松野 博一

まつの ひろかず

自由民主党
衆議院
選挙区
千葉3
当選回数
10回

活動スコア

全期間
6.0
総合スコア / 100
発言数8845.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 190回次 第50 ・ 衆議院

    文部科学

  2. 190回次 第50 ・ 参議院

発言タイムライン

884件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをいたします

    ○松野国務大臣 お答えをいたします。  反撃能力も含め、我が国が武力行使を行い得るのは、武力の行使の三要件を満たす場合に限られます。実際の武力行使を行うために自衛隊に防衛出動を命じる際には、原則として事前の国会承認を求めることが法律上明記されています。また、事態対処法に基づいて定める対処基本方針についても国会の承認を求めることになっています。  このように、反撃能力を含む我が国の武力の行使は、

  2. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 塩川先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 塩川先生にお答えをさせていただきます。  防衛費の規模等についての御議論もいただきました。戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーション等を行い、必要となる防衛力の内容を積み上げ、導き出したものであると考えております。  これらは、憲法及び国際法の範囲内で、専守防衛の考え方を堅持した上で、あくまで国民の命と平和な暮ら

  3. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  子供、子育て政策は、最も有効な未来への投資であると考えております。これを着実に実行していくため、まずは、こども政策担当大臣の下、子供、子育て政策として充実する内容を具体化します。そして、その内容に応じて、各種の社会保険との関係、国と地方の役割、高等教育の支援の在り方など、様々な工夫をしながら、社会全体でどのように安定的に支えていくかを考えていくとい

  4. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 先ほど答弁させていただいた内容の繰り返しとなって恐縮でございま…

    ○松野国務大臣 先ほど答弁させていただいた内容の繰り返しとなって恐縮でございますけれども、防衛費の規模については、現在の日本を取り巻く安全保障環境に対峙していく中で、必要となる防衛力の内容を積み上げて導き出したものであります。  同時に、本予算においては、これも先ほど申し上げましたが、一般歳出の約六割を社会保障や教育などに充てており、国民生活の向上に直結する経費など、必要な施策を盛り込んでいると

  5. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 阿部先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 阿部先生にお答えをさせていただきます。  これまで政府においては、保育の受皿整備、幼児教育、保育の無償化など、ライフステージに応じて必要とされる支援を進めてきたところであります。  この結果、少子化対策関係の予算額は、平成二十五年度の約三・三兆円から令和四年度には約二倍の六・一兆円へと大きく増加し、例えばいわゆる保育所待機児童は平成二十九年の約二・六万人から昨年は三千人まで減少

  6. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをいたします

    ○松野国務大臣 お答えをいたします。  先ほど来申し上げてきたように、まずは財源よりも中身と。総理からの御指示の下、こども政策担当大臣の下に子供、子育て政策として充実する内容を具体化することとなっています。  その上で、その歳出の内容に応じて、各種の社会保険との関係、国と地方の役割、高等教育の支援の在り方など、様々な工夫をしながら、社会全体でどのように安定的に支えていくかを考えていく必要がある

  7. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをいたします

    ○松野国務大臣 お答えをいたします。  消費税については、社会保障の在り方を含めて総合的に考えるべきものであり、具体的な期限を切って考えるものではないと考えております。

  8. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  故安倍元総理の国葬儀に関して幅広く有識者から意見を聴取し、論点と意見を整理したものを昨年十二月に公表したところであります。  論点と意見の整理においては、例えば、国会との関係に関し、国会との関係で特に問題はなかったとする意見や、国会が関係することが望ましいとする意見など、様々な意見が出されたと承知をしています。  今後のスケジュールや一定のルー

  9. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 先ほど答弁させていただいたとおり、論点整理については十二月二十…

    ○松野国務大臣 先ほど答弁させていただいたとおり、論点整理については十二月二十二日に公表し、内閣府ウェブサイトに掲載し、広く国民の閲覧に供するとともに、お問合せがあった方に対しては製本化したものをお渡しをしているところであります。  また、衆議院からの御要請があったことから、一月十三日に衆議院議院運営委員会理事会において私から報告したところであります。  有識者の方々からは率直に幅広い御意見を

