末松 信介

すえまつ しんすけ

自由民主党
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
11.5
総合スコア / 100
発言数178611.2/60
質問主意書10.1/20
提出法案20.2/20
  1. 189回次 第22 ・ 参議院

    環境委員会

  2. 186回次 第26 ・ 参議院

    環境委員会

発言タイムライン

1,808件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────

  2. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(末松信介君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  予算の執行状況に関する調査のため、必要に応じ日本銀行総裁黒田東彦君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  4. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 予算の執行状況に関する調査についての理事会決定事項につ…

    ○委員長(末松信介君) 予算の執行状況に関する調査についての理事会決定事項について御報告いたします。  本日及び明日の質疑は総括質疑方式で三百三十一分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党八十三分、立憲民主・社民九十二分、公明党四十分、日本維新の会四十六分、国民民主党・新緑風会二十三分、日本共産党二十三分、れいわ新選組十二分、NHK党十二分、質疑順位におきましてはお手元の質疑通告表のと

  5. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 予算の執行状況に関する調査を議題といたします

    ○委員長(末松信介君) 予算の執行状況に関する調査を議題といたします。  これより質疑を行います。小西洋之君。

  6. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 静粛にしてくださいよ

    ○委員長(末松信介君) 静粛にしてくださいよ。  それでは、山際国務大臣。

  7. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) それを含めて接触する気持ちはありませんという

    ○委員長(末松信介君) それを含めて接触する気持ちはありませんという。

  8. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 日本銀行黒田総裁、挙手してください

    ○委員長(末松信介君) 日本銀行黒田総裁、挙手してください。

  9. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 以上で小西洋之君の質疑は終了いたしました

    ○委員長(末松信介君) 以上で小西洋之君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  10. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 次に、辻元清美さんの質疑を行います

    ○委員長(末松信介君) 次に、辻元清美さんの質疑を行います。辻元清美さん。

  11. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 岸田内閣総理大臣

    ○委員長(末松信介君) 岸田内閣総理大臣。(発言する者あり)いやいや、じゃ、最後に、最後に答弁。

  12. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 以上で辻元清美さんの質疑は終了いたしました

    ○委員長(末松信介君) 以上で辻元清美さんの質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  13. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 次に、打越さく良さんの質疑を行います

    ○委員長(末松信介君) 次に、打越さく良さんの質疑を行います。打越さく良さん。

  14. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 残余の質疑は午後に譲ることといたします

    ○委員長(末松信介君) 残余の質疑は午後に譲ることといたします。  午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十三分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  15. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会を再開いたします

    ○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会を再開いたします。  予算の執行状況に関する調査を議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。打越さく良さん。

  16. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 秋葉復興大臣、手を挙げてお願いします

    ○委員長(末松信介君) 秋葉復興大臣、手を挙げてお願いします。

  17. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 不規則発言ないようにお願いをいたします

    ○委員長(末松信介君) 不規則発言ないようにお願いをいたします。

  18. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 抗議をなさらないのかとおっしゃっています

    ○委員長(末松信介君) 抗議をなさらないのかとおっしゃっています。

  19. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 以上で打越さく良さんの質疑は終了いたしました

    ○委員長(末松信介君) 以上で打越さく良さんの質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  20. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 次に、杉尾秀哉君の質疑を行います

    ○委員長(末松信介君) 次に、杉尾秀哉君の質疑を行います。杉尾秀哉君。

  21. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 後刻理事会で協議をさせていただきます

    ○委員長(末松信介君) 後刻理事会で協議をさせていただきます。

  22. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 以上で杉尾秀哉君の質疑は終了いたしました

    ○委員長(末松信介君) 以上で杉尾秀哉君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  23. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 次に、松山政司君の質疑を行います

    ○委員長(末松信介君) 次に、松山政司君の質疑を行います。松山政司君。

  24. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 以上で松山政司君の質疑は終了いたしました

    ○委員長(末松信介君) 以上で松山政司君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  25. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 次に、石井正弘君の質疑を行います

    ○委員長(末松信介君) 次に、石井正弘君の質疑を行います。石井正弘君。

  26. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 以上で石井正弘君の質疑は終了いたしました

    ○委員長(末松信介君) 以上で石井正弘君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  27. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 次に、比嘉奈津美さんの質疑を行います

