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- 我が国の自動車の燃料及びそれを取り巻く産業の今後の展望に関する質問主意書
第211回次 第91号
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1,260件の発言記録
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。やはり、復興庁として省庁横断的に取り組んでこられた経験があると思いますので、その経験を是非生かしていただきたいと考えます。 そして、大船渡の林野火災のところに、みちのく潮風トレイルといって、復興に向けて整備された、今海外からのインバウンドの方や観光客に人気の散策コースがあるんですが、今回の大規模林野火災でもその散策コースが被害を受けてしまったというところでご
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 迅速な対応ありがとうございます
○横沢高徳君 迅速な対応ありがとうございます。 地元の方々からは、今観光に力を入れていきたいんだという、観光ホテルの方もやはり利用客を増やしていきたい、そのためには、このみちのく潮風トレイルを利用したくて訪れている人が結構いるんだというところでありますので、是非とも、一日も早い復旧と再開に向けて、環境省の方もきめ細かく、かつ迅速に取り組んでいただきたいと思います。 もう一点、今日、浅尾大臣
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次の質問伺います。 先ほど櫻井委員からもありました除去土壌についてでございます。宮城も含め岩手もまだこの除去土壌の課題が残っているところでございます。岩手県でも新一年生が入学する学校の敷地内にいまだに積まれたままになっている場所があります。我が党の古賀委員からも前回も質問ありました。 復興というのであれば、この除去土壌、一日も早く処分を進
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 先ほどの櫻井委員の質問でもありましたが、まだ学校の敷地内に保管さ…
○横沢高徳君 先ほどの櫻井委員の質問でもありましたが、まだ学校の敷地内に保管されている除去土壌があります。これ、もう一度、浅尾大臣に確認したいんですが、この除去土壌はやはり最終的には国の責任で必ず処分を完了するという認識でよろしいのかどうなのか、もう一度確認させてください。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 財政的、技術的支援、国がやはり費用もちゃんと持つというところでよ…
○横沢高徳君 財政的、技術的支援、国がやはり費用もちゃんと持つというところでよろしいですか。確認させてください。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。 それでは、特にもう学校の敷地内ではありますので、私もこれ議員になってから六年間ずうっと環境省とやり取りして、やっと一歩前進したというところでありますので、一日でも早く処分が完了するように国の責任で進めていただきたいと思います。 それでは次、原子力緊急事態宣言について伺います。 福島第一原発事故から十四年、なかなか報道にも出てこなくはなりましたが、今もなお原
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 常に政府はこの見通しを立ててこれは取り組んでいらっしゃるという認…
○横沢高徳君 常に政府はこの見通しを立ててこれは取り組んでいらっしゃるという認識でよろしいですかね。どうですか、大臣。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 非常にこれは多分長い道のりが必要となりますし、チェルノブイリ原発…
○横沢高徳君 非常にこれは多分長い道のりが必要となりますし、チェルノブイリ原発事故ではこの廃炉に向けた法整備も整えているというところでありますので、やはり、しっかりと国の責任で廃炉、そして緊急事態宣言解除に向けて一日も早い取組をお願い申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 皆様、こんにちは
○横沢高徳君 皆様、こんにちは。立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。 土地改良法等の一部を改正する法律案について、まず国内の生産基盤の強化について大臣にお伺いしたいと思います。 農業用の水利施設、ダムや水路、パイプラインなど、戦後から高度成長期に整備されてきた施設は、御存じのように老朽化が進んでおります。国民の命の源の食料を守る食料安全保
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 先ほど予算の話もありましたので、やはりしっかりと予算を取っていた…
○横沢高徳君 先ほど予算の話もありましたので、やはりしっかりと予算を取っていただいて生産基盤の確保をしていただきたいと思いますが、大臣、なかなか予算の確保は、この委員会の議論でも、難しいんだという議論、答弁いただいていますが、ここはもう一度、この予算についての意気込みを聞かせていただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます。 それでは、老朽化について伺いますが、ダムや頭首工、排水機場、幹線水路、基幹的農業水利施設、標準耐用年数を超えている施設、又は喫緊で十年のうちに耐用年数を超過する施設は大体どれぐらいになるか、数字をいただけますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 今、一つの目安という話がありましたが、それでは、突発的な事故とい…
○横沢高徳君 今、一つの目安という話がありましたが、それでは、突発的な事故というのはどれぐらいの頻度で増加しているか、お聞かせいただけますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 年間千件を超えてきているという、まあ多分増えてきている傾向だと思…
○横沢高徳君 年間千件を超えてきているという、まあ多分増えてきている傾向だと思いますが、本法律案では、食料・農業・農村基本法の第二十九条を踏まえて、目的規定に、先ほど羽田委員からもありました保全が追加されました。この保全ということを追加されたことで、やはり現場、これまでできなかったことがどのようにできるようになるか、具体的に教えていただけますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 また、同じく第一条において、農業総生産の増大から農業生産の増大へ…
