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733件の発言記録
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) 懲戒処分につきましては、任命権者である各教育委員会が…
○国務大臣(松本洋平君) 懲戒処分につきましては、任命権者である各教育委員会が個別の様々な事情を総合的に勘案した上で行っているものであると考えられることから原則としておりますが、これは具体の例外を想定しているものではありません。 文部科学省としては、教員等による児童生徒性暴力等があった場合には、先ほども申し上げましたけれども、懲戒免職とすべきと考えており、引き続き、そこのところ誤解がないように
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○国務大臣(松本洋平君) 現在、この本指針の見直しの検討を行っているところであ…
○国務大臣(松本洋平君) 現在、この本指針の見直しの検討を行っているところであります。そうした中で、児童生徒性暴力等について、懲戒免職以外は想定していないということも含めまして趣旨の明確化を検討しておりますので、してまいりたいと存じます。委員の御指摘というものも受けながら、しっかりとその辺り考えていきたいと思います。
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○国務大臣(松本洋平君) 何度も申し上げますけれども、児童に対する、児童生徒等…
○国務大臣(松本洋平君) 何度も申し上げますけれども、児童に対する、児童生徒等に対する性暴力、これはもう絶対に許すことができないですし、何としてでもこれの根絶に向けた取組を進めていかなければいけないというふうに考えております。 その上で、これ自治体の事務という形に分類されているところではありますけれども、原則として懲戒免職をするということを我々としては通知、指導をしてきたところであります。
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○国務大臣(松本洋平君) 被害を未然に防止する観点から、他の児童生徒等や教育職…
○国務大臣(松本洋平君) 被害を未然に防止する観点から、他の児童生徒等や教育職員等の目が行き届きにくい環境となる場面をできる限り減らしていくことが重要であると考えております。そういう意味で、本当に今御指摘いただいたような点というのは大変重要だと思っております。 そのため、教員性暴力等防止法に基づく指針においては、例えば組織的な教育指導体制の構築など予防的な取組等を強化すること、全ての児童生徒等
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) まずは、私もこの大臣に就任する前までは実務者協議チー…
○国務大臣(松本洋平君) まずは、私もこの大臣に就任する前までは実務者協議チームの一員として参加をしておりまして、下野先生におかれましてはその議論を現場に即したお声という形でリードをしていただきましたこと、心から敬意を申し上げたいと思います。 その中で、おっしゃるとおりで、これ全体としての高校改革、そして教育の質を高めていく、そうした教育に結び付けていくことが極めて重要であるということが議論を
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○国務大臣(松本洋平君) ビオトープについての御質問をいただきました
○国務大臣(松本洋平君) ビオトープについての御質問をいただきました。 おっしゃるとおりで、子供たち、学校現場でいろんなことを勉強していくと思います。もちろん学力の向上も大事でありますけれども、学校生活を通じて様々な人と人との付き合い、社会的な規範、いろんなものをそこから学んでいくわけでありますし、私自身もそういうところからいろんなことを勉強をさせていただきました。 その中で、やはり自然環
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○国務大臣(松本洋平君) 金子委員には、実務者チームで大変いろいろと御指導を賜…
○国務大臣(松本洋平君) 金子委員には、実務者チームで大変いろいろと御指導を賜りまして、また議論をリードしていただきまして、貴重な御意見も賜りまして、心から感謝を申し上げたいと思いますし、敬意を申し上げたいと思います。立場は変わりましたけれども、一生懸命頑張ってやっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 未来を見据えた我が国の成長には、社会や産業の発展を支える人材育
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) 御指摘をいただきましたように、小規模校を含め、多様で…
○国務大臣(松本洋平君) 御指摘をいただきましたように、小規模校を含め、多様で質の高い教育が受けられるよう高校教育の振興を図る必要があると考えております。 三党の合意では、国として、高校教育改革に関するグランドデザイン二〇四〇(仮称)を今年度中に提示することとしておりまして、地理的状況等にかかわらず、質の高い学びを実現する観点からも検討を進めていくことが重要であります。 また、総理からは、
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○国務大臣(松本洋平君) 学校給食費及びその他の学校徴収金については、その透明…
○国務大臣(松本洋平君) 学校給食費及びその他の学校徴収金については、その透明性の確保や管理の効率化、教職員の事務負担の軽減の観点からも公会計として取り扱うことが適切であること、学校ではなく自治体がその徴収等を担うべきであることについて周知をしてきたところであります。 いわゆる給食無償化については、現在政党間での協議が行われているところではありますが、仮に国から自治体に対して支出が行われること
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) 現在、給食無償化を行っている自治体においては、重度の…
○国務大臣(松本洋平君) 現在、給食無償化を行っている自治体においては、重度のアレルギーや不登校などにより給食を喫食できていない児童等の保護者に対し給食費相当の金銭給付を行っている自治体がある一方で、そのような金銭給付を行っていない自治体もあることなど、対応は自治体によって様々であるというふうに承知をしております。 こうした非喫食者への対応については、いわゆる給食無償化についての論点の一つとし
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) 近年、通信制高校は、不登校経験など多様な背景を有する…
○国務大臣(松本洋平君) 近年、通信制高校は、不登校経験など多様な背景を有する生徒に対して教育機会を提供する役割を担う一方、先ほど御紹介いただいたとおりであります、一部の学校においては違法、不適切な学校運営や教育活動の実態があることが指摘をされているところであります。また、三党の合意におきましても、広域通信制高校に対する点検強化等が盛り込まれているところであります。 これまでも、文部科学省と所
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) 今、まずは御当選おめでとうございます
○国務大臣(松本洋平君) 今、まずは御当選おめでとうございます。どうぞ御指導よろしくお願いします。 教育は人なりと言われるように、学校教育の成否は教師に懸かっております。今委員も御自身の体験をおっしゃられたように、私もそう思います。私も、学校の先生から教えていただいたこと、また、いろいろと困難なところにぶち当たったときに先生がそっと差し伸べてくださったその支えとか、そういう先生からいただいたい
