斎藤 嘉隆

さいとう よしたか

立憲民主党
参議院
選挙区
愛知
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.8
総合スコア / 100
発言数8265.2/60
質問主意書40.2/20
提出法案40.4/20

発言タイムライン

844件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 定額の場合はない

    ○斎藤嘉隆君 定額の場合はない。ということは、あれですか、定額で、これワシントンDCにも一泊されていますけれども、十一万一千七百円の旅費を受け取っていて、それを下回るような宿泊費だった場合も精算をする必要がないということですか。

  2. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 一つこれ、もう一点この請求書を見てどうかなと思うんですけど、この…

    ○斎藤嘉隆君 一つこれ、もう一点この請求書を見てどうかなと思うんですけど、この定額というのは、これ見ますと、オースティンで長官はホテルに泊まられる、ホテルに泊まるので一泊当たり二万一千五百円の宿泊費を受け取っているんですね。  ホテルに泊まられたんですか。

  3. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 シェアハウス、個人が借り上げたシェアハウスに、まあ公的なところで…

    ○斎藤嘉隆君 シェアハウス、個人が借り上げたシェアハウスに、まあ公的なところではないですね、言ってみれば。シェアハウスに、営業しているところでもないそういうシェアハウスに、個人が借り上げて個人がその賃料を支払っているもの、ここに対して、その個人に対して支出をした。こういったものにこういう公的な宿泊料を充てるということは、これは使い道として正しいんですか。  しかも、長官の場合は、この宿泊場所とし

  4. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとよく分からないんですけど

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとよく分からないんですけど。  じゃ、こういったことは経産省内では通常起こり得ることと。ホテルということで宿泊旅費を得ていて、実際泊まるところはホテルでも何でもなくて、そういうシェアハウスのような、個人のシェアハウス、シェアハウス借りているのは個人ですから、個人の方の元にお支払をする。そういったものをこの宿泊料として計上して旅費として支払っていただくということは、これはもう一

  5. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、これ、もう地方公務員や民間の企業だったら多分考えられないと…

    ○斎藤嘉隆君 いや、これ、もう地方公務員や民間の企業だったら多分考えられないと思いますね、こういったことも含めて。  別にいいんですよ、どこに泊まってもいいんですけど、であれば、そのことも含めて明確に、後々この旅費の精算請求書の中で明らかにして、必要であればプラスもマイナスも含めて精算をすべきだというふうに思います。  この辺りはいかがでしょうか、大臣。

  6. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 本当に国民の血税でありますから、こういう出張旅費も含めて

    ○斎藤嘉隆君 本当に国民の血税でありますから、こういう出張旅費も含めて。  そもそも、冒頭申し上げたけれども、このイベントに経産省の方が行くこと自体、それも数名行っていらっしゃるんだろうというふうに先ほどの話では受け止めましたけれども、そのこと自体が本当に適切なのか、こういったことをまずしっかり管理をしてください。  その上で、この持続化給付金の問題です。  大きく話題になっているこのサービ

  7. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、お付き合いの中身のことではなくて、利害関係者かどうかという…

    ○斎藤嘉隆君 いや、お付き合いの中身のことではなくて、利害関係者かどうかということをお聞きしています。

  8. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 そうしましたら、当時の長官の審議官というお立場と、それから当時の…

    ○斎藤嘉隆君 そうしましたら、当時の長官の審議官というお立場と、それから当時の電通の社員であった平川さん、このお二人の関係性の中で、これは利害関係があるというふうに経産省としては判断するんですか、しないんですか。

  9. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 何でこんなことをこだわっているかというと、これは是非、役所の中で…

    ○斎藤嘉隆君 何でこんなことをこだわっているかというと、これは是非、役所の中でも襟を正していただきたいんですけれども、少なくとも共に飲食をされているんですね、共に飲食をされている。そして、宿泊費として計上されている八万六千円を除くと、十二万四千円というお金を御自身で御負担をされて、恐らくこれは多くが飲食費やそれに伴ういろんな費用だというふうに思うんですね。  一回につき一万円を超えるような飲食を

  10. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 長官、長官が中小企業庁の次長になられて、そしてその後、長官になら…

    ○斎藤嘉隆君 長官、長官が中小企業庁の次長になられて、そしてその後、長官になられて、この時期に合わせてですよ、二〇一八年から一九年にかけて、いろいろ調べると、このサービスデザイン推進協議会はそれまで数千万単位の受注であった事業を億単位で、三十億、四十億という、そして今回はもう七百億を超えるような金額で受注するようになったんですね。  職務の執行の公正さに対する国民の疑惑や不信を抱くような行為をそ

  11. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 昨日の予算委員会での質疑を聞いていても、前田長官御自身は、この前…

    ○斎藤嘉隆君 昨日の予算委員会での質疑を聞いていても、前田長官御自身は、この前田ハウスで、私から見れば多くの利害関係のある方々と、昨日の長官自身のお言葉を借りれば、毎日パーティーを開いて、いろんなやり取りをされていた。もちろんそれは仕事の話もあるんでしょう。数日間にわたって、もう十数万円の飲食費相当のお金を払って、そこで多くのそういう企業の関係者の方とか、しかもその中には、今回、この中小企業庁、そ

  12. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 これで最後にしたいというふうに思いますけれども、経産省も、昨日も…

    ○斎藤嘉隆君 これで最後にしたいというふうに思いますけれども、経産省も、昨日も予算委員会で我が会派の委員からも指摘をさせていただきましたけれども、何か今、いつの頃からか、たがが外れてしまっているんじゃないかというようなふうに思います。国民の税金をこのような形で使っている、このことに国民から大変大きな不信の声が上がっている、このことはもう間違いない事実だというふうに思います。  今こそやっぱりもう