○横沢高徳君 また、同じく第一条において、農業総生産の増大から農業生産の増大へと変更になっております。改めて、総生産から生産へと変更した理由を教えていただけますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 基本法の改正に合わせてということでございました
○横沢高徳君 基本法の改正に合わせてということでございました。 次に、通信環境の整備について伺います。 第五十七条の九、土地改良区が行う情報通信環境の整備事業の中に、土地改良との関連性が明らかではない土地改良区及びその周辺の地域における情報通信の活用の促進に資するとあります。この部分を整備事業に含めた理由を教えていただけますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 組合員以外でも利用できるようにと言われましたが、そこで、どのよう…
○横沢高徳君 組合員以外でも利用できるようにと言われましたが、そこで、どのようなことを考えているのか。例えば、料金等、今後発生するのかどうなのか、その辺のお考えを伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 できるだけ地域の方々が安価で御利用できるような料金設定等を考えて…
○横沢高徳君 できるだけ地域の方々が安価で御利用できるような料金設定等を考えていただきたいというふうに思います。 次に、先ほども羽田委員からありました土地改良区の体制について伺います。 十八条第六項に、土地改良区は、その理事の年齢及び性別に著しい偏りが生じないように配慮しなければならないということでありますが、私もこれまで何度か土地改良区の会合に参加すると、ほぼ高齢の男性の方が多くて、なか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 女性の理事の割合が今一・四%、五十歳未満の理事の割合が二・八%と…
○横沢高徳君 女性の理事の割合が今一・四%、五十歳未満の理事の割合が二・八%ということで、これ、法文上は著しい偏りが生じないようということなんですが、これ非常に頑張らないといけないところだと思いますので、これは全体で頑張って、また我々も取り組んでいきたいというふうに考えております。 時間も迫っておりますが、これ、最後、大臣にお聞きしたいんですが、基盤整備と環境と調和の取れた農林水産業とのバラン
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 我々は一見、自分たちで使いやすいようにいろんなものを人間が変えて…
○横沢高徳君 我々は一見、自分たちで使いやすいようにいろんなものを人間が変えていっていますが、結局は自然の恵みをいただいて生きているというところが原点だと思いますので、この点も非常にバランスを取りながら進めていただきたいという考えを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました土地改良法等の一部を改正する法律案に…
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました土地改良法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 土地改良法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近の農業・農村を取り巻く情勢変化の中
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました棚田地域振興法の一部を改正する法律案…
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました棚田地域振興法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 棚田地域振興法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 棚田は、農産物の供給にとどまらず、
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属、岩手県選出の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属、岩手県選出の横沢高徳でございます。 今日は生活の現場第一で質問させていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まずは、岩手県大船渡市の大規模林野火災についてお伺いをいたします。 今回の林野火災は、異常な乾燥と目まぐるしく変わる強い風にあおられ、十二日間延焼が続きました。二千九百ヘクタール、東京ドームに換算すると約六百二十個分が焼失。平成以
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今総理もおっしゃられたように、十四年前、東日本大震災津波で甚大な被害を受け、ここまで復興してまいりました。しかし、今回の大規模林野火災で、またもや自宅や作業小屋、加工場、生産資材が失われてしまったんです。 環境大臣にお伺いしますが、二重被害に遭う中、まずはこの焼けてしまった災害ごみですね、一日も早く片付けることが復旧へのまず第一歩となります。まずは、こ
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。やはり地元からは、災害廃棄物処理に関わる、やはり費用のやはり課題が非常に懸念されておりますので、そこも柔軟な対応をお願いを申し上げます。 また、農林水産業も非常に被害を受けております。水産の町、大船渡であります。火災に遭った綾里地区は、まさに今、ワカメの収穫時期、四月末までが漁の時期でございます。若い担い手さんもたくさんいらっしゃいます。アワビの陸上養殖施設
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今回も漁業者の方たちと意見交換をする場がありました。やはり、大船渡市を始め三陸沿岸では、環境の変化でやはり沿岸漁業が非常に厳しい状況だということです。三陸沿岸のアキサケの水揚げは震災前のもう一%未満になってしまっているという状況で、もう更なる沿岸漁業のやはり力添えが必要なんですが、やっぱり今、年々、定置網にやはりマグロが掛かってくるようになっていると。ただ
