横沢 高徳

よこさわ たかのり

立憲民主党
参議院
選挙区
岩手
当選回数
1回

活動スコア

全期間
7.7
総合スコア / 100
発言数12087.6/60
質問主意書10.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,260件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 小泉当時の環境大臣も申しておりますので、是非ここを早めに進めてい…

    ○横沢高徳君 小泉当時の環境大臣も申しておりますので、是非ここを早めに進めていただいて、G7サミットで、やはり議長国ですから、やはり我が国としてちゃんと、政府として進めていただきたいと思います。  生産者の方も実はこれ知らないんですよ。知らないでまいているんですよ。テレビの報道を見てすごくショックを受けたと。農業現場からもすごい罪悪感を感じているんだということありますので、これはやはりちょっと、

  2. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 スピード感を持って

    ○横沢高徳君 スピード感を持って。  先日のみどり戦略法案でも、やっぱりイノベーションで解決するということがありました。そこすごく大事で、実は、この問題、宮城県の農業高校の環境保全部が二〇二〇年の環境大臣賞を受賞しているんですが、その目黒さんの言葉、なぜ大人たちはこれまでプラスチック肥料への対策ができなかったのかという発言をしていまして、プラスチックを使わずに溶けるのが遅い肥料を開発して、実験に

  3. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やはり、このようなことが起きるのは、やはりチェック体制も大事だと…

    ○横沢高徳君 やはり、このようなことが起きるのは、やはりチェック体制も大事だと思うんですよ。これから例えばこのような脱プラスチックを環境省がチェックする体制をつくるだとか、このような体制は環境省としてはつくれますか。大岡副大臣、お願いします。

  4. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 時間が来たので、終わります

    ○横沢高徳君 時間が来たので、終わります。  この問題はまた続けて議論していきたいと思います。  ありがとうございました。

  5. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほど、朝、大臣に御挨拶のときに、今日はお手柔らかにということを、言葉を掛けていただきましたが、済みません、先日の本会議で、大臣、趣旨説明に対する質疑の際にちょっとお答えいただいていない質問が一個ありましたので、まず、その部分で再度質問をさせていただきます。  人・農地プランでは、生産の効率化やスマート農業

  6. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そこで、やはり地域で慣行農業と有機農業のバランスを取りながら生産を進めていく、非常に重要なことだと思いますが、やはり慣行農業の生産現場から水が流れてきたり、やはり隣から農薬や化学肥料の影響を受けたりと、どうしても有機農業生産者の立場が弱い立場にあると思います。  この点、生産者の協議だけでは解決しにくい課題もこれから出てくることが想定されますが、政府とし

  7. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 しっかりとしたバックアップ体制をお願いしたいと思います

    ○横沢高徳君 しっかりとしたバックアップ体制をお願いしたいと思います。やはり現場では、長くからやっている方とか、いろいろ合意形成が難しい田舎事情もありますので、是非、国の方での指針作り、よろしくお願いしたいと思います。  それでは、有機認証についてお伺いをいたします。  先日の参考人質疑で井上参考人からも、やはり有機JAS認証の手続面でのハードルがまだ高いというお話がありました。  令和三年

  8. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 これからもう少し簡素化に向けての取組を進め、検討されるんでしょうか

    ○横沢高徳君 これからもう少し簡素化に向けての取組を進め、検討されるんでしょうか。

  9. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非、その都度ブラッシュアップしていただきたいというふうに思います

    ○横沢高徳君 是非、その都度ブラッシュアップしていただきたいというふうに思います。  それでは次に、事業者、消費者の努力についてのところに伺います。  先ほど田名部委員からもありましたが、有機食品を進めるに当たりまして、消費者の理解や、例えばスーパーに有機食品やサステナブル海産物とそうでない商品が並んでいて、目の前で消費者が選べる環境をつくるだとか、そのような取組がこれから進められることが大事

  10. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 今、事業者の資材はホームページで公表するという、まあ第一歩だと思…

    ○横沢高徳君 今、事業者の資材はホームページで公表するという、まあ第一歩だと思うんですが、やはり、今後、資材購入する方が必ずしもホームページを確認して資材を購入するというのはなかなかちょっとハードルが高いというか、となってくると思うんですね。やはり事業者の方も、なるべく商品を購入するときに、環境負荷低減の商品であるというマークが付いているかいないかで判断できるような取組が非常に重要だと思いますが、

  11. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非よろしくお願いします

    ○横沢高徳君 是非よろしくお願いします。大臣、この点についても是非進めていただきたいんですが。あっ、いいですか。はい、いいです、答弁求めません。ありがとうございます。済みません。  それでは、規格外、あっ、今日お手柔らかにと言われたものですから。規格外生産物について伺います。  規格外の野菜や果樹、魚もあるんですかね、例えば曲がったキュウリだったりふぞろいのリンゴたちだったり、流通に乗らないも

  12. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 消費者の理解も大事ですが、何かもう規格外は決まったその規格外とい…

    ○横沢高徳君 消費者の理解も大事ですが、何かもう規格外は決まったその規格外という規格を作ったらどうですかね、規格外規格みたいなやつを、規格になっちゃうんですけど。そうやって何かまとめていかないと、なかなか流通に乗らないし、消費者の理解もなかなか進まないと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。

