木原 稔
きはら みのる
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- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
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○木原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○木原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。津島淳君。
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○木原委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○木原委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
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○木原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○木原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。前川清成君。
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○木原委員長 次回は、来る十五日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○木原委員長 次回は、来る十五日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十九分散会
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○木原委員長 これより会議を開きます
○木原委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国土交通行政の基本施策に関する事項 国土計画、土地及び水資源に関する事項 都市計画、建築及び地域整備に関する事項 河川、道路、港湾及び住宅に関する事項 陸運、海運、航空及び観光に関する事項 北海道開発に関する事項 気象及び海上保安に関する事項 以上の各事項について、本会期
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○木原委員長 御異議なしと認めます
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
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○木原委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます
○木原委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、斉藤国土交通大臣及び特定複合観光施設区域の整備担当大臣から所信を聴取いたします。国務大臣斉藤鉄夫君。
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○木原委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました
○木原委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和五年度国土交通省関係予算について概要説明を聴取いたします。国土交通副大臣石井浩郎君。
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○木原委員長 以上で令和五年度国土交通省関係予算の概要説明は終わりました
○木原委員長 以上で令和五年度国土交通省関係予算の概要説明は終わりました。 次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十六分散会
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○木原委員長 これより会議を開きます
○木原委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、インバウンド需要の拡大に関する陳情書外二十件であります。 また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、阿武隈川流域の治水対策を国及び県に求める意見書外百八十五件であります。 念のため御報告いたします。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○木原委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、小宮山泰子君外七名提出、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けている観光関連事業者に対する緊急の支援に関する法律案 第二百八回国会、足立康史君外二名提出、特定土砂等の管理に関する法律案 及び 第二百八回国会、足立康史君外二名提出、土砂等の置場の確保に関する法律案 並びに 国土交通行政の基本施策
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○木原委員長 御異議なしと認めます
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○木原委員長 御異議なしと認めます
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十七分散会
- 国土交通委員会国土交通委員会
○衆議院議員(木原稔君) ただいま議題となりました離島振興法の一部を改正する法…
○衆議院議員(木原稔君) ただいま議題となりました離島振興法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 離島振興法は、本土より隔絶した離島の特殊事情に起因する後進性を除去するため、基礎条件の改善及び産業振興に関する対策を樹立し、これに基づく事業を迅速かつ強力に実施することを目的として、議員提案により、昭和二十八年七月、十年間の時限法として制定されたものでありますが、離
- 本会議本会議
○木原稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し…
○木原稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 本案は、最近における離島の社会経済情勢に鑑み、離島振興施策の一層の充実強化を図るため、所要の改正を行おうとするもので、その主な内容は、 第一に、目的規定において、離島が担っている重要な役割として、多様な再生可能エネルギーの活用等を追加するとともに、離島振興施策の実施等に当たり、離島と継続的な関係を有す
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○木原委員長 これより会議を開きます
○木原委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長宇野善昌君、大臣官房技術審議官佐藤寿延君、国土政策局長木村実君、不動産・建設経済局長長橋和久君、水管理・国土保全局長岡村次郎君、道路局長丹羽克彦君、住宅局長塩見英之君、鉄道局長上原淳君、自動車局長堀内丈太
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○木原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小里泰弘君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます
○木原委員長 引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 離島振興法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、理事会等での御協議を願い、お手元に配付してありますとおりの草案が作成されました。 本起草案の趣旨につきまして、委員長から御説明申し上げます。 離島振興法は、本土より隔絶した離島の特殊事情に起因する後進性を除去するため
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定によ…
