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第168回次 第6号 ・ 衆議院
厚生労働
第169回次 第5号 ・ 衆議院
厚生労働
第169回次 第5号 ・ 参議院
第168回次 第6号 ・ 参議院
発言タイムライン
2,727件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 持続的な賃上げにつながらないというふうに申し上げました
○国務大臣(後藤茂之君) 持続的な賃上げにつながらないというふうに申し上げました。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 事業主負担分を公的に肩代わりするということだけでは持…
○国務大臣(後藤茂之君) 事業主負担分を公的に肩代わりするということだけでは持続的な賃上げは起こらないと思います。事業主負担分を肩代わりするだけだからです。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 単に事業主負担分を公費で肩代わりするだけでは持続的な…
○国務大臣(後藤茂之君) 単に事業主負担分を公費で肩代わりするだけでは持続的な賃上げにはつながらないというふうに申し上げております。(発言する者あり)それが、いや、それがまさに物の考え方そのものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) ちょっと私、答弁書のことまでは分かりませんのですが、…
○国務大臣(後藤茂之君) ちょっと私、答弁書のことまでは分かりませんのですが、もう少しかみ砕いて申し上げれば、社会保険料の負担軽減分の使途というのは企業の裁量でもありまして、必ずしも企業の生産性に直接つながるものとも限りませんので、そういう意味では永続的な賃金引上げにもならないということを申し上げました。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 政策を各国それぞれ違う制度で整えておりますので、各国…
○国務大臣(後藤茂之君) 政策を各国それぞれ違う制度で整えておりますので、各国の制度の一部だけを切り出して比較することも難しいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員御指摘のとおり、この夏に比べて約三割、一万人増…
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員御指摘のとおり、この夏に比べて約三割、一万人増の三万七千人の入院できる体制を全体像の中でお示しをいたしました。 この実効性を確保するために、具体的には、公立・公的病院に法律に基づく要請を行いまして専用病床化を進めること、都道府県に対しましては、個別の病院名を明らかにして新たな病床計画を策定させていること、それから、要請が行われてから確保病床が実際に即応化するまで
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 基本的には、計画を作成するときには大体各県とも八割ぐ…
○国務大臣(後藤茂之君) 基本的には、計画を作成するときには大体各県とも八割ぐらいは病床が即応体制に取れるようにということで計画を作っていただいております。そして、そういうことがしっかりと守られるように文書でそうしたことを確認しておりますので、一〇〇%即応ということは体制整備のためにそれはできませんけれども、少なくとも、この夏、本当に、病床を準備していたのにもかかわらず、それがなかなか使えなかった
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 医療従事者、また病床確保等につきまして、現在、感染症…
○国務大臣(後藤茂之君) 医療従事者、また病床確保等につきまして、現在、感染症法十六条の二の規定に基づきまして、医療関係者に対して協力要請を行ってまいりました。 政府としては、今後の危機、感染症危機に対応できるように、個別具体的な規定についてどういうふうに見直していくかということについては未定でございますけれども、いずれにしても、個々の医療機関の経営リスク、そうしたものに十分配慮しながら、病床
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 医療経済実態調査によりますと、一般病院の損益率、令和…
○国務大臣(後藤茂之君) 医療経済実態調査によりますと、一般病院の損益率、令和元年度ではマイナス三・一%でございます。令和二年度においては、新型コロナウイルス感染症関連の補助金を除きますとマイナス六・九%になっております。新型コロナウイルス感染症関連の補助金を含めるとプラス〇・四%ということになっておりまして、医療機関に対する財政支援、今委員から御指摘をいただきました緊急包括支援交付金等をしっかり
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員御指摘いただきましたように、地域における医師の…
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員御指摘いただきましたように、地域における医師の偏在、診療可能な医師を確保していくということは非常に大きな課題になっております。 平時から医師確保計画を作りまして、医師偏在対策等を実施いたしております。特に、この新型コロナウイルス感染症への対応ということからいきますと、医療機関を超えた人材の移動、派遣に対して大きな支援を行っております。 また、十二月七日に発表
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 本当に先生のおっしゃったとおりで、しっかりと地域の医…
○国務大臣(後藤茂之君) 本当に先生のおっしゃったとおりで、しっかりと地域の医療提供体制を支えていくために、どうやって派遣を、体制を整えるか、また、そもそも偏在対策をどうしていくか、日本の医療制度を考えていくときに重要な課題だと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 医師の養成につきましては、医学部の枠組み等については…
○国務大臣(後藤茂之君) 医師の養成につきましては、医学部の枠組み等については文科省の所管ではございますけれども、現在、どういうふうに医師不足に対応するかということで取り組んでおりますのは、地域枠のお医者さんが、お医者さんというか学生を採っておりまして、この地域枠のお医者さんたち、これを、どうしても医師の試験あるいは専門の試験を受けるようなところを除きまして、六年分ぐらいは少なくとも地域の、地域枠
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) ワクチンを調達する仕事は厚労大臣がやっておりますので…
