松本 洋平

まつもと ようへい

自由民主党
衆議院
選挙区
東京19
当選回数
7回

活動スコア

全期間
3.8
総合スコア / 100
発言数6053.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

851件の発言記録

  1. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(松本洋平君) お答えを申し上げます

    ○副大臣(松本洋平君) お答えを申し上げます。  仮に新型コロナウイルス感染症が流行する中で原子力災害が発生した場合ということでありますけれども、その場合には、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針、これは、三月二十八日、新型コロナウイルス感染症対策本部決定がなされたものでありますけれども、これに基づきまして、可能な限りの感染防止対策を講じつつ、各地域の避難計画などに基づいて避難などを実施

  2. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(松本洋平君) 廃炉措置終了がどういう状態かということでありますけれど…

    ○副大臣(松本洋平君) 廃炉措置終了がどういう状態かということでありますけれども、炉内状況の把握、廃棄物処理処分の検討状況など不確定要素が多いため、まだ具体的な絵姿をお示しできる状況にはございません。  今後更なる調査と研究を進めながら検討を深めていくことが必要でありますが、この措置は地域の将来像に関わることでもあるため、こうした技術的な観点に加えまして、地元の皆さんの思いをしっかりと受け止めな

  3. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(松本洋平君) 福島第一原発のALPS処理水につきまして、その取扱いに…

    ○副大臣(松本洋平君) 福島第一原発のALPS処理水につきまして、その取扱いに係る関係者の御意見を伺う場につきましては、今年の四月六日、十三日及び五月十一日に開催をし、御意見を伺ったところであります。  今後の開催予定につきましては、具体的な回数などを設定しているわけではありませんが、報告書における指摘を踏まえまして、引き続き様々な関係者から御意見を伺ってまいりたいと思います。そうした観点で現在

  4. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(松本洋平君) 政府の立場としては全く一緒でありますけれども、現地対策…

    ○副大臣(松本洋平君) 政府の立場としては全く一緒でありますけれども、現地対策本部といたしましても、飯舘村の要望も含めまして、地元の御意見、御要望を一層丁寧に伺いながら、拠点区域外の政策の方向性について引き続きしっかりと検討してまいりたいと思いますし、多くの首長さんからもそうした御要望をいただいているところでありますので、そうしたお声というものを受け止めて、我々としても鋭意努力をしてまいりたいと存

  5. 経済産業委員会

    ○副大臣(松本洋平君) 通信キャリアにおきましては、5Gインフラ構築につきまし…

    ○副大臣(松本洋平君) 通信キャリアにおきましては、5Gインフラ構築につきまして、各社の計画によりますと二〇二三年度末に約七万局の基地局を整備する予定となっております。足下の基地局整備状況につきましては、新型コロナウイルス感染症により、部材調達や建設工事におきまして一部遅れが生じていると聞いておりますけれども、直ちに整備計画を見直すものではないというふうに認識をしております。  今般、通信キャリ

  6. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松本副大臣 ALPSの処理水の取扱いについてでありますけれども、今委員からも…

    ○松本副大臣 ALPSの処理水の取扱いについてでありますけれども、今委員からも御指摘がありましたように、敷地の外へ移送をすることも含めまして、風評被害など社会的な観点も含めた総合的な検討をALPS小委員会において行っていただいたところであります。  二月十日に公表されましたALPS小委員会の報告書では、既存の敷地内で廃炉を進めることを基本としつつ、敷地の外へ処理水を持ち出すことについては、さまざ

  7. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松本副大臣 このALPS処理水の取扱いに係る関係者の御意見を伺う場であります…

    ○松本副大臣 このALPS処理水の取扱いに係る関係者の御意見を伺う場でありますけれども、こちらは、ALPS小委員会の報告書におきまして、地元自治体や農林水産業者を始めとした幅広い関係者の意見を聞くべきとされていることを受け、この意見を伺う場というものを開催をさせていただいているところであります。  これまで、四月六日、十三日及び五月十一日に開催をさせていただいた、計三回これまではさせていただいて

