活動スコア
全期間質問主意書
22件
- 健康増進法が定める「喫煙目的施設」の定義及び要件の明確化に関する質問主意書
第213回次 第225号
- 日本たばこ産業株式会社(JT)のロシア事業に関する質問主意書
第213回次 第67号
- 大麻由来成分「CBD」の違法な流通実態に関する質問主意書
第211回次 第82号
- 戦時中の中国人労務者に関する質問主意書
第204回次 第37号
- 教科書検定基準の近隣諸国条項に関する質問主意書
第201回次 第156号
提出法案
5件
第204回次 第14号 ・ 参議院
第203回次 第16号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中健康増進法の一部を改正する法律案
第196回次 第19号 ・ 参議院
厚生労働委員会
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第186回次 第19号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中原子力安全規制委員会設置法案
第147回次 第6号 ・ 衆議院
発言タイムライン
1,056件の発言記録
- 決算委員会決算委員会
○松沢成文君 ライブサイトと、あといろいろな団体がやる、イベントと合わせてやる…
○松沢成文君 ライブサイトと、あといろいろな団体がやる、イベントと合わせてやるパブリックビューイング、かなりの数なんですよ。今、必死になって、大きなビジョンを作らなきゃいけない、スピーカーどうしたらいいのか、会場も密になっちゃいけない、準備に入っているんですね。 さあ、ここは政治の決断だから大臣にお伺いしたいんですが、もし無観客のオリンピック、これ六月に決まります、そうなったら、パブリックビュ
- 決算委員会決算委員会
○松沢成文君 パブリックビューイングに集まった人に、黙って座って見ろと、騒いで…
○松沢成文君 パブリックビューイングに集まった人に、黙って座って見ろと、騒いではいけない、こんなこと言っても、日本選手が活躍したら、やったとみんなはしゃぎ回るわけでしょう。ここを考えると、無観客の場合にパブリックビューイングやるというのはやっぱりどうしても二重基準だと言われますよね。そこを是非とも御検討ください。 さあ、次であります。 メディアの行動制限。これ、大会に関係する人を、選手はバ
- 決算委員会決算委員会
○松沢成文君 大臣、そこで関連して最後にお伺いしたいんですけれども、そもそもプ…
○松沢成文君 大臣、そこで関連して最後にお伺いしたいんですけれども、そもそもプレーブックの遵守事項に違反した選手やメディアの大会関係者は参加資格剥奪もあり得ると、こういうニュースが最近出ています。 これ分かるんですけれども、じゃ誰が違反しているのか、これを公正に判断する、これ誰が決めるんですか。組織委員会の中に何とか審査委員会というのをつくって、あいつ違反しているぞ、こいつも違反しているぞと。
- 決算委員会決算委員会
○松沢成文君 時間ですので、終わります
○松沢成文君 時間ですので、終わります。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。 発議者の皆さん、提案者の皆さん、今日は御苦労さまです。 まず、衆議院の憲法審査会において立憲民主党から提出され、原案に加えられた修正部分についてお伺いしたいと思います。 この附則第四条は、施行後三年をめどにCM規制や外国人寄附規制などについて必要な措置を求めるものでありますけれども、端的に聞きますからイエス、ノーで端的に答えてくださいね、この
- 憲法審査会憲法審査会
○松沢成文君 山花議員、同じお隣に座っている立憲民主党の奥野委員とか、あるいは…
○松沢成文君 山花議員、同じお隣に座っている立憲民主党の奥野委員とか、あるいは今井委員は、こうちゃんと衆議院の審査会で答えているんですね。国民投票関係の課題を解決しない限り国民投票の発議はあってはならない、あるいは奥野委員は、国民投票において欠けている公正さを確保する措置がなされるまでは憲法の改正は発議できない、はっきり言っているんですね。 じゃ、山花さんの今の、政治的だとか法的だとか細かい議
- 憲法審査会憲法審査会
○松沢成文君 できるかできないか分からない答弁でしたが
○松沢成文君 できるかできないか分からない答弁でしたが。 言うまでもなく、議員立法である本法案を提出する立法者、起草者の意思、あるいは修正部分の解釈が定まっていないということは大問題であります。これを参議院に送ってきて審議しろといっても、立法者の意思が分からないわけだから。どっちなのかね。 さあ、そこで、中谷議員にお尋ねしたいんですが、衆議院における我が党の足立委員の質疑に際して、提案者と
- 憲法審査会憲法審査会
○松沢成文君 じゃ、まだ最終確認はされていないということでいいんですね
○松沢成文君 じゃ、まだ最終確認はされていないということでいいんですね。
- 憲法審査会憲法審査会
○松沢成文君 新藤筆頭幹事との間で議論をされていると、その中で確認されていくも…
○松沢成文君 新藤筆頭幹事との間で議論をされていると、その中で確認されていくものだと思っているというふうに中谷議員は我が党の質問に対して答えているんです。ですから、この問題についての統一的な確認、どういうふうにこの修正部分を判断するのか、同時並行で審議ができるのか、それとも国民投票関係の審議が、措置がとられるまで憲法の本体の審議とかあるいは発議ができないと考えるのか、どちらの方向で行くのか、その確
- 憲法審査会憲法審査会
○松沢成文君 今、両党の発議者、提案者の意見を聞いてきましたが、自民党の中谷委…
○松沢成文君 今、両党の発議者、提案者の意見を聞いてきましたが、自民党の中谷委員の方からは、両方並行で審議ができると、そして、もちろん国民投票法のこれからの在り方について早く結論を出すことは重要だけれども、憲法本体の審議や発議を妨げるものではないという考えです。 一方で、立憲民主党の山花議員は、法的とか政治的とか、少し分かりにくい議論もありましたが、いや、そこまではできないんじゃないかと、やっ
- 憲法審査会憲法審査会
○松沢成文君 それでは、国会法百二条の六条で定められているように、憲法審査会の…
○松沢成文君 それでは、国会法百二条の六条で定められているように、憲法審査会の目的というのは、憲法改正の原案審議、それから憲法改正の発議、さらには国民投票に関する法律案の審査、これが簡単に言えば三大目標みたいなものなんですね。この規定からすれば、とても国民投票法案の審議が改正原案の審議や発議に優先するとは、この国会法を見ても考えられません。また、先ほど議論ありました十八歳投票権などの三つの課題を解
- 憲法審査会憲法審査会
○松沢成文君 この一体となった改正法案の提案者の中で、発議者、提案者、解釈がこ…
○松沢成文君 この一体となった改正法案の提案者の中で、発議者、提案者、解釈がこのように真っ向から対立して、法的安定性を大きく損なう、これ失礼な言い方ですけど荷崩れ法案のようなものです。これが今参議院に送られてきているんですね。このままでは必ず審査会の今後の運営方法をめぐって混乱します。再び機能不全に陥るのは火を見るよりも明らかであります。 これまでの三年間、いろんな政局が絡んでほとんど憲法審査
- 憲法審査会憲法審査会
○松沢成文君 是非とも自民党の皆さんも、こういう修正案がきちっと組み込まれれば…
