活動スコア
全期間質問主意書
1件
- 八ッ場ダム事業の見直し・中止に関する質問主意書
第173回次 第37号
提出法案
2件
第189回次 第22号 ・ 参議院
環境委員会
第186回次 第26号 ・ 参議院
環境委員会
発言タイムライン
1,808件の発言記録
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 引き継ぎましたときに、堀内大臣から、東京オリンピック…
○国務大臣(末松信介君) 引き継ぎましたときに、堀内大臣から、東京オリンピック・パラリンピックをこれ開催をいたしまして、共生社会の中でできたということ、同時に、新型コロナウイルスが蔓延するこの中でどうにかやり切ることができたということについての成果、こういうような時代、こういうようなときにあってもできるんだということについて、こういうレガシー、きちっと検証していって、残していこうという、そういう考
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) レガシーと考えておりますが、今、はい、どうぞ
○国務大臣(末松信介君) レガシーと考えておりますが、今、はい、どうぞ。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 現在においては、二〇一七年十一月に開催されましたこの…
○国務大臣(末松信介君) 現在においては、二〇一七年十一月に開催されましたこの新国立競技場整備計画再検討のための閣僚会議で現在の取組が進められているということでございますので、今のところ修正はございません。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 御質問いただきました件でございますが、この国立競技場…
○国務大臣(末松信介君) 御質問いただきました件でございますが、この国立競技場の運営管理につきましては、関係閣僚会議において、民間事業への移行を図る、こうされております。文部科学省が中心となって検討を行いまして、コンセッション事業の導入可能性に関する調査であるとかマーケティングサウンディングを行うこととされました。 この方針に基づいて、JSC、日本スポーツ振興センターですね、この民間事業者の意
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 先生今お話あったように、新型コロナウイルス感染症のこ…
○国務大臣(末松信介君) 先生今お話あったように、新型コロナウイルス感染症のこの感染拡大に伴いまして、一昨年の三月に延期が決まったわけでございまして、前提が当然崩れましたので、これ自体は、このコンセッション云々を行って民間に移行していこうという云々のことについては、当然変化を生じてございます。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 当初は、閣議決定は二〇二二年の秋以降と書いてあったと…
○国務大臣(末松信介君) 当初は、閣議決定は二〇二二年の秋以降と書いてあったと記憶をいたしてございますけれども、今のところ、JSCでは、昨年の十一月に民間事業者に対して詳細な図面を示しました上で説明会や現地視察等を実施しつつ感触や意見を確認しているところでありまして、現時点において明確なスケジュールを示せる段階では実はないんです。 可能な限り早い段階で民間事業への円滑かつ着実な移行が進められる
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げますが、JSCでは、政府の方針等に基づ…
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げますが、JSCでは、政府の方針等に基づきまして、平成二十九年度から専門的な知見を有するコンサルティング業者にアドバイザリー業務を委託をいたしまして、国立競技場の運営管理に係る民間事業化に向けまして、民間のノウハウと創意工夫が最大限活用できるコンセッション事業の導入可能性の調査であるとかマーケティングサウンディングを行いながら検討を進め、コンセッション事業を行
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 先生のお尋ねは、あの競技場は何に使うとおっしゃられた…
○国務大臣(末松信介君) 先生のお尋ねは、あの競技場は何に使うとおっしゃられたわけですね。 スポーツ大会であるとかですね、あるいは各種のイベントを開催をしていくということになろうかと思いますね。いずれにしても、国民、都民、市民の皆さん方に使っていただく、そういうレクリエーション施設です。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) いや、先生、今、私答弁申し上げたのは、スポーツ大会に…
○国務大臣(末松信介君) いや、先生、今、私答弁申し上げたのは、スポーツ大会には当然、今後どういう形にしても、サッカーとかラグビーとか、こういうのが含まれてくるということは理解をいただきたいと思うんですけれども。 御質問の件ですけれども、水落先生の時代でしたけれども、文部科学副大臣の下でまとめられました基本的な考え方においては、御指摘のとおり球技専用スタジアムに改修することとされております。一
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) まだこれをこうしようということが実は決まってはいない…
○国務大臣(末松信介君) まだこれをこうしようということが実は決まってはいない、ございません、これにつきましては。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) コンセッション事業もこれから展開できるかどうか、今、…
○国務大臣(末松信介君) コンセッション事業もこれから展開できるかどうか、今、JSC一生懸命努力をいたしてございます。 改修の必要性についても、何もそれは定まったものでもございません、このことにつきましては。まだ、全てが、JSCが今後どういう形で民間の方々に参加していただきながらあの競技場を使っていくかということを、もうこのことを今検討を繰り返して、今市場にサウンディングを行っているところと聞
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 先生にお答え申し上げます
○国務大臣(末松信介君) 先生にお答え申し上げます。 現在、JSCにおきまして、民間事業者の感触や意見を丁寧に聴取しながら、民間事業への移行に向けた検討を行っている最中でございます。先ほど私が申し上げたことと全く変わりません。 このため、こうした検討の結果、民間事業化に向けました最終的な道筋が見えた段階で、JSCと文部科学省で相談の上、文部科学省として、国立競技場の陸上トラックの取扱いにつ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 先生、今御質問いただいておりますんですけれども、どう…
○国務大臣(末松信介君) 先生、今御質問いただいておりますんですけれども、どういうように競技場を今後使うかということが定まっていないので、百億円使って改修をするか云々ということはまだ定まらない。しかも、球技あるいは陸上トラック云々についても今検討を重ねておるということを申し上げました。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 国立競技場につきまして、令和元年十一月、二〇一九年竣…
