活動スコア
全期間提出法案
4件
第168回次 第6号 ・ 衆議院
厚生労働
第169回次 第5号 ・ 衆議院
厚生労働
第169回次 第5号 ・ 参議院
第168回次 第6号 ・ 参議院
発言タイムライン
2,727件の発言記録
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 代行等の規定をいつから要請できるかについては、今委員…
○国務大臣(後藤茂之君) 代行等の規定をいつから要請できるかについては、今委員が御指摘いただきましたように、代行について規定した改正後の特措法第二十六条の二ではなくて、特措法第二条二号の定義規定において、新型インフルエンザ等対策は政府対策本部が設置されたときから実施すると定義されていることによりまして、要請可能時期を政府対策本部の設置時からとしているものでございまして、御指摘のとおりです。 し
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今回の法改正におきましては、都道府県知事による市町村…
○国務大臣(後藤茂之君) 今回の法改正におきましては、都道府県知事による市町村長の事務の代行について、感染症法に基づく事務も可能となるよう対象事務を拡大とするとともに、要請可能時期の前倒しを行っております。 この対象となる事務の範囲についてでありますけれども、特措法第二条第二号の新型インフルエンザ等対策のうち、地方公共団体が特措法及び感染症法の規定により実施する措置であって、新型インフルエンザ
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 今、川田委員から御指摘のありますように、不断の検証が…
○国務大臣(後藤茂之君) 今、川田委員から御指摘のありますように、不断の検証が非常に重要であるというふうに考えております。 このような観点から、今後行うこととしております政府行動計画の見直しにおきましても、国内外の情報収集、初動対応の体制の確立、感染症対策物資の備蓄、ワクチン接種体制の構築、検査体制、医療提供体制の確保等、多岐にわたる事項を対象として今般の新型コロナへの対応を振り返ることといた
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナ対応については、国民の命と健康を守るために…
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナ対応については、国民の命と健康を守るために緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等を行い、施設の使用制限や飲食店の時短要請、不要不急の外出自粛の要請などの措置を講じてまいりました。 新型コロナの感染者数等を減少させる要因としては、ワクチン接種など様々なものが考えられますことから、こうした行動制限の部分だけの効果を取り出して評価をするということは難しいと考えており
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 昨年の有識者会議において、新型インフルエンザ特措法に…
○国務大臣(後藤茂之君) 昨年の有識者会議において、新型インフルエンザ特措法に基づく対応だけでなく、保健医療提供体制の構築の対応等についても整理、評価を行った上で、これらの対応についても整理、評価を行った上で、中長期的な観点からの課題の整理が行われたところです。 行政の施策や事業について、その効果を検証することは御指摘のとおり非常に重要でありまして、今後の感染症危機に際しても、その対応について
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 国民や事業者の理解、協力を得ながら感染症対策を進めて…
○国務大臣(後藤茂之君) 国民や事業者の理解、協力を得ながら感染症対策を進めていくためには、政府が一体となって科学的知見に基づいた正確な情報を分かりやすく戦略的に広報することが極めて重要です。 今委員の方から御指摘のありました報道官につきましても、例えば審議官クラス等の責任ある者をヘッドとする広報担当ラインを設けて、その広報担当者が定期的に広報していくことなども考えられ、委員の御指摘も踏まえな
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 今、川田委員が御指摘のように、都道府県行動計画は、新…
○国務大臣(後藤茂之君) 今、川田委員が御指摘のように、都道府県行動計画は、新型インフルエンザ等対策を対象としまして、医療提供体制の確保に関する措置や、生活、経済の安定に関する措置を含む幅広い事項について定める政府行動計画に基づき都道府県が実施する措置について、特措法に基づいて都道府県が策定いたします。 一方、予防計画は、感染症対策全般を対象として、感染症の発生の予防及び蔓延の防止並びに医療提
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症対策物資等の確保については、昨年六月の有識者会…
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症対策物資等の確保については、昨年六月の有識者会議報告書において、医療用マスクなどの個人防護具が不足していたことや抗原定性検査キットがどの程度不足しているか把握ができていなかったこと等について御指定をいただいております。このような指摘を踏まえまして、昨年十二月の感染症法改正が行われておりまして、その点については、後ほどまた厚生労働大臣の方から説明をさせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 行動計画について、コロナの最中に改定を行っていないの…
○国務大臣(後藤茂之君) 行動計画について、コロナの最中に改定を行っていないのは事実です。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) これまでの新型コロナ対策については、不断の検証を行い…
○国務大臣(後藤茂之君) これまでの新型コロナ対策については、不断の検証を行いながら、次の感染症危機への備えにしっかりと反映させていくことが重要と考えております。 御指摘のコロナ禍における教育現場の問題等についても、感染拡大防止対策の在り方等についてしっかり検証した上で、その結果を政府行動計画に反映することとしておりまして、その過程において文部科学省などの関係省庁ともよく調整をして進めていきた
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 地方自治体との連携に関しての統括庁と厚労省との役割分…
○国務大臣(後藤茂之君) 地方自治体との連携に関しての統括庁と厚労省との役割分担、一体的な調整についてのお尋ねです。 特措法に基づく都道府県行動計画に対する助言、勧告や基本的対処方針に基づく措置等に係る都道府県との連絡調整に関しては、インフル特措法を所管する立場から統括庁が担うことになります。一方で、感染症法に基づく感染対策や医療の確保等の感染症対応に係る地方自治体との連絡調整については、厚生
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症危機においては、感染症拡大防止と社会経済活動の…
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症危機においては、感染症拡大防止と社会経済活動のバランスを取りつつ、国民の理解と納得を得ながら効果的な対策を講じることが重要でありまして、今委員御指摘のように、幅広い分野の専門家の科学的知見やエビデンスに基づく検討が極めて重要です。そのため、経済、法律といった、感染症の専門家や医療関係者のみならず、広い専門家で構成される新型インフルエンザ等対策推進会議の意見を聞き、そ