    ○委員長(末松信介君) 次に、比嘉奈津美さんの質疑を行います。比嘉奈津美さん。

  28. 予算委員会

    ○委員長(末松信介君) 以上で比嘉奈津美さんの質疑は終了いたしました

    ○委員長(末松信介君) 以上で比嘉奈津美さんの質疑は終了いたしました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後五時十三分散会

  29. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 里見先生にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 里見先生にお答えを申し上げます。  日頃から日本語学習についていろいろと御意見をいただきましてありがとうございます。  ウクライナからの避難民が我が国で円滑に社会生活を送るためには、日本語の学習を希望される方々に日本語教育の機会をしっかり提供することが重要と考えております。  このため、生活に必要な初期日本語教育につきましては、一つには、入国後の一時滞在先に滞在する

  30. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 五月二十五日に要望書を頂戴しまして、ぎっしり紙四枚書…

    ○国務大臣(末松信介君) 五月二十五日に要望書を頂戴しまして、ぎっしり紙四枚書かれておりまして、拝読させていただきました。  御提言いただいたとおり、日本語に通じない外国人に対しまして質の高い日本語教育を恒常的、安定的に提供する体制を整備するため、まず、日本語教師の新たな資格制度や日本語教育機関の水準の維持向上を図る認定制度に関する新たな法案の提出が必要と考えております。このことが一番重要でござ

  31. 決算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) ただいまの国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の不…

    ○国務大臣(末松信介君) ただいまの国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の不徹底な安全管理について及び旧国立競技場の解体に伴う収蔵品の保管場所確保に係る不適正な契約手続についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

  32. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 吉良先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 吉良先生にお答え申し上げます。  資料をいただきまして、ありがとうございます。  在外教育は、我が国の主権の及ばない外国におきまして、憲法の定める教育の機会均等及び義務教育無償の精神に沿って行われてはおります。  他方、その在外教育施設の授業料には様々な実態がございまして、こうした中、御指摘のその授業料の無償化はかなり困難な課題ですが、課題でございますが、文部科学省

  33. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 御意見いただきまして、ありがとうございます

    ○国務大臣(末松信介君) 御意見いただきまして、ありがとうございます。  在外教育施設は、一般に現地の日本人会等が設置主体となって設立されておりまして、その運営は、日本人会や進出企業の代表者、また在外公館の職員、日本人学校校長、保護者の代表等から成ります学校運営委員会によって担われておりまして、授業料につきましても学校運営委員会によって定められるものでございます。私の友人も勤めたことがありまして

  34. 本会議

    ○国務大臣(末松信介君) 若松先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 若松先生にお答え申し上げます。  児童生徒の読書活動の改善についてお尋ねがございました。  読書活動は、子供が言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものであります。  文部科学省では、一か月に一冊も本を読まない子供の割合、いわゆる不読率の改善に向けて、読書活動の推進に関する様々な取組

  35. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 国内に比して教育条件が必ずしも十分でない在外の教育施…

    ○国務大臣(末松信介君) 国内に比して教育条件が必ずしも十分でない在外の教育施設の教育におきましては派遣教師は極めて大きな役割を果たしておりまして、それに対する支援は本当に重要だという認識でございます。  このため、派遣教師に対しましてはこれまでも様々な手当を支給しておりまして、実態に合わせてその改善にも努めております。令和四年度でも、子女教育手当の支給対象年齢を四歳以上から三歳以上に引き下げた

  36. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます。  在外教育施設は、在留邦人であります子供が国内の学校における教育に準じた教育を受ける機会を保障する重要な役割を果たすものと認識しておりまして、その支援につきましては、民間の熱意と努力を基礎としつつ、在留邦人の増加に伴って充実が図られてきたところでございます。  先生お尋ねのこの支援に係る根拠法の制定がこれまではなかった理由につきまして、

  37. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 舩後先生、お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 舩後先生、お答え申し上げます。  海外におきまして障害のある児童生徒が必要な教育が受けられるようにすることは、極めて重要なことでございます。このため、文部科学省では、各日本人学校から特別支援教育の経験を有する教師の派遣要望があった場合は、それを踏まえた教師の派遣や各学校への助言等の支援を行っているところでございます。先ほど吉良先生からのお話があったときにちょっとシンガポ

