横沢 高徳

よこさわ たかのり

立憲民主党
参議院
選挙区
岩手
当選回数
1回

活動スコア

全期間
7.7
総合スコア / 100
発言数12087.6/60
質問主意書10.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,260件の発言記録

  1. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、質問に入らせていただきます。  まず、個別避難計画の作成の進め方についてお伺いします。  私は、一昨年の十一月二十七日の東日本大震災復興特別委員会で、避難行動要支援者の個別避難計画について市町村が作成することを努力義務化すべきだと質問いたしまして、今回このような方向で法改正をされるということは、国民の命を守る取組がまた一歩前進することであり、

  2. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  大臣、やはり近年災害が多発していまして、いつもう本当にこの高齢者や障害のある方、災害弱者と言われる方が犠牲になるかも分からないので、これ是非予算措置も含めて強力に前進させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  3. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  次に、個別避難計画の作り方についてお伺いいたします。  個別避難計画を作成するということは、自治体にとっては、どこにどのような方が住んでいてどのような支援を必要としているのか、またどこに避難をさせればよいのか、避難所はどのように整備をすべきか、再確認をするチャンスだと考えます。また一方、住民にとっては、必要な物品や医薬品の準備、

  4. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 それでは次に、要支援者の避難体制の在り方についてお伺いします

    ○横沢高徳君 それでは次に、要支援者の避難体制の在り方についてお伺いします。  高齢の方や障害をお持ちの方の命を守るため、実際にどうやって避難をさせるのかが一番の課題だと考えます。先ほど大臣からも、介護や福祉人材を活用と答弁がありましたが、実際どのような、具体的にどのようなことを検討されているのか、お伺いをいたします。

  5. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  今答弁あった、確かに地方などではやはり消防団の皆さんは地元密着ですので、どこに誰が住んでいてどのような支援が必要なのかよく承知していると思いますので、また、都市部と地方部ではまたいろいろ環境は変わってくると思いますので、やっぱり地域事情に合わせた対策をしていただきたいと考えます。  それでは次に、個別避難計画の更新についてお伺いしたいと思います。  個

  6. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 そうですね、転入転出時の住民窓口での要支援者の確認も必要となるで…

    ○横沢高徳君 そうですね、転入転出時の住民窓口での要支援者の確認も必要となるでしょうし、また、要支援者の健康状況をよく把握している医療機関や福祉関係者が本人の同意を受けて計画の更新をする必要もあると考えます。  あと、今まさに審議中でありますデジタル関連法案とのひも付けなどの取組はあるのかどうか、お伺いをしたいと思います。

  7. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは次に、災害対策に関する今後の課題としまして、いわゆる激甚災害法による災害復旧費の補助率の特例措置について質問をさせていただきます。  激甚災害法に基づき災害復旧費に対する補助率がかさ上げされるという特例措置が適用されることは広く承知されていることと思います。福祉施設も同法の特例措置の対象となっており、例えば保育所、老人ホームなど、公立の施設も民間

  8. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 法的な補助規定がないが予算措置で対応していたということでございます

    ○横沢高徳君 法的な補助規定がないが予算措置で対応していたということでございます。  そして、その規定がないというだけの違いで、一般災害では補助をされるのに、激甚災害での補助の法的なかさ上げがなくなってしまうのか、内閣府にお伺いをいたします。

  9. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そこで、小此木大臣にお伺いしたいと思いますが、この問題に関する政府の認識として、平成七年の二月十五日の本委員会において、阪神・淡路大震災の復旧復興関係の政策を審査しているときに、当時の厚生社会・援護局施設人材課長が、例えば身体障害者の施設、それから精神薄弱者援護施設のうちのいわゆる社会福祉法人立の施設につきましては激甚法の適用対象になっておりませんので、私

  10. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  やはりですね、やはり法的根拠も含めて、やはり災害に対してはもう一歩進めるべきだとは思いますが、大臣、最後にもう一言ちょっと、検討していただけるかどうか、お願いを申し上げます。

  11. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。それでは、是非前に進めていただきたいと思います。  近年、気候変動の影響で災害が多発し、今日、体が思うように動かない方が命を落とす例が多発しております。体、障害のあるない、そして高齢者、年齢に問わず、命を落とすことのないような、国としての国民の命を守る取組を大きく前進させていただきたいことを申し上げ、私からの質問を終わります。ありがとうございました。

  12. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 皆様、おはようございます

    ○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。よろしくお願いいたします。  本日は、文化財保護法の一部を改正する法律案について質問をいたします。  まず、質問に先立ちまして、先日、四月十二日に公表されましたヤングケアラーの調査について大臣にお伺いしたいと思います。  この問題は伊藤孝恵議員がずっと取り組んできた問題でありますが、ヤングケアラーとは、文科省のホー

  13. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 私も障害があり、息子たちもこのヤングケアラーに当たるかなと、こう…

    ○横沢高徳君 私も障害があり、息子たちもこのヤングケアラーに当たるかなと、こう考えるところもあったわけでございますが、決して家庭で支え合いながら生きていてネガティブなことだけではないというところもある反面、本当に支援が必要な子供たちもたくさんまだまだいるんではないかということで、以前と違い、医療制度の改革などで病気やけがで入院してもある程度の期間が来たらすぐ自宅へ退院しなければならないような今の状

