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4件
第168回次 第6号 ・ 衆議院
厚生労働
第169回次 第5号 ・ 衆議院
厚生労働
第169回次 第5号 ・ 参議院
第168回次 第6号 ・ 参議院
発言タイムライン
2,727件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 おっしゃるとおりで、目安としてお示しをしているルールですので、…
○後藤国務大臣 おっしゃるとおりで、目安としてお示しをしているルールですので、知事が判断をしていただくことについて、厚労省としては、それを了解いたします。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 先ほどもお答えしたんですけれども、感染拡大を防止しながら社会経…
○後藤国務大臣 先ほどもお答えしたんですけれども、感染拡大を防止しながら社会経済活動を維持する観点から、地域の実情に応じた判断を行うということは今のルールの中でも認めていることなので、地域の実情ということで何でもかんでもということであれば、それは我々きっちりと見たいと思いますけれども、少なくとも、二日にわたる検査を組み合わせることで五日目に解除するということを事業者の皆さんに拡大して適用していくと
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 委員長の御指示でございますので
○後藤国務大臣 委員長の御指示でございますので。 政府としては、附帯決議を踏まえまして、引き続き、ワクチンを接種していない方に対する差別や不利益取扱い等を決して許されるものではないことを周知していきたい、それが基本的立場でございます。 山梨県による新型コロナワクチン未接種者に対する不要不急の外出自粛の協力要請については、山梨県知事が一月二十五日の記者会見において、接種できない方や接種したく
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 自宅等で療養されている方の人数としては、一月二十六日時点で、週…
○後藤国務大臣 自宅等で療養されている方の人数としては、一月二十六日時点で、週一回の療養状況調査で二十六万四千八百五十九人となっています。 自宅療養者における無症状、有症状の方の割合については、具体的に、網羅的に把握しておりませんが、HER―SYSのデータによると、陽性者における発生届提出時点の無症状者の割合は、昨年の十二月以降でおおむね九%程度であるというふうになっております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 昨年十一月末に取りまとめた全体像に基づいて体制の充実をしており…
○後藤国務大臣 昨年十一月末に取りまとめた全体像に基づいて体制の充実をしておりまして、一人もおられないかということについては、ちょっとお答えも難しいというお問いのされ方ですけれども、確保された医療提供体制をしっかり機能させて、高い警戒感を持って現場も取り組んでいると思いますし、我々も取り組んでいきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 一般論として言えば、感染について、その感染経路だとかあるいは状…
○後藤国務大臣 一般論として言えば、感染について、その感染経路だとかあるいは状況を把握していくということは有用な情報である、積極的疫学調査をしっかりやっていく必要があるということだとは思っております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 積極的疫学調査については、従来から積極的疫学調査実施要領という…
○後藤国務大臣 積極的疫学調査については、従来から積極的疫学調査実施要領ということで定めておりますけれども、地域の感染状況等を踏まえて、重症化リスクのある者へ波及し得るクラスター対策を確実に行うなど、対応すべき優先度を考慮して行うことが可能である旨を示しております。 今般、大変に、感染者の増加に伴いまして、保健所の業務が、先生御指摘のように非常に大きくなっております。保健所の体制強化を図るため
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 保健所における積極的疫学調査や自宅療養者の健康観察など、保健所…
○後藤国務大臣 保健所における積極的疫学調査や自宅療養者の健康観察など、保健所の役割は非常に重要だと思います。そして、積極的疫学調査についても、感染拡大を防止するために感染源の推定や濃厚接触者の把握を行う重要な調査でありまして、調査を行う保健所の皆様方が日々大変な御努力をされていることにまず感謝を申し上げたいと思います。 そして、その上で、感染者数の増加に伴いまして保健所の業務負担が重くなって
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 オミクロン株、急速に拡大をしているということを一言で申し上げま…
○後藤国務大臣 オミクロン株、急速に拡大をしているということを一言で申し上げましたけれども、特徴からいえば、やはり感染力が速くて、非常に感染のスピードが速いというところで、非常にオミクロンの特徴はあります。一方で、重症化をしにくい可能性が高い。今までのところのいろいろな感染の状況を見ていると、確かに重症化する方たちが少ない。だけれども、このことは、どんどんかかっていくことによって、高齢者やリスクの
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今般の布製マスクの配付について、国民の皆様から大変多くの申出を…
○後藤国務大臣 今般の布製マスクの配付について、国民の皆様から大変多くの申出をいただいておりまして、八千万枚のところの在庫になっておりますけれども、二億八千ということでございます。 こうした申出をいただいたことを踏まえまして、今後有効に御活用をいただきたいというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 有効に使っていただきたいという言葉の中には、今先生から御指摘い…
○後藤国務大臣 有効に使っていただきたいという言葉の中には、今先生から御指摘いただいたようなことも含めて、是非有効に使っていただきたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今回無償配付する布製マスクにつきましては、配付希望の申出様式や…
○後藤国務大臣 今回無償配付する布製マスクにつきましては、配付希望の申出様式や厚生労働省のホームページで既に御案内しているとおり、転売や商業利用は認めないということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 予算の積算に当たりましては、実人数ではなくて、常勤換算の介護職…
○後藤国務大臣 予算の積算に当たりましては、実人数ではなくて、常勤換算の介護職員数百三十八万人を用いておりまして、その配分に当たっては、各介護サービスの平均的な常勤換算の介護職員の配置状況に応じて配分することといたしております。その上で、各事業所においては、介護職員ごとに勤務時間が異なるなど、職員の勤務実態に合わせた処遇改善を行っていただくことを想定しております。 また、今回の措置は、他の職種
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 介護分野におきまして、各サービス種類の中で平均的な職員配置の事…
