活動スコア
全期間質問主意書
2件
- シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質問主意書
第177回次 第192号
- 予算と法律との不一致に関する質問主意書
第177回次 第12号
提出法案
9件
第177回次 第7号 ・ 参議院
決算委員会
第177回次 第1号 ・ 参議院
第176回次 第9号 ・ 参議院
第176回次 第8号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第174回次 第8号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
3,633件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 その前提で対応していくことで一致しておるところでございます
○林国務大臣 その前提で対応していくことで一致しておるところでございます。
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 岸田内閣では、人権を始めとした普遍的価値を守り抜くこと…
○国務大臣(林芳正君) 岸田内閣では、人権を始めとした普遍的価値を守り抜くことを重視しており、我が国としては、こうした普遍的価値が各国においても保障されることが重要と考えております。 そのような考えから、これまで、新疆ウイグルの人権状況等に対しても、日米首脳会談やG7等の場を含め、我が国として深刻な懸念を表明するなど、我が国と価値観を共有する国々とともに連携しつつ取り組んできています。 た
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今般、在日米軍は、日米間の協議の下で、新型コロナウイルス感染症の…
○林国務大臣 今般、在日米軍は、日米間の協議の下で、新型コロナウイルス感染症の状況を継続的に監視をしました結果、一月十日から実施されております、在日米軍施設・区域外における在日米軍関係者の行動を必要不可欠な活動のみに制限する措置及び夜間外出禁止措置について、延長した後の期限である一月三十一日の期限到来をもって終了しております。 同時に、在日米軍は、まず、この施設・区域内外において、マスク着用義
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 ロシア法令に基づくことを前提として、北方四島を含む地域の経済開発…
○林国務大臣 ロシア法令に基づくことを前提として、北方四島を含む地域の経済開発に関する特恵制度、これを導入すること、そして、我が国企業や第三国の企業にそのような経済開発への関与を広く呼びかけるということは、北方四島に関する我が国の立場や、首脳間の合意に基づいて日ロ間で議論してきた北方四島における共同経済活動の趣旨と相入れないと考えております。 こうした日本側の立場については、これまでロシア側に
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 世界の記憶については、我が国が今委員おっしゃいましたように制度改…
○林国務大臣 世界の記憶については、我が国が今委員おっしゃいましたように制度改革を主導した結果、昨年四月でございますが、ユネスコ加盟国による異議申立て制度というものが導入されまして、異議申立てが行われた場合には、関係国間の対話で解決するまでは登録手続が進まない、こういう制度になっております。 これに対しまして、世界遺産の登録でございますが、世界遺産条約の締約国のうち二十一か国から成る世界遺産委
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 政府としましては、佐渡の金山に関する文化庁の文化審議会の答申を受…
○林国務大臣 政府としましては、佐渡の金山に関する文化庁の文化審議会の答申を受けまして、文化遺産としての価値に鑑み、是非登録を実現したいと考えておりまして、文科省及び外務省において総合的な検討を行っております。 他国から疑義が呈される場合に、佐渡の金山に関わる歴史や事実関係について証拠を挙げて反論を行う必要があると考えておりまして、ここで言う他国とは、日本以外のユネスコの締約国でございます。こ
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございまして、投票に至る場合には三分の二…
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございまして、投票に至る場合には三分の二の多数決による意思決定、実務上はコンセンサスによる意思決定を基本とする運用ということでございます。 先ほど申し上げたように、七月に作業指針ということになった、こういうことでございますから、そういうルールの中で、今の段階ではまだ総合的に検討しておるということでございますが、登録という手続になれば、先ほど御説明したような
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今、文化審から御答弁したように、これはできたばかりのガイドライン…
○林国務大臣 今、文化審から御答弁したように、これはできたばかりのガイドラインということでございますから、実際に、過去、この作業指針はこういう運用をしたという過去の例がないということでございますので、我々としては、この推薦を決定した場合には、先ほど来繰り返し申し上げているように、登録に向けて努力をするということでございますので、今の段階では、こういうものがあるということをしっかり認識しながら、登録
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 これはまだ決定をしておらない段階でございますので、今の段階では、…
○林国務大臣 これはまだ決定をしておらない段階でございますので、今の段階では、ちょっと恐縮でございますが、まさに、登録実現に向けて、何が最も効果的かということから総合的な検討を行っているところでございまして、余りいろいろ申し上げますと、これは公開でございますので、相手にも伝わる可能性がある、こういうことでございますし、まだ決定前ということでございますので、現時点では、その評価や結論について予断して
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 これは、もう何度も繰り返し申し上げているように、登録を実現をする…
○林国務大臣 これは、もう何度も繰り返し申し上げているように、登録を実現をするということ、これをまさに目指して、何がいいのかということを検討しているというふうに申し上げてきておりますので、まさにこの実現に向けて、何が最も効果的かという観点で検討しているということは、いわば、前向きというよりも、更に前向きではないかと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 日本産の農林水産物、食品の輸出拡大、これは、元農林水産大臣の一人…