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○国務大臣(松本洋平君) 給特法におきましては、教師の自発性、創造性に基づく勤…
○国務大臣(松本洋平君) 給特法におきましては、教師の自発性、創造性に基づく勤務に期待する面が大きいことなど、どこまでが職務であるかの切り分けが難しい、切り分け難いという教師の職務等の特殊性から、時間外勤務手当ではなく、勤務時間の内外を包括的に評価するものとして教職調整額を支給することとしております。教育活動には日々子供たちと接している教師の創意工夫が重要であり、公立学校の教師に適用される給特法は
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○国務大臣(松本洋平君) ちょっと細かいところは担当局長からちょっとお答えをさ…
○国務大臣(松本洋平君) ちょっと細かいところは担当局長からちょっとお答えをさせていただきたいと思いますが、義務教育等教員特別手当は、教師に優秀な人材を確保することを目的といたしまして人材確保法を踏まえ創設され、教師が担っている業務全般を評価する手当であります。 一方、教職調整額は、義務教育等教員特別手当とは異なり、本給と同じく期末勤勉手当や地域手当等の算定の基礎となるため、教職調整額の引上げ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) 私もずっと部活動に所属をしてやってまいりました
○国務大臣(松本洋平君) 私もずっと部活動に所属をしてやってまいりました。私は陸上競技でありました。ちょびっとだけラグビーもやりました。 本当に、日本のこの制度というのは大変優れた制度だと私は個人的に思っておりまして、やはり子供たちがこうした学校の部活動を通じて、スポーツだったり文化活動に触れ合う機会が等しく、等しくというのも変ですけれども、広く与えられているというのは大変すばらしい制度だとい
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) 本年五月の有識者会議の最終とりまとめにおきましては、…
○国務大臣(松本洋平君) 本年五月の有識者会議の最終とりまとめにおきましては、学習指導要領の次期改訂の方向性につきまして、地域クラブ活動は教育的意義を有する活動であり、地域クラブと学校との連携が大切であること、地域展開の進捗状況や見通しを踏まえ、地域クラブ活動の普及、定着を前提とした記載としつつ、平日を中心に学校部活動が存続する学校もあることから、部活動に関しても一定の記載を行うことが考えられると
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) いわゆる高校無償化は、三党合意の中でも、全ての若い世…
○国務大臣(松本洋平君) いわゆる高校無償化は、三党合意の中でも、全ての若い世代に対して多様で質の高い教育を実現するとともに、経済事情による教育格差を是正し、子育て世帯への支援を強化する観点から実現するものというふうに認識をしているところであります。 我々といたしましては、この三党合意に基づきまして具体的な制度設計を進めてまいりたいと存じます。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) ちょっと具体的な試算という話ではありませんけれども、…
○国務大臣(松本洋平君) ちょっと具体的な試算という話ではありませんけれども、ただ、既にこれらを先行して実施している自治体もございます。また、いろいろな御意見というものもお寄せをいただいているところでありますけれども、やはりこの高校無償化によって、経済的な負担の軽減はもとより、何というんですかね、生徒が高校で学ぶ多様で質の高い教育機会の確保とともに、選択肢の充実を我々としては目指しているわけであり
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) ラグビー、大好きです
○国務大臣(松本洋平君) ラグビー、大好きです。さっきも申し上げましたが、ちょびっとだけやっていました、ちょびっとだけ。 日本ラグビーフットボール協会が、男子ラグビーワールドカップ二〇三五の開催地として立候補する意向を示したことは承知をしているところであります。 我が国で国際競技大会を招致、開催することは、スポーツの振興や国際親善等に大きな意義を有するものであります。また、大会でのアスリー
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) 今回の財産処分の認可に当たりまして、JSCからの申請…
○国務大臣(松本洋平君) 今回の財産処分の認可に当たりまして、JSCからの申請内容につきまして、処分などの内容や方法が適正であるか、また、申請のあった財産を処分することによってJSCの業務運営が阻害されないかといった内容について法令に基づく確認を行い、問題がなかったことから本年八月に認可を行ったところであり、大臣認可の取消しなどは考えておりません。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) 法令に基づく確認を行い、問題がなかったということから…
○国務大臣(松本洋平君) 法令に基づく確認を行い、問題がなかったということからの認可でありますので、大臣認可の取消し等は考えておりません。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) 今回のSPRINGの見直しでありますけれども、これま…
○国務大臣(松本洋平君) 今回のSPRINGの見直しでありますけれども、これまでも御説明申し上げてまいりましたが、事業趣旨を改めて明確した上で、留学生への生活費相当額の支援は行わないこと等としたものであります。 なお、大学の研究活動の活性化等の観点から、引き続き留学生に対しても研究費を支援することとしております。 また、我が国の研究力強化を図る上で優秀な留学生の獲得は重要であることから、S
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) 文部科学省といたしましては、経済的な理由で学生が学び…
○国務大臣(松本洋平君) 文部科学省といたしましては、経済的な理由で学生が学びを諦めるということがないようにすべきと考えております。 このため、国立大学法人運営費交付金や私学助成などの機関支援と、給付型奨学金等の個人支援の両者を組み合わせながら予算確保に取り組むことが重要であります。 そのため、令和八年度概算要求におきましても、国立大学法人運営費交付金や私立大学等経常費補助金の基盤的経費と
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) 国立大学の授業料につきましては、国立大学法人の自主性…
○国務大臣(松本洋平君) 国立大学の授業料につきましては、国立大学法人の自主性や自律性を一層確保する観点から、社会経済情勢等の変化や提供する教育サービスなどに応じて各法人の経営判断により設定できるよう、国が標準額を示しつつ、その一二〇%を上限として各法人が個別に設定する制度となっており、現時点で省令の撤廃は考えておりませんが、一方で、文部科学省として、先ほど来お話をしておりますとおり、経済的に困難
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 文部科学大臣の松本洋平です
○松本(洋)国務大臣 文部科学大臣の松本洋平です。 斎藤委員長を始め理事、委員皆様方の御指導、御鞭撻を賜りたいと存じます。どうぞよろしくお願いをいたします。 第二百十九回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、御挨拶申し上げます。 今、我が国は、将来の予測が困難な激動の時代にあります。また、少子高齢化、国際情勢の変化やグローバル化の進展など、社会課題も山積しております。 こ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) 文部科学大臣の松本洋平です