  8. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松本副大臣 今申し上げましたとおり、ALPS処理水の取扱いに関しましては、小…

    ○松本副大臣 今申し上げましたとおり、ALPS処理水の取扱いに関しましては、小委員会での提言をいただき、そして、これらをもとにいたしまして議論を進めるべく、現在、意見を伺う場という形で、多くの皆様方からさまざまな御意見というものを頂戴をしているところであります。  引き続き、幅広い関係者の御意見を伺った上で、政府として責任を持って結論を出してまいりたいと考えております。

  9. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松本副大臣 一言で申し上げますと、政府として責任を持って結論を出していくとい…

    ○松本副大臣 一言で申し上げますと、政府として責任を持って結論を出していくということであります。

  10. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松本副大臣 東京電力は、福島への責任を果たすために存続を許された企業であり、…

    ○松本副大臣 東京電力は、福島への責任を果たすために存続を許された企業であり、大胆な経営改革を行うことにより賠償や廃炉のための資金を捻出し、その責任を貫徹していくことが最大の責務であると考えております。  国は、二〇一六年に、福島事故への対応のために確保すべき資金の見通しといたしまして約二十一・五兆円という数字を示しておりますけれども、同年十二月の閣議決定の中で定められた国と東京電力の役割分担に

  11. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松本副大臣 先ほども申し上げましたけれども、特別会計は、もちろん特定の目的の…

    ○松本副大臣 先ほども申し上げましたけれども、特別会計は、もちろん特定の目的のためにいただいているものによって賄われている、そういう会計であります。だからこそ、今回、エネルギー需給勘定から電源開発促進勘定に繰入れを可能とするものの、当該繰入金に関しては、法律上繰り戻さなければならないということを明記をさせていただいているわけでありまして、そうしたことによって、そうした皆様方からの御懸念を払拭できる

  12. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松本副大臣 これからこの勘定を使いまして、実際に中間貯蔵というものをしっかり…

    ○松本副大臣 これからこの勘定を使いまして、実際に中間貯蔵というものをしっかりと整備をし、そして、福島の復興を着実に進めていかなければならないわけでありますけれども、将来、需要がどのように増加をするのかということが不透明になり、また、現在の電源開発促進勘定の方が予算的には大分逼迫をしてきているという中において、今回、こうした需給勘定からの繰入れを可能としているところでありまして、これに関しましては

  13. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松本副大臣 将来における電源開発促進勘定の財政状況などを見通すことは困難であ…

    ○松本副大臣 将来における電源開発促進勘定の財政状況などを見通すことは困難でありますから、現時点において具体的な歳出の増加要因を明確にすることは困難であります。  他方で、電源開発促進勘定は逼迫した状況であります。平成二十七年度からは、福島第一原発事故という特殊事情を踏まえた福島県に対する特別の交付金を措置し、また、令和二年度からは、福島第二原発の廃炉決定に伴う交付金を新たに措置するなど、福島の

  14. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松本副大臣 原子力発電施設等立地地域基盤整備支援事業というものが一体何なのか…

    ○松本副大臣 原子力発電施設等立地地域基盤整備支援事業というものが一体何なのかという御質問にお答えをしたいと思います。  これまで、原発立地地域の御協力なくして日本の原子力エネルギー政策は成り立たなかったこと、そして、立地地域が日本の電力供給を支えてきたことを政府としてしっかりと肝に銘じつつ、政府としては、エネルギー基本計画にもありますとおり、地域経済の持続的な発展につながる地域資源の開発などの

  15. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松本副大臣 個別に一つ一つの事業の内容に関してのコメントというものは差し控え…

