横沢 高徳

よこさわ たかのり

立憲民主党
参議院
選挙区
岩手
当選回数
1回

活動スコア

全期間
7.7
総合スコア / 100
発言数12087.6/60
質問主意書10.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,227件の発言記録

  1. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 感染が再拡大すると再びいろんな部分に制限を掛けざるを得なくなりま…

    ○横沢高徳君 感染が再拡大すると再びいろんな部分に制限を掛けざるを得なくなりますし、当然国民の理解は得られません。私たちがかねてから提案をしている、しっかりと感染拡大を抑え込み、再拡大を起こさない状況をつくれば、当然国民の方々は理解していただける状況にあると思います。  オリンピック、パラリンピックまであと三十六日となった今、オリパラの成功の鍵を握る、感染拡大をいかに抑えるのか、最も重要だと考え

  2. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 政府の新型コロナウイルス分科会の専門家有志の方がオリパラによる感…

    ○横沢高徳君 政府の新型コロナウイルス分科会の専門家有志の方がオリパラによる感染拡大リスクを評価する見解案をまとめているとのことですが、その中でも、感染拡大の予兆があればオリパラ開催中であってもためらわずに緊急事態宣言など必要な対策を取るよう準備し、タイミングを逃さず実行するように求めるとのことであります。  オリパラ開催中であっても必要であればちゅうちょなく緊急事態宣言を発出し、国民の命と生活

  3. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 もう一回ちょっと確認したいんですけれども、オリパラ開催中でも、大…

    ○横沢高徳君 もう一回ちょっと確認したいんですけれども、オリパラ開催中でも、大臣、そんたくなしで、必要であれば緊急事態宣言を出すという方針でよろしいのかどうか、聞きたいと思います。

  4. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。必要であれば出すということで理解をいたしました。  今、酒類の提供を条件付で一部緩和するという点、発表されましたが、ルールを守らない店が多い中、ルールを守っているお店との不公平感が出ているとも報道されております。それで、その反面、この点について飲食店、事業者を守る観点は非常に大事だと思いますし、その反面、感染が再拡大して、結果、また飲食店と事業者に制限を掛けざるを得な

  5. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ルールを守らない店が多いとありますが、本来、飲食店、事業者のせい…

    ○横沢高徳君 ルールを守らない店が多いとありますが、本来、飲食店、事業者のせいではないと思います。時短営業や酒類提供の禁止に伴う支援が十分でない政府の取組にこそ問題があると思います。  ルールを破りたくて破っているのではないと思います。そうせざるを得ない状況に事業者を追い込んでいる政府の取組にやっぱり問題、不備があると考えますが、この点について、大臣、お伺いをいたします。

  6. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  本日は、オリパラ特措法について質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  私も、パラリンピックに挑戦しているときはドーピングに対するかなりシビアな取組を行っておりました。特に、パラアスリートは日常生活上、医療行為が必要な方もおりますので、TUE、治療使用特例を使っている選手も結構おります。人道的観点からTUE特例が必要だというの

  7. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 今、国民の皆様からは、オリンピック・パラリンピックが果たして本当…

    ○横沢高徳君 今、国民の皆様からは、オリンピック・パラリンピックが果たして本当に開催できるのかという不安、疑問が出ている中で、この時期に覚醒剤成分の入った薬を持込みを可能とする法案を作ることで、またオリパラだけ特別かよという、そのような声が国民感情になりかねないのではないかということを考えますが、これ、丸川大臣、これ、どうお考えでしょうか。

  8. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ということは、やはり今の状況は選手、アスリートにとっても非常に負…

    ○横沢高徳君 ということは、やはり今の状況は選手、アスリートにとっても非常に負荷が掛かっているということを、やっぱりこの覚醒剤成分の薬を認めざるを得ない状況にあるということだと認識しました。  今回、閣法ではなく議員立法になった経緯と理由を改めて伺いたいと思います。

  9. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 非常に厳しい状況での判断だということで理解しました

    ○横沢高徳君 非常に厳しい状況での判断だということで理解しました。  次に、入国から出国までの薬の管理方法について確認したいと思います。  本法律案の三十一条二にある、携帯して輸入する、携帯して輸出するとは、終始選手本人がアデラールの所持、薬の管理を行うということでよろしいでしょうか。アデラールが覚醒剤に該当し、我が国では認められない薬物であることを踏まえ、保管所などですね、きちんと国が管理す

  10. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 あれっ、本人以外が所持してもいいということでしょうか、今の答えは

    ○横沢高徳君 あれっ、本人以外が所持してもいいということでしょうか、今の答えは。

  11. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 それは法的に本人以外も所持しても大丈夫だということですか、この国…

    ○横沢高徳君 それは法的に本人以外も所持しても大丈夫だということですか、この国において。ちょっともう一回確認させてください。

  12. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ちょっとここ、大事なところなのではっきりさせておきたいんですが、…

    ○横沢高徳君 ちょっとここ、大事なところなのではっきりさせておきたいんですが、多分現場ではいろんなことが想定されると思うんです。やはり、例えばパラ選手なんか、大きい荷物持てないのでかばんに入れて誰かに移動してもらう、そのときはもう明らかに薬を所持したということになります。これは法的には違法になってしまうのかどうなのかというところですね。例えば試合中にスタッフがその人のかばんを預かった場合、そのスタ

