活動スコア
全期間質問主意書
1件
- 内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書
第200回次 第18号
提出法案
27件
第208回次 第22号 ・ 参議院
第208回次 第2号 ・ 参議院
第204回次 第23号 ・ 参議院
第204回次 第24号 ・ 参議院
議院運営委員会
第204回次 第9号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,773件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 いや、僕が聞いているのは、この三十年間、やっぱり上がってこなかった
○東徹君 いや、僕が聞いているのは、この三十年間、やっぱり上がってこなかった。 介護保険だけを取り上げれば、たしか二〇〇〇年から始まりましたから、その介護保険制度が始まったことによって、多少、多少というか、介護保険がなかったとしても、デイサービスもあれば、そのときの時代だって特別養護老人ホームも老人保健施設もあったわけです。 契約という形では非常に質の向上にはつながってきたかもしれませんけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 結果から見ればということですけれども、そのとおりなんです
○東徹君 結果から見ればということですけれども、そのとおりなんです。やっぱり、結果責任とよく言いますよね。やっぱり、結果見れば良くなってない、結果が出てないわけですよね。やっぱり今まで努力はいろいろやってきたのは分かります。やっぱり誰も努力してないということは言いませんし、やっぱり努力はやってきたのは分かるけれども、結果が出てこなかったということは、私は、やっぱりこれは政治の責任であり、政治の怠慢
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 政府としてはお答えする立場にはないというのを分かっていながら、こうや…
○東徹君 政府としてはお答えする立場にはないというのを分かっていながら、こうやって聞かせていただいているんですね。 やっぱりこれはもう本当に、大臣が、ずっと大臣やっているわけではないと思いますので、また国会議員の方に戻られることもあるわけだと思いますので、そういったときには是非こういったことの改革を、加藤元大臣になるのか分かりませんけれども、議員としてまた是非取り組んでいただきたいというふうに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 そのバランスというふうにおっしゃるわけですけれども、じゃ、これ、後期…
○東徹君 そのバランスというふうにおっしゃるわけですけれども、じゃ、これ、後期高齢者、高齢者になればなるほど確かに医療費がどんどんどんどんと増えていくわけですけれども、その負担、能力に合わせて負担をするというんですけれども、本来、これ能力に合わせてというんだったら、私はやっぱり、収入とかじゃなくて、収入とかではなくて、本来やっぱり資産で見ていかないと、やっぱりお金持っている人は持っているわけですよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 是非、早く、やっぱりそのフローとストック、ストックですよね、そこから…
○東徹君 是非、早く、やっぱりそのフローとストック、ストックですよね、そこからやっぱり取ることも考えていかないと、今のままではやっぱり限界があるなというふうに思います。 続いて、以前に、二〇一八年度の社会保障給付費を基準として二〇四〇年度の社会保障給付費がどうなるかという見通しを示していただきました。これ二〇一八年ですから、もうやっぱり五年たっているんですね。二〇一八年度に百二十一兆円だった、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 作成時期を見極めるということは、見直しをするということですね
○東徹君 作成時期を見極めるということは、見直しをするということですね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 見直しするってさっきおっしゃったんじゃなかったのかなと思ったんですけ…
○東徹君 見直しするってさっきおっしゃったんじゃなかったのかなと思ったんですけど、隣の加藤大臣はうなずいてはるので、加藤大臣からお答えいただければ有り難いです。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 是非見直しをしていただいて、やっぱり示していく、みんなでやっぱりそれ…
○東徹君 是非見直しをしていただいて、やっぱり示していく、みんなでやっぱりそれを見るということが大事、情報の共有ですよね、すごく大事だと思いますので、お願いしたいと思います。 続いて、この法案の中で、持続可能な社会保障制度ということで、社会保障制度の持続可能についてこれ触れられておりますけれども、保険料の引上げは、これ、持続可能にはなるものの、国民の生活がこれ更に厳しくなっていくわけですね。給
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 でも、その割には、今回の法案は非常に何か先送りで、余り変わらないのか…
○東徹君 でも、その割には、今回の法案は非常に何か先送りで、余り変わらないのかなというふうな法案だなというふうに思うわけです。 今日、石田議員からもありましたけれども、明治大学の金子教授は、平均余命から、一九六〇年の六十五歳は二〇一〇年の七十四・八歳に等しいというふうにしております。一九六〇年六十五歳の男性の平均余命が十一・六年だったのに対し、二〇一〇年では十八・七年で考えると、二〇一七年の七
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 働いている人というのは本当元気ですよね
○東徹君 働いている人というのは本当元気ですよね。やっぱり健康な人ほど働いているなというふうに思うわけで、やっぱりそういう仕組みをつくっていかないと、日本の将来ってやっぱり明るくならないなと思うわけです。 加藤大臣なんかは本当に、僕は年齢を知りませんが、さっきもそこでちょっとうわさ話していましたけれども、階段を四階まで、ここまで上がってこられるわけですよね。(発言する者あり)あっ、十階まで上が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 何かちょっと、全然中が煮詰まっていないなというふうに思うわけですね
○東徹君 何かちょっと、全然中が煮詰まっていないなというふうに思うわけですね。よくそんな状況でこの法案を出してきたなと本当思うわけですけれども、おっしゃられたように、自身の自立支援とか重度化防止の取組につながりますかね、これは。それがどうつながるのか、ちょっと教えていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 自分のADLが向上したとか、そういうのは自分が一番分かっているわけで…
