活動スコア
全期間質問主意書
221件
- 関東大震災時の朝鮮人等の虐殺事件における犠牲者の遺体処理に関する質問主意書
第208回次 第53号
- ヘイトクライムに関する質問主意書
第208回次 第2号
- 日朝交渉における拉致被害者などの課題に関する質問主意書
第208回次 第1号
- 横田めぐみさん拉致事件に関する質問主意書
第207回次 第1号
- 北朝鮮による拉致問題と不審船に関する質問主意書
第206回次 第1号
提出法案
1件
- ⏳ 審議中刑法等の一部を改正する法律案
第208回次 第28号 ・ 参議院
発言タイムライン
619件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○有田芳生君 大臣に伺います
○有田芳生君 大臣に伺います。 今年の一月二十日に、卑劣な「在日コリアン虐殺宣言」年賀状を許さず、国と市に緊急対策を求める声明、外国人人権法連絡会が、内閣総理大臣安倍晋三様、法務大臣森まさこ様という声明文書を出しておりますけれども、大臣、これ読まれましたよね。
- 法務委員会法務委員会
○有田芳生君 そこの最後に、要請しますということで、政府は、直ちに今回の脅迫状…
○有田芳生君 そこの最後に、要請しますということで、政府は、直ちに今回の脅迫状を強く非難し、このようなヘイトスピーチ、ヘイトクライムを決して許さないとの声明を出してほしいというお願いをしています。 もう一度最後にお聞きをします。 今年の一月初めに川崎市ふれあい館に来た年賀状の文言、謹賀新年、在日韓国朝鮮人をこの世から抹殺しよう、生き残りがいたら残酷に殺していこう。これは、先ほど人権擁護局長
- 法務委員会法務委員会
○有田芳生君 最後にもう一度伺います
○有田芳生君 最後にもう一度伺います。 川崎市ふれあい館に集中的に攻撃が行われているこの年賀状について、大臣の強い非難のメッセージをお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です
○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 今日は、新型コロナ対策、特に、加計学園岡山理科大の獣医学部、設立目的は感染症研究などとうたわれておりますけれども、国民の税金が百六十八億円もつぎ込まれて、果たして研究は進んでいるのか。今朝、ホームページを見ても、加計学園獣医学部のホームページを見ても、準備中、感染症のところは。二月の七日に衆議院の予算委員会でこの問題が取り上げられましたけれども、それか
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 そこで御自身が何を語られたかは、まあいろんな会議出ていらっしゃる…
○有田芳生君 そこで御自身が何を語られたかは、まあいろんな会議出ていらっしゃるから覚えていらっしゃらないでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 二〇一二年十二月二十八日に家族会と面談をされた総理は、今おっしゃ…
○有田芳生君 二〇一二年十二月二十八日に家族会と面談をされた総理は、今おっしゃったような趣旨は語られましたけれども、そのときの正確な表現は、安倍内閣において完全に解決する決意だ、完全に解決するとおっしゃったんですよ。それを受けて、救う会の、失礼しました、家族会の飯塚繁雄会長は、もう待てないというのが私たちの共通の立場だと、もう来年の初めにでも結果を見せていただきたいと飯塚会長は語っていらっしゃるん
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 第二次安倍政権ができて、もう八年目に入っています
○有田芳生君 第二次安倍政権ができて、もう八年目に入っています。成果がないということは、もう総理、じくじたる思いでいらっしゃると思います。 今、私が聞いたのは、言葉変えましょう、二〇〇二年の九月十七日、小泉訪朝が実現をして、五人の方々が、拉致被害者が日本に戻ってきた。小泉政権、なぜ日朝首脳会談ができたのか、なぜ安倍政権ではそれができていないのか、その違いをどう認識されていますか。
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 小泉政権の時代の教訓は、もっともっとその一年前から非公式の交渉を…
○有田芳生君 小泉政権の時代の教訓は、もっともっとその一年前から非公式の交渉を北朝鮮の人物と行って、その数二十五回以上、少なくとも。そして、この交渉相手が本当にトップと関係しているのかどうかということを見極める外交があった。さらには、拉致問題を解決するためにも、核、ミサイル、そして北朝鮮側の立場に立てば経済協力を欲しいわけだから、それをどのように位置付けるかということを一年間非公式協議を続けてきて
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 政治は、外交は結果なんですよ
○有田芳生君 政治は、外交は結果なんですよ。総理がそれ一番よく御存じじゃないですか。違いますか。結果が出ていないんだから、だから頑張っていただきたいんですよ。 細かく言いませんけれども、二〇一七年の九月の国連演説で総理は北朝鮮批判の大演説をなさった。そして、あるいはその前後だったと記憶しますけれども、当時の河野太郎外務大臣は国際会議の場で、北朝鮮とは断交せよ。そういう圧力路線をずっと取ってきた
