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884件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 先ほど政府参考人の方から答弁をさせていただきましたけれども、我が国として、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決をし、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指すというのが我が国の対北朝鮮外交の基本方針でございます。 政府としての具体的な対応については、これも再三、山田先生から御指摘をいただいておりますが、こうした諸懸
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 拉致問題の解決のために、日本国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けての強い意思を示すということは、先生のお話のとおり、重要であると認識をしております。 政府としては、拉致問題に関する啓発活動にも力を入れて取り組んでいるところであります。 お尋ねの点につきましては、国民大集会や国民の集い等、拉致問題に関する各種集会に
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 緒方先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 緒方先生にお答えをさせていただきます。 ウクライナ政府の発表や各種報道により、ウクライナ各地において、無辜の民間人が多数殺害をされるなど、残虐な行為が繰り広げられていたことが明らかになっております。我が国として、ロシア軍の行為によりウクライナにおいて多くの市民が犠牲になっていることを極めて深刻に受け止め、強い衝撃を受けています。多数の無辜の民間人の殺害は、重大な国際人道法違反で
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 答弁をさせていただいたとおり、ICCの検察官による捜査の進展を…
○松野国務大臣 答弁をさせていただいたとおり、ICCの検察官による捜査の進展を期待をしているというところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 外務大臣政務官、政府参考人から答弁をさせていただいたとおりでご…
○松野国務大臣 外務大臣政務官、政府参考人から答弁をさせていただいたとおりでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 ロシアによるウクライナ侵略については、政府として、これ以上のエスカレーションを止め、一刻も早い停戦を実現し、侵略をやめさせるために、国際社会と結束して取り組んでいるところであります。 今後、国際社会が支援できるようなウクライナの復興復旧が見通せる段階になった暁には、今日までの経験も生かし、我が国として積極的な役割を果たしていきたいと考えておりま
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 井坂先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 井坂先生にお答えをさせていただきます。 政府としては、今後しばらくは平時への移行期間として、最大限の警戒をしつつ、安全、安心を確保しながら、可能な限り日常生活を取り戻すこととしています。 オミクロン株につきましては、先生から御指摘をいただきましたとおり、重症化率は低いものの、高齢者への感染拡大による重症者数の増加が懸念をされるところであります。また、軽症の自宅療養者が非常に
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 政府参考人の方から答弁をさせていただいたとおりでございますけれども、レベル分類も含め、現時点で変わるものではないという認識でございます。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○松野国務大臣 たがや先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 たがや先生にお答えをさせていただきます。 まず、自民党総裁選挙中のやり取りについて、政府としてお答えをすることは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、総合支援資金の更なる貸付けについて御要望があることは承知をしておりますが、先ほど厚労大臣からも答弁がありましたけれども、債務が過大となることが自立を阻害するおそれもあることも踏まえて検討する必要があると考えておりま
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 梅谷先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 梅谷先生にお答えをさせていただきます。 昨年の十一月に、横田めぐみさんが拉致の被害に遭われた場所に、弟さんの哲也さんに御案内をいただいて、現場を視察をしてまいりました。学校から自宅までの帰り道の間に事件が起こったとお聞きをしておりますし、その間の道も閑静な住宅街でありまして、こういった閑静な住宅街であんな重大な犯罪が起こったということに衝撃を受けました。 横田めぐみさんはち
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 もとより、閣僚の人事に関しましては総理がお決めになることではありますけれども、拉致問題担当大臣につきましては、政府一丸となった取組が重要である、そうした観点から、岸田総理は内閣官房長官の私に兼務をさせることとしたものと承知をしております。 私自身、拉致問題担当大臣として、また内閣の重要政策を総合調整する者として、岸田内閣の最重要課題であるこの拉