○林国務大臣 日本産の農林水産物、食品の輸出拡大、これは、元農林水産大臣の一人として、政府の最重要課題の一つだ、こういうふうに思っておりますし、先ほど委員からは昨年の実績がついに一兆円を超えたと。最初の倍増目標計画を作った者としては、今後も頑張ってまいらなければならないと思っておるわけでございます。 今委員が触れていただいたように、当然、農水省を中心とする各省庁の取組とも緊密に連携をさせるとい
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 まず、食糧援助の実績でございますが、令和元年度は、供与額ベースで…
○林国務大臣 まず、食糧援助の実績でございますが、令和元年度は、供与額ベースでございますけれども、二国間食糧援助の金額が四十・五億円、これが、令和二年度が四十四・〇億円、令和三年度は、見込みですが、四十六・五億円まで増えておりまして、そのうち、我々も、日本米の方、備蓄米にはミニマムアクセス米も入っておりますので、なるべく日本産米をアピールをして、備蓄米のうち日本産米を積極的に活用していきたい、こう
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 これは農水大臣からも御答弁があったところでございますが、当該国の…
○林国務大臣 これは農水大臣からも御答弁があったところでございますが、当該国の要請を踏まえて食糧援助を行ってきておりますので、被援助国からまず米の支援の要請がある場合に、被援助国政府が要望する品目に含めていただくために、先ほど申し上げましたように日本産米をアピールをしている、こういうことでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 失礼いたしました
○林国務大臣 失礼いたしました。 先ほどの数字がちょっと、私、日本米のシェアと申し上げましたが、先ほど申し上げましたのは金額でございましたので、実際のシェアは、今委員からお話のあったように、令和元年度が五七・七%から令和三年度は六三・八%ということになってきておるところでございます。ちょっと訂正させていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 在日米軍施設・区域の周辺自治体における感染拡大の要因、これは、様…
○林国務大臣 在日米軍施設・区域の周辺自治体における感染拡大の要因、これは、様々な可能性がある中で、確たることは言えないと考えております。 その上で、今お話がありましたように、在日米軍施設・区域内の感染状況がその一つである可能性は否定できないというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 まず、今の御指摘のゲノム解析の結果判明の時期でございますが、今の…
○林国務大臣 まず、今の御指摘のゲノム解析の結果判明の時期でございますが、今のところは確定的な見通しを言える段階にはございませんが、キャンプ・ハンセンの変異株PCR検査については、検査対象の検体の四七%が変異株陰性であったということで、日米双方は既にこれらの検体についてオミクロン株であるということはみなして、その前提で対応していくことで一致をしております。 いずれにしても、政府としては、一月九
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 米側からは、ゲノム解析は在日米軍においては実施する能力がないため…
○林国務大臣 米側からは、ゲノム解析は在日米軍においては実施する能力がないため、米本国に送る必要がある、こういう説明を受けております。 こちらからは、先ほど申し上げたように、そういった説明を受けておりまして、確定的な見通しを言える段階にはありませんが、オミクロン株であるということの前提で対応していくことで一致をしておるところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、保健衛生上の課題について日米間での…
○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、保健衛生上の課題について日米間での連携をより一層強化していくと申し上げておりますので、そうした中で対応してまいりたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 我々としては、日米地位協定の見直しは考えておらないところでござい…
○林国務大臣 我々としては、日米地位協定の見直しは考えておらないところでございます。事案に応じて、効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて、一つ一つの具体的な問題に対応してきております。 今回も、一月十日から十四日間の施設・区域外における行動制限、施設・区域内外でのマスク着用義務化、出国前、入国時検査、入国後十四日間の行動制限の維持といった措置を取ることを確認し、加えて、在日米軍は、
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 引き続き、地元の方々の不安が解消されるよう、緊密に連携の上で、適…
○林国務大臣 引き続き、地元の方々の不安が解消されるよう、緊密に連携の上で、適切に対応してまいりたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほど、地位協定の改正が必要ではないか、こういう御質問がありまし…
○林国務大臣 先ほど、地位協定の改正が必要ではないか、こういう御質問がありましたので、見直しを考えていないと。協定については、機敏に対応できる最も適切な取組を通じ、具体的な問題に対応してきた。それで、先ほど具体的な取組について御紹介を申し上げたわけでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 まず先ほどの御質問で、これでいいんでしょうかと言われたので、先ほ…
○林国務大臣 まず先ほどの御質問で、これでいいんでしょうかと言われたので、先ほどの答弁をいたしましたが、今回のことに関して、米側の措置の整合性を確保する取組に不十分な点があったことは否定できませんので、そこは真摯に受け止めて、先ほど申し上げましたように、今後は合同委員会声明に基づいて、保健衛生上の課題についての日米間の連携を一層強化していきたい、こういうふうに思っております。 それで、今の御質
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 現段階では、まだ、説明、申入れを行っている状況でございます
○林国務大臣 現段階では、まだ、説明、申入れを行っている状況でございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今お話のありました一月二十四日の衆議院予算委員会におきまして、大…