  38. 文教科学委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします

    ○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします。  ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分、御趣旨に十分留意をいたしまして対処して、いたしてまいりますと存じます。済みません。対処してまいりたいと存じます。失礼しました。  ありがとうございました。

  39. 本会議

    ○国務大臣(末松信介君) 吉良先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 吉良先生にお答え申し上げます。  原子力損害賠償の中間指針の見直しについてお尋ねがありました。  東京電力福島第一原発事故に伴う七件の集団訴訟における損害賠償額に係る部分の判決確定を踏まえまして、四月二十七日に開催されました原子力損害賠償紛争審査会では、確定した判決は、賠償すべき損害の範囲、項目又は金額等がそれぞれの考え方で異なっていることから、今後、専門委員を任命し

  40. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 フレッシュな山口先生に御質問いただきまして、昭和五十八年お生ま…

    ○末松国務大臣 フレッシュな山口先生に御質問いただきまして、昭和五十八年お生まれということで、昭和五十八年に私は地方議会に入りましたので、随分年がいったなと私自身思いました。  お答え申し上げます。  基礎研究は、新たな知的、文化的な価値を創造しまして、ひいてはイノベーションの源泉となる重要なものと考えております。  基礎研究の多様性と厚みを打ち出していくためには、若手研究者等が腰を据えて研

  41. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 山崎先生にお答えを申し上げます

    ○末松国務大臣 山崎先生にお答えを申し上げます。  いじめの対応に当たりましては、ささいな兆候でありましても、早い段階から的確に関わりを持ちまして、いじめを隠したり軽視したりすることなく、いじめを積極的に認知した上で、その解消に向けて全力で取り組むことが重要だと思います。よく言われますけれども、抱え込まないということが一番大事である。  そして、いじめの認知件数がゼロの学校におきましては、真に

  42. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 現場をよく知っておられます先生の御指摘のとおり、一人一人の児童…

    ○末松国務大臣 現場をよく知っておられます先生の御指摘のとおり、一人一人の児童生徒はそれぞれの違った能力、適性、興味、関心等ありまして、児童生徒への対応に当たりましては、きめ細かい観察や面接などに加えて、学級担任のみならず、学年の教員、教科担任などによりまして、児童生徒を多面的、総合的に理解し、対応に当たることが重要だと思います。  また、安心して生活できる集団づくりのためには、児童生徒が人とし

  43. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 大変な時代であるというふうに私なりに認識をいたしております

    ○末松国務大臣 大変な時代であるというふうに私なりに認識をいたしております。  様々な課題を抱えます児童生徒に対しまして、多様な人材がチーム学校として支援することが重要です。このため、例えば、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーにつきましては、令和四年度予算におきまして配置の充実を図りますとともに、スクールカウンセラー等が常勤の職として求められる職責や担うべき職務の在り方等の検討に資

  44. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  各地方自治体におきましては、いじめ対策や不登校対策などをどのような組織で進めていくべきかは、各自治体の実情に応じて判断されるべきものと考えております。  他方、先生も御指摘のとおり、いじめ対策や不登校児童生徒への支援に当たりましては、教育委員会や学校だけで対応できるものではなくて、関係機関で連携して取組を進めることが極めて重要でございます。この点では、い

  45. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 笠先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 笠先生にお答え申し上げます。  今御指摘いただきました在外教育施設における教育の振興に関する法律案では、文部科学大臣及び外務大臣が在外教育施設における教育の振興に関する施策の総合的かつ効果的な推進のための基本方針を定める規定が置かれるものと承知をいたしてございます。  この基本方針の作成に当たりましては、本法案の定める基本理念及び基本的施策を踏まえまして、在外教育施設の教職員の

  46. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 笠先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 笠先生にお答え申し上げます。  まず、もう二年四か月ぐらいになると思います、長期にわたりまして学校生活に様々な制限が生じまして、子供たちの心や体に大きな負担がかかっている中、様々な我慢をしながら学校生活を送る子供たちのことを思いますと、本当に胸が痛むところもございます。我々大人にとってもかなり憂鬱な社会、この二年四か月であったと思います。  また、感染対策の徹底と児童生徒の学び

