東 徹

あずま とおる

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪3
当選回数
2回

活動スコア

全期間
14.0
総合スコア / 100
発言数175911.1/60
質問主意書10.1/20
提出法案272.9/20

発言タイムライン

1,773件の発言記録

  1. 議院運営委員会

    ○東徹君 あとまだ質問ありますので、次、電気関係の質問させていただきます

    ○東徹君 あとまだ質問ありますので、次、電気関係の質問させていただきます。  昨年、中部電力とか中国電力などが企業向けの電力供給のカルテルが結ばれているということが分かって、公正取引委員会、総額一千億円の課徴金納付を命じる処分、これやりました。  ただ、このカルテルなんですけれども、二十八年秋頃ですけれども、関西電力の役員らが中国電力や中部電力に持ちかけて、持ちかけたんですよ、関西電力が。で、

  2. 議院運営委員会

    ○東徹君 これ、もう報道出ているんですけど、関西電力が、もし課徴金課すとしたら…

    ○東徹君 これ、もう報道出ているんですけど、関西電力が、もし課徴金課すとしたら一千億円程度だということなんですね。もうこれは報道出ていることなんで、もう言っていただきたいと思いますけれども。関電のこれ、不正閲覧もありましたですよね、御存じだと思いますけれども、新電力会社ということで。これはもう本当に、何ていうんですかね、利用者への背信行為そのものだというふうに思いますし、こうした電力自由化の理念を

  3. 議院運営委員会

    ○東徹君 本当に、まあ一番厳しいですね、戦後一番最も厳しい時代だというふうに、…

    ○東徹君 本当に、まあ一番厳しいですね、戦後一番最も厳しい時代だというふうに、崖っ縁にある今のこの日本の経済だというふうに思いますので、それを是非御理解いただいて対応していっていただきたいなと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  4. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず、法務省からも来ていただいておりますので、まず刑事等の改正についてお伺いをさせていただきたいと思います。  私は、これ、もう数年前に、知的障害者の方が施設におられて、その方がグループホームに入所されていたんですね。そのグループホームに入所されていたんですけれども、グループホームで事件があったということ

  5. 厚生労働委員会

    ○東徹君 この法制審議会の議論も非常にこれ長きにわたっていまして、私、これ聞い…

    ○東徹君 この法制審議会の議論も非常にこれ長きにわたっていまして、私、これ聞いてからもう一年以上たつんじゃないのかなというふうに思っておるんですね。私、これ大事な法改正になっていくと思いますし、やっぱり知的障害者だけではなくて、障害者の方からですね、性犯罪をやっぱり守っていくということは非常に大事だと思っているんですね。  そういった犯罪をなくしていくためにも一日も早いこれ成立をしていかなきゃな

  6. 厚生労働委員会

    ○東徹君 是非、審議早く進めていただいて、法案が提出できるように是非努力してい…

    ○東徹君 是非、審議早く進めていただいて、法案が提出できるように是非努力していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  このことについては以上ですので、委員長、御退席いただいて結構かと思います。

  7. 厚生労働委員会

    ○東徹君 それでは引き続きまして、今日もずっと質問がされておりますが、松野議員…

    ○東徹君 それでは引き続きまして、今日もずっと質問がされておりますが、松野議員からも本会議で質問させていただきました精神障害者の入院のことについて、先ほどからも病床数の話がありました。そのことについて質問させていただきます。これ非常に重なってしまっておりますが、お許しいただきたいと思います。  今回、大体、本会議登壇質疑があった後、一般質疑があって、それから参考人質疑というのが大体のパターンだっ

  8. 厚生労働委員会

    ○東徹君 関係審議会から議論というんですけれども、その関係審議会の議論というの…

    ○東徹君 関係審議会から議論というんですけれども、その関係審議会の議論というのが本当に時間ばっかり掛かってなかなかこれ出てこないということですし、今の答えだと、もう議論している最中ですということで、結局どうやって短くしていくのかということは今のところ対策がないというようなことと同じだと思うんですが。

  9. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これまでどおりのことだと思うんですけども、ですから余り変わらないなと…

    ○東徹君 これまでどおりのことだと思うんですけども、ですから余り変わらないなということになるわけですね。  この間、参考人からも意見がありましたが、入院期間が長いこともあって、我が国の精神病床数、OECD加盟国全体の四割弱を占めるほど多い、三十二万床ある。これ、OECDの四割が日本にあるというのは、加盟国の四割が日本に病床数があるというのは、これ、加藤大臣、これはちょっと何ぼ何でも異常なほど多過

  10. 厚生労働委員会

    ○東徹君 やっぱり、世界的に見て恥ずかしいことだと思いますよね

    ○東徹君 やっぱり、世界的に見て恥ずかしいことだと思いますよね。この間の藤井参考人も言っていましたが、日本は精神病大国だというようなことを言っておられました。これ、突出して日本に精神病の病床数が多いということになるんですね。  これ地域的な差もあるというふうなことがそのときも言われておりまして、お示しの資料のこの都道府県ごとに見た病院の精神病床数を御覧いただきたいと思いますが、東京都が二万一千二

  11. 厚生労働委員会

    ○東徹君 どういった方が入院されているのかというところをやっぱりしっかりと把握…

    ○東徹君 どういった方が入院されているのかというところをやっぱりしっかりと把握していかないといけないと思いますよね。  先ほど高木委員の方からもありましたけども、例えば高齢者の認知症の方であれば、本来なら病院ではなくて生活施設ですよね。特別養護老人ホームであったり、そしてまた老人保健施設であったり、そういったところに本来入っていてもおかしくないというふうに思うわけですけども、病院の数がやっぱり多