○木原委員長 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。国土交通大臣斉藤鉄夫君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 これより採決いたします
○木原委員長 これより採決いたします。 離島振興法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 起立総員
○木原委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 この際、津島淳君外七名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本…
○木原委員長 この際、津島淳君外七名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党、有志の会及びれいわ新選組の八会派共同提案による離島の振興に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。山田勝彦君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○木原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 起立総員
○木原委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とするに決しました。 この際、ただいまの決議につきまして、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣斉藤鉄夫君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 お諮りいたします
○木原委員長 お諮りいたします。 ただいまの決議についての議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
- 本会議本会議
○木原稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における…
○木原稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、我が国における脱炭素社会の実現に資する港湾の効果的な利用を推進するとともに、港湾の機能の安定的な維持及び港湾の管理、利用等の効率化を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、港湾管理者は、港湾脱炭素化推進計画を作成できることとともに、同
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 これより会議を開きます
○木原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、港湾法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官宮澤康一君、総合政策局長瓦林康人君、海事局長高橋一郎君、港湾局長堀田治君、資源エネルギー庁次長小澤典明君及び省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄君の出席を求め、説明を聴取いた
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 これより質疑に入ります
○木原委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。工藤彰三君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議をいたします
○木原委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議をいたします。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○木原委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 これより討論に入ります
○木原委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。高橋千鶴子君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 これにて討論は終局いたしました
○木原委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 これより採決に入ります
○木原委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、港湾法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 起立多数
○木原委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、津島淳君外四名から、自由民…
○木原委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、津島淳君外四名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。谷田川元君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○木原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 起立多数
○木原委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣斉藤鉄夫君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 お諮りいたします
○木原委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○木原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 これより会議を開きます
○木原委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長宇野善昌君、大臣官房政策立案総括審議官大澤一夫君、大臣官房公共交通・物流政策審議官鶴田浩久君、大臣官房土地政策審議官井上誠君、大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官宮澤康一君、国土政策局長木村実君、不動産・
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○木原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。津島淳君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします
○木原委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○木原委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十八分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○木原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。高橋千鶴子君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 次に、内閣提出、港湾法の一部を改正する法律案を議題といたします
○木原委員長 次に、内閣提出、港湾法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣斉藤鉄夫君。 ――――――――――――― 港湾法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○木原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十一月二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十四分散会
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 これより会議を開きます