    ○松本副大臣 個別に一つ一つの事業の内容に関してのコメントというものは差し控えたいと思いますけれども、その地元地域におきましては、電力に依存した地域経済ではなくて、さまざまな町おこしのために大変要望の強い、そうした予算項目ということもあって、こうした予算というものも計上をさせていただいているところであります。  その予算執行の適正性につきましては、我々としてしっかりと確認をしてまいりたいと思いま

  16. 東日本大震災復興特別委員会

    ○松本副大臣 今回の特別会計、勘定上のその繰入れに関しましては、先ほども申し上…

    ○松本副大臣 今回の特別会計、勘定上のその繰入れに関しましては、先ほども申し上げましたように、法律として繰戻しというものが明記をされているということであります。  今委員からお話がありましたように、そのもととなります勘定は、当然、石油の備蓄でありますとか、また再エネ等々にも使われているわけでありますけれども、現在は、実際には一般会計への繰入れというものもされている状況というものもあります。  

  17. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(松本洋平君) 調査会に御指示いただいた項目に沿って御説明させていただ…

    ○副大臣(松本洋平君) 調査会に御指示いただいた項目に沿って御説明させていただきます。  まずは、現下の新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の停滞、それに伴う原油市場の不安定化など、我が国を取り巻く資源エネルギーに関する国際情勢について御説明させていただきます。  まず、油価の動向について御説明いたします。  二ページを御覧ください。  アメリカ、ロシアといった産油国の生産拡大により原

  18. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(松本洋平君) ITERの部分は文科省からお答えになるのが適当かと思い…

    ○副大臣(松本洋平君) ITERの部分は文科省からお答えになるのが適当かと思いますので、私の方からは革新的な原子力技術の開発支援状況ということでまずお答えをさせていただきたいと思います。  二〇一八年七月に閣議決定をいたしましたエネルギー基本計画に記載をしておりますとおり、二〇五〇年までに八〇%の温室効果ガスの排出削減を目指すという長期的目標の達成に向けまして、脱炭素化のあらゆる選択肢を追求して

  19. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(松本洋平君) エネルギーは、国民生活や産業活動の基盤であります

    ○副大臣(松本洋平君) エネルギーは、国民生活や産業活動の基盤であります。エネルギーに関する国民各層の理解が深まることで、省エネルギーの徹底や再生可能エネルギーの活用を始め国民の主体的な取組が広がっていくものと考えております。こうした考えの下、議員御指摘のエネルギーに関する広報につきましては、資源エネルギー庁のホームページやパンフレットを始めとする様々な媒体、イベントや講演会などの機会を通じて情報

  20. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(松本洋平君) まずもって、新型コロナウイルス感染症によりまして経営環…

    ○副大臣(松本洋平君) まずもって、新型コロナウイルス感染症によりまして経営環境が厳しさを増す中、経産省としては、企業活動の継続と雇用を何としてでも守り抜くという決意の下、幅広い支援策を講じてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたしたいと思います。  お尋ねの点でありますが、まずは感染症流行終息に全力で取り組みつつ、それと同時に、感染症による影響の長期化も見据えまして、ウイルスの存在を前提

  21. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(松本洋平君) まずは、本当に、今回のコロナ感染症の拡大に伴いまして我…

    ○副大臣(松本洋平君) まずは、本当に、今回のコロナ感染症の拡大に伴いまして我が国経済大変大きな痛手を負っておりますし、またそれは、国民生活並びに事業者の皆様方の御商売にとっても大変大きな影響が出ているところであります。まずは、こうして足下大変苦しい立場にいらっしゃる皆様方を何とか我々としてはお助けをしていくということが第一義的な課題であるというふうに理解をしているところであります。  一方で、

  22. 経済産業委員会

    ○副大臣(松本洋平君) 近年、IT技術が急激な発展をしております

    ○副大臣(松本洋平君) 近年、IT技術が急激な発展をしております。これを背景といたしまして、社会経済の構造が大きく変化をしているところであります。特に高度な情報通信を支える5Gインフラや様々な取引が行われるデジタルプラットフォームは、重要なデジタル基盤といたしまして今後の社会経済の中核を担うことになってまいります。このような状況変化を背景といたしまして二つの法案を提出させていただきました。  5