  47. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  今先生から検証されるべしというお話をいただきまして、実は、新型コロナ感染症に関する政府のこれまでの対応について意見を求めるために、内閣官房に有識者会議が設置されて、先月より議論を開始していることは先生御承知のとおりだと思います。  それで、文部科学省では、新型コロナ対策に関しまして、これまで、内閣官房コロナ室と緊密に連携しながら、学校における新型コロナ対

  48. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  いじめは主に学校で生じるものでありますから、いじめへの対応、解消に当たりましては、引き続き文部科学省が責任を持って教育委員会や学校に指導助言を行いまして、この事案の解決につないでいくことが重要という認識でございます。  ただし、SNSによりまして、いじめなどを発見しにくい場合や、いじめの背景に家庭が要因となっている場合、教育委員会や学校のみで根本的な解決

  49. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 先生、先ほども申し上げましたように、いじめは主に学校で起きます

    ○末松国務大臣 先生、先ほども申し上げましたように、いじめは主に学校で起きます。教育現場を預かるのは文部科学省でございます。文部科学大臣がきちっとした対応ができるように、まずそのことを念頭に置いた進め方を行ってまいりたいと思ってございます。

  50. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 森田さんのことは、お名前も知っておりますし、テレビで拝見をした…

    ○末松国務大臣 森田さんのことは、お名前も知っておりますし、テレビで拝見をしたことがございます。ただ、お話をしたことは実はございません。NPO法人プロテクトチルドレンの代表の方と伺っております。  そして、職員の中で、多少、いろいろな意見交換をされる職員もおりますので、お話は聞いたことがございますのですけれども、今先生が御指摘がありました、教員に対するアンケート調査であるとか、児童生徒に対するア

  51. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 先生御指摘のとおり、いじめ対策におきまして、学校現場の声を聞く…

    ○末松国務大臣 先生御指摘のとおり、いじめ対策におきまして、学校現場の声を聞くことは施策を検討する上で大変重要なプロセスでございまして、文部科学省におきましても、これまでも、学校現場の声を聞くために教育委員会等に調査も行ってまいりました。  例えば、令和三年のいじめ防止対策協議会におきましては、教育委員会に対しましてアンケート調査を行い、いじめの重大事態調査の運用とか体制に関しまして、学校現場が

  52. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 考えは笠先生と同じでございます

    ○末松国務大臣 考えは笠先生と同じでございます。  このいじめ防止対策推進法を知っているかということについては、小中高全体で八・九%であったという結果を聞きました。  ただ、先生、いじめ防止対策推進法、このいじめ防止等のための対策に関して、基本理念や、国や地方自治体等の責務などについて規定されておりますけれども、一番大事なことは、やはり、子供たちに、法律も知っておく必要があるんですけれども、要

  53. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 実は、自民党の、今先生が御指摘された学校の現場のいじめ撲滅プロ…

    ○末松国務大臣 実は、自民党の、今先生が御指摘された学校の現場のいじめ撲滅プロジェクトチームにおいて提言案ができ上がったかどうか、私は承知はしておりませんけれども、一応のたたき台ができたということの話は飛んできております、こちらの方には、情報として入ってきておるんですけれども、最終、まだ文科省で手交されたわけでありませんので、これにつきましてはちょっとコメントは今私自身はできない、そういう状況でご

  54. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 吉川先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 吉川先生にお答え申し上げます。  外国人の留学生の受入れというのは、外交上、教育上、研究分野の関係でも、様々な観点で大変重要であるという認識です。  一方で、水際対策につきましては、政府全体で、国内外のニーズや新型コロナウイルスの内外の感染状況、主要国の水際対策の状況等を踏まえながら適切に判断されていくものであることから、今先生、文科省だけでというお話があったように、私から入国

  55. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 先生にお答え申し上げます。  先生御指摘のとおり、私も、日本語学校、神戸の東の方にある住吉の国際学校ですけれども、行ってまいりましたけれども、大変な厳しい経営状況に置かれておられました。恐らく、この中の多くの先生方もよく視察も行かれていると思います。  長期にわたりまして、この入国制限の中、非常に厳しい経営状況であることを認識しております。これを踏まえまして、経営への直接支援と

