横沢 高徳

よこさわ たかのり

立憲民主党
参議院
選挙区
岩手
当選回数
1回

活動スコア

全期間
7.7
総合スコア / 100
発言数12087.6/60
質問主意書10.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,260件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。  次に、自衛隊施設の環境整備についてお伺いをします。  防衛力整備計画では、必要な宿舎の着実な整備を進めるほか、隊舎、宿舎の近代化や予防保全を含む計画的な老朽化及び耐震化のための対策を講じるなどと記載されています。隊員の皆様の生活、勤務環境の改善を図るため、今後五年間でどの程度の規模の予算が必要になるのか。特に、近年、夏の異常な暑さなど、空調設備の改善などについて

  2. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 先ほど為替の変動で、四十三兆円以内に収める、効率化、合理化という…

    ○横沢高徳君 先ほど為替の変動で、四十三兆円以内に収める、効率化、合理化という話がありましたが、この効率化、合理化という名の下に自衛隊員の皆さんの環境整備に対する予算が削られたりすることは余り望ましくないというふうに考えますが、この点、効率化、合理化の名の下に削減されることはないのかどうなのか、防衛省に伺います。

  3. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、ちょっと順番を入れ替えまして、復興特別所得税についてお伺いをしてまいりたいというふうに思います。  先日の本会議でも質問をしましたが、復興特別所得税は、今を生きる世代全体で連帯し負担を分かち合うという理念の下で創設されたものであります。その課税期間は、平成二十五年、二〇一三年から二〇三七年までの二十五年間とされております。本来はあと十五年という

  4. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 大体、何年間延長される見込みでしょうか、大臣

    ○横沢高徳君 大体、何年間延長される見込みでしょうか、大臣。

  5. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 福島は原子力災害がありますので、かなり長期的なスパンで考えていか…

    ○横沢高徳君 福島は原子力災害がありますので、かなり長期的なスパンで考えていかなければいけない部分も当然出てくると思います。仮に、その課税期間を例えば十四年延長するとなれば、当初の期間から数えるともう三十九年、まあ約四十年ぐらいになるんです。そうすると、創設時に想定した、今を生きる世代でやはり負担を分かち合うという復興の理念とは言い難くなってしまう可能性も出てくるわけです。  復興特別所得税のこ

  6. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  今の件に関しては、先日の本会議でも岸田総理の方から、今後も様々な機会を通じて、被災地の皆様や若い世代の方々を含め理解いただけるようにという答弁もありました。  この参議院の審議において、やはり地方公聴会を是非実現して、特に被災地の皆様の声を聞きたいと思いますが、是非、委員長、この地方公聴会の開催を求めたいと思いますが、お取り計らいをお願いします。

  7. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 それで、今大臣からもありました、負担を少なくということで説明が、…

    ○横沢高徳君 それで、今大臣からもありました、負担を少なくということで説明が、これまで政府の説明も一貫してその説明であります。税制措置のうち所得税について、政府は、個人の所得税の負担が増加するような措置は行わないと明言し、これまでも先ほどの大臣の答弁のように、家計の所得には影響のないことを繰り返し答弁してきております。一方で、復興特別所得税の課税期間を延長することとした場合、引き続き課税が続くわけ

  8. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。今御答弁いただいたとおりであると思います。  それで、将来世代の部分の負担軽減という視点でこれまでも政府答弁もありましたが、二〇三八年以降も続くことによって、経済成長と構造的な賃上げの好循環を実現することで税制措置による国民の負担感を払拭できるよう努力するとこれまで答弁があります。この答弁について、具体的にどのような状態になれば国民の負担感が払拭できてい

  9. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 やはり、可処分所得、皆さんが使えるお金をどう増やすかというのが非…

    ○横沢高徳君 やはり、可処分所得、皆さんが使えるお金をどう増やすかというのが非常に重要になってくると思いますし、今、例えば防衛費増額していく中で、例えばこの先、増税であったり、例えば子ども・子育て予算に対する今財源の議論があるわけです。やはり、政府全体として、やはりどう国民の使えるお金を増やすかというのは非常に重要な点だと思いますので、この点、引き続き、やはり政府にはとにかく可処分所得を増やしてい

  10. 本会議

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。  会派を代表し、ただいま議題となりました我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案に対し、質問いたします。  法案に先立ち、先日行われましたG7広島サミットについてお伺いします。  被爆地で行われるサミットだからこそ、核なき世界に向けた具体的な一歩を進めてほしい。果たして被爆地広島、長崎の思いは世界の首脳に届いたの

  11. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  東日本大震災から十二年が経過しまして、これまで復興に御尽力をいただきました全ての御関係者に感謝を申し上げます。  福島第一原発の事故から十二年、いまだ原子力緊急事態宣言が出たまま今日を迎えております。原子力緊急事態宣言の解除のめどはどうなっているか、まずは伺います。