○松沢成文君 是非とも自民党の皆さんも、こういう修正案がきちっと組み込まれれば、今後、憲法審査会の議論は前向きに進みます。憲法本体の議論も、あるいは国民投票法関連の議論も前向きに進みますので、是非とも我々の修正案に御賛同いただけるように、我々は来週出すつもりでありますので、よろしくお願いします。 最後、もう一点、違った視点からお伺いします。 憲法審査会における今後の審議を充実し、加速させる
- 憲法審査会憲法審査会
○松沢成文君 もう時間ないので最後にしますが、小委員会、この国民投票法関係の議…
○松沢成文君 もう時間ないので最後にしますが、小委員会、この国民投票法関係の議論をするという小委員会も必要ですし、あるいは、憲法改正の中で今国民が一番議論してほしいなという緊急事態条項の在り方、これなんかも小委員会制度をつくって専門的に少し議論を詰めてもらって、審査会全体で議論していけば、これ分業がうまく機能して審議促進になるんじゃないかと思いまして、この点も提案をさせていただいて、私の質問を終わ
- 憲法審査会憲法審査会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。 この度、提案された国民投票法改正案の本来の趣旨は、投票の利便性を向上させるために平成二十八年に改正された公職選挙法の七項目と整合を取るためのものです。そこには全く異論はありません。しかし、問題は、衆議院の審査会の最終段階で立憲民主党から提案され修正案に加えられた検討条項にあります。 日本維新の会は、衆議院において国民投票法の原案に賛成し、立憲民主
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 ちょっと通告と順番を変えて、第十一次のこの一括法の具体的な質問に入る前に、後段の地方分権改革の理念とか在り方について、大臣にちょっと大きな質問としてお聞きをしていきたいというふうに思っております。 二〇一一年、平成十三年から十年間にわたりまして、第二次の分権改革として十次にわたって地方分権一括法というのが制定されてきて、何と延べ四百四十九
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 地方分権の議論が始まったのは、平成五年のこの地方分権の推進に関す…
○松沢成文君 地方分権の議論が始まったのは、平成五年のこの地方分権の推進に関する決議というのが衆参両院で行われて、そして平成七年に地方分権推進法というのが成立されて、ここからスタートをしてきているわけで、何ともう四半世紀が経過しているんですね。ただ、私が見るに、これまでの分権改革というのは、自治体の法令執行権、すなわち行政権の拡充を目指す、地方側の、ある意味で行政分権にとどまっているというふうに思
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 そういう条例をどんどん作っていくということに挑戦していく地方自治…
○松沢成文君 そういう条例をどんどん作っていくということに挑戦していく地方自治体が生まれてこなきゃ困りますけれども。 さて、国の法令というのを点検しますと、法律はそれほど細かくないけれども、その委任を受けて、政令、省令、大臣告示という形で細かいことをたくさん定めて、地方自治体のこの裁量、工夫を制限して、これ自治体の事務的な負担も本当に大きくなっているんです。今後、人口減少で自治体の職員も減少す
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 大臣おっしゃるように、多数の法令を一律一挙に簡素化、スリム化する…
○松沢成文君 大臣おっしゃるように、多数の法令を一律一挙に簡素化、スリム化するということが難しいのであれば、各自治体が法令の規定が地域の実情に合わない場合に条例でその部分を書き換える、よく言われる条例による上書き権というのを制度化するべきだと私は思うんです。かつて地方分権改革推進委員会でも検討されました、これ。引き続き慎重な検討が必要とされて、先送りされちゃったんですね。これ、第三次の勧告、二〇〇
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 慎重にで結構ですから、まず検討を進めて、一歩前に踏み出ていただき…
○松沢成文君 慎重にで結構ですから、まず検討を進めて、一歩前に踏み出ていただきたいなと思います。 現在のこの法令というのは、本当に地方自治体から見ても過剰過密です。その問題の一つとして、法律で自治体に計画策定を求める規定がとにかく多いんですね。特に、第一次分権改革、二〇〇〇年施行以降にこれが増えてきています。 これらの規定には、まず一、義務規定、二、努力義務規定、三、任意規定と三つやり方が
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 前向きな改革の御意思表明、ありがとうございました
○松沢成文君 前向きな改革の御意思表明、ありがとうございました。是非ともよろしくお願いします。 最後に、ちょっとこれ、事前通告していないんで、大臣のお考えを聞きたいんですけれども、これまで議論してきたように、今までの分権改革というのは、もう法令の細かい見直しだけなんですね。本当の意味での構造改革というのがないから、いやあ地方分権型になったなという実感が全く湧かないんです。究極を言うと道州制ぐら
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 私も地方団体にいましたので、やっぱり地方団体の皆さん、それぞれ苦…
○松沢成文君 私も地方団体にいましたので、やっぱり地方団体の皆さん、それぞれ苦労しながら地方分権改革をやろうとしていますが、結局、やっぱり今ある組織、既得権の中にいますので、それ自体ががらんと変わってしまうことにはすごく抵抗しますから、だから、道州制を言ったって、みんな反対になっちゃうわけですよね。だから、ここはやっぱり、ある程度国会なり国が大きな改革のイニシアチブ、リーダーシップを取って引っ張っ
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 とすると、今回の法改正で、地縁団体の許可を受ける際に不動産又は不…
○松沢成文君 とすると、今回の法改正で、地縁団体の許可を受ける際に不動産又は不動産に関する権利等を保有するためという要件が不要になりますと、地域的な共同活動のためという要件を満たした上で、規約の目的の範囲内であればリスクの高い金融商品などを購入することもできるということがより明確になると思います。こうなると、資産を大きく毀損する団体も出てくる可能性も否定できないと思います。 さあ、そこでお尋ね
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 投機的な金融商品の購入など団体資産を大きく毀損するリスクを許容す…
○松沢成文君 投機的な金融商品の購入など団体資産を大きく毀損するリスクを許容するということが、認可地縁団体の健全運営に私は必要とは思えないですね。 多くの自治会、町内会が例えば補助金だとか助成金といった公的支援を受けている現状においては、この認可地縁団体の活動や保有資産について、私は何らかの指針を示す必要があるんじゃないかなと思いますが、その辺りいかがですか。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 済みません、郵便局聞きたかったんですが、タイムアップになってしま…