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 先ほど申し上げましたとおり、何をもって、どういった体制をしくことが一番解決に結びつくんだろう、その中で御判断をされたことだと思いますけれども、この拉致問題は、当然のことながら、外務省との連携が必要でございますし、また、警察、そして啓蒙活動を通じた文部科学省、こういった各省と連携し、総合力を発揮しながら取り組んでいかなければいけない問題であるというふ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 政府としては、拉致被害者と認定をされた十七名以外にも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者の方々がいらっしゃると認識をしており、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くしているところであります。 拉致被害者の認定については、北朝鮮側に反論する材料を与えないよう慎重に対応しています。拉致の可能性
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 先ほどもお話をさせていただきましたけれども、拉致被害者の認定に…
○松野国務大臣 先ほどもお話をさせていただきましたけれども、拉致被害者の認定については、北朝鮮側に反論する材料を与えないように慎重に対応しているところであります。 その進め方において私どもが今考えておりますのは、何が一番解決に一歩ずつでも近づいていくことができるかということでございまして、その総合的な判断の中でそういった対応をさせていただいているということで、是非御理解をいただきたいと思います
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 拉致問題の解決に当たりましては、野間先生から今御指摘があったとおり、トップ同士による間での解決しかあり得ないのであろうと思います。かの国におきまして、その意思決定ができるのは私もお一人なんだろうというふうに思います。拉致問題解決に向けてのトップ会談の環境をつくっていくために、私どもも不断の努力を続けております。 では、個々具体的にどんな努力、ア
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 まず、期限をというお話でございます。これが何年までとここで明言ができるような状況ではないということに関しては御理解をいただきたいと思いますが、先ほどもお話をさせていただきましたとおり、被害者の方々も、そして御家族も御高齢になられています。その状況の中にあって、一刻の猶予もならない、そういった時期に来ている、差し迫っている、そういう意識は政府が全員が
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 まず、この拉致問題の啓発活動に関して御協力をいただいております地方自治体の皆様に感謝を申し上げます。 今、政府参考人の方から、啓発活動について、政府がいかに重く重要だと考えているかということについてはお話をさせていただきました。どういった形がより効果的にこの拉致問題解決に向けた啓発活動になるのかよく考えて、今後も研究、適切に対応してまいりたいと
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 閣議において、拉致問題がどのように取り上げられているかという御質問でございますけれども、閣議内容に関しては、その了解事項、決定事項等はオープンにされておりますので、もう先生も御承知のとおりでありますが、閣議決定若しくは了解が必要な事項であれば、そこで協議をされるということでございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 先ほどと同様でございますけれども、例えば、今回のロシアのウクラ…
○松野国務大臣 先ほどと同様でございますけれども、例えば、今回のロシアのウクライナ侵略に対して、制裁事項があります。その制裁事項において、閣議了解等が必要な場合には、了解として取り扱われているということでございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 拉致問題に関しては、日々、拉致対策本部も外務省もそれぞれ、また…
○松野国務大臣 拉致問題に関しては、日々、拉致対策本部も外務省もそれぞれ、また各所において、毎日これは取り組んでいることでございますが、閣議において、閣議決定、閣議了解が必要なことが生じましたら、そこで適切に対応しているということでございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 拉致問題の解決に向けては、米国を始めとする関係国と緊密に連携をしつつ、我が国自身が主体的に取り組むことが重要であります。 これまで、岸田総理自身、条件をつけずに金正恩委員長と直接向き合う決意を述べてきているところであります。政府として、北朝鮮にはこれまでも様々な働きかけを行ってきています。交渉内容や現在までの状況などは、今後の交渉に影響を及ぼす
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○松野国務大臣 吉田先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 吉田先生にお答えをさせていただきます。 故中曽根康弘元総理の合同葬儀につきましては、故人の御功績、過去の合同葬儀の先例等を総合的に勘案をし、閣議決定により、内閣と自由民主党との合同葬儀として執り行い、葬儀のための必要な経費の一部は国費で支弁することとしたものであります。 こうした考え方は、政府としても、当時の官房長官の記者会見等で説明しており、今後とも必要に応じて説明をして
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 日朝平壌宣言は、日朝双方の首脳の議論の結果として、日朝関係の今後の在り方を記したものであります。両首脳により署名された文書であり、北朝鮮側も否定はしていません。 拉致問題は、岸田内閣の最重要課題であります。岸田総理自身、条件をつけずに金正恩委員長と直接向き合う決意を表明をしています。日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 御指摘の北村氏の寄稿について、政府としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、政府としては、急速なスピードで変化、進化しているミサイルなどの技術に対しても、国民の命や暮らしを守るために十分な備えができているのか、憲法及び国際法の範囲内で、日米の基本的な役割分担を維持しつつ、現実的に検討しているところであり、検討の結
