末松 信介

すえまつ しんすけ

自由民主党
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
11.5
総合スコア / 100
発言数178611.2/60
質問主意書10.1/20
提出法案20.2/20
  1. 189回次 第22 ・ 参議院

    環境委員会

  2. 186回次 第26 ・ 参議院

    環境委員会

発言タイムライン

1,808件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 広い意味では通告がございました

    ○国務大臣(末松信介君) 広い意味では通告がございました。失礼いたしました。(発言する者あり)

  2. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 蓮舫先生、失礼……(発言する者あり)

    ○国務大臣(末松信介君) 蓮舫先生、失礼……(発言する者あり)

  3. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 答弁させていただきます

    ○国務大臣(末松信介君) 答弁させていただきます。よろしいですか。  国立競技場は、東京大会のレガシーとして、国際的なスポーツ大会や各種イベントの開催等に積極的かつ有効的、有効に利活用しまして、国民の様々なニーズを応えるべき高い公共性を持つスポーツ施設として国費等を投じて整備されたものです。その管理運営に当たりましては、独立行政法人でありますJSCの他のスポーツ施設と併せて担うこととなっておりま

  4. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 蓮舫先生と四月二十一日に先ほどの札幌ドームのお話もお…

    ○国務大臣(末松信介君) 蓮舫先生と四月二十一日に先ほどの札幌ドームのお話もお伺いをしまして、記憶を十分しております。  それで、国立競技場のこの民間事業化につきましては、政府の方針等に基づきまして、JSCにおきまして平成二十九年度から専門的な知見を有しますコンサルティング業者を活用しながら、民間のノウハウと創意工夫を最大限、創意工夫が最大限活用できるコンセッション事業の導入可能性調査やマーケッ

  5. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 小西先生には、いじめ防止対策推進法の議員立法の責任者…

    ○国務大臣(末松信介君) 小西先生には、いじめ防止対策推進法の議員立法の責任者の一人として対応いただきまして、感謝を申し上げます。  いじめは主に学校で生じておりますから、いじめへの対応とか解消に当たりましては、引き続き、文部科学省が責任を持って教育委員会や学校に指導助言を行いまして、事案の解決につながることが一番重要であると思っております。  いじめ事案に適切に対応するためには、学校はいじめ

  6. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 藤木先生にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 藤木先生にお答えを申し上げます。  食料安全保障の観点からも、学校給食におきまして有機農産物や地場産物を使用すること、非常に意義があると考えてございます。  この有機農産物や地場産物を含めた食品の選定につきましては、地域の実情等を踏まえまして、学校給食の実施者である学校設置者が判断をいただくものでもございます。文部科学省では、学校給食における地場産物の使用に当たって、

  7. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 自見先生にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 自見先生にお答えを申し上げます。  小児科医としての立場からこういった課題に取り組んでおられることに心より敬意を表します。  子供たちが抱えます様々な健康上の課題につきましては、学校におきましても、この医療機関を始めといたします地域の関係機関と連携協力して対応すること、大変重要と認識をいたしております。  御紹介をいただきましたその香川県の事例につきましては、県の健

  8. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 三浦先生にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 三浦先生にお答えを申し上げます。  経済的に困難な学生等が学びを諦めることのないようにしっかりと支えることが大変重要です。  御指摘のありました虐待等を理由に避難した学生からの奨学金の申請につきましては、現状、春と秋の年二回の定期採用において受付対象としているものの、家計急変による随時の受付対象とはいたしておりません。しかしながら、三浦先生御指摘のとおり、避難の時期に

  9. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 三浦先生に御指摘をいただきまして恐縮です

    ○国務大臣(末松信介君) 三浦先生に御指摘をいただきまして恐縮です。ありがとうございます。  企業によります奨学金返還支援として、奨学金の返還を行っている社員に代わって企業が直接日本学生支援機構に返還するこの代理返還制度につきましては、これまでに日本経済団体連合会等の企業団体に依頼をしまして傘下の企業へ制度の紹介を行ったほか、大学等のこの就職担当宛てに代理返還を行う企業リストを送付をいたしまして

  10. 予算委員会

    ○末松国務大臣 国光先生にお答えを申し上げます

    ○末松国務大臣 国光先生にお答えを申し上げます。  先生御指摘のとおり、大学等の教育費の経済的な負担軽減というのは、少子化対策からも、その観点からも大変重要でございます。今先生が解説いただいたとおりでございます。  学部段階の学生への給付型奨学金と授業料の減免を行う高等教育の修学支援新制度につきましては、この五月十日に取りまとめられました教育未来創造会議の提言におきまして、中間所得層への支援の

  11. 本会議

    ○国務大臣(末松信介君) 白先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 白先生にお答え申し上げます。  文教及び科学振興費についてお尋ねがございました。  白先生から御指摘いただきました教育及び人材育成につきましては、大変重要であると認識をいたしております。成長と分配の好循環による新しい資本主義の実現に向けまして、文教及び科学振興費の更なる強化は不可欠でございます。  このため、小学校三十五人学級の計画的な整備や高学年の教科担任制、GI

  12. 本会議

    ○国務大臣(末松信介君) 川合先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 川合先生にお答え申し上げます。  学校教育における取組等についてお尋ねがありました。  スマートフォンでインターネットを利用する小学生が増えるなど、子供たちもICTを日常的に活用することが当たり前の社会となる中、子供たちがSNS等におけるトラブルに巻き込まれることのないよう、ICTを適切に使いこなす力を育てることが重要でございます。  このため、学習指導要領では、小

