森本 真治

もりもと しんじ

立憲民主党
参議院
選挙区
広島
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.6
総合スコア / 100
発言数8915.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

891件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○森本真治君 立憲民主党の森本真治と申します

    ○森本真治君 立憲民主党の森本真治と申します。  今日は、参考人のお三方の先生方、貴重なお話ありがとうございました。  順番にまずはお伺いさせていただければと思います。  まず、伊藤先生、今日先生のお話の中で特にカーボンプライシングの話、特に強調してお話もいただいたのかなというふうに思います。炭素を価格化していくということの中で、今御案内の、今この世の中、特にこの委員会でも特に今議論になって

  2. 経済産業委員会

    ○森本真治君 先生の言葉で特に印象的だったのが、ダイナミックということがあった…

    ○森本真治君 先生の言葉で特に印象的だったのが、ダイナミックということがあったものでしたから、特にこれ移行期とかですね、激変緩和とか、もちろん、いろんなことを調整しながらやることが逆にそのダイナミックさを失わせて、本来目指そうとするところに達することができなくなるんではないかというちょっと懸念もあったものでしたから、ちょっと先生の御所見お伺いしました。政府ともこれからまた議論もしたいというふうに思

  3. 経済産業委員会

    ○森本真治君 ありがとうございます

    ○森本真治君 ありがとうございます。  大林参考人にもお伺いをしたいというふうに思います。  大林参考人は、自然エネルギー財団ということで、再生可能エネルギーの導入を進めていくということのお立場だというふうに思うんですけれども、そういう中で、我が国として、特に脱炭素という中で、特に電源につきましては、再生可能エネルギー、自然エネルギーの主力電源化ということは我が国として目標に掲げているんだとい

  4. 本会議

    ○森本真治君 立憲民主党の森本真治です

    ○森本真治君 立憲民主党の森本真治です。  今朝方、北朝鮮が弾道ミサイルの可能性のあるもの二発を日本海に向け発射したとのことです。元旦から数えて八回目の弾道ミサイル発射であり、断じて容認できません。最大限の言葉で強く非難いたします。  さて、私は、ただいまありました岸田総理の帰朝報告につきまして、会派を代表して質問いたします。  冒頭、総理には耳の痛いお話をしなければなりません。  去る十

  5. 経済産業委員会

    ○森本真治君 おはようございます

    ○森本真治君 おはようございます。立憲民主・社民の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  通告の質問に入る前に、急遽ちょっと今朝方御連絡をさせていただいて、ちょっとお伺いしたいと思っていたことは、まさに昨日の、先ほど青山委員が詳しく、理事がお話をされた話でございまして、昨日の日韓首脳会談が行われました。その中で、輸出規制管理、この解除と、強化の解除というような報道とかがずっと

  6. 経済産業委員会

    ○森本真治君 今、経済安保は担当大臣が別で、西村大臣の方がどこまでなのかという…

    ○森本真治君 今、経済安保は担当大臣が別で、西村大臣の方がどこまでなのかということもよく分かりませんけれども、先ほど言及されたように、半導体供給網の確立などというようなことで、しっかりとそこが枠組みとしてまた強化をされていくのを目指すのかなというふうにも思っておりますが。  先ほど、輸出管理の中で協議はされないというような話とか、でも一方で対話ということの話などもあったようにも思うんですが、本当

  7. 経済産業委員会

    ○森本真治君 私が国会に来させていただいたのが二〇一三年でございましたから、そ…

    ○森本真治君 私が国会に来させていただいたのが二〇一三年でございましたから、その前年の末から第二次安倍政権でございました。十年余り私も国会の中で仕事をさせていただいておりますが、まあいわゆる我が国のデフレということですね、この三十年にわたるこのデフレの状況を何とか脱却しようということが、当時の安倍政権、まあアベノミクスということで重点的にやってきたんだというふうに思います。日銀の総裁も新たになられ

  8. 経済産業委員会

    ○森本真治君 本当に重要性の認識が共有をされたということ、しっかりと、特に中小…

    ○森本真治君 本当に重要性の認識が共有をされたということ、しっかりと、特に中小企業、これから春闘交渉が本格化していく中小の皆さんのこの賃上げが重要だということの思いは一緒でも、じゃ、それをやってくださいね、やってくださいねと言って本当に中小企業の皆さんの中で賃上げ実現が気持ちだけでできるのかという中で、最大限の後押し、何ができるのかということですね。  もちろん、この賃上げ交渉というのは、これは

  9. 経済産業委員会

    ○森本真治君 本当各国で、欧米でもインフレが続くような状況の中で、何か具体的な…

    ○森本真治君 本当各国で、欧米でもインフレが続くような状況の中で、何か具体的な現下のこのエネルギー問題、資源の問題ですね、この中で何か発出するようなことができるのかどうか、ちょっと私もよく分かりませんけども、まずはこの四月の大臣会合での成果と、そして私も広島でございますので、その翌月の広島サミットでございますね、総理がホストとなられる広島でのサミットのやっぱりこの分野についての何か意義ある結果とい

  10. 経済産業委員会

    ○森本真治君 分かりました

    ○森本真治君 分かりました。  そういう観点でいいますと、やっぱり引き続きこの資源高に対する、エネルギー価格が高騰する中での国内での対策ということは引き続きやっぱりいろいろ考えていかないといけないという話なんだろうなというふうに思いまして、これもちょっと通告がなかったんだけれども、大臣、今追加の対策ということの、これはもう、今与党の方でされているのか政府でも検討が始まっているかなんだけど、今年度

  11. 経済産業委員会

    ○森本真治君 三月中に対策ということが決まりましたら、その後に国民の皆さんの方…

    ○森本真治君 三月中に対策ということが決まりましたら、その後に国民の皆さんの方にいろんなことが波及をしていくということだと思いますが、ただ、その中身によって、冒頭の話に戻りますけれども、この中小企業への春闘へのプラスの効果ということも十分に考えられる話でございますから、しっかりと、これも後押しだというふうに思いますので、本当にそういう機運が上がっていくような対策ということも、ちょっとその対策の中身

  12. 経済産業委員会

    ○森本真治君 実際に、では、これ実際にこの転嫁率についてどのぐらいの転嫁率とい…

    ○森本真治君 実際に、では、これ実際にこの転嫁率についてどのぐらいの転嫁率ということが理想であるとかというような、そういうような目安というのは、これ中小企業庁さんとしては何か設定してるんですか。