  12. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 そこで、伺います

    ○横沢高徳君 そこで、伺います。廃炉に向けての法整備の必要性について伺います。  チェルノブイリ原発の事故から十二年後の一九九八年には、チェルノブイリ廃炉法における完了要件が制定されております。また、その十年後、二〇〇九年には国家廃炉プログラム法が制定され、廃炉に向けた政府の長期関与が法的に担保されております。  我が国においても、政府の責任として福島第一原発の廃炉に関わる立法措置も考えていく

  13. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 法整備の、必要性について伺ったんですが、答えられる方はいらっしゃ…

    ○横沢高徳君 法整備の、必要性について伺ったんですが、答えられる方はいらっしゃいますか。

  14. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 済みません、先ほどの質問は、廃炉に向けた我が国の法整備も検討して…

    ○横沢高徳君 済みません、先ほどの質問は、廃炉に向けた我が国の法整備も検討していってはどうかという質問なんですが、もし、復興大臣、お答えいただければお答えいただきたいんですが。

  15. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。  では、次の質問に行きます。  福島第一原発発電所の事故現場に流れる地下水の問題、ALPS処理水について伺います。  関係者の理解なしにいかなる処分も行わないという東京電力と地元漁業者の約束にもかかわらず、二〇〇一年、政府は四月十三日に、ALPS処理水の海洋放出を決定いたしました。それから二年をめどに海洋放出を行うとされていますが、約二年が経過いたします。  

  16. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 春から夏頃って、今ですよね

    ○横沢高徳君 春から夏頃って、今ですよね。大体いつぐらいですか、具体的に。

  17. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。  そこでです。やはり地元漁業者を始め、やはり宮城も岩手も茨城もそうです、やはり非常に風評被害、懸念しております。そこで、これまでの、国は丁寧に説明をしてきたという答弁をなされていますが、具体的に、地元への説明会ですね、岩手、宮城、福島、茨城でどれだけの説明会をやってきたか、回数を教えていただけますか。

  18. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 それで、地元を回りますと、やはり福島は五百七十回ですか、今、に比…

    ○横沢高徳君 それで、地元を回りますと、やはり福島は五百七十回ですか、今、に比べて、やはり岩手に帰ると六十回と、十分の一ぐらいなんですよね。やはり地元漁業者からの懸念がまだまだ払拭されていないところが多いんです。  そこで、復興大臣に伺いますが、やはり理解の醸成に取り組むのであれば、やはり地元の市町村、漁協など、一つ一つきめ細かな対応をする必要があると考えます。しかし、いまだにやはりいろんな懸念

  19. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 今日は大臣所信ですので、大臣に伺います

    ○横沢高徳君 今日は大臣所信ですので、大臣に伺います。  まだまだやはり、地元を回ると、そういう対話が足りないような感じを私は受けます。大臣、是非、これ前に進めて、もう少し対話の回数、そして説明会の回数を増やしていただきたいと思いますが、いかがですか。

  20. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  やはり、この震災からの復興の途中で、道半ばでコロナ禍が始まり、そして燃料代や資材の高騰、先ほどもお話ありましたアキサケやサンマの不漁と、地域のなりわいをどうやって続けていったらいいのかという不安を口にする方が非常に多いです。その一方で、今、クロマグロが豊漁でして、漁獲枠がもうすぐにいっぱいになりそうで、何とかなりわいを維持する方法をつくってくれないかという

  21. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。  それでは、次、観光の視点から伺います。  これから国内の人流の増大やインバウンドの増加が見込まれます。地域の活性化において観光が果たす役割は、コロナ禍の三年間で誰もが身にしみて感じたことと思います。  そのような中で、いかに多くの方に足を運んでもらうかが鍵となると思われますが、まだまだ、国立公園、例えばみちのく潮風トレイルのトイレの洋式化がまだまだ進んでいなか

  22. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 まだまだニーズが多い分野だと思いますので、是非現場の声を聞いてい…

    ○横沢高徳君 まだまだニーズが多い分野だと思いますので、是非現場の声を聞いていただいて、必要な事業を来年度以降も続けていただきたいというふうに御要望申し上げます。  観光としては、復興のシンボルとして地元の皆様や観光客に愛される、先ほど広瀬議員からもありました、三陸鉄道があります。また、今月からはNHKの連ドラの「あまちゃん」の再放送が始まっており、沿岸地域は再び盛り上がっているところであります

  23. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。  観光資源も考えてという今お話がありましたが、まさしくJRの釜石線にSL銀河というSLが走っていまして、乗客よりも、SLを見に来ている沿線の、撮り鉄っていうんですか、観客の方が多いんですよ。レンタカーを借りて、わあって渋滞が起きるぐらい人が集まって見に来る。そして、地元の飲食店を利用して、ホテルを利用して、また帰ってくれると。そういう観光資源としての位

  24. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 更なるやはり避難体制を構築しなければいけないという、被災地、今ま…

