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884件の発言記録
- 本会議本会議
○国務大臣(松野博一君) Jアラートについてお尋ねがありました
○国務大臣(松野博一君) Jアラートについてお尋ねがありました。 Jアラートの運用、在り方については、送信時間を一層早めることなどについて様々な御意見もいただいていることも踏まえ、関係省庁が連携し、システム改修も含めた改善策を検討しております。 具体的な改善策の内容や実施時期等については、現時点、確定しておりませんが、速やかに検討を進めてまいります。(拍手) ――――――――――
- 本会議本会議
○国務大臣(松野博一君) 我が国のマネロン対策等に関し、将来的に法律を一本化す…
○国務大臣(松野博一君) 我が国のマネロン対策等に関し、将来的に法律を一本化することについてお尋ねがありました。 今回改正する法案については、改正の趣旨、目的が一つであり、相互に関連して一つの体系を形づくっていると認められることから一括法としており、本法案によって統一性のある形で施策を展開することが可能と考えております。マネロン対策等に当たっては、引き続き、政府一丸となって取り組んでまいります
- 本会議本会議
○国務大臣(松野博一君) 自民党と旧統一教会の関係についてお尋ねがありました
○国務大臣(松野博一君) 自民党と旧統一教会の関係についてお尋ねがありました。 自民党の対応について政府の立場として申し上げることは差し控えます。 政府における旧統一教会との関係については、各閣僚等それぞれが旧統一教会との過去の関係を調査、説明し、新たな接点が判明した場合は、その都度、追加的に報告、説明を行い、今後は関係を持たないことを徹底することとしており、引き続き、この方針に沿って、各
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。 我が国を取り巻く安全保障環境が一段と厳しさを増す中、国民を守るために何が必要か、新たな国家安全保障戦略の策定のプロセスの中で、あらゆる選択肢を排除せず現実的に検討をしているところであります。 具体的な内容について予断することは差し控えさせていただきますが、先生御指摘のとおり、避難施設の確保を含めた国民保護は非常に重要な問題であると認識をしてお
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。 国際テロ組織の活動の多様化やドローンのようなテロに使用されるおそれのある民生技術の高度化等に見られるように、テロをめぐる国内外の諸情勢は変化を続けており、関係府省庁において、これまでも、講ずべきテロ対策について不断の見直しを行ってきたところであります。 先生から御指摘があったとおり、他方、今後、G7広島サミットや大阪・関西万博といった重要な国
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 河西先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 河西先生にお答えをさせていただきます。 Jアラートによる情報伝達については、住民の方々の実際の避難等につながることが重要であると考えております。 このため、政府としては、十月四日にJアラートによる情報伝達が行われた地域の住民の方々を対象として、五年前と同様、我が国上空を通過した弾道ミサイル発射当日の意識、行動等についてアンケート調査を行うこととし、去る十月二十五日に、北海道
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをいたします
○松野国務大臣 お答えをいたします。 政府としても、国民保護ポータルサイトの認知度の向上は重要な課題と認識をしております。 先般の弾道ミサイル発射当日である十月四日、同サイトの閲覧数は九月一か月間の平均の約二十五倍となるなど、国民の皆様の潜在的な関心はあるものと考えており、今後、ツイッターを活用したプッシュ型の周知等を通じ、認知度向上に努めてまいりたいと考えております。 また、近くの避
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 新たな国家安全保障戦略等の検討状況につきましては、政府としては、これまでも国会における質疑にお答えする形で随時説明してきているところでありますが、引き続き、閣議決定の前後を問わず、その時点での議論の推移に応じて丁寧な説明に努めていく考えであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 現在、国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議においても議論を進めていただくとともに、新たな国家安全保障戦略等の策定に向けた議論を加速をしているところであります。 先ほども申し上げましたけれども、これまでも国会における質疑にお答えする形で随時説明してきているところでありますが、引き続き、議論の推移に応じて丁寧な説明に努めていく考えであります
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 先生より公党間等の御議論をというお話もございましたが、これは、それぞれの政党間、まさに政党間のお話でございますので、政党間同士でお話の結論を出していただければと思います。 また、国会内での審議のありように関しましては政府としてコメントする立場にございませんが、政府としては、これまでも国会における質疑にお答えする形で随時説明をしてきているところで