  13. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 何かそこ、ちょっと曖昧な答弁で、これもし、我が国、覚醒剤を所持し…

    ○横沢高徳君 何かそこ、ちょっと曖昧な答弁で、これもし、我が国、覚醒剤を所持しても駄目だし、使用も駄目、禁止されているわけですから……(発言する者あり)ええ、ちょっと整合性が付かないと思うんですけど、厚労省、しっかり答えていただけますか。

  14. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 これ、ちょっと現場は、選手の指示の下といっても、選手が仮に何かけ…

    ○横沢高徳君 これ、ちょっと現場は、選手の指示の下といっても、選手が仮に何かけがとかで対応できなかった場合とかいろいろ考えられることがあると思います。そこ、しっかりとちょっと明確にしていただきたいと思います。  そうしたら、済みません、ちょっと戻るかな、ちょっと戻りたいと思いますが、あと、服用の数はメールで報告すると衆議院の議論でもありましたが、輸入のときの数、輸出のときの数というのは明確に管理

  15. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 申請だけでいいんでしょうか、ちゃんと確認しなくて大丈夫なんでしょ…

    ○横沢高徳君 申請だけでいいんでしょうか、ちゃんと確認しなくて大丈夫なんでしょうか、覚醒剤成分なので。そこをちょっと厳格にやった方がいいと思うんですけど、もう一度、厚労省お願いします。

  16. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 現場でちゃんと個数を確認するんですか

    ○横沢高徳君 現場でちゃんと個数を確認するんですか。出国のときも確認するという認識でよろしいでしょうか。済みません。

  17. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、ちょっと次に、オリンピック・パラリンピックの開催の意義についてちょっと丸川大臣にお伺いをしたいと思います。  先日、大臣、衆議院の答弁で、新型コロナウイルスの対策で、バブル方式を徹底した隔離空間での活動、そして頻繁な検査等、選手には相当なストレスが掛かる環境が見えてきたとおっしゃっておりました。  本来であれば、復興五輪ということで、被災地な

  18. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 はい

    ○横沢高徳君 はい。  今回、覚醒剤成分の薬を許可せざるを得ないほど選手にも負荷が掛かっているということを懸念事項を申し上げ、私からの質問を終わります。  ありがとうございました。

  19. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 皆様、おはようございます

    ○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  本日は、内閣委員会で初めて質問させていただきます。よろしくお願い申し上げます。  本日は、障害者差別解消法改正案について質問をしますが、冒頭ちょっと、障害を持たれている方などが、かかりつけ医、また施設医などの体の状況をよく知っている医療機関でコロナワクチンを接種を希望しているんですが、そのかかりつけ医、施設医など

  20. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 厚労省としては否定ということなんですが、各自治体によっては医師会…

    ○横沢高徳君 厚労省としては否定ということなんですが、各自治体によっては医師会にやはりお願いしてやっているという事情から、ちょっとこれ調べていただいて、仮に医師会に入っていないとできないような状況がありましたら、是非改善に努めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  21. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  やはり、障害をお持ちの方などは、体の状況をよく知っているかかりつけ医や施設などの施設担当医に安心して打っていただきたいという希望がありますので、是非この点、今、歯科医さん、打ち手確保努めていますが、どんどんお医者さん、免許のある方には打っていただけるような体制を進めていただきたいと思います。  それでは、法案質疑に先立ちまして、大臣にお伺いしたいと思いま

  22. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。  済みません、厚労省の方、退席していただいて構わないです。

  23. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 それでは、法案審議に入ります

    ○横沢高徳君 それでは、法案審議に入ります。  まず、差別の定義と見直し規定についてお伺いをいたします。  障害者権利条約や国連障害者権利委員会による一般的意見では、差別の概念には、間接差別、ハラスメント、交差差別、複合差別及び関連差別が含まれております。しかし、障害者差別解消法は、法律の条文には差別の定義がありません。基本方針で書いておりますが、不当な差別的扱い、直接差別ですね、と合理的配慮

  24. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 是非、基本方針の方に盛り込む方向で検討をしていただきたいと思います

    ○横沢高徳君 是非、基本方針の方に盛り込む方向で検討をしていただきたいと思います。  次に、今回の改正法案の見直し規定がない理由として、衆議院内閣委員会で坂本大臣は、現時点において制定時のような具体的かつ将来的な検討課題まで想定されていないと答弁されております。  しかし、二〇一九年秋に国連障害者権利委員会から出された事前質問事項では、障害者差別解消法が、直接差別、間接差別、複合差別及び交差差

  25. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 じゃ、国連の審査の後にまた検討材料になるという考えはあるんでしょ…

    ○横沢高徳君 じゃ、国連の審査の後にまた検討材料になるという考えはあるんでしょうか。

  26. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。  次に、法の対象への関係者の追加についてを大臣にお伺いいたします。  障害者権利条約一般的意見六では、障害に基づく差別は、現在障害がある人、過去に障害があった人、将来障害を持つようになる素因がある人、障害があると推定される人に加えまして、障害のある人の関係者、これは家族、仲間でございます、に行われる可能性がある。まあ、後者は関係者差別として知られておりますが。

  27. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 やはり、障害者当事者だけじゃなくて、ヘルパーさん、友達、そして家…

