木原 稔
きはら みのる
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- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 同様の答えになるんですけれども、今、政府の立場としてこ…
○国務大臣(木原稔君) 同様の答えになるんですけれども、今、政府の立場としてこの場でのお答えは差し控えたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 委員の御指摘があったように、米側に対しては、事故発生を…
○国務大臣(木原稔君) 委員の御指摘があったように、米側に対しては、事故発生を受けて、私やまた外務大臣からの要請も含めて、国内に配備されたオスプレイについて、捜索救助活動を除いて、飛行に係る安全が確認されてから飛行を行うよう正式に要請をしているところであります。 これらの要請を踏まえまして、米側からは、これは一日ですけれども、今般事故を起こしたCV22の現在は、飛行は現在行われていないと、そし
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 日米間での様々な問題、横たわる問題についての御指摘でご…
○国務大臣(木原稔君) 日米間での様々な問題、横たわる問題についての御指摘でございます。 お尋ねの普天間飛行場の代替施設であったり、あるいは今回の米軍の事故であったり、あるいはPFAS等環境に係る協力などについては、これまでも日米の2プラス2を含む閣僚級の協議でも議論はしてきたところではあります。例えば、本年の一月の日米2プラス2でも、日本側から、在日米軍による安全な運用、事件、事故での適切な
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 防衛装備移転の三原則やまた運用指針を始めとする制度の見…
○国務大臣(木原稔君) 防衛装備移転の三原則やまた運用指針を始めとする制度の見直しの今後の見通しやスケジュールということでございましたが、現時点では決まっていることはなく、予断を持ってお答えすることは困難であるということを是非御理解をいただきたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) お答えします
○国務大臣(木原稔君) お答えします。 我が国と英国は戦略的利益を共有するパートナーでありまして、先月、十一月七日でありましたけれども、日英2プラス2においても、相互運用性を向上させ、より複雑な演習をより頻繁に実施することで一致したところであります。 具体的な例で申し上げますと、特定国や地域を想定したものではありませんけれども、十一月十五日から二十六日までの間に、RAAを適用し、陸上自衛隊
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) AUKUSにおいては、日本は今、現時点で参加しておらず…
○国務大臣(木原稔君) AUKUSにおいては、日本は今、現時点で参加しておらず、これからのことですので、私の方からお答えさせていただきますが、私どもで承知している取組としては、まずは、米と英両国によって、オーストラリア海軍の原子力潜水艦の取得、開発支援であるとか、あるいは、今政府参考人が申し上げたサイバーを含む先進能力分野における協力を含めて、米英豪間の安全保障及び防衛能力に関する協力を幅広く深化
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 埋立てにおける土砂の調達の件で御質問を頂戴いたしました
○国務大臣(木原稔君) 埋立てにおける土砂の調達の件で御質問を頂戴いたしました。 沖縄県では、太平洋戦争の末期に県民を巻き込んだ凄惨な地上戦が行われて、軍民合わせて二十万人もの尊い命が失われました。特に本島南部の一帯においては多くの住民の方々が犠牲になったものと認識をしております。 防衛省としては、沖縄の方々の筆舌に尽くし難い困難と癒えることのない深い悲しみ、これらを胸に刻みながら、戦争の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 沖縄本島の議会のみならず、県外の各地方議会においても、…
○国務大臣(木原稔君) 沖縄本島の議会のみならず、県外の各地方議会においても、先ほどの旭川の例もございましたが、旭川市の例もございましたが、そういった沖縄本島南部の土砂に関する意見書というものが各地で可決されているということは承知しております。 その上で、防衛省といたしましては、変更承認後の土砂の調達先というのは決まってはおりませんが、この御遺骨の問題は真摯に受け止める必要があるというふうに認
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) これまでもるる、委員等関係者、様々御指摘があったとおり…
○国務大臣(木原稔君) これまでもるる、委員等関係者、様々御指摘があったとおりでございます。 沖縄の人々のそういった筆舌に尽くし難い困難、そして癒えることのない深い悲しみ、こういったことを胸に刻みながら、このような歴史のある沖縄において、御遺骨の問題というものを真摯に受け止めながら、様々な形で事業を進めてまいりたいと思っております。
- 本会議本会議
○国務大臣(木原稔君) 吉良よし子議員にお答えをいたします
○国務大臣(木原稔君) 吉良よし子議員にお答えをいたします。 米軍オスプレイ事故についてお尋ねがありました。 まず、今回の事故を受け、防衛省・自衛隊としては、人命の救出に全力を尽くしているところです。 米側に対しては、国内に配備されたオスプレイについて、捜索救助活動を除き、飛行に係る安全が確認されてから飛行を行うよう要請するとともに、陸自オスプレイについては、事故の状況が明らかとなるま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) まず、委員御指摘のとおり、昨日、鹿児島県屋久島東側沖合…
○国務大臣(木原稔君) まず、委員御指摘のとおり、昨日、鹿児島県屋久島東側沖合において米空軍横田基地のCV22オスプレイ一機が墜落いたしました。 事故直後から自衛隊も海上保安庁と連携して捜索救助活動に当たっており、乗員八名のうち一名が救助されましたが、残念ながら搬送先で死亡が確認されました。心から哀悼の意を表します。 同時に、このような事故の発生は地域の皆様に大きな不安を与えるものであり、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 元々、沖縄、御地元においては、元々は騒音問題等が発生し…
○国務大臣(木原稔君) 元々、沖縄、御地元においては、元々は騒音問題等が発生し得るということから、オスプレイ、これはCV、MV両方ですけれども、そういったオスプレイを含む外来機の飛来を抑制ないし禁止するよう求める声は根強くあるものということは承知しております。また、防衛省として、今回の事故を受けた地元の御懸念の声もこれ真摯に受け止めているところであります。 防衛省といたしましては、沖縄の基地負
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 要請をしたところではありますが、御指摘を踏まえて今後の…
○国務大臣(木原稔君) 要請をしたところではありますが、御指摘を踏まえて今後の対応についてはしっかりと私自身として検討したいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 私としても、部隊視察、各地方の陸海空の基地、駐屯地を回…
