松沢 成文

まつざわ しげふみ

日本維新の会
参議院
選挙区
神奈川
当選回数
1回

活動スコア

全期間
8.1
総合スコア / 100
発言数10096.3/60
質問主意書221.2/20
提出法案50.5/20
  1. 196回次 第19 ・ 参議院

    厚生労働委員会

  2. 186回次 第19 ・ 参議院

  3. 147回次 第6 ・ 衆議院

発言タイムライン

1,037件の発言記録

  1. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) 速記を起こしてください

    ○委員長(松沢成文君) 速記を起こしてください。  これより、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案及び法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、中央大学大学院法務研究科教授宮下修一さん、公益社団法人全国消費生活相談員協会理事長増田悦子さん、旧統一教会元2世信者小川さゆり

  2. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) ありがとうございました

    ○委員長(松沢成文君) ありがとうございました。  それでは次に、増田参考人からお願いいたします。増田参考人。

  3. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) ありがとうございました

    ○委員長(松沢成文君) ありがとうございました。  次に、小川参考人にお願いいたします。小川参考人。

  4. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) ありがとうございました

    ○委員長(松沢成文君) ありがとうございました。  次に、阿部参考人にお願いいたします。阿部参考人。

  5. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) ありがとうございました

    ○委員長(松沢成文君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。     ─────────────

  6. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(松沢成文君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、串田誠一さん及び山添拓さんが委員を辞任され、その補欠として梅村聡さん及び田村智子さんが選任されました。     ─────────────

  7. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) これより参考人に対する質疑を行います

    ○委員長(松沢成文君) これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。

  8. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) 速記を止めてください

    ○委員長(松沢成文君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  9. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(松沢成文君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後六時二十六分散会

  10. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。  法案の質疑に入る前に、前回の私の質問で、大臣の答弁、分からなかったことがあるので確認をさせていただきたいと思います。  私は、東京五輪の組織委員会の相次ぐ汚職、不祥事、これ大変醜いものでありまして、それで、もうこれじゃ東京オリンピックのレガシーなんか吹っ飛んじゃって、二〇三〇年の札幌五輪の招致にも影響を与えると。だから、日本のスポーツ行政の

  11. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 今の大臣の答弁では文科省内にプロジェクトチームつくると言いました…

    ○松沢成文君 今の大臣の答弁では文科省内にプロジェクトチームつくると言いましたけれども、これ、どんなメンバーでやるんですか。文科省の官僚の皆さん、スポーツ庁の皆さんでやるんですか。それとも、第三者委員会をつくって、外部のスポーツマネジメントとかあるいは法律の専門家も入れて、外部も入れてきちっと検証をするんでしょうか。  それで、これ札幌五輪誘致に大きな影響を与えますけれども、いつまでにその結論を

  12. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 第三者も入れるということで、きちっとした体制をつくっていただきた…

    ○松沢成文君 第三者も入れるということで、きちっとした体制をつくっていただきたいということと、これ札幌五輪招致にも関係しますので、影響しますので、できるだけ早く、もうこれ、招致もうどんどん進んでいますから、もう本当に来年の二月頃には結論を出して改革案をしっかり出していただきたい、強く要望しておきます。  それで、実は今日のニュースで、この委員会にもおられますが、橋本元組織委員長、会長が、もう本当

  13. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 一歩前に動き出していただいて、感謝をしております

    ○松沢成文君 一歩前に動き出していただいて、感謝をしております。よろしくお願いします。  それでは、法案の質疑に入ります。  今回の法案、理工系の学生、人材をしっかりと増やしていかないと日本の将来の発展はないという危機感でできたんだと思いますが、先ほども質問ありましたけれども、理工系分野の学生が例えばOECDの平均なんかに比べると少ないというのと、やはり日本の場合は、理工系分野に進む女子ですよ

  14. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 そういう中で、東京工業大学が思い切って来年の入試から、約、募集人…

    ○松沢成文君 そういう中で、東京工業大学が思い切って来年の入試から、約、募集人員千二十八名のうち百四十三人の女性枠をつくるということで、大胆に出たわけですね。来年度の入試では、名古屋大学、島根大学、富山大学かな、公立系の大学ではこんなところもやっているそうで、大分進んできたと思います。  ただ、これ、十年前に九州大学が理学部数学科に五人の女子枠を設置すると発表したんですが、まだその当時、時代背景

  15. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 ちょっとこれ細かいことなんで政府参考人の方で結構なんですが、文科…

    ○松沢成文君 ちょっとこれ細かいことなんで政府参考人の方で結構なんですが、文科省が六月に通知した令和五年度の大学入学者選抜実施要項で、初めて理工系分野における女子枠についてこれ明記したんですね。この実施要項からも、文科省としては女子枠については、あくまでも一般入試ではなく総合型選抜、昔のAO入試みたいなやつとか学校推薦型選抜での活用を想定しているというふうに思うんです、枠がそこに入っていましたから

  16. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 最後にいたしますけれども、今回のあれで補助率は下がるけれども、収…

    ○松沢成文君 最後にいたしますけれども、今回のあれで補助率は下がるけれども、収容定員数を増やすことも基金の対象になるというふうになっていますけれども、三年前にたしか議論した法律で東京二十三区内は原則として学部の学生の収容人数を増加させてはならないということになっていますが、この成長分野の学部についてはこれはどうなんでしょうか。例外措置をするんでしょうか、それとも東京二十三区は絶対に駄目なんでしょう