  10. 予算委員会

    ○松野国務大臣 金子先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 金子先生にお答えをさせていただきます。  まず、個別議員の発言につきましては、政府として詳細を把握しておらず、お答えをすることは差し控えさせていただきたいと思います。  その上で申し上げれば、放射線とは直接関係ないものの、原子力発電所の敷地内での労働災害による死亡事故や、東日本大震災による震災関連死も発生しているところであります。  いずれにせよ、原子力発電所における安全は重

  11. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  内閣としての原子力発電所内の安全管理に対する考え方、また震災事故関連死等に対する考え方は、先ほど答弁をさせていただいたとおりであります。しっかりと、申し上げた方針の下に、安全管理に全力を尽くしてまいりたいと考えております。その中で、個別の議員の発言に関して、政府としてここで申し上げるのを差し控えたいという趣旨で申し上げました。

  12. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  内閣といたしましても、先生の御出身県であります福島の復興は国の最重要課題であり、福島の現状に寄り添いながらエネルギー政策を進めていく考えであります。  また、御指摘にあったとおり、原子力については、安全神話に陥ってしまった東京電力福島第一原子力発電所事故の反省を踏まえ、いかなる場合もゼロリスクはないとの認識に立ち、安全性の確保を最優先として取り組

  13. 予算委員会

    ○松野国務大臣 高橋先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 高橋先生にお答えをさせていただきます。  子育て支援については、安定財源を確保しながら、これまで、保育の受皿整備、幼児教育、保育の無償化など、ライフステージに応じて必要とされる支援を進めてきたところであります。  この結果、少子化対策関係の予算額は大きく増加し、例えば、いわゆる保育所待機児童は、平成二十九年の約二・六万人から、昨年は三千人まで減少するなど、一定の成果があったと考

  14. 予算委員会

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、少子化が更に進展するなど、社会経済…

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、少子化が更に進展するなど、社会経済情勢は大きく変わるとともに、これまで取り組んできた政策強化の方向性から、今後、重点的、抜本的に取り組むべき子育ての支援政策の内容も変化をしてきていると考えております。

  15. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を…

    ○松野国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。  今、我々は、経済についても、国際秩序についても歴史の分岐点に立っています。岸田内閣は、新しい時代にふさわしい社会、経済、国際秩序をつくり上げていくため、国民の皆様の声に耳を傾けながら、直面する様々な先送りできない課題に一つ一つ取り組んでまいります。  内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企画

  16. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  我が国を取り巻く国際情勢が不確実性を増す中、我が国の国益を守り、国民の安全を確保するためには、情報の収集、集約、分析が極めて重要であると認識をしております。  このような認識の下、これまでも情報コミュニティー各省庁が、内閣の下に相互に緊密な連携を保ちつつ、経済安全保障の分野においても、関連情報の収集、集約、分析体制の強化に取り組んできたところであ

  17. 予算委員会

    ○松野国務大臣 田畑先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 田畑先生にお答えをさせていただきます。  岸田政権は、持続可能で多様性を認め合う包摂的な社会を目指しています。性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見はあってはならないと考えており、政府として、多様性が尊重され、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる共生社会の実現に向け、引き続き、様々な国民の声を受け止め、しっかりと取り組んでまいります。

  18. 予算委員会

    ○松野国務大臣 奥野先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 奥野先生にお答えをさせていただきます。  荒井元総理秘書官は、二月三日夜、オフレコを前提とした記者団の取材に応じた際に、報道されているような発言を行ったと聞いています。  荒井元総理秘書官の、同性婚を認めたら国を捨てる人が出てくる、見たらどう思うか、隣に住んでいたらどう思うか、他の秘書官も同じ考えではないかといった発言については、荒井元総理秘書官自身が総理秘書官の職にある者とし

  19. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  荒井元総理秘書官は、嶋田政務秘書官を通じて、岸田総理に報道されている発言は事実であると報告し、また、総理秘書官の職にある者としてふさわしくない発言であり、謝罪したと聞いています。

  20. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  私が詳細と申し上げましたのは、先生御案内のとおり、オフレコの場の発言でございますので、記録を取っているもの、また録音しているもの等がなく、細かい発言のところまで詳細ができるものではないということでありますが、聞き取りの結果、また、御本人がオンレコでのぶら下がりにおいて申し上げた中において判断しても、十分に内閣の方針と相入れない、断じてこれはもう言語

