松野 博一

まつの ひろかず

自由民主党
衆議院
選挙区
千葉3
当選回数
10回

活動スコア

全期間
6.0
総合スコア / 100
発言数8845.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 190回次 第50 ・ 衆議院

    文部科学

  2. 190回次 第50 ・ 参議院

発言タイムライン

884件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 今ほど政府参考人が答弁させていただいたとおりでござい…

    ○国務大臣(松野博一君) 今ほど政府参考人が答弁させていただいたとおりでございます。

  2. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 改めまして、東日本大震災でお亡くなりになった方、大変な被害をお…

    ○松野国務大臣 改めまして、東日本大震災でお亡くなりになった方、大変な被害をお受けになった方々に哀悼の誠をささげ、またお見舞いを申し上げたいと思います。  先生からお話がありましたとおり、災害対策といいますのは、政府、与野党を超えて取り組まなければならないものでございます。先生方からの様々な御提案をいただければ真摯に受け止めて、一層の災害対応に努めたいと思います。

  3. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  拉致問題解決のためには、日本国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが重要であり、コロナ禍の中にあっても、政府は、新型コロナウイルス感染防止対策を適切に講じつつ、全国各地で映画やアニメ等の上映会、集会、舞台劇等を開催をしているところであります。  昨年六月及び十二月にはオンライン配信も活用しながら国際シン

  4. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  あらゆる事態とは、北朝鮮にいかなる事態が生じても所要の対応を行ってまいるという趣旨でございますが、個別具体の事態に関しましては、仮定の話でもあり、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。

  5. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 先ほど答弁をさせていただいたとおりでございますけれど…

    ○国務大臣(松野博一君) 先ほど答弁をさせていただいたとおりでございますけれども、個別の、個別具体の事態に関しましては、仮定の話でもあり、お答えは差し控えさせていただきたいということでございます。

  6. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 繰り返しで大変恐縮でございますけれども、個別の具体的…

    ○国務大臣(松野博一君) 繰り返しで大変恐縮でございますけれども、個別の具体的な事態に関しては、仮定の話でもありますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。

  7. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) これも先ほど答弁をさせていただきましたけれども、北朝…

    ○国務大臣(松野博一君) これも先ほど答弁をさせていただきましたけれども、北朝鮮にいかなる事態が生じても所要の対応を行ってまいるということでございます。

  8. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 先ほど答弁をさせていただいたところでありますけれども…

    ○国務大臣(松野博一君) 先ほど答弁をさせていただいたところでありますけれども、北朝鮮にいかなる事態が生じても、変化が生じても、そこに対応を行っていくということでございます。(発言する者あり)

  9. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 先生から様々御指摘もいただいたところでありますが、個…

    ○国務大臣(松野博一君) 先生から様々御指摘もいただいたところでありますが、個別具体的な事態に関しては、事柄の性質もございまして、仮定の話にはお答えを差し控えたいと思いますが、あらゆる状況の変化に対応できるように対応してまいりたいと考えております。

  10. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 先生の御指摘のとおりでございまして、個々の事態に対し…

    ○国務大臣(松野博一君) 先生の御指摘のとおりでございまして、個々の事態に対しての対応策を検討しているということでございます。

  11. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  委員長の御指示の下で、適切に対処させていただきたいと思います。

  12. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 委員長の御指示の下に、適切に対処させていただきたいと思います

    ○松野国務大臣 委員長の御指示の下に、適切に対処させていただきたいと思います。

  13. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 塩川先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 塩川先生にお答えをさせていただきます。  藤井氏の不識庵における違法な兼業は二〇一三年から行われていましたが、今般明らかになりました。この間、経済産業省、防衛装備庁、国家安全保障局在任中、藤井氏の違法な兼業に気づかなかったことは、結果として大変遺憾であります。  内閣総理大臣から国家安全保障局長に対し、また、経済産業大臣から経産次官に対し、厳重に注意をしたところであります。

  14. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  横田拓也代表を始め拉致被害者の御家族からは、私も累次お会いする機会に、長年にわたる苦しみと悲しみ、何としても結果を出してほしいという切実な思いを直接お伺いをしております。御家族からの御指摘は真摯に受け止めております。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解

