横沢 高徳

よこさわ たかのり

立憲民主党
参議院
選挙区
岩手
当選回数
1回

活動スコア

全期間
7.7
総合スコア / 100
発言数12087.6/60
質問主意書10.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,227件の発言記録

  1. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、この初めての同意人事で御緊張されていると思うんですが、ちょっと軟らかい質問にさせていただきたいと思います。  会計検査院の検査官は、やはり責任の重い仕事であると思います。私も議員になってから体調を気遣っていただく機会が非常に増えましたが、挽参考人御自身で、体調管理やそして健康管理、また心や体のリフレッシュで何か取り組まれていることがありましたら

  2. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。ウオーキングとストレッチということですね。私も車椅子で歩くようにして、歩けないけど、歩くようにしています。  次の質問ですね。  今回、先ほど挽参考人からもありました、御就任されますと三名の検査官のうちお二人が女性ということになります。我が国においても、組織の意思決定の場に女性の割合が増えることは望ましいと考えます。  女性活躍という点について、先ほどお話

  3. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 私の質問は以上とさせていただきます

    ○横沢高徳君 私の質問は以上とさせていただきます。ありがとうございました。

  4. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。田中参考人、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、一期目の総括と二期目への意気込みについてお伺いをいたします。  田中参考人は、民間企業を経て研究職に従事され、NPO評価、マネジメント研究を通し国民の視線に立った行政運営への見識をお持ちであるとの点から、令和元年九月に検査官に就任し、以来約三年四か月にわたり検査官を務めていると承知をし

  5. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 田中参考人、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 田中参考人、ありがとうございます。  それでは、次の質問ですが、予備費と財政民主主義についてお伺いしたいと思います。  ここ数年、予算編成では多額の予備費が積み上げられている状況が続いております。田中参考人は、就任時の新聞インタビューで、検査院は日本の財政民主主義を支えるインフラと言えるのではないかという記事を拝見しました。令和四年度でも約十一兆七千六百億円という現在多額の予備費

  6. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、ちょっと、御緊張もされていると思いますので、軟らかい質問になるんですが、検査官は責任の重い仕事だというふうに思います。田中参考人が職務を遂行するに当たりまして、特に体調管理や健康管理、そしてまた心と体のリフレッシュなど、特に取り組まれていることがありましたら教えていただきたいというふうに思います。

  7. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 筋トレをなさっているということで、私もアスリート出身として筋トレ…

    ○横沢高徳君 筋トレをなさっているということで、私もアスリート出身として筋トレも頑張りたいと思います。  それでは、次の質問になります。  昨年十二月に報告されました東京オリンピック・パラリンピックに関する総括的な検査結果を受けてお聞きします。  これまで、イベント全体の経費の総額を明らかにする仕組みを改めて整備するなど、イベントの招致及び実施に対する国民の理解に資するような十分な情報提供を

  8. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 私の質問は以上で終わります

    ○横沢高徳君 私の質問は以上で終わります。ありがとうございました。

  9. 本会議

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。  私は、会派を代表して、令和四年度第二次補正予算二案につきまして、反対の立場から討論いたします。  以下、反対の理由を申し述べます。  第一は、政府の対応は、その場しのぎで不合理な上に遅過ぎる点です。  政府は、十月二十八日に物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策を閣議決定し、それに基づいて第二次補正予算を提出しました。しかし、これまでの

  10. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 皆さん、おはようございます

    ○横沢高徳君 皆さん、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  今国会から財政金融委員会の所属となり、初めての質問となります。皆様に御指導いただきながら、国民目線で分かりやすい質問をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  また、黒田総裁におかれましては、BISの国際決済銀行会議から、長旅から帰ってきてお疲れのところと思いますが、どうぞよろしくお願

  11. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。じゃ、欧米もドーピングのようなことをしていたという認識ですね。  それではまず、この異次元緩和の次に、副作用の点について総裁にお伺いをしたいというふうに思います。  まず、先ほど来話がありました、この異次元の緩和をこれまで進めてこられて確かに作用もあったと。最近皆さんも注目されておりますワクチンも、作用もあれば、逆に確かに副反応も出るものであります。黒田総裁御自身が

  12. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。  先ほど古川委員からもありました、今のお答えを踏まえまして、この異次元緩和のやはり出口戦略、これをどうお考えになっているのか、黒田総裁のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

  13. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、次の質問に移ります。物価高による家計への影響についてお伺いします。  我が国の物価は、円安、資源価格の上昇などを背景に上昇を続けています。消費者物価の生鮮食品を除く指数は、前年同月比、二〇二二年四月以降、六か月連続で日銀の掲げる、先ほど話がありました二%を上回っているという状況です。やはり物価の中でも食料ですね、生鮮食品を除く食料は四・六%上が

  14. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 今お答えいただきました

    ○横沢高徳君 今お答えいただきました。やはり、物価高によって、私の周りの仲間も消費を抑制するなどのやはり行動を取らざるを得ない状況です。やはり限られている収入の中でやりくりをしていくということでございます。  やはり、家計の行動マインドに与える影響について、総裁としては、やはりこの消費の低迷につながるんじゃないか、そのような懸念もあると思いますが、どのように認識をされているか、お聞きしたいと思い