  56. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  法務省の定める基準に合致しました日本語教育機関、いわゆる法務省告示校の数は、令和二年十一月時点で七百九十六機関となっております。  これらの機関で勤務する日本語教師の数は、これは文化庁の調査によりますと、回答があった六百三十七機関で一万一千四百六十三人となっておりまして、その内訳として、常勤教師数が三千九百三人、非常勤教師数が七千五百六十人ということです

  57. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 吉川先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 吉川先生にお答え申し上げます。  日本語に通じない外国人に対しまして質の高い日本語教育機会の提供を行うため、日本語教師の新たな資格制度等に関する法案について検討いたしております。  日本語教師の資格制度を創設することは、日本語教師の質を確保するとともに、日本語教師の資質、能力を証明しまして、社会的な地位の向上を図ることが一番の目的であります。  これまで、法務省など関係省庁と

  58. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 義務教育で使用します教科書の価格につきましては、教科書無償措置…

    ○末松国務大臣 義務教育で使用します教科書の価格につきましては、教科書無償措置法にのっとりまして、児童生徒に無償供与を行うため、国費で負担をいたしているものであること、それと、教科書発行者が教科書を安定的に供給できるように適正な価格を維持する必要があることなどを勘案しまして、前年度の定価をベースに、毎年度、物価指数の変動を勘案しまして、文科大臣が定価の最高額を告示はいたしております。  また、今

  59. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 今、先生のお話も念頭に置きまして、適正価格とは何かということ、…

    ○末松国務大臣 今、先生のお話も念頭に置きまして、適正価格とは何かということ、先生、今、原価のことをおっしゃいまして、今、引かれましたので、適正な利潤が生まれなければ、これはやはり、教科書を作成して、その教科書会社が成り立たぬわけでありますから、そこのところはしっかり受け止めていきたいと思ってございます。

  60. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 早坂先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 早坂先生にお答え申し上げます。  御指摘の起立性調節障害につきましては、各学校におきまして教職員が理解を深め、その疑いのある児童生徒に対しまして健康相談や保健指導などによりましてしっかりと対応することができるよう、指導参考資料を作成し、周知を図っております。指導参考資料は、教職員のための子供の健康相談及び保健指導の手引の中でございます。  直近では、今週、五月三十一日に開催いた

  61. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  いじめの問題が発生する背景には、もう先生も御承知のとおり、様々な要因がございます。学校におきましては、個々の事案に応じて、関係する児童生徒に対応していく必要がございます。  御指摘の加害児童生徒につきましては、いじめを行う背景として、心理的ストレス、あるいは集団内の異質な者への嫌悪感情などが考えられまして、こうした加害児童生徒に対して十分な実態把握を行っ

  62. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  いじめの対応に当たりましては、まず、いじめ被害児童生徒を徹底して守り抜くという認識の下で、当該児童生徒の見守りや心のケア等の支援を行いまして、落ち着いて教育を受けられる環境を確保することが大切でございます。  やはり、その子供、被害生徒は、守ってくださいということで大人に救いを求めたわけでありますから、その思いで声を上げたわけですから、そのことを一番大事

  63. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 岬先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 岬先生にお答え申し上げます。  GIGAスクール構想における一人一台端末環境につきましては、累次の補正予算や地方財政措置を通じた措置によりまして、全国の自治体における整備がおおむね完了いたしまして、環境整備のフェーズから利活用推進のフェーズに移行をしている段階でございます。  御指摘の、今後の機器更新に係る費用の在り方につきましては本当に重要な課題でございまして、この検討を進め

  64. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 岬先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 岬先生にお答え申し上げます。  今先生から年間十時間の水泳の授業ということでお伺いしましたが、子供たちが、小学校、中学校、高等学校のこの水泳の授業で、水に慣れて水に親しむとともに、自らの身を守る方法を身につけることは大変重要なことでございます。  水泳の授業が行われるこのプールを維持管理していくに当たりましては、全国では、例えば、自前の学校プールの設置に代えて公営プールや民間プ

  65. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 西岡先生には、御提言もいただきながら御質問いただきまして、あり…

