東 徹

あずま とおる

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪3
当選回数
2回

活動スコア

全期間
14.0
総合スコア / 100
発言数175911.1/60
質問主意書10.1/20
提出法案272.9/20

発言タイムライン

1,773件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  そういうふうに説明していただけると大変分かりやすいなというふうに思いますし、この議論にも非常に役に立つなと思いました。  性犯罪の再犯率は、これ高いというふうに一般的に言われていますよね、性犯罪の再犯率というものは。令和三年版の犯罪白書によれば、強姦や強制わいせつの五年以内の再入率は二割程度というふうになっています。強姦、強制わいせつ罪、五年以内再入率という

  2. 法務委員会

    ○東徹君 私、この数字も非常に大事かなと思いますね

    ○東徹君 私、この数字も非常に大事かなと思いますね。三分の二は不起訴になるわけですよ、性犯罪のうちですね。じゃ、不起訴になった人たちのうち、じゃ、またこれ性犯罪を繰り返し行う人の数というのは、やっぱりこれ、やっぱりそういうデータというのは取っておくべきじゃないのかなというふうに思いますよね。その上において、またこれ刑法の改正とか、やっぱりそういうのにつながっていくんだというふうに思います。  是

  3. 法務委員会

    ○東徹君 もう時間ですので、終わります

    ○東徹君 もう時間ですので、終わります。私は大事だと思いますので、また次回にさせていただきます。  ありがとうございました。     ─────────────

  4. 議院運営委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  私は、会派を代表して、自民党、公明党から発議されております参議院規則改正案について反対の意見表明をいたします。  まず、参議院議員定数六増について改めて強く反対いたします。  三年前にも申し上げましたが、定数六増は、合区であぶれる選挙区の議員を救済するためのものであり、議員という身分を守るためだけの保身政治そのものであります。自公の党利党略以外の

  5. 予算委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  岸田総理に是非質問させていただきたいと思います。  日本は今本当に最大の危機に瀕しているのではないのかというふうに我々も感じております。それはもうよく言われていますように、この三十年間、GDPが上がらない、そしてまた賃金が下がっている。日本の国際競争力は世界一位から三十一位まで下がってきた。そしてまた、今の物価高。そしてさらには、安全保障を見ても、

  6. 予算委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。非常に大事なお話だというふうに私も共感いたしました。  ところが、政府、政府というのはやっぱり与党、自民党、公明党になると思いますし、そこと国民との信頼関係でいえば、例えば細田議長の、国会議員は百万円しかもらっていない、そしてまた、国会議員の数を増やしても罰が当たらないとか、こういった発言はあるまじき発言だというふうに思いますし、そしてまた、参議院自民党から提案が

  7. 予算委員会

    ○東徹君 日本維新の会は身を切る改革とよく言うんですけれども、これ何のためにや…

    ○東徹君 日本維新の会は身を切る改革とよく言うんですけれども、これ何のためにやっているかというと、政治の信頼を取り戻すためにやっているということなんです。是非、各党各会派も是非そのことを御理解いただきたいと思います。  そして次、憲法改正についてお伺いいたします。  自民党、憲法改正四項目提示しております。具体的に、自衛隊の明記、緊急事態対応、それから合区解消、教育の充実、この四つのうち、総理

  8. 予算委員会

    ○東徹君 じゃ、まあ憲法とは切り離して、政策的課題としてお聞きしたいと思います

    ○東徹君 じゃ、まあ憲法とは切り離して、政策的課題としてお聞きしたいと思います。  例えば、自衛隊の在り方、それから武力攻撃とか大災害があったときの緊急事態の対応、それから参議院の合区解消、島根県、鳥取県と、そしてまた高知県と徳島県、合区になっていますけれども、その問題、教育の充実、どちらが一番政策課題として有効、優先的だと考えますか。

  9. 予算委員会

    ○東徹君 当然、何が優先課題かなんて分かるじゃないですか、今のこと考えたら

    ○東徹君 当然、何が優先課題かなんて分かるじゃないですか、今のこと考えたら。ロシアの、ロシアのですね、ウクライナへ軍事侵攻、こういったことが今やっている中で、憲法の九条の問題、違憲だというところもあるわけですよ。そういった問題をやっぱり終止符を打っていく。非常に大事な課題だと思いますよ。本来なら、やっぱり国益とか国民の、先ほど総理がおっしゃった国民の生命、財産だとか平和とか繁栄、そういったもののた

  10. 予算委員会

    ○東徹君 いや、だから駄目だというんですよ

    ○東徹君 いや、だから駄目だというんですよ。  いいですか、これ、岸田総理、じゃ、聞きますけれども、憲法における自衛隊の位置付け、どのようにすべきと考えますか。憲法における自衛隊の位置付けについて、どのようにすべきと考えますか。通告していますので。

  11. 予算委員会

    ○東徹君 日本維新の会も、憲法九条にやっぱり自衛隊を明記すべきだということで考…

    ○東徹君 日本維新の会も、憲法九条にやっぱり自衛隊を明記すべきだということで考えております。  じゃ、憲法のことは、まあ次に行きまして、憲法というか自衛隊の憲法九条のことは、次に行きまして、人口減少問題。これはやっぱり、人口減少問題というのはやっぱり、人口が減少していけばやっぱり国力が落ちていくわけですから、これ非常にやっぱり深刻な問題なんですよ。だから、我々は教育の無償化が大事だということで憲

