斎藤 嘉隆

さいとう よしたか

立憲民主党
参議院
選挙区
愛知
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.8
総合スコア / 100
発言数8265.2/60
質問主意書40.2/20
提出法案40.4/20

発言タイムライン

875件の発言記録

  1. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もちろん、国の立場でこのプログラムそのものを、各学校でそこに主体…

    ○斎藤嘉隆君 もちろん、国の立場でこのプログラムそのものを、各学校でそこに主体的に参加をしたいと言っているにもかかわらず、それをもう全て中止をすると。こういうことは確かにやり過ぎかもしれないけれども、今の感染状況とか子供たちの健康とか命の安全とかを考えたときに、私はこれは一考の余地があるんではないかなというように思っています。  是非、無観客なのかそうではないのかという判断があった後の判断になろ

  2. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、やっぱり観客を入れる以上、かなりの人流がそこに発生をして、…

    ○斎藤嘉隆君 私は、やっぱり観客を入れる以上、かなりの人流がそこに発生をして、どのような対応をしても感染の拡大を防止することは事実上不可能だというように思っています。  やはり無観客で、行うなら、最低でも無観客で行うということが一つの条件ではないでしょうか。昨日も決算委員会でそのことを菅総理が、国民の命と健康を守るんだと、そのためにもう自分はやることをやるんだということを何度も何度も繰り返し言わ

  3. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 昨日の答弁にもあったように、国民の健康を守るということが政府とし…

    ○斎藤嘉隆君 昨日の答弁にもあったように、国民の健康を守るということが政府としての最大の課題であるのであれば、そういう姿勢に立って五者の協議の中をリードしていただくと、こういうことが重要ではないかなというふうに思います。  その上で、もうちょっと細かいことをお聞きをしますが、ファイザー社が全てのアスリートに対してワクチンの無償提供を行い、各国には五月末までに提供され、接種を終えてから来日するとい

  4. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 日本に来日をする外国人選手や関係者ですね、既に自国でワクチン接種…

    ○斎藤嘉隆君 日本に来日をする外国人選手や関係者ですね、既に自国でワクチン接種済みの方は除いて、それ以外の方は全てこのファイザー社の無償提供されるワクチンを接種をして、その上で来日をすると。  このことは、いいですね、約束していただいて。

  5. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 では、打つことが可能な環境に、全ての、まあ望んで打たない方は別に…

    ○斎藤嘉隆君 では、打つことが可能な環境に、全ての、まあ望んで打たない方は別にして、全ての選手、アスリート、関係者、そのような状況を経て来日をされるということでよろしいですか。

  6. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 例えば、選手なら選手でいいですよ、選手が確実に自国で接種を、まあ…

    ○斎藤嘉隆君 例えば、選手なら選手でいいですよ、選手が確実に自国で接種を、まあ自国でないかもしれませんが、来日前にワクチンの接種をした上で必ず来日をすると、例えば選手はですね、こういうことだろうと思います。一部、様々な事情の中で接種ができない、希望しないという方は除いてですけれども、このことは今そのような言及をいただいたということで確認をさせていただきたいと思います。  いずれにしても、感染の拡

  7. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今言及いただきましたが、小中学校、高校、あるいは幼稚園の教諭、保…

    ○斎藤嘉隆君 今言及いただきましたが、小中学校、高校、あるいは幼稚園の教諭、保育士さんも入るかもしれませんが、そういった方々への先行的な、その職域接種の場を通じて先行接種も是非これお願いをしたいというふうに思いますし、各市町の教育委員会も含めて、これは多分前向きに対応できるんではないかなというふうに思っております。その点の検討もお願いしたいと思います。  最後に、教育現場の課題について、一点お伺

  8. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 時間が来ましたのでここまでにしたいと思いますが、この間、教育再生…

    ○斎藤嘉隆君 時間が来ましたのでここまでにしたいと思いますが、この間、教育再生実行会議の第十二次提言って読ませていただきましたけど、この例えば教員の未配置問題、どこにも書いていないんですよ。こういうことを議論したらどうですか、こういう再生実行会議で。余りこのことに対して危機感があるように思えないんですね。今頃になって調査するみたいなこともおっしゃっているし、大変なことになっていますよ、現場は、先生

  9. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 おはようございます

    ○斎藤嘉隆君 おはようございます。立憲民主・社民、斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  教職員による子供への性暴力は、子供の尊厳を害しますし、生涯にわたって心理的な外傷を与えるということで、絶対に許されない、こういうことだというふうに思います。これは子どもの権利条約の基本的な考えだというようにも思います。  わいせつ行為によって懲戒処分等を受けた教職員がまた教壇に立つ、基本

  10. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  もう一点、児童生徒への啓発に当たってなんですけど、幼児期から丁寧な教育実践というのを積み重ねていく中で、加害者による、一般的によく言われる手懐け行為とか、それから、相手が先生や大人であっても、嫌なことは嫌だということを、これは間違っているんだということをきちんと認識をして、そのことを訴えるような、そんなことをしっかり理解させていかなければならないと思います

  11. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  未然防止という観点からは、これ、いわゆる小児性愛障害という症例についての研究もこれから必要になってくると思います。  また、被害者保護の観点からは、子供の性的なトラウマに対応できる専門家の育成と、こういったことも重要だというふうに思っていますが、こうした施策の充実についてどのように現状考えていらっしゃるか、これも発議者にお伺いをします。

  12. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  じゃ、文科省、大臣にもこの法案に関わって御意見をお伺いをしたいと思いますが、十三条で教職員に対する研修、それから児童生徒等に対する啓発というのが規定をされています。研修を行うためには、例えばNPO法人などでそういった研修をしていただく方を招聘しようとしても、必要な予算の確保は現状なかなか学校ではされないので難しいという声が聞こえてきます。  また、二十三