  13. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆であります

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆であります。  私、冒頭、まず十兆円の予備費についてお伺いをしたいというふうに思います。  この十兆円の予備費、使い道としてどのような想定をされているか、お伺いをします。

  14. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 五兆円については、雇用の維持ですとか生活支援、あるいは家賃支援、…

    ○斎藤嘉隆君 五兆円については、雇用の維持ですとか生活支援、あるいは家賃支援、医療、こういったものをお示しをいただいているんですね。残りの五兆円についてはまだ具体的にそういうようなお示しはされていないわけですが、これは五兆円規模の予算を要するような、積み上げであっても、そういう事業というのはあるんでしょうか、そもそも。

  15. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 コロナの発生ですとかその拡大は予見できないかもしれないんですね

    ○斎藤嘉隆君 コロナの発生ですとかその拡大は予見できないかもしれないんですね。ただ、そのことによって対策として必要な事業というのはある程度、ある程度想定できるんじゃないですか、大臣。

  16. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 予備費のそもそもの位置付けについてお伺いをしたいというふうに思い…

    ○斎藤嘉隆君 予備費のそもそもの位置付けについてお伺いをしたいというふうに思います。  これは、補正予算を待つことができない緊急性のある、そういう執行に対応するもの、こういう考え方でよろしいでしょうか。

  17. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 国会開会中だったら、補正予算を時間は掛かっても組めばいいというふ…

    ○斎藤嘉隆君 国会開会中だったら、補正予算を時間は掛かっても組めばいいというふうに思うんですね。それができないのはやっぱり閉会中だと思います。  予備費の使用というのは原則、国会開会中ではなく閉会中だと、これ従来の政府のスタンスだと思いますが、いかがですか。

  18. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、九七年の閣議決定を読んでも、国会開会中の予備費の支出、執行…

    ○斎藤嘉隆君 これ、九七年の閣議決定を読んでも、国会開会中の予備費の支出、執行というのには限定的であるべきだと、こういうような政府としての見解が示されているんです。いかがですか、大臣。

  19. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 今は緊急事態なんですね

    ○斎藤嘉隆君 今は緊急事態なんですね。まさに平時とは違う今状況なんです。国会も、私は、だから閉じるべきではないと私どもは申し上げているわけで、何が起きるか予見がし難い状況だからこそ国会は開いておくべきだというふうに思います。  今年は通年国会とすべきじゃないですか。総理、いかがですか。

  20. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 二〇一一年にあの東日本大震災が起きたとき、民主党政権でしたが、私…

    ○斎藤嘉隆君 二〇一一年にあの東日本大震災が起きたとき、民主党政権でしたが、私たちはこの通常国会、七十日間延長して八月三十一日まで、これは野党であった自民党の求めもあってこういうようなことをさせていただいているんですね。その中で二次補正を審議をして成立をさせている。その後、九月十三日には、八月三十一日に閉じて、十三日には臨時国会召集しているんですよ。ほとんど通年国会だった。  もう予備費を積み増

  21. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 資料の方を御覧をいただきたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 資料の方を御覧をいただきたいと思います。(資料提示)  通常、予備費というのは、このように、このところは三千億円から五千億円ぐらいが通常なんですね。二〇〇九年のリーマン・ショック後の緊急経済対応ということで一兆円の予備費追加をされていますし、二〇一一年、あの東日本大震災、このときは八千億円積まれています。  これ、二〇〇九年のリーマン・ショック、このときは麻生政権だったというふう

  22. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 今おっしゃられたような細かい形で執行はされているんですが、ただ、…

    ○斎藤嘉隆君 今おっしゃられたような細かい形で執行はされているんですが、ただ、これ一兆円積んで実際に執行されたのは、予備費として、千五百億円、残りの八千五百億円は次の補正予算の財源になっているんですよ、このときは。  ということは、今回は、この十兆円、もちろん支出は必要最低限、緊急性のあるものということだと思いますが、これは残った財源というのはこの三次補正の財源になると、こういうことが前提という

  23. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 このこともこれぐらいにしたいというふうに思いますが、あくまでもこ…

    ○斎藤嘉隆君 このこともこれぐらいにしたいというふうに思いますが、あくまでもこれ、開会中の予備費使用というのは、緊急的なもの、軽微なもの、これが政府の大原則です。このことを是非御認識をいただきたいというふうに思いますし、必要であれば国会を即開いてこのことについて審議をしていただきたい、このことを改めてお願いをしたいというふうに思います。  補正予算の中身について議論をしたいというふうに思います。

  24. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 三密を避ける、当然観客が減る、開いても赤字、続けていけない、こう…

    ○斎藤嘉隆君 三密を避ける、当然観客が減る、開いても赤字、続けていけない、こういう状況に今多く陥っているんですね。  特に小さなところほどこういう状況が顕著だというふうに思います。例えばライブハウスとかあるいはミニシアターとかこういったところ、継続的な支援が必要だというふうに思いますが、文科大臣、いかがですか。

  25. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、総理も奥様とコンサートに行かれる例えばサザンオールスターズ…

    ○斎藤嘉隆君 これ、総理も奥様とコンサートに行かれる例えばサザンオールスターズとか、これも世に出るきっかけとなったのは歌番組で、新宿のライブハウスなんですよ。例えば、オリンピックの式典プランナーの椎名林檎さんもライブハウスだし、星野源さんもライブハウスだし、ビートルズのキャバーンクラブだってそうですよ。こういったところがもう今経営を続けていくことがもう本当に苦しくなっている。こういうミニシアターか

