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733件の発言記録
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 御指摘のとおり、高校段階での国際交流は、グローバルに活躍…
○松本(洋)国務大臣 御指摘のとおり、高校段階での国際交流は、グローバルに活躍できる人材の育成や諸外国との相互理解の促進等の観点から、大変重要であるというふうに認識をしております。 このため、文部科学省におきましては、社会全体で高校生の留学機運を醸成をするため、学校などによる中高生の短期留学プログラムへの参加経費支援や官民協働による海外留学支援のほか、母国との懸け橋となる優秀な外国人高校生を日
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 はい
○松本(洋)国務大臣 はい。 今お話のありました先導的な学びの在り方を構築するパイロットケースの創出でありますけれども、この先導拠点の取組や成果につきましては、一つの学校にとどめることなく域内の高校に普及することを条件としておりまして、今後の高校教育改革の更なる推進を図ることとしているところであります。 また、グランドデザインに基づきまして、今後、各地域の実情や各学校の体制、生徒の多様性を
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 ありがとうございます
○松本(洋)国務大臣 ありがとうございます。 浮島委員におかれましては、本当に長きにわたって教育問題に取り組み、そして多くの御提言をいただき、形にしてこられましたこと、心から敬意を申し上げたいと思います。 まず、国会の運営についてでありますが、これは国会においてお決めいただくものでございます。ただ、国民の皆様の負託をいただいた国会において予算案や法案について御審議をいただくに当たりまして、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 家庭の経済的な状況にかかわらず、子供たちが希望する高校等…
○松本(洋)国務大臣 家庭の経済的な状況にかかわらず、子供たちが希望する高校等へ進学し学びを継続できるようにする観点から、授業料の支援と併せまして、授業料以外の支援の拡充も大変重要であると認識をしております。 今回の就学支援金の拡充とともに、高校生等奨学給付金につきましても、三党での合意も踏まえまして、令和八年度予算案におきまして、支援の対象を中所得世帯まで拡充するとともに、国の負担割合の引上
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 三党の合意事項にありますように、今般の制度見直しの趣旨に…
○松本(洋)国務大臣 三党の合意事項にありますように、今般の制度見直しの趣旨にそぐわないような教育の質の向上を伴わない合理性のない授業料の値上げは、生徒や保護者のためにならず、抑制する必要があると考えております。値上げの抑制に向けた仕組みの検討に当たりましては、建学の精神に基づき特色ある教育に取り組む学校法人の自主性や、所轄庁であります各都道府県において既に実施されている授業料の高騰を抑制するため
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 今般の制度見直しにおきましては、三党での合意も踏まえまし…
○松本(洋)国務大臣 今般の制度見直しにおきましては、三党での合意も踏まえまして、支給対象者につきましても、将来の我が国社会を担う人材育成に資する観点から見直すこととしているところであります。 その観点から、家族滞在の在留資格を持つ一定の者についても法律上の支援の対象とすることを考えております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 昨年の十月末の三党合意におきましても、新たな制度の実施状…
○松本(洋)国務大臣 昨年の十月末の三党合意におきましても、新たな制度の実施状況等を踏まえ、収入要件や外国籍生徒、外国人学校の扱いなどについて、三党による検証の枠組みを設け、三年以内の期間に十分な検証を行った上で必要な制度の見直しを行うこととなっていると承知をしているところであります。 このことを踏まえまして、政府といたしましても、新たな制度について速やかな検証を行うべく、法案の附則に基づきま
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 三党協議のときに、例えば高校等に進学をしない、そういう生…
○松本(洋)国務大臣 三党協議のときに、例えば高校等に進学をしない、そういう生徒に対する支援もしっかりとということを委員が大変強くおっしゃっていたのを改めて今思い出しながらお聞きをしておりました。 物づくり分野を支えるのは、専門的な知識や技術を持つ人材であります。その育成は、我が国の伝統文化、技術の継承、持続的な経済成長のために大変重要と考えているところであります。 文部科学省では、昨年、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 新たな就学支援金制度につきましては、昨年十月の三党合意も…
○松本(洋)国務大臣 新たな就学支援金制度につきましては、昨年十月の三党合意も踏まえまして、法案の附則第五条に基づきまして、法律の施行後三年以内という短い期間で速やかに検討を行うこととしております。 文部科学省といたしまして、今し方、委員からも検証の場を設置し、しっかりと検証をするべきだという御意見をいただいたところでありますが、そうした御指摘なども踏まえつつ、検証の場を設置いたします。そして
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 ありがとうございます
○松本(洋)国務大臣 ありがとうございます。私の思いを語らせていただきたいと思います。 まずは、本当に、浮島委員と長きにわたりまして、三党協議、御一緒をさせていただきまして様々な議論をさせていただきました。思い出してみますと、授業料の無償化という話の中で、いろいろと議論をする中で、ただ単に負担を減らすだけではなくて質を高めていくということ、そして、更なる、低所得者そして中所得世帯にまでしっかり
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 委員におかれましては、本当に三党合意のときお世話になりま…
○松本(洋)国務大臣 委員におかれましては、本当に三党合意のときお世話になりまして、三党協議の際にお世話になりまして、また、議論を現場に即していろいろとリードしていただいたことに心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 今般の制度見直しは、就学支援金制度の拡充とともに高校教育の質の確保、向上を両輪として進めていくということであります。今後、文部科学省において新たな制度の
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 今、御案内が委員からもありましたように、公立高校につきま…
○松本(洋)国務大臣 今、御案内が委員からもありましたように、公立高校につきましては、高校教育の普及や機会均等を図るために、高校標準法において都道府県に配置及び規模の適正化の努力義務が課されているところであります。 こうしたことから、学校の統廃合などの必要性を含めた公立高校の配置の在り方につきましては、その域内の事情などをしっかり把握できる都道府県が、その責任において地域住民の御意見を伺いなが