  14. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  大臣、是非、無形文化財の魅力ですね、大臣としてこのような魅力があるというのがあればお聞かせいただきたいのですが、よろしいですか。

  15. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 まさしく今の大臣の言葉で、地域の魅力ある無形文化財を改めて見直す…

    ○横沢高徳君 まさしく今の大臣の言葉で、地域の魅力ある無形文化財を改めて見直すといういいきっかけになればと思います。  次に、この無形文化財、無形の民俗文化財とは具体的にどのようなものがあるのか、お伺いしたいと思います。

  16. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 多岐にわたってくると考えます

    ○横沢高徳君 多岐にわたってくると考えます。  実は私も子供の頃から郷土芸能に携わっておりまして、獅子踊りや、今日は高橋副大臣が見えていますが、盛岡さんさ踊りなどで太鼓や笛、ここでいう無形民俗文化財に関わってきました。地域文化に根付き、神社への奉納やお祭りへの参加など、日本の和の心を大切にこれまで活動をしてまいりました。  少子高齢化や過疎化が進む中、地域における伝統的な行事やお祭りの担い手な

  17. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 それでは次に、地方の文化財保護制度についてお伺いをいたします

    ○横沢高徳君 それでは次に、地方の文化財保護制度についてお伺いをいたします。  現行の文化財保護法は、国については文化財の指定制度、登録制度を定めている一方で、地方については指定制度のみ定めており、地方による文化財の登録制度は規定がありません。一方で、文化財保護法に規定がなくとも、実態としては、地方自治体独自に条例などで文化財の登録制度を設けているところがあると承知しております。  地方自治体

  18. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  無形文化財、無形の民俗文化財の現在の保存状況についてお伺いしたいと思います。  無形文化財は、演劇、音楽、工芸技術などの人の技そのものでございます。無形の民俗文化財は、衣食住や年中行事等に関する風俗習慣、民俗芸能等ですから、やはり継承する人がいなければ消滅してしまうおそれがあります。少子化で人口減少が続く我が国にとって、人が受け継いでいく無形の文化財は継

  19. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 料亭の数がそれだけ激減しているのはちょっと驚きましたし、私はまだ…

    ○横沢高徳君 料亭の数がそれだけ激減しているのはちょっと驚きましたし、私はまだ料亭に行ったことがないなという、ちょっと今思ったところでもございます。  じゃ、次の質問に行きたいと思います。  次に、新型コロナウイルス、今料亭の話もありましたので、新型コロナウイルス感染症の影響についてお伺いをいたします。  一年以上前からコロナウイルス感染症の流行があり、影響がある、そしてまた、演劇、音楽など

  20. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。非常にコロナ禍の中で、民俗芸能も含め、皆さん御苦労されていると思います。  次に、継承の危機にある文化財への支援についてお伺いをいたします。  文化財は、我が国の長い歴史と過去の人々の生活の中から生まれ、現在まで守り伝えられてきたかけがえのないものでございます。できる限り次の世代に継承していきたいところですが、今回の法案に即効性があるかというと、やや疑問を感

  21. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そうですね、まずは本年度は予算が付けられておりますが、来年度以降ですね、これちょっと大臣にお伺いしたいんですが、どのような予算措置をお考えになっているのか、御見解をお伺いしたいと思います。

  22. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。まずはキックオフということで。  今の大臣の答弁に関連すると思うんですが、まず無形文化財を守り育てていく上で忘れてならないのが、郷土芸能など民俗文化財に関わる太鼓や笛、和楽器の修理や、用具の製作技術を持った職人の方の人材だと考えます。  無形文化財を保存、継承させるためにはこのような人材確保と伝統技術の継承が必要と考えますが、これ大臣、このような人材確保につ

  23. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます

    ○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます。  では、次に、記録選択制度と関連性についてお伺いをいたします。  昭和二十九年から、無形の文化財には有形の文化財にはない記録選択の制度が設けられてきました。記録選択は無形文化財において変遷の過程を知る上で貴重なものであり、そして無形の民俗文化財においては、風俗習慣、民俗芸能、民俗技術のうち重要なものを国が自ら記録作成を行ったり、地方公共団体が行

  24. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、制度の複雑化と保護の方向性についてお伺いをします。  文化財の保護の手法として様々な選択肢が増えるのは、それぞれの文化財に最も適切な手法を選べるということで大変良いことである一方で、文化財の方の現場にいる職員にとっては、制度が複雑化し、保護の方向性をどうするべきか、迷いや難しさが生じるおそれがあると考えます。  今回は、無形の文化財について、新た

  25. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、文化財保護業務を担う職員の配置の充実についてお伺いをいたします。  平成三十年の文化財保護法改正では、都道府県は文化財保存活用大綱を作成することができる、市町村は、都道府県の大綱を勘案し、文化財保存活用地域計画を作成し、国の認定を申請できるとされました。特に、市町村の文化財行政担当者の業務の質、量共に負担が大きくなっていると考えます。  平成二十

  26. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ちょっと言いにくいと思いますが、文化庁の職員に関しては大臣にお伺…