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 今回の法律改正で設置される内閣感染症危機管理統括庁は…
○国務大臣(後藤茂之君) 今回の法律改正で設置される内閣感染症危機管理統括庁は、行政各部の感染症危機への対応を統括し、司令塔機能を担う組織として新たに設置するものでありまして、感染症危機対応において司令塔機能を十分に発揮するためには、平時からしっかりと有事への備えに取り組んでいくことが重要です。 そのため、統括庁においては、平時の業務として、政府行動計画の策定、推進、実践的な訓練の実施、各省庁
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型インフルエンザ推進会議の委員については、特措法七…
○国務大臣(後藤茂之君) 新型インフルエンザ推進会議の委員については、特措法七十条の五において、「感染症に関して高い識見を有する者その他の学識経験者のうちから、内閣総理大臣が任命する。」ということとされています。 現在、委員三十五人のうち、医療関係者が四人、感染症の専門家が十人、その他の学識経験者が二十一人というふうになっておりますけれども、学識経験者とは一般的に学問上の知識又は実際問題に関す
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 昨年五月から六月にかけて開催された有識者会議において…
○国務大臣(後藤茂之君) 昨年五月から六月にかけて開催された有識者会議において、初動期等において政府と都道府県が一体となって危機対応ができる仕組みづくりが必要であるとの指摘がなされたことを踏まえまして、今回の法改正では、今御指摘のとおり、政府対策本部長は、政府対策本部が設置されている間において指示を行うことができるということとされているわけでございます。 この指示権については、基本的対処方針に
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今申し上げたように、学識経験者というのは、先生が御指…
○国務大臣(後藤茂之君) 今申し上げたように、学識経験者というのは、先生が御指摘になった学問上の知識のある方も一つ、それからもう一つは、実際問題に現場や経験で、非常に深い経験のある方、そうした方も含めて学識経験者というふうに言っております。 特措法第一条は、新型インフルエンザ等に対する対策の強化を図り、もって新型インフルエンザ等の発生時において国民の命及び健康を保護し、並びに国民生活及び国民経
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 先日の参考人質疑において齋藤参考人からもお話があった…
○国務大臣(後藤茂之君) 先日の参考人質疑において齋藤参考人からもお話があったとおりでございます。次の感染症危機への備えに当たっては、過去にとらわれてはならず、新型コロナを一つの目安としつつ、常に最悪の事態を想定し、平素より幅広い観点からその備えを着実に進めることが必要であると考えております。 本法案は、新型コロナ対応の経験を踏まえまして、感染症危機管理に係る司令塔機能を整備するものであります
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議の構成…
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議の構成員の選定に当たりましては、特措法に基づく対応、また保健医療の提供体制の構築の対応等の整理、評価、また中長期的観点からの課題の整理というようなことで、開催趣旨を踏まえてふさわしいと考えられる構成員を内閣官房において選んでおります。 こうした観点で適切な方を選んでいると思いますし、また、加えて感染症対応に係る専門家等の意
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 先ほども申し上げましたけれども、有識者会議、これは会…
○国務大臣(後藤茂之君) 先ほども申し上げましたけれども、有識者会議、これは会議をつくるに当たりまして、有識者会議の開催趣旨も踏まえて構成員の選定に当たったものでございまして、そういう意味では、繰り返しになりますけれども、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく対応、それから保健医療の提供体制の構築の対応等の整理、評価、これらの対応に係る中長期的観点からの課題の整理、こうしたものを主たる検討事項
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 有識者会議の評価そのものが大分違うようなので、ちょっ…
○国務大臣(後藤茂之君) 有識者会議の評価そのものが大分違うようなので、ちょっとおっしゃったことに対しては賛成はできないということでございますが、気持ちとしては、専門家の皆さんにしっかりとお話を伺って、先ほど委員から御指摘のありましたエビデンスベーストのポリシーメーキングをしていくということ自身は共有をしているというふうに思っておりますけれども、どうもちょっと有識者会議の評価のところは立場を異にす
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 令和五年度一般会計予算に計上している統括庁に係る予算…
○国務大臣(後藤茂之君) 令和五年度一般会計予算に計上している統括庁に係る予算のうち、新庁設置に係る什器、備品の購入や設置等に係る経費として七千三百万円を計上しております。初年度に必要な什器、備品等の購入費のほか、政策的経費については三億一千万円、統括庁の運営に必要な事務的経費について七千百万円を計上しておりますけれども、令和六年度以降、計上いたしております。そこでいいですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 個々の施策や事業については、所管の各府省において、会…
○国務大臣(後藤茂之君) 個々の施策や事業については、所管の各府省において、会計検査院による検査や行政事業レビューなども活用して関係予算の適切な執行管理に努めるほか、有事にあっても、効果の分析、評価を行いながら見直していくことが必要であると考えております。 その上で、不用額や繰越額が多く発生した要因としては、感染症対策の実施体制が整わなかった点などがあるというふうに承知はいたしております。今後
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) それぞれの行政にはそれぞれの仕事の役割というのもあり…
○国務大臣(後藤茂之君) それぞれの行政にはそれぞれの仕事の役割というのもあります。今申し上げたのは、資金管理を一体的に統括庁がするということを申し上げたつもりはなくて、きちんとしたPDCAサイクルを回して事業を適正に執行していく、あるいは事業の執行体制をしっかりと整えながら進めていけば、不用額等の発生の抑制にもつながり得るということを申し上げました。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 統括庁に計上する予算はあります
○国務大臣(後藤茂之君) 統括庁に計上する予算はあります。その予算については、もちろん統括庁が責任を持って予算の要求もし、そしてセットをして一括して計上もした上で、管理も、執行の管理もいたします。 もう一つは、統括庁が総合調整事務としてそれぞれの役所に例えば関係をすることによって執行したり、あるいは行動計画で多少の予算という形で全体の事業の執行を管理するような場合も出てくるわけでありまして、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 統括庁は、平時におきましても、例えば統括庁の予算を執…