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 国の高等学校等就学支援金制度においては、主に通常の修業年…
○松本(洋)国務大臣 国の高等学校等就学支援金制度においては、主に通常の修業年限で卒業する高校生との公平性の観点から、中途退学者等への学び直しの支援を除いて、支給期間の延長は行っておりません。 一方で、高知県の例を御紹介いただきましたけれども、こうした修業年限超過者等への支援を行っている都道府県というのは十八都道府県あるというふうに資料がございますが、こうした取組を自治体独自の取組として、支給
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 高校、大学での留学生の受入れは、グローバルに活躍できる人…
○松本(洋)国務大臣 高校、大学での留学生の受入れは、グローバルに活躍できる人材の育成や諸外国との相互理解の促進等の観点から有意義であると考えております。 このため、文部科学省においては、これまで優秀な外国人生徒を日本の高校等へ招聘する事業等を実施してまいりましたが、留学生の受入れを一層促進するためには、地域の高校等において、円滑な受入れや質の高い教育を行うための環境整備も進める必要があります
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 私立高校の授業料についてでありますが、学校設置者の判断の…
○松本(洋)国務大臣 私立高校の授業料についてでありますが、学校設置者の判断の下、適切に設置していただくものというのが原則だというふうに認識をしております。 今回の件で授業料が上がるというようなお話でありますけれども、基本的には、合理性のない値上げというものは、我々としては抑制をしていかなければいけないというのが基本的立場であります。 その上で、値上げをするということであれば、それは当然、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 今般の制度の見直しは、人口減少社会にある我が国社会の将来…
○松本(洋)国務大臣 今般の制度の見直しは、人口減少社会にある我が国社会の将来を担う人材を育成することが期待される中で、生徒等が経済的状況にかかわらず、その個性や可能性を最大限に伸ばすため、自らの希望に応じた教育を受けることのできる環境を整備するものであります。 このため、文部科学省としては、あらゆる機会を通じて改正の目的や趣旨を学校現場、生徒、保護者、また改めて地方自治体の皆さんに伝えていき
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 人口減少社会にありまして、高校教育には、将来の我が国社会…
○松本(洋)国務大臣 人口減少社会にありまして、高校教育には、将来の我が国社会を担う人材を育成することがより一層期待される中で、経済的事情はもとより、公立、私立の別にかかわりなく、生徒一人一人の個性や可能性を最大限に伸ばす教育を行っていくことが求められております。 本法案では、三党での合意も踏まえまして、将来の我が国社会を担う人材を育成するために、高校教育に係る費用の多くを占める授業料を社会全
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 昨年の三党合意や与党税制改正大綱を踏まえまして、今般の就…
○松本(洋)国務大臣 昨年の三党合意や与党税制改正大綱を踏まえまして、今般の就学支援金制度の拡充を含む、いわゆる教育無償化を令和八年度から実現するための安定財源につきましては、国の歳出改革や租税特別措置の見直しなどにより確保することとし、地方分についても、租税特別措置の見直しなどによる増収分を充て、財源確保が完成するまでの間は地方財政措置により対応することとされていると承知をしているところでもあり
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 令和七年十月の三党合意におきましては、今回の取組を恒久的…
○松本(洋)国務大臣 令和七年十月の三党合意におきましては、今回の取組を恒久的に実施するためには新たに恒久的かつ安定的な財源が必要であること、現行の教育現場での活動に支障が生じないよう既存の教育財源を原資とすることなく、財源確保と今回の制度改正等を一体的に実施することとされているところであります。 昨年の三党合意や与党税制改正大綱を踏まえ、いわゆる教育無償化を令和八年度から実現するための安定財
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 当然、我々といたしましては、予算編成に当たりまして、概算…
○松本(洋)国務大臣 当然、我々といたしましては、予算編成に当たりまして、概算要求、そして財政当局による査定、様々な段階を経て年度予算というものを年末に編成をし、そして提出をさせていただいているところであります。 また、先ほど文部科学省予算全体のお話をされましたけれども、これは教育以外の部分もあります。加えて、例えば不必要であったり効果が薄かったりというようなところ、また様々な工夫をしながら、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 大変重要な御指摘だと思います
○松本(洋)国務大臣 大変重要な御指摘だと思います。 そういう意味では、見直しというものが規定の中に今回置かれているわけでありますけれども、じゃ、次が単純にその平均額になるのかといえば、そうではないと思っております。 そういう意味では、今委員から御指摘がありましたように、今回のこの措置を受けて、どういう形で授業料というものが、それに関連しているのかどうかは別として、各学校によって設定をされ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 私立高校は、従来から公教育の一翼を担うとともに、建学の精…
○松本(洋)国務大臣 私立高校は、従来から公教育の一翼を担うとともに、建学の精神に基づく特色ある教育を展開し、我が国の学校教育において重要な役割を担っていただいております。今般の制度改正によって、これら私立高校の位置づけ等が変わるものではないというふうに考えているところであります。 今般の制度改正によりまして、家庭の経済的な状況にかかわらず、自らの希望に応じ、私立高等学校への進学を選択すること
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 一般論として申し上げれば、私立高校の授業料に対する支援を…
○松本(洋)国務大臣 一般論として申し上げれば、私立高校の授業料に対する支援を拡充し、私立高校への進学を希望する生徒が増加をした場合、公立高校への進学者数が減少する可能性があるなど、公立高校への一定の影響があるものと考えられます。実際、地方団体からは、今般の制度の見直しにより、公立高校への影響が生じるとの懸念が示されているところであります。 他方で、御指摘のとおり、公立高校は、地域が求める人材
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 御指摘の点に関してお答えをするとすれば、だからこそ、やは…