  12. 予算委員会

    ○東徹君 じゃ、政治課題として、この人口減少問題を解決していくことと、そしてま…

    ○東徹君 じゃ、政治課題として、この人口減少問題を解決していくことと、そしてまた合区の解消とどっちが大事ですか。

  13. 予算委員会

    ○東徹君 合区の解消は、一票の平等をやるために合区になっているんですね

    ○東徹君 合区の解消は、一票の平等をやるために合区になっているんですね。そこを認識間違えないでいただきたいというふうに思います。

  14. 予算委員会

    ○東徹君 だから、今大事なことは、この世界情勢、日本の安全保障問題を考えたとき…

    ○東徹君 だから、今大事なことは、この世界情勢、日本の安全保障問題を考えたときに、やはり憲法の九条の問題だとか、そしてまたこの人口減少を、これを何とか食い止めるために、教育にやっぱりお金が掛かるからという、そういった御家族の声に応えていくためにも、教育の無償化をやっぱりやっていって人口減少に歯止めを掛けていくとか、そういったことの議論の方が大事なんじゃないですかということを言わせていただいているに

  15. 予算委員会

    ○東徹君 次に、経済産業担当大臣からも御答弁をお願いします

    ○東徹君 次に、経済産業担当大臣からも御答弁をお願いします。

  16. 予算委員会

    ○東徹君 是非、電力の需給逼迫とか電気代が上がっている、こういった現状を考えれ…

    ○東徹君 是非、電力の需給逼迫とか電気代が上がっている、こういった現状を考えれば早急にやっぱり進めていただきたいというふうに思います。  もう一つ、エネルギー政策で、やっぱり自給率の向上とカーボンニュートラル、これをやっぱり実現していく上で大事な新しい技術の開発というのが本当必要だというふうに考えます。そんな中で、核融合技術を使った発電というのは、これ地上の太陽というふうに言われていまして、理論

  17. 予算委員会

    ○東徹君 日本がしっかりと先進的に取り組んでいっていただきたいというふうに思い…

    ○東徹君 日本がしっかりと先進的に取り組んでいっていただきたいというふうに思います。  続いて、岸田総理も新しい資本主義の中で、スタートアップですね、成長する企業ですけれども、そういったものを四つの柱の一つに掲げておりますが、私は、やっぱり岸田総理がもっとしっかりと、やはり目標をしっかりと掲げていただきたいというふうに思います。これ、今、もう世界に今千社あるというふうに言われていますけれども、一

  18. 予算委員会

    ○東徹君 経団連は、ユニコーン、五年で百社目指すというふうなことを言っているん…

    ○東徹君 経団連は、ユニコーン、五年で百社目指すというふうなことを言っているんですよ。総理、やっぱり足りないんじゃないですか。

  19. 予算委員会

    ○東徹君 しっかりとこの衰退する日本を成長する日本へ変えていくためにも、是非、…

    ○東徹君 しっかりとこの衰退する日本を成長する日本へ変えていくためにも、是非、目標やっぱり高く上げていただいて、それに向けて全力で取り組んでいっていただきたいというふうに思います。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  20. 法務委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  前回、一般質疑だったんですけれども、ちょっと時間がなくて途中になったものもありますし、本来、今日は刑法の質疑なんですが、それの前に、成年後見制度と、それから子の連れ去りの問題について質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、成年後見制度ですが、前回、後見人の費用、そのことについてお尋ねをいたしました。成年後見人等の

  21. 法務委員会

    ○東徹君 いやいや、これ、家庭裁判所のホームページに掲載されているじゃないですか

    ○東徹君 いやいや、これ、家庭裁判所のホームページに掲載されているじゃないですか。こうやって示してくれたら、皆さんが、ああ、大体の相場観はこういうものなのか、目安が分かるわけですよね。これ、家庭裁判所東京支部では、立川支部でやってくれている。だから、これを全国でもちゃんと示してくれたら、皆さん、大体、ああ、こんな金額なのかと、後見人頼んだらこんな金額なのかということが分かるわけですよ。まずは、こう

  22. 法務委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。是非見直しを検討していっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  家庭局長におかれましては、もう質問がございませんので、委員長の判断で決めていただいて結構でございます。

  23. 法務委員会

    ○東徹君 次に、子の連れ去りのことについてお伺いさせていただきたいと思います

    ○東徹君 次に、子の連れ去りのことについてお伺いさせていただきたいと思います。  子供を一方の親に会わせない状態は欧米主要国などでは犯罪行為とみなされているということで、二〇二〇年七月八日ですけれども、EU議会が日本に非難決議を行いました。ということで、これはもう国際的にも非常に問題になってきているということであります。  共同親権、日本は単独親権で、やっぱり共同親権にすべきじゃないかという議

  24. 法務委員会

    ○東徹君 もう二十五年以上たっているわけですから、もう四半世紀なわけですから、…

    ○東徹君 もう二十五年以上たっているわけですから、もう四半世紀なわけですから、可能な限り早期にということですけれども、余り期待できないなというふうに思っております。  そんな中で質問させていただきますが、民法第七百五十四条があることで、夫婦である期間に離婚後の子供の親権をどちらの親が持つかを夫婦間で決めたとしても、これを取り消すことができるため、決めても意味がなくなってしまうわけです。今、結婚す