  17. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします

    ○委員長(松沢成文君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、古庄玄知さんが委員を辞任され、その補欠として山田太郎さんが選任されました。     ─────────────

  18. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(松沢成文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局人事政策統括官横田信孝さん外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  19. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(松沢成文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  20. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題…

    ○委員長(松沢成文君) 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  21. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(松沢成文君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時五分散会

  22. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします

    ○委員長(松沢成文君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋光男さん及び山田太郎さんが委員を辞任され、その補欠として宮崎勝さん及び古庄玄知さんが選任されました。     ─────────────

  23. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) この際、河野内閣府特命担当大臣、大串内閣府副大臣及び尾…

    ○委員長(松沢成文君) この際、河野内閣府特命担当大臣、大串内閣府副大臣及び尾崎内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。河野内閣府特命担当大臣。

  24. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) 次に、消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査…

    ○委員長(松沢成文君) 次に、消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、消費者安全法第十三条第四項の規定に基づく令和三年度消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告に関する件について、政府から説明を聴取いたします。河野内閣府特命担当大臣。

  25. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(松沢成文君) 以上で説明の聴取は終わりました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十九分散会

  26. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。  まず、永岡大臣、御就任おめでとうございます。  私は、新人議員じゃありませんで、出戻り議員です。ですから、ちょっと以前に行った質問も引用させていただきながら、今日は、大臣が所信でもスポーツ立国を目指すと言っておりましたので、東京オリパラ大会も終わりましたので、この辺りから質問をさせていただきたいと思います。  まず、一年延期の末、コロナ禍

  27. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 ちょっとたくさん通告し過ぎましたので、ちょっと二番、三番抜かしま…

    ○松沢成文君 ちょっとたくさん通告し過ぎましたので、ちょっと二番、三番抜かしまして、大臣は御存じないかもしれませんが、このスポンサー企業にまつわる高橋元理事のあの贈収賄の疑惑ですね。  私、実はこの委員会で、過去五回、高橋治之理事は本当に疑惑だらけで問題が多いから、理事としてふさわしくないから理事に就任させるべきでない、あるいは再任をさせるべきでないと五回質問しているんです。そのときに、たしか遠

  28. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 まあ政府はその組織委員会だとか東京都だとかIOC、こういうオリン…

    ○松沢成文君 まあ政府はその組織委員会だとか東京都だとかIOC、こういうオリンピックを運営する主体の、その真ん中に組織委員会いるわけですから、総合調整するというのが仕事なんですよね。そのために内閣府には担当室もつくってやっているわけで、大臣まで置いているわけですよ。総合調整する大臣が、本当に組織委員会の理事の人事でおかしい方向に行きそうだったら、それこそ調整会議で問題提起すべきだったと私は思います

  29. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 まあ、これだけの不祥事、汚職事件が起きて、検証もせずに、これで札…

    ○松沢成文君 まあ、これだけの不祥事、汚職事件が起きて、検証もせずに、これで札幌招致へ進めるんでしょうかね。いや、私は本当に心配です。  さあ、実は、これスポーツ庁の室伏長官がようやく発言してくれたんですよ。  私は、スポーツ庁の室伏長官も、あるいはJOCの山下理事長も、これもうスポーツ界の中心人物ですよね。それで組織委員会の理事も務めていたわけです、二人とも。当事者でもあるんですね、東京オリ

  30. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 そうであれば、長官がそう言っているわけですね

    ○松沢成文君 そうであれば、長官がそう言っているわけですね。大臣、長官にですね、清算法人に検証委員会を立ち上げさせろと、長官のリーダーシップでそれやってくださいということをしっかり指示すべきじゃないですか。文科省として、国として、政府としてですね。

  31. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 まあ権限がない、立場がない

    ○松沢成文君 まあ権限がない、立場がない。これじゃスポーツ立国なんか一生できませんよ、大臣。  実は、東京都はこういう条例を持っているんですね、東京五輪大会に係る文書等の保管及び継承に関する条例。これ、やっぱり長野オリンピックで招致疑惑があったんだけども、その後捜査に入っても書類が全部焼却されちゃって何も発見できなかった、その反省を基に、東京五輪ではこういう文書を保管して継承してしっかりと取って

  32. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 スポーツ庁長官、室伏長官が、清算法人にしっかり検証をさせろ、させ…

    ○松沢成文君 スポーツ庁長官、室伏長官が、清算法人にしっかり検証をさせろ、させるべきだ、そこがやらなきゃいけないんだと言っておきながら、その長官を抱えている文科大臣が、法的に難しいだとか、東京都に任せるしかないとか、捜査の様子を見なきゃ何とも言えないとか、もうこんなことをやっていたら、一生この疑惑、国として検証、総括できませんよ。これでいいんですかね。  私は、新たに提案します。清算法人でその検

  33. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 今日、先ほどのニュースで、二〇三〇年の札幌の冬季オリンピック・パ…

    ○松沢成文君 今日、先ほどのニュースで、二〇三〇年の札幌の冬季オリンピック・パラリンピックの招致を目指す日本のJOCと札幌市が、東京五輪のスポンサー選定をめぐる贈収賄事件を踏まえて、大会運営の透明性、公正性の確保等の具体的な検討を十一月中旬から始めると発表したんですね。  これ、札幌とJOCにやらせるんじゃなくて、こんなに不祥事だらけにしてしまった東京五輪をやった主体が総括、検証、総括して、それ

