東 徹

あずま とおる

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪3
当選回数
2回

活動スコア

全期間
14.0
総合スコア / 100
発言数175911.1/60
質問主意書10.1/20
提出法案272.9/20

発言タイムライン

1,773件の発言記録

  1. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○東徹君 ありがとうございました

    ○東徹君 ありがとうございました。  こういったトラブルがやっぱり起こりましたので、一日も早く信頼を取り戻すために御尽力いただきますことをお願い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  2. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  連日、異次元の少子化対策の費用のことで報道等出ておりますけれども、総額何か三兆円とか出ていまして、昨日も本会議では、防衛費の予算増の財源確保法案の登壇質疑がありましたけれども、あの費用が一兆円、そしてまた、今回の異次元の少子化対策が三兆円、足すと四兆円ぐらいになるということです。  少子化対策については、何か今日の報道でも、見ていたら、社会保険料に

  3. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これ、先ほどからもありましたが、このセンター病院と、国府台病院でした…

    ○東徹君 これ、先ほどからもありましたが、このセンター病院と、国府台病院でしたっけね、国府台病院の二つのところで、入院患者さんもですね、入院患者さんも、病床確保見たら一番多かったのが令和三年度で、センター病院で七十一床なんですね、国府台病院で四床とかですね。合わせると七十五床ぐらいしかなくて、ここで本当に、その統合することによって臨床研究が、非常にそれがうまくいって、コロナの、例えば今回だったらコ

  4. 厚生労働委員会

    ○東徹君 そのことによって治療薬やワクチン等を迅速かつ効率的に開発したりするこ…

    ○東徹君 そのことによって治療薬やワクチン等を迅速かつ効率的に開発したりすることができるということで、もう一度ちょっと、そこはそうなりますよと御答弁いただければ大変いいかなと思います。

  5. 厚生労働委員会

    ○東徹君 確かに、そうなるのであれば非常に期待したいところだというふうに思います

    ○東徹君 確かに、そうなるのであれば非常に期待したいところだというふうに思います。  もちろん、そもそも国立感染研究所と国立国際医療研究センターの統合というのは、私はこれやっぱりあった方がいいというふうに思っていますので、なおかつ、そういった治療薬とかワクチン、迅速かつ効率的にできるということであれば、非常にこれ期待したいというふうに思うわけですけれども。  米国のCDCと何が違うのかというと

  6. 厚生労働委員会

    ○東徹君 じゃ、この機構が、ここの法改正をこういうふうにすればいいですよと立案…

    ○東徹君 じゃ、この機構が、ここの法改正をこういうふうにすればいいですよと立案することもあっても僕はいいんじゃないのかというふうに思うんですが、できるところは機構から政策立案させたらいいじゃないかと思うんですが、この点についてはいかがですか。

  7. 厚生労働委員会

    ○東徹君 やっぱり物事というのは、何でもそうだと思いますけど、現場にあると思う…

    ○東徹君 やっぱり物事というのは、何でもそうだと思いますけど、現場にあると思うんですね。やっぱりその病院という臨床機能を持っておって、機構がですね、そこともう一つは感染研究所というところが一つになって、私はこれ、すごい強力な、やっぱり政策立案もできる組織じゃ僕はないのかなと思っているんですね。  最終的にその政策立案を決定するのは、できた内閣感染症危機管理統括庁の方でいいと思うんですけれども、政

  8. 厚生労働委員会

    ○東徹君 やっぱりそこはちょっと良くないなと思いますよね

    ○東徹君 やっぱりそこはちょっと良くないなと思いますよね。やっぱり、ちゃんと政策提言、政策立案、そういったことも時と場合によってはできますよと、やっぱりもうこれ非常に危機的な状況の中で、やっぱりなおそっちの方が早いと。やっぱり、もう日頃からずっと臨床研究を積み重ねてきていて、いろんな治験のデータもあって、そして、ここをやっぱりこういうふうに改正すれば良くなるというところの立案だってこれ当然やっても

  9. 厚生労働委員会

    ○東徹君 いや、それはそうです、それは分かっていますよ

    ○東徹君 いや、それはそうです、それは分かっていますよ。科学的知見をどんどん出していく、それは当然大事なことだと思うので、それはそれでやってもらったらいいと思いますけど、やっぱり時にはこういった提言を、是非これやるべきだという現場のやっぱり声というのは、僕大事にすべきだと思うんですね。やっぱりそういったところもしっかりと統括庁の方で受け取って、最終的に判断するということで、大臣、いいんじゃないかと

  10. 厚生労働委員会

    ○東徹君 政策提言、政策立案、そんな大きな違いがないと思いますので、やっぱりし…

    ○東徹君 政策提言、政策立案、そんな大きな違いがないと思いますので、やっぱりしっかりとそういったものも受け取って、最終的に判断するということを是非していただきたいということを申し上げさせていただいて、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  11. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日は、介護ロボットのことについてお伺いさせていただきたいと思います。  前回の健康保険法の改正の中でも出てきました、介護ロボット等を活用して生産性の向上というふうな部分がありましたですけれども、そのときにも申し上げさせていただきましたが、私のこの頭の中では介護ロボットというようなものはまだできていないというふうに思っています。あったらいいと思うん

  12. 厚生労働委員会

    ○東徹君 まず、介護ロボットって聞くと、一般的には何かロボットが介護してくれる…

    ○東徹君 まず、介護ロボットって聞くと、一般的には何かロボットが介護してくれるような、そういうイメージになるのが僕はこれは一般的じゃないのかなというふうに思います。  何か介護ロボットの定義のお話がありましたが、機械ですから、それは何でもこれ定義に入るんじゃないですか。例えば、ICT化、タブレット、これ介護ロボットの中に入るんですか。