  15. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  拉致問題解決のためには、米国を含む関係国との連携が極めて重要であります。かかる観点から、今般、広く拉致問題についての関心と認識を深めるための啓発活動の一環として、米国を中心とした諸外国に対し広報効果のあるニューヨーク・タイムズ紙に意見広告記事を掲載をいたしました。米国の有識者からは、情報が満載された広告は良いと思う、特に、国連総会決議が累

  16. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) この拉致問題の解決に向けましては、日々様々な対応策を…

    ○国務大臣(松野博一君) この拉致問題の解決に向けましては、日々様々な対応策を続けているわけでございます。事柄の性格上、詳細にお話をさせていただくことは差し控えさせていただきますけれども、しかし、結果として、二〇〇二年に五名の方が帰国されてから一人の帰国者も実現をしていないということに関しては、本当に申し訳なく思っているところであります。  この問題の解決に向けましては、岸田総理も金正恩委員長と

  17. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  ロシアとは、平和条約締結問題を含む政治、経済、文化など幅広い分野で日ロ関係全体を国益に資するよう発展させるべく、領土問題を解決して平和条約を締結するとの方針の下、これまで粘り強く平和条約交渉を進めてきたところであります。  しかしながら、現下のウクライナ情勢を踏まえれば、ロシアとの、これまでどおりにしていくことというのはもはやできず、平和条約交渉

  18. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 拉致問題の解決に向けては、国内外の皆様の理解、協力が…

    ○国務大臣(松野博一君) 拉致問題の解決に向けては、国内外の皆様の理解、協力が必要であることはもう言うまでもございません。  御指摘のホームページについては、外務省にて適切に対処されると考えております。

  19. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 先ほど答弁させていただきましたけれども、この拉致問題…

    ○国務大臣(松野博一君) 先ほど答弁させていただきましたけれども、この拉致問題の解決に当たっては、国内外の理解、特に国際的な理解と協力関係が不可欠でございます。  そういった意味において、こういった決議が二〇〇五年から十七年連続で採択をされているということは極めて重要な意味を持つと考えております。

  20. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 参議院及び衆議院の事務局に確認をいたしましたところ、…

    ○国務大臣(松野博一君) 参議院及び衆議院の事務局に確認をいたしましたところ、拉致問題を取り上げた本会議決議の回数は、参議院で十一回、衆議院で九回とのことでございます。

  21. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 梅村先生にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) 梅村先生にお答えをさせていただきます。  いじめを背景に子供が亡くなるという事態は大変痛ましく、決して起こってはならないことであります。それだけに、御遺族がかけがえのない我が子を失った悲しみから、事案の全容を知りたいと思いを持たれるのは当然であると考えております。  私が文部科学大臣を務めていたときに作成をいたしましたいじめの重大事態の調査に関するガイドラインにおきま

  22. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 国会の運営に関しましては国会でお決めをいただくものと…

    ○国務大臣(松野博一君) 国会の運営に関しましては国会でお決めをいただくものと考えておりますが、いずれにしましても、拉致問題は岸田内閣の最重要課題でございます。全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、米国を始め各国と連携しながら、あらゆるチャンスを逃さず、全力で取り組んでいきたいと考えております。

  23. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 山本先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 山本先生にお答えをさせていただきます。  我が国は、四方を海に囲まれ、資源が乏しく、自然エネルギーを活用する条件も諸外国と異なるなど、エネルギー供給の脆弱性を抱えているものと認識をしております。  エネルギーは全ての社会経済活動を支える土台であります。今回のロシアのウクライナ侵略により、安全性、安定供給、経済効率性、環境適合のバランスを取りながら、安定的で安価なエネルギー供給を

  24. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 政府の考え方は、先ほど私が答弁させていただいたとおりでございます

    ○松野国務大臣 政府の考え方は、先ほど私が答弁させていただいたとおりでございます。

  25. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  北朝鮮は、先般の大陸間弾道ミサイル級の弾道ミサイルの発射を含め、特に今年に入ってから極めて高い頻度で、かつ新たな態様での発射を繰り返しており、一連の北朝鮮の行動は、我が国、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであります。  北朝鮮による弾道ミサイル発射は、関連する安保理決議に違反するものであり、我が国としては、北朝鮮に対して厳重に抗

  26. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、欧州のみならず、アジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難いたします。  こうした中で、現地時間三月二日の国連総会の緊急特別会合において、ロシアによるウクライナへの侵略を最も強い言葉で遺憾とし、ロシア軍