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、新たな国家安全保障戦略等の策定について、その過程で国民の皆さんに丁寧に説明し理解を得ていくことが重要であると考えています。この観点から国会での説明は重要であると考えており、政府としては、引き続き、閣議決定の前後を問わず、そのとき、その時点での議論の推移に応じて丁寧な説明に努めていく考えであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 突然の御質問でございますので事務所等には確認をしておりませんが、広報板等は設置をさせていただいております。また、私の知り得る限り、その設置に何らかの、お金というのはどういった意味かがちょっと分かり……(太委員「管理料ですね」と呼ぶ)管理料ですか。管理料という形でお渡ししているという事実はないんだろうというふうに思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをいたします
○松野国務大臣 お答えをいたします。 先生御指摘の点につきましては、それぞれの制度の趣旨に基づいた検討が必要と考えられます。委員の問題意識を各府省に申し伝えたいと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 これはもう先生御存じのとおり、国の資格制度というのは各府省庁にまたがって数百以上ございます。先ほど申し上げましたとおり、それぞれの制度の趣旨に基づいた検討が必要でございますので、先生の問題意識をしっかりと各府省に伝えさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 杉田政務官の過去の発言については、政治家として自らの責任において丁寧に説明することが重要であると考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 個別の人事につきまして私からお答えすることは差し控えたいと思いますが、いずれにしましても、先ほど答弁をさせていただきましたとおり、杉田政務官の発言に関しては、政治家としての自らの責任において丁寧に説明することが重要であると考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先週二十八日の衆議院内閣委員会において、旧統一教会又は関連団体との関係についての御質問に対し、それぞれの関係の政務から答弁があったことは承知をしております。 政府における旧統一教会との関係につきましては、各閣僚等がそれぞれ旧統一教会との過去の関係を調査、説明をし、新たな接点が判明した場合はその都度追加的に報告、説明を行い、今後は関係を
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 今ほど答弁をさせていただきましたとおりでございますけれども、旧統一教会との関係につきましては、個々の政治家、また個々の選挙活動に関わることであり、それぞれが政治家としての責任において説明すべきものであると考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 旧統一教会との関係につきましては、大串副大臣から説明がされるものと考えています。 政府の政策決定に当たりましては、担当部局における検討、関係省庁との調整、有識者、専門家等との議論など、様々なプロセスを経て行っており、特定の団体により不当な影響を受けるようなことはあり得ないと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをさせていただきます。 先般、北朝鮮が発射をしたミサイルに関して、Jアラートのシステム上の不具合により、ミサイルに注意が必要でない東京都の島嶼部の九町村に対してもミサイルの発射情報が送信をされました。このことを重く受け止め、システム上の不具合の修正を早急に行ったところでありますが、今後このようなことが起こらないよう再発防止を図り、国民の安全確保に万全を
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先ほど答弁をさせていただいたとおりでございますけれども、改善点の詳細に関しまして現在検討を進めているというところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。 弾道ミサイル攻撃による爆風等からの直接被害を軽減する緊急一時避難施設の指定を推進していくことは、国民の安全、安心を確保していく上で重要な課題であると考えています。 都道府県知事等による指定が早期に行われるよう、政府としては、令和三年度から五年間を集中的な取組期間とし、地下施設の指定を重点的な取組事項の一つとして都道府県等に対し働きかけを行って
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。 武力攻撃を想定した避難施設に関し、政府においては、まずは緊急一時避難施設の指定の促進に取り組んでいるところであります。 その上で、核攻撃等のより過酷な攻撃を想定した施設については、北朝鮮の情勢等を鑑みれば、現実的に対策を講じていく必要があるとの問題意識を持っており、一定期間滞在可能な施設とする場合に必要な機能や課題について、諸外国の調査も行う
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 岸田総理が先般衆議院本会議にての発言は、今ほど先生から御紹介をいただきましたとおり、新たな国家安全保障戦略等について閣議決定前に日本維新の会と議論を行うという御提案については、公党党首間でのやり取りも含め、建設的なものと受け止め、検討させていただきますと述べられたとおりでありますが、その詳細については政党間で調整されるものと理解をしており
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 まず、岸田内閣の閣僚等、いわゆる政務三役に対する問題の御指摘で…