    ○横沢高徳君 ちょっと言いにくいと思いますが、文化庁の職員に関しては大臣にお伺いしたいと思います。

  27. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 時間も迫ってまいりましたので、最後に、文化財の持つ力について、こ…

    ○横沢高徳君 時間も迫ってまいりましたので、最後に、文化財の持つ力について、これ最後、大臣にお伺いしたいと思います。  有形、無形の文化財は、地域における人々の日々の営みの中で生まれてきたものであります。無形文化財は、有形文化財と違い、形には残りません。だからこそ、人の心に残り、時には逆境からはい上がる、生きる力となってきたものだと思います。私の地元岩手県でも、東日本大震災の津波被害に遭った後で

  28. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  東日本大震災から十年がたちました。改めまして、震災でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表します。また、復興に向け御尽力をいただきました全ての御関係者に感謝を申し上げます。  本日は予算の委嘱審査ということで、予算に関連する事項を中心に質問をさせていただきます。  初めに、災害援護資金関係についてお伺いをいたします。  災害援護資金は

  29. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 被災地においても、新型コロナウイルスの影響を受けまして経済的に非…

    ○横沢高徳君 被災地においても、新型コロナウイルスの影響を受けまして経済的に非常に苦しい状況にある被災者の方もおられると思います。こうした方々につきまして、災害援護資金の償還につき支払猶予等の柔軟な対応を是非ともお願いしたいと思います。  この点について、大臣、御見解をお伺いいたします。

  30. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。是非よろしくお願いを申し上げます。  次に、災害公営住宅の住民への見守りの支援などについてお伺いをいたします。  令和元年十二月閣議決定の復興の基本方針では、被災者の心身のケア、見守り、生活相談等について、被災者支援総合交付金により事業の進捗に応じた支援を継続するとされており、令和三年度予算にも被災者支援総合交付金百三十五億円の予算が計上されていると承知して

  31. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 今、大臣からもNPOの件について御発言がありました

    ○横沢高徳君 今、大臣からもNPOの件について御発言がありました。  先ほど紹介しました朝日新聞のデジタル記事によれば、住民の見守り、生活相談等の支援に当たるNPO法人の中には、震災十年を機に企業などからの助成金が打ち切られ、資金確保のめどが立たないところもあると報じられております。  また、先日、我が党立憲民主党復興本部がまとめた三十四の提言で、NPO等は、きめ細かいニーズの把握や伴奏型の支

  32. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ハード面の復興は進んでいるところでございますが、これからますます…

    ○横沢高徳君 ハード面の復興は進んでいるところでございますが、これからますますNPOの役割が多くなると思いますので、そこをしっかりと支援のほどをよろしくお願いを申し上げます。  次に、原子力規制委員会の調査を踏まえた廃炉工程についてお伺いをしたいと思います。  東京電力福島第一原子力発電所の事故の分析を原子力規制委員会が行っていましたが、その調査の過程で、二号機と三号機の原子炉格納容器の真上に

  33. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 それは物すごい濃度、何か聞いた話では燃料デブリと同じぐらいの高レ…

    ○横沢高徳君 それは物すごい濃度、何か聞いた話では燃料デブリと同じぐらいの高レベルの放射線ということなんですが、そのような認識でよろしいんでしょうか。

  34. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 それで、廃炉作業を進める上でこのシールドプラグからの放射線を遮蔽…

    ○横沢高徳君 それで、廃炉作業を進める上でこのシールドプラグからの放射線を遮蔽することが困難なため、上部の蓋の部分であるシールドプラグをどけて格納容器へアクセスすることも難しくなり、現在進められている廃炉作業に与えるインパクトは非常に大きいと見られております。  現在の燃料デブリを取り出す方法は、デブリを水没させずに取り出す気中工法というものを想定しているとのことですが、格納容器の上からのアクセ

  35. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 それでは、余り関係はないということですか、今後のスケジュール的には

    ○横沢高徳君 それでは、余り関係はないということですか、今後のスケジュール的には。その認識でよろしいんでしょうか。

  36. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 それ、大臣も今の答弁を踏まえまして、復興全体の枠組みにも関わって…

    ○横沢高徳君 それ、大臣も今の答弁を踏まえまして、復興全体の枠組みにも関わってくることと思いますが、復興大臣の御見解をお伺いしたいと思いますが、よろしくお願いします。

  37. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います

    ○横沢高徳君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  それでは、次に中間貯蔵施設についてお伺いをしたいと思います。  福島県内の面的除染に伴い発生した除去土壌については、仮置場や現場の保管場所から二〇一五年度より中間貯蔵施設への搬入が始まり、二〇二一年度までにおおむね搬入を完了するとされております。輸送される除去土壌等は残り三割とのことですが、輸送の管理や監視に加え、安全性にも引き

  38. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 これに関連しまして、政府は二〇一六年十二月に、中間貯蔵施設や除染…

