後藤 茂之

ごとう しげゆき

自由民主党
衆議院
選挙区
長野4
当選回数
9回

活動スコア

全期間
17.6
総合スコア / 100
発言数272717.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20

発言タイムライン

2,727件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 医師法では、医師は正当な事由がなければ診療を拒んではならないと…

    ○後藤国務大臣 医師法では、医師は正当な事由がなければ診療を拒んではならないというふうに決まっております。まさに御指摘のあった医師の応招義務の規定でございます。  この応招義務に関しましては、患者が発熱等の症状を有しているということのみをもって、まさに御指摘のあったとおりで、その発熱ということだけをもって診療を拒むということは正当の事由に当たるとは考えられないこと、それから、仮に診療が困難な場合

  2. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 委員の御指摘は、いわゆる感染症法上の医療としての計上じゃなくて…

    ○後藤国務大臣 委員の御指摘は、いわゆる感染症法上の医療としての計上じゃなくて、一般医療として保険医療適用させた上で、そこに補助金を出せばいいじゃないかという御指摘なんだろうというふうに思います。  もちろん、感染症法上、法律改正をして、そして公費の補助規定みたいなものを入れるということは、立法論としてまでは否定するところではありませんけれども、少なくとも今の感染症法上の仕組みからいいますと、感

  3. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの接種については、個人予防のみならず集団予防…

    ○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの接種については、個人予防のみならず集団予防の観点から実施するものでありまして、原則としては、感染症法上の予防接種をするときには努力義務を課すことといたしております。  ただし、五歳から十一歳までの子供に対するワクチン接種への努力義務の適否については、これは大変議論を専門家の間でもしているところであります。新型コロナの蔓延の状況、接種の有効性や安全性を、子供の観

  4. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 モデルナ社ワクチンの追加接種の薬事承認においては、半量接種でも…

    ○後藤国務大臣 モデルナ社ワクチンの追加接種の薬事承認においては、半量接種でも一、二回目接種を上回る中和抗体価が確認されていて、有効性は問題ないと。  副反応については、発熱や疲労などの接種後の一部の症状が二回目接種より三回目接種後で少ないことが報告されているが、安全性は二回目接種後とおおむね同様であるというふうに薬事承認で評価をされています。  CDC、米国の疾病管理センターでは、二回目接種

  5. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 接種量がこれまで半量となったことは、探索的な研究成果からモデル…

    ○後藤国務大臣 接種量がこれまで半量となったことは、探索的な研究成果からモデルナ社が選んだというふうに認識しております。  分かりやすく言えば、半量であること、半量にすることで特定の有害事象の発現割合が低くなる傾向があるとモデルナ社は一部報告をしておりますけれども、半量であることと副反応の頻度が少ないこととの明確な因果関係は不明であるというふうに評価しております。

  6. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 我々としては、それぞれ、有効性と安全性について国民の皆さんにで…

    ○後藤国務大臣 我々としては、それぞれ、有効性と安全性について国民の皆さんにできる限り安心していただくように、そのつもりで書いているものだというふうに考えております。

  7. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 間違っているというふうには思いませんが

    ○後藤国務大臣 間違っているというふうには思いませんが。間違っているとは考えてはおりません。

  8. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 そういう意図で書かれているつもりではないですけれども、いずれに…

    ○後藤国務大臣 そういう意図で書かれているつもりではないですけれども、いずれにしても、科学的なことをきちんと厚生労働省としてはお話をしたつもりです。  モデルナ社においては、先ほど言ったような因果関係、それなりの副反応に対する影響の記述等、報告しておりますけれども、正直、医学的、科学的については、今のところ、きっちりとした因果関係はないというのが専門家の認識であるということで、厚生労働省としては

  9. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 済みません

    ○後藤国務大臣 済みません。もう一つだけ申し上げておかなきゃいけなかったんですが。  国民の皆さんがモデルナのワクチンを去年打ったときに一番心配しておられるのは何かというと、熱が出たこと、それから相当な倦怠感が重かったこと、それが去年、モデルナのワクチンを打たれた方たちの一番の心配だったと思います。  いろいろな項目を検討しているわけですが、少なくとも、発熱や疲労などの接種後の症状が少ないとい

  10. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 発熱外来の体制整備については昨年から経緯がありまして、一昨年来…

    ○後藤国務大臣 発熱外来の体制整備については昨年から経緯がありまして、一昨年来、体制整備の補助ということで、医療機関における感染拡大防止対策を強化するための各種支援を行って、診療・検査医療機関は現在までに三・五万か所整っていまして、一応体制ができたと思います。  昨年秋以降、今度は、体制ができたので、診療・検査機関において、新型コロナの疑いの患者に対して、必要な感染予防策は講じた上で外来診療を行

  11. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 宮本委員御指摘のように、抗原検査キットの供給につきましては、感…

    ○後藤国務大臣 宮本委員御指摘のように、抗原検査キットの供給につきましては、感染の急拡大あるいは無料検査事業の開始によりまして、短期間で検査需要が大幅に増加をいたしております。  今週の生産百四十三万回に加えまして、足下四百六十万回分の在庫を有しておりますけれども、この在庫四百六十万回は、例えば、最近の出荷量と比べると三週間分に相当する量でございます。しかし、最近の感染状況の中で急速に検査需要が