  25. 法務委員会

    ○東徹君 これはいつもの答弁でございますので、また質問をさせていただきたいと思…

    ○東徹君 これはいつもの答弁でございますので、また質問をさせていただきたいと思います。  では、刑法について質問させていただきます。  今回、拘禁刑を創設するということでありますが、その目的は再犯を防止することということで、再犯防止は当然これも大事な観点だというふうに思いますけれども、そもそも犯罪を抑止していくということも重要だというふうに考えております。  今回の法案では、懲役刑や禁錮刑を

  26. 法務委員会

    ○東徹君 今の御答弁にちょっと関連でお聞きしますけれども、例えば、これ、拘禁刑…

    ○東徹君 今の御答弁にちょっと関連でお聞きしますけれども、例えば、これ、拘禁刑にすることによって作業と指導の両方ができるようになるというふうなことをずっと答弁されておりますけれども、例えば懲役刑であっても、懲役刑という名称のままで作業とそれから指導、こういったことが両方できるような、そういった改正というのは、これは検討なされなかったんでしょうか。

  27. 法務委員会

    ○東徹君 だから、大事なことは、まずは犯罪を抑止していくということが大事だと思…

    ○東徹君 だから、大事なことは、まずは犯罪を抑止していくということが大事だと思いますし、その次に再犯を防止していくという、そういった考え方が僕は大事だというふうに思うわけですね。  だから、まずは犯罪を抑止していくということであれば、懲役刑というものを残しておいて、そして懲役刑であったとしても、きちんと作業とそれから指導が、僕は余り好きな言葉じゃないですけれども、ベストミックスとかっていつもおっ

  28. 法務委員会

    ○東徹君 今の答弁でもう一つちょっとお聞きしたくなるわけなんですけれども、懲役…

    ○東徹君 今の答弁でもう一つちょっとお聞きしたくなるわけなんですけれども、懲役刑というのは作業が法律上の義務なわけですけれども、その上で性犯罪者などには個別のプログラム、こういったものが受講、まあこれは指導ですよね、行われているわけです。でも、その指導には上限があるというふうにおっしゃいましたけれども、それは、例えば性犯罪の場合は、作業の時間と指導の時間と、これどういう時間の割合になっているわけで

  29. 法務委員会

    ○東徹君 じゃ、確認ですが、作業と指導で例えば八時間ということが決まっておれば…

    ○東徹君 じゃ、確認ですが、作業と指導で例えば八時間ということが決まっておれば、作業一時間、指導七時間、これもできるんですか。

  30. 法務委員会

    ○東徹君 私が聞いているのは、制度上、一時間と七時間は可能なんですかとお聞きし…

    ○東徹君 私が聞いているのは、制度上、一時間と七時間は可能なんですかとお聞きしています。

  31. 法務委員会

    ○東徹君 だから、実際には、その個別の事案によって、その人の特性に応じて作業と…

    ○東徹君 だから、実際には、その個別の事案によって、その人の特性に応じて作業と指導をその幅を変えているということだというふうに思います。  あと、質問しますけれども、拘禁刑に変更したことによる効果をこれ見極めていくためには、懲役刑と拘禁刑のそれぞれで服役した人の再犯率を私これ比較してはどうかというふうに考えます。法務委員会に出ていて思うんですけれども、やっぱりデータがないんですね、データというも

  32. 法務委員会

    ○東徹君 これまでもいろいろと聞く中で、そういった数字は把握しておりませんとい…

    ○東徹君 これまでもいろいろと聞く中で、そういった数字は把握しておりませんというふうな答弁が結構ありましたので、是非、懲役刑と拘禁刑、区別して再犯率を把握することができるデータをしっかりと取っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  33. 本会議

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です。  会派を代表して、刑法等の一部を改正する法律案等について、古川法務大臣に質問いたします。  まず、ウクライナ紛争への対応について伺います。  今年二月二十四日にロシアがウクライナへ侵攻を始めてから三か月がたとうとしています。この間、ウクライナから国外へ避難された方が六百万人を超え、我が国にも九百人以上の方が避難されてきていますが、避難民という難民とは異なっ

  34. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  私からも、今回、国立国会図書館法の法改正をする図書小委員会でございますから、きちんと議事録は残していただいて、それを公開すべきだということを最初に申し上げさせていただきたいと思います。  その上で、今回の法案でありますけれども、民間発行の電子書籍や電子雑誌のうち、有償又はDRM、デジタル・ライツ・マネジメント、著作権保護の目的で利用や複製を制限する

  35. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○東徹君 人員はこれまでも増やしてきておりますので、増やすことのないように是非…

    ○東徹君 人員はこれまでも増やしてきておりますので、増やすことのないように是非お願いしたいと思います。  紙の書籍について、これは納本しなければ過料が科されることになっておりますけれども、電子書籍についてはこれ過料を検討するのかどうか、この点もお聞きしたいと思います。

  36. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○東徹君 今回の有償かつDRMを付けられた電子書籍等の中には、これ漫画が含まれ…

    ○東徹君 今回の有償かつDRMを付けられた電子書籍等の中には、これ漫画が含まれております。それが、今回追加で収集対象となるこの電子書籍、これが約六割ほど占めるというふうに聞いておるんですけれども、漫画というのは既にスマホのアプリとかででも結構読めるようになっておって、時々私も何か見たりもするんですけれども、利用者の人気も高くて、民間事業者のこれ収入源になっておるわけです。  こういったものが今度

  37. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○東徹君 ということは、漫画とかについては外では見れないと、国立国会図書館の中…

