横沢 高徳

よこさわ たかのり

立憲民主党
参議院
選挙区
岩手
当選回数
1回

活動スコア

全期間
7.7
総合スコア / 100
発言数12087.6/60
質問主意書10.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,260件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  人口減少率は総人口の二%であります。農業者の減少は、もう六割近くになっております。今の舟山議員からの説明は特に分かりやすかったというふうに感じております。  次に、農村についてお伺いをいたします。  食料の安定的な供給を担う基盤、多面的機能が発揮される場であること、多様な産業を生み出す地域の資源を有する場であること、豊かで良好な地域社会が維持されるべき

  2. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やはり基本法ですから、読んで分かりやすく、それはまさしく国民の皆…

    ○横沢高徳君 やはり基本法ですから、読んで分かりやすく、それはまさしく国民の皆様に理解のある基本法改正となることと思いますので、非常に大事な御意見だと思います。  ちょっと時間も迫っていますので、順番を入れ替えますが、水田の畑地化、先ほども本委員会で議論になりました。米の需要が増えている、そしてこれからも米生産が気候の変動によりどうなるか分からない。やはり水田を守っていく必要があると思いますが、

  3. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 最後に、食料供給能力の維持を維持向上にした理由を伺います

    ○横沢高徳君 最後に、食料供給能力の維持を維持向上にした理由を伺います。

  4. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 分かりやすい修正案でございました

    ○横沢高徳君 分かりやすい修正案でございました。  時間ですので終わります。ありがとうございました。

  5. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。  会派を代表しまして、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に反対、修正案に賛成の立場で討論を行います。  基本法の制定から二十五年、食料自給率は低迷し、農業従事者、農地の減少に歯止めが掛かりません。農業の生産基盤と農村コミュニティーは弱体化し、国民の食が危機に直面していることは共通の認識であります。  こうした事態を招いたのは、この二十五

  6. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました食料・農業・農村基本法の一部を改正す…

    ○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   地球規模での気

  7. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  今日は、公述人の皆様、お忙しいところ御出席いただきまして、ありがとうございます。  それでは、時間も限られていますので、まず質問をさせていただきます。  まず、照井公述人にお伺いをします。  自分たちの食料は自分たちで作るとの志の下に、地域の方の農地を引き受けて、農地の保全、そして生産基盤を守っていらっしゃったというふうにお話を伺いま

  8. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 照井公述人、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 照井公述人、ありがとうございます。  次に、今日は基本法の公聴会ですので、基本に基づいて伺ってまいりたいと思います。  畠山公述人に伺います。  今回の改正案の中、第五条の中に、人口減少に伴う農業者の減少という項目があります。地域の生産現場を見ていて、農業者の減少は果たして人口減少によるものなのか。畠山公述人の中にも、なかなかその所得がないからやめていくんだと、農業では食べてい

  9. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  続けてもう一問、畠山公述人にお伺いをいたします。  先ほどもお話ありました、今回、二条五項で合理的な価格形成という項目があるんですが、やはり生産コストを価格に転嫁するというのは非常に厳しいと、そして転嫁したことでやはり購入される方もなかなか買いづらくなると。果たして、この合理的な価格形成というのは現場感からして現実的なものなのか。それとも、法案には盛り込

  10. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  先ほど照井公述人からも、大規模経営においても、自助努力ではやはりこの生産コストアップが非常に厳しい状況だという話も伺いました。  もう一問、ちょっとこれを踏まえて畠山公述人に聞きたいんですが、照井公述人の耕作の効率性、生産性の高い企業経営体が持つ役割も非常に重要であると考えます。一方で、やはり産直に出している中山間地域などの小規模面積による地場産業型の経

  11. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  続いて、横山公述人にお伺いします。  先ほども申し上げていた、やはり現在の家族農業経営体をまず前提とした採算性をいかに改善するか、これが大切だという話をされました。そのやはり採算性、いかに所得を安定させていくかというところの政策として、やはり我々は直接支払というような考え方も一理あるのではないかということを考えていますが、この点について横山公述人のお考え

  12. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  今、家族経営が大事だという話が出ました。  先ほど高橋公述人からも、家族経営体がやはり地域を守っているという、大事な役割を担っているというお話を伺いました。  やはり、今回の基本法改正にも多様な農業者という部分が盛り込まれ、やっぱり家族経営体の大切さというものは非常に盛り込まれてきているんではないかと思いますが、政策としては、まだまだ家族経営体の所得安

  13. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  時間も迫ってまいりましたので、最後に畠山公述人にお伺いをしたいと思います。  今回、二十五年ぶりの基本法改正となりますが、これまでの農政の検証が十分ではないんではないかという議論もあります。畠山公述人が現場でこれまで見てこられて、国の農政の、この現場二十五年間を振り返って感じていること、御意見があれば率直に伺いたいと思います。

  14. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 時間が来ましたので、終わります

    ○横沢高徳君 時間が来ましたので、終わります。  公述人の皆様、どうもありがとうございました。

  15. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  大臣所信に対する質疑ということで、四年前、令和二年六月に審議しました復興庁設置法等の一部を改正する法律案の附帯決議の内容を中心に、土屋復興大臣、そして各大臣に質問させていただきたいと考えております。  まずは、ちょっと順番を入れ替えまして、国際リニアコライダー、ILC計画について伺います。  皆様にも