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 いずれにせよ、今般の検討について現時点で具体的な内容等をお答え…
○松野国務大臣 いずれにせよ、今般の検討について現時点で具体的な内容等をお答えできる段階にはありませんが、急速なスピードで変化、進化しているミサイルなどの技術に対しても、国民の命や暮らしを守るために十分な備えができているのかどうか、憲法及び国際法の範囲内で、現実的に検討していくという考えであります。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 先ほど来御答弁をさせていただいている内容が、現状の政府の考え方…
○松野国務大臣 先ほど来御答弁をさせていただいている内容が、現状の政府の考え方でございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 政府としては、従来から、誘導弾等による攻撃が行われた場合、その…
○松野国務大臣 政府としては、従来から、誘導弾等による攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置を取ること、例えば誘導弾等による攻撃を防御するのに他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、憲法上、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能と考えているということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 森山先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 森山先生にお答えをさせていただきます。 私自身は、徒歩でも十分もかからず官邸に到着できる宿舎に居住をしており、着任以来、自然災害などの緊急事態が発生した際には即座に官邸に登庁するなど、迅速に対応してきたと考えています。 政府としては、私が公邸に入居するか否かにかかわらず、国民の生命、身体、財産又は国土に重大な被害が生じ、又は生じるおそれがある緊急事態に対し、政府一体となった
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 災害時の初動体制に関しましては、先生御承知のとおり、直後に官邸に本部が設置をされまして、情報収集、分析等に入るという形になっております。 現状の体制の中において大きな支障があるとは感じておりませんが、様々な先生からの御指摘も踏まえて、より万全な形を期していくためにはどういった形を取るべきなのか、また、過去の先輩方の事例もよく研究をしていきたいと
- 本会議本会議
○国務大臣(松野博一君) 紙議員にお答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) 紙議員にお答えをいたします。 ロシア軍による戦争犯罪の責任追及についてお尋ねがありました。 ロシア軍の行為により、ウクライナにおいて多くの市民が犠牲になっていることを極めて深刻に受け止め、強い衝撃を受けています。多数の無辜の民間人の殺害は重大な国際人道法違反であり、戦争犯罪であります。断じて許さず、厳しく非難します。 こうした残虐な行為の真相は徹底的に明らかに
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 浅川先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 浅川先生にお答えをさせていただきます。 米国政府は、一昨年四月、未確認航空現象に関する動画を公表するとともに、昨年六月には未確認航空現象に関わる報告書を公表し、同年十一月には調査のための新組織の設立を発表したものと承知をしております。 また、米国政府は、未確認航空現象は、飛行の安全性への懸念を提起するとともに、安全保障への課題をもたらす可能性がある旨指摘をしていると承知をし
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 飛行機と流れ星ぐらいしか見たことはありません
○松野国務大臣 飛行機と流れ星ぐらいしか見たことはありません。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 緒方先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 緒方先生にお答えをさせていただきます。 ワクチン接種推進担当大臣として執務をした時間を切り出してお答えすることは困難でございますが、兼務初日に堀内前大臣から引継ぎを受けた後、ワクチン接種の促進に向けて、毎日、事務方との打合せを行っております。 また、今週は、全国知事会、全国市長会、全国町村会との意見交換を順次実施をしており、自治体における接種の状況や国への要望をお伺いをした
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 内閣官房長官職以外に担務を幾つか兼務をさせていただいております…
○松野国務大臣 内閣官房長官職以外に担務を幾つか兼務をさせていただいておりますが、その中においても、もちろんそれぞれ重要な役職でございますけれども、ワクチン接種というのは、国民の命と健康に関わる極めて重要な任務であるというふうに承知をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 まず、先生御指摘の三党共同宣言についてでございますが、一九九〇年九月に、自由民主党、日本社会党及び朝鮮労働党の三党の間で署名されたものであります。これは政党間の文書であり、政府としてこれに拘束されるものではありません。 いずれにせよ、政府としては、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決をし、不幸な過去を清算をして、
