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- 我が国の自動車の燃料及びそれを取り巻く産業の今後の展望に関する質問主意書
第211回次 第91号
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1,227件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 是非よろしくお願いいたします
○横沢高徳君 是非よろしくお願いいたします。 続いて、二輪車の高速料金の見直しについてお伺いをいたします。 今の制度は、二輪車は軽自動車と一緒の通行料金となっています。ライダーの皆さんからは、車とバイクの車幅、重量、定員の違い、道路に対する負荷の違いなど、高速料金の本則の見直しをしてほしいとの声が、ここもう何年じゃなくて何十年と、もしかしたらあるかもしれません。 昨年の十二月の予算委員
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 今の料金制度は、今大臣からあったように、三十六年前にできた料金制…
○横沢高徳君 今の料金制度は、今大臣からあったように、三十六年前にできた料金制度をそのまま、この間見直されることがなかったんです。でも、この三十六年間の間で、やはり交通事情も変わってきていますし、車両の性能も高くなってきています。そしてまた、ETCの普及もありますので、細かい車種区分も把握できるようになっている。 ですから、これは先延ばしすることなく、是非とも迅速に結論を出していただきたいと思
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 今、大分利用者も増えてきまして、ツーリングプランとかもあって、ラ…
○横沢高徳君 今、大分利用者も増えてきまして、ツーリングプランとかもあって、ライダーの皆さんが全国各地を回る観光の量も増えていますし、地域経済にとってもプラスになっていくと思いますので、是非とも前向きに検討していただきたいと思います。 続いて、障害、介護、福祉サービスについてでございます。 先ほども議論ありましたが、全国の介護、障害福祉現場から国の報酬改定で厳しい状況だという声が数多く寄せ
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 そうなんです
○横沢高徳君 そうなんです。本当に今非常に厳しい状況でございます。 介護保険法第五条四項では、国は住み慣れた地域で自立した日常生活を営むことができるよう努めなければならないとあります。にもかかわらず、やはり物価高騰でいろんなコストが上がっていく、そして賃上げをしなければいけない状況の中、基本報酬はなかなか上がらない。ですから、やはりこれ、基本報酬の見直し、やはり三年を待たずに、やはりこれ是非進
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 これ、手遅れにならないように、とにかくスピード感を持ってやってい…
○横沢高徳君 これ、手遅れにならないように、とにかくスピード感を持ってやっていただきたいことを申し上げます。 続いて、十八歳の壁についてお伺いをいたします。 今日はパネルを用意してあります。医療的ケアが必要な子供や障害をお持ちの子供たち、家族や関係者が直面する、いわゆる十八歳の壁です。 医療的ケアが必要な子供や障害をお持ちの子供たちは放課後デイサービスなどのサービスが受けられ、子供の居
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 そうですね
○横沢高徳君 そうですね。子供たち、十八歳になってから、自分がやりたいことができる居場所がなくなってしまうんですよ。 厚労大臣、この現状を厚労として具体的に把握はされているんでしょうか。そして、調査などはされているのか、伺いたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 いろんな事業に取り組んでいただいているんですが、この実態把握、統…
○横沢高徳君 いろんな事業に取り組んでいただいているんですが、この実態把握、統計などは現時点で取られているんですか。どうですか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 まずは、現場でどのようなことが今起こっているのか、子供や親、関係…
○横沢高徳君 まずは、現場でどのようなことが今起こっているのか、子供や親、関係者の皆様がどのようなことを望んでいるのか、そしてどれぐらいの人数がそういうサービスを必要としているのか、是非更なる国の取組を進めていただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。やっていただけますか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 是非これ取り組んでいただきたいと思います
○横沢高徳君 是非これ取り組んでいただきたいと思います。なかなか皆さん声を上げづらいんですが、潜在的にあるニーズですので、そこを是非拾い上げていただきたいと思います。 次に、介助付就労について伺います。 今質問した内容とも関連するんですが、パネルを御覧ください。障害者や難病の方などが利用している重度訪問介護制度についてでございます。 今の制度は、自宅で食事、身支度、外出、トイレ、お風呂
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 先日も、二十歳を迎えた車椅子を利用する学生さんから、何で通学は制…
○横沢高徳君 先日も、二十歳を迎えた車椅子を利用する学生さんから、何で通学は制度を使えないんですかと。これ、もう率直な多分皆さんの意見だと思います。この壁を是非取り除いていただくと、やはり障害を持たれている方、難病の方たちの社会参加がもっと進むと思うんです。 憲法二十七条でも、勤労の権利を有し、義務を負うとありますし、憲法第二十六条でも、教育を受ける権利があります。やはり、この憲法で保障されて
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 文科省はやはり教育現場を所管すると思うんですが、やはり学校から帰…
○横沢高徳君 文科省はやはり教育現場を所管すると思うんですが、やはり学校から帰ってきて、居場所づくり、今こども家庭庁さんが取り組まれていると思います。 特にも、幼い子供たちのやはり居場所づくりは力が入っているんですが、一番心も体も成長するその十代の子供たちの居場所づくりというのが非常に重要だと考えるんですが、こども担当大臣の、このインクルーシブ教育、そして子供たちの居場所づくりに対するお考えを