  27. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 日朝平壌宣言に対しますことは、先ほど外務大臣から答弁…

    ○国務大臣(松野博一君) 日朝平壌宣言に対しますことは、先ほど外務大臣から答弁があったとおりでございます。

  28. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  政府としては、認定の有無にかかわらず、北朝鮮に拉致された全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて取り組んできているところであります。あらゆるチャンスを逃さないという決意で、全力で取り組んでまいります。  なお、拉致被害者の人数につきましては、政府として拉致被害者に関し様々な情報に接していますが、拉致被害者の安全確保に関わるものである

  29. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  家族会、救う会の運動方針は承知をしており、これについては真摯に受け止めているところであります。  政府としては、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、全力を尽くしてまいりたいと考えております。  その結果を出すことが全てであり、それに至る道筋、プロセスについて言及をすることは差し控えさ

  30. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  政府としては、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、全力を尽くしてまいる考えであります。  その結果を出すことが全てでありますので、それに至る道筋、プロセスについて言及をすることは差し控えさせていただきたいと思います。

  31. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 拉致問題に関しましては、繰り返して答弁させていただき…

    ○国務大臣(松野博一君) 拉致問題に関しましては、繰り返して答弁させていただきます、しているとおり、岸田内閣の最重要事項でございます。  拉致対策室において、また外務省においても、日々この問題に関しては取り組んでいるところでございますけれども、事柄の性質上、答えを差し控えさせていただく事項があるということに関しては是非御理解をいただきたいと思います。

  32. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  北朝鮮による拉致から長い年月が経過をする中、拉致被害者の方々を取り巻く環境にも様々な状況があるものと考えられます。  御質問については、仮定のお話であり、お答えをすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにしても、政府としては、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、全力を尽

  33. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  拉致問題の解決に向けてあらゆる努力を行ってきていますが、今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるため、詳細について明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思います。  いまだに拉致問題を解決することができていないことは、誠に申し訳なく思っております。全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、全力を尽くしていく考えであります。  

  34. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  過去、ある政党から示された見解について、政府としてコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思います。  日本政府としては、一九九一年以来、機会あるごとに北朝鮮に対して拉致問題を提起をいたしましたが、北朝鮮側はかたくなに否定し続けました。しかし、北朝鮮は二〇〇二年九月の第一回日朝首脳会談においてようやく初めて拉致を認め、謝罪し、再

  35. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  繰り返しになりますけれども、過去、ある政党が示された見解について、政府としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。  拉致問題の解決のためには、日本国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが重要であり、政府としては拉致問題に関する啓発活動に力を入れて取り組んでいるところであります

  36. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えさせていただきます。  委員から御指摘がありました朝鮮学校に関わる補助金交付の件につきましては、各地方公共団体において、学校運営の状況等を踏まえつつ、当該補助金の趣旨、目的に沿って適切に対応されるものと考えています。  拉致問題は岸田内閣の最重要課題であります。私自身、内閣の重要政策の総合調整を担う内閣官房長官と拉致問題担当大臣を兼ねる立場として、全ての拉致被害

  37. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 松川先生にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) 松川先生にお答えをさせていただきます。  我が国を取り巻く国際情勢が不確実性を増す中、我が国の国益を守り、国民の安全を確保するためには、情報の収集、集約、分析が極めて重要であると認識をしております。  こうした認識の下、我が国においては、内閣直属の情報機関として内閣情報調査室が設置され、また情報コミュニティー省庁が内閣の下に相互に緊密な連携を保ちつつ、情報収集・分析活

  38. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えさせていただきます。  水際対策の緩和につきましては、検査、行動把握、感染拡大リスクが高い場合の待機期間の設定といった基本的な条件を守りつつ段階的に行うことで、国内の医療体制への負荷を避けながら、この歩みを止めることのないよう努めているところであります。  この観点から、委員御指摘の入国者総数について、当面、内外の感染状況や検疫体制等を踏まえて見直すこととしてお

  39. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 拉致問題担当大臣の松野博一でございます

    ○国務大臣(松野博一君) 拉致問題担当大臣の松野博一でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において、主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。  二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現しないまま、昨年には家族会前代表の飯塚繁雄さんがお亡く