  16. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 世界では、研究、技術開発に向けて動きが出ています

    ○横沢高徳君 世界では、研究、技術開発に向けて動きが出ています。  今もお話あったように、令和五年四月に、KEKの山内機構長は超党派国会議員連盟の総会において、二〇三〇年頃を建設開始とするタイムラインを公表されました。日本政府による誘致の判断のタイミングについては、今お話がありましたように、現在、欧州で行われているFCCの実現可能調査の結果が出る二〇二五年が一つのめどとなると説明をされています。

  17. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 今、盛山文科大臣からは、科学技術所管の大臣としてのお答えをいただ…

    ○横沢高徳君 今、盛山文科大臣からは、科学技術所管の大臣としてのお答えをいただきました。科学技術の研究だけではなくて、先ほど申し上げたように、東北全体の復興に関わること、そしてもう一つ、やはり国際的な研究機関が日本国内にあるということは、今北朝鮮の方からミサイル飛んできますけど、国を守るという意味で、何ですか、抑止力というか、やはり国を守る抑止力にもつながると思うんです。  だから、そういった総

  18. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 今日は資料をお配りしていますが、文部科学省の有識者会議でも、令和…

    ○横沢高徳君 今日は資料をお配りしていますが、文部科学省の有識者会議でも、令和四年二月にまとめた報告書で、技術的、経済的波及効果が挙げられ、ILCがどのような効果をもたらし得るか、政府としてもきちんと検討しなければいけない事項とされています。  岩手県においても、資料のように、ILC推進本部が設置されて、ILCの技術的、あと経済的波及効果や、復興や地方創生、またカーボンニュートラル、そして一次産

  19. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 やはり、地元復興がやはり、何ですか、ハード整備は進んだものの、こ…

    ○横沢高徳君 やはり、地元復興がやはり、何ですか、ハード整備は進んだものの、これからはなりわいとか地域創生という部分がすごく課題になっているんです。その上、やはりこのILCに対する岩手、宮城の地元の方々の期待も非常に大きいと。その辺を踏まえて、土屋大臣も復興という視点でお答えいただければと思います。

  20. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは次に、原発事故に伴う除去土壌等の中間貯蔵施設事業について伺いたいと思います。  除染等により福島県内で生じた除去土壌等については、三十年以内に福島県外において最終処分をするとの方針が、法律上、国の責務として規定されております。  それで、まず、順番入れ替えて、リスクコミュニケーションについて伺いたいと思います。  環境省は、福島県内の実証事業

  21. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 それでは、この最終処分を進めていくに当たっては、実証事業の例も教…

    ○横沢高徳君 それでは、この最終処分を進めていくに当たっては、実証事業の例も教訓に、福島県外最終処分の必要性について、福島県だけではなく、やはり国民全体の理解を図っていく必要があると考えます。  所管省庁として、環境大臣のお考え、そして復興を見据える担当としての復興大臣のまずお考えを伺いたいと思います。

  22. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 今基準作りという話もありましたが、ALPS処理水の海洋放出の際も…

    ○横沢高徳君 今基準作りという話もありましたが、ALPS処理水の海洋放出の際もやっぱり、地元の漁業の現場の方からやはり大きな不安の声をいただきました。いまだにあるのも、正直あります。現場の理解、丁寧な説明がなかなかされなかったとか、数多くお聞きしました。いまだに海産物の価格への影響による漁業継続への不安の声もあるのは正直であります。  できるだけ幅広い関係者に納得がいくまで丁寧な説明を尽くす、こ

  23. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 今関係省庁との連携のお話もいただきましたが、やはり一番は、やはり…

    ○横沢高徳君 今関係省庁との連携のお話もいただきましたが、やはり一番は、やはり国民の理解、そして現場を第一にしてこれからも復興に向けて進めていきたいということをお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  24. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  食料・農業・農村基本法について議論を深めてまいりたいと思います。  まずは、基本法というところで、基本について大臣に伺いたいと思います。  私はスポーツの世界で生きてきたので、何事も基本が大事だと感じております。スポーツ、アルペンスキーでも、毎日必ずこなすメニューが基本の反復練習です。いかなるときでも基

  25. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 食料、農業を守っていく基本は、まずは国内生産基盤、まず人と農地だ…

    ○横沢高徳君 食料、農業を守っていく基本は、まずは国内生産基盤、まず人と農地だと思いますが、この点については、大臣、どうお考えでしょうか。

  26. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 人と農地は大事だという答弁をいただきました

    ○横沢高徳君 人と農地は大事だという答弁をいただきました。  先日の本会議でも取り上げましたが、一九九九年の現行基本法審議の際に、政府がその背景として説明したものは次のような内容です。背景の一つとして、食料自給率の低下が挙げられています、次に、農業者の高齢化やリタイアが進み、担い手の育成確保が不十分である、そしてさらに、農地が減少し、耕作放棄地は増加、農地を有効に利用する体制も十分でない、そして

  27. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 今の答弁を踏まえてもう一つ聞きたいんですが、先日の参考人質疑で、…