  13. 本会議

    ○国務大臣(末松信介君) 自見先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 自見先生にお答え申し上げます。  小学校就学前の子供の育ちと学びに係るこども家庭庁との連携についてお尋ねがございました。  こども政策担当大臣からお答えしましたとおり、幼稚園、保育所、認定こども園といった施設の類型を問わず、就学前の全ての子供に質の高い幼児教育、保育を提供し、子供の育ちと学びを保障していくことは極めて重要な課題であると考えてございます。  幼児教育に

  14. 本会議

    ○国務大臣(末松信介君) 矢田先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 矢田先生にお答え申し上げます。  子育て・教育支援策における所得制限の撤廃についてお尋ねがございました。  子供たちの誰もが希望する質の高い教育を受けられる環境を整備するためには、教育の機会均等に関わる施策をより一層進めることが必要であります。  こうした観点から、高等学校就学支援金については、平成二十六年度に制度改正をし、支給対象を年収約九百十万未満の世帯といたし

  15. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 芳賀先生にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 芳賀先生にお答えを申し上げます。  東日本大震災を経験いたしました我が国におきまして、災害や地域復興につながる研究を進めることは大変重要な課題であるともちろん認識をいたしてございます。  福島大学では、理工学群共生システム理工学類において、日本や世界で発生します自然災害の予測や防災、人間活動が地域や地球全体の環境に及ぼす影響の解明につながる教育研究を進めているところで

  16. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 被害に遭われた皆様には、胸中いかばかりかと存じます

    ○国務大臣(末松信介君) 被害に遭われた皆様には、胸中いかばかりかと存じます。  岩渕先生御指摘のとおり、東京電力福島第一原発事故に伴いまして、七件の集団訴訟における損害賠償額に係る部分の判決確定を踏まえまして、四月の二十七日に第五十六回原子力損害賠償紛争審査会を開催したところでございます。同審査会におきましては、確定した判決は、賠償すべき損害の範囲、それと項目又は金額がそれぞれの考え方で異なっ

  17. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生のお考え、よく分かりますけれども、中間指針のこの…

    ○国務大臣(末松信介君) 先生のお考え、よく分かりますけれども、中間指針のこの見直しを含めた対応の要否につきましては、それぞれの判断の時期も含めて引き続き審査会で議論をいただきたいというふうに思っておりますけれども、一様にしては中立な立場で考えていかなきゃならぬ問題でありますので、七件全て整ったということはよく分かっておりますし、あとは国の責任だけが残っておる問題でございますので、その点はしっかり

  18. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 堂故先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 堂故先生にお答え申し上げます。  大学が中長期的に成長を遂げていくためには、人材育成や多様な学術研究、基礎研究への投資、不可欠でございます。諸外国のトップレベルの研究大学では、数兆円規模のファンドの運用益を活用いたしまして、事業規模を広げる中で研究基盤や若手研究者への投資を充実をいたしております。事業規模を広げることで中長期的な視点での資源配分も可能となりまして、そうし

  19. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 上野先生がこの問題について随分研究されておられること…

    ○国務大臣(末松信介君) 上野先生がこの問題について随分研究されておられることをお伺いしました。敬意を表したいと存じます。  先生御指摘のとおり、オーストラリアのHECSを参考といたしました日本版HECSの導入につきましては、自民党内において従来より検討され、現在、先生、事務局長お務めでありますけれども、自民党のこの教育・人材力強化調査会において御議論されているということを承知をいたしております

  20. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 宮沢先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 宮沢先生にお答え申し上げます。  現在、新型コロナの影響長期にわたる中、うつを含む子供たちの心身の現状につきまして、漠然とした不安、先の見えないことに対する不安を抱えている子供たちが増えました。新しい日常の学校生活に肉体的、精神的な疲れを感じている子供が多いということ、そして、保護者の新型コロナへの不安や、それに伴う仕事の影響等が保護者のストレスとなりまして子供に影響を

  21. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 宮沢先生、お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 宮沢先生、お答え申し上げます。  今数字をお示しをいただきました。自分の価値とか、あるいは存在意義を認識したり自己肯定感を高めたりすることは人権教育の重要な側面の一つであると、先生御指摘のとおり、子供たちのうつや体調不良等の予防の一つとして重要と考えてございます。  このため、文部科学省としましては、人権教育・啓発推進法や同基本計画等に基づきまして、人権教育に関わる留

  22. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 憲法二十三条に定められました学問の自由は広く全ての国…

    ○国務大臣(末松信介君) 憲法二十三条に定められました学問の自由は広く全ての国民に保障されたものでありまして、特に大学における学問研究及びその成果の発表、教授が自由に行われることを保障したものでございます。三つの自由と言われていますけれども、このことであろうかと思ってございます。かつて明治時代に、明治憲法の折には弾圧をされたとかいろんな歴史がございますから。学問は自由でございます。

  23. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。  総合科学技術・イノベーション会議、CSTIの議員には、いわゆる有識者議員として科学又は技術に関して優れた識見を有する者のうちから国会の同意を得て内閣総理大臣が任命する者を充てることとされておりまして、研究開発が産業界においても幅広く進められていること、イノベーション創出に産学連携強化等が重要であることを踏まえまして、産業界からも有識者議員連盟が任

  24. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 憲法二十三条で定められました学問の自由、先ほど先生か…

    ○国務大臣(末松信介君) 憲法二十三条で定められました学問の自由、先ほど先生から御質問を受けてお話し申し上げましたが、広く全ての国民に保障されたものでありまして、特に大学における学問研究及びその成果の発表、教授が自由に行えることを保障したものであると認識をいたしております。  本法案第二条におきましても、大学の教育及び研究の特性への配慮についての規定をしておりまして、国際卓越研究大学の認定等の制

  25. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 認定につきましては、今回この大学を認定していることに…