  40. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 竹内先生にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) 竹内先生にお答えをさせていただきます。  岸田政権の政策の要である新しい資本主義の検討においては、デジタル田園都市国家構想の下、都市と地方の格差を是正することで新たな成長につなげていくことを目指しています。高齢化や過疎化などに直面する地方にこそ、デジタル技術の活用によって地域の個性を生かしながら課題を解決をし、地方から全国にボトムアップの成長を実現していきたいと考えてお

  41. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 山本先生にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) 山本先生にお答えをさせていただきます。  既に高水準にあった原油価格は、ロシアのウクライナ侵略などを受けて一層の上昇が、上昇傾向が継続をしており、小麦やトウモロコシの国際価格も上昇傾向にあります。  政府においては、原油などの燃料価格高騰に対して、原油価格高騰等に関する関係閣僚会合を開催して対策を検討してきたところであります。御党からいただきました緊急提言も踏まえ、三

  42. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 音喜多先生にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) 音喜多先生にお答えをさせていただきます。  岸田内閣においては、昨年、鈴木大臣、山際大臣、黒田総裁の三者の間で、平成二十五年の政府、日銀の共同声明について再確認が行われ、デフレ脱却と持続的な経済成長の実現に向けて今後とも緊密に連携して取り組んでいくこととしており、この共同声明の考え方に沿って、日銀には、引き続き、経済、物価、金融情勢を踏まえつつ、二%の物価安定目標の実現

  43. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○松野国務大臣 拉致問題担当大臣の松野博一でございます

    ○松野国務大臣 拉致問題担当大臣の松野博一でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。  二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現しないまま、昨年には家族会前代表の飯塚繁雄さんがお亡くなりになら

  44. 本会議

    ○国務大臣(松野博一君) 伊藤俊輔議員にお答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) 伊藤俊輔議員にお答えをいたします。  ロシアや国際社会への我が国のメッセージの在り方や対応についてお尋ねがありました。  今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反として、断じて許容できず、厳しく非難します。  今こそ、国際秩序の根幹を守り抜くため、国際社会が結束して毅然と行動し

  45. 本会議

    ○国務大臣(松野博一君) 美延映夫議員にお答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) 美延映夫議員にお答えをいたします。  在外邦人等の輸送に関する政府の意思決定についてお尋ねがありました。  政府としては、在外邦人の安全確保を含め、いかなる事態にも迅速に意思決定し対応できるよう、司令塔たる国家安全保障会議を中心に、平素から幅広く議論を重ねてきています。また、内閣官房を中心に、関係省庁が連携し、様々なケースを想定して、政府の危機管理対応について検討を進

  46. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 山谷先生にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) 山谷先生にお答えをさせていただきます。  御指摘のとおり、我が国の国際的なプレゼンスを高めるため、インバウンド需要の更なる喚起や我が国の文化の国内外への魅力発信は大変重要であると考えております。  皇居周辺には、北の丸地区の東京国立近代美術館のほか、国立劇場、三の丸尚蔵館などの文化施設が多く存在をしており、これらを生かして国内外の多くの方々に我が国の文化芸術に接する機

  47. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 塩村先生にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) 塩村先生にお答えをさせていただきます。  今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。  塩村先生からお話をいただいたとおり、我が国の安全保障にも関わる国際秩序の根幹を守り抜くために、我が国として自ら断固として行動していく必要がありま

  48. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをさせていただきます。  事態発生時には、時間的な制約がある中で的確な判断を行うことが政府として果たすべき責任であることから、高いレベルも含め様々なレベルの者が参加する訓練の重要性について強く認識をしております。  政府としては、平素より武力攻撃事態を含む様々な事態への対応を想定をし、各種の訓練等を実施しているところであり、今後とも不断に検討、訓練等を

  49. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  政府としては日頃から様々な訓練を実施をしていることは先ほど答弁をさせていただきましたが、訓練の詳細については、我が国として想定している各種事態の内容、対応、準備状況等が対外的につまびらかになり、我が国の手のうちを明らかにするおそれがあるため、回答は差し控えさせていただきたいと思います。

  50. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  平成二十五年に我が国初の国家安全保障戦略が策定されてから約八年が経過をいたしております。その間、世界のパワーバランスの変化など、我が国をめぐる安全保障環境はこれまで以上に急速に厳しさを増しています。こうした中、何よりも大事なことは、国民の命や暮らしを守るために必要なものは何なのか、こうした現実的な議論をしっかりと突き詰めていくことであり、