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます。 それでは、農林水産関係なんですが、今、先ほどもお話ありました、令和の米騒動とも言われている中で、水田政策について伺いたいと思います。 水田活用交付金の見直し、特に現場は根強い懸念がありました。昨年の予算委員会でも、この五年に一度の水張りルール、大臣からは見直すと明言がありました。国は令和九年度に向けて水田政策の在り方を検討していくとのことで
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 是非、現場の皆様の声、そしていろんな人たちの声に耳を傾けて良いも…
○横沢高徳君 是非、現場の皆様の声、そしていろんな人たちの声に耳を傾けて良いものにしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 総理に聞きたいんですが、令和の米騒動とも言われる中で、私たちは、国民の皆さんがお財布の心配をせずに安心して主食であるお米を買えるように、また生産者の皆さんが農業を続けていける安定した所得を確保できるように、食料安全保障に資する新たな直接支払制度を考えておりま
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 是非、今までの枠にとらわれることなく、食料安全保障を守っていくた…
○横沢高徳君 是非、今までの枠にとらわれることなく、食料安全保障を守っていくための予算を確保していただきたいと思います。 農林水産業は国の基です。国民の命、国土、生活環境、地域コミュニティーや日本の文化を守り育てていく大切な役割を果たしていることを申し上げ、午後の質問にしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。午後もどうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、電気・ガス料金の負担軽減からお伺いしたいと思います。 今日、テレビを御覧になっている方もたくさんいらっしゃると思います。現場では、電気代、ガス代の負担増も気になるところでございます。総理、電気代、ガス料金の国の支援、今月で終了ということであります。このまま行くと、来月からは電気・ガ
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 特に地方ででは、今、電気代、ガス代、あわせてあとはガソリン代、軽…
○横沢高徳君 特に地方ででは、今、電気代、ガス代、あわせてあとはガソリン代、軽油代、燃料高騰、非常に皆さん気になっているところであります。やはり夏に向けては、またこの負担軽減策、政府として是非検討を進めていただきたいと思います。 続いて、ガソリン・軽油高騰対策について伺います。 石破総理は地方創生に積極的に取り組んでおられます。特にも地方で暮らすには車が必要です。子供の送り迎え、通勤、通院
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 地域地域で対策は講じていただいていることは承知しております
○横沢高徳君 地域地域で対策は講じていただいていることは承知しております。でも、国民の皆さんが望んでいるのは、ガソリンスタンドに行って表示される価格、あれが下がってほしいんですよ、そもそも。そこなんですよ。だから、是非ともこの暫定税率、ガソリンも軽油もスピード感持ってやはり引き下げて、今大変だというところにやはり支援をしていくべきだと私は考えます。 地方では公共交通がどんどんどんどん減っていっ
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 とにかくスピード感を持ったガソリンそして軽油の暫定税率引下げ、是…
○横沢高徳君 とにかくスピード感を持ったガソリンそして軽油の暫定税率引下げ、是非取り組んでいただきたいということを申し上げ、次の質問に伺います。 二輪車を取り巻く現状と課題についてでございます。 まずは、二輪車の駐車スペースについてでございます。今日、パネルを用意してまいりました。(資料提示) 気軽にバイクで出かけたいんだけど町には駐車スペースがないんだ、又は、二輪車駐車スペースがなく
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 国交省も、自治体や業界団体に働きかけていただいて、非常に頑張って…
○横沢高徳君 国交省も、自治体や業界団体に働きかけていただいて、非常に頑張って努力されているということでございますが、やはりこれ、民間駐車場、地方公共団体だけじゃなくて、警察庁も含めた、道路、歩道と道路の間の有効的に活用している海外の事例なんかもありますので、やはり省庁もまた、またいで、是非この二輪駐車スペースの、先ほど自転車の話題もありましたが、交通全体を取り巻く環境整備、これを是非、石破総理、
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 是非よろしくお願いいたします
○横沢高徳君 是非よろしくお願いいたします。 続いて、二輪車の高速料金の見直しについてお伺いをいたします。 今の制度は、二輪車は軽自動車と一緒の通行料金となっています。ライダーの皆さんからは、車とバイクの車幅、重量、定員の違い、道路に対する負荷の違いなど、高速料金の本則の見直しをしてほしいとの声が、ここもう何年じゃなくて何十年と、もしかしたらあるかもしれません。 昨年の十二月の予算委員
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 今の料金制度は、今大臣からあったように、三十六年前にできた料金制…
○横沢高徳君 今の料金制度は、今大臣からあったように、三十六年前にできた料金制度をそのまま、この間見直されることがなかったんです。でも、この三十六年間の間で、やはり交通事情も変わってきていますし、車両の性能も高くなってきています。そしてまた、ETCの普及もありますので、細かい車種区分も把握できるようになっている。 ですから、これは先延ばしすることなく、是非とも迅速に結論を出していただきたいと思
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 今、大分利用者も増えてきまして、ツーリングプランとかもあって、ラ…
○横沢高徳君 今、大分利用者も増えてきまして、ツーリングプランとかもあって、ライダーの皆さんが全国各地を回る観光の量も増えていますし、地域経済にとってもプラスになっていくと思いますので、是非とも前向きに検討していただきたいと思います。 続いて、障害、介護、福祉サービスについてでございます。 先ほども議論ありましたが、全国の介護、障害福祉現場から国の報酬改定で厳しい状況だという声が数多く寄せ