  12. 厚生労働委員会

    ○東徹君 私、それ、都道府県任せではやっぱりなかなかこれ進まないと思うんですね

    ○東徹君 私、それ、都道府県任せではやっぱりなかなかこれ進まないと思うんですね。  で、やっぱり国として、国としてですね、この精神障害者の精神病の病床数をですね、やっぱりこれだけ目標として削減していきましょうという目標に向かって、で、都道府県もそれに向かって削減していってくれということをやらない限り、都道府県で任せていたんではやっぱりこれはなかなか進まないんじゃないかというふうに思いますが、やっ

  13. 厚生労働委員会

    ○東徹君 じゃ、先ほどもちょっと触れましたけども、厚生労働省として、これだけの…

    ○東徹君 じゃ、先ほどもちょっと触れましたけども、厚生労働省として、これだけの数を減らしましょうと、病床数減らしましょうと言ったことないですか。僕さっき言いましたけども、老人病院、これは減らしましょうということを大号令掛けたと思いますけども、いかがですか。

  14. 厚生労働委員会

    ○東徹君 介護保険制度が入ってから直後だったような記憶があるんですけども、全体…

    ○東徹君 介護保険制度が入ってから直後だったような記憶があるんですけども、全体的にやっぱりこれぐらい減らしましょうというふうな話があったような、私はまあ記憶があるんですが。  それはまあ置いておいたとしても、やはり、国がやはりこれは問題だと、このままでは問題だと、これだけやっぱり世界的な、OECDの諸国の四割近くが日本にこれあるということだけでもやっぱり問題なわけでして、で、その入院日数も長い、

  15. 厚生労働委員会

    ○東徹君 農福連携、是非進めていっていただきたいと思います

    ○東徹君 農福連携、是非進めていっていただきたいと思います。  もう時間がありませんので、くどいようですが、この精神病院の病床数が非常に多いということ、入院期間が突出して世界に比べても長い、この日本の恥だと私は思いますし、日本がこれ精神病大国であるわけはないというふうにも思いますので、是非、これは政府全体の、また立法府の責任だということを言われていました。是非、このことにやっぱりしっかりと皆で力

  16. 憲法審査会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です。  参議院選挙における合区の解消について申し上げます。  憲法上の要請として、投票価値の平等が実現される選挙制度にしていくことは当然のことです。参議院は一票の較差の是正を最高裁から求められており、その対応策として参議院改革協議会で自民党から提案されてきたのが徳島県と高知県、鳥取県と島根県の選挙区を合区することでした。我が国は都市部よりも地方の方が人口減少スピー

  17. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日から障害者福祉法の改正の法案審議でありますが、ちょっとその前に、コロナの感染症対策について質問をさせていただきたいと思います。  まず、マスクなんですけど、この委員会でも何度か議論が行われておりました。マスクもそろそろやはりこれどうするかということも見直していくべきではないのかというふうに思っております。これ、自民党の政調会長もそんな発言をされ

  18. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  大変参考になるのかなと思いますので、このCO2センサーですかね、それを一回使ってみて、それで一〇〇〇ppm以下だったらマスク外してもいいということでよろしいですかね。

  19. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これ、厚生労働省なんかだと、厚生労働大臣、加藤大臣なんかは、会見のと…

    ○東徹君 これ、厚生労働省なんかだと、厚生労働大臣、加藤大臣なんかは、会見のときというのはマスクを外されるんでしょうか。

  20. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  岸田総理の会見見ていても必ずマスク外してやっておられますから、ある程度距離が取れていたらマスクを外すということがもう既に行われているというふうに思います。是非この国会でも、この委員会でも是非マスクについてまた議論をしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  続いて、ワクチンなんですけれども、このオミクロン株対応のワクチンの接種率なんですが、

  21. 厚生労働委員会

    ○東徹君 結構発信はされているなというのは時々やっぱり私も見かけますので、徐々…

    ○東徹君 結構発信はされているなというのは時々やっぱり私も見かけますので、徐々に増えてきているんであれば、九十万という先ほどお話がありましたけれども、それぐらいにまで来ているんであれば今後進んでいくのかなというふうには思っております。引き続き接種率を上げていっていただければと思います。  続きまして、コロナの感染症法上の位置付けについてなんですけれども、これ、岸田総理からは、十一月二十四日の委員

  22. 厚生労働委員会

    ○東徹君 何か議論にばっかり時間が掛かってしまっているんじゃないですかというふ…

    ○東徹君 何か議論にばっかり時間が掛かってしまっているんじゃないですかというふうな思いがするわけですね。あと何日ぐらいこの議論掛かるんでしょうかね。

  23. 厚生労働委員会

    ○東徹君 議論議論に終わらないように、やっぱりどこかで決断をしていっていただく…

    ○東徹君 議論議論に終わらないように、やっぱりどこかで決断をしていっていただくと、結論を出していくということを是非お願いしたいと思います。  続いて、検査のキットについてお伺いさせていただきます。  今、今月中にでも薬局で販売見込みとなりましたコロナとインフルエンザの同時検査キットですが、これなかなか数が確保できないというようなお話を大臣からもありました。これ、現状どうなのか、まずお伺いさせて

  24. 厚生労働委員会

    ○東徹君 このインフルエンザとコロナの同時検査できるキットのOTC化、これは良…

    ○東徹君 このインフルエンザとコロナの同時検査できるキットのOTC化、これは良かったというふうに思っております。  これはもう、これによってコロナなのかインフルエンザなのか分かるわけですし、そのことによって分かれば、また人にうつさないように努めていくとか、こういったことができるわけですから非常に大事だと思うんですけれども、インフルエンザ、コロナだけの検査キットは今既に販売されているし、僕らも何か

  25. 厚生労働委員会

    ○東徹君 何か今の説明聞いても全然分からないんですけれども

    ○東徹君 何か今の説明聞いても全然分からないんですけれども。  コロナとインフルエンザの同時検査は、これはオッケーなんですよね。これがOTC化されて販売されていますと。ただ、数がかなり限られておると。  今、コロナの検査キットはあるんだから、プラスインフルエンザの検査キットがこれOTC化されて買えるようになれば、これはもう言ってみれば、もう同時検査キットがなくてもコロナかインフルエンザか、これ