○東徹君 自分のADLが向上したとか、そういうのは自分が一番分かっているわけで、一々マイナポータルで、パソコンで見て過去はどうやったかなとかって、そんな見ながらやる人って僕はまあいないと思いますよ。逆に、何か知ることによって、えっ、僕、こういう認知症でこんなことになっていたのとか、例えば、いや、非常に物取られ妄想が激しくてとか、そんなことが書いてあったとか、いや、これは違うやんとか、何かそういった
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 これ入力するだけでも大変なんですけど、でも、介護の状況ってやっぱり日…
○東徹君 これ入力するだけでも大変なんですけど、でも、介護の状況ってやっぱり日に日に変わっていきますよね。日に日に変わっていったりするんですけれども、これ、更新はどのように考えるんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 そうしたら、これ、法案の資料にですけれども、これ自治体に期待される効…
○東徹君 そうしたら、これ、法案の資料にですけれども、これ自治体に期待される効果についてなんですけれども、自立支援、重度化防止の取組の状況等を把握しというふうに記載されておりますけれども、自立支援、重度化防止の観点、まあこれはこれで大変大事な観点だとは思うんですが、自治体としてどのような情報をこれ把握することができるのかなと、この自立支援、重度化防止の観点というのは。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 ちょっと分かりにくいですね
○東徹君 ちょっと分かりにくいですね。 自立支援、重度化防止の取組にどういうふうに、何がこれに資するんですかね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 まあ、ちょっと余り、中身が余りよく把握されてないなというのが何となく…
○東徹君 まあ、ちょっと余り、中身が余りよく把握されてないなというのが何となく分かりますけれども。 これ、介護情報基盤の整備にこれ予算というのはどれぐらい見てはるんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 余り時間がないんであれなんですけれども、これ、この法律の施行日はいつ…
○東徹君 余り時間がないんであれなんですけれども、これ、この法律の施行日はいつですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 四年ってえらい先ですよね
○東徹君 四年ってえらい先ですよね。四年先のね、四年先のことを、で、まだ検討していないのがいろいろある。今これ法律出さなあかん話ですかみたいな話ですよ、これ。四年後言うたらもうえらい先の話で、もう。もうちょっと、こういうのをもうやめていただきたいなと思いますよね。もうそれだったら、もうちょっと中身煮詰めて、もうちょっとね、来年でも全然間に合う話ですよ。もうちょっと、どういう考え方で今これ出さなきゃ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 介護ロボットっていまだにありません、僕が思う介護ロボットはね
○東徹君 介護ロボットっていまだにありません、僕が思う介護ロボットはね。僕が思う介護ロボットというのは、入浴介護とか食事介護とか、それから排せつ介護ね、こういったところ、これをできる介護ロボットというのは今のところないわけです。これが一番、介護者の中では一番負担が重たいわけですけれども。 さっき言われたICTとかは、センサーとかそういったものが使って、見回りの巡回が多少行かなくても済むようにな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 確かに、記録の部分で音声で入力とか、それはもう病院でもそういうのが出…
○東徹君 確かに、記録の部分で音声で入力とか、それはもう病院でもそういうのが出てきていますので、それは大いにどんどん活用していってもらったら僕はいいと思うんですけれども、ただ、これ法律に書かなあかん話ですかみたいなですね、こう思うわけですね。 これ、法案資料には、これは地域単位でモデル事業の育成や取組の伝播等を推進していくという、必要があるというふうにあるんですけれども、これ、都道府県というよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 もう時間ですので、僕は、市町村長もやっぱり選挙で選ばれている人たちな…
○東徹君 もう時間ですので、僕は、市町村長もやっぱり選挙で選ばれている人たちなので、やっぱり市町村長がしっかりとやっていく、やる気がなかったらいけないというふうに思います。 質問できなかったことが幾つかありました。本当に申し訳ありません。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○東徹君 日本維新の会の東徹です
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 私は、会派を代表して、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について質問します。 我が国は、この三十年間、GDPが伸びず、賃金は伸び悩み、競争力が低下する、まさに失われた三十年にありました。一方で、上がったものといえば、税金と社会保険料といった国民の負担です。国民負担率を見れば、三十年前が三六・三%で、直近
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、朝から北朝鮮のミサイルが飛んでくるという報道がありまして、北海道周辺に落下するんではないのかというふうなことで本当に緊張いたしましたけれども、改めて、やはり日本の防衛力を強化していくことの必要性というのを改めて感じました。 また、今日の報道にも各紙書いてありましたが、人口が減少ということで、七十五万人減っていると、一年間でですね。七十五万
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 その二十人の方は大幅に収入が増えたということも確認できているんでしょ…
○東徹君 その二十人の方は大幅に収入が増えたということも確認できているんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 そうやってやっぱり検証していくということは非常に大事なことですから、…
○東徹君 そうやってやっぱり検証していくということは非常に大事なことですから、聞けるところに聞いて、そして、私は聞いたら収入は増えていたということですので、そういったことも併せてやっぱり確認していくということは、私は大事だと思います。全く検証しないのであれば、これは意味がないと思いますので。 その年収の壁についてですけれども、加藤大臣も所信でこれ述べられておられました。 今月の発表された日
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 コロナのときも、これはもう今すぐにでもやらなきゃいけないということで…
○東徹君 コロナのときも、これはもう今すぐにでもやらなきゃいけないということで、看護師さんのその年収の壁を取っ払ってワクチン接種に、これやってもらったわけです。このときやっぱり素早くできて、私はこういった対応がやっぱりこの国には必要だというふうに思っていますし、こういった対応こそ、できることをやっぱりやっていってもらいたいというふうに思います。 やっぱり日本って本当何か、時間を掛けて掛けて掛け