    ○横沢高徳君 これに関連しまして、政府は二〇一六年十二月に、中間貯蔵施設や除染、汚染廃棄物処理に、終了するまでの経費を約五・八兆円と見積もっておりました。中間貯蔵施設では、除去土壌等の県外最終処分が完了する二〇四四年度まで、除去土壌等の分別、減容、そして貯蔵が行われる予定です。  令和二年度補正予算までの中間貯蔵施設や除染、汚染廃棄物に、処理に要する経費の累計は約四・九九兆円になると聞いておりま

  39. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 また、これらの費用については、放射能汚染物質対処特措法に基づき、…

    ○横沢高徳君 また、これらの費用については、放射能汚染物質対処特措法に基づき、汚染者である東京電力に求めることとなっています。現時点においてどれだけの金額を東京電力に請求し、これに対する東京電力からの結果はどうなっているのか、お伺いをいたします。

  40. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  非常に大きな費用が掛かっているということで、まずは、福島の住民の皆さん、まだ除去されていない部分もあると聞いておりますので、しっかりと住民の意見に寄り添った土壌の処理をお願いしたいと思います。  それでは次に、東日本大震災の教訓を踏まえた地域における防災教育についてお伺いをしたいと思います。  東日本大震災を契機とした防災教育は、様々な取組がなされてい

  41. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 まさしく今、地域防災力の重要性について答弁いただいたと思いますが…

    ○横沢高徳君 まさしく今、地域防災力の重要性について答弁いただいたと思いますが、実際、被災地においても、学校現場での防災教育はもう本当に山盛り、てんこ盛りのぐらいされているという声を聞きます。それで、その一方で、やはり被災地においても地域の防災教育がまだまだ不足しているんだという声をよく耳にいたします。  二月十三日の福島県沖地震、そしてまた先日の三月二十日の宮城県沖地震でも、やはり高齢者や障害

  42. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 まさしく、やはりあの東日本大震災の教訓を、今後予想される首都直下…

    ○横沢高徳君 まさしく、やはりあの東日本大震災の教訓を、今後予想される首都直下型、また南海トラフ、日本全体の防災につなげていく大事な取組だと思いますので、早急に進めていただきたいと思います。  そこで、ちょっと復興庁にお伺いしたいと思いますが、復興庁では四月に知見班というのを立ち上げ、復興庁が持つ知見を政府全体の防災政策に継承できるよう取り組む予定と承知しております。是非とも内閣府の防災担当との

  43. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 まさしく今日ホームページに記載ということですが、ちょっと今、防災…

    ○横沢高徳君 まさしく今日ホームページに記載ということですが、ちょっと今、防災教育の観点から知見班のお話を聞きましたが、様々な事業を取り入れて復興に取り組まれている自治体からの声で、やはり復興を進めるに当たり、制度のはざまだったり、いろんな障壁があったと。是非自治体の方々の生の声を次の行政に生かしていただきたいという声があるんですが、この知見班ではそのような行政側の、何ですか、声をくみ上げるような

  44. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 それでは、今度発足する知見班のますますのちょっと広い活動を期待し…

    ○横沢高徳君 それでは、今度発足する知見班のますますのちょっと広い活動を期待しております。  それでは、時間も限られていますので、次に被災自治体への移住、定住、Uターンの促進についてお伺いをしたいと思います。  先ほども申し上げました立憲民主党三十四の提言の中には、被災地の復興を支える移住者を増やすため、被災自治体への移住者の推移を把握し、事業の継続的な改善に活用すること、さらには、移住したい

  45. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 それで、ハード面の整備は着実に進んでおります

    ○横沢高徳君 それで、ハード面の整備は着実に進んでおります。そして、これからはよりソフト面の対応が求められていると考えます。これまで以上に被災地で生活する皆様に寄り添った取組をお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  46. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。予算の委嘱審査ということで、予算に関連する事項を中心に質問させていただきます。  まず、GIGAスクールについてお伺いをいたします。  その一つ目、ICT支援員の配置促進についてお伺いいたします。  ICT端末を導入することで、学校現場には、端末の保管、管理、故障への対応など、新たな業務が求められます。こうした業務のほとんどを教員が担うこと

  47. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 なかなか人材確保が難しい地方などは、結局役場職員が対応するしかな…

    ○横沢高徳君 なかなか人材確保が難しい地方などは、結局役場職員が対応するしかないのではないかとか、そういう現状がありますので、是非現場の実態を踏まえて進めていただきたいと思います。  二つ目として、自治体間格差への対応についてお伺いをいたします。  大臣は、子供たちにとってPC端末は鉛筆やノートと並ぶマストアイテムであるとおっしゃっております。私もそのとおりだと思います。  ICT端末の整備

  48. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、次の質問に行きます。  トビタテ!留学JAPANについてお伺いをいたします。文部科学省を中心に取り組まれているトビタテ!留学JAPANについてお伺いいたします。  二〇一九年の九月現在の調査によれば、これまでのトビタテ!留学JAPANプログラムによる海外に留学された高校生や大学生等は計百十六か国、七千八百一名に上るとされております。このプログ

  49. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 大臣もこの件に関しては耳に入っていたのでしょうか