○後藤国務大臣 介護分野におきまして、各サービス種類の中で平均的な職員配置の事業所であれば、常勤換算の介護職員一人当たり月額九千円の賃金改善が可能となるように、配置基準上の介護職員数ではなく、介護サービスに従事する常勤換算の介護職員数である百三十八万人を予算上の積算に用いているということは、先ほど申し上げました。 ただし、今回の措置は、他の職種にも一定の処遇改善を行うことができるように柔軟な運
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今御指摘の点でございますけれども、介護職員の給与、他の職種に比…
○後藤国務大臣 今御指摘の点でございますけれども、介護職員の給与、他の職種に比べて低い状況にあって、引き上げていく、処遇改善に取り組む必要があることから、御指摘のように、順次、改善を進めてきたところでございます。 今回の補助金について、できる限り給与の引上げに充てるということで、ベースアップに三分の二以上充てなきゃいけない。それから、他の職員にも配分できますけれども、総額は給料に充てたことをし
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 介護を始めとしたいろいろな制度を本当に地域で支えていただき、ま…
○後藤国務大臣 介護を始めとしたいろいろな制度を本当に地域で支えていただき、また、地域共生社会、医療、介護の包括ケアというようなことで、地方の占める役割というのは非常に重要だというふうに思っておりますし、一人の人をいろいろな社会保障制度、福祉制度がどのように支えていくか、それは、地域において人というものを支えている役割が根本にあるというふうに思っております。 そういうことも含めまして、この処遇
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 これまで医療機関に対しましては総額六・八兆円の予算を確保してき…
○後藤国務大臣 これまで医療機関に対しましては総額六・八兆円の予算を確保してきたわけでありますけれども、今委員御指摘のように、発熱外来を担う診療・検査医療機関に対する対応などは特に重点的にもやっておりまして、医療機関における体制整備の補助など各種支援を通じて、二千か所だった医療機関を三万五千か所に拡充したところでございます。 また、必要な感染予防策を講じた上で外来診療を行った場合の診療報酬の特
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今、今枝委員の御指摘のとおりでございまして、新型コロナウイルス…
○後藤国務大臣 今、今枝委員の御指摘のとおりでございまして、新型コロナウイルス感染症の対応に際しては保健所が中心的な役割を果たしてきたところでございますけれども、オミクロン株の評価も踏まえつつ、これまで全体像で準備してきたものでもありますが、医療体制をしっかりと稼働させていくことが今後の対応の基本であるというふうに考えておりまして、健康観察、診療を実施する医療機関について、昨年十一月末時点の一・二
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 国立感染症研究所の調査によりまして、オミクロン株の家族内二次感…
○後藤国務大臣 国立感染症研究所の調査によりまして、オミクロン株の家族内二次感染率が三一%から四五%と、従来株やデルタ株と比較して高いということが示されておりまして、アドバイザリーボードにおいても、オミクロン株はデルタ株に比べ二次感染リスクが高いことが確認されているという評価がなされております。 また、一方で、感染者が更に急増した場合に外来医療等が逼迫する可能性があり、外来医療の機能不全を防止
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 幾つか御指摘はあったと思いますけれども、塩野義製薬の経口薬、今…
○後藤国務大臣 幾つか御指摘はあったと思いますけれども、塩野義製薬の経口薬、今、国内第二、三相試験が実施中でありまして、治験費用の補助などをしておりますけれども、しっかりと今後それを支援すると同時に、申請があった場合には、優先かつ迅速に審査を行いまして速やかに承認の手続を取っていくように、しっかりと治療薬の確保にも努めてまいりたいというふうに思っております。 それから、変異株のワクチンの評価等
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今の委員が御指摘になりました変異株ワクチンの評価の考え方につき…
○後藤国務大臣 今の委員が御指摘になりました変異株ワクチンの評価の考え方につきましては、国際的な整合性も踏まえた上で、二〇二一年四月にPMDAから発出されております。この評価の考え方は、変異株ワクチンと親ワクチンとの間で中和抗体価が同等であるとの確認を基本とするものでございまして、この考え方については、オミクロン株対応のワクチンへも適用可能であると考えております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 厚生労働省といたしましては、医師、患者にとって安心、安全で適切…
○後藤国務大臣 厚生労働省といたしましては、医師、患者にとって安心、安全で適切なオンライン診療の普及を推進していくことが重要だと思っております。 診療報酬上の取扱いは、令和四年度診療報酬改定に向けて、中医協において現在検討いただいております。初診料等の点数について引上げ、また診療報酬の要件を緩和する方向で議論が進められております。これによりまして、精神疾患を持つ患者にも、オンライン診療による初
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 そうした分析については、政府、厚労省のアドバイザリーボード、ま…
○後藤国務大臣 そうした分析については、政府、厚労省のアドバイザリーボード、また学識経験者としてまとめられている報告等で意見を述べられておりまして、そうした専門家の認識を我々も共有いたしております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 在庫につきましては、四千三百、数字としては、その時点で、後から…
○後藤国務大臣 在庫につきましては、四千三百、数字としては、その時点で、後から入ってくる、納付する分も含めて、将来にわたって配付量をお約束していたときの数量であります。(長妻委員「実際の在庫は、実際の。あるもの」と呼ぶ)いえ、実際の在庫はそれだけはなくて、モデルナについて千五百、それから、今もし何だったら、ちょっと数字は確認させていただきますけれども、四千三百、これは予定配付量としてお示しをすると
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 先ほどから申し上げている九七%とかという数字については、二月分…
○後藤国務大臣 先ほどから申し上げている九七%とかという数字については、二月分に希望されている高齢者の分を二月中に打てるかという数字がその数字でありますので。 実を言うと、三月とか四月に、高齢者で元々打つのが遅かった方も去年おられますから、そういう方の分が少しありますけれども、高齢者についていえば、恐らく三百とか、三十とか、二十とかという、そういうロットで三月以降あると思いますが、基本的には、
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 PCR検査についても、できる限りのもちろん増強をということでご…