    ○国務大臣(末松信介君) 認定につきましては、今回この大学を認定していることに、まさにこの法律を今日提案をしているわけなんですけれども、総理大臣、この認定に当たりまして、議決に当たりましても全員の同意を得るように努めなければならないとか、様々な運営規則を設けてございますので、総合的な監視、あるいは私は重層的な立場で認定に当たってまいりますので、その点については私はこれは有効なものであるというか、そ

  26. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 宮沢先生、お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 宮沢先生、お答え申し上げます。  まず、運用目標が達成できなかった場合の対応に関することでありますが、大学ファンドは大学への支援の財源を運用益のみに限定していることから、結果的に積み立てられた運用益の範囲内で大学の支援をすることになってございます。  なお、他の国内運用機関と同等の四%程度という大学ファンドの運用目標は、CSTIの下で金融あるいは資産運用等の専門家によ

  27. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) お答えを申し上げます。  いろいろな意見も私なりに聞いてまいりました。もちろん、先生の御意見もございます。大学ファンドからの支援は、諸外国のトップレベルの研究大学と資金格差を縮めるため、一校に対して数百億円の集中的な支援を行うことから、確かに数校程度に限られる必要があると考えております。  一方で、我が国全体の研究力の強化には、トップレベルの研究大学への支援のみならず

  28. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 御指摘のとおり、我が国の全体の研究力強化には、トップ…

    ○国務大臣(末松信介君) 御指摘のとおり、我が国の全体の研究力強化には、トップレベルの研究大学への支援のみならず、その基盤となる優秀な人材育成や、全国の大学が個々の強みを伸ばして、各大学のミッションの下で多様な研究大学を形成することが大変大切だと考えております。  このため、先ほど申し上げましたように、大学ファンドからの運用益は全国の優秀な博士課程学生への支援も実施することとしておりまして、先ほ

  29. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お考えのほど、宮沢先生と大変方向は同じところ向いてご…

    ○国務大臣(末松信介君) お考えのほど、宮沢先生と大変方向は同じところ向いてございますし、考え方、同じな部分が多うございます。  地方創生を担います人材育成や地域産業の活性化の観点から地方大学の振興を図ること、大変重要でありまして、各大学では強みや特色を生かした教育研究の充実や地域との連携を取り組むことが大変重要であります。  こうした観点で、文部科学省では、基盤的経費においては地域の発展に貢

  30. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 横山先生御指摘のとおり、大学の研究力の強化に向けまし…

    ○国務大臣(末松信介君) 横山先生御指摘のとおり、大学の研究力の強化に向けまして、大学自らがビジョンを描いて、そのビジョンによって社会から支持や支援を得て、持続的な発展をしていけるような大学経営を担う人材の育成や経営意識の向上を図っていくことが大変重要であると思います。  これまでも、例えば国立大学におきましては、学外者を入れた経営協議会の委員として多様な経験を有する方々に御協力をいただいている

  31. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 今、池田局長もちょっと触れましたけれども、国際卓越研…

    ○国務大臣(末松信介君) 今、池田局長もちょっと触れましたけれども、国際卓越研究大学における大学の長は、経営の執行責任を有する者として、今先生お話のあった教学担当役員、プロボスト、そして事業財務担当役員、CFOと緊密に連携しつつ、自律的な大学経営のための体制強化に向けました様々な取組を実行することで大学のミッション達成につなげていくことが期待をされているところです。  このために、学内外、また国

  32. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 伊藤先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 伊藤先生にお答え申し上げます。  大学ファンドに対する令和三年度第三次補正予算におきまして、出資金であり、財政法第四条に基づきまして建設国債発行対象経費として、この建設国債を財源としていると承知をいたしてございます、ファンドにつきまして。  一方で、教育、そうですね。それで、第四条に書いてありますのは、ここですね、これですね、国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入をもっ

  33. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 法的に認められたものでありまして、財政当局と話し合っ…

    ○国務大臣(末松信介君) 法的に認められたものでありまして、財政当局と話し合った結果でございます。今回の法案は、昨年のJST法に続きましての今回の法案の提出でございましたので、いささか連続性もございます。  それで、先生の今のお話なんですけれども、教育国債のことにつきましても以前衆議院の方で玉木先生からもお話をいただきましたんですけれども、御指摘の教育国債によることにつきまして、安定財源の確保と

  34. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 凋落というお言葉を先生御使用になられまして、私もこの…

    ○国務大臣(末松信介君) 凋落というお言葉を先生御使用になられまして、私もこの凋落という言葉をよく使っております。  我が国の研究力、例えば論文数の指標を見ますと、もう先生御承知だと思うんですけれども、近年、主要国と比べて相対的に低下している状況にありまして、この状況に歯止めを掛けて研究力を強化していくということが喫緊の課題であるという、そういう認識に立ちました。二〇〇七年から二〇〇九年の論文数

  35. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) お答えを申し上げます。  今、国際卓越研究大学制度、創設を目指しているわけなんですけれども、ここ三十年ぐらい日本は後退しておるということでございまして、特に、じゃ、何に遅れたかということになってきましたら、これはもう半導体だって本当に凋落で、他国へ移したばっかりに後悔の念あると。しかし、物は、こんな大きな弁当、飯ごうぐらいの大きさの携帯電話やったのが今スマホになったり、

  36. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生から授業料が上がるんじゃないかというような御指摘…

    ○国務大臣(末松信介君) 先生から授業料が上がるんじゃないかというような御指摘もあったんですけれども、国際卓越大学、世界と伍する研究大学となることを目指しまして、確かに年三%以上の事業成長を求めることといたしてございます。事業規模を広げることで得られる資源を中長期的視点で人材育成とか研究基盤に再投資する好循環を構築することが重要でございまして、したがいまして、研究内容の充実と関係なく、単に事業規模