○国務大臣(木原稔君) 私としても、部隊視察、各地方の陸海空の基地、駐屯地を回らせていただく中で、時間の許す限り地方協力本部あるいは募集事務所も視察をして隊員に激励をしているところではありますが、そういったところを踏まえると、確かに一階ではなくてビルの二階であったり三階であったりというところがあるということは、自分の感覚でもそういうことを思っております。 募集事務所については、一階に設置するこ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) まずは第一報を受け、そして、まずは遭難、あっ、捜索です…
○国務大臣(木原稔君) まずは第一報を受け、そして、まずは遭難、あっ、捜索ですね、捜索、そして人命救出、そういった中で、今朝になって、要請というのを米軍、在日米軍司令官の方に行ったところであります。 私としては、先ほど佐藤委員にもお答えしましたけど、今後の対応については、私自身の、その大臣レベルでの対応をこれから考えてまいりたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 私の指示によって大和局長より行ったものであります
○国務大臣(木原稔君) 私の指示によって大和局長より行ったものであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 技術検討会の委嘱する委員の先生というのは、それだけを行…
○国務大臣(木原稔君) 技術検討会の委嘱する委員の先生というのは、それだけを行うものではなくて、日頃から様々な調査研究あるいは大学でのそういったそれぞれの授業などを行っておられます。その中で、その活動の逐一を把握するというのはなかなか難しいし、そういう立場にも防衛省としてはないというふうに思います。 そういった活動一つ一つにコメントすることは差し控えさせていただきますが、一般論として、もうそう
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 防衛力整備計画でありますけれども、その実施に必要な防衛…
○国務大臣(木原稔君) 防衛力整備計画でありますけれども、その実施に必要な防衛力整備の水準に係る金額である四十三兆円程度、及びこの計画を実施するために新たに必要となる事業に係る契約額である今御指摘のあった四十三兆五千億程度という金額も、また防衛力の抜本的強化が達成でき防衛省・自衛隊として役割をしっかりと果たすことができる水準としてお示ししたものでありまして、この四十三兆五千億円程度という金額もまた
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 昨年来、もう国内外において全般的な物価上昇は継続してお…
○国務大臣(木原稔君) 昨年来、もう国内外において全般的な物価上昇は継続しております。これは、防衛省のみならず、日本のあらゆる産業が影響を受けているところでありますが、このような厳しい状況においても、防衛力整備の一層の効率化、合理化を徹底するとともに、経費の精査や、またまとめ買い、長期契約のスケールメリットを生かした価格低減策の取組を行いつつ、閣議決定された防衛力整備計画に基づいて防衛力の抜本的強
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 極めて現実的なシミュレーションに基づいて策定された防衛…
○国務大臣(木原稔君) 極めて現実的なシミュレーションに基づいて策定された防衛力整備計画でありますから、その防衛力の抜本的強化を達成すべく、それは努めていく所存であります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 前回も委員から御指摘がありまして答弁したとおりでありま…
○国務大臣(木原稔君) 前回も委員から御指摘がありまして答弁したとおりでありますが、私自身、本件に係る資料は鋭意確認をしているところであります。 エクセルかどうかということでしたけれども、おっしゃるとおり、私が見た資料はエクセルのデータでありまして、百四十六事業、そして数万のですね、数万の事業が書かれておりまして、それの蓄積になっているような、そういうデータであります。 もちろん、数万の数
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 当該資料というのは五年間の防衛力整備計画の詳細にわたる…
○国務大臣(木原稔君) 当該資料というのは五年間の防衛力整備計画の詳細にわたるものでありまして、これらを仮に明らかに、全て、数万の事業を明らかにした場合には、防衛力、防衛省・自衛隊のいわゆる継戦能力であったり情報収集能力といった防衛上の能力を明らかになるおそれがございます。と同時に、防衛関連企業に予断を与えて装備品の調達に影響を及ぼす可能性もあることから、全てにおいてお示しするということは差し控え
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 憲法の原則である平和主義については、「われらは、全世界…
○国務大臣(木原稔君) 憲法の原則である平和主義については、「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」と述べた部分も含めまして、憲法前文第一段及び第二段はその立場に立つことを宣明したものであると解しております。 その上で、防衛装備移転につきましては憲法の平和主義の精神にのっとったものでなければならず、一般論として、国際紛争を助長
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 改めてですけれども、昨日、鹿児島県屋久島東側沖合におい…
○国務大臣(木原稔君) 改めてですけれども、昨日、鹿児島県屋久島東側沖合において、米軍、米空軍横田基地のCV22オスプレイ一機が墜落をいたしました。 事故直後から自衛隊も海上保安庁と連携して捜索救難活動に当たっておりまして、乗員八名のうち一名が救助されましたが、残念ながら搬送先で死亡が確認されております。心から哀悼の意を表させていただきます。 このような事故の発生というのは、地域の皆様に大
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 国内に配備されたオスプレイ、これは米軍のオスプレイです…
○国務大臣(木原稔君) 国内に配備されたオスプレイ、これは米軍のオスプレイですけれども、捜索救難活動を除き、飛行に係る安全が確認されてから飛行を行うよう要請をしたところであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 繰り返しになりますけれども、飛行に係る安全が確認されて…
○国務大臣(木原稔君) 繰り返しになりますけれども、飛行に係る安全が確認されてから飛行を行うよう要請をしたところであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 事故の状況、まずは捜索活動そして人命救助が第一というこ…
○国務大臣(木原稔君) 事故の状況、まずは捜索活動そして人命救助が第一ということであります。その事故の状況等について早期の情報提供を求めており、そういったことの積み重ねによって、飛行に係る安全が確認されてから飛行を行うよう要請したところであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 地域の皆様方に大きな不安を与えているということ、これは…
