広田 一

ひろた はじめ

立憲民主党
参議院
選挙区
徳島・高知
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.1
総合スコア / 100
発言数6454.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

728件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○広田委員 ぜひしっかりと、慎重な上にも積極的に議論をして対応していただければ…

    ○広田委員 ぜひしっかりと、慎重な上にも積極的に議論をして対応していただければなというふうに思います。  新型コロナウイルス対策については最後の質問になるんですけれども、緊急事態宣言を想定した上での備えについてお伺いをいたします。  これについては、先般も大臣とは若干議論もさせていただいたところなんですけれども、東京を含めて、都市封鎖というのが現実味を帯びているわけであります。現状を踏まえれば

  2. 農林水産委員会

    ○広田委員 検討されているというふうなことでございますので、これをしっかりと、…

    ○広田委員 検討されているというふうなことでございますので、これをしっかりと、備えあれば憂いなしでございますので、更に取り組んでいただければなというふうに思います。  もちろん緊急事態宣言を出すこと自体は慎重であるべきだし、出せば、これは経済危機の引き金にもなりかねないわけでありますから、この点は慎重であるべきではありますけれども、しかし、いざなった場合に迅速に対応できるように、備え万端、よろし

  3. 農林水産委員会

    ○広田委員 大臣の方から御答弁があったように、この家畜遺伝資源というのは知的財…

    ○広田委員 大臣の方から御答弁があったように、この家畜遺伝資源というのは知的財産としての価値を有しているんだ、ですから、その知的財産としての価値の保護を強化すべきというのは、本当に、御紹介があった事件以降、より一層社会的要請が高まっている、こういったのが今回新法を提案した理由であります。言うまでもなく、キーワードは知的財産の保護というふうなことになるんだろうというふうに思います。  その一方で、

  4. 農林水産委員会

    ○広田委員 読み取っていただけるということなんですけれども、しかしながら、大臣…

    ○広田委員 読み取っていただけるということなんですけれども、しかしながら、大臣、知的財産を保護するという文言を第一条の目的にしっかりと明記できなかったのにはやはり何らかの理由があるんじゃないかなと。  百歩譲っても、先ほど、何か知的財産的価値というふうな、知的財産的価値みたいな言い方もされていましたけれども、これはやはり何か法制局とのやりとりがいろいろあったのかどうかわかりませんけれども、しかし

  5. 農林水産委員会

    ○広田委員 大臣の方から御答弁があったように、本当は盛り込みたかったんだけれど…

    ○広田委員 大臣の方から御答弁があったように、本当は盛り込みたかったんだけれども、今言った理由でなかなかかなわなかったのかな、そういうふうにも理解を……(江藤国務大臣「ガットがありますから」と呼ぶ)はい、わかりました。  それでは、次に、和牛遺伝資源の流通管理のあり方についての中間取りまとめに関連してお伺いをいたします。  この中で、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化のための制度の検討につ

  6. 農林水産委員会

    ○広田委員 御答弁にございましたように、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化…

    ○広田委員 御答弁にございましたように、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化のためには、利用許諾契約のような契約の普及、定着に加え、第三者にも効力が及ぶような制度的仕組みの創設などが考えられると。  そしてまた、先週二十五日の当委員会での質疑の中でも、精液等の利用を日本国内に限定する旨明示した契約、いわゆるこれが利用許諾契約に当たるんですけれども、これを全国に普及した上で、新法におきまして、家

  7. 農林水産委員会

    ○広田委員 今御答弁あったわけであります

    ○広田委員 今御答弁あったわけであります。また、江藤大臣の御地元の宮崎含めて、今この利用許諾契約をしているのが十七県というお話があったところでございます。これが多いかどうかは別にいたしまして、この利用許諾契約が全国展開で普及、定着しないと、この法律の目的にあります、家畜遺伝資源の生産事業者間の公正な競争を確保するということがやはり困難になるんですよね。あくまで任意契約なので、うちはしませんよという

  8. 農林水産委員会

    ○広田委員 これを法律に書き込むことはなかなか難しいというところ、もう少し、ち…

    ○広田委員 これを法律に書き込むことはなかなか難しいというところ、もう少し、ちょっと議論も深掘りをしたいところでもあるんですけれども、いずれにしましても、やはりこの画期的な新法が機能的に使われるためにも、利用許諾契約が使われることは大変重要でありますので、この点についての普及啓発、よろしくまたお願いをいたします。  それで、家畜改良増殖法の改正案についてちょっと最後にお伺いしたいと思いますけれど

  9. 農林水産委員会

    ○広田委員 これは最後の質問になるとは思うんですけれども、確かに、大臣が御答弁…

    ○広田委員 これは最後の質問になるとは思うんですけれども、確かに、大臣が御答弁されたとおりの目的があると思うんですが、しかしながら、これはただし書きがあって、ただし書きでは、例えば十二条二項では、「自己の飼養する雌の家畜に注入し、又は移植するためにする場合その他農林水産省令で定める場合は、この限りでない。」と例外規定が設けられているわけでございます。  この例外規定によって何が生じるかというと、