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 誤報であると官房長官が明確におっしゃっただけではなくて、更なる行…
○有田芳生君 誤報であると官房長官が明確におっしゃっただけではなくて、更なる行動を取られましたよね、当時。
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 今、官房長官が語られたように、この日本経済新聞のびっくりするよう…
○有田芳生君 今、官房長官が語られたように、この日本経済新聞のびっくりするような記事に対して政府は、官房長官は否定談話を出され、さらに、今おっしゃったように、外務省、警察庁、拉致担当部局で日本経済新聞社に抗議されたんですよね。 じゃ、一方、もう一つの記事を御覧ください。 これは、二〇一八年の三月に共同通信が配信した記事で、東京新聞の掲載部分ですけれども、北朝鮮、田中さん入国、拉致被害者、一
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 田中さんという方はどういう方ですか
○有田芳生君 田中さんという方はどういう方ですか。横田めぐみさんは、滋さん、早紀江さんの娘さんで、十三歳のときに北朝鮮によって拉致されたことが明らかになっておりますが、田中さんというのは誰ですか。
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 ラーメン店員は、失踪する前にラーメン店員であって、細かい回答をこ…
○有田芳生君 ラーメン店員は、失踪する前にラーメン店員であって、細かい回答をここでお伝えするのはやめておきますけれども、田中実さんは、神戸で生まれて、二歳のときに御両親が離婚をされて、養護施設で暮らされました。そして、神戸の工業高校で三年間を過ごされました。ちょっと田中さんの写真があるので。で、ラーメン店に働いているときに、そのラーメン店店主が当時工作員だった。そして、口車に乗せられて、一九七八年
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 まず、パネルを御覧ください
○有田芳生君 まず、パネルを御覧ください。 先ほど、官房長官に、拉致担当大臣にもお聞きをしましたけれども、二〇一四年の七月に日本経済新聞が、北朝鮮側が日本に対して拉致被害者複数いると生存者リストを提示をして、そこには政府認定拉致被害者及び特定失踪者もいるということを大きく一面で報じましたけれども、先ほど官房長官は、当時もそうですけれども、これは誤報であることを認められました。 その一方、二
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 横田めぐみさん、あるいは有本恵子さん、生存していると例えば北朝鮮…
○有田芳生君 横田めぐみさん、あるいは有本恵子さん、生存していると例えば北朝鮮側が伝達をしてきたら、すぐ外務省が飛んで安否の確認するんじゃないですか。 どうして政府認定拉致被害者の田中実さんを放置するんですか。その違いを教えてください。
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 六年前に政府認定拉致被害者の田中実さんが生きていると北朝鮮側が言…
○有田芳生君 六年前に政府認定拉致被害者の田中実さんが生きていると北朝鮮側が言ってきたら、安否を確認すべきじゃないんですか。人間の命ですよ。 ストックホルム合意は、拉致問題だけではなくて全ての日本人問題、その中には帰国した日本人妻の人たちもいらっしゃるけれども、同時に、戦争が終わっても日本に帰ってくることができなくて北朝鮮で結婚をして暮らしている方々、一九六〇年代に日本赤十字に報告されたのは千
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 違うんです
○有田芳生君 違うんです。田中実さん、金田龍光さんが生存していると北朝鮮側が伝えてきたけれども、もう六年前ですよ、放置しているじゃないですか。この情報は、政府高官の情報源の話なんですよ。皆さんの周りですよ。生きている人を何で助けないんですか。安倍政権だってもう時間ないでしょう。田中さん、金田さん、確認すべきでしょう。そうしていただきたい。 元家族会の事務局長の増元照明さん、共同通信の取材にこう
- 予算委員会予算委員会
○有田芳生君 日本政府は隠蔽と疑われるようなことはせず、交渉の中身を全て表に出…
○有田芳生君 日本政府は隠蔽と疑われるようなことはせず、交渉の中身を全て表に出すべきだ。特定失踪者会の荒木和博さんも私と同じ考えです。 萩生田大臣、今日質問、準備していただいたけれども、答弁に、お聞きする時間がありませんでしたけれども、また機会があればお聞きしたいと思います。 安倍総理には本当に覚悟をしていただきたいということをお伝えして、終わります。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○有田芳生君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○有田芳生君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。