松野 博一

まつの ひろかず

自由民主党
衆議院
選挙区
千葉3
当選回数
10回

活動スコア

全期間
6.0
総合スコア / 100
発言数8845.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 190回次 第50 ・ 衆議院

    文部科学

  2. 190回次 第50 ・ 参議院

発言タイムライン

884件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 御指摘の三文書の策定に当たっては、内閣法制局に事前に…

    ○国務大臣(松野博一君) 御指摘の三文書の策定に当たっては、内閣法制局に事前に確認を行っております。

  2. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  最先端の科学技術は加速度的に進展し、民生用と安全保障用の技術の区別は極めて困難となっており、民生用途でのイノベーションと防衛用途でのイノベーションが相互に影響し合う中で発展していくものとなっています。  そのような認識を踏まえ、国家安全保障戦略においては、防衛省の研究開発ニーズと関係省庁が有する技術シーズを合致させることにより総合的な防

  3. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 先ほども答弁をさせていただきましたが、御指摘の三文書…

    ○国務大臣(松野博一君) 先ほども答弁をさせていただきましたが、御指摘の三文書の策定に当たりましては、内閣法制局に事前に確認を行っているところであり、三文書を撤回する考えはありません。

  4. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 御指摘の武力攻撃事態や存立危機事態への対応につきまし…

    ○国務大臣(松野博一君) 御指摘の武力攻撃事態や存立危機事態への対応につきましては、国会の御審議を経て成立した事態対処法において対処に際しての基本的な原則が規定されています。その上で、実際に生じる事態は千差万別であることから、その基本的な原則の下で個別具体的な状況に即して、法律にあるとおり、政府において対処基本方針を作成し、事態に対処することが適切であると考えています。  この対処基本方針につい

  5. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  復帰から五十年経た今もなお沖縄の皆様に大きな基地負担を負っていただいていることを政府として重く受け止めております。  政府としては、日米同盟の強化と併せて沖縄の基地負担軽減に引き続き取り組む考えであり、また、厳しい安全保障環境や沖縄の戦略的重要性、国家安全保障戦略等三文書の考え方について、引き続き丁寧に説明してまいりたいと考えています。  私

  6. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  厳しい安全保障環境を踏まえれば、南西地域の防衛体制の強化は喫緊の課題であると考えております。  南西地域への部隊配備等は、力による現状変更を許容しないとの我が国の意思を示し、島嶼部を含む南西地域への攻撃に対する抑止力、対処力を高めることで我が国への攻撃の可能性を低下させるものであり、沖縄県民、ひいては我が国国民の安全につながるものであると考えて

  7. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  先生のお話をいただきましたとおり、安全保障に関わることは、単に安全保障だけではなく、日本の国力としての総合力を発揮をしていかなければならないものであると考えております。経済の面でありますとか、また文化等の面も含めて、これらの問題を総合的に進めることによって、沖縄県、日本の安全を守っていくという方向かと存じます。

  8. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  二十九年前後、前と後ろに関して、今総務大臣の方から答弁があったとおりの経緯でございますが、その前の文書に関しても、今までも一貫して答弁があるとおり、行政文書は正確を期すべきということは当然のことであります。ただ、その中にあって、幾つかの事案の中において、よりこのことを担保するために二十九年の確認事項があったというふうに理解をしております。

  9. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  当時、礒崎元総理補佐官の担務は国家安全保障に関する重要政策及び選挙制度であったと承知をしています。

  10. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  礒崎元総理補佐官の担務は先ほど申し上げたとおりでございますけれども、小西先生から御指摘をいただいた一連の事案につきましては、総務省の方の行政文書の中にあるということでございます。しかし、それは今総務省の方で精査中ということでございますので、その内容に関する発言というのは差し控えさせていただきたいと思います。

  11. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 一連の経緯に関する考えは先ほど申し上げたとおりでござ…

    ○国務大臣(松野博一君) 一連の経緯に関する考えは先ほど申し上げたとおりでございますけれども、放送法の解釈に関する話であり、放送法を所管する総務大臣からお答えをさせていただきたいと思います。

  12. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所…

    ○国務大臣(松野博一君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。  今、我々は、経済についても、国際秩序についても歴史の分岐点に立っています。岸田内閣は、新しい時代にふさわしい、社会、経済、国際秩序をつくり上げていくため、国民の皆様の声に耳を傾けながら、直面する様々な先送りできない課題に一つ一つ取り組んでまいります。  内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策

