木原 稔

きはら みのる

自由民主党
衆議院
選挙区
熊本1
当選回数
7回

活動スコア

全期間
9.3
総合スコア / 100
発言数14709.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,620件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○木原国務大臣 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部…

    ○木原国務大臣 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  防衛省職員の給与について、本年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講ずる必要があります。  以上が、この法律案の提案理由であります。  次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。  第一に、人事院勧告の趣

  2. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(木原稔君) お尋ねの立入調査については予算委員会でも御質問いただき…

    ○国務大臣(木原稔君) お尋ねの立入調査については予算委員会でも御質問いただきましたが、関係自治体の皆様からの要請等の御意見を踏まえ、また御相談をしながら対応してまいりますが、関係自治体から立入調査に係る具体的な要請がなされた場合には、これは関係省庁とも連携しながら米側に働きかけてまいります。

  3. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 私に対しても、法の支配に対する認識を御質問いただきました

    ○国務大臣(木原稔君) 私に対しても、法の支配に対する認識を御質問いただきました。  法の支配とは、一般に、人権の保障と恣意的な権力の抑制とを趣旨として、全ての権力に対する法の優越を認める考え方だと理解をしております。  その上で、これまで政府としては、憲法の最高法規性の観念、権力によって侵されない個人の人権、法の内容や手続の公正を要求する適正手続、権力の恣意的行使をコントロールする裁判所の役

  4. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(木原稔君) まず、その永田町の民意もあるということは、もう十年ほど…

    ○国務大臣(木原稔君) まず、その永田町の民意もあるということは、もう十年ほど前の報道で書かれたと思いますが、でも、それはもう恐らく、それは言っていないということがもう新聞に書かれているというふうに承知をしております。ですから、これ私は申し上げておりませんので、そこはまず冒頭お願い申し上げます。私は申し上げておりません。  そして、民意とは、一般に、国民の意見、一般の人々の考え方といった意味で使

  5. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 今委員から様々な御指摘や御疑問にお答えすることができる…

    ○国務大臣(木原稔君) 今委員から様々な御指摘や御疑問にお答えすることができるように、今後とも、嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会、三連協とこれから対応を協議する、していくものと承知しておりますが、三連協から何らかの御要望があった際には、必要な検討、そして調整を行った上で、防衛省としては真摯に対応をさせていただく考えであります。

  6. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 日米ガイドラインと台湾との関係ということでございますが…

    ○国務大臣(木原稔君) 日米ガイドラインと台湾との関係ということでございますが、日米ガイドラインは特定の国や地域における事態を対象としているものではなく、その点、予断を持ってお答えすることというのは差し控えたいと思います。

  7. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 防衛大臣の木原稔です

    ○国務大臣(木原稔君) 防衛大臣の木原稔です。北村委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての挨拶を申し上げます。  国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、既存の秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入していると認識しており、我が国を取り巻く安全保障環境も戦後最も厳しく複雑なものとなっています。  こうした中で、中国は、国防費の急速な増加を背景に、我が国を大きく上回る数の近代的な海

  8. 安全保障委員会

    ○木原国務大臣 防衛大臣の木原稔です

    ○木原国務大臣 防衛大臣の木原稔です。  簗委員長を始め、理事そして委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。  国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、既存の秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入していると認識しており、我が国を取り巻く安全保障環境も戦後最も厳しく複雑なものとなっています。  こうした中で、中国は、国防費の急速な増加を背景に、我が国を大きく上回る数の近代的な海

  9. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 防衛装備移転三原則及び運用指針においては、御指摘の殺傷…

    ○国務大臣(木原稔君) 防衛装備移転三原則及び運用指針においては、御指摘の殺傷性のある兵器の移転が可能か否かについては言及されておりません。  実際のその防衛装備品の海外移転については、防衛装備移転三原則あるいは運用指針に基づいて個別に判断することということになっております。

  10. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 今申し上げたとおり、殺傷性のある兵器の移転が可能か否か…

    ○国務大臣(木原稔君) 今申し上げたとおり、殺傷性のある兵器の移転が可能か否かについては言及されていないということで、その都度これは個別に判断をしていたということでございます。