○林国務大臣 今お話のありました一月二十四日の衆議院予算委員会におきまして、大串委員から米軍による日本入国時の検査について御質問があったことから、私からは、日本側から米側に対する累次の申入れを踏まえ、先ほど申し上げたように、現在では、日本入国に当たっての検査、すなわち、出国前七十二時間以内の検査及び入国後二十四時間以内の検査がしかるべく実施されているという意味において、米軍の措置は日本の措置と整合
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、私の答弁の意味は申し上げたとおりでござい…
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、私の答弁の意味は申し上げたとおりでございますが、その後、大串委員から追加的に検査の具体的な種類の詳細について御質問があったため、私から、先ほど申し上げたように、PCR検査又は抗原検査が実施されると承知しているという説明の上、抗原検査の場合については、日本の措置と整合的となるよう、抗原定量検査を実施するよう米側に説明し、強く申入れを行ってある旨、答弁したものであ
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げたように、この検査、入国に当たっての検査、また、入…
○林国務大臣 先ほど申し上げたように、この検査、入国に当たっての検査、また、入国後二十四時間以内の検査がしかるべく実施されているという意味で御答弁をしたところでございます。 したがって、その後の経緯も先ほど御説明したとおりでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 両岸関係につきましては、経済分野を中心に深い結びつきを有している…
○林国務大臣 両岸関係につきましては、経済分野を中心に深い結びつきを有している一方で、その軍事バランスは、全体として中国側に有利に変化しておりまして、その差は年々拡大する傾向が見られると考えております。 今お話のあった台湾統一の可能性については、事柄の性質上差し控えますが、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要でございます。台湾をめぐる問題が対話により
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 中台関係については、先ほど申し上げたとおりでございます
○林国務大臣 中台関係については、先ほど申し上げたとおりでございます。 その上で、あくまで一般論ということでございましたので、今申し上げたように、この安全保障環境、両岸関係が一層厳しさを増す中で、政府として、いかなる事態に対しても対応できるように、平素からの体制の整備も含めて万全を期していく、これは当然のことだと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 秋葉先生始め与党の皆様の御支援も賜りながら、予算をしっかり獲得し…
○林国務大臣 秋葉先生始め与党の皆様の御支援も賜りながら、予算をしっかり獲得し、在外公館、今お話のありました国連の邦人職員、目標に向けて努力をしてまいりたいと思います。 その上で、国際機関の職員というのは一応中立的な存在ということですが、やはり日本人が活躍することで国際機関との連携がしやすくなり、また、そうした職員は日本の顔ということにもなっていくわけでございますので、政府としても、国際機関の
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 ありがとうございます
○林国務大臣 ありがとうございます。 先ほど、国際機関幹部ポスト獲得等に戦略的に取り組むための関係省庁連絡会議について御言及いただきました。 これは、昨年は、二月二十五日と、それから、オンラインでございますが、第二回会合を七月にやっております。今年もしっかりと、開催すること自体も大事でございますが、中身を詰めて、今委員から御指摘のあったような戦略をしっかり持ちながらやってまいりたいと思って
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 お答えいたします
○林国務大臣 お答えいたします。 文化審議会からの答申を受けまして、佐渡の金山の世界遺産登録を実現する上で何が最も効果的かという観点から、政府内で総合的な検討を行っております。韓国への外交的配慮といったものを行うことは全くないということでございます。 なお、佐渡の金山に関する韓国側の独自の主張については、日本側としては全く受け入れられず、韓国側に強く申入れを行ったところでございます。また、
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 政府といたしましては、佐渡の金山に関する文化庁の文化審議会の答申…
○林国務大臣 政府といたしましては、佐渡の金山に関する文化庁の文化審議会の答申を受け、佐渡の金山の文化遺産としての価値、今御指摘があったとおりでございますが、これに鑑み、是非登録を実現したいと考えておりまして、現在、文科省及び外務省において総合的な検討を行っているところでございます。 政府といたしましては、登録の実現に向けて必要な諸準備を進める中で様々な事項を考慮しているわけでございますが、そ
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、まだ今年度の推薦をしないということを…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、まだ今年度の推薦をしないということを決めたということではございません。今、先ほど申し上げたように、総合的な検討をしておるところでございます。 したがって、我々としては、今申し上げたように、検討を進めながら、どうやったら登録が実現できるのかということを考えながら、十分な準備をした上でということを検討をさせていただきたいと考えておるところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今、委員から御指摘の記事の資料、存在について承知をしておるところ…
○林国務大臣 今、委員から御指摘の記事の資料、存在について承知をしておるところでございます。 当該資料に記載のある数字等が正確であるかどうかについては、それを否定する客観的な情報はないということでございますが、現時点でその詳細について確認することはできないため、お答えすることが困難でございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境の急速な変化、また、緊張する米中関係…