○松本(洋)国務大臣 御指摘の点に関してお答えをするとすれば、だからこそ、やはり、今回のこの教育の無償化だけではなくて、昨年の補正予算でお認めをいただきました三千億円の基金、そして学校の教育の質を高めるための予算、こうしたものも組み合わせながら、是非、我々といたしましては、公立学校教育の質を高めていく、そして特色ある教育というものを実現をしていくということによって、公立学校の教育の魅力を高め、その
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 お答えをしたいと思いますけれども、率直に言ってなかなか難…
○松本(洋)国務大臣 お答えをしたいと思いますけれども、率直に言ってなかなか難しいというのが実態であります。なぜかというと、私立高校は、主に生徒がアクセスしやすい都市部に展開をされる傾向がある一方で、公立高校は、高校教育の機会均等を図る観点から、離島や中山間地域など、生徒数が少ない地域においても配置する必要があることや、多様な専門学科の比率が高いなど、学校運営そのものに係る費用がかなり異なる、そう
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 公立高校の施設整備につきましては、基本的に、設置者であり…
○松本(洋)国務大臣 公立高校の施設整備につきましては、基本的に、設置者であります地方公共団体の一般財源や地方債の発行などで実施をされてきたところであります。 今般、いわゆる高校無償化による公立高校への影響を考慮をいたしまして、国が高校改革を牽引し、地域の実情に応じて高校改革の取組を進めるために、令和七年度補正予算に計上した高校教育改革促進基金や、令和八年四月に創設をされます高等学校教育改革等
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 公立高校の特色化、魅力化を進めるに当たりましては、各学校…
○松本(洋)国務大臣 公立高校の特色化、魅力化を進めるに当たりましては、各学校の実情などに応じまして、地元自治体や産業界など、様々な関係者と連携、協働しながら、指導、運営体制の構築も含め、高校教育の充実に取り組むとともに、各高校におきましても、学校をより魅力ある場にするため、校長のリーダーシップの下、スクールポリシーに基づく学校運営や教育活動の具体化を図り、社会に開かれたものとしていくことが必要で
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 おっしゃるとおりでありまして、予算をつけたからいいという…
○松本(洋)国務大臣 おっしゃるとおりでありまして、予算をつけたからいいというものではなくて、予算というのはあくまでも手段でありまして、その目的とするところは、これらの予算というものを使ってよりよい教育というものを実現をしていただくということにあると私自身、思っているところであります。また同時に、予算を伴わなくても、様々な制度を変えていったり、また工夫をしていくことによって教育を向上させることは幾
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 先ほど来御説明をさせていただいておりますとおり、例えば今…
○松本(洋)国務大臣 先ほど来御説明をさせていただいておりますとおり、例えば今年の四月からは、高等学校教育改革等推進事業債というものも知事会からの強い要望によって実現をし、新たなそうした学校施設整備等々に使えるような財源というものも、そうした仕組みというものもつくらせていただいたところであります。 いずれにいたしましても、我々といたしましては、しっかりと所要の予算というものも確保しつつ、こうし
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 総論としてという話でありますので、文部科学行政にかかわら…
○松本(洋)国務大臣 総論としてという話でありますので、文部科学行政にかかわらずという、そういう理解ですか。(西岡(義)委員「文部科学行政に」と呼ぶ)文部科学行政についてですね。 今般の制度の見直しは、三党での合意も踏まえまして、多額の公費を充て、家庭の経済的な状況や国公私立の別にかかわらず、高校の授業料平均相当額を社会全体で負担するという考え方をより進めるものであります。このため、支給対象者
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 今御案内をいただいたとおり、今回の制度の見直しは、経済的…
○松本(洋)国務大臣 今御案内をいただいたとおり、今回の制度の見直しは、経済的な状況にかかわらず、自らの希望に応じた教育を受けることのできる環境を図ることを目的にしているところでありますけれども、委員からの御指摘は、逆に格差が広がるのではないか、そういう御指摘かと思っております。 その上で、文部科学省としては、御指摘のような点を踏まえまして、今般の制度見直しと併せまして、令和八年度予算案におき
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 はい、分かりました
○松本(洋)国務大臣 はい、分かりました。 公立高校に通う生徒が約八五%を占めており、専門高校は大変重要な役割を担っていただいております。そういう意味におきまして、是非、今回の三千億円基金を始めといたしましたこうした予算を通じて、専門高校での設備等々の更新、また高度化、こういうものも含めていただきながら、より教育の質を高めていただき、地域の経済に貢献できるような、そうした人材というものを供給と
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 御指摘のとおり、公立高校は、地域が求める人材育成など、地…
○松本(洋)国務大臣 御指摘のとおり、公立高校は、地域が求める人材育成など、地域に根差した存在であり、地域社会を支える、その役割は今後ますます重要になるというふうに考えております。また、当然、コミュニティー維持という観点からも大変重要な役割を担っていただいているというふうに承知をしているところでもありますし、また同時に、こうした役割の大切さというものはこれからもしっかりと担っていただかなければいけ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 公立高校は、多様な背景を有する生徒の様々な学習ニーズに応…
○松本(洋)国務大臣 公立高校は、多様な背景を有する生徒の様々な学習ニーズに応えるセーフティーネットの役割も果たすとともに、地域が求める人材育成などの観点から、高校教育の普及や機会均等を図る地域社会に根差した重要な存在であると考えているところであります。 おっしゃるとおりでありまして、そういう意味では、例えば先ほど専門高校ということも委員からお話がありましたけれども、これもかなり地域によって状
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 一般論として申し上げれば、私立高校の授業料に対する支援を…
○松本(洋)国務大臣 一般論として申し上げれば、私立高校の授業料に対する支援を拡充し、私立高校への進学を希望する生徒が増加した場合、公立高校への進学者数が減少する可能性があるなど、公立高校への一定の影響があるものと考えられているところであります。 公立高校は大変重要な役割を担っていただいております。一方で、私立は、その特性に鑑みまして、その自主性の尊重に留意することは必要ですが、やはり公教育の