○国務大臣(末松信介君) 国立競技場につきまして、令和元年十一月、二〇一九年竣工後、令和二年夏に予定されておりました東京大会の、JSCから大会組織委員会に貸与されました。その後、新型コロナの影響によりまして一年延期された東京大会が終了した後、復旧工事が行われてきましたが、本年三月末に大会組織委員会からJSCに返還されたところでございます。芦立理事長ともいろんな話をいたしました。 このため、JS
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 今決算の途中でございますから、定かに申し上げられませ…
○国務大臣(末松信介君) 今決算の途中でございますから、定かに申し上げられませんが、それは六月頃にはなってしまうと思いますね。二〇二一年ですね、六月末でしょうね、先生、そう思っています。六月末、今年の。二〇二一年でしょう、決算については。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) いや、先生、令和三年度は二〇二一年でございますから、…
○国務大臣(末松信介君) いや、先生、令和三年度は二〇二一年でございますから、その収支については今年の六月と申し上げているんですけど。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) まあ収入は、当然、先生、これはないですね、それは
○国務大臣(末松信介君) まあ収入は、当然、先生、これはないですね、それは。評価、評価しづらいというか、できないと思いますね。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 今のところはJSCの会計の中で収めていただくしかない…
○国務大臣(末松信介君) 今のところはJSCの会計の中で収めていただくしかないです。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 収支は赤字になっておりますけれども、竣工直後の令和二…
○国務大臣(末松信介君) 収支は赤字になっておりますけれども、竣工直後の令和二年以降は、スポーツイベントの開催中止とか東京大会の一年の延期など、新型コロナの世界的な感染拡大が極めて甚大な影響を及ぼしておりまして、先月末まで常用運用ができないことを加味すると、国立競技場の運用状況について現時点で評価することは適切でないと考えてございます。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 収入はございません
○国務大臣(末松信介君) 収入はございません。 当然、これ、先生……(発言する者あり)
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 競技場からの収入は、これはございません
○国務大臣(末松信介君) 競技場からの収入は、これはございません。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) JSCの運営費交付金は当然ございます
○国務大臣(末松信介君) JSCの運営費交付金は当然ございます。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) コンセッション、当然、遅れてしまったことでございます…
○国務大臣(末松信介君) コンセッション、当然、遅れてしまったことでございます、新型コロナウイルス感染症によりまして。民間に移行して、その収入を得るべき手だてがないという状況でありましたし、今年の三月末まで、これ、競技場が返ってきたのは、JSCに返ってきたのは先月末ですからね、先生。そういうことですから。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 今の御指摘でございますけれども、平成二十八年当時、国…
○国務大臣(末松信介君) 今の御指摘でございますけれども、平成二十八年当時、国立競技場を整備する民間事業者がJSCのこの専門家会合で出席し、提出をしました資料におきましては、新国立競技場整備事業の設計段階における試算が示されてございます。 これによりましたら、五十年間に要する経費は、大規模修繕等の約六百五十億円と年間約十一億円の維持管理費を合計して、五十年間、約千二百億円に達するとされておりま
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 基本的には国費になろうかと思います
○国務大臣(末松信介君) 基本的には国費になろうかと思います。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) コンセッションは、私の経験から考えれば、当然、受ける…
○国務大臣(末松信介君) コンセッションは、私の経験から考えれば、当然、受ける民間企業と国、この辺り全部、関係機関が十分協議をして費用負担の割合を決めていくものでありますから、ここで定かに答えることは難しゅうございます。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 先生、現状でJSCがどういうようにこの競技場を今後使…
○国務大臣(末松信介君) 先生、現状でJSCがどういうようにこの競技場を今後使っていくか、またコンセッションも行える状態でどこに入札をしていただくか、いろんなことがあろうかと思います。で、運営経費を賄うこと、大変困難でございます、先生おっしゃるとおり。 スタジアムの持続的な運営を行うために、民間のノウハウを競技場運営に反映させまして、スポーツ以外のイベントで活用を広げることや、やはりコスト削減
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) そこは、少なからずの期待は寄せていきたいとは思ってご…
○国務大臣(末松信介君) そこは、少なからずの期待は寄せていきたいとは思ってございます。 国立競技場が国民から親しまれるスポーツ施設となるように、JSCでは、大規模なスポーツイベントでの利用に加えまして、競技場内のスペースを様々な形で有効する、活用することを、有効活用することを通じまして、日常的なにぎわいを創出して収益性の向上を図ることとしてございます。 具体的には、民間事業者を活用しなが
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 確かに、今先生おっしゃったように、音楽コンサートにつ…
○国務大臣(末松信介君) 確かに、今先生おっしゃったように、音楽コンサートについても、矢沢永吉さんのツアーをこの夏やりますけれども、空、上空いていますんでね、音の問題等があるから、試験的に今JSCいろんなことを検討しているということを私は申し上げました。 国立競技場につきまして、令和元年の竣工以来、先月末まで東京大会組織委員会に貸与されております。JSCによる年間を通じた定常運用、運営に関する
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 先生、恐縮でありますけれども、繰り返しになりますが、…
