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- 我が国の自動車の燃料及びそれを取り巻く産業の今後の展望に関する質問主意書
第211回次 第91号
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- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 私も今まで知らなかったんですが、かなり内容の濃い、いろんな金融に…
○横沢高徳君 私も今まで知らなかったんですが、かなり内容の濃い、いろんな金融に関する知識や判断力を養うための情報がぎゅっと詰まったサイトだというふうに見ました。 ただ、やはりたくさんのものが入っているだけあって、教育用のコンテンツはまずちょっと分かりやすい部分はあるんですが、やはり一般の方用のコンテンツは文字がたくさんあってちょっと役所的な内容になっていて、やっぱりこれからもう少しその辺を改善
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 是非、ホームページは全ての入口だと思いますので、もう開けた瞬間に興味をそそるというか、動画等も多用して分かりやすい周知、よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、貯蓄から投資への取組による資本の海外流出に対する懸念についてちょっとお伺いしたいと思います。 昨日の委員会でも神谷委員や小池委員からもあったように、我が国の約二千兆円とも言われる家
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そうですね、昨日、神谷委員からもありました、例えば日本版のSNSを立ち上げたらどうかとか、いろんなやはりこれからの日本の強みを出していかなければいけないというふうに考えております。 例えば、世界でも最先端行く脊髄損傷の再生医療なんか、これ古川先生が取り組まれているところへの投資であったり、これはまさに日本の技術が世界の医療界で役立つという、そこにやはり
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、所得格差と資産格差拡大に対する政府の今後の対応についてお伺いをしたいと思います。 調査によりますと、二人以上の世帯の金融資産保有額の中央値は四百万円とのことです。貯蓄から投資に回す資金がある世帯は、今回のNISAの拡大で恩恵が得られる。貯蓄する余裕がなく投資に回す資金がない世帯は、預金なしの人、およそ三五・七%の世帯は恩恵が受けられない。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 今大臣からもやはり賃上げだという話がありました
○横沢高徳君 今大臣からもやはり賃上げだという話がありました。大手企業のベースアップはほぼ満額回答という報道がありますが、やはり我が国の九九・七%の中小、今お話にあった小規模事業者が今後どのようにしていくかが課題だというふうに考えます。 私も地元を回っていて、やはり中小・小規模事業者の経営者から話を聞くと、いやあ、相当厳しいと、もう電気代も上がって、賃上げどころかやはり事業継続も非常に厳しい状
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 是非しっかりと、特にもう地方の中小・小規模事業者が賃上げできるよ…
○横沢高徳君 是非しっかりと、特にもう地方の中小・小規模事業者が賃上げできるように後押しをよろしくお願いしたいと思います。 次に、今回法案審議ですが、ちょっと細かいところですが、車体課税のメーカー不正に対する取組について伺いたいと思います。 本法改正で車体課税の見直しがあります。自動車重量税のエコカー減税で、自動車メーカー不正行為が見付かり、納付不足額が発生した場合の対応として、該当する納
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 分かりやすく言うと、ペナルティーを大きくしたという理解でよろしい…
○横沢高徳君 分かりやすく言うと、ペナルティーを大きくしたという理解でよろしいんですよね。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 この自動車の燃費性能、私も実は以前にテストライダーをやっていまして、この燃費性能を上げるデータを出すのはすごい至難の業でして、アクセル開けるにしても、もう細心の注意を払いながら、もう〇・一リットル単位で燃費性能を向上させるデータを出す。非常に現場はぴりぴりした感じです。ただ、やはり今、環境性能を求められておりまして、政府がやはり環境性能を基に優遇税制を進め
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、社会情勢の変化に伴う国税職員体制の在り方についてお伺いします。 先ほど午前中も、上田委員、そして大塚委員からもお話がありました。やはり、申告件数や滞納税額は高水準で推移しているということで、あとは経済取引の国際化、広域化などの社会情勢の変化もある。実地調査、徴収事務等も複雑になり難しい事例もどんどん増えているということであります。あとはイ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 先ほども実調率〇・七%という話もありました
○横沢高徳君 先ほども実調率〇・七%という話もありました。もう百年に一度ぐらいのペースでしか調査が来ないとか、そういうふうになってしまうのかなというふうにちょっと危惧をしております。是非、この点、前へ進めていただきたいというふうに考えます。 それでは、次に、トリガー条項についてお伺いをしたいと思います。 現在、ガソリン高騰の中、いわゆるトリガー条項は、東日本大震災のために凍結されているとい
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 引き続き検討ということでございます。 続きまして、先日もお伺いしました防衛力強化に関わる財源確保の税制措置についてお伺いします。 復興特別所得税、実質的に手を付けて防衛費財源を確保するということですが、先日の大臣の答弁では、今の所得税負担、負担は全く変わらないというふうに御答弁をいただきました。一%下げて、その分を防衛費に回し、その分、二〇二三年度