  21. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど答弁させていただきましたとおり、岸田政権としては、多様性のある包摂的社会を一貫して目指してきております。  今回の荒井元秘書官の発言によって傷つかれた方、また、不快な思いをされた方もいらっしゃるかと思います。そういった皆様に関しましてはおわびを申し上げますし、また、内閣の方針に関して誤解を生じさせてしまったことに関しましては、遺憾であり、こ

  22. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  総理御自身も任命責任を感じるということはお話をされていますけれども、任命責任を感じているからこそ、荒井元総理秘書官について、総理秘書官の任を解くという判断をしたということでございます。

  23. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをいたします

    ○松野国務大臣 お答えをいたします。  これも、総理も申し上げているとおり、任命責任を感じているということでございます。

  24. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをいたします

    ○松野国務大臣 お答えをいたします。  これも荒井元総理秘書官からもお話をさせていただいているとおり、そういった事実はないということでございます。

  25. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げたとおりでございますけれども、荒井元総理秘書官は、他の秘書官も皆反対だと思うとの発言そのものを撤回をいたしました。その後、本人も、他の秘書官と話したものではなく、著しく誤解を与える表現だったと陳謝をいたしました。  今先生から御指摘の点でございますけれども、総理はもちろん、官邸としても、荒井秘書官が話をされた方向については、全く内閣

  26. 予算委員会

    ○松野国務大臣 答弁自体に関しては、これは法務省をベースとしてのものでございま…

    ○松野国務大臣 答弁自体に関しては、これは法務省をベースとしてのものでございますけれども、総理の方から変わってしまうというような御発言があった旨ですが、同性婚制度の導入については、親族の範囲やそこに含まれる方の間にどのような権利義務関係等を認めるかといった国民生活の基本に関わる問題であり、国民一人一人の家族観等に密接に関わるものであるから、これに対して慎重な議論が必要だという趣旨かと承知をしており

  27. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げましたけれども、今回の荒井元秘書官の発言は、政府、岸田内閣の方針とは全く相入れるものでなく、断じて容認できるものではありません。  岸田政権としては、多様性のある包摂的な社会を一貫して目指しております。

  28. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  荒井元秘書官は関与していないと承知をしております。

  29. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  お尋ねの総理の答弁は、質疑者の方とのやり取りの中での発言と承知をしております。  具体的には、質疑者から通告があった質問に対する答弁案については法務省が作成したものでありますが、質疑者と質疑応答を繰り返す中の一部にお尋ねの発言があったと承知をしております。

  30. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  もうこれは先生御案内のことでありますけれども、政府としての答弁でございますから、所管の省庁によってたたき台が書かれ、また、そこに様々な議論の下に答弁が作り上げられていくわけでありますけれども、最終的には、総理が答弁をされ、また、これは政府見解としての答弁でございますから、責任の所在ということは政府にあるということでございます。

  31. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  政府としても、性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見はあってはならないと考えています。  御指摘の法案につきましては、議員立法として議論があると承知をしており、まずは、国会での取扱い、御議論に関しましては国会でお決めをいただくことかと存じますが、政府としてもその動きをしっかりと注視をしていきたいと考えております。

  32. 予算委員会

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、政府、岸田内閣の姿勢としては、性的…

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、政府、岸田内閣の姿勢としては、性的指向でありますとか自認の問題に関して、これによって不当な差別があってはならないということは一貫して申し上げてきているとおりであります。  法案の審議、進め方につきましては、これは議員立法によるものと承知をしておりますので、国会においてその進め方においてはお決めをいただくということかと思います。

  33. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど来答弁をさせていただいておりますとおり、岸田内閣の姿勢としては申し上げているとおりでございますし、先生の方から、国際的にもしっかりとその意味、内閣としての姿勢、考え方を発信していくべきではないかということは先生の御指摘のとおりだと思いますので、丁寧に、内閣の考え方を御理解いただけるように、説明、発信をしてまいりたいと考えております。

  34. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  荒井元総理秘書官の発言のうち、同性婚を認めたら国を捨てる人が出てくる、又は、見たらどう思うか、隣に住んでいたらどう思うか、他の秘書官も同じ考えではないかといった発言については、荒井元総理秘書官自身が、総理秘書官の職にある者としてふさわしくないものであるとの理由から撤回したものと承知をしています。  これらの発言については、不当な差別と受け止められ