    ○末松国務大臣 西岡先生には、御提言もいただきながら御質問いただきまして、ありがとうございます。  性犯罪、性暴力は、被害者の尊厳を著しく踏みにじる行為でありまして、その心身に長期にわたり重大な悪影響を及ぼすことから、子供たちを性暴力の当事者にしないための取組を強化していく必要がございます。  このため、文科省では、子供たちを性暴力、性犯罪の加害者、被害者、傍観者にさせないための生命(いのち)

  66. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 宮本先生にお答えを申し上げます

    ○末松国務大臣 宮本先生にお答えを申し上げます。  先生御指摘のホームページの記載のとおり、在外教育は、我が国の主権の及ばない外国におきまして、憲法の定める教育の機会均等及び義務教育無償の精神に沿って行われています。

  67. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 先生御指摘の、在外教育施設の授業料や現地採用教員の待遇につきま…

    ○末松国務大臣 先生御指摘の、在外教育施設の授業料や現地採用教員の待遇につきましては、様々な実態がございます。入学金、授業料につきましてもそうでありますが。  今後、文部科学省といたしましては、在外教育の振興に向けて、必要な実態把握や対応について検討いたしてまいります。

  68. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 先生にお答え申し上げます。  国際卓越研究大学の制度が開始をされましても、学問の自由、大学の自治は引き続き十分尊重されるべきものと考えております。

  69. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 今般の大学ファンドの創設は、政府内において、与党での議論も踏ま…

    ○末松国務大臣 今般の大学ファンドの創設は、政府内において、与党での議論も踏まえて検討し、制度設計を行ってきたものでございます。これは、私なりにそういう判断をいたしてございます。

  70. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  ここの文脈で、世界で最もイノベーションに適した国を目指して、大学という資源を使い尽くす、完全に隅々まで使い潰して、日本に貢献すべきだと。ここだけ下線なので、どういう、前後の文章をちょっと読んでみないと分かりませんけれども、その意図を一度私なりに調べてみたいと思いますけれども。  この会議、私も、PEAKSというのは、先生、今初めて御指摘ありましたので、名

  71. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 全く好ましくないと思います

    ○末松国務大臣 全く好ましくないと思います。  大学には、高度な学術研究を行うとともに、幅広い分野で活躍することができる人材を育成するための高等教育を行うこと、また、それら教育研究の成果を生かした社会貢献を行うことが求められております。このような役割を持つ大学に関わる政策は、政治家のみならず特定の者に左右されるべきではなく、大学関係者はもとより、広く国民や産業界、公的機関の声も踏まえながら検討さ

  72. 文部科学委員会

    ○末松国務大臣 失礼いたします

    ○末松国務大臣 失礼いたします。  ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処いたしてまいりたいと存じます。  ありがとうございました。

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 山添先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 山添先生にお答え申し上げます。  家庭の経済状況が厳しい児童生徒さんの学校給食につきましては……(発言する者あり)全体で。まあ生活保護に、教育扶助や就学援助によりまして支援を実施をしているところでございまして、先ほど先生のその学校給食の無償化につきましては、その学校の設置者と保護者との協力により学校給食が円滑に実施されることが期待されていると。今申し上げたように、学校給

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。  授業料の減免と給付型奨学金の支給を行う高等教育の修学支援新制度、真に支援が必要な低所得者世帯の学生を支援するものでございまして、住民税非課税世帯に加え、それに準ずる世帯について支援の対象といたしております。  その前提で、先生お尋ねの二〇二〇年度は、今先生おっしゃいました修学支援新制度の利用者数は約二十七万人で、そのうち全額支援の対象となってい

  75. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) いろいろな話合いはなされておりますけれども、下げる検…

    ○国務大臣(末松信介君) いろいろな話合いはなされておりますけれども、下げる検討を行ったかどうかという確認は私は今できません、ここでは。

  76. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。  今、秘書官と話ししましたけれども、確認は今できません。

  77. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。  いわゆる入学金でございますが、まあ先生は専門ですけれども、最高裁判所の判例におきまして、学生が大学に入学し得る地位を取得する対価の性質を有するものとされております。これは、平成十八年十一月二十七日の第二小法廷判決によります私立高校の授業料支援の加算についてでございます。  入学金は、制度として位置付けられているものではなく、その取扱いについては

  78. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 今こちらで定かに申し上げることはできませんで、調べて…