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 実質的には負担は長期にわたり増えるというところで、大臣も先日、仕…
○横沢高徳君 実質的には負担は長期にわたり増えるというところで、大臣も先日、仕組みをよく説明して理解していただきたいというふうに答弁ありましたので、やはり、そこも分かりやすく国民、特に被災地の皆様には説明していく必要があると考えますが、大臣、この点いかがでしょうか。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、時間も迫っていますので、最後の質問にしたいと思います。 続きまして、研究開発税制の見直しについて伺います。 企業が研究開発を行い、商品化して業績に反映されるまでには長い歳月を有するわけでありまして、長期的なスパンで制度を利用し、総額として減税の恩恵を受けるのはおのずと大企業に偏ってしまうんではないかという問題意識があります。私自身、地元を
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 以上で終わります
○横沢高徳君 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 鈴木大臣におかれましては、連日の委員会対応、お疲れさまでございます。 私は、これまでずっとやはり地元を回っていて、現場の声を中心に質問をさせていただきたいというふうに考えております。 まず、防衛力強化に関する財源確保の在り方について伺います。 中長期的な財政運営について、現政権の方針が定ま
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今、財源のお話もありました。次、ちょっと財源のことについて聞きたいんですが、やはり財源確保の中で決算余剰金の活用があります。防衛強化の安定財源として決算余剰金の活用が適切な方法と考えているのか。そしてまた、財源確保に向けて財務省が決算余剰金の規模を意図的に操作するようなことは、まあ、これあってはならないと思いますが、この件、大臣の御見解をお伺いしたいという
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 ちょっと今の答弁に関連して、財源についてですが、大臣、防衛費の財源をめぐっては、復興特別所得税、実質的にこれに手を付ける形になるという方針を示されました。 明後日で、東日本大震災から三月十一日で約十二年がたちます。そこで鈴木大臣にお聞きしたいんですが、やはり鈴木大臣の御地元でもある岩手県の沿岸部を回っていると、やはりそもそも復興に使う目的で税金を、仕組
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今、テクニカルな部分の話を詳しく聞かせていただきましたが、やはり、でも、地元を回っていると、やはり皆さんの、国民の、特に被災地の人たちの感情としては、やはり復興の目的の税金を防衛費に回すのかという何か憤りのものをやはり感じていると思うんです。そこに対しての大臣の率直な思いなどがあればお聞かせいただきたいと思いますが。よろしくお願いします。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、農林水産関係について少し触れさせていただきたいと思います。 農林水産省所管の予算ですが、二〇二三年度予算もほぼ前年度並みの二兆二千六百八十三億円が今審議されております。食料安全保障の強化が急務と言われている中で、資材、飼料の高騰、物価高、担い手不足、そして地方の人口減少など、農業を取り巻く環境は非常に厳しいものとなっております。農林水産業
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 是非、やはり年々、一次産業を取り巻く環境、まあ大臣もよく御存じだ…
○横沢高徳君 是非、やはり年々、一次産業を取り巻く環境、まあ大臣もよく御存じだと思いますが、厳しい状況になっていますので、より効果的な予算の使い方と、枠をやはり確保していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 続いて、自動車の走行距離課税についてお伺いいたします。 二〇二二年十月末の参議院予算委員会で財務大臣が、走行距離課税は一つの考え方であると述べたことで、当時様々な問題
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり地方部においては、車は生活にとって必要不可欠であるので、やはりこのような議論があると、皆さん、現場からは、あれはどうなんだというふうなかなり不安の声をいただきますので、そこを十分酌んでいただきたいというふうに思います。 それでは次に、海外からの荷物増大に対する税関機能の強化についてお伺いします。 税関発足百五十年ということで、昨年十二月に党の
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今、大臣おっしゃられたように、不正薬物も非常に増えているということで、覚醒剤や大麻リキッドを電子たばこに隠して持ってきたり、あとは知的財産、コピー商品もやはり、ブランド物のバッグとか財布だけではなく、実は自動車のエンジンに使われているオイルエレメントとか純正部品に似せたものも入ってきて、国内産業もやはり守っていく観点から、やはり最後は人、マンパワーだと思い
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 時間ですので、残りの質問は次回に回したいと思います
○横沢高徳君 時間ですので、残りの質問は次回に回したいと思います。 ありがとうございました。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 おはようございます
○横沢高徳君 おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。本日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速質問に入ります。 まずは、人選に関わる考え方について伺います。 日本銀行副総裁については、経済金融政策についての知見、経験を有していることに加え、総裁を補佐することにより、執行部を一体として高い総合力を発揮できる体制とし得る者を選任とするとあります。 内田副総裁候