  23. 経済産業委員会

    ○副大臣(松本洋平君) 今後、サイバー空間とリアル空間の融合が進む経済社会や国…

    ○副大臣(松本洋平君) 今後、サイバー空間とリアル空間の融合が進む経済社会や国民生活におきまして、5Gやドローンを始めとする高度な情報通信技術を活用したシステムは重要な基盤インフラとなってまいります。その普及によりまして、例えばデジタルプラントでありますとか、またスマート工場などを実現をすることによって、デジタル技術やデータ利活用をあらゆる産業や社会生活に取り入れるソサエティー五・〇の早期実現に向

  24. 経済産業委員会

    ○副大臣(松本洋平君) お答えを申し上げます

    ○副大臣(松本洋平君) お答えを申し上げます。  先ほど来大臣からも御答弁をさせていただいておりますとおり、今回、イノベーションとのバランスも考慮をいたしまして、情報開示や自主的な手続、体制整備を超えて特定の行為を禁止する規定を設けることはしていないところであります。  特定の行為を禁止する規定につきましては、昨年十月の内閣官房デジタル市場競争会議におきまして、法案の検討内容に盛り込んでいたと

  25. 厚生労働委員会

    ○松本副大臣 中小企業の事業継続にとりまして、資金繰りの確保は何よりも重要であ…

    ○松本副大臣 中小企業の事業継続にとりまして、資金繰りの確保は何よりも重要であるというふうに理解をしております。  日本政策金融公庫では、五月十三日までに約四十五万件の融資申込みを受け付けておりまして、二十五万件、四・二兆円を超える融資を既に決定をいたしているところであります。  他方、委員御指摘のとおり、融資を断られたという声もあることは承知をしております。  経済産業省から政府系金融機関

  26. 経済産業委員会

    ○副大臣(松本洋平君) 委員おっしゃりますとおり、キャッシュレスが進むというの…

    ○副大臣(松本洋平君) 委員おっしゃりますとおり、キャッシュレスが進むというのは、便利になる一方で、もう災害等々で停電などが発生した際にはどうなるのかという懸念は大変大きな声があるということは承知をしているところであります。  今委員からも御紹介をいただきましたように、我々といたしましては、令和二年度予算で災害時のキャッシュレス決済実証事業というものを計上させていただいておりまして、災害時におけ

  27. 経済産業委員会

    ○副大臣(松本洋平君) キャッシュレスの推進でありますけれども、消費者の利便性…

    ○副大臣(松本洋平君) キャッシュレスの推進でありますけれども、消費者の利便性向上、店舗の効率化、売上げ拡大、データ利活用の促進に資する重要な取組でありまして、これらを推進するために、店舗、消費者双方に対してキャッシュレスの利用を促進をしているところであります。  こうしたキャッシュレスの利用が増加をする中におきまして、今回の割賦販売法の改正法案は、少額の分割後払いサービスの登録制度の創設など、

  28. 経済産業委員会

    ○松本副大臣 今、委員から御紹介をいただいたとおり、室蘭市におきまして水素を活…

    ○松本副大臣 今、委員から御紹介をいただいたとおり、室蘭市におきまして水素を活用した大変先進的なお取組をしていただいていることに対しまして、我々としても、そのお取組を承知しているところでもありますし、また、地域における意欲的な活動に心から敬意を表したいと存じます。  水素を活用したドローンは、さまざまな地域課題を解決するのみならず、脱炭素という意味においても大変重要な取組ということで理解をしてい