    ○横沢高徳君 更なるやはり避難体制を構築しなければいけないという、被災地、今またちょっと財政的にも心配の声が出ていますので、その辺も現場の声を酌み取っていただきたいというふうに思います。  そして、我々は東日本大震災の教訓を次の国づくりに生かしていかなければならないと考えております。東日本大震災では、犠牲になられた方の六割が高齢の方です。体に何らかの障害をお持ちの方、介護が必要な方の死亡率は二倍

  25. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 谷大臣、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 谷大臣、ありがとうございます。  それで、資料を御覧ください。  着手されているところはやっぱり三分の二、ちょっと増えているんですが、作成に着手はしているんですが、実際、現場で何%の方が作ったかという、これ地元の、地元紙なんですが、五%未満。まだまだ計画が、着手はされているが、一人一人に寄り添った計画が作られているかというと、まだまだ足りない状況です。  なぜこのことを、ちょっ

  26. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます

    ○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます。  それと、防災研究者からも、災害時、人命を助ける救助、救命、復旧復興に対し重要なのが、やはり道路整備だという話を伺っております。東日本大震災のときにも内陸と沿岸部を結ぶ横軸の道路の重要性が注目され、復興道路としても横軸の整備が進められました。この先、日本海溝・千島海溝地震が想定される中で、岩手においては、岩手県県北の北・北道路の整備の重要性などに

  27. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。  続きまして、先ほど広瀬委員からもありましたILC、国際リニアコライダーについて伺います。  ILC、国際リニアコライダーは、世界最先端の素粒子施設となっており、世界の研究者からは、岩手、宮城にまたがる北上山地が建設候補地に挙げられており、かねてより国際的視点で誘致活動が行われております。  この点、本委員会でも、復興庁

  28. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 巨額の費用が掛かるということで、本当は今日、財務大臣にお伺いした…

    ○横沢高徳君 巨額の費用が掛かるということで、本当は今日、財務大臣にお伺いしたかったんですが、ちょっと、今日は秋野副大臣がお見えですので。  これ、もう国際プロジェクトといって国全体のプロジェクトとして捉えて、政治的決断が必要な時期には来ているんではないかと思いますが、やはり財務省としてのお考えをお伺いします。

  29. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 はい

    ○横沢高徳君 はい。  ありがとうございます。  それでは、今年は日本でG7サミットがあるので、是非とも国際間でそのような議題にも上げていただいて、前向きに取り組んでいただきたいと思います。  子供の支援について質問ありましたが、次回に回したいと思います。  ありがとうございました。

  30. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  法案審議ですので、多少細かい点を確認してまいりたいと思います。  まずは、JBIC法改正案について確認しておきたい点があります。  今回の法改正で、財務省からの説明では、ウクライナの復興支援のためにウクライナ向けの融資をJBICが保証できるようにするということでした。国際協力銀行法改正案の第十一条四号二

  31. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 法文上は、今後、例えば、例えばですね、ほかのところで紛争が起こっ…

    ○横沢高徳君 法文上は、今後、例えば、例えばですね、ほかのところで紛争が起こった場合は保証は可能になるという改正案という理解で今答弁をいただきました。  それでは、次、保証の範囲について確認したいと思います。  先ほどの条文で、開発に必要な事業を行う外国政府等その他の外国の法人等に対してとありますが、戦争復興だけではなく、開発に必要な事業も含まれるとの理解でよろしいのか、確認をしたいと思います

  32. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。それでは、やみくもな開発までは保証ができるわけではなく、限定してあるという確認ができました。ありがとうございます。  次、民業補完の原則についてお伺いします。  新型コロナウイルス感染症の拡大やロシアによるウクライナ侵攻等、我が国経済を取り巻く国際情勢が大きく変化する中で、JBICが果たすべき役割は大きいと考えます。しかし、JBICを含め、政策金融機関の業務は民業補

  33. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 民業補完の原則をしっかりと監督をしていただきたいというふうに考え…

    ○横沢高徳君 民業補完の原則をしっかりと監督をしていただきたいというふうに考えます。  続きまして、スタートアップ、中堅・中小企業の支援についてお伺いをいたします。  海外での事業展開を目指すスタートアップ企業や中堅・中小企業は全国各地にあると考えます。先日、JBICの総裁とお話をさせていただいた際にも、地元の盛岡冷麺を販売する企業の海外進出事業にも関わったとお聞きしまして、JBICのイメージ

  34. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 特に、地方でこれから新たなチャレンジをしていきたいと思っている事…

    ○横沢高徳君 特に、地方でこれから新たなチャレンジをしていきたいと思っている事業者等もたくさんあると思いますが、やはり今回の改正の内容等をやはり情報発信、広く多くの方に知っていただくことがすごく重要になってくると考えますが、この点について、大臣又はJBIC総裁のお考え、いただければと思います。

  35. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 やはり情報共有をして、例えば地域に根差した商工会との連携などもま…

