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851件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 科学技術にAIを利活用するAI・フォー・サイエンスにつき…
○松本(洋)国務大臣 科学技術にAIを利活用するAI・フォー・サイエンスにつきましては、研究の効率性、生産性の向上や研究者の創造性の最大化につながるものとして、累次の取組が国際的に急速に進められている、今御案内のとおりであります。 文部科学省では、令和七年度補正予算に関連予算として総額一千五百二十七億円を計上いたしまして、その中で、AI・フォー・サイエンスによる科学研究革新プログラムを立ち上げ
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 まず、三十五人学級について冒頭お話がございました
○松本(洋)国務大臣 まず、三十五人学級について冒頭お話がございました。今国会にも提出しているところであります。全力を尽くしてまいりたいと思います。 教師の厳しい勤務実態に対する認識でありますけれども、おっしゃるとおりで、大変学校を取り巻く環境が複雑化、多様化する中、教師の勤務実態は改善はしているものの、依然として時間外在校等時間が長い教師が存在しているなど、御指摘のとおり厳しい状況にあると認
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 教師の厳しい勤務状況を改善するとともに、教師に優れた人材…
○松本(洋)国務大臣 教師の厳しい勤務状況を改善するとともに、教師に優れた人材を確保するため、昨年六月には給特法を改正いただき、働き方改革の一層の加速化、学校の指導、運営体制の充実、教育に関する専門職である教師にふさわしい処遇改善などを一体的、総合的に取り組むこととしております。 こうした中で、現在提出しております義務標準法の改正によりまして、中学校三十五人学級化を進めるなど、学校の指導、運営
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 教師不足の原因、いろいろとあるわけでありますけれども、そ…
○松本(洋)国務大臣 教師不足の原因、いろいろとあるわけでありますけれども、その中でもよく言われておりますのが、世代交代といいますかが進んで、教師の人口構成を見たときに、若い先生方がお増えになって、そういう方々が、産休だったりいろいろな、育休だったりを取得をする中で、その代替となる教員がなかなかいらっしゃらないとか、そういうことが言われていたりとかもするところでもあります。 そうした状況の中で
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 おっしゃるとおりでありまして、そうしたものを取るのが当然…
○松本(洋)国務大臣 おっしゃるとおりでありまして、そうしたものを取るのが当然であります。それを取得をし、なおかつ学校の環境というものをしっかりとしていくためにも、この教員不足に対応していかなければいけないということであります。
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 御指摘の乗ずる数を含めまして、今後の中長期的な学校指導、…
○松本(洋)国務大臣 御指摘の乗ずる数を含めまして、今後の中長期的な学校指導、運営体制の整備の在り方については、様々な御意見を踏まえ、幅広く検討を行ってまいります。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 ありがとうございます
○松本(洋)国務大臣 ありがとうございます。 おっしゃるとおりで、今回、高校無償化の進展に伴いまして、高校の教育環境というのは大きく変化をすることが予想されるところでもあります。 その中で、三党協議でも議論として出ていたところでありますけれども、高校無償化に加えまして、学費に加えて様々な学用品などを支援をする奨学給付金の拡充でありますとか、また同時に、いわゆる教育の質の向上というものを図っ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 今御指摘をいただいたとおり、高校生が理系分野から離れてし…
○松本(洋)国務大臣 今御指摘をいただいたとおり、高校生が理系分野から離れてしまう状況、これを改善をいたしまして、文理双方の素養を育むためのSTEAM教育の充実や、実社会につながる生きた授業の実践を進めることは大変重要であると考えているところであります。 さすがF1ドライバー出身ということで挙げていただいたところでありますけれども、モータースポーツに対する理解を深めるということは、物づくりへの
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 私自身が大変強い危機感といいますか問題意識を持っているの…
○松本(洋)国務大臣 私自身が大変強い危機感といいますか問題意識を持っているのは、社会が今大きく変化をしているときだということであります。それは当然、人口減少というものも社会における大きな変化だと思いますし、また、デジタルやAIといったこうした技術の進展というものも大きな社会の変化だと思います。 それに対して、教育界というものは、どういうふうに対応をしていくのか、そしてより充実をさせていくのか
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 今般の義務標準法の改正でありますが、委員が秘書官として支…
○松本(洋)国務大臣 今般の義務標準法の改正でありますが、委員が秘書官として支えておられました菅総理大臣、また萩生田文部科学大臣の強いリーダーシップによって、小学校一年生で止まっていた三十五人学級を小学校六年生まで広げていくという大きな改革を、更にその次の学校段階である中学校まで着実に広げていくものであると認識をしております。 また、給特法の改正の附則にも、こうした中学校の三十五人学級というも
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 済みません、お褒めをいただきましてありがとうございます
○松本(洋)国務大臣 済みません、お褒めをいただきましてありがとうございます。でも、これは私の力というよりも、昨年の臨時国会で、この文部科学委員会におきましても様々な議論をしたわけでありますけれども、党派を超えてこの面をしっかりとやるべきだという大きなお声をいただいたことも大変ありがたかったというふうに思っております。まずは感謝を申し上げたいと思います。 その上で、国立大学法人運営費交付金であ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 平成十五年の国立大学法人法の国会附帯決議を踏まえまして、…
○松本(洋)国務大臣 平成十五年の国立大学法人法の国会附帯決議を踏まえまして、法人化初年度である平成十六年度予算の国立大学法人運営費交付金は、平成十五年度の国立学校特別会計における一般会計繰入額と同水準を確保しておりますが、今御指摘がありましたように、平成十七年以降も我々としては運営費交付金の所要額の確保に努めてきておりましたが、運営効率が図られるとの当時の前提に基づく効率化係数などによりまして、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 ありがとうございます
○松本(洋)国務大臣 ありがとうございます。 ちょっと先ほどの件も併せて少しお話をしたいと思いますが、実際に、運営費交付金と実際の論文数の相関関係というのは、なかなかこれは証明するのは難しいということだと思っております。 ただ、今、第七期科学技術・イノベーション基本計画を策定中でありますけれども、この中でも今回の論文数の問題というものは大変大きな課題として認識をされておりまして、それに対し