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 大串先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 大串先生にお答えをさせていただきます。 三月二十九日に総理より、ウクライナ情勢に伴う原油価格や物価の高騰による国民生活や経済活動への影響に緊急かつ機動的に対応し、コロナ禍からの経済社会活動の回復を確かなものとするため、四月末を目途に原油価格・物価高騰等総合緊急対策を策定するよう指示がありました。 その際、直面する危機に緊急かつ機動的に対応すべく、新たな財源措置を伴うものにつ
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 御指摘の総理と山口代表のやり取りについて、私自身が直接聞いているわけではございませんので詳細についてのコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、政府の方針は、三月二十九日の閣僚懇談会における総理の指示のとおりでございます。総理はそれに沿って発言されているものと考えています。 具体的には、繰り返しになりますけれども、ウクライナ情勢に伴う原
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 先ほど申し上げたことでございますけれども、政府といたしましては、まずは、一般予備費、コロナ予備費を活用した迅速な対応を優先していく旨総理から指示をいただいたということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 農林水産省からもお話がございましたけれども、総理の御指示の下、各省において、原油価格、物価高騰等の対応について今施策を積み上げているところでございます。 必要な予算規模等については、現在検討中の具体的な対策の内容に応じて決まってくるものであることから、現時点でお答えすることは困難でありますが、いずれにせよ、政府としては、新たな財源措置を伴うもの
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 現状の制度に関しましては、先ほどお答えをしたとおりでございます。申請があれば在留期間の更新を認めるということで今対応させていただいております。 先生からお話があったとおり、今回のウクライナの皆さんが大変な状況の中にあって、その中で日本国として何ができるのかということは、これはもう与野党超えて同じ思いであるかと思います。 今、個々の皆さんのニ
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 今まで、日本は一貫してG7や国際社会と連携をして、ロシアに対して厳しい措置を対応してまいりました。その中にあって、先生御指摘の石炭を始めとしたエネルギーの分野でございますけれども、G7の中においても、エネルギーはそれぞれの国々において置かれている状況、安定供給等の責任もある、それは一様には措置は問わないというのが基本姿勢でございます。その上で、ロシ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 江崎先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 江崎先生にお答えをさせていただきます。 国家公務員試験の申込者数は、減少傾向については、私も、昨年四月十九日の加藤前官房長官の記者会見における発言と同様、その要因は一概には申し上げられないものの、長時間労働の是正ややりがい向上などの働き方改革は急務だと認識をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 超過勤務の上限に関する制度につきましては、人事院において、特例業務の範囲や他律部署の指定の考え方について統一が図られるよう、各府省に対する指導、助言を行っていくと承知をしていますので、人事院においてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 江崎先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 江崎先生にお答えをさせていただきます。 国家公務員制度改革基本法に規定される自律的労使関係制度とは、職員団体と当局が労使交渉をして、公務員の給与その他の勤務条件を自律的に決定できる仕組みであると認識をしています。 自律的労使関係制度については、多岐にわたる課題や議論があることから、引き続き慎重に検討を進めてまいりたいと考えております。
- 本会議本会議
○国務大臣(松野博一君) 鈴木議員にお答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) 鈴木議員にお答えをいたします。 ウクライナの停戦仲介と避難民支援についてお尋ねがありました。 我が国として、ロシア軍の行為によりウクライナにおいて多くの市民が犠牲になっていることを極めて深刻に受け止め、強い衝撃を受けています。こうした無辜の民間人の殺害は、重大な国際人道法違反であり、断じて許されず、厳しく非難します。 なお、ウクライナとロシアとの間で停戦交渉が
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) ワクチン接種推進担当大臣として、一言御挨拶を申し上げ…
○国務大臣(松野博一君) ワクチン接種推進担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 新型コロナワクチンの三回目接種については、昨年十二月中旬以降、オミクロン株の感染状況や最新のエビデンスを踏まえながら、臨機応変に対応し、接種間隔の前倒しを進めてまいりました。 自治体との緊密な連携の下、政府一丸となって、ワクチンの供給、接種体制の強化、接種券の前倒し送付に努め、二月中旬には一日百万回の接種
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(松野博一君) 川田先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 川田先生にお答えをさせていただきます。 新型コロナワクチンの三回目接種は発症予防、重症化予防の要であり、最優先課題の一つであると考えております。一般の方への接種も本格化をする中、特に若年層がワクチン接種を受けやすい環境を整備をしていくことが重要だと考えています。 今月中には三回目の接種の対象となる約一億人の方が接種できる量を上回るワクチンを配送することとしています