○国務大臣(松本洋平君) 文部科学大臣の松本洋平です。 今後とも、熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 第二百十九回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、御挨拶を申し上げます。 今、我が国は、将来の予測が困難な激動の時代にあります。また、少子高齢化、国際情勢の変化やグローバル化の進展など、社会課題も山積しています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松本洋平君) お答えをいたします
○国務大臣(松本洋平君) お答えをいたします。 まず冒頭、私も三党協議の実務者の一員でありましたけれども、金子委員には大変その議論をリードをしていただきまして、心から敬意を申し上げたいと思います。 その上で、いわゆる高校無償化については、三党の合意において、公立高校は、地域のそれぞれの人材を育成し、高校教育へのアクセスを保障するという重要な役割を担っていることを踏まえ、多様で質の高い教育が
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松本洋平君) 今お話がございましたように、国といたしましては、グラ…
○国務大臣(松本洋平君) 今お話がございましたように、国といたしましては、グランドデザインを今年度中に策定、提示をいたしまして、それに基づきまして、各都道府県が策定する計画に基づく取組を支援する交付金の仕組みを構築する、そして、緊要性のある取組等は先行的に実施するというようなことが三党の合意においてなされたというふうに承知をしております。また、総理からは総合経済対策の策定の指示を受けており、その中
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松本洋平君) いわゆる給食の無償化につきましては、本年二月の三党合…
○国務大臣(松本洋平君) いわゆる給食の無償化につきましては、本年二月の三党合意におきまして、地方の実情等を踏まえ実現するとされているほか、地産地消の推進を含む給食の質の向上などの論点も含めて、政党間の議論において十分な検討を行うこととされているところであります。 この学校給食において地場産物などを活用することは、児童生徒への地域の食文化、産業への理解促進、生産者への感謝の気持ちの醸成につなが
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松本洋平君) 令和六年度の小中学校における不登校児童生徒数は約三十…
○国務大臣(松本洋平君) 令和六年度の小中学校における不登校児童生徒数は約三十五万四千人と過去最多となっているところであります。私も大変この数字、先日調査結果を拝見をいたしまして、大変衝撃を受けているのと同時に深刻に受け止めているところでありまして、何とかしていかなければいけないと考えております。 文部科学省といたしましても、令和五年三月に取りまとめた不登校対策、COCOLOプランなどに基づき
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 お答えをいたしたいと思いますが、まずは、私も三党実務者協…
○松本(洋)国務大臣 お答えをいたしたいと思いますが、まずは、私も三党実務者協議のメンバーでありまして、この協議を山崎委員がリードされたこと、心から敬意を表したいと思います。 その上で、御質問ですが、いわゆる高校無償化については、三党の合意において、高校教育等の振興方策について、公立高校や専門高校等への支援の拡充を行うこととされており、理系人材の育成や文理分断からの脱却の取組を含む普通科改革、
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 各大学病院におきまして、物価や光熱費、また人件費の上昇な…
○松本(洋)国務大臣 各大学病院におきまして、物価や光熱費、また人件費の上昇などによりまして、国公私立八十一大学病院の令和六年度の赤字総額が五百八億円となっております。大変厳しい経営状況にあることを認識しております。 これが原因となりまして、各大学病院は、収益を上げなければいけないということで、診療の比重を大きくせざるを得ない状況に置かれています。そして、その結果といたしまして、今委員からも御
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 まずもって、豪雨被害を受けた皆さんにお見舞いを申し上げた…
○松本(洋)国務大臣 まずもって、豪雨被害を受けた皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。 その上で、文部科学省では、我が国の歴史的建造物の価値を失うことなく次世代に継承していくため、国指定の文化財建造物の修理におきまして同じ品質の材料の使用を原則としており、畳に関しましては国産イグサで製作されたものを用いるものとしているところであります。 また、伝統的な修理に不可欠な技術を守るため、選
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 委員御指摘の釧路市の事案につきましては、太陽光パネル設置…
○松本(洋)国務大臣 委員御指摘の釧路市の事案につきましては、太陽光パネル設置に伴う工事が特別天然記念物タンチョウや天然記念物オジロワシに及ぼす影響に対しまして、釧路市としては、事業者による影響の確認が不十分なまま工事が着工されたというふうに承知をしております。 一般論でありますけれども、天然記念物が生息する地域におきましての工事等につきましては、事業者から地元自治体に事前に相談し、自治体から
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 お答えをいたします
○松本(洋)国務大臣 お答えをいたします。 おっしゃるとおり、現実の問題といたしまして、各大学病院におきましては、物価や光熱費、人件費の上昇などによりまして、大変厳しい経営環境になっております。 令和四年度までは、全大学病院の収支状況を見てみますと、赤字にはなっていない、全体の八十一病院の合計でなっていなかったわけでありますけれども、令和五年そして令和六年度と赤字が膨らみまして、現在、五百
- 経済産業委員会経済産業委員会
○松本(洋)委員 おはようございます
○松本(洋)委員 おはようございます。自由民主党の松本洋平です。 質問の機会を頂戴をいたしまして、ありがとうございます。二十分、短い時間ではありますけれども、質問をさせていただきたいと存じます。 まず、冒頭ちょっと、私自身がどういう思いを持って今日の質問に立っているのか、また活動しているのかということも少しお話をしたいと思います。 私は、昭和四十八年八月三十一日生まれ、今五十一歳、もう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○松本(洋)委員 ありがとうございます
○松本(洋)委員 ありがとうございます。 是非しっかりと進めていっていただきたいと思いますし、また、しっかりと予算も確保をしていただきたいと思います。 残念ながら、やはり、いろいろとお話を聞いていると、人手が足りないから、本来もっともっと仕事ができるにもかかわらず、時間を短くしなきゃいけないだったりとかそういうことで、多くの機会損失が発生をしているというのが実態だと思っておりますし、また同
- 経済産業委員会経済産業委員会
○松本(洋)委員 これらの取組を進めることによって、デジタル化の恩恵というもの…