○木原委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、国土交通委員長に就任いたしました木原稔でございます。 国土交通行政は広範かつ多岐にわたり、いずれも国民の暮らしに密接に関わっております。 現在、新型コロナウイルス感染症の影響による交通、観光需要の減少や、自然災害の激甚化など、我が国は様々な難局に直面しております。また、近年の周辺海域をめぐる情勢の緊
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○木原委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事柿沢未途君、土井亨君、城井崇君及び小宮山泰子君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が七名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 加藤 鮎子君 津島 淳君 中根 一幸君 長坂 康正君 伴野 豊君 谷田川 元君 及び 赤木 正幸君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○木原委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国土交通行政の基本施策に関する事項 国土計画、土地及び水資源に関する事項 都市計画、建築及び地域整備に関する事項 河川、道路、港湾及び住宅に関する事項 陸運、海運、航空及び観光に関する事項 北海道開発に関する事項 気象及び海上保安に関する事項 以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進め
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 この際、大臣、副大臣及び大臣政務官から、それぞれ発言を求められて…
○木原委員長 この際、大臣、副大臣及び大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。国土交通大臣及び特定複合観光施設区域の整備担当大臣斉藤鉄夫君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官西田昭二君
○木原委員長 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官西田昭二君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木原委員長 次回は、来る二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○木原委員長 次回は、来る二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(木原稔君) 田村委員からは、今、このこども基本法の精神とか理念と…
○衆議院議員(木原稔君) 田村委員からは、今、このこども基本法の精神とか理念とか、あるいは子供政策の内容、どうやって周知させ、また広報していくかと、そんな御質問をいただいたところですが、おっしゃるように、本基本法十五条においては、「国は、この法律及び児童の権利に関する条約の趣旨及び内容について、広報活動等を通じて国民に周知を図り、その理解を得るよう努めるものとする。」と定めておりまして、その趣旨は
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(木原稔君) どうもありがとうございます
○衆議院議員(木原稔君) どうもありがとうございます。委員のおっしゃることは、御質問の趣旨はよく分かりました。 正しい表現になるかどうかは分かりませんが、もちろん子供の意見表明、非常に大事だという前提で、しかし、子供の、ある意味何でもかんでも子供の意見、わがまままで全部聞いてそれを受け止めろということではなくて、つまり四号は、その子供の年齢とか発達の程度に応じて、それぞれの、子供の年齢、発達の
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(木原稔君) 今、礒崎委員とやり取りをしている中で、そのお考えとい…
○衆議院議員(木原稔君) 今、礒崎委員とやり取りをしている中で、そのお考えというのはもう我々の考えと一致しているというふうに私どもも理解をいたしました。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(木原稔君) 私にもということでございますので、御指摘のあったよう…
○衆議院議員(木原稔君) 私にもということでございますので、御指摘のあったように、これまで野田大臣が示された認識、あるいは国会でのこの答弁を聞く限り、私も法案提出者の一人として、その考え方に違和感はありません。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(木原稔君) お答えいたします
○衆議院議員(木原稔君) お答えいたします。 本法案、こども基本法案は、社会全体としてその家庭における子育てを支えていくとの考え方に立脚しているという、そのとおりでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(木原稔君) お答えいたします
○衆議院議員(木原稔君) お答えいたします。 三条の話でございましたけれども、五号について、まず子供の養育の主体として、主体とその支援について定めておりまして、「こどもの養育については、家庭を基本として行われ、父母その他の保護者が第一義的責任を有するとの認識の下、これらの者に対してこどもの養育に関し十分な支援を行う」としているところであります。 この点、家庭での養育については、児童の権利に
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(木原稔君) お答えいたします
○衆議院議員(木原稔君) お答えいたします。 先ほど三条五号についてはもうその条文を申し上げましたけれども、その三条の五号とその児童権利条約の考え方というのは軌を一にするものでありまして、この条項は家庭にのみ子育ての責任を全て押し付けるものではないということをまずは申し上げておきたいと思います。 また、本法案の立案から提出に当たっては、この提案者の元、私どものところに多くの子育て世代の方々
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(木原稔君) 本法案の三条五号について、先ほどから申し上げておりま…
○衆議院議員(木原稔君) 本法案の三条五号について、先ほどから申し上げておりますが、子供の養育は家庭を基本として行われるとの認識との部分については、児童の権利に関する条約の前文に同様の趣旨の記述があるということを先ほど申し上げました。 すなわち、家族が児童の成長及び福祉のための自然な環境であるとされて、また、児童は家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべきであるとされていると
- 内閣委員会内閣委員会
○木原(稔)議員 おっしゃるように、教育政策は文部科学省の所管でありまして、一…
○木原(稔)議員 おっしゃるように、教育政策は文部科学省の所管でありまして、一方で、このこども基本法にも子供施策というものがあり、その関係ということの御質問だと思いますが、子供施策の定義上、教育政策は子供施策に含まれることから、児童の権利に関する条約の四原則について定めた本法案の子供施策に関する基本理念もまた、当然、学校教育にも及ぶことになります。 もとより、児童の権利に関する条約を発効した段
- 内閣委員会内閣委員会
○木原(稔)議員 基本理念の五についての御質問でございます
○木原(稔)議員 基本理念の五についての御質問でございます。 家庭を基本にできない事情を抱えた子供たちも含めた理念とすべきという城井委員の御提案の趣旨は、私が思うに、これは私どもとしても同じ考えだというふうに私は思っておりまして、本法案の三条五号は、子供の養育は家庭を基本として行われるとの認識の下、父母その他の保護者に対して子供の養育に関し十分な支援を行うべきことを規定したものでありますけれど
- 内閣委員会内閣委員会
○木原(稔)議員 基本理念の六についての御質問でございますけれども、昨今では核…
○木原(稔)議員 基本理念の六についての御質問でございますけれども、昨今では核家族化やまた地域との関わりが非常に希薄になっているという現実がありまして、それによって子育てを困難に感じる保護者が増えている状況にあるということはまさに御指摘のとおりでありまして、我々の元にも、子育ての現実として、喜びを感じる場面もある一方で負担を感じる場面が多いという声が、ヒアリングをしている中でも少なからず寄せられて