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 昨年の十二月になりますけれども、全日本吹奏楽連盟さんから…
○松本(洋)国務大臣 昨年の十二月になりますけれども、全日本吹奏楽連盟さんから要望書を拝受したところであります。 その要望事項におきましては大きく三点ございまして、一つは財源の確保、そして二つ目が学校施設の開放、三点目が教職員の兼職、兼業についてということでありまして、文部科学省といたしましても、部活動の地域展開を推進する上では課題であるというふうに認識をしているところであります。 そのた
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 済みません、ちょっと質問にお答えをする前に、先ほど私の答…
○松本(洋)国務大臣 済みません、ちょっと質問にお答えをする前に、先ほど私の答弁で、まさに部活動の地域移行に関する予算の説明の中で、令和七年度補正予算として本来八十二億円と言うところを八十四億と私お答えをしてしまったようでありまして、訂正をしておわびを申し上げたいと思います。 その上で、私自身の決意ということでありますけれども、これまでも当委員会でも答弁をさせていただいたことがありますが、私自
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 先日の参議院本会議における高市総理の答弁は、奨学金制度の…
○松本(洋)国務大臣 先日の参議院本会議における高市総理の答弁は、奨学金制度の観点から検討すべき課題の一つといたしまして、斎藤議員からお尋ねのあった奨学金返済減税を仮に制度化した場合に、学業に真摯に取り組むために奨学金の貸与を受けるほとんどの方には関係のないことではあるものの、必要のない奨学金を借りることが生じる可能性もあるとの認識を示したものと承知をしているところであります。 日本学生支援機
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 幾つか質問を頂戴いたしました
○松本(洋)国務大臣 幾つか質問を頂戴いたしました。 まず、衆議院の解散・総選挙の日程についてでありますけれども、文部科学大臣の立場からコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じます。 その上で、私自身の選挙においての取組でありますが、公職選挙法において、学校の周辺においては静穏を保持するように努めなければならない旨が規定されていることを前提とした上で、選挙区内の自治体の選挙管理委
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 今回、高市総理から配られた品物は、総理御自身もお話をされ…
○松本(洋)国務大臣 今回、高市総理から配られた品物は、総理御自身もお話をされておりますとおり、政党支部から議員個人への寄附として法令上の問題はないものと認識をしております。返却は予定をしておりません。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 資源がないことによって我が国がこれまで歩んできた道のりを…
○松本(洋)国務大臣 資源がないことによって我が国がこれまで歩んできた道のりを考えると、南鳥島沖のレアアース泥を採掘し、そしてそれを実用化につなげていくということは、極めて重要なプロジェクトでもありますし、我が国の現在、未来にとっても大きな意味を持つことだというふうに考えているところであります。 おかげさまで、文部科学省が所管をするJAMSTECが持つ探査船「ちきゅう」が六千メートル海底からレ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 これからいろいろと検討が進んでいくものでもありますので、…
○松本(洋)国務大臣 これからいろいろと検討が進んでいくものでもありますので、現段階で私も詳細について何かをお答えできる立場にはありませんけれども、いずれにいたしましても、必要な予算を確保することができますように我々としてもしっかりと取り組んでまいりたいと思います。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 児童一人当たりの支援の基準額についてでありますが、完全給…
○松本(洋)国務大臣 児童一人当たりの支援の基準額についてでありますが、完全給食実施校におきましては、令和七年十二月の三党合意を踏まえ、令和五年実態調査における平均額である約四千七百円に近年の物価動向を加味いたしまして、一月当たり五千二百円とさせていただいたところであります。 また、学校給食の実施状況や食品の調達状況などは自治体によって大きく異なっております。中には、地産地消や特色のある給食の
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 令和七年十二月の三党合意におきまして、今回の取組を恒久的…
○松本(洋)国務大臣 令和七年十二月の三党合意におきまして、今回の取組を恒久的に実施するためには、新たな恒久的かつ安定的な財源が必要であること、現行の教育現場での活動に支障が生じないよう、既存の教育財源を原資とすることなく、財源の在り方と今回の措置とを一体的に実施することとされたところであります。 本合意、また与党税制改正大綱を踏まえまして、いわゆる教育無償化を令和八年度から実施をするための安
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 令和七年十二月の三党合意におきましては、地方の実情等を踏…
○松本(洋)国務大臣 令和七年十二月の三党合意におきましては、地方の実情等を踏まえた柔軟な対応を可能とすべきであること、学校給食法上、学校給食費は保護者負担とされているが、自治体等の判断によって補助することを否定するものではないと整理されていることなどを踏まえまして、今回の取組では学校給食法の改正は行わないこととされました。 そのため、今回の負担軽減に当たっては、自治体に対する予算補助として実
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 まず、文部科学省といたしましては、個別の調査結果に対して…
○松本(洋)国務大臣 まず、文部科学省といたしましては、個別の調査結果に対して言及するということは差し控えさせていただきたいと存じます。 その上で、委員御指摘の土日祝日を含めた教師の在校等時間については、文部科学省として、従来より、給特法に基づく指針に基づきまして、客観的に把握するよう指導してきたところであります。 令和六年度の調査の結果、全国の教育委員会において客観的な把握というものが徹
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 令和六年度の児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課…
○松本(洋)国務大臣 令和六年度の児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査におきまして、報告のありました児童生徒の自殺件数四百十三件のうち、外部専門家を加えた詳細調査を実施した件数は二十三件でありまして、委員御指摘のとおり、大変低い数字となっております。 この詳細調査を実施しなかった理由として、御遺族から詳細調査を望まない旨連絡があったことなども挙げられておりますが、一方で、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 自殺の要因につきましては、先ほど津島副大臣からも御答弁が…