  13. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 十五条で、処分を受けた者の情報に関するデータベースの整備というも…

    ○斎藤嘉隆君 十五条で、処分を受けた者の情報に関するデータベースの整備というものが規定をされています。この本法が施行された後なんですけど、今年の二月二十六日に、官報情報ツールの改善及びその適切な活用の更なる推進についてという文書、文科省発出をしておりますし、三月の二十六日には教育職員免許法施行規則等の一部を改正する省令の公布についてという文書も発せられていますけれども、この二つは施行後撤回をされる

  14. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  速やかに成立をさせて、先ほど牧先生からもありましたけれども、今このときも、ひょっとしたら苦しんでいる子供たちがいるかもしれないので、早急に対応できるように我々も共に力を尽くしてまいりたいと、その思いを申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  15. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました教育職員等による児童生徒性暴力等の防…

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会、日本共産党及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は

  16. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です。今日もよろしくお願いをいたします。  私、今日は、二〇一八年に改正をされた著作権法の三十五条について、とりわけ授業目的の公衆送信補償金制度に関わって、数点だけちょっと確認で質問させてください。  資料一の方に概要の分かるものを用意をしましたが、これ、学校その他の教育機関で教育をする者と受ける者に対して、授業の過程の中で著作物を無許諾、無償で複製をする

  17. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 そうなりますと、授業目的であっても今言われたみたいに公衆送信に該…

    ○斎藤嘉隆君 そうなりますと、授業目的であっても今言われたみたいに公衆送信に該当するケースはかなり多くあって、一々そのたびに著作権者に補償金を支払うというのは現実的ではないので、これ、表二にあるように校種ごとに、例えば小学生一人当たり百二十円、中学生百八十円、高校生四百二十円、大学生七百二十円というように、各設置権者がこういったものを基本的にはSARTRASに支払って一々許諾を取る必要はないしとい

  18. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 最初の質問で次長おっしゃったようなケースというのは、どこの学校で…

    ○斎藤嘉隆君 最初の質問で次長おっしゃったようなケースというのは、どこの学校でも多分行われるんでしょう。ということは、多くの学校がこの登録をやっぱりしていないとおかしいのかなという気もするんですね。正直者がばかを見るような、ばかを見ると言うとちょっと語弊がありますけど、そういうような状況にならないように、別に、該当しないので別に有償である必要はないということならいいんですよ、ある地域の学校全てがね

  19. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 あっ、そう

    ○斎藤嘉隆君 あっ、そう。ごめんなさい、三年見直さないと今おっしゃったの、次長は。  お願いしますよ。これはちょっと、本当に大変なことになると思うんですね。教育研修センターだけではないかもしれない、ほかにも、ちょっと是非細かく見てください。こんなコロナの中で現場にそう過度な負担を掛けることが得策だとは思わないし、現実的でないと思うんですね。是非柔軟に、前期が無理ならば後期までに包括的な契約の在り

  20. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です。今日もよろしくお願いをいたします。  冒頭、今日は丸川大臣にわざわざお越しをいただきました。公務もあると思いますので、ちょっと順番入れ替えて、まず丸川大臣にオリンピック、パラリンピックの開催等について数問お伺いをしたいというふうに思います。  オリパラまでもう七十日を切って、あと二か月とちょっとというところまでになりました。無事開催できればこれにこし

  21. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 万が一中止になった場合のいろんなメニューというか項目があろうかと…

    ○斎藤嘉隆君 万が一中止になった場合のいろんなメニューというか項目があろうかと思いますけれども、IOCが、巷間言われているように、何らか組織委員会に対してあるいは東京都に対して損害賠償的な補償を求めてくるということは報道ではそれはあり得るのではないかと、こういうことになっていますが、こういうやり取りは具体的に政府としてあるいは組織委員会としてIOC側と何らかやっていらっしゃるんですか。

  22. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、もう時間もないのでこれで最後にしますけれど、開催の有無はど…

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、もう時間もないのでこれで最後にしますけれど、開催の有無はどこかのタイミングで明確に、まあ今は開催をするということですが、じゃ、開催の有無というか、開催できないという判断を仮にどこかでしなければいけない場合に、どこかにやっぱりタイムリミットがあろうかと思います、選手の派遣等、準備をする段階で。このタイムリミットは一体いつなのかということと、どのような条件の下で、もしできないとする

  23. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 済みません、もう一回だけ聞きますね

    ○斎藤嘉隆君 済みません、もう一回だけ聞きますね。コロナに関してです。今のコロナの感染が開催の有無に及ぼす影響についてのことを今お伺いをしているんですが、その点についてはどうですか。

  24. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、例えば現在の、私は、現在のコロナの感染状況、緊急事態宣言が…

    ○斎藤嘉隆君 いや、例えば現在の、私は、現在のコロナの感染状況、緊急事態宣言が出ている現在の東京の状況からすれば、今の時点で、例えば今日、今日開会式を迎えるということはできないと思うんです。できないと思います。緊急事態宣言が出ているし、ステージ4の指針もこれだけ出ている中で、今現在はできない。であれば、どういう状況だったら開催が可能なのかということはやっぱりある程度私は明確にしておくべきだと思うん

  25. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 国民の現段階における私は最重要関心課題だというふうに思いますので…

    ○斎藤嘉隆君 国民の現段階における私は最重要関心課題だというふうに思いますので、必要な情報提供をしていただきながら、この国会に、共に在り方を考えていくと、こういうことで是非お願いをしたいというふうに思います。  大臣、質問はここまでにさせていただきますので、御退室いただいても結構です。