○松本(洋)委員 これらの取組を進めることによって、デジタル化の恩恵というもの、果実というものを、それぞれの個社レベルにとどめるのではなくて、やはり相乗効果を上げて産業全体を底上げをしていくということだと思います。是非よろしくお願いしたいと思います。 先日、我が党のデジタル社会推進本部という組織があるわけでありますけれども、そこにエヌビディアのジェンスン・フアンCEOが来られて講演をしてもらい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○松本(洋)委員 是非産業界とも連携して進めていただきたいと思いますが、同時に…
○松本(洋)委員 是非産業界とも連携して進めていただきたいと思いますが、同時に、やはり、こういう新たな、日本が競争力を持つ可能性がある分野でありますから、このAIがまかり間違って悪用されることがないようにしなければいけないですし、また、技術やデータの保護というものをしっかりと進めていくということも大切な事柄であります。日本が先頭を切って進んでいこうとすればこそ、やはりこういうところにも是非しっかり
- 経済産業委員会経済産業委員会
○松本(洋)委員 よろしくお願いします
○松本(洋)委員 よろしくお願いします。 最後に、時間がないので、済みません、一問御質問させていただきたいと思います。福島についてであります。 経済産業副大臣を私が担当していたときに、被災者の皆さんから、いつになったら自分たちのふるさとに帰れるんだという声を受けて、二〇二〇年代をかけて帰還意向のある住民が帰還できるような取組方針が令和三年に示され、そして特定帰還居住区域の制度というものがつ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○松本(洋)委員 終わります
○松本(洋)委員 終わります。 どうぞよろしくお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○衆議院議員(松本洋平君) ただいま議題となりました令和七年度一般会計予算、特…
○衆議院議員(松本洋平君) ただいま議題となりました令和七年度一般会計予算、特別会計予算につきまして、衆議院における修正の趣旨及び概要について御説明申し上げます。 今回提出されました令和七年度予算は、コストカット型経済から高付加価値創出型経済への移行を確実なものとするとともに、我が国が直面する構造的な変化への的確な対応や国民の皆様の安心・安全の確保のために必要なものであり、本予算の一日も早い成
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)委員 お答えを申し上げます
○松本(洋)委員 お答えを申し上げます。 国会の予算修正につきましては、従前より、政府から、内閣の予算提案権を損なわない範囲において可能と考えられる、今、後藤委員からお話があったとおりであります、の旨を答弁していると承知をしております。 ただ、項を新設したからといって、一概に内閣の予算提案権を損なうものではなく、個別のケースごとに判断されると考えております。 その上で、今般の予算修正案
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)委員 この度の与党の予算修正案につきまして、所得税の基礎控除の特例…
○松本(洋)委員 この度の与党の予算修正案につきまして、所得税の基礎控除の特例の創設によりまして六千二百十億円の税収減が計上されており、財源が一対一の関係で定まっているわけではありませんけれども、財源に相当するものとして税外収入の増額や予備費の削減が行われており、これらの歳入歳出の増減の結果といたしまして公債金収入は減額をされまして、新規国債発行額の追加は行われておりません。
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)委員 今回の所得税の減収に伴いまして、交付税原資の減がございます
○松本(洋)委員 今回の所得税の減収に伴いまして、交付税原資の減がございます。これにつきましては、地方団体に交付をする交付税の総額への影響が生じないよう、交付税特別会計借入金の償還額を減額することにより対応することとしております。 令和七年度におきましては、既定の償還計画における償還額に、これまで償還を後年度に繰り延べてきたもののうち、令和六年度までの繰延べ分二・二兆円を加えた二・八兆円を償還
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)委員 今回の地方交付税交付金の減少でありますけれども、これは、元々…
○松本(洋)委員 今回の地方交付税交付金の減少でありますけれども、これは、元々、所得税の減収に伴って、法定分の減少を交付税においても行うということであるということがまず第一点だと考えております。また同時に、法定のそもそもの償還予定、計画に比べますと、今回二兆円前倒しをするということにさせていただいておりますので、そこはそういう形で整理をさせていただいていることだと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)委員 この度の基金の見直しに関しての見解については、先ほど山崎提出…
○松本(洋)委員 この度の基金の見直しに関しての見解については、先ほど山崎提出者の方からお答えがあったとおりであります。 今委員からの御指摘もあったように、そうした基金に対する不断の見直しというものもしっかりとやっていくことは、大変必要なことだと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)委員 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました自由…
○松本(洋)委員 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました自由民主党、公明党提案の令和七年度一般会計予算、特別会計予算の修正案につきまして、その提案の趣旨及び概要について御説明申し上げます。 今回提出された令和七年度予算は、コストカット型経済から高付加価値創出型経済への移行を確実なものとするとともに、我が国が直面する構造的な変化への的確な対応や国民の皆様の安心、安全の確保のため
- 経済産業委員会経済産業委員会
○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平です
○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平です。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 ちょっと短い時間ではありますけれども、テーマを二つさせていただきたいと思っております。 まず最初は、フュージョンエネルギーについて質問をさせていただきたいと思います。 実は、四月になりますけれども、当経済産業委員会、我が党の有志のメンバ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○松本(洋)委員 是非進めていっていただきたいと思いますが、フュージョンエネル…
○松本(洋)委員 是非進めていっていただきたいと思いますが、フュージョンエネルギー、社会実装をしていくためには越えなければならないハードルが多数あるというのは、そのとおりであります。そして、その越えていかなければならないハードルを越えた先にある大きな節目となるのが、まずは実際に電気を発電していくということを実現していく発電実証という段階なんだと思っています。これを世界に先駆けて達成を目指していくこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○松本(洋)委員 私自身、少し問題意識を感じているのは、よく、このフュージョン…
