年十二月以来、二酸化炭素消火設備に係る死亡事故が相次いでおり…
○武田国務大臣 昨年十二月以来、二酸化炭素消火設備に係る死亡事故が相次いでおりまして、その都度、各都道府県及び消防本部、事業者団体等に対し、安全対策の周知徹底を要請してまいりました。 さらに、こうした状況を大変重く受け止め、先月二十八日に、改めて、全国の都道府県及び消防本部に対し、同設備を設置する全ての駐車場における安全管理体制を総点検し、注意喚起を行うように要請をいたしました。 また、御
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 行政手続のオンライン化など、社会全体のデジタル化が進められる中…
○武田国務大臣 行政手続のオンライン化など、社会全体のデジタル化が進められる中、デジタル技術を使いこなせる方々とそうではない方々のデジタル格差の解消が重要な政策課題となっております。 こうしたデジタル格差に対応し、誰もがデジタル化の恩恵を享受できる社会を実現することは極めて重要であり、総務省では、本年度から、主に高齢者のデジタル活用を支援する講習会を全国で開催をすることとしております。 現
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 新型コロナウイルスの克服に向けて、ワクチンが決め手となるもので…
○武田国務大臣 新型コロナウイルスの克服に向けて、ワクチンが決め手となるものであり、国と地方との十分な連携と協力の下、速やかなワクチン接種に向けた接種体制の構築を進めていくことが必要となってまいります。 高齢者向けワクチンが本格的に配送されるに当たり、菅総理から直接、自治体支援に万全を期すよう指示があったことを踏まえ、先月二十七日、新型コロナワクチン接種地方支援本部を設け、省の総力を挙げて自治
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 まさに御用聞きだと私は思っております
○武田国務大臣 まさに御用聞きだと私は思っております。それぞれの自治体は、人口も違う、面積も違う、医療体制も違う、全部違うんですね。その中で、七月末までに希望する皆さんに二回の接種を行っていくためにはどういったところが問題点なのか、どういったところを国がもっとサポートしなければならないかということを御用聞きする、それが我々の本部の役割だと考えております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 当然のごとく、お聞きした上で、厚労省の方にフィードバックしたり…
○武田国務大臣 当然のごとく、お聞きした上で、厚労省の方にフィードバックしたり、必要とあれば各医師会の方にお願いをしたり、様々な手を講じております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 少なくとも、委員御理解できると思います、監督権限がありませんか…
○武田国務大臣 少なくとも、委員御理解できると思います、監督権限がありませんから、そこを前提とした上で、あくまでも我々はサポートしている立場であります。 そうした中で、自治体から伺っている主な課題には、ワクチンの具体的な供給のスケジュール、また医療従事者の確保などがあり、これを厚労省と随時共有をいたしております。 また、自治体ごとのワクチンの割当ての見通しとともに、休日や夜間における接種単
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 所管外の話でありますし、仮定の話でありますので、コメントの方は…
○武田国務大臣 所管外の話でありますし、仮定の話でありますので、コメントの方は差し控えさせていただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 コロナ対策に対しましては政府一丸となって臨んでまいる、この方向…
○武田国務大臣 コロナ対策に対しましては政府一丸となって臨んでまいる、この方向性を明確に示しておるところであります。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 書くというのは、私が書いたかということですか
○武田国務大臣 書くというのは、私が書いたかということですか。 当然、これは、総理大臣の方向性が示されました。我々は、平素から様々な、各地域の自治体の皆さん方といろいろな連絡を取り合っているわけでありますけれども、総理が明確な方向性を示されたということに評価をしていただいている自治体も多数ございます。そして、そのことを皆さん方に改めてお願いすることによってこれを徹底したものにしていくべきではな
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 今、関西の首長さんのお話を賜りました
○武田国務大臣 今、関西の首長さんのお話を賜りました。これは正面から真摯に受け止めたいと思いますが、しかしながら、それが全ての声ではないんです、委員。(発言する者あり)ないんです。我々は、千七百四十一、様々な首長さんと直接お話をさせていただいているんです。 先ほど委員はあたかも、命令調の口調でこうしろどうしろとこれを書いているじゃないですかと。我々は、丁寧語、しっかりとした日本語も気を遣いなが