○国務大臣(木原稔君) 地域の皆様方に大きな不安を与えているということ、これは誠に遺憾であります。 防衛省としては、沖縄の基地負担軽減の観点からも、その米軍機の運用に当たっては安全確保が大前提であると考えておりまして、これまでも累次の機会を捉えて、米側に対し、地元への配慮と安全確保について申入れを行ってきたところであり、今回についてもそういった観点から、飛行に係る安全が確認されてから飛行を行う
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) このような事故の発生はあってはならぬというふうに考えて…
○国務大臣(木原稔君) このような事故の発生はあってはならぬというふうに考えております。そういった上で、地域の皆様方に大きな不安を与えているということも、これも事実であろうと思います。 その上で、現在、その事故が発生した鹿児島県と屋久島町においては、本日、松本防衛大臣政務官を派遣して深くおわびを申し上げるとともに、その時点での把握している最新の事故の情報について説明を行っていく予定であります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) まず、今回の事故を受けまして、防衛省としてはまず人命の…
○国務大臣(木原稔君) まず、今回の事故を受けまして、防衛省としてはまず人命の救出に全力を尽くすということであります。 米軍に対しては、事故の状況に関する事実関係の確認を求めておるところであります。また、国内に配備されたオスプレイにつきましては、捜索救難活動を除き、飛行に係る安全が確認されてから飛行を行うように今朝ほど要請をしたところであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) まず、その不時着水の話でありますけれども、当初、昨日で…
○国務大臣(木原稔君) まず、その不時着水の話でありますけれども、当初、昨日ですけれども、防衛副大臣が御説明した時点では、米側からアンプランドランディングという、不時着水という説明を受けたところで、それを受けて迅速に私どももそれを公表したところでありますが、今朝になって、今般の事故については米側から墜落、いわゆるクラッシュであるというふうに説明がありましたので、私どもも、今回、米側の意向を踏まえて
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 名護の例は不時着水というような表現でありましたけれども…
○国務大臣(木原稔君) 名護の例は不時着水というような表現でありましたけれども、コントロールを失わずにそのパイロットの意思で着水したものを不時着水と、そしてまた、今回のような墜落というのはコントロールを失った状態で着水したものと、それぞれ米側も使い分けて用いているというふうに承知をしているところであります。 委員の御指摘等については、今後そういった取組を積み上げて一つ一つの問題に対応していきた
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 北朝鮮は、昨年以降、我が国上空を通過したものも含めまし…
○国務大臣(木原稔君) 北朝鮮は、昨年以降、我が国上空を通過したものも含めまして、かつてない高い頻度で弾道ミサイル等を発射し、朝鮮半島、そして地域の緊張を高めてきました。加えて、今般、日本列島上空を通過する形で再び発射を行ったことは、我が国の安全保障にとって一層重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、国際社会全体にとって深刻な挑戦であります。 また
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 北朝鮮による二十一日のその発射というものは衛星打ち上げ…
○国務大臣(木原稔君) 北朝鮮による二十一日のその発射というものは衛星打ち上げを目的としたものであったと認識していますが、発射されたものが実際にどのようなものであったかといった詳細については現在分析中であります。 したがって、今回発射されたものの危険性については現時点でお答えすることはちょっと困難でありますが、いずれにしても、弾道ミサイルの技術を使用して衛星を発射したということ、これについては
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 普天間飛行場代替施設の整備に当たっては、米国政府による…
○国務大臣(木原稔君) 普天間飛行場代替施設の整備に当たっては、米国政府による基準を満たすことを前提として詳細な設計について米側と調整を行いながら進めてきているものであり、返還条件を満たさないということを想定はされておりません。 したがって、仮定の質問についてはお答えすることは差し控えさせていただきますが、その上で、普天間飛行場代替施設については、一般的で施工実績が豊富な工法によって地盤改良工
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 先般の本委員会でも御説明をさせていただいたとおり、海上…
○国務大臣(木原稔君) 先般の本委員会でも御説明をさせていただいたとおり、海上の埋立空港においては、長い年月を経て沈下が起こることは、これは他の民間空港でも一般的でありまして、これについては、設計、施工、維持管理の各段階で沈下対策を行っていくことにより十分対応可能なものであります。このため、普天間飛行場代替施設の滑走路についても、同様の対応によって飛行場として問題なく運用可能であると考えております
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 私は本年九月に着任したわけですが、着任後、私自身、部隊…
○国務大臣(木原稔君) 私は本年九月に着任したわけですが、着任後、私自身、部隊視察等に際しまして、直接隊員一人一人に対して訓示を行っております。その中で、ハラスメントは一切許容されないものであるということをこれまで指示をしてまいりました。また、先月には私から、全てのハラスメント案件に対して厳正な措置を求める指示というものを発出するとともに、全隊員及び指揮官、管理職に、ハラスメント防止に係るメッセー
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(木原稔君) 委員御指摘のとおり、防衛省につきましても、温室効果ガス…
○国務大臣(木原稔君) 委員御指摘のとおり、防衛省につきましても、温室効果ガスの総排出量について、二〇一三年度を基準年度として、二〇三〇年度までに五〇%削減することを目標としているところです。ただし、防衛装備品の運用に伴う温室効果ガスについては、国の安全の確保に直結する特殊な事業であることを踏まえて計画の対象外とされております。 一方で、持続可能な航空燃料、いわゆるSAFの政府専用機や戦闘機へ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(木原稔君) お答えします
○国務大臣(木原稔君) お答えします。 防衛力整備計画の策定時の事業の所要額の積み上げに当たりましては、当時の直近のレートであった令和四年度の支出官レート、これは一ドル百八円を用いたところです。その後、令和五年度予算案の作成に当たっては、令和五年度の支出官レート、これは一ドル百三十七円が示されたところ、令和五年度分についてはそれを用いて積算をしたところであります。 以上です。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(木原稔君) お答えします