    ○横沢高徳君 今の答弁を踏まえてもう一つ聞きたいんですが、先日の参考人質疑で、食料安全保障が目玉であるにもかかわらず、農業生産基盤の強化策が欠けているという点を作山参考人が指摘されておりました。農業分野では、相変わらず二十七条の専ら農業を営む者、二十八条の効率的かつ安定的な農業経営に固執し、農業者や農地の減少を止められなかった反省がなかったと申しております。  現行基本法制定時から農業者の数は約

  28. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ちょっとまだまだいっぱい聞きたいことがあるんですけど、時間が迫っ…

    ○横沢高徳君 ちょっとまだまだいっぱい聞きたいことがあるんですけど、時間が迫ってきたので、ちょっと順番入れ替えて、ちょっと条文について聞きたい、確認したい点があるので伺います。  農福連携について伺います。  改正案では、第四十六条に、障害者等の農業に関する活動の環境整備の項目が新たに盛り込まれました。今回基本法に盛り込んだ、まず目的を確認させてください。

  29. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 そこで、ちょっとお聞きしたいんですが、今回条文を読んでいて、ちょ…

    ○横沢高徳君 そこで、ちょっとお聞きしたいんですが、今回条文を読んでいて、ちょっと違和感を感じたので確認させてください。  条文では、第三節、農業の持続的な発展に関する施策のところの条文に、三十四条、女性参画の促進、三十五条、高齢農業者の活動の促進とあります。  そこで、今回新設される障害者に関する活動の環境整備は、条文上の第四節の農村の振興に関する施策、農村の方に入っているんですよ。何でわざ

  30. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 一緒だと思うんですよ、女性も高齢者も障害の方も

    ○横沢高徳君 一緒だと思うんですよ、女性も高齢者も障害の方も。やっている役割は農業に関わっているし、一緒なんですよ。  ちょっと四十六条の内容について確認させてください。国は、障害者その他社会生活上支援を必要とする者の就業機会の増大を通じ、地域の農業の振興を図るため、これらの者が有する能力に応じて農業に関する活動を行うことができる環境整備に必要な施策を講じるものとすると書いています。地域の農業の

  31. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 いや、だから何で別々にしたんですかというところを聞いています

    ○横沢高徳君 いや、だから何で別々にしたんですかというところを聞いています。

  32. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ちょっと、やっぱりこれ基本法ですから、やっぱりちゃんとばしっとこ…

    ○横沢高徳君 ちょっと、やっぱりこれ基本法ですから、やっぱりちゃんとばしっとここを、大事な部分だと思うんですよ、そして、二十五年ぶりの法改正で。  ちょっと大臣に、ちょっと同じ、伺います、大臣に、坂本大臣。  同じ基本法でも、障害者基本法第三条一項では、全ての障害者は社会を構成する一員として社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が確保されることとあるんです。基本法で女性の参画、

  33. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 だったら、農業振興につながるんですよ、大臣

    ○横沢高徳君 だったら、農業振興につながるんですよ、大臣。そして、わざわざ分ける必要がないと思います。  大臣、これちょっと最後に、我が国も障害者の社会参加が一歩一歩進んできています。国際的にも障害者権利条約に批准しておりまして、我が国の姿勢としても、この理念法の在り方として、例えば女性の参画の促進、第三十四条と同様に、障害者の件に関しても、国は、障害者その他社会生活上支援を必要とする者は、社会

  34. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 時間が参りましたので

    ○横沢高徳君 時間が参りましたので。だったらこそ同じ農業の振興の方に位置付けるべきだということを申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  35. 本会議

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。  ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、生活の現場第一で質問いたします。  冒頭、自民党において不祥事が噴出していることについて、総理に伺わざるを得ません。  旧統一教会との癒着、派閥の裏金問題は、いまだ全容が明らかになったとは言えません。ほかにも、総理自らの脱法的総理就任パーティー、自民党青

  36. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました特定農産加工業経営改善臨時措置法の一…

    ○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気君及び寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律

  37. 決算委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  冒頭、先ほど田名部委員の質問に関連してちょっと総理に質問いたします。  実態解明ですが、森氏の、調査対象になり得ると総理も予算委員会でおっしゃっていましたが、報道では、森元総理に聴取をしたとの報道がありますが、これは事実かどうか、お伺いします。

  38. 決算委員会

    ○横沢高徳君 答えませんでした

    ○横沢高徳君 答えませんでした。  次に、もう一点聞きます。  二階衆議院議員がこの間、引退を御表明されました。この二階氏の処分は対象から外されるのか、それとも処分の対象になり得るのか、総理にまず確認をしたいと思います。

  39. 決算委員会

    ○横沢高徳君 これも明確な答弁がありませんでした

    ○横沢高徳君 これも明確な答弁がありませんでした。  それでは、生活の現場第一で今日は質問をさせていただきたいと考えます。  地元の岩手県を回りまして、いろんな現場の声をいただいております。地方では、人口減少に歯止めが掛かりません。加速する少子化、閉校する学校、熊、鹿、そしてイノシシの被害がどんどん増えていく。食料、エネルギーの多くを輸入に頼っている我が国、円安の影響が続き、物価は上がる、特に