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 全ての自治体の、つまびらかにという形ではないにせよ、様々な声に…
○武田国務大臣 全ての自治体の、つまびらかにという形ではないにせよ、様々な声についてお伝えしておりますし、また、総理御自身の方も、自治体の方から様々な御意見というのを直接お聞きになっておられると承知しております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 自治体支援については、私から強烈に総理の方に要望を提出するので…
○武田国務大臣 自治体支援については、私から強烈に総理の方に要望を提出するのではなくて、むしろ、総理の方から強烈に我々は指示を受けているぐらいです。とにかく全ての市区町村の支援を徹底してやるようにということは、総理の方からまさに厳しく我々は命を受けているのが実情でございます。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 当然のことだと思っております
○武田国務大臣 当然のことだと思っております。日々、直接いろいろな意見を伺って、しっかりとした形でお伝えをしてまいりたい、このように考えております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 池江選手、本当に国民に感動を与えていただきました
○武田国務大臣 池江選手、本当に国民に感動を与えていただきました。本当に頑張っていただきたいと思います。 個別の投稿についてのコメントについては差し控えさせていただきたいと存じます。 もっとも、一般論として、匿名の形で、特定の方に対し、意見や主張に同意するよう強要するようなことは断じてあってはならない、このように考えております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 個別の訴訟案件についてはお答えすることは差し控えたいと存じます…
○武田国務大臣 個別の訴訟案件についてはお答えすることは差し控えたいと存じますが、一般論として、インターネット上での差別や差別を助長する内容の書き込みは、人格や尊厳を傷つけるものであり、断じて許されるものではないと考えております。こうした違法・有害情報につきましては、事業者において、削除を含めた適切な対応を行うことが求められると考えております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 インターネット上の違法・有害情報に関しましては、被害者救済と表…
○武田国務大臣 インターネット上の違法・有害情報に関しましては、被害者救済と表現の自由とのバランスに配慮しつつ、事業者における円滑な対応が促進されるような環境整備を行ってまいります。 具体的には、プロバイダー責任制限法を中心とした制度整備を行う一方で、個別の違法・有害情報への対応に関しては、事業者団体や個別の事業者による自主的な取組が行われており、総務省はそれらの取組の支援を行っております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 我が国においては、インターネット上の違法・有害情報に対し、被害…
○武田国務大臣 我が国においては、インターネット上の違法・有害情報に対し、被害者救済と表現の自由のバランスに配慮しつつ、プロバイダー責任制限法を中心とした制度整備を行い、事業者における円滑な対応が促進されるような環境整備を行っております。 具体的には、違法な情報について、プロバイダー責任制限法において、事業者の削除等の対応について免責要件を定めるとともに、それ以外の有害な情報につきましても、事
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 今後とも、被災団体の実情をお伺いしながら、その財政運営に支障が…
○武田国務大臣 今後とも、被災団体の実情をお伺いしながら、その財政運営に支障が生じないよう、しっかりと適切に対応してまいりたいと考えています。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 御指摘のように、医療関係、厚労省の所管になると思うんですけれど…
○武田国務大臣 御指摘のように、医療関係、厚労省の所管になると思うんですけれども、先般、私自身も日本医師会の方に出向きまして、そうした委員御指摘のカバー体制についてもお願いをしてまいりました。 いかんせん、日本全国ずっと地図を広げてみましたら、やはり人口、面積、全て違いもありますし、何と申しましても医療体制の格差というのが相当出ているのが、これはもう顕著になってきているわけであって、そうした自
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 御指摘のように、地方団体の総職員数は減少基調で推移をしてまいり…
○武田国務大臣 御指摘のように、地方団体の総職員数は減少基調で推移をしてまいりましたが、防災関係の職員、また児童相談所などの職員は増加をするなど、各団体は、社会経済情勢の変化に対応し、必要な人員配置に努めてきたものと認識をしております。 地方公共団体の定員管理は、各団体において自主的に御判断いただくことが基本ではありますが、合理化、能率化を図りながら、行政課題に的確に対応できるよう、地域の実情
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 選挙権は国民の重要な権利であり、これを的確に行使できる環境を整…