  34. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 大臣、本当、スポーツ立国を目指すのであれば、オリンピックの中心的…

    ○松沢成文君 大臣、本当、スポーツ立国を目指すのであれば、オリンピックの中心的、推進の組織であるJOCの山下会長、そして国の方では室伏スポーツ庁長官ですよね、このお二人呼んで、国会でもこういう指摘あったと、やっぱり東京オリンピックの徹底した総括の、検証、総括の組織つくって、そこできちっと議論して改革案を出そうと、そういう議論をしてくださいよ、三人で。リーダーなんだから。是非ともそれお願いしたいと思

  35. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 実は、私、森会長についてでも参議院の本会議と実は予算委員会で取り…

    ○松沢成文君 実は、私、森会長についてでも参議院の本会議と実は予算委員会で取り上げているんです。結論からいうと、森会長は様々な問題がやはりあるので、私は、早く御勇退なされて、新しい会長の下で五輪を迎えた方がいいんじゃないかと言っているんです。  もうちょっと詳しく説明しますと、御自身ががんを告白されて、二〇年までもつか分からないということも言っていたんですね。それから、組織委員会も様々なトラブル

  36. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 それで、今回の高橋元理事の疑惑の中でも、森元会長が高橋元理事と様…

    ○松沢成文君 それで、今回の高橋元理事の疑惑の中でも、森元会長が高橋元理事と様々なスポンサー企業との一緒の場にいたとか、あるいは、報道によっては二百万円手渡しされたとか、様々この疑惑の中に入ってきちゃっているわけですね。  そういう中で、大臣は、森喜朗先生顕彰胸像建立計画事業というのがあって、今進んでいるというのは御存じですか。

  37. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 この事業、森元会長のこれまでの実績をすばらしく書かれておりまして…

    ○松沢成文君 この事業、森元会長のこれまでの実績をすばらしく書かれておりまして、体育協会の会長から始まって、ラグビーワールドカップの招致も頑張った、オリンピックも成功させた、それ何かスポーツ基本法は森さんが立て役者だ、こんなにすばらしい方なんだからみんなで胸像を掛けて敬おうと、だからお金出してちょうだいという、すごい美化した趣意書、発起人の趣意書なんですね。  まあもちろん、これ、できたの五月で

  38. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 私は、民間の皆さんが集まって民間ベースでやっていくというのは、こ…

    ○松沢成文君 私は、民間の皆さんが集まって民間ベースでやっていくというのは、これは自由だと思うんです。森さんに対する評価も様々あると思いますが、森さんすばらしいという方が集まって銅像を造ろう、胸像を造ろうというのは自由だと思うんですが、ただ、公務員の方がこの発起人の中に入っている。それも、スポーツ庁長官といって日本のスポーツ界のトップリーダー。それから、JSCというのは国立競技場や秩父宮ラグビー場

  39. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 発起人になるということは、皆さん、この献金、募金活動に協力してく…

    ○松沢成文君 発起人になるということは、皆さん、この献金、募金活動に協力してくださいという呼びかけ人なんですね。それが国を背負っているトップリーダーの方が入っていたら、これみんなほかの人はどうしようかなと思ったら、いや、室伏さんも入っている、芦立さんも入っている、じゃ、これ国も一生懸命やっているんだろうと、じゃ付き合わなきゃなと、みんなこうなりますよね。  だから、この辺のコンプライアンスも全く

  40. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 発起人になっているのに何も知らないわけですよ

    ○松沢成文君 発起人になっているのに何も知らないわけですよ。こんなことでいいんですかね。  というのは、私が心配しているのは、この募金に対する寄附がスポンサー企業から行われていた場合、これ、森先生にお世話になったんで、直接渡すと賄賂になっちゃうんで、謝礼としてこの献金でお返ししようということを疑われてしまう可能性もあるんですよ。というのは、この募金集めに高橋氏も関わっていたという報道もたくさんあ

  41. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 本当に、これが変にスポンサー企業からの新たな賄賂に使われているよ…

    ○松沢成文君 本当に、これが変にスポンサー企業からの新たな賄賂に使われているような変な流れにならないことを私は祈りますけどね。これまでの高橋氏のやり方見ていると、こういうことも平気でやる方じゃないでしょうか。私はずっと彼の足跡を見てきて、かなりあくどい方だなというのを感じていますし、事実彼がやったことが今全部暴かれているわけですよね。  さあ、最後、大臣、もう一度聞きますけれども、この東京オリン

  42. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 時間ですので、終わります

    ○松沢成文君 時間ですので、終わります。  ありがとうございました。

  43. 消費者問題に関する特別委員会

    ○松沢成文君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします

    ○松沢成文君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちましてというか、この委員会、若い方ばかりで、私、六十四歳ですが、最年長ということなんでお許しをいただいて、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  44. 消費者問題に関する特別委員会

    ○松沢成文君 ただいまのこやりさんの動議に御異議はございませんか

    ○松沢成文君 ただいまのこやりさんの動議に御異議はございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 消費者問題に関する特別委員会