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(松野博一君) 羽田先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 羽田先生にお答えをさせていただきます。 現在の情報コミュニティーは、内閣直属の情報機関として内閣情報調査室が設置をされ、また、情報コミュニティー各省庁が内閣の下に相互に緊密な連携を保ちつつ、情報収集・分析活動に当たっています。 具体的には、私が議長である内閣情報会議やその下に置かれる合同情報会議を通じるなどして、各省庁が収集、分析した情報が集約をされ、総合的な評価
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 どのような動機であれ、強制性交等や強制わいせつのような性犯罪はあってはならないことであり、どのような言い訳も許されるものではないと考えております。性犯罪、性暴力を根絶をしていくためには、まずは加害者にならない、被害者にならない、傍観者にならないための教育と啓発を行っていくことが必要であります。 若年層の性暴力被害を徹底的に予防するため
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをさせていただきます。 弾道ミサイル攻撃による爆風等から直接の被害者を軽減する、直接の被害を軽減するため、コンクリート造りの堅牢な建築物や地下街、地下駅舎などの地下施設に避難することは有効であると認識をしております。 先生御指摘のとおり、政府においては、令和三年度から令和七年度までの五年間をこうした緊急一時避難施設の指定を促進する集中的な取組期間と
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 ロシア軍によるウクライナの原子力発電所に対する武力攻撃を受けて、全国知事会から、外交、発電所側での対応、ミサイル防衛に関する要請をいただいているところであります。 まず、原子力発電所の安全については、原子炉等規制法に基づく発電所の設備上の対応や事業者の対応によって確保をしており、意図的な航空機衝突等のテロリズムへの備えまで事業者に要求
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 一義的には原子力発電所の警備に関しては警察によってなされているところでありますが、先ほど申し上げましたとおり、イージス艦やPAC3により、攻撃に対しての防御は自衛隊によってなされるということでございます。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(松野博一君) 梅村先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 梅村先生にお答えをさせていただきます。 フードバンク事業は、品質に問題はないが余剰となっている食品などを引き取り、福祉施設や生活困窮者等に無償提供する事業であり、御指摘の孤独・孤立対策、子供の貧困対策やフードロス対策等においても重要な機能を有しているものと認識をしています。 フードバンクへの支援につきましては、孤独・孤立対策や子供の貧困対策においては、子供食堂など
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律において、配偶者からの暴力とは、配偶者からの身体に対する暴力又はこれに準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動と定義をされています。 御指摘の虚偽DVによって長期間子供と引き離されることについては、ケース・バイ・ケースではありますが、これにより心身に有害な影響を及ぼしたものと認められる場合
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 塩村先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 塩村先生にお答えをさせていただきます。 そもそも、本人の意に反してアダルトビデオ出演を強要することはあってはならないことであります。 このため、三月二十八日の参議院決算委員会での総理の答弁のとおり、まずは、教育、啓発の強化等に政府一体となってしっかり取り組んでいくとともに、民法や消費者契約法における取消し権、刑法の適用、労働者派遣法や職業安定法による取締りを徹底す
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(松野博一君) 谷合先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 谷合先生にお答えをさせていただきます。 ウクライナからの避難民の方々を迅速かつ円滑に保護することは重要であり、我が国に親族や知人がおられる方にとどまらず、人道的な観点から対応する必要があると認識をしております。 このため、先般、私を議長としたウクライナ避難民対策連絡調整会議を開催をしたところであり、現在、この会議の下に設置したタスクフォースにおいて支援の具体的な在
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 田村先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 田村先生にお答えをさせていただきます。 これまで、日本学術会議から推薦名簿が提出される前に、日本学術会議と政府との間で任命に当たっての考え方などについて様々な意見交換が行われていたのは、国会で答弁されてきたとおりと承知をしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 経緯については先ほど答弁をさせていただいたとおりでございますが、会員の推薦はあくまで日本学術会議自らの判断で日本学術会議法の定めに沿って行われてきており、推薦への介入や推薦権の侵害に当たるとは考えていません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先ほど答弁をさせていただきましたけれども、日本学術会議と政府の間で任命に当たっての考え方などについて様々な意見交換が行われていたのは国会で答弁をされてきたとおりと承知をしております。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先ほど日本学術会議と政府の間で様々な意見交換はあるというお話をさせていただきましたけれども、意見交換にはいろんなレベルがあると思いますが、これ何をもって意見交換かどうかというのを一律に定義はできないんではないかと思います。 しかし、会員の推薦はあくまで日本学術会議が自らの判断で日本学術会議法の定めに沿って行われておりますので、推薦への