  37. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 法案の流れは先生の御指摘のとおりでございます

    ○国務大臣(末松信介君) 法案の流れは先生の御指摘のとおりでございます。  世界における我が国のこの経済規模を踏まえますと、我が国において数校程度の大学が世界と伍する研究大学となることが期待されているところでございます。現在、諸外国のトップレベルの研究大学では、ウン兆円という単位でのファンドから年間数百億から大きいところでは一千億規模にも及ぶ運用益を得まして、若手研究者の支援や研究基盤の構築に活

  38. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生からは、その合議体の設置の有効性というんでしょう…

    ○国務大臣(末松信介君) 先生からは、その合議体の設置の有効性というんでしょうか、御指摘だと思うんですけれども、世界と伍するこの研究大学の位置付けに当たりまして、大学には、この学内外の英知を結集しましてビジョンを明確化するという、で、社会からの支持、支援を得まして、それによって自律的に成長していく一つの循環、好循環を形成することが求められているという考え方です。  このようなビジョンに基づきまし

  39. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 大学ファンドのこの財政融資資金を確実に償還するため、…

    ○国務大臣(末松信介君) 大学ファンドのこの財政融資資金を確実に償還するため、大学への支援の財源は運用益のみに限定をいたします。大学への支援のためにこの財政融資資金を取り崩すことはできない仕組みとしているため、そもそも財源となる運用益が積み上がらない場合には、先生、それは支援開始時期が遅れるということになってしまいます。  取りあえず三千億を目指しております、単年度。景気の悪いときもあると思うん

  40. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生おっしゃるとおり、遅れることもあります

    ○国務大臣(末松信介君) 先生おっしゃるとおり、遅れることもあります。

  41. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 今般の大学ファンドからの国際卓越研究大学への支援は、…

    ○国務大臣(末松信介君) 今般の大学ファンドからの国際卓越研究大学への支援は、諸外国のトップレベルの研究大学との資金格差を縮めるため、一校に対しまして数百億円規模の集中的支援を行う必要があることから、対象を数校程度に限ることといたしました。  一方、我が国全体の研究力の強化には、トップレベルの研究大学の支援のみならず、その基盤となる優秀な人材育成とか、あるいは、全国の大学が個々の強みを伸ばしまし

  42. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 最初に、先ほど先生に答弁の中で、博士課程の支援ですけ…

    ○国務大臣(末松信介君) 最初に、先ほど先生に答弁の中で、博士課程の支援ですけれども、基金でございます。大学ファンドじゃなくて、基金でございます、二百億と四百億、六百億は。訂正をいたします。申し訳ありません。  それで、お答えでありますけれども、世界と伍する研究大学を実現していくためには、支援対象大学の研究基盤の抜本的強化や、若手研究者への、今話ありましたように、長期的、安定的な支援を行っていく

  43. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 国際卓越研究大学におけるこの合議体の設置につきまして…

    ○国務大臣(末松信介君) 国際卓越研究大学におけるこの合議体の設置につきましては、大学内外の英知を結集したビジョンの明確化とともに、社会からの支持、支援によります成長の実現、そして長期的視野に立った研究や人材の育成、財源の多様化に対応した利益相反の管理などの組織的なコンプライアンスの確保及び強化でございますので、そういう点では、先生が御指摘をされた部分とはここは一致するわけなんですね。  どのよ

  44. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 増子高等教育局長から答弁ありましたが、国際卓越研究大…

    ○国務大臣(末松信介君) 増子高等教育局長から答弁ありましたが、国際卓越研究大学となりますこの国立大学法人における授業料設定の柔軟化につきましては、今後慎重に検討を行ってまいります。  一方で、文部科学省では、真に支援が必要な低所得世帯の学生に対して、確実に授業料が減免されるような大学を通じた支援を行うとともに、学生生活の費用に充てるため給付型奨学金を支給する高等教育の修学支援新制度は令和二年四

  45. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答えを申し上げます。  国立大学法人の運営費交付金や私立大学等経常費補助金は、我が国の高等教育、学術研究の水準向上、均衡ある発展を担う国立大学や私立大学が人材の確保や教育研究環境の整備を行うために不可欠な、おっしゃるとおり基盤的経費でございます。  国立大学法人運営費交付金は、平成二十七年度以降は前年度同額程度を確保しているところです。令和四年度予算では一

  46. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) お答えを申し上げます。  国立大学の授業料につきましては、国立大学法人に自主性や自律性を持たせながら、教育の機会均等や計画的な人材養成を実現する観点から、適正な水準を確保する必要があるため、文部科学省令によりまして標準額を定めております。そのため、標準額を引き上げるためには省令を改正する必要がありますが、平成十八年度以降は引上げは行っておりません。  国際卓越研究大学

  47. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます。  大学ファンドから国際卓越研究大学への支援は、兆単位のファンドから運用益を生み出す欧米のトップレベルの研究大学との資金格差を縮めるため、一校に対して数百億円規模の集中的支援を行うことから、数校程度に限る必要があると考えております。  この支援を受ける国際卓越研究大学は、我が国の研究活動の拠点として国際的な頭脳循環のハブとなりまして、全国

  48. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 舩後先生、お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 舩後先生、お答え申し上げます。  大学が中長期的に成長を遂げていくためには、人材の育成とか多様な学術研究、基礎研究への投資が不可欠でございます。諸外国のトップレベルの研究大学では、数兆円規模のファンドの運用益を活用しまして、事業規模を広げる中で研究基盤や若手研究者への投資を充実しまして、年間三%以上の事業成長を実現しております。事業規模を広げることで中長期的な視点での資

  49. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。  重圧を掛けるというようなことは全く考えておりませんし、授業料も引き上げるということを想定しているものでもございません。このことは是非先生には御理解をいただきたいと思います。  今回、この大学ファンド法案のこの提案に上がりまして、いろいろな方からお手紙もいただきました。厳しい御意見もあれば、激励のはがきもあったんですけれども、こういうものがござい