  26. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それでは、通告に従ってお聞きをしていきたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 それでは、通告に従ってお聞きをしていきたいと思います。  資料一の方に、小中高校生の新型コロナウイルスの感染症の感染状況、多分一番新しいものをお示しをさせていただきました。  見ていただければ分かりますが、小中高校生全体で一万七千五百七十人の感染が報告をされていて、クラスターの発生状況を見ても、これ多くが五人未満のもの、十人以上のクラスター、学校におけるクラスターというと、小中学

  27. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  世間一般でいえば、昨年のあの休校明け以降も感染の増加は続いていて、今や第四波というふうに言われていますけれども、感染状況も一定のピークに達しているというふうに思います。  こういう状況の中、今大臣も言っていただいたように、学校でのクラスターの発生、何とか抑えている。子供たちの生活習慣とか教職員のいろんな対応、努力のたまものだというふうに思います。  聞

  28. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 分かりました

    ○斎藤嘉隆君 分かりました。余り現場までは通じていないみたいですけど、そういう状況にあることが。  それでは、これ、別の視点からお伺いします。  ワクチンの高齢者への接種が始まって、七月末まで完了する目標を総理も明らかにされました。一部の自治体では困惑もあるというふうに思っていますが、何とか対応しなければということでやっているんだというふうに思います。  このことの是非は今問いませんけれども

  29. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 子供たちが少なくともワクチン接種の会場に動員をされるというのは、…

    ○斎藤嘉隆君 子供たちが少なくともワクチン接種の会場に動員をされるというのは、僕はこれはやっぱり何らかかなり大きな影響がある事態だなと思うので、もうちょっと敏感になるべきだと思います。  今、件数把握されていないとおっしゃったけど、厚労省のホームページにはありますよ、学校が四月の時点で五百六十数校会場になるというふうに。文科省がそれを把握していないというのはちょっと意外なんですけど。やっぱりこう

  30. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それは分かりますが、じゃ、私が申し上げたいのは、これ、数十億円と…

    ○斎藤嘉隆君 それは分かりますが、じゃ、私が申し上げたいのは、これ、数十億円という予算を掛けて全国で悉皆でやるわけですよ。こんなときなんで、これ統計学的に言えば抽出で十分なんです、前から言っているように、全国的な傾向を知ろうと思えば。だったら、これは抽出にして、予算を少し執行する分を少なくして、その分、例えばこのコロナの状況の中で困っているさっきの学校裁量の予算とか、あるいは人的配置の部分とか、こ

  31. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 指導改善に生かしていくのはそれは必要なことだと思いますが、今緊急…

    ○斎藤嘉隆君 指導改善に生かしていくのはそれは必要なことだと思いますが、今緊急事態なので、今申し上げたような、こういったことで予算を捻出をして、貴重なこの血税をもっと優先順位の現段階で高いものに優先的に配当していくと、こういうことが必要ではないかということで、是非引き続き御検討をいただきたいと思います。  四月二十一日の、今日は副大臣にお越しをいただいていますが、財政審での議論に関連してお伺いを

  32. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 資料二でお配りをしていますが、一般行政職と教員の年収比較によると…

    ○斎藤嘉隆君 資料二でお配りをしていますが、一般行政職と教員の年収比較によると、教員の方が十七万円高いということだと思います。これは事実だと思います。  じゃ、そこでお伺いをしたいと思います。  一般行政職の方々の時間外勤務時間と教員の時間外勤務時間、それぞれの平均というのはどのようになっているんでしょうか。

  33. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それでは、文科省にお伺いをします

    ○斎藤嘉隆君 それでは、文科省にお伺いをします。  文科省は教員の勤務実態調査などを行っていますけれども、この調査結果から時間外勤務の実態を精緻に把握をしていらっしゃるというふうに認識をしています。一般行政職の勤務実態と比較をして、教員の時間外を含めた実際の給与実態ですね、これは一体どうなっているのか、どう分析をしているのか。財政審で示された財務省からのこの資料について、本当に一般行政職と比較し

  34. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これは、文科省さんの資料等も含めて、若干、是非これは委員の先生方…

    ○斎藤嘉隆君 これは、文科省さんの資料等も含めて、若干、是非これは委員の先生方にも御理解いただきたいので数字を申し上げますけれども、一般行政職の方の年間総勤務時間、これ時間外も含めてですけれども、二千二十七時間、二千二十七時間。小学校の教員二千七百四十三時間、中学校教員二千九百六十七時間、これは持ち帰りの仕事は共に含みません。こういう数字が示されています。時給計算を単純に割ってすると、行政職の方は

  35. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それはもう前々から、文科大臣にも、これやっぱり時間外勤務手当を付…

    ○斎藤嘉隆君 それはもう前々から、文科大臣にも、これやっぱり時間外勤務手当を付けるべきだと、この給特法は見直しをしてですね、根本的に、そういったことをいろいろ議論させていただいていますので、この委員会でもそれは引き続きやっぱりしっかり審議をしていかなきゃいけないなというふうに思います。  今の働き方改革のことも含めて、財務省さんのいろんなお考えには若干、僕もいろいろ、もっといろいろ物を言いたいこ

  36. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それでは、文化庁にお伺いをしたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 それでは、文化庁にお伺いをしたいと思います。  今日はいろいろお伺いをしたいことがありますが、アーツ・フォー・ザ・フューチャー事業についてお伺いをします。  文化芸術の担い手を支援するためにも必要な事業なので、私は、できるだけ使い勝手が良く、幅広く、そして機能的なものにしてほしいというふうに思います。今、一次募集中、資料の方でその募集要項を示させていただいています、資料四だと思い

  37. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 複数人はもう今の制度のままなので、個人でも対応できるように是非こ…