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 佐原健康局長の今の答弁の中で、大事なことがやっぱり述べられていないで…
○東徹君 佐原健康局長の今の答弁の中で、大事なことがやっぱり述べられていないですよ。それは何かというと、今述べられた、毎年百人程度臓器提供していますよ、それはそのとおりです、その数字は合っています。でも、臓器を待っている人たちはたくさんおられます。たくさんのところだけ数字を言わないというのは、私は、これちょっと、ちょっと何かバランスが取れていないというふうに思いますね。 待っている方、どれだけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 そうなんです
○東徹君 そうなんです。一万七千五百四十八人の方が待っておられて、毎年臓器提供をされる方はやっぱり百人程度というのが、ずっとこれが横ばいで来ている。それは、こんな状況だったら、それは待っていてもこれは臓器移植できないと、だからやっぱり海外出ていく、そういうことだということでよろしいですね。改めてもう一度。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 そうしたら、これ国内で、ちゃんとこれ法律できたときの附帯決議があって…
○東徹君 そうしたら、これ国内で、ちゃんとこれ法律できたときの附帯決議があって、毎年、この委員会でもその数字だけが毎年これずっと、恐らくこれもう三十年ぐらいになるんですかね、数字が出ていて、我々もこれ見ているだけで、今までやっぱりアクションを起こしてこなかったというのは本当に我々の責任でもあるというふうに思うんですが、これ、早急にやっぱりこの臓器移植が進むようにしていかなきゃならないというふうに思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 やっぱり、そういうことを言っていたらまたこれ十年ぐらい変わらないんじ…
○東徹君 やっぱり、そういうことを言っていたらまたこれ十年ぐらい変わらないんじゃないのかなと、こう思ったりするわけですけれども。本当に具体的にやっぱり、やる、やれることを今すぐでもやっていくという、これ施行期日見ると平成九年ですから、このときに、こういう法案を、議員立法であれ、やっぱり努力してきた先人の、本当に感謝いたしますけれども、その後全然進んでいないというのは本当に我々の責任だというふうに思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 大臣、そうじゃないですよ
○東徹君 大臣、そうじゃないですよ。今回の食鳥処理場の新規許可、これ規制緩和になると、これまでは、事業譲渡を受けました、事業譲渡を受けたとしても、これ、最初から申請書を提出して、そして実地確認をして、そして許可をもらって、それから許可後にできるというふうな状況なわけですから、これはやっぱりこの申請書を提出、実地確認というのが、そして許可、ここがなくなるわけですよ、いきなり譲渡されるわけですから。そ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 これは、何のためにこれまで厚生労働省がチラシも作って、カンピロバクタ…
○東徹君 これは、何のためにこれまで厚生労働省がチラシも作って、カンピロバクターの食中毒が多発していますよというふうなことで徹底してやってきたのかなと、本当不思議でならないわけですね。 僕が例えば事業譲渡を受けましたと、僕でもすぐできるわけですよ、今の状況だったら、何の知識がなくてもですね。何の知識がなくても、僕がやろうと思えばこれ譲渡を受ければできるわけですから。やっぱりこれはちょっと問題だ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 こういった経営破綻ということもあるわけですから、是非こういったところ…
○東徹君 こういった経営破綻ということもあるわけですから、是非こういったところも考慮してやっぱり今後の運営をしていっていただきたいというふうに思います。 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○東徹君 日本維新の会の東徹です
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 まず冒頭に、去る三月十五日、憲法論議の中心的役割を担っていただいておりました中山太郎先生が御逝去されました。心より哀悼の辞を述べさせていただきます。参議院憲法審査会でもしっかりと憲法改正に向けた議論が進めさせていただくことをお誓い申し上げます。 参議院では、平成三十年二月二十一日の意見交換から令和三年四月二十八日の意見交換まで、約三年二か月の間、参議院憲
- 議院運営委員会議院運営委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 議院法制局法の一部を改正する法律案について意見表明いたします。 憲法四十一条には国会は唯一の立法機関と明記されており、その機能を果たしていくためには衆参の法制局の役割は大変重要であります。 これまでも、日本維新の会では、参議院でも百三十本以上法案を提出させていただいておりますし、衆議院でも積極的に法案を提出させていただいております。また、超党
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 もういよいよ予算委員会も大詰めになってまいりました。三月から衆議院の方でも予算委員会が始まりましたが、ちょっとその辺の深掘りを今日はさせていただきたいなというふうに思います。 まず、岸田総理が二〇二三年度から五年間の防衛費の増額予算、これを打ち出されました。五年間の総額で四十三兆円ということでありました。 我
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 六人増えたことによって四億五千二百万円も増えているんですよ
○東徹君 六人増えたことによって四億五千二百万円も増えているんですよ。これは、もう本来なら増税と言う前に、本来、我々の経費を削減していくべきだと思うんですね。ところが、逆に議員定数六人も増やす。 これ、議員定数六人増えたわけですけれども、この年間四億五千二百万円の経費が増えたことに対して、国会議員の給料を定めるいわゆる歳費法の附則、歳費法の附則にはどのように対応するものというふうに書かれている
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 歳費法の中に、「参議院に係る経費の節減については、更に検討が加えられ…
○東徹君 歳費法の中に、「参議院に係る経費の節減については、更に検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする。」と、こう書いてあるんですね。何にも今やっていませんね。全くやっていません。 これ、まずもう一番手っ取り早いのは、私は、岸田総理、参議院の議員定数六増になって四億五千二百万円、我々はもっと議員定数削減すべきだと、一割、前の一割、前の議員定数の一割削減すべきだとずっ