- 内閣委員会内閣委員会
○木原(稔)議員 こども大綱に定める施策についてお尋ねがありましたけれども、原…
○木原(稔)議員 こども大綱に定める施策についてお尋ねがありましたけれども、原則として、具体的な目標及びその達成の期間を定めることの趣旨というものは、これらの明確な設定によって子供施策の確実な実施を担保しようというものであります。 予算というのは一般的に単年度主義ですけれども、こども大綱というものは単年度主義の予算よりも長い期間を見据えて策定するものでありますから、閣議決定とともにその予算が公
- 内閣委員会内閣委員会
○木原(稔)議員 検討事項についての御質問がありましたけれども、まず、検討条項…
○木原(稔)議員 検討事項についての御質問がありましたけれども、まず、検討条項における検討の主語を見ていただきたいんですが、主語は、政府は、ではなくて、「国は、」ということになっております。検討の主体を政府だけに委ねるのではなくて、国会もまた検討の主体であるということをここで明らかにしています。 次に、今度は、検討条項における検討の内容なんですけれども、この条項は、基本理念にのっとった子供施策
- 内閣委員会内閣委員会
○木原(稔)議員 先日の本会議での私の答弁に対しての御質問をいただきました
○木原(稔)議員 先日の本会議での私の答弁に対しての御質問をいただきました。 御紹介いただいたとおり、子供施策の定義上、教育施策は子供施策に含まれることから、児童の権利に関する条約の四原則について定めた本法案の子供施策に関する基本理念もまた、当然、学校教育にも及ぶこととなるということを答弁させていただきました。 その中で、じゃ、学校教育の内容は何かということとなると、学校教育における教育課
- 内閣委員会内閣委員会
○木原(稔)議員 例えば、児童の権利に関する条約の発効をした際に、随分前ですけ…
○木原(稔)議員 例えば、児童の権利に関する条約の発効をした際に、随分前ですけれども、平成六年に文部科学省が通知を出しておりまして、その通知は、一部ですけれども、ちょっと読み上げると、「学校教育及び社会教育を通じ、広く国民の基本的人権尊重の精神が高められるようにするとともに、本条約の趣旨にかんがみ、児童が人格を持った一人の人間として尊重されなければならないことについて広く国民の理解が深められるよう
- 内閣委員会内閣委員会
○木原(稔)議員 学校教育の内容には、だから、そこには踏み込まなかったという答…
○木原(稔)議員 学校教育の内容には、だから、そこには踏み込まなかったという答弁をさせていただいたところでありまして。 例えばですけれども、教育に対する何が内容で、何が内容でないかというところでいうと、これは事前に通告いただいていないですけれども、例えば、各学年に応じて、教科には教科書というものがあって、教科書というのは教科書検定制度というものがあります。例えば教科書検定の内容にまで、どの教科
- 内閣委員会内閣委員会
○木原(稔)議員 こども基本法の「目的」の中には、「この法律は、日本国憲法及び…
○木原(稔)議員 こども基本法の「目的」の中には、「この法律は、日本国憲法及び児童の権利に関する条約の精神にのっとり、」ということを、こども基本法の中にはしっかり児童の権利に関する条約の精神のことをうたわせていただいており、そういった今回の基本法を通じて、今回設置されることとなるこども家庭庁を通じて、その理念をしっかりとこども家庭庁の中で実現していただくということになっていくのだというふうに理解し
- 内閣委員会内閣委員会
○木原(稔)議員 私どもとしては、既存の教育法体系があり、そしてその横に、この…
○木原(稔)議員 私どもとしては、既存の教育法体系があり、そしてその横に、このこども基本法という、また別の子供に関する基本法という一つの体系ができ、それがお互いにグラデーションするところもありますが、何よりも、こどもまんなか社会の中で、子供にとって一番よい環境は何かということを追求していくために、こういったこども基本法案を作らせていただいたところであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○木原(稔)議員 すみ分けということが正しい使い方かどうかはちょっと今すぐに判…
○木原(稔)議員 すみ分けということが正しい使い方かどうかはちょっと今すぐに判断できませんが、でも、ある意味、教育の内容に関することなのか、それとも教育支援に関することなのか、そういう意味でいうと、教育ということではつながっているという意味で、すみ分けということも言えるのではないかなと思います。
- 本会議本会議
○木原稔君 ただいま議題となりましたこども基本法案につきまして、提出者を代表し…
○木原稔君 ただいま議題となりましたこども基本法案につきまして、提出者を代表しまして、その趣旨を御説明申し上げます。 子供に関する施策については、これまでも、待機児童対策や幼児教育、保育の無償化、児童虐待防止対策の強化など各般の施策の充実に取り組んできましたが、残念ながら、少子化の進行、人口減少に歯止めがかかっておりません。 また、児童虐待相談や不登校の件数が過去最多になるなど子供を取り巻
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○木原稔君 伊東良孝議員からは、こども基本法案の意義について御質問をいただきま…
○木原稔君 伊東良孝議員からは、こども基本法案の意義について御質問をいただきました。 子供に関する施策は、少子化社会対策基本法や子ども・若者育成支援推進法に基づくものなど、多種多様なものが既にあり、これまでも政府を挙げて取り組まれてきたところではありますが、各施策については必ずしも統一が取れていたとは言い難い面もございました。 また、昨今、児童虐待や不登校、いじめ、子供の自殺など、子供をめ
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○木原稔君 塩川議員にお答えいたします
○木原稔君 塩川議員にお答えいたします。 こども基本法案の基本理念と児童の権利に関する条約との関係について御質問をいただきました。 まず、まさしく、御指摘いただきました児童の権利に関する条約は、その前文において、家族が児童の成長及び福祉のための自然な環境であるとうたっていることをまず確認したいと思います。 こども基本法案においても、これと同様に、子供の養育は家庭を基本として行われるとの
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○木原(稔)主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます
○木原(稔)主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。国光あやの君。
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○木原(稔)主査代理 これにて国光あやの君の質疑は終了いたしました
○木原(稔)主査代理 これにて国光あやの君の質疑は終了いたしました。 次に、山崎正恭君。
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○木原(稔)主査代理 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました
○木原(稔)主査代理 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。 次に、池畑浩太朗君。
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○木原(稔)主査代理 これにて池畑浩太朗君の質疑は終了いたしました
○木原(稔)主査代理 これにて池畑浩太朗君の質疑は終了いたしました。 次に、平沼正二郎君。
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○木原(稔)主査代理 これにて平沼正二郎君の質疑は終了いたしました
○木原(稔)主査代理 これにて平沼正二郎君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして農林水産省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午後二時五十八
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○木原(稔)主査代理 これにて神田潤一君の質疑は終了いたしました
○木原(稔)主査代理 これにて神田潤一君の質疑は終了いたしました。 〔木原(稔)主査代理退席、主査着席〕