    ○横沢高徳君 大臣もこの件に関しては耳に入っていたのでしょうか。

  50. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そこで、留学生の皆さんの性暴力被害をこれ以上出したくないとの思いで、学生自ら声を上げ、立ち上がり、二〇二〇年五月にSAYNO!というサイトが立ち上がりました。今日配付の資料を御覧ください。これ、学生自らが立ち上げた団体の資料でございます。  これは、現実に性被害に遭った学生たちの生の声を基に発信されているサイトでございます。この中で驚くのは、社会的地位を

  51. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 まずは、実際にどれぐらいの被害があって、どのような状況なのかとい…

    ○横沢高徳君 まずは、実際にどれぐらいの被害があって、どのような状況なのかというのは、把握しないと対策も打てないと思いますので、大臣、ここのところは是非調査をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  52. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。是非調査をして、それに伴ってどのような対策が必要なのか考えていただきたいと思います。  また、文科省が中心となって、政府として海外に展開する企業側へのコンプライアンスの徹底も併せて行うことが大変重要だと考えます。この点については、大臣、いかがお考えでしょうか。

  53. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 今、コロナ禍で実質的には留学派遣がストップしております

    ○横沢高徳君 今、コロナ禍で実質的には留学派遣がストップしております。ストップしている今だからこそ、実態をしっかりと調査して、対策を打ち、留学が再開されたときには同じような性暴力被害を繰り返さないような取組を早急に進めるべきと考えます。  我が国を背負って立つ未来のある若者の留学がすばらしいものになるように、是非国を挙げて取組をお願いしたいんですが、最後に大臣、この件について一言、コロナ禍の今だ

  54. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 是非早急に取り組んでいただきたいと思います

    ○横沢高徳君 是非早急に取り組んでいただきたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、特別支援学校の設置基準についてお伺いをいたします。  先日の本委員会で、インクルーシブ教育の重要性について質問をさせていただきました。通常学校に行っても学べる環境整備は大切であり、国として前に進めるべきと考えます。しかし、現状、インクルーシブ教育を実現するには課題も多いと考えます。大切なのは、子供た

  55. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 そして、昨年の十二月には、教職員団体などが、一校当たりの上限を百…

    ○横沢高徳君 そして、昨年の十二月には、教職員団体などが、一校当たりの上限を百五十人以下とすることや一学級に二人以上の教員を配置することなど、設置基準に盛り込むよう求める案を作成し、文科省に提言したと承知をしております。  大臣、この提言の内容は承知しておりますでしょうか。

  56. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 また、提言は、現場の学校の先生や実際に子供たちを通学させる保護者…

    ○横沢高徳君 また、提言は、現場の学校の先生や実際に子供たちを通学させる保護者の方々、子供たちの学習環境の現状を踏まえて作成されたまさに現場の声だと思います。  設置基準の策定に当たっては、こうした提言を可能な限り反映し、子供たちが学びやすい環境を整えていく必要があると考えますが、大臣のお考えをお伺いいたします。

  57. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 やっぱり大切なのは、設置基準を作るだけではなくて、設置基準を作る…

    ○横沢高徳君 やっぱり大切なのは、設置基準を作るだけではなくて、設置基準を作ることで、今現状の特別支援学校のあのぎゅうぎゅうな状態ですね、子供たちの学習環境が改善されることが最終目的だと思います。この国の共生社会の実現に向けて、インクルーシブ教育と特別支援学校の在り方、まさにこの今後の日本の教育の在り方を検討していくのも非常に大事な課題だと思います。  この件について、大臣、現場の声を反映してい

  58. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。是非前へ進めていただきたいと思います。  続いて、障害者スポーツについてお伺いをいたします。  つい先日、日本障がい者スポーツ協会は、これからは障害者スポーツという言葉をパラスポーツに統一するという方針を決めたとのことです。パラスポーツについてお伺いします。  令和元年のデータで週一回以上のスポーツを実施している方の割合を見ますと、健常者は五〇%を超える一

  59. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 それでは次に、パラスポーツの競技用用具の開発についてお伺いをいた…

    ○横沢高徳君 それでは次に、パラスポーツの競技用用具の開発についてお伺いをいたします。  オリンピック、パラリンピックに向けて、これまでも競技用用具の開発に向けた予算が付けられており、令和三年度も競技用具開発に含む関連予算として四億七千九百二十七・六万円が計上されております。  体のハンディを用具でカバーしてスポーツを行うパラスポーツにとっては、まさに用具が体の一部となり、パラスポーツのだいご

  60. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 この点について、もし大臣、御見解があればお願いします

    ○横沢高徳君 この点について、もし大臣、御見解があればお願いします。

  61. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。アスリートたちに伝えて、現場の声を極力上げていただけるように私も取り組んでまいりたいと思います。  時間も近づいてまいりました。  次に、ちょっと文化芸術についてお伺いをしたいと思います。  まず、劇場などのバリアフリー化についてお伺いしたいと思います。これは国交省の管轄かもしれませんが、私がこれまで映画館や舞台などを鑑賞する際に感じていることを申し上げたいと思い

  62. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 済みません、もし大臣、コメントがあればお願いいたします

    ○横沢高徳君 済みません、もし大臣、コメントがあればお願いいたします。

  63. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  三月十一日で東日本大震災から十年がたちました。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表します。  また、当時、国内外からたくさんの支援をいただきました子供たちが大学生、そして社会人になり、皆様に是非伝えていただきたいという声を預かっております。  復興に向けて御尽力いただきました全ての御関係者の皆様へ、被災地を代表しまして、改めて感謝を申