    ○横沢高徳君 やはり、障害者当事者だけじゃなくて、ヘルパーさん、友達、そして家族も一緒に差別を受ける機会って結構あるんです。是非これを、大臣、基本方針に入れ込んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは次に、相談窓口の一元化についてお伺いいたします。  先ほど今井議員からも相談に対する質疑がありましたが、現在、各省庁には相談窓口はありますが、差別を受けたと思ったときにどの

  28. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 佐藤参考人、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 佐藤参考人、ありがとうございます。現場の生々しい実情でございます。  やはりなかなか、相談したいんだけれども解決にたどり着かないという例もまだまだ残っているということで、大臣、これ、ワンストップ相談窓口を設けて、まずそこで受けまして、担当省庁の相談窓口につなぐ仕組みが非常に重要になってくると考えます。  さらに、そのワンストップ相談窓口は、法の趣旨から鑑みて、内閣府の障害者差別に

  29. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 やはり相談を受けて初めて現状を知れるし、情報も集まってくるし、今…

    ○横沢高徳君 やはり相談を受けて初めて現状を知れるし、情報も集まってくるし、今後の合理的配慮の対策にもつながると思いますので、この相談窓口、すごく大事だと思いますが、大臣の今のお気持ちとしては、必要なのか、考えるのか、有効なのかと考えるのか、もう一度ちょっと大臣の思いをお聞かせ願いたいと思います。

  30. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 きちんとやはり相談したい方が相談できて問題解決できる体制を、大臣…

    ○横沢高徳君 きちんとやはり相談したい方が相談できて問題解決できる体制を、大臣、リーダーシップを取って整えていただきたいと思います。  次に、関連して、事例の収集と公表についてお伺いいたします。  衆議院内閣委員会の審議で、毎年事例を収集しているという質問に対して三上参考人からは、毎年度調べているところでございますという答弁があったと承知しております。その収集した事例は公表はされているのでしょ

  31. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 それは全ての省庁の事例を内閣府で吸い上げているということでしょうか

    ○横沢高徳君 それは全ての省庁の事例を内閣府で吸い上げているということでしょうか。

  32. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 事例は、やはり集めることと情報共有、そしてどのように解決していっ…

    ○横沢高徳君 事例は、やはり集めることと情報共有、そしてどのように解決していったかというプロセスもすごく大事だと思いますので、今後、全ての省庁、自治体から寄せられた相談と対応後の結果も公表して、皆さん、事業者も含めて有効的に使っていただきたいと思いますが、御見解をお伺いいたします。

  33. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、相談体制の内容とメンバー構成についてお伺いをいたします。  内閣府は、今年度、効果的な相談体制の在り方について調査研究を予定しているとのことでございます。差別の解消を進めるには障害当事者を調査メンバーに加えることが必要と考えますが、この調査研究はどのような内容で誰が行うのか、お伺いをいたします。

  34. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 済みません、ちょっともう一回確認したいんですが、そこに、障害団体…

    ○横沢高徳君 済みません、ちょっともう一回確認したいんですが、そこに、障害団体の代表者とか言ったんですが、障害当事者は入るんですか。

  35. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、事業者からの相談に対する対応についてお伺いします。  事業者も、やはり今の時代が、先ほど今井議員の話にもありました、社会全体が、前向きに取り組んでいらっしゃる事業者もたくさんいて、合理的配慮を提供したいと思っている事業者もたくさんいると思います。そこで、どういうふうに合理的配慮を進めていったらいいのか、事業者の方も不安や疑問があると思います。事業者

  36. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 先ほど障害当事者からのワンストップ相談窓口の話はあって、検討する…

    ○横沢高徳君 先ほど障害当事者からのワンストップ相談窓口の話はあって、検討するんですが、やはりそういうワンストップのような窓口に事業者からの相談にも対応できるような対応は検討していらっしゃるんでしょうか。

  37. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 やはり障害当事者の要望だけじゃなくて、やはり事業者も障害当事者も…

    ○横沢高徳君 やはり障害当事者の要望だけじゃなくて、やはり事業者も障害当事者も対立するのじゃなくて、同じ方向を向いて、そうだよねというところに是非持っていっていただきたいと思います。  それでは、次の質問に移らせていただきます。  障害のある女性や子供やLGBTの複合差別の解消についてお伺いをいたします。  二〇一九年に国連権利委員会が日本政府に出した事前質問事項では、障害のある女子の権利を

  38. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  先ほど佐藤参考人からもあった、障害女性の複合差別について意見を求められているという話がありましたが、日本政府が二〇一六年に国連に提出した第一回日本政府報告では、今後の課題でデータの、統計充実が挙げられ、特に年齢、性別、障害等のカテゴリーによって分類された条約上の各権利の実現に関するデータに基づき、障害当事者、関係者のニーズを踏まえた収集が求められているので

  39. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 それであれば、先ほど佐藤参考人からあった障害女性の複合差別などに…

    ○横沢高徳君 それであれば、先ほど佐藤参考人からあった障害女性の複合差別などについての統計データなどは今ないということでしょうか。

  40. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 もし、後ほど、分かっていたら、データ提出お願いします

    ○横沢高徳君 もし、後ほど、分かっていたら、データ提出お願いします。  今の佐藤参考人の意見を踏まえて、将来的には障害者差別解消法の条文で複合差別の規定を設けることも必要だと感じます。今後予定されている、先ほどもあったように、国連の障害者権利委員会の対日審査を受けて、また更なる法改正も含めていろいろ対応が必要と考えますが、大臣の御見解をお伺いいたします。