  12. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 医師、看護師等の国家試験の追加試験につきましてですが、こうした…

    ○後藤国務大臣 医師、看護師等の国家試験の追加試験につきましてですが、こうした試験は職業資格を担保するための国家試験でありまして、広く青少年にチャレンジの機会を与えるための、そうした選別の大学受験の試験とか、そういうものとは、国家試験としての性格として違うものだと思っております。  そして、本試験と同等の質、量を担保した試験問題ということになりますので、これを短期間で作成、実施することはなかなか

  13. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 平成十一年の労働者派遣法の改正による対象業務原則自由化は、当時…

    ○後藤国務大臣 平成十一年の労働者派遣法の改正による対象業務原則自由化は、当時の非常に厳しい雇用情勢に加えまして、ILO第百八十一号条約において、労働者派遣事業を含む民間の労働力需給調整事業の運営を原則全ての業務で認めた上で、その労働者を保護することを目的とする制度をつくるということでございましたので、そうしたものを踏まえまして改正したものでございます。  これにより、多様な機会、雇用の機会の拡

  14. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 労働者派遣法におきましては、派遣労働者の同じ職場への派遣は三年…

    ○後藤国務大臣 労働者派遣法におきましては、派遣労働者の同じ職場への派遣は三年を上限とすることになっておりまして、派遣の受入れは、今委員もおっしゃったように、あくまで、原則、臨時的、一時的に限ることとしております。  加えて、一定の派遣期間、三年でございますけれども、が満了する場合の派遣先に対する直接雇用の依頼や計画的な教育訓練の実施などを派遣元の義務として定めておりまして、派遣労働者の方の正社

  15. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 民間職業紹介事業者からの毎年度の事業報告によりますと、介護サー…

    ○後藤国務大臣 民間職業紹介事業者からの毎年度の事業報告によりますと、介護サービスの職業の紹介手数料収入は、二〇一四年度で二十五億円、二〇一九年度では約二百十八億円となっております。また、保育士の紹介手数料収入は、二〇一四年度約十二億円、二〇一九年度で約百二十八億円となっております。

  16. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 有料職業紹介事業が原則解禁されました職業安定法の改正、これも先…

    ○後藤国務大臣 有料職業紹介事業が原則解禁されました職業安定法の改正、これも先ほど御紹介させていただいたILO一八一号条約において根拠のあるものでございますが、それによりまして、これまでハローワークが独占的に行っていた職業紹介について、民間事業者も……(宮本(徹)委員「短く短く。メリットだけ言ってください」と呼ぶ)はい。  求職者が自分の希望に合った求人を探す上で選択肢が広がったこと、多様なサー

  17. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 紹介手数料の水準につきましては、労働市場の需給の状況に応じて変…

    ○後藤国務大臣 紹介手数料の水準につきましては、労働市場の需給の状況に応じて変動するものだというふうに思います。また、求人の内容に応じて様々であるために、一律に上限を設けることについて、そこは慎重に検討が必要になるのではないかと考えております。  厚生労働省としては、利用者のニーズに合った職業紹介事業者を安心して選択できる環境を整備することが重要であるというふうに考えておりまして、先生のおっしゃ

  18. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 先ほどの話から言いますと、まず……(宮本(徹)委員「ちょっと短…

    ○後藤国務大臣 先ほどの話から言いますと、まず……(宮本(徹)委員「ちょっと短く」と呼ぶ)分かりました。  それでは、開示させる情報をどう生かしていくかということでよろしいですね、そちらの方だけで。  女性活躍推進法については、行動計画策定義務の拡大などを盛り込んだ改正がこの四月から完全施行されることになっておりまして、今、その施行に万全を期しているところです。  依然として男女間賃金格差が

  19. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 今、宮崎委員からお尋ねの、抗原検査キットを活用した医師のオンラ…

    ○後藤国務大臣 今、宮崎委員からお尋ねの、抗原検査キットを活用した医師のオンラインでの診断につきまして、自治体において、新型コロナ感染が急拡大していると確認された場合には、医師が、患者の症状や周囲の感染状況、検査の有効性なども踏まえて、情報通信機器の画面から検査結果を確認すること等により、改めて検査を実施することなく、新型コロナウイルス感染症と診断し、届出を行うことができる旨をお示しをしているとこ

  20. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 国立感染症研究所におけるリスク評価も踏まえまして、直近の厚生労…

    ○後藤国務大臣 国立感染症研究所におけるリスク評価も踏まえまして、直近の厚生労働省のアドバイザリーボードにおいては、オミクロン株はデルタ株に比べて、世代時間が約二日に短縮、倍加時間、潜伏期間も短縮しております。感染後の再感染リスクや二次感染リスクが高く、感染拡大の速度も非常に速いことが確認されております。相対的に入院のリスク、重症化のリスクが低い可能性が示唆されておりますけれども、オミクロン株感染

  21. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 今、和田委員御指摘のように、オミクロン株による感染拡大について…

    ○後藤国務大臣 今、和田委員御指摘のように、オミクロン株による感染拡大については、諸外国でまず拡大していることから、諸外国におけるオミクロン株に関する科学的知見を収集することは非常に重要であると考えております。  国立感染症研究所のリスク評価によりますと、オミクロン株の病原性について、入院に至るリスクは、英国健康安全保障庁の分析ではデルタ株の約三分の一、南アフリカ国立感染症研究所の分析では約五分