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 先ほど申し上げたとおりでありますけれども、推薦前にで…
○国務大臣(松野博一君) 先ほど申し上げたとおりでありますけれども、推薦前にですね、推薦に当たっての考え方等々の意見交換はございますが、しかし、その後です、会員の推薦はあくまで日本学術会議自らの判断で法にのっとって行われているわけでありまして、推薦への介入、推薦権の侵害には当たらないと考えております。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先ほど来ですね、日本学術会議から推薦が上がってくる前の意見交換として、学術会議と政府は様々な意見交換が行われているというのは今までも答弁をさせていただいたとおりでありますが、その意見交換を経て、会員の推薦といいますのは、日本学術会議自らの判断で法律の定めに沿って行われてきたものでありますから、推薦への介入や推薦権の侵害に当たるとは考えてお
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先ほど来お話、答弁をさせていただいておりますが、推薦に関しては、あくまで日本学術会議の判断で推薦をされております。それは法律にのっとった行為でございまして、法律にのっとった推薦行為ではないかあるかというのは、まさに日本学術会議が日本学術会議法の定めに沿ってこの推薦が行われたかどうかという点であるかと思います。
- 本会議本会議
○国務大臣(松野博一君) 井上議員にお答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) 井上議員にお答えをいたします。 八項目の協力プラン関係予算についてお尋ねがありました。 現下のウクライナ情勢を踏まえれば、ロシアとの関係で新たな経済分野の協力を進めていく状況にはないと考えております。ロシアとの経済分野の協力に関する政府事業については、当面見合わせることを基本に、国際的な議論も踏まえて、エネルギー安全保障や人道上の配慮に留意しつつ対応してまいります
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 山岸先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 山岸先生にお答えをさせていただきます。 金融庁のガイドラインに関する藤井氏の行動については、本来外部に流出してはならない調整中の情報が外部に流出したということは大変遺憾であります。 他方、当該ガイドラインの改定は意見公募手続等の適正なプロセスを経て行ったものであり、今回の件で金融行政がゆがめられたとは考えていません。したがって、御指摘のような更なる調査等が必要とは考えており
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 一般論として、各省庁が行政を進めるに当たっては、議員又は関係省庁、関係者と意見交換等をするのは通常のことであろうかと思います。 先生の、当該ガイドラインに関しての御指摘ということだと思いますので、そのガイドラインの内容等に関しては所管省庁にお尋ねをいただければと申し上げます。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 経済安全保障推進法案に対しての今回の一連の事案からの影響に関しましては、調査の結果、影響はなかったというのは答弁をさせていただいたとおりでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 森山先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 森山先生にお答えをさせていただきます。 先生からも様々御指摘、御指導をいただいた後、ウクライナの情勢もございます、また、東北地方での大きな地震も発生をいたしました。関連部署と緊密に連携を取りながら、業務を遂行してまいりました。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 まず、政府としては、地震発生直後、直ちに官邸危機管理センターに官邸対策室を設置するとともに、関係省庁の局長級による緊急参集チームを参集し、地震に関する様々な情報について、関係機関より収集をしたところであります。 私としても、地震発生直後、直ちに官邸に登庁し、官邸危機管理センターにおいて収集された情報について、適宜報告を受けました。その上で、これ
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 発災当時、私、議員宿舎の方で休んでおりましたが、発災から二十分前後ぐらいで官邸の方に入ったものと思います。 先ほど先生からお話をいただいたとおり、総理は今公邸にお住まいでありますから、総理は迅速にこの発災に関して対応されたものと承知をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 特に、私自身としては通常と同様の対応だと思っておりますが、発災直後の緊急時でございまして、各種情報が飛び交っている中での対応でありましたので、先生御指摘のような感じを与えることがあったとしたら、また更に気を引き締めて頑張ってまいりたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 先生から御指摘をいただいたとおり、こういった災害対応に関しては不断の見直しが必要かと思います。今回の事例も含めて、また、今まさに、今回の地震に対する、様々被害を受けた方々に対しての対応中でございますけれども、あわせて、今回の事例もしっかりと検証して備えてまいりたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 あらゆる事項を全て法律に規定することは困難であるほか、行政の複雑性、行政に求められる機動性に対応するためには、必ずしも適切とは言えない部分もあるかと思います。 このため、場合により、法律が明示した一定の事項について政令に委任することが必要と考えられますが、一般論として申し上げれば、委任事項については可能な限り明確化するよう努めているところであり