  64. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。単なるイメージ払拭が先に立つようなことだけはないようにというところでお願いをしたいと思います。  その上で、教員の長時間勤務の実態を把握できているのかという点をお伺いしたいと思います。  一昨年の給特法改正で、職員の勤務時間管理がより一層求められるようになりました。しかし、都道府県では九一・五%、政令市では八五%、市町村七一・三%が現状となっております。また

  65. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 現場の先生からは、同じ勤務時間であっても、今言われたように、ベテ…

    ○横沢高徳君 現場の先生からは、同じ勤務時間であっても、今言われたように、ベテランの先生、若手の先生で、教員の能力によっても差が出てくるという声もありますので、単に時間管理だけでは解決できない問題があると聞いております。この点も踏まえてしっかり取り組んでいただきたいと思います。  次に、部活動改革についてお伺いをいたします。  部活動改革は、元々は学校の働き方改革を踏まえたものであり、休日の部

  66. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 済みません、大臣、この大会の在り方ですね、中体連が今あるじゃない…

    ○横沢高徳君 済みません、大臣、この大会の在り方ですね、中体連が今あるじゃないですか、そして各競技団体もあるので、今後長期的な視点でどのようにしていったらいいのか、もしお考えがあればお聞かせいただきたいと思います。

  67. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 是非、この問題、広範囲にわたる問題だと思いますので、スポーツ庁始…

    ○横沢高徳君 是非、この問題、広範囲にわたる問題だと思いますので、スポーツ庁始め大臣のリーダーシップで前に進めていただきたいと思います。お願いします。  次に、わいせつ教員の問題は先ほど上野議員が言いましたので、次に行きたいと思います。(発言する者あり)あっ、わいせつ教員の問題、取り上げたいと思います。  残念なことに、教員など子供に関わる職種の大人によるわいせつ行為をめぐる問題が連日のように

  68. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 残念ながら、我が国の性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援…

    ○横沢高徳君 残念ながら、我が国の性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターは遅れているのが現状でございます。是非、省庁横断的に取組を進めていただきたいと思います。  それでは次に、科学技術についてお尋ねをいたします。  まず、国際リニアコライダー、ILCについてお伺いいたします。  大臣は所信で、我が国の将来にわたる成長と繁栄、そしてSDGsの達成のため要となるのは科学技術イノベ

  69. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。是非前向きに進めていただきたいと思います。  次に、防災に関する研究開発についてお伺いいたします。  科学技術において、長期的スパンでじっくり取り組む基礎研究のほかに、日々の安全、安心な生活に貢献できる研究開発も求められております。  近年、毎年のように豪雨や地震など全国各地で自然災害が頻発し、甚大な被害が発生しております。人々の生命と財産を守り、災害に強

  70. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 防災科研さんは、予測から予防、そして災害対応、そして復旧や復興ま…

    ○横沢高徳君 防災科研さんは、予測から予防、そして災害対応、そして復旧や復興まで幅広く研究されていると聞いております。  大臣、今災害が本当に多発しておりまして、省庁横断的に対応はされていると思うんですが、今後のこの国の在り方として、緊急防災復興庁のようなもの、一元化したプロフェッショナル集団も必要になってくるのではないかと考えますが、もっとこの防災研で研究しているこの内容を政府の機関に導入して

  71. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは次に、将来の日本のスポーツ界の在り方についてお伺いしたいと思います。  平成二十三年に施行されたスポーツ基本法などを踏まえ、平成二十六年度より障害者スポーツは厚生労働省から文部科学省へ移管し、平成二十七年にスポーツ庁が設置されました。障害のある人もない人も同じスポーツとして一元化されたことは大変望ましいことだと思います。  海外の例を見ますと、

  72. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 日本は、今まで文科省、厚労省の流れで来た流れがまだまだやっぱり各…

    ○横沢高徳君 日本は、今まで文科省、厚労省の流れで来た流れがまだまだやっぱり各競技団体で続いているところもあるので、一概にすぐやれるかといえばそうではない状況だと思いますが、もし大臣、今後のこの日本のスポーツ界の在り方の方向性として、大臣のお考えがあれば是非お聞かせいただきたいと思います。

  73. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  今大臣から森前会長の話が出ましたので、スポーツ団体におけるジェンダー平等に向けた取組についてお伺いしたいと思います。  我が国のジェンダーギャップ指数は、皆さん御存じのとおり百五十三か国中百二十一位、ジェンダー不平等指数、GIIは百六十二か国中二十三位となっております。  大臣は所信の中で、スポーツ団体に対し、ガバナンスコードの遵守を促すことを通じ、ま

  74. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 この問題は非常に、また世界中からも今注目されている問題だと思います

    ○横沢高徳君 この問題は非常に、また世界中からも今注目されている問題だと思います。大臣、なぜ今までなかなか進んでこなかったのか、そして、どうすればこれはもっと前に進むのか、橋本新会長も誕生して女性理事の割合が一気に増えたというニュースもありますが、そこだけじゃなくて、やはり各競技団体でしっかりと女性活躍が推進されるために何が必要なのか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。