  22. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 各国は、その感染状況のみならず、それぞれの事情を基に対策を講じ…

    ○後藤国務大臣 各国は、その感染状況のみならず、それぞれの事情を基に対策を講じております。  感染症対策とオミクロン株の特性との関係性を必ずしも明らかにできないというふうに考えておりますけれども、まず最初に、一般的に、マスク着用等の標準的な感染対策は有効と考えられ、取られていると思います。  また、網羅的に調査しているわけではありませんけれども、厚生労働省として把握している限りでは、フランス、

  23. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 網羅的な調査をしているのではないので、今ここで確たる御答弁がで…

    ○後藤国務大臣 網羅的な調査をしているのではないので、今ここで確たる御答弁ができないことをお許しいただきたいと思います。

  24. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 ワクチンの効果についてお答えいたしますが、一月十三日に公表され…

    ○後藤国務大臣 ワクチンの効果についてお答えいたしますが、一月十三日に公表された国立感染症研究所の報告書によりますと、オミクロン株に対する、一、二回目接種により、発症予防効果はデルタ株と比較して低下するものの、三回目接種により発症予防効果は回復することが示唆されております。また、オミクロン株に対する一、二回目接種による入院予防効果は、デルタ株と比較して一定程度の低下は認めるものの、発症予防効果と比

  25. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの三回目接種が始まる前には、一、二回目接種用…

    ○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの三回目接種が始まる前には、一、二回目接種用として自治体に配送したものの未使用であったワクチンが約九百万回分あったと承知しておりますが、これについて、三回目接種に用いることとしております。  また、昨年中に千六百万回分のワクチンを配送したほか、国としては、在庫を持たずに輸入されたワクチンを順次配送することといたしておりまして、今週も約千六百万回分を配送中でござい

  26. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 求職者支援制度につきましては、今、竹内政調会長から御指摘のあり…

    ○後藤国務大臣 求職者支援制度につきましては、今、竹内政調会長から御指摘のありましたとおり、現在、現職にとどまってステップアップを目指す方を支援対象とすることや、世帯収入要件を月二十五万円以下から月四十万円以下に緩和すること等の特例措置を今年度末まで設けております。  これらの特例措置について、労働政策審議会での議論等も踏まえまして、今年度末までに方針を検討してまいりたいというふうに考えておりま

  27. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 家事、育児等に対して不安、負担を抱えながら子育て等を行う家庭が…

    ○後藤国務大臣 家事、育児等に対して不安、負担を抱えながら子育て等を行う家庭が増加しており、子供の養育だけでなく、保護者自身が支援を必要とする家庭が増加しております。  このため、令和三年度の補正予算におきまして、市区町村の訪問支援員が家庭を訪問し、家庭が抱える不安や悩みを傾聴するとともに、家事、育児等の支援を実施する子育て世帯訪問支援臨時特例事業を実施することといたしております。  御指摘の

  28. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 今総理御答弁になられた社会的機能の維持については、幅広く、医療…

    ○後藤国務大臣 今総理御答弁になられた社会的機能の維持については、幅広く、医療関係以外の方も含まれております。

  29. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 今、検査、PCR検査キットも含めてでありますけれども、感染が拡…

    ○後藤国務大臣 今、検査、PCR検査キットも含めてでありますけれども、感染が拡大している地域に不安のある方のための事業を起こしている場合や、あるいは、今ちょっと一時原則休止になっておりますワクチン検査キット、これで受けられない方に対するもの、これは無料ということでやっておりますけれども、基本的に、そういう枠組みの延長線上で対応のできるものについては、無償ということで対応をさせていただきたいと思いま

  30. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 現在、十一月に出しました全体像に沿って、在宅、宿泊医療を始めと…

    ○後藤国務大臣 現在、十一月に出しました全体像に沿って、在宅、宿泊医療を始めとした医療体制を整備して、オミクロンに対して今必死になって、先手先手と我々は思いながら、一生懸命やらせていただいているところでございます。  そうした形で今いろいろな対策に取り組んでいるわけでありますけれども、そういう中で、今お尋ねのあった感染症法改正法案、法改正の内容に関しまして、例えば、病床、医療人材の確保などについ

  31. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 全体像の検討をしましたときには、例えば、感染力が二倍になるとき…

    ○後藤国務大臣 全体像の検討をしましたときには、例えば、感染力が二倍になるときとか、三倍になるなどそれ以上、それ以上の場合というようなことで、いろいろな可能性を念頭に置いて全体像の対策をつくっているということであります。  しかし、今御指摘のように、オミクロン株というのは本当に感染力が強く、スピードが速いということでありまして、それについて言えば、我々、与えられた条件の中で必死に、現場が、適切な

  32. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 諸外国と比べてみると、日本は、ワクチンの接種も出発は割合に遅く…

    ○後藤国務大臣 諸外国と比べてみると、日本は、ワクチンの接種も出発は割合に遅くなりました。しかし、地方公共団体がしっかりと準備を整え、また、国民の皆様が大変に御協力していただけるということで、ぐっと後から追いついて、先進国では最高の八割に近い接種率になったというふうに思っております。その後、三回目の接種というのは、一定期間を置いてから打つということになっておりまして、ちょうど一月から本当に打てるよ

  33. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 自宅療養が、しっかりと医療が始まるということは、昨年の夏の経験…