○武田国務大臣 選挙権は国民の重要な権利であり、これを的確に行使できる環境を整えることが重要であると認識をいたしております。 御提案の郵便投票は、御指摘ありましたように、不正の横行を背景に一旦廃止された後、対象を限定して再度導入され、現行制度でも、重度障害者、要介護五の者に限って認められているという経緯があり、現在、対象者を要介護四及び三の者にも拡大することについて、各党各会派において御議論が
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 冒頭、一言申し上げます
○武田国務大臣 冒頭、一言申し上げます。 先ほども申し上げたとおり、地方公務員法の一部を改正する法律案につきましては、条文案及び参考資料に誤りがあり、条文案について正誤をもって訂正させていただいております。 地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 少子高齢化が進み、生産年齢人口が減少する我が国において、人生百年時代を迎える中、地
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○国務大臣(武田良太君) 総務大臣の武田良太でございます
○国務大臣(武田良太君) 総務大臣の武田良太でございます。 公正かつ明るい選挙の実現に向けて、副大臣、大臣政務官、職員とともに全力で取り組んでまいりますので、松村委員長を始め理事、委員の先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) LGWANは、自治体のセキュリティー向上や業務の効率…
○国務大臣(武田良太君) LGWANは、自治体のセキュリティー向上や業務の効率化、重複投資の抑制などに関して極めて重要な役割を果たしていると認識をいたしております。 令和七年度末までにガバメントクラウド上で標準準拠システムを安定的に利用するためにも、委員御提案のとおり、これまでの取組を有効活用しながら、関係省庁と連携しつつ、自治体のデジタル化を進めてまいりたいと考えております。その中で、これま
- 本会議本会議
○国務大臣(武田良太君) 篠原議員からの御質問にお答えをいたします
○国務大臣(武田良太君) 篠原議員からの御質問にお答えをいたします。 新型コロナワクチンについて御質問をいただきました。 先般、総理から私に対して、自治体支援に万全を期すよう指示があったことを踏まえ、総務大臣として、国と地方公共団体の連絡調整を所掌する立場から、予防接種法を所管する田村大臣及びワクチン接種を円滑に推進するための事務の調整を担当する河野大臣と、接種事務を担う自治体との連携協力
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 委員、お答え差し上げる前に、先ほど冒頭の御指摘なんで…
○国務大臣(武田良太君) 委員、お答え差し上げる前に、先ほど冒頭の御指摘なんですけれども、決して、圧力を加えたりすることは決してございません。むしろ我々は、厚労省、また医師会等々の、各全ての自治体との橋架けというか、御用聞きとして、七月末までにワクチンがこれ皆さんに行き届くためには、今お困りのことは何がございますかということを一つ一つ伺いながら、厚労省ないし各界各所にフィードバックしているわけであ
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) まさに標準化等は事務作業を効率化するという目的であり…
○国務大臣(武田良太君) まさに標準化等は事務作業を効率化するという目的でありまして、その職員でなければできない業務に注力できる環境を整えるために必要な取組であって、決して職員の削減を目的とするものではなく、地方というものをしっかりと支えていくためにも、地方交付税総額しっかりとキープしてまいりたいと考えています。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 情報システムの標準化、共通化の取組は、国が定める標準…
○国務大臣(武田良太君) 情報システムの標準化、共通化の取組は、国が定める標準仕様に準拠したシステムを各ベンダーが開発し、全国規模のガバメントクラウド上に構築することを想定をいたしております。 制度改正等の際には、国が標準仕様を改定して示すことから、システム改修等に際してこれまで自治体が個別に対応していた負担は大きく軽減されることとなります。 このように、情報システムの標準化、共通化は、自
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 私の考えといえば私の考えなわけですけれども、とにかく…
○国務大臣(武田良太君) 私の考えといえば私の考えなわけですけれども、とにかく、千七百を超える自治体、それぞれ事情も違っておりますし、抱える問題点も違っておりますし、数々の自治体から問合せ等も私のところにございました。とにかく、これを円滑に接種体制固めるためにも、やはりそれぞれの地域の意見というものを率直に伺って、それをしっかりと厚労省ないしは、ともすれば医師会、お医者さんの方に、医療関係者に伝え
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 一応、政府、そして地方自治体との連絡調整というのが、…