  13. 経済産業委員会

    ○森本真治君 先ほど申しましたように、元請と下請でこの転嫁をしてるしてないとい…

    ○森本真治君 先ほど申しましたように、元請と下請でこの転嫁をしてるしてないというような差も大きく乖離してる中で、じゃ、例えば転嫁率が一〇%、二〇%でこれ転嫁してるというような話になって、じゃ、それで、ああ転嫁してますねということで終わるのかという話になるわけですね。  そうすると、やっぱり、いろいろと指導、助言をする立場の政府の側としても、ある程度は、ここまでやっぱり転嫁をしないとというような目

  14. 経済産業委員会

    ○森本真治君 本当に、経営、中小企業の皆さん、特に現下の状況の中で、やっぱり本…

    ○森本真治君 本当に、経営、中小企業の皆さん、特に現下の状況の中で、やっぱり本当大変な状況の中でも何とかしようとは思うんだと思うんですね、特に今こういう機運がある中で。  ただ一方で、これはもちろんそこで働く皆さんもそうですが、冒頭申しましたように、この今のデフレマインドというこの経済のデフレからの脱却なんかを進んでいくためには、確実に賃金が上昇していかなければならないという、これは政府としても

  15. 経済産業委員会

    ○森本真治君 ちょっと大臣、最後一言だけこの件で、ちょっと今やり取りさせていた…

    ○森本真治君 ちょっと大臣、最後一言だけこの件で、ちょっと今やり取りさせていただきましたけども、ちょっと私の問題意識は理解していただけたのではないかなというふうに思います。  ちょっとなかなかこれ目標設定というのは難しい問題ではあるんだけども、少なくとも、せっかくこうして今一丸となって取り組んでいる以上は、より実効、結果が出る形に持っていくためには、更なる取組というような話もあったときには、やっ

  16. 経済産業委員会

    ○森本真治君 まあ確かにパートナーシップ構築宣言というような言葉も、こういう国…

    ○森本真治君 まあ確かにパートナーシップ構築宣言というような言葉も、こういう国会の中ではいろいろと議論はしておりましたが、この年明け一月以降、私も実感するんですけど、コロナも大分緩和をされてきた中で、まあ新年会なども多くありました。経済界の皆さんも、労働者側の皆さんとかの会合の挨拶でも、このパートナーシップ構築宣言ということがいろんな人が言うようになってきているのは私も実感しているんですね。大分こ

  17. 経済産業委員会

    ○森本真治君 現行制度でもそういう制度はあるという御答弁だというふうに思うんで…

    ○森本真治君 現行制度でもそういう制度はあるという御答弁だというふうに思うんですが、これ過去にこの制度が執行されたというか、ケースって、ちょっとごめんなさい、急で申し訳ない、やっぱりケースはあります、こういうケースは。

  18. 経済産業委員会

    ○森本真治君 また後で教えてください

    ○森本真治君 また後で教えてください。  今のスタンスは、まずはそういう指導、助言、ちょっと踏み込んで今公表ということになりましたけれども、やっぱり強力に、まあ現行制度、これもうあるわけですから、やっぱりそういう判断も、まあ今後の結果次第にもよりますけれども、強力にやっていくということはこれ公取さんとしても考えていくか、まあそういう発信ですよね、そういうことも、改めてこういう制度があるんですよと

  19. 経済産業委員会

    ○森本真治君 この制度のその部分は、調査の部分を強化することによってしっかりと…

    ○森本真治君 この制度のその部分は、調査の部分を強化することによってしっかりと補うという方針だろうというふうに思います。実際にどんどんと体制強化をされているということもよく分かるんだけど、これただ本当にどこまでこのパイを広げていけるのか、体制もですね、そういうこともあろうかと思うんですね。  そうすると、どこかではやっぱり、この制度の差みたいなところを、申し上げたように、規模の差というよりも取引

  20. 経済産業委員会

    ○森本真治君 まあ今は余りデメリットの話は私は必要ないというふうに思いましたけ…

    ○森本真治君 まあ今は余りデメリットの話は私は必要ないというふうに思いましたけれども。  やっぱりこういう取引という交渉というのは、やっぱり力関係というのがどうしても出てしまうというのは実態としてもういろんな数字でもあると思うんですよね。そこを少しでも対等な関係に持っていく努力という観点での、既存の制度の中でも本当にもっともっと活用できるような制度というのがあるんだと思いますから、これも是非この

  21. 議院運営委員会

    ○森本真治君 立憲民主党の森本真治でございます

    ○森本真治君 立憲民主党の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  もう少し、大変お疲れだと思うんですけども、お付き合いをいただければというふうに思います。  もう多くの委員の皆さんから質問も出まして、通告、質問も準備しておるんですが、ちょっと今いろいろなお話を聞きながら、ちょっとこういうことも聞いてみたいなということもありましたので、ちょっと観点、できるだけ重複を避けるよう

  22. 議院運営委員会

    ○森本真治君 毎年少しずつでも生活が良くなっていくという展望と実感が得られる経…

    ○森本真治君 毎年少しずつでも生活が良くなっていくという展望と実感が得られる経済の実現を目指したいというお話もあったわけでございます。  先ほどありましたけれども、韓国とももうほぼ何か同じようなレベルになっているという、ビッグマック指数とかもありますけれども、今ビッグマックは韓国の方が高くなっているはずです。  それで、やっぱり国際比較の指標がどんどんどんどん悪くなっている、悪くなっているとい

  23. 議院運営委員会

    ○森本真治君 細かく見ていくと、各国によってこの物価上昇の要因というのもやっぱ…

    ○森本真治君 細かく見ていくと、各国によってこの物価上昇の要因というのもやっぱり違う中でというお話だというふうに思います。  それと、もう一つ、この間もいろいろあった中で、消費者物価指数の四%という話が出てきて、これはコストプッシュによってですね、それで、私がちょっと疑問に思うのが、企業物価指数の話って出てこないじゃないですか。実際に今これどんどんと企業物価指数と消費者物価指数の乖離が広がってい

  24. 議院運営委員会

    ○森本真治君 このことにもちょっと関連してくるんですけど、この間、来年度の半ば…

    ○森本真治君 このことにもちょっと関連してくるんですけど、この間、来年度の半ばには二%ぐらいに戻るんじゃないかというお話もこの間ありました。今年の秋ぐらいですかね、秋以降になってくるんですか、半ばということはですね。  今は本当に物価がまだまだ上がってきたりとかウクライナの状況も終息が見えない中で、何でこのような見通しが立つのかが私はちょっとよく分からなかったんで、先ほどの企業物価の話もそうです

  25. 議院運営委員会

    ○森本真治君 ちょっともう時間がないんですけど、最後に一点だけ

    ○森本真治君 ちょっともう時間がないんですけど、最後に一点だけ。  やはりこれから日銀としては、氷見野さんも、グローバルというのがありますけど、やっぱりローカルの視点という中での地域経済ですね。副作用の話も、やっぱり弱い立場の人がどんどんと副作用があるんだというふうに思うんですよね。  私は、やっぱり日銀の支店の役割というものをもっともっとこれから地域に根差して頑張っていただきたいと思うんです