○松本(洋)国務大臣 自殺の要因につきましては、先ほど津島副大臣からも御答弁がありましたように、現在、政府として、子供の自殺の要因分析に取り組んでいるところであります。文部科学省としても、引き続き全面的に協力をしてまいります。 その上で、お尋ねのSNSなどの影響を含めた分析を進めるために、文部科学省としては、新しい背景調査指針、先ほど御答弁申し上げましたが、この中に、基本調査実施様式の中に、死
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 まず、前提といたしまして、いじめは、暴行罪や傷害罪など犯…
○松本(洋)国務大臣 まず、前提といたしまして、いじめは、暴行罪や傷害罪など犯罪につながるものであり、絶対にあってはなりません。そのことをまずしっかりと指導をしていくということが必要だと考えております。 その上で、学校における防犯カメラの設置につきましては、これまで、防犯のために、外部からの不審者等の侵入に備えた対策の一つといたしまして各教育委員会などに対してお示しをしてきたところであります。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 委員御指摘のとおり、いじめの早期発見、早期対応を行うため…
○松本(洋)国務大臣 委員御指摘のとおり、いじめの早期発見、早期対応を行うためには、教職員が児童生徒の心身の状況を把握するとともに、メンタルヘルスの悪化や小さなSOSを察知して、積極的な支援につなげることが重要であります。 このため、文部科学省においては、一人一台端末などを活用した心の健康観察の導入を推進しております。実際に、いじめや生徒指導上の諸課題に対して、事案やトラブルの早期発見、医療機
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 児童生徒がいじめの加害者とならないように、怒りのコントロ…
○松本(洋)国務大臣 児童生徒がいじめの加害者とならないように、怒りのコントロールを含め、いじめに向かわない態度や能力を育成することが重要であります。 いじめの衝動を発生させる原因としては、怒りのほか、心理的ストレスや嫌悪感情など、多様なものが考えられることから、児童生徒が自分の感情に気づき、適切に表現をすることについて学んだり、自己理解や他者理解を促進したりするようないじめ未然防止教育を行う
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 部活動の地域展開等に関しましては、令和七年度補正予算及び…
○松本(洋)国務大臣 部活動の地域展開等に関しましては、令和七年度補正予算及び令和八年度予算におきまして合計百三十九億円を計上をしております。新たな補助金を創設をして地方公共団体の取組を総合的に支援をすることとしておりまして、地方負担分につきましては地方交付税措置が講じられることとされているところであります。 そういう意味では、こうした地方負担分については交付税措置が取られているということをし
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 今年の一月、総務省からの事務連絡、各都道府県宛てにおいて…
○松本(洋)国務大臣 今年の一月、総務省からの事務連絡、各都道府県宛てにおいても、この中に新たに項目がつけ加わる形で、部活動の地域移行に関する交付税措置について書かれているところでありますので、そのように理解していただいて結構かと思います。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 文部科学省におきましては、昨年十二月に、地域クラブ活動に…
○松本(洋)国務大臣 文部科学省におきましては、昨年十二月に、地域クラブ活動における参加費のイメージとして、次の内容をお示ししております。 一として、休日に週一日、月四日程度の活動を実施する場合、月額千円から三千円程度を参加費のイメージとする。二として、ただし、地域の実情や実施回数、実施体制などの実態を踏まえ、例えば月額数百円程度や四千円程度とすることなども含め多様な設定があり得る。このため、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 幼児教育、幼児期の教育でありますが、生涯にわたる人格形成…
○松本(洋)国務大臣 幼児教育、幼児期の教育でありますが、生涯にわたる人格形成の基礎を培う極めて重要なものであります。その後の人生にも長期的な影響を及ぼすことが指摘されております。私自身も、そういう実感は、やはりあります。昔、小学校就学前の経験というのが今に生きているなというのを感じることがあります。その質の向上は、大変重要な政策課題の一つであります。 幼児教育は、幼稚園、保育園、認定こども園
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 幼児教育の効果について、諸外国では、その効果について長期…
○松本(洋)国務大臣 幼児教育の効果について、諸外国では、その効果について長期追跡調査の結果研究が存在しておりますが、我が国におきましては、こうした幼児教育の効果について調査を実施することは必要だと考えているところであります。 このため、御案内いただきましたように、文部科学省では、令和六年度より、幼児期の環境や体験、学びが小学校以降の学習や生活などにどのように影響を与えるのか、施設類型を把握し
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 まず、SNSを含めた、インターネット利用をめぐる青少年の…
○松本(洋)国務大臣 まず、SNSを含めた、インターネット利用をめぐる青少年の保護の在り方に関しましては、今、こども家庭庁が設置する有識者ワーキンググループにおいて、課題や論点の整理の取りまとめ、そして、現在、これを受けて、関係府省庁連絡会議において議論を深めているところであります。こちらの方で議論をしっかりと進めていただければと思いますし、文部科学省としても、それに協力をしてまいりたいと思います
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 はい
○松本(洋)国務大臣 はい。 大変大きい質問を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 おっしゃるとおりで、量子コンピューターにいたしましても半導体にいたしましてもAIにいたしましても、やはりこれからの日本の発展を考える上においては必要不可欠な技術だということだと思っておりますので、文部科学省としても、これらの分野の研究等々にしっかりと全力を尽くしてまいりますとともに、各省庁と連携をいたし
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 今回の取組の実施に当たりましては、農林水産省など関係省庁…
○松本(洋)国務大臣 今回の取組の実施に当たりましては、農林水産省など関係省庁とも連携をし、栄養水準の確保や地産地消の推進など、給食の質の向上に向けた取組を推進することとしております。 文部科学省では、学校給食を適切に実施するための望ましい基準として学校給食実施基準を定めているほか、地産地消を推進するための予算事業やガイドブックの作成などを実施してきたところであります。引き続き学校給食の充実に
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 令和七年十二月の三党合意におきましては、地方の実情等を踏…