    ○松沢成文君 御異議ないと認めます

    ○松沢成文君 御異議ないと認めます。よって、委員長に僣越ながら私、松沢成文が選任されました。(拍手)     ─────────────

  46. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(松沢成文君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙により本委員会の委員長に選任されました松沢成文でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)  委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞ皆様よろしくお願いをいたします。     ─────────────

  47. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(松沢成文君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  48. 消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(松沢成文君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(松沢成文君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事にこやり隆史さん、中田宏さん、川田龍平さん及び安江伸夫さんを指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十六分散会

  49. 本会議

    ○松沢成文君 ただいま議題となりました自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公…

    ○松沢成文君 ただいま議題となりました自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会、日本共産党、沖縄の風、れいわ新選組、碧水会及びみんなの党の各派共同提案に係る決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読いたします。     世界保健機関(WHO)の台湾への対応に関する決議案   パンデミック(世界的大流行)に発展した

  50. 憲法審査会

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。  私も、この附則四条の効果というか解釈について伺いたいと思います。  前回の質疑でも、私は、この原案の修正部分である附則第四条は、施行後三年をめどにCM規制や外国人寄附規制などについての必要な措置を求めるものであるが、この措置が講ぜられるまでの間、国会は憲法の改正原案の審議と改正の発議を行うことができるかどうかということを、発議者にも提案者にも質問を

  51. 憲法審査会

    ○松沢成文君 はっきりいたしました、法律上できると

    ○松沢成文君 はっきりいたしました、法律上できると。  さあ、奥野議員、山花議員は法律上改正の発議までできるとはっきり言いましたが、それでよろしいですね。(発言する者あり)

  52. 憲法審査会

    ○松沢成文君 これ、修正案の提出者の中で、山花さんは法律上できる、奥野さんは法…

    ○松沢成文君 これ、修正案の提出者の中で、山花さんは法律上できる、奥野さんは法律上できないんじゃないか、提出者お二人の中でもう意見が、分からないんですね。これじゃ、ちょっと法律の立法趣旨が分からないですよ。ちょっと、これ大問題だと思います。  次、行きます。  この点について、先日、参考人への質疑にありました。その参考人の意見陳述で、やはり大学の浅野先生、こうおっしゃっていました。法案の審議の

  53. 憲法審査会

    ○松沢成文君 ちょっと説得はしていただけませんでしたけれども

    ○松沢成文君 ちょっと説得はしていただけませんでしたけれども。  次に、これも私たちの、今後の審議の在り方で提案であります。改めて伺います。小委員会の設置についてであります。  憲法審査会で改正原案をまとめるには、意見発表ではなく、議論の集約が求められる、これ言うまでもありません。しかしながら、これまで行われてきた自由討議、これもう衆議院も参議院も同じようなものだと思うんですが、もう各自の意見

  54. 憲法審査会

    ○松沢成文君 最後にいたしますけれども、この小委員会、私、もう一つつくったらど…

    ○松沢成文君 最後にいたしますけれども、この小委員会、私、もう一つつくったらどうかと考えているのがあるんです。それは緊急事態条項と憲法の在り方についての小委員会。というのは、今世論調査やっても、やっぱり緊急事態について心配だと、東北大震災でも私権の制限でなかなか施策が打てなかったことがあった、あるいは今回のコロナ対策でも様々うまくいかないのは憲法に緊急事態条項がないからだという意見も多々あって、国

  55. 憲法審査会

    ○松沢成文君 私は、日本維新の会を代表し、日本国憲法の改正手続に関する法律の一…

    ○松沢成文君 私は、日本維新の会を代表し、日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。  今回のいわゆる国民投票法に関する改正案は、投票の利便性を向上させるために平成二十八年に改正された公職選挙法の七項目と整合を取るためのものです。そこには全く異論はありません。しかし、問題は、衆議院の審査会の最終段階で、立憲民主党から提出さ

  56. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。  私は、今日も教科書の問題、教科書検定についてお尋ねしていきたいと思います。  四月に我が党の馬場幹事長が提出した政府に対する質問主意書の答弁書で、さきの大戦中に行われた朝鮮半島から日本本土への労働者動員について、強制連行、強制労働と表現することが不適切であるということを政府は初めて明らかにしたんですね。  高校の歴史教科書では、この強制連行、強制

  57. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 把握していないと威張られても困るんですが

    ○松沢成文君 把握していないと威張られても困るんですが。いろんな学者さんがいろんな説で、百万以上いたというのもあれば七十万とか、相当幅のある学者さんの見解を出しているんですね。  さあ、厚労省、おおよその人数も分からないんですか。

  58. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 これから把握するように努めてください、政府なんですから

    ○松沢成文君 これから把握するように努めてください、政府なんですから。  検定を経た中学、高校の教科書の中で、本人の自らの意思に基づかず日本本土での労務に従事させられた旧朝鮮半島出身労働者の総数を約七十万人、約八十万人として表現している教科書はどれぐらいあるんでしょうか。現在既に使用されている教科書も、今度の検定で通って来年から使用する教科書だけじゃなくて、今使用している教科書も含めてどれぐらい

  59. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 こうした数字が、政府の統一見解ないんですよね

    ○松沢成文君 こうした数字が、政府の統一見解ないんですよね。政府は分からないと言っている。それなのに、教科書には七十万、八十万、それも、それと併せて、強制連行、強制労働という言葉で出てくるのが多いんですよ。どうして教科書でこういうことが独り歩きして、それでいいんでしょうかね。  文科省は、政府の統一見解が出た場合はそれに従ってもらわなきゃ困るので教科書は直してもらうと、こういう方針ですよね。そう