  15. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  今お答えいただきました。やはりかなり消費は厳しい状況にあるということですが、黒田総裁、六月に家計の値上げは許容度は高まっていると発言をされましてちょっと炎上をして、その後発言を撤回されました。それから五か月たちます。  更にやはり進む値上げの影響を家計はどう捉えているのか、今のお答えを踏まえて、率直な感想でいいので、お伺いしたいと思います。

  16. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 今年の九月の日銀の生活意識に関するアンケートでも、やはり一年前に…

    ○横沢高徳君 今年の九月の日銀の生活意識に関するアンケートでも、やはり一年前に比べて物価の上昇の実感は上がったという人が九割台とかなり大きくなってますので、是非総裁には、マクロの件だとは思いますが、是非生活の現場に寄り添ったお気持ちでの対応をよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。  それでは、先日の、次の質問に移ります、大臣所信において鈴木財務大臣は、この物価高騰など経済情勢の変化に

  17. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 先日の所信に対する質疑においても、大塚委員の質問に対して鈴木大臣…

    ○横沢高徳君 先日の所信に対する質疑においても、大塚委員の質問に対して鈴木大臣も、やはり急激な円安が進行していくことはふさわしくないというふうに認識をされておりました。同じような認識でいるというふうに受け止めましたが、それではもう一つ、この物価高騰の背景として、また大臣は、春の頃は、先ほど古川委員からも話がありました、物価の高騰の背景としまして、三分の二が国際価格の高騰であって、円安の影響は三分の

  18. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  やはり国際情勢も今不透明な中で、他国の影響が非常に大きい我が国の産業構造においては、その影響を確実に見極めるのは難しい面もあるというふうに思います。私もずっとスポーツ界で生きてきて、やはり、状況をやっぱり見極めて、相手がこう攻めてきたらこういうふうに対応するとか、いろんな状況を判断してかじ取りをしていく立場にあると思います。  先ほど来話がある物価高騰の

  19. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  前回の委員会でも大塚議員の方から、マーケットはやはり財務大臣そして日銀総裁の発言をずっと注視されているという話がありました。なので、大塚議員の方からは、根拠のないことを予言者のように言うことはいかがなものかという発言もありましたが。  あと、それと一点、総裁に伺いたいんですが、日銀総裁の任期は来年三月となっております。総裁は向こう二、三年は金融緩和を続け

  20. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございました

    ○横沢高徳君 ありがとうございました。  失礼しました。四月ということでした。訂正いたします。  じゃ、ちょっと話を変えまして、ちょっとこの円安のメリットとデメリットについて、ちょっとお話を伺いたいと思います。  円安、やはりデメリットもあればメリットも出てくることと思います。黒田総裁、この円安に対してのメリットとデメリットをどのようにお考えなさっているか、お聞かせをいただきたいと思います。

  21. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 今のお答えを踏まえますと、やはり中小・小規模事業者がある又は一次…

    ○横沢高徳君 今のお答えを踏まえますと、やはり中小・小規模事業者がある又は一次産業をやっておられる地方は、やはり非常にメリットというかデメリットの方が大きいというお答えになるかと思います。  そこで、実は、やはり若い世代とか今夢を追いかけて海外へチャレンジするアスリート、そして芸術家、そして留学生、やはり円安と海外インフレの影響で海外遠征費用や、やはり留学費用が一・五倍に膨れ上がって、やはり小さ

  22. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 以上で質問を終わります

    ○横沢高徳君 以上で質問を終わります。  ありがとうございました。

  23. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 皆様、おはようございます

    ○横沢高徳君 皆様、おはようございます。  何と本日、質問の原稿を事務所に忘れてきてしまいまして、皆さんの温かい励ましに今心が温まっているところでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず冒頭、補正予算案についてお伺いをしたいと思います。  先日発表になりました補正予算の中で、農林水産分野に係る項目の内容を教えていただきたいと思います。

  24. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それで、先日、我が党の田名部委員からもありました小麦価格についてちょっとお伺いしたいんですが、その補正予算案にも輸入小麦等食品原材料価格高騰緊急対策事業、百億円ありますが、先日、やはり、岸田総理、四月二十六日に緊急経済対策の会見をして、やはり九月までは今の価格を据え置くということなんですが、これは四月に発表された一七・三%の上がった値段が九月まで行くという

  25. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 それでは、今回の補正予算案でもその価格は九月まではもう変わらない…

    ○横沢高徳君 それでは、今回の補正予算案でもその価格は九月まではもう変わらないという認識でいいということで、何かこれ、我が党でも四月八日に緊急経済対策を発表して、小麦の価格高騰等の政策を出しております。  やはり、これまでの報道を見ても、三月にやはりこれから小麦の値段が一七・三%上がりますという報道が各社でも流れて、その後、やはり総理が原油価格・物価高騰等緊急経済対策を決定しましたというところで