    ○東徹君 ということは、漫画とかについては外では見れないと、国立国会図書館の中でしか見れないような、そういう仕組みになるということで理解をさせていただきました。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  38. 法務委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日は一般質疑ということで、まず障害のある方の性被害についてお伺いをさせていただきます。  私、十年近く前だったと思うんですが、大阪で、ある知的障害者のグループホームがありまして、そこに、そこを利用している利用者の知的障害者の方がそのグループホームのスタッフの方から性被害に遭ったというような話を聞いて、こういう問題に関心を持ちました。  まずです

  39. 法務委員会

    ○東徹君 ということは、今の御答弁では、知的障害の方というのは、これは入るんで…

    ○東徹君 ということは、今の御答弁では、知的障害の方というのは、これは入るんですか、入らないんですか。

  40. 法務委員会

    ○東徹君 じゃ、知的障害で、一部入らないものはありますけれども、知的障害の恐ら…

    ○東徹君 じゃ、知的障害で、一部入らないものはありますけれども、知的障害の恐らく重さによって入るものもあるということですか。

  41. 法務委員会

    ○東徹君 心神喪失というこの要件に障害のあることを含めることに対しては、これ、…

    ○東徹君 心神喪失というこの要件に障害のあることを含めることに対しては、これ、国連の障害者の権利に関する委員会からもこれは批判があります。  現在、刑法改正に向けた法制審議会の議論で心神喪失及び抗拒不能に代わる列挙事由として心身の障害が挙げられております。この心身の障害とはどの程度の障害を考えているのか、またそれが今の心神喪失の意味する範囲と異なるのかどうか、この点についてお伺いをさせていただき

  42. 法務委員会

    ○東徹君 では、次にお聞きしますが、これ、心身に障害のある人の中には、性被害に…

    ○東徹君 では、次にお聞きしますが、これ、心身に障害のある人の中には、性被害に遭いそうなときに抵抗する意思を示すことができない、また、その示し方が、抵抗の意思が相手に伝わらないと、こういったことも考えられるわけであります。  そのため、被害者は同意したと加害者が主張することによって、加害者を罪に問うことができなくなるという事態もこれ考えられるわけでありますが、こういった障害のある人の特性について

  43. 法務委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  続いて、代表者聴取についてお伺いをさせていただきます。  昨年の四月から、障害のある人が性犯罪の被害を受けた場合に、事情聴取を受ける際の精神的な負担を減らす観点から代表者聴取が試行されております。私も、あれNHKの報道番組だったと思うんですが、その被害に遭われた方というのは女性で、場面緘黙症といって、家庭では普通に話すことができるんですけれども、例えば職場で

  44. 法務委員会

    ○東徹君 まあ、なかなか明確な基準がないと、現場の被害者の状況などを見て判断す…

    ○東徹君 まあ、なかなか明確な基準がないと、現場の被害者の状況などを見て判断するということだろうと思うんですけれども。  障害のある人への代表者聴取について、どのような効果があったとこれ法務省は評価しているのか、また、現在試行中でありますが、将来本格導入するお考えあるのかどうか、このことについてお伺いさせていただきます。

  45. 法務委員会

    ○東徹君 現在、年間、まあ年間でですね、昨年四月から九月までで全国で八十九件で…

    ○東徹君 現在、年間、まあ年間でですね、昨年四月から九月までで全国で八十九件ですから、それなりの私はニーズがあるんだなというふうに思います。是非、しっかりと御検討いただいて、やっぱり本格的に導入することができるように進めていっていただきたいというふうに思います。  続いて、成年後見制度についてお伺いをさせていただきます。  この成年後見制度でありますが、日本はもう本当に超高齢社会でありまして、

  46. 法務委員会

    ○東徹君 いや、大体、家庭裁判所の方でもこの報酬の金額というのはもうこれ把握し…

    ○東徹君 いや、大体、家庭裁判所の方でもこの報酬の金額というのはもうこれ把握してないといけないと思うんですよ。把握していて、大体、こういった金額からこれぐらいの金額まで、幅がありますけれども、こういった状況ですということがしっかりとここで説明できないとおかしいんじゃないですか。是非ちゃんとそこは御説明いただきたいと思います。

  47. 法務委員会

    ○東徹君 いや、そんなこと言ってたら、ここでの議論にならないですよ

    ○東徹君 いや、そんなこと言ってたら、ここでの議論にならないですよ。  これ、東京の家庭裁判所のこれはホームページから取った、成年後見人等の報酬額の目安という、これ出ているじゃないですか。出していますよ。で、ここに書いてあるんですね。五千万円以下の場合には基本報酬額は月額三万円から四万円、管理財産が五千万円を超える場合には基本報酬額を月額五万から六万円としますというふうに書いてあるじゃないですか

  48. 法務委員会

    ○東徹君 御家族にしてみれば、この報酬額が高いから、高いから利用できないという…

    ○東徹君 御家族にしてみれば、この報酬額が高いから、高いから利用できないということが言われているわけですよ。で、一旦これ決まってしまうと途中でやめれないわけでしょう。やめれないんですよ、これ。例えば五万円で決まったとします。年間六十万円掛かります。これが負担になる。でも、負担になって、じゃ、やめようと思っても、やめれないんですよ、これ。ずうっと続くんですよ。だから、これちゅうちょして、なかなかこう