    ○後藤国務大臣 自宅療養が、しっかりと医療が始まるということは、昨年の夏の経験から考えても、非常に重要なことだというふうに思っております。  今、陽性が判明しますと、即日ないし翌日にしっかりと健康観察、そしてまた、診療が始まる体制を今つくって、それはできているというふうに思っております。  そして、保健所機能が非常に滞っているような場合には、現在は、保健所の健康観察を通らなくても、陽性を発見し

  34. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 点検をしていると申し上げたのは、体制整備ができているかをきちっ…

    ○後藤国務大臣 点検をしていると申し上げたのは、体制整備ができているかをきちっと点検するように各自治体に連絡をしたということです。全ての自治体でそれができ上がっていて、今もそれがきちっとワークしているということを点検したというところまでは申し上げておりません。  それから、その日付の事務連絡、通達がいつであるかということについては、今、事前に御連絡がなかったので、ちょっと手持ちにしておりません。

  35. 予算委員会

    ○後藤国務大臣 今、総理の指示の下、政府としては、六月に司令塔機能も含めた法制…

    ○後藤国務大臣 今、総理の指示の下、政府としては、六月に司令塔機能も含めた法制度をまとめるということで、それ以降の段取りについて、今の段階で決めているわけではないという認識でおります。

  36. 本会議

    ○国務大臣(後藤茂之君) 杉尾秀哉議員にお答えいたします

    ○国務大臣(後藤茂之君) 杉尾秀哉議員にお答えいたします。  COCOAに関する会計検査院の指摘への対応についてお尋ねがありました。  COCOAの不具合対応としては、COCOAの保守、運用を担当するデジタル庁と共同して、実際に携帯端末を用いてシステムのテストを実施してきたところです。  また、COCOA等の各種システムの開発、保守等に関して、テストが適切に実施されるよう、仕様書にテストの内

  37. 本会議

    ○国務大臣(後藤茂之君) 横山信一議員にお答えいたします

    ○国務大臣(後藤茂之君) 横山信一議員にお答えいたします。  雇用調整助成金に関する指摘事項への対応についてお尋ねがございました。  雇用調整助成金については、コロナ禍において、特例による手厚い措置を行うとともに、申請手続の大幅な簡素化により、迅速な支給決定にも取り組んでまいりました。  こうした状況を背景に、会計検査院からは、不正受給に対応するためには、申請書類の偽造等に関する事後確認や、

  38. 本会議

    ○国務大臣(後藤茂之君) 柳ヶ瀬裕文議員にお答えいたします

    ○国務大臣(後藤茂之君) 柳ヶ瀬裕文議員にお答えいたします。  治療薬、ワクチン開発等関係経費の執行率についてお尋ねがありました。  治療薬、ワクチン開発等関係経費のうち、未執行となった経費の多くは、新型コロナワクチンの接種費用や自治体における接種体制の確保を支援するために必要な経費です。  これらの経費は、自治体ごとの接種の進捗状況に応じて執行されるものであり、令和二年度中に完了しない場合

  39. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今、その内容については、広島県・市、関係者の皆様と十…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今、その内容については、広島県・市、関係者の皆様と十分に、八十四名の原告の皆様と同じような事情にあった方々の対応について、今調整中でございます。

  40. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今は調整中の段階で、そういう今後の日程等についてお答…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今は調整中の段階で、そういう今後の日程等についてお答えのできるような状況ではありません。

  41. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) できる限り関係者の皆様の御理解を得つつ、急ぎ進めてい…

    ○国務大臣(後藤茂之君) できる限り関係者の皆様の御理解を得つつ、急ぎ進めていきたいと思っております。

  42. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 追加接種の範囲等については厚労省の所管でございますん…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 追加接種の範囲等については厚労省の所管でございますんで、私の方からお話をしたいと思いますが、高齢者の皆さんに対して重症化リスクが高いという方たち三千百万人を対象としまして接種間隔を前倒しするということは今、堀内大臣から答弁のあったとおりです。  具体的には、医療従事者等や重症化リスクの高い高齢者施設入所者などについては接種間隔を二か月前倒しして六か月間に短縮する、それか

  43. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今委員からお尋ねの交互接種の問題でございますが、先月…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今委員からお尋ねの交互接種の問題でございますが、先月十一月十五日の厚生科学審議会におきまして、諸外国の取組の状況や有効性、安全性に関する科学的知見を踏まえまして、一、二回目の接種に用いたワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNAワクチン、すなわち現在承認されているものでいえばファイザーとモデルナのワクチンを用いることが適当であるというふうにされております。  例え

  44. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今委員の御指摘がありましたように、アストラゼネカ社が…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今委員の御指摘がありましたように、アストラゼネカ社が開発している中和抗体薬AZD7442については、本年十二月八日に米国において緊急使用許可、EUAを受けたというふうに承知をいたしております。本剤の特徴は先ほど御指摘のあったとおりでございます。  製薬企業から承認申請がなされた場合には、PMDAにおいて優先かつ迅速に審査を行いまして、有効性、安全性が確認されれば速やかに

  45. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今の配付された資料で整理されているとおりでございまし…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今の配付された資料で整理されているとおりでございまして、運用の体制ということから考えますと、医療施設等につきましては、その施設単位での管理ができます。それ以外のことについて言えば、高齢者施設と施設以外という形で整理をして運用することになっております。