○国務大臣(後藤茂之君) 統括庁は、平時におきましても、例えば統括庁の予算を執行してPDCAサイクルを回しながら、平時の計画作りだとか有事に際しての訓練だとか、そういうことについては統括庁の事業としてやってまいります。一方で、例えば計画等を作る、こういう場合につきましては、これは各省やあるいは全く国の予算と関係ない地方自治体とも連携をしながらいろいろな計画も作ってまいります。そうしたことについて予
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 行動計画の内容を作り、またPDCAサイクルを回してい…
○国務大臣(後藤茂之君) 行動計画の内容を作り、またPDCAサイクルを回していく中で、そこに関係のある事業がどういうものであるのか、そのことについてはしっかり把握をいたしますし、そうなれば自動的にどういう予算がそこに付いているのかということは分かりますけれども、委員が先ほどからおっしゃっている一括管理だとか一体的に扱うとか、そういうことはないということは先ほどから申し上げているとおりです。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 統括庁として、自分の事業あるいは感染基本計画とか、そ…
○国務大臣(後藤茂之君) 統括庁として、自分の事業あるいは感染基本計画とか、そうしたものについての対応はいたしますけれど、例えばコロナの物価対策、私はその対策の担当大臣ではありますけれども、だからといって、例えばコロナによる経済対策だとか物価対策だとか、そうしたものを全般として、生活対策だとか、そういうことについてこの統括庁が一括管理するということはありません。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症危機時においては、国内の感染状況等を迅速かつ的…
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症危機時においては、国内の感染状況等を迅速かつ的確に把握するために統一的な基準にのっとった医療データ等を適切に収集し集計するとともに、集計した情報については国民に迅速かつ分かりやすく発信することが重要であると認識しています。 内閣感染症危機管理統括庁においては、感染症危機対応における政府の司令塔機能を担う組織として、今回のコロナ禍におけるデータ集計方法などを振り返
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 政府としては、国民の命と暮らしを最優先で守る観点から…
○国務大臣(後藤茂之君) 政府としては、国民の命と暮らしを最優先で守る観点から、感染拡大防止と社会経済活動のバランスを取りつつ、科学的知見やエビデンスを重視して新型コロナ対策に最大限取り組ませていただきました。 具体的には、緊急事態措置等により感染拡大防止を図る一方で、国民、事業者への支援や、コロナ禍からの回復を図るための累次の経済対策を講じてまいりました。同時に、国民の命と健康を守るために、
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) たっぷり過ぎて、どれから答えていいか分からないほどで…
○国務大臣(後藤茂之君) たっぷり過ぎて、どれから答えていいか分からないほどでありましたけれども。 基本的に言うと、感染症危機管理統括庁、これは、平時において有事に向けてどういうふうな準備をしていくか、今までの体制が平時において十分な準備をしてこなかった、それに向けて準備をしていくということなんで、今、五類になったりとか感染が少し下がっているとか、それは今の話ですけれども、将来に向けて、危機、
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 昨年六月の有識者会議の報告書においても、総合的、一体…
○国務大臣(後藤茂之君) 昨年六月の有識者会議の報告書においても、総合的、一体的に企画立案をしていくために、実践的な訓練も含めて、きちんと機能しているか政府全体の立場からチェック、改善し、メンテナンスする、そうしたことの重要性が言われておりまして、平時からの研修や実践的な訓練も含めた感染症危機管理に関する人材育成は非常に重要だと認識しております。 統括庁においては、このような観点から、感染症に
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 田村委員の御指摘で、昨年の六月には、有識者会議におき…
○国務大臣(後藤茂之君) 田村委員の御指摘で、昨年の六月には、有識者会議におきまして、次の感染症危機への対応に関して司令塔組織の整備が必要であるということで、新しい司令塔組織の整備についての指摘がありました。 こうした指摘を踏まえて、昨年九月の対応の具体策におきましては、平時の準備や初動対応、それから、政府対策本部の事務等に係る感染症危機管理における司令塔機能を一元的に所掌すること、特にこの有
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 内閣感染症危機管理統括庁については、平時、有事にそれ…
○国務大臣(後藤茂之君) 内閣感染症危機管理統括庁については、平時、有事にそれぞれについて司令塔機能がしっかりと発揮されるように、平時には、政府行動計画の策定、推進、実践的な訓練の実施、各省庁と準備状況のチェック、改善といった有事への備えに係る業務に必要な定員として三十八人、また、有事には、政府対策本部の下で各省庁との対応を強力に総括、統括し、政府全体を俯瞰して総合的な感染症危機対応を行うために定
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 有事については、基本的には政府対策本部が設置されたと…
○国務大臣(後藤茂之君) 有事については、基本的には政府対策本部が設置されたときがその目安になるというふうに考えています。 また、その政府対策本部については、特措法十四条に基づいて、新型インフルエンザ等が発生したと認められるときには、厚生労働大臣が内閣総理大臣に対して発生の状況や病状の程度等を報告し、その上で、第十五条において、当該報告があったときは、内閣総理大臣は、病状の程度が季節性インフル
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 今内閣官房にあるコロナ関係の推進室は統合されまして統…
○国務大臣(後藤茂之君) 今内閣官房にあるコロナ関係の推進室は統合されまして統括庁の方に移ることになりますので、先生の御指摘のとおりです。 また、業種別ガイドラインにつきましては、有識者会議の報告書でも、自主的に作成する業種別ガイドラインについて、状況の変化やエビデンスに基づく変更を迅速に行うことができない事例があったことから、政府として適切に作成支援を行うことが必要であると、まさに先生の御指
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症対策物資等の確保について、有識者報告書において…
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症対策物資等の確保について、有識者報告書においても、医療用マスクなどの個人防護具が不足していたことや、医療用物資、医薬品、医療機器の安定的な生産及び供給ができるような仕組みづくりの必要性について御指摘をいただきまして、このような指摘を踏まえて、昨年十二月の感染症法の改正に至りました。 一方で、今委員も御指摘され、議論がありましたけれども、特措法においては、医薬品等
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 次の感染症危機に備えて新型コロナで培った知見や技術を…