  13. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをさせていただきます。  お尋ねの件に関しては、中国側に対し外交ルートを通じて、我が国の主権を侵害するような活動が行われているのであれば断じて認められない旨申入れを行っているところであります。  我が国としては、関係国とも適切な形で情報共有を行ってきており、引き続き緊密に連携しつつ、各種情報の収集、分析に努め、我が国における活動の実態解明を進めていると

  14. 予算委員会第一分科会

    ○松野国務大臣 令和五年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申…

    ○松野国務大臣 令和五年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  内閣所管の令和五年度における歳出予算要求額は千六十四億四千三百万円でありまして、これを前年度当初予算額千七十一億七千二百万円に比較しますと、七億二千九百万円の減額となっております。  要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として九百六十七億三千三百万円、

  15. 予算委員会第一分科会

    ○松野国務大臣 お答えをいたします

    ○松野国務大臣 お答えをいたします。  海上保安庁によるミサイル関連情報は、航行警報や海の安全情報として、船舶運航者等の安全確保に資するよう、発射情報や落下推定情報等を随時発出しているものであり、当該情報の発出回数等が北朝鮮からのミサイルの発射数等を表しているものではないと承知をしております。  国民の皆様にミサイル関連情報を政府としてお知らせする場合には、内閣官房や防衛省から適時適切に情報提

  16. 予算委員会第一分科会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  北朝鮮による発射事案については、官邸危機管理センターに設置している北朝鮮情勢に関する官邸対策室において情報を速やかに収集するとともに、緊急参集チームを招集し、対応について協議を行うなど、政府一体となって適時適切に対応に当たることとしています。

  17. 予算委員会第一分科会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  弾道ミサイルが、我が国の領域における人命また財産に対する被害を防止するため、自衛隊法第八十二条の三に基づき、弾道ミサイル等に対する破壊措置を実施できるほか、武力攻撃事態に該当する場合には、防衛出動を下令して適切に対処することとなります。

  18. 予算委員会第一分科会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  国民の生命財産を守り抜くため、引き続き防衛収集、分析及び警戒監視に全力を挙げてまいる考えであります。

  19. 予算委員会第一分科会

    ○松野国務大臣 先生の今の御質問にお答えさせていただく前に、さきの私の答弁の中…

    ○松野国務大臣 先生の今の御質問にお答えさせていただく前に、さきの私の答弁の中において、情報の収集と申し上げるべきところを防衛の収集というふうに発言したということでございまして、訂正させていただきます。申し訳ございませんでした。  先生からの御質問に対しまして、御指摘の報道は承知をしております。  政府としては、平成二十年に衆参両院で決議されたアイヌ民族を先住民族とすることを求める決議や令和元

  20. 予算委員会第一分科会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  アイヌ高齢者の方々への支援につきましては、アイヌ政策推進会議の場でもアイヌの委員の方から御意見をいただいており、大変重要な課題であると認識をしております。  このため、アイヌ施策推進法で創設された内閣府所管のアイヌ政策推進交付金を活用し、アイヌ高齢者の方々による文化伝承活動の支援や、アイヌ高齢者の方々の過去の経験を次世代に語り継ぐといったコミュニ

  21. 予算委員会第一分科会

    ○松野国務大臣 お答えをいたします

    ○松野国務大臣 お答えをいたします。  アイヌ政策推進交付金は、アイヌ施策推進法に基づき、アイヌの人々が民族としての誇りを持って生活することができる社会の実現及びアイヌの人々が抱える課題の解決のため、文化振興や地域振興等を含めた市町村の取組に対して支援を行うものであります。  先生から御指摘をいただきました、地域のアイヌ文化を担う人材育成事業や、アイヌの方々の活動に欠かせない自然素材を育てるよ

  22. 予算委員会第一分科会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  アイヌ文化の復興、創造等の拠点であるウポポイについては、政府として、一人でも多くの方々に訪れていただき、アイヌ文化のすばらしさを体験をし、民族共生の理念に共感していただくことを期待して、閣議決定により、年間来場者数、百万人という目標を設定しており、この目標に変わりはありません。  その目標の達成を目指し、岡田アイヌ施策担当大臣の下で、昨年十一月に