  26. 議院運営委員会

    ○森本真治君 立憲民主・社民の森本真治でございます

    ○森本真治君 立憲民主・社民の森本真治でございます。最後の質疑者でございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  事前に、挽先生、現下の社会経済状況の認識をということでお伝えしておったんですが、恐らく最初に所信の中でも述べていただいたのかなというふうに思いましたので、ちょっと踏み込まさせていただいて、令和五年次会計検査の基本方針というのを見させてもらいました。重点的な検査ということで、我が

  27. 議院運営委員会

    ○森本真治君 それで、検査の観点ということで、これも所信の中で言及いただいたと…

    ○森本真治君 それで、検査の観点ということで、これも所信の中で言及いただいたとも思うんですが、会計検査院のこのパンフレットでは、特に経済性、効率性、有効性の検査は、3Eというんですかね、3E検査というふうに呼ばれているということで、特に強調もされていらっしゃると思うんですね。  それで、昨今、やはり会計検査院に求められる中で、やはり政策の効果、まあ政策評価というか、これはその3Eの中でいえば有効

  28. 議院運営委員会

    ○森本真治君 私自身の私見にもなりますけれども、この企業の会計と行政というか国…

    ○森本真治君 私自身の私見にもなりますけれども、この企業の会計と行政というか国の会計というのはやっぱり私自身はかなり性質の違うものだというふうに思いますし、企業会計でいえば、やはり営利というか、経済性であったりこの効率性というのも特に重要視されるのかなと思う一方で、やっぱりこの行政の場合は、まあ例えば政策評価の中でKPIというような手法を用いてというようなこととかでもいろいろ行われておりますが、本

  29. 議院運営委員会

    ○森本真治君 会計学の分野というか、予算を編成するときの予備費が大量に積み増し…

    ○森本真治君 会計学の分野というか、予算を編成するときの予備費が大量に積み増しすることについては、逆に、どうなんです、専門的なその会計学の観点で、どういうふうな考えか。

  30. 議院運営委員会

    ○森本真治君 立憲民主・社民の森本真治でございます

    ○森本真治君 立憲民主・社民の森本真治でございます。最後の質問者でございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  古谷候補者におかれましては、現委員長さんということで、就任されて二年五か月ということでございますが、先ほど窪田議員さんもお話しされたんですが、この間、この二年五か月というのは、本当にコロナ禍、さらにはウクライナ問題もありました、あります、また物価高とですね、そういうような状況の

  31. 議院運営委員会

    ○森本真治君 ちょっと概念的な質問になるかもしれないんですけども、先ほども申し…

    ○森本真治君 ちょっと概念的な質問になるかもしれないんですけども、先ほども申しました市場における公正かつ自由な競争によって国民経済の民主的な経済発展を促進するというこの考え方についてなんですが、ちょっと私が最近思うところがあるんで、是非参考人のお考えもお伺いしたいと思うんですが、本当にこの自由な競争の促進ということ、これが進むことが、競争が経済の健全な発展につながるのかというところの、いろんな実は

  32. 議院運営委員会

    ○森本真治君 是非、今の古谷候補者のお言葉、大いに期待をしたいと思いますが、公…

    ○森本真治君 是非、今の古谷候補者のお言葉、大いに期待をしたいと思いますが、公正取引を進めていく上で、様々な価格転嫁進めていく上で、事業者の皆さんに対する啓発などはいろんなパートナーシップ構築宣言を始めとする取組も進んできたんですけど、やはりさっきも言いましたけど、安い商品を選ぶという、でも、そこには人件費が掛かって輸送費が掛かってという中で、消費者の皆さんに対してもそういう啓発というものが非常に

  33. 本会議

    ○森本真治君 立憲民主党の森本真治です

    ○森本真治君 立憲民主党の森本真治です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたいわゆる被害者救済法案について、賛成の立場から討論いたします。  本日、会期末を迎えることとなりました今臨時国会、重要なテーマとなったのが旧統一教会の問題でありました。  本年七月、立憲民主党はいち早く旧統一教会被害対策本部を立ち上げ、被害の実態、現行法制度による救済の限界、具体的な救済の方策等について

  34. 経済産業委員会

    ○森本真治君 おはようございます

    ○森本真治君 おはようございます。立憲民主党の森本真治でございます。質問の機会をいただきましてありがとうございます。今日は、この後、午前中いっぱいお時間をいただきました。  大臣、就任をされて、八月の十日が就任、御就任だったと思います。二か月半、本当に待たされ待たされ続けまして、ようやくこうして大臣ともこの経済産業委員会でもやり取りをさせていただくことになりました。  まあこの間、通常国会終わ

  35. 経済産業委員会

    ○森本真治君 社会的に問題がある団体だという認識は大臣、副大臣、お持ちだという…

    ○森本真治君 社会的に問題がある団体だという認識は大臣、副大臣、お持ちだということでございました。  もう一つなんですけれども、これは、自民党が九月の八日、党所属国会議員に旧統一教会との接点について調査をされたという、これも私、報道で拝見をさせていただいております。  大臣、副大臣は、この旧統一教会との接点についてはこれまであったのでしょうか。

  36. 経済産業委員会

    ○森本真治君 副大臣は関連団体の会合で講演を行われたことがあるという御答弁でご…

    ○森本真治君 副大臣は関連団体の会合で講演を行われたことがあるという御答弁でございました。ちなみに、この当時、その講演をされた際、この関連団体は旧統一教会との、関連団体であるという認識は持たれていたんですか。

  37. 経済産業委員会

    ○森本真治君 もう一点ちょっと確認ですけれども、昨日ちょっと衆議院のやり取りも…

    ○森本真治君 もう一点ちょっと確認ですけれども、昨日ちょっと衆議院のやり取りも聞かせていただきましたので、お二方とも、今言われている推薦確認書への署名の有無ということで、これはないということは確認をさせていただいておりますが、例えば、これまでの選挙の際に、旧統一教会や関連団体からの選挙の支援を受けたことがあるのか。また、副大臣は先ほど講演をされた団体というのが関連があるというふうには認識をされてい

  38. 経済産業委員会

    ○森本真治君 直接的というのと間接的というのが、じゃ、どうなのかなというふうに…

    ○森本真治君 直接的というのと間接的というのが、じゃ、どうなのかなというふうにありますが、今の答弁からいうと、直接的には受けていないけどもという、けどもというように、ちょっと推測をしてしまうんですけども、その後がどうなのかということも御答弁ください。

