活動スコア
全期間質問主意書
2件
- シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質問主意書
第177回次 第192号
- 予算と法律との不一致に関する質問主意書
第177回次 第12号
提出法案
9件
第177回次 第7号 ・ 参議院
決算委員会
第177回次 第1号 ・ 参議院
第176回次 第9号 ・ 参議院
第176回次 第8号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第174回次 第8号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
3,678件の発言記録
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 ありがとうございます
○林国務大臣 ありがとうございます。 一部重なるところもございましたが、今改めてお聞きをして、まさに、ほかの国の人でもわざわざ日本人学校で学びたいんだと。例えば中東の例ですと、掃除をしたり、給食を、自分たちが、生徒が運ぶ、こういったことは向こうの社会で余り通常なされていないことだそうでございますが、そういったことも含めて学びたいと。それに加えて、今お話がありましたように、ここを中心に我々が戦略
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 日米同盟の抑止力の維持や普天間飛行場の危険性除去を考え合わせたと…
○林国務大臣 日米同盟の抑止力の維持や普天間飛行場の危険性除去を考え合わせたときに、辺野古移設が唯一の解決策でございまして、米側とも累次にわたり確認してきております。 私も、先月、日米の2プラス2を行いましたけれども、岸大臣とともに、ブリンケン長官、オースティン長官との間で、普天間飛行場の固定化を避けるためには辺野古移設が唯一の解決策であるということを改めて確認したところでございます。 そ
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 まずは、藤巻委員におかれては三十八歳ということで、私もはるか昔に…
○林国務大臣 まずは、藤巻委員におかれては三十八歳ということで、私もはるか昔に三十四歳で国会に来たときのことを思い出しておりましたが、御活躍を御祈念しております。 ウクライナの現状認識いかんということでございますが、この国境周辺地域で、ロシア軍の増強等によりまして大変緊張が高まっており、予断を許さない状況が続いております。隣国ベラルーシでは、ロシアとの軍事演習が開始をされまして、また、最近、ロ
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 ロシアによる力による現状変更という御質問でございますが、そうした…
○林国務大臣 ロシアによる力による現状変更という御質問でございますが、そうした場合の対応につきましては、仮定の御質問でございますので、お答えをすることは差し控えたいと思いますが、我が国として、引き続き、G7を始めとする国際社会と連携して、適切に対応してまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 これも、恐縮でございますが、仮定の御質問でございますので、お答え…
○林国務大臣 これも、恐縮でございますが、仮定の御質問でございますので、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 この交渉の現状について申し上げますと、昨年十月の日ロ首脳電話会談や昨年十一月の日ロ外相電話会談でも、平和条約交渉を含む二国間関係について議論を行ってきているところでございます。 政府としても、北方領土問題については、次の世代に先送りせず、領土問題を解決して平和条約
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 日ロ交渉につきましては、安倍総理の方針を引き継いでいるわけでござ…
○林国務大臣 日ロ交渉につきましては、安倍総理の方針を引き継いでいるわけでございますが、二〇一八年のシンガポールでの首脳会談のやり取りについては、その首脳会談でなされた様々な意見交換や議論、そして、一九五六年宣言を基礎として平和条約交渉を加速させる、この両首脳の合意の全体を指しておりますので、こうした考えの下でかかる表現を使っておりまして、従来の方針から変わりはないということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 米軍機の飛行の安全確保、これは、米軍が我が国に駐留する上での大前…
○林国務大臣 米軍機の飛行の安全確保、これは、米軍が我が国に駐留する上での大前提でございまして、地元に不安を与えるようなことがあってはならないと考えております。 私も、先月の日米2プラス2におきまして、岸防衛大臣とともに、在日米軍による地元への影響に最大限配慮いたしました安全な運用について求めたところでございますが、引き続き米側に強く求めてまいりたいと思っております。 その上で、日米地位協
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) ウクライナの国境周辺地域における緊張の高まりは、予断を…
○国務大臣(林芳正君) ウクライナの国境周辺地域における緊張の高まりは、予断を許さない状況となっています。関係国による外交努力が続く一方で、今後事態が急変する可能性もあり、日本政府としては、重大な懸念を持って情勢を注視しています。 政府としては、ウクライナの主権及び領土の一体性を一貫して支持しており、関係国に対し、緊張の緩和と対話を通じた解決を求めてきています。 ただいまの御決議の趣旨も踏
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) ウクライナの国境周辺地域における緊張の高まりは、予断を…
○国務大臣(林芳正君) ウクライナの国境周辺地域における緊張の高まりは、予断を許さない状況となっております。関係国による外交努力が続く一方で、今後、事態が急変する可能性もあり、日本政府として、重大な懸念を持って情勢を注視しています。 政府としては、ウクライナの主権及び領土の一体性を一貫して支持しており、関係国に対し、緊張の緩和と対話を通じた解決を求めてきています。 ただいまの御決議の趣旨も
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 両岸関係については、経済分野を中心に深い結びつきを有している一方…
○林国務大臣 両岸関係については、経済分野を中心に深い結びつきを有している一方で、その軍事バランスは、全体として中国側に有利に変化をしてきておりまして、その差が年々拡大する傾向が見られるところでございます。 中国による台湾への武力侵攻の可能性については、事柄の性質上お答えは差し控えますが、台湾海峡の平和と安定、これは我が国の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要であると考えております
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今お話のありました台北駐日経済文化代表処でございますが、これは日…