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移ります。 異次元の金融緩和と言われ約十年が続き、物価上昇二%目標はまだ達成されてはおりません。我が国は、今現在、賃金が上がらない中、円安の影響もあり、本日も百三十六円というところでございます。コストプッシュ型の物価上昇で、生活の現場はまさに待ったなしの状況だというふうに考えております。 アスリート出身の私からしてみれば、異次元
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 それでは、一般論としてちょっとお伺いしたいんですが、量的・質的金…
○横沢高徳君 それでは、一般論としてちょっとお伺いしたいんですが、量的・質的金融緩和を目的としたマイナス金利政策立案の経緯と、一般論として導入によって生じる副作用の認識をお伺いしたいと思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、これまでの金融政策についての検証についてお伺いをいたします。 日銀は、消費者物価の前年比上昇率約二%を物価安定の目標として十年間にわたり実施してこられましたが、これまで目標の達成には至っておりません。これから新しい人事の下で金融政策を進めるに当たりまして、まずはこの十年間の検証が重要ではないかと考えます。 昨日も、植田総裁候補からも時
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、日銀の独立性についてお伺いをいたします。 昨日の植田総裁候補者の質疑の中でも、日銀の独立性についてのお話がありました。日銀法第三条では日銀の自主性が尊重されなければならないとあり、第四条では政府の経済政策の基本方針と整合的なものとあります。 この点、日銀の独立性について、内田参考人の御見解をお伺いいたします。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 それでは、次は、構造的な賃上げ、そして安定的な物価上昇についてお…
○横沢高徳君 それでは、次は、構造的な賃上げ、そして安定的な物価上昇についてお伺いをいたします。 昨日の植田総裁候補の質疑でも、構造的な賃上げの必要と安定的二%の物価上昇の必要性の取組の話がありました。 内田参考人は、これまで我が国において、構造的、安定的二%物価上昇、あと賃上げも伴う安定的二%の取組は進んできたと思われるのか否かですね、あと御認識を伺いたいのと、また、これから構造的物価上
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 それでは、内田参考人はこれまで日本銀行で長い間働いてこられたので…
○横沢高徳君 それでは、内田参考人はこれまで日本銀行で長い間働いてこられたので、次は災害時や有事の日本銀行の業務継続に向けた取組についてお伺いをしたいと思います。 来月、三月十一日で東日本大震災から十二年がたちます。近年、我が国では、台風、豪雨災害など自然災害による大規模な被害がしばし発生しており、今後は南海トラフ地震や首都直下型地震などの発生が予想されております。 日銀もこれまでは、平時
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。時間ですので終わります。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。挽参考人、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、御就任に当たっての意気込みをお伺いしたいと思います。 挽参考人は、一貫して研究職に従事され、特に御専門分野は、先ほど申し上げた管理会計、そして原価計算であるとお聞きしております。 今回、検査官へ御就任された際には、自らこれまで取り組まれてきた専門分野の知見をどのように会計検査の分野に生
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、政府に対する国民の信頼についてお伺いをいたします。 会計検査という業務は、納税者である国民に対して、税金の使われ方とその効果や公正性について国民の視点に立った会計を検査するという性質上、国民の政府への信頼に資するところが大きいと考えますが、この点について挽参考人のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、この初めての同意人事で御緊張されていると思うんですが、ちょっと軟らかい質問にさせていただきたいと思います。 会計検査院の検査官は、やはり責任の重い仕事であると思います。私も議員になってから体調を気遣っていただく機会が非常に増えましたが、挽参考人御自身で、体調管理やそして健康管理、また心や体のリフレッシュで何か取り組まれていることがありましたら
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。ウオーキングとストレッチということですね。私も車椅子で歩くようにして、歩けないけど、歩くようにしています。 次の質問ですね。 今回、先ほど挽参考人からもありました、御就任されますと三名の検査官のうちお二人が女性ということになります。我が国においても、組織の意思決定の場に女性の割合が増えることは望ましいと考えます。 女性活躍という点について、先ほどお話
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 私の質問は以上とさせていただきます
○横沢高徳君 私の質問は以上とさせていただきます。ありがとうございました。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。田中参考人、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、一期目の総括と二期目への意気込みについてお伺いをいたします。 田中参考人は、民間企業を経て研究職に従事され、NPO評価、マネジメント研究を通し国民の視線に立った行政運営への見識をお持ちであるとの点から、令和元年九月に検査官に就任し、以来約三年四か月にわたり検査官を務めていると承知をし
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 田中参考人、ありがとうございます