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 そうなんです
○横沢高徳君 そうなんです。本当に今非常に厳しい状況でございます。 介護保険法第五条四項では、国は住み慣れた地域で自立した日常生活を営むことができるよう努めなければならないとあります。にもかかわらず、やはり物価高騰でいろんなコストが上がっていく、そして賃上げをしなければいけない状況の中、基本報酬はなかなか上がらない。ですから、やはりこれ、基本報酬の見直し、やはり三年を待たずに、やはりこれ是非進
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 これ、手遅れにならないように、とにかくスピード感を持ってやってい…
○横沢高徳君 これ、手遅れにならないように、とにかくスピード感を持ってやっていただきたいことを申し上げます。 続いて、十八歳の壁についてお伺いをいたします。 今日はパネルを用意してあります。医療的ケアが必要な子供や障害をお持ちの子供たち、家族や関係者が直面する、いわゆる十八歳の壁です。 医療的ケアが必要な子供や障害をお持ちの子供たちは放課後デイサービスなどのサービスが受けられ、子供の居
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 そうですね
○横沢高徳君 そうですね。子供たち、十八歳になってから、自分がやりたいことができる居場所がなくなってしまうんですよ。 厚労大臣、この現状を厚労として具体的に把握はされているんでしょうか。そして、調査などはされているのか、伺いたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 いろんな事業に取り組んでいただいているんですが、この実態把握、統…
○横沢高徳君 いろんな事業に取り組んでいただいているんですが、この実態把握、統計などは現時点で取られているんですか。どうですか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 まずは、現場でどのようなことが今起こっているのか、子供や親、関係…
○横沢高徳君 まずは、現場でどのようなことが今起こっているのか、子供や親、関係者の皆様がどのようなことを望んでいるのか、そしてどれぐらいの人数がそういうサービスを必要としているのか、是非更なる国の取組を進めていただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。やっていただけますか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 是非これ取り組んでいただきたいと思います
○横沢高徳君 是非これ取り組んでいただきたいと思います。なかなか皆さん声を上げづらいんですが、潜在的にあるニーズですので、そこを是非拾い上げていただきたいと思います。 次に、介助付就労について伺います。 今質問した内容とも関連するんですが、パネルを御覧ください。障害者や難病の方などが利用している重度訪問介護制度についてでございます。 今の制度は、自宅で食事、身支度、外出、トイレ、お風呂
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 先日も、二十歳を迎えた車椅子を利用する学生さんから、何で通学は制…
○横沢高徳君 先日も、二十歳を迎えた車椅子を利用する学生さんから、何で通学は制度を使えないんですかと。これ、もう率直な多分皆さんの意見だと思います。この壁を是非取り除いていただくと、やはり障害を持たれている方、難病の方たちの社会参加がもっと進むと思うんです。 憲法二十七条でも、勤労の権利を有し、義務を負うとありますし、憲法第二十六条でも、教育を受ける権利があります。やはり、この憲法で保障されて
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 文科省はやはり教育現場を所管すると思うんですが、やはり学校から帰…
○横沢高徳君 文科省はやはり教育現場を所管すると思うんですが、やはり学校から帰ってきて、居場所づくり、今こども家庭庁さんが取り組まれていると思います。 特にも、幼い子供たちのやはり居場所づくりは力が入っているんですが、一番心も体も成長するその十代の子供たちの居場所づくりというのが非常に重要だと考えるんですが、こども担当大臣の、このインクルーシブ教育、そして子供たちの居場所づくりに対するお考えを
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 是非切れ目のない支援をお願いしたいのと、あとはやはり、関連してで…
○横沢高徳君 是非切れ目のない支援をお願いしたいのと、あとはやはり、関連してですが、地方の特別支援学校に通う子供たちを、やはり距離と時間の問題が大きなハードルになっております。親御さんが送迎するのか、送迎しているとやはり仕事に就くことが難しい。そして、放課後デイサービスなどで賄うのか、そうすると放課後デイサービスの活動が非常に制限されていく。そのような状況ですので、やはり現場のニーズを細かく吸い取
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 時間ですので終わります
○横沢高徳君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今日は、大臣所信に対する質疑ということで、大臣、よろしくお願いいたします。 まず、大臣も所信で触れていただきましたが、岩手県大船渡市の大規模林野火災について伺います。 今日は資料もお配りをしております。今回の林野火災は、先月二月二十六日に発災し、十二日間延焼が続きました。異常な乾燥と春の風
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 まず、水産業について触れたいと思います。 三月十一日で東日本大震災から十四年。岩手のワカメ養殖は、平成二十二年までは生産量全国一位、東日本大震災、津波により養殖施設や漁船などの壊滅的な被害を受けて養殖基盤のほとんどが失われました。しかし、漁業者の皆様の努力、自治体の御協力もあり、いち早く復旧を行った結果、震災翌年、平成二十四年には水揚げを再開することが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非、対策本部長、よろしくお願いを申し上げます。 今朝もワカメの漁業者の方とお話をして、漁業共済もあるんだけれども、何とか今ある施設を利用してワカメの刈取りができないかと。ただ、作業小屋が焼けてしまっているので、作業するその仮設のテント若しくはプレハブなどがあれば、何とかそのワカメの刈取り、そして加工ができるような状況になると、そこを早く進めたいんだけれども