  51. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  自由、民主主義、法の支配といった普遍的価値は、いかなる国でも尊重されるべきものであります。オンラインを含め、悪意のある偽情報の拡散は、これらの普遍的価値に対する脅威となるものであるとともに、安全保障上の挑戦になり得るものと考えております。  例えば、いわゆるハイブリッド戦においては、軍事手段に加え、インターネットやメディアを通じた偽情報

  52. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 二之湯国家公安委員長、大臣としてしっかりと説明をされていると思…

    ○松野国務大臣 二之湯国家公安委員長、大臣としてしっかりと説明をされていると思いますが、先生の方から様々に疑問点があるということであれば、二之湯大臣の方から更に説明をされるということではないかと思います。

  53. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 大串先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 大串先生にお答えをさせていただきます。  本法案は、十六回に及ぶ有識者会議での議論を経た提言を踏まえるとともに、与野党……(大串(博)委員「済みません、時間も限られているので、質問だけに答えていただければ」と呼ぶ)

  54. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 提言を取りまとめられた青木節子座長からは、藤井元内閣審議官から…

    ○松野国務大臣 提言を取りまとめられた青木節子座長からは、藤井元内閣審議官から個人的な働きかけ等によって提言の内容に変更が生じた事実はないとの認識を確認をさせていただきます。  具体的には、青木座長には、二月十六日、国家安全保障局の人事管理部署の職員が研究室を訪問しましたが、その際、藤井元室長とは直接やり取りした記憶がない、藤井氏は会議の場においてもほとんど発言はなかったと思う、藤井氏とは有識者

  55. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  調査方法について、今後の調査に影響が生じない範囲で申し上げますと、まず、国家安全保障局及び経済産業省による藤井氏本人に対する聴取については、これまで対面や電話で相当な時間にわたり実施をしているところであります。また、関係者への問合せ、関係者から提供いただいた情報の内容の確認なども精力的に行い、藤井氏の行為に関する事実関係を固める作業を進めているとこ

  56. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  現在、国家安全保障局において行っている調査は、藤井元審議官が処分につながる可能性がある行為を行ったことに関し、同人が国家公務員法違反等の非違行為を行ったかどうかについて事実関係を認定をし、人事上の対応を検討するための調査を行っているところであります。  他方、経済安全保障推進法案については、先ほども御説明をさせていただきましたが、十六回に及ぶ有識

  57. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 大串先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 大串先生にお答えをさせていただきます。  先日、EUがロシアの七銀行をSWIFTから排除する旨発表したところでありますが、御指摘の銀行は、先生のお話の中にあったとおり、含まれておりません。  これは、国際社会への影響を見極めつつ、ロシアに対して最大のコストを課すべく、日本を含む国際社会が緊密に連携をし調整を行った結果として、SWIFTの所在地である欧州の当局において決定をしたも

  58. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  我が国は、国際的な制裁強化の動きの中で、G7を始めとした国際社会と連携をしながら取り組んでいますが、エネルギーの安定供給と安全保障を最大限守るべき国益として対応していかなければならないと考えております。  様々な動きが報じられていますが、しっかりと状況を見極めた上で判断をしていきたいと考えております。

  59. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 足立先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 足立先生にお答えをさせていただきます。  非核三原則とは、唯一の戦争被爆国として、我が国の立場を踏まえ、核兵器を持たず、造らず、持ち込ませずとの点を歴代内閣が政策として明らかにしてきたものであります。唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現を目指すとの考えから、政府としては、非核三原則を政策上の方針として堅持をしております。  この考え方に基づきまして、現内閣におきまして

  60. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 現下のウクライナの情勢を始めとして、非常に日本を取り…

    ○国務大臣(松野博一君) 現下のウクライナの情勢を始めとして、非常に日本を取り巻くエネルギーに関する状況は変化をしております。  当面の激変緩和対策として先ほど経産大臣から答弁したとおりの内容を決定いたしましたけれども、四月以降という御質問でありますが、これはそのときの状況等を総合的に勘案をして対応していきたいと考えております。