○国務大臣(後藤茂之君) 次の感染症危機に備えて新型コロナで培った知見や技術を活用することは重要であると考えておりまして、今回の下水サーベイランス実証事業から得られたデータや分析結果については公開する方向で検討しています。また、今後の下水サーベイランスについては、今回の実証事業の結果や自治体のニーズを踏まえつつ、関係省庁と連携して検討してまいりたいと思います。 さらに、今後の感染症危機について
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今、柴田委員からも御指摘ありましたし、せんだっての参…
○国務大臣(後藤茂之君) 今、柴田委員からも御指摘ありましたし、せんだっての参考人質疑において齋藤参考人からもお話があったとおり、次の感染症危機に備えて計画を見直し、それらに基づき訓練等を行うなど、事前準備を行うに当たっては、過去にとらわれてはならず、新型コロナを一つの目安として常に最悪の事態を想定して、平素より幅広い観点からその備えを着実に進めることが必要であると考えております。 このような
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘のあったインシデントコマンドシステム…
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘のあったインシデントコマンドシステム、これは米国のFEMA、連邦緊急事態管理庁においても採用されている危機管理体制の構築手法というふうに承知しておりまして、そうした様々な考え方も踏まえて、感染症危機に迅速、的確に対応することが重要であると考えております。 内閣感染症危機管理統括庁においては、感染症危機管理における政府全体の方針の企画立案や各省の総合調整
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 内閣感染症危機管理統括庁については、司令塔機能がしっ…
○国務大臣(後藤茂之君) 内閣感染症危機管理統括庁については、司令塔機能がしっかりと発揮されるように、平時には、政府行動計画の策定、推進、実践的な訓練の実施、各省庁等の準備状況のチェック、改善といった有事への備えに係る業務に必要な定員として、御指摘のとおり三十八人を確保することとしております。 この平時の体制の定員数については、有識者会議の報告等も踏まえ、必要となる業務を想定し、それを実施する
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘の医療逼迫の原因につきましては、昨年六月の有識…
○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘の医療逼迫の原因につきましては、昨年六月の有識者会議の報告書において、病床確保に必要な対応等に係る具体的な運用に関して予防計画や医療計画の連携が不十分であったことや、個々の医療機関が果たすべき役割が具体化されていなかったこと等が挙げられておりまして、昨年十二月には医療法の改正等も行いまして、数値目標あるいは協定の締結、そうしたことに取り組んでおります。 今後とも
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症危機に的確に対応するためには、関係省庁を始め地…
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症危機に的確に対応するためには、関係省庁を始め地方自治体、研究機関等から疫学情報や海外の情勢に関する情報等を幅広く収集し、その情報を分析することで、政策の企画立案に役立てることが重要と認識しています。 そのために、内閣感染症危機管理統括庁では、次の有事において情報収集、分析を的確に行って政策の企画立案に役立てることができるように、平時から、新たに設置される日本版C
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 関係省庁と連携して可能な情報収集は行っていくというふ…
○国務大臣(後藤茂之君) 関係省庁と連携して可能な情報収集は行っていくというふうに申し上げている中に入っておりますけれども、元々取り扱う情報の質の問題や、取扱いの問題もあることは申し上げておきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 政府としては、次の感染症危機に備えるために、今般の新…
○国務大臣(後藤茂之君) 政府としては、次の感染症危機に備えるために、今般の新型コロナへの対応等を踏まえまして、政府行動計画等の内容を見直すことといたしております。この政府行動計画に基づき、各省庁が平時から準備すべき事項として、国内外の情報収集、初動対応体制の確立、感染症対策物資の備蓄等、ワクチン接種体制の構築、検査体制や医療提供体制の確保等、多岐にわたる事項があるものと認識しております。 各
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 訓練については、特措法第十二条において、国及び地方の…
○国務大臣(後藤茂之君) 訓練については、特措法第十二条において、国及び地方の関係行政機関等は、新型インフルエンザ等対策についての訓練を行うよう努めなければならない旨が規定されています。 また、昨年六月の有識者会議の報告書においては、行政各部が行う平時からの備えについて、実践的な訓練も含めてきちんと機能しているか政府全体の立場からチェック、改善し、メンテナンスすることが必要とされたところであり
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) グローバル化の進展に伴いまして、今般の新型コロナのよ…
○国務大臣(後藤茂之君) グローバル化の進展に伴いまして、今般の新型コロナのように国境を越えて国際社会全体に感染が拡大する事態が発生しやすくなっておりまして、感染症対策における国際機関や諸外国との連携強化がより重要となっていると思います。 G7広島サミットにおきましては、新型コロナへの対応から得られた教訓等も踏まえまして、国際保健における取組として、将来の健康危機に対する予防、備え、対応の強化
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) そういう指摘もあり、我々もそう思いましたので、今回、…
○国務大臣(後藤茂之君) そういう指摘もあり、我々もそう思いましたので、今回、司令塔組織を整備することといたしました。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症の初期からしっかり機能する保健医療提供体制を早…
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症の初期からしっかり機能する保健医療提供体制を早急に立ち上げる必要や政府と都道府県が一体となって危機対応ができる、そういう体制を整えるようにしなければならない、そうした点を問題も踏まえて対応させていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) おっしゃるとおりだと思います
○国務大臣(後藤茂之君) おっしゃるとおりだと思います。しっかりと国民に対する説明責任、そして、役割分担をはっきりさせたところで客観的な国民への発信をしていかなければならない、そうした体制を取りたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) いろいろな対策等、また、感染に対して的確な不断の見直…
○国務大臣(後藤茂之君) いろいろな対策等、また、感染に対して的確な不断の見直し、フォローアップが必要だと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 行政各部が行う平時からの備えについて、実践的な訓練も…
