横沢 高徳

よこさわ たかのり

立憲民主党
参議院
選挙区
岩手
当選回数
1回

活動スコア

全期間
7.7
総合スコア / 100
発言数12087.6/60
質問主意書10.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,227件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 時間が参りましたので

    ○横沢高徳君 時間が参りましたので。だったらこそ同じ農業の振興の方に位置付けるべきだということを申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  2. 本会議

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。  ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、生活の現場第一で質問いたします。  冒頭、自民党において不祥事が噴出していることについて、総理に伺わざるを得ません。  旧統一教会との癒着、派閥の裏金問題は、いまだ全容が明らかになったとは言えません。ほかにも、総理自らの脱法的総理就任パーティー、自民党青

  3. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました特定農産加工業経営改善臨時措置法の一…

    ○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気君及び寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律

  4. 決算委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  冒頭、先ほど田名部委員の質問に関連してちょっと総理に質問いたします。  実態解明ですが、森氏の、調査対象になり得ると総理も予算委員会でおっしゃっていましたが、報道では、森元総理に聴取をしたとの報道がありますが、これは事実かどうか、お伺いします。

  5. 決算委員会

    ○横沢高徳君 答えませんでした

    ○横沢高徳君 答えませんでした。  次に、もう一点聞きます。  二階衆議院議員がこの間、引退を御表明されました。この二階氏の処分は対象から外されるのか、それとも処分の対象になり得るのか、総理にまず確認をしたいと思います。

  6. 決算委員会

    ○横沢高徳君 これも明確な答弁がありませんでした

    ○横沢高徳君 これも明確な答弁がありませんでした。  それでは、生活の現場第一で今日は質問をさせていただきたいと考えます。  地元の岩手県を回りまして、いろんな現場の声をいただいております。地方では、人口減少に歯止めが掛かりません。加速する少子化、閉校する学校、熊、鹿、そしてイノシシの被害がどんどん増えていく。食料、エネルギーの多くを輸入に頼っている我が国、円安の影響が続き、物価は上がる、特に

  7. 決算委員会

    ○横沢高徳君 答弁をいただきました

    ○横沢高徳君 答弁をいただきました。信頼を守るとの答弁でした。  今、残念ながら、政治へ対する信頼が大きく揺らぐことが全国で起こってしまっております。本来はこういうことをお聞きしたくないんですが、この政治への信頼、非常に大事ですので質問させていただきます。  大リーグでは大谷翔平選手、スキージャンプでは小林陵侑選手と、岩手県出身の選手が世界で活躍している一方で、自民党青年局の多様性過激パーティ

  8. 決算委員会

    ○横沢高徳君 権力は必ず腐敗するとヨーロッパの歴史学者がおっしゃっております

    ○横沢高徳君 権力は必ず腐敗するとヨーロッパの歴史学者がおっしゃっております。  政治の信頼回復の一番の特効薬、この国を立て直すには政権交代が必要だということを申し上げて、次の質問へ移ります。  子ども・子育て支援金について、まず総理に伺います。  国民の負担額、子ども・子育て支援金の国民の負担額、我が党の石橋委員が予算委員会でも再三求めていたにもかかわらず、予算が成立した翌日に後出しじゃん

  9. 決算委員会

    ○横沢高徳君 今総理から確認をいただきたいということで、順次確認をしてまいりた…

    ○横沢高徳君 今総理から確認をいただきたいということで、順次確認をしてまいりたいと思います。  お手元に資料を配っております。私も最近これ気付いたんですが、この政府の資料って、都合の悪いことは目立たなく小さく書いてあるんですよ。今日は多くの国民の皆様がテレビで御覧になっていますので、我々は国民目線でこのように分かりにくい資料を読み解いていかなければいけません。  加藤大臣に伺います。  この

  10. 決算委員会

    ○横沢高徳君 労使で折半ということですから、やはり被保険者一人当たり九百五十円…

    ○横沢高徳君 労使で折半ということですから、やはり被保険者一人当たり九百五十円の負担、そして使用者側にも九百五十円掛かるということですね。さっき岸田総理が言った、あたかも四百五十円という数字では実態とはちょっとまた違うわけですよ。  そして、加藤大臣、これ、それぞれの年収によっても負担金額がこれ増えたりしますね。これお答え願います。

  11. 決算委員会

    ○横沢高徳君 所得が変われば変わってくるということなので、所得が増えればやはり…

    ○横沢高徳君 所得が変われば変わってくるということなので、所得が増えればやはり負担金も増えてくるということですね。  それでは、今、特に地方の地元を回っていますと、中小・小規模事業者の方からやはり社会保険料の負担が大きいとの声がやはりあるんです。  では、これ、事業者側の例えば所得が増えていったりすれば社会保険料の負担も増えていくという理解でよろしいですか。加藤大臣。加藤大臣。

  12. 決算委員会

    ○横沢高徳君 歳出改革の話をしているんじゃなくて、この制度そのものの今議論をし…

    ○横沢高徳君 歳出改革の話をしているんじゃなくて、この制度そのものの今議論をしているので、歳出改革はまた別の枠の議論であります。  加藤大臣の、この間、予算委員会成立した次の日ですね、加藤大臣の会見とともに、あたかも国民負担は、先ほど岸田総理がおっしゃったように、四百五十円ですという報道が流れ、実際の負担が倍以上の九百五十円のケースも今あるということです。負担は少ないと、過大広告のようなことが起