  10. 農林水産委員会

    ○広田委員 これはもう答弁は結構でございますけれども、私は、今回の法律の目的に…

    ○広田委員 これはもう答弁は結構でございますけれども、私は、今回の法律の目的に沿うのであれば、国内における不正流通のリスク低減に資するためには、例えば、今回、せっかく法の第三十二条の二第一項で、いわゆる特定家畜人工授精用の精液等、いわゆる和牛精液について更に規制を強化しているわけですから、例えばその範囲については限定していくというふうな形をとる方が、より未然防止効果が上がるんじゃないかなといったと

  11. 地方創生に関する特別委員会

    ○広田委員 立国社の広田一でございます

    ○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  私は、北村大臣の大学の後輩にもなりまして、不肖の後輩でございますが、御指導いただきますように、よろしくお願いを申し上げます。  それでは、早速質問に入らせていただきますが、まずは新型コロナウイルス対策についてお伺いをいたします。  第二期のまち・ひと・しごと創生総合戦略でも、基本目標の第一としまして、稼ぐ力をつく

  12. 地方創生に関する特別委員会

    ○広田委員 大臣の方から、これまたるる今の政府の考え方を伝えていただいたわけで…

    ○広田委員 大臣の方から、これまたるる今の政府の考え方を伝えていただいたわけでございますけれども、これから集中ヒアリング等も行うということでありますが、大臣、大臣の個人的な御見解でも結構なんですけれども、やはり、先ほど言いましたように、この地方創生を担うのが地方における中小・小規模事業者であります。そういった観点からいうと、例えば社会保険料の負担の軽減、こういったことについて大臣としてはどのような

  13. 地方創生に関する特別委員会

    ○広田委員 社会保険料そのものずばりについての御答弁はなかったわけでありますけ…

    ○広田委員 社会保険料そのものずばりについての御答弁はなかったわけでありますけれども、大臣の全体の御答弁から、このことも含めて御検討してくださるというふうに思いますので、ひとまずは次に行きたいというふうに思います。  それでは、大臣所信等に基づいて質問をさせていただきます。  まず、第一期のまち・ひと・しごと創生戦略の総括に関連してお伺いをいたします。  今回のこの創生総合戦略の中では、地方

  14. 地方創生に関する特別委員会

    ○広田委員 先ほど大臣の方から御説明がございました

    ○広田委員 先ほど大臣の方から御説明がございました。この点について、首都直下型地震に関連して、もうちょっと深掘りをしたいと思うんですけれども、この首都直下型地震は、今後三十年に七〇%の確率で発生するというふうに言われております。建物の全壊は、約八十五万棟が崩壊をする、さらに、死者数は一万一千人、被害額は百十二兆円に及ぶということでございますので、これは、東京圏のみならず、日本全体にとっても非常に甚

  15. 地方創生に関する特別委員会

    ○広田委員 大臣、それは、なぜ東京圏への人口の集中を是正するかという前段のお話…

    ○広田委員 大臣、それは、なぜ東京圏への人口の集中を是正するかという前段のお話としては一定理解できるんですけれども、私がお聞きしているのは、いわゆる首都直下型地震に備えるというふうな中において、これを取り組むことによって、何らかの規制を強化をすることによって、危機管理の観点から東京圏への人口集中というものを是正させていく、そういった取組というのが、やはり今回の二期の計画の中でも私はちょっと決定的に

  16. 地方創生に関する特別委員会

    ○広田委員 大臣、その熱い思いは非常に私も理解をするところでございますけれども…

    ○広田委員 大臣、その熱い思いは非常に私も理解をするところでございますけれども、ただ、若干議論がかみ合っていないところがあるわけですが、ぜひとも、これからの地方創生には危機管理という観点も十分に加味していただいて、また取り組んでいただければなというふうに思います。  自分たちの大学の建学の精神は、地方から出てきたど田舎者が東京で学んで、一回り、二回り大きくなって、ふるさとに帰って地域で活動するこ

  17. 農林水産委員会

    ○広田委員 立国社の広田一でございます

    ○広田委員 立国社の広田一でございます。  当農林水産委員会で質疑をするのは初めてでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。  まず、自分の方からも、新型コロナウイルス対策について、何点か確認をしていきたいというふうに思います。  この新型コロナウイルス対策についてなんですけれども、農林水産省の皆さん、例えばチャーター機で武漢から帰国をされた皆様、本当に、帰国後はホテルとか施設で

  18. 農林水産委員会

    ○広田委員 後段で大臣が言われた議事録等についてはまだ質問していなかったので、…

    ○広田委員 後段で大臣が言われた議事録等についてはまだ質問していなかったので、先に大臣から御答弁いただいたんですが、ちょっと緊急事態のことについてもう少し詰めたいと思うんですけれども。  そうすると、いわゆる新型インフルエンザ特措法等で想定をしている、私権等も含めた、制限も含めた緊急事態宣言と、江藤大臣が考えていらっしゃる緊急事態というのは、性格、性質が異なるものなのかということ。  先ほどの