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 非常に様々な複雑な問題があるかと存じます。先ほど申し上げましたとおり、行政の運営に当たっては、複雑性、また機動性が必要とされる部分も多々ございます。そういった分野に対応していくためには、一定程度の裁量を与えるというのは必要なことであろうかというふうに考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 政権運営に関しましては、当然のことながら継続性ということもございますし、何よりも、行政の運営に関しては、どの政権というよりも、それは、法律の関係、また、先生からの今御指摘をいただいているような、政令、省令等に関わるものとのいわばバランスに関しては、これは政権運営の通常の良識として引き継がれていき、また、それによって運営をされているものであると考えて
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 塩川先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 塩川先生にお答えをさせていただきます。 情報公開法の趣旨にのっとりまして、委員長の指示に基づき対処させていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 調査内容に関しては政府参考人からお話をさせていただいておりますけれども、当該調査に関しましては藤井元審議官の非違行為に関する調査でございます。 ただ、その中にあっても、法案関係に関することで何らかの個人的な影響を藤井元審議官が与えたことはなかったということでございますので、その点に関しては再調査の必要はないと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 一九八〇年代以降、新自由主義的な考え方が世界的に主流となり、世界経済の成長の原動力となったということはございますが、一方で、市場に依存し過ぎたことで、公平な分配が行われず、中間層の所得が減少し、格差や貧困が拡大するなどの弊害も明らかとなりました。そうした中で、我が国の可処分所得の伸びは主要先進国に対して劣後してきており、女性と男性、非正規
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 新自由主義という概念がどこまでの労働法制、税制にまたがるものかということはそれぞれの見解があるかと思いますけれども、岸田政権におきましては、先ほど答弁をさせていただきましたとおり、新しい資本主義という考え方の下で成長と分配の好循環を生み出すということを目標としております。そのことによりまして、しっかりと若者世代が未来に向けて展望を開けるよ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 新自由主義的な考え方が先生御指摘の問題に関して主要な原因かどうかというお尋ねであるかと思いますけれども、新自由主義的な考え方の弊害として、中間層の所得が減少していること、格差や貧困が拡大すること、こういったことが挙げられております。 その結果として、先ほど野田大臣からもお話、答弁がございましたとおり、若者の結婚に関して展望が難しくなっ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 岸田内閣の施策として、今般、人への投資について抜本的…
○国務大臣(松野博一君) 岸田内閣の施策として、今般、人への投資について抜本的に強化をしていきたいという施策を……(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 掲げております
○国務大臣(松野博一君) 掲げております。 三年間で四千億円規模の施策パッケージを創設する等、非正規雇用の方を含め、しっかりと再就職や正社員化に向けた支援を強化をしていくということを掲げさせていただいているところであります。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 非正規雇用の増大自体が弊害かと御質問であれば、直接的に非正規雇用の増大を単に弊害とだけ言えるかといえば、様々な見方があるんだろうというふうに考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをさせていただきます。 悪意のある偽情報の拡散は、自由、民主主義、法の支配といった普遍的価値に対する脅威であるとともに、安全保障上の挑戦にもなり得るものと考えております。特に、近年は情報通信技術の急速な発展により偽情報を含むプロパガンダがますます巧妙かつ大規模に行われるリスクが高まっていると認識をしております。 こうした偽情報に対処するためには、A
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 現在の情報コミュニティーは、内閣直属の情報機関として内閣情報調査室が設置され、また、情報コミュニティー省庁が内閣の下に相互に緊密な連携を保ちつつ、情報収集・分析活動に当たっています。 具体的には、私が議長である内閣情報会議やその下に置かれる合同情報会議を通じるなどして、情報コミュニティー各省庁が収集、分析した情報が集約をされ、総合的な
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先生御指摘のとおり、現行の法令において内閣情報調査室への情報の提供を各省庁に義務付ける旨の規定はありませんが、内閣情報会議等の既存の枠組みを通じ、情報コミュニティー各省庁が緊密かつ機動的に連携を図りつつ情報の集約、共有を行っており、内閣情報調査室を中心とした情報コミュニティーとして機能していると認識をしているところであります。 引き続