○林国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境の急速な変化、また、緊張する米中関係などによって厳しさと複雑さを増す国際情勢の中で、岸田政権においては、未来への理想の旗をしっかり掲げながら、したたかで徹底的な現実主義を貫く新時代リアリズム外交を展開してまいります。 その上で、先ほど言及をいただきましたけれども、外交演説でも、台湾海峡の平和と安定は、日本の安全保障はもとより、国際社会の安定にとって重要
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 海外に渡航又は滞在する邦人の保護、これは外務省の最も重要な責務の…
○林国務大臣 海外に渡航又は滞在する邦人の保護、これは外務省の最も重要な責務の一つでありまして、平素から、在外邦人の保護や退避が必要となる様々な状況を想定し、必要な準備、検討を行っておりまして、邦人保護の強化を図っているところでございます。 その上で、一般論でございますが、邦人の退避が必要となる事態が発生する場合には、まず、極力、商用定期便が利用可能なうちに、在外邦人の出国、出境又は安全地帯へ
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 総理からは随時指示をいただいておりますが、まず、十二月の二十二日…
○林国務大臣 総理からは随時指示をいただいておりますが、まず、十二月の二十二日に、私から米軍のラップ司令官に直接電話で申入れ等を行っております。その後、一月六日に日米外相電話会談、一月七日に2プラス2と、それぞれ機会がございましたが、その都度、総理からの御指示をいただいて対応してまいったところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今お話がありましたように、在日米軍施設・区域内及びその周辺自治体…
○林国務大臣 今お話がありましたように、在日米軍施設・区域内及びその周辺自治体における感染状況への対応については、十二月に司令官、また一月六日の日米外相電話会談、一月七日の日米2プラス2、度々、それぞれのレベルで感染防止対策の徹底及び地元の方々の不安解消に向けた対応を強く申し入れてきたところでございます。また、日米首脳テレビ会談でも、ハイレベルで日米が緊密に連携することの重要性が確認されているとこ
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 累次の申入れを踏まえて、我々の措置と整合的なものに、今おっしゃっ…
○林国務大臣 累次の申入れを踏まえて、我々の措置と整合的なものに、今おっしゃったところはなっていると考えております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 日本側の強い申入れも踏まえて、在日米軍は、昨年の十二月二十六日以…
○林国務大臣 日本側の強い申入れも踏まえて、在日米軍は、昨年の十二月二十六日以降でございますが、出国前七十二時間以内の検査を再開しております。 今御指摘のあった出国前七十二時間以内の検査においてはPCR検査又は抗原検査が実施されると承知しておりまして、このうち抗原検査の場合については、日本側の措置と整合的となるよう、抗原定量検査を実施するよう米側に説明、申入れを行っているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、累次にわたって検査をやっていただく、その…
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、累次にわたって検査をやっていただく、その中で、この抗原検査の種類についても説明、申入れを行ってきておるところでございますので、冒頭申し上げましたように、整合性をしっかりと確保していくということを引き続き努力してまいりたいと思っております。
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 水岡先生からは、在日米軍の新型コロナ感染についてお尋ね…
○国務大臣(林芳正君) 水岡先生からは、在日米軍の新型コロナ感染についてお尋ねがありました。 十九日午後時点で判明しております全国の在日米軍施設・区域における現存感染者数は六千三百五十名と承知しております。そのうち、在沖米軍全体では現存感染者数は四千百四十一名と承知しております。 米側からは、出国前の検査については以前は実施していたが、米軍のワクチン接種が進んだことや世界的な感染状況の緩和
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 第二百八回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます
○国務大臣(林芳正君) 第二百八回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 現在、国際社会は時代を画する変化の中にあります。国際社会のパワーバランスの変化が加速化、複雑化し、日本を取り巻く安全保障環境も厳しさと不確実性を増しております。 そうした中、これまで国際社会の平和と繁栄を支えてきた自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値や国際秩序が厳しい挑戦にさらされています。また、革
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 第二百八回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます
○国務大臣(林芳正君) 第二百八回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 現在、国際社会は時代を画する変化の中にあります。国際社会のパワーバランスの変化が加速化、複雑化し、日本を取り巻く安全保障環境も厳しさと不確実性を増しています。 そうした中、これまで国際社会の平和と繁栄を支えてきた自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値や国際秩序が厳しい挑戦にさらされています。また、革新
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、国連総会での核兵器廃絶決議の提出、また、今先…
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、国連総会での核兵器廃絶決議の提出、また、今先生からお話のありました核軍縮の実質的な進展のための賢人会議、そして、この賢人会議のフォローアップの取組としての一・五トラック会合の開催、また、今お触れになっていただきました軍縮・不拡散イニシアティブ、そしてユース非核特使、これは今委員がおっしゃっていただいたように、被爆者の方が核特使として行っていただいておったわけですが
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 私の出席につきましても、まだ調整中でございます