○国務大臣(木原稔君) お答えします。 イージスシステム搭載艦二隻の取得費につきましては、令和五年度予算に計上した約二千二百億円に加えて、令和六年度概算要求に約三千八百億円を計上していることから、防衛力整備計画期間中の計上額は約六千億となる見込みであります。 防衛力整備計画期間中においては、本艦の取得経費として、策定時に入手していた最大限の情報に基づき、積算額を二隻で約〇・四兆としておりま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(木原稔君) 今、辻元委員からは一つの装備品の例を示していただきまし…
○国務大臣(木原稔君) 今、辻元委員からは一つの装備品の例を示していただきましたけれども、それ以外にも多数の装備品を調達予定でありまして、防衛費関係費の財源を捻出するためには、その歳出歳入両面において様々な工夫をいただいている中で、防衛省が経費の精査やまた装備品の効率的な取得を一層推進していくことが極めて重要と考えております。 具体的には、例えば、航空自衛隊のPAC3の再保証に係る一括調達であ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(木原稔君) 御指摘の、これ防衛省から請求したものでございまして、審…
○国務大臣(木原稔君) 御指摘の、これ防衛省から請求したものでございまして、審査請求でございますけれども、防衛省の沖縄防衛局において、これは行政不服審査法という法律にのっとり行ったものであります。 令和二年の最高裁判決においても、国の機関に対する埋立承認を撤回した知事の処分が行政不服審査の対象となる処分である旨を判示しているというふうに承知をしております。 世界で最も危険と言われる普天間飛
- 予算委員会予算委員会
○木原国務大臣 総額と内訳ということでございます
○木原国務大臣 総額と内訳ということでございます。 普天間飛行場代替施設建設事業等に係る二〇〇六年度、平成十八年度から二〇二二年度、令和四年度までの支出済額は約四千三百十二億円となっております。 その内訳でございますが、環境影響評価等に要する経費、すなわち環境影響評価、環境現況調査及び環境保全措置等に係る経費として三百六十六億円、埋立工事に要する経費、すなわち仮設工事、護岸工事、埋立工事及
- 予算委員会予算委員会
○木原国務大臣 お答えします
○木原国務大臣 お答えします。 埋立工事そのものの支出額ということでございますが、普天間飛行場代替施設建設事業等の支出済額については、環境影響評価等に要する経費、埋立工事に要する経費、飛行場施設整備に要する経費、キャンプ・シュワブ再編成工事に要する経費に区分してそれぞれ先ほどお示ししたところでありますが、このうち、埋立工事に要する経費については、埋立工事そのものの経費のほかに、仮設工事や護岸工
- 予算委員会予算委員会
○木原国務大臣 いわゆる契約件名に埋立工事との記載のある工事の支出総額を合計す…
○木原国務大臣 いわゆる契約件名に埋立工事との記載のある工事の支出総額を合計すると、これは足し算ですので、約一千七百四億円になるわけでございます。 しかしながら、先般、委員から御依頼いただいて提出した資料……(赤嶺委員「委員長」と呼ぶ)いや、まだ途中でございまして。済みません。(赤嶺委員「いやいや、千七百四億円と言ったじゃない」と呼ぶ)足し算をするとそうなりますが、正確に説明をさせていただきま
- 予算委員会予算委員会
○木原国務大臣 辺野古移設の工事を進めていくに当たって必要となる経費につきまし…
○木原国務大臣 辺野古移設の工事を進めていくに当たって必要となる経費につきましては、令和元年の十二月に、地盤改良工事の追加に伴う施工計画の見直しの結果や、また当時の工事の進捗状況等を踏まえ、約九千三百億円とお示ししたところであります。 そのうち、先ほど御指摘のあった約三千六百円につきましては、埋立工事に要する経費のうち、仮設工事、護岸工事及び附帯工事を除いた埋立工事そのものの経費でありまして、
- 予算委員会予算委員会
○木原国務大臣 一般的に、建設業界、防衛施設だけではなくて建設業界においては、…
○木原国務大臣 一般的に、建設業界、防衛施設だけではなくて建設業界においては、令和元年の当時から人件費や資材価格が上昇傾向にあるということを承知しております。 その上で、普天間飛行場代替施設建設事業等における人件費や、また資材価格の上昇率については、それぞれの業務や、また資材により異なることから、一概にお答えすることはなかなか難しいのではないかなと思います。
- 予算委員会予算委員会
○木原国務大臣 キャンプ・シュワブ再編成の工事に要する経費につきましては、令和…
○木原国務大臣 キャンプ・シュワブ再編成の工事に要する経費につきましては、令和元年十二月に、経費の概略として、委員御指摘の約七百五十億円とお示しをしておりますが、令和四年度、二〇二二年度までの支出済額の総額については約七百八十六億円というふうになっております。 キャンプ・シュワブ再編工事については、個々の施設ごとに日米間で具体的な検討を行った上で、合意したものから工事を進めていくこととしている
- 予算委員会予算委員会
○木原国務大臣 お答えします
○木原国務大臣 お答えします。 キャンプ・シュワブ再編成工事に要する経費につきましては、平成二十一年、ですから二〇〇九年当時に、当時は大まかな見積りとして、普天間飛行場及びキャンプ・シュワブに所在する施設の規模等を踏まえて、約六百億円とお示しをしてきたものであります。 その上で、令和元年、十年後、だから二〇一九年の十二月に経費の概略としてお示しした約七百五十億円につきましては、これは平成二
- 予算委員会予算委員会
○木原国務大臣 辺野古移設の工事を進めていくに当たりましては、その経費につきま…
○木原国務大臣 辺野古移設の工事を進めていくに当たりましては、その経費につきましては、令和元年十二月に地盤改良工事の追加に伴う施工計画の見直しを行いまして、その結果、その当時の進捗状況を踏まえて約九千三百億円とお示ししたところであります。 そういう、三千六百円ということを冒頭御指摘をいただいておりますけれども、地盤改良工事の追加に係る費用であるとか、あるいは、令和元年、二〇一九年、つまり、十年
- 予算委員会予算委員会
○木原国務大臣 赤嶺委員に、冒頭、私の先ほどの答弁の中で一か所、三千六百億円と…
○木原国務大臣 赤嶺委員に、冒頭、私の先ほどの答弁の中で一か所、三千六百億円と言うところを、億が抜けていたので、済みません、そこは訂正いたします。 その中で、航空機の騒音測定に関する防衛省の取組ということでありますが、御指摘の名護市の辺野古区は、米軍のキャンプ・シュワブに隣接する地域でありまして、キャンプ・シュワブの訓練場に米軍ヘリが飛来する際には、その飛行経路の下に入ることがございます。その
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) おはようございます
○国務大臣(木原稔君) おはようございます。 若林委員にお答えをいたします。 まさしく、防衛力の中核は自衛隊員であります。防衛力を発揮するに当たっては、必要な人材を確保することが不可欠であります。戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中で、防衛省・自衛隊の任務は拡大しており、また、国家防衛戦略等において防衛力の抜本的強化が求められていることから、これまで以上に隊員に対する処遇の重要性が高まって
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 御指摘のように、自衛隊の様々な活動がサイバー空間に依存…