○国務大臣(後藤茂之君) 行政各部が行う平時からの備えについて、実践的な訓練も含めて、きちんと機能しているか政府全体の立場からチェック、改善していくということが重要でありますので、そうしたことに対応ができるように訓練をしっかりと進めていくということも大事だと思います。 研修や訓練の具体的な内容については今後検討していくことになりますけれども、今般の新型コロナ対応で得た教訓を踏まえまして、有事に
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今のところをどういう対応していくか検討中でありますけ…
○国務大臣(後藤茂之君) 今のところをどういう対応していくか検討中でありますけれども、専門的な能力と知見を持った職員を長期的にどのように育成していくかということは非常に重要な課題だというふうに思っておりますので、今委員の御指摘のあったこと等も含めて、今後、いろいろ考えさせていただきたいというふうに思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 委員の御指摘は的確にCDCを検討されての御発言だとい…
○国務大臣(後藤茂之君) 委員の御指摘は的確にCDCを検討されての御発言だというふうに思っておりまして、従来、感染症医療、そうしたものも、感染症に関わる医療、そうしたところをまとめて司令塔機能のようなことを果たせるようなところが欲しいという議論で二つの機関を統合すると。アメリカのCDCは感染症だけじゃなくて疾病全体も持っておる機関でありますけれども、日本の場合は、今回、司令塔機能ということを考えた
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今本当に、高齢者施設を含む施設入所者等に関する課題に…
○国務大臣(後藤茂之君) 今本当に、高齢者施設を含む施設入所者等に関する課題について、これは有識者会議の報告書においても、外来医療や訪問診療の領域で個々の医療機関が果たすべき役割が具体化されていなかったことや、クラスター発生時や病床逼迫時に、感染症等が、高齢者施設の施設内で療養せざるを得ないケースにおいて医療支援がスムーズにいかなかったことがあったと、そういったことが指摘をされています。 医療
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) まずは、厚生労働省において高齢者施設等を所管しており…
○国務大臣(後藤茂之君) まずは、厚生労働省において高齢者施設等を所管しておりますので、所管の役所においてまずは実態の把握に努めた上で、我々としても一緒になって力を貸して対応してまいりたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今お尋ねの補償制度や副反応疑い報告、こうしたものは、…
○国務大臣(後藤茂之君) 今お尋ねの補償制度や副反応疑い報告、こうしたものは、ワクチン政策、厚生労働省で第一義的に責任を持ってやっている分野の仕事だというふうに思います。そういう意味では、厚生労働省、責任を持ってやっていく必要があると思います。 一方で、ワクチンに対する信頼は、感染症の今後の行動計画や、あるいは国民に対するメッセージ、そういう意味でも重要であるというふうに思いますので、統括庁と
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤国務大臣 今、政府参考人から答弁したとおり、選考諮問委員の任命に当たって…
○後藤国務大臣 今、政府参考人から答弁したとおり、選考諮問委員の任命に当たっての協議先については、平成十六年の例も参考にしながら現在検討しているところでありますから、現時点でお答えできないことについては御理解をいただきたいと思います。 また、選考諮問委員会の委員については、繰り返しになりますけれども、科学に関する研究の動向及びこれを取り巻く内外の社会経済情勢、産業若しくは国民生活における科学に
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤国務大臣 内容については先ほど申し上げたとおりで、あくまで、平成十六年の…
○後藤国務大臣 内容については先ほど申し上げたとおりで、あくまで、平成十六年のときにはこういう方たちに協議をしながら扱ったことがあるということを一つの参考としながら、しかし我々は内閣総理大臣が委員の選考に関与するという考えはないということを前提に、今、制度を検討しているところであります。ですから、こういう内容がそのまま決まりそうだという前提に立ってのお話についてはお答えをすることはできないと申し上
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤国務大臣 学術会議あるいは五日の学術会議の幹事会においても様々な御意見や…
○後藤国務大臣 学術会議あるいは五日の学術会議の幹事会においても様々な御意見や御懸念が示されていることはしっかりと受け止めておりますし、そうしたことも踏まえて検討しなければならないというふうに思っております。 学術会議の見直しについては、ただし、学術会議においてもそれぞれ、学術会議自身で、様々な関係者との議論を通じて、令和三年四月の、より良い役割発揮に向けてを取りまとめて、これに基づいて自主的
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナ対応の初期段階におきましては、ウイルスの病…
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナ対応の初期段階におきましては、ウイルスの病原性等が十分判明していなかった中で、今委員が御指摘のように、可能な限りウイルス封じ込めを意図し、緊急事態措置等により外出自粛や営業自粛の要請を行い、人流の大幅な抑制を図ったわけです。 その結果、二〇二〇年四―六月期の実質GDPは大きく落ち込みまして、有効求人倍率も二〇二〇年九月まで継続して低下するなど、国民生活や事業
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) マスクにつきましては、五類移行に伴って本人のお考えに…
○国務大臣(後藤茂之君) マスクにつきましては、五類移行に伴って本人のお考えに従ってやっていくということで、今順次移行体制に入っております。 その中でも、やはり医療関係の方、あるいは特に高齢者施設に関係のある方、あるいは障害等があってなかなか感染防御やそういうことに配慮のしにくい、そういう方たちを抱えているようなそういう場所においてはやはりマスクをしていると。特に五月八日までの間は、医療機関や
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 国会報告につきましては、政府対策本部の設置、緊急事態…
○国務大臣(後藤茂之君) 国会報告につきましては、政府対策本部の設置、緊急事態宣言の開始、期間の延長、区域の変更及び終了について、新型インフルエンザ特措法に基づく国会報告が決まっておりまして、そのことをさせていただいております。緊急事態宣言の実施状況については令和二年の特措法改正時の附帯決議、まん延防止等重点措置の開始、期間の延長、区域の変更及び終了については令和三年の特措法改正時の附帯決議を踏ま
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 国民に対してしっかりとリスクコミュニケーションを図り…
○国務大臣(後藤茂之君) 国民に対してしっかりとリスクコミュニケーションを図りながら説明をしていくべきであるというのは、もうこれは委員御指摘のとおりだというふうに思っておりますので、日頃からいろいろな形で国民に対して、政府広報、あるいは議論、説明会、通達、QアンドA、いろんな形でそういうことに取り組んでおります。 ただ、国会報告ということになりますと、やはりこれは、新型インフル特措法に基づいて