  11. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 防衛装備移転に係る今見直しというのに基づいて与党のワー…

    ○国務大臣(木原稔君) 防衛装備移転に係る今見直しというのに基づいて与党のワーキングチームにおける議論が行われているわけでありまして、私も直前までそのメンバーであったわけですが、そういった与党が取りまとめた論点整理やまたワーキングチームの会合というのは、あくまでもこれは与党内の議論なので、私からもう今この立場になって申し上げることはできないということは御理解をいただいた上でですね、政府からは様々な

  12. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 次期戦闘機のお話ですが、将来的な第三国への輸出につきま…

    ○国務大臣(木原稔君) 次期戦闘機のお話ですが、将来的な第三国への輸出につきましては……(発言する者あり)今、今ですか。今現在は、そういう意味でいうと、装備品の海外移転に際しては、現行のですね、今の防衛装備移転並びに運用指針に基づいて、そのいわゆる完成品については、これは適正管理が確保される場合に限定しながら、厳正にかつ慎重にこれ判断していくということになっております。そういう点でいうと、現在にお

  13. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 先ほども申し上げたとおり、与党ワーキングチームというの…

    ○国務大臣(木原稔君) 先ほども申し上げたとおり、与党ワーキングチームというのはあくまでも与党が主催している会合であるために、その対応について私が申し上げることはできません。申し訳ありません。

  14. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 済みません、質問は、戦闘機が直接海外に移転できるかどう…

    ○国務大臣(木原稔君) 済みません、質問は、戦闘機が直接海外に移転できるかどうかを政府がどう説明したかということでございますか。それはもう、もう委員御承知のとおり、今の、現行の防衛装備移転三原則のルール及び運用指針の、まあ五類型等をですね、説明をしたと。で、その現行のものは、十年ほど前の戦略的なアプローチからいわゆる五類型などを決めたことであって、そういったことを時代背景なども含めて説明をしたとい

  15. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) いわゆる次期戦闘機の将来的な第三国への輸出については、…

    ○国務大臣(木原稔君) いわゆる次期戦闘機の将来的な第三国への輸出については、パートナー国である英国並びにイタリア両国がその次期戦闘機の輸出を重視しているということもあって、その可能性について日本も含めた三か国で様々なレベルで今検討しているところでありまして、現時点では何ら決定したことは、したことはないということになります。(発言する者あり)

  16. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 概算要求というのは、これまで、開発のための予算、あるい…

    ○国務大臣(木原稔君) 概算要求というのは、これまで、開発のための予算、あるいはその三か国で統一の組織をつくったりする、そういったものも含めた予算であり、直接その輸出のルールについての、その検討に伴うその予算ではないということであります。

  17. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 具体的な内容は決まっていないとはいえ、政府としては、平…

    ○国務大臣(木原稔君) 具体的な内容は決まっていないとはいえ、政府としては、平和国家としての基本的理念というのを堅持することにはこれは変わりはございませんし、また、その防衛装備移転三原則では、その移転が国際的な平和及び安全にどのような影響を与えているかを含めて、その仕向け先、あるいは適正性を厳格に審査しなければいけないというふうに考えております。(発言する者あり)

  18. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) パートナー国、まあ日本を含めて、イタリア、英国、その三…

    ○国務大臣(木原稔君) パートナー国、まあ日本を含めて、イタリア、英国、その三か国で様々なレベルで今検討しておりまして、何ら決定していることは現時点ではございません。まだ……(発言する者あり)英国、イタリアは、両国は次期戦闘機の輸出を重視しているということは、そこは分かっております。

  19. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) まず、そもそも、三か国でどのように輸出をしていくかとい…

    ○国務大臣(木原稔君) まず、そもそも、三か国でどのように輸出をしていくかということはまだ何ら決まっていないということはもう繰り返し申し上げさせていただきたいと思います。  そして、海外、装備品の海外への、防衛装備品の海外への移転というのは、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出ということ、そして、総理もおっしゃいましたけれども、重要な政策的な手段であるというふうに考えておりまして、決してその

  20. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) ただいま、これ資料は先ほど見ましたけれども、その日にち…