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 是非切れ目のない支援をお願いしたいのと、あとはやはり、関連してで…
○横沢高徳君 是非切れ目のない支援をお願いしたいのと、あとはやはり、関連してですが、地方の特別支援学校に通う子供たちを、やはり距離と時間の問題が大きなハードルになっております。親御さんが送迎するのか、送迎しているとやはり仕事に就くことが難しい。そして、放課後デイサービスなどで賄うのか、そうすると放課後デイサービスの活動が非常に制限されていく。そのような状況ですので、やはり現場のニーズを細かく吸い取
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 時間ですので終わります
○横沢高徳君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今日は、大臣所信に対する質疑ということで、大臣、よろしくお願いいたします。 まず、大臣も所信で触れていただきましたが、岩手県大船渡市の大規模林野火災について伺います。 今日は資料もお配りをしております。今回の林野火災は、先月二月二十六日に発災し、十二日間延焼が続きました。異常な乾燥と春の風
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 まず、水産業について触れたいと思います。 三月十一日で東日本大震災から十四年。岩手のワカメ養殖は、平成二十二年までは生産量全国一位、東日本大震災、津波により養殖施設や漁船などの壊滅的な被害を受けて養殖基盤のほとんどが失われました。しかし、漁業者の皆様の努力、自治体の御協力もあり、いち早く復旧を行った結果、震災翌年、平成二十四年には水揚げを再開することが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非、対策本部長、よろしくお願いを申し上げます。 今朝もワカメの漁業者の方とお話をして、漁業共済もあるんだけれども、何とか今ある施設を利用してワカメの刈取りができないかと。ただ、作業小屋が焼けてしまっているので、作業するその仮設のテント若しくはプレハブなどがあれば、何とかそのワカメの刈取り、そして加工ができるような状況になると、そこを早く進めたいんだけれども
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 何とかその考えられる、できる可能性を是非追求していただきたいというふうに思います。 今回、火災被害に遭った建物は二百十軒に及びます。作業小屋や定置網、水産加工の機械や漁業の資材も焼けてしまったということです。復旧に向けては、まずはこの火災で焼けてしまった災害廃棄物の処理が復旧のまず第一歩になります。 まず、環境省に伺いますが、今回の林野火災で出た災
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 また、震災からの二重被害で非常に住宅再建して厳しい財政状況にある…
○横沢高徳君 また、震災からの二重被害で非常に住宅再建して厳しい財政状況にある方たちもいらっしゃいますので、国の事業の型にはまるだけじゃなくて、できる限りのまず災害廃棄物、今日も大船渡市長から、まずはこの災害廃棄物の処理からがまず第一歩だということで御依頼をいただいていますので、よろしくお願い申し上げます。 あと、林野についてもお伺いしたいんですが、二千九百ヘクタール、二千九百町歩になりますか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 かなりの面積ですし、かなりの焼失した木になりますので、有効利用も…
○横沢高徳君 かなりの面積ですし、かなりの焼失した木になりますので、有効利用も含めてよろしくお願いしたいと思います。 あと、今回、消火活動、大体十六機のヘリにより連日海水を使用したということで、林地の塩害が心配される声が地元の人たちからあります。水道水の水源で、海水が入ったことでちょっと上水道への影響も出ているんですが、この塩害に対する対策というのは何かありますでしょうか。お願いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。ありがとうございます。 塩害に対する対策もちょっと今回、次の災害に備えて、データ収集等もお願いしたいと思います。 我が国も、環境の変化により、一方では史上最高の大雪が降ったり、一方では史上最低の降雨量、今までにない乾燥状況、いつ、どこでこのような大規模林野火災が発生するか分からない状況となってきております。今回の教訓を更なる対策へつなげていけるよう、国の対策と、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 何か大臣の前向きな答弁、ありがとうございます
○横沢高徳君 何か大臣の前向きな答弁、ありがとうございます。 昨年の通常国会の本委員会で食料・農業・農村基本法の改正の議論が行われました。私たちは、基本法ですから、全国を回り、生産現場の皆様の声、思いを基に希望の持てる良い基本法にしたいとの思いで提言も出してきましたし、国民民主党さんとともに修正案も提出させていただきました。しかし、政府・与党から返ってきた答えは残念ながら昨年はゼロ回答、生産現
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 江藤大臣は、予算委員会でもやることはやるってはっきりおっしゃるので、急に役人の方たちがぱたぱたし出すのがありますが、ちょっとそこも含めて、前向きな答弁ありがとうございます。 令和九年度以降の、今、水田政策の見直しの話が出ましたが、先日、地元の畜産と、あとは中山間地で水田を活用しながら牧草をやっている方たちと意見交換をしました。そこでも、やはり令和九年度
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 本当、現場を回っていますと、やはり自衛官を退官された方とか、やはり役所を退官された方たちが、じゃ、セカンドキャリアとして営農してみようかという声を結構聞くんです。なので、今大臣がおっしゃられたように、全部一律に線引きでもなくて、段階的な、年齢に対しての金額を設定したり、そういう前向きな見直しはあってもいいんではないかというふうに考えます。 それと、先ほ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。田中淳子参考人、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 検査官というお立場は、企業でいうと取締役のような、要するに、組織をまとめ、方向性を示す重要なかじ取り役であるとともに、あらゆる検査対象を受け入れ、学ぶ柔軟性や想像力、そして知力、また偏りのない判断力、そして職員のやる気を引き出す人間力が最も求められるポジションであると考えますが、田中参考人