○国務大臣(末松信介君) 先生、恐縮でありますけれども、繰り返しになりますが、国立競技場の建設計画時に予測することができなかった新型コロナの感染症の影響が極めて甚大でございまして、例えば収支見込みを検討するために不可欠な収入の見通しも、今後の感染動向のいかんによっては、大会やイベント等の開催そのものの影響や観客制限を行われる中での入場料収入をどのように見込むかなど様々な要因が絡んで、収入の柱であり
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 施設ができた以上、できるだけ赤字を抑えていくのは当然…
○国務大臣(末松信介君) 施設ができた以上、できるだけ赤字を抑えていくのは当然のことでございますので、あらゆる努力はJSCなりやってございます。 なお、JSCがこうした民間を活用した様々な取組を先導的に実施をしまして、知見の蓄積や課題の洗い出しを今行ってございます。さっき矢沢永吉さんのコンサートの話も申し上げましたけれども、民間事業化の検討に大きく資するものがございますので、これからいろんなこ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 繰り返しになりますけれども、今JSCで様々な角度から…
○国務大臣(末松信介君) 繰り返しになりますけれども、今JSCで様々な角度から、今どういうように今後競技場を使っていってか、検討いたしてございまして、この二〇二二年の三月、先月に施設が返ってきたばかりでありますから、どうしていくかということについては今後しっかりとJSCに検討いただくということが大事かと、私はそのように思ってございますね。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 努力は、芦立理事長と話をしながら、今申し上げたように…
○国務大臣(末松信介君) 努力は、芦立理事長と話をしながら、今申し上げたように、スポーツイベントとか、あるいは音楽コンサートであるとか、まあ先生は少し小さな商売じゃないかと思われるかもしれませんが、グッズを売ったりとか、いろんなことは検討いたしていることは申し上げたとおりでございます。 二〇二一年で収入が一億何ぼあったのも、これは試験的に、元々は貸与していましたからね、これ、組織委員会に。そこ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 国民生活にとって一番大事なこと、それは、先生、これは…
○国務大臣(末松信介君) 国民生活にとって一番大事なこと、それは、先生、これは物価の安定ですよね。私はそう思いますね。元々は内外価格差の問題等々がありましたから、やはり、国民生活を安全、安心させるにはやっぱり物価の安定をしていくということが大事だと思います。 今物価が上がってございます。先生御指摘されたとおりです。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 二〇〇〇年、物価一〇〇と、あっ、済みません、賃金、実…
○国務大臣(末松信介君) 二〇〇〇年、物価一〇〇と、あっ、済みません、賃金、実質賃金一〇〇とした場合、日本のみが確かに、一〇四か五でございますから、賃金上がってございません。 しかし、企業の内部留保の問題、よく問われる問題がございます。やはり循環を良くしていかなきゃいけませんし、給料も上げてもらわないけない、だったら使う。しかし、今の輸入物価が上がっている問題は、これはまた別の問題でございます
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) ここは文科委員会なんで、授業料減免であるとか、先生、…
○国務大臣(末松信介君) ここは文科委員会なんで、授業料減免であるとか、先生、奨学金のこの経済的な支援制度、これ急変、家計急変した場合にも対応いたしておりますので、そういう答弁でありましたらそういう答弁を続けます。ここ、ちょっと委員会の類いからして、御遠慮申し上げました。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 先生お話がありましたように、昨日もちょっと娘と話をし…
○国務大臣(末松信介君) 先生お話がありましたように、昨日もちょっと娘と話をしましたですね。やっぱり性に関して正しく理解して適切に行動が取れるようにするということは大変重要なことだと、基本だと思ってございます。 この点で、第五次男女共同参画基本計画において、女性の心身の状態は年代によって大きく変化するという特性があり、リプロダクティブヘルス・ライツ、性と生殖に関する健康と権利のこの視点が誠に重
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 今先生から十六万件の妊娠中絶の実態を伺いまして、やは…
○国務大臣(末松信介君) 今先生から十六万件の妊娠中絶の実態を伺いまして、やはり、遅れている面がございましたらきちっとやはり、学校はやっぱり授業数の問題がありますからなかなか保健体育できちっと取れる時間が少ないかもしれませんけれども、そういう場所でも最低限やらなきゃならぬことは、教えなきゃならぬことはきちっと教えていくという、このことは大事だと思います。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 臨時的任用教員等の確保ができず、学校へ配置する予定の教師の数に欠員が生ずる教師不足につきましては、昨年度、令和三年度、初の全国調査を実施をいたしました。 その結果、令和三年度始業日において、全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の合計で二千五百五十八人、不足率が〇・三一%で、教師不足が生じている実態が明らかになりました。この中には一時的
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 本調査の結果、学校現場が厳しい状況に置かれていること…
○国務大臣(末松信介君) 本調査の結果、学校現場が厳しい状況に置かれていることが改めて明らかになったことを踏まえまして、公表後の令和二年二月四日の記者会見におきまして、私からも各教育委員会に対して、より一層計画的な正規教員の採用とか人事配置を行っていただくよう促すとともに、文部科学省としても、まず学校における働き方改革、教職の魅力向上の取組を進めていくことが一番重要であると発言してございます。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 昨年度の年度後半の教師不足の状況につきましては、具体…
○国務大臣(末松信介君) 昨年度の年度後半の教師不足の状況につきましては、具体的な数について調査は行っていないものの、今回の調査の際などに個別に教育委員会より聞き取ったところでは、自治体により事情は異なるものの、年度後半の方がかなり深刻化するという傾向もあると聞いてございます。 今後、同様の調査を行うかどうかについては、先生、なかなか調査大変でございますから、現時点においてはまだ未定でございま
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 先ほど申し上げましたように、近年の大量退職、大量採用…
○国務大臣(末松信介君) 先ほど申し上げましたように、近年の大量退職、大量採用の影響もある中で、公立学校の教員採用選考試験の採用倍率の低下傾向が続いてございます。先生お話があったように、小学校二・六倍、中学校四・四倍、佐賀県は一・四倍というようなことでありますから、まあ軒並み低い数字でございます。 このような中で、各教育委員会では、教師のなり手を確保するために、教職や民間企業経験者に対する特別