  39. 経済産業委員会

    ○森本真治君 目に見えるというのは、例えば運動員とかね、そういう電話掛けとかと…

    ○森本真治君 目に見えるというのは、例えば運動員とかね、そういう電話掛けとかということは直接的に目に見えないと思うんですけども、まあ我々皆、選挙経験しております。  様々な形で応援をしてもらうことはありますね。例えばお声掛けをしてもらうとかですね、知人、友人にお声掛けをしてもらうとかですね。まあそういうような、例えば集会に参加をして話を聞きに来てもらうとかですね、そういうような観点はどうなんです

  40. 経済産業委員会

    ○森本真治君 もう一点、この最後にもう一点だけ確認させてください

    ○森本真治君 もう一点、この最後にもう一点だけ確認させてください。  これ、今もう解散をされているんですけども、日本世界平和連合、あっ、失礼しました。日本・世界平和議員連合懇談会というですね、これは議連みたいなものだというふうに思うんですけども、過去にこのような団体があって、今回の問題があって退会者が続出をして解散を今はしているというような報道も確認をさせていただいたんですけども、大臣、副大臣は

  41. 経済産業委員会

    ○森本真治君 まあ様々な、この問題については、先ほど冒頭申し上げました、旧統一…

    ○森本真治君 まあ様々な、この問題については、先ほど冒頭申し上げました、旧統一教会が我が国の政治に影響を及ぼしたのではないかという国民の皆さんのそういう疑念というものが今持たれている状況が続いているという中で、その中で、さらに、議会から、国会から政府に入られて今の行政をつかさどっていただくという部分については、ここは我々としても慎重に確認をさせていただきながら、今後の行政の取組についても確認をさせ

  42. 経済産業委員会

    ○森本真治君 この間の対策という中で一つ特徴として挙げられるのが予備費の使用、…

    ○森本真治君 この間の対策という中で一つ特徴として挙げられるのが予備費の使用、予備費を使っての対策ということで、私、予算委員会の理事もしておりましたので、理事会での報告なども受けてきました。そのインパクト、この予備費を使っての対策のインパクトで今の経済に対してどこまで効果があったのかということもこれからいろいろ状況が出てくるんだと思うんですけども。  ちょっとこの、私、予備費を使ってのこの対策を

  43. 経済産業委員会

    ○森本真治君 負担軽減策にもつながるという答弁ありましたけれども、これからポイ…

    ○森本真治君 負担軽減策にもつながるという答弁ありましたけれども、これからポイントが付与されていって、さらに、この後議論させていただきます、今回の総合経済対策の目玉は電気料金の抑制策ということだというふうに思うんで、これが、両者が組み合わさって更に効果的に実施をしていくんだという説明があるのかもしれませんけれども、この促進事業については様々な実は課題ももう既に私も伺っているというところがございます

  44. 経済産業委員会

    ○森本真治君 そういう方向で今進んでいるんだというふうにありました

    ○森本真治君 そういう方向で今進んでいるんだというふうにありました。  その案について今日報道をされておりまして、これももう与党の先生方の方には様々案も示されて議論もされているんだというふうに思いますので、本日も、これはもうオープンになっている話でございますから、その案についてもしっかり議論をさせていただかなければならないというふうに思います。  それで、総理、また大臣もこれまで発言をされてい

  45. 経済産業委員会

    ○森本真治君 今、この具体的なスキームというか、どういう形でという中でちょっと…

    ○森本真治君 今、この具体的なスキームというか、どういう形でという中でちょっと御答弁いただいて、検討されているという中で燃料費調整、燃料調整費ですね、ここのところにも検討されているということでございまして、これは、十月の二十三日のNHKの番組で、これは自民党の新藤政調会長代行、この負担軽減策については再エネ賦課金の徴収停止と事業者への補助金支出が軸になるかと問われ、おおむねそういう形で詰めに入って

  46. 経済産業委員会

    ○森本真治君 これ少し、もう既に事業者さんの方から、当然正式に決まってからとい…

    ○森本真治君 これ少し、もう既に事業者さんの方から、当然正式に決まってからというか、これ実施の、いつから実施かということをある程度事業者の皆さんも想定をしながら対応のもう準備に入らなければいけないというふうに思いますから、正式決定ではないかもしれませんけれども、ある程度検討状況というのは私はオープンにしていいと思っておるんですね。  その中で、両輪のやり方でやっていくというような今検討なのかなと

  47. 経済産業委員会

    ○森本真治君 その目標に向かって、まず、当然目標設定というのは大事ですから、政…

    ○森本真治君 その目標に向かって、まず、当然目標設定というのは大事ですから、政府としては、経産省としてはそれの実現に向けて努力をしていただかなければなりません。そのためにやはり事業者に対応してもらわなければならないという話になってくる中で、大体、今、電力の会社、七百ぐらいですかね、新電力さんも含めてですね、でも、実際にその中で業務をされているというのはもうちょっと減るのかもしれませんけれども、やは

  48. 経済産業委員会

    ○森本真治君 よくよく事業者の皆さんともお話を聞きながら、しっかりと、余りにも…

    ○森本真治君 よくよく事業者の皆さんともお話を聞きながら、しっかりと、余りにも過度な負担とならないように御協力をしていただきながら進めていただければというふうに思います。  ちなみに、この今回の電気料金の抑制策ですけれども、これは夏、今般もう既に先行して実施をしております節電プログラム促進事業と同様に公募ですか、全社にお願いするんですか、それとも手を挙げた事業者だけにやってもらうんですか。

  49. 経済産業委員会

    ○森本真治君 今の御答弁だと、そうすると、じゃ、節電プログラム促進事業と同様の…

    ○森本真治君 今の御答弁だと、そうすると、じゃ、節電プログラム促進事業と同様の、まあある程度手を挙げていただく、その手を挙げてくださいねというお願いはする、そういう理解でよろしいわけですね。だから、必ず一〇〇%ということは断定できないということでよろしいですね。

  50. 経済産業委員会

    ○森本真治君 この節電プログラムも、当然これ予算を、今実行中のですよ、節電プロ…

    ○森本真治君 この節電プログラムも、当然これ予算を、今実行中のですよ、節電プログラム促進事業についても、当然、これ予算があるから当然目標設定しているわけでございまして、そのときに、大体この当初の計画、狙いどおりの参加はいただいているんですか。