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。一人一人を大切にというお話をいただきました。 それでは、今日は国会の場で緊張もされていると思いますので、ちょっと軟らかい質問になるんですが、会計検査院検査官は責任の重い仕事であると思います。私も、議員になってから、体調を気遣ってくださる機会が大分増えました。 田中参考人御自身の体調管理、そしてまた健康管理、そしてまた心と体のリフレッシュなどで特に取り組ん
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。日本の文化が癒やしになっているという、すばらしいことだと思います。 それでは、今回、田中参考人が御就任されますと、三名の検査官のうちお二人が女性ということになります。我が国においても、組織の意思決定の場に女性の割合が増えることは望ましいことと考えます。 女性活躍という視点から、田中参考人のまずお考えと、また、田中参考人のお名前、通称を使用されていると承知
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 復興大臣、復興地域を回り、現場の声を伺ってこられたと思います。大臣の所信では人口減少に触れられておりませんでしたが、大臣は、復興地域の人口減少、どのように受け止められていらっしゃいますでしょうか、まずは伺いたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 今大臣おっしゃったように、特に復興地域では人口減少に歯止めが掛か…
○横沢高徳君 今大臣おっしゃったように、特に復興地域では人口減少に歯止めが掛かりません。子供の数もどんどん減っていき、高齢者の割合が増える、地域コミュニティーの維持が難しくなっていく、人口は減る、増えるのは熊や鹿です。やはりこの人口減少、ここに手を打っていかなければ真の復興とは言えません。 大臣、今言ったことを踏まえて、大臣、この人口減少、もう一歩踏み込んだやはり取組が必要ではないでしょうか、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 大臣が今おっしゃった移住、定住、もちろん重要ですが、やはり地域の…
○横沢高徳君 大臣が今おっしゃった移住、定住、もちろん重要ですが、やはり地域の基幹産業を守っていかなきゃいけないです。やはり水産業、一次産業、農業もそうですし、林業もそうです、そこをしっかり日を当てて、やはりこの人口減少問題取り組んでいかなければいけません。 復興地域の現場を回っていますと、最近、復興に関わる人のフェーズが変わってきたという現場の声を伺います。特に若者、先ほど言った若者です。都
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 これまでの取組も検証しつつ、新たなきめ細かい下支えをよろしくお願…
○横沢高徳君 これまでの取組も検証しつつ、新たなきめ細かい下支えをよろしくお願いします。 続いて、災害援護資金について伺います。 災害援護資金、これ東日本大震災により被災された方に対して、生活再建等の資金として市町村が無利子、低利子で貸し付けるものでございます。使途は限定せずに、原資は国三分の二、県三分の一となっています。岩手県では、令和五年十二月三十一日現在の貸付実績、沿岸被災地、内陸の
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それで、やはり現場の自治体からは、現状調査をしたり、やっぱり状況…
○横沢高徳君 それで、やはり現場の自治体からは、現状調査をしたり、やっぱり状況に応じて償還の猶予だったり月割り、少額返済などかなり努力はしていると。ただ、やはり未回収になってしまった場合は自治体の財政運営にも著しいやはり支障が生じているということなんです。やっぱりこれ、柔軟な対応が必要になってくると思いますが、これ内閣府の方は柔軟な対応を検討していますか、今。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 大臣、今お聞きになったと思いますが、やはり支払の猶予についても柔…
○横沢高徳君 大臣、今お聞きになったと思いますが、やはり支払の猶予についても柔軟な対応ですね、今後検討するべきだと思いますが、大臣、いかがですか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 是非よろしくお願いします
○横沢高徳君 是非よろしくお願いします。 それでは、次の質問です。令和二年六月に本委員会で行った附帯決議にもありますILCの、国際リニアコライダーに関してでございます。 岩手県、宮城県の地元の皆様は、これまで粘り強く、復興の視点からも、ILC実現に際した様々な未来のビジョンを描いてきて活動を行ってまいりました。復興大臣、地元の期待の思いは届いていますでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 そこで、文科大臣にも今日お越しいただいていますが、盛山前文科大臣…
○横沢高徳君 そこで、文科大臣にも今日お越しいただいていますが、盛山前文科大臣は、文科省としても関係各国との意見交換等を行っていくという前答弁もしていましたが、その後どのような取組をされたか、文科大臣の方からお願いします。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それで、地元関係者はこれまで本当粘り強く、復興の視点、そして未来…
○横沢高徳君 それで、地元関係者はこれまで本当粘り強く、復興の視点、そして未来の日本の科学技術に向けて取り組んできました。 ただ、二〇二五年三月がある程度のやはりこの世界的研究施設のめどなんです。三月までに日本政府が一歩前に出なければ、日本誘致が実現できるかできないかの岐路に立たされていると。この点、文科大臣、どのようにお考えですか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 世界的流れは、もう二五年三月がある程度のめどなんです
○横沢高徳君 世界的流れは、もう二五年三月がある程度のめどなんです。そろそろやはり政治決断、必要だと思いますが、文科大臣、いかがですか、政治決断。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 地元の期待も大きいですので、是非、政治決断に向けて取り組んでいた…