    ○国務大臣(木原稔君) ただいま、これ資料は先ほど見ましたけれども、その日にちとか細かい数字などは確認はできておりませんが、個別の事案についてはお答えは差し控えさせていただきます。

  21. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 今委員が御指摘されたようなことも含めて今与党のワーキン…

    ○国務大臣(木原稔君) 今委員が御指摘されたようなことも含めて今与党のワーキングチームで議論がされていると、そしてそういったことを踏まえて政府としていかに対応するかということを決めていくということになる、そういうプロセスを取っております。

  22. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 御指摘の横田飛行場内での漏出事件は、今公表しているの三…

    ○国務大臣(木原稔君) 御指摘の横田飛行場内での漏出事件は、今公表しているの三件ございますけれども、それに関しましては、二〇一八年の十二月の報道を受けまして、二〇一九年一月の、当該報道で言及されていた報告書を米国、米側から入手したところであります。  これを受けまして、米国との間で報告書の内容確認というのを行うとともに、部外への漏出について照会を行い、そして二〇二二年の十二月に部外に流出したとは

  23. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 米側から二〇一九年一月に報告書を入手した後に、米側とは…

    ○国務大臣(木原稔君) 米側から二〇一九年一月に報告書を入手した後に、米側とはその公表可能な内容等について所要の調整を行い、結果として米側から回答を得るのが二〇二二年十二月となったと承知しております。米側から回答を得た以降も防衛省内で十分な情報共有が行われていなかったこと等によって、関係自治体への情報提供が今年六月まで行われなかったと承知しております。  私、それを聞きまして、近年のPFOS等に

  24. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 関係自治体からその基地内のPFAS漏出に係る地下水への…

    ○国務大臣(木原稔君) 関係自治体からその基地内のPFAS漏出に係る地下水への影響についての評価等を行うこと、そういうことが要望されていたところでありまして、環境省の専門家会議における検討等も踏まえて、関係省庁との間でよく連携しながら対応してまいります。  その上で、立入調査ということでありますが、関係自治体と相談しながら、これもまた関係省庁と相談して適切に対応してまいります。

  25. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 日本国内において、これ一般論としてですね、日本国内にお…

    ○国務大臣(木原稔君) 日本国内において、これ一般論としてですね、日本国内においてそのPFOS等はこれまでも様々な用途に使用されていたと承知しておりまして、現時点でPFOS等の検出とその在日米軍との関係については、これは確たることは申し上げることは実は今の時点では困難でありますので、まあ現時点ではそういう答弁でございます。(発言する者あり)

  26. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 在日米軍との関係については確たることを申し上げることは…

    ○国務大臣(木原稔君) 在日米軍との関係については確たることを申し上げることは困難ですので、しかしながら、その立入調査については、住民の健康不安の解消に取り組んでいるその関係自治体の意向を踏まえることがこれ適切であるというふうに思いますから、関係自治体の皆様方と相談しながら適切に対応してまいります。(発言する者あり)

  27. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 関係自治体からの要請があれば、在日米軍に対しても働きか…

    ○国務大臣(木原稔君) 関係自治体からの要請があれば、在日米軍に対しても働きかけをしていきたいというふうに思っております。

  28. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 二〇一二年のその私の、これはホームページですかね、を引…

    ○国務大臣(木原稔君) 二〇一二年のその私の、これはホームページですかね、を引用しての資料だと思いますが、まあ十年以上前のことでありますが、私がこれは大臣に就任前の政治家としての発言でございます。その発言について、この予算委員会において今閣僚の立場でお答えするということは差し控えたいと思います。

  29. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 議院内閣制の下で、閣僚であると同時に今私は衆議院議員で…

    ○国務大臣(木原稔君) 議院内閣制の下で、閣僚であると同時に今私は衆議院議員でもありますが、その衆議院議員としての私の発言をこの参議院の予算委員会で発言する、まあ私がその話をするということも含めてですね、含めて、閣僚の立場でお答えするということは差し控えたいというふうに思います。(発言する者あり)

  30. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 閣僚としての立場でお答えすることは差し控えたいわけです…