  26. 厚生労働委員会

    ○東徹君 いやいや、インフルエンザというのはこれから一応、厚生労働省としては、…

    ○東徹君 いやいや、インフルエンザというのはこれから一応、厚生労働省としては、コロナが大体四十五万人でしたっけ、インフルエンザ三十万人ですから、インフルエンザの流行もかなり想定されているわけですよね。ということであるならば、やはりインフルエンザの検査キットがそれが少ないんであれば、もっと増産してでも、増産してでもやっぱりやるべきだと。  これがOTC化されれば、皆さん、自分が熱あるのはこれインフ

  27. 厚生労働委員会

    ○東徹君 是非、インフルエンザの検査キットも足りない、少ないということであれば…

    ○東徹君 是非、インフルエンザの検査キットも足りない、少ないということであれば、やはりちょっとそれを増やしてと、増産せよと、そういうこともやっぱりしていかないと、この同時流行、ひょっとしたらですよ、のときに対応するための準備としてやっぱり必要ではないのかなというふうに思います。  それから、この辺までちょっとインフルエンザのことを質問させていただきまして、次からは障害者施策のことについてお伺いを

  28. 厚生労働委員会

    ○東徹君 自立という考え方は非常に幅広くて、なかなか一概に答えるというのは非常…

    ○東徹君 自立という考え方は非常に幅広くて、なかなか一概に答えるというのは非常に難しいことだというふうには思いますが、やっぱり自己決定していくこととか、そしてまた自己動作ですね、こういったものは完結できるように、いろんな障害者福祉機器とか使ってそういったことをやるとか、また、今大臣もおっしゃいましたけども、いろんなサービスを活用して社会参加していく、その人らしく、らしさ、らしく生きていくことができ

  29. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  非常に、前回、先日ですね、本会議でも松野議員が登壇で言っていましたけども、生きがいだというふうなこともありました。非常に大事だというふうに思います。  我が国には障害者の方が一千百六十万人おられるというふうに言われていますけども、そのうち約六十万人が民間企業で雇用されているわけですけども、いわゆる生産年齢人口に当たる障害者の数がどれくらいいて、そのうち働きた

  30. 厚生労働委員会

    ○東徹君 厚労省として、やっぱりその全体的な状況を僕は把握するって、まず最初に…

    ○東徹君 厚労省として、やっぱりその全体的な状況を僕は把握するって、まず最初に大事なことだと思いますよ。全体状況が把握できていないということですよね、これだと。本来、障害者の数は分かっている、分かっておられるみたいですけども、じゃ、実際に働くことのできる、生産年齢人口で見るのかどうか分かりませんけども、その人たちを対象に、じゃ、その人たちが一体どれぐらい就労しているんだろうという数字はきちんと把握

  31. 厚生労働委員会

    ○東徹君 そこが分からなければ、実際に就業者数がどの程度まで雇用されてきている…

    ○東徹君 そこが分からなければ、実際に就業者数がどの程度まで雇用されてきているのかという全体が分からなかったらやっぱり分からないじゃないですか。だから、やっぱり是非そこは大事だと思います。  続いて、障害者の雇用納付金についてお伺いをさせていただきます。  もうちょっと時間がなくなってきましたので、東証プライム市場に上場している大企業こそ、私はこれ率先して障害者雇用の面でも責任を果たしていくべ

  32. 厚生労働委員会

    ○東徹君 加藤大臣、やっぱり上場企業でこの状況というのは、僕はやっぱりちょっと…

    ○東徹君 加藤大臣、やっぱり上場企業でこの状況というのは、僕はやっぱりちょっと残念だなと、低いなというふうに思うわけですね。  これやっぱり上げていく必要性があると思いますし、上場企業こそやっぱり社会的責任を果たしていくべきだというふうに思います。  有価証券報告書にこういった障害者雇用率、こういったものを載せてはどうかというふうに思いますが、これ載せることによってやっぱり上がっていくという方

  33. 厚生労働委員会

    ○東徹君 是非これ大事なことだと思いますので、金融庁とも相談していただきまして…

    ○東徹君 是非これ大事なことだと思いますので、金融庁とも相談していただきまして、財務大臣とも相談していただいて、是非とも有価証券報告書に法定雇用率ですね、載せれるようにしていただきたいというふうに思います。  続いて、ちょっともう時間がなくなってきましたので、納付金制度の財政についてお伺いさせていただきたいと思います。  ハローワークを通じた就職率が四二・九%となっているということで、まだまだ

  34. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これ、例えば独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、JEEDとよ…

    ○東徹君 これ、例えば独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、JEEDとよく一般的に言いますが、ありますよね。これ、この制度を運営しているのはこの独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のJEEDなんですけれども、この業務に係る人件費とか一般管理費などの経費、これ見ますと、平成二十七年度で約二十六億円だったのに対して、令和三年度では約三十四億円まで膨らんでいるわけですね。経費が膨らんでいる一

  35. 厚生労働委員会

    ○東徹君 そういった経費をやっぱり見直すということは非常に大事です

    ○東徹君 そういった経費をやっぱり見直すということは非常に大事です。  滞納処分、これはやっぱり行うべきだと思いますが、これ実際に滞納処分できていない金額というのはどれくらいか把握されているんですか。

  36. 厚生労働委員会

    ○東徹君 まずは、しっかりとそういったこともやっていただきたいというふうに思い…

    ○東徹君 まずは、しっかりとそういったこともやっていただきたいというふうに思います。  あと、この納付金の額なんですけれども、これ昭和五十一年十月は一人当たり月額三万円だったんですね。そこからスタートして、昭和五十七年四月に月額四万円となって、平成四年四月は月額五万円となったわけですね。それからもう三十年もたってます。確かに失われた三十年と言いますが、でもやはり、ここもそろそろ賃金を上げていくと