○林国務大臣 今お話のありました台北駐日経済文化代表処でございますが、これは日台間の実務関係における台湾側の民間の窓口機関でありまして、その名称につきましては台湾側が定めるものでございますので、日本政府としてコメントする立場にはないわけでございます。 その上で申し上げますと、台湾は、日本にとって、基本的価値観を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーでございまして、大切な
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 台湾との関係に関する我が国の基本的立場は、日中共同声明を踏まえ、…
○林国務大臣 台湾との関係に関する我が国の基本的立場は、日中共同声明を踏まえ、非政府間の実務関係として維持するというものでございます。政府としては、こうした基本的立場に基づいて、これまでも、経済を始めとする幅広い分野で台湾との実務的な協力関係を積極的に推進してきております。 台湾との関係に関する枠組み等については、様々な御議論があることは承知しておるところでございますが、政府といたしましては、
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 私が申し上げた答弁を今引用していただきましたが、我々の方にもそう…
○林国務大臣 私が申し上げた答弁を今引用していただきましたが、我々の方にもそうした足らない部分があったということは申し上げたわけですが、我々だけというふうに申し上げたわけではないわけでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 実務レベルでやり取りを行った結果、在日米軍からは、在日米軍として…
○林国務大臣 実務レベルでやり取りを行った結果、在日米軍からは、在日米軍として新型コロナ対策に関して日本側と緊密に連携する中、出国前検査の免除について外務省に通知していたとの認識であるとの説明がありましたが、これに対し、日本側としてはそのような認識は持っていなかった旨、改めて明確にしたところでございます。 その上で、両者の認識にそごがあったことを踏まえて、今後はそうした状況が生じないように、検
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 メールでの申入れということをいたして、やり取りがあったことでござ…
○林国務大臣 メールでの申入れということをいたして、やり取りがあったことでございますが、米側とのやり取りそのものは、外交上のやり取りであることから公開は差し控えたいと思いますが、説明責任を果たす観点から、その内容について、先ほど私から可能な限り答弁させていただいたものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 これは、外務省の側にも、今お話をしていただいたように、不十分な点…
○林国務大臣 これは、外務省の側にも、今お話をしていただいたように、不十分な点があったということは率直に認めた上で、先ほど申し上げましたように、検疫・保健分科委員会の場を含めて、今後、一層緊密に連携していくことで米側と一致をしたところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 この不十分だった点ということでございますが、まず、出国前検査が、…
○林国務大臣 この不十分だった点ということでございますが、まず、出国前検査が、昨年九月三日以降、私のレベルを含めた申入れによって昨年十二月二十六日に再開されるまでの間実施されていなかったこと、また、第二に、入国後の待機期間に関して、日本国内では、昨年十月一日から実施していた十日間への期間短縮措置について、オミクロン株の流行を踏まえて十一月三十日をもって終了し、従前の十四日間に戻したのに対し、米側は
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 出入国時の検査については、日本側からの強い申入れを踏まえて、在日…
○林国務大臣 出入国時の検査については、日本側からの強い申入れを踏まえて、在日米軍は、出国前七十二時間以内の検査を再開し、入国後二十四時間以内の検査を実施することといたしました。 その上で、検査の種類に関してでございますが、在日米軍の出国前検査及び入国後検査においては、PCR検査又は抗原検査が実施されていると承知しております。 このうち抗原検査の場合については、より一層日本側の措置と整合的
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今お話がありましたように、二〇二〇年の七月に、在沖縄米軍において…
○林国務大臣 今お話がありましたように、二〇二〇年の七月に、在沖縄米軍において多数の感染が確認されたことを受けまして、政府といたしましては、在日米軍とともに発出した共同プレスリリースを発出し、在日米軍が、日本政府の方針に整合的な形で、移動制限措置や入国後の検査等の厳格な措置を行うことを確認し、感染拡大の防止や地元の方々の不安解消に向けて、日米間で緊密に連携の上、対応してまいりました。 昨年十二
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 政府としては、今般新たに設立された検疫・保健分科委員会において、…
○林国務大臣 政府としては、今般新たに設立された検疫・保健分科委員会において、日米当局間における建設的な協議を通じ、今後の感染状況も注視しながら、感染拡大の防止及び地元の方々の不安解消に向けて連携をより一層強化してまいります。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 これは何度か答弁をいたしましたけれども、二月二日の報道がございま…
○林国務大臣 これは何度か答弁をいたしましたけれども、二月二日の報道がございました。 在日米軍に対しては、我々から、同日、出国前検査が免除されたことを日本政府が確認したのは昨年十二月二十四日であり、それよりも前に日本側に通知していたとの認識は誤りである旨を申し入れております。 これに対して、二月三日、在日米軍からは、在日米軍として新型コロナ対策に関して日本側と緊密に連携する中、出国前の検査
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げたように、両者の認識にそごがあったことを踏まえて、…
○林国務大臣 先ほど申し上げたように、両者の認識にそごがあったことを踏まえて、今後はそうした状況が生じないように、今般設置された検疫・保健分科会委員会の場を含めて、より一層緊密に連携していくことで米側と一致したということでございます。 今般こうした認識のそごが生じたのは、米側の措置の整合性を確保する外務省の取組に不十分な点があったことは否定できず、真摯に受け止めているということを会見でも申し上
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今お話のあった、昨年八月からですが、十二月までの間には、日米合同…
○林国務大臣 今お話のあった、昨年八月からですが、十二月までの間には、日米合同委員会は五回開催されております。 日米間では、新型コロナ感染症の発生以降、日米合同委員会の場を含めて、様々な機会を捉えて、日本側の措置の説明など、同感染症への対応について緊密に連携をしてきたところでございます。 具体的な協議内容については米側との関係もありますので差し控えたいと思いますが、いずれにしても、申し上げ