    ○斎藤嘉隆君 複数人はもう今の制度のままなので、個人でも対応できるように是非これ検討してください。できると思います。そんな難しくないし、その方が有効に使えるんじゃないかなと思います。  もう一つ、このアーツ・フォー・ザ・フューチャー事業の事務局についてちょっと一言申し上げたいんですね。これ、映像産業振興機構というところがやっているんですよ。これ経団連の関係の団体なんですけど、ちゃんとやっています

  38. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非実態をしっかり把握をして、大きな予算を掛けて外部に委託をして…

    ○斎藤嘉隆君 是非実態をしっかり把握をして、大きな予算を掛けて外部に委託をしているんですから、だったらもう、委託先がどのような運営状況なのか、これも精緻に把握をして、改善を求めるべきは求めてください。それでないと、これ使われないんですよ。結局使い勝手が悪くて、もう面倒くさい、こんなのもういいや、こんなところ申請するのはみたいな形になってしまうんで、意味がないのでね、そのことも是非お願いをしたい。

  39. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました国立大学法人法の一部を改正する法律案…

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました国立大学法人法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである

  40. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。今日もよろしくお願いをいたします。  私、まず初めに、今、コロナ禍の中で、各地域の学校、運営上、様々厳しい状況の中にあるというふうに思っていますけれど、基本的な考え方というか構えを確認をしたいんです。  まず、この学校休校、昨年、御案内のように、安倍総理のあの休校要請によって、長期間にわたって全国ほぼ全ての学校で休校がなされたという状況がありました。

  41. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、そもそも、公立小中高等学校の、例えば学校を休校するとかオン…

    ○斎藤嘉隆君 これ、そもそも、公立小中高等学校の、例えば学校を休校するとかオンラインにするとか、これは一体誰にそのことを決める、何というか、権能というかがあるんでしょうか。

  42. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 学校の設置者というのは、これは一義的にその市町村の首長ですか

    ○斎藤嘉隆君 学校の設置者というのは、これは一義的にその市町村の首長ですか。

  43. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、私、お伺いしたいのは、これはその学校を設置した市町村のいわ…

    ○斎藤嘉隆君 いや、私、お伺いしたいのは、これはその学校を設置した市町村のいわゆる市町村長がそのことを決める権限があるのかということをお聞きをしています。

  44. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ここ、ちょっとすごく重要なところなんですね

    ○斎藤嘉隆君 ここ、ちょっとすごく重要なところなんですね。私、教育行政における執行権限というのは教育委員会なんですよ、首長じゃないんですよ。これ、地教行法の趣旨でしょう、これが。これをやっぱり文科省さん、もっと認識をしていただかないと、大変大きな間違いを犯すことになってしまうんではないかなと思う。  二〇一七年の地教行法の改正の折に、私、これ、与野党協議の野党側の代表者でいろいろ協議をさせていた

  45. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 そういうケース、これからもあると思うんですけれど、首長さんがいろ…

    ○斎藤嘉隆君 そういうケース、これからもあると思うんですけれど、首長さんがいろんな状況の中でいろんな思いを持たれていろんな発言をされるけれど、基本的には首長さんの一存で決めるようなことではないんですよ、こういったことは。現場の実態踏まえて、教育委員会で首長も含めて議論をされて、みんなで決めることなんです。なのに、どこかでどこかの首長さんが、うちはもう一斉休校するとか、そんなことを報道で発表してその

  46. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、それで、その局長の答弁は前も聞いたんですけど、今現在でもう…

    ○斎藤嘉隆君 いや、それで、その局長の答弁は前も聞いたんですけど、今現在でもう全部条例が制定をされていると、こういうことですか。

  47. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 市町村教育委員会の規則等の制定の状況は何らか把握をされてみえるん…

    ○斎藤嘉隆君 市町村教育委員会の規則等の制定の状況は何らか把握をされてみえるんでしょうか。

  48. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、法案審議のときの、いろんなやり取りをさせていただいて、いろ…

    ○斎藤嘉隆君 いや、法案審議のときの、いろんなやり取りをさせていただいて、いろんな前提条件も含めて議論をさせていただいたんですけど、今局長がおっしゃった状況というのは、あのときに文科省さんが御答弁の中であるべき姿として言われていた姿とちょっと違うんじゃないですかね。  私の認識は、二〇二〇年度中にこの法の施行を受けて全ての政令市それから都道府県で条例が制定をされて、その上で、全ての市町の教育委員

  49. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 あのときの議事録を今改めていろいろ読んでいるんですけど、例えば、…

    ○斎藤嘉隆君 あのときの議事録を今改めていろいろ読んでいるんですけど、例えば、これ大臣からも文科省の局長さんからも、三年後の勤務実態調査はもう待たないと、待たない、毎年状況把握をして細かくデータ化をして、今後の大きな給特法改正の方向性も踏まえ、含めて、文科省内で議論をしていくんだということをおっしゃっていたんですよ。二〇年度の状況を当然何らかの形で、この答弁のとおりだとすると、二〇年度も二一年度も

  50. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私、昨年度はコロナ感染症の影響もあって、まあ言ってみれば平時では…

    ○斎藤嘉隆君 私、昨年度はコロナ感染症の影響もあって、まあ言ってみれば平時ではなくて非常時というような雰囲気が非常に強くて、学校の一斉休校もあったし、部活動もある程度制限をされていたし、それから、その後の感染防止対策のいろんな取組だとか授業時間確保のための対応とか、通常の年ではないような状況が学校の中にあった、これはもう事実だと思います。  しかし、話をいろいろ聞いていると、昨年は平時ではなかっ

  51. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 更にちょっと申し上げると、これも法案審議の際のやり取りで、私は幾…

    ○斎藤嘉隆君 更にちょっと申し上げると、これも法案審議の際のやり取りで、私は幾度も幾度も確認をさせていただいたことがあるんですけれども、その一つに変形労働制の導入があるんですね。それで、このやり取りはどういうやり取りが主だったかというと、昨年度の時間外労働規制の遵守、これがまず前提としてあって、その上で変形労働の導入を今年度中に各自治体が定めていくと。今年度中というか、今年度中の実施なので、昨年度