  26. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 文科大臣から直接的な支援は云々という話が先ほどありましたけれども…

    ○斎藤嘉隆君 文科大臣から直接的な支援は云々という話が先ほどありましたけれども、大臣、日本芸術文化振興会の文化芸術復興創造基金、これ今、今現在、幾ら集まっていますか。

  27. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 えっ、三十三万円ですか

    ○斎藤嘉隆君 えっ、三十三万円ですか。(発言する者あり)百三十三万円。百三十三万円がこれ寄附という形で集まっていて、今おっしゃられたような使途に使われていくんですけど、やっぱりこれ、寄附とか民間のこういうものに頼るだけではやっぱり無理だと思います。やっぱり公的な直接的な私は支援をしていくべきだと。最後にこのことをお伺いします。

  28. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非継続的で実のある支援を検討をお願いをしたいというふうに思います

    ○斎藤嘉隆君 是非継続的で実のある支援を検討をお願いをしたいというふうに思います。  次に、学校教育について伺います。  我が党の枝野代表が衆議院で議論の中で、もうこれは参議院の方で議論をしてもらうと、こういうことおっしゃったんで、このこと中心でお伺いをしたいというふうに思います。  三月二日の予算委員会で、私、総理にお伺いをいたしました。学校の休校要請について、二月二十七日に打ち出されて、

  29. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、学校休校を要請するに至った経緯をこれやっぱり後々検証しない…

    ○斎藤嘉隆君 これ、学校休校を要請するに至った経緯をこれやっぱり後々検証しないといけないと思うんです。だからこそ、先ほど蓮舫委員もおっしゃっていたように、専門家会議の議事録が必要ではないかと、こういう議論になっていくわけですね。    〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕  専門家会議は、西村大臣、現在までで何回開催をされていますか。

  30. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 そのうち、議事概要が公表されているのは何回までですか

    ○斎藤嘉隆君 そのうち、議事概要が公表されているのは何回までですか。

  31. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 三月九日、まあ三か月という目安があるのかどうか分かりませんけれど…

    ○斎藤嘉隆君 三月九日、まあ三か月という目安があるのかどうか分かりませんけれど、なぜ三か月も掛かるんですか、この議事概要。  これ、三月九日の第六回会議のもの、A4で中身については四ページ分ですよ。その日でもできるんじゃないですか。いかがですか。

  32. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、是非国民の皆さんもネットで見て、中身を見ていただきたいと思…

    ○斎藤嘉隆君 いや、是非国民の皆さんもネットで見て、中身を見ていただきたいと思うんですよ。三か月も掛かるような文書じゃありません。幾らそれぞれの委員の方に中身を確認するとか漏れがないようにするといっても、そんなに掛かるわけがない。なぜこんなに時間が掛かっているんですか。  我々もこの議事概要を見ていろんなことを知ろうということで、この国会の審議でもそれを生かしているわけでしょう。全然見られないん

  33. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣、これ何度も正確にとか漏れがないとかおっしゃいますが、議事概…

    ○斎藤嘉隆君 大臣、これ何度も正確にとか漏れがないとかおっしゃいますが、議事概要、これ、議事の中身として正確であって、漏れはないんですね。確認させてください。

  34. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと話戻しますけど、二月二十七日の総理の休校要請ですね、この…

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと話戻しますけど、二月二十七日の総理の休校要請ですね、この以前に開かれたこの専門家会議は何回ありますか。

  35. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 中身に漏れがないのなら、この中身、私見ましたよ、議事概要三回分

    ○斎藤嘉隆君 中身に漏れがないのなら、この中身、私見ましたよ、議事概要三回分。少なくとも学校休校に関することというのは発言されていないですよね。いかがですか。

  36. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 議事概要を見れば、確かに一か所だけ休校という言葉あります、あります

    ○斎藤嘉隆君 議事概要を見れば、確かに一か所だけ休校という言葉あります、あります。それから、あと、子供の症例は少なくて、軽症が多いと、こういう発言も見られます。私が見る限り、この二つだけではないかなと。これが総理が御決断に至ったその理由ですか。

  37. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、これもう唯一の先行事例なんですね、学校休校に至る

    ○斎藤嘉隆君 是非、これもう唯一の先行事例なんですね、学校休校に至る。この中身が、議論の経過がつぶさによく分からない、やっぱり議事概要では。ですから、ですから我々は議事録を作成すべきだと、こういうことを申し上げているわけです。作られませんか、議事録。是非作成してください。

  38. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 公文書館で公開されても、もうこの緊急事態の中でそれを見ることはで…

    ○斎藤嘉隆君 公文書館で公開されても、もうこの緊急事態の中でそれを見ることはできないんですよ。是非もう一度検討してください、議事録について。これ、やっぱり学校の休校ってそれほど大きなことだったんですね。  これに関して少し伺います。十歳未満あるいは十代の感染者、これは確認された事例は何件ですか。

  39. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 学校でクラスターが確認された事例、これは何件でしょうか

    ○斎藤嘉隆君 学校でクラスターが確認された事例、これは何件でしょうか。

  40. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 学校でのクラスター発生は今のところ確認はされていないということで…

    ○斎藤嘉隆君 学校でのクラスター発生は今のところ確認はされていないということでした。  毎日のように密な環境の中で非常に苦労して子供たち、面倒を見ていた学童保育、学童保育でクラスターが発生をしたという事例報告はありますか。

