木原 稔

きはら みのる

自由民主党
衆議院
選挙区
熊本1
当選回数
7回

活動スコア

全期間
9.3
総合スコア / 100
発言数14709.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,620件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○木原(稔)議員 おっしゃるように、教育政策は文部科学省の所管でありまして、一…

    ○木原(稔)議員 おっしゃるように、教育政策は文部科学省の所管でありまして、一方で、このこども基本法にも子供施策というものがあり、その関係ということの御質問だと思いますが、子供施策の定義上、教育政策は子供施策に含まれることから、児童の権利に関する条約の四原則について定めた本法案の子供施策に関する基本理念もまた、当然、学校教育にも及ぶことになります。  もとより、児童の権利に関する条約を発効した段

  2. 内閣委員会

    ○木原(稔)議員 基本理念の五についての御質問でございます

    ○木原(稔)議員 基本理念の五についての御質問でございます。  家庭を基本にできない事情を抱えた子供たちも含めた理念とすべきという城井委員の御提案の趣旨は、私が思うに、これは私どもとしても同じ考えだというふうに私は思っておりまして、本法案の三条五号は、子供の養育は家庭を基本として行われるとの認識の下、父母その他の保護者に対して子供の養育に関し十分な支援を行うべきことを規定したものでありますけれど

  3. 内閣委員会

    ○木原(稔)議員 基本理念の六についての御質問でございますけれども、昨今では核…

    ○木原(稔)議員 基本理念の六についての御質問でございますけれども、昨今では核家族化やまた地域との関わりが非常に希薄になっているという現実がありまして、それによって子育てを困難に感じる保護者が増えている状況にあるということはまさに御指摘のとおりでありまして、我々の元にも、子育ての現実として、喜びを感じる場面もある一方で負担を感じる場面が多いという声が、ヒアリングをしている中でも少なからず寄せられて

  4. 内閣委員会

    ○木原(稔)議員 こども大綱に定める施策についてお尋ねがありましたけれども、原…

    ○木原(稔)議員 こども大綱に定める施策についてお尋ねがありましたけれども、原則として、具体的な目標及びその達成の期間を定めることの趣旨というものは、これらの明確な設定によって子供施策の確実な実施を担保しようというものであります。  予算というのは一般的に単年度主義ですけれども、こども大綱というものは単年度主義の予算よりも長い期間を見据えて策定するものでありますから、閣議決定とともにその予算が公

  5. 内閣委員会

    ○木原(稔)議員 検討事項についての御質問がありましたけれども、まず、検討条項…

    ○木原(稔)議員 検討事項についての御質問がありましたけれども、まず、検討条項における検討の主語を見ていただきたいんですが、主語は、政府は、ではなくて、「国は、」ということになっております。検討の主体を政府だけに委ねるのではなくて、国会もまた検討の主体であるということをここで明らかにしています。  次に、今度は、検討条項における検討の内容なんですけれども、この条項は、基本理念にのっとった子供施策

  6. 内閣委員会

    ○木原(稔)議員 先日の本会議での私の答弁に対しての御質問をいただきました

    ○木原(稔)議員 先日の本会議での私の答弁に対しての御質問をいただきました。  御紹介いただいたとおり、子供施策の定義上、教育施策は子供施策に含まれることから、児童の権利に関する条約の四原則について定めた本法案の子供施策に関する基本理念もまた、当然、学校教育にも及ぶこととなるということを答弁させていただきました。  その中で、じゃ、学校教育の内容は何かということとなると、学校教育における教育課

  7. 内閣委員会

    ○木原(稔)議員 例えば、児童の権利に関する条約の発効をした際に、随分前ですけ…

    ○木原(稔)議員 例えば、児童の権利に関する条約の発効をした際に、随分前ですけれども、平成六年に文部科学省が通知を出しておりまして、その通知は、一部ですけれども、ちょっと読み上げると、「学校教育及び社会教育を通じ、広く国民の基本的人権尊重の精神が高められるようにするとともに、本条約の趣旨にかんがみ、児童が人格を持った一人の人間として尊重されなければならないことについて広く国民の理解が深められるよう

  8. 内閣委員会

    ○木原(稔)議員 学校教育の内容には、だから、そこには踏み込まなかったという答…

    ○木原(稔)議員 学校教育の内容には、だから、そこには踏み込まなかったという答弁をさせていただいたところでありまして。  例えばですけれども、教育に対する何が内容で、何が内容でないかというところでいうと、これは事前に通告いただいていないですけれども、例えば、各学年に応じて、教科には教科書というものがあって、教科書というのは教科書検定制度というものがあります。例えば教科書検定の内容にまで、どの教科