○国務大臣(武田良太君) 一応、政府、そして地方自治体との連絡調整というのが、これ設置法の中で所掌事務として我々は担っているわけであります。 七月末の間に全ての希望する高齢者の方々に二回を接種してもらえるという目標というものが定められたことに対する、まず改めて通知と、それともう一個は、今までの御苦労に対するねぎらいと、そして、今から我々は積極的に皆様方の実情についてお伺いをしていきたいと、率直
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 標準化、共通化の取組は、国が定める標準仕様に準拠した…
○国務大臣(武田良太君) 標準化、共通化の取組は、国が定める標準仕様に準拠したシステムを各ベンダーが開発し、全国規模のガバメントクラウド上に構築することを想定しておりまして、地域のITベンダーにも参入の機会はあるものと認識をいたしております。 また、地域のITベンダーが標準準拠システムを提供しない場合でも、高齢者を始め多くの住民が恩恵を実感できるためのデジタル活用支援など、新たな価値やサービス
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 自治体においてデジタル化を円滑に進めていくためには、…
○国務大臣(武田良太君) 自治体においてデジタル化を円滑に進めていくためには、自治体業務を理解している職員がデジタル技術も活用できるよう育成していくことが重要であります。 このため、総務省では、各自治体における職員育成に資するよう、自治大学校、J―LIS等の関係機関が行う研修情報を取りまとめて提供し、積極的な活用を促しているところであり、一層充実した研修となるよう関係機関に働きかけてまいりたい
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 自治体における窓口業務は、出生から死亡まで、住民が行…
○国務大臣(武田良太君) 自治体における窓口業務は、出生から死亡まで、住民が行政サービスを受けるための権利の確定等の基礎となる行為が含まれる重要なものと考えております。また、住民の多様な相談を受け、住民のニーズをすくい上げるという重要な役割を担っているものと認識をしております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) デジタル技術を活用するということは、地方公共団体の事…
○国務大臣(武田良太君) デジタル技術を活用するということは、地方公共団体の事務作業を効率化し、職員が企画立案や住民への直接的なサービスの提供など、職員でなければできない業務に注力できる環境を整えるものであると考えております。 こうした地方行政のデジタル化は、今後、人口減少が進行する中にあっても自治体が行政サービスを持続可能な形で提供し続けるために必要な取組であり、住民が迅速、正確に行政サービ
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) まさに窓口業務の縮小や削減というものを目的でするもの…
○国務大臣(武田良太君) まさに窓口業務の縮小や削減というものを目的でするものでは、目的とするものではないということであります。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 責任の所在についてでありますけれども、今後取り決めら…
○国務大臣(武田良太君) 責任の所在についてでありますけれども、今後取り決められる国、自治体、アプリケーション開発事業者、クラウドサービス提供事業者の間の契約における責任分界のルール等に基づくこととなるわけですが、実際には発生する個々の具体的なケースによって異なるものと考えております。 多くの住民情報を扱う標準化対象システムのセキュリティー対策は極めて重要であり、標準化法案においては、基本方針
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御…
○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(武田良太君) 総務省消防庁の調査によれば、御指摘の救急搬送困難事案…
○国務大臣(武田良太君) 総務省消防庁の調査によれば、御指摘の救急搬送困難事案については、直近数の件数ではコロナ前の同時期と比較して約一・八倍と高い水準にあるなど、厳しい状況となっていると認識をしております。
- 憲法審査会憲法審査会
○武田国務大臣 ただいま意見の聴取の求めがありました日本国憲法の改正手続に関す…
○武田国務大臣 ただいま意見の聴取の求めがありました日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、政府としては、国会における御判断を尊重し、適切に対処してまいります。 ―――――――――――――
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案につき…
○国務大臣(武田良太君) 地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国民が行政手続において情報通信技術の便益を享受できる環境を整備するとともに、情報通信技術の効果的な活用により持続可能な行政運営を確立することが国及び地方公共団体の喫緊の課題であることに鑑み、地方公共団体情報システムの標準化を推進するために必要な事