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員の御指摘のあった丁寧なリスクコミュニケーション…
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員の御指摘のあった丁寧なリスクコミュニケーションということについては全くそのとおりだというふうに思っております。 そういう意味では、内閣感染症危機管理統括庁、今度できた場合には、新たに専門家組織として設置される国立健康危機管理研究機構の科学的知見等も踏まえつつ、政府の考え方あるいは方針等について分かりやすい情報発信に特に努めていくことが大事であるというふうに考えて
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 国会での審議については、政府としては議運等での決定に…
○国務大臣(後藤茂之君) 国会での審議については、政府としては議運等での決定に誠心誠意応えるという形でもちろん対応させていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 総理大臣が国民の皆さんや国会に向かって説明をするべき…
○国務大臣(後藤茂之君) 総理大臣が国民の皆さんや国会に向かって説明をするべきであるというときには、内閣総理大臣がきちんとマイクの前に立って国民に語りかける、あるいは国会への説明もしているというふうに思いますし、今後とも必要なときにはそういう機会を設けるべきということについては見解を共有するものでありますけれども。 日頃の広報の例えば説明というようなことについて言えば、やはり、今日もいろんな御
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今、新型コロナ発生初期において、マスク、消毒液等買占…
○国務大臣(後藤茂之君) 今、新型コロナ発生初期において、マスク、消毒液等買占めによりまして市場需給が逼迫しまして、インターネット上における高額転売の問題等も生じましたことから、転売規制を実施することで対応も行ったのは事実です。 感染症対策物資等の確保については、昨年六月の有識者会議報告書において、医療用マスクなどの個人防護具が不足していたことや抗原定性検査キットがどの程度不足しているかを把握
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今回の特措法の関係の中において規定がないことは事実で…
○国務大臣(後藤茂之君) 今回の特措法の関係の中において規定がないことは事実であります。 買占めを行うとか転売を行うということは、これは取引の在り方として、危機のときにそういうことをすることがどうであるのかということの議論はあると思います。そういう意味で、感染症法等においてそうしたことをしっかりとキャッチしたり、あるいは物資の不足、そもそも不足が起こらないようなそういう手だてを講じるようにする
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今御指摘のあった医療崩壊や自宅待機問題等に対応する対…
○国務大臣(後藤茂之君) 今御指摘のあった医療崩壊や自宅待機問題等に対応する対応としては、昨年十二月に、これも感染症法でありますけれども、病床数や自宅療養体制に関する数値目標を盛り込んだ予防計画を都道府県が策定をすると、そして、地域の医療機関等と感染症対応に関する協定を締結することなどによりまして、次の感染症危機に対応できる医療体制の確保を推進できるように既に法改正で対応をいたしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) この改正法案の中にそれに対する改正項目があるかという…
○国務大臣(後藤茂之君) この改正法案の中にそれに対する改正項目があるかということであれば、その全体としての司令塔機能を発揮して、平時から有事の際の準備体制を整えておくという恒常的な組織とその計画を作ることがその体制に対応していくという改正内容ですが、具体的に、医療法あるいは感染症法の規定の中で、その体制、政策変更のための改正をこの法案の中には直接入れていないということを申し上げているので、何も対
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 現在の新型コロナウイルス等感染症対策推進室は、副長官…
○国務大臣(後藤茂之君) 現在の新型コロナウイルス等感染症対策推進室は、副長官及び副長官補の指揮監督の下で、いわゆる総合調整事務として、特措法や基本的対処方針等に基づいて、新型コロナに対応するための企画立案、総合調整の事務を行っております。例えば、平時に恒久的に置かれている本部、室でもありませんし、それから、例えば感染症が発生したときの初動対応について、このコロナ室がすぐに対応するという、そういう
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 内閣総理大臣が内閣官房全体を主務している大臣であって…
○国務大臣(後藤茂之君) 内閣総理大臣が内閣官房全体を主務している大臣であって、内閣総理大臣がですね、その事務を管轄しているのが内閣官房長官であると、こういう仕組みに内閣法がなっていて、そして、そのことについては別に今回の改正前と後で何ら変わるところではありません。 しかし、要は、今回、内閣感染症危機管理庁というものをつくって、そこに内閣感染症危機管理監という長が、これは恒常的な組織としてでき
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 正直、定量的という意味が、決裁書類がどうこうなるかと…
○国務大臣(後藤茂之君) 正直、定量的という意味が、決裁書類がどうこうなるかとか、あるいはいろんな事務の量だとか、事務時間、事務の時間ですね、処理時間とか、そういう意味での効果が定量的ということであるとすれば、なかなか定量的にお答えすることは難しいというふうには思っています。 ただ、私が申し上げているのは、やっぱり司令塔機能というのは、何かが起こったときに機能としてどういうふうに危機管理をして
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 令和三年特措法改正時の参議院内閣委員会における附帯決…
○国務大臣(後藤茂之君) 令和三年特措法改正時の参議院内閣委員会における附帯決議に関しまして、まず第十三項については、特措法第六十三条の二に基づき、飲食店等に対する時短要請や休業要請等の措置による影響を受けた事業者に対し、協力金等による必要な支援を行ってきております。 また、同附帯決議十四項につきましては、国民生活や事業活動を守るため累次にわたる支援策を講じてきたところでありまして、具体的には
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 訓練につきましては、特措法第十二条において、国及び地…
○国務大臣(後藤茂之君) 訓練につきましては、特措法第十二条において、国及び地方の関係行政機関等は新型インフルエンザ等対策についての訓練を行うよう努めなければならない旨が規定されております。 また、昨年六月の有識者会議の報告書においては、行政各部が行う平時からの備えについて、実践的な訓練も含め、きちんと機能しているか政府全体の立場からチェック、改善し、メンテナンスすることが必要とされたところで
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘がありました新型コロナの今回の経験か…