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 国会議員の議論でというふうにおっしゃるんですけれども、これ、国会議員…
○東徹君 国会議員の議論でというふうにおっしゃるんですけれども、これ、国会議員の議論じゃなくて自民党の議論なんです。議員定数六人増やしたのは、自民党が六増、増やす、そして公明党もこれに賛成した。ほかの会派は皆このとき反対したんですよ。だから、これ自民党の話なんです。だから、これ岸田総理に聞いているんです。 これ、やっぱり参議院、これ、是非六増、六減にまずはやるべきですよ。もう一度お答えください
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 いやいや、それでは、衆議院は減らした、それはいいと思います、参議院を…
○東徹君 いやいや、それでは、衆議院は減らした、それはいいと思います、参議院を増やす理由にはなっていないわけですね。だから、是非やっぱりそこはきちんと御答弁いただきたいなというふうに思います。 もう一つこれお聞きしたいと思いますが、参議院では家賃の値下げがあったんですね。これ、非常に残念なことなんですけれども、参議院の家賃というのは非常に安いわけですよ。しかも、安いにもかかわらず、今回、家賃の
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 そうなんですけれどもね
○東徹君 そうなんですけれどもね。そうなんですよ、そうなんですけれども、各党各会派で議論させてもらったんですよ。ところが、日本維新の会だけはこれ反対、しかし、自民党、公明党、立憲民主党、国民民主党、共産党、皆賛成なんですね。 僕は、これどういうことかというと、やっぱり国会議員も自分たちの既得権を守るんですね。僕、そうだと思いますよ。議員定数六増だってそうなんです。今度合区によって出れなくなった
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 あんな単純な、賛成、反対、ボタンが二つか三つしかない、しかも賛成、反…
○東徹君 あんな単純な、賛成、反対、ボタンが二つか三つしかない、しかも賛成、反対しか掲示板に出ない、その費用に、二年も掛かると、しかも三億、三億四千五百万円ですかね、それだけの費用が掛かる。これに対しては誰も何も違和感を言わないわけですね。我々日本維新の会は、これはおかしいと、反対だと、やっぱりちゃんと見直すべきだということを言わせていただきましたが。 結局、こういったことは何かというと、議会
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 議員定数六増、増やしたのは、自民党が増やした、これは間違いありません
○東徹君 議員定数六増、増やしたのは、自民党が増やした、これは間違いありません。間違いありません。ほかの、自民党と公明党しか賛成していません。ほかの会派、みんな反対しました。だから、各党各会派と言うんですけれども、結局こういう議員定数増のことについては自民党だけが合区解消のために増やそうとしている。そういったことがあるということは是非認識をしていただきたいというふうに思います。 続いて、規制改
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 全然説得性が私はないと思いますね
○東徹君 全然説得性が私はないと思いますね。 高齢者住宅、それからまた子育て住宅、これは、岸田総理も言われている少子化対策であったりとか、そしてまた高齢者住宅であれば国交省もサービス付き高齢者住宅やっていますよね。そういったことにやっぱりどんどん特化していけばいいわけです。 これ、URは、こんなコマーシャルをやって、タワーマンションまでやって、サブリースまでやってる言うたら、もう完全ディベ
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 もう斉藤大臣も最初に言われました、最初できたときの役割とは全然違って…
○東徹君 もう斉藤大臣も最初に言われました、最初できたときの役割とは全然違ってきているわけですよ。それに、民営化になれば、僕は、やっぱり国に入ってくる税収も大きく変わりますよ。大阪市の地下鉄だって、これ民営化してメトロという会社になったんですけれども、地下鉄民営化したら、大阪市に入ってくるお金、百億円ですよ、百億円。これは株の配当金と税収とか、そういったことを改革をやっていって国の収入を増やしてい
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 法人税の関係で一兆約九千億ですね、令和三年度でいうと
○東徹君 法人税の関係で一兆約九千億ですね、令和三年度でいうと。やっぱりそれだけの減収額になっているわけですね。 これ、この減税措置の中に企業の研究開発費用の一部を法人税額から差し引く研究開発税制というのがありますが、これ、二〇二〇年度までの十年間で五兆五千九百二十億円もこれ減税してきたんですね。にもかかわらず、日本のこれ研究開発費というのは伸びていませんよ。米国とも大きくこれ差が開いています
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 政策の効果というのが見れないわけじゃないですか
○東徹君 政策の効果というのが見れないわけじゃないですか。どこの企業に、まあこれ全部非公開になっていますから、どこにどういった効果検証、これできない仕組みなんです。本来なら、僕はやっぱり研究開発に、僕は補助金で、全部出して、効果があったのかどうか、そういったことを本来はやっぱり見てみるべきだと思いますが、効果検証できない仕組みをつくって、研究開発だとかいって減税してだらだらだらだらとやるのはやっぱ
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 政策効果は検証できないんで、是非こういうやり方はやめた方がいいと思い…
○東徹君 政策効果は検証できないんで、是非こういうやり方はやめた方がいいと思います。 次に、租税特別措置の中で損害保険会社を対象とした異常危険準備金というのがあります。この措置は損保会社が保険金の支払に備えて準備金を積み立てるときに減税するものなんですけれども、その減税の規模は何と二百億円なんですね、二百億円。損保会社は、国内の大手四社だけで年間の純利益、六千億円ありますよ、六千億円。各社とも
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 これ、十年前も私この質問しまして、前、答弁一緒なんですよね
○東徹君 これ、十年前も私この質問しまして、前、答弁一緒なんですよね。 これ本当、コロナであったときでも百兆円の予算でしたですよ。何か災害があったときのためだというふうに言うんですけれども、それだったら災害のときにきちんと手当てをすればいいわけです。だから、これやっぱりなくして、なくして、災害あったときには保険会社を、損保会社をやっぱり救済していく、そういった措置をやっぱりやるべきだと思います
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 ちょっとパネル出してもらっていいですか