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会連合審査会
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のラスパイレス指数でありますけれども、同種同等…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のラスパイレス指数でありますけれども、同種同等の地方公務員と国家公務員との間で給与水準を比較する指標であり、地方公務員の給与水準を評価する上で有効なものであると考えております。 地方公務員の給与については、地方公務員法に定める職務給の原則や均衡の原則に基づき、各地方公共団体の条例で定められるべきものであります。また、地方公務員は、国家公務員と同様、全体の奉仕者と
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○国務大臣(武田良太君) お尋ねの件につきましては、四月十九日にLINE社から…
○国務大臣(武田良太君) お尋ねの件につきましては、四月十九日にLINE社から、通信の秘密や個人情報の保護に係る支障の発生の有無や、必要な体制の確保状況等について報告があり、その内容を精査の上、昨日、同社に対して行政指導を行ったものであります。 具体的には、今回の事案におきまして、通信の秘密の侵害又は個人情報の漏えいの事実は確認されなかったものの、委託先に個人データへのアクセス権限を付与する際
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○国務大臣(武田良太君) 現段階で軽々に私がそうした発言するというのは差し控え…
○国務大臣(武田良太君) 現段階で軽々に私がそうした発言するというのは差し控えさせていただきたいと思うんですけれども、とにかく、ありとあらゆるケース考えて再点検して、しっかりと信用に足るものになるために我々としてもしっかりと指導してまいりたいと、このように考えております。
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○国務大臣(武田良太君) しっかりと、指導事項というものを我々は発したわけであ…
○国務大臣(武田良太君) しっかりと、指導事項というものを我々は発したわけでありますから、それを見守って、注視してまいりたいと考えております。
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○国務大臣(武田良太君) この利便性を全ての方がしっかりと享受できる環境づくり…
○国務大臣(武田良太君) この利便性を全ての方がしっかりと享受できる環境づくりにしっかりと邁進していきたいと考えております。
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○国務大臣(武田良太君) 自治体がデジタル化を推進していくためには、専門的な知…
○国務大臣(武田良太君) 自治体がデジタル化を推進していくためには、専門的な知識を持つデジタル人材を積極的に活用していく必要があります。 その際、各自治体においては、公務の公平性に疑念を抱かれることのないよう十分留意することが重要であります。一般に、特別職非常勤職員として任用される外部人材には要項などで服務を含めた任用規律が課され、その職務の公平性が確保されていると承知をいたしております。
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○国務大臣(武田良太君) こうした場合、各自治体においてしっかりとこうした公務…
○国務大臣(武田良太君) こうした場合、各自治体においてしっかりとこうした公務の公正性に疑念を抱かれることがないよう十分留意されることが重要であると考えております。 先ほど申しましたように、総務省では現在、外部人材登用に当たっての留意事項等について検討しておりまして、今年の夏をめどに自治体DX推進手順書として提示したいと考えております。
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○国務大臣(武田良太君) 総務省が委託運営を行っています違法・有害情報相談セン…
○国務大臣(武田良太君) 総務省が委託運営を行っています違法・有害情報相談センターにおける相談対応件数は、平成二十七年度以降、約五千件で高止まりしており、センターにおける相談が開始された平成二十二年度と比較すると約四倍となっております。
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○国務大臣(武田良太君) 新たな裁判手続において、裁判所が開示可否の判断を行う…
○国務大臣(武田良太君) 新たな裁判手続において、裁判所が開示可否の判断を行う際には、非訟事件手続法上、裁判書に理由の要旨を記載することとされているところであります。これを基に、事業者団体等において開示可否の判断に関する事例の蓄積を図り、ガイドライン化し、これを広く公表することが期待されます。総務省においても、このような事業者団体等における取組を促進してまいりたいと考えております。
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○国務大臣(武田良太君) 五年後見直しにおける新制度の効果検証の際には、例えば…