  13. 決算委員会

    ○横沢高徳君 後ほどの質問は午後に回らせていただきます

    ○横沢高徳君 後ほどの質問は午後に回らせていただきます。よろしくお願いします。

  14. 決算委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  午前の質問に引き続き、子ども・子育て支援金について質問させていただきます。  この子ども・子育て支援金は、子供に係る政府の政策のお金を国民皆さんで負担をすると、社会保険料に上乗せをして負担をいただくという制度で、先週、資料によって、どれぐらいの負担になるかという政府からの資料が出てきました。これを分かりやすくちょっとこれから質問していきた

  15. 決算委員会

    ○横沢高徳君 被保険者一人当たり九百五十円、じゃ、同じ額が事業主にも掛かるとい…

    ○横沢高徳君 被保険者一人当たり九百五十円、じゃ、同じ額が事業主にも掛かるということですね。分かりました。  それでは、加藤大臣、この表を見ますと、国民健康保険など、いろんな保険制度の人に負担をお願いすることになるという表であります。  それでは、加藤大臣本人がこの子ども・子育て支援金を幾ら徴収されるか御存じですか。

  16. 決算委員会

    ○横沢高徳君 例えば、国民健康保険の最高額を納めている方はどれぐらいの試算にな…

    ○横沢高徳君 例えば、国民健康保険の最高額を納めている方はどれぐらいの試算になるか、大臣、御存じ、御存じじゃないでしょうか。

  17. 決算委員会

    ○横沢高徳君 まだ試算もしていないということでよろしいんですか、これは

    ○横沢高徳君 まだ試算もしていないということでよろしいんですか、これは。

  18. 決算委員会

    ○横沢高徳君 ちょっと今の答えじゃ、国民の皆さん、イメージが付かないと思うんで…

    ○横沢高徳君 ちょっと今の答えじゃ、国民の皆さん、イメージが付かないと思うんですね、一般的には。だから、早めにそのイメージ付くような試算は出していただけるんですか。

  19. 決算委員会

    ○横沢高徳君 ちょっと、イメージじゃ駄目なんですよ

    ○横沢高徳君 ちょっと、イメージじゃ駄目なんですよ。やっぱり数字で国民の皆様に提示するのが誠意ある姿勢ではないですかね。  総理も冒頭、午前中に、やはり政治の信頼は大事だ、権力の信頼は大事だというふうにも申し上げておりましたので、これはちゃんと数字で示すべきだと思います。  総理、国民の負担は増えないとこれまでおっしゃっておりました。よくよくこうやって試算を読み解いていきますと、収入によっても

  20. 決算委員会

    ○横沢高徳君 総理の説明は矛盾するものではないというお答えでしたが、やはり払う…

    ○横沢高徳君 総理の説明は矛盾するものではないというお答えでしたが、やはり払う側としては、国民側としては、やっぱりどれぐらい今払っているのに対して負担が増えていくのかとか、実際の金額なんですよ。だから、わざわざその世帯の人数で割って、じゃ、一人当たりこれだけだよねというところまで計算してないですね。  だから、やっぱりそういうことを国民の皆様に、じゃ、自分の場合は実際どれくらいこれから負担になる

  21. 決算委員会

    ○横沢高徳君 何か、多分テレビを見ている国民の皆さんは分かりづらいなと思ってい…

    ○横沢高徳君 何か、多分テレビを見ている国民の皆さんは分かりづらいなと思っていると思いますよ。  総理、国民にまず負担を求めるのであれば、実際にこれだけの負担にまずなりますと申し上げた上で、では、ここから、じゃ、どういうふうに例えば賃上げがこの世の中で起こっていくのだとか、理解、国民の皆様に対して理解を求めるのがやはり政治の真摯な対応だと思いますが……

  22. 決算委員会

    ○横沢高徳君 いいですか

    ○横沢高徳君 いいですか。済みません。  申し上げて、次の質問に行きます。  済みません、いろいろ取り上げたい課題や質問があったんですが、時間が参ってまいりました。  本日四月一日から、障害者差別解消法の民間事業者への合理的配慮、義務化がスタートします。  パネルを御覧ください。(資料提示)  合理的配慮と聞けば分かりづらいと思うんですが、お店などで簡易スロープ、筆談ボード、点字メニュー

  23. 決算委員会

    ○横沢高徳君 時間が参りました

    ○横沢高徳君 時間が参りました。ちょっと農業の件についても触れたかったんですが、まず、食料安全保障について、最後一問、総理に伺います。  我が国の食料自給率は三八%、先進国では最下位です。国民のやはり食を守ることは政治の責任、役割であります。食料自給率はここ二十年間一回も目標達成してこなかった。総理は、私はスポーツをしてきた身で、二十年間一度も目標達成してこなかったということは、やはりその作戦や

  24. 決算委員会

    ○横沢高徳君 それは、今までもずっとそういう答弁してきました

    ○横沢高徳君 それは、今までもずっとそういう答弁してきました。結局、これまでやってきた農政と余り変わらないんじゃないかというのが現場から出ている声なんですよ。だから、このままではやはり農家さんはどんどんどんどんやめていく、地域、コミュニティーは維持できなくなっていく、そして地域が持続できなくなっていくという、やはり不安の声が現場からは多く届いているんです。  だから、本当に抜本的見直しというので