  41. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 この複合差別について、基本方針策定に関して是非検討していただきた…

    ○横沢高徳君 この複合差別について、基本方針策定に関して是非検討していただきたいと思います。  次に、施行期日について大臣にお伺いいたします。  法案では、施行期日は、公布の日から三年を超えない範囲内において政令で定める日から施行するとなっております。  自治体においては、既に千葉県条例二〇〇七年や東京都条例二〇一八年でも民間業者の合理的配慮の義務化は実施されており、大きな混乱は起きていない

  42. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 大臣が今おっしゃられたように、なるべく早い時期に施行できるよう、…

    ○横沢高徳君 大臣が今おっしゃられたように、なるべく早い時期に施行できるよう、是非よろしくお願いを申し上げます。  次に、立法府と司法府の適用についてこれも大臣にお伺いしたいんですが、現行法では、立法府及び司法府は三権分立の観点から自律的に措置を講じることが適当と、法の対象外とされております。  しかし、立法府においては、二〇一六年五月には衆議院厚生労働委員会で、ALSの男性がやり取りに時間が

  43. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 我が参議院では非常に前向きに、合理的配慮の整備がここに来てぐっと…

    ○横沢高徳君 我が参議院では非常に前向きに、合理的配慮の整備がここに来てぐっと進みました。非常に良い取組だと思いますので、大臣からも是非、合理的配慮、今回の法成立に伴って、周りに周知、リーダーシップを取って進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。  次に、合理的配慮の解決に向けて、事業者と当事者、どちらが立証するのかの観点からちょっとお伺いしたいんですが。  本法律の合理的配慮の趣

  44. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 そうですね、その上で、環境整備の更なる推進策についてお伺いをした…

    ○横沢高徳君 そうですね、その上で、環境整備の更なる推進策についてお伺いをしたいと思います。  民間事業者の合理的配慮を法的義務にする以上は、国は民間事業者がその義務を十分に果たすことができる環境整備を行わなければいけないと考えます。  例えば、車椅子で飲食店に入ろうとしたときに、店舗内の椅子が全て固定椅子の場合は、車椅子でテーブルに座って食事をすることはできません。事前的に改善措置として環境

  45. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 そうですか

    ○横沢高徳君 そうですか。お金がないのかな。  各省庁の取組を、是非、この合理的配慮の、こういう自治体が取り組んでいる好事例もありますので、これを後押しするような予算、財政措置も是非今後検討していただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

  46. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 是非、事業者の方々の負担を少なくして、なるべく合理的配慮が進む体…

    ○横沢高徳君 是非、事業者の方々の負担を少なくして、なるべく合理的配慮が進む体制づくりをお願いしたいと思います。  それでは次に、障害者差別解消法の合理的配慮の代表例として挙げられている点字、拡大文字の情報提供及び代読、代筆サービスの提供という、いわゆる情報のバリアフリーの視点からお伺いいたします。  障害者差別解消法の基本方針には、社会的障壁による不便が生じている人、いわゆる障害者手帳の所持

  47. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 是非、この情報のバリアフリー化というのはやはり我が国ちょっと遅れ…

    ○横沢高徳君 是非、この情報のバリアフリー化というのはやはり我が国ちょっと遅れがちですので、またこれから電話リレーサービスも始まりますので、是非、情報のバリアフリー、内閣府としても進めていただきたいと思います。  次に、対応要領の改定についてお伺いをいたします。  衆議院の答弁で、民間向けの対応指針の改定は行われるとのことでした。ただ、行政機関向けの対応要領の改定については言及はなかったと承知

  48. 内閣委員会

    ○横沢高徳君 今回のコロナウイルスの件もあっていろんな事例が出ていると思います…

    ○横沢高徳君 今回のコロナウイルスの件もあっていろんな事例が出ていると思いますので、この事例をしっかりと把握して、踏まえて改定のほどをよろしくお願いを申し上げたいと思います。  先ほども申し上げましたが、やはり障害のある方、事業者、対立するのではなくて、やはりみんなで誰もが差別受けない住みやすい社会をつくる、みんながそうだと思う方向に行くような施策を是非進めていただきたいと思います。  時間も

  49. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 おはようございます

    ○横沢高徳君 おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  本日は、著作権法の一部を改正する法律案について質問いたします。  質問、法案質疑に先立ちまして、一点大臣にお伺いいたします。  今、いろいろなところでオリンピック・パラリンピックの議論がなされているところでありますが、私のところにもオリンピック・パラリンピックどうなるのと聞かれることもよくあり、国民の皆様、非常に関心

  50. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  それでは、法案の質疑に入ります。  著作権法の改正ということで、現場で想定されるちょっと細かい質問になると思いますが、一つ一つ質疑していきたいと思います。  まず、図書館関係の改正案の提出の理由、改正案へのニーズについてお伺いいたします。  今回の改正は、図書館に足を運ばなくても、ネットを使って自宅にいながら図書館の資料