  23. 予算委員会第一分科会

    ○松野国務大臣 お答えをいたします

    ○松野国務大臣 お答えをいたします。  令和三年八月に札幌で行われた東京オリンピック競技大会の競歩及びマラソン競技の際に、アイヌ舞踊を披露し、インターネットなどを通じて国内外にこれを発信したところであります。こうした国際的なイベントなどの好機を捉えてアイヌ文化を発信することは、アイヌ施策推進法に掲げる共生社会の実現に向け、重要な取組であると考えています。  このため、昨年十二月に改定された二〇

  24. 予算委員会第一分科会

    ○松野国務大臣 アイヌ施策の推進に政府一丸となって取り組んでまいります

    ○松野国務大臣 アイヌ施策の推進に政府一丸となって取り組んでまいります。

  25. 予算委員会第一分科会

    ○松野国務大臣 お答えをいたします

    ○松野国務大臣 お答えをいたします。  国会における政府側の答弁者は、時々の内閣の方針等により異なり得るものと認識しており、お尋ねの正式な答弁者についてお答えすることは困難であります。  その上で申し上げますと、三権分立や議院内閣制について政府としての見解を国会において問われた場合、総理大臣や官房長官、内閣法制局長官が答弁している例があるものと承知をしています。内閣総理大臣や官房長官が答弁する

  26. 予算委員会第一分科会

    ○松野国務大臣 お答えをいたします

    ○松野国務大臣 お答えをいたします。  三権分立とは、一般に、国家の作用を立法、司法、行政の三権に分け、各々を担当するものを相互に分離独立させ、相互に牽制させる統治組織原理のことを指すものとして使われており、日本国憲法の定める統治組織もこの原理を基本原理としているものと考えています。  なお、国会の御認識については、お答えする立場にはありません。

  27. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  一昨日の国会での岸田総理の答弁は、防衛力強化への取組との比較を問われた際に、政権交代以降、保育の受皿整備、幼児教育、保育の無償化など、必要な支援を進め、子供予算をしっかり拡充してきたことを説明する中で、その一つの例として、国際比較可能な家族関係社会支出、対GDP比という指標で見ると、十年前の二〇一二年度の一・一%から二〇二〇年度には二・〇%まで増え

  28. 予算委員会

    ○松野国務大臣 私が今答弁をさせていただいたことは、一昨日の総理の答弁の趣旨に…

    ○松野国務大臣 私が今答弁をさせていただいたことは、一昨日の総理の答弁の趣旨について答弁をさせていただいたことでございます。

  29. 予算委員会

    ○松野国務大臣 総理答弁の趣旨について説明をさせていただいたということで、決し…

    ○松野国務大臣 総理答弁の趣旨について説明をさせていただいたということで、決して閣内不一致等の御指摘は当たらないものと考えております。

  30. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  子供政策に関係する予算をどう見るかについては様々な見方があり、家族関係社会支出以外にも、令和四年度における少子化社会対策大綱に基づく少子化対策関係予算は国費で約六・一兆円、令和五年度のこども家庭庁関連予算案は国費で約四・八兆円など、様々な整理があります。  このように様々な整理があるところでありますけれども、いずれにせよ、まずは、こども政策担当大

  31. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げましたとおり、六月の骨太方針までに将来的な子供、子育て予算倍増に向けた大枠を提示するという考え方でございまして、そのベースとなる予算をどこに置くかということに関しましては、今までも国会において政府として答弁をさせていただいたとおり、家族関係社会支出以外にも、少子化対策関係予算、また、こども家庭庁関連予算等、今までも答弁をさせていただい

  32. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど来答弁をさせていただいていますとおり、私が申し上げた内容といいますのは、一昨日の総理の答弁の趣旨について説明をさせていただいたものでございますので、修正ということではございません。

  33. 予算委員会

    ○松野国務大臣 解釈をということでございますけれども、総理が答弁された内容、趣…

    ○松野国務大臣 解釈をということでございますけれども、総理が答弁された内容、趣旨を私の方から説明をさせていただいたということでございます。

  34. 予算委員会

    ○松野国務大臣 一昨日の総理答弁でも申し上げていますとおり、子供、子育て予算と…

    ○松野国務大臣 一昨日の総理答弁でも申し上げていますとおり、子供、子育て予算ということでございます。

  35. 予算委員会

    ○松野国務大臣 答弁させていただきます

    ○松野国務大臣 答弁させていただきます。  一昨日の岸田総理の答弁のように、日本における家族関係社会支出、あるいは子供、子育て予算、これを拡充に努めておりますというのが一昨日の総理答弁でございます。