  41. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 私、地元の事務所で手分けして百四十か所、学童保育回ってきたんです

    ○斎藤嘉隆君 私、地元の事務所で手分けして百四十か所、学童保育回ってきたんです。苦労して大変密な中で子供たちの面倒を見ていた最初の頃は、消毒もできないし、マスクもない、こんな状況でした。しかし、今大臣おっしゃったように、クラスターって、発生を確認されていないんですね。  これ一体、子供というのは、子供から子供への感染というのはどうなっているんですかね。こういったことを専門家会議で議論すべきじゃな

  42. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 文科大臣にお伺いします

    ○斎藤嘉隆君 文科大臣にお伺いします。  学校再開をしています。今、再開をした再開後の学校の様子、どんな困難に見舞われているか、どういう認識をされていますか。

  43. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣、この補正予算で今おっしゃられたような困難克服するためにどの…

    ○斎藤嘉隆君 大臣、この補正予算で今おっしゃられたような困難克服するためにどのような内容を積んであるんですか。

  44. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 資料の方をちょっと御覧をいただきたいというふうに思いますが、一次…

    ○斎藤嘉隆君 資料の方をちょっと御覧をいただきたいというふうに思いますが、一次補正、二次補正と、総額も含めて、この予算額に占める教育費の割合を示させていただきました。見ていただいて分かるように、二十五兆円余りの一次補正のうち教育関係二千七百六十三億円、一%、二次補正は三十二兆のうち千六百十七億円、〇・五%です。  こういう予算の総額、今この学校や子供たちの学びが非常に危機的な状況にある、まあ医療

  45. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 先ほどから話題になっている持続化給付金のサービスデザイン推進協議…

    ○斎藤嘉隆君 先ほどから話題になっている持続化給付金のサービスデザイン推進協議会の業務委託費は七百六十九億円ですよ。今回の二次補正で、子供たちの学びの保障のために、もうほぼ同額なんですね。これはひどい話だと私は思うし、多くの国民の皆さんがそう思われるんじゃないでしょうか。  子供たちの学びですよ。是非この教育の内容について、今大臣、人的配置のことも言われましたが、人がいないんですよ、お金が付いて

  46. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 この件についても、ちょっと総理の御所見もお伺いをしたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 この件についても、ちょっと総理の御所見もお伺いをしたいと思います。  千二百九十三万人の児童生徒がいて、彼らは保障がなくても文句は言わないんです。その後ろにいる保護者や教職員も同じなんです。必死に今頑張っています。こういうのに甘えているんじゃないかと、この予算を見る限りはですね、そういうふうに言わざるを得ません。  先生たちが今、感染予防のためとか掃除や消毒に右往左往して、子供た

  47. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣にもお伺いします

    ○斎藤嘉隆君 大臣にもお伺いします。  休校による課題がいろんな点に及んでいます。休みが長引いたので学校教育法施行規則に定められている授業時数をやっぱりクリアできない、そのことによって仕方なく現場が選んだ方法の一つが夏休みの短縮なんです。このことによる問題点を、大臣、どう認識されていますか。

  48. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 私、地元愛知県なんですけど、七月の末から八月の上旬にかけて四十度…

    ○斎藤嘉隆君 私、地元愛知県なんですけど、七月の末から八月の上旬にかけて四十度を超える日も多々あるんです。こんな中で、多くの学校、子供たちが学校に通ってくるんですね。先ほどの話で、コロナによるリスクと熱中症によるリスクと、どちらが高いんでしょう。私は、明らかに熱中症によるリスクの方が高いんじゃないですか。  文科省はこれまで、この期間はもう学校登校は自粛しなさいという通知出していますね、毎年。今

  49. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 元々、なぜ夏休みも授業しなきゃいけないかというと、三か月に及んだ…

    ○斎藤嘉隆君 元々、なぜ夏休みも授業しなきゃいけないかというと、三か月に及んだ空いた穴を埋め合わせるために、法令で定められているものだから、それはどうしても埋めなきゃいけないという意識が各地域、各学校に強いからなんです。  大臣、そこまでこだわらなくていいですよね、柔軟な対応で。まあ一年授業が終わったときに時数が足りない教科があっても、要は中身の問題だからそこはいいですよ、はっきり言ってください

  50. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 最後に、学生の支援と雇用の問題について少しお伺いをします

    ○斎藤嘉隆君 最後に、学生の支援と雇用の問題について少しお伺いをします。  緊急支援給付金十万円、二十万円、学業の継続が困難になった、困窮に陥った子供たちですね、何人が今対象とされていますか。

  51. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 四十三万人というのは大学生全体の約一割なんですね

    ○斎藤嘉隆君 四十三万人というのは大学生全体の約一割なんですね。対象となる学生の範囲が狭過ぎるんです。  具体的な支給条件の一つに奨学金を借りていることというのがあるんですが、これも、有利子奨学金を借りている学生は対象外なんですよ。無利子の学生さんたち……

  52. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 分かりました

    ○斎藤嘉隆君 分かりました。すぐ終わります。  ということで、これ、成績がいい子だけなんですね。是非こういう点も拡大、拡充をしていただきたいと思います。  終わります。

  53. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民.新緑風会・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民.新緑風会・社民の斎藤嘉隆です。  法案の質疑に入る前に、これは別に答弁求めませんので、先ほど小沼さんから公務員の定年延長法案の話がありました。経産省にも多くの職員の方いらっしゃるわけで、物すごく気にされていると思うんですね、特に五十代後半の方は。  実は、今回の法案が通ると、私、今年度五十八歳になるんですけど、私の同期のみんなが定年延長になるんです、一年から。そんな節