  37. 厚生労働委員会

    ○東徹君 大臣、是非お答えいただきたいと思いますけれども、内部留保金ってやっぱ…

    ○東徹君 大臣、是非お答えいただきたいと思いますけれども、内部留保金ってやっぱりすごくどんどん増えていっていますよね。そんな状況にある中で、私は、これ月額五万円という納付金の額を見直すことで、調整金などの減額をやめて障害者の雇用を更に促進していく方が大事ではないのかなと思いますが、大臣、いかがですか。

  38. 厚生労働委員会

    ○東徹君 是非、雇用促進をやっぱり更につなげていくという観点から、お考えをいた…

    ○東徹君 是非、雇用促進をやっぱり更につなげていくという観点から、お考えをいただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  39. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  まず最初に、藤井参考人からお聞かせいただければと思います。  私もかねがね問題だなと思っているのが、この精神科病院のことであります。改めてその状況をお示しをいただきました。平均在院日数が精神科が二百八十三・五日ということで、海外との日数を比べても非常に圧倒的に多いであるとか、入院期間が五年以上に及ぶ方が八万七百八十六人、そしてまた、精神科病院の病床

  40. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  辻本参考人は、この病床数、日本が突出して大きいということについてどのようにお考えなのか、お聞かせいただければと思います。

  41. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ありがとうございました

    ○東徹君 ありがとうございました。  長谷川参考人にもお聞かせをいただきたいと思います。  先ほどから厚労省の検討会のお話がありました。本当に、私も見て非常に残念だなという思いをいたしておりますし、長谷川参考人のおっしゃるとおり、国会の審議というのは本当に、特に参議院なんて、非常に今、会期末前ということで、タイトな中で今審議をしているというような状況もあって、本当に国会というところは機能してい

  42. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ありがとうございました

    ○東徹君 ありがとうございました。  時間ですので終わらせていただきます。

  43. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日、厚生労働委員会で総理質疑ということになりました。本来だったらこの総理質疑は二日前の二十二日に行われる予定でありましたけれども、寺田大臣の更迭によってこれがずれたということです。  非常にやっぱり、この厚生労働委員会ではコロナの感染症法の改正の審議を行っておりまして、こういった我々としても粛々と審議やっぱり進めていかないといけないというふうに思

  44. 厚生労働委員会

    ○東徹君 でも、先ほどからもいろいろありましたけれども、やっぱり野党から追及さ…

    ○東徹君 でも、先ほどからもいろいろありましたけれども、やっぱり野党から追及されるようなことでまた更迭になるような、そういったことは是非もう避けていただきたいなと思うわけですね。だったら小幅な内閣改造でもやられた方がいいんじゃないかなと、私はそう思います。  続きまして、サイバー攻撃の対応についてお伺いをさせていただきます。  先月、大阪市内にあります大阪府立急性期・総合医療センターがサイバー

  45. 厚生労働委員会

    ○東徹君 私、総理にお聞きしておりますので、よろしくお願いいたします

    ○東徹君 私、総理にお聞きしておりますので、よろしくお願いいたします。

  46. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  大変重要な問題だということで御認識いただいていると思いますけれども、これ自衛隊のサイバー防衛隊も五百人ということで、非常に世界の国と比較するとやっぱり少ない人数であります。そこもしっかりともっと充実していかないといけないと思いますし、やっぱり病院がサイバー攻撃に遭うということは人の命にやっぱり関わってくる問題になってくるわけですから、是非ともそういった防衛省の

  47. 厚生労働委員会

    ○東徹君 先日、厚生労働委員会で参考人質疑もありました

    ○東徹君 先日、厚生労働委員会で参考人質疑もありました。その中で、お一人の参考人の方も、これはもう第一波のときからずっと発熱外来やっているという方がおられました。そこは、まあ尼崎市なんですけど、尼崎市の医師会としても、これ二類を五類に変えてほしいということも厚労省の方に要望を出しているということでした。  これから、総理もおっしゃったようにコロナとインフルエンザの同時流行、もしこれが起これば、非

  48. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です。  まず最初に、インフルエンザと新型コロナの同時流行のことについて質問させていただきます。  昨日の感染者数が十三万三千三百六十一人でした。東京が一万二千八百五十人、そして北海道が相変わらず多くて一万九百四十三人、そして長野県が過去最多で四千三百二十八人というような状況になっております。新型コロナの第八波に入ったんではないかというふうな専門家もおられます。一方

  49. 厚生労働委員会

    ○東徹君 いつ頃からこのOTC化がされるのか、薬局で買えるようになるのか、お伺…

    ○東徹君 いつ頃からこのOTC化がされるのか、薬局で買えるようになるのか、お伺いしたいと思います。

  50. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これ、報道では十二月初旬にもというふうなことが出ておりますので、是非…

    ○東徹君 これ、報道では十二月初旬にもというふうなことが出ておりますので、是非そこもちょっとお聞きしたかったので、追加で聞かせていただいたということです。  今までも、私もPCR検査は、インターネットでPCR検査キットを買って、感染拡大期は毎週それを検査してやっておりました。もちろん、東京、大阪と行ったり来たりするので、東京の方が非常に多いときなんかは安心感を与えるためにもやっておったりとかした

  51. 厚生労働委員会

    ○東徹君 第七波のピークが八月のときで、二十六万人でした

    ○東徹君 第七波のピークが八月のときで、二十六万人でした。このときもかなり多いなという印象を持っておりましたし、そのときも、なかなか発熱外来にたどり着けないというふうな状況にもあったわけですね。で、第八波になると、コロナの感染、コロナの想定患者数が一日四十五万人でインフルエンザが一日三十万人ということで、合わせて七十五万人というのは、これ相当な感染者数の規模になるというふうに思います。  これ、