○横沢高徳君 田中参考人、ありがとうございます。 それでは、次の質問ですが、予備費と財政民主主義についてお伺いしたいと思います。 ここ数年、予算編成では多額の予備費が積み上げられている状況が続いております。田中参考人は、就任時の新聞インタビューで、検査院は日本の財政民主主義を支えるインフラと言えるのではないかという記事を拝見しました。令和四年度でも約十一兆七千六百億円という現在多額の予備費
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと、御緊張もされていると思いますので、軟らかい質問になるんですが、検査官は責任の重い仕事だというふうに思います。田中参考人が職務を遂行するに当たりまして、特に体調管理や健康管理、そしてまた心と体のリフレッシュなど、特に取り組まれていることがありましたら教えていただきたいというふうに思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 筋トレをなさっているということで、私もアスリート出身として筋トレ…
○横沢高徳君 筋トレをなさっているということで、私もアスリート出身として筋トレも頑張りたいと思います。 それでは、次の質問になります。 昨年十二月に報告されました東京オリンピック・パラリンピックに関する総括的な検査結果を受けてお聞きします。 これまで、イベント全体の経費の総額を明らかにする仕組みを改めて整備するなど、イベントの招致及び実施に対する国民の理解に資するような十分な情報提供を
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 私の質問は以上で終わります
○横沢高徳君 私の質問は以上で終わります。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。 私は、会派を代表して、令和四年度第二次補正予算二案につきまして、反対の立場から討論いたします。 以下、反対の理由を申し述べます。 第一は、政府の対応は、その場しのぎで不合理な上に遅過ぎる点です。 政府は、十月二十八日に物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策を閣議決定し、それに基づいて第二次補正予算を提出しました。しかし、これまでの
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 皆さん、おはようございます
○横沢高徳君 皆さん、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 今国会から財政金融委員会の所属となり、初めての質問となります。皆様に御指導いただきながら、国民目線で分かりやすい質問をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 また、黒田総裁におかれましては、BISの国際決済銀行会議から、長旅から帰ってきてお疲れのところと思いますが、どうぞよろしくお願
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。じゃ、欧米もドーピングのようなことをしていたという認識ですね。 それではまず、この異次元緩和の次に、副作用の点について総裁にお伺いをしたいというふうに思います。 まず、先ほど来話がありました、この異次元の緩和をこれまで進めてこられて確かに作用もあったと。最近皆さんも注目されておりますワクチンも、作用もあれば、逆に確かに副反応も出るものであります。黒田総裁御自身が
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。 先ほど古川委員からもありました、今のお答えを踏まえまして、この異次元緩和のやはり出口戦略、これをどうお考えになっているのか、黒田総裁のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移ります。物価高による家計への影響についてお伺いします。 我が国の物価は、円安、資源価格の上昇などを背景に上昇を続けています。消費者物価の生鮮食品を除く指数は、前年同月比、二〇二二年四月以降、六か月連続で日銀の掲げる、先ほど話がありました二%を上回っているという状況です。やはり物価の中でも食料ですね、生鮮食品を除く食料は四・六%上が
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 今お答えいただきました
○横沢高徳君 今お答えいただきました。やはり、物価高によって、私の周りの仲間も消費を抑制するなどのやはり行動を取らざるを得ない状況です。やはり限られている収入の中でやりくりをしていくということでございます。 やはり、家計の行動マインドに与える影響について、総裁としては、やはりこの消費の低迷につながるんじゃないか、そのような懸念もあると思いますが、どのように認識をされているか、お聞きしたいと思い
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今お答えいただきました。やはりかなり消費は厳しい状況にあるということですが、黒田総裁、六月に家計の値上げは許容度は高まっていると発言をされましてちょっと炎上をして、その後発言を撤回されました。それから五か月たちます。 更にやはり進む値上げの影響を家計はどう捉えているのか、今のお答えを踏まえて、率直な感想でいいので、お伺いしたいと思います。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 今年の九月の日銀の生活意識に関するアンケートでも、やはり一年前に…
○横沢高徳君 今年の九月の日銀の生活意識に関するアンケートでも、やはり一年前に比べて物価の上昇の実感は上がったという人が九割台とかなり大きくなってますので、是非総裁には、マクロの件だとは思いますが、是非生活の現場に寄り添ったお気持ちでの対応をよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、先日の、次の質問に移ります、大臣所信において鈴木財務大臣は、この物価高騰など経済情勢の変化に
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 先日の所信に対する質疑においても、大塚委員の質問に対して鈴木大臣…