○松本(洋)委員 私自身、少し問題意識を感じているのは、よく、このフュージョンエネルギーに限らず、研究開発は日本は先行するんだけれども、それを社会実装していく段階で日本というのは勝てないというのは、もうこれまでも各委員からも質問が出ているとおりで、それは大きな課題だと思います。 やはり、我が国のプロジェクトの進め方として、研究開発を進めて、そして、その後に産業化、実装化を進めていくということは
- 経済産業委員会経済産業委員会
○松本(洋)委員 時間が参りましたので、これで質問を終わりたいと思いますが、帰…
○松本(洋)委員 時間が参りましたので、これで質問を終わりたいと思いますが、帰還をされた皆さんが、しっかりとふるさとで生活をし、そして、なりわいによって暮らしていくことができるように、是非、経産省として責任を持ってやっていただきたいと思います。 また、ちょうど私が経産副大臣をやっていたときは、まさにALPS処理水のタンクが満杯が近づいているという状況でもありましたから、これらに関しましても、地
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松本(洋)委員 皆さん、おはようございます
○松本(洋)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の松本洋平でございます。 災害対策特別委員会、大臣の所信的挨拶に対する質疑のトップバッターといたしまして、私の方から質問をさせていただきたいと存じます。 まずは、松村大臣、本当に御就任おめでとうございます。また、副大臣、政務官も御就任おめでとうございます。 ただ、私も、これまで内閣府の大臣政務官そして副大臣時代、防災を担当してまい
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松本(洋)委員 ありがとうございます
○松本(洋)委員 ありがとうございます。 大臣御自身が、いろいろとこれまで、地元においても災害が発生をし、それに対応してまいりましたし、いろいろとそういうこれまでの経験というものをしっかりと生かしつつ、是非緊張感を持って取り組み、そして、災害が発生をしても国民の生命財産が守られるようにしていくのと同時に、災害発生にしっかりと対応していく。是非、大臣のリーダーシップに御期待を申し上げたいと思いま
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松本(洋)委員 是非着実に進めていただくと同時に、多くの方たちに入っていただ…
○松本(洋)委員 是非着実に進めていただくと同時に、多くの方たちに入っていただいて、情報共有、情報を国の方からも積極的に提供していく、是非お願いをしたいと思います。 国土強靱化についてお話を伺いたいと思います。 これまで、先ほども大臣からも事前防災の充実が大変重要という話がありましたけれども、国土強靱化は大変大きな成果を出してきたと思っております。 現在、我が国におきましては、国土強靱
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松本(洋)委員 是非、加速化、この五か年の後も着実に進めていくことができるよ…
○松本(洋)委員 是非、加速化、この五か年の後も着実に進めていくことができるように、充実した計画、また地方自治体とのしっかりとした連携はもとよりでありますけれども、やはりこれは予算をきちんと確保するということが極めて重要なことだと思いますので、是非お願いをしたいと思います。 もう一問質問を用意しておりましたけれども、ちょっと時間となりましたので終わりますけれども、是非、この災害対応、我が国にお
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平です
○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平です。 これまでも各議員から様々な御意見を頂戴しておりますが、私からは、先ほど山本理事からもお話がありましたけれども、まず、車上等運動員の報酬について申し上げたいと思います。 先ほどもお話がございましたけれども、車上等運動員につきましては、昭和五十三年の四千五百円から始まりまして、随時改正がされ、現在一万五千円となっているところであります。我が国におけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平です
○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、八月三十一日から九月一日にかけまして、経済産業委員会で視察へ行ってまいりました。熊本へお伺いをしたわけでありますけれども、半導体産業に関する視察、また、蒲島知事や教育関係者の皆さんとの意見交換、懇談、また、豪雨災害で大きな被害を受けました人吉市などを回ってきたところであります。 まず、本当に、今回の視察に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○松本(洋)委員 実際、現場におきましても、九州経済産業局の皆さんが本当に各省…
○松本(洋)委員 実際、現場におきましても、九州経済産業局の皆さんが本当に各省の間に入って調整をしたりすることで、例えば、当然、工場を建設するためにはそこに至るまでの道路をしっかりと整備をしなきゃいけない、また、住民の皆さんの理解も得なきゃいけない。様々な調整をして、道路も初めて工事で一本使えるようになるわけでありますけれども、そういうところに至るまで、非常に経済産業省の、九州経産局の皆さんが間に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○松本(洋)委員 ありがとうございます
○松本(洋)委員 ありがとうございます。 これは、半導体が今回九州でということでありますけれども、半導体に限らない話だと思いますので、是非そうした取組を進めていただきたいと思います。 最後に、私、副大臣時代に福島を担当しておりましたので、福島について一問だけ質問をさせていただきます。 昨年の八月三十一日、菅前総理が、拠点区域外への帰還を希望する全ての住民の方々が帰還できるよう、二〇二〇
- 経済産業委員会経済産業委員会
○松本(洋)委員 時間となりましたので、終わります
○松本(洋)委員 時間となりましたので、終わります。ありがとうございます。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平です
○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平です。 冒頭、コロナでお亡くなりになられた皆様の御冥福と療養中の全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 また、医療従事者を始めといたしまして、コロナと戦っていらっしゃる全ての皆様方に、敬意と感謝を表したいと思います。 さて、私の地元東京都では、七月十二日に緊急事態宣言の対象地域に追加されましてから、間もなく三週間が経過をしようとしております。感染は収
- 議院運営委員会議院運営委員会
○松本(洋)委員 次に、今回の緊急事態宣言の地域の拡大と期限延長でありますけれ…
○松本(洋)委員 次に、今回の緊急事態宣言の地域の拡大と期限延長でありますけれども、現に東京都では緊急事態宣言が新型コロナウイルスの感染拡大を抑止できていないことがあります。これをどのように考えるのでしょうか。 また、国民の皆様が理解、納得の上、真に協力いただける新たな施策を検討するべきときが来ていると思いますけれども、どのようにお考えでしょうか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○松本(洋)委員 時間がありませんので、二問、残りを続けます