  52. 厚生労働委員会

    ○東徹君 先ほどの岸田総理の質疑のときにも申し上げましたが、やはり先日の参考人…

    ○東徹君 先ほどの岸田総理の質疑のときにも申し上げましたが、やはり先日の参考人質疑で、長尾参考人からではないですけれども、やはりやっぱり全部の医療機関で発熱患者を診るということが大事だと思いますし、かかりつけ医こそ、やはり、まあ盲腸でも発熱することだってあるというふうに言っていましたけれども、かかりつけ医こそ、やはり発熱患者を診てこそかかりつけ医だというふうに思いますので、是非、何とか早めにこの発

  53. 厚生労働委員会

    ○東徹君 第七波のときに結構いろんなところに無料検査所みたいなものができました

    ○東徹君 第七波のときに結構いろんなところに無料検査所みたいなものができました。何か空き店舗がいきなり無料検査所になったりとかするんですけれども、でも、それもまあありかもしれませんが、やっぱり常に、この日本にはコンビニエンスストアと同じぐらいの数が薬局があるので、やっぱりそういったことも、そういったのももっともっと活用していく方法を是非考えていただきたいなというふうに思います。  最後の質問です

  54. 厚生労働委員会

    ○東徹君 そうですかね

    ○東徹君 そうですかね。やっぱり宿泊施設取り合いになってはいけないと思うんですね。だから、都道府県知事と、それから、例えば空港の近くであったら、都道府県知事とそしてまた検疫所長と宿泊施設の取り合いになってはいけない。やっぱり空港は空港できちっと確保できる体制、こういったものが必要だというふうに思います。是非、そういうことを是非検討していただきたいと思います。  時間が参りましたので終わらせていた

  55. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  ちょっと時間が十分しかないので皆さんに質問できませんが、お許しいただきたいと思います。  まず最初に、長尾参考人の方にお伺いさせていただきます。  この二年半、約九千人の発熱患者さんを診察し、約三千人のコロナ陽性患者さんに関わってきた、これ聞いただけでもう本当に驚くんですけれども、しかも、第一波から早期診断、即治療、二十四時間管理を行った結果、死

  56. 厚生労働委員会

    ○東徹君 五類の要望書を出したということは、もう今だったら、先ほどのお話の中で…

    ○東徹君 五類の要望書を出したということは、もう今だったら、先ほどのお話の中でもありましたけれども、流動的に変更すべきだというふうなお話だったんですけれども、この第七波が終わりかけてきた、まあこの頃だったらもう五類でもいいじゃないかというような感覚なんですか。それともまた、もうちょっと、もっと前からできるとか、そういうことなんでしょうか。

  57. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これからの第八波の中で、これはほかの先生ももし聞けたら聞きたいなと思…

    ○東徹君 これからの第八波の中で、これはほかの先生ももし聞けたら聞きたいなと思いますけれども、コロナとインフルエンザの同時流行というふうな話があります。これ、長尾先生、コロナとインフルエンザの同時流行した場合は、どういったことを、どういう対応をしていかないといけなくなるというふうにお考えでしょうか。

  58. 厚生労働委員会

    ○東徹君 この間、保健所の負担が物すごく大変だったというふうな話がいろいろあり…

    ○東徹君 この間、保健所の負担が物すごく大変だったというふうな話がいろいろありました。先ほどもありました積極的疫学調査もそうであったと思いますし、いろいろあったと思うんですけれども、保健所の負担を軽くするためにはどうすればいいというふうにお考えでしょうか。

  59. 厚生労働委員会

    ○東徹君 齋藤参考人にもお伺いしたいと思います

    ○東徹君 齋藤参考人にもお伺いしたいと思います。  これからコロナとインフルエンザの同時流行、こういったときにはどういった対応をしていくべきというふうにお考えでしょうか。

  60. 厚生労働委員会

    ○東徹君 検査の体制なんですが、コロナとインフルエンザ、どういうふうに検査して…

    ○東徹君 検査の体制なんですが、コロナとインフルエンザ、どういうふうに検査していくことができるというふうにお考えでしょうか。

  61. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  河原林参考人にもお伺いをしたいと思います。  当初の第一波のときと今の第七波のときと、大分病院の状況も変わってきたかというふうに思います。ちょっとその辺の、今ならやっぱりコロナの病床、受け入れることができるような状況になってきたのかとか、ちょっと現場の立場としてお聞かせいただければと思います。

  62. 厚生労働委員会

    ○東徹君 済みません、もう一点、長尾参考人の方にお聞かせいただければと思います

    ○東徹君 済みません、もう一点、長尾参考人の方にお聞かせいただければと思います。  長尾参考人の映画「けったいな町医者」、私も東京で映画館で見させていただきました。リビングウイルを核としたこの人生会議の励行というのが非常に大事なのかなというふうに思っております。  ただ、これ、非常に難しい、デリケートな問題でもあって、これ、啓発というのは非常にどうやってやっていくのかなと思いますが、何かお知恵

  63. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  もう一点、この地域包括ケアシステムの活用というところなんですけれども、ケアマネやヘルパーなどの役割が重大ですということでありますが、これ、地域包括ケアシステムが作動できるような法改正を望みますということですけれども、具体的にどういったところに問題があるというふうにお考えなんでしょうか。

  64. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。今日も感染症法のことについて質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず最初に、今回の感染症法ですが、衆議院の方で修正の協議を行っていただいて、そして三項目について修正が付け加えられました。その三項目の中の一つについて、今日、是非お伺いをさせていただきたいというふうに思います。  二つ目のところで、これは、政府は、新型コロナウイルス感染症に関