  25. 予算委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  主に、地方の課題、そして子供、そして障害福祉の課題を取り上げたいと思いますが、済みません、残念ながら、やはりこの今の自民党、政治とお金の問題をちょっと冒頭に取り上げさせていただきます。  昨日の予算委員会で我が党の牧山委員が取り上げました岸田総理大臣の脱法パーティーについてであります。  これ、ちょっ

  26. 予算委員会

    ○横沢高徳君 あくまでも、実体のない今回は任意団体なんですよね

    ○横沢高徳君 あくまでも、実体のない今回は任意団体なんですよね。だけど、実質的には、もう後援会長さんがおっしゃっている、岸田事務所、後援会でやりましたと。  そういう場合はやはりこの法令違反に当たるのではないかという問題意識なんですが、こういうのを抜け道を使ったまさに裏金作りと言うのではないのか、この点、総務大臣に伺いたいと思います。

  27. 予算委員会

    ○横沢高徳君 やはり、何ですか、やはりルールにのっとってやっていくのがやはり倫…

    ○横沢高徳君 やはり、何ですか、やはりルールにのっとってやっていくのがやはり倫理的だと思いますので、この点、また引き続き当委員会でも会派として取り上げていきたいと思います。  続きまして、次、円安について伺います。  円安の流れが止まりません。一ドル百五十一円台、今朝も五十一円台半ば。この円安が我が国の経済、生活に与える影響を、まず財務大臣、どのようにお考えになっていますか、答弁お願いします。

  28. 予算委員会

    ○横沢高徳君 大臣、まず、この円安の要因はどのようなことがあるとお考えですか

    ○横沢高徳君 大臣、まず、この円安の要因はどのようなことがあるとお考えですか。

  29. 予算委員会

    ○横沢高徳君 大臣、それでは、今過度な変動は望ましくないとおっしゃいました

    ○横沢高徳君 大臣、それでは、今過度な変動は望ましくないとおっしゃいました。今の為替の状況も安定していると言える、言えますでしょうか。

  30. 予算委員会

    ○横沢高徳君 では、財務省に伺います

    ○横沢高徳君 では、財務省に伺います。  財務省設置法第三条をお答え願います。

  31. 予算委員会

    ○横沢高徳君 通貨に対する信頼、為替の安定とありました

    ○横沢高徳君 通貨に対する信頼、為替の安定とありました。  我が国、食料自給率三八%、エネルギー自給率約一四%、原材料の多くを輸入に頼っている我が国です。だからこそ、円安の影響は、家計や地方に大きな影響があります。そして、夢や目標に向かい海外にチャレンジしようとしているスポーツや若者たちにも大きな影響が出ています。現場からは、この円安何とかしてほしいという声が実は多く沸いているところであります。

  32. 予算委員会

    ○横沢高徳君 引き続き、マイナス面を最小化にするやはり政府の取組を期待しており…

    ○横沢高徳君 引き続き、マイナス面を最小化にするやはり政府の取組を期待しております。  次に、ALPS処理水海洋放出に伴う水産業への影響について伺います。  近年、環境、水温の変化により、沿岸漁業は非常に厳しい状況にあります。そこにALPS処理水海洋放出が開始され、水産物価格に影響が出ている。漁業の影響について、農林水産大臣にまず伺います。

  33. 予算委員会

    ○横沢高徳君 農水大臣は影響が出ている、経産大臣は大きな影響が出ていないという…

    ○横沢高徳君 農水大臣は影響が出ている、経産大臣は大きな影響が出ていないという、ちょっと乖離があると思いますが、先日も、宮城、岩手の漁業者の方々と意見交換をする機会がありました。やはり農水大臣からあったアワビ、ナマコ、ホヤなどの価格が下がっている、ただでさえ環境の変化により沿岸漁業が厳しいところに、あの海洋放出のタイミングはかなりのダメージが大きいと、これからの漁業継続が心配だとの切実な声をいただ

  34. 予算委員会

    ○横沢高徳君 今、輸出事業者の損害は把握している、ただ、やはり大事なのは、現場…

    ○横沢高徳君 今、輸出事業者の損害は把握している、ただ、やはり大事なのは、現場の水産業の方々の不安が大きいんです。  大臣、現場の生産者の方々の声を聞かれたのでしょうか。

  35. 予算委員会

    ○横沢高徳君 就任した直後であります

    ○横沢高徳君 就任した直後であります。それからやはり影響が出始めているのが今現在であります。  この間、農林水産委員会でも農林水産大臣にお願いしましたが、やっぱり補償する側の経産大臣自らが、やはり今、現場どのような状況になっているのか、福島のみならず宮城、岩手の状況もやはり把握していただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。

  36. 予算委員会

    ○横沢高徳君 是非とも現場に出向いていただき、非常に不安を抱えていらっしゃいます

    ○横沢高徳君 是非とも現場に出向いていただき、非常に不安を抱えていらっしゃいます。なので、早急に、先ほど東電の補償、これからどうなるのかとかも知りたいですし、元々海洋放出に対して漁業者の方々は不安を持ちながらの今の対応ですので、是非足を運んでいただきたいとお願いを申し上げます。  次に、木質エネルギーの利用について伺います。  我が国のエネルギー自給率は約一四%、多くを海外の化石エネルギーに依