  51. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  今メールで送信ということもありましたが、次に、著作物の一部分の解釈についてお伺いします。  この改正により、図書館にある資料を自宅から簡単に入手できることになれば、本が売れなくなる可能性もありますし、本を書く作家さんや出版者など権利者にとっては、自らの権利や利益への制約となり得ることでもあります。改正案は図書館にある書籍の一部分についてメールで送ってもら

  52. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 それでは、不正の防止策についてお伺いいたします

    ○横沢高徳君 それでは、不正の防止策についてお伺いいたします。  今半分を超えないものという話もありましたが、一回で本の半分以下のデータを三回に分けて全部入手しようとすると丸々本が読めてしまうとか、また、入手したデータで海賊版を作成するなど、不正を働く人も出てくることが想像されます。  このような不正行為を防止するための方法についてどのようにお考えか、お伺いいたします。

  53. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 不正はイタチの追いかけっこみたいになると思う、実際に運用をしてみ…

    ○横沢高徳君 不正はイタチの追いかけっこみたいになると思う、実際に運用をしてみないと分からないところもあると思うので、ここは適宜対応していただきたいと思います。  次は、データベース構築の必要性についてお伺いいたします。  図書館にある本全てが送信サービスの対象でないとすれば、どの資料が送信サービスの対象になるのか利用者に分かりやすく示される必要があると思います。図書館で実務に当たっている方に

  54. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 それでは次に、補償金の水準についてお伺いをしたいと思います

    ○横沢高徳君 それでは次に、補償金の水準についてお伺いをしたいと思います。  文化庁からは、補償金額に関する基本的な考え方として、権利者の逸失利益を補填できるだけの水準にすることや補償金額の設定に当たっての考慮要素などが示されておりますが、実際に補償金額が幾らになるのかイメージが湧きにくいところもあります。  補償金額の設定に当たり、国内市場における使用料の相場や、また諸外国における同様のサー

  55. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 それでは、送信サービスの普及の見通しについてお伺いをしたいと思い…

    ○横沢高徳君 それでは、送信サービスの普及の見通しについてお伺いをしたいと思います。  これからこのサービスを普及するに当たって、全国でどの程度の図書館がこの送信サービスに取り組むのか、普及に向けての御見通しをお伺いいたします。

  56. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 それで、いろいろ整備しなければいけない課題があると思うんですが、…

    ○横沢高徳君 それで、いろいろ整備しなければいけない課題があると思うんですが、次に、国による予算措置の必要性について大臣にお伺いしたいんですが、送信サービスを実施する図書館には多くの業務がこれから生じてくることになると思います。これらの業務に対応する人員配置だったり業務管理のためのシステム構築には多額の予算が必要になってくると考えられます。全国知事会は、今回の著作権法改正案の提出に際し、公共図書館

  57. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 是非、必要な予算措置もしっかりと現場の状況を見ながら判断していた…

    ○横沢高徳君 是非、必要な予算措置もしっかりと現場の状況を見ながら判断していただきたいと思います。ありがとうございます。  では次に、放送番組のインターネット同時配信に関する改正についてお伺いいたします。  まず、許諾推定規定についてお伺いしたいと思います。  改正案では、著作物を放送で使うための許諾を得れば、権利者が明らかに同時配信等で利用を拒否していなければ同時配信等で利用も許諾したとみ

  58. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 そうですね、この規定を設けることを機に、今まで以上にインターネッ…

    ○横沢高徳君 そうですね、この規定を設けることを機に、今まで以上にインターネット配信の許諾を得ることを徹底する必要があると思いますので、これは放送事業者にも周知徹底をお願いしたいと思います。  それでは次に、例えば作曲者などの著作権者への適正な対価の還元についてお伺いをいたします。  改正案は、放送番組のインターネット同時配信のみならず、見逃し配信についても権利処理の円滑化を図るものとしており

  59. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 法改正を機に、放送番組のインターネット配信に関わる適正な対価を著…

    ○横沢高徳君 法改正を機に、放送番組のインターネット配信に関わる適正な対価を著作権者に還元する仕組みがきちんと構築されるように、文化庁としてもしっかりサポートしていただきたいと思います。  次に、三年後のフォローアップについてお伺いをいたします。  改正案では、附則において、施行後三年をめどに施行状況に関するフォローアップを行い、その結果に基づいて必要な措置を講じるものとしております。フォロー

  60. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 放送事業者、権利者双方にプラスの効果を生むような改正になるように…

    ○横沢高徳君 放送事業者、権利者双方にプラスの効果を生むような改正になるように、施行後もしっかりとフォローアップの対応をお願いしたいと思います。  ちょっと時間がありますので、ちょっと図書関係に戻ってもよろしいでしょうか、済みません。通告の九番なんですが、利便性の向上の取組について、図書関係、質問したいと思います、一点。  この送信サービスの利用申請をする際に、利用者は電子データが欲しい箇所を

  61. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  著作権の問題は著作物の利用と保護のバランスが、バランスをいかに取っていくかが重要であると考えます。文化庁のしっかりとしたサポートをお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  62. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入らさせていただきます。  まず、今回の緊急事態宣言の延長、対象地域拡大で、人の流れを抑える対策を更に厳しく国民に求めていくのか、それとも連休中よりも緩い制限を国民に求めていくのか、今回の延長に対する政府の決意を分かりやすく簡潔に御説明をいただきたいと思います。

  63. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 次に、コロナ感染症の収束に向けた今後の出口戦略についてお伺いした…