  26. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やはり、今、何ですか、このような発表をされると、これどうしようか…

    ○横沢高徳君 やはり、今、何ですか、このような発表をされると、これどうしようかな、中村副大臣に聞こうと思います。  これ、やはり皆さん、今回の経済対策で小麦の、入っていて、やはり値段が今いろんな現場で高くなっていると。じゃ、これ何とか手を打ってくれるんじゃないかという期待があるんですけど、これ、ちょっと中村大臣、どうお感じになりますか、この総理の発言に対しては。

  27. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やはり、私もこの件に関して地元に行って、やはり岩手も麺文化が多い…

    ○横沢高徳君 やはり、私もこの件に関して地元に行って、やはり岩手も麺文化が多いものですから、冷麺、盛岡冷麺だったりうどん、そば。で、ラーメン屋さん行ったらやはり非常に厳しいと。中小の製粉会社もあるんですね。製粉会社もやはり今回の値上がり、コロナ禍で大変だったところ、ちょうど上向きになったところで値上がりしてきて非常に厳しい、そしてエネルギー価格の高騰でやはり電気代も高騰する、やはりこれは何とかして

  28. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そうですね、やはり半年間はこのままなんですが、この世界情勢の中、下がる方向性ではないようなやはり世界情勢、小麦も始めて、食料なので、是非そこは皆さんの生活の実態を踏まえてこれから価格の安定に努めていただきたいというふうに御要望を申し上げて、法案の質疑に入りたいと思います。  それでは、まず今後の確保すべき、育成すべき農業者像についてお伺いをいたします。

  29. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 特に要件を設けないということ、幅広くということですね

    ○横沢高徳君 特に要件を設けないということ、幅広くということですね。理解しました。ありがとうございます。  続いて、集約化の現状の把握や効果の分析についてお伺いをいたします。  令和元年、機構法五年後見直し法案に対し、衆参の農林水産委員会は附帯決議で、施行直後より、農地及び農業経営をめぐる多様な状況、農地の集積、集約化によるコストの低減効果等について、常時、きめ細かく把握し、分析することを政府

  30. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは次に、目標地図の在り方及び定期的な見直しについてお伺いをいたします。  本法律案においては、目標地図に農業を担う者ごとに利用する農業用地を定めることとしています。農業者の減少、高齢化が進展している地域や担い手が十分でない地域においては、一定の農地については十年後に農地を利用する具体的農業者を特定できない、結構こういう場所は多いと思うんですけれども

  31. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 じゃ、受け手が見付からない場合は必ずしもその目標地図に載せなくて…

    ○横沢高徳君 じゃ、受け手が見付からない場合は必ずしもその目標地図に載せなくてもいいという判断、認識でよろしいんでしょうか。そこら辺、ちょっと答弁求めます。

  32. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そして、関連して、地域計画については、情勢の推移により必要が生じたときは地域計画を変更するものとするとされています。地域計画の前提となる農業者等による協議の場についても、定期的に、又は時宜に応じて設置されることとしています。先日の本委員会でも、おおむね五年ごと、十年後見越してどうするか見直しの検討という答弁もございました。  地域計画策定後、情勢の推移に

  33. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、次に下限面積撤廃についてお伺いをいたしたいと思います。  農地法三条の下限面積の撤廃について、農地法三条、他の要件、地域計画の運用に当たって、農地取得、利用のルールを示す準備はあるのでしょうか。あるとすれば、どのようなことを検討しているのか、お伺いをしたいと思います。

  34. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  続いては、政府の支援について伺います。  実効性のある地域計画を策定するためには、市町村、農業委員会の体制強化が早急に求められると考えます。先日の参考人のお三方も、口をそろえて、やはり人的、予算的支援が必要だとお話をされておりました。  人員拡充を含め、政府はどのような支援策を講じるつもりなのか、具体的に検討されているのであればお答えをお願いしたいと思

  35. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。  私の先輩も地元で市町村職員で農業委員会担当なんですが、これは大変だと言っていましたので、是非、国の、政府の強力な後押しをよろしくお願いいたします。  それでは、基盤法、最後の質問ですけど、市町村による勧告の判断基準についてちょっと御確認したいんですが、本法律案において、市町村は、地域計画区域内の農用地の効率的かつ総合的な利用を図るため、必要があると

  36. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  続いて、活性化法についてお伺いします。  まず、農地の保全等に関する事業の具体例として、放牧、鳥獣緩衝帯、林地化を挙げています。具体的に、放牧以外にどのような事業が追加されるのか、ここをちょっと確認しておきたいと思います。

  37. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 例えば、前、新聞、報道で見たんですが、この鳥獣緩衝帯、例えばグリ…

    ○横沢高徳君 例えば、前、新聞、報道で見たんですが、この鳥獣緩衝帯、例えばグリーンツーリズムで林道を整備して、マウンテンバイク、観光と一緒にマウンテンバイクを走らせる、そうすると鳥獣被害もかなり減って良くなったという例もあるんですが、一例として、そのような緩衝帯としてのグリーンツーリズムの利用というのは可能になるんですかね、どうなんでしょうか。