○松沢成文君 済みません、郵便局聞きたかったんですが、タイムアップになってしまいました。 どうもありがとうございました。以上です。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 法案の質問に入る前に、私がこの委員会でも何度か取り上げてきた歴史教科書の問題について、まず伺っていきたいと思います。 私もこの委員会で、特に中学の歴史教科書において、従軍慰安婦という表記、あるいは中国人の徴用とかですね、こういう誤解を招く間違った表記が余りにも今回多かったんじゃないかと、こんな質問をしてきたわけですが、御承知のとおり、我が
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 十日の衆議院の予算委員会で、大臣は、教科書会社の対応状況を踏まえ…
○松沢成文君 十日の衆議院の予算委員会で、大臣は、教科書会社の対応状況を踏まえ、教科書検定基準に則した教科書記述となるよう適切に対応していきたい、これははっきりと答弁をしております。 従軍慰安婦に関する政府の統一的な見解が変更されたことで、現在検定を終えている中学校と高校の歴史教科書における当該箇所は、教科書検定規則十四条一項が定める、誤った事実の記載又は客観的事情の変更に伴い明白に誤りとなっ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 大臣、そうであれば、まず教科書会社に訂正の申請を出してもらうこと…
○松沢成文君 大臣、そうであれば、まず教科書会社に訂正の申請を出してもらうことを私はしばらくは待つべきだと思います。教科書会社もいろいろ、どういうふうに記述を変えるのか、いろいろ考えなきゃいけません。でも、ある程度待った上で出てこない場合は、大臣は、私は、大臣の方から教科書会社に対して訂正勧告を行って、そして、もし必要であれば修正版の再配付を求めるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。記載
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 教科書会社の判断を、私、どれぐらい待つべきなのか
○松沢成文君 教科書会社の判断を、私、どれぐらい待つべきなのか。これ、じゃ、半年、一年出てこなかったら、教科書会社はもう直す意思がないということですよね。だから、そうであれば、その政府見解に反する表記が教科書に載り続けることになってしまうので、これは大臣の方からしっかり訂正しなさいと言うべきだと思うんですね。 それで、中学校の歴史教科書については、山川出版のいわゆる従軍慰安婦という問題、表記だ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 まあ性善説に立ってそれを期待するというのは分かりますが、私は、そ…
○松沢成文君 まあ性善説に立ってそれを期待するというのは分かりますが、私は、その申請をしてこない場合は、その教科書が現場に出回ってしまいますので、これはこれでまた問題ですから、文科省としても、まあ水面下の調整もあるでしょう、こういうものは、しっかりと全ての教科書の表記が政府見解に伴ったように直ってもらうように努力をしていただきたいというふうに思います。 さて、今回の答弁書で、慰安婦問題に関して
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 なぜ、いわゆる従軍慰安婦という文言が入っている
○松沢成文君 なぜ、いわゆる従軍慰安婦という文言が入っている。それで、その河野談話の中をよく読んでみますと、強制性をかなり認めちゃっているんですね。でも、それに対して、まず社民党の辻元議員から、平成十九年ですか、この強制性というのはどういう意味だと質問主意書が出て、それで政府は、強制性はあったのかという質問主意書に対して、改めて調査した結果、これもう資料も全て調べましたと、聞き取りもやりましたと、
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 全然分からないんですけど、政府も真摯に検討してきたので、ダブルス…
○松沢成文君 全然分からないんですけど、政府も真摯に検討してきたので、ダブルスタンダードとか二枚舌とか言われるいわれはないと。事実としてダブルスタンダードなんです。それをしっかりと訂正するなり改革しないと、これからもずっと、慰安婦というのは従軍慰安婦であって、強制連行されて性奴隷にもされて、日本軍というのは本当にひどいことをやったんだと、一生謝り続けろと、誤解を信じて言われ続けるんですよ。 政
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 済みません、時間が来てしまいましたので、終わります
○松沢成文君 済みません、時間が来てしまいましたので、終わります。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文と申します
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文と申します。 今日は、三人の参考人の先生方、ありがとうございます。お忙しい中、恐縮です。 山崎参考人は学長の立場ですよね。それから、小倉参考人は監事の立場でありますし、また駒込参考人は大学の教員の立場で改革を訴えていると、こういう立場だと思います。それぞれ三人お立場違うんですが、ちょっと私は三人の御意見を一緒の質問でまずいただきたいなと思っております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 次に、小倉参考人にお聞きしたいんですが、長らく民間企業で活躍して…
○松沢成文君 次に、小倉参考人にお聞きしたいんですが、長らく民間企業で活躍してきて、今東工大の監事ということでありますけれども、今回、東工大を含む九つの指定国立法人が大学の研究成果を活用しての商品等の開発、提供を行う事業者、大学ベンチャーへの出資ができるようになったと、これは大きな画期的なことだと思います。これまで指定大学法人になっても実際には余りメリットがないなんというふうに言われてきましたけれ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 時間ですので終わります
○松沢成文君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。 言論の府として、良識の府として、国民に開かれた議論が求められる参議院憲法審査会が、平成三十年二月以来、何と三年以上にわたり実質的審議が行われてきませんでした。このような参議院の存在意義すら問われる異常事態に対して、日本維新の会は繰り返し林会長に開催の申入れを行ってまいりました。何度要請しても開催されないため、私たちはさきの国会で、林会長の指導力と決断
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 私は、本委員会でこれまで度々、中学校の歴史教科書の問題を取り上げてまいりました。調べれば調べるほど、この教科書調査官とかあるいは教科書検定で疑問や疑惑が湧いてくるので、今日もちょっとその続きをやっていきたいと思います。 まず最初に、改めて、教科書調査官の選考基準とはどのようなものでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 それでは、歴史教科、これは世界史、日本史なんかの主任調査官は大学…