○国務大臣(木原稔君) 御指摘のように、自衛隊の様々な活動がサイバー空間に依存していく中で、サイバーセキュリティーの確保は極めて重要であり、サイバー防衛能力の強化は喫緊の課題でもあります。 そこで、防衛省においては、防衛力整備計画の下、サイバー専門部隊の約四千人体制の拡充やサイバー人材の確保、育成などに取り組んでいるところです。このような体制拡充の取組は、リスク管理枠組みの導入、情報システムの
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 福山委員から大切な御指摘だと思います
○国務大臣(木原稔君) 福山委員から大切な御指摘だと思います。 四十歳前後の職員の月千円程度というふうにおっしゃったので、少し具体的にモデルケースを紹介した方が分かりやすいと思いますのでそれを併せてお話をさせていただくと、本年の人事院勧告は、初任給、若年層に重点を置いて全職員の俸給月額を引き上げる内容ですが、一般的な行政職員の四十歳係長のモデルケースを御紹介すれば、俸給月額は二千二百円の引上げ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) まずは、その記事について大変問題になっているということ…
○国務大臣(木原稔君) まずは、その記事について大変問題になっているということでございます。 それで、三宅政務官におかれては、昨夜、そのぶら下がり会見の中で、指摘されている件については全く身に覚えがないというような答弁をされております。 防衛省としては、現在、省一丸となってハラスメント対策というのは取り組んでいるところではありまして、三宅政務官におかれましては、引き続き説明責任を果たしつつ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 昨日、第一報ということで午前中に、これは電話でしたけれ…
○国務大臣(木原稔君) 昨日、第一報ということで午前中に、これは電話でしたけれども、報告があり、その後、市ケ谷の防衛省の中で、これは直接対面をして、記事が、オンラインの記事が出た後で報告を受けたところであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 報告の内容は、先ほどと重複しますが、記事で指摘されてい…
○国務大臣(木原稔君) 報告の内容は、先ほどと重複しますが、記事で指摘されているそのハラスメントについては全く身に覚えがなく、また御指摘のその記事については、昨日の時点では、抗議文を代理人を通じて出したいというような報告を受けたところであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 防大の卒業生の任官辞退の問題でございますが、ある意味転…
○国務大臣(木原稔君) 防大の卒業生の任官辞退の問題でございますが、ある意味転職というものに対してのその国民の意識というものの、ものが時代とともに変わってきていることもございますけれども、防衛大学校では例年、本科というものを卒業する学生のうち一定数の任官しない者がいると、年に応じて様々ですが、それは事実であります。 幹部自衛官となるべき者の教育訓練を行う防衛大学校において、任官辞退の抑制という
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 石井委員におかれては、この当該法案には賛成の方向で御検…
○国務大臣(木原稔君) 石井委員におかれては、この当該法案には賛成の方向で御検討ということで、まずは感謝申し上げますが、そういった、それを前提に、少子化とか労働人口の減少によってもう我が国は本当深刻な人手不足社会、これ自衛隊だけじゃなくて全産業が当てはまると思いますが、そういった中で、高校新卒者の有効求人倍率がもうバブル期並みとなるなど、民間を含めた人材獲得競争というのはもう熾烈と言っていいという
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○国務大臣(木原稔君) 御指摘のその、別の法案のことだと思いますが、先般、官房…
○国務大臣(木原稔君) 御指摘のその、別の法案のことだと思いますが、先般、官房長官から発表のあったとおりでございますが、国会においてその法案を成立いただいた場合には、政治家である内閣総理大臣、国務大臣、副大臣及び大臣政務官について、今回の給与増額分を全て国庫に返納する旨を申し合わせることになったというふうに承知しております。 私としても、岸田内閣の一員として、政府全体の方針に従って対応してまい
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○国務大臣(木原稔君) 委員御指摘のとおりだと思います
○国務大臣(木原稔君) 委員御指摘のとおりだと思います。一人でも多くの学生にこの制度を利用していただけるように、広報というのは重要であるというふうに認識しています。 こういう問題意識の下で、貸費学生の募集に特化した、先ほどのお示ししていただいたパンフレットの作成、あるいは動画も作成、配信しております。そういった募集広報を行っているところですが、今後、分かりやすい名称ですね、貸費学生制度というと
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○国務大臣(木原稔君) 先般のその海自のセクハラ事案などの問題を受けてだと思い…
○国務大臣(木原稔君) 先般のその海自のセクハラ事案などの問題を受けてだと思いますが、そういったハラスメント案件に対しましては厳正な措置を求める指示というのをもう発出しております。 その中では、例えばその相手の申出、申出があったときには速やかに報告すると。それが事実かどうかは、それを確認する前に、とにかくまずは必要な組織にデータベースとして乗っかるように報告しろという、そういうことを今申し上げ
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○国務大臣(木原稔君) 私が先ほど申し上げたのは、自衛隊内、自衛隊の中でのこれ…
○国務大臣(木原稔君) 私が先ほど申し上げたのは、自衛隊内、自衛隊の中でのこれはセクハラあるいはパワハラ、いわゆるハラスメントの事案ですので、直接これは三宅政務官の政治活動の中の事案とは適用に、直接関係があるというふうには考えませんが、ただ、一般論として、これはいわゆる、いわゆるハラスメント事案については今様々な問題が提起されているものと承知しております。
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○国務大臣(木原稔君) 委員の配付していただいた資料の中にもありますけれども、…
○国務大臣(木原稔君) 委員の配付していただいた資料の中にもありますけれども、この自衛隊法の第九十七条の一項において、都道府県知事及び市町村長は、政令で定めるところにより、自衛官及び自衛官候補生の募集に関する事務の一部を行うというふうにされておりまして、自衛官募集は、法律上はこれ地方公共団体の事務とされていると承知しております。 また、同じく自衛隊法施行令のこの百二十条によって、防衛大臣は、自
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○国務大臣(木原稔君) 募集に関するその案内の送付の基となる様々な情報ですけれ…
○国務大臣(木原稔君) 募集に関するその案内の送付の基となる様々な情報ですけれども、募集対象者やその保護者の方々に、職業としての自衛官を正しく理解していただくために大変重要な募集活動の一環だというふうに考えております。 個人情報保護法の第六十九条第一項は、他の法の規定により保有個人情報の提供が可能である場合において実際に提供を行うべきか否か、その具体的方法については地方公共団体においてそれぞれ