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 そのような御指摘があることは承知をしておりますが、いずれにせよ、政府としては今後とも情報機能の更なる強化を図ってまいりたいと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 柴田先生から御指摘をいただきました対外情報機関の設置については、様々な議論があるものと承知をしております。政府としては、情報の収集、集約、分析の一層の充実強化に取り組む中で研究をしてまいりたいと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 礒崎先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 礒崎先生にお答えをさせていただきます。 エネルギー市場の高騰から国民生活や日本経済を守るために、三月四日に、私の下に、関係閣僚会合において原油価格高騰に対する緊急対策を取りまとめました。その中で、当面の間の緊急避難的な措置として、燃油価格の激変緩和事業について、急激な価格上昇を抑制するため、支給上限を最大五円から二十五円に大幅拡充するとともに、漁業、農林業、運輸業など
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 今後、更に原油価格が上昇し続けた場合の対応については、先ほども申し上げましたけれども、何が実効的で有効な措置かという観点から、あらゆる選択肢を排除することなく、政府全体でしっかりと検討し、対応していく旨をこれまでも申し上げてきたところであります。今後とも、こうした考え方に基づいて対応していく考えであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 繰り返しになりますけれども、まずは今実施をしております今回の拡充策をしっかりと実施をして、効果を見ていく必要があると考えています。 その上で、今後も原油価格が上昇し続ける場合、これは今、ウクライナを始め国際的な状況が日々変化をしている中、なかなか見通しが難しい環境でございますが、必要に応じて機動的に対応していきたいと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先生からも御指摘があり、また総理も国会で答弁をしているとおり、燃油価格の激変緩和事業は急激な価格上昇を抑制するものであり、そもそも値上げを狙う制度設計にはなっておりません。あっ、失礼しました、値下げを狙う制度にはなっておりません。 その上で、支給上限を五円から二十五円に大幅に拡充する対策は、ロシアによるウクライナ侵略によって急騰した原
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 田村先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 田村先生にお答えをさせていただきます。 現地時間三月二日、国連総会の緊急特別会合は、ロシアによるウクライナへの侵略を最も強い言葉で遺憾とし、ロシア軍の即時、完全、無条件の撤退を求めること等を内容とする決議を百四十一か国という多数の賛成によって採択をいたしました。我が国は、できる限り多数の国々がこの決議案に賛成をし、共同提案国入りするよう、多くの国々に働きかけてきたとこ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 政府参考人からも答弁をさせていただきましたけれども、ロシアとの経済分野の協力に関する政府事業については当面見合わせることを基本に、国際的な議論も踏まえて、エネルギー安全保障や人道上の配慮に留意しつつ対応していくということで考えております。 今後のウクライナの情勢や国際的議論の展望を現況において正確に見通すことは困難であります。今後、個
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 現在のロシアのウクライナ侵略に関して、我が国は、G7、国際社会と連携をして強い制裁を行っているところであります。こういった状況の中において我が国は明確なロシアに対する非難をしているわけでございまして、岸田内閣としてのこの問題に関する態度は一貫したものであると考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 長浜先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 長浜先生にお答えをさせていただきます。 お尋ねの法律案につきましては、当時の天皇陛下が国事行為や象徴としての様々な公的な御活動に精励してこられた中、御高齢になられ、今後これらの御活動を天皇として自ら続けられることが困難になることを深く案じておられること、これに対し、国民はこの天皇陛下のお気持ちを理解をし、これに共感をしていることといった当時の状況に鑑み、天皇陛下の御退
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただく前に、先ほどの午前中の答弁にお…
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただく前に、先ほどの午前中の答弁におきまして、皇室典範特例法の正式名称を引用する際、天皇の地位について定めると申し上げてしまいましたが、天皇の退位について定めるということでございますので、訂正をさせていただきます。 今の御質問でございますけれども、平成十七年の十一月二十四日の報告書の結論としては、今ほど政府参考人が答弁させた内容でございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えさせていただきます。 お尋ねについて、当時の安倍官房長官は、憲法第二条に規定する世襲は、天皇の血統につながる者のみが皇位を継承するということと解され、男系、女系、両方がこの憲法においては、憲法においては含まれるわけでありますと答弁をしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 平成十八年一月二十日の施政方針演説は、悠仁親王殿下がお生まれになる前、次の世代の男性皇族がどなたもいらっしゃらない状況において、平成十七年に開催された皇室典範に関する有識者会議の報告書を踏まえ、これに沿った皇室典範改正法案の提出を目指す旨を述べたものと承知をしております。 そうした中で、同年二月に秋篠宮妃紀子殿下の御懐妊という御慶事が
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 報告書の中の結びに御指摘のような記述があることは承知をいたしておりますが、平成十八年当時、先ほど申し上げたような経緯になり、法案の提出には至らなかったものと承知をしております。