○松本(洋)国務大臣 令和七年十二月の三党合意におきましては、地方の実情等を踏まえた柔軟な対応を可能とすべきであること、学校給食法上、学校給食費は保護者負担とされているが、自治体等の判断によって補助することを否定するものではないと整理されていることなどを踏まえまして、今回の取組では学校給食法の改正は行わないこととしたところであります。 そのため、今回の負担軽減に当たっては、自治体に対する予算補
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 御指摘の学習指導要領の規定は、当該事項を教えてはならない…
○松本(洋)国務大臣 御指摘の学習指導要領の規定は、当該事項を教えてはならないということではなく、性に関しては、児童生徒間で発達の差異が大きいこと、保護者の理解を得ながら実施する必要があることなどを踏まえまして、個々の児童生徒の状況等に応じた個別指導により対応するという趣旨のものであります。 なお、学習指導要領の改訂につきましては、現在、中央教育審議会において専門的かつ総合的な議論をいただいて
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 地球温暖化等の気候変動に伴う気象災害や巨大地震への対応に…
○松本(洋)国務大臣 地球温暖化等の気候変動に伴う気象災害や巨大地震への対応に加えまして、海洋資源の開発及び利用の促進等のためには、日本沿岸域を含む世界の海洋での調査研究が重要であると考えております。 このため、国立研究開発法人海洋研究開発機構、JAMSTECでは、東シナ海を含む世界の海洋において船舶などを活用した観測等を実施し、海洋に関する科学的知見の充実に努めております。 文部科学省と
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 今、局長から答弁をさせていただいたとおりであります
○松本(洋)国務大臣 今、局長から答弁をさせていただいたとおりであります。 私が小さい頃を考えておりますと、結構地図帳とかを読むのが大好きで、暇があると、こう地図帳を読んで、あっ、ここにこんな国があるんだとか、ここにこんな山があるんだとか、湖があるんだとか、海があるんだとか、そんなのを見て何か楽しんでいたような記憶があるところであります。そういう人間からすると、地学というのは何でこんなに少ない
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 文部科学省としては、不登校児童生徒を含め、誰もが安心して…
○松本(洋)国務大臣 文部科学省としては、不登校児童生徒を含め、誰もが安心して学ぶことができる魅力ある学校づくりが重要と考えているところであります。 不登校児童生徒に対しましては、令和五年三月に取りまとめましたCOCOLOプランに基づいた、子供たち一人一人の興味、関心、特性等に応じた柔軟な学びの実現、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置、また多様な学びの場の整備などを進めてい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 午前中の質疑でもちょっと同じような答弁をさせていただきま…
○松本(洋)国務大臣 午前中の質疑でもちょっと同じような答弁をさせていただきましたけれども、私自身の基本的な問題意識というのは、一つは、社会が今大きく変化をしている中において、教育というものがそれにどのように対応をしていけばいいのだろうかということであります。 その社会の大きな変化というのは幾つももちろんあるかと思いますけれども、一つは、やはり人口が今どんどんどんどん減少をしてきているというの
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 文部科学省が担う教育、科学技術、学術、スポーツ、文化芸術…
○松本(洋)国務大臣 文部科学省が担う教育、科学技術、学術、スポーツ、文化芸術は、強い日本、豊かな未来の礎であり、これまでもその振興に必要な予算というものを確保してきたところだと自負をしているところであります。 所信でも申し上げましたが、様々な変化の中にある我が国でありますが、その未来を切り開くのは、いつの時代も人と知の力ということでありまして、これからも、質の高い公教育の再生、大学改革の推進
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 基礎研究は、我が国の将来を切り開く基盤となるものでもあり…
○松本(洋)国務大臣 基礎研究は、我が国の将来を切り開く基盤となるものでもあります。私自身、ノーベル賞を受賞されました坂口先生、北川先生とも直接お話をさせていただきました。息の長い基盤研究を長期的に支える重要性というものを強く私にお話をされまして、認識をしているところであります。 来年度からスタートをいたします第七期科学技術・イノベーション基本計画の答申素案におきましても、基礎研究に対する支援
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 それこそ今委員がおっしゃられた問題意識は私どもも共有をし…
○松本(洋)国務大臣 それこそ今委員がおっしゃられた問題意識は私どもも共有をしているところでありまして、まずは将来的にこれがどんな研究成果に結びつくのか、それが実社会にどういうふうに役立つのか、なかなか、そこまでの明確な形というものが見えない中で行われる基礎研究というその土台があって、初めてその後につながってくる、様々な研究成果というものにつながっていくということだと思っております。 ですから
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 スポーツ分野全体の令和八年度予算案といたしましては、地域…
○松本(洋)国務大臣 スポーツ分野全体の令和八年度予算案といたしましては、地域スポーツ環境の総合的な整備充実や持続可能な競技力向上体制の確立、スポーツを活用した地域社会、経済の活力創出の強化など、スポーツ庁創設以来過去最大となる約三百六十八億円を、ちょっとこちらの方では計上しているところであります。 なお、部活動の地域展開等に必要となる費用としては、地方公共団体における改革の進捗の見通しなどを
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 教師が教師でなければならない業務に専念できるようにすると…
○松本(洋)国務大臣 教師が教師でなければならない業務に専念できるようにするということは大変大事なことだと思います。これは教師の負担軽減だけではなくて、ひいてはやはり子供たちの教育の充実にもつながるものでありますから、そういう意味では、これを進めるということは極めて大切なことだと思っております。 そういう意味で、先ほど御紹介をいただきましたように分類をいたしまして、業務の在り方の見直し、また、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 公立高校は、多様な背景を有する生徒の様々な学習ニーズに応…
○松本(洋)国務大臣 公立高校は、多様な背景を有する生徒の様々な学習ニーズに応えるセーフティーネットの役割を果たすとともに、地域が求める人材育成などの観点から高校教育の普及や機会均等を図る地域社会に根差した重要な存在であり、その役割は変わることはありません。 今後、さらに、全国どこにいても多様で質の高い学びを提供できるよう、生徒の興味、関心に応じた主体的な探求活動の充実、地域や大学、産業界との
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 済みません、ちょっと先取りしていっぱいしゃべり過ぎたかも…