  29. 経済産業委員会

    ○松本副大臣 済みません、まず私の方から

    ○松本副大臣 済みません、まず私の方から。  今回、今委員御指摘のとおり、通信基地局市場で海外ベンダーが世界シェアで上位を占めていて、国内ベンダーが厳しい状況に置かれているという御指摘がありましたけれども、私の方からは、まずこの敗因分析についてお答えをさせていただきたいと思います。  一般論として述べますと、情報通信分野における国際競争が激しさを増す中におきまして、国内ベンダーは、長期的な視野

  30. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(松本洋平君) ALPS処理水の取扱いについてでありますけれども、風評…

    ○副大臣(松本洋平君) ALPS処理水の取扱いについてでありますけれども、風評など社会的な影響も含めた総合的な検討を国の小委員会で行ってきたところであります。約三年間、十七回にわたる議論の末に、本年二月十日、報告書が公表をなされました。  ALPS処理水を処分する場合は、安全性に関する規制基準を遵守することは大前提であります。海洋放出も含め、いずれの処分方法においても生活圏への科学的な影響を生じ

  31. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(松本洋平君) どのような形で最終決定を行うのかということにつきまして…

    ○副大臣(松本洋平君) どのような形で最終決定を行うのかということにつきましては、今後、最善の方法を選んでいくように努めてまいりたいと考えておりますが、政府においてこの決断をしていくということであります。

  32. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(松本洋平君) 仮定の御質問に対してお答えをするのは大変困難であります…

    ○副大臣(松本洋平君) 仮定の御質問に対してお答えをするのは大変困難でありますけれども、処分方法については政府が責任を持って決定をしてまいりたいと存じます。

  33. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(松本洋平君) 今、須藤の方から答弁をさせていただいたことの繰り返しに…

    ○副大臣(松本洋平君) 今、須藤の方から答弁をさせていただいたことの繰り返しになってしまいますけれども、政府といたしましては、様々な課題というものが小委員会の議論においても指摘をされているところでありますが、こうした課題があることも踏まえながら、幅広い関係者の御意見をお伺いした上でALPS処理水の取扱いについて結論を出していきたいと考えております。

  34. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(松本洋平君) 意見を伺う場におきましては、先般提出をされました小委員…

    ○副大臣(松本洋平君) 意見を伺う場におきましては、先般提出をされました小委員会での提言というものを基にいたしまして、各関係団体そして自治体の皆様方から随時様々な御意見というものを忌憚なくお伺いをさせていただいているところであります。  また、できる限り多くの皆様方からの御意見を頂戴をする、そういう意味からも、インターネット上で全ての皆様方から御意見をお寄せをいただくことができるような仕組みとい

  35. 経済産業委員会

    ○松本副大臣 今委員から御指摘をいただきましたように、本法案は独禁法に違反する…

    ○松本副大臣 今委員から御指摘をいただきましたように、本法案は独禁法に違反するような取引が生じにくい環境の整備を目指しているものでありまして、デジタルプラットフォーム事業者に対しまして、取引の透明性また公平性を高めるための情報開示、また自主的な手続、体制整備を求めるものであります。  また、当然その有効性というものを我々としては確保していかなければいけないわけでありまして、各社の取組状況をレポー

  36. 総務委員会

    ○松本副大臣 御質問のありました持続化給付金でありますけれども、この制度は、新…

    ○松本副大臣 御質問のありました持続化給付金でありますけれども、この制度は、新型コロナウイルスの感染拡大により特に大きな影響を受けている事業者に対しまして、事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般に広く使える給付金を支給するものであります。その要件等々はもう委員御承知のことと思っております。  まずは、しっかりと、この持続化給付金もそうでありますけれども、先ほど来さまざまな副大臣等々から御答弁

  37. 経済産業委員会

    ○松本副大臣 かつて、今委員から御指摘がございましたように、世界市場で頂点に立…

    ○松本副大臣 かつて、今委員から御指摘がございましたように、世界市場で頂点に立ったこともある日本の半導体産業でありますけれども、産業構造の大きな変化についていくことができず、分業が進まずに過度な自前主義に陥ってしまったことなどから、かつての強さを失ったものと考えております。  一方で、世界の情報化が急速に進展をする中で、あらゆるデジタル機器においてデータの管理、処理等を行う半導体は、新たな付加価