○松沢成文君 それでは、歴史教科、これは世界史、日本史なんかの主任調査官は大学教授又は准教授の経歴を有しておりませんが、ここでいう担当教科に関して、これらに準ずる高度に専門的な学識及び経験とは何でしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 その中でですね、著書を出していたり、学術論文を発表していたり、あ…
○松沢成文君 その中でですね、著書を出していたり、学術論文を発表していたり、あるいは学会の発表があると、こういうものがあって学識としてすばらしいと評価されるんだと思いますが、この方、著書はありません。恐らく学会発表というのもないんでしょう。唯一あるのが学術論文なんですね。 私は、どんな論文があるのか、この前資料請求をしました。(資料提示)そのときに提出を文科省からいただいたのがこの分厚い「初期
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 三つ論文があると言いますが、あとの二つは、この論文二百十九ページ…
○松沢成文君 三つ論文があると言いますが、あとの二つは、この論文二百十九ページ、あと、先ほど紹介した二つはみんな二十四ページと短いんですね。中見てみますと、この二つの論文、みんなこの中に入っているんです。三つの学術論文があるなんというのは、これ、ちょっと事実誤認ですね。一つの論文しか書いていないんです、博士論文としてね。それも、この毛沢東という政治家が中国共産党に入る前にどういうふうに思想が形成さ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 この方、筑波大学は政治学で卒業しているんですね
○松沢成文君 この方、筑波大学は政治学で卒業しているんですね。歴史学ではありません。 それで、今、目白学院大学だっけな、目白大学の兼任講師というのをやられておりますけれども、そこで教えているのが政治言語文化かな、こんな科目なんですね。ですから、むしろ専門でいうと政治に近いわけでありまして、私は、公民担当の教科書調査官だったらまだ理解できるんですが、この方に、毛沢東の初期の属人的な論文しか書いた
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 どんなすばらしい勤務実績があったんでしょうか
○松沢成文君 どんなすばらしい勤務実績があったんでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 私がこれまでこの委員会でも取り上げてきた幾つかのテーマがあります
○松沢成文君 私がこれまでこの委員会でも取り上げてきた幾つかのテーマがあります。例えば、徴用工の問題とか従軍慰安婦の問題もそうです。 山川出版の教科書に朝鮮人や中国人を徴用しとありましたが、もうこれなんかは、私のようなある意味で素人が見ても、えっ、中国、徴用というのは国家が国家権力で強制労働に持っていくことをいうんであって、中国って当時日本だったの、気付きますよ、誰でも。それをスルーするんです
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 過ちは改むるにはばかることなかれと言います
○松沢成文君 過ちは改むるにはばかることなかれと言います。 僕は、きちっと文科省も、間違いを犯しちゃったんだから、済みません、間違っていましたと国民に謝罪した方がいいと思いますよ。こんな基礎的なことをスルーしちゃうんじゃ、公平な教科書検定制度とは到底言えません。猛省を促したい。 さあ、ここで、あと六人のその歴史地理の、地理歴史の調査官のこの選考に当たって参考にした論文と専門知識、学術を示す
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 それはおかしい
○松沢成文君 それはおかしい。主任の調査官の学術論文は私が要求して出したわけです、文科省は。一人については出すけれども、指摘されたから、あとの六人は人事考察上の関係だから出せません、これイコールフッティングじゃないでしょう。 もし人事考察上そういうものは出せないというルールがあるのであれば、主任のものも出すべきじゃないんです。ちょっと言われたら、はい、出しましたと。それで、ほかのものについて出
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 私は、この地理歴史の教科書調査官全員に疑惑持っているんです
○松沢成文君 私は、この地理歴史の教科書調査官全員に疑惑持っているんです。週刊誌が言ったから出すんじゃない、国会で言われているんですよ。こんな不公平な教科書検定をやるような地理歴史の調査官、どういうルートで選ばれているんだと、どういう資料の下で選ばれているんだと、国民はみんな疑問に持つと思いますね。これ、きちっと出してくださいよ。 委員長、これ、理事会の方でも検討いただいて、正式に委員会から資
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 大臣、もう時間がないんで最後の質問にしますが、これは大臣答えてい…
○松沢成文君 大臣、もう時間がないんで最後の質問にしますが、これは大臣答えていただきたい。 今後は、教科書調査官の選考に際して、大学教授又は准教授が経験のない者については、担当科目に関してこれらに準じる高度な専門的な学識及び経験を有することを証明する選考資料を公表して、その選考過程を透明化すべきです。じゃないと、こんな不公平な教科書検定をやる人たちがどういう人たちなのか、週刊誌ではスパイだった
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 大臣の御意見も分かりましたが、私は、この調査官に対してはかなりの…
○松沢成文君 大臣の御意見も分かりましたが、私は、この調査官に対してはかなりの疑問を持っています。調査官としてふさわしくないという考えも持っています。昔知事だったからそんなこと言うなと、それは関係ないでしょう。政治家としての見方、調査、真実ですよ。 この論文だって、この論文しか学術を証明できるものがないとしたら、私は、中学校の歴史の調査官の、それもリーダーにある、非常に疑問に思いますよ。(発言
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 きちっと改革をしていただきたい、そのことを申し上げて、質問を終わ…
○松沢成文君 きちっと改革をしていただきたい、そのことを申し上げて、質問を終わります。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文と申します
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文と申します。 まず、質問に入る前に、これ通告していないので、高田次長、もしアイデアがあったらお答えいただきたいんですが、デジタルプラットフォーム、取引デジタルプラットフォーム提供者とか事業者と出てきていますが、この片仮名英語ですよね、どれぐらい日本人分かると思いますか。市民権得ていると思いますか。私なんか、そもそもデジタル弱いのでね、えっ、何のこととなっちゃ