  37. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  今の日本は、ほぼほぼ化石燃料に頼っている。化石燃料はほぼ輸入、ヒーターをたけば日本のお金がどんどんどんどん海外に流れていく仕組みです。一方、木質エネルギーを使ってヒーターや暖房を取ると、森林を持つ地方や地域にお金が流れ始め、地域経済が動き始める。  森林資源を使ってエネルギー自給率を高めることは国内経済にとってもメリットがあると考えますが、経産大臣、この

  38. 予算委員会

    ○横沢高徳君 重要なエネルギーだと感じています

    ○横沢高徳君 重要なエネルギーだと感じています。  今、経産省は、バイオマス発電とか大型のプラントとか、そういうところに支援は手厚くしているんですが、一般家庭や小規模事業者、ここへ後押しする仕組みも重要だと思いますが、大臣、いかがですか。

  39. 予算委員会

    ○横沢高徳君 是非、家庭の暖房器具や高性能なペレットストーブ、いいのができてき…

    ○横沢高徳君 是非、家庭の暖房器具や高性能なペレットストーブ、いいのができてきていますので、大臣、こういうところにも、今年度予算には入っていないんですけど、来年度予算に入れていただくのは検討いただけないですか。

  40. 予算委員会

    ○横沢高徳君 是非とも進めていただきたいと思います

    ○横沢高徳君 是非とも進めていただきたいと思います。  次、ガソリン代についてです。  ガソリン代高については、これまで石油元売への国費支出は幾らですか、お答え願います。

  41. 予算委員会

    ○横沢高徳君 この支援はいつまでの予定になりますでしょうか

    ○横沢高徳君 この支援はいつまでの予定になりますでしょうか。

  42. 予算委員会

    ○横沢高徳君 あと一か月後には期限が切れるということです

    ○横沢高徳君 あと一か月後には期限が切れるということです。  で、済みません、トリガー条項、鈴木大臣、これまでも何回か質問していますが、トリガー条項について解除の予定はないでしょうか、お伺いをいたします。

  43. 予算委員会

    ○横沢高徳君 私も去年から財政金融委員会で質問していますが、課題があるというの…

    ○横沢高徳君 私も去年から財政金融委員会で質問していますが、課題があるというので、一年ぐらいたって、課題解決に向けて何か取り組まれているのでしょうか。

  44. 予算委員会

    ○横沢高徳君 それでは進んでいないということです

    ○横沢高徳君 それでは進んでいないということです。  やはり、東日本大震災復興のためという理由で凍結されたというところで、震災から十三年がたちました。そして、石油元売への補助の期限も来月末。そろそろ検討を始めた方がいいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

  45. 予算委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。  特に地方はガソリン代、燃料代の影響は大きいので、是非ともここを前向きに検討していただきたいと思います。  次に、障害者差別解消法に伴う民間事業者合理的配慮、来月四月一日からスタートします。  合理的配慮、加藤大臣に伺います、民間事業者への周知徹底はどれだけ進んでいるのでしょうか。

  46. 予算委員会

    ○横沢高徳君 加藤大臣、やはり地域の自治体が地域の民間事業者に周知することがす…

    ○横沢高徳君 加藤大臣、やはり地域の自治体が地域の民間事業者に周知することがすごく大事だと思うんですが、地域の自治体が周知徹底はどれぐらい進んでいますか。

  47. 予算委員会

    ○横沢高徳君 それでは、今、加藤大臣の認識として、地域の自治体が民間事業者への…

    ○横沢高徳君 それでは、今、加藤大臣の認識として、地域の自治体が民間事業者への徹底はどれぐらい進んでいるのかどうなのか、大臣の認識を教えてください。

  48. 予算委員会

    ○横沢高徳君 そう、これを聞きたかったんですけど、大臣の認識が大事なんです

    ○横沢高徳君 そう、これを聞きたかったんですけど、大臣の認識が大事なんです。来月から施行されて、民間事業者に周知徹底が非常に重要なポイントになってくるんです。ただ、地方の現状はなかなか、大きな都市部は進んでいても町村は進んでいないとか、まだまだ取組が道半ばなんです。これを大きく進めることが国として大事なことだと思いますので、今認識を伺ったんです。  では、ワンストップ窓口の相談体制はどうなってい

  49. 予算委員会

    ○横沢高徳君 大臣、このワンストップ相談窓口も非常に大事なんです

    ○横沢高徳君 大臣、このワンストップ相談窓口も非常に大事なんです。大臣として、なぜこのワンストップ相談窓口が重要かと考えるか、大臣のお考えを伺ってもよろしいですか。

  50. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ここの相談窓口のまだまだ取組が各自治体でも進んでいないので、進め…

    ○横沢高徳君 ここの相談窓口のまだまだ取組が各自治体でも進んでいないので、進めていただきたいと思います。  それでは、合理的配慮を進める上で国の予算措置はどうなっていますでしょうか、伺います。

  51. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ここの予算をもうちょっと拡充していただきたいんです

    ○横沢高徳君 ここの予算をもうちょっと拡充していただきたいんです。  資料を御覧ください。明石市による合理的配慮推進への取組の資料であります。小さい自治体でも、このような明石市でやっているような取組を進めれるように国の後押しが重要と考えます。そんなに明石市自体も大きな予算で合理的配慮を普及したわけじゃなくて、限られた予算の中でどんどんやることがありますよという、こういう小さい自治体でも後押しをす