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今申し上げました期間において日米合同委員会が開催されましたのは、…
○林国務大臣 今申し上げました期間において日米合同委員会が開催されましたのは、八月二十六日にこれはビデオ会議形式で、そして九月二十二日に外務省で、十月二十一日にニューサンノー米軍センターで、十一月十七日にニューサンノー米軍センターで、また十二月十六日には外務省において、それぞれ実施をされたものでございます。 協議内容については、先ほど申し上げましたように、米側との関係もあり、差し控えたいと思い
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございますが、八月から十二月にかけて五回…
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございますが、八月から十二月にかけて五回ほど、先ほども申し上げたように合同委員会が開催をされております。 この具体的な協議内容については、相手側との関係もございますので差し控えたいと思っておりますが、政府としては、新たに設立されました検疫・保健分科委員会も含めて、日米当局間における建設的な協議を通じて対応してまいりたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今委員からお話があったわけでございますが、先ほど来、繰り返しにな…
○林国務大臣 今委員からお話があったわけでございますが、先ほど来、繰り返しになりますけれども、これは米側との具体的な協議内容でございますから、米側との関係もあり、差し控えたい、こういうふうに思います。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 お示しになったこの英語の表でございますが、これは、嘉手納や岩国に…
○林国務大臣 お示しになったこの英語の表でございますが、これは、嘉手納や岩国にこの基地から、すなわちこれを出された国内の基地から移動するということで、これは国内の移動でございますのでこういう書き方になっているということは申し上げておきたいと思います。 その上で、日米地位協定は大きな法的枠組みでございまして、政府としては、事案に応じて、効果的に、かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて、一つ一
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 岸田内閣といたしましては、非核三原則の下で、核兵器の我が国への持…
○林国務大臣 岸田内閣といたしましては、非核三原則の下で、核兵器の我が国への持込みを認めておらず、核兵器を積載した艦船の我が国領海の航行についても、それが海峡であっても同原則を堅持する方針でございます。 仮にですが、現在の、今委員からもお話のあった、特定海域の制度を見直して、当該海域における領海の幅を広げて通過通航制度を導入した場合には、今度は、通常の領海とは異なり、外国航空機にその上空飛行の
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 お答え申し上げます
○林国務大臣 お答え申し上げます。 在日米軍による出国前検査が免除されたことを日本政府が確認したのは、昨年十二月二十四日でございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 確認したということと知らされたということがどう違うのかよく分かり…
○林国務大臣 確認したということと知らされたということがどう違うのかよく分かりませんけれども、確認をしたのは十二月二十四日でございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 出国前検査が免除されたことを日本政府が確認したのは、昨年十二月二…
○林国務大臣 出国前検査が免除されたことを日本政府が確認したのは、昨年十二月二十四日でございます。 昨年九月の時点で、在日米軍が出国前検査を免除することとしたという通知は受けておらないところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございますが、出国前検査を免除することと…
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございますが、出国前検査を免除することとしたという通知は受けておらないところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、出国前検査が免除されたことを日本政府が確…
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、出国前検査が免除されたことを日本政府が確認したのは昨年十二月二十四日であり、それよりも前に日本側に通知していたとの認識は誤りである旨、米軍に今般申し入れたところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 申し入れたところでございますので、反応はまだ承知しておりません
○林国務大臣 申し入れたところでございますので、反応はまだ承知しておりません。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 申し入れたのはごく最近でございますので、その時点で何か反応があっ…
○林国務大臣 申し入れたのはごく最近でございますので、その時点で何か反応があったということは承知をしておりません。 今般、新しい分科委員会、しっかり立ち上がっておりますので、そこでしっかりと議論したい、こういうふうに思っております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 北米局の地位協定室というところがございますが、ここから、在日米軍…
○林国務大臣 北米局の地位協定室というところがございますが、ここから、在日米軍の司令部に申入れをしております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 報道がございましたので、それを受けて、メールで申入れを行ったとい…
○林国務大臣 報道がございましたので、それを受けて、メールで申入れを行ったということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、申入れを行っておりますので、今般新し…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、申入れを行っておりますので、今般新しくできた検疫・保健分科委員会の場も活用しながら、しっかりと対応していきたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 これは米軍との間のやり取りでございますので、詳細は差し控えたいと…
○林国務大臣 これは米軍との間のやり取りでございますので、詳細は差し控えたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 在日米軍施設・区域の周辺自治体における感染拡大の要因については、…