○国務大臣(林芳正君) 私の出席につきましても、まだ調整中でございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃっていただいたように、NPT、これは国…
○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃっていただいたように、NPT、これは国際的な核軍縮・不拡散体制の礎石でございます。核兵器国も参加するこのNPT運用検討会議、これは先ほど総理から御答弁もありましたように、核兵器のない世界に向けて前進するための貴重な機会でございますので、意義ある成果を収めるべく様々な取組を行っております。 例えばでございますが、各国が一致して取り組むことのできる共通の基盤
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) これ、中身はなかなか申し上げにくいところもあるわけでご…
○国務大臣(林芳正君) これ、中身はなかなか申し上げにくいところもあるわけでございますが、この会合で出た様々な御意見ですね、これをやっぱり本体のNPT運用検討会議の方にインプットしていかなければいけないということで、核兵器国や非核兵器国の双方の政府関係者とともに、先ほど申し上げましたスラウビネン同会議議長候補の参加を得ていただいて、その上で活発な意見交換を行ったわけでございます。 こうした議論
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) このNPRでございますが、これは、先ほど総理からもござ…
○国務大臣(林芳正君) このNPRでございますが、これは、先ほど総理からもございましたように、まずは、このバイデン大統領と岸田総理との間での信頼関係と、これがまずあるわけでございます。NPRについては、まあ他国でございますので予断をすることは差し控えたいとは思いますが、先ほどお話がちょっとあったように、バイデン大統領、これは大統領の選挙の最中でもございましたけれども、核兵器のない世界に近づくために
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど総理からもお話があったとおりでございますが、核軍…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど総理からもお話があったとおりでございますが、核軍縮、まあこれはもう釈迦に説法でございますけれども、核兵器の数、そして核兵器が果たす役割、そしてさらに核兵器を保有する動機、この三つの低減が重要であるというふうに考えております。 先ほどもちょっと申し上げましたが、NPRがどういうふうになるかということはまだでございますので、あくまで一般論ということでございますが、この
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) いわゆる宣言政策ということでございます
○国務大臣(林芳正君) いわゆる宣言政策ということでございます。これは様々な御意見があるところでございますが、先制不使用ということは、まあ、ある意味では先ほど申し上げたこの役割や保有する動機といいましょうか、役割なんでしょうか、この低減の方向ということではないかというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この四島交流事業でございますが、この二年間にわたり実施…
○国務大臣(林芳正君) この四島交流事業でございますが、この二年間にわたり実施できていないということが大変残念でございます。 現時点では、ロシア側は新型コロナの状況、これを理由にして事業の再開に応じていないわけでございますが、我々としては北方の墓参や四島交流などの事業、これ重要であるということで、可能な限り早期に事業を実施できるように、日ロ政府間や双方の実施団体間で協議を継続していきたいと考え
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 十二月三日でございますが、国連総会において、スポーツと…
○国務大臣(林芳正君) 十二月三日でございますが、国連総会において、スポーツとオリンピックの理念を通じた平和でより良い世界の構築決議、いわゆるオリンピック休戦決議が、今委員からお話があったように、コンセンサスで採択をされております。 今般のオリンピック休戦決議は、国連加盟国に対して北京冬季大会の期間中の休戦を求めるものでありまして、我が国としても休戦の実現を期待をしております。我が国は、この各
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、今回入らなかったというのは…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、今回入らなかったというのは、各国の動向、諸般の事情を総合的に勘案して共同提案国にならなかったわけでございます。 なお、全国連加盟国百九十三か国中、共同提案国入りしなかったのは、アメリカ、英国、豪州始め二十か国に上っておるというふうに承知しております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) これは、先ほど申し上げましたように、この各国の動向、諸…
○国務大臣(林芳正君) これは、先ほど申し上げましたように、この各国の動向、諸般の事情を総合的に勘案をしたということでございます。個々の決議への対応の詳細についてはお答えすることは差し控えたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 失礼いたしました
○国務大臣(林芳正君) 失礼いたしました。 この休戦決議は、国連加盟国に対して、二〇二二年の北京でのオリンピック開催の七日前からパラリンピック終了の七日後までの期間中、選手や関係者等の安全な移動、アクセス、参加の確保、さらにその他の措置を通じた大会の安全の開催を求めるものということでございますから、大宗今までのものとは変わっていないと承知しております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この各国の動向等諸般の事情…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この各国の動向等諸般の事情を総合的に勘案して共同提案国にはならなかったということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、各国の動向など諸般の事情を総合的に勘案したと…