  13. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。是非いろいろ検討いただきたいと思います。  次に、先ほど冒頭、大臣からもありました学校給食の導入について伺います。  他の委員の方々からも何度か触れられているように、やはり、学校給食への導入や保育園や幼稚園、病院の入院時の食事など、一番広がりが大きいと思います。  今、実は学校現場で、原材料の高騰で給食の質や量を落とさなければいけない状況にあるということで

  14. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 金子大臣、この学校給食について御見解をお伺いいたします

    ○横沢高徳君 金子大臣、この学校給食について御見解をお伺いいたします。

  15. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 これ、やっぱり文科省頑張らなきゃいけないんじゃないですか、政務官…

    ○横沢高徳君 これ、やっぱり文科省頑張らなきゃいけないんじゃないですか、政務官、いかがですか、大臣。

  16. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  是非、政府全体でやはりどうあるべきかというのを議論して進めていただきたいと思います。  それでは、植物防疫法改正についてお伺いをいたします。  第八条第八項、第十条第六項で、入国者、出国者に対して携帯品について質問したり、荷物を検査したりする権限が強化されることとなりますが、これまでも現場では検疫探知犬などにより携帯品の検査を行っていると思います。

  17. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 実は私、昨日、羽田検疫に行って現場を視察をさせていただきました

    ○横沢高徳君 実は私、昨日、羽田検疫に行って現場を視察をさせていただきました。先ほど言った検疫探知犬もしっかりと仕事をしていまして、あの検疫探知犬は農水省の所属なんですね。職員、職員と言ったらいいんですかね、職犬。しっかり働いてやはり水際対策、フルーツを持ち込んだ方の荷物をちゃんと見付けて知らせてくれて、おやつをもらって食べていたという、ちゃんと御褒美ももらえてですね。今コロナで海外から来る人が少

  18. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  しっかりとこのみどり戦略とともに国民的理解が広がることを期待をしております。  次、漁業の持続可能性と、じゃ、水産認証についてお伺いをいたします。  有機認証とともに水産の認証もあります。我が国のサステナブルシーフードの認証取得は、徐々には普及しているものの、なかなか進まない現状があります。今後、持続可能な水産業を進めていくに当たり、国民的な理解もまだ

  19. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 現状いろいろ取組はなされているのは承知しておりますが、なかなかや…

    ○横沢高徳君 現状いろいろ取組はなされているのは承知しておりますが、なかなかやっぱり進みにくいのがあります。そこをやはりクリアしていかなければいけないというんですね。だから、もう一歩踏み込んだその政府の取組が必要になってくると思いますが、この点、大臣、いかがでしょうか。もう少し取組を進めるという御答弁いただいてもよろしいですか。

  20. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  今回の環境と調和の取れた食料システムの取組が、憲法十三条の幸福追求権に基づき、食べ物などを生産する喜び、流通、販売する喜び、そして、おいしい料理を作り、おいしい食べ物を食べる喜び、各現場の国民の皆様がより生きる喜びを感じながら我が国の経済が発展する取組となることを期待し、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  21. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  三名の参考人の皆様、本日は多忙の中貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。  早速お伺いをしたいと思います。  まず、井上参考人にお伺いをいたします。有機農業は土づくりやその土地土地に合った栽培方法が求められると思いますが、国がこれから全国で有機農業を進めるに当たって、特に生産現場でこれからクリアしていかなければいけない課題、いろ

  22. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  私の地元岩手県も中山間地が多いですし、東北は特に中山間地が多いので、非常に参考になります。  それで、今、中山間地の話ありましたが、井上参考人は、誰でも受け入れ、輝ける農業でありたいということを掲げていらっしゃいまして、農業と福祉の連携にも取り組んでいらっしゃいます。先日、田名部委員の地元の青森でも、若い生産者で、中山間地で農業と福祉に携われている方のお

  23. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 非常に参考になる御意見、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 非常に参考になる御意見、ありがとうございます。  続いて、大山参考人にお伺いをいたします。  私も以前、パラアルペンスキーに取り組んでいまして、よく海外遠征で北米やヨーロッパに行って、合宿中はよくスーパーで買物して料理をしていました。スーパーに行くと、必ず、必ずと言っていいほど、野菜売場にはオーガニックとそうでない商品、そして、卵、牛乳のところに行くと有機とそうでない商品、ドライ

  24. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そして次、瀬川参考人にお伺いをいたします。  当麻グリーンライフさんの有機トマトジュース、実は私、須藤元気委員からいただきまして、飲んでみました。今まで飲んだことのないぐらい、うまっというぐらい本当においしいトマトジュースでした。  トマトに関連して、先ほどゲノム編集の影響についてお話がありましたが、表示義務の問題だったり、これからゲノム編集と有機農業

  25. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 本法律案の改正には植物防疫法の一部を改正するというのも入っていま…

    ○横沢高徳君 本法律案の改正には植物防疫法の一部を改正するというのも入っていまして、有機農業をやられてこられて、やはりその防除、非常にいろいろ、北海道、本州でもいろいろ違うとは思うんですけど、防除でやはり一番苦労されたことというのはどのようなことなのでしょうか、瀬川参考人に。

  26. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  最後に一点、井上参考人にお聞きしますが、有機JAS認証の取得、これから増えていくと思うんですけど、認証取得とあとは手続や費用面でこれから現場目線の課題がありましたら、簡単に教えていただけますでしょうか。

  27. 本会議

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。  会派を代表し、ただいま議題となりました環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律案について質問いたします。  法案に先立ち、政府の農林水産業に対するこれまでの姿勢について伺います。  我が国の農林水産業においては、食料自給率の低迷、高齢化に伴う担い手不足、耕作放棄地の拡大、森林環境整備、主要魚種の不漁、