○国務大臣(武田良太君) 五年後見直しにおける新制度の効果検証の際には、例えば、従来の裁判手続及び新たな裁判手続における請求件数や開示件数、従来の裁判手続及び新たな裁判手続における申立てから開示決定までの所要日数、誹謗中傷等に関する相談件数などのデータを把握した上で検討していくことになろうかと考えております。 また、総務省としては、これらのデータなどを基にして、改正法が適切に運用され、発信者情
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○国務大臣(武田良太君) 先生御指摘のように、各地方公共団体、的確な情報が欲し…
○国務大臣(武田良太君) 先生御指摘のように、各地方公共団体、的確な情報が欲しいという声、私のところにも多数届いております。 ただ、今局長から答弁あったように、みんなが初体験で、そして、何とか早く進めなきゃいけないというか、気が前のめりになっている部分も現場では確かにある部分もあります。 何が一番ベストなのかということを冷静に見極めながら、しっかりとした責任を果たしていきたいと考えておりま
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○国務大臣(武田良太君) 先生御指摘のように、通信、放送の融合というのは本当に…
○国務大臣(武田良太君) 先生御指摘のように、通信、放送の融合というのは本当に進展しまして、環境がかなり変わってきたというのは、これは我々も真剣に受け止めなければならないと思っています。 今後、この通信、放送というものが国民生活の向上に引き続き資するためにはどうしたものになるかということはやっぱり我々としても真剣に議論してまいりたいと、このように考えております。
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○国務大臣(武田良太君) お尋ねの件でありますけれども、中国を拠点とする関連会…
○国務大臣(武田良太君) お尋ねの件でありますけれども、中国を拠点とする関連会社から日本国内のサーバーにある利用者の個人情報等へのアクセスが可能となっていた事案に関して、先月十九日に総務省よりLINE社に対して電気通信事業法に基づく報告を求めていたものであります。 昨日、同社より、通信の秘密の保護等に係る支障の発生の有無、通信の秘密の保護等のために必要な体制の確保状況、また、利用者への説明及び
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○国務大臣(武田良太君) プロバイダー責任制限法が施行された二十年前のネット利…
○国務大臣(武田良太君) プロバイダー責任制限法が施行された二十年前のネット利用についてはパソコンを通じた電子掲示板の利用が中心でありましたが、最近はスマートフォンを通じたSNSの利用が中心となっており、まさに誰もが気楽に、気軽にSNS上で情報をやり取りする時代となっております。こうした環境の中、近年、SNS上での権利侵害が顕在化しており、裁判上で争われる発信者情報開示の件数も増加しております。
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○国務大臣(武田良太君) 平成十四年の本法の施行以降、総務省としては、これまで…
○国務大臣(武田良太君) 平成十四年の本法の施行以降、総務省としては、これまでも情報通信技術の進展等を踏まえて累次にわたりこの法律に基づく省令を改正しており、例えば平成二十三年にはSIMカード識別番号を、令和二年には発信者の電話番号を発信者情報に追加し、開示範囲を拡大するなど適切な対応を図ってきたところであります。 他方、今回の法改正については、スマートフォンを通じたSNS等の利用の拡大や裁判
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○国務大臣(武田良太君) 委員御指摘のとおり、今や中学生、高校生など若い世代の…
○国務大臣(武田良太君) 委員御指摘のとおり、今や中学生、高校生など若い世代の約九割がスマートフォンや携帯電話を所有している状況であります。青少年の情報モラルやICTリテラシーの向上というものが重要となってまいります。 特に近年、インターネット上の誹謗中傷が社会問題化していることから、総務省では昨年九月に政策パッケージを取りまとめ、これに基づき学校における出前講座などを通じた啓発活動を強化をし
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○国務大臣(武田良太君) 御指摘のとおり、発信者情報開示制度の円滑な運用を実現…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のとおり、発信者情報開示制度の円滑な運用を実現するためには、プロバイダー側の理解と協力の促進が必要不可欠であると認識をしております。 こうした観点から、総務省としては、アクセスプロバイダーとコンテンツプロバイダー間の連携体制の構築や事業者間でのノウハウ共有といった取組を進めております。また、裁判外における任意の開示に資するよう、プロバイダーに助言を行う民間相談機