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、各国の動向など諸般の事情を総合的に勘案したということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この二十か国が共同提案国入…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この二十か国が共同提案国入りしていないということ等、各国の動向などですね、諸般の事情を総合的に勘案したということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この北京冬季大会への日本政府の対応につきましてでござい…
○国務大臣(林芳正君) この北京冬季大会への日本政府の対応につきましてでございますが、今後、適切な時期に諸般の事情を総合的に勘案して判断をいたすということにしております。 いずれにしましても、日本としては、北京冬季大会がオリンピック及びパラリンピックの趣旨、精神にのっとって、平和の祭典として開催されることを期待をしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 条件を付けずにということでございますが、この条件を付け…
○国務大臣(林芳正君) 条件を付けずにということでございますが、この条件を付けずにとは、北朝鮮の核、ミサイル、そして最も重要な拉致問題の解決に向けて、相互不信の殻を破って金正恩委員長と直接向き合うという決意をより明確な形で述べたものと、こういうふうに理解しております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) アフガニスタンの情勢が悪化した後、政府として様々な外交…
○国務大臣(林芳正君) アフガニスタンの情勢が悪化した後、政府として様々な外交努力を継続してきておりまして、現在までに我が国の支援を受けて四百八十九名の日本関係のアフガニスタン人が本邦に到着をしております。 また、現時点での数でございますが、約百四十名の大使館、JICA現地職員等が引き続きアフガニスタンからの出国を希望しているものというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今局長から答弁をしたとおりでございますが、先ほど来答弁…
○国務大臣(林芳正君) 今局長から答弁をしたとおりでございますが、先ほど来答弁をいたしておりますように、在日米軍と連携して引き続き適切に対応してまいりたいと思っておりますが、この個別の案件については、日本の措置は要請というふうにしておりますが、向こうは今先生がおっしゃったように義務でございますので、処分されることは周知しているということでございます。 したがって、感染防止拡大の徹底のために引き
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 総理とも御相談をしながら、どういうことができるのか検討…
○国務大臣(林芳正君) 総理とも御相談をしながら、どういうことができるのか検討させていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) これは厚労省を中心として今の水際措置が行われているとい…
○国務大臣(林芳正君) これは厚労省を中心として今の水際措置が行われているというふうに承知をしておりまして、私ちょっと手元に今、御質問、今すぐお答えするものを持ち合わせておりませんが、今お話のあった件は十月三十日というふうに先生おっしゃいましたので、今回の対応の前であるということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 米軍がとっておる措置につきましては、今局長から答弁した…
○国務大臣(林芳正君) 米軍がとっておる措置につきましては、今局長から答弁したとおりでございます。 日米地位協定でございますが、この協定の合意議事録等を含んだ大きな法定枠組みでございまして、政府としては、やはり事案に応じて効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じ、一つ一つ具体的な問題に対応してきておるところでございます。そうした取組を積み上げることによって、日米地位協定のあるべき姿、こ
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○国務大臣(林芳正君) 先般、イギリスでのG7外相会合出席の際にブリンケン国務…
○国務大臣(林芳正君) 先般、イギリスでのG7外相会合出席の際にブリンケン国務長官と会談をいたしまして、できるだけ早期の総理訪米の実現に向けて調整を続けていくことで一致をしたところでございます。
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○国務大臣(林芳正君) 私は、防衛大臣在任中の二〇〇八年八月でございますが、辺…
○国務大臣(林芳正君) 私は、防衛大臣在任中の二〇〇八年八月でございますが、辺野古とそれから普天間飛行場、現場を視察させていただきました。辺野古はキャンプ・シュワブの中の高台から見させていただきまして、本当に自然の豊かな地域であるということは今でも記憶をしております。 それから一方、普天間飛行場周辺の土地も実際に歩いてみましたが、小学校がございまして、結構臭いがするんですね。臭いがする中で、も
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○国務大臣(林芳正君) 二〇〇二年の九月の日朝平壌宣言でございますが、この日朝…
○国務大臣(林芳正君) 二〇〇二年の九月の日朝平壌宣言でございますが、この日朝双方の首脳の議論の結果として、日朝関係の今後の在り方を記しました、両首脳により署名された文書でございまして、これ北朝鮮側も否定をしておらないわけでございます。 二〇一四年の五月のストックホルム合意は、拉致問題は解決済みとしていた北朝鮮との間で、それまでずっと閉ざされていた交渉の扉を開けて、北朝鮮が拉致被害者を始めとす
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○林国務大臣 今総理からお話がありましたように、その検証、まさに核兵器国間にお…
○林国務大臣 今総理からお話がありましたように、その検証、まさに核兵器国間における信頼関係が不十分であるということを踏まえると、一般論としてでございますが、例えば、全ての核兵器国が核の先行不使用宣言を行ったとしても、それぞれの意図に関する検証の方途があり、それを客観的に担保することができなければ、そのような宣言は効果的には維持され得ないということになるわけでございます。 また、仮にそのような検
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○林国務大臣 これも先ほど来総理がおっしゃっておられますように、日米両国間での…