○松野国務大臣 まず、岸田内閣の閣僚等、いわゆる政務三役に対する問題の御指摘でございますけれども、政府における旧統一教会との関係につきましては、各閣僚等がそれぞれ点検をし、旧統一教会との過去の関係を調査、説明をし、新たな接点が判明した場合にはその都度追加的に報告、説明を行い、今後は関係を持たないことを徹底するとしているところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 政務三役に関する御指摘の問題に関する説明責任のありように関して…
○松野国務大臣 政務三役に関する御指摘の問題に関する説明責任のありように関しては、先ほど申し上げたとおりでございますけれども、それぞれにおいて、説明が十分でないという御指摘があれば、それは政治家の説明責任としてしっかりと説明をするということではないかと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 岩谷先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 岩谷先生にお答えをさせていただきます。 安倍元総理の国葬儀に対して、国民の皆様や各党各会派から様々な御意見、御批判をいただいたことは真摯に受け止めなければならないと考えております。 今回いただきました御意見、御批判の多くに共通するものは、説明が不十分であるとの御指摘であったと認識をしています。そうした観点から、今後、今回の国葬儀について検証を行うこととしており、国会との関係
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 内閣総理大臣経験者の葬儀の在り方につきましては、その時々の内閣において、様々な事情を総合的に勘案をし、その都度、ふさわしい形を判断するものと考えています。 その上で、総理が七月十四日に安倍元総理の国葬儀を執り行うことを表明して以降、総理や私から、国会や記者会見等の場を通じて、国葬儀を執り行うこととした理由や意義などについて繰り返し丁寧に説明をし
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 国の儀式としての国葬儀には皇室典範で定められた大喪の礼がありますが、戦後実施をされた閣議決定に基づく国葬儀は、吉田元総理、安倍元総理の二例であることから、内閣総理大臣経験者の国葬儀について検討を行うこととしたものであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 先生から御指摘があった団体との関係は、私は特段ございません。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 当該事案に対しまして、事務所等にも確認をさせた上で、特段の関係はないということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 事実関係については、これは私の知り得る限りということであるかと…
○松野国務大臣 事実関係については、これは私の知り得る限りということであるかと思いますが、私の意識では、ないということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 まず、私個人に関する点でございますが、この知り得る限りという表現が、どういった捉え方をするかというのは幅がある表現なのかもしれませんが、事務所等で確認をし、また、私が政治活動をもう随分長くやらさせていただいておりますけれども、その中の意識として関係がないということでございますので、加えさせていただきたいと思います。 そして、政府の政務三役等への
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 山岸先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 山岸先生にお答えをさせていただきます。 まず、私が山際前大臣に辞任を促したという事実はございません。 山際前大臣の辞任につきましては、二十四日の予算委員会終了後、山際大臣から総理に対して辞意を表明したい旨の意向が示され、総理から指示を受けまして、私は総理と山際大臣の面会を調整をしたということでございます。そして、二十四日の夜、総理と山際大臣が面会をし、山際大臣から辞表ととも
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 先ほど申し上げましたとおり、山際大臣から総理に対して辞意を表明したい旨の意向がございました。それを受けてということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 先ほど答弁させていただきましたとおり、辞意の意向に関しては、山…
○松野国務大臣 先ほど答弁させていただきましたとおり、辞意の意向に関しては、山際前大臣、当時は大臣でありますけれども、それから岸田総理の方に会ったわけでありますが、当然のことながら、その後の事務処理、進め方についてがございますので、そのことについて私が調整をしたということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 当該報道による政府高官というのが誰を指しているかについては、私は承知をしておりませんし、申し上げる立場にございません。 その上で、大臣、国務大臣が自分の職に関しての進退を判断するというのは極めて重要なことでございまして、御本人がその進退に関して判断をしたということでございますし、これももう先生御案内のとおりでございますけれども、人事に関しては、
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 政府において、国会のことも含め、与党と国政全般にわたり様々なことを相談するということは、これも当然のことでございます。 後藤大臣の任命につきましては、先ほども申し上げましたとおり、総理がその専権事項として任命をしたというところでございます。 裁判官訴追委員会の委員につきましては、後藤茂之委員の辞職等の手続が進められているものと認識をしており