  50. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 確認をさせて、利根川先生は学生にどうおっしゃいましたか

    ○国務大臣(末松信介君) 確認をさせて、利根川先生は学生にどうおっしゃいましたか。(発言する者あり)舩後先生の質問の意味がよく分かりませんです。  学生は研究するものだと思っています。

  51. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします

    ○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします。  ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたしまして対処をしてまいりたいと存じます。  ありがとうございました。

  52. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 川田先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 川田先生にお答え申し上げます。  行革推進会議本部事務局からのことですけれども、令和三年の秋にこの行政事業レビューにおきまして、教育現場におけるICT活用の目的と目標それぞれを明示することなどの御指摘をいただいたことを聞いております。  GIGAスクール構想、一人一台端末、通信ネットワーク等の学校ICT環境を整備、活用することで教育の質の向上を図ることを目的といたして

  53. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。  全ての子供たちの可能性を引き出すために個別最適な学びと協働的な学びを実現するために、一人一台端末などの充実したICT環境が必要不可欠である一方で、きめ細かな指導を行うために、児童生徒同士や教員が直接触れ合うことが基本でございます。ICTの活用に当たりましては、そうした考え方を踏まえて取組を進めていく必要があると考えております。  一人一台端末の

  54. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 川田先生から、私なりに気になる点、大事な点を御指摘い…

    ○国務大臣(末松信介君) 川田先生から、私なりに気になる点、大事な点を御指摘いただいたと思います。各先生方からこの意見いろいろと出されております。  デジタル化が進む中で、これからの時代を生きる子供たちにICTを活用した教育を行うこと、必要不可欠でございます。例えば、ICTの活用によりまして、従来の教育では十分なケアが行き届いていなかった子供たちに対しても、オンラインを活用することによって時間的

  55. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。  JSCのこの秩父宮記念スポーツ博物館の収蔵品の保管場所に関する契約手続につきまして、JSC会計規則等に反しまして、先生御指摘されましたとおり、公告した内容を満たしていない物件で賃貸契約を締結したことなどによりまして、収蔵品が水害によりまして汚損するおそれがある状態になっていたと会計検査院から指摘がございました。このこと、誠に遺憾でございます。申し

  56. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 小沼先生にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 小沼先生にお答えを申し上げます。  先週月曜日に御質問をいただきまして、私は先生からの御指摘に対して、ベストでなくともベターであるというふうに、それぐらいが良かったんではないかと思っていますということで、二年前のことでしたんで、相当細かな日時の記憶をたどっていったんですけれども、少しだけちょっと自分で振り返ってみました。役所の人間ともどうだったのか意見交換もしました。

  57. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 平木大作先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 平木大作先生にお答え申し上げます。  スーパーコンピューター「富岳」、平成二十六年度より開発を行いまして、先生おっしゃいましたように、令和三年三月に共用開始をいたしております。実質的には以前からずっとこのいろんな作業を行ってきたわけであります。  これまで国際的なランキングにおきましては、先生御指摘のとおり、四部門で四期連続世界第一位を獲得いたしておりまして、その総合

  58. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 芳賀先生にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 芳賀先生にお答えを申し上げます。  公立学校の施設の整備につきましては、教育環境の向上や老朽化対策等々様々な課題に対応するため、令和四年度予算で六百八十八億円計上しておりまして、令和三年度補正予算千三百十二億円、合わせて地方公共団体としての取組を支援をいたしております。約二千億です。  先生御指摘のとおり、建築単価につきましては以前より地方公共団体からの引上げの御要望

  59. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 物価高騰の状況等につきましては、事務的に各地方公共団…

    ○国務大臣(末松信介君) 物価高騰の状況等につきましては、事務的に各地方公共団体に確認をいたしましたところ、現時点では物価高騰により施設整備事業に大きな影響が生じている事態までは実は把握をいたしておりません。  先生から今日御意見をいただきました。しかしながら、今後影響が発生する可能性もあるため、引き続き地方公共団体の事業の進捗状況等をきめ細かく把握をしていきたいと思います。その上で、今後の建築

  60. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 芳賀先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 芳賀先生にお答え申し上げます。  子供たちの可能性を引き出しますために、この個別最適な学び、協働的な学びを実現する上で、今おっしゃられましたようにICTの活用、不可欠でございます。  一人一台端末の導入、そしてこの設定作業等が負担になっている点もよく聞こえてまいります。そして一方で、文科委員会でもこの働き方改革、教師が本来の業務に集中できるようにしてほしいという御要望

  61. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。  ICTを活用しました学習支援などによりまして不登校児童生徒の学習機会を確保することは大変重要なことでございます。  このため、文科省では、各教育委員会に対しまして令和四年三月に通知を発出をいたしまして、ICT端末の持ち帰りを安全、安心に行える環境づくりを要請をいたしてございます。  具体的には、授業のオンライン配信やICT教材の活用などにより

  62. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 私もユーチューブで拝見をいたしました

    ○国務大臣(末松信介君) 私もユーチューブで拝見をいたしました。  先生よく御承知のとおりなんですけれども、日本野球機構は一般社団法人でありまして、事務所の所在地である東京都への登記によって成立をいたしてございます。そのため、スポーツ庁を始めとした省庁とは、独立行政法人のような所管や監督といった関係にはございません。  その上でお尋ねの件についてお答えを申し上げますが、本件、世間からの注目が高

  63. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 柴田先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 柴田先生にお答え申し上げます。  諸外国の状況、先生御存じだと思います。諸外国のトップレベルの研究大学では、外部資金の獲得やあるいは大学の独自基金の造成、運営などによりまして、随分財源が多様でございます。大学自らが高い裁量を持ってこの研究基盤や若手研究者への投資を充実をしております。  このような大学の実は資金力の差が我が国の研究力の相対的な低下の一因になっていると実