  40. 決算委員会

    ○横沢高徳君 答弁をいただきました

    ○横沢高徳君 答弁をいただきました。信頼を守るとの答弁でした。  今、残念ながら、政治へ対する信頼が大きく揺らぐことが全国で起こってしまっております。本来はこういうことをお聞きしたくないんですが、この政治への信頼、非常に大事ですので質問させていただきます。  大リーグでは大谷翔平選手、スキージャンプでは小林陵侑選手と、岩手県出身の選手が世界で活躍している一方で、自民党青年局の多様性過激パーティ

  41. 決算委員会

    ○横沢高徳君 権力は必ず腐敗するとヨーロッパの歴史学者がおっしゃっております

    ○横沢高徳君 権力は必ず腐敗するとヨーロッパの歴史学者がおっしゃっております。  政治の信頼回復の一番の特効薬、この国を立て直すには政権交代が必要だということを申し上げて、次の質問へ移ります。  子ども・子育て支援金について、まず総理に伺います。  国民の負担額、子ども・子育て支援金の国民の負担額、我が党の石橋委員が予算委員会でも再三求めていたにもかかわらず、予算が成立した翌日に後出しじゃん

  42. 決算委員会

    ○横沢高徳君 今総理から確認をいただきたいということで、順次確認をしてまいりた…

    ○横沢高徳君 今総理から確認をいただきたいということで、順次確認をしてまいりたいと思います。  お手元に資料を配っております。私も最近これ気付いたんですが、この政府の資料って、都合の悪いことは目立たなく小さく書いてあるんですよ。今日は多くの国民の皆様がテレビで御覧になっていますので、我々は国民目線でこのように分かりにくい資料を読み解いていかなければいけません。  加藤大臣に伺います。  この

  43. 決算委員会

    ○横沢高徳君 労使で折半ということですから、やはり被保険者一人当たり九百五十円…

    ○横沢高徳君 労使で折半ということですから、やはり被保険者一人当たり九百五十円の負担、そして使用者側にも九百五十円掛かるということですね。さっき岸田総理が言った、あたかも四百五十円という数字では実態とはちょっとまた違うわけですよ。  そして、加藤大臣、これ、それぞれの年収によっても負担金額がこれ増えたりしますね。これお答え願います。

  44. 決算委員会

    ○横沢高徳君 所得が変われば変わってくるということなので、所得が増えればやはり…

    ○横沢高徳君 所得が変われば変わってくるということなので、所得が増えればやはり負担金も増えてくるということですね。  それでは、今、特に地方の地元を回っていますと、中小・小規模事業者の方からやはり社会保険料の負担が大きいとの声がやはりあるんです。  では、これ、事業者側の例えば所得が増えていったりすれば社会保険料の負担も増えていくという理解でよろしいですか。加藤大臣。加藤大臣。

  45. 決算委員会

    ○横沢高徳君 歳出改革の話をしているんじゃなくて、この制度そのものの今議論をし…

    ○横沢高徳君 歳出改革の話をしているんじゃなくて、この制度そのものの今議論をしているので、歳出改革はまた別の枠の議論であります。  加藤大臣の、この間、予算委員会成立した次の日ですね、加藤大臣の会見とともに、あたかも国民負担は、先ほど岸田総理がおっしゃったように、四百五十円ですという報道が流れ、実際の負担が倍以上の九百五十円のケースも今あるということです。負担は少ないと、過大広告のようなことが起

  46. 決算委員会

    ○横沢高徳君 後ほどの質問は午後に回らせていただきます

    ○横沢高徳君 後ほどの質問は午後に回らせていただきます。よろしくお願いします。

  47. 決算委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  午前の質問に引き続き、子ども・子育て支援金について質問させていただきます。  この子ども・子育て支援金は、子供に係る政府の政策のお金を国民皆さんで負担をすると、社会保険料に上乗せをして負担をいただくという制度で、先週、資料によって、どれぐらいの負担になるかという政府からの資料が出てきました。これを分かりやすくちょっとこれから質問していきた

  48. 決算委員会

    ○横沢高徳君 被保険者一人当たり九百五十円、じゃ、同じ額が事業主にも掛かるとい…

    ○横沢高徳君 被保険者一人当たり九百五十円、じゃ、同じ額が事業主にも掛かるということですね。分かりました。  それでは、加藤大臣、この表を見ますと、国民健康保険など、いろんな保険制度の人に負担をお願いすることになるという表であります。  それでは、加藤大臣本人がこの子ども・子育て支援金を幾ら徴収されるか御存じですか。

  49. 決算委員会

    ○横沢高徳君 例えば、国民健康保険の最高額を納めている方はどれぐらいの試算にな…

    ○横沢高徳君 例えば、国民健康保険の最高額を納めている方はどれぐらいの試算になるか、大臣、御存じ、御存じじゃないでしょうか。

  50. 決算委員会

    ○横沢高徳君 まだ試算もしていないということでよろしいんですか、これは

    ○横沢高徳君 まだ試算もしていないということでよろしいんですか、これは。

  51. 決算委員会

    ○横沢高徳君 ちょっと今の答えじゃ、国民の皆さん、イメージが付かないと思うんで…

    ○横沢高徳君 ちょっと今の答えじゃ、国民の皆さん、イメージが付かないと思うんですね、一般的には。だから、早めにそのイメージ付くような試算は出していただけるんですか。