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 現在行われております中教審における教師の在り方に関す…
○国務大臣(末松信介君) 現在行われております中教審における教師の在り方に関する包括的な議論では、優れた人材確保のための教師の採用の在り方として、例えばですよ、教員採用選考試験の早期化とか複線化を含めた実施時期の在り方、これはよく出ています、もう。私も県議時代からよく出ていました、この話は。大学等の学修成果を活用した人物重視の教員採用選考、一部筆記試験の免除であるとか、それと、特別免許状の授与手続
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) はい
○国務大臣(末松信介君) はい。 ICカードとかタイムカードを活用した客観的な方法によります勤務実態の把握を実施している自治体の割合、令和三年九月一日時点で千四百八十三市町村、八六%です。近年大幅な伸びが見られます。 一方で、客観的な方法による把握を行っていないところも三百二十五市区町村、一四%と、これはもう本当に重く受け止めてございます。特に、このうち半分の百六十市区町村は今後一定の時期
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 中学校等の生徒向けの大会につきましては、日頃の練習の…
○国務大臣(末松信介君) 中学校等の生徒向けの大会につきましては、日頃の練習の成果を発揮する貴重な機会でございますので、特に全国大会については、高いレベルの生徒が切磋琢磨して、優れた才能を有する者の早期発掘や競技力向上にはかなり寄与はいたしてまいりました。しかし一方で、発育の発展途上にある生徒にとりまして、練習の過熱化を招いて、勝利至上主義による行き過ぎた指導の一因となることもこれは大きな課題でご
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 先生御指摘のように、部活動の顧問の決定に当たりまして…
○国務大臣(末松信介君) 先生御指摘のように、部活動の顧問の決定に当たりましてパワハラをするようなことはあってはならぬし、もう絶対許せないことでございます。 文部科学省、平成三十年策定しました部活動のガイドラインでは、校長は、運動部の顧問の決定に当たっては、校務全体の効率的、効果的な実施に鑑み、教師の他の校務分掌や、部活動指導員の配置状況を勘案した上で行うなど、適切な校務分掌となるよう留意する
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 教師に代わりまして指導や大会への生徒の引率を行う部活…
○国務大臣(末松信介君) 教師に代わりまして指導や大会への生徒の引率を行う部活動指導員の予算につきましては、ここ数年着実に増額されておりますが、令和四年度予算においては対前年度比で一億円増となる一万一千二百五十人の部活動指導員の配置に必要な予算十三億円を計上してございます。 また、これから、この部活活動指導の手当の在り方につきましては、この部活動の地域移行への状況、この状況を踏まえながら、しっ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 現場で地域からの応援で部活の顧問おられますけれども、…
○国務大臣(末松信介君) 現場で地域からの応援で部活の顧問おられますけれども、学校内で指導してくださいという方と、引率まで認めてもらえる先生、二手あるんですよね。やっぱりそれは手当の問題等もあると思います。そういう面では、いろんな点を見ながら、よく、今先生の御意見いただきましたので、これはもう全体に当てはまる話でございますから、検討いたしてまいります。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます。 高等学校の入学者選抜の方法等は各都道府県教育委員会等の実施者が決定しまして、各学校長が、その学校に期待される社会的役割とかあるいは学科等の特色を踏まえまして適切に合否を判定する必要がございます。 その中で、障害のある生徒が障害の状態などに応じた適切な配慮の下で入試を受けられるようにすることや、入学後も適切な指導や支援を受けられるよう
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生から具体例を挙げて御指摘をいただきました
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生から具体例を挙げて御指摘をいただきました。 高等学校の入学者選抜の方法等は、各都道府県教育委員会等の実施者が決定をしまして、各学校長が、先ほども申し上げましたように、その学校に期待される社会的な役割あるいは学科等の特色を踏まえて適切に合否が判定されることが必要でございます。 その上で申し上げれば、公立高等学校が当該都道府県外から生徒募集を行う場合は、その過
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 繰り返しになりますけれども、先ほども申し上げたように…
○国務大臣(末松信介君) 繰り返しになりますけれども、先ほども申し上げたように、高等学校の入学者選抜の方法につきましては、今、伯井局長もお話がありましたけれども、各都道府県の教育委員会の実施者が決定しまして、各学校長がその学校に期待される社会的役割や学科等の特色を踏まえてその学校及び学科等で学ぶための能力や適性等を適切に判断することとされておりまして、定員内不合格自体が必ずしも否定されているもので
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます。 定員内不合格の実態調査につきましては、その実施によりましてその学校及び学科で学ぶための能力や適性に関する校長の公正な合否判断、少なからず影響を与えてしまう可能性があることと、各地域の事情を踏まえてそれぞれの方法等により選抜したにもかかわらず、定員内不合格の人数等の多寡のみで単純に都道府県が比較をされますなどの理由によりまして、入学者選抜
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします
○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします。 この度、政府から提出いたしました教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 グローバル化や情報化の進展により、社会の在り方そのものが急速に変化する状況が生じつつあり、教育をめぐる状況の変化も速度を増しております。このような中で、教師自身も高度な専門職として新たな知識技能の修得
- 本会議本会議
○国務大臣(末松信介君) おはようございます
○国務大臣(末松信介君) おはようございます。 教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 グローバル化や情報化の進展により、社会の在り方そのものが急速に変化する状況が生じつつあり、教育をめぐる状況の変化も速度を増しております。このような中で、教師自身も高度な専門職として新たな知識、技能の修得に継続的に取り組んでいく必要が高まっています