  60. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 じゃ、確認しますが、また国会の方から質問主意書で、この朝鮮半島出…

    ○松沢成文君 じゃ、確認しますが、また国会の方から質問主意書で、この朝鮮半島出身労働者数の総数はどれぐらいだったかと、あるいは七十万、八十万が正しいかという質問主意書が出て、それは正しいとは言えないという政府の答弁書が出たら、教科書もそれとともに変わっていくという御認識でよろしいんですね。

  61. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 今後、これもまた質問主意書等でも、含めて詰めていきたいと思います

    ○松沢成文君 今後、これもまた質問主意書等でも、含めて詰めていきたいと思います。  さあ、次に、自由社という教科書会社の中学校歴史教科書の検定の仕方について、私は極めて問題が多いんじゃないかということを一年前から実はこの委員会でも指摘しているんですね。  この自由社の教科書は何と、昨年か、一昨年というのかな、の検定で四百五か所の検定意見が付けられて、そして、その検定意見の基準があるんですね、そ

  62. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 これ、建物をいう場合は復元というのを書かなきゃいけないと言ってい…

    ○松沢成文君 これ、建物をいう場合は復元というのを書かなきゃいけないと言っているんですね。でも、実は自由社の教科書でも、深川江戸資料館のフロアに仕付けられた展示であるから、誰もがこれ現地であるという誤解する者はいませんよ、これ全て復元の写真なんですから。こっちは復元言っていないからというんですね。じゃ、長屋というのは建物だから復元言わなきゃ駄目だと。じゃ、便所というのは建物じゃないんですか。だから

  63. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 じゃ、文科省に伺います

    ○松沢成文君 じゃ、文科省に伺います。  前回の東京オリンピックの参加国は、九十三か国が正しいのか、九十三か国の国と地域が正しいのか、九十四か国が正しいのか。これ、正解は一つにしてもらわないと困りますよ。どれですか。

  64. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 串田さんね、自由社の教科書、前の検定は九十三か国で通っているんで…

    ○松沢成文君 串田さんね、自由社の教科書、前の検定は九十三か国で通っているんですよ。もう支離滅裂、あなたたちが言っていること。そうやって重箱の隅の隅みたいなところをつついて、とにかく不正箇所というのを積み上げていってやろうと、四百か所を超えれば自由社の教科書をどうにか落とせるぞと、そうやっているとしか思えませんよ、こんな細かいことで。めちゃくちゃですよ、前回は通っているのに今回は通さない。こういう

  65. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 教科書会社の方がちゃんと正直で進んでいますよ

    ○松沢成文君 教科書会社の方がちゃんと正直で進んでいますよ。その後、ちゃんと訂正してきたんですよ。文科省のこの検定が何かおかしいなと気付いたんでしょうね。  さあ、実は、自由社でも、説明の中で、これちょっとぼけちゃっているんで見にくいんですけれども、お供の貴族、警備の武士、僧兵たちといって、たち使っているんです。だから、武士だけじゃない、武官もいたというんでしょう。たちがないから問題だというんで

  66. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 大臣、私、教科書課が書いた弁解を聞きたいんじゃないんです

    ○松沢成文君 大臣、私、教科書課が書いた弁解を聞きたいんじゃないんです。政治家として、この不公正な制度、誰が見てもおかしいと思われる制度を、文科省の官僚が反対しても、それをやらなきゃ駄目だときちっと政治判断するのが大臣の役割でしょう。私、本当に今の答弁聞いていて、教科書課の書いた文章をとにかく無難に読めばそれで過ぎるんだと思っている、本当がっかりですよね。  最後にいたしますけれども、私、いろい

  67. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。  ちょっと法案の前に、オリンピック全体のことについて丸川大臣にお聞きしたいと思うんですが、開催までいよいよ五十日を切りました。ただ、コロナの緊急事態宣言が各地で出されている中で、安全、安心の大会を開くと、その方針は分かりますけれども、具体的にどうやって安全、安心にしていくかという具体論でやっぱり国民を納得させてもらわないと、本当にこれで大丈夫か

  68. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 じゃ、全てのボランティアに打つという方向で検討しているということ…

    ○松沢成文君 じゃ、全てのボランティアに打つという方向で検討しているということでいいんですね、確認ですけど。  もし、私は、今大臣が大きなリーダーシップを取れるとしたら、関係者、組織委員会から、IOCはちょっと関係ないかな、東京都、政府、ワクチン担当大臣含めて、大臣が国会でもこういう意見が強いと、安全、安心というのであれば全員に打たなきゃ駄目だということで、そういう人たちを説得してその方向をつく

  69. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 まあ、やってくれるんでしょう

    ○松沢成文君 まあ、やってくれるんでしょう。信じています。  もう一点ですね、これも決算委員会でも取り上げて、ほとんど答弁らしい答弁返ってこなかったんですが、IOCが選手らに求める参加同意書ですね、これで、新型コロナウイルス感染症や猛暑、日本の夏暑いですから、猛暑により健康被害や死亡に至る可能性があるということを盛り込んだ参加同意書に選手にサインしてもらう、同意してもらわなきゃいけないんですね。