○林国務大臣 在日米軍施設・区域の周辺自治体における感染拡大の要因については、様々な可能性がある中で、確たることは言えないと考えております。 その上で、今委員から御指摘がありましたように、在日米軍施設・区域内の感染状況、その一つであった可能性というのは否定できないということは申し上げてきておりますが、一番重要なことは、やはり感染拡大を防ぐためにあらゆる関係者が協力をするということでございますの
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 二〇一五年の明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録時に実施した日本…
○林国務大臣 二〇一五年の明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録時に実施した日本政府ステートメントについては、当時、政府全体で意思決定を行ったものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今委員から御指摘がありましたように、世界の記憶においては、関係国…
○林国務大臣 今委員から御指摘がありましたように、世界の記憶においては、関係国間の合意を必要とするルールが日本主導で採択されたところでございます。 これを受けまして、世界遺産でも、世界遺産条約履行のための作業指針におきまして、関係国と議論を行うことが推奨されております。 我が国としては、この趣旨に沿って、佐渡の金山の文化遺産としてのすばらしい価値が評価されるよう、関係国と冷静かつ丁寧な議論
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先生の元商社マンらしい思い巡らせを、私も元商社マンとして今お聞か…
○林国務大臣 先生の元商社マンらしい思い巡らせを、私も元商社マンとして今お聞かせいただいたところでございますが、我が国の主張や論理、これがロシア側にどういうふうに受け止められているかという点については、我々の具体的な交渉の方針、またその進め方及び交渉内容にも関わってまいりますので、平和条約締結交渉が行われている中で、お答えすることは差し控えたいと思います。 領土問題を解決して平和条約を締結する
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 御指摘の記事の内容、また、あくまで仮定の問題ということですので、…
○林国務大臣 御指摘の記事の内容、また、あくまで仮定の問題ということですので、政府としてはコメントすることは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げれば、日ロ関係を重視していく姿勢というのは変わりはないわけでございます。平和条約締結問題を含む政治や経済、そして文化等で、幅広い分野で日ロ関係全体を国益に資するように発展をさせてまいらなければならない、そういうふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 御指摘のゲノム解析の結果判明の時期について、今委員からもおっしゃ…
○林国務大臣 御指摘のゲノム解析の結果判明の時期について、今委員からもおっしゃっていただいたように、判明の時期については確定的な見通しを言える段階にはございませんが、キャンプ・ハンセンの変異株のPCR検査については、検査対象の検体の四七%が変異株陰性であったということで、双方は、既にこれらの検体についてオミクロン株であるとみなしております。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 その前提で対応していくことで一致しておるところでございます
○林国務大臣 その前提で対応していくことで一致しておるところでございます。
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 岸田内閣では、人権を始めとした普遍的価値を守り抜くこと…
○国務大臣(林芳正君) 岸田内閣では、人権を始めとした普遍的価値を守り抜くことを重視しており、我が国としては、こうした普遍的価値が各国においても保障されることが重要と考えております。 そのような考えから、これまで、新疆ウイグルの人権状況等に対しても、日米首脳会談やG7等の場を含め、我が国として深刻な懸念を表明するなど、我が国と価値観を共有する国々とともに連携しつつ取り組んできています。 た
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今般、在日米軍は、日米間の協議の下で、新型コロナウイルス感染症の…
○林国務大臣 今般、在日米軍は、日米間の協議の下で、新型コロナウイルス感染症の状況を継続的に監視をしました結果、一月十日から実施されております、在日米軍施設・区域外における在日米軍関係者の行動を必要不可欠な活動のみに制限する措置及び夜間外出禁止措置について、延長した後の期限である一月三十一日の期限到来をもって終了しております。 同時に、在日米軍は、まず、この施設・区域内外において、マスク着用義
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 ロシア法令に基づくことを前提として、北方四島を含む地域の経済開発…
○林国務大臣 ロシア法令に基づくことを前提として、北方四島を含む地域の経済開発に関する特恵制度、これを導入すること、そして、我が国企業や第三国の企業にそのような経済開発への関与を広く呼びかけるということは、北方四島に関する我が国の立場や、首脳間の合意に基づいて日ロ間で議論してきた北方四島における共同経済活動の趣旨と相入れないと考えております。 こうした日本側の立場については、これまでロシア側に
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 世界の記憶については、我が国が今委員おっしゃいましたように制度改…
○林国務大臣 世界の記憶については、我が国が今委員おっしゃいましたように制度改革を主導した結果、昨年四月でございますが、ユネスコ加盟国による異議申立て制度というものが導入されまして、異議申立てが行われた場合には、関係国間の対話で解決するまでは登録手続が進まない、こういう制度になっております。 これに対しまして、世界遺産の登録でございますが、世界遺産条約の締約国のうち二十一か国から成る世界遺産委
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 政府としましては、佐渡の金山に関する文化庁の文化審議会の答申を受…
○林国務大臣 政府としましては、佐渡の金山に関する文化庁の文化審議会の答申を受けまして、文化遺産としての価値に鑑み、是非登録を実現したいと考えておりまして、文科省及び外務省において総合的な検討を行っております。 他国から疑義が呈される場合に、佐渡の金山に関わる歴史や事実関係について証拠を挙げて反論を行う必要があると考えておりまして、ここで言う他国とは、日本以外のユネスコの締約国でございます。こ
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございまして、投票に至る場合には三分の二…
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございまして、投票に至る場合には三分の二の多数決による意思決定、実務上はコンセンサスによる意思決定を基本とする運用ということでございます。 先ほど申し上げたように、七月に作業指針ということになった、こういうことでございますから、そういうルールの中で、今の段階ではまだ総合的に検討しておるということでございますが、登録という手続になれば、先ほど御説明したような