    ○横沢高徳君 次に、コロナ感染症の収束に向けた今後の出口戦略についてお伺いしたいと思います。  ニューヨークのブロードウエーは今年の九月から再開という、ニューヨーク知事が発表されております。ニューヨーク市民にとっては、先が見通せるようになり、明るいニュースだと思います。  一方、我が国では、三度目の緊急事態宣言の発令、今回の緊急事態宣言の延長で将来が見通せず、長いトンネルの先が、長いトンネルの

  64. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 次に、更なる事業者の支援についてお伺いしたいと思います

    ○横沢高徳君 次に、更なる事業者の支援についてお伺いしたいと思います。  今回の緊急事態宣言延長とまん延防止等重点措置の拡大で自粛が続く中、事業者、イベント、そしてスポーツ、文化、芸能など、大きな影響が出てくると考えます。緊急事態宣言、まん延防止等重点措置以外の地域でも公平公正な支援が必要になってくると考えます。  今までどおりの支援内容の継続をしていくのか、又は更に追加しての支援を考えている

  65. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 多分いろんなところに影響が出てくると思いますので、大臣がよく言う…

    ○横沢高徳君 多分いろんなところに影響が出てくると思いますので、大臣がよく言う、機動的に予備費を使って支援をしていただきたいと思います。  次に、変異株についてお伺いします。  今やイギリス型の変異株が東京でも六二%と、主流になってきております。六日の厚労省の専門家会合でもインドで確認された新しい変異ウイルスの対策が必要であると言われており、WHOも注目すべき変異株に指定されているということで

  66. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 やはり水際対策の徹底がすごく大事だと思いますし、台湾などでも十四…

    ○横沢高徳君 やはり水際対策の徹底がすごく大事だと思いますし、台湾などでも十四日間しっかり隔離して陰性確認してから入国できるようになりますので、ここだけはしっかり取り組んでいただきたいと思います。  最後に、あと、ワクチン休暇についてお伺いします。  台湾ではワクチン接種の当日と翌日に仕事を休めるワクチン休暇の導入が決めたとのことですが、望む人が積極的に接種をできる環境を整えることが大事だと思

  67. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本日は、災害対策基本法の一部を改正する法律案について質問をいたします。  まず、質問に先立ちまして、小此木大臣にお考えをお伺いしたいと思います。  年齢、性別、障害の有無、国籍にかかわらず、全ての人の命の重さは平等です。しかし、災害の際には高齢者や障害を持つ方が多く被害に遭われ、東日本大震災では死亡率

  68. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、質問に入らせていただきます。  まず、個別避難計画の作成の進め方についてお伺いします。  私は、一昨年の十一月二十七日の東日本大震災復興特別委員会で、避難行動要支援者の個別避難計画について市町村が作成することを努力義務化すべきだと質問いたしまして、今回このような方向で法改正をされるということは、国民の命を守る取組がまた一歩前進することであり、

  69. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  大臣、やはり近年災害が多発していまして、いつもう本当にこの高齢者や障害のある方、災害弱者と言われる方が犠牲になるかも分からないので、これ是非予算措置も含めて強力に前進させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  70. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  次に、個別避難計画の作り方についてお伺いいたします。  個別避難計画を作成するということは、自治体にとっては、どこにどのような方が住んでいてどのような支援を必要としているのか、またどこに避難をさせればよいのか、避難所はどのように整備をすべきか、再確認をするチャンスだと考えます。また一方、住民にとっては、必要な物品や医薬品の準備、

  71. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 それでは次に、要支援者の避難体制の在り方についてお伺いします

    ○横沢高徳君 それでは次に、要支援者の避難体制の在り方についてお伺いします。  高齢の方や障害をお持ちの方の命を守るため、実際にどうやって避難をさせるのかが一番の課題だと考えます。先ほど大臣からも、介護や福祉人材を活用と答弁がありましたが、実際どのような、具体的にどのようなことを検討されているのか、お伺いをいたします。

  72. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  今答弁あった、確かに地方などではやはり消防団の皆さんは地元密着ですので、どこに誰が住んでいてどのような支援が必要なのかよく承知していると思いますので、また、都市部と地方部ではまたいろいろ環境は変わってくると思いますので、やっぱり地域事情に合わせた対策をしていただきたいと考えます。  それでは次に、個別避難計画の更新についてお伺いしたいと思います。  個

  73. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 そうですね、転入転出時の住民窓口での要支援者の確認も必要となるで…

    ○横沢高徳君 そうですね、転入転出時の住民窓口での要支援者の確認も必要となるでしょうし、また、要支援者の健康状況をよく把握している医療機関や福祉関係者が本人の同意を受けて計画の更新をする必要もあると考えます。  あと、今まさに審議中でありますデジタル関連法案とのひも付けなどの取組はあるのかどうか、お伺いをしたいと思います。

  74. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは次に、災害対策に関する今後の課題としまして、いわゆる激甚災害法による災害復旧費の補助率の特例措置について質問をさせていただきます。  激甚災害法に基づき災害復旧費に対する補助率がかさ上げされるという特例措置が適用されることは広く承知されていることと思います。福祉施設も同法の特例措置の対象となっており、例えば保育所、老人ホームなど、公立の施設も民間

  75. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 法的な補助規定がないが予算措置で対応していたということでございます