- 本会議本会議
○国務大臣(末松信介君) 勝部議員にお答え申し上げます
○国務大臣(末松信介君) 勝部議員にお答え申し上げます。 まず、教員免許更新制の問題点についてお尋ねがありました。 教員免許更新制は、教師の学びの機会の拡大、大学による教師の資質、能力の向上に対する関与の拡大など、一定の成果を上げてきました。一方で、これまでの免許更新制の下での十年に一度の講習は、常に最新の知識、技能を学び続けることと整合的でないことや、座学を中心とした講習では現場に即した
- 本会議本会議
○国務大臣(末松信介君) 伊藤議員にお答え申し上げます
○国務大臣(末松信介君) 伊藤議員にお答え申し上げます。 まず、教師の労働環境の改善について、優先的議論についてお尋ねがありました。 昨年三月の中央教育審議会の諮問においては、五つの諮問事項のうち教員免許更新制の抜本的見直しについて、令和二年九月から中央教育審議会で包括的な検証が行われていたことや、臨時的任用教員の不足等が課題となっていたことを踏まえ、早急に必要な教師数の確保とその資質、能
- 本会議本会議
○国務大臣(末松信介君) 片山議員にお答え申し上げます
○国務大臣(末松信介君) 片山議員にお答え申し上げます。 まず、教員の学びの在り方についてお尋ねがありました。 グローバル化や情報化の進展によりまして、社会が急速に変化するとともに、教育をめぐる状況の変化もスピードを増しております。こうした中、例えばGIGAスクール構想や特別なニーズを有する児童生徒への支援の充実などに、それぞれの現場の課題を踏まえて適時適切に対応することが求められておりま
- 本会議本会議
○国務大臣(末松信介君) 吉良議員にお答え申し上げます
○国務大臣(末松信介君) 吉良議員にお答え申し上げます。 まず、教員免許更新制の廃止についてお尋ねがございました。 教員免許更新制は、教師の学びの機会の拡大、大学による教師の資質、能力の向上に対する関与の拡大など、一定の成果を上げてきました。一方で、これまでの免許更新制の下での十年に一度の講習は、常に最新の知識、技能を学び続けることと整合的でないことや、座学を中心とした講習では現場に即した
- 本会議本会議
○国務大臣(末松信介君) 堀場議員にお答え申し上げます
○国務大臣(末松信介君) 堀場議員にお答え申し上げます。 まず、こども家庭庁の創設による文部科学省の施策の変化と、教育と福祉の関係についてお尋ねがございました。 子供をめぐる課題は、児童虐待、いじめ、貧困、少子化等、複雑化し、多岐にわたっており、多くの省庁が関わっております。このため、各省庁より一段高い立場から子供政策を推進する司令塔機能が重要となります。 児童福祉など育ちに係る行政と
- 本会議本会議
○国務大臣(末松信介君) 浅野哲先生にお答え申し上げます
○国務大臣(末松信介君) 浅野哲先生にお答え申し上げます。 スクールソーシャルワーカーの所管についてお尋ねがございました。 様々な課題を抱える児童生徒を早期に発見し、適切な支援につなげるためには、まず第一に、児童生徒と接する学級担任や養護教諭等が、日頃から児童生徒を丁寧に観察し、小さな予兆を捉え、相談につなげることが重要でございます。 その上で、福祉的な支援が必要な児童生徒につきまして
- 文部科学委員会文部科学委員会
○末松国務大臣 田野瀬先生には、在外教育施設の充実にいろいろと御意見、御指導い…
○末松国務大臣 田野瀬先生には、在外教育施設の充実にいろいろと御意見、御指導いただいておりますことに感謝を申し上げます。 海外で学ぶ日本人の児童生徒に対しまして、日本国内に準じた教育を保障することは極めて重要でございます。在外教育施設は、その拠点として重要な役割を担っているところであります。 このような海外で学んだ子供たちは、グローバル社会の最前線で活躍を期待されますし、そこで教鞭を執った
- 文部科学委員会文部科学委員会
○末松国務大臣 お答え申し上げます
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 浮島先生御指摘のとおり、障害のある子供の就学先は、本人や保護者の意見を尊重しながら、障害の状態等の事情を勘案した上で、子供たちにとって最適な学習環境を提供できるように決定することが何より重要であると考えております。 その際に、就学先を特別支援学級とするのであれば、当該学級でその子供の障害に応じた適切な指導が十分提供される必要がございます。そのために、御
- 文部科学委員会文部科学委員会
○末松国務大臣 日本学生支援機構の奨学金事業につきましては、厳しい経済状況など…
○末松国務大臣 日本学生支援機構の奨学金事業につきましては、厳しい経済状況などで奨学金の返還が困難な方への支援策として、これまでも、先生御承知だと思うんですけれども、返還猶予であるとか毎月の返還額の減額、さらには、無利子奨学金への所得連動返還方式の導入などを行ってきたところでございます。 一方で、結婚であるとか子育てなどのライフイベントによりまして奨学金の返還が一時的に困難になるなど、従来の制
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○末松国務大臣 先生御指摘のとおり、スマートフォンの所持率、小学生、十歳以上六…
○末松国務大臣 先生御指摘のとおり、スマートフォンの所持率、小学生、十歳以上六三・三%、中学生九一・一%、高校生九九・三%という時代でございます。スマートフォンを持つ小学生が増えるなど、子供たちもICTを日常的に活用することが当たり前の社会となりつつございます。 こうした中で、子供たちがトラブルに巻き込まれたり、ネットいじめの被害者あるいは加害者になったりすることのないように、ICTを適切に使
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○末松国務大臣 大事な点、御指摘をいただいたと存じます
○末松国務大臣 大事な点、御指摘をいただいたと存じます。 地方公共団体の中には、宗教団体と災害協定を締結するなどして、宗教施設を指定避難所として活用しているところもあると承知をいたしております。宗教団体が地方公共団体と連携しましてこうした社会貢献活動を行うことは、大変意義のあることと考えております。 お尋ねの宗教団体への支援につきましては、憲法第二十条は、国が宗教団体に対して特権を付与する
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○末松国務大臣 今の子供さんの声につきましてですけれども、大人の世界でも、子供…
○末松国務大臣 今の子供さんの声につきましてですけれども、大人の世界でも、子供の世界と私は一面同じだと思っております。 子供の声に耳を傾けることは、子供を大切にする第一歩でありまして、当然、私としても非常に大事なことと思います。 学校においてけんかが起きた場合には、その際には、当事者である子供の言い分も聞きながら、事実関係をまずしっかりと整理する、そして確認した上で対応することが重要である
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○末松国務大臣 義務教育におきましては、基本的に、子供たちが年齢ごとに進級、卒…