  46. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 自治体への説明会は、今週の金曜日に予定をいたしており…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 自治体への説明会は、今週の金曜日に予定をいたしております。    〔委員長退席、理事山下雄平君着席〕  これまで、いろいろ前倒し、できるだけ早期にということで検討してまいりましたけれども、今、本当に片山委員が御指摘のとおり、自治体の体制の整備ということも非常に重要な問題で、そうした問題も併せながら安定的な執行ができるように図っていかなければならないと、そのように思って

  47. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 接種券が届かない場合ですね、間に合わない場合には、例…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 接種券が届かない場合ですね、間に合わない場合には、例外的には接種を可能といたしまして、後でその接種券をきっちり整理していただくことでよろしいということで、各自治体に対して事務運用の周知をいたしております。

  48. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 自治体に既に既配付の分でお手元にある分については、そ…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 自治体に既に既配付の分でお手元にある分については、それを改めてどこかへ集めるようなことはしないで、それぞれの自治体において、拠点等にある場合もあれば市町村にある場合もありますが、それを使っていただくということでお願いをいたしております。  それから、八百万回分については、これは供給されることになっております。これは返事が企業の方から来ておりますので、そのことについてはま

  49. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今、片山委員が御指摘いただいたように、令和三年度補正…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今、片山委員が御指摘いただいたように、令和三年度補正予算額として五十七・一億円が今計上をお願いをしているわけでございます。  この予算は、三回目の接種の前倒しに関する改修としては不要のものでございます。ただし、今後の接種のいろいろな体制整備のために、職域接種における接種計画の登録機能や小児用ワクチンの配分機能等、当初想定していなかったシステム改修を行うための予算でござい

  50. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 時系列的に言えば、一、二回目を接種していたときに三回…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 時系列的に言えば、一、二回目を接種していたときに三回目のブースター接種が必要だったというふうには考えてシステムはつくっておりませんでした。

  51. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 接種の前倒しに関しては、今申し上げたシステムの改修は…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 接種の前倒しに関しては、今申し上げたシステムの改修は不要であるということでございますので、そのこととは分けて考えられると。  それから、ちゃんとできるのかということについては、予算をこれだけいただいてやりますので、ちゃんとやれるようにしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

  52. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) そうしたことについても検討をして進めていきたいと思っ…

    ○国務大臣(後藤茂之君) そうしたことについても検討をして進めていきたいと思っております。

  53. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 一般労働者のうち、正社員の男性の賃金を一〇〇としたと…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 一般労働者のうち、正社員の男性の賃金を一〇〇としたときの女性の水準は七六・八ですが、一般労働者のうち、非正規の男性の賃金を一〇〇としたときの女性の水準は八〇・五でございます。

  54. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 役職別の所定内給与につきまして、男性を一〇〇としたと…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 役職別の所定内給与につきまして、男性を一〇〇としたときの女性の水準は、部課長級、係長級、いずれの場合でも八〇を超えています。それから、勤続年数別の所定内給与は、男性を一〇〇としたときの女性の水準は、勤続年数十年未満では八〇を超えており、勤続年数十年以上では八〇を下回る七〇台となっております。

  55. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 女性活躍推進法に基づき一般事業主行動計画を策定し、都…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 女性活躍推進法に基づき一般事業主行動計画を策定し、都道府県労働局に届出を行っている企業数は、九月三十日現在で、常時雇用する労働者が三百一人以上の企業では一万六千六百二十八社、常時雇用する労働者が三百人以下の企業で一万八百九十八社であり、合計で二万七千五百二十六社となっております。(発言する者あり)

  56. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 行動計画の公表方法は、いろんな、厚生労働省が運営する…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 行動計画の公表方法は、いろんな、厚生労働省が運営する女性の活躍推進企業データベースへの掲載や自社のホームページへの掲載など、各社の事情に応じて様々な方法があります。男女の賃金の差異を目標に掲げている企業を網羅的に把握し、その割合をお示しすることは困難ではございます。  しかし、女性の活躍推進企業データベースに掲載されている行動計画の範囲で申し上げるならば、男女の賃金の差

  57. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 男女の賃金の格差の差異について、一昨年の労働政策審議…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 男女の賃金の格差の差異について、一昨年の労働政策審議会においては、複合的な要因によって男女の賃金の格差は生じるので単純な企業間比較は難しく、一律に公表すると求職者の誤解が招くおそれがあることや、管理職比率と勤続年数の差異が既に必ず状況把握が必要な項目とされているというようなことで、直接これを把握する情報公表の対象にはなっておりません。  ただし、こうした報告を求めている

  58. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 男女の賃金格差については、先ほども御答弁させていただ…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 男女の賃金格差については、先ほども御答弁させていただきましたが、女性活躍推進法に基づく情報公表の対象とは、管理職比率と勤続年数の差異を始め複合的な要因があるということで掲上はいたしておりませんが、いずれにしても、委員御指摘の男女の賃金格差の是正に向けて、改正女性活躍推進法の着実な施行や両立支援体制の整備、また、差別的取扱いの禁止、働き方改革、そのいろいろな労働政策の中でし