○横沢高徳君 地元の期待も大きいですので、是非、政治決断に向けて取り組んでいただきたいと思います。 時間も迫ってまいりました。最後、除去土壌について伺います。 福島第一原発事故に伴う除去土壌、福島県以外にもあります。本委員会でも古賀千景委員が取り上げましたが、地元岩手県でもいまだに学校の敷地内に積まれたままになっている場所があります。復興を進めるには、除去土壌、一日も早く処分を進める必要が
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 前回の委員会と同じ答弁なんですが、環境大臣、まず早急に基準を策定…
○横沢高徳君 前回の委員会と同じ答弁なんですが、環境大臣、まず早急に基準を策定して、基準ができたら、やはり今学校の校庭にあるようなそのような土を一日も早く処分の方向を決めるという、やはり政治の力が必要だと思います。この点、環境大臣、御答弁をお願いします。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 是非、その基準の策定をできた後のそのもう一歩踏み込んだところも、…
○横沢高徳君 是非、その基準の策定をできた後のそのもう一歩踏み込んだところも、大臣、御答弁いただけないですか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 震災から十三年が経過し、もうじき十四年目を迎えます
○横沢高徳君 震災から十三年が経過し、もうじき十四年目を迎えます。道路ができた、防潮堤ができた、町も新しくなりました。しかし、なりわいや生活の現場は良いものになっているのか、まだ道半ばでございます。震災復興途上でコロナ禍があり、そして物価高の影響を受けております。現場だけでは解決できない課題もたくさんありますので、今後も現場の声に耳を傾けていただき、きめ細かい国の対策をお願いを申し上げて、質問を終
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○理事(横沢高徳君) 武藤大臣は御退席いただいて結構でございます
○理事(横沢高徳君) 武藤大臣は御退席いただいて結構でございます。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 生活の現場の声を第一に質問をさせていただきます。 まず、総理に伺います。 ルールを守る。私もスポーツの世界で生きてきて、ルールを守る、当たり前のことです。総理は国のリーダーとして政治の信頼をどのようにつくっていくのか、まずはお伺いしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 信頼が大事ということです
○横沢高徳君 信頼が大事ということです。 それでは、まず、人口減少と農林水産業について伺います。 食料、エネルギーの多くを輸入に頼っている我が国。円安の影響が続き、特に地方の生活の現場は待ったなしの課題山積でございます。 我が国の食料自給率三八%、先進国では下位の方。国民の命の源、食を守ることは、政治の役割、責任でございます。どうして食料自給率がここ二十年、目標達成してこなかったのか、
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 総理は、今の現状について政治の役割として何か問題はなかったのか、…
○横沢高徳君 総理は、今の現状について政治の役割として何か問題はなかったのか、その辺の問題意識はどうですか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 今総理にもありました、世界情勢の不安定化や世界的気候変動、食料の…
○横沢高徳君 今総理にもありました、世界情勢の不安定化や世界的気候変動、食料の多くを輸入に依存している我が国だからこそ、いま一度、自分たちの国で食べるものは自分たちで賄うと、今こそこの基本に返るべきと考えますが、この点、総理、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 では次、どんなに農地を確保しても、国民の命の源、食料を作る生産者…
○横沢高徳君 では次、どんなに農地を確保しても、国民の命の源、食料を作る生産者の方がいなければ国民の命は守れません。 パネルを御覧ください。(資料提示) この二十年間で生産者は二百四十万人から百十六万人、半分に減り、八割が六十代、七十代です。この方たちがリタイアし、約二十五年後には、二十年後には、生産者の数は三十万人程度、今の四分の一になります。 総理、非常に私は危機感を感じています。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 総理、このままだと農村地域からどんどん人が減り続けて、地域コミュ…
○横沢高徳君 総理、このままだと農村地域からどんどん人が減り続けて、地域コミュニティーそのもの自体が維持できなくなってしまいます。そして、持続可能な地方はやっぱりなくなってしまう。 だからこそ、やっぱり国が責任を持って農政を抜本的に変えて、やっぱり政治の責任を持ってやっていくことが必要だと思いますが、総理、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 はっきり言って、ここまで人が減ってしまったのは、やっぱり農業じゃ…
○横沢高徳君 はっきり言って、ここまで人が減ってしまったのは、やっぱり農業じゃ食べていけないからだと、現場の人たちはこれ言うんです。 やはり、大規模農業経営体だけではなくて、中小小規模家族経営体を支える農政がやはり必要になってくると思うんです。そして、エンゲル係数も過去最高を記録しています。消費者が安心して食料を入手でき、そしてかつ、生産者が再生産可能な所得を確保できる日本型直接支払制度などの
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 やはり、担い手、生産者をいかにやはり確保していくかというのは非常…
○横沢高徳君 やはり、担い手、生産者をいかにやはり確保していくかというのは非常に重要な観点です。今の国の担い手策、どのようなものがありますでしょう。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 それでは、今、新規就農者の年齢要件ありますが、これ教えていただけ…
○横沢高徳君 それでは、今、新規就農者の年齢要件ありますが、これ教えていただけますか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 折れないでください
○横沢高徳君 折れないでください。その壁をぶち破るのが大臣の仕事なんじゃないですか。 大臣も今言ったように、地元、地方を回っていると、やはり、自衛官だった方や今言った公務員の方がやっぱりセカンドキャリアとして営農をやりたいという人の声、多いんですよ。 ただ、やっぱり新規就農の年齢要件が壁になっていると。先ほど、百三万円の壁じゃないですけど、百三十万円の壁じゃないですけど、やはりそういう壁を