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○国務大臣(木原稔君) 普天間飛行場代替施設の建設につきましては、日米の両政府…
○国務大臣(木原稔君) 普天間飛行場代替施設の建設につきましては、日米の両政府で合意をされておりまして、普天間飛行場の固定化を避けるために辺野古建設が唯一の解決策である点についても米側との間で累次にわたって確認ができているところであります。また、普天間飛行場代替施設については、沖縄防衛局において、技術検討会の助言を得つつ地盤改良について十分な検討が行われており、飛行場として問題なく建設可能なもので
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○国務大臣(木原稔君) 普天間飛行場代替施設建設事業におけます土質調査について…
○国務大臣(木原稔君) 普天間飛行場代替施設建設事業におけます土質調査については、施工段階において土の種類及び強度を把握するための、御指摘のとおり、計六十一本、六十一地点のボーリング調査に加えて、これを補完するための電気式コーン貫入試験、CPTを、こちらは計十五地点で行っているところです。 沖縄防衛局は、これらの調査結果を詳細に整理、分析することにより、大浦湾側の土の堆積状況やまた強度等を詳細
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○国務大臣(木原稔君) 様々な米国との関係においては、私も十月にはワシントンD…
○国務大臣(木原稔君) 様々な米国との関係においては、私も十月にはワシントンDCを訪れて、国防大臣、国防長官とも、オースティン長官ともお会いしたり、そういう様々なレベルで日米間においては常にやり取りをしている中であります。 そういった中で、累次にわたってこの点、先生の問題意識についても確認をしてきており、日米間にそういった相違があるというふうには考えておりません。
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○国務大臣(木原稔君) いわゆるその海上の埋立空港でございますけれども、例えば…
○国務大臣(木原稔君) いわゆるその海上の埋立空港でございますけれども、例えば一般的に言うと、羽田空港、東京国際空港もそうですし、また関空も中部国際空港も、そういったものについては、私は前職は航空会社でありましたけれども、一般論で言うと、長い年月を経て沈下が起こることというのはどの空港も一般的でありまして、これについては、設計、施工、維持管理の各段階でその沈下対策を行っていくことで十分対応可能だと
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○国務大臣(木原稔君) 私も、今までいろんな省庁で仕事をさせていただいた観点か…
○国務大臣(木原稔君) 私も、今までいろんな省庁で仕事をさせていただいた観点から、様々ないわゆる有識者会議であるとかあるいは法律に基づいた審議会とか、今回でいうと技術検討会と言われているようなもの、そういうようなものがいろいろ各省には存在しているなということは理解した上で、そういう意味で、今言った法律に基づく審議会等というものは、その調査審議の結果に基づいて一定の政策やその法案等について勧告等を行
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○国務大臣(木原稔君) 技術検討会でありますけれども、こちらは、沖縄防衛局が地…
○国務大臣(木原稔君) 技術検討会でありますけれども、こちらは、沖縄防衛局が地盤改良に係る具体的な設計等の検討を行うに当たって、各分野にそれぞれ精通した有識者を選考し、それぞれが純粋に、その委員が持っている知見を基に技術的、専門的観点から客観的に御議論いただいているものでありまして、そういう点から、議論の公正性、中立性の観点から、もう何度も申し上げますけど、この議事録なんですけれども、こちら、もう
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○国務大臣(木原稔君) 技術検討会は、各委員が有している技術的、専門的知見を基…
○国務大臣(木原稔君) 技術検討会は、各委員が有している技術的、専門的知見を基に客観的に御議論をいただくものでありまして、国又は国の機関での勤務経験が議論に影響を与えるものではないというふうには考えております。技術検討会というのは、地盤であったり構造であったり水工であったり舗装、そういった各分野に精通した有識者で構成をされており、各委員が有している技術的、専門的知見を基に客観的に御議論をいただいて
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○国務大臣(木原稔君) その議論の中身というのが私は大事だろうというふうに思っ…
○国務大臣(木原稔君) その議論の中身というのが私は大事だろうというふうに思っております。そういう点で、沖縄防衛局のホームページにはこの議論の逐一が公表をされているということです。もう中身が全て赤裸々に委員長と委員のやり取りが書いてあるわけでありまして、その内容、中身を御覧いただけると、特に偏った誘導するとか一定の結論に持っていくとか、そういうような方向ではないということは御理解いただけるものとい
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○国務大臣(木原稔君) まずは、その技術検討会、委員の選考に当たっては、まずは…
○国務大臣(木原稔君) まずは、その技術検討会、委員の選考に当たっては、まずは、その各分野に精通した有識者に、純粋にその技術的、専門的知見から客観的に議論できる、そういう方を選考するということ、そして、その中で、議論の中身については公表し、それをしっかりと中身を見ることによってそういう偏った誘導などがないということが確認できるものと思っております。
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○国務大臣(木原稔君) 繰り返しで恐縮ですが、技術検討会においては、各委員が有…
○国務大臣(木原稔君) 繰り返しで恐縮ですが、技術検討会においては、各委員が有する技術的、専門的な知見を、これを基に客観的な議論が行われているものと私は認識しておりまして、問題があるというふうには考えておりません。
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○国務大臣(木原稔君) まず前提として、その私の御指摘の演説ですけれども、あく…
○国務大臣(木原稔君) まず前提として、その私の御指摘の演説ですけれども、あくまでも一議員として、党の活動の一環として行われたものでありまして、この点については演説においても明確に、その演説の冒頭で、本日は防衛大臣だから来たわけではないと、衆議院議員の立場ということを述べているというところであります。 そして、私自身も、その自衛隊を政治的に利用するような意図は私の中には全くなく、また、防衛大臣
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○国務大臣(木原稔君) 教育勅語については、これまでもホームページ等で様々な政…
○国務大臣(木原稔君) 教育勅語については、これまでもホームページ等で様々な政治家として主張をしてきたことは事実でありますが、これは私の政治家としての思想信条に関することでありまして、現在、この場では防衛大臣として出席しているということでありますので、防衛大臣の立場でお答えすることは差し控えたいと思います。