  13. 厚生労働委員会

    ○東徹君 介護職の仕事の三分の二は、排せつ介護と、それから食事介護、それから入…

    ○東徹君 介護職の仕事の三分の二は、排せつ介護と、それから食事介護、それから入浴介護、あとそれに伴って移動が入ってくる、そこで大体恐らく一日の三分の二はそれの時間に費やされるわけです。だから、見守りセンサーで確かに利用者の安全の確保という意味では非常に効果的かもしれませんけれども、それによって介護の負担軽減にどこまでつながるのかというのはそんな大きなものではない、ただ、あった方がいいとは思いますけ

  14. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ということは、やっぱり介護ロボットというのは、直接、先ほどからも何回…

    ○東徹君 ということは、やっぱり介護ロボットというのは、直接、先ほどからも何回も言いますけれども、排せつ、食事、入浴、移動、これも含めてやってくれるようなロボットというのは、もうこれ、今のところもう、検討、もうこれは無理だということになっているのかどうか、ちょっとその辺のところをお聞きしても。

  15. 厚生労働委員会

    ○東徹君 先ほどおっしゃった入浴のシャワーのやつは三十年前もありました、そうい…

    ○東徹君 先ほどおっしゃった入浴のシャワーのやつは三十年前もありました、そういうやつ。だから、そんなに変わってないです。恐らく、さっきの排せつの話も、そういうのもありました、ありました。だから、結局、普及していないんですよ。だから、それはやっぱり余り役に立たないからということだと思います。今使われているのはやっぱりセンサーぐらいなんですね。  これ、厚労省は、この介護ロボットの導入支援事業、これ

  16. 厚生労働委員会

    ○東徹君 それは、多くのこれ予算投入してきたけども、普及結果が余りこれはされて…

    ○東徹君 それは、多くのこれ予算投入してきたけども、普及結果が余りこれはされていないということについて、どのようにお考えなんですか。

  17. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これ、介護サービスの生産性向上というところで、タブレットなどのICT…

    ○東徹君 これ、介護サービスの生産性向上というところで、タブレットなどのICT機器の利用、これは、徐々にこれは進んできているのかなというふうに思うわけですが、これについて、事業者からの負担割合の引下げとか補助金の上限の引上げ、これを行うべきではないのかと思いますが、この点についてはいかがですか。

  18. 厚生労働委員会

    ○東徹君 現状、やっぱりセンサーとタブレットぐらいなものであって、介護ロボット…

    ○東徹君 現状、やっぱりセンサーとタブレットぐらいなものであって、介護ロボットというのは、僕、ちょっと言い過ぎじゃないのかなと。本気でその介護ロボットを開発する気があるのかどうか。あるんだったら、もっと金を掛けて研究開発に取り組むべきだということを申し上げさせていただいて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  19. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日は、生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律案の質疑ということであります。  私、組織を常に時代に合わせて改編していくのは、これは非常に大事だというふうに思っております。今回も、厚生労働省にある食品衛生法による食品衛生基準に関する権限を厚生省から消費者庁の方にということで、先日、加藤大臣からも趣旨説明がありました。水道法等

  20. 厚生労働委員会

    ○東徹君 そうなんですね

    ○東徹君 そうなんですね。だから、内閣総理大臣がその責任者で、内閣総理大臣ってなっているんですよね、いろんなところに内閣総理大臣の名前が出てくるんですね。デジタル庁もそうなっているんですね。これ、内閣総理大臣かと、こう思うわけですね。  ですから、これ、加藤大臣は、厚生労働大臣三回やっておられますし、官房長官もやっておられますし、もう本当に常に政権の屋台骨を担っておられるわけでありまして、是非今

  21. 厚生労働委員会

    ○東徹君 いいところもあるなと思うんですよね、感染症対策部というのができて

    ○東徹君 いいところもあるなと思うんですよね、感染症対策部というのができて。また、元々ですけれども、その検疫所業務課ですかね、こういった前からやっていた、空港とか港湾とか、こういった検疫なんかも企画・検疫課の方に新設されるということを聞いておりますので、そういった連携というか、その同じ組織の中でできるというメリットもあるのかなというふうに思っておりますが、大き過ぎないのかなと思って、ちょっと心配し

  22. 厚生労働委員会

    ○東徹君 一番のポイントは感染症対策の強化というところなのかなというふうに思う…

    ○東徹君 一番のポイントは感染症対策の強化というところなのかなというふうに思うわけですけれども、そうなると水道局の、水道課ですかね、水道課の職員の方、何人おられるか分かりませんけれども、その方は当然厚労省の方にほとんど多くの方は残って、感染症対策だとかそういったところにしっかりとやられて、非常にごく一部は国交省の方に行かれるのかなというふうに、国交省と環境省ですかね、というふうに思うわけですけれど

  23. 厚生労働委員会

    ○東徹君 厚生労働省の方も非常に何か職員が足りないんじゃないかというふうなこと…

    ○東徹君 厚生労働省の方も非常に何か職員が足りないんじゃないかというふうなことも聞いたりしますので、できるだけ残っていただく方がいいのかなと、そう思って質問させていただきました。  今回の法案によって、厚労省の業務の一部を、これ、厚労大臣始め厚労省の負担を軽減することができて、感染症対応にもこれ集中することができるというふうなことでありますけれども、私はまだこれ厚労省の負担を軽減できるんではない

  24. 厚生労働委員会

    ○東徹君 事業者側からしてみれば一つであればいいのになと思う部分もあるのではな…

    ○東徹君 事業者側からしてみれば一つであればいいのになと思う部分もあるのではないのかなと思いまして、質問させていただきました。  もう一点、これは全国知事会がいつも要望しておる内容に入っているんですけれども、ハローワークですね。これ、ハローワークは、全国知事会が地方にやっぱり移管してほしいというふうなことを言っております。  厚労省としては、ハローワークを地方に移管すると失業給付の関係とか雇用

  25. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これは全国知事会が要望しておりますので、是非、僕が要望しているんじゃ…