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 何かちょっと工夫があると
○松沢成文君 何かちょっと工夫があると。一般の人、結構これだけぽんと見せられても分からない、イメージが湧かない感じがするんですよね。 それでは質問に入ります。 まず、法案の適用範囲について、これまで同僚の議員から、CツーCの問題、皆さん取り上げていましたけれども、この法案の第二条第二項では、この法律において取引デジタルプラットフォーム提供者とは、事業として、取引デジタルプラットフォームを単
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 ちょっと確認しますけど、本法案、本法における消費者と販売事業者等…
○松沢成文君 ちょっと確認しますけど、本法案、本法における消費者と販売事業者等の定義は何でしょうか。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 フリマアプリ内において反復継続して転売を繰り返すなどの、業として…
○松沢成文君 フリマアプリ内において反復継続して転売を繰り返すなどの、業として商品を出店しているいわゆるプロ出品者は、本法に言う販売業者等に該当すると先ほど次長から答弁がありました。 そこで、これも何度も質問出ていましたが、CツーC取引のためのデジタルプラットフォームとされるものでも、売主に事業者、いわゆる隠れBが含まれている場合には本法律の対象となるとしておりますけれども、隠れBと判断する基
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 この個人であるか事業者であるかの判断というか、線引きというのは非…
○松沢成文君 この個人であるか事業者であるかの判断というか、線引きというのは非常に難しいと思います。一定の目的を持って同種の行為を反復継続的に行う者であるか否か、おっしゃっていました、という反復継続性の有無のほかに、実質的な要素を基に判断することになるかと、客観的なと言っていました、思われる。 この点について、実は一昨日の参考人質疑でも私、取り上げました。そこでは、売上げを会社で計上しているの
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 その指針というか方向性をしっかり今後示していただければと思います
○松沢成文君 その指針というか方向性をしっかり今後示していただければと思います。 次に、不正レビューの問題について伺いますが、今回の法案では不正レビューの規制というのはなかったわけですけれども、各プラットフォーム企業においては、消費者が不正なレビューを閲覧する前に発見、削除することを目指してそれぞれ対応も図っていると聞いています。最近はこの手口が非常に、このレビューのですね、不正レビューの手口
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 プラットフォーム企業と関係行政機関が連携して、実際に書き込んでい…
○松沢成文君 プラットフォーム企業と関係行政機関が連携して、実際に書き込んでいるレビュワーを始め、代行業者やコンサルといった業者だけではなく、不正なレビューを依頼している出店者に対しても法的責任を追及しやすい環境を整備することが必要であると私は考えますが、いかがでしょうか。 また、こうした消費者レビューへの不正記載への規制が本法案に盛り込まれなかった理由、先ほどちょっと触れていましたが、併せて
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 私は次の最大の課題だと思っていますので、よろしくお願いします
○松沢成文君 私は次の最大の課題だと思っていますので、よろしくお願いします。 次に、これも参考人質疑で取り上げたんですが、ふるさと納税について伺います。 二〇〇八年に始まったふるさと納税ですが、この仕組みは今や巨大な通販市場となっています。ふるさと納税を紹介する複数のポータルサイトは、各市町村への返礼品を見比べて、クレジットカードで決済できます。総務省が寄附者に対する還元率を三割以下にする
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 具体的には、例えば返礼品として届いた黒毛和牛がほとんど脂身だらけ…
○松沢成文君 具体的には、例えば返礼品として届いた黒毛和牛がほとんど脂身だらけだったというケースとか、あるいは、A5ランクとされている牛肉がA4ランクのものであったという、まあ粗悪品が届いたというケース、それから、信じられないんですが、そもそも返礼品自体が届かなかったというケースもあったというふうに報道をされています。こうした原因は、自治体が返礼品を扱う業者を選定する際にしっかりと審査を行っていな
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○松沢成文君 ふるさと納税の参加者というのは寄附者であり納税者でもありますが、…
○松沢成文君 ふるさと納税の参加者というのは寄附者であり納税者でもありますが、同時に消費者でもあるわけですよね。実態は、そのふるさとに、あるいはほかの自治体で頑張っているところにその自分の税の一部を渡したいという健全な目的で参加する人よりも、私は、節税できるインターネットショッピングだと思って、まずサイトを見て、どれが欲しいかな、どこに寄附しているのか分からない、そういう極めて消費的な行動が私は占
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○松沢成文君 国内での販売が規制されているニコチンリキッドの多くが、インターネ…
○松沢成文君 国内での販売が規制されているニコチンリキッドの多くが、インターネットを利用した個人輸入の販売代行業者と称する事業者によって国内に供給されています。こうしたインターネットを利用した個人輸入の販売代行業をうたっている事業者の実態が、デジタルプラットフォームを利用したこの仲介業者ではなく輸入代行業者なのかを知り得るすべはありません。 こうした事業者の本法の、こうした事業者は本法の規制対
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○松沢成文君 このように、国民の健康に悪影響を及ぼす個人輸入の代行をうたう事業…
○松沢成文君 このように、国民の健康に悪影響を及ぼす個人輸入の代行をうたう事業者のインターネット取引についても、実態を調査して、消費者を保護する仕組みを検討すべきだと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
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○松沢成文君 よろしくお願いいたします
○松沢成文君 よろしくお願いいたします。 次に、取引DPF提供者の努力義務について、これも質問たくさん出ていましたが、改めてお伺いしますが、本法律案では取引デジタルプラットフォームが講ずる措置を努力義務にとどめておりますが、義務化せずとも取引の適正化及び紛争解決の促進が図られるというふうに、政府は本当に考えているんでしょうか。
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○松沢成文君 本法案では、内閣総理大臣は取引デジタルプラットフォームが講ずる措…