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○国務大臣(木原稔君) 政府の見解、一般論といいますか、政府の見解としては、そ…
○国務大臣(木原稔君) 政府の見解、一般論といいますか、政府の見解としては、その敗戦後の日本は、国民教育の指導理念として、民主主義と平和主義とを高く掲げたが、同時に、これと矛盾する教育勅語に対しては、教育上の指導原理たる性格を否定してきたと。このことは、新憲法の制定、それに基づく教育基本法並びに学校教育法の制定によって法制上明確にされたなどと答弁していると承知しておりますので、私は現在内閣の一員と
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○国務大臣(木原稔君) 大変重要な御指摘だというふうに思います
○国務大臣(木原稔君) 大変重要な御指摘だというふうに思います。 防衛省は、防衛イノベーションやまた画期的な装備品を生み出す機能を抜本的に強化するために、従来とは異なるアプローチや手法によって変化の速い様々な技術を将来の戦いに必要な機能、装備につなげる新たな研究機関を創設する予定であります。 その新たな研究機関では、本年六月に防衛技術指針二〇二三で公表しました無人化であるとか自律化、そして
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○国務大臣(木原稔君) 大学等との関係ということでありますが、我が国の高いその…
○国務大臣(木原稔君) 大学等との関係ということでありますが、我が国の高いその技術力というものはまさに防衛力の基盤でありまして、先進的な民生技術の研究開発成果を防衛分野に積極的に活用することが重要だというふうに考えております。 防衛省では、その民生技術を取り込む、いわゆるこれスピンオンと言っていますが、そのスピンオンを実現するために様々な取組を進めているところです。例えば、安全保障技術研究推進
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○国務大臣(木原稔君) 国家安全保障戦略に記載していますけれども、その防衛装備…
○国務大臣(木原稔君) 国家安全保障戦略に記載していますけれども、その防衛装備移転というものは、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出や、また国際法に違反する侵略を受けている国への支援などのための重要な政策手段というふうになります。 その上で、防衛装備移転三原則やその運用指針を始めとする制度の見直しの具体的な内容等について、現時点では定まっておらず、この点は予断を持ってお答えすることは困難で
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○国務大臣(木原稔君) まあ、そういった時期等について予断を持ってお答えするこ…
○国務大臣(木原稔君) まあ、そういった時期等について予断を持ってお答えすることは政府としては困難でありますが、現時点で決まっていないということでありまして、引き続き、与党の間で、与党と政府の間で、様々な情報提供等をしながら、また緊密に連携して、最終的には国民の皆様方が理解を得られるように取り組んでまいりたいというふうに思います。
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○国務大臣(木原稔君) 今後、どのような形で制度の見直しというのを行っていくか…
○国務大臣(木原稔君) 今後、どのような形で制度の見直しというのを行っていくかについては、国際情勢を見据えながら与党ワーキングチームで今検討をいただいております。とはいいながら、国民の皆様方に御理解いただくように、政府として適切に判断をしてまいります。
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○国務大臣(木原稔君) 防衛生産・技術基盤というのは言わば防衛力そのものという…
○国務大臣(木原稔君) 防衛生産・技術基盤というのは言わば防衛力そのものというふうに認識をしておりまして、抜本的に強化していくためには様々なその取組を進めていかなきゃいけないというふうに考えます。 その防衛生産・技術基盤の維持強化の取組については、防衛生産基盤強化法に基づくそのサプライチェーンの強靱化や、またその製造工程の効率化といった、事業者が行う各種取組の促進に係る措置などを始め様々な取組
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○国務大臣(木原稔君) 宇宙領域における能力というものは、防衛力を発揮する基盤…
○国務大臣(木原稔君) 宇宙領域における能力というものは、防衛力を発揮する基盤であるとともに、国民生活にとってもこれは年々死活的に重要なものというふうになっていると理解をしております。そのため、防衛省・自衛隊としては、戦略三文書に従って、我が国全体としての宇宙空間における能力の向上につながるべく、JAXAとの協力、連携を強化しているところであります。 JAXAは、安全保障分野でも活用し得る技術
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○国務大臣(木原稔君) 優秀な人材確保というのは喫緊の課題であります
○国務大臣(木原稔君) 優秀な人材確保というのは喫緊の課題であります。 防衛省としては、従来は新卒者をターゲットとしていたわけですが、そういった募集に加えて、民間での経験を積んだ方を来年度からキャリア採用幹部として募集、採用するなど、転職市場の活用も重視した採用を実施、そして育児等の事情により一度退職した元自衛官の採用数の拡大、また貸費学生制度の拡充による優秀な人材の早期確保などにより、幅広い
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○国務大臣(木原稔君) 国家安全保障戦略に記載しているとおり、防衛装備移転は、…
○国務大臣(木原稔君) 国家安全保障戦略に記載しているとおり、防衛装備移転は、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出、また、国際法に違反する侵略を受けている国への支援などのための重要な政策的な手段となります。その上で、防衛装備移転を円滑に進めるための各種支援を行うこと等によって、官民一体となって防衛装備移転を進めることとしているわけであります。 このような観点から、政府としては、さきの通常国
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○国務大臣(木原稔君) 国家防衛戦略におきましては、島嶼部を含む我が国に侵攻し…
○国務大臣(木原稔君) 国家防衛戦略におきましては、島嶼部を含む我が国に侵攻してくる艦艇や、また上陸部隊等に対して脅威圏の外から対処するスタンドオフ防衛能力を抜本的に強化することとしています。 他方、一二式の地対艦誘導弾能力向上型を含む各種スタンドオフミサイルの具体的な配備場所につきましては、その与那国島、御指摘の島も含めまして、現在、様々検討中でありまして、現時点でお答えすることは困難でござ
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○国務大臣(木原稔君) 防衛省といたしましては、部隊の改編等に当たりまして、丁…
○国務大臣(木原稔君) 防衛省といたしましては、部隊の改編等に当たりまして、丁寧な説明や、また適切な情報提供を行っていくことは大変重要と考えておりまして、これからも、関係自治体とは調整を行いながら、様々な形で情報提供させていただくなど、丁寧に対応していく所存であります。