    ○東徹君 これは全国知事会が要望しておりますので、是非、僕が要望しているんじゃなくて全国知事会が要望していますので、前向きに検討していただけたらなというふうに思うわけですね。  僕も、ハローワーク、一度視察に行きました。非常にもう地域密着なんですよ、物すごくですね。これは八尾市というところだったんですけれども、八尾市のところに、住民さんにそのハローワークのチラシを、今度こんなことやりますとかいう

  26. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  これ、事故を減らすためには更新のための財源がこれ必要になってくるわけですけれども、人口減少によって水の利用量も低下がしてきておるわけですよね。人口減少もあるし、話を聞いたら、食器洗い機とか、食洗機ですよね、ああいうのも何か影響しているんだとかいうふうな話を聞いたりとかしましたんですけれども、そういったことで料金収入、これ減少傾向にあるわけでありまして、本来、水

  27. 厚生労働委員会

    ○東徹君 約四割が原価割れと、これは非常に大きい、深刻な話だなと思うわけですね

    ○東徹君 約四割が原価割れと、これは非常に大きい、深刻な話だなと思うわけですね。  どうやってこれ住民の負担を減らしていくのかとか、非常に大事な課題だというふうに思っておりますし、水道事業、それもやっぱり効率よく運営していくということも非常に大事だと思うわけですね。  平成三十年に水道法が改正されて、コンセッション方式による経費削減、運営の効率化、目指すことができるようになったわけですけれども

  28. 厚生労働委員会

    ○東徹君 計画どおりうまくいっているということで、非常によかったなというふうに…

    ○東徹君 計画どおりうまくいっているということで、非常によかったなというふうに思っております。  この水道の料金についてなんですけれども、これは、今非常に電気代も高くなっていますし、もうこれ本当に水道は欠かせない、生活にとって欠かせないものでありますから、この料金の格差がまたこれ激しいんですね。二〇一八年度の数字になりますけれども、都道府県庁の所在地で比較すると、一か月に二十立方メートルを使用し

  29. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これ、将来の水道料金を見ますと、またこれ、更にこの差が広まっていくん…

    ○東徹君 これ、将来の水道料金を見ますと、またこれ、更にこの差が広まっていくんですね。  二〇四三年の推計値、民間の研究グループですけれども、これを見ますと、大阪市はそのままで二千七十三円なんですけれども、今度、長崎市は五千七百五十六円ということで、三倍近くこれなっていくということなんですね。これ、長崎市の住民も今後負担が更に大きくなっていくのかなと、こう思ったりするわけですけれども。  こう

  30. 厚生労働委員会

    ○東徹君 今お話があったように、人口減少していく、そしてまた料金格差がどんどん…

    ○東徹君 今お話があったように、人口減少していく、そしてまた料金格差がどんどん上がっていく、それを何とか解消していくという手段として広域化というふうな話が今ありました。  私もこれ非常に大事だというふうに思っていまして、例えば香川県ですけれども、二〇一八年から全県規模で水道事業を統一して、スケールメリットによって運営効率を上げて将来の水道料金の上昇を抑えようということをしております。二〇二八年度

  31. 厚生労働委員会

    ○東徹君 是非、やっぱりそういったところ、今度、国交省がやるのか、だと思うんで…

    ○東徹君 是非、やっぱりそういったところ、今度、国交省がやるのか、だと思うんですけれども、水道の広域化、やっぱり更に進むような法改正とか、そういったところも含めて御検討いっていただきたいなというふうに思います。  次に、水道事業の移管を受ける国交省の方にお伺いしたいと思いますけれども、もう我が国の人口減少はこれ御存じのとおりであります。先日の社会保障・人口問題研究所の人口推計ですけれども、八年後

  32. 厚生労働委員会

    ○東徹君 是非、このコンパクトシティーも進めていっていただきたいと思います

    ○東徹君 是非、このコンパクトシティーも進めていっていただきたいと思います。  最後に、もうぴったりかなと思うんですけれども、国交省、空港でコンセッション方式の導入など、官民連携、これまでもやってきました。私、空港のコンセッション方式、あれうまくいっていると思いますね。やっぱりすごく空港も良くなってきているなと思っていまして、国交省は今度、水道事業の官民連携、これも進めていくべきではないのかなと

  33. 厚生労働委員会

    ○東徹君 国交省は下水道の方でこれまでもコンセッション方式、四件やってきたとい…

    ○東徹君 国交省は下水道の方でこれまでもコンセッション方式、四件やってきたということです。先ほども御答弁のあったように、宮城県では、このコンセッション方式、計画どおりうまくいっているというふうな御答弁がありましたから、是非そのことをしっかりと引き継いでいただいて進めていっていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。  ちょっと一分か二分余りましたけれども、済みません、ちょうどに収まるよ

  34. 憲法審査会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です。  正直、今回もまた合区の解消かという残念な思いをいたしております。  合区解消は維新の考え方にはありません。前回、浅田議員も意見で述べましたように、日本にとって最も危機的なことは、中国の脅威であり、台湾有事であります。優先すべき改正事項は憲法九条であり、緊急事態条項の設置、そして、静かなる有事と言われる人口減少問題に対応するためにも教育無償化が必要だというこ

  35. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  先週、五月の十二日、金曜日でありましたけれども、全世代型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等一部を改正する法律案が成立をいたしました。我々維新の会としては、これは反対をさせていただきました。持続可能な社会保障制度を構築するためには不十分過ぎるということで申し上げさせていただきました。  その審議の中でいろいろと質問させていただきまし

  36. 厚生労働委員会

    ○東徹君 非常に残念な答弁です

    ○東徹君 非常に残念な答弁です。  加藤大臣はこのときの担当大臣であったのかどうか、ちょっと私は記憶が定かではありませんが、あれから六年たっているわけなんですね。  それで、令和三年からLIFEを導入して、そして入力作業をやって、もう必死の思いで、でも、その入力作業でも、その後、厚労省の方にデータが集められて、それが生かされていない、分析されていない。ということは、もうこれ何のためにやっている