  28. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  東日本大震災から十一年、震災で亡くなられた皆様に、それと、先日の地震で亡くなられた皆様に心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。  それと、私、被災地を回っていますと、当時子供だった方が今社会人となって活躍されていて、皆様から必ずお願いされるのが、震災のときに、全国の皆さん、世界中からたくさんの支

  29. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 地元の岩手県では、仮設住宅の解消に伴いまして被災地特例は終了して…

    ○横沢高徳君 地元の岩手県では、仮設住宅の解消に伴いまして被災地特例は終了しております。ただ、被災地の現状を踏まえて、現在、激変緩和措置が行われております。  今後の被災地の状況を鑑みまして、激変緩和措置の延長もやはり必要だと考えますが、この点について、国交省、お答えいただけますでしょうか。

  30. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 今回、復興五輪として行われましたが、レガシーとして被災地に何を残…

    ○横沢高徳君 今回、復興五輪として行われましたが、レガシーとして被災地に何を残したのかという点もありまして、レガシーとして、例えば東京都であれば、共生社会の実現のために、東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインという、これは世界水準のバリアフリー基準を採用したのが東京で大きく進んだところでございます。ベビーカーを押す子育て世代や、小さい子供、障害のある方、高齢者の方だけではなくて、キャリーバッグ

  31. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 復興大臣、やはり高齢化が進んでなかなか人口減少が進んでいるこの被…

    ○横沢高徳君 復興大臣、やはり高齢化が進んでなかなか人口減少が進んでいるこの被災地、このやはり公共交通の維持について御見解がありましたら一言お願いしたいと思います。

  32. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、次の質問に移ります。移転元地の課題について質問いたします。  東日本大震災から十一年が経過しまして、被災地においては復興道路ができ、防潮堤ができ、宅地の高台移転を始めハード事業はおおむね完了し、復興支援への感謝の声が多く聞かれております。  一方で、大臣も御存じのとおり、造成された土地の有効活用や津波被害を受けた低い土地の管理が第二期復興・創

  33. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 復興大臣の所信においても、防災集団移転促進事業の移転元地等の活用…

    ○横沢高徳君 復興大臣の所信においても、防災集団移転促進事業の移転元地等の活用について、地域の個別の課題にきめ細かく対応し、被災自治体の取組を引き続き後押しすると述べておられます。  国として具体的にどのような支援を行っていくのか、また、先ほど答弁いただいた移転元地の現状を踏まえ、どのような効果を期待しているのか、大臣にお伺いをしたいと思います。

  34. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 今大臣がおっしゃられたように、なかなか、被災地に行くと虫食い状態…

    ○横沢高徳君 今大臣がおっしゃられたように、なかなか、被災地に行くと虫食い状態になっている土地がまだまだ見受けられておりまして、やはり、この間の二月十一日の朝日新聞の調査によると、移転元地が利用できていない理由として、やはり整備を後押しする国の補助金や制度がまだまだ乏しいというような記事もありますし、岩手県が昨年六月に国に要望した内容でも、最重要課題、この移転元地の課題を要望しております。  こ

  35. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 陸前高田市などはワタミが参入していろいろ土地利用を検討していたん…

    ○横沢高徳君 陸前高田市などはワタミが参入していろいろ土地利用を検討していたんですが、このコロナ禍の影響で事業がやはり縮小してしまいまして、なかなか思うように進まないとか、コロナの影響もありますので、是非国として力強く進めていただきたいと思います。  次の質問に移ります。福島第一原発の廃炉に向けての質問をさせていただきます。  復興庁でも原子力災害からの復興再生に向けて多くの予算が付けられてい

  36. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 まだ、先ほども地震がありましたが、注視していただきたいと思います

    ○横沢高徳君 まだ、先ほども地震がありましたが、注視していただきたいと思います。  先日の当委員会でも、芳賀道也委員の質疑でもありましたが、今もなお出されている原子力緊急事態宣言、まずこの解除の見通し、基準はどのようになっているのでしょうか、お伺いいたします。

  37. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  実はこの答弁、一昨年の当委員会でも芳賀道也議員が質問していて、ずうっと同じ答弁を政府は繰り返しているわけで、やはり、復興大臣、やはり復興から十年がたちまして一つの区切り、やはりこの緊急事態宣言の解除の基準は、やはり地元の人、地元の住民の方からしてみれば不安解消になると思います。是非、この同じ答弁を続けるのではなく、早めに、やはりどういうふうになったら解除基

  38. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 なかなか難しいということではありますが、是非早めに解除の基準を示…

    ○横沢高徳君 なかなか難しいということではありますが、是非早めに解除の基準を示していただきたいと思います。  先ほど増子議員からもありました廃炉、汚染水について、あっ、廃炉についてお伺いしたいと思います。  中長期ロードマップ、今政府の方で示されていますが、最終的な廃炉の着地点ですね、やはり。どのような状態になったら廃炉を完了とするのか、非常に重要だと思います。政府として、どのような状態を達成

  39. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 本来であれば萩生田大臣にお伺いしたいんですが、今回海外出張という…

    ○横沢高徳君 本来であれば萩生田大臣にお伺いしたいんですが、今回海外出張ということで不在ということで。  確かに今言われたように、なかなか分からない部分があって決められないというのもそのとおりだと思います。その一方で、やはり地元の皆様にしてみれば、どこまで作業が進めば廃炉完了か分からない状態、国が責任を持ってどこまでやってくれるのかもまだ示されない不安もあるのも現実だと思います。やはり地元の皆様