  59. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今、小野田委員から御指摘のありました、空港検疫の検査…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今、小野田委員から御指摘のありました、空港検疫の検査時点で陰性であったものの、その後陽性と判明した事例の件でございまして、このことについては、こういう事例がもちろんございまして、こうしたものをしっかりと見ていく必要があるという認識を持っております。  しかし、今、現状においては、当該陽性者が入国前から感染したことによるのか入国後に感染したことによるのか判別のできないケー

  60. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) まず、マイナンバーカードの健康保険証としての利用を行…

    ○国務大臣(後藤茂之君) まず、マイナンバーカードの健康保険証としての利用を行うことで、カード自体を使うことで本人確認の精度が増すということはもう委員の御指摘のとおりですから、そのこと自体は成り済ましの防止につながります。  で、残ったカードもあったらということなんでございますけれども、こうした健康保険証の在り方自体も環境の整備と併せて検討していくことだと思います。そのためには、マイナンバーカー

  61. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今御指摘のとおりで、先ほど山本委員から御説明のあった…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今御指摘のとおりで、先ほど山本委員から御説明のあったとおりのその方針で、今政府としては最大の努力でなるべく早い決定に向けて作業を進めているところでございます。  オミクロン株に対する一定程度の知識、効果等の見極めという部分につきましては、現時点で、例えば米国ファウチ大統領首席医療顧問からは、ファイザー社又はモデルナ社のワクチンを用いて追加接種することでオミクロン株に対す

  62. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 優先度に応じてというところは、具体的にどういう方から…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 優先度に応じてというところは、具体的にどういう方からということを明確にお示しし、できるだけ早期に進めたいと思っております。

  63. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 昨日、モデルナ社の新型コロナワクチンの追加接種の薬事…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 昨日、モデルナ社の新型コロナワクチンの追加接種の薬事承認が下りまして、厚生科学審議会においても、三回目の接種のワクチンとして使用することが正式に認められております。  交互接種につきましては、英国で行われた研究等でも、接種が七日以内の副反応は安全性の面で許容されるという報告が正式に出されましたし、効果についても、抗体価は十分上昇したというふうに報告も出ているところでござ

  64. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今、山本委員から大変に実態に即した御議論をしていただ…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今、山本委員から大変に実態に即した御議論をしていただきまして、保健所の体制整備を進めること、非常に重要だというふうに思っております。  今御提案のありました、保健所が実施する積極的疫学調査のうち、本人の氏名、健康状態といった基本的事項を御本人にウエブ上で自ら入力していただくと。そして、保健所において、発症の経緯、専門的視点からのいろんな確認情報を日常的に利用しているHE

  65. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) まずは、社会福祉協議会の皆様には、コロナ禍において、…

    ○国務大臣(後藤茂之君) まずは、社会福祉協議会の皆様には、コロナ禍において、委員御指摘のとおり、緊急小口資金の特例貸付けの対応を始め、地域福祉の中心的な存在として日々御奮闘いただいていることに心から感謝を申し上げたいと思います。  そして、社協の実施体制でございますが、緊急小口資金等の特例貸付けのほか、生活困窮者自立支援法に基づく自立支援相談等を担っていただいているその事業については、実施体制

  66. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金は、個別…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金は、個別事業の継続等を図るための給付ではなく、生活保護に準ずる意味で、困窮世帯に対して個人の生活を支えるためにつくられているものでございます。自営業やフリーランスの方についても、転職までは求めないものの、当面の生活を早期、確実に成り立たせるためにアルバイト等の副業を含む求職活動等を行う前提として自立支援金の給付を行わせていただい

  67. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 求職者支援訓練につきましては、近年、受講者のニーズの…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 求職者支援訓練につきましては、近年、受講者のニーズの多様化等によりまして失業手当の受給資格者が求職者支援訓練の受講を希望するケースが増加してきていると、その実態は十分に認識しております。  このため、現在、労働政策審議会におきまして、失業手当の受給資格者が求職者支援訓練の受講をする場合にも給付日数の延長や通所手当の支給を可能とすることについて御議論をいただいているところ

  68. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 生活保護が必要な方に対して、確実かつ速やかに保護を行…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 生活保護が必要な方に対して、確実かつ速やかに保護を行うことが重要だと思っております。コロナ禍におきまして、保護の申請権の侵害や、侵害と疑われるような行為自体も厳に慎むこと等を留意事項として随時福祉事務所に対して周知徹底をいたしているところでございます。一方、生活保護の現場の実態については、現下の状況における困窮者の状況を調査研究する事業を実施しているところでありまして、こ

  69. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今、里見委員御指摘の水管橋の事故を受けまして、その断…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今、里見委員御指摘の水管橋の事故を受けまして、その断水被害の大きさに鑑みまして、災害対策の観点からも、水道橋に特化した補助事業を創設させていただきました。  また、離島において、海底送水管によってのみ送水している場合に、そのルートが断たれますと島全体が断水化する。その重要性に鑑みまして、海底送水管の更新に対する補助事業も今年度から創設し、支援を行っております。  水道

  70. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 水道の老朽化対策及び耐震化という観点から、平成三十年…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 水道の老朽化対策及び耐震化という観点から、平成三十年の改正水道法におきまして、水道事業者等に対しまして、長期的視点に立った水道施設の計画的な更新を行うこと、更新に関する費用も含む水道事業の収支の見通しの作成、公表について新たに努力義務を設けております。また、今、里見委員から御指摘の五か年加速対策では、上水道管路の耐震化対策を推進するということになっております。  水道管