  37. 厚生労働委員会

    ○東徹君 済みません

    ○東徹君 済みません。ちょっと事前に打合せのときはこの質問も、ちょっとこんなことも聞いていたんですけれども、是非そういうふうにしてもらいたいと思いますね。  厚労省の方には厚労省の方で、いろんなデータがどんどんどんどん全国から集められていって、それはそれでいいと思うんですけれども、やはり入れた、入力したそのLIFEのデータというものが四か月後にまたこれ入力して、その時点でそこの施設の現場でやっぱ

  38. 厚生労働委員会

    ○東徹君 そこは是非改善していただきたいと思います

    ○東徹君 そこは是非改善していただきたいと思います。機械的に入れれないんですよね。やっぱり医療機関に聞かないと入力できないというのは、やっぱりちょっとこれ無理があるなと思います。もちろん把握しないといけないんですよ。介護現場だって、その利用者さんの疾病状況とか服薬状況とか、そういったものは本当は知っていないといけないんですけれども、全てきちっとどこまで入力できるかというのは、ちょっとなかなか難しい

  39. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これ、いつもこういうことを聞くんですけれども、いつまでにやっぱりその…

    ○東徹君 これ、いつもこういうことを聞くんですけれども、いつまでにやっぱりそのデータの分析とか、それから科学的介護の手法ですよね、確立するのか、ちょっとこれ教えてください。

  40. 厚生労働委員会

    ○東徹君 大事なことは、科学的介護の手法ですよね、こういうことをやれば利用者さ…

    ○東徹君 大事なことは、科学的介護の手法ですよね、こういうことをやれば利用者さんは自立に向かってやっていけるんだという、そういった科学的介護の手法をしっかりと早く出していただきたいと思います。  これ、加藤大臣、本当に私は、これから高齢者がやっぱり生き生きとした生きがいのある生活を送っていただくためにも、要介護状態の方が自立に向かってやっていく、そしてまた、そのことによって介護費用も抑えられてい

  41. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  令和三年に入力した情報が今頃返ってきたのでは、ちょっとそれはもう遅過ぎるよなと思いますよね。だから、そもそものその仕組みからやっぱり見直していっていただきたいなと思います。  それから、介護予防です。これもちょっと前回の健保法の改正のときに質問しようとしてちょっと時間がなかったんですが、介護予防については、介護予防ケアプランを、

  42. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これ、介護保険事業所がやっているところにはLIFEのあれは入力します…

    ○東徹君 これ、介護保険事業所がやっているところにはLIFEのあれは入力しますけれども、それ以外の市町村がやっているところはLIFEの入力とかできないですよね。

  43. 厚生労働委員会

    ○東徹君 だから、大事なことは、全体的にこれ今介護予防ということでやっていこう…

    ○東徹君 だから、大事なことは、全体的にこれ今介護予防ということでやっていこうということで、今回の全世代型の持続可能なこの健保法の改正の中にもこれ入っているんですけれども、ケアプランは立てますよ、じゃ、ケアプラン立てて、それを実施してどういった効果が上がってきているのかということが検証するところまでなってないから、きちっとやっぱりそれが検証できるような仕組みをつくってくださいということを申させてい

  44. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これ、厚労省が、こういうパソナのことで発覚して調査しろということで自…

    ○東徹君 これ、厚労省が、こういうパソナのことで発覚して調査しろということで自治体に働きかけたということで、そこは評価させていただきたいと思います。  厳しく対処していただきたいというふうに思いますが、これ本当許せないなと思ったのは、元々この近畿日本ツーリストというのは、最高純利益が二〇一五年で四十三億円だったんですけれども、この二〇二二年から二〇二三年では、当期純利益を八十億円ということで最高

  45. 厚生労働委員会

    ○東徹君 そうすると、令和三年度の残高が二千三百十億円で令和四年度の給付額が六…

    ○東徹君 そうすると、令和三年度の残高が二千三百十億円で令和四年度の給付額が六千九百億円ということになると、もう完全に資金不足ということになるわけですけれども、この資金不足はどのようにされるのか、お伺いさせていただきます。

  46. 厚生労働委員会

    ○東徹君 そうすると、これ令和四年度はそうかもしれませんが、これ令和七年度には…

    ○東徹君 そうすると、これ令和四年度はそうかもしれませんが、これ令和七年度には資金不足になるんではないのかというふうに思うわけですけれども、これ財源確保策としてはどのように考えておられるのか、お伺いいたします。

  47. 厚生労働委員会

    ○東徹君 そうすると、これ、雇用保険制度ですから、雇用保険料を引き上げていくと…

    ○東徹君 そうすると、これ、雇用保険制度ですから、雇用保険料を引き上げていくというお考えもあるんですか。

  48. 厚生労働委員会

    ○東徹君 異次元の少子化対策ということは大事だと思いますけれども、これ非常に賃…

    ○東徹君 異次元の少子化対策ということは大事だと思いますけれども、これ非常に賃金が、今多少上がってきているかもしれませんけれども、引き続き上がっていくのかどうかというのは、これ非常に分からない段階でありますし、そんな中で、またこれ実質賃金が減っていく、保険料が引き上がっていく、そういったことは是非避けていただきたいと思います。  続けて、キャリアアップの助成金についてお伺いをさせていただきます。

  49. 厚生労働委員会

    ○東徹君 是非、不正をなくすためのやっぱり対策を強化していただきたいというふう…

    ○東徹君 是非、不正をなくすためのやっぱり対策を強化していただきたいというふうに思います。  今日通告しておりました質問は以上でございます。ちょっと時間が余っておりますけれども、非常に難しいんですね、これいつも残してしまっていて、残してしまうと申し訳ないなと思います。ちょっと時間残っていますけれども、今度から減らさないように、それだけお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありが

  50. 決算委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  最初に、法務省というか法務大臣の方に質問させていただきたいと思います。  日本は、よく言われておりますけれども、三十年間成長していない、GDPが伸びていない、そしてまた賃金が上がっていない、まあそういう残念な数字がよく言われておりまして、私は、もうこれ本当に政治の怠慢だというふうに思っておりますが、さらに加えて、世界競争力ランキングというIMDの数