○末松国務大臣 義務教育におきましては、基本的に、子供たちが年齢ごとに進級、卒業するということ、年齢主義が取られております。 飛び級につきましては、教育が知育に偏ってバランスを欠いたり、受験競争が過熱化するなどして保護者に無用の焦りを招くのではないかという問題点も指摘をされておりまして、国民的な理解を得られる状況にはないということでございます。実現には全く至っていないわけであります。 ただ
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○末松国務大臣 城井先生御指摘のスクラッチに関わるトラブルにつきまして、詳細は…
○末松国務大臣 城井先生御指摘のスクラッチに関わるトラブルにつきまして、詳細は私、把握はいたしておりません。 ただ、子供たちがSNSによるトラブルで、先ほども御質問あったように、被害者、加害者にもなったりすることがないように、ICTを適切に使いこなす力を育てることが大事だというのが考え方であります。 そのため、学習指導要領におきましては、情報や情報技術の特性について、その理解に基づく情報モ
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○末松国務大臣 どのような教科書あるいは教材を家庭に持ち帰って、何を学校に置い…
○末松国務大臣 どのような教科書あるいは教材を家庭に持ち帰って、何を学校に置いておくのかということは、これは、どのような宿題や予習を、復習を課すべきかという観点に加えて、子供たちの体の健やかな発達を考慮する必要があると思っております。 文部科学省では、平成三十年九月に発出をしました事務連絡におきまして、家庭学習で使用する予定のない教材等を机の中などに置いて帰ることを認めるなど、児童生徒の携行品
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○末松国務大臣 お答え申し上げます
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 臨時的任用教員の確保ができませんで、学校へ配置する予定の教師の数に欠員が生じる教師不足につきまして、昨年度、令和三年度、初の全国調査を実施をいたしました。その結果、令和三年度始業日に、全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の合計で二千五百五十八人、先生もこの数字を今御指摘されましたが、不足率〇・三一%の教師不足を生じている実態が明らかになったところで
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○末松国務大臣 先生御指摘のとおり、教師不足の要因としては、近年の大量退職、大…
○末松国務大臣 先生御指摘のとおり、教師不足の要因としては、近年の大量退職、大量採用を背景といたしまして、臨時的任用の候補者が正規採用されたことによる教師のなり手不足の、減少であるとか、先ほど申し上げましたように、産休、育休取得者や特別支援学級の見込み以上の増加などが挙げられております。 このような状況を踏まえまして、学校における働き方改革とか、教師の魅力向上、計画的な教員採用の促進等の取組を
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○末松国務大臣 城井先生にお答え申し上げます
○末松国務大臣 城井先生にお答え申し上げます。 今、教育職員免許状の取扱いにつきまして、文科省でも、先ほど触れましたけれども、特別免許状の一層の活用を図るために、特別免許状の授与指針を改定しまして、審査基準や手続の緩和を行うとともに、都道府県教育委員会に対しまして、積極的な授与が行われるよう、指導助言は重ねていたしております。 また、普通免許状を有する者を、これは先生の御質問から外れるかも
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○末松国務大臣 お答え申し上げます
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 勤務実態の正確な把握は、働き方改革を進めていく上で必要不可欠なスタートラインでございます。管理職等による勤務時間の記録の改ざんや、それに関わる懲戒処分等が生じているということは、もう大変遺憾なことでございます。 文部科学省といたしましては、改正給特法に基づきまして令和二年一月に策定をしました教職員の勤務時間管理に関する指針におきまして、ICTの活用やタ
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○末松国務大臣 城井先生、全然、私自身は後退している気がございませんで、今先生…
○末松国務大臣 城井先生、全然、私自身は後退している気がございませんで、今先生に御質問いただきまして、いろいろと、逆に、意欲を燃やしていきたいと。ただ、やはり勤務実態調査というのが一つはございますので、御理解いただきたいと思うんです。 学校における働き方改革は、何か一つやれば解決するというわけではなくて、国、学校、教育委員会が連携しつつ、それぞれの立場において、教師が教師でなければできないこと
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○末松国務大臣 城井先生にお答え申し上げます
○末松国務大臣 城井先生にお答え申し上げます。 大学ファンドによる支援は、世界と伍する研究大学となるポテンシャルを有する大学に対しまして、諸外国のトップレベルの研究大学との資金格差を縮めるために集中的な支援を行うものでございます。 他方で、我が国全体の研究力の強化には、トップレベルの研究大学への支援のみならず、その基盤となる優秀な人材の育成、あるいは地域の大学の強化が極めて大切です。このた
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○末松国務大臣 先生御指摘のとおり、大学が中長期的に成長を遂げていくためには、…
○末松国務大臣 先生御指摘のとおり、大学が中長期的に成長を遂げていくためには、人材の育成と多様な学術研究、基礎研究への投資が不可欠でございます。 今般の大学ファンドがモデルとする諸外国のトップレベルの研究大学では、数兆円規模のファンドの運用益を活用して事業規模を広げる中で、研究基盤や若手研究者への投資を充実をしています。事業規模を広げることで中長期的な視点での資源配分も可能となりまして、そうし
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○末松国務大臣 先生は二十人学級程度が理想というお話を今伺いました
○末松国務大臣 先生は二十人学級程度が理想というお話を今伺いました。 個別最適な学び、協働的な学びを実現していく上で、一人一人のニーズに応じたきめ細かな指導を可能とするため、昨年三月に義務標準法を改正しまして、公立小学校の学級編制、四十人から三十五人に引き下げました。 今後につきましては、小学校における三十五人学級の教育効果を実証的に分析、検証するなどの取組を行った上で、中学校を含め、学校
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○末松国務大臣 四十人より三十五人、三十五人より三十人、少ない方が、先生は生徒…