  36. 予算委員会

    ○松野国務大臣 総理の発言をそのまま、議事録、私も読ませていただきましたので、…

    ○松野国務大臣 総理の発言をそのまま、議事録、私も読ませていただきましたので、答弁させていただきますと、先ほど申し上げたように、日本における家族関係社会支出、あるいは子供、子育て予算、これは拡充に努めておりますというのが総理答弁であります。

  37. 予算委員会

    ○松野国務大臣 馬場議員の質問に対しまして、総理の一連の答弁、同じセンテンスの…

    ○松野国務大臣 馬場議員の質問に対しまして、総理の一連の答弁、同じセンテンスの中で、一連の質問に対する答弁の中で、先ほど申し上げた内容が総理から答弁されたということでございます。

  38. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  私も同じ議事録を、手元にありますけれども、馬場議員の質問に関して、総理の方で、日本における家族関係社会支出、あるいは子供、子育て予算、これは拡充に努めておりますということがあった上で、その後、その倍増というフレーズに関して、そして、それをということになっておりますので、考え方といたしましては、同じ答弁の中で申し上げている、日本における家族関係社会支

  39. 予算委員会

    ○松野国務大臣 先生からの質問の、それはどこの部分を指しているのかという御質問…

    ○松野国務大臣 先生からの質問の、それはどこの部分を指しているのかという御質問に対して、先ほど申し上げましたけれども、日本における家族関係社会支出、あるいは子供、子育て予算というところを指しているという答弁をさせていただきました。  従来から、総理の答弁の中で、子育て予算を倍増というところのベースに関しては、先ほど答弁させていただきました少子化対策関係予算また令和五年度のこども家庭庁関連予算とい

  40. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  総理答弁を、全体を通して、先ほど申し上げました趣旨でありますけれども、先生の御質問の、それはということに関しては、従来から申し上げていますとおり、少子化社会対策大綱に基づく少子化対策関係予算又はこども家庭庁関連予算も含め、現時点において様々な今整理をしているところでございますけれども、どこをベースとして今後将来的に倍増していくかということは、まだ整

  41. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど答弁をさせていただきましたとおり、子供政策に関係する予算をどう見るかについては、従来からも答弁をさせていただいておりますけれども、様々な見方があり、家族関係社会支出以外にも、令和四年度における少子化社会対策大綱に基づく少子化対策関連予算でありますとか、令和五年度のこども家庭庁関連予算など、様々な今整理がございます。  このような様々な整理が

  42. 予算委員会

    ○松野国務大臣 先ほど答弁をさせていただいたとおりでございますけれども、私から…

    ○松野国務大臣 先ほど答弁をさせていただいたとおりでございますけれども、私からお話をさせていただいている内容に関しましては、一昨日の総理の答弁の趣旨を申し上げているところでございまして、修正ということではございません。

  43. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど答弁をさせていただきましたけれども、私がお話をさせていただいていることは、一昨日の総理の答弁に関して、その趣旨を説明をさせていただいているということでございまして、答弁の修正ということではございません。

  44. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをいたします

    ○松野国務大臣 お答えをいたします。  今回の一連の事案については、既に刑事手続中であり、東京都においても契約手続等に関する調査を行っていることから、政府としては、その過程を注視していくべきと考えております。

  45. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 緒方先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 緒方先生にお答えをさせていただきます。  内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企画立案及び総合調整等を図る役割を担っています。内閣官房長官は、危機管理や政府のスポークスマンとしての役割を含め、内閣官房、内閣府の事務を統括する立場にあり、引き続き、その機能が十全に発揮されるよう全力を尽くしていきたいと考えております。  また、内閣官房及び内閣府の事務については、内閣法及び

  46. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  御指摘の法案では、感染症危機に対して政府全体として総合的な見地から対応するため、内閣官房に内閣感染症危機管理統括庁を設置し、感染症危機への対応に関する総合調整事務を一元的に所掌させることとしています。  その上で、具体的な事務として、改正後の新型インフルエンザ特措法に基づき、政府対策本部の事務などを統括庁が処理するに当たり、内閣官房の所掌事務規定

  47. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  日本人への叙勲は、その方の生涯にわたる功労を評価し、功績が固まったと思われる時点で授与されるべきものであり、原則として七十歳以上の方を対象としています。  他方で、外国人叙勲は、我が国との友好の増進等に対する顕著な功績等を理由として授与されています。生涯にわたって我が国と関わり続けるとは限らない外国籍の方については、むしろ適時適切な推薦をすること