    ○国務大臣(木原稔君) 閣僚としての立場でお答えすることは差し控えたいわけですが、今、教育勅語の件でございますけれども、この件について特段申し上げれば、これは明治二十三年に、当時、明治時代の教育の基本方針について、明治天皇が直接、まあ勅語という形で下したものであります。  起草者は井上毅先生であると、あるいは元田永孚先生ということであり、いずれも、お二人とも実は私の地元の熊本の出身者で、私は、地

  31. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) まさに私の衆議院の議員会館の部屋での、衆議院議員として…

    ○国務大臣(木原稔君) まさに私の衆議院の議員会館の部屋での、衆議院議員としての自由な政治活動でございますので、その点、お答えしようかどうかということなんですけれども、でも、今、直接その問いに答えるとすれば、今時点ではそれは掲載、飾っておりません。(発言する者あり)はい。

  32. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 閣僚として、今は岸田内閣の一員でございますので、現在で…

    ○国務大臣(木原稔君) 閣僚として、今は岸田内閣の一員でございますので、現在ではもうその政府の方針に従って行動、言動を行っていきたいというふうに思っております。

  33. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 私の一議員としての思想信条に基づいて当時こう発言をして…

    ○国務大臣(木原稔君) 私の一議員としての思想信条に基づいて当時こう発言をしているわけですが、現在は内閣の一員として、その政府の方針に従って行動を取ってまいりたいと思っております。(発言する者あり)

  34. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 防衛大臣としてということでございますが、防衛大臣として…

    ○国務大臣(木原稔君) 防衛大臣としてということでございますが、防衛大臣としては、その学校で指導するということは、これは所管ではありません。

  35. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 防衛大臣として自衛隊員にそういう憲法の指導をするかとい…

    ○国務大臣(木原稔君) 防衛大臣として自衛隊員にそういう憲法の指導をするかという、そういうことでございましょうか。  基本的には自衛隊員というのは服務の宣誓時で政治的活動には関与しないということになっておりますので、具体的なそういう政治的な指導についてはこれは控える、控える、やってはいけないことだと思っております。

  36. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) この資料は、今、先ほど初めて見まして、二〇一八年一月で…

    ○国務大臣(木原稔君) この資料は、今、先ほど初めて見まして、二〇一八年一月で、恐らく私はこれは原稿もなく発言をした、パネリストか何かの中で発言した内容なので、こういう発言をしたかどうかというのは私ははっきり言って記憶はないわけですが、今は、その当時の、当時はまだ、もう二〇一八年ですから閣僚になる前の発言で、そのときの考え方に基づいて発言をしたものと思っていますが、現時点では閣僚としてこういったこ

  37. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) まあ、防衛大臣としましては、防衛力の抜本的強化を始め様…

    ○国務大臣(木原稔君) まあ、防衛大臣としましては、防衛力の抜本的強化を始め様々な重要な課題に全力で当たること、そして内閣の一員として私のそれは責務というふうに考えていますので、緊張感を持って職務に当たっていきたいと思っております。

  38. 予算委員会

    ○国務大臣(木原稔君) 今委員の御指摘のあった問題については、海上自衛隊におい…

    ○国務大臣(木原稔君) 今委員の御指摘のあった問題については、海上自衛隊において御指摘の事案が生起したことは事実であります。  本件は、おっしゃるように、御指摘のとおり、被害者が拒否していたにもかかわらず、その加害者から直接謝罪をさせたものでありまして、まさに被害者の心情に寄り添うことなくこのような対応を行ったことは言語道断だと私は考えます。したがいまして、法令に基づき厳正に対処をしてまいります

  39. 予算委員会

    ○木原国務大臣 委員から、防衛省とスタートアップとの関わりについて御質問いただ…

    ○木原国務大臣 委員から、防衛省とスタートアップとの関わりについて御質問いただきました。  防衛省では、スタートアップ企業等と連携し、企業が有する先端技術を装備品に積極的に取り組むことで、新しい戦い方に必要な装備品の取得を進めているところであります。  その一環として、防衛省は、経済産業省と連携し、本年六月に、防衛産業へのスタートアップ活用に向けた合同推進会を設置することにより、防衛省のニーズ