  70. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 私も過去の同意書調べたんですよ

    ○松沢成文君 私も過去の同意書調べたんですよ。直近の六大会では、こういう感染症とか猛暑でおかしくなった場合は自己責任ですよというような文言はないんです。今回から入ったんですね。まあ日本の夏は暑いから、日本のコロナは相当まずいからということだと思いますよね。  それで、私は心配なのは、これ、例えば陸上の五千メートル、一万メートル決勝、夜やっても三十五度以上ある、湿度九〇%以上、このまま走ったら多分

  71. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 しつこいようですけど、リオの大会でジカ熱がはやって、実はゴルフの…

    ○松沢成文君 しつこいようですけど、リオの大会でジカ熱がはやって、実はゴルフの選手が相当辞退をしたんですよ。もし参加同意書にコロナも暑さも体調おかしくなったら自己責任ですよなんという文言が入っていたら、選手というのはそれだけ自分の体調や自分の選手生命考えますから、敏感に反応して辞退ということにもつながりかねないんです。是非とも、しっかりと議論して方針を打ち出していただきたいと思います。  済みま

  72. 文教科学委員会

    ○松沢成文君 大体分かりました

    ○松沢成文君 大体分かりました。  それで、丸川大臣、ちょっときつい言葉で要望ばかりして失礼しました。  私、もう政府がやると決めたら、やっぱり絶対に安全、安心、徹底して対策取っていただいて、誰もこの被害者、犠牲者が出ないような体制、具体的につくっていただきたい。やっぱり政府の答弁は分からないんです、それが。今検討しておりますとかね。だから国民は不安になるんですね。是非とも、大臣の御尽力に期待

  73. 憲法審査会

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。  今回の国民投票法改正案の最大の問題は、衆議院での修正部分の解釈が定まっていないということであります。  先日の質疑の中で自民党の議員は、附則第四条の規定は原案の審議と改正の発議を妨げるものであってはならないという私の主張に、もろ手を挙げて賛成すると言明しました。私たちはその趣旨を体現する修正案を提出しますので、自民党の皆様には是非とも御賛同

  74. 憲法審査会

    ○松沢成文君 ありがとうございます

    ○松沢成文君 ありがとうございます。  以上でございます。

  75. 決算委員会

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。  ちょっと大臣の御都合もあると思いますので、通告を変えて、丸川大臣を一番後にしていきます。後にじっくりやるという意味でね。  まず、IRですね、横浜のIR招致についてちょっと大臣の考え方を伺いたいんですが、政府は、IR招致に国民の理解が必要だというふうに言っていまして、この基本的な方針ですね、法律に基づく基本方針でも、IR区域の整備について、

  76. 決算委員会

    ○松沢成文君 大臣の立場も分かります

    ○松沢成文君 大臣の立場も分かります。最終的には民意を一番反映するというのは選挙ですから、横浜の市長選挙も夏にあるそうなので、その辺りで最終的な方針、横浜市としての決着が付くんじゃないかと思います。  大臣、済みません、これ一問ですから、失礼しました。  次に、厚労大臣、暑さ指数と、ええ、厚労大臣、先にいいですか、先に、暑さ指数とワクチン接種について伺いたいんですけれども。  環境省の指針で

  77. 決算委員会

    ○松沢成文君 私は極めて危険だと思いますよ

    ○松沢成文君 私は極めて危険だと思いますよ。東京都心というか、首都圏のもう猛暑日の暑さって半端じゃないですから。ワクチン打ちに行きたい、出かけよう、途中でばたばた、ばたばたというのは失礼ですけれども、熱中症で倒れるような事態があったら誰が責任取るんでしょうか。私は、こういう日は中断するぐらいのきちっとした対応を取るべきだと思います。  以上です。大臣、ありがとうございました。じゃ、済みません、委

  78. 決算委員会

    ○松沢成文君 それでは、今度は暑さ指数とオリパラ大会についてお聞きしたいんです…

    ○松沢成文君 それでは、今度は暑さ指数とオリパラ大会についてお聞きしたいんですが、三十日の報道で、私、通告した後だったのでちょっとびっくりしたんですけれども、IOCは、選手らに求める参加同意書に、感染症とともに暑さ、猛暑による健康被害で死亡に至ることがあるということもちゃんと書いて、それで選手等、この参加同意書にサインしてもらうというんですね。  これ、初めてですよ。感染症はまだ分かります。確か

  79. 決算委員会

    ○松沢成文君 陸上競技を例に取りますと、マラソンはまあ札幌に行くんでしょう、や…

    ○松沢成文君 陸上競技を例に取りますと、マラソンはまあ札幌に行くんでしょう、やるとしたら。ただ、競技場の中で一万メートルとか五千メートル、こういう耐久レースを四十度の熱波の中やれるのかと。日本の夏というのは現実にそういうことがあるんですね。是非ともここは慎重に考えていただきたい、じゃないと死亡者が出てしまう可能性があるということでお願いしたいと思います。  次は、ボランティアのワクチン接種につい

  80. 決算委員会

    ○松沢成文君 八万人で、辞退者は千人ですね

    ○松沢成文君 八万人で、辞退者は千人ですね。それは私、予想よりも本当に少なかったです。だから、七万九千人ぐらいは、今、ボランティアが来るということだと思います。  さあ、そこで、この大会関係者用にワクチンが二万届きました、ファイザーからですね。そのうち、選手を除くと一万八千人分がこの大会関係者用に使えるワクチンなんですね。さあ、これ、どう配分するんでしょうか。もちろん、選手だけじゃなくて、コーチ