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○国務大臣(木原稔君) 反撃能力につきましては、その情報収集は非常に大事であり…
○国務大臣(木原稔君) 反撃能力につきましては、その情報収集は非常に大事であります。日米共同でその能力をより効果的に発揮する協力体制を構築することというふうにしておりますけれども、その具体的な協力の内容については、今後、日米両政府間において議論していくものであります。 先月、私はワシントンDCを訪ね日米防衛相会談行いましたが、その場においても、新たな戦略三文書の下で同盟の抑止力、対処力を強化す
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○国務大臣(木原稔君) 様々な仮定の話をいただきましたけれども、一般論として申…
○国務大臣(木原稔君) 様々な仮定の話をいただきましたけれども、一般論として申し上げると、存立危機事態におきましては、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生したからといって、これは無条件で認定されるものではなくて、これによって我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合に認定をされ、これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために
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○国務大臣(木原稔君) 防衛省としましては、その技術検討会の委員の皆さんに助言…
○国務大臣(木原稔君) 防衛省としましては、その技術検討会の委員の皆さんに助言、提言を求めているところでありますが、そういった技術検討会以外でのそれぞれ各委員の研究活動というのを逐一把握する立場にはなく、こうした研究活動自体にコメントすることはまずは差し控えさせていただきますが、各委員が行っておられる研究活動の実施に当たっては、それぞれが実施しておられる大学等の組織の規則に従って各委員において適切
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○国務大臣(木原稔君) ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法…
○国務大臣(木原稔君) ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省職員の給与について、本年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講ずる必要があります。 以上が、法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、概要を御説明いたします。 第一に、人事院勧告の趣
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○木原国務大臣 おはようございます
○木原国務大臣 おはようございます。 伊藤委員にお答えいたします。 御指摘の私の佐世保での発言でございますけれども、委員御指摘ありましたけれども、これは衆議院議員としての、あるいは党活動としての一環としての演説ということであります。その中で、自衛官と御家族への敬意と感謝を申し上げた部分であります。 もとより、私自身に自衛隊を政治的に利用するような意図はございません。防衛大臣として、自衛
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○木原国務大臣 私自身については、そういった、自衛隊員に対して特定の候補者に投…
○木原国務大臣 私自身については、そういった、自衛隊員に対して特定の候補者に投票をしてもらうように呼びかけたものではないということ、そして、その演説の冒頭に、今日は衆議院議員として来ておりますということからその演説を始めたということ、そういうことを総合すると、私自身につきましては、ここはあくまでも一議員としての、そして党の活動の一環としての演説であったというふうに私は考えております。
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○木原国務大臣 御指摘の法案に関しましては、昨日、官房長官から発表があったとお…
○木原国務大臣 御指摘の法案に関しましては、昨日、官房長官から発表があったとおり、国会において法案を成立いただいた場合には、政治家である内閣総理大臣、国務大臣、副大臣及び大臣政務官については、今回の給与増額分を全て国庫に返納する旨を申し合わせることになったというふうに承知をしております。 私としても、岸田内閣の一員として、そういった政府全体の方針に従って対応してまいりたい、そういうふうに思って
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○木原国務大臣 少子化やまた労働人口の減少によって我が国が深刻な人手不足社会を…
○木原国務大臣 少子化やまた労働人口の減少によって我が国が深刻な人手不足社会を迎える中に、高校新卒者の有効求人倍率というものがバブル期に次ぐ三・〇一倍になったことから、これは防衛省・自衛隊だけではなくて、民間も含めた人材獲得競争はより熾烈なものとなっておりまして、さらに、新型コロナウイルス感染症によって募集関連イベントも制限をされたということも相まって、いわゆる御指摘の士区分となる、士の自衛官候補
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○木原国務大臣 影響というのを私も調べまして、令和四年度の自衛官等の応募者数そ…
○木原国務大臣 影響というのを私も調べまして、令和四年度の自衛官等の応募者数そして採用者数に占めるそういった女子の割合は、昨年度に比して微増しておりまして、また、少子化や有効求人倍率の上昇などの影響もあるため、一概に申し上げることは困難なんですけれども、微増しておりました。 ただ、しかしながら、募集への影響の有無を問わず、ハラスメントというのは、人の組織である自衛隊においては、これは自衛隊員相
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○木原国務大臣 昨年末に策定された国家防衛戦略や、また、本年七月に取りまとめら…
○木原国務大臣 昨年末に策定された国家防衛戦略や、また、本年七月に取りまとめられた防衛省・自衛隊の人的基盤の強化に関する有識者検討会の提言を踏まえまして、サイバー分野も含めて、そういった専門的知見を持つ外部の高度人材を最大五年の任期で自衛官として採用する制度を検討しております。 その際、高度人材の活用を促進すべく、給与法適用職員の最高額であるのは事務次官であるとかあるいは統合幕僚長なんですけれ
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○木原国務大臣 防衛省・自衛隊では、防衛力整備計画に基づいて、部隊の中核になり…
○木原国務大臣 防衛省・自衛隊では、防衛力整備計画に基づいて、部隊の中核になり得る優秀な人材の確保、輩出のために、サイバー領域等の教育の内容、体制を強化することとしており、その中でも、御指摘の防衛大学校におけるサイバー領域等を含む教育研究の内容及び体制を強化することとしているところです。 現在、どういうことをやっているかということを簡単に申し上げると、本科学生の必修である防衛学の科目において、