  49. 法務委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  前回ちょっと続きになりました公示送達のことからお伺いをさせていただきます。  訴訟の相手方が所在不明などの場合、相手が逃げてしまった、行方不明になって分からなくなったときは、こういった公示送達を使います。よくあるのは、家賃を滞納してどこかへ行ってしまって所在不明になったといったときに裁判所に公示送達をするわけでありますが、裁判所の掲示板に掲示する形

  50. 法務委員会

    ○東徹君 いや、司法統計がないということは、数えていないということですよね

    ○東徹君 いや、司法統計がないということは、数えていないということですよね。  これ、公示送達のことも今回改正になっているわけですから、本来、これ公示送達がどうなっている状況なのかというのも確認する必要があるのではないかと思いますが、なぜこれは把握しないんですか。

  51. 法務委員会

    ○東徹君 必要性がないというお考えなのかなというふうに思うわけでありますが、じ…

    ○東徹君 必要性がないというお考えなのかなというふうに思うわけでありますが、じゃ、今回、現行の掲示板への掲示も併せて行うということでありますが、公示送達の対象になった人が実際に送達に応じてきたケース、このような事例というのは件数どれぐらいあるのか、お伺いしたいと思います。

  52. 法務委員会

    ○東徹君 全体的な公示送達の件数も把握していないし、そしてまた、裁判所に掲示し…

    ○東徹君 全体的な公示送達の件数も把握していないし、そしてまた、裁判所に掲示している公示送達によって、それに気が付いて実際に応じてきた件数も、これも把握しないというんだけれども、今回、公示送達のことについてはウエブも入れて制度変更する。これ、やはり公示送達の実態、これを私把握すべきだというふうに思います。  実態を把握しないと、これ検証することもできないわけでありますから、是非これ法務省として実

  53. 法務委員会

    ○東徹君 大変苦しい説明かなというふうに思いました

    ○東徹君 大変苦しい説明かなというふうに思いました。  今回の法案が成立した後も、公示送達はオンラインのほかに裁判所の掲示板への掲示を続けていくということなんですね。  公示送達の件数は年間どれぐらいあるものかというのを聞くと、それは分かりませんと。実際にそれに応じてきた人がどれぐらいいるんですかといっても分からないということで、これ検証のしようがないことなわけですけれども、これ公示送達の相手

  54. 法務委員会

    ○東徹君 大臣、ありがとうございます

    ○東徹君 大臣、ありがとうございます。  是非、インターネットで公示送達どれぐらい件数になっているのかというのを把握していただきたいと思いますし、もちろん掲示板に掲示されるわけですから、その掲示を見て応じてきた人が何件あるのか、そういったことをきちっと数字として把握をして検証していただきたいというふうに思いますので、是非お願いします。これについていかがでしょうか。

  55. 法務委員会

    ○東徹君 だから、検証はするために、公示送達で、何件公示送達があって、公示送達…

    ○東徹君 だから、検証はするために、公示送達で、何件公示送達があって、公示送達に応じてきた人が何件あるのかというのはこれからも把握はいたしませんという今の御答弁なんでしょうか。

  56. 法務委員会

    ○東徹君 これまでのやり方はそうやってきたんですし、今回はそこまでの改正はしな…

    ○東徹君 これまでのやり方はそうやってきたんですし、今回はそこまでの改正はしなかったということで一応は理解をしておりますが、やはり今後は、こうやってインターネットでどんどんと普及していく時代になっていくわけですから、やっぱりこれからは公示送達の件数とか、それに応じてきた件数とか、是非検証していくためにも把握をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  続きまして、もう時間がないので

  57. 法務委員会

    ○東徹君 今回の期間限定裁判についてお伺いいたしますが、今回の期間限定裁判では…

    ○東徹君 今回の期間限定裁判についてお伺いいたしますが、今回の期間限定裁判では家事事件や人事訴訟はこれ対象になっていないわけですね。法務省として、将来、これらを期間限定裁判のやっぱり対象に私はすべきじゃないのかというふうに思うんですけれども、対象とすることを考えているのか、お伺いいたします。

  58. 法務委員会

    ○東徹君 時間もありませんので、今後の課題ということでありますが、是非その件に…

    ○東徹君 時間もありませんので、今後の課題ということでありますが、是非その件については前向きに今後御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  59. 法務委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日も、民事訴訟法のIT化のことについてまず質問をさせていただきたいと思います。  民事訴訟の手続の全面的なIT化を目指していくということで、ようやく日本も目指すことになったのかと評価をさせていただいております。もちろん、メリットもあればデメリット、課題もあるというのも当然のことという中でやっぱり進めていくべきだというふうに考えておりますが、海外と

  60. 法務委員会

    ○東徹君 もう少し端的に、なぜ日本は遅れたのかということについて端的にちょっと…

    ○東徹君 もう少し端的に、なぜ日本は遅れたのかということについて端的にちょっとお答えいただけませんでしょうか、大臣として。

  61. 法務委員会

    ○東徹君 何とか、何となく私も同意するなというふうに思うところであります

    ○東徹君 何とか、何となく私も同意するなというふうに思うところであります。  現在の民事訴訟手続は、基本的にこれ書面を用いて申立てなどを行って、そして訴訟記録は紙媒体で保管し、また、当事者らは裁判所に現実に出頭して対面で審議をするというものであります。オンライン申立てを認める規定はあるけれども、訴訟記録は紙媒体として保管するものであって、実際にはほとんど用いられていません。また、裁判所に出頭せず