○松本(洋)国務大臣 済みません、ちょっと先取りしていっぱいしゃべり過ぎたかもしれないです。ごめんなさい。 公立高校の特色化、魅力化を進めるに当たりましては、地元自治体や産業界など、様々な関係者と連携、協働しながら高校教育の充実に取り組むとともに、各高校においても、学校をより魅力ある場にするため、校長のリーダーシップというものが大事だと思っておりますけれども、校長のリーダーシップの下、スクール
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 まず冒頭、いじめは暴行罪や傷害罪など犯罪にもつながるもの…
○松本(洋)国務大臣 まず冒頭、いじめは暴行罪や傷害罪など犯罪にもつながるものでありまして、絶対にあってはなりません。まずそのことをしっかりと指導していくことが必要だというふうに考えているところでもあります。 その上で、いじめが発生した際の対応については、いじめ防止対策推進法におきまして、いじめをやめさせ、そしてその再発を防止するために、いじめを行った児童生徒などに対する指導を継続的に行う旨規
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 委員御指摘のとおり、いじめへの対処に当たっては、教育委員…
○松本(洋)国務大臣 委員御指摘のとおり、いじめへの対処に当たっては、教育委員会を始めとした学校設置者がその役割を主体的に担うことが極めて重要と考えております。 教育委員会等の学校の設置者は、学校におけるいじめの対応状況の把握や学校に対する必要な措置の指示、保護者との状況共有、重大な被害が疑われる場合の調査の実施、事案の状況に応じた学校への指導主事等の職員、スクールカウンセラー、スクールソーシ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 子供を守り育てる立場にある教員が児童生徒性暴力などを行う…
○松本(洋)国務大臣 子供を守り育てる立場にある教員が児童生徒性暴力などを行うなどということは、断じてあってはなりません。 御紹介いただきました令和三年に成立した教員性暴力等防止法におきましては、教員採用権者に対しまして、教育職員等を任命又は雇用する際に、児童生徒性暴力等により免許状が失効などになった者に関するデータベースの活用を義務づけているところであります。 しかしながら、委員御指摘の
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 我が国におきましては、高校生の半分は普通科文系で、大学生…
○松本(洋)国務大臣 我が国におきましては、高校生の半分は普通科文系で、大学生の半分が人文社会科学系学部で学んでおりまして、高校生の多くが早い段階で理数教育から離れるという文理分断が顕著であり、これからのデジタル時代における大きな課題となっております。 この状態で二〇四〇年までに大学進学者が三割程度減少すれば、首都圏、大都市圏の人文社会科学系学部中心の大規模大学が持続をする一方で、地方の医療や
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 特別な配慮が必要な児童生徒や特定の分野に特異な才能のある…
○松本(洋)国務大臣 特別な配慮が必要な児童生徒や特定の分野に特異な才能のある児童生徒を含めまして、多様な子供たちが誰一人取り残されることなく資質、能力を育成できるようにすることは重要であり、次期学習指導要領に向けてはその実現方策を検討しているところであります。 具体的には、各教科の標準授業時数を一定の範囲で弾力的に運用し、子供一人一人に応じた学びなど、多様な学習活動等に充てることを可能とする
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 AIやデジタルツールの活用に当たりましては、様々なリスク…
○松本(洋)国務大臣 AIやデジタルツールの活用に当たりましては、様々なリスクも指摘されているところでありますが、その活用によって、一人一人の児童生徒のニーズや特性に応じた学びの実現、教職員の校務の効率化、質の向上につながる可能性があると考えております。 文部科学省におきましては、民間事業者とも連携をいたしまして、特別な支援を要する児童生徒の支援計画等の作成に向けた生成AIの活用に関する実証研
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 二〇四〇年には社会産業構造が変化をし、理工デジタル分野の…
○松本(洋)国務大臣 二〇四〇年には社会産業構造が変化をし、理工デジタル分野の専門人材等が圧倒的に不足することが見込まれ、特に高度な技術者を養成する高専への期待はますます高まっております。文部科学省としても、国立高専の機能強化を進めるとともに、公立高専の設置支援に積極的に取り組んでいるところであります。 お尋ねの高専の新設でありますけれども、現在、滋賀県、愛知県、福岡市など複数の自治体で高専設
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 国立大学法人運営費交付金等の基盤的経費と競争的資金のバラ…
○松本(洋)国務大臣 国立大学法人運営費交付金等の基盤的経費と競争的資金のバランスにつきましては、基盤的経費の一方的な削減などにより、安定的な教育研究活動等が阻害されているという指摘なども踏まえまして、国立大学法人運営費交付金につきまして、平成二十七年度以降は同額程度の予算額を確保してまいりましたが、このような中、近年の物価、人件費の上昇などによりまして、運営費交付金は実質的に目減りをしておりまし
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 この度、引き続き文部科学大臣を拝命をいたしました松本洋平…
○松本(洋)国務大臣 この度、引き続き文部科学大臣を拝命をいたしました松本洋平です。 今後とも、斎藤委員長を始め理事の皆様、そして委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 第二百二十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 社会構造や国際情勢など、様々な変化の中にある我が国ですが、その未来を切り開くのは、いつの時代も人
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○松本(洋)国務大臣 お答えをいたします
○松本(洋)国務大臣 お答えをいたします。 高等学校等就学支援金法の改正、所得制限の撤廃や支給対象の見直しなどを行うことによりまして、高校教育に係る費用の中心となる授業料を社会全体で負担し、生徒などがその経済的な状況にかかわらず自らの希望に応じた教育を受けることのできる環境の整備を図るものであります。 また、今般の義務標準法の改正は、約四十年ぶりの中学校の学級編制の標準の引上げなどを通じま
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 済みません
○松本(洋)国務大臣 済みません。まず、お答えをする前に、先ほどの岸議員からの義務標準法等の意義において、学級編制の標準の引上げというふうに誤って答弁を申し上げましたが、実際には三十五人に引き下げるということでありますので、訂正をさせていただきたいと存じます。大変申し訳ございませんでした。 その上で、御質問にお答えをさせていただきたいと思いますが、今後見込まれる就業構造の変化というものが、推計
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○松本(洋)国務大臣 お答えをいたします