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 公立高校は、多様な背景を有する生徒の様々な学習ニーズに応…
○松本(洋)国務大臣 公立高校は、多様な背景を有する生徒の様々な学習ニーズに応えるセーフティーネットの役割を果たすとともに、地域が求める人材育成などの観点から、高校教育の普及や機会均等を図る、地域社会に根差した重要な存在というふうに考えているところでもあります。 ですので、単純に志願者が多いとか少ないとか、人口が多いとか少ないとか、そういうもので公立の学校というものを評価するのではなくて、社会
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 新たな就学支援金制度につきましては、昨年十月の三党合意も…
○松本(洋)国務大臣 新たな就学支援金制度につきましては、昨年十月の三党合意も踏まえまして、法案の附則第五条に基づきまして、法律の施行後三年以内に検討を行うこととしております。文部科学省といたしましては、制度の運用状況などのデータを収集、分析しながら検証を進めていきたい、そのように考えているところであります。 現時点では、今後の社会情勢や国民の皆様からの様々な御意見、新たな制度の実施状況、先行
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 中学生やその保護者による高校の選択や高校の教育活動に対す…
○松本(洋)国務大臣 中学生やその保護者による高校の選択や高校の教育活動に対する理解促進の観点から、積極的な情報公開を図るということは大変重要なことであると考えております。 また、御案内いただきましたように、グランドデザインで示しておりますとおり、各高校においては、学校をより魅力ある場にするため、校長のリーダーシップの下、スクールポリシーに基づく学校運営や教育活動の具体化を図り、学校評価等の活
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 特別支援教育を受ける児童生徒が増加をする中、高等学校にお…
○松本(洋)国務大臣 特別支援教育を受ける児童生徒が増加をする中、高等学校においても特別支援教育の一層の充実を図ることが重要であるというふうに認識をしております。 障害者差別解消法に基づきまして、令和六年四月から、国公私立の全ての学校において合理的配慮の提供が求められているところであります。令和六年までは私立に関しましては努力義務だったものから、義務へと変わったということであります。 これ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 御紹介いただきましたように、昨年六月、三党による論点の大…
○松本(洋)国務大臣 御紹介いただきましたように、昨年六月、三党による論点の大枠整理では、就学支援金や奨学給付金の支給方法の考え方として、DXによる効率化を推進することについて、グランドデザインにおいて検討することとされており、そして、先月公表されたグランドデザインでは、地方分権提案等を踏まえた申請手続の更なるデジタル化の検討を行い、手続の簡素化による負担の軽減を促進することとなっております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 高校の入学者選抜の実施方法等については、実施者である各都…
○松本(洋)国務大臣 高校の入学者選抜の実施方法等については、実施者である各都道府県教育委員会等が決定するものであり、文部科学省としては、各教育委員会等に対して、受験機会の複数化や選抜方法の多様化などに配慮いただくよう周知をしているところであります。実際、多くの自治体では、同一の高校又は課程において、複数の学科等を設置している場合、複数出願をすることも認められていると承知をしております。 また
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 この度、政府から提出いたしました公立義務教育諸学校の学級…
○松本(洋)国務大臣 この度、政府から提出いたしました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 令和七年度に小学校三十五人学級が完成することを踏まえ、中学校においても切れ目なく同じ学級規模で学んでいくことが重要です。また、教師の厳しい勤務実態や、不登校等の生徒指導上の課題の深刻化など学校を取り巻
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 この度、政府から提出いたしました高等学校等就学支援金の支…
○松本(洋)国務大臣 この度、政府から提出いたしました高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 人口減少社会にある我が国において、社会経済状況が一層困難な状況を迎えることが予想される中、高等学校等については、義務教育を修了したほぼ全ての生徒が進学する教育機関として、その果たす役割はますます大きくなっており、我が国
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 大変失礼いたしました
○松本(洋)国務大臣 大変失礼いたしました。 ただいまの趣旨説明の中で、最初の方にあります、人口減少にある我が国において、社会経済状況が一層困難な局面を迎えることが予想される中というところの局面を、私、状況ということで発言をいたしました。訂正をいたしたいと存じます。よろしくお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 家庭の経済的な状況にかかわらず、子供たちが希望する高校な…
○松本(洋)国務大臣 家庭の経済的な状況にかかわらず、子供たちが希望する高校などに進学し学びを継続できるようにする観点から、授業料の支援である高等学校等就学支援金と併せまして、授業料以外の支援であります高校生等奨学給付金の拡充も重要であります。 先ほど局長の方から答弁がありましたけれども、今回、三党合意を踏まえまして、中所得層までの範囲の拡大と国の負担割合の引上げというものを行わせていただいた
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 今委員が御指摘をされましたように、高校入学に際しまして、…
○松本(洋)国務大臣 今委員が御指摘をされましたように、高校入学に際しまして、制服代や教科書、教材費など、準備費用が大きな家計負担になっていることは承知をしております。 今御紹介をいただきましたように、それに対応するために、本制度、改正をいたしまして、奨学給付金においては、令和二年度に、新入生に対して給付金の一部を前倒しで支給できる仕組みを導入をさせていただきました。 文部科学省としては、
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 大変重要な御指摘だと思っております
○松本(洋)国務大臣 大変重要な御指摘だと思っております。 児童生徒が、今お話がありましたように、進学をこれによって諦めたり、また将来の選択肢が狭められたりすることがないように、各教育段階において切れ目なく支援を実施していくことが大変重要だと思っております。 そのため、文部科学省におきましては、高校生等奨学給付金においては、リーフレットの作成、配付に加え、進路選択を行う中学校段階からの生徒