  35. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  差別に法律上の明確な定義はないと承知をしておりますが、一般的に申し上げますと、差別は、それが使われる前後の文脈の趣旨などから取扱いに差異を設けるといった意味、平等に取り扱うべきにもかかわらず平等でない取扱いを行うこと、不当に権利利益を侵害する行為など、様々な意味があると承知をしております。

  36. 予算委員会

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げたとおり、不当な差別と取られてもしようがないとい…

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げたとおり、不当な差別と取られてもしようがないという表現であったと考えております。

  37. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  同性婚を認めたら国を捨てる人が出てくる、見たらどう思うか、隣に住んでいたらどう思うか、これらの点は不当な差別に取られる可能性が高いものだと考えております。  他の秘書官も同じ考えであるかということに関しては、これは、元秘書官も発言しているとおり、確認したわけでもなく、全く根拠のないものであるということでございます。

  38. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えさせていただきます。  総理の御発言は、同性婚制度の導入については、我が国の家族の在り方の根幹に関わる問題であり、極めて慎重な検討を要するものであるので、社会各層の様々な御意見を受け止めることが大切だという趣旨だと認識をしております。

  39. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  総理の答弁の中にあります、社会が変わるという部分に関してでございますが、その趣旨に関しましては、同性婚制度の導入については、国民生活の基本に関わる問題であり、国民一人一人の家族観とも密接に関わるものであり、その意味で、社会全体に影響を与え得ると認識をしているということかと承知をしております。

  40. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほどの答弁の中で、関わっていないというふうに申し上げましたのは、先ほども答弁させていただきましたとおり、この答弁の土台、ベースに関しましては、法務省による作成であります。当然のことながら、その土台を基に官邸の中においての議論があるかと思いますが、今回の総理、今、山岸先生の方から御指摘があった部分に関しましては、質疑者と質疑応答を繰り返す中において

  41. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  まず、先生の方から、先生御指摘の部分に関して不当な差別と私の方でというお話をいただきましたけれども、私からは、不当な差別と受け止められても仕方がないという表現であったので、そのことは加えさせていただきたいと思います。  総理室の中でそういった議論があったのかということに関しては、総理室の方においては、秘書官室に関する荒井元秘書官の発言は全く根拠の

  42. 予算委員会

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、秘書官においては、政権の基本方針…

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、秘書官においては、政権の基本方針に従って職務に取り組んでいくということを確認をさせていただいたということでございます。

  43. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  どういった形、どういった方法論によるかは今後議論しなければいけませんけれども、先生から御指摘があったとおり、様々な御意見をお聞きをするということは極めて重要なことであると考えておりますので、今後、その取組方について検討したいと思います。

  44. 予算委員会

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございますけれども、積極的に様々な立場…

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございますけれども、積極的に様々な立場の方の御意見をお聞きをしたいと思いますが、どういった方法、どういった場を通してそれを実現するかに関して検討したいと申し上げたところであります。

  45. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  まず、性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見はあってはならない、これはもう、岸田内閣としては一貫してそう考えております。  先生の方から、では、それを解消するに当たっての取組というお話でありますが、様々な方から意見もお聞きをするようにという御指導もいただきました。そういった活動も取り組んでまいりたいというふうに考えておりますし、この問題に関

  46. 予算委員会

    ○松野国務大臣 市村先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 市村先生にお答えをさせていただきます。  平成二十年の公益法人制度改革は、公益の増進及び活力ある社会の実現に資することを目的としたものであるとともに、公益性の判断基準の不明確さや天下りの受皿といった批判などを踏まえた行政改革の観点から始まったものであると承知をしています。

  47. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  御指摘のように、いわゆるNPOについては、特定非営利活動法人という法人格に限られるものではなく、公益法人や一般社団、財団法人なども含まれ得るものと承知をしています。  公益法人制度を民間にとっての利便性向上の観点から改革することにより、民による公益が一層増進されることを期待をしています。

  48. 予算委員会

    ○松野国務大臣 市村先生からお話、御指摘がありましたとおり、公益性を担うという…

    ○松野国務大臣 市村先生からお話、御指摘がありましたとおり、公益性を担うという観点においては、このところ公益の概念も広がっている中でありますし、多様化をしております。そういった中で、例えば、民間の非営利における活動等も含めて、そういった公益法人が社会的に貢献できる分野というのは広がっているし、政府としてもしっかりと後押しをしていかなければならないと認識をしております。