○横沢高徳君 先日の所信に対する質疑においても、大塚委員の質問に対して鈴木大臣も、やはり急激な円安が進行していくことはふさわしくないというふうに認識をされておりました。同じような認識でいるというふうに受け止めましたが、それではもう一つ、この物価高騰の背景として、また大臣は、春の頃は、先ほど古川委員からも話がありました、物価の高騰の背景としまして、三分の二が国際価格の高騰であって、円安の影響は三分の
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり国際情勢も今不透明な中で、他国の影響が非常に大きい我が国の産業構造においては、その影響を確実に見極めるのは難しい面もあるというふうに思います。私もずっとスポーツ界で生きてきて、やはり、状況をやっぱり見極めて、相手がこう攻めてきたらこういうふうに対応するとか、いろんな状況を判断してかじ取りをしていく立場にあると思います。 先ほど来話がある物価高騰の
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 前回の委員会でも大塚議員の方から、マーケットはやはり財務大臣そして日銀総裁の発言をずっと注視されているという話がありました。なので、大塚議員の方からは、根拠のないことを予言者のように言うことはいかがなものかという発言もありましたが。 あと、それと一点、総裁に伺いたいんですが、日銀総裁の任期は来年三月となっております。総裁は向こう二、三年は金融緩和を続け
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございました
○横沢高徳君 ありがとうございました。 失礼しました。四月ということでした。訂正いたします。 じゃ、ちょっと話を変えまして、ちょっとこの円安のメリットとデメリットについて、ちょっとお話を伺いたいと思います。 円安、やはりデメリットもあればメリットも出てくることと思います。黒田総裁、この円安に対してのメリットとデメリットをどのようにお考えなさっているか、お聞かせをいただきたいと思います。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 今のお答えを踏まえますと、やはり中小・小規模事業者がある又は一次…
○横沢高徳君 今のお答えを踏まえますと、やはり中小・小規模事業者がある又は一次産業をやっておられる地方は、やはり非常にメリットというかデメリットの方が大きいというお答えになるかと思います。 そこで、実は、やはり若い世代とか今夢を追いかけて海外へチャレンジするアスリート、そして芸術家、そして留学生、やはり円安と海外インフレの影響で海外遠征費用や、やはり留学費用が一・五倍に膨れ上がって、やはり小さ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横沢高徳君 以上で質問を終わります
○横沢高徳君 以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 皆様、おはようございます
○横沢高徳君 皆様、おはようございます。 何と本日、質問の原稿を事務所に忘れてきてしまいまして、皆さんの温かい励ましに今心が温まっているところでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず冒頭、補正予算案についてお伺いをしたいと思います。 先日発表になりました補正予算の中で、農林水産分野に係る項目の内容を教えていただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それで、先日、我が党の田名部委員からもありました小麦価格についてちょっとお伺いしたいんですが、その補正予算案にも輸入小麦等食品原材料価格高騰緊急対策事業、百億円ありますが、先日、やはり、岸田総理、四月二十六日に緊急経済対策の会見をして、やはり九月までは今の価格を据え置くということなんですが、これは四月に発表された一七・三%の上がった値段が九月まで行くという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 それでは、今回の補正予算案でもその価格は九月まではもう変わらない…
○横沢高徳君 それでは、今回の補正予算案でもその価格は九月まではもう変わらないという認識でいいということで、何かこれ、我が党でも四月八日に緊急経済対策を発表して、小麦の価格高騰等の政策を出しております。 やはり、これまでの報道を見ても、三月にやはりこれから小麦の値段が一七・三%上がりますという報道が各社でも流れて、その後、やはり総理が原油価格・物価高騰等緊急経済対策を決定しましたというところで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり、今、何ですか、このような発表をされると、これどうしようか…
○横沢高徳君 やはり、今、何ですか、このような発表をされると、これどうしようかな、中村副大臣に聞こうと思います。 これ、やはり皆さん、今回の経済対策で小麦の、入っていて、やはり値段が今いろんな現場で高くなっていると。じゃ、これ何とか手を打ってくれるんじゃないかという期待があるんですけど、これ、ちょっと中村大臣、どうお感じになりますか、この総理の発言に対しては。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり、私もこの件に関して地元に行って、やはり岩手も麺文化が多い…
○横沢高徳君 やはり、私もこの件に関して地元に行って、やはり岩手も麺文化が多いものですから、冷麺、盛岡冷麺だったりうどん、そば。で、ラーメン屋さん行ったらやはり非常に厳しいと。中小の製粉会社もあるんですね。製粉会社もやはり今回の値上がり、コロナ禍で大変だったところ、ちょうど上向きになったところで値上がりしてきて非常に厳しい、そしてエネルギー価格の高騰でやはり電気代も高騰する、やはりこれは何とかして
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そうですね、やはり半年間はこのままなんですが、この世界情勢の中、下がる方向性ではないようなやはり世界情勢、小麦も始めて、食料なので、是非そこは皆さんの生活の実態を踏まえてこれから価格の安定に努めていただきたいというふうに御要望を申し上げて、法案の質疑に入りたいと思います。 それでは、まず今後の確保すべき、育成すべき農業者像についてお伺いをいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 特に要件を設けないということ、幅広くということですね