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 本庄先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 本庄先生にお答えをさせていただきます。 旧統一教会については、同教会が文部大臣の所管となった平成八年以降、文部科学省は、旧統一教会の任意の協力を得て聴取を行い、民事裁判の確定判決で指摘されている状況の解消などを重ねて強く求めてきたところであります。 私が文部科学大臣であった当時、旧統一教会から宗教法人法に基づく申請等はなく、特段の対応を要するようなことはありませんでしたが、
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 文部省当時、また文部科学省であった時代を通じて、先ほども申し上げましたとおり、旧統一教会の任意の協力の下、聴取を行って、民事裁判の確定判決で指摘されている状況の解消などを重ねて強く求めてきたところであります。 その上において、先生から御指摘のあった問題に関しては、この問題は非常に憲法上の信教の自由等の問題もあり、その中において、従来の判断の下で
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 旧統一教会との関係については、大串副大臣から説明がされているものと承知をしております。 あと、政府の政策決定に当たりましては、担当部局における検討、関係省庁との調整、有識者、専門家等との議論など、様々なプロセスを経て行っており、特定の団体により不当な影響を受けるようなことはないと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 先ほど申し上げたことと重複をいたしますけれども、旧統一教会との関係に関しましては、大串副大臣本人が説明をされ、その上においても御指摘されるような点がございましたら、更に政治家としての説明責任を果たしていくということだと思いますし、今のポジションにおける責任に関しては適切に行われるものと認識をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 先生から御指摘をいただきましたとおり、本件に適切に、スピード感を持って対応していくためには、更なる組織としての増強が必要だと思いますし、その中においては、法務省、警察庁と今先生からお話をいただきましたが、そういった部門も含めて必要だと今までの議論の中でもございまして、今、法務省、警察庁を始めとして、このチームの増強に向けて指示を出し、今進んでいると
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 後藤先生の所信表明に関するお話は今御本人からお話があったとおりでございますけれども、先生も長くこの世界において政策また行政に関わられてきたからこれはもう御案内のとおりでありますけれども、閣僚は、自分たちのチーム、その行政組織全体を率いながら、より効果的な施策を実行していくというのが閣僚の役目でございますから、当然のことながら、大臣御本人の思いはあり
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 旧統一教会関係の団体からは、先生が御指摘の要素も含め、特段の関係はございません。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 二〇一三年に我が国初の国家安全保障戦略が策定されてから約九年が経過をしております。その間、世界のパワーバランスが変化をするとともに、我が国周辺における軍備の増強の加速、経済安全保障、宇宙、サイバーといった新しい脅威の増大など、安全保障環境に大きな変化が生じております。こうした中で、政府としては、本年末までに新たな国家安全保障戦略等を策定することとし
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 現状については、先ほど申し上げたとおり、また谷大臣から答弁をさせていただきましたけれども、今後は、国会における質疑にお答えする形で政府として様々説明をさせていただくという考えでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 浅野先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 浅野先生にお答えをさせていただきます。 安倍元総理の国葬儀につきましては、国の儀式を行うことは、立法権にも司法権にも属さず、当然行政権の作用に含まれ、また、現行の内閣府設置法において国の儀式に関する事務に関することが明記されており、国葬儀を含む国の儀式の執行は行政権に属することは法律上も明確になっているかと考えております。 さらに、国葬儀の実施は国民の権利を制限したり義務を
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 行政の実務におきましては、先ほど私から答弁をさせていただきましたとおり、先生から御紹介をいただきました侵害留保説という立場に立っているところでございますが、先生からお話があったような御意見、重要事項留保説があることは承知をしております。 政府としては、国葬儀を含む国の儀式を行うということは当然行政権の範囲であり、先ほど申し上げたとおりでございま
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをいたします
○松野国務大臣 お答えをいたします。 一般論として、国会で、国会の意思が示された場合には、これは厳粛に受け止めるべきものであると考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、一…