  51. 経済産業委員会

    ○森本真治君 これ、ちなみに、節電目標、この促進プログラム、節電プログラム促進…

    ○森本真治君 これ、ちなみに、節電目標、この促進プログラム、節電プログラム促進事業によるこの節電の目標などというのは経産省の方では立てていらっしゃったんですか。

  52. 経済産業委員会

    ○森本真治君 既存のそれぞれの事業者さんが行っている節電プログラムに乗っかるよ…

    ○森本真治君 既存のそれぞれの事業者さんが行っている節電プログラムに乗っかるような形で、国の方でも支援をしながら節電を努めていきましょうという今回のこの現在の促進事業だというふうに思うんですが、少し私も確認をさせていただいたんですけれども、もう既に実施をされている、この節電プログラムを実施をされている、これ例えば私の地元の中国電力さんはもう既に夏のキャンペーンからやられておりまして、また引き続き今

  53. 経済産業委員会

    ○森本真治君 よくこの間は、電力の逼迫が起きたときに、例えば大臣などが記者会見…

    ○森本真治君 よくこの間は、電力の逼迫が起きたときに、例えば大臣などが記者会見などで節電を呼びかけたりとかというようなこともあったと思うんですね。まあ一つの案でございますけれども、これ、今から本格的に登録が始まっていくわけでございますから、せっかくこういうことを経産省、政府としても考えていらっしゃるのであれば、是非、様々な場面を通じて大臣自らが発信をしていただくようなことも含めながらあらゆる方法で

  54. 経済産業委員会

    ○森本真治君 ありがとうございます

    ○森本真治君 ありがとうございます。是非、本当に今、経済安保のお話などもありましたけれども、しっかりと我が国の今後、経済また国民生活を守る上で非常に重要な資源エネルギーのテーマでございますので、我々の側からも様々また意見の方はお伝えをさせていただきたいというふうに思います。  ちょっと次のテーマでございまして、原子力発電の、原発の活用の方針についてちょっと確認をさせていただきたいというふうに思い

  55. 経済産業委員会

    ○森本真治君 大体めどはというか、全力で取り組んでいるけれども、大体めどはとい…

    ○森本真治君 大体めどはというか、全力で取り組んでいるけれども、大体めどはというか、大丈夫そうだということの理解でよろしいですか。

  56. 経済産業委員会

    ○森本真治君 この原発再稼働について、もう関係者の総力を結集するというようなこ…

    ○森本真治君 この原発再稼働について、もう関係者の総力を結集するというようなことも言われておるわけでございまして、具体的に、じゃ、何をするのかと。努力している、頑張っていますでいいのかどうか。本当に、じゃ、何が今起きているのかということも一つ一つ確認もしていきたいところではありますが、この冬の逼迫に備えて、もうこれも掲げられているわけでございますから、これが実現ができないということになっては、また

  57. 経済産業委員会

    ○森本真治君 今の御答弁では、審査側の問題というよりも、審査側の体制の問題とい…

    ○森本真治君 今の御答弁では、審査側の問題というよりも、審査側の体制の問題というよりも、そういう地理的な条件などの部分の課題という中で、事業者さんの方がそこに対応をしていただかなきゃならないというようなお話なのかなと思いました。  そうすると、これは原子力規制委員会さんは中立でやっていただかなければなりませんので、逆に言えば、今、国の方で、経産省さんの方でこの原発の活用という方針を掲げている中で

  58. 経済産業委員会

    ○森本真治君 ちょっともう時間が大分たってまいりましたので、ちょっと最後に価格…

    ○森本真治君 ちょっともう時間が大分たってまいりましたので、ちょっと最後に価格転嫁対策についてお伺いをしたいというふうに思います。  これも私、関係者の皆さんと毎年のようにこの価格転嫁対策の取組について、公正取引委員会さん、また経産省さんにも要請なども続けさせていただいた一つは結果だとも思っておりますが、岸田政権において、新しい資本主義の中でこの価格転嫁対策ということをしっかりと取り組んでいくん

  59. 経済産業委員会

    ○森本真治君 その他にも、例えば、これ九月には自主点検というようなことを要請し…

    ○森本真治君 その他にも、例えば、これ九月には自主点検というようなことを要請したり、その前の五月にも重点立入り業種を選定して様々調査をしたりというような御努力をしていただいているということは認識をしておりますので、しっかりとその中で出てきたところを今後どのように対応、また対策を取っていくのかというふうに、次にしっかり続けていただかなければならないというふうに思います。  それぞれについて今取りま

  60. 経済産業委員会

    ○森本真治君 調査をして問題があるところに指導をしていくということだと、これ永…

    ○森本真治君 調査をして問題があるところに指導をしていくということだと、これ永遠にイタチごっこ的なところもありますから、何よりも事業者の皆さんにしっかりとそういう理解ですね、意識というものを持ってもらう、啓発ということもあるし、研修ということもあろうかというふうに思うんですね。  もちろん、今パートナーシップ構築宣言というものをどんどん進めていってもらって、そういう努力もしていただいているんだと

  61. 経済産業委員会

    ○森本真治君 ちょっと時間がもう少なくなってきましたんで終わらせていただきたい…

    ○森本真治君 ちょっと時間がもう少なくなってきましたんで終わらせていただきたいというふうに思いますけども、まあ本当、冒頭いろいろ申し上げもさせていただきましたけども、本当に経済は生き物、国民生活は常に動いておるわけでございます。  国会もしっかりと、国民生活、経済を守る上でしっかりとした責任を果たしていかなければなりませんし、委員長、そして理事の先生方におかれましても、この経済産業委員会は可能な

  62. 議院運営委員会

    ○森本真治君 立憲民主・社民の森本真治です

    ○森本真治君 立憲民主・社民の森本真治です。  裁判官弾劾裁判所裁判員、裁判官訴追委員の選任に関しまして、この後本会議に諮ることについて反対するものではありませんが、これまでも各会派の中でその考え方に議論が残っていると承知しており、改めて意見表明をさせていただきたいと思います。  本年四月十五日の本委員会におきまして我が会派の当時の吉川沙織理事が、公正中立であるべき立場の特別委員長、さらに、さ

  63. 経済産業委員会

    ○森本真治君 おはようございます

    ○森本真治君 おはようございます。立憲民主党の森本真治でございます。  明日が会期末という中で、本当にこのぎりぎりの中で経済産業委員会が再開をされることになりました。この間、三週間余りでしょうか。経済産業委員会の役割というのは、本当に今のこの国民経済、国民生活、大変厳しい状況がある中で、しっかりとこの実態というものを踏まえて、国会としてしっかりと国民生活、経済を守る、そのための議論をしっかりと行

  64. 経済産業委員会

    ○森本真治君 今回の原因について、先ほど大臣からも御説明があって、また既に理事…

    ○森本真治君 今回の原因について、先ほど大臣からも御説明があって、また既に理事懇談会の方でも経産省の方からも御説明をいただいたところではございました。  資料の誤りということでございますけれども、本当に私思うに、これを単なる人為的なミスで片付けていいのか、組織全体としてのやはり何か課題というものがあるのではないかというのが、実はこれ経産省に限らないんですけれども、昨今、省庁からの例えば法案におい