○林国務大臣 これも先ほど来総理がおっしゃっておられますように、日米両国間での間については、アメリカとの関係もあり、お答えを差し控えたいということでございます。 あくまで一般論でございますけれども、核抑止力において、一定のやはり計算された曖昧性、こういうことを残すということで相手の計算を複雑にして、もって抑止の効果及び信頼性を高めるということにつながる、こういうふうに考えておるところでございま
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○林国務大臣 今、岡田委員からお話がありましたように、この核兵器禁止条約、今お…
○林国務大臣 今、岡田委員からお話がありましたように、この核兵器禁止条約、今おっしゃったような条文もあるわけでございます。
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○林国務大臣 あくまで、先ほど来一般論で御議論させていただいてきておりますので…
○林国務大臣 あくまで、先ほど来一般論で御議論させていただいてきておりますので、この件も含めてでございますが、日米間で具体的にどういうやり取りがあるかというのは控えさせていただきたいと思います。
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○林国務大臣 今先生からございました、国際的に企業に対する人権尊重、これを求め…
○林国務大臣 今先生からございました、国際的に企業に対する人権尊重、これを求める声が高まる中で、実は、昨年、政府から、ビジネスと人権に関する行動計画を策定しております。この行動計画で、今お話のありました人権デューデリジェンス、これを企業に対して導入を、促進を期待する旨を表明しておりまして、企業の意識の啓発や喚起をすべく取組を行っております。 まずは、この行動計画を着実に実施しながら、関係者の意
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○林国務大臣 台湾海峡の平和と安定、これは、日本の安全保障はもとより、国際社会…
○林国務大臣 台湾海峡の平和と安定、これは、日本の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要でございまして、また、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが日本の政府の一貫した立場でございます。 政府としては、このような、日本のみならず国際社会にとっても重要な問題について正当な関心を表明すること自体がいわゆる内政干渉に当たるとは考えておらないわけでございます。
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○林国務大臣 台湾は、我が国にとって、自由、民主主義、基本的人権、法の支配とい…
○林国務大臣 台湾は、我が国にとって、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有し、緊密な経済関係を有しております極めて重要なパートナーでございます。そのような台湾が、TPP11への加入申請に向け、具体的かつ様々な取組をかねてから公にしてきておりまして、台湾による加入申請を我が国として歓迎をしておるところでございます。 これに関連しまして、蔡英文総統が、全てのルールを受け入れ
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 有村議員からは、WH総会への台湾のオブザーバー参加を支…
○国務大臣(林芳正君) 有村議員からは、WH総会への台湾のオブザーバー参加を支持する決議の実行についてお尋ねがありました。 国際保健課題への対応に当たっては、地理的空白を生じさせるべきではないとWHOでこれまでも一貫をして主張してまいっておりまして、台湾のWHO総会のオブザーバー参加を一貫して支持をしてまいりました。 特に、今回の新型コロナのような全世界に甚大な影響を与える感染症については
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○会長(林芳正君) ただいまから憲法審査会を開会いたします
○会長(林芳正君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第五八号憲法九条を変えず、憲法の平和、人権、民主主義をいかす政治の実現を求めることに関する請願外四十一件を議題といたします。 本審査会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。 これらの請願につきましては、幹事会において協議の結果、いずれも保留とすることに
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○会長(林芳正君) 御異議ないと認めます
○会長(林芳正君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前九時四十分散会
- 本会議本会議
○林芳正君 ただいま議題となりました法律案につきまして、憲法審査会における審査…
○林芳正君 ただいま議題となりました法律案につきまして、憲法審査会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、第百九十六回国会衆議院提出によるもので、憲法改正国民投票の投票環境を整えるため、投票人名簿等の閲覧制度の創設、在外投票人名簿への登録に係る規定の整備、共通投票所制度の創設など七項目にわたる措置を講じようとするものであります。 なお、衆議院で、施行後三年を目途に、投
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○会長(林芳正君) ただいまから憲法審査会を開会いたします
○会長(林芳正君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の審査会に総務省自治行政局選挙部長森源二君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 憲法審査会憲法審査会
○会長(林芳正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○会長(林芳正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
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○会長(林芳正君) 日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案を議…
○会長(林芳正君) 日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 本案の審査においては、起立して御発言願います。 なお、時間が超過した際はベルを鳴らしますので、あらかじめ御承知願います。 質疑のある方は順次御発言願います。