  52. 予算委員会

    ○横沢高徳君 無理のない程度で進めるんじゃなくて、こういう自治体の取組を後押し…

    ○横沢高徳君 無理のない程度で進めるんじゃなくて、こういう自治体の取組を後押しする国の予算が必要ではないかという質問を今しました。大臣、よろしくお願いします。

  53. 予算委員会

    ○横沢高徳君 まあ含まれてはいるんですが、今後やはり、こういうのを進める上で国…

    ○横沢高徳君 まあ含まれてはいるんですが、今後やはり、こういうのを進める上で国の予算はやはりもう少し増やしていったり拡充することが必要ではないかという問題意識で言ったんですが、大臣のお考えをお聞かせください。

  54. 予算委員会

    ○横沢高徳君 まず予算の拡充をお願いして、次に移ります

    ○横沢高徳君 まず予算の拡充をお願いして、次に移ります。  今、子供の数は減っていますが、何らかの支援を必要としている子供の割合は増えています。現制度では対応し切れない現実も増えており、大臣、更なる対応が必要ではないかと思いますが、特に放課後学童とかデイサービスとか、そのような新たな支援策が必要ではないか。大臣に伺います。

  55. 予算委員会

    ○横沢高徳君 済みません、今、放課後児童クラブ、学童とかでどういうことが課題に…

    ○横沢高徳君 済みません、今、放課後児童クラブ、学童とかでどういうことが課題になっているのか。もし、大臣がもし分かる範囲であればお答えください。お願いします。

  56. 予算委員会

    ○横沢高徳君 私はさっき、何らかの支援を必要としている子供たちがいるということ…

    ○横沢高徳君 私はさっき、何らかの支援を必要としている子供たちがいるということを言ったんですが、その点について大臣のお考えはどうですか。

  57. 予算委員会

    ○横沢高徳君 それでは、インクルージョンの取組がまだまだちょっと進んでいない部…

    ○横沢高徳君 それでは、インクルージョンの取組がまだまだちょっと進んでいない部分がたくさんあります。是非、大臣も現場に足を運んでいただいて、この点ちょっともう一歩踏み込んだ取組をしていただきたい、このようにお願いを申し上げます。  次に、最近、子供ホスピスの全国の設置の動きが生まれております。これから子供ホスピスを立ち上げ、活動を後押しするための国の取組を進めていく必要があると考えますが、この点

  58. 予算委員会

    ○横沢高徳君 これからニーズがもしかしたら全国的に広がって増えてくるかもしれま…

    ○横沢高徳君 これからニーズがもしかしたら全国的に広がって増えてくるかもしれません。この辺の取組を進めていただきたいと思います。  次、行きます。鉄道の障害者割引制度についてです。  この制度はいつできた制度でしょうか、そしてどんな内容か、伺います。

  59. 予算委員会

    ○横沢高徳君 七十年前にできた制度です

    ○横沢高徳君 七十年前にできた制度です。七十年前に比べて、障害や難病など多様な方々の社会参加が進んでおります。  国交大臣、時代の変化とともに実態の把握と障害者割引制度の見直しが必要ではないかと考えますが、大臣の御見解をお伺いします。

  60. 予算委員会

    ○横沢高徳君 努力を促したということであります

    ○横沢高徳君 努力を促したということであります。  次に、厚労大臣に聞きますが、特に精神障害者手帳の保有率が増えていると思いますが、精神障害者手帳保有者の推移についてお伺いをいたします。

  61. 予算委員会

    ○横沢高徳君 増えているんですね

    ○横沢高徳君 増えているんですね。やはり、でも、精神障害者の方も障害を持ちながら社会参加しようとして日々努力していらっしゃる。先ほど国交大臣が促したと言いますが、やはりこれ、いま一度、やはり政府全体で、国土交通省そしてまた厚生労働省、障害者割合がどうなっているか、大きな枠での見直し検討会のようなものをつくって、委員に入ってもらいながら、ある程度の方向性を出した上で鉄道事業者にもう一度見直しを促すよ

  62. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ちょっと通告していないですが、厚労大臣にも伺います

    ○横沢高徳君 ちょっと通告していないですが、厚労大臣にも伺います。  やはり障害者を取り巻く環境も大分変化してきております。厚労大臣の立場からも、やはりこの大きな割引制度等の見直し、に対する見直しが必要だと考えますが、大臣のお考えをお伺いいたします。

  63. 予算委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  是非とも政府全体で見直しの検討を進めていただくようお願いを申し上げ、私の質問は以上とさせていただきます。  ありがとうございます。

  64. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  岩手の皆さんに国会へ送っていただいてから、託されている思いがあります。それは、東日本大震災から十三年、国内外から多くの方々からの御支援の下、復旧復興を進めてこれた、この感謝の思いを是非とも皆さんに伝えてほしい、この思いで私はここに立たせていただいております。  先日も、委員会視察で現場へ行ってまいりまし

  65. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 特に、アキサケのやはり放流事業等々、なかなか回帰してくるサケが戻…