    ○国務大臣(末松信介君) 今こちらで定かに申し上げることはできませんで、調べてみることはできます。

  79. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 文科大臣として、まあ当然手数料等は要るわけですけれど…

    ○国務大臣(末松信介君) 文科大臣として、まあ当然手数料等は要るわけですけれども、一遍調べてみたいと思います。

  80. 予算委員会

    ○末松国務大臣 浮島先生にお答えを申し上げます

    ○末松国務大臣 浮島先生にお答えを申し上げます。  先生御指摘のとおり、避難の時期によりまして、長期間支援が受けられず、修学の継続が困難になることも考えられることから、虐待等を理由に避難した場合について、新たに随時受付の対象とすることの制度改善をすることにいたしました。この制度改善につきましては、今先生お話ありましたが、昨日、大学等に対して周知を行ったところでございます。  引き続き、厚生労働

  81. 予算委員会

    ○末松国務大臣 はい、分かりました

    ○末松国務大臣 はい、分かりました。  手続が面倒である、制度を理解できていないとか、何とか生活ができておるといったような、そういう回答がありまして、御指摘のとおり、周知に課題があることは認識をいたしているところでございます。できたら中学生の段階から一層の周知が必要であるという認識もございます。  そして、政府広報やSNSなど、若い世代の利用頻度が高い媒体を活用して広報に努めてまいりたい、その

  82. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 伊藤先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 伊藤先生にお答え申し上げます。  これまでも、学校の体育の授業や夏場における登下校の際にはマスク着用が不要である旨、衛生管理マニュアル等にお示ししてきたところでございます。一方で、先生御指摘のように、マスク着用が不要とした場面におきましても、子供がマスクを着用している例もあると承知をいたしております。  それらには様々な理由があると考えております。例えば、この間、マス

  83. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 伊藤先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 伊藤先生にお答え申し上げます。  御指摘のような声につきましては、この児童生徒、そのような心情も発せられるところなんですけれども、文部科学省が作成をいたしております衛生管理マニュアルの中では、教職員についても児童生徒と同様に、飛沫を飛ばさないようマスクを着用するなど感染症対策に取り組むことが必要としております、先生は。  また、その体育の授業の際などには、児童生徒等に

  84. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生、近い場所ではマスクをするようになっていると、私…

    ○国務大臣(末松信介君) 先生、近い場所ではマスクをするようになっていると、私はそのように考えて、私はそのように理解をいたしてございます。

  85. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 東先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 東先生にお答え申し上げます。  核融合発電は、安全性が高く、二酸化炭素の排出を伴わないことから、クリーンエネルギーとしてその実現性が大いに期待されております。  現在、世界各国で核融合発電の実現に向けた取組が加速していることから、我が国といたしましても、核融合発電に不可欠となります重要技術について世界に先駆けて確保していくことが極めて重要であり、戦略的に研究開発を推進

  86. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 柳ヶ瀬先生にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 柳ヶ瀬先生にお答えを申し上げます。  学校におきます給食等の食事を取る場面での感染対策につきましては、御指摘のとおり、文科省が作成をいたしております衛生管理マニュアルにおきまして、飛沫を飛ばさないよう、例えば、机を向かい合わせにしない、大声での会話を控えるなどの対応が必要であること、また食事前後の手洗いを徹底することなどを示しております。  衛生管理マニュアルは学校に

  87. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) コロナ禍の中でもこうして感動を与える競技大会が成功で…

    ○国務大臣(末松信介君) コロナ禍の中でもこうして感動を与える競技大会が成功できたということ、これを世界に向けて発信をできたということは一つの大きな遺産であると、私はそのように考えてございます。

  88. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) オリパラ大会が成功したことも私はレガシーの一つである…

    ○国務大臣(末松信介君) オリパラ大会が成功したことも私はレガシーの一つであると思いますけれども、しかしながら、恐らく先生の、これから御指摘されるかもしれませんけれども、いろいろな施設等につきましても、これはそういう意味ではいいレガシーとしていきたいというふうに私なりには考えてございます。

  89. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) それは今、あとのこの競技施設についてですね、民間事業…

    ○国務大臣(末松信介君) それは今、あとのこの競技施設についてですね、民間事業者に……(発言する者あり)あっ、負の施設につきましては、今検証を具体的にやっております、そういう意味では。だから、それは正の遺産にしたいと思ってございます。