○国務大臣(後藤茂之君) ワクチンを調達する仕事は厚労大臣がやっておりますので、調達の点について申し上げますと、今、総枠は一億二千、五千とそれぞれ決まっておりますけれども、ファイザーの方は平均的に入ってくると、モデルナの方は上半期に入ってくると。 しかし、毎月毎月どのぐらいの供給量が果たされるかということについては、これは適時入ってまいります。そういう量を管理しながら、堀内ワクチン担当大臣は、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 申し訳ありません
○国務大臣(後藤茂之君) 申し訳ありません。前倒し接種や優先接種の所管も厚労省でございますので、出しゃばって出てきているわけじゃないんでお許しをいただきたいというふうに思っております。 それで、前倒しにつきましては、新しいオミクロン株の特徴、あるいはワクチンや薬に対する効果を一定程度見極めた上で、優先順位を付けながら、ワクチン供給量、また各市町村の供給をしっかりとしていただける体制、そうしたも
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 交互接種につきましては、ワクチン二回接種後、時間がた…
○国務大臣(後藤茂之君) 交互接種につきましては、ワクチン二回接種後、時間がたつにつれまして感染防止効果がどんどん落ちてくる、そして重篤度を防ぐ、重症化防止効果、それから発症防止効果、こういうものは案外残りますんですけれども、それでもそういう効果が薄れてくるということでございますので、三回目のブースター接種、追加接種をしていただくことが重要だと思っております。 そのときに、その交互接種をする、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 宮沢委員の御指摘のとおり、令和二年の自殺者数は十一年…
○国務大臣(後藤茂之君) 宮沢委員の御指摘のとおり、令和二年の自殺者数は十一年ぶりに増加しておりまして、女性、そしてまた小中学生、過去最多となっております。 自殺の原因は様々な複合的な原因があると考えております。女性の原因、動機を見ますと、健康問題、家庭問題、経済・生活問題、勤務問題、小中学生の原因、動機を見ると、学校問題、家庭問題等が挙げられております。 厚生労働省では、令和二年度第三次
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 自殺対策は、いろんな対策を総合的に組み合わせて行うこ…
○国務大臣(後藤茂之君) 自殺対策は、いろんな対策を総合的に組み合わせて行うことが必要だろうというふうに思っております。 例えば、自殺対策関連の相談体制の充実、あるいは職場におけるストレスチェック、メンタルヘルス対策、学校におけるスクールカウンセラーの配置など、関係省庁と連携して総合的にお一人の方たちをしっかり支える、そういう体制を取っていくことが必要だというふうに思っております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) うつ病の患者の増加傾向については先生の御指摘のとおり…
○国務大臣(後藤茂之君) うつ病の患者の増加傾向については先生の御指摘のとおりでありまして、昨年九月に厚生労働省が実施いたしました調査では、約六割の方が新型コロナウイルス感染症の拡大の中で様々な不安を感じておられ、国民の心身に大きな影響が出ているというふうに認識をいたしております。 それを前提に、厚生労働省として、認知行動療法の普及を図るなどうつ病の医療の充実に努める、それから精神保健福祉セン
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 支援が必要な子育て家庭のために、今御指摘もありました…
○国務大臣(後藤茂之君) 支援が必要な子育て家庭のために、今御指摘もありました職業訓練中の生活費を支援する高等職業訓練促進給付金の給付拡大、それから一人親家庭住宅資金貸付けの創設、そうしたことを行っております。 また、二人親、低所得世帯の子供たちが安心して育ち学べる環境を支援するための生活困窮者自立支援制度における子どもの学習・生活支援事業によって、子供たちへの居場所づくり、日常生活の支援、親
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 感染者数の減少について、厚生労働省の専門家会議による…
○国務大臣(後藤茂之君) 感染者数の減少について、厚生労働省の専門家会議による評価では、多くの市民、事業者、感染対策に御協力いただいたこと、ワクチン接種率が向上したことなどがその要因として挙げられております。 御指摘の集団免疫とは、一般的には、人口の一定割合以上の方が免疫を持つと、感染患者が出ても他の人に感染させにくくなることで感染症が流行しなくなる状態のことであるというふうに認識しております
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 藤井委員は大変専門家でいらっしゃるので、分析が専門的…
○国務大臣(後藤茂之君) 藤井委員は大変専門家でいらっしゃるので、分析が専門的に質問をしていただいておりまして、本年九月十日に公表しました人口動態統計によりますと、二〇二〇年の死亡者は前年に比べて八千三百三十八人減少いたしました。死亡数は高齢化の影響で例年増加しておりましたけれども、十一年ぶりの減少でございます。 死因別に見ると、その主な要因としては、肺炎やインフルエンザなどの呼吸器系の疾患に
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今、国立感染所等においても、実験データ、それから疫学…
○国務大臣(後藤茂之君) 今、国立感染所等においても、実験データ、それから疫学的データについてもまだまだ十分な情報が足りないということでございます。今、世界でも、例えば製薬メーカー、あるいはいろいろな団体、WHO等もいろいろ途中経過の議論をいたしておりますけれども、国会の場で特に正式にまだまだ評価についてお話をできるような状況ではないということでよろしくお願い申し上げたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今の委員御指摘のように、これまでのワクチンにつきまし…
○国務大臣(後藤茂之君) 今の委員御指摘のように、これまでのワクチンにつきましても時間の経過に従いまして感染防止力は落ちてくると、そして重症化防止効果あるいは発症防止効果、こうしたものについては半年はもつだろうということがこれまでのデルタ株を始めとしたある程度性状の分かっている新型コロナに対する評価でございます。 そういうことを前提に、もちろん前倒しを考えるブースター接種の議論も少し前から始ま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 先ほどもちょっと申し上げたんですけれども、オミクロン…