○後藤国務大臣 PCR検査についても、できる限りのもちろん増強をということでございますが、PCRについては、キットのような……(長妻委員「どのくらい増強するの」と呼ぶ)ですから、そこは、今、定かに目標というのはございません。検査能力ということもあるので、なかなか簡単には増えません。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 検査キットの使い方等については、各国においてコロナ対策のありよ…
○後藤国務大臣 検査キットの使い方等については、各国においてコロナ対策のありようはそれぞれ違うというふうに思いますけれども、八十万について、キットについては……(長妻委員「いつ」と呼ぶ)きっぱり、輸入の分も含めての八十万でございますので、しっかりと申し上げられませんが、これから数週間かからない間に、今現在、実を言うと、七十万ぐらい生産力が、足下、上がっておりますが、八十万がどのぐらいでできるかとい
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 じゃ、一言
○後藤国務大臣 じゃ、一言。 ゲノム解析の結果判明の時期については確定的に判明いたしておりませんが、ゲノム情報のみをもってその由来を推定することは科学的には難しいということはございます。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 国立感染症研究所の新型ウイルスゲノムサーベイランスによる系統別…
○後藤国務大臣 国立感染症研究所の新型ウイルスゲノムサーベイランスによる系統別検出状況によりますと、国内におけるオミクロン株の下位系統、BA・1系統とBA・2系統の登録数は、BA・1が一月第一週で四千七百二十、BA・2が十四、令和四年一月第二週でBA・1が千百三十八、BA・2が九となっております。 また、検疫で確認された事例について言えば、BA・1が千九百三十、BA・2が三百十三ということにな
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 体制整備については、今総理からお話がありましたように、全体像で…
○後藤国務大臣 体制整備については、今総理からお話がありましたように、全体像で、自宅の療養体制、宿泊療養体制も含めて、重篤な方たちの入院との関係も含めて、全体で体制を整えているわけでありますけれども、今、足下のことから言いますと、オミクロン株の感染力が極めて高く、短期間で感染者が急増している中で、電話に応答のない方などもあって、接触に、翌日までにできていない方がいるということは認識しております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 厚生労働省が道府県を通じまして、八月から九月までの間に自宅療養…
○後藤国務大臣 厚生労働省が道府県を通じまして、八月から九月までの間に自宅療養中に死亡された事例や死後に新型コロナの陽性が判明した事例を調査を行ったところ、二百二件の報告がありました。ただし、八県からまだ報告が来ていないということもあり、少なくとも二百件ということであって、二百件で全てだということとは言えないと思います。 また、警察のデータ等もありまして、不審死の検視で発見されたのは、新型コロ
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 一月以降の新型コロナの患者さんの自宅死亡事例については、いまだ…
○後藤国務大臣 一月以降の新型コロナの患者さんの自宅死亡事例については、いまだ網羅的に把握しておりません。 一月一日から三十一日までに自治体から報告のあった新型コロナウイルス感染症患者の死亡者は三百七十一名という報告でございますけれども、そのうち自宅死亡事例については網羅的にしっかりと把握できておりません。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 HER―SYSに入力されている件数は三件です
○後藤国務大臣 HER―SYSに入力されている件数は三件です。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 政府としては、感染症法の規定に基づきまして、感染症の拡大防止や…
○後藤国務大臣 政府としては、感染症法の規定に基づきまして、感染症の拡大防止や医療提供体制の確保を担う都道府県等々に対して必要な支援を行う責務を有しておりまして、先ほど申し上げているような夏の時点の反省を踏まえて、保健所が手いっぱいになったときに、まず患者を見つけた医療機関がそのまま健康観察とそして診療を始められるような、そういう仕組みを準備したり、去年の夏に起きたようなことが起きないような体制づ
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 ですから、今申し上げたみたいに、過失の問題だとか、あるいはどう…
○後藤国務大臣 ですから、今申し上げたみたいに、過失の問題だとか、あるいはどういう事態が生じたのか、そういうことが具体的でないと責任の問題も一概にお答えできないということを申し上げました。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 健康観察を行って、医療が必要だということであれば医療サービスと…
○後藤国務大臣 健康観察を行って、医療が必要だということであれば医療サービスというのをきちんと受けられるようにするということで、両者は法的な位置づけは違うかもしれませんが、ただ、今、例えば、逼迫しているような状況の中で保健所の任務が非常に厳しい場合に、例えばこの品川のケースは、お医者さんにオンラインで診療をしていただくときにお医者さんをプールしているという形のサービスだというふうに思いますが、しか
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今先生から御指摘のあったこの下の図の黄色いところ、ここに医療が…
○後藤国務大臣 今先生から御指摘のあったこの下の図の黄色いところ、ここに医療が必要だというのはまさにそのとおりで、ここに医療がなければ、昨年の夏起きたような、そういう事例がまた起きかねないということで、そういう意味で、自宅の療養の方、それからホテル療養も含めて、必要があれば一・六万人のお医者さんにしっかりと医療を提供していただけるような体制を整えていくというのが全体像の考え方です。 そして、今
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 感染症法上、各感染症、感染力及び罹患した場合の重篤性等を総合的…
○後藤国務大臣 感染症法上、各感染症、感染力及び罹患した場合の重篤性等を総合的に勘案しまして、講ずべき措置を踏まえてその位置づけが決められておりまして、そういう形で新型インフルエンザ等感染症に位置づけられております。 仮に新型インフルエンザ等感染症から五類感染症に変更する場合は、感染症法上の入院勧告、措置、こういうものが使えなくなりますし、検疫法上の隔離などの措置が行えなくなるとか、特措法の適
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 新型コロナの疑似症患者の医療費につきましては、患者と同様に、入…
○後藤国務大臣 新型コロナの疑似症患者の医療費につきましては、患者と同様に、入院の場合は感染症法上の入院勧告、措置がありまして、これは公費負担となります。自宅療養、宿泊療養中にかかった医療費については、緊急的な対応として、緊急包括支援交付金により公費負担ということでございます。 それから、新型コロナの疑似症患者についてのお尋ねがありましたけれども、感染者の増加によりまして、診療・検査医療機関等