○東徹君 ちょっとパネル出してもらっていいですか。 これ、七十年間も続けてきた理由が私は二つあると思っています。 一つは、これは内閣官房から公表されている資料を見ますと、令和元年から令和三年までの三年間で六十人の国家公務員のOBが顧問などの形で天下りしています。財務省の関係でいうと、財務事務次官、国税庁長官、金融庁長官が天下りしているんですよ、これ。金融庁長官ですよ。監督官庁ですからね。そ
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 そういったことでなかなか改革ができないんですよね
○東徹君 そういったことでなかなか改革ができないんですよね。政官業のなれ合い、もたれ合い、そして既得権、こういったものをいつまでもこうやって引きずっているから改革ができなくて、どんどんどんどんと、先ほど一番最初に見せたように国民負担率だけがどんどんと上がっていくという。本来は、私はやっぱり国会、国会議員こそがやっぱり自分自ら改革すべきだというふうに考えます。 もう一つ、統計の改革についてお伺い
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 僕は、済みません、人事院の勧告の
○東徹君 僕は、済みません、人事院の勧告の。ああ、分かりました。
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 私も人事院の調査をやっぱり細かく見て、そして厚労省の賃金構造実態調査…
○東徹君 私も人事院の調査をやっぱり細かく見て、そして厚労省の賃金構造実態調査も見ました。見ましたけれども、同じです、ほぼ同じです。これはやればいいんです。 もう一回。国民負担率が四七・五%ですよ。これ、ちまたでは、ツイッターとか見ても五公五民と言われています。半分は江戸時代並みだというふうに言われていますよ。江戸時代並みの税金の高さだと言われていますよ。そんな時代になってきてまた増税というの
- 予算委員会予算委員会
○東徹君 是非実行すべきだということを言わせていただきます
○東徹君 是非実行すべきだということを言わせていただきます。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず最初に、年収の壁について質問させていただきます。 このことは、衆議院の予算委員会でも与党の方からも質疑をされておられました。失われた三十年というふうによく言いますが、まあもうここにお座りの方は皆さん御存じなことで、この三十年間、日本のGDPは上がってこなかったと。そしてまた、所得も賃金ももう三十年間上がってこなかった。しかし、海外はどこも上が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 民間のそういう研究所はちゃんと試算しているわけでありまして、やっぱり…
○東徹君 民間のそういう研究所はちゃんと試算しているわけでありまして、やっぱりある一定の数字を置いて試算していくということが非常に大事ですので、やっぱりこういったことを厚労省、やっぱりきちっとやっていかないと駄目ですよ。 私もそのデータを見させていただきました。これは二〇一五年のデータで出ているんですけれども、これちょっと驚いたんですけれども、夫が働いておって妻がパートで仕事しているという方の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 まず、効果があったのかなかったのかぐらいは、これ確認しようと思ったら…
○東徹君 まず、効果があったのかなかったのかぐらいは、これ確認しようと思ったらできませんか。できませんか。例えば世田谷区だったら世田谷区の医療機関とか、例えば政令指定都市、政令指定都市に限って、そういったところだけですね、ちょっと調べてみればすぐ分かることじゃないんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 じゃ、保険者に聞くのができないんだったら、例えば医療機関でちょっとア…
○東徹君 じゃ、保険者に聞くのができないんだったら、例えば医療機関でちょっとアンケート取ってみればいいじゃないですか、どうだったんですかみたいなですね。ちょっと看護師さんの多いようなところをピックアップして、ワクチン接種積極的にやってくれているところとか。 やっぱり、やった以上は効果の検証っていうのは大事ですよ。やりっ放しでやっぱり何も後から一切チェックをしないというのは駄目で、やっぱりやれる
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 いやいや、医療機関でワクチンを打っている人を、看護師さん、就労時間が…
○東徹君 いやいや、医療機関でワクチンを打っている人を、看護師さん、就労時間が増えたか増えていないかぐらい分かるでしょう。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 僕の知っている医療機関に聞いたら、やっぱりちゃんと就労時間増やしてや…
○東徹君 僕の知っている医療機関に聞いたら、やっぱりちゃんと就労時間増やしてやっているって聞きましたよ。そういうことでもいいからやっぱり幾つかに聞いてみて、やっぱり効果があったのかなかったのかぐらいは聞けますよ。できないような理由ばっかり言っていたのでは効果の検証なんてしようがないじゃないですか。こういったやり方でやったら効果があったという意見があったとか、それだけでもいいと思うんですよ。そういう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 新聞報道で出ておると思いますけれども、新聞報道で出ている内容について…
○東徹君 新聞報道で出ておると思いますけれども、新聞報道で出ている内容について、じゃ、御説明お願いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 一応、これ見ますと、私の方でこれ読ませていただければ、企業がその働い…
○東徹君 一応、これ見ますと、私の方でこれ読ませていただければ、企業がその働いている人たちの社会保険料を肩代わり、肩代わりするところの企業に対して政府として支援をしていきましょうというような案がこれ出ておりました。昨日と今日とですね、新聞報道が出ておりますが、こういったことも一つの考えとしてあるんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 厚労省がある程度考えているからこういった新聞報道出ているんですよ
○東徹君 厚労省がある程度考えているからこういった新聞報道出ているんですよ。考えていなかったらこれは出ないんじゃないですか。そうでしょう。 やっぱりそういったこと、取りあえず政府、検討って書いてあるわけですから、こういうことも案としてありますよということぐらいはちょっと真摯に御答弁していただいた方が、私はこれ国民からも納得いくと思いますよ。 だって、これ新聞報道で見ている人は、国民がこれ見
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 じゃ、もうちょっと、新聞報道が出ているけれどもと、もうちょっと丁寧に…