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 テレビを見ている方もいっぱいいらっしゃると思うんです
○横沢高徳君 テレビを見ている方もいっぱいいらっしゃると思うんです。やっぱり、この四十九歳の年齢要件がハードルになっているという方もたくさんいらっしゃると思います。 是非、総理になったんですから、やはりそこは力を発揮していただきたいですし、農水大臣も今進めたいっておっしゃっていましたので、政府内で是非早期に結論を出していただきたいと思います。 次、ちょっと水田政策について伺います。 水
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 是非、国会の場で議論していきましょう
○横沢高徳君 是非、国会の場で議論していきましょう。この件はやはり、現場から非常にやはり懸念があることですので、今大臣言ったように、見直しを求めたいと思います。 水田政策の在り方、令和九年度、大臣答弁していますが、これでよろしいんでしょうか、水田政策の見直し、令和九年度をめどにという。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 大臣の答弁でも令和九年度見直しという話は以前にあったと思いますが…
○横沢高徳君 大臣の答弁でも令和九年度見直しという話は以前にあったと思いますが、やはり生産者からは、ぎりぎりだと、やはり計画、作付け計画とかに支障が及ぶと、なるべく早い時期にやはり政策を出してもらいたいという話がありますが、この点、大臣、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 次に、クロマグロの漁獲枠について伺います
○横沢高徳君 次に、クロマグロの漁獲枠について伺います。 太平洋クロマグロ漁獲枠拡大、まずはこの枠の拡大について教えていただけますか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 それで、大臣許可の部分と沿岸漁業の配分のところです
○横沢高徳君 それで、大臣許可の部分と沿岸漁業の配分のところです。 やはり今、沿岸漁業が非常に海温の変化で厳しい状況にある中、定置にたくさんマグロが入るんです。やはり、この配分の、どういう配分がいいのか、もう一度やはり見直しが必要じゃないかということがありますが、大臣、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 では、国全体の枠の確保も今後進めていただきたいのと、やはり適正な…
○横沢高徳君 では、国全体の枠の確保も今後進めていただきたいのと、やはり適正な、現場に合った配分を是非進めていただきたいと思います。 それでは、次に行きます。介護、障害福祉サービスについて伺います。 介助付就労についてです。 重度障害、難病の方が利用している重度訪問介護について、この制度は通勤通学に使えますでしょうか、これ伺います。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 そうなんです
○横沢高徳君 そうなんです。 パネルを御覧ください。今大臣が言ったように、日常生活は重度訪問介護を使えるんですが、通勤通学や職場などには使えないというのが今の現状で、これが社会参加のハードルになっている。そして、やっぱり現場、そして介護者からも、何とかこの障害者の社会参加を進めるためのこのハードル、壁をやっぱり取り除いてほしいという声がたくさんあります。また、自営やフリーランス、企業に所属しな
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 ちょっと総理に聞きますけれども、やはりいろんな今壁が国会内で議論…
○横沢高徳君 ちょっと総理に聞きますけれども、やはりいろんな今壁が国会内で議論されています、税金の壁や社会保険料の壁。やっぱり、こういう社会的障壁をやっぱり取り除いていくことは非常に大事だと思いますが、総理はやはりこのようなところの壁を取り除いていくことに考え方はどうですか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 これは是非政府全体として前へ前進させていただきたいというふうにお…
○横沢高徳君 これは是非政府全体として前へ前進させていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 続いて、介護、障害福祉現場から、やっぱりこれ、この委員会でも議題になりました、国の報酬改定により厳しい状況だという声が多数寄せられております。この声は総理には届いておりますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 それでは、厚労大臣に伺いますが、障害者の雇用、解雇数ですね、あと…
○横沢高徳君 それでは、厚労大臣に伺いますが、障害者の雇用、解雇数ですね、あとは障害支援A型事業所の解雇者数、分かれば数字お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 そうですね
○横沢高徳君 そうですね。約四千人ちょっとという数が、過去最高という数字なんですね、これ。 今度、介護事業所の倒産件数、分かれば数字お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 介護事業所の倒産数は過去最多という民間の情報も出ています
○横沢高徳君 介護事業所の倒産数は過去最多という民間の情報も出ています。 それでは、我が国の介護職員、これ、確保が今非常に、さっきの農水の生産者の確保とともに介護人材の確保が非常に重要だと思いますが、二〇二六年までの必要人数、お答えいただけますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 やはり、この基本報酬の見直しの影響が非常に大きく出ています
○横沢高徳君 やはり、この基本報酬の見直しの影響が非常に大きく出ています。ただでさえ、介護、福祉、障害の現場は人材確保が厳しい、特にもう地方は余計厳しい状況でありますので、これ、今回の補正でも予算付けていますが、補正は一時的なものなんです。やはり、報酬改定、三年の改定を待たずに報酬改定の検討をするべきじゃないですか、これ、大臣。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 これは手遅れにならないように、早めの報酬改定も含めて更なる検討を…