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 ちょっと今、いつの時点での事務連絡、通達なのか把握しておりませ…
○後藤国務大臣 ちょっと今、いつの時点での事務連絡、通達なのか把握しておりませんが、しっかりと実態を調べて、必要な周知、しっかり行っていきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 積極的疫学調査につきましては、濃厚接触者の特定に当たりまして、…
○後藤国務大臣 積極的疫学調査につきましては、濃厚接触者の特定に当たりまして、感染拡大地域においては、陽性者の増加に伴いまして保健所業務が逼迫していることから、優先順位をつけて積極的疫学調査について把握をするなど、地域において柔軟に対応いただくことも可能というふうにしております。 もう一点の発生届につきましては、感染症法十二条において医師の義務ということにしております。感染拡大防止と適切な医療
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 神奈川モデルにおいては、今まさに御説明がありましたように、医療…
○後藤国務大臣 神奈川モデルにおいては、今まさに御説明がありましたように、医療機関による検査を省略して、いろいろ、体制、進めていくという、こういう時期においては参考になるような取組だというふうに思っております。 この取扱いについては、医師が判断をしないで、こういう形での、いわゆる神奈川県が指定した自宅療養という形を取るということになりますので、感染症法上は、いわゆる枠外のものとして、医師が届出
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 本人の届出に基づき、自主的な感染防止対策が行われるという形での…
○後藤国務大臣 本人の届出に基づき、自主的な感染防止対策が行われるという形での取組であります。 感染症法上、問題があるというふうには考えておりませんが、法的な位置づけについては、今後、感染症法の在り方を検討するときに、このことも含めて検討していくべき課題であるというふうには認識しております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 新型コロナワクチン接種につきましては、個人予防のみならず集団予…
○後藤国務大臣 新型コロナワクチン接種につきましては、個人予防のみならず集団予防の観点から実施するものでありまして、原則として接種の努力義務を課すことといたしております。 五歳から十一歳までの子供へのワクチン接種を努力義務とすることの是非については、今、大変、接種の有効性、安全に関する情報や新型コロナの蔓延の状況等も踏まえまして、厚生労働省の審議会で議論を続けております。 同調圧力や精神的
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 先ほど御答弁をさせていただいたのは、感染症法上の枠外ではある、…
○後藤国務大臣 先ほど御答弁をさせていただいたのは、感染症法上の枠外ではある、だから、感染症法上の違反とか、そういう問題はないけれども、最後に申し上げたのは、今、こういう事態の中で、医師の判断ということとは別に、自分で検査して自主的に、そういう形で神奈川県がやられることについて、感染症法の枠外の行為であって、感染症法上問題ではないけれども、しかし、感染症法の届けの問題とか、そういう問題から考えれば
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 新型コロナウイルスは、確かに新型コロナウイルス感染症等に分類さ…
○後藤国務大臣 新型コロナウイルスは、確かに新型コロナウイルス感染症等に分類されておりまして、二類相当というふうなことで世の中よく言われることがありますが、これは独立した感染症の分類になっております。そうした枠の中で、今、入院の問題、あるいは自宅療養の問題、そうした問題も含めて、トータル、しっかりと国民の命を守れるように、昨年の反省に基づいて、自宅療養、ホテル療養、今はホテル療養と余り言わないんで
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 オミクロン株の感染拡大に際しまして、自治体に対して、健康観察、…
○後藤国務大臣 オミクロン株の感染拡大に際しまして、自治体に対して、健康観察、診療を行う医療機関数の更なる拡大と併せまして、都道府県等におけるフォローアップセンターの設置や強化等、自宅療養体制の確保をお願いしてきております。 東京では、これまで、自宅療養者フォローアップセンターにおいて健康観察を集約して行っていただいておりました。今般、更なる感染拡大による自宅療養者の増加を受けまして、東京都で
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 まずは一義的に東京都でやっておられることで、東京都もこうした療…
○後藤国務大臣 まずは一義的に東京都でやっておられることで、東京都もこうした療養体制の重要性を十分に認識していただいております。厚生労働省としても、どういうふうな対応ができるか、よく連絡を取りながら、委員の御指摘のように進めていきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 先週、濃厚接触者の待機期間につきましては、十日を七日に縮める原…
○後藤国務大臣 先週、濃厚接触者の待機期間につきましては、十日を七日に縮める原則、そして、二回の検査があれば五日まで縮めるということで発表をいたしております。こうした措置を取っておりますけれども、感染状況の変化あるいはオミクロンの性状、ますます明確になってくる状況になっていけば、更なる緩和、更なる対応も検討はしてまいりたい、そのことを発表いたしておりますので、そのとおり、しっかりと現状を踏まえなが
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今、議員御指摘になりました神奈川モデル、医療機関における検査負…
○後藤国務大臣 今、議員御指摘になりました神奈川モデル、医療機関における検査負担を軽減するために、家庭内の抗原検査キットで陽性となった場合等において、医療機関による検査を省略して入院判断、治療管理を実施する取組や、重症化リスクの低い方で、抗原検査キットや無料検査で陽性が判明した場合は、医療機関の診断を待たずに自ら療養を始められるように、自主療養を選択できるようにする取組でありまして、地域の実情に応
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 抗原定性検査キットについては、最近の急速な感染の拡大によりまし…
○後藤国務大臣 抗原定性検査キットについては、最近の急速な感染の拡大によりまして、薬局等における一般販売分等で非常に大量の発注が出たこともありまして、足下四百六十万回分の在庫があり、更にメーカーに国が買取り保証をして一日八十万回分までの増産を要請しております。要請自身は一月二十日にいたしておりますけれども、医療機関向けとか、行政検査とか、濃厚接触者である方の待機期間を短縮するための検査だとか、自治
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 一つ、一月二十日は一月十四日の誤りでございましたので、訂正をさ…