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 何とかその考えられる、できる可能性を是非追求していただきたいというふうに思います。 今回、火災被害に遭った建物は二百十軒に及びます。作業小屋や定置網、水産加工の機械や漁業の資材も焼けてしまったということです。復旧に向けては、まずはこの火災で焼けてしまった災害廃棄物の処理が復旧のまず第一歩になります。 まず、環境省に伺いますが、今回の林野火災で出た災
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 また、震災からの二重被害で非常に住宅再建して厳しい財政状況にある…
○横沢高徳君 また、震災からの二重被害で非常に住宅再建して厳しい財政状況にある方たちもいらっしゃいますので、国の事業の型にはまるだけじゃなくて、できる限りのまず災害廃棄物、今日も大船渡市長から、まずはこの災害廃棄物の処理からがまず第一歩だということで御依頼をいただいていますので、よろしくお願い申し上げます。 あと、林野についてもお伺いしたいんですが、二千九百ヘクタール、二千九百町歩になりますか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 かなりの面積ですし、かなりの焼失した木になりますので、有効利用も…
○横沢高徳君 かなりの面積ですし、かなりの焼失した木になりますので、有効利用も含めてよろしくお願いしたいと思います。 あと、今回、消火活動、大体十六機のヘリにより連日海水を使用したということで、林地の塩害が心配される声が地元の人たちからあります。水道水の水源で、海水が入ったことでちょっと上水道への影響も出ているんですが、この塩害に対する対策というのは何かありますでしょうか。お願いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 分かりました
○横沢高徳君 分かりました。ありがとうございます。 塩害に対する対策もちょっと今回、次の災害に備えて、データ収集等もお願いしたいと思います。 我が国も、環境の変化により、一方では史上最高の大雪が降ったり、一方では史上最低の降雨量、今までにない乾燥状況、いつ、どこでこのような大規模林野火災が発生するか分からない状況となってきております。今回の教訓を更なる対策へつなげていけるよう、国の対策と、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 何か大臣の前向きな答弁、ありがとうございます
○横沢高徳君 何か大臣の前向きな答弁、ありがとうございます。 昨年の通常国会の本委員会で食料・農業・農村基本法の改正の議論が行われました。私たちは、基本法ですから、全国を回り、生産現場の皆様の声、思いを基に希望の持てる良い基本法にしたいとの思いで提言も出してきましたし、国民民主党さんとともに修正案も提出させていただきました。しかし、政府・与党から返ってきた答えは残念ながら昨年はゼロ回答、生産現
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 江藤大臣は、予算委員会でもやることはやるってはっきりおっしゃるので、急に役人の方たちがぱたぱたし出すのがありますが、ちょっとそこも含めて、前向きな答弁ありがとうございます。 令和九年度以降の、今、水田政策の見直しの話が出ましたが、先日、地元の畜産と、あとは中山間地で水田を活用しながら牧草をやっている方たちと意見交換をしました。そこでも、やはり令和九年度
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。 本当、現場を回っていますと、やはり自衛官を退官された方とか、やはり役所を退官された方たちが、じゃ、セカンドキャリアとして営農してみようかという声を結構聞くんです。なので、今大臣がおっしゃられたように、全部一律に線引きでもなくて、段階的な、年齢に対しての金額を設定したり、そういう前向きな見直しはあってもいいんではないかというふうに考えます。 それと、先ほ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。田中淳子参考人、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 検査官というお立場は、企業でいうと取締役のような、要するに、組織をまとめ、方向性を示す重要なかじ取り役であるとともに、あらゆる検査対象を受け入れ、学ぶ柔軟性や想像力、そして知力、また偏りのない判断力、そして職員のやる気を引き出す人間力が最も求められるポジションであると考えますが、田中参考人
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。一人一人を大切にというお話をいただきました。 それでは、今日は国会の場で緊張もされていると思いますので、ちょっと軟らかい質問になるんですが、会計検査院検査官は責任の重い仕事であると思います。私も、議員になってから、体調を気遣ってくださる機会が大分増えました。 田中参考人御自身の体調管理、そしてまた健康管理、そしてまた心と体のリフレッシュなどで特に取り組ん
- 議院運営委員会議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます
○横沢高徳君 ありがとうございます。日本の文化が癒やしになっているという、すばらしいことだと思います。 それでは、今回、田中参考人が御就任されますと、三名の検査官のうちお二人が女性ということになります。我が国においても、組織の意思決定の場に女性の割合が増えることは望ましいことと考えます。 女性活躍という視点から、田中参考人のまずお考えと、また、田中参考人のお名前、通称を使用されていると承知
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 復興大臣、復興地域を回り、現場の声を伺ってこられたと思います。大臣の所信では人口減少に触れられておりませんでしたが、大臣は、復興地域の人口減少、どのように受け止められていらっしゃいますでしょうか、まずは伺いたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 今大臣おっしゃったように、特に復興地域では人口減少に歯止めが掛か…
○横沢高徳君 今大臣おっしゃったように、特に復興地域では人口減少に歯止めが掛かりません。子供の数もどんどん減っていき、高齢者の割合が増える、地域コミュニティーの維持が難しくなっていく、人口は減る、増えるのは熊や鹿です。やはりこの人口減少、ここに手を打っていかなければ真の復興とは言えません。 大臣、今言ったことを踏まえて、大臣、この人口減少、もう一歩踏み込んだやはり取組が必要ではないでしょうか、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 大臣が今おっしゃった移住、定住、もちろん重要ですが、やはり地域の…