    ○横沢高徳君 特に、アキサケのやはり放流事業等々、なかなか回帰してくるサケが戻ってこない、これは環境の変化、いろいろ原因はあると思うんですが、やっぱり粘り強くやっていかなければいけない反面、このまま環境が変わるんであれば、いつかは決断をしなければいけないという現場の人たちの苦しい思いの中、今事業を継続しております。  なので、やはり現場のニーズに合ったやはり事業継続ができるように支援をお願いした

  66. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、続きまして、森林の除染、原子力災害地域の森林の除染についてお伺いをします。  森林の除染は、一般に生活環境への影響を考え、除染は縁林、要は森林の境目から二十メートルをめどに行われているそうですが、例えば、帰還困難区域が一部解除された双葉町のように今から町づくりをしているところでは、これから住もうとしている方の安全、安心が担保できることが何よりも

  67. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 全ての森林を除染してくれという要望ではなくて、やはり新しい町づく…

    ○横沢高徳君 全ての森林を除染してくれという要望ではなくて、やはり新しい町づくりをしているところから目に映るところの山の中とか里山を、是非安心、心理的に安心できるような除染ができるように国の柔軟な対応を求めたいということでしたので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、ALPS処理水の海洋放出の影響についてお伺いをいたします。  近年、環境、水温などの変化により、沿岸漁業は非常に厳しい

  68. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 先ほど和田委員からもありました、やはりこっちの市場で感じているこ…

    ○横沢高徳君 先ほど和田委員からもありました、やはりこっちの市場で感じていることと実際漁業に関わっている現場の皆さんとはかなり乖離があるんではないかというのは、この間の委員会視察を感じても、皆さん、委員の方も感じていると思います。  ですから、是非とも、和田委員からも、経産大臣、やはりトップリーダーがまず現場に行ってほしいという声もありましたが、とにかく現場に出向いていただいて、やはり、いつその

  69. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 是非とも、やはり復興大臣としてのリーダーシップを発揮していただい…

    ○横沢高徳君 是非とも、やはり復興大臣としてのリーダーシップを発揮していただいて、とにかく現場の皆さんの思いを酌んで、それをスピード感を持った政策に反映していただきたい、このようにお願いを申し上げます。  続きまして、移転元地の課題についてお伺いをいたします。依然として課題となっている移転元地の課題でございます。  令和四年三月二十五日の本委員会で、私の質問に対し当時の大臣は、土地活用に関する

  70. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 これ、委員派遣、視察のときもやはり地元から話が出たんですが、なか…

    ○横沢高徳君 これ、委員派遣、視察のときもやはり地元から話が出たんですが、なかなかやはりこの移転元地の課題が進まない。やはりこれまでの支援とともに、やはり新しい切り口での支援策も検討していくことが必要ではないかと考えますが、この点、大臣、いかがでしょう。

  71. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 自治体の方々も限られた人材の中でいろいろ知恵を絞ってやっているん…

    ○横沢高徳君 自治体の方々も限られた人材の中でいろいろ知恵を絞ってやっているんですが、なかなか解決策が見付からないという、苦慮していましたので、是非、国、県、自治体と連携を取っていい施策を進めていただきたい、このように思います。  次は、ちょっと観光の視点から伺います。  復興地域は、道路交通網が整備され、これから国内の人流の増大やインバウンドの増加が見込まれております。地域の活性化において観

  72. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 今日は予算の委嘱ですので、ちょっと予算の話をしますが、やはり、復…

    ○横沢高徳君 今日は予算の委嘱ですので、ちょっと予算の話をしますが、やはり、復興十年まで環境省の国立公園整備の予算が復興予算であったんですが、十年を機になくなってしまって、なかなか、今は環境省の予算だけではトイレ整備等々の環境整備がなかなかしづらいというところがありますので、是非とも観光を、大臣、進めていく上で、予算の方の確保も復興大臣の方から進めていただきたいと思いますが、最後にいかがでしょうか

  73. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本日は大臣所信に対する質疑ということで、議論を深めたいと思います。  現場を回る中で生産者の皆様から現状やこの国の将来を考えた上で厳しい声もいただいておりますので、今日はちょっと厳しめの質問になるかもしれませんが、現場目線で質問をさせていただきたいと思います。  まずは大臣にお聞きします。  今国会

  74. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 今大臣、少ない人数でもとおっしゃりました

    ○横沢高徳君 今大臣、少ない人数でもとおっしゃりました。大規模化、集約化、生産性向上にはリスクも伴うことを考える必要があると思います。今現場で起きているのは、営農を諦めて農地を貸したい人が年々増える、一部の担い手に農地と生産がどんどん集中していく現状があります。もし地域の主要な担い手が、病気やけが、家庭の事情などにより営農ができなくなってしまった場合など、地域の農地と生産をどのように継続していくの

  75. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 その家族経営体がなかなかやはり営農継続ができないというのが今の現…

    ○横沢高徳君 その家族経営体がなかなかやはり営農継続ができないというのが今の現状で、現場を回っておりますと、どう見ても自民党支持の首長さんから、あの民主党時代の戸別補償、あれは良かったぞって声を聞いたりするんです。なので、何かしらやはり、今の政策以外のやっぱり家族経営体を守る農業政策が必要になってくるんではないかというのは現場感から感じております。  大臣は所信で、人口減少に伴い農業者の減少が避

  76. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 先ほど大臣も、食料安全保障元年にしたいというお話がありました