    ○横沢高徳君 法的な補助規定がないが予算措置で対応していたということでございます。  そして、その規定がないというだけの違いで、一般災害では補助をされるのに、激甚災害での補助の法的なかさ上げがなくなってしまうのか、内閣府にお伺いをいたします。

  76. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そこで、小此木大臣にお伺いしたいと思いますが、この問題に関する政府の認識として、平成七年の二月十五日の本委員会において、阪神・淡路大震災の復旧復興関係の政策を審査しているときに、当時の厚生社会・援護局施設人材課長が、例えば身体障害者の施設、それから精神薄弱者援護施設のうちのいわゆる社会福祉法人立の施設につきましては激甚法の適用対象になっておりませんので、私

  77. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  やはりですね、やはり法的根拠も含めて、やはり災害に対してはもう一歩進めるべきだとは思いますが、大臣、最後にもう一言ちょっと、検討していただけるかどうか、お願いを申し上げます。

  78. 災害対策特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。それでは、是非前に進めていただきたいと思います。  近年、気候変動の影響で災害が多発し、今日、体が思うように動かない方が命を落とす例が多発しております。体、障害のあるない、そして高齢者、年齢に問わず、命を落とすことのないような、国としての国民の命を守る取組を大きく前進させていただきたいことを申し上げ、私からの質問を終わります。ありがとうございました。

  79. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 皆様、おはようございます

    ○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。よろしくお願いいたします。  本日は、文化財保護法の一部を改正する法律案について質問をいたします。  まず、質問に先立ちまして、先日、四月十二日に公表されましたヤングケアラーの調査について大臣にお伺いしたいと思います。  この問題は伊藤孝恵議員がずっと取り組んできた問題でありますが、ヤングケアラーとは、文科省のホー

  80. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 私も障害があり、息子たちもこのヤングケアラーに当たるかなと、こう…

    ○横沢高徳君 私も障害があり、息子たちもこのヤングケアラーに当たるかなと、こう考えるところもあったわけでございますが、決して家庭で支え合いながら生きていてネガティブなことだけではないというところもある反面、本当に支援が必要な子供たちもたくさんまだまだいるんではないかということで、以前と違い、医療制度の改革などで病気やけがで入院してもある程度の期間が来たらすぐ自宅へ退院しなければならないような今の状

  81. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  大臣、是非、無形文化財の魅力ですね、大臣としてこのような魅力があるというのがあればお聞かせいただきたいのですが、よろしいですか。

  82. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 まさしく今の大臣の言葉で、地域の魅力ある無形文化財を改めて見直す…

    ○横沢高徳君 まさしく今の大臣の言葉で、地域の魅力ある無形文化財を改めて見直すといういいきっかけになればと思います。  次に、この無形文化財、無形の民俗文化財とは具体的にどのようなものがあるのか、お伺いしたいと思います。

  83. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 多岐にわたってくると考えます

    ○横沢高徳君 多岐にわたってくると考えます。  実は私も子供の頃から郷土芸能に携わっておりまして、獅子踊りや、今日は高橋副大臣が見えていますが、盛岡さんさ踊りなどで太鼓や笛、ここでいう無形民俗文化財に関わってきました。地域文化に根付き、神社への奉納やお祭りへの参加など、日本の和の心を大切にこれまで活動をしてまいりました。  少子高齢化や過疎化が進む中、地域における伝統的な行事やお祭りの担い手な

  84. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 それでは次に、地方の文化財保護制度についてお伺いをいたします

    ○横沢高徳君 それでは次に、地方の文化財保護制度についてお伺いをいたします。  現行の文化財保護法は、国については文化財の指定制度、登録制度を定めている一方で、地方については指定制度のみ定めており、地方による文化財の登録制度は規定がありません。一方で、文化財保護法に規定がなくとも、実態としては、地方自治体独自に条例などで文化財の登録制度を設けているところがあると承知しております。  地方自治体

  85. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  無形文化財、無形の民俗文化財の現在の保存状況についてお伺いしたいと思います。  無形文化財は、演劇、音楽、工芸技術などの人の技そのものでございます。無形の民俗文化財は、衣食住や年中行事等に関する風俗習慣、民俗芸能等ですから、やはり継承する人がいなければ消滅してしまうおそれがあります。少子化で人口減少が続く我が国にとって、人が受け継いでいく無形の文化財は継

  86. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 料亭の数がそれだけ激減しているのはちょっと驚きましたし、私はまだ…

    ○横沢高徳君 料亭の数がそれだけ激減しているのはちょっと驚きましたし、私はまだ料亭に行ったことがないなという、ちょっと今思ったところでもございます。  じゃ、次の質問に行きたいと思います。  次に、新型コロナウイルス、今料亭の話もありましたので、新型コロナウイルス感染症の影響についてお伺いをいたします。  一年以上前からコロナウイルス感染症の流行があり、影響がある、そしてまた、演劇、音楽など

  87. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。非常にコロナ禍の中で、民俗芸能も含め、皆さん御苦労されていると思います。  次に、継承の危機にある文化財への支援についてお伺いをいたします。  文化財は、我が国の長い歴史と過去の人々の生活の中から生まれ、現在まで守り伝えられてきたかけがえのないものでございます。できる限り次の世代に継承していきたいところですが、今回の法案に即効性があるかというと、やや疑問を感