○横沢高徳君 大臣が今おっしゃった移住、定住、もちろん重要ですが、やはり地域の基幹産業を守っていかなきゃいけないです。やはり水産業、一次産業、農業もそうですし、林業もそうです、そこをしっかり日を当てて、やはりこの人口減少問題取り組んでいかなければいけません。 復興地域の現場を回っていますと、最近、復興に関わる人のフェーズが変わってきたという現場の声を伺います。特に若者、先ほど言った若者です。都
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 これまでの取組も検証しつつ、新たなきめ細かい下支えをよろしくお願…
○横沢高徳君 これまでの取組も検証しつつ、新たなきめ細かい下支えをよろしくお願いします。 続いて、災害援護資金について伺います。 災害援護資金、これ東日本大震災により被災された方に対して、生活再建等の資金として市町村が無利子、低利子で貸し付けるものでございます。使途は限定せずに、原資は国三分の二、県三分の一となっています。岩手県では、令和五年十二月三十一日現在の貸付実績、沿岸被災地、内陸の
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 それで、やはり現場の自治体からは、現状調査をしたり、やっぱり状況…
○横沢高徳君 それで、やはり現場の自治体からは、現状調査をしたり、やっぱり状況に応じて償還の猶予だったり月割り、少額返済などかなり努力はしていると。ただ、やはり未回収になってしまった場合は自治体の財政運営にも著しいやはり支障が生じているということなんです。やっぱりこれ、柔軟な対応が必要になってくると思いますが、これ内閣府の方は柔軟な対応を検討していますか、今。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 大臣、今お聞きになったと思いますが、やはり支払の猶予についても柔…
○横沢高徳君 大臣、今お聞きになったと思いますが、やはり支払の猶予についても柔軟な対応ですね、今後検討するべきだと思いますが、大臣、いかがですか。
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○横沢高徳君 是非よろしくお願いします
○横沢高徳君 是非よろしくお願いします。 それでは、次の質問です。令和二年六月に本委員会で行った附帯決議にもありますILCの、国際リニアコライダーに関してでございます。 岩手県、宮城県の地元の皆様は、これまで粘り強く、復興の視点からも、ILC実現に際した様々な未来のビジョンを描いてきて活動を行ってまいりました。復興大臣、地元の期待の思いは届いていますでしょうか。
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○横沢高徳君 そこで、文科大臣にも今日お越しいただいていますが、盛山前文科大臣…
○横沢高徳君 そこで、文科大臣にも今日お越しいただいていますが、盛山前文科大臣は、文科省としても関係各国との意見交換等を行っていくという前答弁もしていましたが、その後どのような取組をされたか、文科大臣の方からお願いします。
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○横沢高徳君 それで、地元関係者はこれまで本当粘り強く、復興の視点、そして未来…
○横沢高徳君 それで、地元関係者はこれまで本当粘り強く、復興の視点、そして未来の日本の科学技術に向けて取り組んできました。 ただ、二〇二五年三月がある程度のやはりこの世界的研究施設のめどなんです。三月までに日本政府が一歩前に出なければ、日本誘致が実現できるかできないかの岐路に立たされていると。この点、文科大臣、どのようにお考えですか。
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○横沢高徳君 世界的流れは、もう二五年三月がある程度のめどなんです
○横沢高徳君 世界的流れは、もう二五年三月がある程度のめどなんです。そろそろやはり政治決断、必要だと思いますが、文科大臣、いかがですか、政治決断。
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○横沢高徳君 地元の期待も大きいですので、是非、政治決断に向けて取り組んでいた…
○横沢高徳君 地元の期待も大きいですので、是非、政治決断に向けて取り組んでいただきたいと思います。 時間も迫ってまいりました。最後、除去土壌について伺います。 福島第一原発事故に伴う除去土壌、福島県以外にもあります。本委員会でも古賀千景委員が取り上げましたが、地元岩手県でもいまだに学校の敷地内に積まれたままになっている場所があります。復興を進めるには、除去土壌、一日も早く処分を進める必要が
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○横沢高徳君 前回の委員会と同じ答弁なんですが、環境大臣、まず早急に基準を策定…
○横沢高徳君 前回の委員会と同じ答弁なんですが、環境大臣、まず早急に基準を策定して、基準ができたら、やはり今学校の校庭にあるようなそのような土を一日も早く処分の方向を決めるという、やはり政治の力が必要だと思います。この点、環境大臣、御答弁をお願いします。
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○横沢高徳君 是非、その基準の策定をできた後のそのもう一歩踏み込んだところも、…
○横沢高徳君 是非、その基準の策定をできた後のそのもう一歩踏み込んだところも、大臣、御答弁いただけないですか。
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○横沢高徳君 震災から十三年が経過し、もうじき十四年目を迎えます
○横沢高徳君 震災から十三年が経過し、もうじき十四年目を迎えます。道路ができた、防潮堤ができた、町も新しくなりました。しかし、なりわいや生活の現場は良いものになっているのか、まだ道半ばでございます。震災復興途上でコロナ禍があり、そして物価高の影響を受けております。現場だけでは解決できない課題もたくさんありますので、今後も現場の声に耳を傾けていただき、きめ細かい国の対策をお願いを申し上げて、質問を終
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○理事(横沢高徳君) 武藤大臣は御退席いただいて結構でございます