  65. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これ、附則のところにこの修正が入ったというふうなことで、なかなか今の…

    ○東徹君 これ、附則のところにこの修正が入ったというふうなことで、なかなか今の答弁だと非常にちょっと具体的に分かりにくい部分もあるのかなというふうに思っています。ただ、何か、尾身会長の方は、第八波が終わればその位置付けも検討するというふうなことも報道で出ていますので、こういった対応になっていくのかなというふうにも私も思ったりもしています。  以上で修正の部分については質問を終わりますので、ありが

  66. 厚生労働委員会

    ○東徹君 続きまして、ちょっと今回の感染症法と直接関係はないんですが、サイバー…

    ○東徹君 続きまして、ちょっと今回の感染症法と直接関係はないんですが、サイバー攻撃のことについて、医療機関のサイバー攻撃のことについてお伺いをさせていただきます。  皆様のお手元にも資料をお配りさせていただいておりますが、これは十一月一日の新聞記事です。  大阪府立病院機構が運営する大阪府急性期・総合医療センターというのがありまして、ここは災害拠点病院になっておるわけであります。この病院という

  67. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これ非常に大事なことだというふうに思ってますし、非常に深刻なことだと…

    ○東徹君 これ非常に大事なことだというふうに思ってますし、非常に深刻なことだと思います。  病院というのは、もう本当に最も人の命を預かる大事な社会資源でありますから、そういったこと、そういったところに対してこういうサイバー攻撃をやるというのはもう本当許されないことなんですけれども、ただ、やっぱりこういったことが起こるし、そういったところがあるということです。  もちろん大臣が言うように、そうい

  68. 厚生労働委員会

    ○東徹君 是非、たまたまこの大阪府立の病院だけでしたけれども、国の病院もたくさ…

    ○東徹君 是非、たまたまこの大阪府立の病院だけでしたけれども、国の病院もたくさんありますし、そういったことをどう守っていくのか、是非国挙げての検討をお願いしたいと思います。  ちょっと時間の関係で、ワクチンのことについては、ちょっと先、後回しにさせていただいて、ちょっと法案の中身について質問を続けさせていただきたいと思います。  この間からいろいろと病床の確保であったりとか、それから外来診療、

  69. 厚生労働委員会

    ○東徹君 まあ大体そういう答弁なのかなと思っておったんですが、じゃ、具体的にお…

    ○東徹君 まあ大体そういう答弁なのかなと思っておったんですが、じゃ、具体的にお伺いしたいと思います。  この二年以上にわたる、もうこれ三年近くになるんですけれども、コロナ禍の状況の中で、このときがそうだったというふうに言える、どの時点がそれに値するのか、教えていただきたいと思います。

  70. 厚生労働委員会

    ○東徹君 済みません、ちょっとよく分からない

    ○東徹君 済みません、ちょっとよく分からない。  この二年間の中で、当たるわけですよね、この今回の感染症対策物資の確保が当たるわけです。だから、恐らく初期の段階だと思うんですけれども、どの段階なのかちょっと具体的に、大体令和何年の何月頃というふうに説明していただけると、ああ、こういうときだったなというのがちゃんと分かりますので、ちょっとそこまで説明していただけますか。

  71. 厚生労働委員会

    ○東徹君 分かりました

    ○東徹君 分かりました。発生初期ということですね。  じゃ、続いて質問させていただきますが、コロナ禍の当初ですけれども、国内でマスクの生産ができなくて、輸入にこれは頼らざるを得ませんでした。でも、これ輸入に頼らざるを得なかったんですけれども、中国、大体皆さん、どこの企業も中国でマスクを生産しておったというふうなところが多かったと思います。でも、中国はマスク外交していて、なかなか日本に持ってこなか

  72. 厚生労働委員会

    ○東徹君 是非、自国生産についても取り組んでいっていただきたいと思います

    ○東徹君 是非、自国生産についても取り組んでいっていただきたいと思います。  ちょっと質問飛ばしちゃったんですけれども、その不足しそうなものがどうやってこれ把握していくのか、そのことについてもちょっとお伺いをしたいと思います。

  73. 厚生労働委員会

    ○東徹君 では、続きまして、この仕組みについてなんですけれども、事業者からする…

    ○東徹君 では、続きまして、この仕組みについてなんですけれども、事業者からすると、これ、経営の自由を大きく制約する仕組みになってしまうわけですけれども、この仕組みの対象となる感染症対策物資等なんですが、医薬品や医療機器そのものだけでなくて、その生産に必要不可欠な部品などもこれ含まれているというふうにされております。  例えば、よく言われたのが、パルスオキシメーターがないないと言われたときには、パ

  74. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  では、続きまして、感染症対策物資等についてですけれども、厚生労働大臣から要請があれば、事業者は生産又は輸入し、それを厚生労働大臣が指示する相手にこれ売り渡さなければならなくなるということなんですけれども、その価格とかはどのように決められるのか。また、その価格は通常の販売価格になるのか、それとも供給不足になった後、高騰した金額になるのか、この辺についてはいかがで

  75. 厚生労働委員会

    ○東徹君 価格については示さないということですね

    ○東徹君 価格については示さないということですね。ただ、そうなってくると、高騰したときどうするのかなと思ったりもしますが、その点については指示はしないということなので、分かりました。  続きまして、この仕組みについてなんですけれども、厚生労働大臣から事業者にこれ生産等を促進する要請がなされて、事業者は生産や輸入の計画を作成してこれ届出をした後、計画どおりに生産を行う義務がこれあるわけですけれども

  76. 厚生労働委員会

    ○東徹君 事業者に対しても、やっぱり私は、これ協力をお願いして、向こうも、ああ…

    ○東徹君 事業者に対しても、やっぱり私は、これ協力をお願いして、向こうも、ああ、いいですよというふうな合意に基づくようなものだというふうに私は思うんですけれどもね。  ただ、事業者についてはやっぱりそういった罰則、五十万円以下の罰金まで規定されておって、医療機関もこれもやっぱり合意に、まあ当然なんですけれども、お願いしてやっぱり協力してもらうということですから、これはちょっとこの事業者に対する罰