○松本(洋)国務大臣 お答えをいたします。 まずは、山崎委員におかれましては、三党協議実務者として大変議論をリードしていただいたことに心から敬意を表したいと思います。 文部科学省におきましては、先般、高校改革の方向性等を示したグランドデザインを公表し、また、公立高校を対象に、令和七年度補正予算で設けました高校教育改革促進基金を通じまして、三つの類型に応じた改革先導拠点のパイロットケースの創
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○松本(洋)国務大臣 大変重要な御指摘だと思います
○松本(洋)国務大臣 大変重要な御指摘だと思います。 高校において生徒自らが問いを設定する探求的な学びを進めて、大学入試などでそれをどのように評価をしていくのかということは、重要な課題であるというふうに承知をしております。 文部科学省といたしましても、能力、意欲、適性などを多面的に総合的に評価する大学入試改革を既に進めているところでありまして、令和七年度には、五割以上の大学入学者が総合型選
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○松本(洋)国務大臣 今般のいわゆる高校無償化についてでありますが、三党間で累…
○松本(洋)国務大臣 今般のいわゆる高校無償化についてでありますが、三党間で累次の協議が行われたものと承知をしております。 この過程におきましては、先行自治体である大阪府及び東京都の実施状況についてもヒアリングが行われ、議論に活用されたものと承知をしているところであります。また、全国知事会からも要望をいただいているところであります。 文部科学省としては、この三党での協議や合意を踏まえて制度
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 大阪、東京が先行自治体として既に行っているわけであります…
○松本(洋)国務大臣 大阪、東京が先行自治体として既に行っているわけでありますけれども、ここでの実施状況等につきましても、三党協議の場でそれらをヒアリングをした上で制度設計が行われ、そしてそれが提言としてなされ、今回こうした法案として提出に至っているというところだというふうに承知をしておりますので、三党協議の場でその先行自治体に関する様々なヒアリング等を行っていただいた上でこうした提言というものは
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 国会、委員会の運営はそれぞれの国会並びに委員会の現場で決…
○松本(洋)国務大臣 国会、委員会の運営はそれぞれの国会並びに委員会の現場で決められることでありますので、私の方からなかなかコメントできないわけでありますけれども、ただ、一般的には、法案質疑だけではなくて、今日はこういう形で基本的質疑ということで予算委員会で行われているわけでもありますし、また、文部科学省が行います様々な事業に対しましては、文部科学委員会におきまして当然審議の時間、場というものは設
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○松本(洋)国務大臣 所管官庁でありますので、私の方からお答えをさせていただき…
○松本(洋)国務大臣 所管官庁でありますので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 まず、改めまして、多くの被害者の方々が存在することにつきましては、深刻に受け止めなければならないと考えております。 先ほど総理もお答えになられましたが、所轄庁が文部大臣となった平成八年以降、旧統一教会に関する報道、訴訟に関する情報等を基に活動状況を聴取するとともに、民事事件の確定判決で認定された
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 旧統一教会の名称変更をめぐりまして不開示とした行政文書に…
○松本(洋)国務大臣 旧統一教会の名称変更をめぐりまして不開示とした行政文書につきましては、文部科学省としては、これまでも、国会等の場を通じまして、情報公開法上の不開示情報に該当するという見解を示してきたところであります。 しかしながら、御指摘の第一審判決では、不開示情報の該当性に係る国側の主張につきまして十分な理解が得られなかったことから、関係省庁とも協議を行い、改めて処分の適法性を主張する
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 はい、分かりました
○松本(洋)国務大臣 はい、分かりました。 以上であります。
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○松本(洋)国務大臣 文部科学省の所管でありますので、まず私の方からお答えをさ…
○松本(洋)国務大臣 文部科学省の所管でありますので、まず私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 おっしゃるとおりで、我が国におきまして、第一次産業も含めまして社会基盤を支える必要不可欠な人材、これを確保していくためには、実践的な職業訓練、職業教育が重要であるというふうに考えております。このため、初等中等段階からの幅広い職業体験、自らの将来、進路に向き合うキャリア教育の充実に取り組ん
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 お答えをいたします
○松本(洋)国務大臣 お答えをいたします。 公立高校は、高校教育の普及や機会均等を図る、地域社会に根差した重要な存在であると認識をしております。特に、今御指摘をいただきました専門高校でありますけれども、公立高校が約八割を占めるなど、社会経済を支える人材養成を担う役割を果たしているところであります。 私も三党協議の実務者でありましたけれども、私立の高校の無償化に併せて、それだけではなくて、例
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○国務大臣(松本洋平君) 委員御指摘の山本作兵衛氏の炭坑の記録画並びに記録文書…
○国務大臣(松本洋平君) 委員御指摘の山本作兵衛氏の炭坑の記録画並びに記録文書、いわゆる山本作兵衛コレクションは、今御紹介がありましたように、二〇一一年に我が国から初めてユネスコの世界の記憶に国際登録されました記録物であります。この度、山本氏の日記帳などが新たに発見されたことは、同コレクションの更なる充実に資するものでありまして、お喜びを申し上げたいと存じます。日頃より記録物の保存及び活用に御尽力
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○国務大臣(松本洋平君) お答えをいたします
○国務大臣(松本洋平君) お答えをいたします。 いわゆる給食の無償化につきましては、本年二月の日本維新の会、公明党、自民党の三党の合意におきまして、まずは小学校を念頭に令和八年度に実現と明記をされ、現在、三党の実務者において制度の詳細について協議が行われているものと承知をしております。 この三党の実務者による検討チームから、今月九日、全国知事会、全国市長会、全国町村会に対しまして、国と地方
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○国務大臣(松本洋平君) 今申し上げましたとおり、三党における協議、そしてそれ…
○国務大臣(松本洋平君) 今申し上げましたとおり、三党における協議、そしてそれを知事会、市長会を始めとした様々な地方団体の皆さんに御説明を申し上げ、検討をお願いをした結果、昨日知事会におきまして議論をしたところ、大変厳しい御意見というものも出ているということは私も承知をしているところでありますが、一方で、都道府県の協力をお願いしたい旨の丁寧な申入れであり、速やかに検討すべく調整に入りますということ