    ○横沢高徳君 やはり情報共有をして、例えば地域に根差した商工会との連携などもまた新たな視野に入れていただきながら進めていただきたいと考えます。  もう一点、ちょっと確認します。世銀加盟措置法について伺います。  こちらの法改正も、財務省からの説明では、ウクライナの復興支援の基金として国債が拠出できるようにするという説明ではあります。条文の第二条三では、銀行加盟国の復興又は開発を支援するためとあ

  36. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 先ほどのJBIC法改正も世銀加盟措置法の改正も、今回ウクライナと…

    ○横沢高徳君 先ほどのJBIC法改正も世銀加盟措置法の改正も、今回ウクライナということで、皆さん、国民の理解は得られたと思うんですが、例えばほかの紛争地であればどうなのかというと、国民的議論になると思います。そこは気を付けてこれからも運用していただきたいというふうに考えます。  我が国としても、国際的協力は重要だと考えます。その上で、特に紛争や戦争地域に対しての支援は、何でもありなのではなく、国

  37. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました株式会社国際協力銀行法の一部を改正す…

    ○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員神谷宗幣君及び堂込麻紀子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項につ

  38. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への…

    ○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員堂込麻紀子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関す

  39. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 皆様、おはようございます

    ○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、今回の改正で関税事務管理人制度の見直しが行われます。その点について何点か確認をしていきたいと思います。関税事務管理人制度の拡充ですが、越境ECの拡大等に伴い通販貨物及びFS利用貨物が急増する中で、輸入者たる非居住者の成り済ましによる輸入

  40. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、税関側で税関事務管理人を指定することで審査、検査を行いやすくすることは、今回の改正で非常に良いことだと考えます。そもそもとして、税関事務管理人を定めない非居住者の輸入を認めない、非居住者の元へ送り返すという対応は実務上できないものなのでしょうか。これ、お答えいただきたいと思います。

  41. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 現在の実務上は難しいということであります

    ○横沢高徳君 現在の実務上は難しいということであります。分かりました。  次は、税関事務管理人の指定について伺います。  税関事務管理人は、特別な資格がなく、資格の必要がなく、税関法上は日本に住所又は居住を持つ者なら届出を出せば誰でもなれると承知しております。  輸入貨物の詳細は把握していない者が税関事務管理人として届けられるような心配はないのか。仮に、事後の調査で、適当とは言えないような者

  42. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 適切でないと思われる方が税関事務管理人になって、ただの名前だけに…

    ○横沢高徳君 適切でないと思われる方が税関事務管理人になって、ただの名前だけになってしまうと意味がないと思うんですが、その点、もう少し進めていく必要があると考えますが、この点いかがですか。

  43. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 では、次の質問に行きます

    ○横沢高徳君 では、次の質問に行きます。  税関事務管理人と通関業者の関係について伺います。  今改正案では、非居住者と資本関係のある等特殊な関係を有する者、関税の税額等の計算の基礎となるべき事実等について非居住者との契約により密接な関係を有する者、そして、非居住者が利用するECプラットフォームを運営する事業者等の国内関連者を税関事務管理人として税関長が指定できるとしていますが、ここの部分の具

  44. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、もう一つ確認させていただきます。税関事務管理人の指定単位についてお伺いをしたいと思います。  今回の改正案でECプラットフォーム事業者等を税関事務管理人として指定できるようになるとのことですが、事業者単位で指定が可能という理解でよろしいのか。あとは、通関業においては、通関士個人のIDやパスワードを営業所内の職員で共有するなどの名義貸しは禁止され

  45. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  ちょっとこれまでの税関事務管理人制度を調べて、ちょっとここ大臣にお伺いしたいんですが、今回新しく導入するのは非常に一歩前進なんですが、まだまだ十分でないところがこれから明らかになってくると思います。  この点、先ほどの適切でない人等がやはり税関事務管理人になった場合、やはりこの先どう対応していくのか、やはり対応が必要だと思いますが、この点、大臣の御見解を

  46. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、次の質問に入りたいと思います。  知的財産侵害物品の輸入についてお伺いします。いわゆるコピー商品でございます。  令和四年度の関税改正により、海外の事業者が郵送等で国内に持ち込む模倣品、いわゆるコピー商品は、個人的使用目的で輸入されるものであっても税関における取締り対象となりました。  令和四年度改正後にコピー商品の輸入の差止め件数はどのよ

  47. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 どんどんどんどんやはり増えているということで

    ○横沢高徳君 どんどんどんどんやはり増えているということで。  令和四年度の改正によってやはり一歩進んだという理解でよろしいんでしょうか。

  48. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 昨年度の制度改正の効果が現れているという話であります

    ○横沢高徳君 昨年度の制度改正の効果が現れているという話であります。こうした観点からも、大変意義のある改正であったというふうに考えます。  続いて、大臣に伺いますが、このコピー商品の輸入差止め件数が高い水準で推移していく中で、効果的な取締りの観点から、やはりコピー商品、模倣品の判断に関してもAIなどの先端技術を活用するなどの方策も更に進めていくべきではないかと考えておりますが、この点、大臣の御見