  77. 厚生労働委員会

    ○東徹君 私は、これ、大臣には、これは原則、やっぱりもう緊急事態ですから、そう…

    ○東徹君 私は、これ、大臣には、これは原則、やっぱりもう緊急事態ですから、そういったときにはもうそういう時間を掛けるようなことをせず、審議会とか言っていないで、審議会とか言ってないで、もちろん専門家の意見は聞かないといけないと思いますし、もちろん周りの方々の意見も聞いた上で、すぐ行動ということが大事だというふうに思いますが、加藤大臣、私はやっぱり加藤大臣だったらそうするんじゃないのかなと思っている

  78. 厚生労働委員会

    ○東徹君 原則、厚生科学審議会の意見を聴くというのはちょっとこれはやり過ぎなの…

    ○東徹君 原則、厚生科学審議会の意見を聴くというのはちょっとこれはやり過ぎなのかなというふうには思います。やっぱり緊急事態ですから、やっぱりそういった審議会ではなくて、専門家の意見を聞くぐらいは必要だと思いますけれども、そういった対応を是非していただきたいなというふうに思います。  続きまして、残っておりましたワクチンについてお伺いをさせていただきたいと思います。  ワクチン、先日も松野委員か

  79. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ワクチンの確保は非常に大事ではありますが、やはり、廃棄すると非常に税…

    ○東徹君 ワクチンの確保は非常に大事ではありますが、やはり、廃棄すると非常に税金の無駄遣いだというふうに言われかねないようにですね、やっぱりしていかないといけないというふうに思いますので、その活用をやっぱりしっかりとしていただきたいなと思います。  続いて、オミクロン用のワクチンについてでありますけれども、これ、ファイザー社とそれからモデルナ社合わせて一億九千五百万回分契約しているということにな

  80. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ワクチンが不足しているということよりかは確保しているということは大事…

    ○東徹君 ワクチンが不足しているということよりかは確保しているということは大事なのは分かるんですけれども、ただ、このオミクロン用のワクチンの接種率なんですけれども、十一月九日の時点ですけれども、たった七・八%だということで報道で見ました。  国民の間には、もう何回もこれワクチン打っていて、もういいわというふうに思う人も結構おられたりもいたします。副反応があって非常につらいからもういいのかなと思う

  81. 厚生労働委員会

    ○東徹君 そうやってやっているけれども、ワクチンのこれ接種率がそんなにやっぱり…

    ○東徹君 そうやってやっているけれども、ワクチンのこれ接種率がそんなにやっぱり進んでいないじゃないですか。ということは、そうやってやっていますとおっしゃるけれども、なかなか実際にはそのような効果があんまり伝わっていないということが現状だというふうに思うわけですね。  ですから、これ一億九千五百万回分契約しているわけですからね、これ本当どうやってこれからワクチンの接種率を上げていくのか、しっかり進

  82. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日はいよいよ感染症法の委員会質疑ということで、先週、十一月の十一日には本会議で感染症の、総理入りでの質疑をさせていただきました。非常にきちんと、答弁はしっかりと、中身はともあれ、きちっと返していただいたというふうに思っております。  ただ、本当は今、ほかの委員会では大臣の辞任とかあっていろいろごたごたしている委員会もありますが、この感染症法はやっ

  83. 厚生労働委員会

    ○東徹君 公的な病院は、やっぱりそれは当然だと思うんですよね

    ○東徹君 公的な病院は、やっぱりそれは当然だと思うんですよね。今回でも公的・公立病院は義務付けられていて、特定機能病院とか地域医療支援病院はそれは義務付けられているんですけれども、やはり民間病院も数が多いわけでありまして、また民間病院も非常に大きな病院もたくさんあります。特定機能病院とか地域医療支援病院の中に入っていない大きな病院も入っているわけですから、やはり、非常に少ない病院は別としても、多く

  84. 厚生労働委員会

    ○東徹君 もうちょっと答弁簡潔で構いませんので

    ○東徹君 もうちょっと答弁簡潔で構いませんので。三分の二は前置きなんですよ、長いんです、前置きが。済みませんが、前置きは要りませんので、よろしくお願いします。  これ、審議会といっても、いろんな学者、また医師会の方もおられます。皆、言いっ放しじゃないですかね。なかなかそれはまとまらないと思いますよ。これを都道府県に課すというのはこれまた大変な話で、医療審議会やるのも皆さんの日程調整するのにすごい

  85. 厚生労働委員会

    ○東徹君 医師会とか薬剤師会が結ぶんじゃなくて、個々の病院であったり薬局であっ…

    ○東徹君 医師会とか薬剤師会が結ぶんじゃなくて、個々の病院であったり薬局であったり診療所であったりということですね。はい、分かりました。  じゃ、続いて、協定の内容として、これ病床、それから発熱外来、自宅療養者に対する医療提供、後方支援、人材派遣というこの五つの中から一つを、一つ以上選ばないといけないわけですけれども、これ衆議院の議論見ていますと、厚労省は、このうち病床を選択する医療機関で全国で

  86. 厚生労働委員会

    ○東徹君 前置きが長過ぎて、ちょっと最後が聞き取りにくいんですね

    ○東徹君 前置きが長過ぎて、ちょっと最後が聞き取りにくいんですね。四万八千を確保するということですか、それとも四万八千より更に上積みしていくということですか。

  87. 厚生労働委員会

    ○東徹君 済みません、時間が長いので、もうちょっと簡潔に答弁してください

    ○東徹君 済みません、時間が長いので、もうちょっと簡潔に答弁してください。お願いします。もう本当、時間だんだんなくなってきまして。  四万八千といったら、この八月ですよ、たしかあの第七波のピークのときが四万八千床だったと思うんです。そこから増えていないということですよ。これ、協定書結んでも、結局は病床数増えていなかったら、これ意味ないじゃないですか。そうでしょう。思いませんか。  大臣、やっぱ