  40. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 まあ、それはそのとおりだと思いますが、ただ、やはりロードマップの…

    ○横沢高徳君 まあ、それはそのとおりだと思いますが、ただ、やはりロードマップの期限は大体出されているんですよね、二〇五一年ですか。どこがゴールかまだ決められないけど期限は決まっているという今のちょっと矛盾した状況もあると思いますので、是非早めにこれは示していただきたいと思います。  今話題になっておりますウクライナにおいては、チェルノブイリ原発事故から十二年後の一九九八年にはチェルノブイリ廃炉法

  41. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。何度聞いても同じ答弁ですので、質問はこの辺にしたいと思います。  続いて、ILC、国際リニアコライダーについてお伺いをいたします。  ILC、国際リニアコライダーは世界最先端の素粒子研究施設となり、岩手、宮城にまたがる北上山地が建設候補地に挙げられており、かねてより誘致が行われております。  本委員会でも、復興庁設置法等改正案の附帯決議で、福島イノベーション・コー

  42. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  やはり復興の視点からも地元の期待が大きくなっておりますし、乗り越えなきゃいけない課題もたくさんあるとは思いますが、是非政府としても前向きに進めていただきたいというふうにお願いを申し上げます。  続きまして、子供の学習、居場所支援についてお伺いをいたします。  十一年前、四歳、五歳であった子供たちは、今中学生、高校生になっています。これまで目まぐるしく変

  43. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  先日の予算委員会でも文科大臣からは、この問題については長い期間掛かると思っているという御答弁もいただいております。長期的な視点で取り組まなきゃいけない課題だというのも認識しております。  まず、文科省としてですね、今の子供の学びの支援に対する取組を教えていただけますでしょうか。

  44. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  激動の十一年を過ごしてきた子供たちに対して、家でもない、学校でもない学びや居場所の課題解決に政府として支援していただいているということでございます。  震災十年を機にNPOなどへの支援が終わるなど、支援が必要としている子供たちがいるにもかかわらず支援が届いていない現状も報告をされております。今答弁いただきましたように、地元市町村からの要望をしっかりと聞い

  45. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 未来の地域社会を担っていく子供たち誰一人取り残すことのないような…

    ○横沢高徳君 未来の地域社会を担っていく子供たち誰一人取り残すことのないような、生きる力を育む支援の継続をお願いしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  46. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  本日、予算の委嘱審査ということで質問させていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、燃料高騰対策についてお伺いをいたします。  ロシアによるウクライナ侵攻により、この先も燃料高騰が予想されますし、この農林水産業にとっても非常に重要な課題だと思いますが、まず、施設園芸等燃油価格高騰対策の支援事業というのがありますが、この

  47. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 それで、地元でシイタケ栽培をしている生産者がいるんですが、声を聞…

    ○横沢高徳君 それで、地元でシイタケ栽培をしている生産者がいるんですが、声を聞いていろいろ調べていたら、括弧書きで、キノコ類は対象となりません、ただし、マッシュルームを除くという、これ、一般の国民の皆さんから見れば、えっ、キノコは野菜じゃないのとか、逆に、何でマッシュルームだけ別なんですかという驚きの声が出ると思うんですけれども、これは何でキノコ類は対象とならず、マッシュルームだけ対象となっている

  48. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。  確かに、キノコ類への支援策は別であるとのことですが、これはまた同じ農水省の中で、まあ林野庁との関係もあると思うんですが、もっと幅広い枠で、燃料高騰対策、今後も続くと思いますので、支援事業、現場の声を聞いて取り組んでいただきたいというふうに思います。ありがとうございます。  では次、水田活用交付金についてお伺いをしたいと思います。  この令和四年度

  49. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 まだまだ金子大臣も十分に理解していないというところの答弁でござい…

    ○横沢高徳君 まだまだ金子大臣も十分に理解していないというところの答弁でございました。  そうなんですね。大臣も理解されていないということですけど、現場の皆さんもまだなかなか理解されていないというのが現状でして、大事なのは、やはり農水省として、今回の見直しをするに当たって、生産現場でどのような影響が起こるのか、例えば耕作放棄地がこれを見直しをしたことでどれだけ増えてしまうのかとか、影響を検証して

  50. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ブロックローテーションできるところはもう既にやっているんですよ

    ○横沢高徳君 ブロックローテーションできるところはもう既にやっているんですよ。なかなかできないところに現場の限界があるという声がたくさんありますし、影響を検証、どんな影響があるのか検証してから見直し案をするのが筋じゃないんですか。それはしてない、ないんですよね、今、現時点で。どうですか。

  51. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 確かに何年かにわたって検証する必要があると思うんですが、現場は実…

    ○横沢高徳君 確かに何年かにわたって検証する必要があると思うんですが、現場は実は五年なんてのんきなこと言ってられない状況なんですよ。みんな、私の親世代、七十代とか高齢の方が営農していまして、一年一年が勝負だというふうに言っているんですよ。  何でこんなに反響が大きいのかといいますと、やはり皆さん不安なんですよね。この国の農業は一体どこに行こうとしているのか、先が見えない中で見直しだ見直しだと、一

  52. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 済みません、ちょっと、長い答弁ありがとうございました