  61. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  抑止力としての考え方は先ほど参考人の方から申し上げたとおりでございまして、日米同盟を中心として抑止について考えているということでございます。  核共有ということに関しての定義が定かに定まっているものではないと承知をしておりますけれども、先ほど申し上げたとおり、現在、日本における非核三原則に基づけば、この核共有といった議論は、現状においては、政府と

  62. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  状況に応じて機動的に対応させていただきたいと思います。

  63. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 ちょっと質問の趣旨が私の方が理解できない点もあるのかもしれませ…

    ○松野国務大臣 ちょっと質問の趣旨が私の方が理解できない点もあるのかもしれませんが、仮定のお話には、差し控えさせていただきたいと思います。

  64. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 四月以降の対策についてということでございますが、来年…

    ○国務大臣(松野博一君) 四月以降の対策についてということでございますが、来年度も原油価格が上昇し続ける場合については、原油価格の高騰がどの程度長期化するのか、今回大幅拡充する激変緩和事業の効果、さらには国民生活や企業活動への影響なども見極めながら、あらゆる選択肢を排除することなく、政府全体で機動的に検討を続けたいと考えております。(発言する者あり)

  65. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  先生の御質問は、検討の時期は、スケジュールはどうかということかと存じます。状況に応じて、四月以降に対しても、三月中から状況によっては検討を始めるということでございます。

  66. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 現下の燃油高等も含めてエネルギーの状況を考えて、国民…

    ○国務大臣(松野博一君) 現下の燃油高等も含めてエネルギーの状況を考えて、国民生活への影響が少なくなる、また企業活動に支障を来さないように対応を進めるようにという御指示をいただいております。

  67. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  本日、ウクライナへの侵略を拡大し続けるロシアが同国最大のザポリージャ原子力発電所を攻撃しました。このようなロシアの蛮行は認められず、最も強い言葉で非難をいたします。仮に原発事故が生じれば、ロシアを含む周辺国の広範な地域に深刻な影響を及ぼすことに警鐘を鳴らしたいと思います。  ロシアに対して、消防の立入りを含め、ウクライナが原子力施設の安全な操業

  68. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、一人親家庭や生活困窮家庭は特に厳しい状況にあるものと認識をしています。  こうした方々に対する食事に関する支援として、政府においては、子供食堂等を運営する民間団体に対する支援、生活困窮者支援の窓口とフードバンク等が連携した食料提供への支援、食育の観点から行う子供食堂などに対する政府備蓄米の無償交付

  69. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  先ほど厚生労働大臣からも御答弁させていただきましたけれども、生活にお困りの方に寄り添い支えていくためには、国、自治体、民間団体等が連携をして取り組んでいくことが重要と考えています。  生活にお困りの方については、それぞれの状況に応じて食料や住まいなどの様々な支援が必要と考えています。このため、政府としては、食料支援に関する民間団体の取組を後押し

  70. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所…

    ○国務大臣(松野博一君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。  まず冒頭、オミクロン株の感染急拡大の中、新型コロナに感染し、苦しんでおられる方々にお見舞いを申し上げるとともに、長期にわたり、新型コロナとの闘いに御協力いただいている国民の皆さんに心から感謝申し上げます。  岸田内閣としては、信頼と共感の政治姿勢を堅持しつつ、国内外の山積する課題にスピード

  71. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  厳しさを増す安全保障環境や技術革新の急速な進展を踏まえれば、我が国の防衛を全うするためには防衛生産・技術基盤の維持強化の取組が必要であり、そのためには防衛装備品の海外移転の推進も不可欠であると考えております。  防衛装備品の海外移転については様々な難しい課題があることは事実であり、例えば、従来から海外移転を積極的に行ってきた米国や欧州諸国と比べ

  72. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  本法案は、十六回に及ぶ有識者会議での議論を経た提言を踏まえるとともに、与野党、経済団体、労働組合との意見交換を重ね策定したものであり、そもそも特定個人の一存で法案の内容がゆがめられる余地は構造上ないと考えております。  その上で、藤井元室長による法案策定への不当な関与が実際にあったかについて、念のため有識者会議の議論の内容や座長である青

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  現行の公開制度に関しましては、有識者に自由闊達な議論を促す一方で、発言によって不利益等が生じることがないようにするために必要な措置であり、こうした条件で各有識者におかれては委員の就任をお引き受けいただいているものでございます。