○東徹君 じゃ、もうちょっと、新聞報道が出ているけれどもと、もうちょっと丁寧に答弁していただいた方が、国民から見ても納得いくと思いますよ、やっぱり出ているんですから。やっぱりそれは、我々は、もうちょっとそれに対して説明をして、ここでやっぱり言うべきだと思います。 続いて、地域医療確保基金についてお伺いさせていただきます。 この地域医療総合確保基金でありますけれども、これも前に、二〇一九年だ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 令和三年度末時点で執行額が五千百六十八億円で、これ、平成二十六年度か…
○東徹君 令和三年度末時点で執行額が五千百六十八億円で、これ、平成二十六年度から令和三年度までで積み立てた金額が七千二十億円、七千二十億円のうち執行額が五千百六十八億円ということでありましたけれども、これ先ほど話がありましたように、実際にこれ、医師や看護師の確保、こういったことに使うということがあったと思いますけれども、どの程度医師や看護師の確保につながったのか、効果をどのように検証しているのか、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 この地域医療情報連携ネットワークについてですけれども、これ、我が会派…
○東徹君 この地域医療情報連携ネットワークについてですけれども、これ、我が会派の梅村聡議員も予算委員会で質疑させていただいて、加藤大臣も答弁されておりました。非常にこれ、非常に寂しいというか、患者さんの数見るともう人口の一%しか登録できていないとか、そういったことでありました。都道府県全域でやっているところも二十七県しかないということです。 これ、利用実績が低迷しているということで会計検査院か
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 これ二〇一九年十一月にも加藤大臣に質問して、いつまでにどのようにどの…
○東徹君 これ二〇一九年十一月にも加藤大臣に質問して、いつまでにどのようにどの程度ネットワークを普及させるのかとこれ質問しましたら、加藤大臣から、地域レベルにおける取組も検討しながら進んでいくよう努力するという御答弁でありました。 三年以上たったのにこれ利用が進まなかった。なぜこれ進まなかったのか、お伺いしたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 だから、五百八十億円も使っていて効果検証ができていないというのはおか…
○東徹君 だから、五百八十億円も使っていて効果検証ができていないというのはおかしいじゃないですか。そうでしょう。そういうやり方しちゃ駄目ですよ。常に、やっぱりお金出すんだったら、後できちっと検証できるような仕組みをやっぱり最初に整えておく、それが大事です。 厚労省は、これ、地域医療情報ネットワークとは別に、全国単位の全国医療情報プラットフォーム、これを今つくろうとされていますよね。デジタル化の
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○東徹君 この全国医療情報プラットフォームというのが、これが実現すれば、やっぱ…
○東徹君 この全国医療情報プラットフォームというのが、これが実現すれば、やっぱり患者にとっても負担は減るわけですよね。重複した服薬しなくて済むようになるし、そしてまた飲んではいけない薬を飲まなくて済むし、そしてまた一回検査やったばかりなのにまた検査しなきゃいけないということにもならないし、そういって患者にとっても非常にプラスになるし、医療機関にとっても医療の質が上がっていくということで、非常にこれ
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○東徹君 今いろいろと説明ありましたけれども、第七波も第八波もあったのになとか…
○東徹君 今いろいろと説明ありましたけれども、第七波も第八波もあったのになとか、そういった思いもあります。余りにもこれ海外と比べて遅い状況、本当にこれ、これで次何かあったときにまた同じことを繰り返すんじゃないかと、そういう心配したりしますけれども。 これ、まあそれはちょっとおいておいて、現在のワクチンの接種状況ですけれども、三月十四日時点で五万六千八百五十五回です、一日ですね。で、国産ワクチン
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○東徹君 これだけ下火になってきて、一日ワクチン打つ人も減ってきて、もうこれも…
○東徹君 これだけ下火になってきて、一日ワクチン打つ人も減ってきて、もうこれも大規模接種会場も早くやめていった方がいいというような状況になってきているわけですけれども、そんな中で、海外のワクチンもまだまだ残っている。国産ワクチンこれから承認されてきたとしても、これ本当どんだけ使われるのかなと本当にまさしく疑問でありますが、でも、使えるものは使っていってほしいなというふうには思いますので、是非こうい
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○東徹君 これ回収すべきと思いますが、これはどれぐらい回収できているのか、これ…
○東徹君 これ回収すべきと思いますが、これはどれぐらい回収できているのか、これもお伺いしたいと思います。
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○東徹君 百二十八億円ということで、頑張って回収してくれているんだろうというふ…
○東徹君 百二十八億円ということで、頑張って回収してくれているんだろうというふうに思いますけれども、引き続き取り組んでいただきたいというふうに思います。 あと、その会社名を、その不正受給しているところ、公表したりしなかったりというところがあるわけですけれども、これは全部これ公表したらいいじゃないですかと。これはもう詐欺みたいな、詐欺ですからね、はっきり言って。これはもう何か公表したところもあり
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○東徹君 まあ一応もうここで質問を終わらせていただきますけれども、加藤大臣、私…
○東徹君 まあ一応もうここで質問を終わらせていただきますけれども、加藤大臣、私も、質問しようと思って、こうやって、報道で出て、何か通告した後にこういった報道が出るわけですよ。そうしたら、やっぱり全く何も検討しませんって、ここでこう言われてしまうって非常に、一体何なのって、これ多分国民もそう思うと思いますね。 だから、やっぱりきちっと、やっぱり報道されたことに対してのもう少し丁寧な説明をしていた
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○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は大臣所信ということで幾つかお聞きしたいなと思っておりますが、ちょっと今回、厚生労働委員会のことで残念だなと思ったのが、一つは法案なんですね、閣法。閣法を今回厚生労働委員会から何本出されていましたですかね、六本ですかね、たしか六本だと思うんですけれども。 やっぱり国会での審議を充実させていこうと思うと、やっぱり参議院先議って私はあった方がいい
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○東徹君 前日の午後六時ですから、本来はもう残業時間に入っている時間帯ですよね