  81. 決算委員会

    ○松沢成文君 ワクチンの供給も随分落ち着いてきて、また、アストラゼネカも含めれ…

    ○松沢成文君 ワクチンの供給も随分落ち着いてきて、また、アストラゼネカも含めれば十分あるんですね。  私は、国民へのワクチン供給をどんどんやりながら、オリンピック大会関係者は全員打つと、それで皆さん、安心して作業に加わっていただいて、海外から来る人にもうつさないと、これをしっかり保証してあげるのが私は、安全、安心の大会と総理も言うのであれば、第一条件だと思いますよ。ボランティア含め、大会関係者に

  82. 決算委員会

    ○松沢成文君 ライブサイトと、あといろいろな団体がやる、イベントと合わせてやる…

    ○松沢成文君 ライブサイトと、あといろいろな団体がやる、イベントと合わせてやるパブリックビューイング、かなりの数なんですよ。今、必死になって、大きなビジョンを作らなきゃいけない、スピーカーどうしたらいいのか、会場も密になっちゃいけない、準備に入っているんですね。  さあ、ここは政治の決断だから大臣にお伺いしたいんですが、もし無観客のオリンピック、これ六月に決まります、そうなったら、パブリックビュ

  83. 決算委員会

    ○松沢成文君 パブリックビューイングに集まった人に、黙って座って見ろと、騒いで…

    ○松沢成文君 パブリックビューイングに集まった人に、黙って座って見ろと、騒いではいけない、こんなこと言っても、日本選手が活躍したら、やったとみんなはしゃぎ回るわけでしょう。ここを考えると、無観客の場合にパブリックビューイングやるというのはやっぱりどうしても二重基準だと言われますよね。そこを是非とも御検討ください。  さあ、次であります。  メディアの行動制限。これ、大会に関係する人を、選手はバ

  84. 決算委員会

    ○松沢成文君 大臣、そこで関連して最後にお伺いしたいんですけれども、そもそもプ…

    ○松沢成文君 大臣、そこで関連して最後にお伺いしたいんですけれども、そもそもプレーブックの遵守事項に違反した選手やメディアの大会関係者は参加資格剥奪もあり得ると、こういうニュースが最近出ています。  これ分かるんですけれども、じゃ誰が違反しているのか、これを公正に判断する、これ誰が決めるんですか。組織委員会の中に何とか審査委員会というのをつくって、あいつ違反しているぞ、こいつも違反しているぞと。

  85. 決算委員会

    ○松沢成文君 時間ですので、終わります

    ○松沢成文君 時間ですので、終わります。  ありがとうございました。

  86. 憲法審査会

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。  発議者の皆さん、提案者の皆さん、今日は御苦労さまです。  まず、衆議院の憲法審査会において立憲民主党から提出され、原案に加えられた修正部分についてお伺いしたいと思います。  この附則第四条は、施行後三年をめどにCM規制や外国人寄附規制などについて必要な措置を求めるものでありますけれども、端的に聞きますからイエス、ノーで端的に答えてくださいね、この

  87. 憲法審査会

    ○松沢成文君 山花議員、同じお隣に座っている立憲民主党の奥野委員とか、あるいは…

    ○松沢成文君 山花議員、同じお隣に座っている立憲民主党の奥野委員とか、あるいは今井委員は、こうちゃんと衆議院の審査会で答えているんですね。国民投票関係の課題を解決しない限り国民投票の発議はあってはならない、あるいは奥野委員は、国民投票において欠けている公正さを確保する措置がなされるまでは憲法の改正は発議できない、はっきり言っているんですね。  じゃ、山花さんの今の、政治的だとか法的だとか細かい議

  88. 憲法審査会

    ○松沢成文君 できるかできないか分からない答弁でしたが

    ○松沢成文君 できるかできないか分からない答弁でしたが。  言うまでもなく、議員立法である本法案を提出する立法者、起草者の意思、あるいは修正部分の解釈が定まっていないということは大問題であります。これを参議院に送ってきて審議しろといっても、立法者の意思が分からないわけだから。どっちなのかね。  さあ、そこで、中谷議員にお尋ねしたいんですが、衆議院における我が党の足立委員の質疑に際して、提案者と

  89. 憲法審査会

    ○松沢成文君 じゃ、まだ最終確認はされていないということでいいんですね

    ○松沢成文君 じゃ、まだ最終確認はされていないということでいいんですね。

  90. 憲法審査会

    ○松沢成文君 新藤筆頭幹事との間で議論をされていると、その中で確認されていくも…

    ○松沢成文君 新藤筆頭幹事との間で議論をされていると、その中で確認されていくものだと思っているというふうに中谷議員は我が党の質問に対して答えているんです。ですから、この問題についての統一的な確認、どういうふうにこの修正部分を判断するのか、同時並行で審議ができるのか、それとも国民投票関係の審議が、措置がとられるまで憲法の本体の審議とかあるいは発議ができないと考えるのか、どちらの方向で行くのか、その確