  52. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 その、じゃ、八道府県は、先ほどから私述べています時間外労働時間の…

    ○斎藤嘉隆君 その、じゃ、八道府県は、先ほどから私述べています時間外労働時間の上限規制は遵守をされていると、その上でそのような変形労働制が導入されると、こういうことですね。

  53. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私はそうは思いません

    ○斎藤嘉隆君 私はそうは思いません。  今ちょっと資料も御用意させていただきましたけれども、例えば資料一を見ていただくと、条例、規則で定められた一か月当たりの学校内でのいわゆる在校等時間の時間外での部分ですね、上限とされている四十五時間を超える主幹教諭、教諭の割合を、これは一斉休校明けの状況なんですけれども、NPO法人の調査、結構大きいですよ、九百三十五名対象に行った調査でいうと、もう四十五時間

  54. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ本当に気を付けないと、こういう状況の中で変形労働だけ先行して…

    ○斎藤嘉隆君 これ本当に気を付けないと、こういう状況の中で変形労働だけ先行して導入していくと、長時間労働が固定化していくんですよ。しかも、それはいいということになってしまうんですね、法的に。四十五時間でなくてもいいみたいな、そんな間違った考え方というのがもう当たり前になっていってしまって、もう今以上に、本当に健康を害するような教職員が増えていくことになりかねない。  ただ、市町の教育委員会は少し

  55. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 やっぱり、管理職が一般の職員の在校等時間を管理する、これは当然です

    ○斎藤嘉隆君 やっぱり、管理職が一般の職員の在校等時間を管理する、これは当然です。ところが、校長先生や教頭先生になると、一体誰がこの方々の在校等時間を管理するのかというと、自分で管理するわけですよ。なかなか正しい把握も対外的にもできないし、そうすると、これ、そのことによって例えば仮に過労死なんということが起きると、この責任は恐らく教育委員会にあるというふうに思いますけれども、こういったことも含めて

  56. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これはちょっと一例ですけど、先ほど管理的な立場にある職員の過重な…

    ○斎藤嘉隆君 これはちょっと一例ですけど、先ほど管理的な立場にある職員の過重な負担というのを申し上げましたけれど、コミュニティ・スクール自体は、今局長おっしゃっていただいたように、非常に制度としてはメリットが大きいと思います、地域との連携という意味で、地域人材の活用とかそういった意味で。ところが、一体誰が運営を担っているかというと、結局学校なんですよ。コーディネーター的な役割をしなければいけないの

  57. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと問うた中身と全然答弁が違いますけれど、もういいです、ここ…

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと問うた中身と全然答弁が違いますけれど、もういいです、ここまでにしておきます。ちょっとほかのことも聞きたいので、このことはまた改めてこの委員会で議論したいというふうに思います。  最後に、文化芸術の支援について一点だけお伺いをしたい。ミニシアターの支援なんです。  まん延防止措置中はコロナによる時短営業要請の対象とはなっていないんですが、時短営業に応じているところが多かった

  58. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もう、ちょっと時間になっちゃって、ごめんなさい、今も答弁にあった…

    ○斎藤嘉隆君 もう、ちょっと時間になっちゃって、ごめんなさい、今も答弁にあった積極的な活動とか、こういうのも、じゃ、具体的に一体何があるのかということなんですね。そういったところがやっぱり明確でないものだから具体的な支援ができないので、このことについても引き続き議論させていただきたいと思います。  ちょっと大臣にいろいろお聞きをしたかったんですけど、時間が来ましたので、また次回に譲りたいというふ

  59. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。  今日は義務標準法の改正案の審議ということで、いよいよこの後、委員会で採決も予定されていますし、その後、明日にも本会議で採決ということで、非常に感慨深いなというふうに思います。  先ほど来のやり取りの中で、大臣からも様々ありましたけれども、なかなか動いてこなかった、大規模なものとしては四十年ぶりでありますので、それが、まあ完全なものではないにせよ、

  60. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 要するに、教師を志望する若い皆さんがもう随分減ってきているので、…

    ○斎藤嘉隆君 要するに、教師を志望する若い皆さんがもう随分減ってきているので、現場の先生方中心に、こんないい仕事ですよということをつぶやいてもらったり、あるいは各学校でこんな働き方改革の好事例がありますよというのを書き込みをしていただいて、そういうのを参考にして、多くの若い皆さんがバトンをつなぐように教師を、教員を目指していくと、こういう環境をつくりたいということだと思います。よく決裁されたなと思

  61. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もはや、やりがいとか働きがいだけで人を集めるというのは、どういう…

    ○斎藤嘉隆君 もはや、やりがいとか働きがいだけで人を集めるというのは、どういう職場であっても、どういう職種であってもなかなか維持ができないと思います。  教員のことでいえば、例えば人材確保法による教員の処遇の優遇措置というのは長く続いてきましたけれども、段階的に縮小して今ほとんどないに近い状況でありますし、やっぱり民間企業も含めて人材の囲い込みというのがかなり早い段階から進んでいまして、それなり

  62. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  命のバトンのツイッターですけど、投稿に当たり所属長からの許諾等は不要ですなんということなんですよ。もうどうぞ好きに書いてくださいという、先生方も、校長先生に確認する必要はありませんよと、ただし、個人が特定できるようなものは駄目だと、こういうことなので、試みとしては大変意義深いと思いますし、いろんな声を是非文科省の皆さんもこれで受け取っていただければというふ

  63. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 資料の一を皆さん御覧をいただきたいというふうに思います