○横沢高徳君 特に要件を設けないということ、幅広くということですね。理解しました。ありがとうございます。 続いて、集約化の現状の把握や効果の分析についてお伺いをいたします。 令和元年、機構法五年後見直し法案に対し、衆参の農林水産委員会は附帯決議で、施行直後より、農地及び農業経営をめぐる多様な状況、農地の集積、集約化によるコストの低減効果等について、常時、きめ細かく把握し、分析することを政府
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、目標地図の在り方及び定期的な見直しについてお伺いをいたします。 本法律案においては、目標地図に農業を担う者ごとに利用する農業用地を定めることとしています。農業者の減少、高齢化が進展している地域や担い手が十分でない地域においては、一定の農地については十年後に農地を利用する具体的農業者を特定できない、結構こういう場所は多いと思うんですけれども
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 じゃ、受け手が見付からない場合は必ずしもその目標地図に載せなくて…
○横沢高徳君 じゃ、受け手が見付からない場合は必ずしもその目標地図に載せなくてもいいという判断、認識でよろしいんでしょうか。そこら辺、ちょっと答弁求めます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そして、関連して、地域計画については、情勢の推移により必要が生じたときは地域計画を変更するものとするとされています。地域計画の前提となる農業者等による協議の場についても、定期的に、又は時宜に応じて設置されることとしています。先日の本委員会でも、おおむね五年ごと、十年後見越してどうするか見直しの検討という答弁もございました。 地域計画策定後、情勢の推移に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次に下限面積撤廃についてお伺いをいたしたいと思います。 農地法三条の下限面積の撤廃について、農地法三条、他の要件、地域計画の運用に当たって、農地取得、利用のルールを示す準備はあるのでしょうか。あるとすれば、どのようなことを検討しているのか、お伺いをしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続いては、政府の支援について伺います。 実効性のある地域計画を策定するためには、市町村、農業委員会の体制強化が早急に求められると考えます。先日の参考人のお三方も、口をそろえて、やはり人的、予算的支援が必要だとお話をされておりました。 人員拡充を含め、政府はどのような支援策を講じるつもりなのか、具体的に検討されているのであればお答えをお願いしたいと思
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。 私の先輩も地元で市町村職員で農業委員会担当なんですが、これは大変だと言っていましたので、是非、国の、政府の強力な後押しをよろしくお願いいたします。 それでは、基盤法、最後の質問ですけど、市町村による勧告の判断基準についてちょっと御確認したいんですが、本法律案において、市町村は、地域計画区域内の農用地の効率的かつ総合的な利用を図るため、必要があると
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続いて、活性化法についてお伺いします。 まず、農地の保全等に関する事業の具体例として、放牧、鳥獣緩衝帯、林地化を挙げています。具体的に、放牧以外にどのような事業が追加されるのか、ここをちょっと確認しておきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 例えば、前、新聞、報道で見たんですが、この鳥獣緩衝帯、例えばグリ…
○横沢高徳君 例えば、前、新聞、報道で見たんですが、この鳥獣緩衝帯、例えばグリーンツーリズムで林道を整備して、マウンテンバイク、観光と一緒にマウンテンバイクを走らせる、そうすると鳥獣被害もかなり減って良くなったという例もあるんですが、一例として、そのような緩衝帯としてのグリーンツーリズムの利用というのは可能になるんですかね、どうなんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、その農地利用が難しい土地に対する基本方針、基本的な考え方についてちょっとお伺いをしていきたいと思います。 検討会の取りまとめでは、土地利用について、農地として利用することを基本としつつ、農地として利用することが難しい場合は、一番、放牧等ということですね、二番が鳥獣緩衝帯等、そして三番は計画的な林地化という方向性が示されております。 農用地
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、活性化計画の把握、国の把握について伺います。 現行法は、活性化計画の公表について定めているものの、国に対して報告する規定は設けられておりません。活性化計画による事例を横展開していくためにも、農林漁業団体等による提案制度を活用した活性化計画が、国が把握する必要があると考えますが、この点いかがでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続いて、林地化する区域の取扱いについて伺います。 林地化する区域が所有権移転等促進計画の対象となることが想定されますが、その場合、活性化事業の全体像はどのようなケースが想定されるのでしょうか、お伺いをいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、最後の質問になりますが、市民農園法特例措置の把握についてお伺いいたします。 活性化計画の作成市町村が市民農園法の特例を講じたかについて、国に対して報告義務がありません。このため、農林水産省は、市民農園法の特例が講じられた事例を網羅的に把握することが難しいとしております。同特例による効果を検証するためにも、農林水産省が特例措置を講じた市町村を把
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 はい