  51. 決算委員会

    ○東徹君 ありがとうございます

    ○東徹君 ありがとうございます。  是非期待したいところですけれども、ちょっと見ると、学歴、職歴、年収と、修士号以上を取得して年収は二千万円以上とか、やっぱりそうなってくるとちょっと高いんじゃないかなと思ったりもするんですが、今後の状況を見させていっていただきたいなと思います。  それと、次に、技能実習制度のことについてお伺いさせていただきます。  低賃金の労働者の確保に利用された技能実習制

  52. 決算委員会

    ○東徹君 失踪対策はもちろんのこと、失踪した方を見付け出して、やっぱりその対応…

    ○東徹君 失踪対策はもちろんのこと、失踪した方を見付け出して、やっぱりその対応もお願いしたいと思います。  法務大臣の質問は以上ですので、委員長、どちらでも結構でございます。

  53. 決算委員会

    ○東徹君 続きまして、アビガンについて質問させていただきます

    ○東徹君 続きまして、アビガンについて質問させていただきます。  新型コロナ感染が拡大してまいった当初、これアビガンが有効ではないかということで、実際に患者にも投与され、政府も備蓄を進めてきました。しかし、残念ながら、これはコロナの薬としては承認されなかったわけでありますが、このアビガンですけれども、当時は非常にやっぱり何とか早くということだったと思いますので、私もこれ、購入したというのは仕方が

  54. 決算委員会

    ○東徹君 現在、六百万人分に相当する備蓄の数があるということです

    ○東徹君 現在、六百万人分に相当する備蓄の数があるということです。  これ、拡大する前は新型インフルエンザ用に備蓄されていたのが二百万人分であったものが、今その三倍に当たる六百万人分になったということですけれども、この大量のアビガン、今後どのように活用するのか、お伺いさせていただきます。

  55. 決算委員会

    ○東徹君 そもそもコロナに効かないというのも、ちょっとまあ私も余りこれ、まあ医…

    ○東徹君 そもそもコロナに効かないというのも、ちょっとまあ私も余りこれ、まあ医者じゃないし専門家でもないので分からないんですけれども、たしかアビガンというのは、当初、デルタ株からオミクロン株に変わっていって、重篤化しなくなってきたから、それでこれもう承認しなかったというふうなことだったと思うんですね。  それで、引き続きインフルエンザ対策ということで、インフルエンザってそもそもそんなに重症化、率

  56. 決算委員会

    ○東徹君 二〇三〇年まであるんだったら、これ、まだまだ使えるわけじゃないですか

    ○東徹君 二〇三〇年まであるんだったら、これ、まだまだ使えるわけじゃないですか。そして、今六百万人分あるわけですから、当初は二百万人分だったわけでしょう。それが六百万人分に増えた。四百万人分がこれ言うてみれば過剰にあるわけですよ、現在、国の方に。  そうしたら、ほかのインフルエンザ薬を減らすとか、そしてまたこれ都道府県の方でも備蓄している分に配付するとか、何かそういう有効な対策を考えた方がいいん

  57. 決算委員会

    ○東徹君 今後とかじゃなくて、既にやっぱり考えておかないといけない話だと思いま…

    ○東徹君 今後とかじゃなくて、既にやっぱり考えておかないといけない話だと思いますよ。もうやっぱり六百万人も増えちゃったんだから。で、コロナには使わない、使えないということなんでしょう。インフルエンザには対応していきますということで引き続き買うわけですから、引き続き備蓄していくわけですから、これは是非そういった有効に活用していただくことを、加藤大臣、検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか

  58. 決算委員会

    ○東徹君 是非、有効期限が来て廃棄してしまうわけですから、せっかく買ったアビガ…

    ○東徹君 是非、有効期限が来て廃棄してしまうわけですから、せっかく買ったアビガン、まあインフルエンザ薬ですから、それを有効にやっぱり活用していただきたいし、そしてまた都道府県も備蓄しているわけですから、そこも併せて検討していっていただきたいというふうに思います。  続けて、両立支援助成金のことについてお伺いをさせていただきます。  これ、雇用保険法に基づくものでありまして、不妊治療について職場

  59. 決算委員会

    ○東徹君 余りニーズがないように思うんですね

    ○東徹君 余りニーズがないように思うんですね。やっぱりそこは、制度そのものの見直しから、どこにどういう原因があるのか、やっぱりそういったことも含めて検討をしていって、見直すべきところは見直していくということが大事だということを指摘させていただきたいと思います。  次に、病床確保料についてお伺いします。  昨年、会計検査院の調査で、新型コロナの病床確保料を受けた百六の医療機関のうち、三十二の医療

  60. 決算委員会

    ○東徹君 まだ取りまとまってはいないけども、過大請求はほかにもあったんですか、…

    ○東徹君 まだ取りまとまってはいないけども、過大請求はほかにもあったんですか、なかったんですか。それぐらいちょっと教えてください。

  61. 決算委員会

    ○東徹君 これは報道ではありますけれども、今年一月には福岡県の六十二医療機関で…

    ○東徹君 これは報道ではありますけれども、今年一月には福岡県の六十二医療機関で九億円の過大交付があったというふうに報道されておりますが、これについてはどうなんですか。

  62. 決算委員会

    ○東徹君 これ、厚労大臣も、医療機関の公表も含めて必要な対策を行うというふうに…

    ○東徹君 これ、厚労大臣も、医療機関の公表も含めて必要な対策を行うというふうに答弁されています。どういった場合に医療機関名を公表していくのか、必要な対策とは何か、お伺いさせていただきます。

  63. 決算委員会

    ○東徹君 早く取りまとめいただきまして、しっかりとそれに対応していただきたいと…

    ○東徹君 早く取りまとめいただきまして、しっかりとそれに対応していただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  64. 本会議