○松本(洋)委員 時間がありませんので、二問、残りを続けます。 ワクチン接種は国民の大きな関心事であります。七月二十三日、総理がファイザー社CEOと意見交換をされたと承知しておりますけれども、どのような意見交換がなされたのか、また、結果を教えていただきたいと思います。 最後に、新型コロナウイルス感染症の長期化によりまして、国民生活も事業者も厳しさを増しております。追加経済対策に関する報道が
- 議院運営委員会議院運営委員会
○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平です
○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平です。 冒頭、新型コロナウイルスによって亡くなられた皆様の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、この国難に立ち向かっている全ての皆さんに感謝と敬意を表したいと思います。 さて、二度目の緊急事態宣言発令以降、政府の方針に自治体や各事業者、国民の皆様の御協力をいただき、感染者数の減少や病床使用率の低減など、状況は改善しています。一方、誰もが、一日も早く
- 議院運営委員会議院運営委員会
○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平です
○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平です。 冒頭、新型コロナウイルスによって亡くなられた皆様方の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、このコロナウイルスに対応するために最前線で戦っておられます医療従事者を始め、全ての皆様方に心から敬意を申し上げたいと思います。 さて、今回、緊急事態宣言の発出でありますけれども、そもそも、宣言の発出を望んでいる人は誰もおりません。こうした状況になったこ
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(松本洋平君) 今委員から御指摘がございましたように、経済活動のグロー…
○副大臣(松本洋平君) 今委員から御指摘がございましたように、経済活動のグローバル化が進む中におきまして、生産拠点の海外移転、また部品の海外調達などが進められた結果、我が国製造業の海外生産比率は年々上昇してきたところでありますが、新型コロナウイルスによって各国で外出制限が講じられるなどいたしまして、生産活動の低迷が余儀なくされる事態となりました。実際、自動車産業などにおきましては、サプライチェーン
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(松本洋平君) 我が国の産業をしっかりと守っていくということは極めて重…
○副大臣(松本洋平君) 我が国の産業をしっかりと守っていくということは極めて重要な事柄だと思っております。 先ほどもお答えをさせていただきましたけれども、国内投資促進事業補助金というものを設置をさせていただいて、今審査をしているところでありますので、まずはこれをしっかりとやらせていただきたいと思いますし、またそのほかにも様々な支援策を準備をさせていただいて、これらの状況に対応をさせていただいて
- 予算委員会予算委員会
○松本副大臣 まず、先ほど御質問の中で、委員から七十九件という御指摘でありまし…
○松本副大臣 まず、先ほど御質問の中で、委員から七十九件という御指摘でありましたけれども、正確には、済みません、確認をいたしましたところ、外注、委託している事業は七十二件ということでございます。大変恐縮でございます。 その上でお答えをさせていただきたいと思いますが、行政事業レビューの実施に当たりましては、平成二十五年、閣議決定において、事業に係る予算の執行状況などをわかりやすい形で公表すること
- 予算委員会予算委員会
○松本副大臣 今、川内委員からお話がございましたとおり、行政事業レビューシート…
○松本副大臣 今、川内委員からお話がございましたとおり、行政事業レビューシート作成要領では、第三者に業務を再委託等する場合には、使途欄に当該受託者等の名称についても記載をするということになっているところでありますけれども、「その具体的な名称を記載することにより、特定の者に不当に利益を与え又は不利益を及ぼす具体的なおそれがある場合に限り、名称の記載を省略することができる。ただし、」「法人格等がわかる
- 予算委員会予算委員会
○松本副大臣 履行体制図についてのお尋ねでありますけれども、個社の取引関係、こ…
○松本副大臣 履行体制図についてのお尋ねでありますけれども、個社の取引関係、これは開示することによって当該法人の競争上の地位を害するおそれがある情報であることなどから、社名記載の可否につきましては確認が必要であると考えております。 資料提出に向けて関係者へ確認を現在進めているところでありまして、事業者数が六十三社と多数にわたることに加え、個社ごとにその判断に時間を要しているものと承知をしており
- 予算委員会予算委員会
○松本副大臣 委員からそうした御指摘があったことは今お受けとめをしたいと思いま…
○松本副大臣 委員からそうした御指摘があったことは今お受けとめをしたいと思いますが、仮に、ある時点で開示の了解が得られている社名のみ先んじて公表してしまうということになりますと、それ自体がそのほかの事業者の了解を妨げるおそれも出てまいります。全ての事業者について網羅的に確認を行った上でお示しをすることが望ましいと考えているところでありまして、いずれにいたしましても、我々といたしましても、事業者へ早
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○松本副大臣 ALPS処理水の取扱いにつきましては、小委員会の報告書を踏まえま…
○松本副大臣 ALPS処理水の取扱いにつきましては、小委員会の報告書を踏まえまして、関係者の御意見を伺う場を開催をしてまいりました。これまで三回開催をしてきたところでありますけれども、地元関係者や農林水産業者、経済、観光、流通に関する全国団体などから貴重な御意見を伺ってきたところであります。引き続き関係者から御意見を伺ってまいりたいと存じます。 敷地が逼迫する中で、汚染水が毎日発生していること
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○松本副大臣 まずは、大西委員がこれまで福島に大変心を寄せていただいていること…
○松本副大臣 まずは、大西委員がこれまで福島に大変心を寄せていただいていることに対しまして、私も原子力災害現地対策本部長を務めております関係から、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 おっしゃられましたとおり、今、福島は復興の途上にあるわけでありますけれども、まだまだ大変厳しい状況が続いているところでありまして、ぜひ、この問題を日本全国の皆さんに理解をしていただくとともに、今、大西委員か
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○松本副大臣 資源が乏しい日本におきましては、単一の完璧なエネルギー源がない現…
○松本副大臣 資源が乏しい日本におきましては、単一の完璧なエネルギー源がない現状を考えますと、再エネ、天然ガス、原子力などの多様なエネルギー源をバランスよく活用することが大変重要であると考えております。 再生可能エネルギーにつきましては、これは主力電源化に向けまして、コスト低減の加速や長期安定的な事業運営の確保、系統制約の克服、出力変動の調整に用いる蓄電池のコスト低減などに取り組ませていただい
- 財務金融委員会財務金融委員会
○松本副大臣 持続化給付金のサポート会場、またコールセンターの判断基準というこ…