  54. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  企業は、やはり今回のコロナの影響を、地方ほど強く受けるし、小規模な事業者ほど、町場のおやじやおばさんたちがやっているような店ほどやっぱり影響を受けるんですね。雇調金の話もありましたけれども、こういった事業者、本当の小規模な事業者って対象外ですしね。そういったことを考えると、やっぱりこういうようなところに目を配った経済対策を、この二次補正も間もなく出てきます

  55. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  議事録読ませていただきました。衆議院の大臣の御答弁の中でも、国内企業にとってもこれがラストチャンスなんだと、こういうような御答弁もありましたし、是非今言っていただいたような視点で支援の方を強めていっていただきたいというふうに思います。  今回、基地局の整備を進めるということにおいて、5Gで実際にできることというのが大容量、低遅延、この辺りが柱だということ

  56. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  コロナの拡大で、先ほどちょっと申し上げましたけれども、今回、税制面での支援、設備投資額の一五%の法人税減税というようなものもあって、これはこれでいいんですけれども、ただ、今回のこの感染拡大でやっぱり法人税自体が、見通しとしてはこれやっぱり減収になろうかというふうに思うんですね。法人税減税が本当に企業にとってどの程度のインセンティブになるかということも含めて

  57. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 今回のこのドローンに関する枠組みの中で、主務大臣が、経産大臣が指…

    ○斎藤嘉隆君 今回のこのドローンに関する枠組みの中で、主務大臣が、経産大臣が指針を定めるというふうにされています。セキュリティーの面では安全性が高まるというように認識をしておりますけれども、そこで、今日は国交省の川上部長にもお越しをいただいていますけれども、お伺いをしたいと思います。  アメリカのように、今回の整備を進めていく中で、免許制を取るということを見送ったこの理由は何でしょうか。

  58. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 よく分かりました

    ○斎藤嘉隆君 よく分かりました。今おっしゃっていただいたスケジュールがそれでいいかどうかはともかくとしまして、是非検討の方を進めていただきたいというふうに思います。  この5Gの関連の法案についてはここまでにさせていただきたいというふうに思います。  デジタルプラットフォームの案件について、若干お伺いをしたいというふうに思っています。  このデジタルプラットフォーム、こちらについては、販売網

  59. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 今日は公取の杉本委員長にもお越しをいただきました

    ○斎藤嘉隆君 今日は公取の杉本委員長にもお越しをいただきました。同様の趣旨でお伺いをしたいというふうに思います。  この独禁法の枠組みだと、内部の情報がこれまで物の取引でも証拠の収集がやっぱり難しかった、これが恐らく更に難しくなる、適用が難しい状況が生まれてくるのではないかなというふうに思います。  参考人の質疑でも、参考人から、今回の法律が実効性を持つには、この独禁法の世界、公取と連携を取っ

  60. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 いろいろちょっとお聞きをしたいことがあったんですが、時間がそろそ…

    ○斎藤嘉隆君 いろいろちょっとお聞きをしたいことがあったんですが、時間がそろそろ参りましたので、ちょっと最後に別の視点でもう一点、お伺いをしたいと思います。  今回の法案によって、いわゆる海外のデジタルプラットフォーマーと言わば対話をする道筋のようなものはできたというふうに思うんです。ただ、結局、蓋を開けてみると、取締りをしやすい国内の企業が厳しく取り扱われて、海外の企業については野放しに近いよ

  61. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民・社民共同会派、斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民・社民共同会派、斎藤嘉隆です。  今日をもって一か月半に及びましたこの緊急事態宣言が全国で解除ということになりました。四月七日の宣言発令の際にはこの委員会に安倍総理にお越しをいただいて、報告をいただいて質疑に応じていただいたということです。  私は、この全面解除に当たっても、一つの区切りなので総理にお越しをいただいて、本部長でいらっしゃるわけですから、努力を重ねてきた国

  62. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 今日は、恐らくこの後、官邸で総理がまた一時間近い会見をされるんだ…

    ○斎藤嘉隆君 今日は、恐らくこの後、官邸で総理がまた一時間近い会見をされるんだろうというふうに思います。  二十一日のこの一部解除の、先回の解除の日だけ、この長い会見をされませんでした。その代わりに、僅か七分のぶら下がり会見。折しもこの日は、黒川さんの例の賭けマージャンが報道されて、辞表を提出した日。この日だけは会見しなかったんです。こういうところも私は不誠実だというふうに言わざるを得ません。

  63. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、緊急事態宣言が、今のお話だと、改めて再発令をされる可能性が…

    ○斎藤嘉隆君 これ、緊急事態宣言が、今のお話だと、改めて再発令をされる可能性があるということだというふうに今お聞きをしました。それは、今回示した例えば直近一週間十万人当たり〇・五人の新規感染者という一つの基準が、その基準を大きく上回る状況が生まれてきたような場合に緊急事態宣言が再発令をされると、こういう認識でいいのか。そもそも、現在の経済状況あるいは財政状況の中で再発令自体が可能なのか。この辺りの

  64. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 影響は経済だけではありません

    ○斎藤嘉隆君 影響は経済だけではありません。学校の休校は、実はもう三か月にも及んでいるんですね。子供の学習権をどう確保するか。  私の地元の愛知県でも、今日辺りから多くの学校が授業の方を再開をしています。子供には経済的補償が要らないんですね。だからといって、対応が後回しでいいわけがありません。加配の、学校への人的加配の措置なども含めて、是非必要な予算の確保など対策を強化をしていただきたい、最後に