    ○横沢高徳君 済みません、ちょっと、長い答弁ありがとうございました。  端的な質問なんですけど、大臣、我が党が申し入れた要請内容は目を通していただいたか、その一項目めには何が書いてあったかというのをお聞かせいただきたいと思うんですが。(発言する者あり)

  53. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。そのとおりです。  私たちも、やはり生産現場、やはりかなり反響が大きい、そして混乱もあるということで、生産現場に混乱を起こすことのないように、現場の意見を聴取した上で一旦白紙とすることというのを一項目めに載せていただきました。  大臣、これだけ現場の反響が大きいのであれば、いま一度立ち止まって、先日、我が党の田名部議員もおっしゃっておられたように、泥縄ではな

  54. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 大臣、先日、委員会終わった後に、帰り際に歩きながら、皆さんの言う…

    ○横沢高徳君 大臣、先日、委員会終わった後に、帰り際に歩きながら、皆さんの言うことはごもっともなんだけどね、立場上ねなんて、こうつぶやきながら帰られていましたけれども、私も心の中で、そこを何とかしていくのが大臣の役目じゃないですかと心の中でつぶやいたんですけれども。  是非、金子大臣、今期で御勇退されるとのことですが、ここで思い切って、また、生産者の立場に立って、いま一度立ち止まってもう一度検討

  55. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 勘弁って、じゃ、水田活用の質問はここで勘弁いたします

    ○横沢高徳君 勘弁って、じゃ、水田活用の質問はここで勘弁いたします。  次に、国連家族農業十年の取組についてお伺いをしたいと思います。  国連は、二〇一九年から二〇二八年を家族農業十年と定め、食料安全保障確保等、家族農業に関わる施策を推進しております。我が国の農業経営体の約九六%が家族経営体とのことで、農水省としても様々な取組を行っているところであります。  本年、二〇二二年は家族農業十年の

  56. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 かなり家族経営も減っているということで、ここ二十年で約五六%減少…

    ○横沢高徳君 かなり家族経営も減っているということで、ここ二十年で約五六%減少しているというデータもあります。半分以下ということですね。  家族農業経営の減少の理由に、個々の事情もいろいろあるとは思いますが、二十年前に比べて半減以下というのは農業経営環境が厳しいというあかしであります。従来の政策では足りていないことを示しているのではないでしょうか。  また、家族経営が地域農業を支え、農村維持、

  57. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 人口減少の影響で家族経営が少なくなっていく、家族で経営できないか…

    ○横沢高徳君 人口減少の影響で家族経営が少なくなっていく、家族で経営できないから人口が減っていくんですよ。地域で、やはり農業で食べていけないからやはり地方の人口減少がどんどんどんどん進んでいるのが現状なんです。やはりここに何かしら歯止めを掛けないと、このままもう本当にコミュニティーがなくなっていくところもどんどん増えてきてしまう危機感を持っております。  次の質問に行きたいと思います。  農業

  58. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 いろいろ調べたら、執行額が二四%と、ちょっと低過ぎなんじゃないか…

    ○横沢高徳君 いろいろ調べたら、執行額が二四%と、ちょっと低過ぎなんじゃないかということですね。この執行実績が低い理由はどう分析されておりますでしょう。

  59. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 主にコロナの影響ということでしたが、予算執行額が低いのであれば、…

    ○横沢高徳君 主にコロナの影響ということでしたが、予算執行額が低いのであれば、追加費用の規模、宿泊・居住費、一日六千円、月十万円とかですね、及び範囲、雇用前の段階については、執行額が低いのであれば拡充しても支障がないのではないのかなというのと、あと、事務手続の簡素化を求める支援団体からの声が寄せられていますが、これをどう認識されていて、どう改善をしていくのか、お答えをいただきたいと思います。

  60. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 農水省からちょっと頑張ってその辺もいただければいいんではないかと…

    ○横沢高徳君 農水省からちょっと頑張ってその辺もいただければいいんではないかというふうに思いますし、手続に関しては今取組を進めているということですので、是非よろしくお願いいたします。  次の質問に移ります。  ちょっと主要魚種の不漁の影響についてお伺いしたいんですが、近年、サケやサンマ、スルメイカなど主要な魚種で不漁が続いております。そこに加えてコロナの影響があり、今沿岸部は非常に厳しい状況が

  61. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 まずは、いろいろ今お答えいただきましたけど、原因を解明することが…

    ○横沢高徳君 まずは、いろいろ今お答えいただきましたけど、原因を解明することが第一だと思います、大臣。まあ水産庁でいろいろやっているということなんですが。  最近、地元の三陸沖ではサバの北上時期が早まっておりまして、サケの稚魚を放流しても、そのサケの稚魚がサバにぱくって食われちゃっているそうなんですよ。それ、県の試験場の人がもう発見してしまって、手間暇、お金を掛けて稚魚を放流して、サバの餌になっ

  62. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 しっかりと調査研究、予算も含めて対応していただきたいと思います

    ○横沢高徳君 しっかりと調査研究、予算も含めて対応していただきたいと思います。  時間も来ましたので、最後に森林環境譲与税についてお伺いします。  これは、森林の整備保全を第一の目的として整備された制度でございますが、近年の豪雨災害の治水やウッドショックからくる木材調達の経済安全保障、あと鳥獣被害の削減の面からも非常に重要であると思います。  今、ウッドショックの影響もあり、伐採はどんどん進

  63. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 あれですね、森林整備等に必要なというふうに、まあ林野庁はしっかり…