  40. 予算委員会

    ○木原国務大臣 お答えします

    ○木原国務大臣 お答えします。  旧統一教会関連団体との関わりについてでございますけれども、具体的には、会合への祝電送付が一件。そして会合への出席が三件、うち本人が一件、秘書が二件。関連団体に対する会費の支出が一件。関連団体からの寄附受けが一件。そして、関連団体が実施したイベント、先ほどのピースロードに対して、実行委員として名義を貸したことがありました。これらの関わりについては、当時、旧統一教会

  41. 予算委員会

    ○木原国務大臣 お答えします

    ○木原国務大臣 お答えします。  昨年来、円安を伴う為替レートの変動であるとか、あるいは国内外の全般的な物価上昇というのは継続しておりまして、厳しい状況にあるということは御指摘のとおりであります。  防衛力整備計画の四十三兆円程度という規模でありますけれども、これは、防衛力の抜本的強化が達成できて、そして防衛省・自衛隊として役割をしっかりと果たすことができる水準としてお示ししたものであり、閣議

  42. 予算委員会

    ○木原国務大臣 防衛力整備計画において、装備品ごとの、様々な方法で価格の見積り…

    ○木原国務大臣 防衛力整備計画において、装備品ごとの、様々な方法で価格の見積りをしておりまして、防衛省としても、その価格の様々な縮減努力を行っているところであります。  そういった意味で、例えば、様々な、防衛力整備の一層の効率化また合理化を徹底するであるとか、あるいは、経費の精査をしていくということ、そして、まとめ買いを更に促進していくこと、また、長期契約によるスケールメリットを生かして価格低減

  43. 予算委員会

    ○木原国務大臣 この定められた金額の範囲内において必要な防衛力の強化を着実に行…

    ○木原国務大臣 この定められた金額の範囲内において必要な防衛力の強化を着実に行っていくことが防衛省の役割であると考えており、この金額を超過することは考えておりません。

  44. 本会議

    ○国務大臣(木原稔君) 稲田朋美議員にお答えいたします

    ○国務大臣(木原稔君) 稲田朋美議員にお答えいたします。  原子力発電所の防護についてお尋ねがありました。  弾道ミサイル攻撃に対しては、自衛隊は、イージス艦によって我が国全域を防護し、状況に応じてPAC3を原発近傍に機動的に展開することが考えられます。  ウクライナ侵略における教訓も踏まえ、ミサイルの迎撃能力を高める不断の努力や、平素からの共同訓練による警察との連携強化等を継続していくほか

  45. 国土交通委員会

    ○木原委員長 これより会議を開きます

    ○木原委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今国会、本委員会に付託になりました請願は七種二百十八件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、交通網の整備促進等に関する陳情書外八件

  46. 国土交通委員会

    ○木原委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○木原委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、小宮山泰子君外七名提出、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けている観光関連事業者に対する緊急の支援に関する法律案  第二百八回国会、足立康史君外二名提出、特定土砂等の管理に関する法律案  及び  第二百八回国会、足立康史君外二名提出、土砂等の置場の確保に関する法律案 並びに  国土交通行政の基本施策

  47. 国土交通委員会

    ○木原委員長 御異議なしと認めます

    ○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  48. 国土交通委員会

    ○木原委員長 御異議なしと認めます

    ○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  49. 国土交通委員会

    ○木原委員長 御異議なしと認めます

    ○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十七分散会

  50. 国土交通委員会

    ○衆議院議員(木原稔君) ただいま議題となりました貨物自動車運送事業法の一部を…

    ○衆議院議員(木原稔君) ただいま議題となりました貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  平成三十年に、いわゆる働き方改革関連法が成立しました。この中で、時間外労働の上限について、大企業は平成三十一年四月から、中小企業は令和二年四月から、年間で七百二十時間とすることとされましたが、トラックドライバー等については、運転業務の特性や取引慣行の課題が

  51. 本会議

    ○木原稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し…

    ○木原稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  本案は、最近におけるトラックの運転者等の労働条件等をめぐる状況に鑑み、平成三十年の議員立法において時限措置として規定された措置を継続的に運用することが必要とされているため、所要の改正を行おうとするものであります。  その内容は、令和六年三月三十一日に期限が到来する荷主による違反原因行為への対処及び標準的