  65. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 共同会派、立憲民主党、斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 共同会派、立憲民主党、斎藤嘉隆です。  四人の先生方、今日は貴重なお話をありがとうございました。  お話を聞いた上で、それぞれの先生方にできれば時間の範囲内で一問ずつお聞きをしたいというふうに思います。  まず、中尾先生にお伺いをしたいというふうに思います。  これまでの技術開発の歴史から見ると、正しいかどうかは分かりませんけれども、技術開発の、技術の進歩にセキュリティーが付

  66. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  じゃ、続いて、鈴木先生にお伺いをしたいというふうに思います。  今、ドローン技術の話、大変興味深く聞かせていただきました。素人考えですけれども、やはり将来的には空飛ぶ車もできて、革新的に技術の進捗があるのかなというふうにも思っています。仮にそんな社会が到来をするとすると、ドローンと航空機というのの境界がかなり曖昧になってくるんだろうなというふうに思うん

  67. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  じゃ、伊永先生にお伺いをします。  デジタルプラットフォーム、これ、小規模事業者とか、とりわけ地方で強固で広範な販売網を持たない事業者にとってもう死活問題というぐらい重要な、何というか、存在になっているというふうに思いますが、逆に、一方的な契約条件の変更などがされた場合に、事業者としてはやっぱりなかなか声を上げづらいと、これは指摘をされているとおりだと

  68. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  じゃ、最後に、福家先生にお伺いをしたいというふうに思います。  先生から唯一御言及があって、説明が余り詳しくなかったのでもう少し詳しくお聞きをしたいんですが、ギグワーカーについてです。  ネット上で労働をやり取りする人々の保護が今回の法案を見ても十分図られていないんではないかという、そういう問題点が指摘をされています。今般、このコロナ感染拡大によって

  69. 資源エネルギーに関する調査会

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民・社民共同会派の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民・社民共同会派の斎藤嘉隆です。  まず、経産副大臣に、通告していないんですけど、お伺いをしたいんですね。  今、コロナとそれぞれ諸外国も含めて世界中が闘っているこういう状況の中で、もちろん経済的な苦境も様々な面で出ていると、こういう状況であります。恐らく景気刺激策ということで、大きな財源をもって、この後も二次補正などが組まれて様々な支援がなされていくんだろうというふうに

  70. 資源エネルギーに関する調査会

    ○斎藤嘉隆君 是非、このコロナによって苦しむ今の状況をポストコロナの時代にどう…

    ○斎藤嘉隆君 是非、このコロナによって苦しむ今の状況をポストコロナの時代にどう生かしていくか、もうそのキーワードは環境だと思うんですね。そこのところを是非、これまずリードするのは経産省だというふうに思いますので、こういう視点を持って二次補正の編成などにも是非取り組んでいただきたいと思います。  同様の視点で、これ、環境省さんにもお伺いをしたいというふうに思っています。  経済活動が世界中でスト

  71. 資源エネルギーに関する調査会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  今の環境省さんの施策についても存じておるつもりでありますけれども、ただ、まだまだ常識的な範囲を超えていないと思うんですね。もう今だから、今だったらできるというような政策、施策がいろいろあると思うんですよ。是非そういったことについて積極的な御議論を省内でしていただいて、是非政府をリードしていただきたい、そんな思いを申し上げさせていただいて、質問を終わりたいと

  72. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民.新緑風会・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民.新緑風会・社民の斎藤嘉隆です。  この緊急事態宣言を三十九県で解除をすると、そういう方向性が示されています。この一つの指針として、直近の一週間で人口十万人当たり新規感染者〇・五人までということが示されていますし、それ以外にも、PCR検査等による監視体制の充実、整備などがもう解除基準の一つとして専門家会議などで議論をされたというふうに聞いているんですね。  これ、直近一

  73. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 このベースとなる一週間十万人当たり〇・五人という数字なんですけれ…

    ○斎藤嘉隆君 このベースとなる一週間十万人当たり〇・五人という数字なんですけれども、こういう基準が専門家会議で示されている以上、これ、この一つの基準を、解除したにもかかわらず、再度顕著に超えるというような県が現れたときには、やはりこれは再発令を行うと、こういうことでいいのかという点を一点確認をしたいと思います。  逆に、今回、いわゆる緊急事態宣言が解除をされなかった都道府県ですね、県ごとにも様々

  74. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 この基準の人口当たりの新規感染者というのは、これはもう検査体制に…

    ○斎藤嘉隆君 この基準の人口当たりの新規感染者というのは、これはもう検査体制によってやっぱり大きく変わってくると思うんですね。  総理が言われた二万人の検査体制というのには、もう今、程遠い状況がずっと続いていますし、根本的な封じ込めのためには、ここをどう充実させていくかと、これが何よりもやはり大事だと思いますし、国民の皆さんが心の中に持っているいろんな不安感の根底にやっぱり、本当に今の検査体制で

  75. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 最後に、これ、不要不急の外出の自粛とか営業の自粛とか、国民全体が…

    ○斎藤嘉隆君 最後に、これ、不要不急の外出の自粛とか営業の自粛とか、国民全体がこの感染症対策に大変な努力を今している、こういう状況なんです。こんなときにこの国会では検察庁法の審議、この改正案が提出をされていて、国会審議がもう混乱をしている。  これ、西村大臣、コロナ対策の担当大臣として、この感染症対策に集中すべきこの時期にこのような状況になっていること、率直に、大臣、どう思われますか。最後にお伺