○国務大臣(後藤茂之君) 先ほどもちょっと申し上げたんですけれども、オミクロン株についてはここでお答えできるような知見をまだきちっと持っておりません。 ただし、ワクチンを作りました製薬企業等では三回目の接種には効果があるということ等発表をいたしておりますけれども、そのことについてもいろいろ判断をさせていただいて、ワクチンの効果、完全にオミクロン株に対する効果を見極めることはできないと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 先生御承知のように、まずブースター接種をするにも薬事…
○国務大臣(後藤茂之君) 先生御承知のように、まずブースター接種をするにも薬事承認に追加の薬事承認が必要になりますので、厚科審でまずブースター接種の薬事承認を取るということになります。それは、我々が政府として決めることではなくて、専門家の皆様に決めていただくことになります。それが出れば、できる限り早くに特例承認を行って、そして、十二月にもし特例承認が下りるということであれば、ブースター接種は早速、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) ちょっと、いろいろ御質問の御通告が余りないものであり…
○国務大臣(後藤茂之君) ちょっと、いろいろ御質問の御通告が余りないものでありますから、少し、(発言する者あり)いえいえ、非常に本質的な質問ばかりでございまして、私が対応しなければいけないんですけれども。 一つだけ最初にちょっと訂正をさせていただきたいと思うんですけれども、先ほどちょっと、二十四日とかいろいろおっしゃっておられたので、何のことをおっしゃっているのかちょっとよく分からなかったとい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 大変失礼をいたしました
○国務大臣(後藤茂之君) 大変失礼をいたしました。 ブースター接種につきましては、個別のワクチンの承認につきましてはそれぞれ後から追っかけておりますが、その前に審議会の方で、ブースター接種については、メッセンジャーRNAの二つのワクチンについてはこれは認めるべきだという結論が出ておりまして、そういう意味では、どちらのワクチンを打っていただいてもいいという状況になっております。 特に厚生労働
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 五歳から十一歳までの子供のワクチンの接種でございます…
○国務大臣(後藤茂之君) 五歳から十一歳までの子供のワクチンの接種でございますけれども、(発言する者あり)ブースター接種の……。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルス感染症に対する経口薬については、世…
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルス感染症に対する経口薬については、世界で複数の治療薬の開発が進められておりまして、政府として既に百六十万回を確保いたしております。年内実用化を目指して、薬事承認が行われ次第、速やかに医療現場にお届けをしてまいります。 国内企業が開発している経口薬を含め、新型コロナウイルス感染症に対する治療薬の研究開発や医療機関の治験などを積極的に支援しております。この
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 先生今御指摘になられましたように、日本の特例承認制度…
○国務大臣(後藤茂之君) 先生今御指摘になられましたように、日本の特例承認制度は、外国で承認されたワクチンや製品に、医薬品に限られて適用になります。そうなりますと、どうしても外国で承認した後に日本での治験をした後の承認ということになります。 そういうこともありまして、今、緊急時に日本においても新たな承認の制度、今検討中でございまして、法制化に向けて進めてまいりたいというふうに思っております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 雇用調整助成金による完全失業率の抑制効果について、今…
○国務大臣(後藤茂之君) 雇用調整助成金による完全失業率の抑制効果について、今一定の仮定の下に推計をさせていただきました。先生の御指摘だったんでやってみましたが、相当の幅を持って見る必要があるものの、雇用調整助成金等の支給により、二〇二〇年四月から十月の完全失業率が二・六%ポイント程度抑制されたと見込まれております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 足下の二〇二一年十月の就業者の数の動きを見てみますと…
○国務大臣(後藤茂之君) 足下の二〇二一年十月の就業者の数の動きを見てみますと、前年同月と比較しまして三十五万人の減少となっております。その産業別では、宿泊業、飲食サービス業などで大きな減少が見られております。 こうした背景には、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、感染状況の変化に応じて人流が抑制され、それに伴いまして社会経済活動が停滞したことなどが考えられると思います。足下の雇用
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 メニューの内容についての御質問であると思いますけれども、まず、…
○後藤国務大臣 メニューの内容についての御質問であると思いますけれども、まず、人への投資につきましては、目的としては、明確に、非正規雇用労働者の円滑な労働移動の支援、教育訓練の充実を始めとした人への投資を抜本的に強化するという目標でございます。補正予算におきましては、具体的な施策内容が当然のことながら補正予算案に書き込まれております。 そして、その後、四年から六年度につきましては三千億の枠組み
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 昨日も答弁をさせていただいているところでもありますけれども、ま…
○後藤国務大臣 昨日も答弁をさせていただいているところでもありますけれども、まずその八千万枚のマスクの事情について申し上げれば、昨年度、マスクの需要が非常に逼迫して、入手困難な状況となっていた中で……(逢坂委員「在庫をどうするかと聞いているんです」と呼ぶ)はい。感染拡大防止に一定の効果があり、洗濯して使えるということで、少しでも国民の健康を守りたいということで緊急的に実施したものでございます。その
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 将来どういう需要があるかは定かでないので、なかなかどのぐらいか…
○後藤国務大臣 将来どういう需要があるかは定かでないので、なかなかどのぐらいかかるかということについてお答えはしにくい状況でございます。 それから、保管費用につきましては、もう少し安くできないかということは、今、入札を行っている過程で、努力もしているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今後しっかりと将来の使い方についての検討をすべきだということで…