  48. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げましたけれども、日本人への叙勲は、功績が固まったと思われる時点で授与されるべきものであり、官民を問わず、公平を期して、原則として七十歳以上の方を対象としています。  他方で、自衛官も含め、著しく危険性の高い業務に精励し功労のある方を対象とした危険業務従事者叙勲は、五十五歳以上の方を対象としているところであります。  自衛官への叙勲

  49. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  お尋ねの安倍元総理の書籍に関わる対応を含め、個々の行為が大臣等規範の趣旨に反するかどうかは、各大臣等が、具体の事案に即し、その趣旨を踏まえ、自らにおいて適切に判断すべきものであります。  以上でございます。

  50. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  現時点で、北村前局長等に対しヒアリング等を行わなければならないような法令違反の疑いは生じていないものと認識をしております。

  51. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  まず、私自身が、先生が今提示をされました書籍に関して、全てを読んでおりませんので、その中の内容に関して政府の立場としてコメントすることは差し控えたいと思います。

  52. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほどお答えをさせていただきましたけれども、大臣等規範において、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならないとの規定に当たるかどうかについては、大臣等が自ら適切に判断すべきものとされております。  あわせて、北村前局長等に対しては、先ほど政府参考人からお話があったとおりでございます。

  53. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  まず、御指摘の回顧録において故安倍元総理が述べたとされている事柄につきまして、政府としてコメントすることは差し控えたいと思います。  その上で申し上げれば、戦前から戦後にわたる歴史認識につきましては、戦後七十周年の内閣総理大臣談話で発表しているとおりであり、政府としてその立場に変わりはありません。

  54. 予算委員会

    ○松野国務大臣 繰り返しになりますが、御指摘の回顧録において故安倍元総理が述べ…

    ○松野国務大臣 繰り返しになりますが、御指摘の回顧録において故安倍元総理が述べたとされている事柄について、政府としてコメントすることは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げれば、岸田政権としても、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおり、今後も引き継いでいく考えであります。

  55. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  荒井元総理秘書官が後任の秘書官への引継ぎのために官邸に入構していることは承知をしています。引継ぎは後任の秘書官の業務の状況に応じて行うものであり、具体的な日にちや頻度については承知をしておりません。

  56. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  後任の秘書官が円滑に業務遂行を行うに当たって必要な範囲で引継ぎをしているものと理解をしています。

  57. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げたとおりでありますけれども、後任の秘書官が円滑に業務を行うに当たって必要な範囲で引継ぎをしているものでありますから、例えば、何日までといった期間としての区切りはなかなか難しいのではないかというふうに考えております。

  58. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  これは先ほど答弁をさせていただいたことに尽きるわけでありますが、例えば、その時期にあって、どうしても前任者からの意見を更にお聞きする必要があるという判断もあるかもしれません。そういった場合には、その時点での引継ぎ業務というのが存在するんだと思います。

  59. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  食料を将来にわたって安定的に確保していくためには、国内で生産できるものはできる限り国内で生産していくことが重要であると考えております。中でも、主食である米の国内生産を持続可能とする観点から、米の消費拡大は重要と認識しています。  米の消費拡大に関しては、農林水産省における様々な取組に加えまして、文部科学省と農林水産省の連携による米飯学校給食の推進

  60. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  国地方係争処理委員会は、地方自治法に基づき、地方公共団体に対する国の関与の適法性等を公平中立な立場から審査し、勧告等を行う機関であり、各省庁に横断的に関わるものであります。このため、総務省設置法により、国と地方公共団体の連絡協調、他の行政機関の所掌に属しない行政事務等の遂行を任務とする総務省に設置されているものであります。  総務省には第三者機関

  61. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  旧優生保護法一時金については、令和四年六月に、超党派の優生保護法下における強制不妊手術について考える議員連盟が開催され、厚生労働省から一時金の支給状況等について報告を行うとともに、今後の対応の在り方について検討をお願いしており、また、原告、弁護団らとの意見交換も行われたと承知しています。政府としては、国会の御議論を注視してまいりたいと考えております

  62. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  一時金支給法に基づく一時金の水準等を含む今後の対応の在り方につきましては、一時金支給法が、超党派の議員連盟において取りまとめられ、平成三十一年四月、議員立法により全会一致で成立した経緯や、東京高裁判決、大阪高裁判決等では一時金の金額を超える認容額が示されたこと、これらを踏まえまして、政府としては、国会における御議論の結果を踏まえて対応を検討すべきも