  64. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 大切な点を御指摘いただいていると思います

    ○国務大臣(末松信介君) 大切な点を御指摘いただいていると思います。  大学ファンドは、その財政融資資金を確実に償還するため、大学への支援の財源はその運用益のみの限定でございます。だから、大学への支援のためにその財政融資資金を取り崩すことというのはできない仕組みになってございます。  また、今後更にこの自己資本を厚くしまして、三千億ということを想定していますけれども、バッファーを設けて、やはり

  65. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) はい

    ○国務大臣(末松信介君) はい。  世界と伍する研究大学の実現という成果のこの発現時期については、一定程度長期性を伴うものと考えてございます。短期的な成果主義に流されないように大学の研究基盤の抜本的強化の活動を長期的に後押しするとともに、財政基盤を十分強化されるまでの間、継続的かつ安定的、この言葉よく出てきます、確かに。継続的、安定的に支援を行うことを考えてございます。  そして、世界と伍する

  66. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 上野先生御指摘のとおり、地域の将来を支える人材育成や…

    ○国務大臣(末松信介君) 上野先生御指摘のとおり、地域の将来を支える人材育成や産業の発展を考える上で、知の拠点であります地方大学が果たす役割、極めて重要でございます。地元の学長が、人が集まって、人を魅了して、そして人を育てるのが大学とのように表現もされました。そうした機能を一層高めまして優れた人材育成や産業の発展につなげていくためには、教育研究における大学と産業界、大学と地方公共団体との共創活動と

  67. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 比較的、本は読んだ方かなとは思ってございますけれども…

    ○国務大臣(末松信介君) 比較的、本は読んだ方かなとは思ってございますけれども、新幹線などでよく本は読んだりしてございます。新聞も、大分取る方は減ってきたんですけれども、私は宿舎でも取っておるわけなんですが。  自分が、愛読書というのは、ずっと置いておるのが、四十年前ですけれども、四十年以上前かな、昭和五十年初めに「花神」という司馬遼太郎の、NHKの大河ドラマがございまして、大村益次郎さんがこれ

  68. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。  障害者権利条約に規定されておりますインクルーシブ教育システムとは、障害者の精神的あるいは身体的な能力を可能な限り発達させるという目的の下で障害者を包容する教育制度とあると認識をいたしてございます。  文科省として、このインクルーブ教育システムの実現に向けて、障害のある子供たち、障害のない子供たち、可能な限り共に過ごすための条件整備と一人一人の教

  69. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 今先生からお話ありましたイタリアの話も聞かせていただ…

    ○国務大臣(末松信介君) 今先生からお話ありましたイタリアの話も聞かせていただきました。  我が国では、障害の状態に応じた適切な指導を提供されるように、障害の程度が比較的重い子供たちを対象とする特別支援学校、そして小中学校には障害種に応じて設けられました学級であります特別支援学級、そして通常の学級に在籍しながら一部の時間のみ障害に応じた指導を受ける通級による指導等、多様な学びを設けてはございます

  70. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 宮口先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 宮口先生にお答え申し上げます。  今、藤原局長から答弁もございましたが、令和元年度より教職課程におきまして特別支援に関する科目を必修化したところでございまして、教員を目指す全ての学生が特別支援教育を学ぶことになっております。  これに加えまして、本年三月に取りまとめられました特別支援教育を担う教師の養成の在り方等に関する検討会議の提言では、特別の教育的ニーズのある幼児

  71. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 宮口先生から今、一番大切なところのお話をお聞かせをい…

    ○国務大臣(末松信介君) 宮口先生から今、一番大切なところのお話をお聞かせをいただきまして、ありがとうございます。  いろんな意味で、受け入れていく社会というんでしょうか、大事だなということの認識でございます。と同時に、僅かに一校、二校ですか、少ないなという実は感想でございます。  私立学校におきましては、在籍する児童生徒の障害の状況に応じまして、必要な場合には特別支援学級を設置をしましてきめ

  72. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 今先生おっしゃいましたように、発達障害の子供たち、自…

    ○国務大臣(末松信介君) 今先生おっしゃいましたように、発達障害の子供たち、自閉症の子供たち、ここ十年で倍の数を示してございます。特に、現在の教員におきましても、特別支援の教育を現場で行ったことのない先生方も多いので、この十年間の間で、ワンタッチでも、少しでも勉強してほしいということで、そういった一つの制度をつくりました。  そういうことで、今、淵上審議官から話がありましたように、やっぱり個々の

  73. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 学校の教員組織、これまで以上に多様な知識そして経験を…

    ○国務大臣(末松信介君) 学校の教員組織、これまで以上に多様な知識そして経験を持つ人材で構成されることが望ましいという考えを持ってございます。優れた人材を広く社会から登用するためにも、社会人特別選考であるとか、この前も水岡先生、皆と議論もしましたけれども、特別免許状を活用すること、大変重要であると認識をいたしてございます。いい反応を起こしてくれればなというのもあるんです。刺激になればなと、お互いの

  74. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生は単なる、教師は単なる知識技能の伝達にとどまらず…

    ○国務大臣(末松信介君) 先生は単なる、教師は単なる知識技能の伝達にとどまらず、教師と児童生徒の人格的な触れ合いを通じまして教育を受ける者の人格の完成を目指して、その成長を促すことをその使命といたしてございます。  確かに、どんなデバイスができ、どんなツールができましても、今後、機械化をすれば、じゃ、かなり便利にはなると思うんですけれども、唯一できないのは、やはり先生が歩んできた人生経験とか自分

  75. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 宮口先生御指摘のとおり、我が国の研究力、近年、主要国…