○国務大臣(松野博一君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 現在、我が国は、世界規模の物価高、厳しさを増す安全保障環境、二年半にもわたる感染症危機など、国難とも言える状況に直面しています。岸田内閣は、この歴史的な難局を乗り越え、我が国の未来を切り開くため、また信頼と共感の姿勢を大切にしながら、日本経済の再生を始めとする政策を一つ一つ果断に、かつ丁寧に
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、一言御挨拶を…
○松野国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 現在、我が国は、世界規模の物価高、厳しさを増す安全保障環境、二年半にもわたる感染症危機など、国難とも言える状況に直面しています。岸田内閣は、この歴史的な難局を乗り越え、我が国の未来を切り開くため、また信頼と共感の姿勢を大切にしながら、日本経済の再生を始めとする政策を一つ一つ果断に、かつ丁寧に実行してま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。 今般の国葬儀の実施に当たりましては、国民一人一人に弔意を求めるものであるとの誤解を招くことがないよう、国において閣議了解は行わず、地方公共団体や教育委員会等の関係機関に対する弔意表明の協力方の要望も行わなかったところであります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 国を、国の儀式を内閣が行うことは、立法権にも司法権にも属さない以上、当然行政権の作用に含まれており、国葬儀を行うという国の意思を決定するものとして閣議決定を行ったところであります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 国会の審議に関することは国会でお決めをいただきたいと…
○国務大臣(松野博一君) 国会の審議に関することは国会でお決めをいただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 国の儀式としての国葬儀におきましては、これは国の事務の中におきまして立法権にも司法権にも属さないということで、行政権に属するものかと思います。行政の裁量として閣議決定によって決定をしたということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 それぞれの内閣総理大臣経験者の葬儀のありようにつきましては、その都度の内閣によって総合的に判断をして決定をしていくということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 国葬儀のありようについて一定のルールを設けるべしとの国会での議論があったことは承知をしておりますが、それらの議論を受けまして、昭和五十二年に、当時の総理府長官の発言として、法律によらず、その都度の内閣が総合的に判断して行うものという、そういった旨の発言があったと承知をしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 先ほどの私の発言に関することでございますので答弁をさ…
○国務大臣(松野博一君) 先ほどの私の発言に関することでございますので答弁をさせていただきますが、その都度の内閣によって判断をされるべきものというふうに発言があったと、総理府長官からですね、承知をしております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(松野博一君) 本日は、故安倍晋三国葬儀の執行について御報告をいたし…
○国務大臣(松野博一君) 本日は、故安倍晋三国葬儀の執行について御報告をいたします。 安倍元総理の国葬儀については、七月二十二日の閣議決定に基づいて故安倍晋三国葬儀を執り行うこととし、九月二十七日午後二時より、日本武道館において、内閣府設置法上の国の儀式として実施します。 国葬儀の参列者については、三権の長、国会議員、海外の要人、立法・行政・司法関係者、地方公共団体代表、各界代表等、最大で
- 議院運営委員会議院運営委員会
○松野国務大臣 本日は、故安倍晋三国葬儀の執行について御報告いたします
○松野国務大臣 本日は、故安倍晋三国葬儀の執行について御報告いたします。 安倍元総理の国葬儀については、七月二十二日の閣議決定に基づいて故安倍晋三国葬儀を執り行うこととし、九月二十七日午後二時より、日本武道館において、内閣府設置法上の国の儀式として実施します。 国葬儀の参列者については、三権の長、国会議員、海外の要人、立法・行政・司法関係者、地方公共団体代表、各界代表等、最大で六千人程度を
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。 七月二十二日の閣議決定によるものであります。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(松野博一君) 国会の召集に関しましては、先生からお話をいただいたと…
○国務大臣(松野博一君) 国会の召集に関しましては、先生からお話をいただいたとおり、内閣で決定すべきものでありますが、召集時期に関しては内閣が決定し、合理的な一定の期間内ということで定められているかと考えております。 国会のことでございますので、与党ともよく相談をしながら、時期については適切に判断をしてまいりたいと考えております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(松野博一君) 既定予算の中において支出されるということでございます