○後藤国務大臣 一つ、一月二十日は一月十四日の誤りでございましたので、訂正をさせていただきたいと思います。 また、八十万回は急ぎ回復させたいと思いますが、生産と輸入の両方でございまして、しっかり対応していきたいと思っております。 また、オミクロン前は六百万のキットが余っておりまして、民間の事業者は製造ラインを一瞬止めるような事態でありまして、そうしたことについて、オミクロン株の流行等の予想
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今御指摘の筆記試験において、医師、看護師等の国家試験で予定され…
○後藤国務大臣 今御指摘の筆記試験において、医師、看護師等の国家試験で予定されているような、発熱症状がある者に抗原検査キットによる検査を実施し陰性の場合、それから、濃厚接触とされた者に関して試験当日に無症状等の条件を満たした場合に、別室での受験を可能とする等、できる限り受験可能となるための対応が可能であるかどうか、試験を実施している理容師美容師試験研修センターと早急に調整してまいりたいと思っており
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 児童虐待の対応に当たりまして、児童相談所と市町村が中心となりま…
○後藤国務大臣 児童虐待の対応に当たりまして、児童相談所と市町村が中心となりまして、学校など、関係機関と連携して対応することが非常に重要だと考えております。これまでも、地域の様々な機関が参画する要保護児童対策地域協議会の仕組みを活用した関係機関の連携強化に取り組んできております。 学校で虐待が疑われる子供を発見したとき、児童虐待防止法の規定に基づきまして、児童相談所に通告や情報提供を現場からは
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今、宮本先生御指摘のとおりで、厚生労働省では、労働者の意向を踏…
○後藤国務大臣 今、宮本先生御指摘のとおりで、厚生労働省では、労働者の意向を踏まえた上で、事業主に対して助成金の活用を働きかけているところでございます。 令和三年九月三十日の制度再開以降、この働きかけを行ったもの千十件のうち、助成金の支給要件となる特別休暇制度の導入や労働者が個人申請を行う際の協力について事業主に御理解いただいたものや検討するとされたものの割合は、約九割となっております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 小学校休業等対応助成金につきましては、小学校の臨時休業等を受け…
○後藤国務大臣 小学校休業等対応助成金につきましては、小学校の臨時休業等を受けて仕事を休まざるを得ない保護者に対して休暇を付与した場合に対象となるわけでございますけれども、対象となるケースは、保育所からの登園自粛要請や子供が濃厚接触者になった場合も含むなど相当に幅広いわけでございまして、御指摘の人数についてお答えすることは困難であると考えております。 また、制度再開以降、労働者から都道府県労働
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 休業支援金の申請をされる方から御相談を受けた場合に、労働局から…
○後藤国務大臣 休業支援金の申請をされる方から御相談を受けた場合に、労働局から事業主に御理解をお願いした上で、しっかりと労働者からの申請を行えるように、労働者の側の立場に寄り添って、引き続き労働局から事業主に丁寧に働きを行ってまいりたいと思っております。 なお、事業主による休業させたことの確認は休業支援金を支給するための法律上の要件でもありますので、この確認自体は必要であるというふうに考えてお
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今のこの小学校休業等対応助成金の制度は、そもそも、雇用調整助成…
○後藤国務大臣 今のこの小学校休業等対応助成金の制度は、そもそも、雇用調整助成金の制度を踏まえまして、二事業の中で制度設計を行っているという形の制度でございます。そういう意味で、先ほど、休業させたことの確認は休業支援金を支給するための法律の要件だというふうに申し上げております。 何とか厳しい状況にある方を対応しなければならないという委員の御指摘については、よく理解をさせていただきました。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 法律上の制度の仕組みでございますので、なかなか難しい御要請だと…
○後藤国務大臣 法律上の制度の仕組みでございますので、なかなか難しい御要請だというふうに思います。 しかし、いずれにしても、少しでもよい形で改善ができないかの道を探ることは必要だというふうに思っております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 保育所につきましては、感染が拡大している状況においても、社会機…
○後藤国務大臣 保育所につきましては、感染が拡大している状況においても、社会機能の維持のために、原則開所することを市区町村に依頼をしております。 一方、感染者の発生等により保育所を臨時休園する場合には、医療従事者を始めとする社会の機能を維持するために就業を継続することが必要な方に対し代替保育を提供することを、保育を実施する市町村に対して依頼をいたしております。 こうした保育を必要とする方に
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 保育所では、乳幼児が長時間にわたり集団で生活する環境であります…
○後藤国務大臣 保育所では、乳幼児が長時間にわたり集団で生活する環境でありますから、周囲への感染拡大を防止することが非常に重要だというふうに思っております。 それで、今の御議論の中で、症状のある子供について、新型コロナウイルス感染症に感染しているのか、感染していないか、否かにかかわらず、その子供自身の体調の悪化し得ることに加えまして、周囲の子供に感染を広げないという観点から、症状のある子供につ
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今御指摘の、罹患事実や検査結果に基づく免疫パスポートを創設する…
○後藤国務大臣 今御指摘の、罹患事実や検査結果に基づく免疫パスポートを創設するということでございますけれども、行動制限緩和などに活用することについては、そもそも、その罹患したという事実の科学的知見や、必要性の因果関係とか、どの程度の抗体の量があれば感染を予防できるかも、今の状況では科学的知見では明らかになっていないということでございまして、慎重な検討が必要だというふうに考えております。 今委員
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 妊婦健診あるいは乳幼児健診につきましては、平成三十年度に電子化…
○後藤国務大臣 妊婦健診あるいは乳幼児健診につきましては、平成三十年度に電子化すべき情報等の検討を行いまして、令和二年度から、マイナポータルを通じて、本人がスマートフォン等で閲覧できる仕組みはできております。健診結果の登録を自治体にお願いしているところです。 また、今御議論ありました、母子健康手帳等に関する意見を聴く会につきましても、今年度開催しまして、母子健康手帳の電子化についても意見をいた
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○後藤国務大臣 御指摘の毎月勤労統計調査の集計方法の見直しにつきましては、統計…
○後藤国務大臣 御指摘の毎月勤労統計調査の集計方法の見直しにつきましては、統計委員会から、今回の集計方法の見直しは統計精度を改善するためのものと評価し、見直し前の取扱いが不適切との評価には至らないとの評価をいただいておりまして、統計精度の改善に資するものと考えておりまして、委員の指摘のとおりだというふうに思います。 ただし、統計委員会からも御指摘をいただきましたが、集計方法の見直しに当たって、