○理事(横沢高徳君) 武藤大臣は御退席いただいて結構でございます。
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○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 生活の現場の声を第一に質問をさせていただきます。 まず、総理に伺います。 ルールを守る。私もスポーツの世界で生きてきて、ルールを守る、当たり前のことです。総理は国のリーダーとして政治の信頼をどのようにつくっていくのか、まずはお伺いしたいと思います。
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○横沢高徳君 信頼が大事ということです
○横沢高徳君 信頼が大事ということです。 それでは、まず、人口減少と農林水産業について伺います。 食料、エネルギーの多くを輸入に頼っている我が国。円安の影響が続き、特に地方の生活の現場は待ったなしの課題山積でございます。 我が国の食料自給率三八%、先進国では下位の方。国民の命の源、食を守ることは、政治の役割、責任でございます。どうして食料自給率がここ二十年、目標達成してこなかったのか、
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 総理は、今の現状について政治の役割として何か問題はなかったのか、…
○横沢高徳君 総理は、今の現状について政治の役割として何か問題はなかったのか、その辺の問題意識はどうですか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 今総理にもありました、世界情勢の不安定化や世界的気候変動、食料の…
○横沢高徳君 今総理にもありました、世界情勢の不安定化や世界的気候変動、食料の多くを輸入に依存している我が国だからこそ、いま一度、自分たちの国で食べるものは自分たちで賄うと、今こそこの基本に返るべきと考えますが、この点、総理、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 では次、どんなに農地を確保しても、国民の命の源、食料を作る生産者…
○横沢高徳君 では次、どんなに農地を確保しても、国民の命の源、食料を作る生産者の方がいなければ国民の命は守れません。 パネルを御覧ください。(資料提示) この二十年間で生産者は二百四十万人から百十六万人、半分に減り、八割が六十代、七十代です。この方たちがリタイアし、約二十五年後には、二十年後には、生産者の数は三十万人程度、今の四分の一になります。 総理、非常に私は危機感を感じています。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 総理、このままだと農村地域からどんどん人が減り続けて、地域コミュ…
○横沢高徳君 総理、このままだと農村地域からどんどん人が減り続けて、地域コミュニティーそのもの自体が維持できなくなってしまいます。そして、持続可能な地方はやっぱりなくなってしまう。 だからこそ、やっぱり国が責任を持って農政を抜本的に変えて、やっぱり政治の責任を持ってやっていくことが必要だと思いますが、総理、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 はっきり言って、ここまで人が減ってしまったのは、やっぱり農業じゃ…
○横沢高徳君 はっきり言って、ここまで人が減ってしまったのは、やっぱり農業じゃ食べていけないからだと、現場の人たちはこれ言うんです。 やはり、大規模農業経営体だけではなくて、中小小規模家族経営体を支える農政がやはり必要になってくると思うんです。そして、エンゲル係数も過去最高を記録しています。消費者が安心して食料を入手でき、そしてかつ、生産者が再生産可能な所得を確保できる日本型直接支払制度などの
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 やはり、担い手、生産者をいかにやはり確保していくかというのは非常…
○横沢高徳君 やはり、担い手、生産者をいかにやはり確保していくかというのは非常に重要な観点です。今の国の担い手策、どのようなものがありますでしょう。
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○横沢高徳君 それでは、今、新規就農者の年齢要件ありますが、これ教えていただけ…
○横沢高徳君 それでは、今、新規就農者の年齢要件ありますが、これ教えていただけますか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 折れないでください
○横沢高徳君 折れないでください。その壁をぶち破るのが大臣の仕事なんじゃないですか。 大臣も今言ったように、地元、地方を回っていると、やはり、自衛官だった方や今言った公務員の方がやっぱりセカンドキャリアとして営農をやりたいという人の声、多いんですよ。 ただ、やっぱり新規就農の年齢要件が壁になっていると。先ほど、百三万円の壁じゃないですけど、百三十万円の壁じゃないですけど、やはりそういう壁を
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 テレビを見ている方もいっぱいいらっしゃると思うんです
○横沢高徳君 テレビを見ている方もいっぱいいらっしゃると思うんです。やっぱり、この四十九歳の年齢要件がハードルになっているという方もたくさんいらっしゃると思います。 是非、総理になったんですから、やはりそこは力を発揮していただきたいですし、農水大臣も今進めたいっておっしゃっていましたので、政府内で是非早期に結論を出していただきたいと思います。 次、ちょっと水田政策について伺います。 水
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 是非、国会の場で議論していきましょう
○横沢高徳君 是非、国会の場で議論していきましょう。この件はやはり、現場から非常にやはり懸念があることですので、今大臣言ったように、見直しを求めたいと思います。 水田政策の在り方、令和九年度、大臣答弁していますが、これでよろしいんでしょうか、水田政策の見直し、令和九年度をめどにという。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 大臣の答弁でも令和九年度見直しという話は以前にあったと思いますが…
○横沢高徳君 大臣の答弁でも令和九年度見直しという話は以前にあったと思いますが、やはり生産者からは、ぎりぎりだと、やはり計画、作付け計画とかに支障が及ぶと、なるべく早い時期にやはり政策を出してもらいたいという話がありますが、この点、大臣、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 次に、クロマグロの漁獲枠について伺います