○松沢成文君 本法案では、内閣総理大臣は取引デジタルプラットフォームが講ずる措置に関する指針を定めるというふうになっておりますけれども、改めて聞きますけど、どんなものを想定しているんでしょうか。
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○松沢成文君 もう時間ですので、一番最後の質問にしたいと思いますが
○松沢成文君 もう時間ですので、一番最後の質問にしたいと思いますが。 デジタル・プラットフォーム企業が介在する消費者取引における環境整備等に関する検討会、この検討会の報告では、デジタルプラットフォームに利用される情報通信技術は急速に進展し得るものであり、消費者被害の様態もこれに伴い変化することが想定されることを踏まえ、法の施行後一定期間後に見直しを行うこととすべきであるとされていますが、そこで
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○松沢成文君 時間ですので終わります
○松沢成文君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
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○松沢成文君 日本維新の会の松沢と申します
○松沢成文君 日本維新の会の松沢と申します。 今日は、三人の先生方、もうコロナ禍で大変な状況の中、参考人として御出席いただいて、ありがとうございました。 今までお話聞いていて、やはりこの法案でやっぱり足りなかったなと思うのは、BツーCの取引だけを対象にしてCツーCが入らなかったと。今フリマアプリなんかがどんどんできてきて、やっぱりCツーCの取引でのトラブルというのも相当多くなってきています
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○松沢成文君 ちょっとこれから個別具体的なケースについてお聞きしたいんで、弁護…
○松沢成文君 ちょっとこれから個別具体的なケースについてお聞きしたいんで、弁護士の二人の先生に御意見いただきたいんですが。 例えば、本をアマゾンで売ると。そのときに、売りたいから当然レビューが出ますよね、まあレビューは今回対象になっていませんけれども。このときに、アマゾンがDPF事業者ですよね。それから、本を出版している出版社がこの販売者だと思います。でも、そこには著者がいるわけですよね。じゃ
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○松沢成文君 もう一つちょっとケースの質問をしたいんですが、ふるさと納税の仲介…
○松沢成文君 もう一つちょっとケースの質問をしたいんですが、ふるさと納税の仲介事業者として、さとふるとか、ふるさとチョイスとか、こういうオンラインでやっているところがありますよね。ふるさと納税は、一般の人がすぐ返礼品を直接選ぶんじゃなくて、結局、寄附税制をした人が、その動機としてこの返礼品を探しながら寄附税制するか決めるわけですよね。ただ、これは、やっぱりネットを使って返礼品を展示してですね、それ
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○松沢成文君 最後に、じゃ、もう一つ、染谷先生に
○松沢成文君 最後に、じゃ、もう一つ、染谷先生に。 これ、インターネットでの個人輸入で海外のものを輸入する場合に、もちろん、販売業者は海外にいるんですよね。ただ、何か輸入代行業者というのもいて、この輸入代行業者が、向こうの販売業者がなかなか消費者は分からないと。でも、この個人輸入をうまく使って違法なものがかなり輸入されちゃっているんです。例えば、薬機法で、先ほど先生、禁止されている電子たばこと
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○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 今日は、私は、地方創生に資する大都市制度の在り方というテーマでちょっと質問していきたいと思います。 少子高齢化社会を迎えて福祉がこのまましっかり続けられていくのかとか、あるいは道路や社会資本が老朽化してきてそれにどう対応するのか、大都市は様々な問題を抱えていまして、そういう中で、例えば大阪でしたら、広域行政を政令市じゃなくて府に一元化する
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○松沢成文君 様々な制度が有効に発展できるようにということでありますが、実は、…
○松沢成文君 様々な制度が有効に発展できるようにということでありますが、実は、もう大臣御承知のとおり、今月一日から、大阪市が権限を持っている都市計画などの事務を大阪府に委託する広域行政の一元化条例というのがもう施行されて、いよいよスタートするわけですね。 これ、大阪は万博もあります。それから、大阪という大都市として成長戦略をどう策定するか。あるいは、都市計画の権限を市が府に事務委託することで、
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○松沢成文君 でも、地方の動きを尊重したいという御意見で、それは有り難いことで…
○松沢成文君 でも、地方の動きを尊重したいという御意見で、それは有り難いことであります。 さて、次に総合区の制度ですね。 実は、大阪府なんかも、今までの行政区という市役所の出先機関ではなくて、もう少し法人化して自治権を持たせて、区独自の予算を作らせたり、あるいは、区長も特別職の公務員として市議会の同意を得て市長が任命するみたいな、こういう、ある意味で総合区ですね、今までの行政区と違った強い
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○松沢成文君 それでは次に、特別自治市の制度について伺います
○松沢成文君 それでは次に、特別自治市の制度について伺います。これは熊田副大臣が担当なので、副大臣の方からで結構ですので、お願いします。 まず、その基になっている政令指定都市制度というのは、もう六十年前にある意味で暫定的に導入されているわけですね。ですから、法制化されているというよりも政令で決まっているだけなわけですよね。 この今の枠組みでは、少子高齢化だとか、あるいは社会資本の老朽化など
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○松沢成文君 第三十次の地方制度調査会でも検討の意義が示されたこの特別自治市制…
○松沢成文君 第三十次の地方制度調査会でも検討の意義が示されたこの特別自治市制度、私は、かなり議論も進んできたので、この辺りで政府が法制化に向けて一歩進んでもいいんじゃないかなと。やっぱり都市の選択肢になりますよね、都市の発展の。全てがそうしろというんじゃなくて、我々の政令市はかなり都市として自立しているし、県との連携もうまくやれるので、是非ともある意味で特別自治市としてやってみたいんだというとこ
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○松沢成文君 この制度、制度論、改正案というのは、道州制もそうですよ、推進の考…