  38. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、その農地利用が難しい土地に対する基本方針、基本的な考え方についてちょっとお伺いをしていきたいと思います。  検討会の取りまとめでは、土地利用について、農地として利用することを基本としつつ、農地として利用することが難しい場合は、一番、放牧等ということですね、二番が鳥獣緩衝帯等、そして三番は計画的な林地化という方向性が示されております。  農用地

  39. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、活性化計画の把握、国の把握について伺います。  現行法は、活性化計画の公表について定めているものの、国に対して報告する規定は設けられておりません。活性化計画による事例を横展開していくためにも、農林漁業団体等による提案制度を活用した活性化計画が、国が把握する必要があると考えますが、この点いかがでしょうか。

  40. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  続いて、林地化する区域の取扱いについて伺います。  林地化する区域が所有権移転等促進計画の対象となることが想定されますが、その場合、活性化事業の全体像はどのようなケースが想定されるのでしょうか、お伺いをいたします。

  41. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、最後の質問になりますが、市民農園法特例措置の把握についてお伺いいたします。  活性化計画の作成市町村が市民農園法の特例を講じたかについて、国に対して報告義務がありません。このため、農林水産省は、市民農園法の特例が講じられた事例を網羅的に把握することが難しいとしております。同特例による効果を検証するためにも、農林水産省が特例措置を講じた市町村を把

  42. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 はい

    ○横沢高徳君 はい。  原稿が無事届きました。御協力ありがとうございました。  質問を終わります。

  43. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私も先日、コロナ禍で延期となっていた福島第一原発に出向きまして視察をさせていただきました。非常に廃炉に向けた道のりは長期戦だなと思いましたし、乗り越えなければいけない課題もたくさんあると感じてまいりました。  先ほど石垣議員もALPS処理水について質問をされていましたが、私もまず冒頭にALPS処理水につ

  44. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 国の方、政府の方では最大限取り組んでいるということですが、やはり…

    ○横沢高徳君 国の方、政府の方では最大限取り組んでいるということですが、やはり、特に漁業者の方からは、やはりまだまだその協議、話合い、決定のプロセスに納得がいかないという声が多いんです。  西銘大臣、今の、これまでの取組で十分だとお考えなのか、また、これからもっと進めなければいけないと感じているのか、どうお考えですか。

  45. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 そうなんですよね

    ○横沢高徳君 そうなんですよね。なかなか、大臣も被災地に出向いてお話聞いているということですが、大臣一人のスケジュールでは対応し切れないぐらいの漁業者の方がいらっしゃると思いますので、これはもっと対話の機会を是非増やしていただいて、やはりもっと話合いの機会を、福島で車座でやっているという先ほど答弁もありましたが、宮城、福島にも広げていただいて、これはやっぱり、漁業者の皆様のやはり理解、納得をした上

  46. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 それで、ちょっとこれから議論を深めたいと思いますが、ちょうど震災…

    ○横沢高徳君 それで、ちょっとこれから議論を深めたいと思いますが、ちょうど震災から十一年たちまして、おかげさまで、防潮堤ができ、道路ができ、また漁港、学校、病院などのハード整備はほぼ完了しました。これまでの復興事業に対し、改めて感謝を申し上げます。  あれだけの未曽有の災害で、町の景観が変わるほど前例のない復興事業でありますので、暮らしの現場、そして生活者の視点から見ると、いろいろと改善点がやは

  47. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 地方創生のモデルとなるような、確かにそれを目指していくのは非常に…

    ○横沢高徳君 地方創生のモデルとなるような、確かにそれを目指していくのは非常に重要だと思いますが、なかなか、地方創生のモデルとなるような復興が進んでいるのかと言われると、まだまだ課題が多いなという点も多々あります。  先ほど申し上げた公園の件ですね、例えば、公園は整備されたけど遊具がないというような公園は、例えば、野田大臣、子供を担当されていますが、障害のある子供もない子供も一緒に楽しめるインク

  48. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。是非進めていただきたいことを御要望を申し上げたいと思います。  じゃ、もう一点だけちょっとお伺いします。  先ほどの石垣議員からも話がありました日本海溝・千島海溝地震との関係です。これ、地方創生を考えると、被災地の住民の減少というのが今やはりなかなか課題となっております。  でも、地方創生としてやはり移住や定住を今やはり進めているのはそうなんですが、やはり

  49. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  特に被災地では、今おっしゃられた医師不足とか深刻になっておりますので、やはり地方創生のモデルとなるような復興になるように是非御尽力いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、ちょっと次の質問になります。  時間も限られておりますので、ちょっと順番入れ替えまして、復興知見班についてお伺いをしたいと思います。  これまでの復興の取組を

  50. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 時間ですので、次の国の防災対策に是非役立てていただきたいことを申…

    ○横沢高徳君 時間ですので、次の国の防災対策に是非役立てていただきたいことを申し上げ、質問を終わります。  ありがとうございました。

  51. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  青森県の田名部委員に引き続き、岩手県の横沢、質問いたします。  まず、法案に先立ちまして、先日質問した肥料についてちょっと一問質問をさせていただきます。    〔委員長退席、理事藤木眞也君着席〕  先日この委員会でも取り上げました、通称一発肥料に使われているプラスチックがマイクロプラスチックとなり