  19. 農林水産委員会

    ○広田委員 大臣がリーダーシップを持ってこの今の新型コロナウイルス対策に対応を…

    ○広田委員 大臣がリーダーシップを持ってこの今の新型コロナウイルス対策に対応をしなければいけない。それにはリーダーシップ、これが非常に求められるわけでありますから、これについても理解をするところであります。  自分は高知県の出身でございまして、高知県も一次産業県です。先週、お話を聞いても、例えば、中国向けの林産物また水産関係、非常に影響が出ているというふうなお話も聞きますし、中山間地域の道の駅に

  20. 農林水産委員会

    ○広田委員 今の新型コロナウイルス対策の現状、そして、今の農林水産関係が抱えて…

    ○広田委員 今の新型コロナウイルス対策の現状、そして、今の農林水産関係が抱えている課題、問題点、危機感、こういうふうなところは共有をするところでございますし、後でまた時間があれば、緊急事態のまさしく宣言がされた後、どういうふうに農林水産省も対応するのかということは聞きたいぐらいなので、私も、防衛省のときに危機管理を対応した者の一人として、その言葉には非常に敏感に反応をしてしまいましたけれども、ただ

  21. 農林水産委員会

    ○広田委員 ただいま大臣の方からるる御説明をいただきました

    ○広田委員 ただいま大臣の方からるる御説明をいただきました。  大臣がおっしゃったように、本当に状況は時々刻々と変化をしておりますし、その都度その都度対応していかなければならないと思います。当初はイベントをどうするのかというふうなことから、農水省内のテレワーク、時差出勤、また生産現場に今出ている影響等々、非常に幅広い議論をされているということでございますので、だからこそ、大臣、やはり農水関係業者

  22. 農林水産委員会

    ○広田委員 事情については一定理解をしたところでございます

    ○広田委員 事情については一定理解をしたところでございます。これについて、ちょっとまた後で質問したいというふうに思うんですけれども。  更に確認なんですが、これはもう既に、過去の分については、議事録等については、お忙しい中だとは思うんですけれども、既にもう作成済みじゃないんですか。作成済みなのか、作成済みで、まだ精査しないといけないから公表できないのか、それとも、議事録等自体をいまだ作成していな

  23. 農林水産委員会

    ○広田委員 やはり、ちょっとそれはおかしいんですよね

    ○広田委員 やはり、ちょっとそれはおかしいんですよね。私は、もう既にできている可能性が非常に高いと思います。  といいますのも、二月二十五日、北陸農政局対策本部は、本省の第三回対策本部の内容を周知しているというふうに農林水産省のホームページで公表しているんですね。だから、あるんじゃないですか。

  24. 農林水産委員会

    ○広田委員 大臣、いずれにしましても、精査段階というふうなことなんですけれども…

    ○広田委員 大臣、いずれにしましても、精査段階というふうなことなんですけれども、この公表を、もう本当に一両日中に、第一回、第二回ぐらいはしっかりやっていただきたいというふうに思いますけれども、これはいかがでしょうか。

  25. 農林水産委員会

    ○広田委員 そこの猶予がどれぐらいになるかは別にして、大臣、誤解のないようにし…

    ○広田委員 そこの猶予がどれぐらいになるかは別にして、大臣、誤解のないようにしていただきたいのは、別に農林水産省が何か隠しているとか、疑惑があるからということではありません。確かに、世間的には今、公文書についていろいろ与野党で激しい議論をしていますから、そういったような先入観を持たれるのは無理はないかもしれませんけれども、決してそういう意味で聞いたのではなくて、まさしく農林水産関係とか地方自治体を

  26. 農林水産委員会

    ○広田委員 ぜひよろしくお願いします

    ○広田委員 ぜひよろしくお願いします。  ちょっと、残された時間で若干また確認をしたいことがありますので、よろしくお願いをいたします。  来週には、新型インフルエンザ等特措法、これを改正をして、衆議院を通過して、速やかな成立がなされるであろうと思います。そうなったときに農水省に関係してくるのが、この新型インフルエンザ等特措法に基づいて作成をいたしております農林水産省の新型インフルエンザ等対策行

  27. 農林水産委員会

    ○広田委員 わかりました

    ○広田委員 わかりました。  では、確認なんですけれども、二月十二日の第七回の政府対策本部、これは非常に重要な対策本部での会合であったというふうに思っております。といいますのも、船舶内において新型コロナウイルス感染症の発生のおそれがあるものに乗船している外国人等については入国させないというふうな決定がなされて、三月一日時点で外国人二百三名の上陸を拒否しているわけであります。  そうすると、今の

  28. 農林水産委員会

    ○広田委員 わかりました

    ○広田委員 わかりました。  いずれにしろ、これからもこういった、いわゆる水際の事柄についても適切に対応していただきますように、強く要望していきたいと思います。  本来であれば、この後、緊急事態宣言がなされた場合の対応、具体的に農水省はどうされるのかなということもお伺いをしたいというふうに思いましたし、国民の皆さんの食の安定確保という観点から、食料の備蓄についての基本的な認識なんかも問いたいと

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