○末松国務大臣 四十人より三十五人、三十五人より三十人、少ない方が、先生は生徒をきちっとした目で、距離感もきちっと保って見てあげられることが可能だと私は思います。 先生は二十人とおっしゃいました。適正な学級の人数は何人かということについては、これはいろいろな意見がありますから、考えていかなきゃいけないと思うんですけれども、私が昨年の十月二十八日に申し上げたのは、中学校三十五人の見解を問われまし
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○末松国務大臣 先生御指摘の学校における働き方改革を進めるためには、学校や教師…
○末松国務大臣 先生御指摘の学校における働き方改革を進めるためには、学校や教師が担う業務の役割分担、適正化を実施をしまして、教師でなければできない業務以外の多くの仕事を教師が担っている現状を変えるとともに、教師の業務について負担軽減を図ることが必要でございます。 このため、文部科学省としましては、持ち授業時数の軽減に資する小学校の高学年の教科担任制の推進であるとか、小学校三十五人学級の計画的整
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○末松国務大臣 先生も百も御承知のとおり、学校における働き方改革というのは、何…
○末松国務大臣 先生も百も御承知のとおり、学校における働き方改革というのは、何か一つやれば解決するものでは全くございませんで、同時並行的にたくさんの手だてを講じてはございます。数が少ないじゃないかと言われましても、今の現状においてやれることはやっていっておる。そういう点では、あらゆるお考えをお持ちの先生も、この教育の現場のことについての方向性というのは同じベクトルを向いている、私はそういうふうに考
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○末松国務大臣 小中学校の教職課程につきまして、教職員免許施行規則を改正しまし…
○末松国務大臣 小中学校の教職課程につきまして、教職員免許施行規則を改正しまして、令和元年度より、教師になろうとする全ての学生が、特別支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する理解に関する科目を一単位以上修得することとしておりますが、これに加えまして、大学の独自設定科目等によりまして、これらに関する学びの充実に取り組んでいる例があるところでございます。 お尋ねの件ですけれども、先生が今疑問に思
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○末松国務大臣 お答え申し上げます
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 先生の御指摘というのは、非常に両方の大切さを指摘されておられます。インクルーシブ教育、インクルーシブの教育的なシステムというんでしょうか。 障害のある子供の学びの在り方につきましては、何より子供への教育的側面から考慮されるべきであると考えております。 このため、文部科学省としては、単に、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り同じ場所で、今先生お
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○末松国務大臣 お答え申し上げます
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 文部科学省としましては、障害のみを理由に入学を認めないということはあってはならないという考え方でございます。また、高等学校への入学後も、一人一人の障害などの状態に応じた適切な指導が提供されることが重要であるという認識であります。 お尋ねの萩生田前大臣の答弁の後の対応につきましては、令和三年秋に全国高等学校入学者選抜改善協議会を開催しまして、各都道府県教
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○末松国務大臣 先生から、二〇二〇年度、小中高校生、四百十五人の命が失われたと…
○末松国務大臣 先生から、二〇二〇年度、小中高校生、四百十五人の命が失われたというお話を今改めて伺いました。不登校の生徒の数も、今深刻でございます。 ただ、様々な課題を抱える児童生徒に対しまして、心理の専門家であるスクールカウンセラーや福祉の専門家でございますスクールソーシャルワーカーによる教育相談体制の整備を図ることは大変重要でありまして、その配置充実を図ってはまいりました。先生は、なかなか
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○末松国務大臣 先生から、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの質…
○末松国務大臣 先生から、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの質の向上の御指摘をいただきました。 様々な課題を抱えます児童生徒の支援に当たりましては、心理の専門家でありますスクールカウンセラーや福祉の専門家でありますスクールソーシャルワーカーの果たす役割、大変重要でありまして、その相談活動の質の向上は、これも極めて重要なテーマでございます。 このため、文部科学省におきましては
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○末松国務大臣 岬先生にお答え申し上げます
○末松国務大臣 岬先生にお答え申し上げます。 一人一台端末を含むこのICT、児童生徒の悩みや不安を把握したり、児童生徒がSOSを発するための有効なツールになると考えておりまして、文部科学省としても、優れた活用事例を各都道府県教育委員会に周知をしてきたところでございます。 一方で、今後は、ICT活用上の成果や課題、円滑な導入のための体制整備等の検証を行っていくことも大変重要でございます。その
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○末松国務大臣 西岡先生にお答え申し上げます
○末松国務大臣 西岡先生にお答え申し上げます。 学校は、児童生徒が、集団の中で多様な考えに触れまして、認め合い、協力し合い、切磋琢磨することを通じて、思考力、判断力、表現力、問題解決能力などを育みまして、社会性や規範意識を身につけさせる大変大切な場所でございます。また、卒業生にとっては大変思い出の場所でもございます。 このため、学校規模の適正化の検討は、児童生徒の教育条件の改善の観点を中心
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○末松国務大臣 お答え申し上げます
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 その前に、先ほど離島のことを申し上げました。地元の沼島のこと、紀伊水道にございます小さな島ですけれども、人口四百三人で、小学生が十五人、中学生二十人でございました。訂正をいたします。おわび申し上げます。 さて、二年以上の長期にわたる新型コロナの影響によりまして、子供たちのかけがえのない学校生活に様々な制限が生じまして、心や体に大きな負担をかけていると思
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○末松国務大臣 お答え申し上げます