  52. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 いろいろ対策はなされているということなんですが、まだまだ、地元を…

    ○横沢高徳君 いろいろ対策はなされているということなんですが、まだまだ、地元を回ると、いや、それ知らなかったなという人がたくさんいらっしゃいますので、是非この周知と、まあ、例えば買うときとかいろんな機会に皆さんこの情報を知れるような対策を加速させていただきたいというふうにお願いを申し上げます。  それでは、法案について質問をしていきます。  まず、水田活用交付金との関係についてまずはお伺いした

  53. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 直ちに影響はないということですが、現場では、今回の水田活用交付金…

    ○横沢高徳君 直ちに影響はないということですが、現場では、今回の水田活用交付金の見直しと今回の集積、集約、いろいろ影響がある中で、市町村の職員もなかなか現場の人たちに説明できないと、この厳しい状況をどう集積、集約で今回の法案を進めていくのか、なかなか現場の皆さんとの調整がうまくいかないと、そこをやはり農水省としても何とか考えてほしいという声が出ております。その点については是非現場の声を酌んでいただ

  54. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、ちょっと順番を変えまして、地域計画、目標地図の実現に向けた所有者等の努力義務についてお伺いをします。  先ほど酒井委員からもお話がありました地域計画、目標地図は、地域内の農業者であればその目標地図に沿って利用関係の設定をすることと期待をされますが、例えば、先ほどお話があったように、農地の相続人が離れて暮らしていて目標地図の理解が十分でない場合も

  55. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 今回の法改正で、今までもやはり集積とか、営農組合に一回田んぼを貸…

    ○横沢高徳君 今回の法改正で、今までもやはり集積とか、営農組合に一回田んぼを貸してしまえば、やはりなかなか勝手に、また自分たちで営農を再開できなくなるとか、そういう不安も中にはやはり出てきておりますし、あと、地元ではやはり今空き家問題が多くありまして、農地付きの空き家、これを何とかしたいという人たちがいて、若い世代が来たいんだけれども、その農地付きの田んぼを買ったときに、今回の法改正で、実際は、自

  56. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  やはり、今地方では、特に今高齢になりまして、土地の所有者もかなり高齢で、次の相続が出てくるのがここ五年、十年って多くなってくると思いますので、その辺、柔軟に対応していけるように是非お願いを申し上げたいと思います。  今ありました地域計画の件で、市町村とかの、あと現場の負担についてちょっとお伺いしますが、市町村の農林水産関係の職員数は、平成十六年から令和元

  57. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  では、あと一問、質問します。  本法律案では、手続のワンストップ化の措置として、市町村、都道府県の同意を得て認定した場合、農地法の農地転用許可があった場合とみなすこととしております。手続は簡素化されるということですが、農地転用許可の基準については変更されないという点でよろしいのか、ここだけ確認させてください。

  58. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。時間ですので終わります。

  59. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、隣に森ゆうこ委員がいますので、ちょっと厳しめに行きたいと思います。  まず最初に、経済対策についてお伺いをいたします。  エネルギー高騰や資材高騰など、農林水産現場に大きな影響を与えております。特に畜産は、飼料高騰がもう以前から続いていて、またここに来て円安の流れで輸入飼料にかなり影響が出てくると

  60. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 私たち党としても、予算審議の段階から、早めにやはり燃料の問題だっ…

    ○横沢高徳君 私たち党としても、予算審議の段階から、早めにやはり燃料の問題だったりいろんな対策を再三申し上げてきていましたが、なかなか、野党は否定ばかりというんですか、批判ばかり、与党の皆さんに否定ばかりされていてなかなか進まなかったんですが、やはりこの予算の規模ですね、国民生活の実態に合った経済対策をしていただくようにお願いを申し上げたいと思います。  そして、ちょっと次の質問に移ります。

  61. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やはり、今までちょっと導入が進まなかったのは汎用性があるというと…

    ○横沢高徳君 やはり、今までちょっと導入が進まなかったのは汎用性があるというところ。何が問題なんですかね。そこ、ちょっと御答弁いただけますか。

  62. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 事業目的以外にしても、トイレはトイレにしか使えないですよね

    ○横沢高徳君 事業目的以外にしても、トイレはトイレにしか使えないですよね。特に、地方はただでさえ障害者トイレが少なくて困っているので、それが普及するということは国民全体にとっての利益につながるので、そこはもっと広い枠で捉えていただければ、その辺クリアできると思います。  国の取組としても、やはり共生社会の実現というのを掲げています。昨年も障害者差別解消法も成立して、あと二年以内には合理的配慮が義

  63. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 済みません、失礼しました

    ○横沢高徳君 済みません、失礼しました。やるということで御答弁をいただきました。ありがとうございました。  それでは、次の質問に入りたいと思います。農業と脱プラスチックの件についてお伺いします。  これ、以前に、昨年、我が党の田名部委員も取り上げた問題であります。先日のみどりの食料戦略法案が可決、成立いたしましたので、まずはできることから始めてはどうかということで議論を深めたいというふうに思い