○横沢高徳君 これは手遅れにならないように、早めの報酬改定も含めて更なる検討をお願いします。 そして、訪問介護の件ですね。これ、ちょっと地方と都市部の差がありまして、ちょっとパネルを御覧ください。 これ、訪問回数と訪問手段なんですが、都市部とやはり地方では大分差があります。都市部では訪問回数は月に六百七十八回、地方は五百七十二回と、一月で約、一つの事業所で百回の差が出ています。看護に関して
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 しっかりと見ていただきたいですし、老後の安心は本人も家族も国民み…
○横沢高徳君 しっかりと見ていただきたいですし、老後の安心は本人も家族も国民みんなが望むことです。国が進めようとしている、自宅で自分の望むような暮らしを送れる社会、総理も所信表明で地方創生は多様な幸せを実現するための社会政策ですとおっしゃっておりました。 総理、安心して地域で暮らせる社会サービスを維持するために、国の取組を再度やはり点検し、見直すところは見直していただく、このような考えでよろし
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 やはり、介護、福祉、障害分野は国の政策に大きく左右されるところが…
○横沢高徳君 やはり、介護、福祉、障害分野は国の政策に大きく左右されるところがありますので、特にも国の方もやはりしっかりとした見直しを、見直し、検討をお願いいたします。 続いて、誰でもが利用しやすい公共交通について伺います。 パネルを御覧ください。 年末年始、帰省や旅行で鉄道を使う機会も多いと思います。週末や年末年始など、お盆、そして地下鉄や鉄道駅、ベビーカーの方やインバウンドの方、車
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 今、総理にエレベーター渋滞は知っていますかと聞いたんですけど、知…
○横沢高徳君 今、総理にエレベーター渋滞は知っていますかと聞いたんですけど、知っていますか。(発言する者あり)知っています。済みません。 それでは、パネルを御覧ください。 これ、東京メトロなどでは、この一般レーンと優先レーンを設けて、新しいその渋滞解消に向けた取組などもやっております。しかし、優先レーンはできたものの、やっぱり根本的な解決は一回で輸送できるエレベーターの量なんですね。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 十一人乗り、約、ベビーカー一つと家族が乗れば満杯になるとか、詰め…
○横沢高徳君 十一人乗り、約、ベビーカー一つと家族が乗れば満杯になるとか、詰めればベビーカー二台入るような形ですね。 昨年の委員会でも質問しましたが、国交省で前、斉藤大臣が調査をすると言っていましたが、その後の調査はどうなっていますか、国交大臣。
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○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 国交省、すごく頑張っていますよね、ポスターも貼ったりして。よく目にします。 ただ、やっぱり、基準のやはり見直しはしていかなければいけないと考えていて、国際パラリンピック連盟の基準だと大体二十四人乗り、ベビーカー五台ぐらいは入ります。やはり、次の世代に向けて、やっぱり十年後、五十年後に向けて、やはり国際基準に最低基準を見直していくことは非常に重要だと思い
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○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 約七十年前の旧国鉄時代の制度をそのまま踏襲しているというのが今の現状です。 取組は一歩一歩前進し、この度、精神障害者の鉄道割引制度が前進しました。この点について、内容をお伺いいたします。
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○横沢高徳君 これまで、やはり精神障害者の方々、当事者がずうっと声を上げ続けて…
○横沢高徳君 これまで、やはり精神障害者の方々、当事者がずうっと声を上げ続けてきたことが一歩前進した。これはやはり政治の役割だなと思いますし、やはり七十年前の制度がそのままやっぱり踏襲されていますので、七十年前と今とでは、障害者の社会参加、そして障害者手帳を保有する方の割合も大分変わってきております。 この点、やはり政府全体として、厚労省や国交省、政府横断的にこの障害者の鉄道割引制度のやはり見
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○横沢高徳君 是非前へ進めていただきたい
○横沢高徳君 是非前へ進めていただきたい。よろしくお願いいたします。 それでは次に、二〇二五東京デフリンピック、東京大会ですね、についてお伺いします。 いよいよ来年、日本で初開催となるデフリンピック東京大会が開催されます。聞こえない、聞こえにくいアスリートたちが世界中から集まるスポーツの祭典です。特に、スポーツを通して日本の情報へのアクセシビリティーが世界から注目されます。大会成功に向けた
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 デフリンピックのエンブレムは、実は岩手県出身の方がデザインをした…
○横沢高徳君 デフリンピックのエンブレムは、実は岩手県出身の方がデザインをしたという、私の地元の方でございます。 まだまだ、デフリンピックということを聞いて、デフリンピックって何という方がまだたくさんいらっしゃるんです。この機会を機に、やはり、聞こえる人、聞こえにくい人と聞こえる人とのコミュニケーションの輪が広がるような大会にしていただきたいと思います。 それで、本年の四月一日から、障害者
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○横沢高徳君 是非、この機を、この機会を捉えて前進をさせていただきたいと思います
○横沢高徳君 是非、この機を、この機会を捉えて前進をさせていただきたいと思います。 合理的配慮ですと、筆談ボードの設置とか、やはり車椅子の方であればスロープの設置とか、あとは点字メニューの設置とか、やはりお金を掛けずにできることもたくさんありますので、その点は自治体と連携しながら是非進めていただきたいというふうに考えます。 それでは、子供ホスピスの設立についてお伺いをいたします。 全国
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 子供ホスピスの設立についての予算は来年度概算要求に入っていたんで…
○横沢高徳君 子供ホスピスの設立についての予算は来年度概算要求に入っていたんですが、あえて本補正に入れた意味は何かあるんでしょうか。