    ○横沢高徳君 あれですね、森林整備等に必要なというふうに、まあ林野庁はしっかり進めていると思うんですが、この税の配分について、三〇%という高い割合を人口比率で占めていて、森林がないやはり都市部への税配分がかなり多くなっているというところがいろいろ議論にはなっているんですけれども、これは、税の配分、何で三〇%という高い比率で人口比率が占めているのか、またこの配分の見直しは検討されているのか、総務省に

  64. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非、現場の現状をいろいろヒアリングしていただいて、現場に沿った…

    ○横沢高徳君 是非、現場の現状をいろいろヒアリングしていただいて、現場に沿った見直しの検討を早急に進めていただきたいと思います。  時間が参りましたので、私からの質問は以上とさせていただきます。  ありがとうございました。

  65. 予算委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。よろしくお願いいたします。  東日本大震災から今日で十一年でございます。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、復興に御尽力をいただきました全ての御関係者の皆様に感謝を申し上げます。  まず、西銘大臣、十一年目を受けまして一言コメントをお願いいたします。

  66. 予算委員会

    ○横沢高徳君 まず、被災地の復興、特にソフト面の観点から見た現状、課題、取組に…

    ○横沢高徳君 まず、被災地の復興、特にソフト面の観点から見た現状、課題、取組について、西銘大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

  67. 予算委員会

    ○横沢高徳君 復興道路が開通し、防潮堤ができ、移転も進み、被災地の皆様からは感…

    ○横沢高徳君 復興道路が開通し、防潮堤ができ、移転も進み、被災地の皆様からは感謝の声が聞かれます。  十一年前、四歳、五歳だった子供たちは、中学生、高校生になっています。これまで目まぐるしく変化してきた生活環境の中で、中には自分の居場所、生きる目的が見付けられずにいる子供たちが今なおいることを忘れてはいけません。  このような状況を西銘大臣は直接お聞きになったことはありますでしょうか。

  68. 予算委員会

    ○横沢高徳君 現場の声を直接聞いたことがあるかどうか、ちょっとお答えいただけま…

    ○横沢高徳君 現場の声を直接聞いたことがあるかどうか、ちょっとお答えいただけますか。

  69. 予算委員会

    ○横沢高徳君 先日の所信でも、現場主義を徹底、そして寄り添いながら、きめ細かく…

    ○横沢高徳君 先日の所信でも、現場主義を徹底、そして寄り添いながら、きめ細かく対応していくというお話がありました。  やはり、目に見えないこのような対応には、大臣、具体的にどのようなことが大事なのか、こっちからプッシュ型でいかないとなかなか見付けられない課題があると思うんですけど、その点についてお伺いいたします。

  70. 予算委員会

    ○横沢高徳君 激動の十一年を過ごしてきた子供たちは、家でもない、学校でもない、…

    ○横沢高徳君 激動の十一年を過ごしてきた子供たちは、家でもない、学校でもない、学びや居場所の問題解決にはやはり文科省の関わりが必要だと思いますが、文科大臣からもこの点について、ソフト面、居場所づくりについて大切な点、どのようにお考えか、ちょっとコメントいただけますでしょうか。

  71. 予算委員会

    ○横沢高徳君 今文科大臣からもありましたように、きずなが大事だということで、や…

    ○横沢高徳君 今文科大臣からもありましたように、きずなが大事だということで、やはり民間の力を借りるのがかなり重要になってくると思いますが。  ちょっとお聞きしたいんですが、被災者支援総合交付金、令和元年度から令和四年ぐらいの予算額はどういう推移をしているのか、また、復興十年を機に活動を終了、縮小したNPOなどの民間団体はどれぐらいあるのか、またその理由は何なのか、分かればお答えいただきたいと思い

  72. 予算委員会

    ○横沢高徳君 やはり十年をきっかけに大分支援団体が減ってきて、現場の子供たちに…

    ○横沢高徳君 やはり十年をきっかけに大分支援団体が減ってきて、現場の子供たちに支援が届かない状況がちょっと出てきてしまっているというのが現状です。  やはり、予算の確保とともに、必要とされている現場の子供たちへ国の支援策が有効的に届くことが大切と考えますが、この点、復興大臣、また文科大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

  73. 予算委員会

    ○横沢高徳君 やはり震災から十一年たって、当時子供、小さい子供だった方たちが大…

    ○横沢高徳君 やはり震災から十一年たって、当時子供、小さい子供だった方たちが大きくなってきている。そして、目まぐるしく変わる家庭環境でいまだなおやはりいろんな支援が必要な方がたくさんいらっしゃるので、期間に限らず支援を続けていただきたいというふうに思います。  復興大臣に伺いますが、この第二期復興・創生期間になって予算がいろいろ変わってきたと思うんですが、この検証は行っているのでしょうか。

  74. 予算委員会

    ○横沢高徳君 十一年目を迎えて、特に目に見えないソフトの支援が必要になってくる…

    ○横沢高徳君 十一年目を迎えて、特に目に見えないソフトの支援が必要になってくるのは、非常に検証が難しいと思いますが、是非そこは寄り添っていただいて対応していただきたいというふうに思います。  それでは、被災地における地方創生と子供の支援について野田大臣にお伺いしたいと思いますが、国の第二期復興・創生期間では地域創生のモデルになるような復興を実現していくとしていますが、野田大臣から見て、今の被災地