    ○斎藤嘉隆君 資料の一を皆さん御覧をいただきたいというふうに思います。  学年別収容人員別学級数の割合、単式学級、これをグラフにしたものなんですが、見ていただいて分かるように、小学校一年生、二年生は、もう三十六人以上学級、いわゆる緑の部分というのはもうほぼない。当然ですね、これは。二年生もないんですよ、もう既に。だから、来年変わらないんですね、二年生は。今のまま、今のまま変わらないんです。三年生

  64. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それはおっしゃるとおりだと思います

    ○斎藤嘉隆君 それはおっしゃるとおりだと思います。ただ、小学校は、クラスサイズをちっちゃくすると、多分増える先生がその一学年で一人なんですね、一つの学校で。中学校はそういうわけにはいかないんですよ。クラスサイズが小さくなると、担任の先生のような立場の方も当然それは増えますけれども、こういった方が兼ねる場合ももちろんありますが、教科担任制ですので、付随して増える先生方が多くなって、自治体独自でその定

  65. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もう少しこの件についても詳しくお聞きをしますが、小学校三十五人学…

    ○斎藤嘉隆君 もう少しこの件についても詳しくお聞きをしますが、小学校三十五人学級を実現していくために一万三千人の定数増が必要だと。  中学校まで三十五人学級を実施をしていこうとすると、これは何名ぐらいの教職員の定数増が必要なんでしょうか。

  66. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 小学校で今から二年生から六年生までやっていくのに一・三万人で、中…

    ○斎藤嘉隆君 小学校で今から二年生から六年生までやっていくのに一・三万人で、中学校の三学年で一・六万人と、こういうことだと思います。  ただ、これから子供たちの数は減っていきますし、それから学校の統廃合もかなり急激に進んでいます。必要な定数というのは恐らく今の見込みよりも随分減ってくるんではないかなというふうに思うんですね。  私は、その辺りを勘案をしながら長期スパンで計画を立てていけば、十分

  67. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今回の法改正で、来年度から五年間、段階的に少人数学級が拡充をして…

    ○斎藤嘉隆君 今回の法改正で、来年度から五年間、段階的に少人数学級が拡充をしていくということですね。仮にですよ、その後、中学校に拡充をしていくとすると、六年目以降になるわけですね。  こういったことも含めて、そのときの、先ほど申し上げた学校の数とか、それから子供たちの、例えばそのときの小学生の数とか、こういったことを、もう十年、十年掛かるわけですから、その辺りを精査にいろいろ計算を多分していらっ

  68. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 自治体独自でというお話があったので、先ほど勝部さんがちょっとこだ…

    ○斎藤嘉隆君 自治体独自でというお話があったので、先ほど勝部さんがちょっとこだわっていらっしゃった加配の付け替えについてですね、加配定数の、これもう少し確認をしたいと思うんですね。  二年生が三千人、もういいです、これは、仕方ない。三千人分を、従来の加配を基礎定数に組み込むことで今回三十五人を二年生実現する。三年生以上、三、四、五、六年生は、もう既に先行的に実施をしている都道府県あるいは政令市、

  69. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、これは丹羽副大臣もよくちょっと聞いてくださいね

    ○斎藤嘉隆君 いや、これは丹羽副大臣もよくちょっと聞いてくださいね。例えば、僕ら地元の愛知県で来年先行的に小学校三年生やるんですよ、三十五人をね。ところが、全ての定数を自治体、県独自で予算を出すことができなかったので、三分の三を、できないので、一部、まあ一部というかかなりの部分なんですけど、既に配置が予測をされる指導工夫改善のための加配とか、これをそちらに回すわけですね、回す。そうすると、一つの学

  70. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 基本的には措置されるということなので、基本的に措置してください

    ○斎藤嘉隆君 基本的には措置されるということなので、基本的に措置してください。このことをお願いをしたいと思います。  資料二を見て、なぜこのことにこだわっているかというと、資料二を御覧ください。  実は、三十六人以上学級の割合を都道府県別に見ていくと、こういう赤いところなんですね、下の方見ていただくと、もう二十県近くはゼロなんですよ、もう既に小学校全体で。なぜかというと、もう既に先行的にやって

  71. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 あと一分です

    ○斎藤嘉隆君 あと一分です。もう最後、大臣にだけ、大臣、最後、確認でお願いします。  三十五人学級が実現した、そのことによって、あれっ、いたはずの加配がいなくなっちゃったみたいな、現場一個一個のレベルでいくと何かマイナスじゃないかと、逆に、こういうことは絶対にない、ないようにお願いしたいんです。このことをお約束していただきたいと思います。

  72. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、立憲民主・社民を代表し、ただいま議題となりました公立義務教…

    ○斎藤嘉隆君 私は、立憲民主・社民を代表し、ただいま議題となりました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場で討論を行います。  公立小中学校の学級編制基準は、一九八〇年、第五次定数改善計画で従前の四十五人が四十人に定められて以降、長きにわたり据え置かれてきました。民主党政権時の二〇一二年度から小学校一年生において標準法改正を伴う三十五

  73. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職…

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対

  74. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。  お三方の参考人の皆様、今日は本当にお忙しい中お運びをいただきまして、貴重な意見を頂戴をしました。心から感謝を申し上げたいというふうに思います。  それぞれに様々、いろいろ聞きたいことがあるので、順次お聞きをさせていただきたいと思います。  三幣先生にお伺いをしたいと思います。  教育再生実行会議のメンバーでもいらっしゃって、いろいろ議事録なん

  75. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  やっぱり教科担任が進んでも教員が増えなければ物理的に持ちこま数は減らないわけですので、その点しっかり受け止めさせていただいて、審議に向かいたいというふうに思います。  藤井教育次長にもお伺いをします。  これ、今回の三十五人学級は、実は概算要求の段階では事項要求で、正式に合意されたのは十二月の十七日だったかなと思うんですね。そこから準備をされて、先ほど