  63. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど答弁をさせていただきましたとおり、この一連の経緯に関しまして、超党派の議員連盟の先生方による取りまとめがあり、議員立法により全会一致で成立した経緯もございますので、まずは国会の御議論をお進めをいただきながら、それを踏まえて、また政府として対応させていただきたいと思います。

  64. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  官吏その他政府職員の服務等に関する事項につきましては、昭和二十二年に制定された国家公務員法の規定が適用せられるまでの官吏その他政府職員の任免等に関する法律の規定によりまして、その官職につき、国家公務員法の規定が適用されるまでの間、法律等をもって別段の定めがされない限り、従前の例によることとされています。  特別職の国家公務員については、国家公務員

  65. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  内閣法においては、内閣危機管理監等については、国家公務員法の服務の根本基準、上司の命令に従う義務、信用失墜行為の禁止、秘密を守る義務に係る規定が準用されていますが、官吏服務紀律においてもそれらの服務に関する定めがなされており、守秘義務については、国家公務員法の規定と官吏服務紀律の規定とで、その内容に差異はないものと解されていると承知をしています。

  66. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 馬淵先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 馬淵先生にお答えをさせていただきます。  「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議は、菅内閣時の令和三年三月から議論を開始し、同年七月の第十回会議において、「今後の整理の方向性について」を取りまとめました。  岸田内閣発足後、同年十一月の第十一回会議には岸田総理と私も出席をし、岸田総理から、この方向性を基に、最終的な取りまとめに向けて引き続き十

  67. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  有識者会議の報告書は、先ほどお答えしたような経緯で取りまとめられたもので、バランスの取れた内容となっていると判断されるものであります。これは総理を始め官邸内での議論の下に得た話でありますけれども、安定的な皇位継承を確保するための方策については最終的には国会で御議論いただくことになることも踏まえて、政府としては、その報告書を尊重して、国会に提出するこ

  68. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  有識者会議の報告書は、政府としては、この報告書を尊重することとし、岸田総理から国会に報告したものでありますが、先生からの御指摘のとおり、政府として閣議決定は行っておりません。  有識者会議については、附帯決議に示された課題について、皇室制度や歴史の専門家などのお考えをお聞きしながら、予断を持つことなく議論を行っていただくのにふさわしい、高い識見を

  69. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 国会に提出をさせていただきましたこの報告書に関しましては、国会…

    ○松野国務大臣 国会に提出をさせていただきましたこの報告書に関しましては、国会の御議論に資するものという性格のものと理解をしております。そのために、閣議決定も行わなかったということでございます。

  70. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございますけれども、国会に提出をさせて…

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございますけれども、国会に提出をさせていただきましたこの報告書は、国会で御議論をいただくに当たって、それに資するようにという趣旨で提出をさせていただいたものであります。

  71. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 附帯決議におきましては、政府の報告を受けた場合、「国会は、安定…

    ○松野国務大臣 附帯決議におきましては、政府の報告を受けた場合、「国会は、安定的な皇位継承を確保するための方策について、「立法府の総意」が取りまとめられるよう検討を行うもの」とされておりまして、現在、衆参両院議長の下で検討が行われているものと承知をしております。  国会の御議論、また立法府の総意が取りまとめられ、政府として適切に対応してまいりたいと考えております。

  72. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 先生からお話をいただいたとおりでございます

    ○松野国務大臣 先生からお話をいただいたとおりでございます。

  73. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  附帯決議に示されている課題への対応に係る期限については、国会においても特段示されていないものと承知をしております。  いずれにしましても、先生からお話をいただきましたプロセス等も含め、政府としては、お尋ねの具体的な制度化のプロセスについては、国会における検討の結果を踏まえて、必要な対応を行ってまいりたいと考えております。

  74. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  政府といたしましては、お尋ねの具体的な制度化のプロセスにつきましては、国会における検討の結果を踏まえて、必要な対応を行ってまいりたいと考えております。

  75. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 プロセスに関しましては、先ほど答弁をさせていただいたとおりでご…

    ○松野国務大臣 プロセスに関しましては、先ほど答弁をさせていただいたとおりでございますが、現在、各党各派において御議論されている方向性が総意としてまとめられて、その過程において、議員立法で進めるべきものであるか、閣法で進めるべきものであるかについても、また国会の御意見を伺いながら決めさせていただきたいというふうに考えております。