  75. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  済みません、続いて、もう一度野田大臣にお伺いしたいんですが、子供たちの居場所づくりや生きる力を育む取組として、復興期間からこの先、平時にどう移行していくかという取組が重要だと考えるんですが、野田大臣の、この点について、復興期から平時にどう移行していくか、子供の支援ですね、復興期から平時へとどう移行していくのかがすごく重要だと思うんですが、その点、子供担当大

  76. 予算委員会

    ○横沢高徳君 子供たちがどんな逆境に遭遇しても決して人生を諦めることなく何度で…

    ○横沢高徳君 子供たちがどんな逆境に遭遇しても決して人生を諦めることなく何度でもチャレンジできる環境、社会をつくるために取り組んでいただきたいというふうに思います。  続いて、カーボンニュートラルに向けたインフラ整備についてお伺いいたします。  萩生田経産大臣、昨晩のG7のエネルギー会議、お疲れさまでございました。  カーボンニュートラルに向けたインフラ整備を今後どのように進めていくのか、経

  77. 予算委員会

    ○横沢高徳君 これからガソリンスタンド並みにどんどん充電施設が増えてくるという…

    ○横沢高徳君 これからガソリンスタンド並みにどんどん充電施設が増えてくるという計画だと思いますが、現在、公共用のEV充電施設は道の駅で何か所あるのか、サービスエリア、パーキングエリアでは何か所あるのかですね、あとは、それと、そのうち車椅子ユーザーに配慮されていない施設は何か所あるのか、お聞かせをいただきたいと思います。

  78. 予算委員会

    ○横沢高徳君 済みません、車椅子ユーザーが使えない施設は何施設あるんでしょうか

    ○横沢高徳君 済みません、車椅子ユーザーが使えない施設は何施設あるんでしょうか。

  79. 予算委員会

    ○横沢高徳君 調べないといけないですね、これ

    ○横沢高徳君 調べないといけないですね、これ。せめて道の駅と公共性の高いサービスエリア、パーキングエリアは最低限調べないとちょっといけない、早急に調べないといけないと思いますので、よろしくお願いいたします。  それで、資料を御覧ください。先日リニューアルしたばっかりの岩手県のサービスエリアなんですけれども、この車の輪止めというか金具が邪魔をして、車椅子ユーザーがタッチパネルに届かなかったり、非常

  80. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  ガイドラインには記載が始まったんですが、なかなかこのガイドラインもその事業者に周知されていないというのが課題なんですね。特に、この充電インフラの整備は経産省と国交省にまたがる事案なので、事業者も、例えば高速道路事業者、あとは各自治体が道の駅を整備する、そして大手の民間団体、スーパーチェーンなんかもあると。多岐にわたって、そこの周知がなかなか進んでいないとい

  81. 予算委員会

    ○横沢高徳君 実は、リニューアルしたばかりの先ほどのサービスエリアで車椅子ユー…

    ○横沢高徳君 実は、リニューアルしたばかりの先ほどのサービスエリアで車椅子ユーザーが使えないと聞いて、約二年弱前からNEXCO東日本に改善を求めているんですが、一向に連絡がなくて、進まないと。こういう事例は、国交大臣、是非リーダーシップを取って進めていただきたいんですが、いかがですか。

  82. 予算委員会

    ○横沢高徳君 是非よろしくお願いいたします

    ○横沢高徳君 是非よろしくお願いいたします。  最後に、このカーボンニュートラルに向けた誰でもが使いやすい充電インフラを進めるために、やはり経産省と国交省の垣根を越えたプロジェクトチームのようなものが必要なのではないかというふうに考えますが、この点、経産大臣、国交大臣、是非現場の担当同士が意思疎通できるプロジェクトチームの方検討していただきたいと思いますが、この点いかがでしょうか。

  83. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ちょっと最後の質問になりますが、東京オリンピック・パラリンピック…

    ○横沢高徳君 ちょっと最後の質問になりますが、東京オリンピック・パラリンピックのレガシーについてお伺いします。  現在、北京パラリンピックが開催されていますが、本日、堀内大臣にお越しいただいています。  堀内大臣、オリンピック停戦の原則は御存じでしょうか。

  84. 予算委員会

    ○横沢高徳君 是非オリンピック停戦の視点からも停戦に向けて発信をしていただきた…

    ○横沢高徳君 是非オリンピック停戦の視点からも停戦に向けて発信をしていただきたいと思います。  あと、東京パラリンピックの大きな成果として、東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインというバリアフリーの世界基準を導入したことがレガシーとしてあります。この点は、このバリアフリー基準を国の基準に移行していくことがレガシーとして大事だと思いますが、堀内大臣の御見解をお伺いします。

  85. 予算委員会

    ○横沢高徳君 時間ですので終わります

    ○横沢高徳君 時間ですので終わります。ありがとうございました。

  86. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。伊藤参考人、どうぞよろしくお願いをいたします。  時間が限られておりますので、早速質問に入ります。  まず、国家公務員の女性活躍についてお伺いをいたします。  二〇二〇年の四月に国家公務員に採用された総合職のうち女性の比率は三五・四%と過去最高、昨年は三四・一%と若干減少しまして、ここ数年増加傾向にありますが、やや横ばいの傾向となっております。

  87. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは次に、障害者雇用についてお伺いをいたします。  私が議員になる前の二〇一八年には中央省庁による障害者雇用の水増しが明らかになり、問題となりました。そして、昨年三月一日からは障害者の法定雇用率が引上げになり、民間では二・二%から二・三%、都道府県の教育委員会は二・四%から二・五%、国、地方公共団体は二・五%から二・六%となりました。令和三年の国の障