  76. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非頑張ってください

    ○斎藤嘉隆君 是非頑張ってください。かなり大変だとは思いますし、ただ、もう一個心配しているのは、先ほどちょっと申し上げたけれども、現場に穴が空いてしまう、必要な定数を満たすことができずにですね。このような状況があちらこちらで散見されるようになると、やっぱり教育現場が一番苦労することになりますので、そこも踏まえた上で是非お力を発揮をしていただきたいというふうに思います。  藤井参考人と中嶋参考人に

  77. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もうあと一分しかないんです

    ○斎藤嘉隆君 もうあと一分しかないんです。済みません。  三幣教育長と藤井教育次長にお伺いします。  御市では、この給特法の、給特法じゃない、法の改正を受けて、働き方改革は進んでいますか。教員のいわゆる労働時間というのは減少傾向にあると言えますでしょうか。

  78. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  初めに、済みません、これちょっと通告をしていませんが、三十五人学級の法案が、審議が衆議院の方で進んでいまして、恐らく今週中にでも成立をと、成立というか、衆議院で成立をするんではないかなというふうに思いますけれども、ずっとこの課題、私も議員になって以来、お願いというか訴え続けてきましたが、政権交代以降もう全く動

  79. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 済みません、今ちょっとお答えいただいたのか、公立の、国立、公立の…

    ○斎藤嘉隆君 済みません、今ちょっとお答えいただいたのか、公立の、国立、公立の高等学校はどういう状況ですか。もう一回、確認を。

  80. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 公立については小中学校のみの調査というか把握であって、まずはそこ…

    ○斎藤嘉隆君 公立については小中学校のみの調査というか把握であって、まずはそこをやっていくんだということで、これは高等学校が直接、何というか、文科省の管轄でないというか、そういうことから今おっしゃったようなことにつながっているという考え方でよろしいですか。

  81. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 このバリアフリー法改正時の附帯決議で、高校ですとか大学についての…

    ○斎藤嘉隆君 このバリアフリー法改正時の附帯決議で、高校ですとか大学についてのエレベーター設置についてはどのような決議をしているんでしょうか。

  82. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 政府に対して、今お話があったみたいに、設置主体にかかわらず、全て…

    ○斎藤嘉隆君 政府に対して、今お話があったみたいに、設置主体にかかわらず、全ての高校も大学もそのようにバリアフリーの進展を図っていくと、そういう旨の附帯決議が現実にあって、ただ、今お話を聞くと、公立の高等学校だけは少し進捗の度合いが低いのではないかと、このように思うんです。私立学校も今六〇%でしたか、何らかの措置がされているということなんですが、実はちょっと調べてみますと、公立高校のエレベーターの

  83. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、具体的に進捗状況を、僕は今の話で全体の状況が、文科省さんも…

    ○斎藤嘉隆君 いや、具体的に進捗状況を、僕は今の話で全体の状況が、文科省さんも現段階では細かく把握をされていないようだし、全国津々浦々そういう状況なのかどうか分かりませんけれども、私が分かる範囲で実態を見た場合に、やはり小中学校に比べて高等学校というのは進捗の度合いが低いのではないかと。にもかかわらず、あのときの附帯決議では、小中学校だけではなくて、高校、大学も含めてきちんと整備をしていこうという

  84. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。是非御検討の方をお願いします。  また、舩後委員も含めてこの後もこの点に関して質問されるというふうに思いますので、是非その議論も踏まえて御検討の方をお願いをしたいというふうに思います。  次に、教員免許更新制度についてお伺いをさせていただきます。  三月十二日の中教審の総会で、教員の養成、採用、研修の在り方について諮問をされたというように聞いています。

  85. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は前もお話ししたんですけど、小学校、中学校、高校の教員免許を持…

    ○斎藤嘉隆君 私は前もお話ししたんですけど、小学校、中学校、高校の教員免許を持っていまして、四年前に、国会議員でしたけど、更新講習、三十時間受けたんですね。なかなか大変でした。三十時間、掛かったお金は三万三千円でした。最後は県の教育委員会の教職員課の窓口に並んで、みんな重なるものですから物すごく時間掛かるんですけど、これはやっぱり並ばなきゃいかぬなと思って私も並びまして、顔を伏せて。途中で見付かり

  86. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私も、教壇に立つのがはばかれるような教員が教壇に立ち続ける、先ほ…

    ○斎藤嘉隆君 私も、教壇に立つのがはばかれるような教員が教壇に立ち続ける、先ほど上野先生のお話の中でわいせつ教員の話もありましたが、こういった方々が子供たちの前に居続ける、こういったことはやはり排除すべきだと、これは私も同じ思いです。  ただ、元々のこの教員免許更新制度というのはそういう視点も多分当初あったんだろうと思うんですが、現制度の中ではそのような視点は正直言ってありません。私も、教育委員

  87. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  これはちょっと義本さんにもお伺いしたいんですけど、いろんな団体、教育関係の団体がこの免許更新制度についていろんな意見を言われていて、もちろん賛成もあれば反対もあるというふうに思いますが、私が知る限り、例えば公立の校長会とか私立学校連合会とか教職員組合とかPTA連合会とか、やっぱり廃止や見直しを求める意見が相次いでいるというふうに私は認識をしているんですが、

  88. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  いろんな意見があって、例えば大学なんかだと、どちらかというと、いや、やるべきだと、こういう意見が、要するに講習を行う側はそういう意見が多いのかなというふうにも全体の意見を見るとありますけれども、これまで大学の培ってきたノウハウとか整備してきた施設とか、いろんなのもあるものですから、廃止となるといろいろ困るんだよという声も実はいただいています。  ただ、