○東徹君 前日の午後六時ですから、本来はもう残業時間に入っている時間帯ですよね。残業時間に入っている時間帯に通告がされるというのは、これはもうちょっとやっぱりよくないですよね。 これは、石橋委員がかねてから、立憲民主党の石橋委員がかねてから、前々日、二日前の午後五時にしましょうということで言っていただいて、それで何とか我々もそれに近づけていこうと、努力していこうということで、どの委員会でもやっ
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○東徹君 そうなんですね
○東徹君 そうなんですね。 これは、制度が設計された当時は、大体御主人、夫が生計を支えて、奥さんは、何というんですかね、専業主婦の方も多かったんだろうかなと思いますが、今は男女共に働くというような時代になってきていて、この男女差をなくしていこうという時代ですから、これはちょっと改正していかなくてはならないというふうに思います。特に、子供がいない夫婦で夫が五十五歳未満のときに妻が亡くなってしまう
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○東徹君 是非早急に、この改正に向けて検討していっていただきたいと思います
○東徹君 是非早急に、この改正に向けて検討していっていただきたいと思います。 続いて、新型コロナの病床の確保料のことについてお伺いをさせていただきます。 今、非常にコロナの感染者数が減ってまいりました。一万人以下ということになってきて、特に病床使用率でありますけれども、重症病床の方はかなり、使用率がゼロ%のところも出てきまして、青森県、岩手県、そして山形県、福島県、そして石川、福井、山梨、
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○東徹君 この二年間で約三兆円の病床確保料を払ってきたということですけれども、…
○東徹君 この二年間で約三兆円の病床確保料を払ってきたということですけれども、これ平均すると、一か月当たり一千二百五十億円になるわけですね。だから、それぐらいの病床確保料を払っているわけですが、今本当に私、防衛費を増やしていくことには賛成ですが、増税は反対でありまして、できるだけ無駄なお金は減らしていくべきだというふうに思っております。 今回のこの病床確保料でありますけれども、これだけ減ってき
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○東徹君 早期にお示しをしたいということで少し安心をしておりますが、全くコロナ…
○東徹君 早期にお示しをしたいということで少し安心をしておりますが、全くコロナにも使われない病床がほとんどなんですよね、これ今。今まで入院できた患者さんが入院できないという状況がこれ続いているということになるわけですね。 これはやっぱりちょっと問題だと思います。やっぱり早く、本来入院して治療を受けたい人が、恐らく待ってはる方もたくさんおられると思いますので、そういった方をまた早く入院できるよう
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○東徹君 もう今すぐやるべきだと思いますね
○東徹君 もう今すぐやるべきだと思いますね。百床あったら、東京都でさえ、百床あったら、九床は使っているけれども九十一床は使っていないわけですよ。だから、もうこれは本当に今すぐ見直していく。今大臣言われましたけれども、またこれ、本当にまたコロナの患者数がだあっともし上がるようなことがあったら、またそこは元に戻していく。柔軟な対応ができるようにしていくということがやっぱり大事だというふうに思います。
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○東徹君 非常にこれもう、検査受ける人がもう圧倒的に今減っていますから、もうす…
○東徹君 非常にこれもう、検査受ける人がもう圧倒的に今減っていますから、もうすぐに見直すべきだと思いますね。 続いて、もう余り時間ありませんが、最後、ワクチンのことも聞きたいと思いますが、ワクチンの大規模接種会場ですね。これ、一日の接種回数ですけれども、三月七日で七万一千九百三十二回です。いっとき百万回とか百五十万回とかいうときありましたけれども、今はもうやっぱりそこまで減ってきているわけです
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○東徹君 是非、早急にこういった見直しをやるように、強く指導、指導というか対応…
○東徹君 是非、早急にこういった見直しをやるように、強く指導、指導というか対応をしていっていただきたいなというふうに思いますので。 これで質問終わりますが、このワクチンも、もう本当に、例えば調剤薬局さんとか、あんなところでやっていただいている部分とか、そういうのは私いいと思うんですけれども、ちょっとこういったものを減らしていくべきだというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 以上
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○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、日銀総裁の候補の植田参考人に是非御質問させていただきたいというふうに思っておりまして、大変光栄に思います。 先ほどもお話がありましたが、もう今非常に日本の経済というのはやっぱり厳しい状況にあって、総裁になられるということはよっぽどの重責を担うやっぱり覚悟がなかったら非常に厳しいというふうに思っておりまして、その重責を担う覚悟ですね、受けた
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○東徹君 いろいろ御説明がありましたが、一つの原因として、お話の中には余り出て…
○東徹君 いろいろ御説明がありましたが、一つの原因として、お話の中には余り出てこなかったかもしれませんが、日本ではやっぱり設備投資というものが進まなかったんではないのかと。やっぱり日本に、日本での、国内でのやっぱり設備投資が進まなくて海外にどんどんどんどんと工場だとかそういったものが移っていったと。そのことによって、日本のマネーというものがやっぱり海外に流出していったと。こういった状況というのも大
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○東徹君 期待成長率、潜在成長率も上げていく、非常に難しいことだと思いますが、…
○東徹君 期待成長率、潜在成長率も上げていく、非常に難しいことだと思いますが、ここはまた是非お伺いをしていきたいなというふうに思います。 次に、国債の格付についてお伺いをさせていただきたいと思います。 日銀は大量の国債を保有しておりますけれども、世界各国の国債の信用を測る機関として、例えば米国の格付会社S&Pとか、それからムーディーズ、こういったものがあります。一九九〇年代というのは、日本
- 議院運営委員会議院運営委員会
○東徹君 分かりました
○東徹君 分かりました。 では、続いて、増税についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 二〇一三年一月に政府と日銀が共同声明を公表して、二%の物価安定目標というものを掲げて、異次元の金融緩和というものがスタートいたしました。そこで目指していたものは、当時の行き過ぎた円高を是正し、企業の収益力の向上を図っていく、そして賃上げにつなげていく、で、賃上げが消費の拡大、そして設備投資