  49. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  同性婚制度の導入については、親族の範囲やそこに含まれる方の間にどのような権利義務関係等を認めるかといった国民生活の基本に関わる問題であり、国民一人一人の家族観とも密接に関わるものと認識をしています。  その意味で、社会全体に影響を与え得るものと認識を示されたものであり、総理も同性婚をめぐる議論を否定しているわけではなく、まずは国民各層の意見、国会

  50. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  有機フッ素化合物の問題につきましては、その有害性などに関する科学的知見を収集、評価した上でリスク管理を徹底していくことが重要であり、関係省庁が緊密に連携しつつ取り組んでいるところであります。  例えば、従来より、PFOS等を含有する泡消火薬剤の保管ですとか環境汚染防止などに関する技術上の基準を、環境省を始め関係省庁が共同で定めてきたところでありま

  51. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  任命時の国会同意が法定されましたいわゆる国会同意人事の手続については、衆参両院各会派の御議論を経て、平成二十五年に定められました衆参議院運営委員長申合せで定められています。これに基づき、同意人事案件については、衆参議院運営委員会理事会において同時に提示が行われ、その後、日銀総裁候補者等については、衆参議院運営委員会において所信聴取、質疑が行われるも

  52. 予算委員会

    ○松野国務大臣 森山先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 森山先生にお答えをさせていただきます。  いわゆる安保三文書に関しての議論でありますけれども、従来より総理から答弁をさせていただいておりますが、一年間にわたりまして議論を重ね、当然のことながら、与党の皆さんのお考えもお聞きをしながら進めてきたものでございます。

  53. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  政策秘書でありました。また、縁戚関係でもございますが、個人のプライバシーの問題もありますのでこの場では差し控えさせていただきますが、予算委員会の審議上必要な事項ということであれば、委員長の御指示に従わさせていただきます。

  54. 予算委員会

    ○松野国務大臣 私が答弁をさせていただきました趣旨は、縁戚関係ということでござ…

    ○松野国務大臣 私が答弁をさせていただきました趣旨は、縁戚関係ということでございますが、更なる説明が必要ということであれば、その御指示に従いたいと思いますということです。(発言する者あり)

  55. 予算委員会

    ○松野国務大臣 政策秘書であり、縁戚関係を更なる説明ということでございますれば…

    ○松野国務大臣 政策秘書であり、縁戚関係を更なる説明ということでございますれば、義理の弟に当たります。

  56. 予算委員会

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げたとおり、政策秘書の立場として、公設秘書の立場と…

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げたとおり、政策秘書の立場として、公設秘書の立場として、これはあってはならないということで、国民の皆さんにおわびを申し上げ、そして私の方からも厳しく指導した上で本人がその職を辞した、衆議院に関して辞表を提出したということでございまして、そのときに、職制上の責任論としての話を、謝罪をさせていただきましたので、私との個人的な関係が縁戚に当たるということが、謝罪の前提としてす

  57. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  UIJターンの促進による地方創生の促進については、一次産業のみならず、各地方には公立学校の事務職員など様々な事務職のポストがあり、就職できる事務職のポストが増えれば、UIJターンの促進につながるものと考えております。  政府としては、ふるさと納税の活用や地方へのUIJターンの支援、魅力的な地域をつくる取組を進め、地方への人の流れをより強いものとし

  58. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  故安倍晋三元総理、また細田議長等々、派閥の先輩として、当然のことながら、選挙戦においても御指導いただいておりますが、森山先生から今御指摘があった旧統一教会との関係において、何らかの動きをされているということは私は承知をしておりません。

  59. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先生から御指摘があった団体との関係はございません。

  60. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  御指摘の安倍元総理の発言は、私自身、その場にはおりませんでしたので、直接コメントすることは差し控えさせていただきます。  なお、個々具体の政策の例示になりますけれども、済みません、この後の……(森山(浩)委員「子ども手当の政策は、国家化、社会化で、ポル・ポトやスターリンが行おうとしたことですというふうに思われますか」と呼ぶ)  済みません、失礼

  61. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  平成二十四年度の児童手当の見直しにつきましては、民主党、自民党、公明党の三党合意に基づき、子の父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本認識の下、社会としてもそれを支援していくという旨が改正法の目的において規定をされております。したがって、子育てについての責任という点については、これが当時合意された基本認識であると考えており