  88. 厚生労働委員会

    ○東徹君 もう本当に、今回のコロナ禍において一番問題だったのは、やっぱり病床数…

    ○東徹君 もう本当に、今回のコロナ禍において一番問題だったのは、やっぱり病床数の確保だったと思うんですね。これが一番深刻だったと思うんですよ。なので、今回、この夏には四万八千病、いや、大臣、四万八千床ですから、四万八千床確保できていたわけですから、やっぱりこの協定を結ぶんだったら、やっぱりこういったことをやるんだったら、やっぱりそれ、そこからまた更に上積みができるような制度でなかったらやっぱり駄目

  89. 厚生労働委員会

    ○東徹君 何でそんな答弁なんですかね、何か、もっと頑張りますと、こう言っていた…

    ○東徹君 何でそんな答弁なんですかね、何か、もっと頑張りますと、こう言っていただけないのかなと、本当、ちょっと残念なんですけれども。  私は、これ、たった百六の医療機関調べたうち三割があったということですから、これもっとあるはずだと思います。是非これ、やはり大事な国民の税金を使ったり、非常に財政状況厳しい中でこれやっていっているわけですから、やっぱりこういったことを、やっぱりきちんと適切に支払わ

  90. 厚生労働委員会

    ○東徹君 過大に支給されていたら返してもらうということでよろしいんでしょうか

    ○東徹君 過大に支給されていたら返してもらうということでよろしいんでしょうか。

  91. 厚生労働委員会

    ○東徹君 では、しっかりと調査をいただきたいと思います

    ○東徹君 では、しっかりと調査をいただきたいと思います。  発熱外来についてお伺いをさせていただきます。  この冬にはコロナとインフルエンザの同時流行が懸念されるというふうな専門家の意見もあります。そうなった場合に発熱外来が不足するというふうに言われています。  あっ、済みません、もし、会計検査院の方、もう質問終わりですので、今、ちょっと遅いかもしれませんが、退席していただいても結構でござい

  92. 厚生労働委員会

    ○東徹君 発熱外来をやっぱり増やすことが将来のパンデミックに備える点で非常にこ…

    ○東徹君 発熱外来をやっぱり増やすことが将来のパンデミックに備える点で非常にこれ大事なことだと思うわけですね。  現状、全国の医療機関の三六%しか発熱外来ができていないということなんですね。この割合にとどまっている理由についてどう考えているのか、まずお伺いをさせていただきます。簡潔にお願いします。

  93. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ごめんなさい、最後、通常医療の、ちょっともう一度お願いします

    ○東徹君 ごめんなさい、最後、通常医療の、ちょっともう一度お願いします。

  94. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これ、この委員会でも前にも質問させてもらいました

    ○東徹君 これ、この委員会でも前にも質問させてもらいました。そのときの答弁は、どうやったら増えるんですかと聞いたら、例えば時間帯を別に設けるとか、そんなことをおっしゃっていました。また、ネット診療とかオンライン診療とか、そういったこともやっていくんだというふうな話だったと思うんですけれども、そういったことで、やっぱりしっかりともっと増やすべきだと思うんですけれども。  これ、発熱外来をやってもら

  95. 厚生労働委員会

    ○東徹君 いや、全然増えていないんですね

    ○東徹君 いや、全然増えていないんですね。前に閉会中審査があったときも同じような質問をさせていただいて、発熱外来を増やすために頑張るんだというふうな話ですけれども、これから第八波を迎えるんじゃないかと言われている中においてもやっぱり増えていないんですよ。  今、医政局長言われましたけれども、いろいろと、じゃ、そういった対応だったらどこの診療所でもできると思うんですね。例えば時間帯をずらして診察す

  96. 厚生労働委員会

    ○東徹君 しっかりと発熱外来を増やす努力をしていただきたいと思いますので、どう…

    ○東徹君 しっかりと発熱外来を増やす努力をしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  97. 本会議

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です。  会派を代表して、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部に改正する法律案について質問いたします。  冒頭、新型コロナウイルスとの闘いは三年近くになり、まだ収束はしておりませんが、多くの医療や介護に従事されている方を始め、これまで社会基盤を支えていただいた全てのエッセンシャルワーカーの皆さんの御尽力に改めて敬意と感謝を申し上げます。  

  98. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  前回の続きから質問させていただきたいと思います。まず、国民年金基金についてお伺いをさせていただきます。  国民年金基金というのは、御存じのとおり、自営業者が対象となっていて、国民年金に上乗せをする、老後の生活のために必要な制度だというふうには思っております。  前回の委員会で、国民年金基金の加入者数と、そのうち掛金を納めていない人の数をお聞きいた

  99. 厚生労働委員会

    ○東徹君 いやいや、本人が、実際にはもう払っていない人が一割おられるわけですよね

    ○東徹君 いやいや、本人が、実際にはもう払っていない人が一割おられるわけですよね。その中には、もう国民年金基金やめたいと、もちろん払っていないし、もう払ったお金も要らないから脱退させてくれと、こう言っても脱退できない。その選択できないというのは、これ制度としておかしくないですか。

  100. 厚生労働委員会

    ○東徹君 いやいや、違いますよ、大臣

    ○東徹君 いやいや、違いますよ、大臣。何か、私の言っていることとちょっと答弁が何かかみ合っていないなと思いますね。  例えば、国民年金基金入ったけれどもやっぱり失敗したと、やめたいと、そういう人だっていると思います。でも、これやめれないんです。おかしくないですか。

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