○後藤国務大臣 今後しっかりと将来の使い方についての検討をすべきだということでございますけれども、いずれにしても、例えば、一部にあるような、廃棄をするというようなことも検討かということについては、まずは有効活用策を何とか考えていきたいというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 介護それから障害等、そういうところに……(逢坂委員「簡潔に答弁…
○後藤国務大臣 介護それから障害等、そういうところに……(逢坂委員「簡潔に答弁してください。全てが上がるか」と呼ぶ) それにつきましては、他の職員の処遇改善にも充てられるということになっておりますし、看護の場合も、看護補助者、理学療法士、その他コメディカルの方たちにもその積算の中から給与として支払いができるということになっております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今の会話の流れからいきますと、不正な受給という議論になっていな…
○後藤国務大臣 今の会話の流れからいきますと、不正な受給という議論になっていないわけでございます。一応、法律の解釈としては、可能であるという法律のたてつけになっているということでございます。 ですから、その点をあくまではっきり申し上げた上で今の質問にお答えするということでいえば、不正受給を行った場合は、法令に基づき、国が不正受給による返還を求める額に加え、不正受給の日の翌日から納付の日までの延
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 詐欺罪に問われるかどうかについては、私の所管ではありません
○後藤国務大臣 詐欺罪に問われるかどうかについては、私の所管ではありません。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 もう少し丁寧に申し上げるとすれば、我々も公務員でございますから…
○後藤国務大臣 もう少し丁寧に申し上げるとすれば、我々も公務員でございますから、特に悪質な場合には告訴を行うということは、それはあり得ることだと思います。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 正直申し上げまして、私どもは質問を受ければ答える必要があるわけ…
○後藤国務大臣 正直申し上げまして、私どもは質問を受ければ答える必要があるわけなので、明確な質問についてはお答えいたしますけれども、今、現実に行われ、あるいは問題になっていることと大分次元の違う話であるということを御指摘をした上で、特に悪質な場合に告訴を詐欺罪でする可能性があるのかないのかということについては、公務員でありますし、それはないとは申し上げられませんが、しかし、今、不正受給の事案と解釈
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 個別の内容の事案についてよく承知しておりませんし、また、お答え…
○後藤国務大臣 個別の内容の事案についてよく承知しておりませんし、また、お答えするべきものでないと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今委員長から御指名がありましたので、ちょっと補足をさせていただ…
○後藤国務大臣 今委員長から御指名がありましたので、ちょっと補足をさせていただきますが。 今、ワクチン担当大臣はワクチンの地方への配付についての話をしておりまして、昨日から問題になっておりましたのは、八か月を原則にしていたものを、オミクロン株への効果等を一定程度見極めた上で優先度に応じて前倒しをしていく、その担当は厚生労働大臣でございますので、それに従ってということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 検疫法の件でございますけれども、新型コロナウイルス感染症を含む…
○後藤国務大臣 検疫法の件でございますけれども、新型コロナウイルス感染症を含む新型インフルエンザ等感染症の病原体に感染したおそれのある者については、合理的に必要と判断される限度において、十六条の二第二項に基づく協力要請を行っておりまして、こうした協力要請に従わないような場合、その病原体が国内に侵入し、国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認めるときに停留を行うことができるという、そう
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 まず、待機施設でございますけれども、地方自治体の皆様にも大変協…
○後藤国務大臣 まず、待機施設でございますけれども、地方自治体の皆様にも大変協力をいただきまして、本日時点で、一万三千室を確保しております。大体、今、日ごとに移りますけれども、待機施設に入る方が八千人前後ということでございますので、そのキャパで議論しているというわけではなく、先ほども申し上げたように、滞在国のリスクに応じた評価によって、こういう十日、六日、三日の施設における待機をお願いをいたしてお
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今回のコロナ禍におきまして、雇用保険制度では、雇用調整助成金の…
○後藤国務大臣 今回のコロナ禍におきまして、雇用保険制度では、雇用調整助成金の前例のない特例措置、一万五千円の上限とか十分の十などを行いまして、これに伴う支給増等のために、昨年六月に、令和三年度末までの雇用保険臨時特例法を制定をいたしました。そして、その臨時特例法では、雇用保険財政の状況に応じて、一般会計から雇用保険に対して任意の繰入れを行うことができる、そういう仕組みを特別の財政運営の仕組みとし
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 企業内での人材育成は非常に重要であるというふうに思っております
○後藤国務大臣 企業内での人材育成は非常に重要であるというふうに思っております。 従業員の育成に積極的に取り組む企業を支援するために、人材開発支援助成金により、訓練の経費や訓練中の賃金の一部等についての助成を行っております。また、事業主が行う都道府県知事が認定した職業訓練についての補助も行っておりまして、各種支援策によりまして、半導体製造をする企業を含めて、事業主のニーズに合った人材育成の支援
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 玉木先生の御地元の香川県、マイナンバーカードを保険証として利用…
○後藤国務大臣 玉木先生の御地元の香川県、マイナンバーカードを保険証として利用できる医療機関、薬局数は百四十二施設で、全体の七・八%となっています。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 新型コロナウイルス感染症対策に、医療関係者の皆様、また国民の皆…