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○国務大臣(武田良太君) 御指摘のとおり、インターネットは誰もが手軽に情報を発…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のとおり、インターネットは誰もが手軽に情報を発信し、受けることができる双方向のメディアとして発展してきており、ネットにおける発信者の表現の自由を確保することは重要と認識をしております。 一方で、インターネット上の誹謗中傷により被害者が発生していることも事実であり、総務省では、これまで、被害者救済と表現の自由という重要な権利利益とのバランスに配慮しつつ、プロバイダ
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○国務大臣(武田良太君) インターネット上の誹謗中傷対策について、総務省では、…
○国務大臣(武田良太君) インターネット上の誹謗中傷対策について、総務省では、昨年九月策定した政策パッケージに基づく取組を実施をしております。 御指摘のインターネット上の誹謗中傷に関わる被害者の救済状況については、違法・有害情報相談センターにおける相談件数や、法務省の人権擁護機関による削除要請件数や削除対応率について調査を行い、本年二月に有識者会議に報告を行ったところであります。有識者会議にお
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○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御…
○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
- 本会議本会議
○国務大臣(武田良太君) 梅村議員からの御質問にお答えをいたします
○国務大臣(武田良太君) 梅村議員からの御質問にお答えをいたします。 新型コロナウイルス感染症の自宅療養者等を郵便等による不在者投票の対象とすることについて御質問をいただきました。 総務省においては、新型コロナウイルス感染症の感染者の投票の機会が確保されるよう、宿泊療養施設等において投票を実施する際の留意事項を通知をいたしました。 各選挙管理委員会では積極的に工夫して取り組んでいただい
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○武田国務大臣 住民記録システムを含む各自治体の情報システムにつきましては、住…
○武田国務大臣 住民記録システムを含む各自治体の情報システムにつきましては、住民ニーズへの対応、利便性向上等の観点から個別にカスタマイズ等が行われるとともに、特定の技術仕様等に依存し、他のベンダーへの乗換えが困難になるいわゆるベンダーロックインが発生しやすい状況が生じておりました。 こうした状況の中で、複数の自治体による情報システムの共同利用を通じた仕様の共通化の取組を進めてまいりましたが、自
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○国務大臣(武田良太君) 本件につきまして、総務省がフジ・メディア・ホールディ…
○国務大臣(武田良太君) 本件につきまして、総務省がフジ・メディア・ホールディングスから報告を受けました平成二十六年十二月時点では、同社の外資規制違反状況というものは解消されておりました。また、昭和五十六年に郵政省から電波法の放送局の免許に関わる外資規制に関し内閣法制局に相談したところ、同法においては、免許の取消処分を行う時点で取消し事由が必要であり、当該事由が存在しないのであれば取消処分を行うこ
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○国務大臣(武田良太君) 今回の事案を受けまして、放送法に係る外資規制の在り方…
○国務大臣(武田良太君) 今回の事案を受けまして、放送法に係る外資規制の在り方や実効性の確保について様々な御指摘をいただいていることは承知をいたしており、法改正も視野に検討を開始するよう既に事務方に指示を出しているところであります。 とりわけ、まず取り組むべきこととして、総務省における審査体制の強化が必要と考えており、外資比率の状況を定期的に把握できるような制度に改めることや、外資規制審査に関
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○国務大臣(武田良太君) 我が国は議院内閣制を採用しておりまして、内閣の一員で…
○国務大臣(武田良太君) 我が国は議院内閣制を採用しておりまして、内閣の一員である各省大臣が責任を持って行政を執行することが原則であると認識をいたしております。また、放送電波を含む情報通信分野は、技術革新や国際競争が激しく、国家戦略的対応が求められる分野であります。 したがって、機動的、総合的な判断が可能なように、合議制の委員会形式ではなく、内閣の構成員である大臣の責任の下において取り組んでい
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○国務大臣(武田良太君) 先ほど答弁させていただきましたように、もう既に国際戦…
○国務大臣(武田良太君) 先ほど答弁させていただきましたように、もう既に国際戦略局の中に、外国の在り方、モデルについての検討検証チームというものを、研究チームというのを立ち上げさせていただきました。この機をもって、様々なことを勉強しながらやはりしっかりとした制度設計に努めていきたいと、このように考えております。