  62. 予算委員会

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございますけれども、当時の三党による基…

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございますけれども、当時の三党による基本合意でございまして、その基本合意の考え方は、現状においても引き継がれているものと考えております。

  63. 予算委員会

    ○松野国務大臣 まず、政府の立場として答弁に立たせていただいておりますので、そ…

    ○松野国務大臣 まず、政府の立場として答弁に立たせていただいておりますので、それぞれの党の見解に関して私がここでコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。  政府の立場としては、先ほど来申し上げた合意の下に行われてきた施策、この認識を引き継いでいるということでございます。

  64. 予算委員会

    ○松野国務大臣 状況に関しては様々な分析があるかと思いますが、まず、少子化自体…

    ○松野国務大臣 状況に関しては様々な分析があるかと思いますが、まず、少子化自体が進行している、大変な危機的な状況にあるという認識でございます。

  65. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  過去十年間についての御指摘について、これまで政府においては、保育の受皿整備、幼児教育、保育の無償化などを進めてきました。少子化対策関係の予算額は大幅に増加し、例えば、いわゆる保育所待機児童数が大きく減少するなど、一定の成果があったと考えています。  一方で、少子化の背景には、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っており、

  66. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  岸田内閣としても、この少子化対策というのは、最重要課題として今取り組ませていただいております。その中において、様々な、総合的なパッケージとして今政策づくりを進めているところでございます。先生の問題意識とこの問題の方向性については、思いを一にする、同じ方向性であるというふうに考えております。  所得制限等につきましては、これは一般論として申し上げれ

  67. 予算委員会

    ○松野国務大臣 私が先ほどの答弁で申し上げた、時代の要請、ニーズについてという…

    ○松野国務大臣 私が先ほどの答弁で申し上げた、時代の要請、ニーズについてという発言でございますけれども、先生お聞きをいただいたとおり、所得制限についての考え方、あの文脈の中において、その判断の要素として申し上げたことでございます。

  68. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  昨年十月二十四日の衆議院予算委員会において、委員からの質問に対し岸田総理から、関係を絶つという方針を明らかにし、自民党において、党のガバナンスコードを改定し、地方の都道府県連、全国の党所属国会議員に対し周知徹底することを用意している旨の答弁をしたことは承知をしております。

  69. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  この場には政府の立場として立っておりますことを御理解いただきたいと思いますが、その上で、私自身のことに対することでございますのでお答えをすれば、私も党のガバナンスコードを遵守しております。  後段の自民党全体のことに関しましては、政府の立場としてお答えすることは差し控えさせていただきます。

  70. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほども申し上げさせていただきましたが、政府の立場として、党組織の活動に関してこの場でコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。

  71. 予算委員会

    ○松野国務大臣 平先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 平先生にお答えをさせていただきます。  先生御指摘のとおり、サイバーセキュリティーは様々な府省庁にまたがる課題であり、政府一丸となって取り組むことによって、自由で公正かつ安全なサイバー空間の確保を図っていくことが重要であると認識をしております。  こうした観点から、サイバーセキュリティーに関する施策を総合的かつ効果的に推進するため、サイバーセキュリティ基本法に基づき、官房長官で

  72. 予算委員会

    ○松野国務大臣 藤田先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 藤田先生にお答えをさせていただきます。  経緯につきましては今お話をいただいたとおりでございますけれども、附帯決議においては、政府の報告を受けた場合、国会は、安定的な皇位継承を確保するための方策について、立法府の総意が取りまとめられるよう検討を行うものとされております。現在、衆参両院議長の下で検討が行われているものと承知をしております。

  73. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをいたします

    ○松野国務大臣 お答えをいたします。  有事の際に住民の避難等をできるだけ早く実現するためには、平素から関係機関が連携して必要な検討、訓練を進めることが重要であると認識をしております。  特に、沖縄県の離島の住民避難については、島外避難となる場合、輸送手段の制約という特有の困難があることから、国が積極的に支援することとしています。今年度末には、国、沖縄県、先島諸島の五市町村等が協力して、武力攻

  74. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 吉田先生にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) 吉田先生にお答えをさせていただきます。  ミサイルなどの技術が急速なスピードで変化、進化するなど、安全保障環境は急速に厳しさを増しており、我が国はこれらに対応しなければならない状況に置かれています。  こうした中で、いわゆる反撃能力は、国民の命や暮らしを守るために十分な備えができているかと、問題意識の下、あくまで抑止力を高め、ミサイルなどによる攻撃の可能性を一層低下さ