  76. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆です。今日はよろしくお願いをいたします。  冒頭、コロナウイルス感染症対策について若干お聞きをさせていただきたいというふうに思います。  非常事態宣言が一か月延長になりまして、これ、事業規模も含めて様々な業種の多くの事業者、大変苦境に陥っているというふうに認識をしています。そういう状況をやっぱりつぶさに経産省として把握をして新たな政策の検討に結び付けて

  77. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 今街角の状況をというような話がありましたけれども、これ例えば最新…

    ○斎藤嘉隆君 今街角の状況をというような話がありましたけれども、これ例えば最新の御認識で、経産省としてコロナによる倒産件数をどのように見ているのか、全体の倒産件数の中でそのうちコロナの影響によって倒産をした件数が何件ぐらいと見積もっているのか、ここ、お聞かせください。

  78. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 今、四月分切り分けて七百四十件のうち七十一件、一割ほどが今回の感…

    ○斎藤嘉隆君 今、四月分切り分けて七百四十件のうち七十一件、一割ほどが今回の感染症による影響でということでありましたけれども、肌感覚としてはもっと多いような感覚も地元の声を聞く限りはしております。是非、精査にここの認識をきちんとしていただいて、いろんな方策があるとは思いますけれども、必要な対策をしていっていただきたいというふうに思います。  持続化給付金の話もさっきありました。五月一日から申請が

  79. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 本当に、いろいろ努力をしていただいているのは認めるんですね

    ○斎藤嘉隆君 本当に、いろいろ努力をしていただいているのは認めるんですね。今の申請のサポート会場についても五月中に四百か所ということですので、大変だと思いますが、是非御努力をいただきたいと思います。  本当に、そんなことでさえ伝わっていないのかということも実は声としていろいろもらっているんです。例えば、経産省が出しているこの持続化給付金のQAを見ると、こういうのがあるんですよ。代理申請は可能かと

  80. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 いやいや、それがよく分からないんですよ

    ○斎藤嘉隆君 いやいや、それがよく分からないんですよ。  税理士さんが例えば依頼を受けて、必要な書類を預かった上で自分の事務所に持ってきて、本人はいませんよ、本人はいない中で、代理で書類作って申請をそのパソコンからしたと。いいんですか、これは。これは駄目なんですか、本人がいないと。分からないんですよ、今の。

  81. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、駄目なんですね、税理士が代理で、代行で申請をすることは

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、駄目なんですね、税理士が代理で、代行で申請をすることは。おかしくないですか、それ。通常、納税の様々な手続だって税理士さんやっているわけですよ。それをこの持続化給付金に限っては、本人がいて、本人じゃないと駄目だと、税理士や社労士さんが代わりにやっちゃ駄目だなんて、そんなことでこの給付がスムーズにいくんですか。  そこ、改善していただけませんか、考え方の。いかがですか。(発言する

  82. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと今日のところははっきりしませんけれども、やっぱりこういっ…

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと今日のところははっきりしませんけれども、やっぱりこういったことも可能にすべきだと思います。  できるだけ利便性を高めないといけないし、やっぱり事業者さんも一番相談しやすいんですよ、自分の通常、ふだん相談をしている例えば身近な税理士さんとか。そういった方が、どこまでが代行でどこまでが支援なのかという線引きもちょっと明確でないものですから、これでかなり申請が止まっている、そうい

  83. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非これは、私の思いとして、年末までまだ時間はありますから、再検…

    ○斎藤嘉隆君 是非これは、私の思いとして、年末までまだ時間はありますから、再検討を是非していただきたい。どうせ赤字なんだから多分事業収入に入れても課税されることはありませんよということだと思う、今そのように聞こえたんですけど、余り赤字を前提に議論すべきような中身ではないと思うんですね。  やっぱりこれによって多くの事業者がどうやって事業継続をしていって、その中でどういうふうに黒字転換をしていくか

  84. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 クレジットカード会社、クレジットカードならカードを作る段階で親権…

    ○斎藤嘉隆君 クレジットカード会社、クレジットカードならカードを作る段階で親権者の承諾を得やすいとは思うんです。今、自主的な取組をということでありますけれども、恐らく新興のフィンテック企業で、これは自主的に年齢確認とか親の承諾を取るということはなかなか困難を伴う場面も想定される。購入時に取ることが前提なのかなというふうに思いますけれども、この点、是非御配慮をいただきたいというふうに思います。  

  85. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 今お知らせをいただいたように、やっぱり課題は明確なんですね、特に…

    ○斎藤嘉隆君 今お知らせをいただいたように、やっぱり課題は明確なんですね、特に若年者等に関してですね。十万円以下で少額であってリスクが低いというようなことも事前のレクの中では声としていただいたんですけれども、特に若い人たちが多くの事業者で利用することによって多額の債務を抱えるおそれがやっぱりある、そういうリスクがあると。特に今、新型コロナの影響で在宅の者も多くて、あるいは経済的にも厳しい中で、こう

  86. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 クレジット番号の適切な管理については今言及がありましたので、この…

    ○斎藤嘉隆君 クレジット番号の適切な管理については今言及がありましたので、このPSP等への対象拡大についても少しお伺いをします。  これ、一六年に割賦販売法が改正をされて一八年六月に施行されて、加盟店にクレジット番号の適切管理義務、不正利用防止義務が課されたんです。加盟店などからカード情報の流出が相次いで、昨年は前年比二倍以上、不正利用額も分かっているだけで二百億円を超えていると、こういう報告が