○横沢高徳君 はい。 原稿が無事届きました。御協力ありがとうございました。 質問を終わります。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私も先日、コロナ禍で延期となっていた福島第一原発に出向きまして視察をさせていただきました。非常に廃炉に向けた道のりは長期戦だなと思いましたし、乗り越えなければいけない課題もたくさんあると感じてまいりました。 先ほど石垣議員もALPS処理水について質問をされていましたが、私もまず冒頭にALPS処理水につ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 国の方、政府の方では最大限取り組んでいるということですが、やはり…
○横沢高徳君 国の方、政府の方では最大限取り組んでいるということですが、やはり、特に漁業者の方からは、やはりまだまだその協議、話合い、決定のプロセスに納得がいかないという声が多いんです。 西銘大臣、今の、これまでの取組で十分だとお考えなのか、また、これからもっと進めなければいけないと感じているのか、どうお考えですか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 そうなんですよね
○横沢高徳君 そうなんですよね。なかなか、大臣も被災地に出向いてお話聞いているということですが、大臣一人のスケジュールでは対応し切れないぐらいの漁業者の方がいらっしゃると思いますので、これはもっと対話の機会を是非増やしていただいて、やはりもっと話合いの機会を、福島で車座でやっているという先ほど答弁もありましたが、宮城、福島にも広げていただいて、これはやっぱり、漁業者の皆様のやはり理解、納得をした上
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それで、ちょっとこれから議論を深めたいと思いますが、ちょうど震災…
○横沢高徳君 それで、ちょっとこれから議論を深めたいと思いますが、ちょうど震災から十一年たちまして、おかげさまで、防潮堤ができ、道路ができ、また漁港、学校、病院などのハード整備はほぼ完了しました。これまでの復興事業に対し、改めて感謝を申し上げます。 あれだけの未曽有の災害で、町の景観が変わるほど前例のない復興事業でありますので、暮らしの現場、そして生活者の視点から見ると、いろいろと改善点がやは
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 地方創生のモデルとなるような、確かにそれを目指していくのは非常に…
○横沢高徳君 地方創生のモデルとなるような、確かにそれを目指していくのは非常に重要だと思いますが、なかなか、地方創生のモデルとなるような復興が進んでいるのかと言われると、まだまだ課題が多いなという点も多々あります。 先ほど申し上げた公園の件ですね、例えば、公園は整備されたけど遊具がないというような公園は、例えば、野田大臣、子供を担当されていますが、障害のある子供もない子供も一緒に楽しめるインク
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非進めていただきたいことを御要望を申し上げたいと思います。 じゃ、もう一点だけちょっとお伺いします。 先ほどの石垣議員からも話がありました日本海溝・千島海溝地震との関係です。これ、地方創生を考えると、被災地の住民の減少というのが今やはりなかなか課題となっております。 でも、地方創生としてやはり移住や定住を今やはり進めているのはそうなんですが、やはり
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 特に被災地では、今おっしゃられた医師不足とか深刻になっておりますので、やはり地方創生のモデルとなるような復興になるように是非御尽力いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、ちょっと次の質問になります。 時間も限られておりますので、ちょっと順番入れ替えまして、復興知見班についてお伺いをしたいと思います。 これまでの復興の取組を
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 時間ですので、次の国の防災対策に是非役立てていただきたいことを申…
○横沢高徳君 時間ですので、次の国の防災対策に是非役立てていただきたいことを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 青森県の田名部委員に引き続き、岩手県の横沢、質問いたします。 まず、法案に先立ちまして、先日質問した肥料についてちょっと一問質問をさせていただきます。 〔委員長退席、理事藤木眞也君着席〕 先日この委員会でも取り上げました、通称一発肥料に使われているプラスチックがマイクロプラスチックとなり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 いろいろ対策はなされているということなんですが、まだまだ、地元を…
○横沢高徳君 いろいろ対策はなされているということなんですが、まだまだ、地元を回ると、いや、それ知らなかったなという人がたくさんいらっしゃいますので、是非この周知と、まあ、例えば買うときとかいろんな機会に皆さんこの情報を知れるような対策を加速させていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 それでは、法案について質問をしていきます。 まず、水田活用交付金との関係についてまずはお伺いした
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 直ちに影響はないということですが、現場では、今回の水田活用交付金…
○横沢高徳君 直ちに影響はないということですが、現場では、今回の水田活用交付金の見直しと今回の集積、集約、いろいろ影響がある中で、市町村の職員もなかなか現場の人たちに説明できないと、この厳しい状況をどう集積、集約で今回の法案を進めていくのか、なかなか現場の皆さんとの調整がうまくいかないと、そこをやはり農水省としても何とか考えてほしいという声が出ております。その点については是非現場の声を酌んでいただ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと順番を変えまして、地域計画、目標地図の実現に向けた所有者等の努力義務についてお伺いをします。 先ほど酒井委員からもお話がありました地域計画、目標地図は、地域内の農業者であればその目標地図に沿って利用関係の設定をすることと期待をされますが、例えば、先ほどお話があったように、農地の相続人が離れて暮らしていて目標地図の理解が十分でない場合も