  62. 法務委員会

    ○東徹君 なるほどというふうな御回答かなと思います

    ○東徹君 なるほどというふうな御回答かなと思います。  一つは、その別の裁判所へ行ってもらうと、それは確かにそういう方法はあるなというふうに思いました。  参考人の方から、尋問前にカメラをぐるっと回して誰もいないことを確認するというようなお話も出ておりましたけれども、そういった対策、対応というのはしっかりと検討して、しかるべきときにはやっぱりそういったことを使うということが大事だというふうに思

  63. 法務委員会

    ○東徹君 どうもありがとうございます

    ○東徹君 どうもありがとうございます。  本当、オンライン国会もやっぱり是非検討していくべきだと思いますし、先ほど書面というものが、文書ですね、あれが重視されてきたというふうなところで、私は、まだ官報とか、各議員の会館には官報、現物でもらっているところもたくさんあると思いますし、見ているのかなと、必要なのかなと。もう、ちょっとこういうの、ネットでいいんじゃないのかとか、また公報ですね、公報だけは

  64. 法務委員会

    ○東徹君 もう時間ですので、これ、続きは次回に回させていただきたいと思いますの…

    ○東徹君 もう時間ですので、これ、続きは次回に回させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  65. 法務委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日の法案質疑の前に、先にちょっとウクライナのことについても状況をお聞きしたいというふうに思います。  まず、ウクライナの避難民についてでありますが、三月二日の受入れ以来、今現在、日本にどれぐらいの方を避難民として受け入れているのか、その数についてお伺いしたいと思います。

  66. 法務委員会

    ○東徹君 八百七十八人ということで、じわりじわりと増えてきているというふうに思…

    ○東徹君 八百七十八人ということで、じわりじわりと増えてきているというふうに思うんですが、そのうち、当初は一旦九十日間の短期滞在ということで在留資格であったわけだと思いますけれども、そこから、希望された方というのは、一年間の特定活動での在留資格ということに今変更をされている方もおられるんだろうというふうに思いますが、この数についてはどのような状況でしょうか。

  67. 法務委員会

    ○東徹君 四百四十五人ということで、この数もやっぱり増えてきているというふうに…

    ○東徹君 四百四十五人ということで、この数もやっぱり増えてきているというふうに思います。  私は、やっぱり心配しているのは、今、日本で滞在している方々がきちんと不安なく生活されているのかどうかというところが、大変そこを危惧しておるわけでありまして、地方自治体からは国ももうちょっと協力してほしいというふうなお声も聞いたりすることもあります。ですから、是非ともそこは地方自治体ともしっかりと協力体制を

  68. 法務委員会

    ○東徹君 成立後というわけですから、そろそろ成立した後のことも考えて、時間とか…

    ○東徹君 成立後というわけですから、そろそろ成立した後のことも考えて、時間とか費用とかそういったことのやっぱり検討に入っていくべきだというふうに思いますし、そして、四年を超えない中でというふうにありますが、当然、世界から考えても日本というのは遅れておるわけでありますから、やっぱりそれを上回っていく、いかないといけないわけでありますので、是非ともこれ、デジタル庁とも協力してというふうな話でありますか

  69. 法務委員会

    ○東徹君 適切な稼働時間というところがちょっと気になるところでありますが、とい…

    ○東徹君 適切な稼働時間というところがちょっと気になるところでありますが、ということは、二十四時間稼働、申請できるということではないということなんでしょうか。

  70. 法務委員会

    ○東徹君 続きまして、訴状の提出についてお伺いをさせていただきたいと思います

    ○東徹君 続きまして、訴状の提出についてお伺いをさせていただきたいと思います。  今回の法案では、訴状をオンラインで裁判所に提出可能とする内容になっておるわけでありますが、しかし、訴訟の相手方へはインターネットを利用した送達を受ける旨の届出があった場合に限りオンラインで送達を受けられるようになると、これ先ほどの答弁の中でもありました。  実際には、これ相手方が事前に自分が訴えられるかどうかと、

  71. 法務委員会

    ○東徹君 ということは、もう一度確認させていただきますけれども、オンラインで訴…

    ○東徹君 ということは、もう一度確認させていただきますけれども、オンラインで訴状を提出することになるんですけれども、裁判所の方へですね、ただ、本人、相手側の方ですね、相手側の方には、相手側の方には、じゃ、それがなかなか届かないと。じゃ、それをどうするのかというと、結局、オンラインで裁判所の方にやって、またもう一つ、一方で、書面で、郵便で、郵便でこれ裁判所の方へ送ると。これ二度手間になるとは思うんで

  72. 法務委員会

    ○東徹君 そこは非常に、この制度のやっぱり最終的に一番課題となるところなのかな…

    ○東徹君 そこは非常に、この制度のやっぱり最終的に一番課題となるところなのかなというふうに思いますが、確かに、これ原告の方で用意というふうな話があったというふうなことで、かといって、じゃ裁判所の方でやるのかとなると、またそれは事務負担がやっぱりかなり増えていくというふうに思いますので、私もこれ原告でやるしかないのかなというふうには思ったりもしますけれども、この点についてはまたこれからの中で議論をさ

  73. 法務委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日は、三人の参考人の方々、お越しいただきましてありがとうございます。  まず、杉山参考人の方から質問をさせていただきたいと思います。  杉山参考人からの先ほどのお話から、海外では結構進んできたというふうな話でありました。もちろん、イギリスだけではなくて、アメリカもヨーロッパも、そしてまたシンガポールとか、そういったところも進んできたということな