  9. 内閣委員会

    ○木原(稔)議員 こども基本法の「目的」の中には、「この法律は、日本国憲法及び…

    ○木原(稔)議員 こども基本法の「目的」の中には、「この法律は、日本国憲法及び児童の権利に関する条約の精神にのっとり、」ということを、こども基本法の中にはしっかり児童の権利に関する条約の精神のことをうたわせていただいており、そういった今回の基本法を通じて、今回設置されることとなるこども家庭庁を通じて、その理念をしっかりとこども家庭庁の中で実現していただくということになっていくのだというふうに理解し

  10. 内閣委員会

    ○木原(稔)議員 私どもとしては、既存の教育法体系があり、そしてその横に、この…

    ○木原(稔)議員 私どもとしては、既存の教育法体系があり、そしてその横に、このこども基本法という、また別の子供に関する基本法という一つの体系ができ、それがお互いにグラデーションするところもありますが、何よりも、こどもまんなか社会の中で、子供にとって一番よい環境は何かということを追求していくために、こういったこども基本法案を作らせていただいたところであります。

  11. 内閣委員会

    ○木原(稔)議員 すみ分けということが正しい使い方かどうかはちょっと今すぐに判…

    ○木原(稔)議員 すみ分けということが正しい使い方かどうかはちょっと今すぐに判断できませんが、でも、ある意味、教育の内容に関することなのか、それとも教育支援に関することなのか、そういう意味でいうと、教育ということではつながっているという意味で、すみ分けということも言えるのではないかなと思います。

  12. 本会議

    ○木原稔君 ただいま議題となりましたこども基本法案につきまして、提出者を代表し…

    ○木原稔君 ただいま議題となりましたこども基本法案につきまして、提出者を代表しまして、その趣旨を御説明申し上げます。  子供に関する施策については、これまでも、待機児童対策や幼児教育、保育の無償化、児童虐待防止対策の強化など各般の施策の充実に取り組んできましたが、残念ながら、少子化の進行、人口減少に歯止めがかかっておりません。  また、児童虐待相談や不登校の件数が過去最多になるなど子供を取り巻

  13. 本会議

    ○木原稔君 伊東良孝議員からは、こども基本法案の意義について御質問をいただきま…

    ○木原稔君 伊東良孝議員からは、こども基本法案の意義について御質問をいただきました。  子供に関する施策は、少子化社会対策基本法や子ども・若者育成支援推進法に基づくものなど、多種多様なものが既にあり、これまでも政府を挙げて取り組まれてきたところではありますが、各施策については必ずしも統一が取れていたとは言い難い面もございました。  また、昨今、児童虐待や不登校、いじめ、子供の自殺など、子供をめ

  14. 本会議

    ○木原稔君 塩川議員にお答えいたします

    ○木原稔君 塩川議員にお答えいたします。  こども基本法案の基本理念と児童の権利に関する条約との関係について御質問をいただきました。  まず、まさしく、御指摘いただきました児童の権利に関する条約は、その前文において、家族が児童の成長及び福祉のための自然な環境であるとうたっていることをまず確認したいと思います。  こども基本法案においても、これと同様に、子供の養育は家庭を基本として行われるとの

  15. 予算委員会第六分科会

    ○木原(稔)主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○木原(稔)主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。国光あやの君。

  16. 予算委員会第六分科会

    ○木原(稔)主査代理 これにて国光あやの君の質疑は終了いたしました

    ○木原(稔)主査代理 これにて国光あやの君の質疑は終了いたしました。  次に、山崎正恭君。

  17. 予算委員会第六分科会

    ○木原(稔)主査代理 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました

    ○木原(稔)主査代理 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。  次に、池畑浩太朗君。

  18. 予算委員会第六分科会

    ○木原(稔)主査代理 これにて池畑浩太朗君の質疑は終了いたしました

    ○木原(稔)主査代理 これにて池畑浩太朗君の質疑は終了いたしました。  次に、平沼正二郎君。

  19. 予算委員会第六分科会

    ○木原(稔)主査代理 これにて平沼正二郎君の質疑は終了いたしました

    ○木原(稔)主査代理 これにて平沼正二郎君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして農林水産省所管についての質疑は終了いたしました。  これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶申し上げます。  分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。  これにて散会いたします。     午後二時五十八

  20. 予算委員会第六分科会

    ○木原(稔)主査代理 これにて神田潤一君の質疑は終了いたしました

    ○木原(稔)主査代理 これにて神田潤一君の質疑は終了いたしました。     〔木原(稔)主査代理退席、主査着席〕

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