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 森屋先生にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) 森屋先生にお答えをさせていただきます。  バス、タクシー、トラックなどの交通サービスは、国民生活や経済活動を支える重要な役割を担っており、現場を支える皆様の労働条件の改善は重要な課題であると認識をしております。  政府としては、燃油高騰対策を含めた交通事業者の事業の継続と雇用の確保に向けた支援に加え、賃上げ促進税制や価格転嫁の適正化などを通じて、賃上げしやすい環境づく

  75. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  御指摘の報道に関しては、この予算委員会の場でも御質問があり、総理から、トリガー条項については、この予算委員会等審議の場で再三質問を受ける中で、あらゆる選択肢を排除せず議論を進めます、あらゆる選択肢の中にトリガー条項も含まれるというお答えをした旨答弁をしたと承知をしております。総理がおっしゃったとおりであります。  いずれにせよ、政府とし

  76. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  私が総理から伺っていますのは、先ほど申し上げた答弁のとおりでございます。

  77. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げたとおりでございますけれども、私が総理からこの事案に関して伺っているのは、先ほど答弁をさせていただいたとおりでございます。

  78. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 先生の御指摘のとおり、これはもう総合的に対応しなけれ…

    ○国務大臣(松野博一君) 先生の御指摘のとおり、これはもう総合的に対応しなければいけない課題だと思っておりますので、研究を進めさせていただきたいと思います。

  79. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  日本人の帰国に関する委員の御懸念の点につきましては、政府として、日本人の帰国需要に十分配慮しつつ、予約状況や需要動向にきめ細かく対応していく考えであります。また、直近の入国者は一日当たり約二千二百人となっており、一定の余裕があることから、日本人の帰国に直ちに深刻な支障を来すものではないと考えております。  また、仮に日本人の帰国需要により、一時

  80. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えいたします。  先生御指摘のとおりであります。

  81. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  本件につきましては、国家安全保障局を中心に経済産業省の関係部局とも連携しつつ、できるだけ速やかに調査を終結させるべく作業を進めているところでございますが、藤井元審議官の非違行為の疑いについて現在事実関係の調査を実施しており、調査には一定の時間を要するものであります。  したがって、現時点で具体的な期限を申し上げることは困難であることを御

  82. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  二月九日の時点で落合委員から御質問をいただきまして、その時点では調査を始めて間もない状況だったものですから、その時点で調査を続行いたしまして、その後に各関係者に関してヒアリング等を行った結果、法案自体には影響がないというふうに判断をいたしました。

  83. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  藤井元内閣審議官による法案策定への不当な関与が実際にあったかについて、念のため有識者会議の議論の内容や座長である青木教授への確認を行い、元審議官の不当な関与により提言の内容に変更を生じた事実がないことを確認した上で、二月十八日の衆議院予算委員会の質疑において法案の内容がゆがめられる余地がなかった旨答弁をしたものであります。

  84. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 青木座長の前にも関係者にヒアリングをさせていただきま…

    ○国務大臣(松野博一君) 青木座長の前にも関係者にヒアリングをさせていただきました。今先生から御指摘をいただきましたとおり、青木座長に二月十六日にお聞きをして、それをもって判断をさせていただいたということでございます。

  85. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  一昨年の日本学術会議の会員の任命については、日本学術会議法に沿って、学術会議に求められる役割等を踏まえて、任命権者である当時の内閣総理大臣が判断を下したものであると承知をしております。

  86. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  先ほど答弁をさせていただいたことと重なってしまいますが、日本学術会議法に沿って、学術会議に求められる役割等を踏まえて任命権者が判断を下すものでありまして、御指摘の人材の流出が進むとのことには当たらないというふうに考えております。

  87. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 内閣官房に関することでございますので

    ○国務大臣(松野博一君) 内閣官房に関することでございますので。コロナ対策室は官房内に設置をされております。お答えをさせていただきたいと思います。  貴重な御意見をいただきましたので、国民の皆様から、より分かりやすい広報を心掛ける旨、検討させていただきたいと思います。

  88. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えいたします。  今般、藤井元内閣審議官について、処分につながる可能性のある行為を把握をし、現在、本人を含めて事実関係の調査を行っているところであります。このような状況において同氏に経済安全保障法制準備室長の職務を続けさせることは困難と判断をしたため、二月八日付けで派遣元である経済産業省に異動させたものでございます。