○松本副大臣 持続化給付金のサポート会場、またコールセンターの判断基準ということでありますけれども、まずもって、この事業の実施主体は国でありまして、申請サポート業務及びコールセンター業務も含めまして、給付先との関係の責任は一義的に政府に帰し、また、委託契約に従いまして、業務の遂行について、国に対しては受託者であるサービスデザイン推進協議会が責任を持つというような形になっているところであります。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○松本副大臣 一刻も早く、迅速にこの給付金を事業者の皆さんにお届けをするという…
○松本副大臣 一刻も早く、迅速にこの給付金を事業者の皆さんにお届けをするということは極めて重要なことであるというふうに認識をしております。 一つ一つの個別のケースについて私の方でこの場でコメントをすることは差し控えさせていただきたいと存じますが、ただ、この丁寧かつ迅速な審査を徹底をするということが一番大事ではありますが、通常よりも審査に時間を要する案件などが存在をしているのも事実でありまして、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○松本副大臣 個々の事例に関してはちょっとコメントは差し控えさせていただくとこ…
○松本副大臣 個々の事例に関してはちょっとコメントは差し控えさせていただくところでありますけれども、現場にしっかりと、我々の思いであったりとか、さまざまな、この国会で答弁をさせていただいたことも含めまして、しっかりと伝えていくということ、そして、その基準に基づいて、受給に値をする方、その要件を満たしている方にしっかりと資金が渡るということは極めて重要なことだと思いますので、ぜひ対応をどういう形でで
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(松本洋平君) ALPS処理水の取扱いに関しましては、小委員会報告書に…
○副大臣(松本洋平君) ALPS処理水の取扱いに関しましては、小委員会報告書において、幅広い関係者の意見を丁寧に聞きながら、責任と決意を持って方針を決定することを期待するとされているところでありまして、これを踏まえまして、先ほど来お話がありますように、私が座長を務め、関係者の御意見を伺う、意見を伺う場を設定をさせていただいております。そして、それらの場におきましても、複数の方々から、関係者の意見を
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(松本洋平君) 御指摘いただきました大臣の答弁でありますけれども、今般…
○副大臣(松本洋平君) 御指摘いただきました大臣の答弁でありますけれども、今般の措置が仮に電源開発促進勘定に一時的な財源不足が生じた場合の融通を可能とするものでありますから、現時点において電源開発促進税の増税のような恒常的な対応が必要になることは想定していないという考えをお示ししたものだと理解をしております。 他方で、万が一に備えたものであることから、現時点で将来における電源開発促進勘定の財政
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(松本洋平君) 先ほど答弁をさせていただきましたとおり、まだ電源開発促…
○副大臣(松本洋平君) 先ほど答弁をさせていただきましたとおり、まだ電源開発促進勘定の財政状況などを見通すことができませんし、また、繰入れ時期や金額、御質問の繰戻しの具体的な方法などをあらかじめお示しすることは、ゆえになかなかできないという状況の中で、具体的にどのようなことを考えているのかということに対するお答えというのは大変難しいわけでありますけれども。 例えば、電源開発促進税は電力の販売量
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(松本洋平君) お答えいたします
○副大臣(松本洋平君) お答えいたします。 福島第一原発の事故から九年余りがたつわけであります。本当に地元の皆様方を始めといたしまして、御迷惑をお掛けしている皆さんに心からおわびを申し上げたいと思います。 その上で、まずはこの地域がしっかりと再び生活を取り戻すことができるように、廃炉作業を始めとした様々な事業というものをしっかりと国が責任を持って着実に進めていくということは極めて重要な事柄
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(松本洋平君) お答えを申し上げます
○副大臣(松本洋平君) お答えを申し上げます。 仮に新型コロナウイルス感染症が流行する中で原子力災害が発生した場合ということでありますけれども、その場合には、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針、これは、三月二十八日、新型コロナウイルス感染症対策本部決定がなされたものでありますけれども、これに基づきまして、可能な限りの感染防止対策を講じつつ、各地域の避難計画などに基づいて避難などを実施
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(松本洋平君) 廃炉措置終了がどういう状態かということでありますけれど…
○副大臣(松本洋平君) 廃炉措置終了がどういう状態かということでありますけれども、炉内状況の把握、廃棄物処理処分の検討状況など不確定要素が多いため、まだ具体的な絵姿をお示しできる状況にはございません。 今後更なる調査と研究を進めながら検討を深めていくことが必要でありますが、この措置は地域の将来像に関わることでもあるため、こうした技術的な観点に加えまして、地元の皆さんの思いをしっかりと受け止めな
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(松本洋平君) 福島第一原発のALPS処理水につきまして、その取扱いに…
○副大臣(松本洋平君) 福島第一原発のALPS処理水につきまして、その取扱いに係る関係者の御意見を伺う場につきましては、今年の四月六日、十三日及び五月十一日に開催をし、御意見を伺ったところであります。 今後の開催予定につきましては、具体的な回数などを設定しているわけではありませんが、報告書における指摘を踏まえまして、引き続き様々な関係者から御意見を伺ってまいりたいと思います。そうした観点で現在
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(松本洋平君) 政府の立場としては全く一緒でありますけれども、現地対策…
○副大臣(松本洋平君) 政府の立場としては全く一緒でありますけれども、現地対策本部といたしましても、飯舘村の要望も含めまして、地元の御意見、御要望を一層丁寧に伺いながら、拠点区域外の政策の方向性について引き続きしっかりと検討してまいりたいと思いますし、多くの首長さんからもそうした御要望をいただいているところでありますので、そうしたお声というものを受け止めて、我々としても鋭意努力をしてまいりたいと存
- 経済産業委員会経済産業委員会
○副大臣(松本洋平君) 通信キャリアにおきましては、5Gインフラ構築につきまし…
○副大臣(松本洋平君) 通信キャリアにおきましては、5Gインフラ構築につきまして、各社の計画によりますと二〇二三年度末に約七万局の基地局を整備する予定となっております。足下の基地局整備状況につきましては、新型コロナウイルス感染症により、部材調達や建設工事におきまして一部遅れが生じていると聞いておりますけれども、直ちに整備計画を見直すものではないというふうに認識をしております。 今般、通信キャリ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○松本副大臣 ALPSの処理水の取扱いについてでありますけれども、今委員からも…