  49. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  私も、税関百五十周年、昨年ありまして、横浜税関に視察に行ってきましたが、やはりいろんなコピー商品がそろって、やはり人が見分けるのが最大、一番効果的だとは思うんですが、人だけではさばき切れない量の輸入品があるわけです。そこをやはり、AIなどのやはり技術を使って瞬時に見分ける作業もこれからもっと求められてくることと思いますので、是非この点も進めていただきたいと

  50. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 そこで、国内にコピー商品が輸入されないように、輸出の多い国に対し…

    ○横沢高徳君 そこで、国内にコピー商品が輸入されないように、輸出の多い国に対して、現在も中国、韓国の税関当局で知的財産侵害物品の取締りに関する協力関係を構築していると思いますが、それ以外の国と、これからも輸入が多い国に対して何かしらの働きかけ、連携はこれから取っていく必要があると考えますが、この点いかがでしょうか。

  51. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 是非、政府間で連携を取って進めていただきたいと考えます

    ○横沢高徳君 是非、政府間で連携を取って進めていただきたいと考えます。  次に、不正薬物の摘発状況について伺います。  私も、横浜税関に視察に行ったときに初めて目の前で覚醒剤や大麻を見させていただきました。非常に大量のものを目の前にして非常に驚いたわけですが、まず不正薬物の押収量の推移を伺います。

  52. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 そこでです、不正薬物密輸の最近の主な手口、どのようなものがあるの…

    ○横沢高徳君 そこでです、不正薬物密輸の最近の主な手口、どのようなものがあるのか、また、新たな手口といいますか、新しい手口というのはどのようなものがあるか、伺います。

  53. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  最近、置き配という手口、要は、空き家が増えてきて、空き家にその不正薬物を送る、そこに受け子が取りに来るという新しい手口が増えていると、私も報道で承知しておりますが、この点、政府の方も御存じですか。

  54. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 やはり、地方ではどんどんやはり空き家が増えてきてこれが問題になっ…

    ○横沢高徳君 やはり、地方ではどんどんやはり空き家が増えてきてこれが問題になっていますけれども、それを悪用して不正薬物の輸入等に使われるという手口も増えてきていると思いますので、ますます、空き家対策も含め、政府全体としてのこの取締り強化、必要になってくると思いますが、この点、大臣、いかがでしょうか。

  55. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 是非、政府全体としても取組を進めていただきたいと思います

    ○横沢高徳君 是非、政府全体としても取組を進めていただきたいと思います。  ちょっと金についてもお伺いします。  金の密輸入取締り状況ですね。これ、輸入量、そして押収量、そして輸出量、これ数字をお伺いしたいと思います。

  56. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 金は輸入に対して輸出の方が多くなっている、かなりの金がもしかした…

    ○横沢高徳君 金は輸入に対して輸出の方が多くなっている、かなりの金がもしかしたら輸入されて消費税が還付されている、不正にやはり消費税分を得ている人がたくさんいるとも推測されます。  密輸入をたくらんでいる者に税を適正に納付させて税金を取りそびれないようにする、また、インターネットショッピングなどが増える中で、多様化、巧妙化の手口でのコピー商品の不正輸入に対応するためにも、税関の人員を増やすなどし

  57. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 時間ですので終わります

    ○横沢高徳君 時間ですので終わります。ありがとうございます。

  58. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案に…

    ○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員神谷宗幣君及び堂込麻紀子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十

  59. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました所得税法等の一部を改正する法律案に対…

    ○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました所得税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員堂込麻紀子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 

  60. 予算委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、都市と地方の格差についてお伺いをします。  日本世論調査会が十八日にまとめた全国郵送世論調査で、都市と地方の格差の拡大、地方創生の効果のアンケートの結果を受けて、まず大臣の所見をお伺いしたいというふうに思います。

  61. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  資料四をお配りしております。御覧ください。  これ、新聞記事ですが、都市と地方の格差拡大八四%、地方創生効果なし七九%、非常に厳しい結果だというふうに思います。  これ、この点、岡田大臣、いかがお考えでしょうか。

  62. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  ここで岡田大臣にお伺いしたいんですが、やはり都市と地方の格差のこの課題は、やはり国の課題として捉えるべきだと考えますが、そのような認識でよろしいですか。

  63. 予算委員会

    ○横沢高徳君 地域を回りますと、国全体の課題ということで今御答弁がありましたが…

    ○横沢高徳君 地域を回りますと、国全体の課題ということで今御答弁がありましたが、やはり知事が野党系だからなかなか地方が活性化しないんだとか、ちょっとまた間違った認識をしている人たちもいるんですが、やはりこれ国全体の課題だと思います。  やはり、これまでの政権の政策の結果が、一生懸命やってきたのは分かりますが、なかなか国民の実感として現れていないという結果だというふうに思います。これ、やはり政策の