  75. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  南西地域の防衛体制の強化については、年末の新たな国家安全保障戦略の策定に向けて現在検討を進めているところであり、その内容についてはお答えを差し控えさせていただきます。  その上で、南西地域への部隊配備について申し上げますと、力による現状変更を許容しないとの我が国の意思を示し、島嶼部への攻撃に対する抑止力、対処力を高め、国民の安全、安心に

  76. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  南西地域の防衛体制の強化については、先ほど申し上げましたとおり、年末の新たな国家安全保障戦略の策定に向けて現在検討を進めているところであり、その内容についてお答えは差し控えさせていただきたいと思います。  その上で、国民保護法上、国、地方公共団体、指定公共機関等が連携して国民保護に当たることとされており、有事の際に住民の避難等をできるだけ早く実

  77. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要であります。台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが従来から一貫した我が国の立場であります。この点、これまでも、日米やG7を始め各国との間で台湾海峡の平和と安定の重要性について一致しています。  先般の日中首脳会談においても、岸田総理か

  78. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  九月から接種を開始したオミクロン株対応ワクチンにつきましては、当初、前回の接種から少なくとも五か月以上の間隔を空けることとされており、接種時期が来ていない方が多くいらっしゃいました。また、接種の開始以降、ワクチンの効果や副反応について積極的に周知してほしいとの要望が自治体などから多く寄せられたところであります。  その後、十月下旬に接種

  79. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  今、ワクチンの接種についての意識について先生から御質問をいただきました。  若い方であっても重症化する方もいらっしゃいますし、また後遺症で苦しんでいらっしゃる方もいらっしゃいます。そういったことをしっかりと広報に努めるとともに、地方自治体、医師会、また大学等を始めた、教育機関、企業等も含めて、若い層に向けてのワクチン接種の推進を今お願い

  80. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをさせていただきます。  ある行為が主権の侵害に当たるか否かにつきましては、個別具体的な状況に即して判断すべきものと認識をしております。  その上で、本件について申し上げますと、先生から御指摘をいただきましたとおり、中国側に対して、外交ルートを通じ、仮に我が国の主権を侵害するような活動が行われているのであれば断じて認められない旨申し入れたところでありま

  81. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 繰り返しになりまして恐縮でございますが、情報の収集及…

    ○国務大臣(松野博一君) 繰り返しになりまして恐縮でございますが、情報の収集及び分析に引き続き努めてまいるということでございます。

  82. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 先生からお話をいただきましたとおり、本件につきまして…

    ○国務大臣(松野博一君) 先生からお話をいただきましたとおり、本件につきまして緊張感を持って対応してまいりたいと思いますけれども、事柄の性質上のこともございまして、先ほど申し上げたとおり、適切な措置を講じてまいりたいということでございます。

  83. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  治安出動下令時などにおける自衛隊と警察の連携については、平素から共同訓練を行うなどしてその強化を図っているところであります。また、住民の避難など、国民保護法の下で行う措置についても、国民保護訓練への参加などを通じ、自衛隊と消防を含む関係機関相互の連携を深めてきています。  現在の「世界一安全な日本」創造戦略においても、緊急事態への対処能

  84. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  治安出動下令時における自衛隊と警察との間の連携につきましては、両者の間であらかじめ協定を締結し、その要領や役割分担などを定めているところであります。事柄の性質上、協定や連携要領の細部についてのお答えは差し控えさせていただきますが、自衛隊と警察との共同訓練を通じて要領の細部の確認などを行うことにより、協定の実効性も確保してきています。  

  85. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  国民の命と平和な暮らしを守るため、政府として、武力攻撃事態を含む様々な事態への対応について平素から不断の検討を行っているところであります。その中で、原子力発電所に関する各種事態発生時における関係機関相互の連携確保につきましても、政府全体で必要な備えを行ってきております。  例えば、これまでも、原子力発電所の敷地内で行うものも含め、自衛隊と警察に

  86. 内閣委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  サイバー攻撃がますます複雑化、巧妙化している現下の情勢を踏まえれば、攻撃元や手口を特定するアトリビューションに関する能力の向上並びにその前提となる関係国との情報交換や情報収集、評価、分析の強化は極めて重要であると認識をしております。  政府においては、平素から、関係国との連携を図るとともに、情報コミュニティー省庁が、内閣の下に相互に緊密な連携を