  64. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 これ、海だけの問題じゃなくて、大岡副大臣の御地元の琵琶湖とか、や…

    ○横沢高徳君 これ、海だけの問題じゃなくて、大岡副大臣の御地元の琵琶湖とか、やはり私も以前住んでいた浜松の浜名湖とかも大きな課題だと思いますし、まさに今、春、今作付けが行われる、これまかれているわけですよね、今現実に、今現状も。これ、やはりその琵琶湖に流れたのが、魚を食べて、それを私たちが食べる。これは、大岡大臣、これ大変問題じゃないですか。どうですか、大臣、副大臣。

  65. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 これは非常に早急に対応していかなければ、私たちの健康被害にもつな…

    ○横沢高徳君 これは非常に早急に対応していかなければ、私たちの健康被害にもつながりかねないというふうに考えます。  この問題は環境省と農水省の間で検討は行われているのでしょうか。まずは環境省に伺います。

  66. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 昨年六月三日の参議院の環境委員会でも、我が党の徳永エリ議員がこの…

    ○横沢高徳君 昨年六月三日の参議院の環境委員会でも、我が党の徳永エリ議員がこの点取り上げておりまして、当時の小泉大臣からも、環境省、農水省、様々連携ができるように今後も緊密に連携したいと答弁されておりますが、それでは、農林水産省として、その答弁から一年間、これ進んでいなかったんでしょうかね。農林水産大臣、お伺いいたします。

  67. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 環境省との連携はちゃんと取れているんでしょうかね

    ○横沢高徳君 環境省との連携はちゃんと取れているんでしょうかね。ここが一番大事なところだと思うんですが。農水省、お願いします。

  68. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 小泉当時の環境大臣も申しておりますので、是非ここを早めに進めてい…

    ○横沢高徳君 小泉当時の環境大臣も申しておりますので、是非ここを早めに進めていただいて、G7サミットで、やはり議長国ですから、やはり我が国としてちゃんと、政府として進めていただきたいと思います。  生産者の方も実はこれ知らないんですよ。知らないでまいているんですよ。テレビの報道を見てすごくショックを受けたと。農業現場からもすごい罪悪感を感じているんだということありますので、これはやはりちょっと、

  69. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 スピード感を持って

    ○横沢高徳君 スピード感を持って。  先日のみどり戦略法案でも、やっぱりイノベーションで解決するということがありました。そこすごく大事で、実は、この問題、宮城県の農業高校の環境保全部が二〇二〇年の環境大臣賞を受賞しているんですが、その目黒さんの言葉、なぜ大人たちはこれまでプラスチック肥料への対策ができなかったのかという発言をしていまして、プラスチックを使わずに溶けるのが遅い肥料を開発して、実験に

  70. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やはり、このようなことが起きるのは、やはりチェック体制も大事だと…

    ○横沢高徳君 やはり、このようなことが起きるのは、やはりチェック体制も大事だと思うんですよ。これから例えばこのような脱プラスチックを環境省がチェックする体制をつくるだとか、このような体制は環境省としてはつくれますか。大岡副大臣、お願いします。

  71. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 時間が来たので、終わります

    ○横沢高徳君 時間が来たので、終わります。  この問題はまた続けて議論していきたいと思います。  ありがとうございました。

  72. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほど、朝、大臣に御挨拶のときに、今日はお手柔らかにということを、言葉を掛けていただきましたが、済みません、先日の本会議で、大臣、趣旨説明に対する質疑の際にちょっとお答えいただいていない質問が一個ありましたので、まず、その部分で再度質問をさせていただきます。  人・農地プランでは、生産の効率化やスマート農業

  73. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そこで、やはり地域で慣行農業と有機農業のバランスを取りながら生産を進めていく、非常に重要なことだと思いますが、やはり慣行農業の生産現場から水が流れてきたり、やはり隣から農薬や化学肥料の影響を受けたりと、どうしても有機農業生産者の立場が弱い立場にあると思います。  この点、生産者の協議だけでは解決しにくい課題もこれから出てくることが想定されますが、政府とし

  74. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 しっかりとしたバックアップ体制をお願いしたいと思います

    ○横沢高徳君 しっかりとしたバックアップ体制をお願いしたいと思います。やはり現場では、長くからやっている方とか、いろいろ合意形成が難しい田舎事情もありますので、是非、国の方での指針作り、よろしくお願いしたいと思います。  それでは、有機認証についてお伺いをいたします。  先日の参考人質疑で井上参考人からも、やはり有機JAS認証の手続面でのハードルがまだ高いというお話がありました。  令和三年

  75. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 これからもう少し簡素化に向けての取組を進め、検討されるんでしょうか

    ○横沢高徳君 これからもう少し簡素化に向けての取組を進め、検討されるんでしょうか。

  76. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非、その都度ブラッシュアップしていただきたいというふうに思います