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今、文化審から御答弁したように、これはできたばかりのガイドライン…
○林国務大臣 今、文化審から御答弁したように、これはできたばかりのガイドラインということでございますから、実際に、過去、この作業指針はこういう運用をしたという過去の例がないということでございますので、我々としては、この推薦を決定した場合には、先ほど来繰り返し申し上げているように、登録に向けて努力をするということでございますので、今の段階では、こういうものがあるということをしっかり認識しながら、登録
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 これはまだ決定をしておらない段階でございますので、今の段階では、…
○林国務大臣 これはまだ決定をしておらない段階でございますので、今の段階では、ちょっと恐縮でございますが、まさに、登録実現に向けて、何が最も効果的かということから総合的な検討を行っているところでございまして、余りいろいろ申し上げますと、これは公開でございますので、相手にも伝わる可能性がある、こういうことでございますし、まだ決定前ということでございますので、現時点では、その評価や結論について予断して
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 これは、もう何度も繰り返し申し上げているように、登録を実現をする…
○林国務大臣 これは、もう何度も繰り返し申し上げているように、登録を実現をするということ、これをまさに目指して、何がいいのかということを検討しているというふうに申し上げてきておりますので、まさにこの実現に向けて、何が最も効果的かという観点で検討しているということは、いわば、前向きというよりも、更に前向きではないかと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 日本産の農林水産物、食品の輸出拡大、これは、元農林水産大臣の一人…
○林国務大臣 日本産の農林水産物、食品の輸出拡大、これは、元農林水産大臣の一人として、政府の最重要課題の一つだ、こういうふうに思っておりますし、先ほど委員からは昨年の実績がついに一兆円を超えたと。最初の倍増目標計画を作った者としては、今後も頑張ってまいらなければならないと思っておるわけでございます。 今委員が触れていただいたように、当然、農水省を中心とする各省庁の取組とも緊密に連携をさせるとい
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 まず、食糧援助の実績でございますが、令和元年度は、供与額ベースで…
○林国務大臣 まず、食糧援助の実績でございますが、令和元年度は、供与額ベースでございますけれども、二国間食糧援助の金額が四十・五億円、これが、令和二年度が四十四・〇億円、令和三年度は、見込みですが、四十六・五億円まで増えておりまして、そのうち、我々も、日本米の方、備蓄米にはミニマムアクセス米も入っておりますので、なるべく日本産米をアピールをして、備蓄米のうち日本産米を積極的に活用していきたい、こう
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 これは農水大臣からも御答弁があったところでございますが、当該国の…
○林国務大臣 これは農水大臣からも御答弁があったところでございますが、当該国の要請を踏まえて食糧援助を行ってきておりますので、被援助国からまず米の支援の要請がある場合に、被援助国政府が要望する品目に含めていただくために、先ほど申し上げましたように日本産米をアピールをしている、こういうことでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 失礼いたしました
○林国務大臣 失礼いたしました。 先ほどの数字がちょっと、私、日本米のシェアと申し上げましたが、先ほど申し上げましたのは金額でございましたので、実際のシェアは、今委員からお話のあったように、令和元年度が五七・七%から令和三年度は六三・八%ということになってきておるところでございます。ちょっと訂正させていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 在日米軍施設・区域の周辺自治体における感染拡大の要因、これは、様…
○林国務大臣 在日米軍施設・区域の周辺自治体における感染拡大の要因、これは、様々な可能性がある中で、確たることは言えないと考えております。 その上で、今お話がありましたように、在日米軍施設・区域内の感染状況がその一つである可能性は否定できないというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 まず、今の御指摘のゲノム解析の結果判明の時期でございますが、今の…
○林国務大臣 まず、今の御指摘のゲノム解析の結果判明の時期でございますが、今のところは確定的な見通しを言える段階にはございませんが、キャンプ・ハンセンの変異株PCR検査については、検査対象の検体の四七%が変異株陰性であったということで、日米双方は既にこれらの検体についてオミクロン株であるということはみなして、その前提で対応していくことで一致をしております。 いずれにしても、政府としては、一月九
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 米側からは、ゲノム解析は在日米軍においては実施する能力がないため…
○林国務大臣 米側からは、ゲノム解析は在日米軍においては実施する能力がないため、米本国に送る必要がある、こういう説明を受けております。 こちらからは、先ほど申し上げたように、そういった説明を受けておりまして、確定的な見通しを言える段階にはありませんが、オミクロン株であるということの前提で対応していくことで一致をしておるところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、保健衛生上の課題について日米間での…
○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、保健衛生上の課題について日米間での連携をより一層強化していくと申し上げておりますので、そうした中で対応してまいりたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 我々としては、日米地位協定の見直しは考えておらないところでござい…
○林国務大臣 我々としては、日米地位協定の見直しは考えておらないところでございます。事案に応じて、効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて、一つ一つの具体的な問題に対応してきております。 今回も、一月十日から十四日間の施設・区域外における行動制限、施設・区域内外でのマスク着用義務化、出国前、入国時検査、入国後十四日間の行動制限の維持といった措置を取ることを確認し、加えて、在日米軍は、
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 引き続き、地元の方々の不安が解消されるよう、緊密に連携の上で、適…