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○後藤国務大臣 今のお話については、まさに委員が丁寧に御説明していただいたとお…
○後藤国務大臣 今のお話については、まさに委員が丁寧に御説明していただいたとおりだと思います。 始期がどこかという形式的なルールよりも、例えばその濃厚接触者となる方、検討された方と御本人との丁寧な、実態に応じて濃厚接触者の判断は行われるべきだというふうに考えております。
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○後藤国務大臣 目安としては、例えば、それぞれ、マスクをしていて、十五分だとか…
○後藤国務大臣 目安としては、例えば、それぞれ、マスクをしていて、十五分だとか、いろいろな、具体的な目安というのはお示しをしております。ですから、そういう意味で、丸投げをしているということではありませんけれども、それぞれの濃厚接触者の認定に当たりましては、そうした基準のようなものをしっかりと参考にしていただきながら、それぞれの濃厚接触者の具体的な状況で判断をしていただくことだというふうに思っており
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○後藤国務大臣 たくさんの質問をお聞きいただきました
○後藤国務大臣 たくさんの質問をお聞きいただきました。 まず、有効性、安全性等、交互接種の必要性等をしっかり国民に公表また情報提供するということについては、非常に重要なことだと思っておりまして、審議会の専門家の評価を受けた、そういう事項を丁寧に連絡していきたいと思っております。 それから、一人一バイアルとの御提案については、生産や流通、保管等を効率的に行って、早期に広くワクチンを普及させる
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○後藤国務大臣 毎月勤労統計調査において、年二回行う賞与の特別集計の際に、賞与…
○後藤国務大臣 毎月勤労統計調査において、年二回行う賞与の特別集計の際に、賞与を支払った月の調査票が提出されておらず、その月の月報の集計後になって賞与支払いが判明した場合に、その賞与の額を特別集計対象の最終月の賞与及び特別給与に加算する取扱いとしておりました。 賞与の額については、夏季は六、七、八月分、年末は十一、十二、一月分のそれぞれ三か月分を合算することから、特別集計対象票の最終月に加算し
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○後藤国務大臣 今、角田委員御指摘のとおりで、全国で感染が拡大しておりまして、…
○後藤国務大臣 今、角田委員御指摘のとおりで、全国で感染が拡大しておりまして、こうした状況も想定しまして、昨年十一月の全体像に沿いまして、在宅、宿泊療養を含めた医療提供体制の拡充を図るとともに、予防、検査、そして経口薬等による早期治療への流れの強化に先手先手で取り組んでまいりました。 昨年十二月に薬事承認されたMSD社のモルヌピラビルにつきましては、昨年末の承認から一か月の間に、一万八千以上の
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○後藤国務大臣 委員お尋ねがあった政府備蓄米の活用については、農林水産省の所掌…
○後藤国務大臣 委員お尋ねがあった政府備蓄米の活用については、農林水産省の所掌であるため直接のお答えはできませんが、生活にお困りの方を支えていく上で食料支援が重要という御指摘はそのとおりだというふうに思います。 厚生労働省としても、生活困窮者支援の窓口がフードバンク等と連携しまして食料の提供と併せて相談支援を行う場合における、食料の保管や、これは米も含めてでございますが、送付に係る経費や、食料
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○後藤国務大臣 濃厚接触者の待機期間というのは、科学的知見に基づきまして、これ…
○後藤国務大臣 濃厚接触者の待機期間というのは、科学的知見に基づきまして、これまで期間を短くしてきております。原則十日に今してありますし、また、地域における社会機能維持のための必要性がある場合は、地域で判断していただいた場合には、検査で陰性を確認の上、待機期間を短縮することを可能としております。 そして、今、足下、オミクロンの感染拡大がどんどん進んでまいりまして、厚生労働省のアドバイザリーボー
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○後藤国務大臣 今、健康局長の方から答弁しましたけれども、足下の濃厚接触者とな…
○後藤国務大臣 今、健康局長の方から答弁しましたけれども、足下の濃厚接触者となられた数を具体的に把握していないというのは事実です。 仕組みとしては、HER―SYSの中に濃厚接触者を入力していただく欄があります。欄はあるんですけれども、現場が非常に逼迫している状況で、なかなかHER―SYSに濃厚接触者の人数まで打ち込んでいただけないという状況ではあります。 ただし、先ほども答弁をしたように、
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○後藤国務大臣 仕方がないと申し上げているのではなくて、当然、濃厚接触者の人数…
○後藤国務大臣 仕方がないと申し上げているのではなくて、当然、濃厚接触者の人数を把握する必要はあると思います。クラスターのときに何人の濃厚接触者が出るのかとか、あるいは、地域で感染状況がどうかというときに疫学的調査で部分的に分かることもありますが、先ほどのお尋ねは全国でどのぐらいの濃厚接触者がいるんですかというお尋ねだったので、そうなると、なかなか一覧的な数字は申し上げられないという意味で申し上げ
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○後藤国務大臣 結論が出れば即、速やかに発表したいと思います
○後藤国務大臣 結論が出れば即、速やかに発表したいと思います。
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○後藤国務大臣 エッセンシャルワーカーの濃厚接触者の解除についても、当然、濃厚…
○後藤国務大臣 エッセンシャルワーカーの濃厚接触者の解除についても、当然、濃厚接触者の検討の中の、視野の中に入って、検討をいたしております。 検査キットのこと、今お話がありました。直接のお尋ねでないかもしれませんけれども、一部の地域、そしてまた一定の期間、非常にキットが逼迫しているという認識を、今先生御指摘のように、我々も持っております。そういうことでありますので、買取り保証つきで、今増産も最
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○後藤国務大臣 今申し上げたように、このオミクロン株の急激な広がりによりまして…
○後藤国務大臣 今申し上げたように、このオミクロン株の急激な広がりによりまして、オミクロン株がこれだけ感染力が強くて、そして一方で、もう一つ言うと、重篤化がどうもそんなにひどくないのではないか、そういうオミクロン株がだあっと広がりまして、従来のデルタ株ですと、重症をする患者さんの病床やそれまでの間をどうつなぐかということが秋までの、秋というか十二月までの対策、全体像の中心だったと思います。それが、