  52. 決算委員会

    ○横沢高徳君 ちょっと、イメージじゃ駄目なんですよ

    ○横沢高徳君 ちょっと、イメージじゃ駄目なんですよ。やっぱり数字で国民の皆様に提示するのが誠意ある姿勢ではないですかね。  総理も冒頭、午前中に、やはり政治の信頼は大事だ、権力の信頼は大事だというふうにも申し上げておりましたので、これはちゃんと数字で示すべきだと思います。  総理、国民の負担は増えないとこれまでおっしゃっておりました。よくよくこうやって試算を読み解いていきますと、収入によっても

  53. 決算委員会

    ○横沢高徳君 総理の説明は矛盾するものではないというお答えでしたが、やはり払う…

    ○横沢高徳君 総理の説明は矛盾するものではないというお答えでしたが、やはり払う側としては、国民側としては、やっぱりどれぐらい今払っているのに対して負担が増えていくのかとか、実際の金額なんですよ。だから、わざわざその世帯の人数で割って、じゃ、一人当たりこれだけだよねというところまで計算してないですね。  だから、やっぱりそういうことを国民の皆様に、じゃ、自分の場合は実際どれくらいこれから負担になる

  54. 決算委員会

    ○横沢高徳君 何か、多分テレビを見ている国民の皆さんは分かりづらいなと思ってい…

    ○横沢高徳君 何か、多分テレビを見ている国民の皆さんは分かりづらいなと思っていると思いますよ。  総理、国民にまず負担を求めるのであれば、実際にこれだけの負担にまずなりますと申し上げた上で、では、ここから、じゃ、どういうふうに例えば賃上げがこの世の中で起こっていくのだとか、理解、国民の皆様に対して理解を求めるのがやはり政治の真摯な対応だと思いますが……

  55. 決算委員会

    ○横沢高徳君 いいですか

    ○横沢高徳君 いいですか。済みません。  申し上げて、次の質問に行きます。  済みません、いろいろ取り上げたい課題や質問があったんですが、時間が参ってまいりました。  本日四月一日から、障害者差別解消法の民間事業者への合理的配慮、義務化がスタートします。  パネルを御覧ください。(資料提示)  合理的配慮と聞けば分かりづらいと思うんですが、お店などで簡易スロープ、筆談ボード、点字メニュー

  56. 決算委員会

    ○横沢高徳君 時間が参りました

    ○横沢高徳君 時間が参りました。ちょっと農業の件についても触れたかったんですが、まず、食料安全保障について、最後一問、総理に伺います。  我が国の食料自給率は三八%、先進国では最下位です。国民のやはり食を守ることは政治の責任、役割であります。食料自給率はここ二十年間一回も目標達成してこなかった。総理は、私はスポーツをしてきた身で、二十年間一度も目標達成してこなかったということは、やはりその作戦や

  57. 決算委員会

    ○横沢高徳君 それは、今までもずっとそういう答弁してきました

    ○横沢高徳君 それは、今までもずっとそういう答弁してきました。結局、これまでやってきた農政と余り変わらないんじゃないかというのが現場から出ている声なんですよ。だから、このままではやはり農家さんはどんどんどんどんやめていく、地域、コミュニティーは維持できなくなっていく、そして地域が持続できなくなっていくという、やはり不安の声が現場からは多く届いているんです。  だから、本当に抜本的見直しというので

  58. 予算委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  主に、地方の課題、そして子供、そして障害福祉の課題を取り上げたいと思いますが、済みません、残念ながら、やはりこの今の自民党、政治とお金の問題をちょっと冒頭に取り上げさせていただきます。  昨日の予算委員会で我が党の牧山委員が取り上げました岸田総理大臣の脱法パーティーについてであります。  これ、ちょっ

  59. 予算委員会

    ○横沢高徳君 あくまでも、実体のない今回は任意団体なんですよね

    ○横沢高徳君 あくまでも、実体のない今回は任意団体なんですよね。だけど、実質的には、もう後援会長さんがおっしゃっている、岸田事務所、後援会でやりましたと。  そういう場合はやはりこの法令違反に当たるのではないかという問題意識なんですが、こういうのを抜け道を使ったまさに裏金作りと言うのではないのか、この点、総務大臣に伺いたいと思います。

  60. 予算委員会

    ○横沢高徳君 やはり、何ですか、やはりルールにのっとってやっていくのがやはり倫…

    ○横沢高徳君 やはり、何ですか、やはりルールにのっとってやっていくのがやはり倫理的だと思いますので、この点、また引き続き当委員会でも会派として取り上げていきたいと思います。  続きまして、次、円安について伺います。  円安の流れが止まりません。一ドル百五十一円台、今朝も五十一円台半ば。この円安が我が国の経済、生活に与える影響を、まず財務大臣、どのようにお考えになっていますか、答弁お願いします。