    ○横沢高徳君 是非、その都度ブラッシュアップしていただきたいというふうに思います。  それでは次に、事業者、消費者の努力についてのところに伺います。  先ほど田名部委員からもありましたが、有機食品を進めるに当たりまして、消費者の理解や、例えばスーパーに有機食品やサステナブル海産物とそうでない商品が並んでいて、目の前で消費者が選べる環境をつくるだとか、そのような取組がこれから進められることが大事

  77. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 今、事業者の資材はホームページで公表するという、まあ第一歩だと思…

    ○横沢高徳君 今、事業者の資材はホームページで公表するという、まあ第一歩だと思うんですが、やはり、今後、資材購入する方が必ずしもホームページを確認して資材を購入するというのはなかなかちょっとハードルが高いというか、となってくると思うんですね。やはり事業者の方も、なるべく商品を購入するときに、環境負荷低減の商品であるというマークが付いているかいないかで判断できるような取組が非常に重要だと思いますが、

  78. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非よろしくお願いします

    ○横沢高徳君 是非よろしくお願いします。大臣、この点についても是非進めていただきたいんですが。あっ、いいですか。はい、いいです、答弁求めません。ありがとうございます。済みません。  それでは、規格外、あっ、今日お手柔らかにと言われたものですから。規格外生産物について伺います。  規格外の野菜や果樹、魚もあるんですかね、例えば曲がったキュウリだったりふぞろいのリンゴたちだったり、流通に乗らないも

  79. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 消費者の理解も大事ですが、何かもう規格外は決まったその規格外とい…

    ○横沢高徳君 消費者の理解も大事ですが、何かもう規格外は決まったその規格外という規格を作ったらどうですかね、規格外規格みたいなやつを、規格になっちゃうんですけど。そうやって何かまとめていかないと、なかなか流通に乗らないし、消費者の理解もなかなか進まないと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。

  80. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。是非いろいろ検討いただきたいと思います。  次に、先ほど冒頭、大臣からもありました学校給食の導入について伺います。  他の委員の方々からも何度か触れられているように、やはり、学校給食への導入や保育園や幼稚園、病院の入院時の食事など、一番広がりが大きいと思います。  今、実は学校現場で、原材料の高騰で給食の質や量を落とさなければいけない状況にあるということで

  81. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 金子大臣、この学校給食について御見解をお伺いいたします

    ○横沢高徳君 金子大臣、この学校給食について御見解をお伺いいたします。

  82. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 これ、やっぱり文科省頑張らなきゃいけないんじゃないですか、政務官…

    ○横沢高徳君 これ、やっぱり文科省頑張らなきゃいけないんじゃないですか、政務官、いかがですか、大臣。

  83. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  是非、政府全体でやはりどうあるべきかというのを議論して進めていただきたいと思います。  それでは、植物防疫法改正についてお伺いをいたします。  第八条第八項、第十条第六項で、入国者、出国者に対して携帯品について質問したり、荷物を検査したりする権限が強化されることとなりますが、これまでも現場では検疫探知犬などにより携帯品の検査を行っていると思います。

  84. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 実は私、昨日、羽田検疫に行って現場を視察をさせていただきました

    ○横沢高徳君 実は私、昨日、羽田検疫に行って現場を視察をさせていただきました。先ほど言った検疫探知犬もしっかりと仕事をしていまして、あの検疫探知犬は農水省の所属なんですね。職員、職員と言ったらいいんですかね、職犬。しっかり働いてやはり水際対策、フルーツを持ち込んだ方の荷物をちゃんと見付けて知らせてくれて、おやつをもらって食べていたという、ちゃんと御褒美ももらえてですね。今コロナで海外から来る人が少

  85. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  しっかりとこのみどり戦略とともに国民的理解が広がることを期待をしております。  次、漁業の持続可能性と、じゃ、水産認証についてお伺いをいたします。  有機認証とともに水産の認証もあります。我が国のサステナブルシーフードの認証取得は、徐々には普及しているものの、なかなか進まない現状があります。今後、持続可能な水産業を進めていくに当たり、国民的な理解もまだ

  86. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 現状いろいろ取組はなされているのは承知しておりますが、なかなかや…

    ○横沢高徳君 現状いろいろ取組はなされているのは承知しておりますが、なかなかやっぱり進みにくいのがあります。そこをやはりクリアしていかなければいけないというんですね。だから、もう一歩踏み込んだその政府の取組が必要になってくると思いますが、この点、大臣、いかがでしょうか。もう少し取組を進めるという御答弁いただいてもよろしいですか。

  87. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  今回の環境と調和の取れた食料システムの取組が、憲法十三条の幸福追求権に基づき、食べ物などを生産する喜び、流通、販売する喜び、そして、おいしい料理を作り、おいしい食べ物を食べる喜び、各現場の国民の皆様がより生きる喜びを感じながら我が国の経済が発展する取組となることを期待し、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  88. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  三名の参考人の皆様、本日は多忙の中貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。  早速お伺いをしたいと思います。  まず、井上参考人にお伺いをいたします。有機農業は土づくりやその土地土地に合った栽培方法が求められると思いますが、国がこれから全国で有機農業を進めるに当たって、特に生産現場でこれからクリアしていかなければいけない課題、いろ