  75. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  是非、これは急務だと思いますので、前へ進めていただきたいと思いますし、スポーツ界においても、より女性が意思決定に参画して、日々の現場で頑張っておられる女性アスリートを取り巻く環境を良くしていくことが大事だと思います。しっかりと大臣のリーダーシップの下、よろしくお願いを申し上げます。  ちょっと質問戻るんですが、児童生徒の自殺者対策についてちょっとお伺いを

  76. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  未来のある子供たちが希望を持って生きれるように、是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。  先ほど斎藤委員からもバリアフリーについてありましたが、時間も限られていますので、最後に、ちょっとバリアフリーについて私の思いを述べさせていただきます。  既存の学校施設を改修してバリアフリー化を進めるのは非常にお金が掛かります。バリアフリー化のための改修費用

  77. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 是非ここにいる皆さんで未来の子供たちのために進めていきたいと思い…

    ○横沢高徳君 是非ここにいる皆さんで未来の子供たちのために進めていきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  78. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入らさせていただきます。  まず、国家公務員の女性活躍についてお伺いをいたします。  今回任期満了を迎える一宮さんは女性初の人事院総裁であり、二〇一四年の就任会見では、女性登用を促進すると言われておりました。二〇二〇年四月に国家公務員に採用された総合職のうち女性の比率は三五・四%で、過去最高とのことです

  79. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、障害者雇用についてお伺いをいたします。  私が議員になる前の二〇一八年には中央省庁による障害者雇用の水増しが明らかになり、問題となりました。その後、政府全体の取組により、昨年二月、二〇一九年時点では、公的機関の法定雇用率二・五%を満たしたと発表されております。そして、今月、三月一日から障害者の法定雇用率が引上げになり、民間は二・二%から二・三%へ、

  80. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは次に、私も議員になってから体調のことを気に掛けていただく機会が増えまして、川本参考人はこれまで重要なポストで職務を遂行されてきた方だと思います。職務を遂行するに当たりまして、特に健康管理の面で取り組んでいることがありましたらお聞かせいただきたいのと、ちょっと一息、また座右の銘などありましたらお聞かせいただきたいと思います。

  81. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 私もよく寝るようにしております

    ○横沢高徳君 私もよく寝るようにしております。ありがとうございます。  続きまして、若手公務員の離職が増えているという問題に関してお聞きいたします。  若手公務員の皆さんのやりがいを感じる仕事づくりや、ここの職場、職員のですね、職員自身の自己実現に向けた取組などがますます重要かと考えますが、川本参考人のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

  82. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  私の質問は以上にさせていただきます。ありがとうございました。

  83. 国際経済・外交に関する調査会

    ○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳です

    ○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳です。  貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。  私も、出身岩手県でございまして、東日本大震災から十年、震災のときは、この海とともにどういうふうに生きるかというのをすごく考えさせられたことを覚えております。これからも参議院の皆様とともに一緒に考えていきたいと思います。  まず、道家参考人にお伺いいたします。  ウナギ登りの話は非常に興味深いも

  84. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  新型インフルエンザ等特措法が改正され、明日、十三日、施行されます。それに伴って、本日、基本的対処方針が改定されるとのことです。  国民の皆さんは、あしたからの法施行で何が変わるのか、分かりやすく知りたいと思います。西村大臣、分かりやすく簡潔に、ポイントを絞って、明日から何が変わ

  85. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 今までは、事業者に対する支援等の法的規定がありませんでした

    ○横沢高徳君 今までは、事業者に対する支援等の法的規定がありませんでした。新型インフルエンザ等特措法が改正され、第六十三条の二に事業者に対する支援に必要な財政上の措置が盛り込まれました。  緊急事態宣言地域と緊急事態宣言以外の地域も含め、厳しい状況に置かれている事業者の支援は、今後、拡充される予定はあるのでしょうか。

  86. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 確かに、支援はされているのは重々事業者の方々も分かっていると思い…

    ○横沢高徳君 確かに、支援はされているのは重々事業者の方々も分かっていると思います。  緊急事態宣言延長の影響は全国に及んでおります。緊急事態宣言の対象地域は、先ほど大臣もお答えいただいたように、時短要請の協力金六万円、そしてまた、緊急事態宣言の対象地域外でも時短要請地域には四万円が支給されております。  ですが、地方などの緊急事態宣言対象地域以外ですね、自らの努力によって感染拡大状況にない地

  87. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 いろいろ取り組んでいることは重々承知なのですが、緊急事態宣言地域…

    ○横沢高徳君 いろいろ取り組んでいることは重々承知なのですが、緊急事態宣言地域外の状況が非常に厳しい状況だと。今までもありとあらゆる支援策を利用し、そして、融資も限度額まで借りて、もうこれ以上どうしようもない状況に置かれている事業者もありますので、是非この全国知事会からの緊急提言も踏まえて対策に取り組んでいただきたいと思います。  最後になりますが、緊急事態宣言が延長されまして、国民の皆様は自粛