  61. 予算委員会

    ○横沢高徳君 大臣、まず、この円安の要因はどのようなことがあるとお考えですか

    ○横沢高徳君 大臣、まず、この円安の要因はどのようなことがあるとお考えですか。

  62. 予算委員会

    ○横沢高徳君 大臣、それでは、今過度な変動は望ましくないとおっしゃいました

    ○横沢高徳君 大臣、それでは、今過度な変動は望ましくないとおっしゃいました。今の為替の状況も安定していると言える、言えますでしょうか。

  63. 予算委員会

    ○横沢高徳君 では、財務省に伺います

    ○横沢高徳君 では、財務省に伺います。  財務省設置法第三条をお答え願います。

  64. 予算委員会

    ○横沢高徳君 通貨に対する信頼、為替の安定とありました

    ○横沢高徳君 通貨に対する信頼、為替の安定とありました。  我が国、食料自給率三八%、エネルギー自給率約一四%、原材料の多くを輸入に頼っている我が国です。だからこそ、円安の影響は、家計や地方に大きな影響があります。そして、夢や目標に向かい海外にチャレンジしようとしているスポーツや若者たちにも大きな影響が出ています。現場からは、この円安何とかしてほしいという声が実は多く沸いているところであります。

  65. 予算委員会

    ○横沢高徳君 引き続き、マイナス面を最小化にするやはり政府の取組を期待しており…

    ○横沢高徳君 引き続き、マイナス面を最小化にするやはり政府の取組を期待しております。  次に、ALPS処理水海洋放出に伴う水産業への影響について伺います。  近年、環境、水温の変化により、沿岸漁業は非常に厳しい状況にあります。そこにALPS処理水海洋放出が開始され、水産物価格に影響が出ている。漁業の影響について、農林水産大臣にまず伺います。

  66. 予算委員会

    ○横沢高徳君 農水大臣は影響が出ている、経産大臣は大きな影響が出ていないという…

    ○横沢高徳君 農水大臣は影響が出ている、経産大臣は大きな影響が出ていないという、ちょっと乖離があると思いますが、先日も、宮城、岩手の漁業者の方々と意見交換をする機会がありました。やはり農水大臣からあったアワビ、ナマコ、ホヤなどの価格が下がっている、ただでさえ環境の変化により沿岸漁業が厳しいところに、あの海洋放出のタイミングはかなりのダメージが大きいと、これからの漁業継続が心配だとの切実な声をいただ

  67. 予算委員会

    ○横沢高徳君 今、輸出事業者の損害は把握している、ただ、やはり大事なのは、現場…

    ○横沢高徳君 今、輸出事業者の損害は把握している、ただ、やはり大事なのは、現場の水産業の方々の不安が大きいんです。  大臣、現場の生産者の方々の声を聞かれたのでしょうか。

  68. 予算委員会

    ○横沢高徳君 就任した直後であります

    ○横沢高徳君 就任した直後であります。それからやはり影響が出始めているのが今現在であります。  この間、農林水産委員会でも農林水産大臣にお願いしましたが、やっぱり補償する側の経産大臣自らが、やはり今、現場どのような状況になっているのか、福島のみならず宮城、岩手の状況もやはり把握していただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。

  69. 予算委員会

    ○横沢高徳君 是非とも現場に出向いていただき、非常に不安を抱えていらっしゃいます

    ○横沢高徳君 是非とも現場に出向いていただき、非常に不安を抱えていらっしゃいます。なので、早急に、先ほど東電の補償、これからどうなるのかとかも知りたいですし、元々海洋放出に対して漁業者の方々は不安を持ちながらの今の対応ですので、是非足を運んでいただきたいとお願いを申し上げます。  次に、木質エネルギーの利用について伺います。  我が国のエネルギー自給率は約一四%、多くを海外の化石エネルギーに依

  70. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  今の日本は、ほぼほぼ化石燃料に頼っている。化石燃料はほぼ輸入、ヒーターをたけば日本のお金がどんどんどんどん海外に流れていく仕組みです。一方、木質エネルギーを使ってヒーターや暖房を取ると、森林を持つ地方や地域にお金が流れ始め、地域経済が動き始める。  森林資源を使ってエネルギー自給率を高めることは国内経済にとってもメリットがあると考えますが、経産大臣、この

  71. 予算委員会

    ○横沢高徳君 重要なエネルギーだと感じています

    ○横沢高徳君 重要なエネルギーだと感じています。  今、経産省は、バイオマス発電とか大型のプラントとか、そういうところに支援は手厚くしているんですが、一般家庭や小規模事業者、ここへ後押しする仕組みも重要だと思いますが、大臣、いかがですか。

  72. 予算委員会

    ○横沢高徳君 是非、家庭の暖房器具や高性能なペレットストーブ、いいのができてき…

    ○横沢高徳君 是非、家庭の暖房器具や高性能なペレットストーブ、いいのができてきていますので、大臣、こういうところにも、今年度予算には入っていないんですけど、来年度予算に入れていただくのは検討いただけないですか。

  73. 予算委員会

    ○横沢高徳君 是非とも進めていただきたいと思います

    ○横沢高徳君 是非とも進めていただきたいと思います。  次、ガソリン代についてです。  ガソリン代高については、これまで石油元売への国費支出は幾らですか、お答え願います。