○後藤国務大臣 新型コロナウイルス感染症対策に、医療関係者の皆様、また国民の皆様、本当に御尽力をいただいていることに改めて、今、牧原先生のお話も伺って、感謝を申し上げたい、そういう気持ちでございます。 令和四年度の診療報酬改定についてのお尋ねがありましたけれども、物価、賃金の動向や、医療機関の経営状況、また、保険料などの国民の負担、岸田政権が支える看護師の収入の引上げ、処遇改善、新型コロナを踏
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 新型コロナウイルスの影響によりまして、牧原先生御指摘のとおり、…
○後藤国務大臣 新型コロナウイルスの影響によりまして、牧原先生御指摘のとおり、障害者が働く就労継続支援事業所等において、発注の減少等によりまして大変に厳しい状況にあるという声を伺っております。 このため、コロナの影響により生産活動収入が大幅に減少している就労継続支援事業所に対しまして、新たな生産活動への転換や販路開拓等への支援を通じまして事業所の生産活動を後押しする生産活動拡大支援事業を補正予
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 マイナンバーカードの保険証利用につきましては、その準備に必要と…
○後藤国務大臣 マイナンバーカードの保険証利用につきましては、その準備に必要となる顔認証つきカードリーダー、これを全医療機関等の六割に今申し込んでいただきました。実際に準備が完了した施設は一二%、運用を開始した施設は、先生の御指摘どおり約八%となっております。 マイナンバーカードを健康保険証として利用することによりまして、医療機関等にとっては、期限切れの保険証による受診で発生する過誤請求や患者
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 新型コロナウイルス感染症の経口薬が実用化された場合にどう使われ…
○後藤国務大臣 新型コロナウイルス感染症の経口薬が実用化された場合にどう使われるかという重大な、重要な御指摘でございます。 入院に加えて外来、往診まで、様々な場面で使用できる体制を全国で構築したいというふうに考えております。 具体的には、入院や往診で診療を行う地域の医療機関が患者に対し経口薬を処方すること、この外来診療を行う医療機関からの処方に基づいて地域の薬局から患者の居宅に経口薬を配送
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今、伊佐先生から御指摘をいただいた点でございますけれども、確か…
○後藤国務大臣 今、伊佐先生から御指摘をいただいた点でございますけれども、確かに、コロナ禍におきましては、雇用、暮らしを守るために、雇用調整助成金の特例措置に加えまして、産業雇用安定助成金等によりまして在籍型出向を活用した雇用維持への支援等を行いまして、何とか雇用を維持してきたという状況でございました。 今後は、先ほど先生も御指摘になったとおりで、今後のコロナの状況等をよく見極めながら、産業構
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響が長期化する中で、非…
○後藤国務大臣 新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響が長期化する中で、非正規雇用労働者等に無料の職業訓練をしまして月十万円の給付金を支給する、先生まさに御指摘の求職者支援制度の活用を進め、再就職やステップアップを支援することが非常に重要だと考えております。 このため、これまでも、働きながら訓練を受講しやすくするために、収入要件や訓練の出席要件を緩和する特例措置を設けまして、活用促進に取り
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 まず、最初の公的病院の件につきましては、御指摘は地域医療計画の…
○後藤国務大臣 まず、最初の公的病院の件につきましては、御指摘は地域医療計画のことだろうと思いますけれども、地域医療計画というのは病床の機能についての地域ごとでの見直しでございまして、決して、今、機能の見直しを求められている病院に統合、廃止を求める内容ということではございません。 それから、二番目に御指摘のありましたマスクの件でございますけれども、確かに御指摘のように、最近、五万施設の希望で千
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 三回目のブースター接種、追加接種につきましては、当初、感染防止…
○後藤国務大臣 三回目のブースター接種、追加接種につきましては、当初、感染防止力効果がだんだん下がってきているという判断もございまして、当時、八か月の接種を原則といたしておりました。 しかし、感染防止、オミクロンも出て、万全を期す観点から、既存ワクチンのオミクロン株への効果等を一定程度見極めた上で、優先度に応じて、追加承認されるモデルナを活用して、八か月を待たずにできる限り前倒しをするというこ
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 ワクチン政策は厚労省にも関わりますので
○後藤国務大臣 ワクチン政策は厚労省にも関わりますので。 今の質問、丁寧に担当大臣は話をしておりますけれども、ワクチンの供給制約があるので、選べますけれども、本当に、自由に選べるワクチンを、供給制約の中で選べない場合もありますけれども、少なくとも本人が選ぶことはできる仕組みになっております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 医療機関も国民は選ぶことは自由にできますので、そういう意味で、…
○後藤国務大臣 医療機関も国民は選ぶことは自由にできますので、そういう意味で、基本的には、今回はモデルナとファイザーを、例えば、集団接種と大規模接種会場はモデルナ、市町村はファイザーというような区分けをせずにお分けをいたしますので、基本的には医療機関でどちらか選んでいただくことができます。 ただ、分かりやすく申し上げると、ファイザー、ファイザーで打った方が今年多いです。ファイザー、ファイザーで
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今、水際では、御指摘のとおり、抗原定量検査をやっております
○後藤国務大臣 今、水際では、御指摘のとおり、抗原定量検査をやっております。それは、やはり検査が大量にできること、そしてPCR検査と抗原定量検査はほとんど性能において変わりはないということでやらせていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 一つ言い忘れましたが、PCR検査で非常に早いものも出てきている…