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○国務大臣(松本洋平君) 義務教育段階におきまして一人一台端末環境で学んだ児童…
○国務大臣(松本洋平君) 義務教育段階におきまして一人一台端末環境で学んだ児童生徒が、高校に進学した後も同様に一人一台端末で学ぶことができる環境を整えることは重要であると考えております。 高校におきましての端末整備の方法につきましては、その費用負担の在り方も含めまして各設置者において適切に御判断をいただくものと考えているところでありまして、高校の端末整備に当たっては、必要に応じて設置者が行う貸
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○国務大臣(松本洋平君) 確かに、網羅的にまだ実態を把握できていないという状態…
○国務大臣(松本洋平君) 確かに、網羅的にまだ実態を把握できていないという状態であるのはおっしゃるとおりであります。どのような形でそれらを把握をするべきなのか、文科省の中で検討したいと思います。
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○国務大臣(松本洋平君) 今回、様々な形で予算を計上させていただいて、文部科学…
○国務大臣(松本洋平君) 今回、様々な形で予算を計上させていただいて、文部科学省としても教育の補助、推進等に充てさせていただいているところであります。 まずは、今日御指摘いただいた問題につきましては実態把握から進めさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松本洋平君) 委員御指摘の貸与型奨学金の返還につきましては、様々な…
○国務大臣(松本洋平君) 委員御指摘の貸与型奨学金の返還につきましては、様々な御事情により返還が困難な方に対しましてきめ細かい対応が必要であると考えているところであります。そのため、これまでも返還の猶予や月々の返還額を減額する制度などにより負担軽減を図っているところであります。 また、公費による支援のみならず、民間資金の活用も重要であります。企業が社員の貸与型奨学金の返還をサポートする代理返還
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○国務大臣(松本洋平君) あれですかね、直接支給するべきではないかという、そう…
○国務大臣(松本洋平君) あれですかね、直接支給するべきではないかという、そういう御指摘ですかね。済みません、ちょっと済みません、質問の意図がよく分からなかったので、教えていただければと思います。
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○国務大臣(松本洋平君) 本制度は、民間資金等の活用によりまして高等教育費の負…
○国務大臣(松本洋平君) 本制度は、民間資金等の活用によりまして高等教育費の負担軽減を実施することを目的としたものであります。 企業に対する補助金の支給は想定しておりませんけれども、一方で、奨学金の代理返還制度によりまして企業等が代理返還を実施した場合でありますが、奨学金返還を支援する企業などにとりましては、法人税について、返還支援経費が給与として損金算入が可能となるというメリットがあります。
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○国務大臣(松本洋平君) お答えをいたしますが、その前に、私も、デフリンピック…
○国務大臣(松本洋平君) お答えをいたしますが、その前に、私も、デフリンピック、開会式と陸上競技、実際に拝見をさせていただきました。大変感動的な光景が広がっていたところであります。 また、先日、アメリカのギャローデット大学という聴覚に障害を持っていらっしゃる方の高等教育機関ですね、ここの学長さんが大臣室にいらっしゃいまして、お話をする機会をいただいたところであります。しっかりと取組を進めていき
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 今総理がお答えをしたことに尽きるところでありますけれども…
○松本(洋)国務大臣 今総理がお答えをしたことに尽きるところでありますけれども、そうしたことも含めまして、現在、協議が進行中というふうに理解をしているところでありまして、この結果というものをしっかりと受け止めて、政府として準備をしてまいりたいと存じます。
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 何度も繰り返しになってしまうんですけれども、現在協議中と…
○松本(洋)国務大臣 何度も繰り返しになってしまうんですけれども、現在協議中ということでございますので、この結果というものをしっかりと受け止めてまいりたいと存じます。 一方で、先ほどこれも総理から御答弁がありましたけれども、知事会や市長会を始めといたしました、そうした各自治体の皆様も含めましていろいろと御検討をいただいているというふうに承知をしているところでありまして、そうした皆さんとの合意形
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 現在、三党で協議をしていただいているところでありますので…
○松本(洋)国務大臣 現在、三党で協議をしていただいているところでありますので、その協議の結果というものをしっかりと受け止めてまいりたいと存じますが、おっしゃられているような、そうした御懸念のお声というものは自治体からも届いているというふうに承知をしているところであります。協議の結果というものをしっかりと受け止めて、我々として対応していきたいと存じます。
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○松本(洋)国務大臣 大変、教員の皆さん、厳しい環境の中で大変……(大石委員「…
○松本(洋)国務大臣 大変、教員の皆さん、厳しい環境の中で大変……(大石委員「短めに答えてください」と呼ぶ)はい。崇高な職務に就いていただいておりまして、心から敬意を表したいと思いますし、また、委員の御指摘というのは、ちゃんと休憩時間を取らせたい、そして労働条件を改善したい、そういう御趣旨だというふうに承知をしているところであります。 労働基準法で定める休憩時間は、使用者が労働者に権利として労
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 はい
○松本(洋)国務大臣 はい。 ということで、これをもって、校長が休憩時間を与えていないといった労働基準法違反であるとは直ちに言えるものではないと考えております。
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○松本(洋)国務大臣 委員長の御指名をいただいたので、お答えを……(大石委員「…
○松本(洋)国務大臣 委員長の御指名をいただいたので、お答えを……(大石委員「でも、委員長、ちょっと待って。私は、このやり取りを見て、高市総理に」と呼ぶ)
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 これは文部科学省の所管でありますので、是非私の方からお答…
○松本(洋)国務大臣 これは文部科学省の所管でありますので、是非私の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 これは、今おっしゃったように、そこの間にそごがあるということは、私どもとしても大きな課題であるというふうに受け止めているところであります。 ですので、今年の九月の指針に、そうしたことをしっかりと改めて指示をしているところでもありますし、また同時に、その調査に関しましても、今後、