○松沢成文君 この制度、制度論、改正案というのは、道州制もそうですよ、推進の考え方もあれば、今の既存のシステムに慣れている人は何でそこまで変える必要あるんだということで、なかなか進まない。本当、ちょっと例えは悪いですけど、何か大災害とか戦争でもあって、国全体の仕組みを全部変えて一からつくらなきゃいけないというときにはできますけれども、平時の議論じゃなかなか進まないんですが、ただ、私は大都市の一つの
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○松沢成文君 それはそうなんですけれども
○松沢成文君 それはそうなんですけれども。 この状況を改善するために、幾つかの方法が考えられるんですよ。まず一つ目は、都道府県の条例によって、政令市の県会議員の定数をがっと半分にしちゃうとか、削減してしまうというふうに。ただ、これは、まず憲法の一票の較差の原則や、あるいは公職選挙法の人口比例配分というこの原則に反するという見方が多いですから、違憲立法だと、違法だと言われて、法理論上はかなり難し
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○松沢成文君 本当にこれ解決難しいんですけれども、どうにかしないとこのいびつな…
○松沢成文君 本当にこれ解決難しいんですけれども、どうにかしないとこのいびつな構造なくなりませんので、知恵出していきましょう。 さあ、最後に、実は県知事や市長の多選禁止を制度化できないかということで、実は私、神奈川で知事を務めていたときに、二〇〇七年のことなんですが、もう十五年近く前、神奈川県は全国で唯一多選禁止条例というのを作ったんです。知事はどんな人が出ても三期十二年までと。それ以上やると
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 まず、この義務教育標準法の改正案、質問したいと思いますが、私も、教育現場の悲願であった少人数学級による個別最適化のきめ細かな教育を実現できる方向に、今回大臣が頑張っていただいて、その方向付けをしっかりとしていただいたことに対しては高く評価させていただいております。 その上で質問したいんですけれども、大臣が、この三十五人学級を実現する、とい
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 コロナ、GIGAスクール構想、そして少人数学級、これ非常に関連し…
○松沢成文君 コロナ、GIGAスクール構想、そして少人数学級、これ非常に関連して大臣の決断に至ったんだというふうなことは分かりました。 二点目なんですが、同僚議員からも午前中にも質問がありましたけれども、小学校というか、少人数学級を三十五人から三十人に持っていくという、この目標は失わないでこれからも頑張っていくと大臣はおっしゃっていました。 もう一つは、中学校を今後どうするかですよね。それ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 むしろ中学生の方が今様々困難の中にいるということで、少人数学級が…
○松沢成文君 むしろ中学生の方が今様々困難の中にいるということで、少人数学級が必要じゃないかという意見も午前中にありましたので、是非とも、今後中学に向けても文科省としてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 加配の問題はもう様々質問が出ましたので、ちょっと飛ばしまして、特別の事情ということについてお伺いしたいんですが、今回の法案の条文の中に、段階的に三十五人学級にしていくと、毎年度政令で
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 その場合、教室不足によって学級数の増加が困難な学校について、文科…
○松沢成文君 その場合、教室不足によって学級数の増加が困難な学校について、文科省はその数や割合等の実態を調査、把握しているんでしょうか。また、三十五人学級実現のために施設整備を行う場合は、これ、学校の設置者は地方自治体ではありますけれども、これは国の大きな方針変更によって新たに教室が必要、でも不足している、それを、じゃ、充実させなきゃいけないという場合は、国はその支援を考えているんでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 地方自治体の負担が実質的には二〇%ぐらいと話がありました
○松沢成文君 地方自治体の負担が実質的には二〇%ぐらいと話がありました。特にこれ、都市部の自治体だと思います、十教室と言いましたけど。かなり財政も厳しいので、しっかりと支援をしていただきたいと思います。 次に、特別の事情に該当する場合の教員の配置についてお伺いします。 教室不足が生じて施設整備に一定期間を要するなど特別の事情があるとして学級編制の標準が四十人に据え置かれる場合、教員の配置は
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 私は二人教員が配置されるべきだと思いますけど、ちょっと検討をお願…
○松沢成文君 私は二人教員が配置されるべきだと思いますけど、ちょっと検討をお願いします。 先に進みますが、学校の教師間の中での格差ということで、正規、非正規の教員の格差問題をお伺いしますが、非正規教員がこれ一〇%から二〇%ぐらいに増加傾向にありますけれども、非正規教員というのは正規の教員に比べて、給与は大分標準化されてきたみたいですけれども、任期は一年です。それで、突然にほかの学校に行ってくれ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 次に、教員の働き方改革について伺いたいんですけれども、これ国際比…
○松沢成文君 次に、教員の働き方改革について伺いたいんですけれども、これ国際比較で、生徒たちの福祉対応とかあるいは精神面の対応、さらにはいじめだとかそういう不登校に対応するためにスクールカウンセラーとかスクールソーシャルワーカーという専門の皆さんがいて、かなり配置が日本でも進んできています。 ただ、欧米に比べると、もう欧米は学校職員の半分はスクールワーカーとか、スクールソーシャルワーカーとかカ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの常勤化というか…
○松沢成文君 スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの常勤化というか正規化ですよね、ひとつこちらもよろしくお願いしたいと思います。 それでは、ちょっと残りの時間を使って、私が問題意識を抱いています中学校の歴史教科書について改めて取り上げさせていただきます。 令和元年度の教科書検定で、中学校の歴史教科書に新規参入しました山川出版社の教科書の戦時体制下の植民地、占領地の小見出しの下に
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 実は、私は政府の見解をただしたくて、今月十七日に戦時中の中国人労…
○松沢成文君 実は、私は政府の見解をただしたくて、今月十七日に戦時中の中国人労働者に関する質問主意書というのを提出いたしました。その中で、戦時中に来日した中国人労務者に関する事実関係として、朝鮮人と同様に、多くの中国人が日本に徴用され、鉱山や工場などで過酷な条件の下で労働を強いられたと政府は認識しているのかと、こう質問しました。 そうしましたら、先週の二十六日に閣議決定を経て返ってきた答弁では