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です。  私は、会派を代表して、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。  反対の理由は、この法案では少子高齢化の進む我が国において社会保障制度を持続可能にするには全く不十分だからです。そもそも、少子化がここまで進んでしまったのは、政治の怠慢によるものです。その反省が、政府にも、こ

  65. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です。  会派を代表し、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。  第一の理由として、少子高齢化の進む我が国において社会保障制度を維持していくためには、今回の法案の内容では不十分だからです。  かかりつけ医については、定義が置かれていない上、登録制や認定制の導入が見送られました。

  66. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  いろいろと質疑がされておりますが、少しかぶるところもありますが、私は、今回一番大きな問題は、日本がやっぱり少子高齢化、人口減少と言われる、そういった深刻な時代になってきた。これ、国難だという言い方もあれば、静かなる有事だというふうな言い方もあります。  これ、こういう状況になってきたのは、なってきたのは、まさしくこれ政治の怠慢だというふうに考えます

  67. 厚生労働委員会

    ○東徹君 歳出削減で賄って、増税や社会保険料の引上げはしないということでよろし…

    ○東徹君 歳出削減で賄って、増税や社会保険料の引上げはしないということでよろしいでしょうか。

  68. 厚生労働委員会

    ○東徹君 そして、今回のこの全世代型対応型持続可能な社会保障制度を構築するため…

    ○東徹君 そして、今回のこの全世代型対応型持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案なんですけれども、非常に肝腎なことがもう先延ばしになっているんです。総理は、先延ばしをせずにということをよくいろんな答弁の中でおっしゃいますが、これ先延ばしなんですよ。  例えばかかりつけ医、一つ飛ばしてかかりつけ医のことについてお聞きしますけれども、このかかりつけ医も今回中途半端な

  69. 厚生労働委員会

    ○東徹君 このかかりつけ医機能の報告というのは大した報告じゃないんですよ、ない…

    ○東徹君 このかかりつけ医機能の報告というのは大した報告じゃないんですよ、ないんです。患者側にとって一番知りたい情報というのは、身近な医療機関で、どこが土日祝日、夜間、診療やっているのかとか、それから、自分ところのおじいさんとかおばあさんが訪問診療必要だということになれば、どういったところが訪問診療やっているのかとか、そういったところを知りたい、知りたいと思います。それは確かに今回の法案で見えるよ

  70. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  引き続き質問させていただきたいと思います。  今回の法案ですけれども、非常に中途半端な法案だなという思いがいたしております。どうしてもちょっとこういうところを聞いておきたいなと思っている点が幾つかありますので、今日聞かせていただきたいと思います。  今回の法案の四本柱の一つですね、医療、介護の連携機能及び提供体制等の基盤強化と、こうあるわけなんで

  71. 厚生労働委員会

    ○東徹君 非常に分かりにくいですね

    ○東徹君 非常に分かりにくいですね。患者さん目線、利用者目線で考えたときに、この法案によってどういうことが変わってくるのかというところがやっぱり非常に分かりにくいと思います。  患者目線、利用者目線、例えば、医療にかかっておられる患者さん、慢性疾患がお持ち、先ほど大臣からおっしゃいましたけれども、そしてその方が介護を受けている、そういったところの患者目線、利用者目線で考えたときにどう変わるという

  72. 厚生労働委員会

    ○東徹君 その協議する仕組みというのは大事ですが、じゃ、その協議する仕組みとい…

    ○東徹君 その協議する仕組みというのは大事ですが、じゃ、その協議する仕組みというのを、AさんだったらAさんについて、医療と介護の連携についてお互いにこういうふうに方針を決めて、ケアプランだとか医療の方針だとか、そういったのを決めてやっていきましょうねということまでやっていくということですか。

  73. 厚生労働委員会

    ○東徹君 それでは全然進まないと思います

    ○東徹君 それでは全然進まないと思います。  前もお話しさせていただきましたが、どういった介護情報、介護サービスを使っているかとか、そういった情報が電子的に見れることができるとありますけれども、それは何かこの法案では四年以内とえらい先の話なんですが、これも取ったところで、本当に、分かっているような、分かっていないような情報というのはなかなか私は得られないんじゃないかというふうに思っていますし、本

  74. 厚生労働委員会

    ○東徹君 まあ、いいんです、いいんですけども、余計なことをおっしゃっていただい…

    ○東徹君 まあ、いいんです、いいんですけども、余計なことをおっしゃっていただいても、まあそこは、そういう、あることも仕方がないのかなと思っていますけども。  この間の答弁でも、僕は、やっぱり都道府県であるべきじゃないと、市町村であるべきだと、協議の場についてですけどもね、そういった質問をたしかさせていただいて、さっきそのお話があったんではないかと思います。やっぱり都道府県というのは大きいわけです

  75. 厚生労働委員会

    ○東徹君 もう少々、ちょっと長過ぎますよ

    ○東徹君 もう少々、ちょっと長過ぎますよ。要らない答弁もかなりありましたので、そんなこと聞いていないので。  まあ確かに、LIFEというのが入って、私も、LIFE、どんだけ大変なのか、現場へ一回見に行きました。物すごい細かい作業ですね、やっていただいています。  私が聞いているのは、自立支援が進んだんですかというこの一点だけなんですよ、自立支援が。歩けない人が車椅子に乗っていた、その人が立つこ

  76. 厚生労働委員会

    ○東徹君 そんなこと聞いていないんですよ

    ○東徹君 そんなこと聞いていないんですよ。ADLがこう改善してきたとか、QOLがこう改善してきたとか、それをデータでちゃんと示すために、LIFEっていうのをみんな現場の人たちは一生懸命やっているんじゃないですか。だから、やっぱりそれを基にどうなったかという検証、これをやっぱりしっかりとできていませんよ、今の答弁だったら。これ、やっぱりきちっとやれるようにしなきゃ駄目です、駄目です。もう答弁長いんで