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 文部科学省では、スポーツ市場規模十五兆円の達成に向けまし…
○松本(洋)国務大臣 文部科学省では、スポーツ市場規模十五兆円の達成に向けまして、スポーツの成長産業化に関する取組を行っておりまして、最近の数値といたしましては、二〇二一年の状況で十兆円となっているところであります。 スポーツ市場の規模につきましては、コロナ禍でスポーツ活動が制限された結果、大きく落ち込んだところであります。そのため、市場規模十五兆円という目標につきましては、遅くとも二〇三〇年
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 お答えをいたします
○松本(洋)国務大臣 お答えをいたします。 今般の制度見直しにおきましては、三党の合意も踏まえまして収入要件を撤廃することといたしましたが、その主たる目的は、我が国社会の発展を支える人材育成に資するため、経済的な状況にかかわらず、生徒一人一人の個性や可能性を最大限伸ばす教育を選択できる環境を社会全体で実現することにございます。 また、就学支援金制度の所得制限の見直しと併せまして、授業料以外
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 いろいろと御質問をいただきましたが、まず、教育環境の整備…
○松本(洋)国務大臣 いろいろと御質問をいただきましたが、まず、教育環境の整備等々に影響があるのではないかということについてお話をさせていただきます。 令和七年十月の三党合意におきまして、今回の取組を恒久的に実施するためには新たな恒久的かつ安定的な財源が必要であること、現行の教育現場での活動に支障が生じないよう、既存の教育財源を原資とすることなく、財源確保と今回の制度改正とを一体的に実施するこ
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 御指摘の御懸念があるからこそ、今回、グランドデザインとい…
○松本(洋)国務大臣 御指摘の御懸念があるからこそ、今回、グランドデザインというものを作らせていただいて、そして、今、各都道府県においてそれに基づいて基本計画を作っていただいております。 また、昨年の補正予算でお認めをいただいた三千億円の基金を使うことによって、施設や設備の整備でありますとか、また先導的な学びの在り方、こうした特色ある教育というものを進めていく、そうしたところに予算をつけさせて
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 一般論として申し上げますと、私立高校の授業料に対する支援…
○松本(洋)国務大臣 一般論として申し上げますと、私立高校の授業料に対する支援を拡充し、私立高校への志願を希望する生徒が増加をした場合、公立高校への志願者数が減少する可能性があるなど、公立高校への一定の影響があるものと考えられます。実際、地方団体からは、今般の制度の見直しによりまして公立高校への影響が生じるのではないかという懸念が示されております。 公私立どちらにかかわらず、各高校において教育
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 大変重要な御指摘だと思います
○松本(洋)国務大臣 大変重要な御指摘だと思います。 昨年、私、石川県の能登町に行ってまいりました。そこでは、先ほどちょっと御紹介をいたしましたけれども、公営塾というものをやっておりまして、いわゆる高校生の学習支援を、町がお金を出して、ある意味塾みたいなものをつくって放課後の学習支援等を行うという施設に行ってまいりました。 そこでお話をお聞きをしたのは、その取組によって、それまでは、能登町
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 新たな高等学校等就学支援金制度におきましては、将来の我が…
○松本(洋)国務大臣 新たな高等学校等就学支援金制度におきましては、将来の我が国社会を支え得る者になり得ると考えられる者を支援の対象として考えており、日本国籍を有する者に加え、在留期間が無期限である特別永住者や永住者等の在留資格を有する者を対象とすることとしております。 加えて、家族滞在の在留資格を持つ者につきましては、小中学校を卒業した者であって、将来我が国で就労、定着する意思があると認めら
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 その就労の意思ということでありますけれども、未来のことで…
○松本(洋)国務大臣 その就労の意思ということでありますけれども、未来のことでありますから、それはなかなか、職業選択の自由とかいろいろなものもあって、現時点においては自己申告という形で確認をするという形を想定しております。
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 民営化の意図するところがちょっとよく私は分からないもので…
○松本(洋)国務大臣 民営化の意図するところがちょっとよく私は分からないものですから、どういうふうにお答えをしていいのかというのはありますけれども、引き続き、国そして自治体が責任を持って子供たちに対して教育を提供をしていく、そうした責務を果たしてまいりたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 旧統一教会の信者による違法な献金勧誘等行為によりまして、…
○松本(洋)国務大臣 旧統一教会の信者による違法な献金勧誘等行為によりまして、長期間にわたり、多数の方が多額の財産的、精神的損害を受けてきたということでありまして、そうしたことが国の主張として認められた結果だというふうに承知をしております。
- 予算委員会予算委員会
○松本(洋)国務大臣 宗務行政を担う文部科学大臣の立場で申し上げますと、旧統一…
○松本(洋)国務大臣 宗務行政を担う文部科学大臣の立場で申し上げますと、旧統一教会の信者は、長期間にわたり、献金獲得や物品販売等を伴い、多数の方に対して財産的損害を与えたばかりでなく、その方々の家族を含めて、それらの方々に看過できない重大な悪影響を与え、甚大な被害を及ぼし、全国的な社会問題として扱われるまでに至ったものと認識をしているところであります。
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○松本(洋)国務大臣 個人的な感想というものに関しましてはコメントは差し控えさ…
○松本(洋)国務大臣 個人的な感想というものに関しましてはコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、先ほど、文部科学大臣としての考えはお答えをさせていただいたとおりであります。
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○松本(洋)国務大臣 本来、宗教法人は、宗教活動によって多くの方の心の平穏や精…
○松本(洋)国務大臣 本来、宗教法人は、宗教活動によって多くの方の心の平穏や精神的安定をもたらし、社会貢献をする存在であることが期待をされております。 しかしながら、旧統一教会については、解散命令請求時に説明しておりますとおり、遅くとも昭和五十五年頃から、長期間にわたり、継続的に、本件宗教法人の財産的利得を目的として、献金の獲得や物品販売に当たり、多数の方を不安又は困惑に陥れ、自由な意思決定に