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○後藤国務大臣 今、全国の病院も保健所も大変厳しい状況にあります
○後藤国務大臣 今、全国の病院も保健所も大変厳しい状況にあります。HER―SYSに入力することがルールだということは我々分かっていても、HER―SYSに入力できない現場に、HER―SYSに入力するんだと矢のような催促をできるような事態でもないことも御理解をいただいて、是非御協力をお願いしたいと思います。
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○後藤国務大臣 非常に医療が逼迫しているような地域、感染が進んでいるような地域…
○後藤国務大臣 非常に医療が逼迫しているような地域、感染が進んでいるような地域において、例えば検査キットで陽性になった、それを医療機関に送ることによって、それは遠隔診療でいいわけで、そうしたことで管理をしながら、健康観察と、そして、例えば薬の投与だとか、こういうのは、遠隔診療の後、薬局から送付するということも可能ですので、そういう形の地域での取組について、これは認める旨の通達を厚生労働省の方から出
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○後藤国務大臣 今般、企業や労働者のニーズに合った支援に一定期間、一定の規模で…
○後藤国務大臣 今般、企業や労働者のニーズに合った支援に一定期間、一定の規模で強力に取り組んでいくものとして、三年間で四千億円の施策パッケージを創設しまして、今委員から御指摘のあったような労働移動の円滑化や人材育成を、リカレントも含めて強力に推進していくことといたしております。 令和三年度補正予算には千百五十六億円を計上しており、平成四年度から六年度まで同程度の規模の人への投資を進めていくとい
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○後藤国務大臣 三年間で四千億円規模の施策パッケージについては、昨年末に開催さ…
○後藤国務大臣 三年間で四千億円規模の施策パッケージについては、昨年末に開催されました第一回の教育未来創造会議において、総理からも、関係省庁としっかり連携して、パッケージの政策づくり、また実行の指示を受けております。 本パッケージについては、既に関係省庁との連携を十分に行いつつ作業を進めておりますけれども、特に、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、民間の企業やあるいは働く皆さんたちに広くア
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○後藤国務大臣 デジタル化の急速な進展や職業人生の長期化等に対応しまして、人へ…
○後藤国務大臣 デジタル化の急速な進展や職業人生の長期化等に対応しまして、人への投資、そこに注目していくということで、今新しい政策づくりに取り組んでいるわけでありまして、関係者が協働して学びや学び直しを強力に進めていくことが重要だ、これはもう本当に御指摘のとおりだと思っています。 一方で、日本企業の人的投資、具体的には、オフ・ジョブ・トレーニングの研修費用は先進国に比べて低くとどまっておりまし
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○後藤国務大臣 感染症の拡大時など、緊急時における医療従事者の確保は、委員御指…
○後藤国務大臣 感染症の拡大時など、緊急時における医療従事者の確保は、委員御指摘のとおり、極めて重要であると認識しております。 他方、医学生の臨床実習につきましては、大学の医学部のカリキュラムの下で、医師として必要な知識や技能を学ぶことを目的として、指導員の指導監督の下に取り組むものでありまして、人材確保策として医学生を医療に従事させることは、目的が異なり、慎重に考える必要があると考えておりま
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○後藤国務大臣 子供家庭福祉の資格につきましては、厚生労働省として、社会福祉士…
○後藤国務大臣 子供家庭福祉の資格につきましては、厚生労働省として、社会福祉士等への上乗せの認定資格とすることを基本とした案を示した上で、議論してきたところでございます。 これに対しまして、賛同する意見が多くある一方で、独立した新たな国家資格をどうしても創設するべきだという意見もございます。 独立の国家資格を創設すべきだという立場からは、虐待を判別し、親権者等から、親を引き離すという強い権
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○後藤国務大臣 iPS細胞を始めとする再生医療は、これまで有効な治療法のなかっ…
○後藤国務大臣 iPS細胞を始めとする再生医療は、これまで有効な治療法のなかった疾患について研究開発が進む中、非常に国民の期待も大きく、迅速に実用化を進める必要があると考えております。 このため、昨年九月に策定いたしました医薬品産業ビジョン二〇二一においては、多くの人に再生医療による治療を届けることができるよう、製造技術の確立や原料となる細胞の安定供給体制の整備など、再生医療等製品の生産体制の
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○後藤国務大臣 輿水委員の御指摘のとおり、再生医療については、新たな疾病の治療…
○後藤国務大臣 輿水委員の御指摘のとおり、再生医療については、新たな疾病の治療や予防、難病等の克服にもつながる可能性があるなど、医療の質を大きく向上させることが期待されております。 こうした中、更なる技術開発を積極的に進める観点から、脊髄損傷の再生医療など、これまで治療法がなかった疾患に関する再生医療に対して、AMEDを通じた研究支援を行っております。 また、再生医療の研究施設における研究
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○後藤国務大臣 抗原定性検査キットについては、PCR検査等に比べまして簡易かつ…
○後藤国務大臣 抗原定性検査キットについては、PCR検査等に比べまして簡易かつ迅速に結果を得ることが可能であること、また、一定以上のウイルス量を持つ方への検査として有効であること等の特性があることを踏まえまして、場面や状況に応じ、その活用を進めております。 国立感染症研究所によりますと、WHOは、抗原定性検査キットの診断精度については、オミクロン株による影響を受けない可能性を示唆しております。
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○後藤国務大臣 濃厚接触者の待機期間については、発症するまでの潜伏期間に基づい…
○後藤国務大臣 濃厚接触者の待機期間については、発症するまでの潜伏期間に基づいて決めております。これまで、潜伏期間が三日のケースが最も多く、十日を超えることは極めてまれであるということから、十四日から十日に短縮することといたしております。 また、地域における社会機能維持のための必要性や、あるいは自治体の判断によりまして、社会機能維持者について、検査の上で陰性を確認の上、待機期間を圧縮することを
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○後藤国務大臣 先ほど総理からもお話しさせていただいたところでありますけれども…