○国務大臣(松野博一君) 既定予算の中において支出されるということでございます。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(松野博一君) 先生からお話をいただいたとおり、既定予算からでござい…
○国務大臣(松野博一君) 先生からお話をいただいたとおり、既定予算からでございます。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 平成元年の大喪の礼については、海外百六十四か国からを含め多くの国内外の要人が参列され、御葬列、葬場殿の儀、陵所の儀など様々な行事が行われたところであり、警備活動に必要な経費として予備費で約二十四・四億円を措置したと承知をしています。 警備活動の具体的な内容や装備品等に関する詳細な記録がないため、当時と今回の警備費用を一概に比較すること
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。 国内外の要人の警護を始めとする警備活動は、元総理の葬儀の警備も含め通常業務として行われるものであり、その業務に要する経費はこれまでも原則として毎年度の予算として所要額を計上してきています。 したがって、こうした経費を葬儀に関連した経費として明確に切り分けすることはできず、また過去に遡って切り分けることも困難なため、お示しすることが難しいことを
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 今お話をいただきましたとおり、過去の既定経費による警備費の中において、それを、警備費を切り出してお示しをしたことはございません。しかしながら、今回、総理からも国民の皆様により丁寧な説明をすべしという御指示もいただき、その中において、各国との連絡の調整の中、約百九十団体等が各国から御参加をいただき、そのうち警備が必要な団体が五十団体と仮定し
- 議院運営委員会議院運営委員会
○松野国務大臣 会場等の民間警備に係る経費に関しましては、式典の経費の中に入っ…
○松野国務大臣 会場等の民間警備に係る経費に関しましては、式典の経費の中に入っております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○松野国務大臣 会場外の警備に関しましては、既定予算に計上されております警備、…
○松野国務大臣 会場外の警備に関しましては、既定予算に計上されております警備、警察上の予算に含まれております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 戦後の元内閣総理大臣の葬儀のうち、国葬儀を行ったのは吉田元総理の一件であり、内閣と自由民主党合同葬儀は計八件であります。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(松野博一君) 国葬儀は国による葬儀であり、内閣葬に関しては内閣によ…
○国務大臣(松野博一君) 国葬儀は国による葬儀であり、内閣葬に関しては内閣による葬儀でございます。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(松野博一君) 国葬儀と内閣葬儀、それぞれどういった形がふさわしいか…
○国務大臣(松野博一君) 国葬儀と内閣葬儀、それぞれどういった形がふさわしいかにつきましては、そのときの内閣によって判断をされるものでございますが、先生から御質問がありました経費に関するものは、合同葬儀に関しては内閣と、今までは自由民主党葬でございますけれども、自民党の折半ということでございます。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○松野国務大臣 お答えをいたします
○松野国務大臣 お答えをいたします。 どの程度の要人が参列されるのかということに関しまして、あらかじめ想定をしているものではなく、当初の想定より多い少ないということについてお答えすることは困難かと思います。 その上で、今回は、経費の概算を試算するために、各国からの回答状況を踏まえ、五十程度の特に接遇を要する首脳級の要人が参列するという仮定を行ったものであります。 いずれにせよ、ハリス米
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えいたします
○国務大臣(松野博一君) お答えいたします。 この度の安倍元総理の国葬儀についても、実施後に記録集を作成する予定であるとともに、公文書管理法に基づき必要な文書を作成しており、適切に保存してまいりたいと考えております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。 国事行為は、日本国憲法第七条に基づき、天皇が内閣の助言と承認により行うものであります。今回の国葬儀は国事行為として行える儀式ではございません。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 国葬儀当日に、外国要人の宿泊場所から日本武道館等への移動に伴い、首都高や一般道において必要な交通規制が行われる見込みであり、このほか、外国の要人の来日、離日の際に、空港から宿泊場所等への移動に伴い、必要な交通規制が行われる可能性があります。 他方、国葬儀の実施に当たり、国民の方々に向けて何かを自粛するようお願いすることは考えていません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 現状におきましても、アイヌの方々から、貧困に苦しむアイヌの方に何らかの措置を講じてほしいという要望があることは承知をしております。 アイヌの方々に対する見舞金、慰労金など、アイヌの方々のみを対象とした特別の給付措置を講ずることは、憲法上の問題もあり、難しい点もございます。このため、アイヌ施策推進法で創設されたアイヌ政策推進交付金により