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘がありました新型コロナの今回の経験から言いましても、入院が必要な患者の医療機関への移送体制の確保は大変重要だというふうに思っております。 このため、今御紹介もありましたけれども、昨年十二月に感染症法が改正されまして、予防計画の記載事項に患者の移送体制の確保に関する事項が追加されたところでありまして、これを受けて、都道府県において来年度に向けた計画の検討
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症危機管理におきましては、国民の命、健康の保護と…
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症危機管理におきましては、国民の命、健康の保護と社会経済活動の両立を図ることが必要でありますことから、厚生労働省は、新たに感染症対応能力を強化するために設置される感染症対策部を中心として、感染症対応の実務の中核を担うということになります。 厚生労働省が所轄、所掌するのは、感染症対応に係るいわゆる内閣法上の分担管理事務に当たります。今回の法改正で、内閣官房に設置する
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 内閣感染症危機管理統括庁は、昨年の有識者会議の報告書…
○国務大臣(後藤茂之君) 内閣感染症危機管理統括庁は、昨年の有識者会議の報告書等を踏まえまして、行政の縦割りを排し、各省庁の対応を強力に統括する司令塔組織として、国政全般の総合戦略機能を担う内閣官房に設置することとしたものでございます。 現在の新型コロナウイルス等感染症対策推進室は、副長官及び副長官補の指揮監督下に一般的に置かれまして、総合調整義務として感染症危機発生時の初動対応は所掌をしてお
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今、高木委員から御指摘がありました、フェイクニュース…
○国務大臣(後藤茂之君) 今、高木委員から御指摘がありました、フェイクニュースが流通するような事態が発生すれば、国民の不安をあおりまして、不適切な行動に結び付くおそれもあることから、大変重大な問題であるというふうに認識いたしております。 昨年の有識者会議でも、リスクコミュニケーションの視点に立った情報発信について、国民が混乱することなく冷静な行動が取れるよう円滑な情報提供に留意することが重要で
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 医療人材の不足につきましては、昨年六月の有識者会議の…
○国務大臣(後藤茂之君) 医療人材の不足につきましては、昨年六月の有識者会議の報告書におきまして、感染拡大期において医療現場を支える医師や看護師等の確保が困難となったこと、潜在看護師の確保が進められたが、新型コロナの入院患者を受け入れる医療機関で就業しているケースは少なかったことなど、指摘を受けたところでございます。 こうした御指摘を踏まえまして、感染症に対応する人材を確保するために、昨年十二
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 長期にわたる新型コロナ対応におきまして、医療提供体制…
○国務大臣(後藤茂之君) 長期にわたる新型コロナ対応におきまして、医療提供体制を支えていただいた看護師の皆さんの献身的な御努力に、心から敬意と感謝を申し上げたいというふうに思います。 医療提供体制を安定的に運営していくためには、看護職員の方々が働き続けられる環境整備を図っていくことは極めて重要なことであるというふうに認識いたしております。 こうした観点から、厚生労働省において、地域医療介護
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 次の感染症危機発生時におきまして、新型インフルエンザ…
○国務大臣(後藤茂之君) 次の感染症危機発生時におきまして、新型インフルエンザ特措法に基づきまして緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置を実施することとなった場合には、政府対策本部で決定する基本的対処方針に沿って、都道府県が地域の実情も踏まえつつ外出自粛や休業要請といった行動制限を行うことになります。 統括庁は、本法案により政府対策本部に関する事務を担うこととされておりまして、新たに設置され
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型インフル特措法においては、国は基本的対処方針を定…
○国務大臣(後藤茂之君) 新型インフル特措法においては、国は基本的対処方針を定めて都道府県にお示しをすると。そして、具体的な措置については、国が定めた方針を踏まえて、まさに地域の実情をよく踏まえて、地域を一番よく知っている都道府県知事が判断をして実施するというのが考え方の基本ということになります。その上で、特措法に基づき、国の権限として都道府県知事に対して必要な場合には総合調整や指示を行うことがで
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別…
○国務大臣(後藤茂之君) ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、感染症の発生及び蔓延の初期段階から効果的に対策を講じ、国民の生命及び健康を保護するとともに、国民生活や国民経済への影響が最小となるよう、感染症の発生及び蔓延の防止に関する施策の総合調整等に関する
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 委員御指摘のとおり、この三年間の新型コロナ対応におい…
○国務大臣(後藤茂之君) 委員御指摘のとおり、この三年間の新型コロナ対応においては、国民の命と暮らしを守ることを最優先の課題としつつ、感染拡大防止と社会経済活動の両立に腐心しながら新型コロナ対策を進めてきたところです。 この点について、昨年の有識者会議報告書においては、国民に対する要請というソフトな手法は人流抑制などに一定の効果があったと評価をいただいているところであります。 一方、報告書
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今の上月委員からの御指摘でありますけれども、まず感染…
○国務大臣(後藤茂之君) 今の上月委員からの御指摘でありますけれども、まず感染症危機における支援ということからいいますと、感染症の状況、社会経済情勢等に応じて、必要な方に必要な支援をお届けするために政府一丸となって調整をしながら取り組んでいくことが極めて重要だというふうに思います。 まず、特措法に基づく時短要請や休業要請等の措置による影響を受けた事業者の支援については、統括庁が中心となって関係
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) まず、政府行動計画は、新型インフルエンザ等対策を対象…
○国務大臣(後藤茂之君) まず、政府行動計画は、新型インフルエンザ等対策を対象として、医療提供体制の確保に関する措置はもとより、生活や経済の安定に関する措置を含む幅広い事項について特措法に基づいて政府が策定するものです。また、都道府県行動計画は、政府行動計画に基づいて都道府県が実施する施策、措置について都道府県が策定するものです。 一方、今委員が的確に御説明をしていただいたとおりですけれども、
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 内閣感染症危機管理統括庁は、感染症危機に係る各省庁の…