  74. 法務委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  実は国会もオンライン化がなかなか遅れておりまして、今日は杉山参考人がパソコン持ち込んでおられますけれども、これ実はこの四月から持ち込めるようになったところでございまして、こういったところもそういったことに影響しているのかなと少し思った次第であります。  杉山参考人にもう一点、イギリスのことがお詳しいということなんですけれども、今回の日本の制度とイギリスの制度

  75. 法務委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  では、小澤参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。  小澤参考人から先ほどお話がありました、簡易裁判所の九割以上の事件が本人訴訟の当事者が関与しているというふうなお話でありました。本人の訴訟がこんなにも多いのかというふうに改めて思いましたけれども、司法書士さんを活用することによって迅速にできるんだというお話もありましたが、そのスピードだけではなくて

  76. 法務委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  もう一点、小澤参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  かなり、先ほどから、国の方でもそのサポート体制をというようなお話がありました。どのようなサポート体制、具体的に教えていただければと思います。

  77. 法務委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  続きまして、国府参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。    〔委員長退席、理事高橋克法君着席〕  国府参考人は、この当事者申出の期間がこれ半年ということで限定されることについて反対だという御意見でございました。ただ、確かに言われることも分かるようなところもあるのですが、ただやはり、当事者同士がやはり半年でもいいというふうに思っていて、でもやっ

  78. 法務委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  あと、杉山参考人にもう一点お聞きさせていただきたいと思います。  イギリスの方ではもうIT化が進んでいて、ITで訴訟をするというふうなことになって、相手側がパソコンを持っていないとか、どういう訴状が届いているのか分からないとかいったときには、イギリスではそういった場合は郵送で送っているのかとか、その点について御存じでしたら教えていただければと思います。

  79. 法務委員会

    ○東徹君 混在ということで、多いのはやっぱりオンラインでの方が多いんですか

    ○東徹君 混在ということで、多いのはやっぱりオンラインでの方が多いんですか。

  80. 法務委員会

    ○東徹君 ありがとうございました

    ○東徹君 ありがとうございました。  以上で終わらせていただきます。

  81. 議院運営委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  会派を代表して、ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について反対の意見を表明いたします。  今回、新たに認定を受けようとする新政治研究会は、いわゆる一人会派です。従前から申し上げておりますとおり、参議院の先例録一一〇では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了、

  82. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  他の委員とちょっと重複するところもありますが、お許しをいただきたいというふうに思います。  日本の経済の凋落ぶりというか衰退ぶり、大変著しいものがあるというふうに危機感を感じておりますし、大変厳しい状況があると思います。  IMDという世界競争力年鑑というのがありますが、これ、一九八〇年後半から九〇年にかけては世界一位だったんですね。ところが、二

  83. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○東徹君 真摯に反省していただいて、これまでの評価をしていただいて、そして次に…

    ○東徹君 真摯に反省していただいて、これまでの評価をしていただいて、そして次に是非つなげていっていただきたいと思いますが。  今回、昨年、台湾のTSMCの工場を四千億円の補助金で誘致したということでありますが、これは、御承知のとおり、台湾のTSMCの今回の工場というのは最先端の半導体ではないということであります。  国の産業競争力を強化していくためには、経済成長の基礎となっている最先端の半導体

  84. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○東徹君 最先端の半導体の確保はできるのかというところについては、ちょっと疑問…

    ○東徹君 最先端の半導体の確保はできるのかというところについては、ちょっと疑問が残るのではないのかなというふうに思います。  続きまして、人材の流出防止についてでありますが、今回の経済安全保障法案ですが、安保法案ですが、これ、いわゆるセキュリティークリアランスの制度がこれ含まれておりません。  退職者やヘッドハンティングを通じた情報や技術の流出、こういった不正競争防止法などによって対策があると

  85. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○東徹君 これ、中国が一億円で研究者等を引っ張っていっているという中で、さっき…

    ○東徹君 これ、中国が一億円で研究者等を引っ張っていっているという中で、さっき答弁にありました処遇改善、研究環境改善やっていきますというだけで本当にこれ人材の流出が止まるというふうにお考えなのか。具体的にこういう改善をするんだというのがあるんでしょうか。

  86. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○東徹君 何か今の答弁で、人材の流出がこれで防げるというふうな、何か安心感には…

    ○東徹君 何か今の答弁で、人材の流出がこれで防げるというふうな、何か安心感にはちょっとつながらないなというふうに思います。  続きまして、ちょっと飛ばしまして、情報活動、インテリジェンスのことについてお伺いをさせていただきます。  本法案がこれ成立後、戦略物資の見極めなどに、政府の持つインテリジェンスの成否がこの勝敗を分ける鍵になっていくというふうに思います。定員の増加だけではなくて、そこにい

  87. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○東徹君 高い専門性の人材の確保となると、これは非常に、今までの公務員の給与体…

    ○東徹君 高い専門性の人材の確保となると、これは非常に、今までの公務員の給与体系でこれはいけるのかなと本当に思うんですが、この点はどんなふうに考えておられるのか、ちょっと、もし今の時点でお考えがあればお伺いさせていただきたいと思います。

  88. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○東徹君 突然の追加した質問でしたので

    ○東徹君 突然の追加した質問でしたので。これは高い専門性をやっぱり確保していくことが非常に大事でありますから、この点についてもしっかりと、どうやって高い専門性の人材を確保していくのか、検討していただきたいと思います。  それから、これ、フランスでは、対外情報機関のトップがロシアによるウクライナ侵攻をこれ予見できなかったということで責任を問われて更迭されたということがありました。これ、日本でもこう