  71. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 介護職員等特定処遇改善加算につきましては、事務の簡素…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 介護職員等特定処遇改善加算につきましては、事務の簡素化等を令和二年四月より図っておりまして、改善加算と特定処遇改善加算の手続の一本化や添付書類の簡素化等、事務の簡素化を図っております。  また、今回の措置に対しましても、こうした措置を十分に適用していけるように、またもう一つは、そもそも他の職員にも一定の処遇改善が行うことができるよう、柔軟な運用を進めてまいりたいと思って

  72. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) お尋ねの雇用障害者数五十七万八千人、実雇用率二・一五…

    ○国務大臣(後藤茂之君) お尋ねの雇用障害者数五十七万八千人、実雇用率二・一五%となっておりまして、過去最高を更新いたしております。また、法定雇用率を達成していない企業の割合は五一・四%でございます。  一方で、産業別に雇用状況を見ますと、主に宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業の業種では雇用障害者数が減少しておりまして、新型コロナによる影響が一定程度あるものと考えられます。  

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 令和二年六月一日現在のデータでございます

    ○国務大臣(後藤茂之君) 令和二年六月一日現在のデータでございます。

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 五一・四、令和二年、前年の令和元年が五二・〇、三十年…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 五一・四、令和二年、前年の令和元年が五二・〇、三十年が五四・一でございます。落ちてきております。

  75. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 障害者雇用納付金に対しての納付金の猶予があるかという…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 障害者雇用納付金に対しての納付金の猶予があるかということでございますけれども、事業主からの申請に基づきまして、令和二年二月一日から令和三年一月三十一日までに納付期限が到来する納付金を対象に、障害者雇用納付金の納付を一年以内に限り猶予する措置を講じております。

  76. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 第五波が急速に収まった理由については、専門家の間でも…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 第五波が急速に収まった理由については、専門家の間でもまだ分析が進んでいるところではございますけれども、ワクチンの接種が進んだこと、また、国民が三密などのそうした対応を小まめにしっかりとやっていただいたということだということについては共通して言えるのではないかと思っております。

  77. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今申し上げたのは感染者でございます

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今申し上げたのは感染者でございます。

  78. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今の先生の御指摘を踏まえて申し上げれば、陽性の患者さ…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今の先生の御指摘を踏まえて申し上げれば、陽性の患者さんで、あるいは陰性でも検査によって判明をした方たち、それが先ほど申し上げた数字でございます。

  79. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルス感染症と判断された方については発生…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルス感染症と判断された方については発生届の届出が義務化されておりますので、診断時点において、発症、せきなど何らかの症状を有している割合は把握可能でございます。

  80. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 本年七月から十月までに陽性となった感染者のうちのHE…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 本年七月から十月までに陽性となった感染者のうちのHER―SYS上で発症、症状ありとされている方たちは、ワクチン二回接種済みの場合四〇から五〇、ワクチン未接種の場合は六〇から八〇ということになっております。

  81. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今お尋ねになっている範囲内でできる限りお答えをしよう…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今お尋ねになっている範囲内でできる限りお答えをしようと思っていることで、先生の御指摘について言えば、全ての国民を検査しているわけではないので、そのことはそういうことだろうというふうに思います。

  82. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 言葉の定義によるんだと思いますけれども、少なくとも、…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 言葉の定義によるんだと思いますけれども、少なくとも、検査をする、それは行政検査に限らず民間での検査も含めて報告義務がありまして、上がってまいります。そういう中で、検査をした結果として、そのサンプルという中でのそれぞれのデータを有症率とか感染率とかと言うことはできますが、そういうことで、政府としては、感染者、有症者というのを捕捉したものについて整理をさせていただいております

  83. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 統計の中に行政検査以外の自費検査も、行政検査ではあり…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 統計の中に行政検査以外の自費検査も、行政検査ではありませんけれども自費検査も含めて、協力の得られた医療機関や民間検査機関で実施された自費検査も含んでそういう数字を出すように、そしてなるべく広く取り扱うように取り組んでおります。

  84. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 民間検査等で陽性となったものも合わせて入れております

    ○国務大臣(後藤茂之君) 民間検査等で陽性となったものも合わせて入れております。

  85. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今回、接種券を基本的に作っていただくということで、接…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今回、接種券を基本的に作っていただくということで、接種券を通じてブースター接種をお願いするということで考えております。ただし、接種券がなくても、どうしても必要、まあ必要というか必要でないというか、逆ですね、接種券がないことがやむを得ない場合についてはそれを認めるというふうに扱いを考えております。

  86. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今先生から御指摘のあったように、地域医療の中でどうい…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今先生から御指摘のあったように、地域医療の中でどういうその体制が取れるかということでございますので、地域における協議、非常に重要でございます。  今回の全体像の作成におきましても、それぞれの都道府県におきまして、地域像、地域の中でどういう対応ができるか、先生の御指摘のとおりだと思います。

  87. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 感染症法上、無料の行政検査というのが決まっているわけ…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 感染症法上、無料の行政検査というのが決まっているわけでございますけれども、こうした無料検査の範囲等については、感染状況等を踏まえて、専門家の方々の意見も聞きながら今後検討していくものと思っております。