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 夜間中学、我が国又は本国において義務教育を修了できなかった方、不登校など様々な事情により十分な教育を受けられないまま中学校を卒業した方などに対して、教育を受ける機会を保障する重要な役割を果たしているものと考えております。 先生おっしゃいましたように、昨年十一月に、小松川の第二中学校夜間学級、お伺いをさせていただきました。若手の先生からは、生徒の学びたい
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○末松国務大臣 私が訪問しました小松川第二中学校夜間学級ですけれども、給食は出…
○末松国務大臣 私が訪問しました小松川第二中学校夜間学級ですけれども、給食は出ておりました。 義務教育諸学校における給食の実施は、もう先生御承知のとおり、学校給食法の規定によりまして、努力義務とされております。第四条に書いております。 その上で、夜間あるいは昼間を問わず、給食等を実施をするかどうかは、給食費への支援を行うかどうかにつきましては、地域や生徒の実情を踏まえて、設置者である各自治
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○末松国務大臣 先生、よく言われますヨーロッパの大学と日本の今までの大学、運営…
○末松国務大臣 先生、よく言われますヨーロッパの大学と日本の今までの大学、運営してきた在り方というのは異なることがございます。 一般的に、高等教育を受ける場合は誰が払うべきかといったら、やはり親と答える方もかなり多いと。今ちょっと手持ち資料はございませんので、そう答える方も多くて、社会の実態はヨーロッパとはちょっと異なる面があろうかと思うんです。 それで、日本学生支援機構の奨学金事業は、貸
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○末松国務大臣 先生、最初お認めになったとおり、年収が九百万円の方が十三人おら…
○末松国務大臣 先生、最初お認めになったとおり、年収が九百万円の方が十三人おられて、そのうちお二人は低所得だと言い張っておられるということは非常に矛盾した話ですけれども。ただ、年収三百万円未満だったらモラルハザードはないではないかと言われるんですけれども、ただ、やはり、お借りになって、返済をされた方も、始めた方もおられます。 私、前も申し上げたんですけれども、震災で、阪神のときでしたけれども、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○末松国務大臣 この度、政府から提出をいたしました国際卓越研究大学の研究及び研…
○末松国務大臣 この度、政府から提出をいたしました国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 世界のトップレベルの研究大学は、最先端の研究の推進のみならず、イノベーションの創出や社会課題の解決などを牽引してきておりますが、我が国の研究大学は、一定の分野の研究において成果を上げてきたものの、近年、その地位が相
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○末松国務大臣 二月の十六日に分科会で先生からいろいろと御質問をいただきました
○末松国務大臣 二月の十六日に分科会で先生からいろいろと御質問をいただきました。頭をひねってみたいということで、当然にしまして、役所の中でも随分話はいたしました。と同時に、消費者保護という観点で、私の事務所内でもいろいろと検討をいたしました。 その上で、いろいろ検討いたしましても、民間の検定試験は主催者の責任で実施されているものでありまして、検定料の取扱いにつきましては、その適法性を文部科学省
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○末松国務大臣 お答え申し上げます
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 資料を先生からいただきまして、もう一度改めて拝見をいたしました。 先生、先ほど申し上げましたとおり、文部科学省としては、今回の日本英語検定協会の対応が文部科学省名義等取扱要領に反しているとは、即そういうふうな判断をいたしてございません。このため、御指摘のような、規約を見直すよう協会に対して今是正勧告を行うことはちょっと考えられないところなんです。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○末松国務大臣 おはようございます
○末松国務大臣 おはようございます。吉川先生にお答え申し上げます。 審議まとめ、これでございまして、五十八ページ物です。 中央教育審議会によります審議まとめでは、教員免許更新制につきまして、いろいろ意見はありますけれども、一定の成果を認めた上で、例えば、十年に一度の講習は、常に最新の知識、技能を学び続けていくことと整合的でないということが一つ大きく出ております。そして、個別最適な学びが求め
- 文部科学委員会文部科学委員会
○末松国務大臣 お答え申し上げます
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 中教審の審議のまとめの別紙では、今先生御指摘されたページから、教員免許更新制の課題として、現職教員の免許状失効、うっかり失効のお話はここでもよく質問に出ました。そして、二つ目、教師、管理職等の負担、これは、やはりそれだけ忙しくなったことだと思います。そして、教員確保への影響、講習開設者の負担などが挙げられております。 これらの課題は、制度導入後の変化に
- 本会議本会議
○国務大臣(末松信介君) 紙議員にお答えをいたします
○国務大臣(末松信介君) 紙議員にお答えをいたします。 学校給食への国産有機作物の活用、利用促進についてお尋ねがございました。 有機農産物の活用につきましては、一部の地域において、学校給食で有機栽培米等の農産物を使用したり、有機農産物を活用した食育の取組が行われたりしていると承知をいたしております。 食品の選定につきましては、有機農産物の生産状況や、栄養教諭、保護者など関係者の意見、地
- 文部科学委員会文部科学委員会
○末松国務大臣 お答え申し上げます
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 今回の法改正によりまして、教育委員会が行う研修等に関する記録は、校長等管理職が行うこととされる資質の向上に関する指導助言等の際に活用されるものでございまして、人事評価制度とはその趣旨と目的が異なります。 教員の人事評価は、校長等の管理職が、日常の職務活動の観察を通じて得られた情報などを総合的に踏まえつつ、各教師が発揮した能力や上げた業績を期末面談等で確
- 文部科学委員会文部科学委員会
○末松国務大臣 お答え申し上げます
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 教育委員会が実施をします研修は、職務として行う研修でありまして、現在も教師個人の費用負担が生じない形で実施されているものと考えております。新たな研修制度においても同様に行われるべきであるというふうに私は考えております。 他方、教師が受講する研修の中には、引き続き重要な役割を果たしていく、大学等を始めとした様々な主体が提供する有料の研修も含まれるものと考