○後藤国務大臣 一つ言い忘れましたが、PCR検査で非常に早いものも出てきているんですが、コンテナぐらい大きくて、機能が悪いということがございます。コンテナ、非常に大きなもので。 御指摘は、そんな細かいことよりも、もちろん技術の進歩によって、条件が変われば、いろんなことを考えるべきだという御指摘は承りました。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今お尋ねになりました下水サーベイランス、これは政府の方でもチー…
○後藤国務大臣 今お尋ねになりました下水サーベイランス、これは政府の方でもチームをつくってちゃんと検討をいたしております。 国立感染症研究所において下水からの新型コロナウイルス検出方法について検討しておりますが、現状としては、沈殿物で効率的に新型コロナウイルスを検出できることが分かってきている反面、下水中のウイルス濃度から感染の状況を推定することは現状では困難なようであるというようなことがだん
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今の、各省の関係のところと、そして国立感染症、これは厚生労働省…
○後藤国務大臣 今の、各省の関係のところと、そして国立感染症、これは厚生労働省の一部でございますけれども、そこでチームを組んで検討、検証させていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今、御指名がありましたので
○後藤国務大臣 今、御指名がありましたので。 先ほどの下水サーベイランスの件については、各省で連携を取って、そして国立感染研究所とともにやっております。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(茂)委員 自民党の後藤茂之です
○後藤(茂)委員 自民党の後藤茂之です。今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、新型コロナウイルス感染症対策の基本的な考え方について伺いたいと思います。 世界各国で新型コロナウイルス、流行はどんどん拡大をいたしております。いまだに収束の見通しは全く立っておりません。日本国内でも全国各地で感染が拡大をし、一部の地域では医療に負荷が非常に高まってまいりまして、日々の生活への影響も大変大
- 予算委員会予算委員会
○後藤(茂)委員 今総理からお話もありましたけれども、国民が心を一つにして感染…
○後藤(茂)委員 今総理からお話もありましたけれども、国民が心を一つにして感染症対策に取り組むことが今とても大事であります。 その場合、今、ウイルスとの戦いの前線でしっかりと戦っていただいている医療従事者、介護、生活支援に関わる方々、保健所や消防などの職員の方、鉄道、バスなどの公共交通機関の運営、ごみ処理、生活必需品の販売など、私たちの生活を支えている皆さんの存在を忘れてはなりません。こうした
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○後藤(茂)委員 続いて、足下の緊急事態宣言についてお伺いをしたいと思います
○後藤(茂)委員 続いて、足下の緊急事態宣言についてお伺いをしたいと思います。 年末年始の首都圏での急速な感染の拡大、医療体制の逼迫状況を踏まえまして、一月七日に一都三県に、昨年五月に解除されました緊急事態宣言が再び発出されました。さらに、十三日には七府県に拡大されております。緊急事態宣言の期間は一か月後の二月七日までというふうにされております。 緊急事態宣言の発出は、医療提供体制の厳しい
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○後藤(茂)委員 時短の対象とならない飲食店に適用になるということで、答弁をい…
○後藤(茂)委員 時短の対象とならない飲食店に適用になるということで、答弁をいただきまして、ありがとうございました。 それでは次に、特措法、感染症法等の改正について伺いたいと思います。 感染拡大防止を強力に推進していく上で、今直面している制度上の問題、特措法や感染症法、検疫法上の課題を解決するために、一月二十二日に新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案が国会に提出されま
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○後藤(茂)委員 改めて、菅総理に、新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を…
○後藤(茂)委員 改めて、菅総理に、新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律案提出の趣旨と、政府の実効性確保への今後の取組姿勢について伺います。
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○後藤(茂)委員 今後とも、法案が提出されましたので、与野党で引き続きしっかり…
○後藤(茂)委員 今後とも、法案が提出されましたので、与野党で引き続きしっかりと法案成立に向けて協議も進めてまいりたいというふうに思っております。 国と地方の自治体の役割、権限の強化の規定等、創設されていますけれども、実際に行動しなければその意味はありませんし、罰則の適用、知事、大臣の医療関係者への要請、勧告、それに応じない場合の公表などの措置については、正当な理由があるときのみ適切な対応を行
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○後藤(茂)委員 地域における病院間、医療の連携を深めるということは、今進めて…
○後藤(茂)委員 地域における病院間、医療の連携を深めるということは、今進めております地域医療構想の取組を進める上でも大変参考になっていくよい取組であるというふうに思っております。 病床につきましては、平時においては、医療計画を作成し医療提供体制を整えていく、そういう責任を負っているのは都道府県であります。緊急事態においては、責任を負うのが国、この両者がしっかりとお互い共に汗をかいて協力して取
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○後藤(茂)委員 次に、ワクチンの接種の体制の整備について伺いたいと思います
○後藤(茂)委員 次に、ワクチンの接種の体制の整備について伺いたいと思います。 ワクチンの接種体制整備と迅速な普及というのは、次のステップの最も重要な課題であると考えます。二月下旬には、まず医療従事者から接種を始め、その後、高齢者、基礎疾患のある方に順次拡大していくということでございます。 新型コロナウイルスの急速な感染拡大によって不安を持っている国民にとって、ワクチンの接種は大きな期待と
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○後藤(茂)委員 もう一つ、介護の問題についても伺わせていただきたいと思います