  89. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○東徹君 非常にここは大事だというふうに考えますので、日本がこういった凋落して…

    ○東徹君 非常にここは大事だというふうに考えますので、日本がこういった凋落してきたのはやっぱりそういった体制も整っていなかったからだというふうに思いますので、強化が必要ではないのかというふうに考えております。  続いて、次世代技術の育成についてお伺いさせていただきたいと思います。  経済安全保障には、規制の側面だけではなくて、日本の産業を成長させていくということがあります。  素材開発とかそ

  90. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  是非、政府を挙げてそこの開発、そして実用化に向けて取り組んでいただきたいというふうに思います。  続きまして、小林大臣にこれもお伺いしたいと思いますが、エネルギーの安全保障なんですね。  経済の安全保障のやっぱり根幹は私はエネルギーだというふうに思っておりますが、この今回のロシアのウクライナ侵攻を受けても非常に厳しい状況があるというふうにこれ再認識いたして

  91. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○東徹君 小林大臣、ありがとうございます

    ○東徹君 小林大臣、ありがとうございます。  是非、エネルギーは経済安全保障の根幹でありますから、しっかりと経済産業省とも力を合わせて取り組んでいっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  92. 決算委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  まず、後藤大臣に質問させていただきたいと思います。  ワクチンについてまず質問させていただきます。ちょっと時間の都合上、少し順番を変えて質問させていただきます。  ワクチンでありますけれども、これも財務省の資料でありますが、ワクチンの回数ですね、確保した回数、ファイザーが三億九千九百万回、モデルナが二億一千三百万回、アストラゼネカが一億二千万回、

  93. 決算委員会

    ○東徹君 そうすると、順次使い切るというお考えということでよろしいんでしょうか

    ○東徹君 そうすると、順次使い切るというお考えということでよろしいんでしょうか。

  94. 決算委員会

    ○東徹君 この一億五千万回のノババックスのワクチンも使い切るということで一応契…

    ○東徹君 この一億五千万回のノババックスのワクチンも使い切るということで一応契約をしているんだろうというふうに思いますが、私、こういったワクチンも大事でありますけれども、やはり今開発している国産のワクチン、この国産のワクチン、これが早く開発、承認されてほしいというふうに思いますし、またこれ使っていくべきだというふうに思っているわけですけれども、これまで厚生労働省がこの国産ワクチンの開発のためにどれ

  95. 決算委員会

    ○東徹君 今大臣答弁あったように、研究開発支援として五千七百億円の予算の補助を…

    ○東徹君 今大臣答弁あったように、研究開発支援として五千七百億円の予算の補助をこれしてきたということなんですね。ところが、この新型コロナの感染が拡大してから二年が経過をしました。ファイザー、モデルナができてからももうこれは一年以上たっているわけですけれども、まだいまだに国産のワクチン、これは非常に、今話があったように、日本の医療の安全保障上も非常に大事だというふうに考えますけれども、いまだにこれ承

  96. 決算委員会

    ○東徹君 大臣、今御答弁いただきましたけれども、補助金を出している、先ほどもあ…

    ○東徹君 大臣、今御答弁いただきましたけれども、補助金を出している、先ほどもありました、五千七百億円出しているとかこれから薬機法を改正するんだとか話がありましたけれども、いまだにこれ承認されていない、開発されていない。やっぱりこれ遅いというふうに大臣もお考えなのかどうか、そこを率直にお伺いしたいと思います。

  97. 決算委員会

    ○東徹君 これ通告しておりませんが、研究支援で四百六十四億円ということだったん…

    ○東徹君 これ通告しておりませんが、研究支援で四百六十四億円ということだったんですね。これが、生産体制、有効性の認証検査体制の支援で一千六百四十億円を交付決定していますということなんですけれども、この金額が小さかったということはないんでしょうかね。

  98. 決算委員会

    ○東徹君 よく分からない答弁でありましたけれども、今後なんですけれども、これ国…

    ○東徹君 よく分からない答弁でありましたけれども、今後なんですけれども、これ国産ワクチンが開発、承認が進んできた場合ですけれども、これ国費で購入するのかどうか、お伺いしたいと思います。

  99. 決算委員会

    ○東徹君 もうこれ以上ワクチンのことは聞きませんが、しっかりと、早く開発、承認…

    ○東徹君 もうこれ以上ワクチンのことは聞きませんが、しっかりと、早く開発、承認していただいて使えるような状況にしていただきたいと思います。  続きまして、医療機関への支援の在り方についてお伺いさせていただきます。  これも財務省の資料を見ますと、新型コロナに関して、医療機関及び医療従事者への国費による支援、ワクチン接種費用も含めますと、少なくともこれ八兆円程度になるというふうにされております。

  100. 決算委員会

    ○東徹君 いや、これは医師会も病院の四団体も全国知事会もこういった方法がいいん…

    ○東徹君 いや、これは医師会も病院の四団体も全国知事会もこういった方法がいいんじゃないのかということでやっぱり要望されているわけですから、やっぱりしっかりと聞く耳を持って検討していくということが私は大事じゃないのかなと。もちろん、この災害時とコロナのときと全く一緒というわけではありませんけれども、やっぱり実際にはそういったやり方ができるわけですから、そういった方法もやっぱり検討していくということが

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