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○松本(洋)国務大臣 そうした何かしらの、どういう意図だったのかということに関…
○松本(洋)国務大臣 そうした何かしらの、どういう意図だったのかということに関しましては、私自身は分かりません。 ただ、私自身の政治思想、考えというものに共鳴をしてくださっているのではないかと私自身は考えておりました。
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○松本(洋)国務大臣 既に公表をされているところでもありますけれども、世界平和…
○松本(洋)国務大臣 既に公表をされているところでもありますけれども、世界平和女性連合という名称の団体になります。
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○松本(洋)国務大臣 昨日もお答えをさせていただきましたが、当該会合で支払った…
○松本(洋)国務大臣 昨日もお答えをさせていただきましたが、当該会合で支払った会費につきましては、既定の会費、向こうからの案内に書いてあった会費一万五千円を代理で出席した秘書が支払ったということであります。
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○松本(洋)国務大臣 私、安倍先生のあの事件の前であります
○松本(洋)国務大臣 私、安倍先生のあの事件の前であります。ただ、事務所のカレンダーはもうそこにはないものですから、具体的な細かい日付までというふうに言われると私にはちょっと答えかねるというのが現実でありますが、恐らく五、六年前ぐらいになるのではないかと思います。 場所に関しましては、私の当時の選挙区内の当該団体の関係施設にお伺いをしたということで記憶をしております。
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○松本(洋)国務大臣 会合というわけではなくて、挨拶にお伺いをしたということで…
○松本(洋)国務大臣 会合というわけではなくて、挨拶にお伺いをしたということであります。
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○松本(洋)国務大臣 これも、要するに、委員のおっしゃるそこの区切りというのが…
○松本(洋)国務大臣 これも、要するに、委員のおっしゃるそこの区切りというのがちょっとよく分からないんですけれども、先ほどお話をさせていただいた世界家庭女性連合でしたか、一万五千円の会費を払いましたという、そちらに関しましては、そこが主催をする、ここの施設とは別のところでやった、何かそういうところにお呼ばれをして、うちの秘書が代理で行ったということであります。 こちらの当該団体の関係施設という
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○松本(洋)国務大臣 GIGAスクール構想におきまして、令和元年度から小中学校…
○松本(洋)国務大臣 GIGAスクール構想におきまして、令和元年度から小中学校への一人一台端末の整備を実施しておりますが、全体で約九百万台を整備しているところであります。 全てが回答いただいているわけではないので、合計は一〇〇%にならないんですけれども、大どころで、国別でパーセントを示させていただきますと、日本製が約二七%、米国製が三五%、中国製が二〇%というような形になっていると報告を受けて
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○松本(洋)国務大臣 一つ、先にちょっと御説明しておきたいのは、実際、今回問題…
○松本(洋)国務大臣 一つ、先にちょっと御説明しておきたいのは、実際、今回問題となっておりますバックドアの感染が認められた中国製タブレットは、GIGAスクールの今回の構想の中では、スペックを満たさないので入っていないということであります。 おっしゃるとおりで、我々といたしましても、各自治体における調達の参考資料として我が省が作成いたしましたガイドラインにおきまして、端末の仕様の策定における検討
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○松本(洋)国務大臣 令和八年度文部科学省関係予算について説明いたします
○松本(洋)国務大臣 令和八年度文部科学省関係予算について説明いたします。 一般会計五兆八千八百九億円、エネルギー対策特別会計千八十七億円などとなっております。 質の高い公教育の再生として、中学校三十五人学級の実現等に向けた取組や部活動の地域展開等を推進するほか、新しい時代の学びの実現に向けた学校施設の整備、物価、人件費の上昇等も踏まえた国立大学法人運営費交付金や私学助成等の基盤的経費の確
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○松本(洋)国務大臣 グローバル・スタートアップ・キャンパス構想につきましては…
○松本(洋)国務大臣 グローバル・スタートアップ・キャンパス構想につきましては、令和六年決定の政府の基本方針に基づきまして、内閣官房が基金を活用した先行的な研究活動の実施方針を決定し、科学技術振興機構、JSTが基金の運用を行うこととなっているところであります。現在、同構想の先行的な研究活動として国際共同研究等が順次開始されており、令和十年度末までに合計約二百七十億円が執行する予定となっているという
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○松本(洋)国務大臣 この度、東京高裁において、旧統一教会の解散を命じた東京地…
○松本(洋)国務大臣 この度、東京高裁において、旧統一教会の解散を命じた東京地裁の決定を維持する旨の決定がなされたところであります。 今般の決定は、旧統一教会の信者による違法な献金勧誘等行為により、長期間にわたり、多数の方が多額の財産的、精神的損害を受けてきたという国の主張が認められたものと認識をしております。 今般の東京高裁の決定を受け、裁判所の監督の下、新たに選任された清算人によりまし
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○松本(洋)国務大臣 司法の場におきまして、国として主張をしてきております
○松本(洋)国務大臣 司法の場におきまして、国として主張をしてきております。それに尽きると思っております。
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○松本(洋)国務大臣 法にのっとって今回こうした結論というものが出されたという…
○松本(洋)国務大臣 法にのっとって今回こうした結論というものが出されたということだと思っております。制度につきましては……(発言する者あり)ですので、それにのっとって、我々としても司法の場に見解を述べてきたところであります。
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○松本(洋)国務大臣 ですので、これまでも司法の場でも申し上げてまいりましたし…
○松本(洋)国務大臣 ですので、これまでも司法の場でも申し上げてまいりましたし、国会でも申し上げておりますけれども、これまで旧統一教会の違法な献金勧誘等により多くの被害者の方々が存在することについて、深刻に受け止めているということであります。