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○会長(林芳正君) ただいまの件につきましては、後刻幹事会において協議をいたし…
○会長(林芳正君) ただいまの件につきましては、後刻幹事会において協議をいたします。
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○会長(林芳正君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます
○会長(林芳正君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 暫時休憩いたします。 午後三時二十六分休憩 ─────・───── 午後三時三十九分開会
- 憲法審査会憲法審査会
○会長(林芳正君) ただいまから憲法審査会を再開いたします
○会長(林芳正君) ただいまから憲法審査会を再開いたします。 休憩前に引き続き、日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の修正について松沢君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。松沢成文君。
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○会長(林芳正君) これより原案及び修正案について討論に入ります
○会長(林芳正君) これより原案及び修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
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○会長(林芳正君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます
○会長(林芳正君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、松沢君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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○会長(林芳正君) 少数と認めます
○会長(林芳正君) 少数と認めます。よって、松沢君提出の修正案は否決されました。 それでは、次に原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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○会長(林芳正君) 多数と認めます
○会長(林芳正君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○会長(林芳正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○会長(林芳正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十九分散会
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○会長(林芳正君) ただいまから憲法審査会を開会いたします
○会長(林芳正君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。 日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見をお伺いいたします。 御出席いただいております参考人は、近畿大学法学部教授上田健介君、名古屋学院大学経済学部教授飯島滋明君、大東文化大学法学部政治学科教授浅野善治君及び弁護士福田護君でございます。
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○会長(林芳正君) ありがとうございました
○会長(林芳正君) ありがとうございました。 次に、飯島参考人にお願いいたします。飯島参考人。
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○会長(林芳正君) ありがとうございました
○会長(林芳正君) ありがとうございました。 次に、浅野参考人にお願いいたします。浅野参考人。
- 憲法審査会憲法審査会
○会長(林芳正君) ありがとうございました
○会長(林芳正君) ありがとうございました。 次に、福田参考人にお願いいたします。福田参考人。
- 憲法審査会憲法審査会
○会長(林芳正君) ありがとうございました
○会長(林芳正君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 質疑のある方は順次御発言願います。
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○会長(林芳正君) 時間が限られておりますので、大変恐縮でございますが、参考人…
○会長(林芳正君) 時間が限られておりますので、大変恐縮でございますが、参考人の先生方には答弁を簡潔にお願いをいたしたいと思います。
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○会長(林芳正君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○会長(林芳正君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様におかれましては、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。審査会を代表いたしまして、厚く御礼を申し上げます。(拍手) 参考人の皆様には御退席いただいて結構でございます。 ─────────────
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○会長(林芳正君) 次に、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関…
○会長(林芳正君) 次に、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。 本日は、日本国憲法及び憲法改正国民投票法を巡る諸課題について委員間の意見交換を行います。 発言を希望される方は、氏名標をお立ていただき、会長の指名を受けた後、御発言願います。 発言が終わりましたら、氏名標を横にお戻しください。 一回の発言時間は各三分以内でお述べいただき、時間
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○会長(林芳正君) ただいまの件につきましては、後刻幹事会において協議いたします
○会長(林芳正君) ただいまの件につきましては、後刻幹事会において協議いたします。