  88. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そうですね、まずは本年度は予算が付けられておりますが、来年度以降ですね、これちょっと大臣にお伺いしたいんですが、どのような予算措置をお考えになっているのか、御見解をお伺いしたいと思います。

  89. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。まずはキックオフということで。  今の大臣の答弁に関連すると思うんですが、まず無形文化財を守り育てていく上で忘れてならないのが、郷土芸能など民俗文化財に関わる太鼓や笛、和楽器の修理や、用具の製作技術を持った職人の方の人材だと考えます。  無形文化財を保存、継承させるためにはこのような人材確保と伝統技術の継承が必要と考えますが、これ大臣、このような人材確保につ

  90. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます

    ○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます。  では、次に、記録選択制度と関連性についてお伺いをいたします。  昭和二十九年から、無形の文化財には有形の文化財にはない記録選択の制度が設けられてきました。記録選択は無形文化財において変遷の過程を知る上で貴重なものであり、そして無形の民俗文化財においては、風俗習慣、民俗芸能、民俗技術のうち重要なものを国が自ら記録作成を行ったり、地方公共団体が行

  91. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、制度の複雑化と保護の方向性についてお伺いをします。  文化財の保護の手法として様々な選択肢が増えるのは、それぞれの文化財に最も適切な手法を選べるということで大変良いことである一方で、文化財の方の現場にいる職員にとっては、制度が複雑化し、保護の方向性をどうするべきか、迷いや難しさが生じるおそれがあると考えます。  今回は、無形の文化財について、新た

  92. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、文化財保護業務を担う職員の配置の充実についてお伺いをいたします。  平成三十年の文化財保護法改正では、都道府県は文化財保存活用大綱を作成することができる、市町村は、都道府県の大綱を勘案し、文化財保存活用地域計画を作成し、国の認定を申請できるとされました。特に、市町村の文化財行政担当者の業務の質、量共に負担が大きくなっていると考えます。  平成二十

  93. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 ちょっと言いにくいと思いますが、文化庁の職員に関しては大臣にお伺…

    ○横沢高徳君 ちょっと言いにくいと思いますが、文化庁の職員に関しては大臣にお伺いしたいと思います。

  94. 文教科学委員会

    ○横沢高徳君 時間も迫ってまいりましたので、最後に、文化財の持つ力について、こ…

    ○横沢高徳君 時間も迫ってまいりましたので、最後に、文化財の持つ力について、これ最後、大臣にお伺いしたいと思います。  有形、無形の文化財は、地域における人々の日々の営みの中で生まれてきたものであります。無形文化財は、有形文化財と違い、形には残りません。だからこそ、人の心に残り、時には逆境からはい上がる、生きる力となってきたものだと思います。私の地元岩手県でも、東日本大震災の津波被害に遭った後で

  95. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  東日本大震災から十年がたちました。改めまして、震災でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表します。また、復興に向け御尽力をいただきました全ての御関係者に感謝を申し上げます。  本日は予算の委嘱審査ということで、予算に関連する事項を中心に質問をさせていただきます。  初めに、災害援護資金関係についてお伺いをいたします。  災害援護資金は

  96. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 被災地においても、新型コロナウイルスの影響を受けまして経済的に非…

    ○横沢高徳君 被災地においても、新型コロナウイルスの影響を受けまして経済的に非常に苦しい状況にある被災者の方もおられると思います。こうした方々につきまして、災害援護資金の償還につき支払猶予等の柔軟な対応を是非ともお願いしたいと思います。  この点について、大臣、御見解をお伺いいたします。

  97. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。是非よろしくお願いを申し上げます。  次に、災害公営住宅の住民への見守りの支援などについてお伺いをいたします。  令和元年十二月閣議決定の復興の基本方針では、被災者の心身のケア、見守り、生活相談等について、被災者支援総合交付金により事業の進捗に応じた支援を継続するとされており、令和三年度予算にも被災者支援総合交付金百三十五億円の予算が計上されていると承知して

  98. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 今、大臣からもNPOの件について御発言がありました

    ○横沢高徳君 今、大臣からもNPOの件について御発言がありました。  先ほど紹介しました朝日新聞のデジタル記事によれば、住民の見守り、生活相談等の支援に当たるNPO法人の中には、震災十年を機に企業などからの助成金が打ち切られ、資金確保のめどが立たないところもあると報じられております。  また、先日、我が党立憲民主党復興本部がまとめた三十四の提言で、NPO等は、きめ細かいニーズの把握や伴奏型の支

  99. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ハード面の復興は進んでいるところでございますが、これからますます…

    ○横沢高徳君 ハード面の復興は進んでいるところでございますが、これからますますNPOの役割が多くなると思いますので、そこをしっかりと支援のほどをよろしくお願いを申し上げます。  次に、原子力規制委員会の調査を踏まえた廃炉工程についてお伺いをしたいと思います。  東京電力福島第一原子力発電所の事故の分析を原子力規制委員会が行っていましたが、その調査の過程で、二号機と三号機の原子炉格納容器の真上に

  100. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 それは物すごい濃度、何か聞いた話では燃料デブリと同じぐらいの高レ…

    ○横沢高徳君 それは物すごい濃度、何か聞いた話では燃料デブリと同じぐらいの高レベルの放射線ということなんですが、そのような認識でよろしいんでしょうか。

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