  87. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 時間がないので、もう最後にちょっと一点だけ、どうしても声も聞いて…

    ○斎藤嘉隆君 時間がないので、もう最後にちょっと一点だけ、どうしても声も聞いていただきたいと思うんですね。  不正利用の損失って、結局ユーザーが手数料とか年会費などで、あるいは店舗が負担をしているんですね。知らないうちにユーザーが引き落としでお金を払ってしまっていて気付いていないというケースも当然あるわけで、実際の損失額ってもっと多いというふうに思っています。  そんな中で、今回の改正で書面交

  88. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲、国民、社民共同会派の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲、国民、社民共同会派の斎藤嘉隆です。  この議運のこの前の理事会でも、今日になって予定をしていた補正予算の説明が与党内で調整が付かないということで、先ほど官房副長官の謝罪を受けたと、そういう状況があります。緊急事態宣言の対象区域の拡大の件も、その十六時から始まった理事会で突然話がありまして、この十九時半からの事前説明が決まりました。それまで何の話もありませんでした。午前中の官房

  89. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、全ての都道府県が対象になるわけですね

    ○斎藤嘉隆君 これ、全ての都道府県が対象になるわけですね。当然のこととして、この委員会の前に各都道府県の知事には事前に全て意見聴取をして、宣言の対象になることを伝えられたんですね。端的にお答えください。

  90. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 ということは、もう全ての知事には伝えていなくて、知事の中には、自…

    ○斎藤嘉隆君 ということは、もう全ての知事には伝えていなくて、知事の中には、自分の県が対象地域になることを初めて知ったと、そのことで戸惑いが広がっている、そんな県もあると、このことを指摘をさせていただきたいというふうに思います。  私、地元の愛知県の大村知事が、先ほど夕刻のテレビ番組で、愛知は他の県と違って特別な扱いを受けると、今日、西村大臣からそういう話があったと、このように言われているんです

  91. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民.新緑風会・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民.新緑風会・社民の斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  早速、古谷参考人にお聞きをしたいというふうに思います。  今日の報道で、アメリカの年間のGDP予測がマイナス二八・数%のような、もう大変ショッキングな報道もなされております。経済面でのこのコロナウイルス感染症の影響というのがもう非常に大きい、リーマン・ショックのときを恐らくはるかに超えるだろうと

  92. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  現委員長ですか、杉本委員長は、今思えば、従来型の談合事件の摘発に加えて、巨大IT企業規制ですとか芸能界、あるいは地銀の統合などの事案にも私はかなり積極的にお取り組みになられた方ではないかなというふうに思っています。  こんなこと言うとあれですが、久しぶりに闘う姿勢もいろいろ見せていただけた委員長だと私は評価をしておるんですけれども、しかし、日本の公取その

  93. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非頑張っていただきたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 是非頑張っていただきたいと思います。  最後の質問にさせていただきたいと思います。  今もデジタルエコノミーの話がありました。私、経産委員会に所属をしておりまして、この国会でも特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案、これがこの後審議をされると、こういう予定になっています。  法案の策定の過程で、米国系ですとか中国系のこういうプラットフォーマーに対して

  94. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆です。  私は、まず冒頭、先ほどの議論にもありましたけれども、今日から、まさに総理の要請に基づいて、多くの小中高校あるいは特別支援学校で一斉休校がスタートしています。この総理からの要請、今日は子供たちや、場合によっては保護者の方もこの放送を見られているかもしれない、こういった皆さんにいま一度、総理からこのような要請をすることに至った経緯をお答えをいただき

  95. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、現実の問題として、かなり現場で混乱が生じています

    ○斎藤嘉隆君 これ、現実の問題として、かなり現場で混乱が生じています。また、多くの疑問の声が上がっているんですね。  総理、これ、総理の御要請のどこに問題があったと、課題があったと、そのように考えてみえますか。

  96. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 同じ質問を文科大臣にもしたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 同じ質問を文科大臣にもしたいと思います。  大臣、今回の要請は、教育現場をつかさどる者としてどこに問題があったと考えていますか。

  97. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣、今のお話で、これは各自治体の教育委員会はもう事前にこの一斉…

    ○斎藤嘉隆君 大臣、今のお話で、これは各自治体の教育委員会はもう事前にこの一斉休校の要請があることを分かっていた、こういう意味ですか。

  98. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、週末に、地元、愛知県なんですけど、多くの方に声を聞いてきた…

    ○斎藤嘉隆君 私は、週末に、地元、愛知県なんですけど、多くの方に声を聞いてきたんですね。一斉休校そのものを非難する声ばかりではないんです、やはり。私もその一人です。  何が批判をされているかというと、後先を考えない、準備なき場当たり的な要請に対して非難が上がっているんですよ。子供たちの学校生活とかあるいは経済的影響も含めて、こういう大きさへの想像力がないんですよ。このことが最大の問題だと思います

  99. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、影響について事前に検討をして要請をしたとは思えないんですね…

    ○斎藤嘉隆君 いや、影響について事前に検討をして要請をしたとは思えないんですね、これ、どう考えても。教育現場の状況も分かっているとは思えません。突然の終了、教員や友との別れですよ、子供たちに突き付けられたのは。この重要な学年末の日々が失われたんです、突然。失った教育機会は、もうこれは数え切れないほどあるんですね。いろんな環境の子供たちもいるんですよ。  こういったもろもろの状況を考えた上で、その

  100. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 文科大臣にお伺いをします

    ○斎藤嘉隆君 文科大臣にお伺いをします。  大臣、この要請の内容については、大臣はいつ知ったんですか。

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