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○松本(洋)国務大臣 お尋ねの文書については、出どころも明確でなく、また、高市…
○松本(洋)国務大臣 お尋ねの文書については、出どころも明確でなく、また、高市総理に関することであり、お答えする立場にございません。 国会の運営につきましては、国会でお決めをいただくことというふうに承知をしております。
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○松本(洋)国務大臣 党の調査に回答したとおりであります
○松本(洋)国務大臣 党の調査に回答したとおりであります。 現在においては、当然、一切の関わりを絶っており、今後とも関わりを持つことがないよう、しっかりと身を引き締めてまいりたいと存じます。
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○松本(洋)国務大臣 党の調査のとおりであります
○松本(洋)国務大臣 党の調査のとおりであります。(発言する者あり)
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○松本(洋)国務大臣 党の調査でお答えをし、既に公表をされているものであります
○松本(洋)国務大臣 党の調査でお答えをし、既に公表をされているものであります。このとおりであります。(発言する者あり)
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○松本(洋)国務大臣 党の調査の結果といたしまして、私自身は、旧統一教会及び関…
○松本(洋)国務大臣 党の調査の結果といたしまして、私自身は、旧統一教会及び関連団体に対する会費類の支出のうち、政治資金規正法上、要公開の対象議員の中に私の名前というものがあるということであります。 その内容につきましては、済みません、そこまでちょっと細かく、私、手元に資料がありませんが、今お答えをいたします。 これに関しましては、先方から御案内があった会に私の秘書が代理で出席をした際、そ
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○松本(洋)国務大臣 そのほかにも、教団施設にはお伺いをしたことがあります
○松本(洋)国務大臣 そのほかにも、教団施設にはお伺いをしたことがあります。
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○松本(洋)国務大臣 昨年、ノーベル賞をお二人の先生が受賞されまして、私のとこ…
○松本(洋)国務大臣 昨年、ノーベル賞をお二人の先生が受賞されまして、私のところにもやってまいりました。改めて基盤的経費の充実というものを強く求められ、そして、これからの我が国の科学技術そして研究力向上のためには、これらの資金をより厚くすることが極めて重要であるということをお話をいただいたところであります。私といたしましても、そうした観点から運営費交付金の増額が必要であるというふうにかねてから思っ
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○松本(洋)国務大臣 御指摘のとおり、研究者や技術者、またURAなど研究に携わ…
○松本(洋)国務大臣 御指摘のとおり、研究者や技術者、またURAなど研究に携わる方々とのコミュニケーションが極めて重要であると認識をしております。 文部科学省におきましても、大学や学会など研究者側からの要望を踏まえ、施策、事業の検討に取り入れたり、また、昨年十一月に有識者会議においてまとめていただいた我が国の科学の再興に向けた提言におきましても、「政策立案者と、研究機関、研究コミュニティは、各
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○松本(洋)国務大臣 科学技術にAIを利活用するAI・フォー・サイエンスにつき…
○松本(洋)国務大臣 科学技術にAIを利活用するAI・フォー・サイエンスにつきましては、研究の効率性、生産性の向上や研究者の創造性の最大化につながるものとして、累次の取組が国際的に急速に進められている、今御案内のとおりであります。 文部科学省では、令和七年度補正予算に関連予算として総額一千五百二十七億円を計上いたしまして、その中で、AI・フォー・サイエンスによる科学研究革新プログラムを立ち上げ
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○松本(洋)国務大臣 まず、三十五人学級について冒頭お話がございました
○松本(洋)国務大臣 まず、三十五人学級について冒頭お話がございました。今国会にも提出しているところであります。全力を尽くしてまいりたいと思います。 教師の厳しい勤務実態に対する認識でありますけれども、おっしゃるとおりで、大変学校を取り巻く環境が複雑化、多様化する中、教師の勤務実態は改善はしているものの、依然として時間外在校等時間が長い教師が存在しているなど、御指摘のとおり厳しい状況にあると認
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○松本(洋)国務大臣 教師の厳しい勤務状況を改善するとともに、教師に優れた人材…
○松本(洋)国務大臣 教師の厳しい勤務状況を改善するとともに、教師に優れた人材を確保するため、昨年六月には給特法を改正いただき、働き方改革の一層の加速化、学校の指導、運営体制の充実、教育に関する専門職である教師にふさわしい処遇改善などを一体的、総合的に取り組むこととしております。 こうした中で、現在提出しております義務標準法の改正によりまして、中学校三十五人学級化を進めるなど、学校の指導、運営
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○松本(洋)国務大臣 教師不足の原因、いろいろとあるわけでありますけれども、そ…
○松本(洋)国務大臣 教師不足の原因、いろいろとあるわけでありますけれども、その中でもよく言われておりますのが、世代交代といいますかが進んで、教師の人口構成を見たときに、若い先生方がお増えになって、そういう方々が、産休だったりいろいろな、育休だったりを取得をする中で、その代替となる教員がなかなかいらっしゃらないとか、そういうことが言われていたりとかもするところでもあります。 そうした状況の中で
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○松本(洋)国務大臣 おっしゃるとおりでありまして、そうしたものを取るのが当然…
○松本(洋)国務大臣 おっしゃるとおりでありまして、そうしたものを取るのが当然であります。それを取得をし、なおかつ学校の環境というものをしっかりとしていくためにも、この教員不足に対応していかなければいけないということであります。
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○松本(洋)国務大臣 御指摘の乗ずる数を含めまして、今後の中長期的な学校指導、…
○松本(洋)国務大臣 御指摘の乗ずる数を含めまして、今後の中長期的な学校指導、運営体制の整備の在り方については、様々な御意見を踏まえ、幅広く検討を行ってまいります。
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○松本(洋)国務大臣 ありがとうございます