  88. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 雇用保険財政については、音喜多委員御指摘のとおりで、…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 雇用保険財政については、音喜多委員御指摘のとおりで、令和三年まで保険料率及び国庫負担割合を暫定的に引き下げている中で、このコロナ禍での雇用調整助成金の特例措置への対応等もありまして大変厳しい状況になっております。  そのため、今回の補正予算においては、雇用調整助成金等の財源確保、雇用保険財政の安定を図るために、一般会計から労働保険特別会計雇用勘定に二・二兆円の繰入れを行

  89. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 十二月六日から十二月十二日までの間に入国された方で、…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 十二月六日から十二月十二日までの間に入国された方で、検疫での検査で新型コロナウイルス陽性と判明した人数は八十九人。このうち、到着時で検査で判明した人数は六十人、三日目以降の検査において判明した人数は二十九人となっております。

  90. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルスには十四日間の潜伏期間があることか…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルスには十四日間の潜伏期間があることから、空港到着時の検査で陰性であっても、その後陽性が判明するケースは一般的にはあり得るというふうに思います。したがって、全ての入国者の皆様に、仮に入国時の検査が陰性であっても十四日間の自宅での待機をお願いしまして、その間は公共交通機関を使わないよう要請しているところであります。  また、オミクロン株の陽性が確認された場合

  91. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今申し上げたとおりだと思っておりますが、十四日間の待…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今申し上げたとおりだと思っておりますが、十四日間の待機、これは十四日間の潜伏期間があることからでございまして、今我々の運用としては、こうした運用でリスク管理の点から見ても対応しているところでございます。

  92. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 先般取りまとめました全体像におきまして、この夏に比べ…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 先般取りまとめました全体像におきまして、この夏に比べて約六千床増の約四万六千床の病床を確保いたしました。そのうち公的病院については、国立病院機構、NHOが約三千、地域医療機能推進機構、JCHOが約一千、そして、合計一万五千床であり、全体の三分の一ぐらいでございます。

  93. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 地域医療構想の下で四百三十の病院の視点が今申されまし…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 地域医療構想の下で四百三十の病院の視点が今申されましたけれども、これはそれぞれの地域医療構想の中で人口構造の変化や地域の医療ニーズに合わせて決めていただくことです。一定の基準で改めて検討をしていただく病院を数値的にお示しはしておりますが、そのことによりましてその地域、数値目標に従って統廃合をするということではございませんし、五十三万床の急性期の病院も、これもその数値、その

  94. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) これまで地域の医療関係者の皆様方には御尽力をいただい…

    ○国務大臣(後藤茂之君) これまで地域の医療関係者の皆様方には御尽力をいただいているわけでありますけれども、足下は新型コロナ対応等もありまして、関係者による協議が進んでいないという、二年間は進んでいないという点もあります。  医療機能の再編に当たりましては、患者、住民の理解が得られるように丁寧に検討を進めることと、病床機能の転換をする場合にも、しっかりと転換後の機能に適応した医療従事者、そうした

  95. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) そこは、人口が徐々に減ってくること、また人口構成が変…

    ○国務大臣(後藤茂之君) そこは、人口が徐々に減ってくること、また人口構成が変わっていくこと、そういったことを含めて、できる限り丁寧に地域と議論をしていただくということでございます。  もちろん、それも二〇二五年の、あっ、済みません、聞かれていないのに答えてしまいました。二〇二五年を目標年としてやっている計画作業でございます。

  96. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 高齢化や医療の高度化による、いわゆる自然増により医療…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 高齢化や医療の高度化による、いわゆる自然増により医療費は増えていくということになります。  他方、これに伴いまして設備投資や増員等の費用も同時に必要になると考えられます。このうち、どの程度の賃上げなのか、どの程度の設備投資なのか、そういうことは医療機関により異なると思いますが、自然増で賃上げを全部賄えるのかという御質問に対しては、それは無理だろうと思います。

  97. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) まず、最賃を判断する場合には、労働者の生計費、賃金、…

    ○国務大臣(後藤茂之君) まず、最賃を判断する場合には、労働者の生計費、賃金、通常の事業の賃金支払能力の三つで判断をいたします。生計費については、生活保護を下回らない水準となるよう配慮するという運用になっておりまして、中央最低賃金審議会では、生計費に関しては、生活保護のほか、各都道府県の人事委員会が作ります標準生計費等の資料を踏まえて公労使で議論をしているということでございます。

  98. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 参考にしているということでございます

    ○国務大臣(後藤茂之君) 参考にしているということでございます。

  99. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今申し上げた生計費を考慮するに当たって、今のような基…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今申し上げた生計費を考慮するに当たって、今のような基準で判定をいたしております。政府としては、最低賃金の全国的な引上げを行いまして、より早期に全国加重平均千円を目指していくということでございますが、現在のところ、こうした判断基準を持って、こういう基準で議論をいたしております。

  100. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 社会保険料を引き下げることができればもちろん可処分所…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 社会保険料を引き下げることができればもちろん可処分所得は上がるわけではありますけれども、社会保険料の事業主負担分を単に公費で肩代わりするだけでは持続的な賃上げ、そして持続的な社会保障、持続可能な社会保障にはつながらない。  そういうことで、今回、政府としては、幅広い国民の所得と給与を引き上げていくことを消費喚起、更なる成長を生み出すという成長と分配の好循環ということで、

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