  89. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 おっしゃるとおりだと思います

    ○斎藤嘉隆君 おっしゃるとおりだと思います。  教科担任制導入に関わる最大の課題は、私はやっぱり人の配置だと思います。理科の得意な先生は理科を教える、算数、数学の得意な先生は算数を教えると。  言うのは簡単なんですけれども、これらの先生方はそれだけ教えていればいいわけではなくて、恐らく他に自分の学級担任をしつつ、ほかの学級の例えばそういう専科的な授業の担当もすると。しかも高学年だけ、当面ですね

  90. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 局長に一個だけ確認です

    ○斎藤嘉隆君 局長に一個だけ確認です。  今のお話は分かりましたけれども、これさっき話題にした三十五人学級が、これ小学校で段階的に進捗をしていって、やがて高学年に導入をされるというんですが、クラスのサイズが小さくなって、学年全体の子供の数は少ないのに学級が多くなると、教科担任を導入するとこま数が増えますよね、単純に。  ですから、何が言いたいかというと、三十五人学級導入するので先生の数増えるか

  91. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。是非この件も引き続きまた議論をしていきたいというふうに思います。  もう時間ですので、最後は質問じゃないんですけれど、卒業シーズンです。僕、いろんな学校の卒業文集をいただいて読むんですね、小学校六年生とか中学校三年生の。今年の子たちの卒業文集を、是非文科省の皆さん読まれたらいいと思います。この一年間の彼らの思いがどういう、このコロナの中で、修学旅行行けなかった

  92. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  冒頭、今日は東北新社中島社長にもお越しをいただいております。先ほど我が党の福山幹事長とのやり取りの中でいろいろ丁寧にお答えをいただきまして感謝をしておりますが、若干追加で御質問させていただきたいというふうに思います。  社長、そもそもですね、三十七回にわたって課長補佐から次官級まで言わば違法な接待を繰り返し

  93. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 社長、ちょっと何点か確認させてくださいね

    ○斎藤嘉隆君 社長、ちょっと何点か確認させてくださいね。  今おっしゃった本人というのは誰のことですか。これが一点です。ただの顔つなぎで三十数回にもわたって巨額の会社の費用を掛けてこのような接待をしているということですけれども、本当にその顔つなぎ、顔つなぎをするための目的は何ですか。

  94. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 先ほどのやり取りを聞いていまして、二〇一七年の八月四日に外資規制…

    ○斎藤嘉隆君 先ほどのやり取りを聞いていまして、二〇一七年の八月四日に外資規制違反を認識をされて、八月九日に総務省の鈴木総務課長にこのことを口頭で木田さんから伝えた、こういうことですね。非常に中島社長の話は具体的であって、私は信憑性があるというように思っています。  社長に追加でお伺いをしますけれども、総務課長以外にこの話、総務課長から、あるいは東北新社側からほかに相談をした方はいらっしゃいませ

  95. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 二〇一七年の八月九日に、この外資規制違反を治癒するために子会社づ…

    ○斎藤嘉隆君 二〇一七年の八月九日に、この外資規制違反を治癒するために子会社づくりを総務省にアイデアを出したと、先ほど、会社の方からですね、このように答弁をされました。結果的に、その子会社への放送事業者の地位承継が十月だったと思います、にこれはもう大臣認可をされているということですね。  これはもう東北新社さんの認識として、外資規制違反を総務省は承知の上で、当然そのこと話されているわけですから、

  96. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 全く総務省の言い分と食い違うんですよ

    ○斎藤嘉隆君 全く総務省の言い分と食い違うんですよ。総務省はそのようなことを相談を受けた事実はないと、こういうことを言っているんですね。これは一体どちらが真実を語っていらっしゃるんですか。  これ総務省にお聞きをします。  これ文書は、あっ、済みません、この相談を受けたことはないと、そういうことを先ほど答弁をされましたが、このことについて報告を受けた旨の文書の存在も含めて、全くそういうものを調

  97. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 通常考えればですね、役所がそのような重大な報告を受ければ、課長が…

    ○斎藤嘉隆君 通常考えればですね、役所がそのような重大な報告を受ければ、課長が報告を受ければ、当然、上司に対してこういう報告が事業者からあったということを事細やかに当然報告をするはずだと思います。それがないとおっしゃっていて、片やそれがないとおっしゃっているし、東北新社さんはその相談をしたとおっしゃっている。一体どちらが事実をおっしゃっているんですか。  私は、事の信憑性、具体性からいって、東北

  98. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 この問題について、本当に課長に対してそのような説明があったのかど…

    ○斎藤嘉隆君 この問題について、本当に課長に対してそのような説明があったのかどうか、そして、その課長が上司に対してその事実を報告していたのかどうか、こういうのは当の課長にやっぱり聞くしかない、当時の。鈴木課長に聞くしかないと思います。これが一点。  それから、当時の局長であった山田真貴子さん、事実を知っていたのかどうか、この場でやっぱり明らかにする必要があると思います。国会に招致をする、可能であ

  99. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 明日以降の衆議院でもこの問題についても引き続き問うてまいりたいと…

    ○斎藤嘉隆君 明日以降の衆議院でもこの問題についても引き続き問うてまいりたいというふうに思っております。  次に、今日はNTTの澤田社長にもお越しをいただいております。ありがとうございます。このNTTの問題についてもお伺いをさせていただきたいと思います。  先ほど澤田社長から、三年間で三回、役人、官僚との会食に出席をされたという話がありました。これは分かっているだけで、一八年の九月に当時の谷脇

  100. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 今、澤田社長がお答えいただいた件は、これは総務省はもう認識をして…

    ○斎藤嘉隆君 今、澤田社長がお答えいただいた件は、これは総務省はもう認識をしているんですか。もう調査結果で出ているんですか。

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