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 今回の法改正で、今までもやはり集積とか、営農組合に一回田んぼを貸…
○横沢高徳君 今回の法改正で、今までもやはり集積とか、営農組合に一回田んぼを貸してしまえば、やはりなかなか勝手に、また自分たちで営農を再開できなくなるとか、そういう不安も中にはやはり出てきておりますし、あと、地元ではやはり今空き家問題が多くありまして、農地付きの空き家、これを何とかしたいという人たちがいて、若い世代が来たいんだけれども、その農地付きの田んぼを買ったときに、今回の法改正で、実際は、自
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり、今地方では、特に今高齢になりまして、土地の所有者もかなり高齢で、次の相続が出てくるのがここ五年、十年って多くなってくると思いますので、その辺、柔軟に対応していけるように是非お願いを申し上げたいと思います。 今ありました地域計画の件で、市町村とかの、あと現場の負担についてちょっとお伺いしますが、市町村の農林水産関係の職員数は、平成十六年から令和元
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 では、あと一問、質問します。 本法律案では、手続のワンストップ化の措置として、市町村、都道府県の同意を得て認定した場合、農地法の農地転用許可があった場合とみなすこととしております。手続は簡素化されるということですが、農地転用許可の基準については変更されないという点でよろしいのか、ここだけ確認させてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。時間ですので終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、隣に森ゆうこ委員がいますので、ちょっと厳しめに行きたいと思います。 まず最初に、経済対策についてお伺いをいたします。 エネルギー高騰や資材高騰など、農林水産現場に大きな影響を与えております。特に畜産は、飼料高騰がもう以前から続いていて、またここに来て円安の流れで輸入飼料にかなり影響が出てくると
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 私たち党としても、予算審議の段階から、早めにやはり燃料の問題だっ…
○横沢高徳君 私たち党としても、予算審議の段階から、早めにやはり燃料の問題だったりいろんな対策を再三申し上げてきていましたが、なかなか、野党は否定ばかりというんですか、批判ばかり、与党の皆さんに否定ばかりされていてなかなか進まなかったんですが、やはりこの予算の規模ですね、国民生活の実態に合った経済対策をしていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 そして、ちょっと次の質問に移ります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり、今までちょっと導入が進まなかったのは汎用性があるというと…
○横沢高徳君 やはり、今までちょっと導入が進まなかったのは汎用性があるというところ。何が問題なんですかね。そこ、ちょっと御答弁いただけますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 事業目的以外にしても、トイレはトイレにしか使えないですよね
○横沢高徳君 事業目的以外にしても、トイレはトイレにしか使えないですよね。特に、地方はただでさえ障害者トイレが少なくて困っているので、それが普及するということは国民全体にとっての利益につながるので、そこはもっと広い枠で捉えていただければ、その辺クリアできると思います。 国の取組としても、やはり共生社会の実現というのを掲げています。昨年も障害者差別解消法も成立して、あと二年以内には合理的配慮が義
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 済みません、失礼しました
○横沢高徳君 済みません、失礼しました。やるということで御答弁をいただきました。ありがとうございました。 それでは、次の質問に入りたいと思います。農業と脱プラスチックの件についてお伺いします。 これ、以前に、昨年、我が党の田名部委員も取り上げた問題であります。先日のみどりの食料戦略法案が可決、成立いたしましたので、まずはできることから始めてはどうかということで議論を深めたいというふうに思い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 これ、海だけの問題じゃなくて、大岡副大臣の御地元の琵琶湖とか、や…
○横沢高徳君 これ、海だけの問題じゃなくて、大岡副大臣の御地元の琵琶湖とか、やはり私も以前住んでいた浜松の浜名湖とかも大きな課題だと思いますし、まさに今、春、今作付けが行われる、これまかれているわけですよね、今現実に、今現状も。これ、やはりその琵琶湖に流れたのが、魚を食べて、それを私たちが食べる。これは、大岡大臣、これ大変問題じゃないですか。どうですか、大臣、副大臣。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 これは非常に早急に対応していかなければ、私たちの健康被害にもつな…
○横沢高徳君 これは非常に早急に対応していかなければ、私たちの健康被害にもつながりかねないというふうに考えます。 この問題は環境省と農水省の間で検討は行われているのでしょうか。まずは環境省に伺います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 昨年六月三日の参議院の環境委員会でも、我が党の徳永エリ議員がこの…
○横沢高徳君 昨年六月三日の参議院の環境委員会でも、我が党の徳永エリ議員がこの点取り上げておりまして、当時の小泉大臣からも、環境省、農水省、様々連携ができるように今後も緊密に連携したいと答弁されておりますが、それでは、農林水産省として、その答弁から一年間、これ進んでいなかったんでしょうかね。農林水産大臣、お伺いいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 環境省との連携はちゃんと取れているんでしょうかね
○横沢高徳君 環境省との連携はちゃんと取れているんでしょうかね。ここが一番大事なところだと思うんですが。農水省、お願いします。