○後藤(茂)委員 もう一つ、介護の問題についても伺わせていただきたいと思います。 介護サービスは、利用者やその家族の生活を守るために欠かせないものでありまして、感染症が発生した場合であっても、必要なサービスを安定的に継続することが必要でございます。特に、新型コロナウイルス感染症は、高齢者の重症化リスクが高いということで、高齢者に感染させないような対策の徹底が必要となります。 私、介護委員会
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○後藤(茂)委員 行政検査によるスクリーニング検査、進めてまいりたいというふう…
○後藤(茂)委員 行政検査によるスクリーニング検査、進めてまいりたいというふうに思っておりますし、高齢者の心身の影響が出ないような形で介護施設あるいは介護の事業を進めていくように考えていかなきゃならないと思います。 それでは、新型コロナウイルス関係の問題をこれで終えまして、次に、ポストコロナの世界における経済成長に向けた課題について少し伺いたいと思います。 コロナの時代を契機としまして、今
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○後藤(茂)委員 ポストコロナの新しい時代の成長の源泉となるのは、これは総理が…
○後藤(茂)委員 ポストコロナの新しい時代の成長の源泉となるのは、これは総理が提示されておられるように、グリーンとデジタルだというふうに考えます。 菅総理は、二〇五〇年までのカーボンニュートラルを宣言されました。こうした脱炭素化の流れは世界の潮流となっておりまして、諸外国も、新型コロナからの復興に併せてグリーンリカバリーを図るということに懸命に取り組んでおります。 脱炭素化は、我々の子供た
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○後藤(茂)委員 ただいま申し上げたように、本当にしっかりと取り組んでいただき…
○後藤(茂)委員 ただいま申し上げたように、本当にしっかりと取り組んでいただきたいと思っておりますが、グリーンイノベーション基金のように、国家戦略として技術開発など不確実性の高い中で中長期的に取り組むべき課題については、基金を設置するということは、継続的、効果的に支援を行う上で非常に有用だというふうに考えております。今般の第三次補正予算における思い切った基金の設置は、アフターコロナの世界で競争に打
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○後藤(茂)委員 グリーン、デジタルでしっかりと成果を上げまして、後代、コロナ…
○後藤(茂)委員 グリーン、デジタルでしっかりと成果を上げまして、後代、コロナ禍の大英断だったと振り返られるようにみんなでしていきたいというふうに考えております。 デジタルについては、この後質問に立つ牧島委員から十分に取り上げていただく予定でございますので、そちらに譲るといたしまして、次に、中小企業への支援、中小企業対策という観点からお伺いをいたしたいと思います。 新型コロナの影響で、中小
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○後藤(茂)委員 自由民主党の後藤茂之です
○後藤(茂)委員 自由民主党の後藤茂之です。 まず初めに、新型コロナウイルスで亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、新型コロナウイルスに感染された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 また、ぎりぎりの医療現場で患者の命を支えている医療従事者の皆様方、また国民生活の社会インフラを支えるために懸命に努力していただいている皆様方に、心より感謝を申し上げます。 さて、五月四日
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○後藤(茂)委員 これまで多くの国民の皆様の御協力により、おかげさまで、現時点…
○後藤(茂)委員 これまで多くの国民の皆様の御協力により、おかげさまで、現時点において、今も話がありましたが、新規感染者数は減少に転じることができました。今後とも、ウイルスとの戦いに勝利するために、国民一人一人が互いに支え合って、果たすべき役割を自覚し、みずからやれることを責任を持ってしっかりと実行していくということが必要だと思います。 この間、それぞれの厳しい状況にある中で、国じゅう至るとこ
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○後藤(茂)委員 政府も政府の責任をしっかり果たしていかなければなりません
○後藤(茂)委員 政府も政府の責任をしっかり果たしていかなければなりません。 まず、PCR検査について伺います。 我が国のPCR検査の数でありますけれども、各国と比較すると明らかに少なくなっています。もちろん、当初、体制がない中では、医療崩壊を起こさないように、重症化のおそれのある方に検査を集中したことは理にかなっていたというふうにも思います。 しかし、重症化する前に確定診断をすること
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○後藤(茂)委員 一部では感染例の減少も見える中ではありますけれども、将来への…
○後藤(茂)委員 一部では感染例の減少も見える中ではありますけれども、将来への備えという観点からも体制整備は非常に重要な意味があると思います。 それでは、次の問題に移りたいと思います。 我が国の中小・小規模事業者に対する新コロナウイルス対策の支援は不十分だという批判の声も聞かれますが、諸外国の支援と比較しても遜色のないものと言えます。 諸外国の支援措置の内容を見ると、大きく二つに分類す
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○後藤(茂)委員 雇用調整金の拡充を進める一方で、雇用調整助成金について、申請…
○後藤(茂)委員 雇用調整金の拡充を進める一方で、雇用調整助成金について、申請から給付まで時間がかかり過ぎる、手続が煩雑であるという批判もあります。 厚労省においては、四月には、申請書類を簡素化し、審査期間の短縮を進めていること、また、五月六日には、助成金支給額の算定方法について、小規模事業主に限り、平均賃金の計算式、これがちょっと難しいという声がある中で、実際に支払った休業手当から支給額が算
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○後藤(茂)委員 次に、中小・小規模事業者からよく伺う話でありますけれども、新…
○後藤(茂)委員 次に、中小・小規模事業者からよく伺う話でありますけれども、新型コロナウイルスの影響で大きく売上げ減が発生して賃金や家賃といった固定経費を賄うことができない、そういう声が悲鳴となって聞こえてまいります。家賃に対しては事業継続のための持続化給付金、実質無利子無担保、元本返済措置最大五年の融資もございますし、まず、資金繰り手当てはしていただく必要もあるというふうに思いますが、現下の情勢