  91. 憲法審査会

    ○松沢成文君 今、両党の発議者、提案者の意見を聞いてきましたが、自民党の中谷委…

    ○松沢成文君 今、両党の発議者、提案者の意見を聞いてきましたが、自民党の中谷委員の方からは、両方並行で審議ができると、そして、もちろん国民投票法のこれからの在り方について早く結論を出すことは重要だけれども、憲法本体の審議や発議を妨げるものではないという考えです。  一方で、立憲民主党の山花議員は、法的とか政治的とか、少し分かりにくい議論もありましたが、いや、そこまではできないんじゃないかと、やっ

  92. 憲法審査会

    ○松沢成文君 それでは、国会法百二条の六条で定められているように、憲法審査会の…

    ○松沢成文君 それでは、国会法百二条の六条で定められているように、憲法審査会の目的というのは、憲法改正の原案審議、それから憲法改正の発議、さらには国民投票に関する法律案の審査、これが簡単に言えば三大目標みたいなものなんですね。この規定からすれば、とても国民投票法案の審議が改正原案の審議や発議に優先するとは、この国会法を見ても考えられません。また、先ほど議論ありました十八歳投票権などの三つの課題を解

  93. 憲法審査会

    ○松沢成文君 この一体となった改正法案の提案者の中で、発議者、提案者、解釈がこ…

    ○松沢成文君 この一体となった改正法案の提案者の中で、発議者、提案者、解釈がこのように真っ向から対立して、法的安定性を大きく損なう、これ失礼な言い方ですけど荷崩れ法案のようなものです。これが今参議院に送られてきているんですね。このままでは必ず審査会の今後の運営方法をめぐって混乱します。再び機能不全に陥るのは火を見るよりも明らかであります。  これまでの三年間、いろんな政局が絡んでほとんど憲法審査

  94. 憲法審査会

    ○松沢成文君 是非とも自民党の皆さんも、こういう修正案がきちっと組み込まれれば…

    ○松沢成文君 是非とも自民党の皆さんも、こういう修正案がきちっと組み込まれれば、今後、憲法審査会の議論は前向きに進みます。憲法本体の議論も、あるいは国民投票法関連の議論も前向きに進みますので、是非とも我々の修正案に御賛同いただけるように、我々は来週出すつもりでありますので、よろしくお願いします。  最後、もう一点、違った視点からお伺いします。  憲法審査会における今後の審議を充実し、加速させる

  95. 憲法審査会

    ○松沢成文君 もう時間ないので最後にしますが、小委員会、この国民投票法関係の議…

    ○松沢成文君 もう時間ないので最後にしますが、小委員会、この国民投票法関係の議論をするという小委員会も必要ですし、あるいは、憲法改正の中で今国民が一番議論してほしいなという緊急事態条項の在り方、これなんかも小委員会制度をつくって専門的に少し議論を詰めてもらって、審査会全体で議論していけば、これ分業がうまく機能して審議促進になるんじゃないかと思いまして、この点も提案をさせていただいて、私の質問を終わ

  96. 憲法審査会

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。  この度、提案された国民投票法改正案の本来の趣旨は、投票の利便性を向上させるために平成二十八年に改正された公職選挙法の七項目と整合を取るためのものです。そこには全く異論はありません。しかし、問題は、衆議院の審査会の最終段階で立憲民主党から提案され修正案に加えられた検討条項にあります。  日本維新の会は、衆議院において国民投票法の原案に賛成し、立憲民主

  97. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます

    ○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。  ちょっと通告と順番を変えて、第十一次のこの一括法の具体的な質問に入る前に、後段の地方分権改革の理念とか在り方について、大臣にちょっと大きな質問としてお聞きをしていきたいというふうに思っております。  二〇一一年、平成十三年から十年間にわたりまして、第二次の分権改革として十次にわたって地方分権一括法というのが制定されてきて、何と延べ四百四十九

  98. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○松沢成文君 地方分権の議論が始まったのは、平成五年のこの地方分権の推進に関す…

    ○松沢成文君 地方分権の議論が始まったのは、平成五年のこの地方分権の推進に関する決議というのが衆参両院で行われて、そして平成七年に地方分権推進法というのが成立されて、ここからスタートをしてきているわけで、何ともう四半世紀が経過しているんですね。ただ、私が見るに、これまでの分権改革というのは、自治体の法令執行権、すなわち行政権の拡充を目指す、地方側の、ある意味で行政分権にとどまっているというふうに思

  99. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○松沢成文君 そういう条例をどんどん作っていくということに挑戦していく地方自治…

    ○松沢成文君 そういう条例をどんどん作っていくということに挑戦していく地方自治体が生まれてこなきゃ困りますけれども。  さて、国の法令というのを点検しますと、法律はそれほど細かくないけれども、その委任を受けて、政令、省令、大臣告示という形で細かいことをたくさん定めて、地方自治体のこの裁量、工夫を制限して、これ自治体の事務的な負担も本当に大きくなっているんです。今後、人口減少で自治体の職員も減少す

  100. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○松沢成文君 大臣おっしゃるように、多数の法令を一律一挙に簡素化、スリム化する…

    ○松沢成文君 大臣おっしゃるように、多数の法令を一律一挙に簡素化、スリム化するということが難しいのであれば、各自治体が法令の規定が地域の実情に合わない場合に条例でその部分を書き換える、よく言われる条例による上書き権というのを制度化するべきだと私は思うんです。かつて地方分権改革推進委員会でも検討されました、これ。引き続き慎重な検討が必要とされて、先送りされちゃったんですね。これ、第三次の勧告、二〇〇

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