  88. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、次はちょっと軟らかい質問になるんですが、私も議員になってから体調を気に掛けていただく機会が増えまして、伊藤参考人もこれまで重要なポストで職務を遂行されてきた方だと思います。職務を遂行するに当たりまして、特に体調管理、そして健康管理、そして体のリフレッシュなど、先ほどお伺いしたら日本酒もたしなむということだったんですが、特に取り組んでいることがあり

  89. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。私も日本酒好きでございます。済みません。  続きまして、若手公務員の離職が増えているという問題に関しましてお聞きしたいと思います。  若手公務員の皆さんのやりがいを感じる仕事づくりや、職員自身の自己実現に向けた取組などがますます重要と考えます。  私の地元岩手県でも、野球の大谷翔平選手や、この間、北京で金メダルを取った小林陵侑選手など、スポーツ界でもここ数

  90. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 私の質問は以上とさせていただきます

    ○横沢高徳君 私の質問は以上とさせていただきます。どうもありがとうございました。

  91. 国際経済・外交に関する調査会

    ○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。  三人の先生、貴重なお話をいただき、ありがとうございます。  まずは、植松参考人にお伺いをいたします。  国連海洋科学十年においては、社会的成果として期待されているものを七つ挙げられていると思いますが、我が国のこれから、特にこれからの国際的な取組としてどのようにリードをしていくべきか、そして国際的にどのように貢献していくべきかというところをま

  92. 国際経済・外交に関する調査会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  続いて、小林参考人にお伺いをいたします。  先ほどもIUU操業を取り締まっていかなければいけないということなんですが、日本でも不法操業がされている。国際的に見てやはりどこの国がIUU操業が目立つのか、そしてこれをこれから進める上で我が国が果たすべき役割は何かというところをお伺いしたいと思います。

  93. 国際経済・外交に関する調査会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、加藤参考人にお伺いいたします。  私も工業高校出身ですので、非常に興味津々で話を伺っておりました。  まず、レアアース、先ほどお話の中で、中国のマンガンノジュール鉱区の質問があったらお話をしますということなので、是非先ほどの続きをお話しいただきたいのと、やはりこれからは、国際海底機構、ISAにおいても、深海底の鉱物資源の開発に関する公正な規則

  94. 国際経済・外交に関する調査会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、ちょっと時間もありますので、植松参考人にお伺いをしたいと思います。  植松参考人、寒い海は地球の心臓ということを述べられておりますが、この点について、特に日本の場合は北のオホーツク海のやっぱり流氷なども気候変動もあって変わってきていると思いますが、この寒い海は地球の心臓についてちょっとお話を伺いたいと思います。

  95. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。  早速質問に入らさせていただきます。  感染拡大に歯止めが掛かりません。日々オミクロン株が全国的に蔓延しており、この度、まん延防止措置の期間延長と追加の政府方針でございます。  一方、沖縄ではピークアウトに向かっているとの知事の認識もありますし、また、昨日の衆議院予算委員会では、尾身会長は、ピークアウトの可能性とオミクロン株の亜種BA.2につ

  96. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 注視をするということですね

    ○横沢高徳君 注視をするということですね。  国は新しいレベル分類を示されまして、主に病床使用率や医療供給体制を基にまん延防止等重点措置を発出しておりますが、オミクロン株の特性を考慮して、解除の基準ですね、これもこれまでと変わってくると考えられます。  当然、今は感染拡大で急激に感染が広がって、感染が収まっても、ゆっくりと病床、入院者数が減ってくる、また高齢者が入院していると長引く入院期間にも

  97. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。  それでは、オミクロン株の感染スピードの速い中で、先ほどもありました、社会経済活動を維持するために検査の重要性も増していると考えます。無料検査のドラッグストアでの抗原検査キットの供給不足が指摘されたり、また、東京都が濃厚接触者向けに配布する抗原検査キットは希望者が多数になったりしております。  政府として検査キットを買取り保証を付けて企業に増産、輸入を要請している

  98. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 今、一日八十万回分確保ということでしたが、めどとしてどれぐらいの…

    ○横沢高徳君 今、一日八十万回分確保ということでしたが、めどとしてどれぐらいのスケジュール感で八十万回が確保できそうなのか、もし見えていればちょっとお聞かせいただきたいと思います。

  99. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 それでは次に、沖縄や東海地方の高齢者施設では、病床逼迫とスタッフ…

    ○横沢高徳君 それでは次に、沖縄や東海地方の高齢者施設では、病床逼迫とスタッフ不足から、陽性者が陽性者を介護している陽陽介護とも言われる事例があると聞いております。感染症法で陽性者は出勤してはいけないということになっているとのことです。厚労省は本来想定していないとのことが、まさしく今現場で起きてしまっていると。  現実、スタッフ不足の中、どのように今後対応していくのか。もし認めるのであればガイド

  100. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 非常に現場は逼迫しているということでございます

    ○横沢高徳君 非常に現場は逼迫しているということでございます。  それと、長引くコロナ禍で、コロナ対策で今社会福祉協議会が窓口になっている緊急小口資金そして総合支援資金の申請期限が今年度末まで延長はされておりますが、第六波の感染拡大によって申請数もまた増えてきているとの声も聞いています。  今後、償還の開始も始まる、想定される中で、社会福祉協議会の業務量がもうどうしても増えてきて本来の業務が滞

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