  65. 経済産業委員会

    ○森本真治君 しっかりとその問題意識も政府、政権全体として共有をしていただいて…

    ○森本真治君 しっかりとその問題意識も政府、政権全体として共有をしていただいて、経産省として当然今後改善をしていかなければならないことはもとより、政府全体としての様々な改善や、新たなまた組織の在り方というものについても、大臣の方からもしっかりと総理やまた担当の大臣にも働きかけをしていただかなければならない。  非常に、これが本当に、まあ事象の程度というふうなことで言っていいかどうか分かりませんけ

  66. 経済産業委員会

    ○森本真治君 ありがとうございます

    ○森本真治君 ありがとうございます。  本当、不幸中の幸いといいますか、法案自体の、審議会の結論自体への大きな影響が及ぼさなかったということの部分については先生の今お話、御説明もいただいたところでございますけれども、もう一点、ちょっと私、専門家というか分科会、審議会の立場として御所見をお伺いしたいんですけど、先ほど大臣からの説明にもあってちょっと私もびっくりしたのが、法令違反や重大事故の発生状況

  67. 経済産業委員会

    ○森本真治君 分科会の委員の皆さんからの専門的な見地からも、しっかりとこのスマ…

    ○森本真治君 分科会の委員の皆さんからの専門的な見地からも、しっかりとこのスマート保安というものを促進を時代の状況に合わせて進めるべきだという意見だということは、当然これは専門家の先生方の御意見でございますから、しっかりと重く受け止めなければいけないというふうに思いますが、一方で、やはり国民の側の懸念といたしましては、やはり人材がいないんで、逆に言えば、本来ならやっぱり最後は人というような中で、安

  68. 経済産業委員会

    ○森本真治君 それでは、残りの時間なんですけれども、経済産業委員会所管、大変様…

    ○森本真治君 それでは、残りの時間なんですけれども、経済産業委員会所管、大変様々な議論をしなければならない課題が山積をしている中でございますけれども、残念ながら今日が通常国会これ最後になるかもしれないということで、閉中審査もお願いしたいところではございますけれども、選挙がこれから参議院の方ではあるということで、今日、可能な限り次の国会が開かれるまでの経産省への取組も私の方からもお願いしなければなら

  69. 経済産業委員会

    ○森本真治君 我々は、これ先般、補正予算、私たちは反対をいたしました

    ○森本真治君 我々は、これ先般、補正予算、私たちは反対をいたしました。余りにも遅い、小さい、中身がないということを、私も本会議の討論立たせていただきましたので、指摘をさせていただきました。我々としては、もう四月の頭に二十一兆円規模の生活保障のための緊急対策ということを発表させていただいておりますが、政府の今回の緊急対策、本当に不十分と言わざるを得ない。  ガソリン価格については、私もこの週末、地

  70. 経済産業委員会

    ○森本真治君 昨日の決算委員会でも、我が党の委員からのいろんな指摘がありました

    ○森本真治君 昨日の決算委員会でも、我が党の委員からのいろんな指摘がありました。一つは、やっぱり今のこの国民生活の状況というのが本当に理解をされていらっしゃるのか。さらには、ここはやっぱり政治家として非常に重要な判断になると思うんですけれども、予見性というか先見性というか、今の大臣の答弁は、今のこの緊急対策をフル稼働でやって、駄目ならまた考えるというような趣旨の発言だったように思うんだけど、私たち

  71. 経済産業委員会

    ○森本真治君 円安というのは、いわゆる良い円安というか、良い面もあれば悪い面も…

    ○森本真治君 円安というのは、いわゆる良い円安というか、良い面もあれば悪い面もあるということで、私もこの委員会で取り上げさせてもらったときに、これは参考人の方からも、例えば輸出企業にとってはこの円安というのの効果がありますしというような御答弁をされていらっしゃるんだけど、これも今日の、これは日本経済新聞ですね、「弱る輸出 届かぬ円安効果」というようなこれ記事が出ておりました。  よくこれまで、円

  72. 経済産業委員会

    ○森本真治君 これまで、過去の円安株高という中で輸出の期待が高まってという、そ…

    ○森本真治君 これまで、過去の円安株高という中で輸出の期待が高まってという、そういう時代から一九九八年以降の円安局面分析すると、世界の輸出額に占める日本のシェア、これ九八年に比べもう半減しているという、こういうような記事であるわけでございます。この辺りはしっかりと、これは事実として我々としても認識を共有しながら、本当に今の政府そして日銀が進める金融政策、また政府の様々な今の政策というものが的確に今

  73. 経済産業委員会

    ○森本真治君 御説明はいただきました

    ○森本真治君 御説明はいただきました。  ちょっともう時間が残り少なくなってきましたので、国民に対するきちんとした説明、もちろん全てをオープンにできること、できないこととか、いろんなところもあるかもしれませんけれども、やった感だけというのだけ、ふりをするということだけは是非やめてほしいということで、まあ今やっておることについては理解をしましたけれども、その辺りについては我々としては、ファクトの部

  74. 本会議

    ○森本真治君 立憲民主党の森本真治です

    ○森本真治君 立憲民主党の森本真治です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和四年度補正予算二案に対し、反対の立場から討論を行います。  値上げの夏、異次元の物価高騰、岸田インフレ、現下のいわゆる悪い物価高騰が国民生活に打撃を与えています。  参議院予算委員会で令和四年度当初予算が実質審議入りした二月二十四日、我が会派は、既にこの時点で物価の高騰に警鐘を鳴らし、対策の必要性を

  75. 経済産業委員会

    ○森本真治君 おはようございます

    ○森本真治君 おはようございます。立憲民主党の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  法案のことに、質問に入る前に、大変恐縮ですけど、ちょっと二問ほど先に確認をしたいことがありますので、よろしくお願いいたします。  まず一点は、これ、昨年の十二月二十日のこの委員会で私の方が取り上げて理事会協議案件になっていたんですが、国土交通省の統計改ざん問題に端を発しまして、この影響が、経

  76. 経済産業委員会

    ○森本真治君 御答弁いただいたように、まず国交省さんの方はこれから過去の部分に…

    ○森本真治君 御答弁いただいたように、まず国交省さんの方はこれから過去の部分について調べていくということでございますので、それを受けないと経産省さんの方でも状況、影響などについての結果は報告できないという答弁かなというふうにも思いました。  本来は保証を受けれることができたのにそれが受けれなかったのではないかとか、その逆のパターンもあろうかと思いますが、これは非常に重要な問題だということは認識を