    ○横沢高徳君 先ほど大臣も、食料安全保障元年にしたいというお話がありました。それでは、ちょっと食料自給率についてお聞きします。  我が国の食料自給率三八%、先進国では最下位。どうして食料自給率の目標はここ二十年達成されないままだったのか、大臣から見てどうお考えでしょうか。

  77. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 私はスポーツの世界で生きてきた身として、二十年間一度も目標達成し…

    ○横沢高徳君 私はスポーツの世界で生きてきた身として、二十年間一度も目標達成してこなかったのは作戦や取組自体に問題があったとしか言いようがないと思います。  総理は施政方針演説で、農政を抜本的に見直すと発言されました。総理の発言を受けまして、大臣の考える農政の抜本的見直しとはどういうものなのか、お聞かせください。

  78. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 今大臣おっしゃられたことは多分これまでも進めてきたことだというふ…

    ○横沢高徳君 今大臣おっしゃられたことは多分これまでも進めてきたことだというふうに認識をしておりますが、抜本的に見直し、これまでの農政と何が違うのか、分かりやすくお聞かせをいただきたい、このように思います。

  79. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 これまで何か聞いてきたこと、何か抜本的に変わったところは余りない…

    ○横沢高徳君 これまで何か聞いてきたこと、何か抜本的に変わったところは余りないような感じを受けましたが、今の大臣がおっしゃっていたことをやっていく上で、多分現場の皆さんは、現場はどのように変わっていくのか、イメージがまだ全然付かないと思うんです。  現場は抜本的見直しをしてどのように変化をするイメージを持っていらっしゃるのかお聞かせいただきたい、このように思います。

  80. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、次の質問に伺います。鳥獣被害について伺います。  鳥獣被害対策について、今どこの現場に行っても必ず出るのが、熊、鹿、イノシシなど、鳥獣被害どうにかしてくれという要望であります。まず、今現状この鳥獣がどれだけ生息しているのか、現状把握がまず大事、原点だと思うんですが、現状把握はどのような方法で行っているのか、お聞かせいただきたい。

  81. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 私、この間、JAXAに行ってきて、衛星から熊は見えないんですかっ…

    ○横沢高徳君 私、この間、JAXAに行ってきて、衛星から熊は見えないんですかって聞いたんですけど、見えませんって言われました。済みません。  農林水産省はジビエ活用事業にも取り組んでおられます。遠野物語で有名な岩手県遠野市はジビエ活用を進めるとのことなんですが、しかし、一年間に鹿が有害狩猟を含めて五千頭も捕獲されているそうなんです。市長からは、ジビエ進めるんだけど、食べ切れないぐらいの熊が捕れる

  82. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 この鳥獣被害対策のやはり処分の問題はかなり多分全国的な課題だと思…

    ○横沢高徳君 この鳥獣被害対策のやはり処分の問題はかなり多分全国的な課題だと思いますので、是非前向きに進めていただきたいと思います。  ちょっと時間も迫ってきましたので、太平洋クロマグロの漁獲枠について伺います、ちょっと順番入れ替わりますが。  近年、三陸沿岸では、アキサケやサンマ、スルメイカなど主要な魚種の不漁が続いており、岩手県内の昨年の水揚げは七万二千トン余りと、東日本大震災の年の二〇一

  83. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やはり現場の皆さんからは、いろんなものが不漁が続く中で、何とかマ…

    ○横沢高徳君 やはり現場の皆さんからは、いろんなものが不漁が続く中で、何とかマグロが回復してきて、そちらの方に収入源というかですね、漁業をシフトできれば、漁協も沿岸漁業の人たちも大分なりわいの、被災地の方も再生していくんじゃないかという期待の声が非常に大きいですので、今年のその会議、国際会議には是非とも強力な人材を送っていただいて海外の方に負けない交渉をしてきていただきたいと思いますが、どうぞよろ

  84. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 大臣もまきストーブを使っていたという話で

    ○横沢高徳君 大臣もまきストーブを使っていたという話で。  今の日本は、ほぼほぼ大臣の言ったように化石燃料に頼っていて、化石燃料はほぼ輸入であります。ヒーターをたけばたくほど日本のお金が海外へと流れていく仕組みになってしまっています。一方、今大臣もおっしゃられたように、木質エネルギーを使うと、森林を持つ地方や地域にお金が流れていき、地域経済が動き始める。森林資源を使ってエネルギー自給率を高めるこ

  85. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 それでは、切って、使って、また植えて、育てる、五十年後、百年後を…

    ○横沢高徳君 それでは、切って、使って、また植えて、育てる、五十年後、百年後を見据えた持続可能な循環型社会をつくっていくことを私も目指していきたいと思います。  以上で、時間が来ましたので終わります。残余の質問は後ほどにしたいと思います。どうもありがとうございました。

  86. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 私は、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主…

    ○横沢高徳君 私は、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気君及び寺田静君の共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     畜産物価格等に関する決議(案)   我が国の畜産・酪農経営は、依然として担い手の高齢化、後継者不足が進行しており、畜産物の生産基盤は弱体化して

  87. 予算委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  政治は難しくて分かりづらいと感じている国民の皆様も多いと思います。今日は、政治をもっと身近で分かりやすくの視点で質問をしたいと思います。  まず、私からは、生活、生活、生活の視点で質問をしたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、地元を回っていますと、増税なのか減税なのか、どっちなんだという率直な意見を伺います、あっ