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 一般論として、我が国として存立危機事態を認定し得るような状況においては、我が国と密接な関係にある他国との間において、当然、情報交換、情勢分析、意見交換等のやり取りを緊密に行うことになります。 武力攻撃の発生のタイミングに関わる判断は国家の安全保障に関する重要事項であり、政府として、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、このよう
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 同盟国である米国とは平素より様々な対応について意思疎…
○国務大臣(松野博一君) 同盟国である米国とは平素より様々な対応について意思疎通を図ってきたところであり、今後も緊密な意思疎通を行うこととなるため、日米間で対応ぶりにそごが生じるとは考えていません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 先ほど答弁をさせていただいたとおりでありますけれども…
○国務大臣(松野博一君) 先ほど答弁をさせていただいたとおりでありますけれども、これ、政府として、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、同盟国とのやり取りにより得られたものも含め、その持ち得る全ての情報を総合して客観的、合理的に我が国の主体的な判断によるものであります。
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 お答えをいたします
○松野国務大臣 お答えをいたします。 サイバー空間における安全保障を取り巻く環境は、先生からお話をいただいているとおり、厳しさを増しております。政府機関の連携を進めることなど、政府一丸となってサイバーセキュリティー体制を強化をしていくこと、これは急務であると認識をしております。 また、日米間におきましても、先般の日米首脳会談におきまして、情報保全及びサイバーセキュリティーの強化について、緊
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 石川先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 石川先生にお答えをさせていただきます。 先生御指摘の件につきましては、報道等で承知をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 沖縄の基地負担軽減の問題に関しましては、もう政府を挙げて取り組ませていただいております。様々な施策に関して御意見があるのは承知をしておりますが、個々の活動に関しては、逐一、政府としてコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、その原点として、国土の〇・六%の沖縄に七〇%を超える米軍基地が集中をしているという現状に関し
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 昨年十一月に、着任後、初めて沖縄を訪問をさせていただきました。自来、私自身、これまで四回沖縄を訪問させていただきまして、地元自治体の皆様や住民の皆様と対話を重ね、基地の現場を視察するなどにより理解を深めてきたところであります。 また、沖縄の皆様の様々な御要望につきましても、可能な限りお会いをしてお話をお伺いをさせていただきますとともに
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 先ほど申し上げましたとおり、昨年の十一月に、着任後、…
○国務大臣(松野博一君) 先ほど申し上げましたとおり、昨年の十一月に、着任後、初めて沖縄県を訪問した際に、辺野古の代替施設建設に関わる問題の原点であります普天間飛行場を視察をするとともに、宜野湾市長との意見交換や周辺住民との皆様の車座対話において率直な御意見を伺ったところであります。 その際、併せて名護市長や地元の皆様ともお会いする機会がありました。日程の都合上、辺野古の代替施設建設現場を訪れ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 現状、決定した日程はございません。様々な方々からの御意見を伺う機会はございますので、また調整をさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先生からお話をいただきました元山さんから現在申込み等をいただいておりませんので、また状況を踏まえて対応させていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先ほど申し上げましたとおり、国土の〇・六%の沖縄に今基地、米軍基地が集中をしているという現状の中におきまして、先生御指摘の本当の意味でのというのがどういった方面からお答えをさせていいのか今まだ整理が付いておりませんけれども、例えば経済面、また、今までに米軍基地に関わる様々な問題等も生じてきております。そういった中で、沖縄の方々に負担をして
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 この問題の原点は、市街地に位置し、住宅や学校で囲まれ、世界で最も危険と言われている普天間飛行場の危険性の除去と返還にあるかと思います。普天間飛行場が固定化をされ、危険なまま置き去りにされることは絶対に避けなければなりません。これは地元の皆様との共通認識であるかと思います。 日米同盟の抑止力の維持と普天間飛行場の危険性の除去を考え合わせ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 山谷先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 山谷先生にお答えをさせていただきます。 総務省の政府参考人から答弁があったとおり、現行憲法の下では、大規模災害が発生した場合に、国政選挙の選挙期日を延期するとともに、国会議員の任期を延長することはできないものとなっております。したがって、これを前提として公職選挙法の下で選挙が執行されることとなると考えております。 いずれにしても、憲法上の問題につきましては、憲法審