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○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、二輪車を取り巻く現状と課題についてお伺いをいたします。 まずは、二輪車の高速料金の見直しについてです。まず、現制度について国交省にお伺いをいたします。
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○横沢高徳君 今の制度は、あれですか、元々は軽自動車と二輪車は一緒の料金ですか
○横沢高徳君 今の制度は、あれですか、元々は軽自動車と二輪車は一緒の料金ですか。
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○横沢高徳君 今、本則の議論をしていきたいと
○横沢高徳君 今、本則の議論をしていきたいと。 今、ETC割引制度で今いろいろキャンペーンをやっていますが、やはりそもそも、ライダーの皆さんからは、車とバイクの車幅とか重量、定員の違い、道路に対する負荷など、やはり本則の高速料金のやはり見直しをやっぱりやっていくべきじゃないかと。 今もETCのキャンペーンで大分利用者が増えているということですので、やはりユーザーからも、やはりこういうキャン
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○横沢高徳君 有料道路、有料の橋などでは、二輪車は軽自動車と別料金になっている…
○横沢高徳君 有料道路、有料の橋などでは、二輪車は軽自動車と別料金になっているところもあります。是非、今回の見直しを進めていくに当たっては、やはり二輪車の高速道路料金の本則の見直しを是非前進をさせていただきたいと思いますので、全国のライダーの皆様もテレビを見ているかもしれませんので、是非よろしくお願いを申し上げます。 あともう一つ、二輪車の駐車スペースの問題です。 やはり、二輪生産国世界有
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○横沢高徳君 いろんな取組はされているのは分かってはおります
○横沢高徳君 いろんな取組はされているのは分かってはおります。ただ、なかなかこれ、日本では進んでいかない。ここを是非前進をさせていただきたい、このことを申し上げて、質問を終わります。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
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○横沢高徳君 皆様、おはようございます
○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主党の横沢高徳でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 山下委員の佐賀県、そして徳永委員の北海道、そして三陸沖の岩手県、横沢が質問したいと思います。 まず、太平洋クロマグロ資源の現状についてお伺いをしたいと思います。 本日は、大間の田名部さんは質問をしないということで、私が代理に質問をしたいと思います。 地元の、先ほどから
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○横沢高徳君 初期資源量はもう二〇二一年に回復しているということでございます
○横沢高徳君 初期資源量はもう二〇二一年に回復しているということでございます。 三陸沿岸においてもアキサケや主要魚種がなかなか捕れなくなっている中でかなりの数のマグロの資源が回復しているという声、そして現場感からも非常に、漁業関係者からもいただいております。 主要な魚の記録的な不漁、特にアキサケは、東日本大震災前の二〇一〇年約三万トンあった水揚げが昨年は百三十四トンと過去最低でありました。
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○横沢高徳君 最終的な責任は私が取るとの意気込みでありました
○横沢高徳君 最終的な責任は私が取るとの意気込みでありました。 水産庁の試算によりますと、小型魚三十キロ未満を二〇%増やせるのではないか、また大型魚三十キロ以上を二倍に増やしても資源の増加傾向は維持できるのではないかという報道もあると聞いております。 七月に北海道の釧路で行われるWCPFCの国際交渉、今技術的な交渉がメインだという話がありましたが、やはり我が国で開催される国際交渉ですので、
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○横沢高徳君 これだけやはり、先ほど佐賀、北海道、青森、全国の漁業者の方が今回…
○横沢高徳君 これだけやはり、先ほど佐賀、北海道、青森、全国の漁業者の方が今回期待をされているということで、大臣を含め政務三役の方に足を運んでいただいて、皆さんの期待をやはり世界に発信していただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。 そして、IUU漁業について伺いたいと思います。 今回、やはり大間の事例を基に国内の規制は強化されましたが、国内はしっかりやっているんだけれども、海
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○横沢高徳君 日本は世界で三番目に大きい水産輸入大国であります
○横沢高徳君 日本は世界で三番目に大きい水産輸入大国であります。まあ、そうですね、海外からもその分いろんな水産物が入ってきやすい環境にあるということであります。 IUU漁業対策の一環として、寄港国措置による多国間条約、PSMAの加入国というのがありますが、この加入状況というのは今どのようになっているか、もし分かればでいいんですが、お伺い、分からなければ……。
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○横沢高徳君 この日本近隣諸国、中国はそれに含まれているのでしょうか
○横沢高徳君 この日本近隣諸国、中国はそれに含まれているのでしょうか。どうですか。
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○横沢高徳君 中国は入っていないということです
○横沢高徳君 中国は入っていないということです。 大臣、この間のALPS処理水に関わる中国の輸入規制もありますし、このIUUに対しても、中国が加入していないということで、この日本国内の水産業をやはり守っていく上で政治的に中国との交渉はこれからも粘り強くやっていく必要があると思うんですが、大臣、よかったら御見解お願いします。