○横沢高徳君 次に、クロマグロの漁獲枠について伺います。 太平洋クロマグロ漁獲枠拡大、まずはこの枠の拡大について教えていただけますか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 それで、大臣許可の部分と沿岸漁業の配分のところです
○横沢高徳君 それで、大臣許可の部分と沿岸漁業の配分のところです。 やはり今、沿岸漁業が非常に海温の変化で厳しい状況にある中、定置にたくさんマグロが入るんです。やはり、この配分の、どういう配分がいいのか、もう一度やはり見直しが必要じゃないかということがありますが、大臣、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 では、国全体の枠の確保も今後進めていただきたいのと、やはり適正な…
○横沢高徳君 では、国全体の枠の確保も今後進めていただきたいのと、やはり適正な、現場に合った配分を是非進めていただきたいと思います。 それでは、次に行きます。介護、障害福祉サービスについて伺います。 介助付就労についてです。 重度障害、難病の方が利用している重度訪問介護について、この制度は通勤通学に使えますでしょうか、これ伺います。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 そうなんです
○横沢高徳君 そうなんです。 パネルを御覧ください。今大臣が言ったように、日常生活は重度訪問介護を使えるんですが、通勤通学や職場などには使えないというのが今の現状で、これが社会参加のハードルになっている。そして、やっぱり現場、そして介護者からも、何とかこの障害者の社会参加を進めるためのこのハードル、壁をやっぱり取り除いてほしいという声がたくさんあります。また、自営やフリーランス、企業に所属しな
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 ちょっと総理に聞きますけれども、やはりいろんな今壁が国会内で議論…
○横沢高徳君 ちょっと総理に聞きますけれども、やはりいろんな今壁が国会内で議論されています、税金の壁や社会保険料の壁。やっぱり、こういう社会的障壁をやっぱり取り除いていくことは非常に大事だと思いますが、総理はやはりこのようなところの壁を取り除いていくことに考え方はどうですか。
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○横沢高徳君 これは是非政府全体として前へ前進させていただきたいというふうにお…
○横沢高徳君 これは是非政府全体として前へ前進させていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 続いて、介護、障害福祉現場から、やっぱりこれ、この委員会でも議題になりました、国の報酬改定により厳しい状況だという声が多数寄せられております。この声は総理には届いておりますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 それでは、厚労大臣に伺いますが、障害者の雇用、解雇数ですね、あと…
○横沢高徳君 それでは、厚労大臣に伺いますが、障害者の雇用、解雇数ですね、あとは障害支援A型事業所の解雇者数、分かれば数字お願いします。
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○横沢高徳君 そうですね
○横沢高徳君 そうですね。約四千人ちょっとという数が、過去最高という数字なんですね、これ。 今度、介護事業所の倒産件数、分かれば数字お願いします。
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○横沢高徳君 介護事業所の倒産数は過去最多という民間の情報も出ています
○横沢高徳君 介護事業所の倒産数は過去最多という民間の情報も出ています。 それでは、我が国の介護職員、これ、確保が今非常に、さっきの農水の生産者の確保とともに介護人材の確保が非常に重要だと思いますが、二〇二六年までの必要人数、お答えいただけますでしょうか。
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○横沢高徳君 やはり、この基本報酬の見直しの影響が非常に大きく出ています
○横沢高徳君 やはり、この基本報酬の見直しの影響が非常に大きく出ています。ただでさえ、介護、福祉、障害の現場は人材確保が厳しい、特にもう地方は余計厳しい状況でありますので、これ、今回の補正でも予算付けていますが、補正は一時的なものなんです。やはり、報酬改定、三年の改定を待たずに報酬改定の検討をするべきじゃないですか、これ、大臣。
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○横沢高徳君 これは手遅れにならないように、早めの報酬改定も含めて更なる検討を…
○横沢高徳君 これは手遅れにならないように、早めの報酬改定も含めて更なる検討をお願いします。 そして、訪問介護の件ですね。これ、ちょっと地方と都市部の差がありまして、ちょっとパネルを御覧ください。 これ、訪問回数と訪問手段なんですが、都市部とやはり地方では大分差があります。都市部では訪問回数は月に六百七十八回、地方は五百七十二回と、一月で約、一つの事業所で百回の差が出ています。看護に関して
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 しっかりと見ていただきたいですし、老後の安心は本人も家族も国民み…
○横沢高徳君 しっかりと見ていただきたいですし、老後の安心は本人も家族も国民みんなが望むことです。国が進めようとしている、自宅で自分の望むような暮らしを送れる社会、総理も所信表明で地方創生は多様な幸せを実現するための社会政策ですとおっしゃっておりました。 総理、安心して地域で暮らせる社会サービスを維持するために、国の取組を再度やはり点検し、見直すところは見直していただく、このような考えでよろし
- 予算委員会予算委員会
○横沢高徳君 やはり、介護、福祉、障害分野は国の政策に大きく左右されるところが…
○横沢高徳君 やはり、介護、福祉、障害分野は国の政策に大きく左右されるところがありますので、特にも国の方もやはりしっかりとした見直しを、見直し、検討をお願いいたします。 続いて、誰でもが利用しやすい公共交通について伺います。 パネルを御覧ください。 年末年始、帰省や旅行で鉄道を使う機会も多いと思います。週末や年末年始など、お盆、そして地下鉄や鉄道駅、ベビーカーの方やインバウンドの方、車