  77. 経済産業委員会

    ○森本真治君 原材料費の高騰という今御答弁がありましたけれども、専門家の皆さん…

    ○森本真治君 原材料費の高騰という今御答弁がありましたけれども、専門家の皆さんのいろんな分析の記事も見ておりますと、原材料費の高騰ということも関わるんですが、輸入インフレというようなこと、これは原材料費の高騰だけではありません。円安というのも、これどんどんと上がっていっている状況があるわけでございます。  ちょっとこの問題については後ほどまた聞きますけれども、一方で消費者物価指数ですね、消費者物

  78. 経済産業委員会

    ○森本真治君 今、本当、現実、現状がもうどんどんと悪化をしているというか、非常…

    ○森本真治君 今、本当、現実、現状がもうどんどんと悪化をしているというか、非常に懸念されるような状況の中で、先ほど、政府としての、経産省としての取組の説明もございましたけれども、どんどんとこれ悪い数字というか、懸念される数字が今進んでいる。これは、私たちはもう予算委員会の当初からずっと言っていた話が一向に改善をされないという中での今回の補正予算、もう間もなく、先日閣議決定をされたということですが、

  79. 経済産業委員会

    ○森本真治君 ちょっと確認です

    ○森本真治君 ちょっと確認です。  今御答弁もいただきましたけれども、今、政府なり経産省ですね、今の経済政策の最大の課題は、この物価上昇をいかに抑制していくのか、この物価上昇の懸念に対して、国民生活が非常に厳しくなっていく、最優先はこの物価上昇をどう抑えていくかということだと私自身は考えるんですけれども、そういう認識でよろしいのかどうかも、どなたでも結構ですが、御答弁ください。

  80. 経済産業委員会

    ○森本真治君 御答弁いただきました

    ○森本真治君 御答弁いただきました。  しかし、その一方で、私、政府としてのその最大の、今のこの物価高対策ということが最大の課題ではないかというふうに私は認識をしているんだけれども、政府としては本当にそういう認識に立った政策が実行できているのかどうかということの一つが今の日銀の政策ですよ。いまだに円安を進めようとしているんじゃないんですか。  まあアベノミクスというのがあって、私は、新しい資本

  81. 経済産業委員会

    ○森本真治君 ちょっと今、心配するような答弁もありましたね

    ○森本真治君 ちょっと今、心配するような答弁もありましたね。円安を享受している企業もあるというような答弁もありましたね。  確かに、悪い円高、良い円安というような経済政策でもあったんではないかというふうに思いますけれども、私は、悪い円安ということが非常に、今は非常に顕在化しているということだというふうに思いますよ。岸田政権の経済政策について非常に、先ほどのような答弁も含めてであれば、何らこの間の

  82. 経済産業委員会

    ○森本真治君 いろんな規制を強化してしっかりとそういう安全ということを確保して…

    ○森本真治君 いろんな規制を強化してしっかりとそういう安全ということを確保していくんだという制度を実態に、それが実際に実態として運用としてできるのかどうかということは本当にこれは重要なポイントでございますので、しっかりとその辺りについての経産省としてのやっぱりフォローも行っていただかなければならないということと、今回の法案の中で、人材不足への対応と、対処ということでのスマート保安の促進ということで

  83. 経済産業委員会

    ○森本真治君 そういう思いをどう具体的な形にして示してあげて、後押しをしてあげ…

    ○森本真治君 そういう思いをどう具体的な形にして示してあげて、後押しをしてあげれるのかということですよね。  これはこの分野だけではないけれども、やはり大企業と中小企業の体力の差などの中で、当然それは御認識をいただいて、中小企業庁さんなども一生懸命応援をされていただいているというふうに思うんだけれども、このスマート保安、さらにはこれデジタルとかDXとかでもそうですけれども、今求められているけれど

  84. 経済産業委員会

    ○森本真治君 今、御答弁は、十キロワット未満についてはいろんな、今そういう安全…

    ○森本真治君 今、御答弁は、十キロワット未満についてはいろんな、今そういう安全性についてのいろんな対応がされているという御答弁かなというふうにも思ったんですが、ちょっと具体的に把握をされていたら教えていただきたいんですけれども、ただ、この太陽光発電の、これは資源エネルギー庁のデータでございますが、太陽光発電の総導入件数は二百四十万超ですね、二百四十万件あって、そのうちの十キロワット未満というのは百

  85. 経済産業委員会

    ○森本真治君 当面は特に規制ということについては新たなことは考えずに状況を見て…

    ○森本真治君 当面は特に規制ということについては新たなことは考えずに状況を見ていくということだというふうに思いますが、この太陽光発電の導入というのは、特に自宅、家庭ですね、についても今後更に増えていくということもあろうかと思いますので、しっかりと状況を認識していただきながら的確な対応も求めたいというふうに思います。  それと、これはまた懸念として御指摘、私のところにも寄せられた意見の中で、いわゆ

  86. 経済産業委員会

    ○森本真治君 いろんな問題意識は持たれていらっしゃって、いろいろちょっと対応を…

    ○森本真治君 いろんな問題意識は持たれていらっしゃって、いろいろちょっと対応を考えていかなければならないという御答弁だったというふうに思うんですが。  これ、ちょっと一点確認ですけど、これ、当然、遡及的に適用ということは、法律ができた以降ですよ、この法律がですね、ということにはならないという理解でよろしかったですよね。ちょっとまず、というのが、今の現状の部分に対しての規制はどうなるのかということ

  87. 経済産業委員会

    ○森本真治君 今の政府ですね、この電力エネルギー政策、やはり再生可能エネルギー…

    ○森本真治君 今の政府ですね、この電力エネルギー政策、やはり再生可能エネルギーをしっかりと導入をさせていくということをやっぱり目指していかなければならないというのは、私もそのとおりだというふうに思います。だからこそ、しっかりとしたやっぱりその一方で規制というものの中で、やっぱり国民の皆さん、地域住民の皆さんから不信感を招くようなことがこのエネルギーの促進に足かせになっていくというようなことだけは決

  88. 経済産業委員会

    ○森本真治君 これまで、先般まで審議をいたしました省エネ法の改正でも、やっぱり…

    ○森本真治君 これまで、先般まで審議をいたしました省エネ法の改正でも、やっぱり水素利用ということですね。これを促進していくという法案があって、今回の法案の中でもやはりこれからの水素の利用の促進ということが重要なんだろうと思いますが、先ほどの再エネ、風力、電力のところでもそうですが、それを促進していく以上は、やっぱり車の両輪、やっぱり規制というものもしっかりと、保安規制という環境整備、これが不可欠だ