○林国務大臣 引き続き、地元の方々の不安が解消されるよう、緊密に連携の上で、適切に対応してまいりたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 先ほど、地位協定の改正が必要ではないか、こういう御質問がありまし…
○林国務大臣 先ほど、地位協定の改正が必要ではないか、こういう御質問がありましたので、見直しを考えていないと。協定については、機敏に対応できる最も適切な取組を通じ、具体的な問題に対応してきた。それで、先ほど具体的な取組について御紹介を申し上げたわけでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 まず先ほどの御質問で、これでいいんでしょうかと言われたので、先ほ…
○林国務大臣 まず先ほどの御質問で、これでいいんでしょうかと言われたので、先ほどの答弁をいたしましたが、今回のことに関して、米側の措置の整合性を確保する取組に不十分な点があったことは否定できませんので、そこは真摯に受け止めて、先ほど申し上げましたように、今後は合同委員会声明に基づいて、保健衛生上の課題についての日米間の連携を一層強化していきたい、こういうふうに思っております。 それで、今の御質
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 現段階では、まだ、説明、申入れを行っている状況でございます
○林国務大臣 現段階では、まだ、説明、申入れを行っている状況でございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今お話のありました一月二十四日の衆議院予算委員会におきまして、大…
○林国務大臣 今お話のありました一月二十四日の衆議院予算委員会におきまして、大串委員から米軍による日本入国時の検査について御質問があったことから、私からは、日本側から米側に対する累次の申入れを踏まえ、先ほど申し上げたように、現在では、日本入国に当たっての検査、すなわち、出国前七十二時間以内の検査及び入国後二十四時間以内の検査がしかるべく実施されているという意味において、米軍の措置は日本の措置と整合
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○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、私の答弁の意味は申し上げたとおりでござい…
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、私の答弁の意味は申し上げたとおりでございますが、その後、大串委員から追加的に検査の具体的な種類の詳細について御質問があったため、私から、先ほど申し上げたように、PCR検査又は抗原検査が実施されると承知しているという説明の上、抗原検査の場合については、日本の措置と整合的となるよう、抗原定量検査を実施するよう米側に説明し、強く申入れを行ってある旨、答弁したものであ
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○林国務大臣 先ほど申し上げたように、この検査、入国に当たっての検査、また、入…
○林国務大臣 先ほど申し上げたように、この検査、入国に当たっての検査、また、入国後二十四時間以内の検査がしかるべく実施されているという意味で御答弁をしたところでございます。 したがって、その後の経緯も先ほど御説明したとおりでございます。
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○林国務大臣 両岸関係につきましては、経済分野を中心に深い結びつきを有している…
○林国務大臣 両岸関係につきましては、経済分野を中心に深い結びつきを有している一方で、その軍事バランスは、全体として中国側に有利に変化しておりまして、その差は年々拡大する傾向が見られると考えております。 今お話のあった台湾統一の可能性については、事柄の性質上差し控えますが、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要でございます。台湾をめぐる問題が対話により
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○林国務大臣 中台関係については、先ほど申し上げたとおりでございます
○林国務大臣 中台関係については、先ほど申し上げたとおりでございます。 その上で、あくまで一般論ということでございましたので、今申し上げたように、この安全保障環境、両岸関係が一層厳しさを増す中で、政府として、いかなる事態に対しても対応できるように、平素からの体制の整備も含めて万全を期していく、これは当然のことだと考えております。
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○林国務大臣 秋葉先生始め与党の皆様の御支援も賜りながら、予算をしっかり獲得し…
○林国務大臣 秋葉先生始め与党の皆様の御支援も賜りながら、予算をしっかり獲得し、在外公館、今お話のありました国連の邦人職員、目標に向けて努力をしてまいりたいと思います。 その上で、国際機関の職員というのは一応中立的な存在ということですが、やはり日本人が活躍することで国際機関との連携がしやすくなり、また、そうした職員は日本の顔ということにもなっていくわけでございますので、政府としても、国際機関の
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○林国務大臣 ありがとうございます
○林国務大臣 ありがとうございます。 先ほど、国際機関幹部ポスト獲得等に戦略的に取り組むための関係省庁連絡会議について御言及いただきました。 これは、昨年は、二月二十五日と、それから、オンラインでございますが、第二回会合を七月にやっております。今年もしっかりと、開催すること自体も大事でございますが、中身を詰めて、今委員から御指摘のあったような戦略をしっかり持ちながらやってまいりたいと思って
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○林国務大臣 お答えいたします
○林国務大臣 お答えいたします。 文化審議会からの答申を受けまして、佐渡の金山の世界遺産登録を実現する上で何が最も効果的かという観点から、政府内で総合的な検討を行っております。韓国への外交的配慮といったものを行うことは全くないということでございます。 なお、佐渡の金山に関する韓国側の独自の主張については、日本側としては全く受け入れられず、韓国側に強く申入れを行ったところでございます。また、
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○林国務大臣 政府といたしましては、佐渡の金山に関する文化庁の文化審議会の答申…
○林国務大臣 政府といたしましては、佐渡の金山に関する文化庁の文化審議会の答申を受け、佐渡の金山の文化遺産としての価値、今御指摘があったとおりでございますが、これに鑑み、是非登録を実現したいと考えておりまして、現在、文科省及び外務省において総合的な検討を行っているところでございます。 政府といたしましては、登録の実現に向けて必要な諸準備を進める中で様々な事項を考慮しているわけでございますが、そ