    ○国務大臣(末松信介君) 宮口先生御指摘のとおり、我が国の研究力、近年、主要国と比べて相対的に低下している状況でございまして、この状況に歯止めを掛けて研究力の強化をしていくことがもう喫緊の課題でありまして、連日、高等教育局などを中心にしまして議論を重ねてございます。その際、世界においてしのぎを削っております先端技術分野、特にAI、量子、ライフサイエンス、宇宙といった分野につきましては、戦略的に取組

  76. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生お話のあったように、十八歳人口、減少局面に入りま…

    ○国務大臣(末松信介君) 先生お話のあったように、十八歳人口、減少局面に入りまして、大学を取り巻く状況は大変厳しくなる中で、各大学、社会の変化やニーズを踏まえまして、学生に選ばれる弱みあるいは強み、特色をよく考えながら、自ら非常に経営の強化に努めているところです。二日前に教育未来創造会議がありまして、やはり大学の在り方についてもうかなりの意見が出ていまして、提言書はまとまったんですけれども、相当の

  77. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) ウクライナからの避難民の方々が我が国で円滑に生活を送…

    ○国務大臣(末松信介君) ウクライナからの避難民の方々が我が国で円滑に生活を送っていただくためには、今先生お話ありましたように、必要な日本語教育や子供たちの就学支援を行うということが大変重要であるという認識でございます。  このため、文部科学省では、ウクライナ避難民の子供たちの教育の機会の確保あるいは日本語教育の体制整備等を行うよう求める通知を各自治体に発出するとともに、ウクライナ避難民への支援

  78. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生から御指摘がありましたように、三度目の夏がやって…

    ○国務大臣(末松信介君) 先生から御指摘がありましたように、三度目の夏がやってまいりました。長期にわたります新型コロナの影響で、子供たち、本当に我慢をしながらつらい学生生活を送っておられます。本当に胸が少し痛む思いもいたしてございます。特に、長時間のマスク着用によります暑さとこの息苦しさというのは、もう指摘する声がたくさん上がっていること承知をいたしております。特にこれらの夏季を迎える中で、気温と

  79. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 体育の授業においてマスクの着用は必要ないと、屋内にお…

    ○国務大臣(末松信介君) 体育の授業においてマスクの着用は必要ないと、屋内においても、もう蒸し蒸しして大変な温度の場合はこれは外していただきたいと思います、私は。

  80. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) プールマスクに関しては記述がないと思います

    ○国務大臣(末松信介君) プールマスクに関しては記述がないと思います。ただ、水泳授業中はやはりマスクを外すことの旨、周知もしてございます。

  81. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生から今御指摘いただきまして、それこそ山際大臣とも…

    ○国務大臣(末松信介君) 先生から今御指摘いただきまして、それこそ山際大臣とも昨日、あっ、火曜日ですか、閣議の前に、隣でございますんで、閣議に入る前は隣ですので意見交換はしてございます。  ただ、文部科学省と、私としては、当然、子供たちが体育の授業を息苦しくなく、かつ熱中症にかからぬためには、それは当然マスクを外して自由な、やっぱり伸び伸びとした活動をさせてあげたいんだということで、しかも山際大

  82. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 片山先生にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 片山先生にお答えを申し上げます。  小学校高学年におけます教科担任制でございますが、新たな時代に向けた学びとして必要なSTEAM教育等のため、早期から専門的な教科指導の実施であるとか、もう一つは、学校における働き方改革の観点から重要な取組と認識をいたしてございます。  この教科担任制につきましては、教材研究の進化等による授業の質の向上、特に私は、小学校五年、六年、英語

  83. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 小学校高学年のこの教科担任制につきまして、教育の質の…

    ○国務大臣(末松信介君) 小学校高学年のこの教科担任制につきまして、教育の質の向上と学校における働き方改革の両方の観点から効果的な取組であると思います。文科省として、各教育委員会と学校の取組状況を踏まえながら、教科担任制の着実な推進を推し進めていきたいと思っております。  先生御指摘のように、各教育委員会や学校の実情に応じて、例えば学校内に教科担当の教員の見直しや中学校との連携などによりまして年

  84. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 片山先生、お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 片山先生、お答え申し上げます。  その担任間の授業交換、まずその前に、先生、八千八百人ですけど、二千人、今年は二千人です、去年ですね、年末に交渉したのは、折衝しましたのは二千人で、九百五十人とおっしゃっておられますね。  その担任間の授業交換や学校間の連携等によりまして必ずしも追加的な人的措置を行わずとも教科担任制の推進が可能ではないかという議論が、実は財政当局の間で

  85. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) はい

    ○国務大臣(末松信介君) はい。ありがとうございます。  今回の教科担任制の推進につきましては、小学校の専科指導の加配、加配なんですね、加配定数の措置を活用して実施することとしておりまして、四年間掛けて段階的に取組を進めることと含めて、必要数の議論を重ねたところでございます。  予算は毎年度折衝の上決定するものでありますけれども、財政当局とは今後の取組も見据えた一定の共通認識を持っております。

  86. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 細かいことについては次長から詳しく説明あるかもしれま…

    ○国務大臣(末松信介君) 細かいことについては次長から詳しく説明あるかもしれませんけれども、私自身は、文化芸術団体の皆さんから直接お話を伺う中で、大変な状況に置かれていることは理解をいたしました。  御指摘の点については、申請に先立ち、交付決定を受けていても、先生には申し上げたいんですけれども、実績報告書等の確認時に補助の対象外経費の計上が判明したり、適正な証拠書類が確認できなかったりした場合に

  87. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 今先生からお話ありましたことを認識をいたしまして、た…