  64. 予算委員会

    ○横沢高徳君 次に、ちょっと国交大臣に伺いたいと思うんですが、今回のこの資料に…

    ○横沢高徳君 次に、ちょっと国交大臣に伺いたいと思うんですが、今回のこの資料にもある都市と地方の格差の中で、雇用と賃金の次にやはり公共交通が挙がっています。やはり公共交通の格差について大臣の認識をお伺いしたいと思います。

  65. 予算委員会

    ○横沢高徳君 地方ではどんどんどんどんバス路線が廃止され、地域住民の生活の足が…

    ○横沢高徳君 地方ではどんどんどんどんバス路線が廃止され、地域住民の生活の足が確保できなくなっています。これをやはり確保していくのが政治の役割だと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  地方では、加速する人口減少、少子化、今年度末にも閉校する小学校があり、特にも中山間地の閉校が目立ちます。  野村農水大臣に伺います。  中山間地の農政の厳しい現状がこの加速する人口減少、少子化に

  66. 予算委員会

    ○横沢高徳君 やはり、どんどん中山間地域ではなりわい、そしてコミュニティーが維…

    ○横沢高徳君 やはり、どんどん中山間地域ではなりわい、そしてコミュニティーが維持できなくなっている。また、伝統文化や伝統芸能も維持できなくなってきている。これをやはり私たちは守っていかなければいけないというふうに考えていますが、しかし、今回の農林水産予算はマイナス〇・四%と、厳しい状況にもかかわらず減っているわけです。  この辺、農水大臣、いかがお考えですか。

  67. 予算委員会

    ○横沢高徳君 今ちょっと次の質問の答えも答えてくれたみたいなんですが

    ○横沢高徳君 今ちょっと次の質問の答えも答えてくれたみたいなんですが。  土地改良区の電気代が上がっています。四月から電気代、これ全国でどれぐらい土地改良区は上がっていきますでしょうか。

  68. 予算委員会

    ○横沢高徳君 それに対し、農水省の予算、どれぐらい対策を付けていますでしょうか

    ○横沢高徳君 それに対し、農水省の予算、どれぐらい対策を付けていますでしょうか。

  69. 予算委員会

    ○横沢高徳君 地元の岩手県では、賦課金が十アール当たり四千五百円の値上がりにも…

    ○横沢高徳君 地元の岩手県では、賦課金が十アール当たり四千五百円の値上がりにもなるという試算も出ているんです。このままだと、やればやるほどもう赤字になってしまう。非常に厳しい声が上がっております。  これ、今回の国の対策でこのような状況は解消されるんでしょうか。

  70. 予算委員会

    ○横沢高徳君 まず、今回の厳しい状況で離農者が増えないようにしていただきたいと…

    ○横沢高徳君 まず、今回の厳しい状況で離農者が増えないようにしていただきたいと思います。  やはり、どんどんどんどん中山間地始め地域から人がいなくなっていく。これはやはり、これまで大規模化、集約化の農政が進んできて、人を大切にしてこなかったこれまでの農政の結果ではないでしょうか。現場からは、とにかく今こそ心ある農政をしていただきたいという切実な声が出ていますので、よろしくお願いしたいと思います。

  71. 予算委員会

    ○横沢高徳君 それでは、この厳しい状況を経産大臣、どのように立て直していくのか

    ○横沢高徳君 それでは、この厳しい状況を経産大臣、どのように立て直していくのか。今は何とか耐えているが、この先見通し立たないというふうに現場の人たちは強く思っております。その点について、大臣、お答えいただけますか。

  72. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  委員長、野村農水大臣は御退席いただいて結構です。

  73. 予算委員会

    ○横沢高徳君 次に、国のカーボンニュートラルに向けた取組で、電気自動車の充電施…

    ○横沢高徳君 次に、国のカーボンニュートラルに向けた取組で、電気自動車の充電施設についてお伺いします。  まずは、政府の今後の充電施設整備の目標数を教えてください。

  74. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  昨年の予算委員会で取り上げました、全国道の駅、サービスエリア、パーキングエリアで車椅子利用者が使えない可能性のある充電施設はどれぐらいあるのでしょうか。

  75. 予算委員会

    ○横沢高徳君 約六八%、七割の施設で車椅子利用者が操作困難ということです

    ○横沢高徳君 約六八%、七割の施設で車椅子利用者が操作困難ということです。  車椅子利用者が使えない主な原因は何でしょうか。

  76. 予算委員会

    ○横沢高徳君 それでは、この点に関して、経産大臣、そしてまた国交大臣の受け止め…

    ○横沢高徳君 それでは、この点に関して、経産大臣、そしてまた国交大臣の受け止め、そして今後どのようにしていくか、お伺いしたいと思います。

  77. 予算委員会

    ○横沢高徳君 今答弁あったように、やはり更新する際なんですよね、既存の施設を改…

    ○横沢高徳君 今答弁あったように、やはり更新する際なんですよね、既存の施設を改善するには。更新するのに、昨年の予算委員会では八年という年数が掛かります、八年間、現状変わらないままなんですよ。  資料の一を御覧ください。これ、私がいろんな現場を歩いた写真なんですが、この衝突防止のパイプや段差解消は、やろうと思えばそんなにハードルは高くないと思うんです、既存施設。だから、できるところから徐々にやはり