  88. 予算委員会

    ○横沢高徳君 今詳しく説明をいただきました

    ○横沢高徳君 今詳しく説明をいただきました。  先ほど蓮舫さんの質問にもありましたが、まず一回は減税ということで、その後は、今総理がおっしゃられたように、しかるべきタイミングで増税もあり得るという理解でよろしいでしょうか。

  89. 予算委員会

    ○横沢高徳君 丁寧に説明いただくのはいいんですが、やはり国民の皆さんが分かりや…

    ○横沢高徳君 丁寧に説明いただくのはいいんですが、やはり国民の皆さんが分かりやすいのは、増税なのか減税なのかと聞かれるので、やはり増税という言葉を使っていただいた方が分かりやすいと思います。まずは好循環をして、あとは増税もあり得る、そして時期はまだ先送りという理解でよろしいですか。

  90. 予算委員会

    ○横沢高徳君 時期は、まあ先送り

    ○横沢高徳君 時期は、まあ先送り。  例えば、総理、国民にもし負担を求める時期が来たとすれば、しっかりと国民に信を問う選挙とか、前もって国民に信を問う必要はあると考えますか。どうでしょうか。

  91. 予算委員会

    ○横沢高徳君 これまで、原発再稼働とか大事なものを決める際は、選挙が終わってか…

    ○横沢高徳君 これまで、原発再稼働とか大事なものを決める際は、選挙が終わってから決まっちゃうんですよ。なので、選挙の前にやはり国民にしっかりと方向性を示して、そして国民の判断を仰いだ上で政策を進めていただきたいと思いますが、総理、いかがですか。

  92. 予算委員会

    ○横沢高徳君 それでは、国民生活は物価高で待ったなしの状況であります

    ○横沢高徳君 それでは、国民生活は物価高で待ったなしの状況であります。  寒くなってきて、北国ではスタッドレスタイヤも買わなきゃない、そしてストーブ、ヒーターもたかなきゃない、そして子供や孫の防寒着も買わなきゃないと、いろんなものをやはり購入しないといけない時期になっております。中には、やはりこのまま年を越せるのかと不安に陥っている方もいます。  まず、減税の時期はいつ頃になりますか。

  93. 予算委員会

    ○横沢高徳君 非課税世帯は給付ということなんですが、苦しいのは非課税世帯だけじ…

    ○横沢高徳君 非課税世帯は給付ということなんですが、苦しいのは非課税世帯だけじゃないんですね。若くして子供三人育てている、ぎりぎりで生活している人たちも厳しいんですよ、しっかり納税しているのに。でも、減税はあと八か月後ですよ、このまま行くと。なので、やはりスピード感を持つんであれば、やはり給付が早いんじゃないですか。総理、いかがですか。

  94. 予算委員会

    ○横沢高徳君 まず大事なのは賃上げ、そのとおりだと思います

    ○横沢高徳君 まず大事なのは賃上げ、そのとおりだと思います。  ただ、地方の企業は中小・小規模事業者が多いんですよ。賃上げしたくてもできない、非常に厳しい状況にある事業者もたくさんあります。そこで間に合わないから、今皆さん、大変だというふうに声を上げているんです。だから、スピード感が大事だというふうに申し上げております。  総理にお尋ねします。  一人当たり四万円の減税ということで、四人家族

  95. 予算委員会

    ○横沢高徳君 自治体任せというところもありますが、次に円安について伺います

    ○横沢高徳君 自治体任せというところもありますが、次に円安について伺います。  円安の流れが止まりません。一ドル百五十円台を記録しました。今朝は百四十九円台前半。この円安が我が国の経済、生活に与える影響ですね、総理はどのように受け止めておられますか。

  96. 予算委員会

    ○横沢高徳君 総理は、この円安の影響、生活に与える影響をどのようにお考えですか

    ○横沢高徳君 総理は、この円安の影響、生活に与える影響をどのようにお考えですか。

  97. 予算委員会

    ○横沢高徳君 それでは、総理は円安の原因は何だというふうにお考えですか

    ○横沢高徳君 それでは、総理は円安の原因は何だというふうにお考えですか。原因です。

  98. 予算委員会

    ○横沢高徳君 為替に対して控えると言っているんですけれども、原因を聞いているだ…

    ○横沢高徳君 為替に対して控えると言っているんですけれども、原因を聞いているだけなんです。  総理、異次元の金融緩和が一つの副作用ではないですか。どうですか。

  99. 予算委員会

    ○横沢高徳君 異次元の金融政策の話を聞いたんですけど

    ○横沢高徳君 異次元の金融政策の話を聞いたんですけど。  禁じ手と言われる異次元の金融緩和、言わばドーピングのようなものです。二〇一三年に導入して十年がたちました。異次元も十年続ければ異次元ではなくなります。なかなか抜け出せなくなってしまっているのが今の日本、そして円安につながっているのではないでしょうか。総理、いかがですか。

  100. 予算委員会

    ○横沢高徳君 だから、異次元の金融緩和が円安を招いている一つの原因ではないかと…

    ○横沢高徳君 だから、異次元の金融緩和が円安を招いている一つの原因ではないかと総理の認識を聞いています。

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