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○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、まだ今年度の推薦をしないということを…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、まだ今年度の推薦をしないということを決めたということではございません。今、先ほど申し上げたように、総合的な検討をしておるところでございます。 したがって、我々としては、今申し上げたように、検討を進めながら、どうやったら登録が実現できるのかということを考えながら、十分な準備をした上でということを検討をさせていただきたいと考えておるところでございます。
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○林国務大臣 今、委員から御指摘の記事の資料、存在について承知をしておるところ…
○林国務大臣 今、委員から御指摘の記事の資料、存在について承知をしておるところでございます。 当該資料に記載のある数字等が正確であるかどうかについては、それを否定する客観的な情報はないということでございますが、現時点でその詳細について確認することはできないため、お答えすることが困難でございます。
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○林国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境の急速な変化、また、緊張する米中関係…
○林国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境の急速な変化、また、緊張する米中関係などによって厳しさと複雑さを増す国際情勢の中で、岸田政権においては、未来への理想の旗をしっかり掲げながら、したたかで徹底的な現実主義を貫く新時代リアリズム外交を展開してまいります。 その上で、先ほど言及をいただきましたけれども、外交演説でも、台湾海峡の平和と安定は、日本の安全保障はもとより、国際社会の安定にとって重要
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○林国務大臣 海外に渡航又は滞在する邦人の保護、これは外務省の最も重要な責務の…
○林国務大臣 海外に渡航又は滞在する邦人の保護、これは外務省の最も重要な責務の一つでありまして、平素から、在外邦人の保護や退避が必要となる様々な状況を想定し、必要な準備、検討を行っておりまして、邦人保護の強化を図っているところでございます。 その上で、一般論でございますが、邦人の退避が必要となる事態が発生する場合には、まず、極力、商用定期便が利用可能なうちに、在外邦人の出国、出境又は安全地帯へ
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○林国務大臣 総理からは随時指示をいただいておりますが、まず、十二月の二十二日…
○林国務大臣 総理からは随時指示をいただいておりますが、まず、十二月の二十二日に、私から米軍のラップ司令官に直接電話で申入れ等を行っております。その後、一月六日に日米外相電話会談、一月七日に2プラス2と、それぞれ機会がございましたが、その都度、総理からの御指示をいただいて対応してまいったところでございます。
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○林国務大臣 今お話がありましたように、在日米軍施設・区域内及びその周辺自治体…
○林国務大臣 今お話がありましたように、在日米軍施設・区域内及びその周辺自治体における感染状況への対応については、十二月に司令官、また一月六日の日米外相電話会談、一月七日の日米2プラス2、度々、それぞれのレベルで感染防止対策の徹底及び地元の方々の不安解消に向けた対応を強く申し入れてきたところでございます。また、日米首脳テレビ会談でも、ハイレベルで日米が緊密に連携することの重要性が確認されているとこ
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○林国務大臣 累次の申入れを踏まえて、我々の措置と整合的なものに、今おっしゃっ…
○林国務大臣 累次の申入れを踏まえて、我々の措置と整合的なものに、今おっしゃったところはなっていると考えております。
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○林国務大臣 日本側の強い申入れも踏まえて、在日米軍は、昨年の十二月二十六日以…
○林国務大臣 日本側の強い申入れも踏まえて、在日米軍は、昨年の十二月二十六日以降でございますが、出国前七十二時間以内の検査を再開しております。 今御指摘のあった出国前七十二時間以内の検査においてはPCR検査又は抗原検査が実施されると承知しておりまして、このうち抗原検査の場合については、日本側の措置と整合的となるよう、抗原定量検査を実施するよう米側に説明、申入れを行っているところでございます。
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○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、累次にわたって検査をやっていただく、その…
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、累次にわたって検査をやっていただく、その中で、この抗原検査の種類についても説明、申入れを行ってきておるところでございますので、冒頭申し上げましたように、整合性をしっかりと確保していくということを引き続き努力してまいりたいと思っております。
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○国務大臣(林芳正君) 水岡先生からは、在日米軍の新型コロナ感染についてお尋ね…
○国務大臣(林芳正君) 水岡先生からは、在日米軍の新型コロナ感染についてお尋ねがありました。 十九日午後時点で判明しております全国の在日米軍施設・区域における現存感染者数は六千三百五十名と承知しております。そのうち、在沖米軍全体では現存感染者数は四千百四十一名と承知しております。 米側からは、出国前の検査については以前は実施していたが、米軍のワクチン接種が進んだことや世界的な感染状況の緩和
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 第二百八回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます
○国務大臣(林芳正君) 第二百八回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 現在、国際社会は時代を画する変化の中にあります。国際社会のパワーバランスの変化が加速化、複雑化し、日本を取り巻く安全保障環境も厳しさと不確実性を増しております。 そうした中、これまで国際社会の平和と繁栄を支えてきた自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値や国際秩序が厳しい挑戦にさらされています。また、革
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 第二百八回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます
○国務大臣(林芳正君) 第二百八回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 現在、国際社会は時代を画する変化の中にあります。国際社会のパワーバランスの変化が加速化、複雑化し、日本を取り巻く安全保障環境も厳しさと不確実性を増しています。 そうした中、これまで国際社会の平和と繁栄を支えてきた自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値や国際秩序が厳しい挑戦にさらされています。また、革新
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○国務大臣(林芳正君) 我が国は、国連総会での核兵器廃絶決議の提出、また、今先…
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、国連総会での核兵器廃絶決議の提出、また、今先生からお話のありました核軍縮の実質的な進展のための賢人会議、そして、この賢人会議のフォローアップの取組としての一・五トラック会合の開催、また、今お触れになっていただきました軍縮・不拡散イニシアティブ、そしてユース非核特使、これは今委員がおっしゃっていただいたように、被爆者の方が核特使として行っていただいておったわけですが
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 私の出席につきましても、まだ調整中でございます
○国務大臣(林芳正君) 私の出席につきましても、まだ調整中でございます。
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○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃっていただいたように、NPT、これは国…
○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃっていただいたように、NPT、これは国際的な核軍縮・不拡散体制の礎石でございます。核兵器国も参加するこのNPT運用検討会議、これは先ほど総理から御答弁もありましたように、核兵器のない世界に向けて前進するための貴重な機会でございますので、意義ある成果を収めるべく様々な取組を行っております。 例えばでございますが、各国が一致して取り組むことのできる共通の基盤
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○国務大臣(林芳正君) これ、中身はなかなか申し上げにくいところもあるわけでご…
○国務大臣(林芳正君) これ、中身はなかなか申し上げにくいところもあるわけでございますが、この会合で出た様々な御意見ですね、これをやっぱり本体のNPT運用検討会議の方にインプットしていかなければいけないということで、核兵器国や非核兵器国の双方の政府関係者とともに、先ほど申し上げましたスラウビネン同会議議長候補の参加を得ていただいて、その上で活発な意見交換を行ったわけでございます。 こうした議論
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○国務大臣(林芳正君) このNPRでございますが、これは、先ほど総理からもござ…
○国務大臣(林芳正君) このNPRでございますが、これは、先ほど総理からもございましたように、まずは、このバイデン大統領と岸田総理との間での信頼関係と、これがまずあるわけでございます。NPRについては、まあ他国でございますので予断をすることは差し控えたいとは思いますが、先ほどお話がちょっとあったように、バイデン大統領、これは大統領の選挙の最中でもございましたけれども、核兵器のない世界に近づくために
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど総理からもお話があったとおりでございますが、核軍…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど総理からもお話があったとおりでございますが、核軍縮、まあこれはもう釈迦に説法でございますけれども、核兵器の数、そして核兵器が果たす役割、そしてさらに核兵器を保有する動機、この三つの低減が重要であるというふうに考えております。 先ほどもちょっと申し上げましたが、NPRがどういうふうになるかということはまだでございますので、あくまで一般論ということでございますが、この
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○国務大臣(林芳正君) いわゆる宣言政策ということでございます
○国務大臣(林芳正君) いわゆる宣言政策ということでございます。これは様々な御意見があるところでございますが、先制不使用ということは、まあ、ある意味では先ほど申し上げたこの役割や保有する動機といいましょうか、役割なんでしょうか、この低減の方向ということではないかというふうに考えております。
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○国務大臣(林芳正君) この四島交流事業でございますが、この二年間にわたり実施…
○国務大臣(林芳正君) この四島交流事業でございますが、この二年間にわたり実施できていないということが大変残念でございます。 現時点では、ロシア側は新型コロナの状況、これを理由にして事業の再開に応じていないわけでございますが、我々としては北方の墓参や四島交流などの事業、これ重要であるということで、可能な限り早期に事業を実施できるように、日ロ政府間や双方の実施団体間で協議を継続していきたいと考え
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○国務大臣(林芳正君) 十二月三日でございますが、国連総会において、スポーツと…
○国務大臣(林芳正君) 十二月三日でございますが、国連総会において、スポーツとオリンピックの理念を通じた平和でより良い世界の構築決議、いわゆるオリンピック休戦決議が、今委員からお話があったように、コンセンサスで採択をされております。 今般のオリンピック休戦決議は、国連加盟国に対して北京冬季大会の期間中の休戦を求めるものでありまして、我が国としても休戦の実現を期待をしております。我が国は、この各
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、今回入らなかったというのは…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、今回入らなかったというのは、各国の動向、諸般の事情を総合的に勘案して共同提案国にならなかったわけでございます。 なお、全国連加盟国百九十三か国中、共同提案国入りしなかったのは、アメリカ、英国、豪州始め二十か国に上っておるというふうに承知しております。
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○国務大臣(林芳正君) これは、先ほど申し上げましたように、この各国の動向、諸…
○国務大臣(林芳正君) これは、先ほど申し上げましたように、この各国の動向、諸般の事情を総合的に勘案をしたということでございます。個々の決議への対応の詳細についてはお答えすることは差し控えたいと思います。