  78. 予算委員会

    ○横沢高徳君 是非、国交省とやはり連携取りながら、できるところからどんどん改善…

    ○横沢高徳君 是非、国交省とやはり連携取りながら、できるところからどんどん改善していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。  あと、経産大臣、もう一点。国のカーボンニュートラルに向けた充電インフラの未来図、これから地域、どの地点にどのような充電インフラが必要になっていくか、未来図を描いていく必要があると考えますが、この点、大臣の考えを伺いたいと思います。

  79. 予算委員会

    ○横沢高徳君 地域の事業者さんからは、是非、未来図がまだ見えてこないので、早め…

    ○横沢高徳君 地域の事業者さんからは、是非、未来図がまだ見えてこないので、早めに未来図を描いていただきたいという要望があります。よろしくお願いします。  次に、小規模店舗のバリアフリーについて伺います。  私が車椅子生活するようになって、まあ二十五年間になりますが、我が国の取組でなかなか前へ進まなかった課題が、町の商店や食堂、飲み屋さんや飲食店の小規模店舗のバリアフリーです。  まず、我が国

  80. 予算委員会

    ○横沢高徳君 半分以下でございます

    ○横沢高徳君 半分以下でございます。  出入口の段差、通路など、調査基準を満たしている割合はどうですか。段差解消の調査基準を満たしている割合はどうでしょうか。

  81. 予算委員会

    ○横沢高徳君 そうなんです

    ○横沢高徳君 そうなんです。まだまだ日本はアクセスできない店舗が多いんです。  やはり、私も遠征で海外に行ったときに、どこでもやはりアクセスできるようになっていました。やはり、全ての人に生きやすい国をつくっていく、そして政府の意識の高さを感じさせていただきました。  政府でも調査した結果を踏まえて、今後どのようにみんなにとってアクセスしやすい、生きやすい国をつくっていくのか、この点、大臣にお伺

  82. 予算委員会

    ○横沢高徳君 既存の店舗の改善はなかなかちょっとすぐにはできないかもしれないん…

    ○横沢高徳君 既存の店舗の改善はなかなかちょっとすぐにはできないかもしれないんですが、これから新しく造る店舗に関しては法整備も踏まえ考えていく必要があると思います。  アメリカではADA法で整備されていますし、我が国では障害者差別解消法で一年三か月以内には民間企業も合理的配慮が義務化になります。そのタイミングで、やはり小規模店舗のアクセス、これ法整備も考えていく必要があると考えますが、大臣、いか

  83. 予算委員会

    ○横沢高徳君 次に、ベビーカー渋滞について伺います

    ○横沢高徳君 次に、ベビーカー渋滞について伺います。  資料の二を御覧ください。これは、駅や地下鉄のエレベーターで起きているベビーカー渋滞です。  まず、斉藤大臣、このベビーカー渋滞の現状、御存じでしたか。現状を見てどう思われますか。

  84. 予算委員会

    ○横沢高徳君 正直に答えていただきました

    ○横沢高徳君 正直に答えていただきました。ありがとうございます。  今、週末になると、実はエレベーターのベビーカー渋滞、そこの間に車椅子の方とか、まあ私がぽつん、そして大きな荷物を抱えたインバウンドの方、非常にごった返しています。  まず、公共交通機関におけるベビーカーの利用状況の調査は実施していますか。そのうちベビーカー利用客はどれぐらいいますか。お答えください。

  85. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ある調査では約二%とか、新幹線一両編成当たり千三百と考えると二十…

    ○横沢高徳君 ある調査では約二%とか、新幹線一両編成当たり千三百と考えると二十六台とか、これからやはり少子化対策にとっても必要な分野だと思います。  バリアフリー法で鉄道駅のエレベーターの基準は今どうなっていますでしょうか。

  86. 予算委員会

    ○横沢高徳君 今の基準、最低基準だと、ベビーカー一台とその家族が乗れば満杯にな…

    ○横沢高徳君 今の基準、最低基準だと、ベビーカー一台とその家族が乗れば満杯になるんです。  それでは、東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドライン、世界基準にある基準はどうなっていますか。お願いします。

  87. 予算委員会

    ○横沢高徳君 これですと、ベビーカー三台ぐらいは乗れます

    ○横沢高徳君 これですと、ベビーカー三台ぐらいは乗れます。そして、車椅子の人も乗れる基準になっています。  大臣、この少子化対策としても、高齢化対策としても、インバウンド対策としても、基準の、最低基準の見直しが必要だと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。国交大臣。