  89. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  私の地元岩手県も中山間地が多いですし、東北は特に中山間地が多いので、非常に参考になります。  それで、今、中山間地の話ありましたが、井上参考人は、誰でも受け入れ、輝ける農業でありたいということを掲げていらっしゃいまして、農業と福祉の連携にも取り組んでいらっしゃいます。先日、田名部委員の地元の青森でも、若い生産者で、中山間地で農業と福祉に携われている方のお

  90. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 非常に参考になる御意見、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 非常に参考になる御意見、ありがとうございます。  続いて、大山参考人にお伺いをいたします。  私も以前、パラアルペンスキーに取り組んでいまして、よく海外遠征で北米やヨーロッパに行って、合宿中はよくスーパーで買物して料理をしていました。スーパーに行くと、必ず、必ずと言っていいほど、野菜売場にはオーガニックとそうでない商品、そして、卵、牛乳のところに行くと有機とそうでない商品、ドライ

  91. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そして次、瀬川参考人にお伺いをいたします。  当麻グリーンライフさんの有機トマトジュース、実は私、須藤元気委員からいただきまして、飲んでみました。今まで飲んだことのないぐらい、うまっというぐらい本当においしいトマトジュースでした。  トマトに関連して、先ほどゲノム編集の影響についてお話がありましたが、表示義務の問題だったり、これからゲノム編集と有機農業

  92. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 本法律案の改正には植物防疫法の一部を改正するというのも入っていま…

    ○横沢高徳君 本法律案の改正には植物防疫法の一部を改正するというのも入っていまして、有機農業をやられてこられて、やはりその防除、非常にいろいろ、北海道、本州でもいろいろ違うとは思うんですけど、防除でやはり一番苦労されたことというのはどのようなことなのでしょうか、瀬川参考人に。

  93. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  最後に一点、井上参考人にお聞きしますが、有機JAS認証の取得、これから増えていくと思うんですけど、認証取得とあとは手続や費用面でこれから現場目線の課題がありましたら、簡単に教えていただけますでしょうか。

  94. 本会議

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。  会派を代表し、ただいま議題となりました環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律案について質問いたします。  法案に先立ち、政府の農林水産業に対するこれまでの姿勢について伺います。  我が国の農林水産業においては、食料自給率の低迷、高齢化に伴う担い手不足、耕作放棄地の拡大、森林環境整備、主要魚種の不漁、

  95. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  東日本大震災から十一年、震災で亡くなられた皆様に、それと、先日の地震で亡くなられた皆様に心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。  それと、私、被災地を回っていますと、当時子供だった方が今社会人となって活躍されていて、皆様から必ずお願いされるのが、震災のときに、全国の皆さん、世界中からたくさんの支

  96. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 地元の岩手県では、仮設住宅の解消に伴いまして被災地特例は終了して…

    ○横沢高徳君 地元の岩手県では、仮設住宅の解消に伴いまして被災地特例は終了しております。ただ、被災地の現状を踏まえて、現在、激変緩和措置が行われております。  今後の被災地の状況を鑑みまして、激変緩和措置の延長もやはり必要だと考えますが、この点について、国交省、お答えいただけますでしょうか。

  97. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 今回、復興五輪として行われましたが、レガシーとして被災地に何を残…

    ○横沢高徳君 今回、復興五輪として行われましたが、レガシーとして被災地に何を残したのかという点もありまして、レガシーとして、例えば東京都であれば、共生社会の実現のために、東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインという、これは世界水準のバリアフリー基準を採用したのが東京で大きく進んだところでございます。ベビーカーを押す子育て世代や、小さい子供、障害のある方、高齢者の方だけではなくて、キャリーバッグ

  98. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 復興大臣、やはり高齢化が進んでなかなか人口減少が進んでいるこの被…

    ○横沢高徳君 復興大臣、やはり高齢化が進んでなかなか人口減少が進んでいるこの被災地、このやはり公共交通の維持について御見解がありましたら一言お願いしたいと思います。

  99. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、次の質問に移ります。移転元地の課題について質問いたします。  東日本大震災から十一年が経過しまして、被災地においては復興道路ができ、防潮堤ができ、宅地の高台移転を始めハード事業はおおむね完了し、復興支援への感謝の声が多く聞かれております。  一方で、大臣も御存じのとおり、造成された土地の有効活用や津波被害を受けた低い土地の管理が第二期復興・創

  100. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 復興大臣の所信においても、防災集団移転促進事業の移転元地等の活用…

    ○横沢高徳君 復興大臣の所信においても、防災集団移転促進事業の移転元地等の活用について、地域の個別の課題にきめ細かく対応し、被災自治体の取組を引き続き後押しすると述べておられます。  国として具体的にどのような支援を行っていくのか、また、先ほど答弁いただいた移転元地の現状を踏まえ、どのような効果を期待しているのか、大臣にお伺いをしたいと思います。

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