  87. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) 担当大臣の御判断ということでございました

    ○国務大臣(松野博一君) 担当大臣の御判断ということでございました。(発言する者あり)許可する許可しないという種のものではないというふうに承知をしております。

  88. 予算委員会

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします

    ○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  事前に相談はありませんでしたけれども、大臣の所管に対する業務でございますので、大臣の御判断ということだと思います。

  89. 予算委員会

    ○松野国務大臣 お答えをいたします

    ○松野国務大臣 お答えをいたします。  政府としては、今回、Jアラートによる情報伝達が行われた地域の住民の方々を対象として、五年前と同様、我が国上空を通過した弾道ミサイル発射当日の意識、行動等についてアンケート調査を実施しているところであり、今後、結果を取りまとめた上で公表する予定であります。  この調査結果を踏まえつつ、少しでも実際の避難行動等につながるよう、弾道ミサイルを想定した住民避難訓

  90. 予算委員会

    ○松野国務大臣 住民の避難等の国民保護措置が必要となる状況とは、少なくとも我が…

    ○松野国務大臣 住民の避難等の国民保護措置が必要となる状況とは、少なくとも我が国に対する武力攻撃が予測される事態と評価される状況であると考えられます。このような状況においては、政府は、速やかに武力攻撃予測事態の認定を適切に行うとともに、国民保護法を適用し、国、地方公共団体、指定公共機関等が連携して国民保護に当たることになります。  いずれにせよ、有事の際に住民の避難等をできるだけ早く実現するため

  91. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 山岸先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 山岸先生にお答えをさせていただきます。  十一月九日の夜、葉梨法務大臣が会合の場で法務行政の根幹に関わる死刑制度について軽率な発言を行ったとの一報を秘書官から受けました。

  92. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 今手元に時間までがございませんけれども、この会合が終わって、し…

    ○松野国務大臣 今手元に時間までがございませんけれども、この会合が終わって、しばらくして秘書官から一報があったということでございます。

  93. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、うちの秘書官から一報があった後、そ…

    ○松野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、うちの秘書官から一報があった後、その後、総理から御指示をいただいて、翌十日の朝に葉梨大臣を厳重注意することとし、葉梨大臣側との時間調整を行うよう秘書官に指示をしたところであります。

  94. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  当時の今村大臣は翌日、櫻田大臣は当日であったかと思います。

  95. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほどの経緯の上におきまして、総理から葉梨大臣に対し、その職責を自覚し、説明責任を徹底的に果たすよう指示をし、それを受け、葉梨大臣は法務委員会や本会議等において自らの発言に関する説明を行ったということでございます。

  96. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  評価に関しましては、私からというよりも、それは国民の皆さんからということになるかと思いますが、国民の代表である国会の場も含めて、まずは説明責任を果たすことが重要であるという認識でございました。

  97. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  いわゆる反撃能力につきましては、国会での議論を含め様々な御意見を伺ってきていますが、現在、政府として、国民を守るために何が必要か、あらゆる選択肢を排除せず、現実的な検討を加速をしているところであります。  今後、新たな国家安全保障戦略等を策定する中で、与党間の協議における議論も踏まえながら、年末までに結論を出す考えであります。

  98. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  核攻撃等のより過酷な攻撃を想定した施設については、北朝鮮の情勢等を鑑みれば、現実的に対策を講じていく必要があるとの問題意識を持っており、一定期間滞在可能な施設とする場合に必要な機能や課題について検討を進めているところであります。  今後については、こうした施設に求められる仕様や設備に要求される性能等について、様々な視点から調査及び検討を行うことを

  99. 内閣委員会

    ○松野国務大臣 お答えをいたします

    ○松野国務大臣 お答えをいたします。  先ほど政府参考人からも答弁をしたとおりでございますけれども、東京大会の組織委員会の元理事等が逮捕、起訴された件につきましては、組織委員会が個別企業と結んだスポンサー契約に関連するものであることから、原因の究明であったり、組織としての責任はどこにあったのかという点について、当事者である組織委員会が責任を持って対応するべきものと考えています。  その上で、今

  100. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○松野国務大臣 拉致問題担当大臣の松野博一でございます

    ○松野国務大臣 拉致問題担当大臣の松野博一でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。  二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国してから、今年で二十年となります。以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、

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