  74. 予算委員会

    ○横沢高徳君 この支援はいつまでの予定になりますでしょうか

    ○横沢高徳君 この支援はいつまでの予定になりますでしょうか。

  75. 予算委員会

    ○横沢高徳君 あと一か月後には期限が切れるということです

    ○横沢高徳君 あと一か月後には期限が切れるということです。  で、済みません、トリガー条項、鈴木大臣、これまでも何回か質問していますが、トリガー条項について解除の予定はないでしょうか、お伺いをいたします。

  76. 予算委員会

    ○横沢高徳君 私も去年から財政金融委員会で質問していますが、課題があるというの…

    ○横沢高徳君 私も去年から財政金融委員会で質問していますが、課題があるというので、一年ぐらいたって、課題解決に向けて何か取り組まれているのでしょうか。

  77. 予算委員会

    ○横沢高徳君 それでは進んでいないということです

    ○横沢高徳君 それでは進んでいないということです。  やはり、東日本大震災復興のためという理由で凍結されたというところで、震災から十三年がたちました。そして、石油元売への補助の期限も来月末。そろそろ検討を始めた方がいいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

  78. 予算委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。  特に地方はガソリン代、燃料代の影響は大きいので、是非ともここを前向きに検討していただきたいと思います。  次に、障害者差別解消法に伴う民間事業者合理的配慮、来月四月一日からスタートします。  合理的配慮、加藤大臣に伺います、民間事業者への周知徹底はどれだけ進んでいるのでしょうか。

  79. 予算委員会

    ○横沢高徳君 加藤大臣、やはり地域の自治体が地域の民間事業者に周知することがす…

    ○横沢高徳君 加藤大臣、やはり地域の自治体が地域の民間事業者に周知することがすごく大事だと思うんですが、地域の自治体が周知徹底はどれぐらい進んでいますか。

  80. 予算委員会

    ○横沢高徳君 それでは、今、加藤大臣の認識として、地域の自治体が民間事業者への…

    ○横沢高徳君 それでは、今、加藤大臣の認識として、地域の自治体が民間事業者への徹底はどれぐらい進んでいるのかどうなのか、大臣の認識を教えてください。

  81. 予算委員会

    ○横沢高徳君 そう、これを聞きたかったんですけど、大臣の認識が大事なんです

    ○横沢高徳君 そう、これを聞きたかったんですけど、大臣の認識が大事なんです。来月から施行されて、民間事業者に周知徹底が非常に重要なポイントになってくるんです。ただ、地方の現状はなかなか、大きな都市部は進んでいても町村は進んでいないとか、まだまだ取組が道半ばなんです。これを大きく進めることが国として大事なことだと思いますので、今認識を伺ったんです。  では、ワンストップ窓口の相談体制はどうなってい

  82. 予算委員会

    ○横沢高徳君 大臣、このワンストップ相談窓口も非常に大事なんです

    ○横沢高徳君 大臣、このワンストップ相談窓口も非常に大事なんです。大臣として、なぜこのワンストップ相談窓口が重要かと考えるか、大臣のお考えを伺ってもよろしいですか。

  83. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ここの相談窓口のまだまだ取組が各自治体でも進んでいないので、進め…

    ○横沢高徳君 ここの相談窓口のまだまだ取組が各自治体でも進んでいないので、進めていただきたいと思います。  それでは、合理的配慮を進める上で国の予算措置はどうなっていますでしょうか、伺います。

  84. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ここの予算をもうちょっと拡充していただきたいんです

    ○横沢高徳君 ここの予算をもうちょっと拡充していただきたいんです。  資料を御覧ください。明石市による合理的配慮推進への取組の資料であります。小さい自治体でも、このような明石市でやっているような取組を進めれるように国の後押しが重要と考えます。そんなに明石市自体も大きな予算で合理的配慮を普及したわけじゃなくて、限られた予算の中でどんどんやることがありますよという、こういう小さい自治体でも後押しをす

  85. 予算委員会

    ○横沢高徳君 無理のない程度で進めるんじゃなくて、こういう自治体の取組を後押し…

    ○横沢高徳君 無理のない程度で進めるんじゃなくて、こういう自治体の取組を後押しする国の予算が必要ではないかという質問を今しました。大臣、よろしくお願いします。

  86. 予算委員会

    ○横沢高徳君 まあ含まれてはいるんですが、今後やはり、こういうのを進める上で国…

    ○横沢高徳君 まあ含まれてはいるんですが、今後やはり、こういうのを進める上で国の予算はやはりもう少し増やしていったり拡充することが必要ではないかという問題意識で言ったんですが、大臣のお考えをお聞かせください。

  87. 予算委員会

    ○横沢高徳君 まず予算の拡充をお願いして、次に移ります

    ○横沢高徳君 まず予算の拡充をお願いして、次に移ります。  今、子供の数は減っていますが、何らかの支援を必要としている子供の割合は増えています。現制度では対応し切れない現実も増えており、大臣、更なる対応が必要ではないかと思いますが、特に放課後学童とかデイサービスとか、そのような新たな支援策が必要ではないか。大臣に伺います。