  38. 原子力問題調査特別委員会

    ○松本副大臣 まず、今回の関西電力の問題についてでありますけれども、第三者委員…

    ○松本副大臣 まず、今回の関西電力の問題についてでありますけれども、第三者委員会の調査報告におきましてさまざまな一連の行為というものが報告をされているところでありまして、公益事業者としての信頼を失墜させる大きな問題であったというふうに考えております。  また、御指摘の、電気の使用者の利益を確保し、及び電気事業の健全な発達を図るとする電気事業法の目的規定との関係においても、極めて不適切な行為であっ

  39. 原子力問題調査特別委員会

    ○松本副大臣 先ほど来御答弁をさせていただいておりますとおり、電気事業法に基づ…

    ○松本副大臣 先ほど来御答弁をさせていただいておりますとおり、電気事業法に基づく業務改善命令というものを発出をさせていただいているわけでありますけれども、これは、違反をした場合には刑事罰が適用されるなど非常に厳しい措置を今回講じさせていただいているところであります。  また、この業務改善計画における取組がきちんと関西電力に根づくかどうかを確認をするために、同計画の実施状況を六月までに報告すること

  40. 原子力問題調査特別委員会

    ○松本副大臣 今委員から御指摘のありました公有水面埋立法上の取扱いに関しまして…

    ○松本副大臣 今委員から御指摘のありました公有水面埋立法上の取扱いに関しましては、所管外であるからコメントは差し控えたいというふうに思っております。  一方、先ほど来御紹介をいただいておりますように、今回の第三者委員会の調査報告書におきましては、広範な役職員が金品を受領していたこと、また、事前の発注約束や特定の取引先の事前の情報提供を行うなど不透明な工事発注、契約があったこと、また、社内調査の非

  41. 原子力問題調査特別委員会

    ○松本副大臣 重ねての答弁になって大変恐縮でありますけれども、公有水面埋立法の…

    ○松本副大臣 重ねての答弁になって大変恐縮でありますけれども、公有水面埋立法の運用につきましては、所管外であることからコメントを控えたいと考えております。  また、先ほどもお話をしましたように、これらも含めまして、業務改善計画というもので指摘をさせていただいているところでありまして、まずはこの実効性について我々としても監督をしてまいりたいと思っております。

  42. 原子力問題調査特別委員会

    ○松本副大臣 委員おっしゃるとおり、エネルギーというものは経済活動そして国民生…

    ○松本副大臣 委員おっしゃるとおり、エネルギーというものは経済活動そして国民生活の一番の基本になるものでありますから、これを、どういう状況にあったとしてもしっかりと安定的に確保していくということは極めて重要なことであるというふうに考えております。  現時点におきまして、石油、LNG、石炭といったエネルギー源につきましては調達に支障が出ていない状況ということで認識をしているところでありますが、引き

  43. 財務金融委員会

    ○松本副大臣 今委員から御指摘がございましたけれども、我々といたしましても、特…

    ○松本副大臣 今委員から御指摘がございましたけれども、我々といたしましても、特に中小企業につきましては、全国千五十カ所に設置いたしました経営相談窓口において情報収集を行っております。これまで幅広い事業者から資金繰りに関する相談が寄せられておりまして、三月九日時点で約二万四千件の相談を受けておりまして、九七%が資金繰り関係ということでもありますので、中小企業を中心にこうした実態が広がっているというこ

  44. 財務金融委員会

    ○松本副大臣 これまでも、そうした中小企業の資金繰り対策というものを、さまざま…

    ○松本副大臣 これまでも、そうした中小企業の資金繰り対策というものを、さまざまな手だてというものを打っているところでありますけれども、本日、第二弾の緊急対応策というものを決定するという運びになっておりまして、そこでは、更に、資金繰りの一層の支援というものを充実させることとしているところであります。  具体的には、日本政策金融公庫などにおける特別貸付制度の創設、フリーランスを含む個人事業主、売上げ