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○横沢高徳君 今後も政治的解決に向けてしっかりと取り組んでいただきたいと思います
○横沢高徳君 今後も政治的解決に向けてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次、輸入水産動物、指定第二種水産動植物に指定されている水産物の中にはマグロは含まれていないという理解でいいのか、お伺いをいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 マグロに関しては外為法で対応しているということなんですが、先ほど…
○横沢高徳君 マグロに関しては外為法で対応しているということなんですが、先ほど言っているこの外為法の対応で、IUU漁業由来のマグロがそのチェックを擦り抜けて我が国に、市場に出回ってしまっている。過去にもあったマグロロンダリングのようなことはその外為法でも防げていると言い切れるのかどうなのか、この点、水産庁に伺いたいと思います。
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○横沢高徳君 行われていないと承知していますが、でも、東日本大震災復興特別委員…
○横沢高徳君 行われていないと承知していますが、でも、東日本大震災復興特別委員会の視察でやはり気仙沼に行ったりして漁業者の声を伺うと、やはりどっかのチェックをくぐり抜けてきて市場に出回ってしまっているIUU漁業由来の水産物がどうしてもあるんではないかと、防ぎ切れていないということを言っていますが、現制度の中でやはり限界があるんではないかと考えるんですが、これで防ぎ切れていると言い切れるのかどうなの
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○横沢高徳君 今うわさという話がありましたが、なかなか答えにくい質問ではあると…
○横沢高徳君 今うわさという話がありましたが、なかなか答えにくい質問ではあると思うんですけど、やはり、このような状況を払拭するためには、輸入マグロについて、外為法、入口のやはりチェックだけではなくて、国内流通時に、例えば産直のように、魚を買う人が、どこの国籍の船でどういう人が魚を捕って流通に乗ったのか、トレーサビリティー制度のようなものがあれば、買う側、消費者側とか食品事業者があえてその適正な魚だ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、この点についてもしコメントがあればお伺いします
○横沢高徳君 大臣、この点についてもしコメントがあればお伺いします。
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○横沢高徳君 是非とも我が国においても、特に国内水産業を守る上でも、特に地方の…
○横沢高徳君 是非とも我が国においても、特に国内水産業を守る上でも、特に地方の漁業者を守る上でも、この点をまた一歩前進させていただきたいということを申し上げたいと思います。 これまでも水産庁の皆さん、いろんなことを取り組んでいらっしゃるんですが、やはり求められている業務量というのもかなり負担が掛かってきているというふうに考えます。大臣、ちょっとこれ通告していないんですが、やはりこれだけいろいろ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 是非とも定員確保、頑張っていただきたいと思います
○横沢高徳君 是非とも定員確保、頑張っていただきたいと思います。 時間ですので終わります。ありがとうございました。
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○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました漁業法及び特定水産動植物等の国内流通…
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会並びに各派に属しない議員寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳です
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳です。どうぞよろしくお願いいたします。 食料・農業・農村基本法関連三法案について質問いたします。 食料・農業・農村基本法改正の中で、今回、大きな位置付けは食料安全保障の確保についてでした。食料安全保障の確保の基本は、基本法第二条第二項にもあります国内農業生産の増大が基本中の基本だというふうに考えております。 国内農業生産の増大、この委員会でも多く議論に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 高齢化、人手不足と言いますが、私のちょうど親世代、団塊の世代が第…
○横沢高徳君 高齢化、人手不足と言いますが、私のちょうど親世代、団塊の世代が第一線で農業をしています。私たちは、その親世代の土地を引き継ぐか引き継がないか、地元ではよく話になります。一番やはり多いのが、農地を持っていても金にならないと、固定資産税だけ掛かっているんだったら、もう農地転用して違う土地に使ってもらった方がいいんじゃねえかと、我々子世代は、そのような負の遺産をもらっても困るという話なんで
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○横沢高徳君 やはり、農地を手放したくない、そういうふうに思えるようなやはり政…
○横沢高徳君 やはり、農地を手放したくない、そういうふうに思えるようなやはり政策が必要なんではないかと考えます。 六月六日の本委員会でも、笠原参考人も御指摘されたように、本改正の趣旨を実現するためには、荒廃農地の解消等による優良農地の確保の取組の財源確保が必要である、そしてまた、荒廃農地を解消した後にその農地を耕作する者を増やしていかなければならないとおっしゃっておりました。 荒廃農地を解
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○横沢高徳君 今、大臣、所得を補償することではなくとおっしゃいましたが、ちょっ…
○横沢高徳君 今、大臣、所得を補償することではなくとおっしゃいましたが、ちょっと私、質問を作っていて、実は大臣のホームページをちょっと御拝見したんですね。そうしたら、大臣のホームページのマニフェストのところに一次産業の活性化という項目があります。そこには、大臣自ら、「国が責任を持って所得補償をする必要があります。」と、これ書いていたんですよ、大臣。マニフェストというのは選挙公約であります。 大