  77. 厚生労働委員会

    ○東徹君 いろいろと、コロナの病床提供しているところも、年間四億円だった赤字の…

    ○東徹君 いろいろと、コロナの病床提供しているところも、年間四億円だった赤字の病院が七億円ぐらいの、まあ平均ですけれども黒字になったとか、また幽霊病床の問題とか、いろいろ指摘がありました。  その中で非常に大事なのは、やっぱり先ほど局長もおっしゃったように、やっぱりデータの報告というのは非常に私も大事だと思います。  医療機関のうち、四割程度は医療法人ですけれども、残りの六割は個人です。医療法

  78. 厚生労働委員会

    ○東徹君 今回、多額のやっぱり税金、税金といってもこれ国債ですよね、やっぱりそ…

    ○東徹君 今回、多額のやっぱり税金、税金といってもこれ国債ですよね、やっぱりそういったものが発行されて、これだけの補助金を出してきているわけですから、これは是非、やっぱり全医療機関に対して報告をやっぱり義務化すべきだというふうに思います。  続いて、マイナンバーについてお伺いしたいと思いますが、これ、参考人質疑でも、参考人の方から、社会保障費の負担能力については、所得だけではなくて資産も基準とす

  79. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これは本当に政治的なリーダーシップが私は必要だと思いますので、やっぱ…

    ○東徹君 これは本当に政治的なリーダーシップが私は必要だと思いますので、やっぱり是非これはやるべきだというふうに、大方針をやっぱり掲げていただきたいなというふうに思います。  続いて、少しちょっと時間がなくなってきましたので飛ばしながらやりますが、特定医療法人制度に関する特例措置についてお伺いさせていただきます。  先日、川田委員からも質問がありましたが、医療法人について、医療法の改正を受けて

  80. 厚生労働委員会

    ○東徹君 これは、同じような形でやっていたんでは、またこれ、期限が来たときにま…

    ○東徹君 これは、同じような形でやっていたんでは、またこれ、期限が来たときにまたこれ延長しなきゃいけないということですよ。だから、いつまでにもうこれ終えるんだと、終えるんだという目標をやっぱり持つべきだというふうに思いますが、これ、大臣、これやっぱり終える目標、年限を決めてやるべきだと思いますが、いかがでしょうか。

  81. 厚生労働委員会

    ○東徹君 やっぱりこれ本気でやるんだったら、いつまでに持分なしに移行しなさいと…

    ○東徹君 やっぱりこれ本気でやるんだったら、いつまでに持分なしに移行しなさいと、もうそれを期限ですよというふうなことにやっぱりしなきゃならないというふうに思うんですが、その点についていかがですか。

  82. 厚生労働委員会

    ○東徹君 非常に不公平じゃないですか

    ○東徹君 非常に不公平じゃないですか。平成十九年以降は持分なししかこれ設立できないわけでありまして、それだったら、いついつまでに全員、全法人が持分なしに移行すべきだということをやっぱり徹底すべきだと思います。  続いて、地域包括支援センターの体制整備についてお伺いをさせていただきます。  今回の法案には地域包括支援センターの体制整備等を行うというふうにありまして、これ、地域包括支援センターで介

  83. 厚生労働委員会

    ○東徹君 私は、さっき話しした自立支援もすごく大事だし、これはやっぱり、介護予…

    ○東徹君 私は、さっき話しした自立支援もすごく大事だし、これはやっぱり、介護予防費を、個人が自立することによって人生より良く生きていくということにもつながるし、そして、そのことによって介護費用も抑えていくことができるというふうなメリットが私はあるというふうに思っているから、この自立支援も大事だし、そしてまた、この介護予防も非常に大事だという認識なんですよ。  ただ、これ、今の地域包括支援センター

  84. 厚生労働委員会

    ○東徹君 ごめんなさい、ちょっと質問飛ばしちゃったんで、介護予防ケアプランの作…

    ○東徹君 ごめんなさい、ちょっと質問飛ばしちゃったんで、介護予防ケアプランの作成とありますが、具体的にどのようなものかというふうなことを聞いて、これ検証すべきだということを最後に言おうと思っておりました。  是非これ、先ほどの自立支援もすごい大事ですし、この介護予防も大事だと思います。ただ、実際にこの介護予防、誰がやるんですかというところですよね。本人もやる気にならないといけないし、そしてまた、

  85. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日は、参考人の方、ありがとうございます。  まず、我々のスタンスというか考えを、先お示しをさせていただきたいと思っております。  今回、出産一時金ですね、四十二万からこれを五十万円に引き上げるというのは、もちろんこれもう今の人口減少社会、少子化社会においては当然やっぱりやっていくべきことだというふうに考えております。  ただ、日本は、先ほど井

  86. 厚生労働委員会

    ○東徹君 大変ありがとうございます

    ○東徹君 大変ありがとうございます。  我々も、マイナンバーをやっぱり徹底的に活用していかなきゃならないというふうに考えておりまして、同じ方向だなと思いました。  次に、三原参考人にお伺いさせていただきたいと思います。大変、資料、貴重な資料を今日作っていただきまして感謝いたしております。  今回のかかりつけ医機能の強化なんですけれども、国民にとって、これかかりつけ医機能って何なのかって、恐ら

  87. 厚生労働委員会

    ○東徹君 確かに、全体的な可視化できるという部分では変わるかもしれません

    ○東徹君 確かに、全体的な可視化できるという部分では変わるかもしれません。でも、患者にとってはそんなに大きく変わらないのではないのかなというふうに思っています。  今回のかかりつけ医機能のところで、ああ、これ便利だなと思っているのは、休日、夜間の対応やっているかやっていないか、それと在宅医療ということで、訪問診療やっているかやっていないか、この点ぐらいだと思うんですね。ほかはもう当然やっていて当

  88. 厚生労働委員会

    ○東徹君 本当に、何でもそうなんですが、一歩前進は一歩前進なんですけれども、一…

    ○東徹君 本当に、何でもそうなんですが、一歩前進は一歩前進なんですけれども、一歩前進なんですけど、本当、不十分なことが多くて足らないなという思いでいつもいつも思っております。  あと、是非ちょっと三原参考人にお伺いしておきたいのは、このもう一つ、生産性の向上というところで、僕はこれ大事だとは思うんですけれども、大事だとは思うんですけれども、ただ、この内容で生産性が向上するのかなと。介護ロボットと