  45. 環境委員会

    ○松本副大臣 今、小泉環境大臣からお答えがあったことに尽きると思っておりますけ…

    ○松本副大臣 今、小泉環境大臣からお答えがあったことに尽きると思っておりますけれども、石炭火力輸出支援の四要件につきましては、ことしの六月に次期インフラシステム輸出戦略骨子に取りまとめられることになっておりまして、それに向けまして、今後、関係省庁で議論をし、結論を得るということになっておりますので、その議論がまだ始まっていないような状況の中で何かお答えできるようなことはないということであります。

  46. 環境委員会

    ○松本副大臣 もちろん、国といたしましてこれまで立ててまいりましたそうしたさま…

    ○松本副大臣 もちろん、国といたしましてこれまで立ててまいりましたそうしたさまざまな諸施策というものを我々としては念頭に置きながら、そして、経済産業省としても、それを実現するために全力を尽くしているところであります。

  47. 予算委員会第七分科会

    ○松本副大臣 議員からお話がありましたように、先般行われました、議員のお地元で…

    ○松本副大臣 議員からお話がありましたように、先般行われました、議員のお地元であります沼津で行われました商工会議所青年部の全国大会へ参加をさせていただきまして、本当に、関係者の皆様方の大変な熱意というものに私自身も感銘を受けたところであります。本当にありがとうございます。  商工会、商工会議所の青年部は、地域の若手経営者から構成されているわけでありますが、自社の経営上の課題やアイデアを共有すると

  48. 予算委員会第七分科会

    ○松本副大臣 日本におきましてこれまでキャッシュレス決済の導入が進んでこなかっ…

    ○松本副大臣 日本におきましてこれまでキャッシュレス決済の導入が進んでこなかった背景といたしましては、店舗にとりましては導入費用また手数料負担の問題などがあったと思います。また、消費者にとってはキャッシュレス決済の利便性を感じる機会が少なかったことなどが挙げられるのではないかと考えております。  このため、昨年十月から実施をしておりますポイント還元事業におきましては、キャッシュレス化が進んでいな

  49. 総務委員会

    ○松本副大臣 委員の御質問にお答えを申し上げたいと思います

    ○松本副大臣 委員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  ポスト5Gの定義につきましては、先ほど審議官から答弁があったとおりでありますけれども、この言葉の定義というものが明確に伝わっていない、また誤解を生じているということは大変大きな問題だというふうに私どもとしても認識をしているところであります。  そのため、御指摘のとおり、5Gをめぐるさまざまな表現によって誤解が生まれることがないよう

  50. 財務金融委員会

    ○松本副大臣 昨年の本委員会におきまして私から委員に答弁をさせていただきました…

    ○松本副大臣 昨年の本委員会におきまして私から委員に答弁をさせていただきましたとおり、軽減税率制度への対応に際しましては、事業者にはさまざまな対応をしていただかなければいけないということも答弁をさせていただきましたし、それらの課題について、個々の事情にしっかりと寄り添って丁寧に対応していくことが重要であるということを答弁をさせていただいたところであります。  経済産業省といたしましては、中小企業

  51. 財務金融委員会

    ○松本副大臣 今委員からも御紹介がありましたけれども、キャッシュレスの推進は、…

    ○松本副大臣 今委員からも御紹介がありましたけれども、キャッシュレスの推進は、中小店舗によって、売上げ以外にも、例えば両替の回数が減少した、レジ締めの時間の削減などの業務効率化、また、顧客獲得に資する取組でありまして、今回のポイント還元事業により、店舗によって差はあるものの、さまざまな効果を実感していただいている店舗があると認識をしているところであります。  一方で、委員御指摘のとおり、こうした

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