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 国が地方自治体と共同で行う弾道ミサイルを想定した住民避難訓練につきましては、平成三十年六月以降実施を見合わせてきましたが、本年に入り、北朝鮮から弾道ミサイル等が高い頻度で発射されていること、三月二十四日のミサイルはこれまでの事例のうち最も我が国に近い落下のうちの一つであったことなどを踏まえ、この度、訓練を再開することとしたところであります
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをいたします。 弾道ミサイルを想定した住民避難訓練につきましては、今後再開する国と地方自治体の共同訓練の成果などを踏まえて、地方自治体による単独の訓練を含め多くの自治体によって更に積極的に行われることが重要だと考えております。 そうした訓練の際に地方自治体にマニュアルとして使っていただけるよう、今後行われる共同訓練の様々なパターンでの実績やシナリオ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。 弾道ミサイル攻撃により的確に対応するため、政府として、令和三年度以降、爆風等から直接の被害を軽減するために有効な地下施設等のいわゆる緊急一時避難施設の指定の促進を促すとともに、住民避難と並行して行われる市町村の初動対処についての手引を作成して配付するなどの取組を進めているところであります。 住民避難訓練の具体の内容については、実施を希望した地
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(松野博一君) 鈴木宗男先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 鈴木宗男先生にお答えをさせていただきます。 先生からお話をいただきましたとおり、先日ウポポイの視察をさせていただきました。 アイヌ文化に関しまして様々私も感じるところがあったわけでございますけれども、私たち、アイヌ文化を考えるときに、一つのアイヌ文化というイメージがあったわけでありますが、ウポポイで視察をさせていただき、またアイヌ協会の皆様方のお話をお聞きをして、
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(松野博一君) それぞれの地方自治体におきましてもアイヌ施策について…
○国務大臣(松野博一君) それぞれの地方自治体におきましてもアイヌ施策について力を入れていただいているとは考えておりますけれども、鈴木先生から御指摘をいただきましたとおり、今回の機会もございましたけれども、直接にアイヌ協会の皆様方の様々な御要望、御意見もお聞きをしながら施策に取り込んでまいりたいと思います。
- 本会議本会議
○国務大臣(松野博一君) 温室効果ガスの削減目標についてお尋ねがありました
○国務大臣(松野博一君) 温室効果ガスの削減目標についてお尋ねがありました。 これまで公表されたIPCCの報告書では、一・五度の気温上昇抑制に向けては二〇五〇年カーボンニュートラルを実現することが重要であることが示されており、こうした点も踏まえ、我が国としても二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言しております。そして、これと整合的な形で、二〇三〇年度までに温室効果ガスを二〇一三年度比で四六%削減
- 本会議本会議
○国務大臣(松野博一君) 藤岡隆雄議員の御質問にお答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) 藤岡隆雄議員の御質問にお答えをいたします。 円安に対する認識と共同声明についてお尋ねがありました。 政府として、為替の水準等についてコメントすることは差し控えますが、為替の安定は重要であって、急速な変動は望ましくないと考えております。 この点、日銀の黒田総裁も為替の安定は極めて重要である旨述べられていると承知をしており、政府と日銀との間で認識に相違はないものと
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 山田先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 山田先生にお答えをさせていただきます。 拉致被害者御本人も、その御家族も、一年一年と年を重ね、御高齢となっていく中、二〇〇二年に五人の拉致被害者が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現をしていないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。 拉致問題の解決については、米国を始めとする関係国と緊密に連携をしつつ、山田先生から御指摘をいただいたとおり、我が国自身
- 本会議本会議
○国務大臣(松野博一君) 伊藤孝恵議員の御質問にお答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) 伊藤孝恵議員の御質問にお答えをいたします。 難民の受入れとジェノサイド条約についてお尋ねがありました。 ウクライナ避難民の方々の我が国への受入れについては、政府一体となって避難民の円滑な受入れと生活支援等を行っています。具体的には、一時滞在場所の提供や生活費、医療費の支給を始めており、今後は、カウンセリング、日本語教育、就労支援等、受入れ後の各場面に応じた具体的な