○国務大臣(後藤茂之君) 内閣感染症危機管理統括庁は、感染症危機に係る各省庁の対応を政府全体の見地から、各省庁から一段高い立場で総括し、政府全体で総合的に対応するための組織として設置することとしておりまして、このような統括庁が担う役割が司令塔機能でございます。 統括庁においては、平時、有事それぞれの状況においてこのような司令塔機能が発揮されるように、各省庁の対応を強力に統括する最終、最高の総合
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 昨年六月の有識者会議報告書において、行政機関内でクラ…
○国務大臣(後藤茂之君) 昨年六月の有識者会議報告書において、行政機関内でクラスターが発生し庁舎を閉鎖する事態が生じたことがあったことから、対策を実施すべき行政機関を都道府県がサポートするなど、その機能を維持できる仕組みづくりが必要であるとの指摘を受けたところでございます。 当該指摘を受けまして、今回の法改正案では、御指摘の都道府県知事による市町村の事務の代行等につきましては、要請可能時期を前
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘の規定は、昨年の新型コロナウイルス感染症対応に…
○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘の規定は、昨年の新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議におきまして、都道府県の特措法に基づく措置について、訴訟事案も踏まえれば、個々の事例についての判断がより迅速、的確に行えるように、国が適切な運用の在り方について基準や指針を示すことが重要であるとの指摘を受けたこと等を踏まえて改正しようとするものでございます。 御指摘の政令に規定する具体的な勘案事項につ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型インフルエンザ推進会議の委員につきましては、特措…
○国務大臣(後藤茂之君) 新型インフルエンザ推進会議の委員につきましては、特措法第七十条の五、今御紹介いただきましたとおりですが、感染症に関して高い識見を有する者その他の学識経験者のうちから、内閣総理大臣が任命することとされております。 委員の選任に当たりましては、感染拡大防止と社会経済活動の両立の観点から新型インフルエンザ等対策全般について議論していただくために、感染症の専門家や医療関係者の
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今般の新型コロナ対応の経験や昨年六月の有識者会議の報…
○国務大臣(後藤茂之君) 今般の新型コロナ対応の経験や昨年六月の有識者会議の報告書を踏まえまして、内閣感染症危機管理統括庁においては、政府行動計画や感染症危機を想定した訓練等の内容を充実させるとともに、それらが有事に機能するものとなっているかを点検し、更なる改善を行うというPDCAサイクルを推進することといたしております。 その中で、統括庁の当面の具体的業務としては、政府行動計画について、新型
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 内閣感染症危機管理統括庁は、感染症の発生及び蔓延の防…
○国務大臣(後藤茂之君) 内閣感染症危機管理統括庁は、感染症の発生及び蔓延の防止に関する総合調整事務を所掌するものでありまして、感染症の発生及び蔓延の防止に関し政府全体の立場からの総合的対応が必要となる場合には、統括庁が司令塔機能を担うことになります。 新型コロナウイルス感染症の、これが感染症法上の五類感染症に位置付けられている以降の対応については、五類感染症は、病状の程度等を踏まえて、政府全
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) また非常に、そういうことを望まないわけでありますけれ…
○国務大臣(後藤茂之君) また非常に、そういうことを望まないわけでありますけれども、大きな感染状況になってきましてそういう指定の必要があるということになってくれば、それはもちろん統括庁の対応するところになります。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今の委員御指摘の点は、重症度分類等で例があったものと…
○国務大臣(後藤茂之君) 今の委員御指摘の点は、重症度分類等で例があったものと承知しています。重症度分類について申し上げれば、診療の手引きにおきまして医療従事者の評価をするための統一的な基準を示しておりまして、この基準にのっとり、発生届において届出時点の重症度を御報告いただいておりますけれども、都道府県において重症者数を把握する際に、現場の自治体に即した独自の基準を用いている都道府県もあるものと承
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) これまで新型コロナ対策の関連予算については、未知の危…
○国務大臣(後藤茂之君) これまで新型コロナ対策の関連予算については、未知の危機に対応し、国民の命と健康を守り抜くことを最優先に医療提供体制を構築するための支援やワクチン接種体制を整備するための支援等を行ってまいりましたけれども、今、水野委員御指摘のように、会計検査院からコロナ対策に係る不用額や繰越額が多額に上っているとの指摘がなされていることを承知いたしております。 感染症対策の実施体制が整
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) この三年間において、三度の緊急事態宣言を発出し、施設…
○国務大臣(後藤茂之君) この三年間において、三度の緊急事態宣言を発出し、施設の使用制限や飲食店の時短要請、不要不急の外出自粛の要請等の措置を講じてきました。 感染者数を減少させる要因としては、ワクチン接種など様々なものが考えられ、緊急事態宣言の効果だけを取り出して評価することは難しいと考えておりますけれども、昨年六月の有識者会議報告書において人流抑制などに一定の効果があったとされており、また
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナ対策については、昨年、今委員御指摘の新型コ…
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナ対策については、昨年、今委員御指摘の新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議において、医療関係団体や地方団体の各方面から、意見聴取も含め、五回にわたって熱心な議論をいただきまして、それまでの政府による新型コロナ対応の検証を行うとともに、次の感染症危機に向けた中長期的な課題を整理し、報告書を取りまとめていただきました。この報告書で指摘された課題を踏まえて、今
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 私、ちょっと答弁の具体的なことまで承知はしておりませ…
○国務大臣(後藤茂之君) 私、ちょっと答弁の具体的なことまで承知はしておりませんけど、今伺う限りにおいては、そういう答弁で間違いないと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 統括庁は、例えば平時において、平時の準備、初動対応、…
○国務大臣(後藤茂之君) 統括庁は、例えば平時において、平時の準備、初動対応、それから司令塔機能として政府対策本部の事務を行ったり、あるいは内閣官房の総合調整事務を調整したり、そういう意味で、統括庁に司令塔機能を集約して意思決定を一元化、迅速化しているというふうに理解しています。 また、厚生労働省も、大変に現場において、具体的な医療の問題、感染症の問題等について役割を果たすわけでありますけれど