  52. 国土交通委員会

    ○木原委員長 これより会議を開きます

    ○木原委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官鶴田浩久君、都市局長天河宏文君、水管理・国土保全局長岡村次郎君、住宅局長塩見英之君、自動車局長堀内丈太郎君、航空局長久保田雅晴君、警察庁長官官房審議官親家和仁君、金融庁総合政策局審議

  53. 国土交通委員会

    ○木原委員長 御異議なしと認めます

    ○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  54. 国土交通委員会

    ○木原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○木原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小熊慎司君。

  55. 国土交通委員会

    ○木原委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○木原委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前九時四十二分休憩      ――――◇―――――     午前十時三十分開議

  56. 国土交通委員会

    ○木原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○木原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。山本剛正君。

  57. 国土交通委員会

    ○木原委員長 厚生労働省梶原大臣官房審議官、答弁は簡潔にお願いいたします

    ○木原委員長 厚生労働省梶原大臣官房審議官、答弁は簡潔にお願いいたします。

  58. 国土交通委員会

    ○木原委員長 引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○木原委員長 引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、理事会等での御協議を願い、お手元に配付してありますとおりの草案が作成されました。  本起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。  平成三十年に、いわゆる働き方改革関連法が成立しました。こ

  59. 国土交通委員会

    ○木原委員長 これより採決いたします

    ○木原委員長 これより採決いたします。  貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  60. 国土交通委員会

    ○木原委員長 起立総員

    ○木原委員長 起立総員。よって、そのように決しました。  なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  61. 国土交通委員会

    ○木原委員長 御異議なしと認めます

    ○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十六分散会

  62. 本会議

    ○木原稔君 ただいま議題となりました承認を求めるの件につきまして、国土交通委員…

    ○木原稔君 ただいま議題となりました承認を求めるの件につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  北朝鮮は、令和三年四月以降も、前例のない頻度と態様で弾道ミサイルを発射するなど、核及びミサイル能力を増強しております。  また、政府は、北朝鮮に対して一日も早い全ての拉致被害者の帰国を強く求めてきておりますが、いまだ解決に至っておりません。  本件は、こうした北

  63. 国土交通委員会

    ○木原委員長 これより会議を開きます

    ○木原委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長宇野善昌君、大臣官房公共交通・物流政策審議官鶴田浩久君、総合政策局長瓦林康人君、国土政策局長木村実君、不動産・建設経済局長長橋和久君、都市局長天河宏文君、水管理・国土保全局長岡村次郎君、道路局長丹羽克彦君

  64. 国土交通委員会

    ○木原委員長 御異議なしと認めます

    ○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  65. 国土交通委員会

    ○木原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○木原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。冨樫博之君。

  66. 国土交通委員会

    ○木原委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議をいたします

    ○木原委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議をいたします。

  67. 国土交通委員会

    ○木原委員長 申合せの時間が終了しておりますので、簡潔にお願いします

    ○木原委員長 申合せの時間が終了しておりますので、簡潔にお願いします。

  68. 国土交通委員会

    ○木原委員長 不規則発言は慎んでください

    ○木原委員長 不規則発言は慎んでください。  委員や傍聴者が発言が聞こえないといけませんので、今日は傍聴者の方がたくさんおられますから、不規則発言は厳に慎んでください。

  69. 国土交通委員会

    ○木原委員長 次に、内閣提出、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一…

    ○木原委員長 次に、内閣提出、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣斉藤鉄夫君。     ―――――――――――――  特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件     〔本号末尾に

  70. 国土交通委員会

    ○木原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○木原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  71. 国土交通委員会

    ○木原委員長 本件につきましては、質疑、討論共に申出がありませんので、直ちに採…

    ○木原委員長 本件につきましては、質疑、討論共に申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件について採決いたします。  本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  72. 国土交通委員会

    ○木原委員長 起立総員

    ○木原委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  73. 国土交通委員会

    ○木原委員長 御異議なしと認めます

    ○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  74. 国土交通委員会

    ○木原委員長 次回は、来る三十一日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○木原委員長 次回は、来る三十一日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十三分散会