  88. 予算委員会

    ○横沢高徳君 最低基準があると、皆さん、事業者、コストを考えるので最低基準に合…

    ○横沢高徳君 最低基準があると、皆さん、事業者、コストを考えるので最低基準に合わせるんですよ。そして、また何年か後に多額の税金を投入して大きくする。税金の無駄遣いになる。  だから、先を見越した、やはり一歩先を見越した最低基準の見直しが必要だと思うんですけど、大臣、いかがですか。

  89. 予算委員会

    ○横沢高徳君 済みません、岡田大臣は退席していただいて結構です

    ○横沢高徳君 済みません、岡田大臣は退席していただいて結構です。

  90. 予算委員会

    ○横沢高徳君 これまでの議論を踏まえて、永岡文科大臣にお伺いをします

    ○横沢高徳君 これまでの議論を踏まえて、永岡文科大臣にお伺いをします。  共生社会の実現に向けて大切なのは、子供の頃から共に学び、共に遊び、共にスポーツ、文化を楽しむ、共に生きる環境をいかにつくるか。自然にバリアフリー、ユニバーサルデザインを意識した、国民みんなに生きやすい社会になるのではないかと考えます。  この点について、やはり我が国は分離教育の流れがいまだにある中で、やはりキーとなるのが

  91. 予算委員会

    ○横沢高徳君 国連の障害者権利条約からも、分離された特別教育が永続し、通常の環…

    ○横沢高徳君 国連の障害者権利条約からも、分離された特別教育が永続し、通常の環境での教育を利用しにくくなっているという答弁があります。この点に関して、大臣の御意見を伺います。

  92. 予算委員会

    ○横沢高徳君 それでは、次の質問に移ります

    ○横沢高徳君 それでは、次の質問に移ります。  近年、自然災害が多発しております。国民の命を守る、これが政治の使命であります。近年の災害における犠牲者で高齢者の占める割合と、東日本大震災で障害者の死亡率はどれぐらいか、お答えいただきたいと思います。

  93. 予算委員会

    ○横沢高徳君 そうなんです

    ○横沢高徳君 そうなんです。犠牲になる高齢者や障害のある方が非常にまだ、いまだに多くある。  それで、災害対策基本法の改正から二年がたちます。個別避難計画の作成状況は全国でどれぐらい進んでいるのでしょうか、お答え願います。

  94. 予算委員会

    ○横沢高徳君 日本海溝・千島海溝型地震、首都直下型、南海トラフ地震に備えて、こ…

    ○横沢高徳君 日本海溝・千島海溝型地震、首都直下型、南海トラフ地震に備えて、この個別避難計画、高齢者や介護が必要な方、障害のある方をどう助けていくのか、待ったなしの課題であります。スピード感を持って進めなければいけないというふうに考えております。  谷大臣のお考えをお伺いしたいと思います。

  95. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  個別避難計画作成に着手しているのが六七%、一見高い数字に見えますが、資料の三を御覧ください。これ先日の地元紙なんですが、個別避難計画作った、五%。これは、個別避難計画作成が必要な方の中の五%です。災害時支援が必要な方に着目すると、避難、個別避難計画を作ったという人の割合はまだまだ進んでいないのが現状であります。  谷大臣、この現状を見てどう受け止めますで

  96. 予算委員会

    ○横沢高徳君 現状は非常に厳しい状況です

    ○横沢高徳君 現状は非常に厳しい状況です。自治体を回っても、やはり個別避難計画作るのは非常に難しいという声をいただいています。  やはり国の財政的支援と人的支援がこれからもより一層必要だと思いますので、大臣、この点について、自治体の支援、もう少し押していただけるようにお願いしたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

  97. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  やはり、私たちは、東日本大震災の経験から学び、教訓を国づくりに生かしていかなければいけないと考えます。真に誰一人取り残されない、取り残されることのないような国づくりをより進めていただくことを求めまして、私の質問を終わります。  ありがとうございます。

  98. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。皆さん、おなかも満たされたところですので、意識を失わないように午後もどうぞよろしくお願いを申し上げます。  まずは、NISAの拡充について伺いたいと思います。  まず、そもそもNISA導入の目的は、少額投資非課税制度、中間層の資産形成を支援するのが本来の目的となっている制度との理解でよろしいか、お聞きしたいと思います。

  99. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 ありがとう

    ○横沢高徳君 ありがとう。  幅広く拡充するということで、やはり限度額も上がり、期間も長くなるということで、今回大幅にやはり幅が広がるということで、今回の変更の内容は本来の目的に沿ったものなのかどうなのか、その辺、お答えいただきたいと思います。

  100. 財政金融委員会

    ○横沢高徳君 これからは貯蓄から投資へということで、今まで以上に国民に周知、そ…

    ○横沢高徳君 これからは貯蓄から投資へということで、今まで以上に国民に周知、そして理解を進めていく必要があるというふうに考えております。  昨日の委員会でも金融リテラシーの向上の取組の話が出ましたが、お金についての知識や判断力、これが非常に大事だという話をいただきました。昨日の答弁を聞いて、私もネットで金融リテラシーマップというものを調べて、ホームページ開いてみました。  まず、大臣、この金融

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