  89. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  先ほど答弁をさせていただいたとおりでございますけれども、現在、藤井元内閣審議官が置かれている環境下において準備室長の職務を続けさせることが困難と判断をしたため、派遣元である経済産業省に異動をさせたということでございます。

  90. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 先ほど答弁をさせていただいたとおり、異動でございます

    ○国務大臣(松野博一君) 先ほど答弁をさせていただいたとおり、異動でございます。

  91. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  私が法案に関して影響がないと申し上げたのは今政府参考人から答弁をさせていただいた内容でございますが、先ほど私が答弁させていただいた調査中であるということに関しては、元審議官の非違行為に関して、国家公務員法また国家公務員倫理法に関する非違行為に関して現在調査中であるということでございます。

  92. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、法案策定過程に…

    ○国務大臣(松野博一君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、法案策定過程に関する影響に関しては、先ほど政府参考人から答弁をさせていただいたとおりでございます。  現在調査中というふうに私の方で答弁させていただいた内容は、本人の非違行為に関する調査を今続けているというところでございます。(発言する者あり)

  93. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 当初の質問の状況においては、策定過程に影響があるかと…

    ○国務大臣(松野博一君) 当初の質問の状況においては、策定過程に影響があるかということでございますから、策定過程に関して影響がないというお話は、先ほど政府参考人が答弁をさせていただいた内容と同様の内容を私の方から答弁をさせていただきました。  調査中とおっしゃって、調査中だというふうに私の方でお話をさせて、答弁をさせていただいた内容は、繰り返しになりますけれども、御本人の国家公務員法、国家公務員

  94. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  落合先生に最初に質問いただいた時点で、法案の策定に関して影響があるかどうかということでございまして、その時点において、法案策定に関して影響があったのかどうかということに関して調査をということでございます。  先ほど政府参考人の方から答弁をいただいた内容に関しましては、その法案に関する影響に対しての調査、調べを終えた後で法案に関しては影響

  95. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  提言を取りまとめられた青木節子座長から、藤井元審議官、内閣審議官から個人的な働きかけによって提言の内容に変更を生じた事実はないという認識をいただいたということでございます。

  96. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  政府参考人から答弁をさせていただきましたけれども、調査中の現時点で断片的な情報をお答えをすることは今後の調査に影響を与えるおそれがあることから、委員の御指摘の点については、調査を行っている現段階ではお答えを差し控えさせていただきます。

  97. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  法案は、十六回にわたる有識者会議での検討を踏まえるとともに、関係団体との意見交換を経て策定をしたものであり、特定個人の一存で法律の内容がゆがめられる余地はないと考えております。法案の策定プロセスそのものについて、内容がゆがめられる余地はないといった、法案の作成、策定プロセスそのものについて答弁したものでございます。  よって、今回の調査というのは

  98. 予算委員会

    ○松野国務大臣 現在調査中であることは御答弁をさせていただいたとおりでございま…

    ○松野国務大臣 現在調査中であることは御答弁をさせていただいたとおりでございますけれども、経済安全保障推進法案については、現在、法案提出に向けた準備を加速をしているところであります。そこに至るまでの間、分野別の検討を含めれば十六回に及ぶ有識者会議での議論を経た提言を踏まえ、また、与野党、経済団体連合会などの経済団体、日本労働組合連合会といった関係団体とも対話を重ね、その中でいただいた御意見を十分に

  99. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  まず、予算に関してでございますけれども、経済安全保障推進法案は、御案内のとおり、非予算関連法案でございます。令和四年度予算案には、本法案の成立を前提とするものは含まれていません。  さらに、令和四年度予算案に関して、国家安全保障局から各省庁へ調査をしたところ、どの省庁も藤井元内閣審議官から不当な働きかけや要請等を受けていないことが確認をされており

  100. 予算委員会

    ○松野国務大臣 城井先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 城井先生にお答えをさせていただきます。  御指摘の内規は、平成二十六年一月七日に国家安全保障局長指示として発出されたものであり、当該指示においては、対外的な意見発表について、職員が職務の内外を問わず対外的に意見発表を行うに当たっては、届出を行い、企画官以下の職員については審議官まで、参事官以上の職員については局長まで事前に了解を得なければならないと定めています。  藤井元審議官

前へ8 / 9 ページ次へ