  76. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  有識者会議の報告書においては、附帯決議で示された課題、先生から今御指摘いただきました、安定的な皇位継承を確保するための諸課題ということでございますが、皇位継承の問題と皇族数の減少の問題と整理した上で、皇位継承につきましては、今上陛下、秋篠宮皇嗣殿下、次世代の皇位継承資格者として悠仁親王殿下がいらっしゃることを前提に、この皇位継承の流れをゆるがせにし

  77. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  国会に提出をさせていただきました報告書の内容は、先ほど答弁をさせていただいたとおりであります。  私たちも、この有識者会議の報告というのを尊重して、そして、これは政府から国会へという意味で、国会に提出をさせていただきました。是非、国会において御議論をいただくに、先ほど来申し上げていますとおり、資する内容をということで提出をさせていただきましたので

  78. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  有識者会議の報告書において、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持することについては様々な考え方があることも踏まえ、配偶者と子は皇族という特別の身分を有せず、一般国民としての権利義務を保持し続けるものとする考え方が示されていると承知をしております。

  79. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げましたとおり、配偶者と子は皇族という特別の身分を有せず、一般国民としての権利義務を保持し続けるものとして報告書を提出をさせていただいておりますが、先生からの御指摘も含めて、具体的な制度内容をどのようなものとするかは、国会での御議論を経て、今後検討されていくものと考えております。

  80. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げましたとおり、政府から国会に提出をさせていただきました報告書につきましては、今後、国会で各党各会派が御議論をいただくに当たって資するものという性格、そういった目的で提出をさせていただいたものでございます。  そういった目的から考えまして、政府として、現状、国会の御議論に対して資するという観点からいえば、先ほど申し上げましたとおり、配

  81. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  有識者会議の報告書においては、「皇族が男系による継承を積み重ねてきたことを踏まえると、養子となり皇族となる者も、皇統に属する男系の男子に該当する者に限ることが適切である」とされており、政府としては、この報告書を尊重することとし、昨年一月、岸田総理から国会に対して報告を行ったところであります。  先生の御指摘につきましては、具体的な制度内容をどのよ

  82. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  もちろん、有識者会議の御議論の中に、憲法上の問題も含めて御議論をいただいたと承知をしておりますが、この有識者会議の趣旨としての、附帯決議によるところからのスタートでございますので、皇位継承という観点においての御議論をもちろん憲法問題も含めてお進めをいただいた結果、こういった報告書になったという理解でございます。

  83. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  報告書におきましても、六、終わりの項目におきまして、憲法を始め現行の法制度と整合を取りながらどのような制度設計にすべきかなどについて真剣に考えたと記載をされているところであります。  先生御指摘の課題につきましては、条文作成の時点において、どういった制度設計になるのか、その御議論において整理されていくものと考えております。

  84. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 先生からお話をいただきましたとおり、この皇位継承に関する問題は…

    ○松野国務大臣 先生からお話をいただきましたとおり、この皇位継承に関する問題は極めて重要な課題であることはもう当然のことであります。  内閣としても、国会の御議論をいただいて、その御議論を受けて、しっかりと対応してまいりたいと考えております。

  85. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 稲富先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 稲富先生にお答えをさせていただきます。  外国の気球であっても、我が国の許可なく我が国領空に侵入すれば領空侵犯となることに変わりはありません。  その上で、領空につきましては、国際法上、国家の主権が及ばない宇宙空間との関係で、その境界は明確になっていませんが、航空機が通常飛行している高度までの空間を領空と呼ぶことについて、各国に異論があるとは承知をしていません。  こうした点

  86. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  我が国の領空で気球を飛行させる場合は、航空法に基づいて許可の申請又は通報が必要でありますが、お尋ねの気球に関して、これらの手続は確認されていません。  また、記録が保存されている過去一年間の範囲においても、中国の気球に関して、これらの手続は確認されていません。

  87. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  外国の気球が我が国の許可なく我が国領空に侵入すれば領空侵犯となることに変わりはありません。対領空侵犯措置の任務に当たる自衛隊機は、自衛隊法第八十四条に規定する必要な措置として、武器を使用することができます。  個別具体的な状況にもよることから、一概にお答えをすることは困難でありますが、無人のものによる領空侵犯の場合の一般論として申し上げれば、国民

  88. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 山岸先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 山岸先生にお答えをさせていただきます。  復帰から五十年を経た今もなお沖縄の皆様に大きな基地負担を負っていただいていることを、政府として重く受け止めています。  また、地元の皆様と様々な形で意見交換、意思疎通を図ることによって、沖縄の方々のお気持ちに沿って、また基地負担の問題を我が問題として受け止めながら、目に見える成果を一つ一つ着実に積み上げていくという考えに何ら変わりはあり