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○国務大臣(武田良太君) なぜこういうことが起きるのか、そして、もっと我々はこ…
○国務大臣(武田良太君) なぜこういうことが起きるのか、そして、もっと我々はこの外資問題に対して緊張感を持って捉えていかなくてはならないと改めて肝に銘じて今後取り組んでまいりたいと思います。
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○国務大臣(武田良太君) 濫用ということは、私は、当然あってはならないし、つゆ…
○国務大臣(武田良太君) 濫用ということは、私は、当然あってはならないし、つゆともそういうことは考えてないんですけれども、先生御指摘のように、先ほどから局長答弁しておりますけれども、分かりやすく言えば、不適格であったわけです、東北新社は。でも、フジの場合は適格であったわけであって、もうそもそもそのスタート、免許の、自体からの違いがあるということであります。 ですから、これは、やっぱりそもそも論
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○国務大臣(武田良太君) 今この時点でいつということはちょっと私の方から難しい…
○国務大臣(武田良太君) 今この時点でいつということはちょっと私の方から難しいと思うんですけれども、やはり今回この事案を見まして、冷静に思って、やはり、ちょっと余りにもそのルールの整備状況が悪過ぎるんではないかということ、これはもう物すごく反省しなければならないと思っています。 これは、非常に国民に与える社会の影響も強い分野でもありますし、やはりこうした世界、分野に精通した方々に対して、やはり
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○武田国務大臣 それぞれこの分野に精通された方々の力を結集して、確実なものに仕…
○武田国務大臣 それぞれこの分野に精通された方々の力を結集して、確実なものに仕上げるために今総力を挙げているものと承知しております。 いずれにせよ、委員の指摘があったように、この災害大国、そしてこういった非常事態が起きるときに、とにかく全てにおいて国と地方自治体が一体となっていく、その国づくりが必要となってくるわけで、それを実現するための大きな重要な手段になってくるわけですから、これは、野党の
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○武田国務大臣 独自施策に係る情報システムにつきましては、基本的には国庫補助の…
○武田国務大臣 独自施策に係る情報システムにつきましては、基本的には国庫補助の対象とすることは考えておりません。一方、標準化対象システムと連携を行っている場合に、連携のインターフェース部分に何らかの影響が生じることが考えられてまいります。 このため、システムの実態をよく伺いながら、令和二年度第三次補正予算で計上した標準化、共通化のための経費に対する財政支援の対象経費の範囲に含めるかどうかについ
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○国務大臣(武田良太君) 今答弁あったと思うんですけど、これ重要な、大変重要な…
○国務大臣(武田良太君) 今答弁あったと思うんですけど、これ重要な、大変重要な問題なんです。これ、いろいろ検証結果等も踏まえてやり、しっかりと課題というものを洗い出して対処していきたいと考えております。
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○国務大臣(武田良太君) 救急活動現場におきまして、新型コロナウイルス感染症に…
○国務大臣(武田良太君) 救急活動現場におきまして、新型コロナウイルス感染症に的確に対応するためには、救急隊員が安心して安全に活動できる環境を整えることが重要と考えております。 このため、お尋ねの感染防止資器材については、救急活動に支障が生じないよう、令和元年度予備費や令和二年度の三次にわたる補正予算を活用し、N95マスク、感染防止衣、グローブ、ゴーグルなどを消防庁が調達して、必要とする消防本
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○国務大臣(武田良太君) 若年層の低さというのは、やはり修学中、仕事中などのた…
○国務大臣(武田良太君) 若年層の低さというのは、やはり修学中、仕事中などのため、平日日中の来庁が困難な場合が多いことが一つの原因と挙げられると思います。また、カードを利活用する場面も限られるということも要因の一つだと思います。 今後、日中の来庁が難しい方については、これまでも土日、夜間での受付や交付や、学校などに市区町村職員が出張して申請を受け付け、後日カードを郵送する出張申請受付方式による
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○武田国務大臣 先ほど答弁があったわけですし、こういったことというのは、いいこ…
○武田国務大臣 先ほど答弁があったわけですし、こういったことというのは、いいことというのは非常に参照していく必要というのはあると思います。しっかり定義が確立するということが今から重要になってくると思いますので、冷静に対処していきたいと思います。