○松本(洋)国務大臣 ありがとうございます。 おっしゃるとおりで、今回、高校無償化の進展に伴いまして、高校の教育環境というのは大きく変化をすることが予想されるところでもあります。 その中で、三党協議でも議論として出ていたところでありますけれども、高校無償化に加えまして、学費に加えて様々な学用品などを支援をする奨学給付金の拡充でありますとか、また同時に、いわゆる教育の質の向上というものを図っ
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○松本(洋)国務大臣 今御指摘をいただいたとおり、高校生が理系分野から離れてし…
○松本(洋)国務大臣 今御指摘をいただいたとおり、高校生が理系分野から離れてしまう状況、これを改善をいたしまして、文理双方の素養を育むためのSTEAM教育の充実や、実社会につながる生きた授業の実践を進めることは大変重要であると考えているところであります。 さすがF1ドライバー出身ということで挙げていただいたところでありますけれども、モータースポーツに対する理解を深めるということは、物づくりへの
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○松本(洋)国務大臣 私自身が大変強い危機感といいますか問題意識を持っているの…
○松本(洋)国務大臣 私自身が大変強い危機感といいますか問題意識を持っているのは、社会が今大きく変化をしているときだということであります。それは当然、人口減少というものも社会における大きな変化だと思いますし、また、デジタルやAIといったこうした技術の進展というものも大きな社会の変化だと思います。 それに対して、教育界というものは、どういうふうに対応をしていくのか、そしてより充実をさせていくのか
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 今般の義務標準法の改正でありますが、委員が秘書官として支…
○松本(洋)国務大臣 今般の義務標準法の改正でありますが、委員が秘書官として支えておられました菅総理大臣、また萩生田文部科学大臣の強いリーダーシップによって、小学校一年生で止まっていた三十五人学級を小学校六年生まで広げていくという大きな改革を、更にその次の学校段階である中学校まで着実に広げていくものであると認識をしております。 また、給特法の改正の附則にも、こうした中学校の三十五人学級というも
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○松本(洋)国務大臣 済みません、お褒めをいただきましてありがとうございます
○松本(洋)国務大臣 済みません、お褒めをいただきましてありがとうございます。でも、これは私の力というよりも、昨年の臨時国会で、この文部科学委員会におきましても様々な議論をしたわけでありますけれども、党派を超えてこの面をしっかりとやるべきだという大きなお声をいただいたことも大変ありがたかったというふうに思っております。まずは感謝を申し上げたいと思います。 その上で、国立大学法人運営費交付金であ
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○松本(洋)国務大臣 平成十五年の国立大学法人法の国会附帯決議を踏まえまして、…
○松本(洋)国務大臣 平成十五年の国立大学法人法の国会附帯決議を踏まえまして、法人化初年度である平成十六年度予算の国立大学法人運営費交付金は、平成十五年度の国立学校特別会計における一般会計繰入額と同水準を確保しておりますが、今御指摘がありましたように、平成十七年以降も我々としては運営費交付金の所要額の確保に努めてきておりましたが、運営効率が図られるとの当時の前提に基づく効率化係数などによりまして、
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○松本(洋)国務大臣 ありがとうございます
○松本(洋)国務大臣 ありがとうございます。 ちょっと先ほどの件も併せて少しお話をしたいと思いますが、実際に、運営費交付金と実際の論文数の相関関係というのは、なかなかこれは証明するのは難しいということだと思っております。 ただ、今、第七期科学技術・イノベーション基本計画を策定中でありますけれども、この中でも今回の論文数の問題というものは大変大きな課題として認識をされておりまして、それに対し
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○松本(洋)国務大臣 昨年の十二月になりますけれども、全日本吹奏楽連盟さんから…
○松本(洋)国務大臣 昨年の十二月になりますけれども、全日本吹奏楽連盟さんから要望書を拝受したところであります。 その要望事項におきましては大きく三点ございまして、一つは財源の確保、そして二つ目が学校施設の開放、三点目が教職員の兼職、兼業についてということでありまして、文部科学省といたしましても、部活動の地域展開を推進する上では課題であるというふうに認識をしているところであります。 そのた
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○松本(洋)国務大臣 済みません、ちょっと質問にお答えをする前に、先ほど私の答…
○松本(洋)国務大臣 済みません、ちょっと質問にお答えをする前に、先ほど私の答弁で、まさに部活動の地域移行に関する予算の説明の中で、令和七年度補正予算として本来八十二億円と言うところを八十四億と私お答えをしてしまったようでありまして、訂正をしておわびを申し上げたいと思います。 その上で、私自身の決意ということでありますけれども、これまでも当委員会でも答弁をさせていただいたことがありますが、私自
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○松本(洋)国務大臣 先日の参議院本会議における高市総理の答弁は、奨学金制度の…
○松本(洋)国務大臣 先日の参議院本会議における高市総理の答弁は、奨学金制度の観点から検討すべき課題の一つといたしまして、斎藤議員からお尋ねのあった奨学金返済減税を仮に制度化した場合に、学業に真摯に取り組むために奨学金の貸与を受けるほとんどの方には関係のないことではあるものの、必要のない奨学金を借りることが生じる可能性もあるとの認識を示したものと承知をしているところであります。 日本学生支援機
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○松本(洋)国務大臣 幾つか質問を頂戴いたしました
○松本(洋)国務大臣 幾つか質問を頂戴いたしました。 まず、衆議院の解散・総選挙の日程についてでありますけれども、文部科学大臣の立場からコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じます。 その上で、私自身の選挙においての取組でありますが、公職選挙法において、学校の周辺においては静穏を保持するように努めなければならない旨が規定されていることを前提とした上で、選挙区内の自治体の選挙管理委
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○松本(洋)国務大臣 今回、高市総理から配られた品物は、総理御自身もお話をされ…
○松本(洋)国務大臣 今回、高市総理から配られた品物は、総理御自身もお話をされておりますとおり、政党支部から議員個人への寄附として法令上の問題はないものと認識をしております。返却は予定をしておりません。