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 お答えをいたします
○松本(洋)国務大臣 お答えをいたします。 学校給食に地場産物を取り入れた取組は、全国の様々な自治体で行われているところであります。例といたしまして、地元の有機農産物を積極的に活用し、学校ホームページで給食食材の生産者を紹介するなど町全体で促進をしている例や、学校のカリキュラムと連動した行事食の提供などを実施する例などがあると承知をしているところであります。 このような地場産物の活用をする
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 学校施設に関しましては、子供たちの学習、生活環境の場であ…
○松本(洋)国務大臣 学校施設に関しましては、子供たちの学習、生活環境の場であるとともに、災害時には地域の方々の避難所にもなることから、学校施設の老朽化対策と防災機能強化を一体的に推進していくことは重要だと考えております。 今回の補正予算におきましても、「強い経済」を実現する総合経済対策に基づきまして、危機管理投資、成長投資による強い経済を実現するため、学校施設の耐災害性の強化を図るものであり
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 現場での荒井委員の経験に基づくお話、私も大変興味深く傾聴…
○松本(洋)国務大臣 現場での荒井委員の経験に基づくお話、私も大変興味深く傾聴させていただきました。是非、いろいろとまた御指導いただきたいと思っております。 学校に通う子供たちは、性格や発達状況、家庭環境などが一人一人異なっております。外国にルーツがある子供や特別な支援が必要な子供もいる、そういう場所であります。そうした子供たちが学年、学級などの生活を共にする集団の中で多様な他者と出会い、共感
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 委員御指摘の独立自尊という言葉は、私も、学校で教育を受け…
○松本(洋)国務大臣 委員御指摘の独立自尊という言葉は、私も、学校で教育を受けていたとき、様々な経験をしてきたときに、常に胸に刻んでいた言葉であります。 現在、大臣という立場なので、個別の教育理念についてのコメントは避けたいと思いますが、ただ、文部科学省が教育行政においてその力をしっかりと発揮するために、職員一人一人が省の理念に共感をし、主体的かつ協働して職務に当たることが大変重要だと思ってい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 学校基本調査における大学進学率の算出において特別支援学校…
○松本(洋)国務大臣 学校基本調査における大学進学率の算出において特別支援学校の生徒のデータが含まれていなかったことについて、適切でなかったことは明らかであります。改善を図るべきと考えておりますし、また、改めまして、関係する皆様におわびを申し上げたいと存じます。 少しだけお話をしたいと思いますが、委員御指摘のとおり、これはメディアによって報道がされました。その直後に、私自身も、初めてこの事実と
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 どういう形で公表をするかというところはまたちょっといろい…
○松本(洋)国務大臣 どういう形で公表をするかというところはまたちょっといろいろと調整をしてまいりたいと思いますけれども、少なくとも、本件に関して、事務方から説明をさせてそれで終わりだとは思っておりませんので、私自身の口で、きちんと国民の皆さんに対して、経緯であったりとか、どこまで本当に調べられるのかということはあるわけでありますけれども、そうしたことも含めて国民の皆さんにきちんと真摯にお伝えをで
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 まずもって申し上げたいのは、この文部科学省訓令というもの…
○松本(洋)国務大臣 まずもって申し上げたいのは、この文部科学省訓令というものに示されているように、我々は、そうしたハンデを持つ人々、様々な状況にある人たちに対して何かしら差別的な取扱いをするということは絶対にあってはならないというのが当然文部科学省の考え方でありますし、そのことを職員の皆さんにも一人一人に徹底をしているというところでもあります。 実際のこれまでの経緯につきましては、過去の担当
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 今回調査をした結果がどういうものになるのかということに関…
○松本(洋)国務大臣 今回調査をした結果がどういうものになるのかということに関して今お答えをすることは困難であるわけでありますけれども、そこで改善すべき点というもの、今回こういうことがあったわけですから、当然、どこかしらに問題があったのはそれは間違いないと思います。 ですから、そういう意味では、そうしたことをしっかりと明らかにした上で、今後こうしたことが起きないようにしていくためにどうしていく
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 委員の、供給という言葉に対しての違和感というものに関する…
○松本(洋)国務大臣 委員の、供給という言葉に対しての違和感というものに関する御認識というものを今お聞かせをいただきました。私自身も、そういうふうな捉えられ方をしてしまったということであれば、反省すべき言葉遣いだったなというふうに率直に言って思っているところであります。 「日曜討論」の場で、どんな中身だったかというと、今おっしゃられたように、成長戦略の中での教育という位置づけの御質問に対してた
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 障害のある方の自立と社会参加に向けて、学校教育やスポーツ…
○松本(洋)国務大臣 障害のある方の自立と社会参加に向けて、学校教育やスポーツなどの分野において文部科学省に期待されている役割は大変重要であると思っております。 障害のある子供一人一人の教育的ニーズに応じて福祉、労働等の関係機関と緊密に連携を図りながら、幼児期から学校卒業後の就労まで見据えた切れ目のない一貫した支援を行うことや、障害のある方がスポーツに親しめる環境の整備を進めることなどを通じま
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 新しい年の始まりに行う書き初めは、毛筆を手に一画一画心を…
○松本(洋)国務大臣 新しい年の始まりに行う書き初めは、毛筆を手に一画一画心を込めて丁寧に書くことで、自分の気持ちと向き合い、文字文化の奥深さや表現の楽しさを実感できる我が国のすばらしい伝統文化だと思います。 と余り堅苦しいことを言うのではなくて、でも、やはり私自身が子供の頃に書き初めをしていた頃のことを思い出すと、自分自身、今年はどんな字を書こうかなとかというのを考えつつ、今年一年の目標だっ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 科学技術イノベーション、大変重要な分野でありまして、しっ…
○松本(洋)国務大臣 科学技術イノベーション、大変重要な分野でありまして、しっかりと、私としては、予算を確保をしてそれぞれの事業を進めていく、その決意に変わりはございません。 その財源といたしましての教育国債でありますけれども、御紹介がありましたように、高市総理が、教育国債とするか否かは未定としつつ、新しい財源調達の在り方については前向きに検討していると国会に御答弁されたことを踏まえまして、今