  88. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。どうぞよろしくお願いいたします。  私の地元岩手県内では、来年二月、最終の災害公営住宅の完成式が行われます。東日本大震災でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、東日本大震災から十年、これまで復興に取り組んでいただいている全ての方々に感謝を申し上げたいと思います。  質問に入る前に、平沢大臣に、被災地を視察され、感想をお伺いしようと思っ

  89. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  ワーキンググループやられているということですが、現場主義ということを平沢大臣もおっしゃられていて、震災を経験した市町村の担当者の方々がやっぱり一番、今回の震災を通して復興へ向かう中で、制度の矛盾点等を把握していると思うんです。是非、その矛盾点等を、声を拾い上げて今後の国づくりに生かしていただきたいと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。

  90. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  それでは次に、復興支援員制度についてお伺いいたします。  来年度から第二期復興・創生期間においても、被災者の心のケアやコミュニティー形成支援のため、被災者の見守りケアや集落での地域おこし活動に従事する復興支援員の果たす役割は大きいと考えております。復興支援員制度についても被災地から継続の要望が寄せられていることを踏まえ、令和三年

  91. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。継続ということで御答弁いただきました。  また次に、税の減免を行った県また市町村に対する減収補填の措置についてお伺いをいたします。  国税、地方税共に関係各省から令和三年度以降も延長の税制改正要望がなされていると伺っておりますが、具体的な内容をお伺いするとともに、コロナ禍の中、被災地の実情を踏まえた上で、減収補填措置を含め是非とも前向きな対応をお願いしたいと

  92. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 よろしくお願いいたします

    ○横沢高徳君 よろしくお願いいたします。  次に、被災地におけるNPO活動についてお伺いをいたします。  元々NPO法は、阪神・淡路大震災後、ボランティア活動を支援するという新たな制度として制定をされました。復興においても、多くのNPO団体がいまだ大きな役割を果たしております。しかし、現場の課題も多くあるのが実情でございます。NPO団体からは、国からの補助事業には人件費が付かないものも多かった

  93. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  NPO法人は元々ボランティア団体の延長という位置付けもありまして、なかなか事業継続が難しいというところもあります。  例えば、中小・小規模企業の支援に商工会議所のような組織があるように、個々のNPOの活動を支援する中間支援組織の役割が被災地においてはますます重要になってくると思われますが、政府としてはどのように取り組まれていく方針か、お聞かせ願います。

  94. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  被災地では、当時小中学生だった子供たちが今は社会人となり、地域に残り、自分たちの町づくりに情熱を持って取り組んでおります。是非、この情熱のある若者たちが地元に根付き、復興に向けて更に活躍できるような取組を政府としても前へ進めていただきたいと思いますが、平沢大臣、いかがでしょうか。

  95. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  ちょっと前後しますが、防災教育についてお伺いいたします。  先ほど木戸口議員からも千島海溝・日本海溝巨大地震の話が出ましたが、近年、豪雨災害そして台風災害、直下型地震、南海トラフ地震、千島海溝・日本海溝巨大地震を始め、今後もまたいつどこで東日本大震災のような大規模災害に見舞われるか分かりません。  そこで、東日本大震災の経験、教訓を生かすことが大変重要

  96. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 そこでです

    ○横沢高徳君 そこでです。ちょうど今年、震災から十年の節目を迎えます。地元の若者たち、当時小学生だった、そして中学生だった方たちにお話を伺いました。震災のときは、全国、そして世界中から手を差し伸べていただき、ここまで復興してきた、何とか私たちが皆さんからいただいたその思いに対する感謝を伝えたいんだという声が地元の若者たちから非常に多く沸き上がっております。  大臣も所信で、復興五輪ということで、

  97. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  被災地に来ていただくのも結構ですが、私たちが出向いてその感謝とそして防災に対する意識の大切さも伝えたいという若者たちが多分被災地には数多くいらっしゃると思うので、彼らの思いも是非酌んで取組に生かしていただきたいと思います。  次に、災害時における要避難者の避難計画の進捗状況についてお伺いをいたします。  東日本大震災では、犠牲になられた方々の六割が高齢

  98. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 なかなか、避難名簿まではできているんですが、どうやって避難するの…

    ○横沢高徳君 なかなか、避難名簿まではできているんですが、どうやって避難するのが大変な方を避難させるのかという、その計画作りがなかなか進んでいないのが現状で、課題であります。  各市町村に丸投げするのではなくて、これは是非国がリーダーシップを取って、人的部分もあります、財政的な部分もしっかりと支援して、積極的に早急に災害に対しては進めるべきだと考えますが、大臣のお考えをお聞かせください。

  99. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 これ、相次ぐ災害も毎年起こっておりますので、是非、平沢復興大臣か…

    ○横沢高徳君 これ、相次ぐ災害も毎年起こっておりますので、是非、平沢復興大臣からも積極的に進めていただきたいと思います。  それでは最後の質問、次に、国際リニアコライダーについてお伺いいたします。  国際リニアコライダー計画は東北が世界的候補地になっており、福島イノベーション・コースト構想と並んで新しい東北に資するものであるため、力強く推進していくべきと考えております。  今年の通常国会で審

  100. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 この点について、文科省、何かありますでしょうか

    ○横沢高徳君 この点について、文科省、何かありますでしょうか。

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