  89. 厚生労働委員会

    ○東徹君 最後に、菊池参考人にお伺いしたいと思います

    ○東徹君 最後に、菊池参考人にお伺いしたいと思います。  医療、介護の連携、これ大事なことは、もう三十年以上も前からこれ言われているんじゃないのかなと僕も思っているんですけれども、今回の法案で、医療、介護の連携、どこに問題があって、この法案によってどうなるというふうにお考えなのか、お聞かせいただければと思います。

  90. 厚生労働委員会

    ○東徹君 時間となりましたので、これで終わらせていただきます

    ○東徹君 時間となりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

  91. 憲法審査会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  まず、前回、私、ここで意見を述べさせていただきましたが、衆議院の方では緊急事態条項の創設について議論されてきており、今憲法九条のことについて議論がされております。私は、本来なら今日は憲法九条のことについてやっぱり議論がなされるのかなというふうに思っておりましたから、非常に残念だというふうに思います。  日本の安全保障を取り巻く環境というのは、戦後最

  92. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です

    ○東徹君 日本維新の会の東徹です。  いろいろと質問を用意してきておりますが、二十分間ということで質問用意してきておりますが、やっぱりちょっとかぶったりとかしますので、余りそれ以上作るとまた質問しないまま終わってしまうこともあって、それも申し訳ないので、かぶることをお許しいただきたいと思います。  出産育児一時金のことについて、まずお伺いさせていただきます。  我々としてはもちろん、一人当た

  93. 厚生労働委員会

    ○東徹君 先ほど大臣から選択するというようなお言葉ありましたけれども、選択する…

    ○東徹君 先ほど大臣から選択するというようなお言葉ありましたけれども、選択するほど医療機関ってそんなにないですよ、周産期医療というのはですね。これ、大阪市内でもないですね。非常にやっぱり減ってきていますから、それだけやっぱり出産する側にとっては選択する余地が物すごく狭いです。それともう一つは、やっぱりお医者さんからそう言われたら、もう仕方がないなと、こう思うのがやっぱり患者の立場だと思うんですね。

  94. 厚生労働委員会

    ○東徹君 保険適用することも、これ本当必要だと思います

    ○東徹君 保険適用することも、これ本当必要だと思います。ただし、これ三年後となると、これまた非常に遅過ぎると思うんですね。これ通告していないんですけれども、だから、やっぱり三年後ではやっぱり駄目でしょうと思うわけですね。  これ何で三年掛かるのか、もし、これ通告していませんが、御答弁いただけるんだったらしていただければと思いますけど。

  95. 厚生労働委員会

    ○東徹君 いや、それは時間掛け過ぎですよ、やっぱり

    ○東徹君 いや、それは時間掛け過ぎですよ、やっぱり。やっぱり、そんだけ、そんなに時間掛けずにやれることをやっぱり考えていくべきだというふうに思いますね。やっぱり、三年後というのはやっぱり非常に遅過ぎます。  続いて、かかりつけ医のことについてお伺いさせていただきますが、今日もいろいろとお話が、質問がありましたけども、これ、コロナ禍においてよく我々も、有権者の皆さんからというか、方から聞いたお話で

  96. 厚生労働委員会

    ○東徹君 何か分かりにくいですね

    ○東徹君 何か分かりにくいですね。やっぱり分かりにくいです。やっぱり、しゃべるの速いから余計聞き取りにくいんです。もうちょっとゆっくりしゃべっていただいた方が分かりやすいかなと思うんですけども。  かかりつけ医機能の定義はあるけれども、かかりつけ医がない。これ一言で言うと、一言で言ったらどういうことですか。じゃ、もう一度お願いします。

  97. 厚生労働委員会

    ○東徹君 別にね、アクセスを制限する、せえと言っているわけじゃないわけですよ

    ○東徹君 別にね、アクセスを制限する、せえと言っているわけじゃないわけですよ。でも、かかりつけ医というのは何なのかというのをやっぱり国民に知らせた上で、やっぱりかかりつけ医定義、かかりつけ医機能、こういったことをやっていくんだというならまあまだ分からなくもないんですけれども、やっぱりそういった説明が抜けるから非常にやっぱり分かりにくいと思うんですね。  これ、今回の法改正によって、これかかりつけ

  98. 厚生労働委員会

    ○東徹君 私が言ったことが、一般的にはやっぱり、そういったことをやっぱり疑問視…

    ○東徹君 私が言ったことが、一般的にはやっぱり、そういったことをやっぱり疑問視する声があったということで、それに適切に対応することをやっぱり考えるべきだというふうに申し上げておきたいと思います。  で、今回のこととは少し違うかもしれませんが、私、この間もちょっとテレビでやっておったんで見たときに、なかなか、今回のかかりつけ医機能ということで、これ、休日の夜間対応がありますか、ありませんかとかいう

  99. 厚生労働委員会

    ○東徹君 非常に、オンライン診療とか、そういったものが非常にこういった特にコロ…

    ○東徹君 非常に、オンライン診療とか、そういったものが非常にこういった特にコロナ禍のときとかはやっぱり大事だなというふうに思いましたので、しっかりとこういったことも進めていっていただきたいと思います。  もうあと残す時間が一分しかありませんので、ちょっと質問しても仕方がないので、先ほど古川委員も言っていましたけども、このかかりつけ医機能の報告の項目なんですけども、これは、外来医療の提供、それは当

  100. 厚生労働委員会

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます

    ○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日から、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案ということで審議に、委員会質疑に入っていくわけですけども、前回の委員会でもちょっと言わせていただきましたし、昨日の本会議でも総理に聞かせていただいたんですけども、本当にどんどんどんどんとやっぱり税金と社会保険料が上がっていく。  この三十年間というのは、

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