    ○国務大臣(末松信介君) 今先生からお話ありましたことを認識をいたしまして、ただ個別案件でございます。今先生おっしゃったように、二十分以上の作品で、映倫で、一般公開しなきゃいかぬ、そのような要件がありますから、ちょっと個別のことなので、それはそれでとしてちょっと整理をしたいというように思ってございます。  ただ、文化庁云々については、私自身まだそこのところは確認はしておりませんので、一度確かめて

  88. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) いろいろと、第一次のこのAFFにつきましても審査が遅…

    ○国務大臣(末松信介君) いろいろと、第一次のこのAFFにつきましても審査が遅いとかいろんな御意見をいただいてございました。  AFFにつきましては、予想をはるかに上回ります一万件を超える団体から申請をいただいて、既に七千件、七千団体への支援を実施する中で、今私申し上げたように、時間が掛かっているということ、決定まで、それと、申請書類が煩雑であるということとか交付決定額が今おっしゃったように減額

  89. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 繰り返しの答弁になりますんですけれども、学業の成績の…

    ○国務大臣(末松信介君) 繰り返しの答弁になりますんですけれども、学業の成績の要件であるとか、学生の社会での自立、活躍を図るという制度の目的で支援が公費で賄われているということ、ここは先生、御理解を是非いただきたいと思うんですけれども、適切な運用は重ねて続けてまいりたいと思いますけれども、先生の御指摘の点について、それはかなり丁寧に聞いておると思うんですけれどもね、私は。これはちょっと、一応要件に

  90. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます。  医療的ケア児につきまして、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の第十条の二項のとおり、保護者の付添いがなくても学校において適切な医療的ケアが受けられるようにすることが大変重要でございます。  そのため、文部科学省におきましては、学校における医療的ケアに関し保護者に付添いの協力を求めることについて、一つは、真に必要と考える場

  91. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 舩後先生、お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 舩後先生、お答え申し上げます。  よく検討させていただきます。

  92. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします

    ○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします。  この度、政府から提出いたしました国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  世界のトップレベルの研究大学は、最先端の研究の推進のみならず、イノベーションの創出や社会課題の解決などを牽引してきておりますが、我が国の研究大学は、一定の分野の研究において成果を上げて

  93. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) おはようございます

    ○国務大臣(末松信介君) おはようございます。  上野先生にお答え申し上げます。  グローバル化や情報化の進展によりまして、社会の在り方が急速に変化をするとともに、教育をめぐる状況そのものの変化もスピード感を増してございまして、GIGAスクール構想など情報化や特別なニーズを有する児童生徒への支援の充実など、適時適切に対応することが求められてきてございます。  また、平成二十八年の教育公務員特

  94. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生今お話がありましたように、教育は人なりと言われま…

    ○国務大臣(末松信介君) 先生今お話がありましたように、教育は人なりと言われますように、学校教育の成否は先生方の資質能力に懸かっております。加えて、昨今の学校教育をめぐる様々な課題への対応が求められる中、優れた資質能力を備えた先生方の力というのは不可欠でございます。  本法案では、教師が主体性を発揮しつつ、個別最適な学びを学校組織全体として実現できるような、校長等の管理職と教師とが対話を行うとい

  95. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 横でじっくり聞いておりましたけれども、そのとおりでご…

    ○国務大臣(末松信介君) 横でじっくり聞いておりましたけれども、そのとおりでございます。私もそのように今理解、そのとおりでございます。

  96. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 今、藤原局長からお話がありました話ですけれども、文部…

    ○国務大臣(末松信介君) 今、藤原局長からお話がありました話ですけれども、文部科学省としましては、できるだけ申請者の立場を踏まえながら、各都道府県教育委員会において、法律の施行後、円滑に再授与が行われることが必要と考えてございます。  具体的には、都道府県の自治事務である授与実務に関わる内容でありますが、必要書類については、例えば、過去に免許状が授与された事実が確実に証明できる場合は一部の書類を

  97. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) まず、先生から調査のお話がございまして、私の頭にも、…

    ○国務大臣(末松信介君) まず、先生から調査のお話がございまして、私の頭にも、今年一月に、今年でしたか、教師不足、当初二千五百五十三人という数字が出まして、四月、五月に先生方を採用、就いておられるようお願いをいたしまして、二千六十五まで数字が戻ったという、その数字を記憶をいたしてございます。  基本的に一番押さえないかぬところでありますけれども、大規模調査というのは非常に現場に負荷を掛けるという

  98. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生のおっしゃるその定数改善の計画を持ちなさいという…

    ○国務大臣(末松信介君) 先生のおっしゃるその定数改善の計画を持ちなさいというお話でございますけれども、調査をしましたら、確かに平成十三年から十七年、五か年計画を持っております。その前が第六次で、平成五年から平成十二年という計画を持っているということでありますから、こういった計画を示すべきであるということであろうかと思います。  それで、任命権者であります教育委員会が計画的に教員採用を行うことが

  99. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 教職員定数の改善に当たりましては、任命権者であります…

    ○国務大臣(末松信介君) 教職員定数の改善に当たりましては、任命権者であります教育委員会が計画的に教員採用を行うことができるよう工夫をすること、これも大切でございます。実際に、ある先生は、一万人採用しようとした場合に、実際に少し現場がゆとりを持つために一万一千人採用するということになってきました場合は、これはやっぱり県費でかなりの対応をされるということもできていることも事実でございます。  小学

  100. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生から今お手紙の内容を伺いまして、現場の教師、大変…

    ○国務大臣(末松信介君) 先生から今お手紙の内容を伺いまして、現場の教師、大変苦しいところへ追い込んでしまっているんだなと、過労死の話を聞きまして、胸が痛む本当に思いでございます。  私もかなり教師の知り合いがおります。もちろん水岡先生もよく知っておりますけれども、同時に、まだ私と同い年で教壇に立っている女性教師もおりまして、よく話もします。  やはり、事実であるかどうか調査をしていかなきゃな

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