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○後藤(茂)委員 野党からも法律案が国会に提出されておりますので、我々としても…
○後藤(茂)委員 野党からも法律案が国会に提出されておりますので、我々としても、与野党間でも十分な議論を尽くしていかなければならないというふうに思っております。 自民党そして公明党とともに与党として提案した案には、法律の根拠がなくても予算事業としてスピーディーに対応が可能であることや、財政的な手当てが融資の据置期間終了後の返済時までに手当てされればいい、家賃支払いのチェックなど新型コロナウイル
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○後藤(茂)委員 はい
○後藤(茂)委員 はい。 これまでいろいろな対策についてお伺いしてきましたが、スピードが何より大切です。必要があれば第二次補正予算編成にちゅうちょがあってはならないと申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
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○後藤(茂)委員 第五分科会について御報告申し上げます
○後藤(茂)委員 第五分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、厚生労働省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、新型コロナウイルス感染症への対応、地域医療の充実に向けた取組、医師不足の解消に向けた取組、不妊治療の負担軽減のための支援、介護人材の確保に向けた取組、HPVワクチン接種のあり方等であります。 以上、御報告申
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○後藤主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします
○後藤主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、厚生労働省所管について審査を行うことになっております。 令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算及び令和二年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、政府から説明を聴取いたします。加藤厚生労働大臣。
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○後藤主査 この際、お諮りいたします
○後藤主査 この際、お諮りいたします。 厚生労働省所管予算の主要経費別概要につきましては、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○後藤主査 御異議なしと認めます
○後藤主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔一般会計予算案の主要経費別内訳及び特別会計予算案の歳入・歳出予定額は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
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○後藤主査 以上をもちまして説明は終わりました
○後藤主査 以上をもちまして説明は終わりました。 ―――――――――――――
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○後藤主査 この際、分科員各位に申し上げます
○後藤主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑時間はこれを厳守され、議事の進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。穂坂泰君。
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○後藤主査 これにて穂坂泰君の質疑は終了いたしました
○後藤主査 これにて穂坂泰君の質疑は終了いたしました。 次に、小田原潔君。
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○後藤主査 これにて小田原潔君の質疑は終了いたしました
○後藤主査 これにて小田原潔君の質疑は終了いたしました。 次に、木村哲也君。 〔主査退席、渡辺(博)主査代理着席〕
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○後藤主査 これにて大西宏幸君の質疑は終了いたしました
○後藤主査 これにて大西宏幸君の質疑は終了いたしました。 次に、安藤高夫君。
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○後藤主査 これにて安藤高夫君の質疑は終了いたしました
○後藤主査 これにて安藤高夫君の質疑は終了いたしました。 次に、杉本和巳君。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○後藤主査 これにて杉本和巳君の質疑は終了いたしました
○後藤主査 これにて杉本和巳君の質疑は終了いたしました。 次に、山井和則君。
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○後藤主査 じゃ、ちょっととめましょうか
○後藤主査 じゃ、ちょっととめましょうか。 とめてください。 〔速記中止〕
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○後藤主査 じゃ、時計を起こしてください
○後藤主査 じゃ、時計を起こしてください。 加藤厚生労働大臣。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○後藤主査 じゃ、またとめてください
○後藤主査 じゃ、またとめてください。 〔速記中止〕
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○後藤主査 それじゃ、時計を起こしてください
○後藤主査 それじゃ、時計を起こしてください。 加藤厚生労働大臣。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○後藤主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました
○後藤主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました。 次に、國重徹君。