○松本副大臣 ALPSの処理水の取扱いについてでありますけれども、今委員からも御指摘がありましたように、敷地の外へ移送をすることも含めまして、風評被害など社会的な観点も含めた総合的な検討をALPS小委員会において行っていただいたところであります。 二月十日に公表されましたALPS小委員会の報告書では、既存の敷地内で廃炉を進めることを基本としつつ、敷地の外へ処理水を持ち出すことについては、さまざ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○松本副大臣 このALPS処理水の取扱いに係る関係者の御意見を伺う場であります…
○松本副大臣 このALPS処理水の取扱いに係る関係者の御意見を伺う場でありますけれども、こちらは、ALPS小委員会の報告書におきまして、地元自治体や農林水産業者を始めとした幅広い関係者の意見を聞くべきとされていることを受け、この意見を伺う場というものを開催をさせていただいているところであります。 これまで、四月六日、十三日及び五月十一日に開催をさせていただいた、計三回これまではさせていただいて
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○松本副大臣 今申し上げましたとおり、ALPS処理水の取扱いに関しましては、小…
○松本副大臣 今申し上げましたとおり、ALPS処理水の取扱いに関しましては、小委員会での提言をいただき、そして、これらをもとにいたしまして議論を進めるべく、現在、意見を伺う場という形で、多くの皆様方からさまざまな御意見というものを頂戴をしているところであります。 引き続き、幅広い関係者の御意見を伺った上で、政府として責任を持って結論を出してまいりたいと考えております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○松本副大臣 一言で申し上げますと、政府として責任を持って結論を出していくとい…
○松本副大臣 一言で申し上げますと、政府として責任を持って結論を出していくということであります。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○松本副大臣 東京電力は、福島への責任を果たすために存続を許された企業であり、…
○松本副大臣 東京電力は、福島への責任を果たすために存続を許された企業であり、大胆な経営改革を行うことにより賠償や廃炉のための資金を捻出し、その責任を貫徹していくことが最大の責務であると考えております。 国は、二〇一六年に、福島事故への対応のために確保すべき資金の見通しといたしまして約二十一・五兆円という数字を示しておりますけれども、同年十二月の閣議決定の中で定められた国と東京電力の役割分担に
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○松本副大臣 先ほども申し上げましたけれども、特別会計は、もちろん特定の目的の…
○松本副大臣 先ほども申し上げましたけれども、特別会計は、もちろん特定の目的のためにいただいているものによって賄われている、そういう会計であります。だからこそ、今回、エネルギー需給勘定から電源開発促進勘定に繰入れを可能とするものの、当該繰入金に関しては、法律上繰り戻さなければならないということを明記をさせていただいているわけでありまして、そうしたことによって、そうした皆様方からの御懸念を払拭できる
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○松本副大臣 これからこの勘定を使いまして、実際に中間貯蔵というものをしっかり…
○松本副大臣 これからこの勘定を使いまして、実際に中間貯蔵というものをしっかりと整備をし、そして、福島の復興を着実に進めていかなければならないわけでありますけれども、将来、需要がどのように増加をするのかということが不透明になり、また、現在の電源開発促進勘定の方が予算的には大分逼迫をしてきているという中において、今回、こうした需給勘定からの繰入れを可能としているところでありまして、これに関しましては
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○松本副大臣 将来における電源開発促進勘定の財政状況などを見通すことは困難であ…
○松本副大臣 将来における電源開発促進勘定の財政状況などを見通すことは困難でありますから、現時点において具体的な歳出の増加要因を明確にすることは困難であります。 他方で、電源開発促進勘定は逼迫した状況であります。平成二十七年度からは、福島第一原発事故という特殊事情を踏まえた福島県に対する特別の交付金を措置し、また、令和二年度からは、福島第二原発の廃炉決定に伴う交付金を新たに措置するなど、福島の
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○松本副大臣 原子力発電施設等立地地域基盤整備支援事業というものが一体何なのか…
○松本副大臣 原子力発電施設等立地地域基盤整備支援事業というものが一体何なのかという御質問にお答えをしたいと思います。 これまで、原発立地地域の御協力なくして日本の原子力エネルギー政策は成り立たなかったこと、そして、立地地域が日本の電力供給を支えてきたことを政府としてしっかりと肝に銘じつつ、政府としては、エネルギー基本計画にもありますとおり、地域経済の持続的な発展につながる地域資源の開発などの
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○松本副大臣 個別に一つ一つの事業の内容に関してのコメントというものは差し控え…
○松本副大臣 個別に一つ一つの事業の内容に関してのコメントというものは差し控えたいと思いますけれども、その地元地域におきましては、電力に依存した地域経済ではなくて、さまざまな町おこしのために大変要望の強い、そうした予算項目ということもあって、こうした予算というものも計上をさせていただいているところであります。 その予算執行の適正性につきましては、我々としてしっかりと確認をしてまいりたいと思いま
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○松本副大臣 今回の特別会計、勘定上のその繰入れに関しましては、先ほども申し上…
○松本副大臣 今回の特別会計、勘定上のその繰入れに関しましては、先ほども申し上げましたように、法律として繰戻しというものが明記をされているということであります。 今委員からお話がありましたように、そのもととなります勘定は、当然、石油の備蓄でありますとか、また再エネ等々にも使われているわけでありますけれども、現在は、実際には一般会計への繰入れというものもされている状況というものもあります。
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(松本洋平君) 調査会に御指示いただいた項目に沿って御説明させていただ…
○副大臣(松本洋平君) 調査会に御指示いただいた項目に沿って御説明させていただきます。 まずは、現下の新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の停滞、それに伴う原油市場の不安定化など、我が国を取り巻く資源エネルギーに関する国際情勢について御説明させていただきます。 まず、油価の動向について御説明いたします。 二ページを御覧ください。 アメリカ、ロシアといった産油国の生産拡大により原
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(松本洋平君) ITERの部分は文科省からお答えになるのが適当かと思い…
○副大臣(松本洋平君) ITERの部分は文科省からお答えになるのが適当かと思いますので、私の方からは革新的な原子力技術の開発支援状況ということでまずお答えをさせていただきたいと思います。 二〇一八年七月に閣議決定をいたしましたエネルギー基本計画に記載をしておりますとおり、二〇五〇年までに八〇%の温室効果ガスの排出削減を目指すという長期的目標の達成に向けまして、脱炭素化のあらゆる選択肢を追求して