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 戦前に厚労省が担当していた、海外の労務者を日本に連れてくる、これ…
○松沢成文君 戦前に厚労省が担当していた、海外の労務者を日本に連れてくる、これについては、国家総動員法の四条ですね、ここにも書いてあるように、帝国臣民を徴用すると、つまり国民を使うことを徴用と言っているんです。昭和十四年の国民徴用令の一条でも、帝国臣民の徴用はと、つまり国民を徴用するということを言っているんですね。 先ほどの戦後出てきました華人労働者のこの報告書でも、一切徴用という言葉を中国人
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 大臣、これ、文科省は誤った記載とは考えていないと言いますけれども…
○松沢成文君 大臣、これ、文科省は誤った記載とは考えていないと言いますけれども、これどう見ても徴用というのは国家が国民を労働にある意味で強制的も含めて就かせることをいうんですね。辞書にもそう書いてあるし、政府の資料にもみんな、そうだからこそ中国人を徴用したとは一切書いていないです。朝鮮の方は徴用しますと。例えば外務省の調査報告書では、朝鮮人の連行方式として、募集の方式、官あっせんの方式、そして徴用
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○松沢成文君 大臣、前回、慰安婦の問題取り上げたときも出しましたけど、教科用図…
○松沢成文君 大臣、前回、慰安婦の問題取り上げたときも出しましたけど、教科用図書検定規則というのがあって、検定を経た図書について、誤った事実の記載があることを発見したときは、発行者は、文部科学大臣の承認を受け、必要な訂正を行わなければならない。今回の場合は、山川出版が、いや、確かにこれは間違っていましたと、訂正しますと言わなければならないんですね。だから、私は山川出版にもこの事実を伝えたいと思いま
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○松沢成文君 外務省にお聞きしますけれども、もしこうした事実の誤りをずっと教科…
○松沢成文君 外務省にお聞きしますけれども、もしこうした事実の誤りをずっと教科書で記載続けているとしたら、私は、やっぱりこれ中国が怒る可能性は否定できないと思いますよ。あの大戦中、中国は日本の統治下にあったんじゃないと、日本軍が勝手に攻めてきて迷惑被ったんだと、その上、中国民まで連れていって日本で働かせてとんでもないと。でも、我々は日本人じゃないよと、中国人だと、だから徴用なんかされていないんだと
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 ここで外務省は、やはり中国には徴用はできないんだということを間接…
○松沢成文君 ここで外務省は、やはり中国には徴用はできないんだということを間接的に言っているわけですよ。外務省から見ても、この表現はおかしいということなんですね。 大臣、確かに教科書検定審議会で専門家の皆さんがプロの立場で資料を分析して、そこで検討してもらった結果、検定意見が付いてこなかったから、私が大臣の立場で、これはおかしいんじゃないか、どうしろと、この前使ったのは政治的、行政的な意思を言
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 教科書会社は変更していませんけれども
○松沢成文君 教科書会社は変更していませんけれども。何を変更したんですか。
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○松沢成文君 いや、私はその事実知らなかったですけれども、じゃ、来年からの教科…
○松沢成文君 いや、私はその事実知らなかったですけれども、じゃ、来年からの教科書には中国人というのは削除されるんですか。
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○松沢成文君 なぜそれを言わないんですか
○松沢成文君 なぜそれを言わないんですか。私がここまで一生懸命質問しているんだから、それを最初に言えばいいじゃないですか。ちゃんと言ってくださいよ、それを。 山川出版からこれは訂正になって、来年の教科書にはそこが違った表現で、中国人というのは少なくともなくなるということですね。 そういうことで、もう最後まとめますけれども、これ、やっぱり政治的な思惑とか歴史認識の問題じゃなくて、事実としてお
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○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文と申します
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文と申します。 今日は、三人の参考人の皆様、お忙しい中ありがとうございます。 今、同僚委員の方から様々な観点から質問があったんで、ちょっと私は観点を変えて、少人数学級とはダイレクトには関係しませんけど、今後大きく影響してくるという面で、ちょっとデジタル教材について三人の、それぞれ教鞭も執られた経験もある先生方ですから、ちょっと感想というか考え方聞きたいんで
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○松沢成文君 それでは、教育委員会の現場にいらっしゃる三幣さんと藤井先生にちょ…
○松沢成文君 それでは、教育委員会の現場にいらっしゃる三幣さんと藤井先生にちょっとお聞きしたいんですけれども、今回の少人数学級化によって先生も増やしてきちっと体制つくろうということは分かるんですが、私、メディア情報ぐらいでしか知らないんですけど、現場見ていないんで教えていただきたいんですが、今の先生の中で正規の先生と非正規の先生の格差が余りにもあり過ぎて、非正規の先生が正規の先生になりたくても、自
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○松沢成文君 どうもありがとうございました
○松沢成文君 どうもありがとうございました。 ─────────────
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○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 私は、中学校の歴史教科書の検定問題を取り上げたいと思います。 令和元年度の教科書検定で中学校の歴史教科書に新規参入した山川出版社の教科書に、従軍慰安婦の用語が登場しました。これは、平成十五年度の検定以降使われていなかった従軍慰安婦という問題が十六年ぶりに復活をしたわけであります。 戦時体制下の植民地、占領地の小見出しの下に、教科書本文
- 文教科学委員会文教科学委員会
○松沢成文君 いわゆる従軍慰安婦と書いてありますよね
○松沢成文君 いわゆる従軍慰安婦と書いてありますよね。これ、中学生、何のことだか分かりません。いわゆる、何でこんなのが付いているんだと。これ自体、中学生は理解に苦しむわけです。逆に誤解を招くわけです。それ、河野談話からあったから、政府も使っているから使っている、もうこれ生徒のための教科書じゃないですよ。まず、そこを指摘したいと思います。 二つ目、この辺りからは大臣しっかり答えてほしいんですけれ