  90. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 正の遺産にしたいと思ってございますので、負の遺産、こ…

    ○国務大臣(末松信介君) 正の遺産にしたいと思ってございますので、負の遺産、これということで断ずるものは、私は今これは断ずるには少し早過ぎると思っています。

  91. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 蓮舫先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 蓮舫先生にお答え申し上げます。  国立競技場につきましては、民間事業への移行に向けた検討を進めるとともですね、関係閣僚会議の方針を踏まえまして、平成二十九年、文部科学副大臣が座長を務めます、水落敏栄先生だったと思います、ワーキンググループで取りまとめた基本的な考え方では、東京大会後の国立競技場は球技専用スタジアムに改修することとされています。  この検討過程におきまし

  92. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 水落先生のワーキンググループでは球技専用スタジアムに…

    ○国務大臣(末松信介君) 水落先生のワーキンググループでは球技専用スタジアムに改修するというような話が確かに定まっておりましたけれども、当時、ああいう大きな陸上競技場には今お話し申し上げたようにサブトラックが必要であると、日本陸連はそのように考えていたようです。  ところが、世界的なある基準では、遠く、少し離れていても、交通手段によって移動できて、そして競技場に来れるんだったらサブトラックが少し

  93. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 蓮舫先生にお答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 蓮舫先生にお答え申し上げます。  今申し上げました平成二十九年に文部科学副大臣、ワーキンググループで取りまとめた基本的な考え方につきましては、その後の文章の改訂は行われていませんが、このうちスケジュールにつきましては、民間事業者等より求められていた国立競技場の詳細な図面等が大会会場のセキュリティーの関係上提示できないことから、令和元年十一月、関係閣僚会議に状況を報告し、

  94. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 今、民間事業者に、このコンセッションのこともあって、…

    ○国務大臣(末松信介君) 今、民間事業者に、このコンセッションのこともあって、こういうような収益の仕方が取れるであろうとか、いろんなことを内部で今、JSCや、試行錯誤しております。試験的にいろんなことをトライしています。  したがって、そういうことがまとまり次第、今後、民間事業化に、方針を確立することができると思ってございます。いつということはまだ定かではございません。

  95. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生が御提示いただいた、提供いただいたこの資料のこれ…

    ○国務大臣(末松信介君) 先生が御提示いただいた、提供いただいたこの資料のこれではないかと思うんですけれども、申し上げましたら……(発言する者あり)先生、失礼しました。一応、先生、一致すれば……(発言する者あり)

  96. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生、申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) 先生、申し上げます。  維持管理費でございますので、令和二年度、予算におきましては維持管理費が十九・三億円の計画予算を組んで、決算十・五兆、十・五億円です。そして、令和三年度は十八・四億円を予算計上しておりますけれども、決算は来月の末に決まります。

  97. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 競技場の建設に当たりまして、たしか新宿区、渋谷区から…

    ○国務大臣(末松信介君) 競技場の建設に当たりまして、たしか新宿区、渋谷区から土地を無償でお借りしていましたけれども、三月末で契約が終了しておりますから、四月からは今先生おっしゃったように賃料を払うことになってございます。(発言する者あり)

  98. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 一遍、済みません、座ります、一遍

    ○国務大臣(末松信介君) 一遍、済みません、座ります、一遍。

  99. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 恐らく十一億円程度だと思いますけれども、お答え申し上…

    ○国務大臣(末松信介君) 恐らく十一億円程度だと思いますけれども、お答え申し上げます。東京都、新宿区、渋谷区、東京都建設局、全部足しまして、十一億一千九百二十万千六百四十八円です。

  100. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 細かな通告を受けておりませんので、一生懸命今資料を探…

    ○国務大臣(末松信介君) 細かな通告を受けておりませんので、一生懸命今資料を探しております。  御指摘のですね、お答え申し上げます、御指摘の五十年間に要する大規模修繕費につきましては、平成二十八年当時、国立競技場を整備する民間事業者がJSCの専門家会合に提出した資料上、約六百五十億円掛かると試算され、年平均した場合には毎年十三億円掛かるものと考えられております。(発言する者あり)

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