  89. 経済産業委員会

    ○森本真治君 おはようございます

    ○森本真治君 おはようございます。  立憲民主党の森本真治でございます。よろしくお願いをいたします。  一昨日に続きまして質問をさせていただきたいというふうに思うんですが、昨日、参考人の方にお越しいただいて、様々な御意見を頂戴をいたしました。その中で、今のこのウクライナ情勢、ウクライナ危機等、またこの燃料高騰問題、世界的な資源争奪競争が起き始めているような状況の中でのエネルギー政策をどのように

  90. 経済産業委員会

    ○森本真治君 ロシアからの依存を低下を、依存度を下げていくという、これはエネル…

    ○森本真治君 ロシアからの依存を低下を、依存度を下げていくという、これはエネルギーの安全保障の観点からも非常に私も重要なことだと思いますし、しっかりとした、今、政府の方でも様々な方策についても考えて、そして一昨日も議論をさせていただいたように、国もしっかりと主体的になって、このエネルギー安全保障の部分、民間任せにすることなくしっかりと対応していただきたいということでございますが、一方で、今世界中で

  91. 経済産業委員会

    ○森本真治君 昨日の参考人の先生からの御意見でもありましたのは、今の本当にこの…

    ○森本真治君 昨日の参考人の先生からの御意見でもありましたのは、今の本当にこの状況、まさにこれはエネルギー問題に関して言えばガス危機ですね、石油危機というのがありましたけれども、ガス危機だというようなことを発言をされた先生もいらっしゃったわけです。  天然ガスも、本当に限られたパイの小さな中で、その争奪戦というようなこともこれから起きていくという中で、非常にこのウクライナ問題というものとも絡めな

  92. 経済産業委員会

    ○森本真治君 ちょっと今、私、重要な答弁だというふうに思ったのが、安定供給の最…

    ○森本真治君 ちょっと今、私、重要な答弁だというふうに思ったのが、安定供給の最終責任と言われたか、責任、国だというふうに言われたところ、ちょっともう一度再確認をさせていただきたいんですけれども。  電力の自由化というのがあって、これ、それまでの電力供給責任というものが電力会社に課せられていたというふうに思うんだけれども、それが、自由化の中で本当にその最終責任を誰が担うのかというところが私は実はこ

  93. 経済産業委員会

    ○森本真治君 ちょっとこの後幾つか議論をしたいというふうに思いますが、電力シス…

    ○森本真治君 ちょっとこの後幾つか議論をしたいというふうに思いますが、電力システムとしてしっかりとそこを築いていく責任が国にあるというような言い方かなというふうにも思ったんです。実際に、この後やりますけれども、例えば最終保障供給などは、これは民間ですけれども、じゃ、そこの最終保障供給の機能が崩れてしまうというおそれも今実はあるんではないかという問題意識を持ってこの後やらせてもらおうと思っておるんで

  94. 経済産業委員会

    ○森本真治君 今の御答弁聞くと、ある意味これは自由競争ですから決して間違っては…

    ○森本真治君 今の御答弁聞くと、ある意味これは自由競争ですから決して間違ってはいないのかもしれないけれども、大体七百社ぐらいですか、新電力、ある意味いい会社もあれば悪い会社もあるというかですね、これはやっぱり競争の中でしっかりと体力を付けてもらって、しっかりとそこでやっていくという、まあある意味でこれは市場の原理原則の中でというようなことも強調されたのかなというふうにも思いましたけれども。  少

  95. 経済産業委員会

    ○森本真治君 今後の見立てというか、やっぱりこういうのは長期化していくのか、こ…

    ○森本真治君 今後の見立てというか、やっぱりこういうのは長期化していくのか、この燃料の高騰とかですね、まあ今資源がどんどん少なくて、冒頭でもガスの争奪戦とかというような話もさせていただいたけれども、やっぱりこういう状況は長期化していくというふうに考えていらっしゃるんですか。

  96. 経済産業委員会

    ○森本真治君 もう一つ、今のこの新電力の倒産が相次ぐような状況の課題として、価…

    ○森本真治君 もう一つ、今のこの新電力の倒産が相次ぐような状況の課題として、価格が高騰しているということに加えて、そもそものこの制度設計の問題もあるんではないかというふうにも、これは、電源を持たない、小売事業者ということですよね、皆さん、電源、電力も買って、事業者さん、それを売っているという状況で、自ら電力をつくっていないという中で、これで事業を継続していくということについては、やはり事業継続とい

  97. 経済産業委員会

    ○森本真治君 今のこの小売政策というか新電力の問題、ちょっと、最後ちょっと私も…

    ○森本真治君 今のこの小売政策というか新電力の問題、ちょっと、最後ちょっと私もまとめさせていただくと、まずは一つは、今のこの自由化の中でしっかりと事業者の皆さんの例えば創意工夫とか経営努力というものでまずは今整備をまずしていくという、まだ途中段階だという今の認識かなというふうにも思ったりもしたんですが、一方で、審議会などでもいろんな議論もしているということでございますが、本当にそういうような、もう

  98. 経済産業委員会

    ○森本真治君 最後のとりでなんだけれども、これ、例えば新電力の会社の、この小売…

    ○森本真治君 最後のとりでなんだけれども、これ、例えば新電力の会社の、この小売事業者の皆さんからも少し多分声が寄せられているんだというふうに思うんだけれども、もう事業者がいない、もうお願いできる、変える会社がない場合の最後に保障として、セーフティーネットとしてあるというふうに今の御質問、御答弁でも理解するんだけれども、電力会社も七百社くらいあって、今、倒産が三十件もう超えていますけれども、まだ六百

  99. 経済産業委員会

    ○森本真治君 制度の課題などについても恐らく認識をされて、今議論をされているん…

    ○森本真治君 制度の課題などについても恐らく認識をされて、今議論をされているんだというふうに思います。いろんなこれまでの電力システム改革の中での課題が本当に顕在化を今しているような状況だというふうに思っておりますので、しっかりとその辺りについては経産省としても鋭意制度の見直しなども含めた議論というものを進めていただければというふうに思います。  ちょっと時間の方が迫ってまいりましたので、ちょっと

  100. 経済産業委員会

    ○森本真治君 御答弁いただいて、個別のいろんな研究という具体的な今お話をしてい…

    ○森本真治君 御答弁いただいて、個別のいろんな研究という具体的な今お話をしていただいたんだけれども、実は、これ、広島県の方から要望として上がっているのが、この国が進める大崎上島の拠点化、このカーボンリサイクルなどのですね、これのイメージ、あるべき姿というか、今後の将来に向けてどのような将来図を描いてそれに向けて進んでいくとかというような、そういうイメージが明確になっていなくて、整備方法、運営方針等

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