○後藤国務大臣 先ほど総理からもお話しさせていただいたところでありますけれども、当初、八か月という議論をしておりました頃には、オミクロン株の流行は進んでいなかったというふうに思っています。 そして、少なくとも薬事承認上も六か月よりも前に倒れることは、今でも、やはり薬事承認というのは、各国の企業、それぞれの企業が申請するものでありますから、そういう形になっております。 八か月ということを考え
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○後藤国務大臣 委員御指摘のように、変異株というのはいつでも起こる可能性があり…
○後藤国務大臣 委員御指摘のように、変異株というのはいつでも起こる可能性がありまして、今世界でも、デルタ株についても、またオミクロン株についても新しいものが生まれているという論文も出ているので、しっかりと御指摘を踏まえまして、検討して対応していかなければならないと思っております。
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○後藤国務大臣 お答えいたします
○後藤国務大臣 お答えいたします。 理容師、美容師等の国家試験の追加試験については、これは職業資格を担保するための国家試験であるということを踏まえまして、本試験と同様の質、量を担保した試験問題である必要がありまして、これを短期間で作成、実施することはなかなか難しいというふうに考えております。 それから、国家試験においては、従来から心身の不調を理由とした追加試験は実施しておらず、緊急事態宣言
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○後藤国務大臣 オミクロン株への置き換わり状況については厚生労働省のアドバイザ…
○後藤国務大臣 オミクロン株への置き換わり状況については厚生労働省のアドバイザリーボードにおいて毎回報告しておりますが、一月十九日時点のオミクロン株疑い例の割合は九三%となっております。
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○後藤国務大臣 濃厚接触者の待機期間については、御説明もしているとおりですけれ…
○後藤国務大臣 濃厚接触者の待機期間については、御説明もしているとおりですけれども、客観的エビデンスに従って、十四日を十日に、また、エッセンシャルワーカーの場合は検査つきでもう少し、六日という形で短くしているわけですが、御指摘のように、医療のエッセンシャルワーカーについては、やはり、前回の夏もそうだったんですけれども、病院が回らなくなるということで、社会機能維持、医療の現場を守るために、濃厚接触者
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○後藤国務大臣 今、階委員から、大変に年金の……(階委員「短くお願いします、ご…
○後藤国務大臣 今、階委員から、大変に年金の……(階委員「短くお願いします、ごめんなさい」と呼ぶ)分かりました。では、短く。 来年度の年金改定額がマイナスになるというのは、これは物価、賃金のマイナスの影響でございます。 公的年金制度は、将来世代の負担が過重なものとなることを避けつつ、長期的に給付と負担のバランスを確保していくということで、今御指摘のあった賃金・物価スライド、そして、今回は発
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○後藤国務大臣 雇用調整助成金については、コロナ禍において特例による手厚い措置…
○後藤国務大臣 雇用調整助成金については、コロナ禍において特例による手厚い措置で雇用を支えてきたところでございますが、迅速に支給決定できるように、申請手続の簡素化にも取り組んでまいりました。例えば、事前の休業計画の届出省略、添付書類の簡略化など、それによりまして、書類審査において不正申請が見つけにくくなるという側面もありました。 こうした状況の中で、昨年十一月、今委員御指摘のとおり、会計検査院
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○後藤国務大臣 今、不正受給の三十二億円のうち、回収、一部返還を含むものを含め…
○後藤国務大臣 今、不正受給の三十二億円のうち、回収、一部返還を含むものを含めて二十一億ということでございますので、十一億ほどまだ回収に至っておりませんが、しっかり回収させていただきます。
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○後藤国務大臣 一言、議論の整理のために申し上げた方がいいと思うんですけれども…
○後藤国務大臣 一言、議論の整理のために申し上げた方がいいと思うんですけれども、尾身理事長が専門家の方々と一月十四日にまとめられた提言の中では、確かに、最終暴露から七日間経過も選択肢の一つとして指摘されておられますけれども、その中に書かれているのは、七日経過後も一定程度の感染リスクがあるということも併せて指摘をされております。 ですから、政府はこれまで、感染リスクが拡大しない範囲内で、客観的エ
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○後藤国務大臣 おっしゃるように、オミクロン株の感染が急に拡大いたしまして、キ…
○後藤国務大臣 おっしゃるように、オミクロン株の感染が急に拡大いたしまして、キットの需要が増えている、それも、ここのところ急速に増えているわけでございます。 今委員御指摘があったように、一部地域、一定期間において摩擦的に入手しづらいという御指摘がある点についてはよく掌握しておりますので、しっかりと、先ほど総理がおっしゃったような、そういう、いわゆる買取り保証も含めた、輸入分そして最大量の生産増
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○後藤国務大臣 去年も、実を言うと、最初の頃は、日本はワクチンの接種が全然進ん…
○後藤国務大臣 去年も、実を言うと、最初の頃は、日本はワクチンの接種が全然進んでいなかったわけです。それで、体制を整えて、そして一斉に全国で打つことによって、最終的には急速にワクチンの接種は追いつきまして、そして、先進国の中で最高の八割という接種率まで到達をいたしております。 今回も、宣言するだけして一部で打っているような外国の例とは違って、我々の場合には、正式にそれぞれの地方自治体に、千七百
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○後藤国務大臣 濃厚接触者の待機期間につきましては、感染してから発症するまでの…
○後藤国務大臣 濃厚接触者の待機期間につきましては、感染してから発症するまでの期間、すなわち潜伏期間に基づいて科学的知見により定めておりまして、国内の積極疫学的調査により得られた情報、HER―SYSによる発生届の状況等を国立感染研究所で分析しまして、オミクロン株の潜伏期間は三日間のケースが最も多く、十日を超えることは極めてまれであるということから、オミクロン株の濃厚接触者の待機期間を十四日から十日
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○後藤国務大臣 今委員から御指摘があったオミクロン株の特徴、すなわち、非常に感…
○後藤国務大臣 今委員から御指摘があったオミクロン株の特徴、すなわち、非常に感染力が強いし、重症化率が低い可能性が高い、そういうオミクロン株の特徴が、今の感染がこれまでの感染の形と大分違ってきているということを専門家の皆さんも御指摘をされているところであります。 一般的に言うと、今御指摘があったように、濃厚接触者を特定して行動規制をかけていくということは疫学的には大変効果のあることだという認識