  88. 予算委員会

    ○横沢高徳君 済みません、今、放課後児童クラブ、学童とかでどういうことが課題に…

    ○横沢高徳君 済みません、今、放課後児童クラブ、学童とかでどういうことが課題になっているのか。もし、大臣がもし分かる範囲であればお答えください。お願いします。

  89. 予算委員会

    ○横沢高徳君 私はさっき、何らかの支援を必要としている子供たちがいるということ…

    ○横沢高徳君 私はさっき、何らかの支援を必要としている子供たちがいるということを言ったんですが、その点について大臣のお考えはどうですか。

  90. 予算委員会

    ○横沢高徳君 それでは、インクルージョンの取組がまだまだちょっと進んでいない部…

    ○横沢高徳君 それでは、インクルージョンの取組がまだまだちょっと進んでいない部分がたくさんあります。是非、大臣も現場に足を運んでいただいて、この点ちょっともう一歩踏み込んだ取組をしていただきたい、このようにお願いを申し上げます。  次に、最近、子供ホスピスの全国の設置の動きが生まれております。これから子供ホスピスを立ち上げ、活動を後押しするための国の取組を進めていく必要があると考えますが、この点

  91. 予算委員会

    ○横沢高徳君 これからニーズがもしかしたら全国的に広がって増えてくるかもしれま…

    ○横沢高徳君 これからニーズがもしかしたら全国的に広がって増えてくるかもしれません。この辺の取組を進めていただきたいと思います。  次、行きます。鉄道の障害者割引制度についてです。  この制度はいつできた制度でしょうか、そしてどんな内容か、伺います。

  92. 予算委員会

    ○横沢高徳君 七十年前にできた制度です

    ○横沢高徳君 七十年前にできた制度です。七十年前に比べて、障害や難病など多様な方々の社会参加が進んでおります。  国交大臣、時代の変化とともに実態の把握と障害者割引制度の見直しが必要ではないかと考えますが、大臣の御見解をお伺いします。

  93. 予算委員会

    ○横沢高徳君 努力を促したということであります

    ○横沢高徳君 努力を促したということであります。  次に、厚労大臣に聞きますが、特に精神障害者手帳の保有率が増えていると思いますが、精神障害者手帳保有者の推移についてお伺いをいたします。

  94. 予算委員会

    ○横沢高徳君 増えているんですね

    ○横沢高徳君 増えているんですね。やはり、でも、精神障害者の方も障害を持ちながら社会参加しようとして日々努力していらっしゃる。先ほど国交大臣が促したと言いますが、やはりこれ、いま一度、やはり政府全体で、国土交通省そしてまた厚生労働省、障害者割合がどうなっているか、大きな枠での見直し検討会のようなものをつくって、委員に入ってもらいながら、ある程度の方向性を出した上で鉄道事業者にもう一度見直しを促すよ

  95. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ちょっと通告していないですが、厚労大臣にも伺います

    ○横沢高徳君 ちょっと通告していないですが、厚労大臣にも伺います。  やはり障害者を取り巻く環境も大分変化してきております。厚労大臣の立場からも、やはりこの大きな割引制度等の見直し、に対する見直しが必要だと考えますが、大臣のお考えをお伺いいたします。

  96. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  是非とも政府全体で見直しの検討を進めていただくようお願いを申し上げ、私の質問は以上とさせていただきます。  ありがとうございます。

  97. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  岩手の皆さんに国会へ送っていただいてから、託されている思いがあります。それは、東日本大震災から十三年、国内外から多くの方々からの御支援の下、復旧復興を進めてこれた、この感謝の思いを是非とも皆さんに伝えてほしい、この思いで私はここに立たせていただいております。  先日も、委員会視察で現場へ行ってまいりまし

  98. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 特に、アキサケのやはり放流事業等々、なかなか回帰してくるサケが戻…

    ○横沢高徳君 特に、アキサケのやはり放流事業等々、なかなか回帰してくるサケが戻ってこない、これは環境の変化、いろいろ原因はあると思うんですが、やっぱり粘り強くやっていかなければいけない反面、このまま環境が変わるんであれば、いつかは決断をしなければいけないという現場の人たちの苦しい思いの中、今事業を継続しております。  なので、やはり現場のニーズに合ったやはり事業継続ができるように支援をお願いした

  99. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、続きまして、森林の除染、原子力災害地域の森林の除染についてお伺いをします。  森林の除染は、一般に生活環境への影響を考え、除染は縁林、要は森林の境目から二十メートルをめどに行われているそうですが、例えば、帰還困難区域が一部解除された双葉町のように今から町づくりをしているところでは、これから住もうとしている方の安全、安心が担保できることが何よりも

  100. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 全ての森林を除染してくれという要望ではなくて、やはり新しい町づく…

    ○横沢高徳君 全ての森林を除染してくれという要望ではなくて、やはり新しい町づくりをしているところから目に映るところの山の中とか里山を、是非安心、心理的に安心できるような除染ができるように国の柔軟な対応を求めたいということでしたので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、ALPS処理水の海洋放出の影響についてお伺いをいたします。  近年、環境、水温などの変化により、沿岸漁業は非常に厳しい

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