  75. 本会議

    ○木原稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における…

    ○木原稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、自然災害の頻発等により、洪水等の予報の重要性が増大していることに鑑み、気象業務に関する技術の進展に対応した洪水等の予報の高度化を図るため、所要の措置を講じようとするものであります。  その主な内容は、  第一に、民間事業者等が行う洪水や土砂崩れ等の予報業務に係る許

  76. 国土交通委員会

    ○木原委員長 これより会議を開きます

    ○木原委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省水管理・国土保全局長岡村次郎君、気象庁長官大林正典君及び総務省大臣官房審議官内藤茂雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ

  77. 国土交通委員会

    ○木原委員長 御異議なしと認めます

    ○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  78. 国土交通委員会

    ○木原委員長 これより質疑に入ります

    ○木原委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。泉田裕彦君。

  79. 国土交通委員会

    ○木原委員長 下条君、時間が経過しましたので、まとめてください

    ○木原委員長 下条君、時間が経過しましたので、まとめてください。

  80. 国土交通委員会

    ○木原委員長 時間が経過しておりますので、まとめてください

    ○木原委員長 時間が経過しておりますので、まとめてください。

  81. 国土交通委員会

    ○木原委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○木原委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  82. 国土交通委員会

    ○木原委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直…

    ○木原委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、参議院送付、気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  83. 国土交通委員会

    ○木原委員長 起立総員

    ○木原委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  84. 国土交通委員会

    ○木原委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、津島淳君外五名から、自由民…

    ○木原委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、津島淳君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。神津たけし君。

  85. 国土交通委員会

    ○木原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○木原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  86. 国土交通委員会

    ○木原委員長 起立総員

    ○木原委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣斉藤鉄夫君。

  87. 国土交通委員会

    ○木原委員長 お諮りいたします

    ○木原委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  88. 国土交通委員会

    ○木原委員長 御異議なしと認めます

    ○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  89. 国土交通委員会

    ○木原委員長 次回は、来る二十四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○木原委員長 次回は、来る二十四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十七分散会

  90. 国土交通委員会

    ○木原委員長 これより会議を開きます

    ○木原委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長宇野善昌君、大臣官房公共交通・物流政策審議官鶴田浩久君、大臣官房技術審議官佐藤寿延君、不動産・建設経済局長長橋和久君、水管理・国土保全局長岡村次郎君、道路局長丹羽克彦君、住宅局長塩見英之君、鉄道局長上原淳

  91. 国土交通委員会

    ○木原委員長 御異議なしと認めます

    ○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  92. 国土交通委員会

    ○木原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○木原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。土井亨君。

  93. 国土交通委員会

    ○木原委員長 時間が経過しておりますので、終了してください

    ○木原委員長 時間が経過しておりますので、終了してください。

  94. 国土交通委員会

    ○木原委員長 速記を止めてください

    ○木原委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  95. 国土交通委員会

    ○木原委員長 速記を起こしてください

    ○木原委員長 速記を起こしてください。  斉藤国土交通大臣。

  96. 本会議

    ○木原稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における…

    ○木原稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、空き家等の適切な管理及びその活用を一層促進するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、空家等活用促進区域及び当該区域内において建築基準法の特例を受けるための要件を定めることができる空家等活用促進指針を創設すること、  第二に、管理不全空

  97. 国土交通委員会

    ○木原委員長 個人情報もあると思うので、これは一旦理事会で協議をさせていただき…

    ○木原委員長 個人情報もあると思うので、これは一旦理事会で協議をさせていただきます。

  98. 国土交通委員会

    ○木原委員長 次に、内閣提出、参議院送付、気象業務法及び水防法の一部を改正する…

    ○木原委員長 次に、内閣提出、参議院送付、気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣斉藤鉄夫君。     ―――――――――――――  気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  99. 国土交通委員会

    ○木原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○木原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十四分散会

  100. 国土交通委員会

    ○木原委員長 これより会議を開きます

    ○木原委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省不動産・建設経済局長長橋和久君、住宅局長塩見英之君、観光庁次長秡川直也君及び法務省大臣官房審議官松井信憲君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。    

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