  89. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 基地負担軽減大臣としての所信で申し上げさせていただいたものでご…

    ○松野国務大臣 基地負担軽減大臣としての所信で申し上げさせていただいたものでございますので、当然のことながら私の判断でございます。

  90. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  言葉の解釈というのは、人それぞれの考え方、また立場によって変わってくるものであろうかと思います。  寄り添うという言葉が今回所信の中になかった理由として、先生から二つの分析をいただきました。先生の分析もおありだと思いますし、加えるとすれば、通常の言葉をしっかり、繰り返し私も、沖縄に寄り添うということを、沖縄の現地において、また国会において繰り返し

  91. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 先ほど答弁させていただきましたとおり、所信の中で述べさせていた…

    ○松野国務大臣 先ほど答弁させていただきましたとおり、所信の中で述べさせていただいた表現で、沖縄に対する寄り添うという強い思いを表現できたのではないかなと思っております。  でも、この寄り添うという言葉は大変大事な気持ち、表現だと思いますので、また今後の様々な機会の表現の中に考えさせていただきたいと思います。

  92. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  私が所信表明演説で申し上げた、「多様性が尊重され、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現、」につきましては、これまでも国会等の場で答弁させていただいている政府の基本方針であり、今回の所信表明演説においてもその方針を示したところであります。

  93. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  所信表明演説の中で申し上げた多様性という表現の中には、性的指向、また性自認の多様性も当然のことながら含まれておりますが、私が所信表明の演説の中で申し上げたこの表現に関しては、先ほど申し上げましたとおり、国会の場で度々答弁をさせていただいている内閣の基本方針として申し上げたところでございます。

  94. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先生から、文章としてこなれていない、違和感があるという御指摘をいただきました。私自身としては、こなれていないのかな、違和感があるのかなというふうには、まあそれぞれのお立場や考え方があるんだろうと思いますが、繰り返し申し上げさせていただきますけれども、この文言、フレーズは、岸田内閣として、内閣の姿勢として大切にしているということで過去も発出させていた

  95. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  政府として、多様性を尊重し、また、もちろん人権の問題、それぞれの人々が持つ生きがい、生き生きとした社会ということは、あらゆる政策分野にとって必要なものであるかと思います。こういった基本認識の下に、内閣のそれぞれまた大臣とも緊密に連携しながら、政策を実現をしてまいりたいというふうに考えております。  そして、あわせて、先生からお話があったとおり、性

  96. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 太先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 太先生にお答えをさせていただきます。  日米防衛協力のための指針の見直しについては、同盟関係に関連する諸情勢に変化が生じ、そのときの状況を踏まえて必要と認める場合に両政府が適時適切な形で行うものであります。  まずは、新たに策定した国家安全保障戦略等を踏まえ、今後の日米防衛協力の内容や日米の役割、任務、能力を含め、日米で幅広く議論をしていきたいと考えております。  政府として

  97. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  今回の安全保障戦略におきまして、特に反撃能力については、弾道ミサイル等の対処と同様に、日米が協力して対処していく考えであり、今後日米間で議論していくことになりますが、日米の同盟関係というのは今後ますます重要性を増していくものと考えております。

  98. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  繰り返しになりますけれども、新たに策定した国家安全保障戦略等を踏まえ、今後の日米防衛協力の内容や日米の役割、任務、能力を含め、日米で幅広く議論をしていきたいと考えております。

  99. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  これは先ほど答弁をさせていただいたところでございますけれども、日米防衛協力のための指針の見直しについては、同盟関係に関連する諸情勢に変化が生じ、そのときの状況を踏まえて必要と認める場合に両政府が適時適切な形で行うものと考えております。  まずは、新たに策定した国家安全保障戦略等を踏まえ、今後の日米防衛協力の内容や日米の役割、任務、能力を含め、日米

  100. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  日米同盟は我が国の安全保障戦略の基軸であり、かかる観点から、日米の防衛協力についての一般的な大枠及び政策的な方向性を示すものとして、日米防衛協力のための指針を策定しています。  現時点において、このような指針を日米韓三か国で策定するとの考えを有しているわけではありませんが、北朝鮮による核・ミサイル開発も含め、我が国や地域を取り巻く安全保障環境が一

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