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○東徹君 大変言いにくいことであったというふうに思いますが、御答弁いただきまし…
○東徹君 大変言いにくいことであったというふうに思いますが、御答弁いただきましてありがとうございます。非常に多面的に影響があったというふうに私も思いますし、また、消費税の二度の増税はやっぱりやるべきではなかったなというふうに思います。 次に、一九八〇年代の日銀総裁を務められた日銀出身の前川春雄さんという方がおられまして、これ、本の中でちょっと私読んだので、ちょっと触れたいと思うんですけれども、
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○東徹君 デフレではないけどもデフレ脱却したとは言えないと、これ政府もよく答弁…
○東徹君 デフレではないけどもデフレ脱却したとは言えないと、これ政府もよく答弁で使いますけれども、このような中で金融緩和の見直しをやっぱり行っていくということは、円高を促し、エネルギーや輸入品の価格を抑えることにはなるかもしれませんが、決して景気がいいとは言えない現在の我が国の需要を冷え込ませ、景気後退につなげる可能性は否定できないわけであります。 そうすると、企業収益が悪化したりとか、名目賃
- 議院運営委員会議院運営委員会
○東徹君 では、次にイールドカーブのゆがみについてお伺いをさせていただきます
○東徹君 では、次にイールドカーブのゆがみについてお伺いをさせていただきます。 昨年十二月に、イールドカーブのゆがみをなくすということで、日銀は長期金利の上限を〇・五%に拡大をいたしました。これ、経済学者の中には、イールドカーブのゆがみをなくすためであれば八年、九年の国債を買えばいいだけであって、長期金利の変動幅の拡大にはイールドカーブのゆがみを正す効果は余りなかったのではないかというふうなこ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○東徹君 続けて、我が国の経済の成長についてお伺いさせていただきたいと思います…
○東徹君 続けて、我が国の経済の成長についてお伺いさせていただきたいと思いますが、先ほどの植田参考人からもありました潜在成長率のことについてでありますけども、日銀は我が国の潜在成長率について、最近、最新のですね、数字では〇・三一ということで発表しております。 アメリカと比べると、米国と比べると二ポイントぐらい低いんではないかというふうに思うわけでありますが、これまで十年間、異次元の金融緩和を行
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○東徹君 そうなると、低い潜在成長率のままで幾ら物価安定目標二%だ、二%だと言…
○東徹君 そうなると、低い潜在成長率のままで幾ら物価安定目標二%だ、二%だと言っても、なかなかこれ上がっていかないから、ずっと金融緩和ばっかりを継続していくということにはならないのでしょうか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○東徹君 まあ永久に無理とは私も思いませんが
○東徹君 まあ永久に無理とは私も思いませんが。 続けてお伺いさせていただきたいと思います。 我が国の潜在成長率が低いということは、それだけで経済にやっぱり力がないというわけでありまして、この成長率を、成長力をどうやって取り戻していくのかというところが大変重要だということは先ほども植田参考人からのお話にもありました。我が国の構造改革、規制改革を進めて経済成長をやっぱり実現していくこと、経営者
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○東徹君 そこでなんですが、日銀というのは、前の衆議院での質問でも植田参考人が…
○東徹君 そこでなんですが、日銀というのは、前の衆議院での質問でも植田参考人が答弁なされておられましたけれども、全国に今支店があって、事務所もあって、そして五千人の職員の方がおられてということで、各支店が地域の声も聞いておるということでありました。 私は、この地域の経営者とのいろんなコミュニケーションをされているというふうに思います。日銀の短観だってそうだと思うんですけれども、経済の状況を把握
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○東徹君 共同声明のことになりますけれども、先ほども申し上げましたように、政府…
○東徹君 共同声明のことになりますけれども、先ほども申し上げましたように、政府とのこの共同声明の中で、革新的研究開発への集中投入、イノベーション基盤の強化、大胆な規制・制度改革、税制の活用、思い切ったことを総動員しということがあるわけでありますが、このところがまだまだ私は不十分だというふうに考えておりまして、政府の規制改革や構造改革の実行というものをいつまでにという期限をやっぱり区切って求めるよう
- 議院運営委員会議院運営委員会
○東徹君 数値目標というか、いつまでにどれぐらいを達成していこうという大きな目…
○東徹君 数値目標というか、いつまでにどれぐらいを達成していこうという大きな目標に向けてやっていくということは大事ではないのかなというふうに思ったりもいたしております。 いずれにしろ、大変厳しい日本の経済のやっぱりかじ取りを担おうというもう本当にチャレンジ精神に敬意を表して、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 冒頭、委員長から御発言がありましたマスクですね、今日、衆議院のこの同意人事ではもうマスク外してやっているわけですね。ですから、これ、本来マスクの対応については、議運では衆参合わせてやっていきましょうということだったと思いますので、是非次回からは参議院でもマスクを外してやっていただきたいというふうに思います。 古谷公取委員長に御質問をさせていただき
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○東徹君 十三社公表されたと言いますけど、十三社公表の中には自動車入っていない…
○東徹君 十三社公表されたと言いますけど、十三社公表の中には自動車入っていないでしょう。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○東徹君 これ、あともう一つは、やっぱり価格にちゃんと転嫁されたというところま…
○東徹君 これ、あともう一つは、やっぱり価格にちゃんと転嫁されたというところまで確認しているんですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○東徹君 十三社ね、もうこれ報道で出ているんですよ
○東徹君 十三社ね、もうこれ報道で出ているんですよ。だから、分かっていて聞いているんです。だから、私は入っていませんよねと、こういうふうに言わせていただいたわけです。 で、これ、自動車業界なんですけれども、よくそういったところに聞くと、自民党の政治資金団体である国民政治協会ですけれども、自動車業界から合わせて年間二億八千万の献金がされていると、だから自動車業界は守られているんだと、なかなか公正